BBS1 2007/02 過去ログ



変わってしまった 10
柴田 2/27(火) 05:52:52 No.20070227055252 削除
帰り道で、私は女将の事を考えていた。
誰とでもこのような関係になる訳では無いと言い訳していたが、名前も知らない男に股を開く女。
以前は普通の主婦だった彼女がこのような女になったのは、青山と浮気した事で貞操観念が無くなったのか。
一度人を裏切ってセックスに溺れてしまうと、その後は箍が外れてしまって裏切る事など平気になり、本能のままに生きてしまうのか。
私は自分の事を棚に上げて、彼女はだらしない女だと蔑んでいた。
その時私は、重大な事に気付く。
それは妻も、彼女と同じ種類の人間ではないのかという事だった。
私は初めて浮気をして朝帰りをしたが、妻を裏切った思いは全く無かった。
言わないだけで、妻が私に何か不満があって青山とこのような関係になったとしたら、妻が浮気したから私も浮気したでは同じ種類の人間になってしまう。
しかしこの時の私は、罪悪感など全く無かった。
それどころか妻の裏切りを考えれば、このぐらいの事は大した事はないとさえ思っていた。
妻を捜すとカーテンが閉められた薄暗い寝室で泣いている。
「まだいたのか。早く出て行けよ」
一晩泣きながら考えたのか、私を見る妻の目が縋る様な目に変わっている。
いくら証拠を突きつけられたとしても、このように早く変わるのは青山がどのような人間か理解出来たのでは無くて、青山の人間性を初めから分かっていたのかも知れない。
自分を誤魔化して認めたくなかっただけだったのが、これで認めざるを得なくなっただけなのかも知れない。
「出て行く所がありません」
「青山は離婚して一人身だから、奴の所に行けば喜んで受け入れてくれるだろ?」
今まではそうなってしまうのを一番恐れていて言えなかったが、妻が青山の正体を認めつつある今なら言える。
妻はそこまで馬鹿ではないと思ったのだ。
「バスの始発まではいてもいいから、取りあえずこの部屋からは出て行ってくれよ。
この部屋に俺と二人だけで居るのが嫌で、千里から寝室を別にしたのだぞ」
いくら皮肉を言っても、気持ちが納まる事は無い。
「子供達とも最後になるから、少しの間でも子供達と一緒にいたらどうだ?」
「子供達をおいて出て行けません」
「高校生と中学生だから善悪は分かる歳だ。子供達も分かってくれるさ。俺が全て話すから」
更に妻に追い討ちを掛けると、妻の赤く硬直していた顔が、今度は一気に青ざめていく。
「いや!そんなのいや!」
「いやでも仕方が無い。全て千里がしてきた事だ」
仮に妻も騙されていたとしても、それと青山に抱かれていた事は話が別だ。
18年も連れ添った私を信用せずに、青山の話を信用したのにはきっと何か訳がある。
私の身の潔白が証明されて青山の非道さが分かっても、その事について一度も謝らないのはなぜだ。
その日私は会社を休んだが、妻も仕事には行かないようで、子供達が出掛けると初めて私に土下座した。
しかしそれは、私を裏切った事への謝罪ではない。
「この家において下さい。お願いします」
「それは出来ない。それよりも仕事に行かなくてもいいのか?会社を首になったら、ここを出てからどのように食べていく?そんな心配はないか。青山の愛人になって、お手当てを貰えば。ただしその金は、青山が借金した金だが」
私は妻を泣かせたいのに、妻は必死に泣かないように我慢していた。
「青山のチンポを散々舐め回していたような、汚れた女の顔など見たくない。それに」
私はわざと汚い言葉で罵ったが、二人の男の嬲り者になった事までは、妻が不憫で言えなかった。
このような事をされても、妻を不憫に思う気持ちが残っている。
やはり私はまだ妻を愛しているのか。
「子供達と離れられません」
「