BBS1 2007/06 過去ログ



妻の本心14
いちろー 6/17(日) 12:39:56 No.20070617123956 削除
翌日、彼から「先輩のOKが頂ければ週末に奥さんをお借りしたいのですがいかがでしょうか?」と連絡がありました。昨日のデートで自信を持ったのか、彼も相当積極的になったようです。
「昨日はご苦労さん。正直、私としては驚きの報告で今後の経過に期待する部分が増えたと思うのだが…。ところでデートの誘いを鈴木から言い出すなんて、どうしたのだ? 新しい計画でもあるのなら私は構わないが妻の都合はどうだろう?」と返事をすると「奥さんのOKは一応昨日もらってますので、後は先輩のOK待ちです。」との事でした。
妻からは何も聞いていないので多少不愉快な気持ちにはなりましたが「妻のOKが出ているならいいよ。で、プランは?」と聞いてみました。
正直な気持ちを言えば、あまり彼と一緒に出かけさせたくないのが本音ですが反面、妻の想像を逸脱した痴態を見たかったのも事実でした。
「今回はハプニングバーに行ってみようと思います。内容はその場次第ですが奥さんは勿論、先輩にも満足頂けるのではないかと思っています。」との事でした。
私もハプニングバーには行った事がないのでどんな事をするのか想像がつきません。
そこで「私もその類の店に行った事はないので、どんな店なのか簡単でいいから説明をしてくれないか?」と送ってみると「この店に行く予定です。」とHPアドレスが送られてきました。
早速HPを開いてみると、ごく普通のバーのようです。しかし、イベント紹介のページを開いて急に不安になってしまいました。
内容を読むと、来店したカップルの中で希望する女性を無作為に選び、他の男性客とステージ上でプレーをすると言うものでありました。
男女共マスクを付け、顔など判らないようになっていますが、これは素人参加の見世物ではないのでしょうか? 私が見たのは、ステージに上げられた(上がった?)女性が複数の男性達に衣服を一枚づつ脱がされ、それぞれの男性から責めを受けているプレーでした。ハードな行為は無さそうですが複数の男性から同時に責められている女性を見ると、性的好奇心を満たすだけの道具にしか見えません。そこにあるのは理性など崩壊した狂人の行為の様でありました。
こんな所に妻を行かせる訳には行きません。恐らく皆の玩具にされボロボロにされるでしょうから…。というより妻の嗜好を考えると、恐らくのめり込んでしまいそうな心配があるからでした。
私は彼に「HPを見たがこれは、少しハード過ぎだろう?妻は多少の露出趣味はある様だが普通の女だよ。」と連絡を入れ私としては暗に反対の意思を伝えました。
すぐ彼から連絡があり「勿論、先輩の心配は承知しております。恐らく先輩が見たのは上級者コースの内容だったと思います。初心者コースもありますのでそちらを見て下さい。」との返事でした。
計画を撤回するかと思ったのですが、彼はどうしても妻を参加させたいようです。
私の不安を取り除くかのように、丁寧に説明をはじめました。
数回のやり取りの後、彼の熱意?と私の中から湧き出してきた好奇心により、結局単独男性という形で参加することになりました。
しかし、妻はこのような店に行く事まで承知しているのでしょうか?
段取り先行で結局ボツもありえます。「ところで女房はこの店に行くのに了解はしているのか?一般的に考えれば抵抗がありそうな感じだが。」彼に確認を取ってみました。
すると「この手の店の事は奥さんもご存知だったようですが、さすがに自分が率先して行くには少々抵抗があったみたいなので、連れて行ってくれる人がいるなら社会勉強にいってみたいかも…。」との返事でした。「では妻との約束はまだはっきりと取りつけてないのだね?」再度彼に聞いてみました。「あまり強引に誘ってもどうかと思ってやめましたが、興味はありそうなので大丈夫だと思います。」との返事でした。
何が大丈夫だ?こっちは大丈夫ではないぞ。そこまで妻を弄びたいのか?内心では彼に怒りが込み上げています。しかし、あまり反対しては言い出した本人として格好がつきません。



妻の不倫2
青木 6/16(土) 21:24:24 No.20070616212424 削除
前に家の前で見た男は60歳代、白髪の筋骨のガッシリとした男だ。
私はその時はすぐには家には入らず1時間半程近くの喫茶店で時間をすごしてから、家に入った。最近は化粧もずいぶん濃くなってきた。浮気しているのでは?
一週間程前に私は会社から、営業成績が上がらないので少し様子を見させてもらうと言われた。機械販売の大手にいるが、1年ほど前から、別メーカーの製品が次々と安く性能の良い品を出すようになってから私の成績がずっと落ちている。妻も歩合給が減っているので当然知っている。
昨日妻が今月から、正社員になれたと言う。会計のパートは記帳のみで会計事務所に経理はまかせていたが最近は、所長(といっても支社なので妻と2人のみの会社)と営業を同行することもあると言う。月末と月初の6日間はとくに事務の仕事が忙しいのは私も知っていた。妻の会社は電動の揉み機と化粧品の販売。両方とも妻が成績がずいぶん上がってきたので、なんと15万円もあげてくれたとのことだが、これは妻へのセックスへの報酬ではなかろうか?
最近妻は車で出勤している。こっそり、妻が入浴中にハンドバックをあけてみて、驚いた。Lサイズのスキンが箱ごと入っていた。私はMササイズだ。
箱には永く愛されたい奥様にと書いてある。亀頭部をわざと厚くしてあるものだ。亀頭部には5ミリ突き出た突起がビッシリと出ている。車の鍵を出し、トランクを開けてみた。ダンボール箱が沢山入っている。化粧品、カタログの他に下着の箱があった。透明やピンクや赤や黒のシースルーのヒモパンだ。クロッチの部分までもが透けている。やはり紐パンで股が割れているのもある。むろん、シースルーだ。7枚ある。別に、ビニールに入っているのは愛液がベットリとまみれているのが4枚。私が休みで外出したときに洗って乾燥機で乾かすのだろう。別な箱にはピンクや黒や赤や透明な細い2本紐のスリップ(セクシーだ)ブラも同様な色と、シースルーの細い2本紐のものが7枚ほど。乳首が出るのもある。スケベなガッシリとした初老の男に抱かれ、Lサイズの剛棒に貫かれ、いたぶられ、なぶられ、もて遊ばれているのでは?別な箱にビデオが沢山入っていた。
裏ビデオらしいものと何ももタイトルが書いてなく番号のみのとがある。それぞれ一本ずつ出して大急ぎで再生してみた。裏の方は、なかなかの25歳ぐらいの金髪美女が、後手に縛られ、三角木馬に乗せられている。
といっても、10円玉ほどの丸みがつけられている。足錠がかけられていて、それに黒人2人がフックのついた10センチほどの石をつぎつぎとつけている。脂汗が出て悲鳴があがる。次に乳房にギザギザのついた責具を挟み、4本のネジで絞めあげる。乳首にもギザギザのついたクリップが挟まれる。全身が脂汗にまみれた娘はたまらず、絶叫が響く。失禁した尿は足からたれ水溜りを作った。男2人はロウソクに火をつけ、乳首に当てた。ここでこのシーンは終わった。続きを見たいが時間がない。1とかかれたビデオを見た。妻スラリとした下肢を大きく開かされ、足首を紐でそれぞれベットに縛られている。後手に縛られ腰の下には座布団がしかれ、首からあそこにかけ、菱縄に縛られ、コブも作られ半分ほどがあそこに埋没して後ろに回っているようだ。ローターも入れられている様で電池ケースとあそこに入ったコードが見える。男は妻のそびえ立つ豊乳な乳房をなめ、吸い、噛んでいる。左手は片方の乳房をもんでいる。3箇所責めにあっているのだ。左右の乳首は固くしこっている。大きなベットだ。ラブホテル的な金色の金具もついている。ベットの上の小物タナには、中国製らしい媚薬のクリーム容器やクリバイブ、胴部にパールがビッシリと埋められたバイブ、金属鋲がビッシリと埋められたのもある。時計もある。2時だ。午後だろう。羽根、筆も見える。妻の化粧もとても濃く上まぶたにブルーブラックのアイシャドーが大きく塗られ、目をとじるととても妖艶な表情だ。明るい赤の口紅の上にはツヤ出しのクリヤーが塗られていた。妻の体に痙攣が走った。弓なりにのけぞる。イッタのだろう。あそこからは、白濁した愛液が漏れ出している。足首の縄を解かれあそこのコブもはずされるとドッと愛液が溢れ出した。ローターも抜かれた。愛液でヌルヌルに光っている。妻は上気していてとても美しく、大きく肩で息をしている。男が、妻のあそこにヒルのように吸い付いた。クリを舐め、吸い、唇で挟み舌裏でなめているのだろうか。妻の大きなやめてと言う声も声にならない感じだ。両手で陰唇を挟み舌でジグザグにもなめ回しもしている。あそこに口もいれ愛液を吸っている。再び妻がイッた。次に男は巨大なペニスにコンドームをした。その上に、パールが沢山ついた張り形ペニスをつけ、媚薬らしいクリームをタップリと塗った。妻中にも。そして上向きに寝、妻にまたがらせたのだった。妻の髪は明るい栗色に染められ、フワフワとした感じにセットされ、はしを上向きにカールされた若い人向きの髪型です。妻の体にすぐ痙攣が走りました。もう時間がないので、急いでビデオをもとに戻し、キーをハンドバックに戻した。男は所長ではないのか。自分も追い込まれているので、妻に問うのは当分やめました。



妻が兄貴と不倫
ロバ 6/14(木) 18:55:29 No.20070614185529 削除
いつからかは、まだ分かりません。
有り得ないと思っている事が自分に起きてパニくっています。

先日、出張がいきなり一日早く帰れることになり、喜んで自宅に深夜でしたが帰りました。

夜も遅いし、自分のマイホーム、遠慮なく帰ったのです。

夜12時半静まり返った我が家のドアをそっと開け中に入ると、寝室は二階なので、リビング奥の居間で寝ようと奥にいくと居間の障子から薄明かりが漏れ、ボソボソ声が聞こえました。

私はビビルことないのに、慎重に近づくと妻の声・・・

甘ったるい鼻にかけた声で、誰かに甘えている様子・・・

それだけで私は何が何だか・・・もう頭真っ白・・・

立ち尽くしていると、「ぅん、あっ、うぅんん・・」

チュッ、チュパッ・・・・


恐ろしかったのですが、障子に穴を開けて覗くと、すでに全裸の妻が男のチンポを目の前で舐めているではないですか!

男が呻きながら顔を上げると、何と5つ上の兄貴でした!

しかも馴れた感じで、私とはしないアナル舐めや激しいキス・・・



何が本当なのか?11
嘘に疲れた夫 6/11(月) 19:44:37 No.20070611194437 削除
「黒田茂樹38歳職業株式会社○○勤務、妻雪江子供2人と同居」
私は寝室に入ると同時に資料を読み上げるように言いました。
妻は一瞬私を見上げたと思うとすぐに俯いて手を膝の上に置き
落ち着き無く手を動かしていました。
妻は何か都合が悪いことが起こるといつも俯いて膝を手で触る癖があります。
何か探すかのように顔を左右に向け落ち着き無く膝を触る妻
私は意地悪くしばらく黙った後静かに続けます

「何も知らないと、そう思っていたのか?」
私はゆっくり椅子に腰掛けながら妻に話します。
「・・・・知っていたの?だったら何故・・・」
妻はそこまで言って顔を上げて私を見ました。
「何故?何が何故なんだ?何が不思議だ?
何も知らない振りをしていたことが不思議なのか?」
「・・・きっと私のせいなのでしょうね」
「何が?何が早苗のせいだと?」
「あなたはいつもそうだったから、義母さんから結婚反対されてたことも
そのことであなたが私の父に呼ばれたことも
全部隠してたもの」

妻の思いがけない言葉に私も一瞬戸惑いました
妻との結婚を決めた時、実は母から結婚を反対されていました。
そのことで妻に直接ではなく何故か妻の父親に母は抗議し
それを知った私が義父に電話をして義父からすぐに家に来るように言われたことがあります。
当時妻も私も一人暮らしをしておりましたから
妻に知られること無く義父の下へ行き
母のこと、私の気持ちや覚悟のことを散々聞かれ
このままでは結婚させられないとまで言われました。
私は義父に自分の気持ちや考え、たとえ母と絶縁しても妻と結婚したい覚悟を伝え
自分の責任で母を説得することを約束し
その後1ヶ月以上かかって母を説得しようやく結婚を許してもらったのです。

男のプライドというよりはただの自己満足なのかも知れませんが
やはり妻との結婚を諦めることが出来ないのもまた本心であったのです。
そんな青い思い出を突如持ち出されたことに面食らってしばらく言葉が継げないうちに
妻は続けて話始めました。

「あなたはいつもそう、大事なことは話さないから
私を守ってばかりいるもの、私はそういう弱い自分が嫌いだった
あなたに頼ってもらえない自分が嫌いだった
でも結局逃げたのは私、強くなれなかった頑張っても
辛くなったとき結局逃げちゃったから・・・
あなたがずっと帰りが遅かった時私は浮気を疑った
疑っただけで何にも証拠なんて無かったけど不安だった
勝手に自分で不安を大きくして、勝手に悲しんで勝手に・・・」
「・・・・勝手に?」
「・・・・勝手に浮気したのは私、逃げたのも私
なのにばれた時また逃げたの、分かってた自分でも
追求されるのが怖くて『これ以上追求しないで!』って心の中で
そう思いながらあなたと話してたから
そうしたらあなたはいつも『これまでにしよう』と言ってくれるから」
「それで?」
「本当は罰を受けなければならないと思ってもそんな勇気無くて
いつも自分だけ守ってたから、あなたの辛さを見てみぬ振りして・・・それで・・・」
ここまで一気に話すと妻は静かになき始めました。
そんな妻を見て長年染み付いた追及出来ない自分を出さないと心に強く思い直し妻に話しかけました。



妻の不倫
青木 6/9(土) 19:33:25 No.20070609193325 削除
昨日、洗濯機に入れてあった妻のショーツの股布がヌルヌルになっているのに気がつきました。精液ではありません。タンスに隠されたスケスケのショーツ(股布のところもスケスケです。)や2本ひものブラや、やはり2本ひもの高級なスリップが気になります。
私との関係も仕事で疲れたと言われ2ヶ月間ありません。(妻はパートにも出ていますが)少し前、私がいつもより早く帰って来た時、家の前で妻を降ろした男を離れた所から目撃しました。妻は上気した顔になっていて、2-3日前の美容院で美しくセットした髪がかなり乱れていました。あとで妻に今日は出かけなかったかと聞いたら、買い物に近くのスーパーへ行っただけとの事。
今夜気がついたことですが、洗濯機にブラはあるのにショーツがない。タンスにはノースリーブの透けたブラウスと黒のレザーの超ミニが新しく隠されていました。夜は同じベットなのですが妻は夢で快楽で満たされた言葉をしゃべってしまうことがあります。男にあそこを舐められたり噛まれたり差し込まれたりしていると言う雰囲気です。クリを噛まれた感じの時は大きな声が出ました。愛液も滲みでてきていました。妻は30歳、美人、子供はいません。豊胸とくびれたウエストが自慢で、色白のもち肌です。





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何が本当なのか?10
嘘に疲れた夫 6/8(金) 18:07:18 No.20070608180718 削除
私はしばらく黙ったまま妻の顔を見ていました。
ふけたな・・・もちろん私もなのですが
やはり年齢を感じさせるものです

「結婚式のこと憶えてる?」
「・・・はい」
「結婚して数年は記念日に結婚式のビデオ見てたけど
何時から見なくなったんだろうな」
妻は黙っています。私は続けて
「俺はこの1年早苗を責めることを出来るだけしないようにしてた
それは早苗も罪悪感を感じているだろうし、責めたり俺がおかしくなったら
きっと自分を責めて早苗もおかしくなって、佐織(娘)もそれを感じ取ってしまうかも知れないと
そう思ったから。俺は家族として父として君たちを守るつもりでいた。
そうすることでしか自分がまともでいられないような気がしたから」
私は大きく息を吐いて、続けました
「早苗・・・・俺に隠し事は無いか?1年前から今まで俺に嘘をついてはいないか?」

妻の目を見ると悲しいほど動揺が伝わってきます。
長いこと夫婦をやっているのです、何を考えているのかまでは分かりませんが
妻が嘘をついているのかぐらいは何となく分かります。
私は妻の答えを待っていました。
妻は決心したかのように私の目を見ました
先ほどの動揺はまるで見えません、そして妻は
「知られて困るような嘘はついていません」
とはっきり言いました。

妻の顔をじっと見ます。
一瞬たりと見逃さないように
妻は私をまっすぐ見据えます、私は少し迷っていました
妻の目からは嘘をついているようには感じられなかったからです

今の妻の言葉が本当なら・・・
ブログは嘘だということになります
しかしあえて嘘を書く理由もまたありません
でも個人の特定を避けるためにあえて時期をずらして書いたりする
ということはありえるのかも知れない
妻の目を見るにつれ何か喉に引っかかるような気持ち悪さを感じていました
さっきまでは確かに妻の嘘ぐらい見抜けると思っていたのですが
今の妻はまるで私の知っている妻ではないのかもしれない
そう感じるのです。

裏切られたからそう思うのかもしれない
もともと何も分かっていなかったのかもしれない
私は次の言葉をすぐに考え付くことが出来ずに
意味ありげに席を外し居間に行きぐいと冷たいお茶を飲みました。

目的は妻の嘘を見抜くこと、そして妻と相手の男との決着をつけること
それを見失わないように自分に気合を入れなおしもう一度寝室に入りました。



何が本当なのか?9
嘘に疲れた夫 6/7(木) 19:39:07 No.20070607193907 削除
外に出てぶらぶら歩きながら電柱を蹴ったり
近くの公園に入って意味も無く木を殴ったり
そんなことをしながら気を落ち着かせて見ようとしても
やはり全然落ち着かない
イライラする
何かに思いっきり怒りをぶつけたいけど、八つ当たりしたところで
気分が楽になる訳じゃないのは分かっていました。
どうしようも無いのです。
悲しみなのか、怒りなのか
それすらもはっきりしないのです。

自分の妻は間違いなく他の男に抱かれた
自分以外の男を受け入れた
分かりきっている事実なのです
妄想はいくらでも膨らみ、それは普段の妻の姿や
私とのセックスの姿からよりリアルに想像され
考えなくてもいいことまで考え
それで苦しみ
妻にそんなことは無かったと否定して欲しいくせに
きっと否定されても信じれない
現場を目撃でもしない限り真実など分かるはずも無いのです。

だからと言ってもう一度抱かれるのは我慢できない
完全な八方塞状態で、自分自身もどうすれば解放されるのか
答えが見出せないのです。

−離婚−

これしかないのかもしれません。しかし私が妻に心を残している限り
離婚しても心が癒される訳もありません。
相手の男を殺しても私の敗北感がぬぐわれることも無いでしょう。
答えが見つからない
その苦しさに何回もくじけそうになります。

妻が不倫をし始めた時期はちょうど仕事が一番忙しい時期で
技術屋の私はラインの立ち上げで連日泊りがけで仕事していた時期でした。
ありがちといえばありがち
あまりにもありがちです。
私の浮気を疑うのも無理ないのかも知れません
しかし一段落した後の態度を見ればしていなかったことは
分かりそうなものです。
それでも止められなかった
でも逆の立場で考えれば止めれないものなのかもしれません。
一度狂ってしまった関係は自浄しにくいのは
誰でもそうなのかもしれません。

妻のブログには『一度も一番好きな人と付き合ったことが無かった』と書かれていました。
妻にとって私とは一体何なのでしょうか?
あの言葉は不倫に嵌っていたから出た言葉なのでしょうか?
そんないくら考えても堂々巡りにしかならないことを考えながら
家に帰り玄関を開けると娘が階段の手摺に掴まりながらこっちを見ていました。
私が「どうした?」と言うと手を広げて走り寄り私の足にしがみ付きます。
私が抱えあげると私の首に腕をまわして何も言わずに掴まっています。
「もう遅い時間なんだから早く寝ないと明日学校行けないよ?」
娘は黙って掴まっています、子供は敏感なのでしょう
何かを感じ取っているのだと思います。
−この子のことを第一に考えなければ
−自分の納得の為だけに子供を犠牲には出来ない
−妻をもう一度信用できなければ離婚するしかないのか
子供はいつも一番大事なことを気づかせてくれます

−今からでも遅くは無いのかもしれない
−たとえどんな結果になってももう一度妻を信用する為には
−過去の清算が必要なのだ、妻が過去の過ちを真摯に受け入れられないなら
−もうこれまでかもしれない

そう思いながら娘をベッドに寝かせ、寝たのを確認してから
寝室に入り妻に
「少し話があるんだ、長くなりそうだが明日大丈夫か?」
妻は私を不安そうな目で見ながら少し考えて小さく頷きました。



妻が友人としたこと
スポット 6/6(水) 05:58:09 No.20070606055809 削除
友人と家族同士で大きな公園に遊びに行きました。
私の友人は妻の元彼氏です。
友人の奥さんはそのことを知りません。(公園には来ていません)
私は結婚して何年もたつのに妻が友人に抱かれていたということが
頭から離れません。

それでも何かにつけ、その友人と行動することを意識的に心がけて
いる自分がいます。
それはきっと妻が今でも私の友人(元彼)に恋心を抱いていること
を何となく感じていたからなのかも知れません。
妻はバカ正直なものですからすぐに態度に出て分かってしまうんです。

勿論、友人もそれを分かっていて妻に対して優しく接するんですね。

私は二人のそんな光景を見て表面上は笑顔を交えて会話に入ったり
しますが心の中では興奮が冷めやらないのです。

私の友人もチャンスがあればまた妻を・・・と狙っています。
私に悟られまいと必死で和やかな雰囲気作りをしたりして。


公園ではお互いの子供達がボールで遊んだり走り回ったりしていました。
しばらくして人工的に造られた池にザリガニを釣りに行くというので
私が付いて行くことになりました。

妻と友人は芝生の上に敷いたビニールシートに腰掛け、私と子供達に
いってらっしゃいと手を振っています。

私はこのまま妻と友人を二人にしていいものか?と思いつつも
出来るだけ長い時間子供達とこの場を離れようと思いました。
そうすれば何かが起きるような予感がしていたからです。
というよりも二人を見ればそれはすぐに分かりました。

子供達を池の周りで遊ばせ30分ぐらいで先ほどの妻と友人がいた
芝生のところに戻るとそこには二人の姿はありません。
まさか? ほんとに?
私が一番それを期待していたのに、そんな気持ちがこみあげてきて焦るばかりです。
辺りを見回しながら公園中を探しても妻と友人の姿は見当たりません。

まさか?と思い駐車場の奥の方に停めた友人の乗ってきたワゴン車にそっと近づいたときです。
薄く貼られたスモークフィルム越しに陽の光を浴び、友人と妻の姿がとびこんできました。

シートを倒し体を投げ出した友人の下半身に顔を埋める妻の姿がありました。
妻の顔は見えませんが頭がゆっくりと上下へ同じ動きを繰り返しています。

あぁ、ついに現実になってしまった。
これって今日が初めてなのか?
それとも私が知らなかっただけで妻と友人は以前からこんな関係を続けていたのか?
いろんな事が頭を過ぎります。

妻は普段私にするより心をこめて友人のものを口に咥え愛おしそうに舐めあげているようにうかがえました。

友人の手は妻のTシャツをたくし上げブラを胸の上にずらし、
妻の大きなおっぱいを揉みしだきながら時折妻の髪を撫でたりして
気持ち良さそうな表情をしています。

私は妻を友人に取られた悔しい気持ちとなんともいえない興奮する気持ちが
入り混じって、それ以上妻と友人のととを見ていることが出来ず
公園の芝生のところへ戻ってしまいました。

しばらくして子供達が戻ってきてはしゃいでいましたが、私は妻と友人のことが
気になって仕方がありません。
今頃二人はなにやってるんだろうか?
フェラだけなのか、そんなはずない、あそこまでして我慢できる訳無い。
もう、あれから30分以上過ぎているし・・・

それからしばらくたって妻と友人がジュースを買って戻ってきました。
あっ、もう戻ってたんだ〜! ジュース買いに行ってたよ。
と、妻が何もなかったような口調で私に話しかけてきました。
妻の口紅が少し剥げています。
私が妻の表情をうかがっていると
妻が、ちょっとトイレ行ってくるね。
と言って私のそばを離れていきます。

他の男に抱かれたばかりじゃ私のそばに居づらいのか、
それともトイレで事の後処理でもするのでしょうか?
友人は芝生に寝転んで黙って子供達が遊ぶのを目を細めて
眺めています。



私はその時のことを妻にも友人にも問い詰めたりしていません。
一生かけて妻と友人のことを観察していこうと思っています。
それが私の生き甲斐になってしまったから。



何が本当なのか?8
嘘に疲れた夫 6/5(火) 19:24:43 No.20070605192443 削除
私は顔を洗いながら妻の不倫が決定的になった時のことを思い出していました。
急に胸が苦しくなり段々呼吸が荒くなってきました。
頭の中で妻と黒田が腕を組んでホテルに入る光景が
フラッシュバックしてきます、何度も何度も飽きるほど見た写真です
まるで乾ききっていないかさぶたをはがすように
痛みを感じ無ければ気が狂いそうになって
妻が嬉しそうに黒田と腕を組んでいる光景

−なぜ!嬉しそうに奴の顔を見ている!
−なぜ!私にはその笑顔が向けられないのか
−俺はどうしてあの男に負けたんだ
−どうして・・・・どうして・・・・俺は妻を嫌いになれないのか
自分でも分かるほど顔が紅潮し自然と指に力が入り
自分の二の腕を掴み必死に心の荒波を鎮めようと努力していました
こんな激しいフラッシュバックはもう半年ぶりぐらいでした
激しい嘔吐感に襲われ這うようにトイレに入りました
便器を掴む両手に必死に力を入れながら
私がこのような状況になってた時も妻はまだあの男とは別れていなかったことを
今更ながらに思い出し自分でも何がしたいのか分からなくなって
トイレの中で「畜生!」と叫んでいました。

妻が慌てて部屋から出てくるのが分かります
私は朦朧とする意識の中で妻と黒田のメールのやり取りを思い出していました。
妻が黒田と親密になったメールも先ほどの私に来たメールとほぼ同じ内容だったのです

妻が便器にもたれかかる私を見て
「あなた!どうしたの大丈夫なの?」と言いながら
私を抱きかかえトイレから連れ出そうとしました。
「触るな!」
私が妻を睨むと妻は口に手を当てて泣きそうな顔をして
「・・・でも、あなた・・・」
「いいから・・・いいから・・・しばらくしたら治る」
妻はじっと黙って私の方をおろおろしながら見ていました。
私はしばらくじっと妻の方を見ていました。
「一つ聞かせてくれないか・・・今の俺を見てお前どう思う」
妻はどう答えればいいのか分からないという風に
ただ息を呑みじっと私を見て何かを言いかけては止めるといった感じで
何も答えられません
「どうした・・何にも感想無いのか」
私がそういうとやがて
「どうして・・・何があったの?」
「どうして?どうしてだと?1年前にも何回もあったよこんなこと
それともその時期は彼とのことで頭一杯だったのか?
引き離した俺のことなんてどうでもいいからな
どうなんだよ・・・はっきり言えばいいじゃないか
『あなたは私の大事な金ずるです』って
そっちの方が俺もはっきりして楽かもしれない」
「そんな・・・そんなこと」
「じゃ今の俺の状態見てどうして?って何でいえる
それぐらい分かるだろうが!」
「ご、ごめんなさいそんなつもりじゃ」
「いいからほっといてくれ」
「でも・・・」
「じゃ!お前が何とかしてくれんのか!?出来ないだろうが!
俺が死ぬほど苦しんで一人で耐えてる時だって
お前はずっと私だって悲しいみたいな雰囲気だしてさ
俺は耐えたよ・・・ずっとな、子供のため、お前の為
俺のためってな一体何なんだ?俺はどうすりゃいい?
どうすれば解放される?俺も同じことすりゃいいのか?」
妻はうなだれながら泣いていました
「もういいよ・・・いいから、偶に発作的になるから
そっとしておいてくれ」
「でも・・・私のせいで・・・」
「その気持ちで十分だから、悪いけど早苗には何も出来ないから・・・」
「あなた・・・・」
私は妻が次の言葉を吐き出す前に玄関に行き
煙草とライターを持って外へと出ました。
手が震えて上手くライターがつけれず煙草を口にくわえたまま
家を少し出たところで大きく息を吐き
これからのことを考えていました。



こんなことがきっかけで・・・
M男 6/5(火) 17:34:41 No.20070605173441 削除
私35歳、妻33歳の結婚13年目の夫婦です。
最近、妻が変わってしまいました。
きっかけは妻のスナックでのアルバイトですが、
「あなた、お願い。どうしてもことわれないの」って言うものですから、もう子供も中学生ですし今まで主婦で頑張ってきたし「いいよ」って言ったのが間違いでした。
勤めだしてから、2、3週間もすると、妻が冗談ぽく「私目当てのお客さんが3人ほどいるのよ」って言うようになりました。
その頃には妻の服装も必ずスカートになり、下着も派手になっておりました。ある晩、お勤めから帰ってきた妻に「最近、派手になってるけど、怪しいんじゃないの?」聞くと「妻は身だしなみよ」って言いながら、ソファーに座ったので、すかさず私も妻の横に座り
スカートの中に手を入れると、なんと、黒のガーターベルトを着けておりました。続きは、また・・。



何が本当なのか?7
嘘に疲れた夫 6/5(火) 09:46:56 No.20070605094656 削除
私はブラウザを閉じて大きく息をはきました。
あれから1年ちょっと
妻のブログを発見してから3ヶ月
妻のことを分かっていると思っていた1年前
妻のことが分からなくなった1年前
私はこれからどうすれば良いのか
妻とのメール交換は1日2〜3通程度で続いていました
他愛のない内容から旦那のことについての相談
私からの妻についての相談
子供のこと、ひょっとしたらこのとき夫婦としての私達より
メル友としての私達の方が信頼しあってたのかもしれません。
妻のメールから感じる旦那としての私に対する思いに触れるにつれ
このまま何も知らない振りしてメールをし続けるのか思い悩むようになっていきました

私は結婚の挨拶に行った時の私の恩師の言葉を思い出していました。
「夫婦は機織を同じです。綺麗な着物には黒、白、赤色んな
色がバランスよく散らばっているものです。黒というのは
他の色を塗りつぶす色です。ですから黒のなかには色んな色が詰まっているのです。
これから長く夫婦をやっていくには黒の部分を見ない勇気も必要なの
そこには奥さんの色んなものが詰まっている
貴方に見せれない部分もね
でも出来上がった着物が綺麗であれば黒もまたそこに必要なものなの
それは貴方も一緒よ」

見ないでおく勇気、知らないでおく勇気
知る手段が無いうちは知りたいと思い
知る手段が出来てからは知ることが正しいことなのか常に思い悩む

椅子に腰掛けそのようなことを考えていると
コンコンとノックの音が聞こえ同時に「コーヒー入れました」と妻が言うのを聞くと
「ありがとう」
と私はいいながらドアを開け妻を迎え入れます。
妻はコーヒーを両手に持ちながら一方を私のPCの横に置こうとしました。
ふと画面を見るとメーラーが開きっぱなしになっていたことに気が付
慌てて妻の手からコーヒーを受け取ると椅子を妻の方に向けながら
さりげなくメーラーを消しました。
妻は突然の私の行動に驚きながらも
「・・・・ごめんなさい、邪魔してしまったみたいですね」と
言うと部屋を出て行きました。
私は一瞬引きとめようと思いましたが何も言葉が出てこず
そのまま妻を見送るだけになってしまい
何ともいたたまれない気持ちになりながら
あの状態ではメールを見られてはいないだろうと
何回も妻の行動を頭の中で再生し安心しようとしていました。
フリーメールをメーラーで見るのは便利なのであまり深く考えず
使っていましたが良く考えるとPCに残ってしまうので危険かもしれない
そう思い今後ブラウザからだけ見ることにしようと思い直し
さっき妻に不審な行動をしたことを少し後悔しながら
私の不安はこんなもんじゃないんだなどと的外れな憤りを感じていました。

妻がブログをしていることを知ってからは
私もネットで同じような境遇のブログを探しては
私だけではないと勇気付けられていました。
いつものようにブログを巡っていました。
時間も少し遅くなったころふと思い出してメーラーの設定を変えようと
メールを開くと妻からメールが来ていました。

一瞬どきっとし背中に冷や汗をかいたような感覚を覚え
恐る恐るメールを見ました。

妻のメールの内容は短くこう綴られていました。

件名:助けてください
本文:夫が浮気しているかも知れない
    さっき部屋に入った時慌ててメールを閉じてた
    私どうしたらいいんだろう

私は一気にコーヒーを煽り
洗面所で顔を洗いながら妻への返事を考えていました。


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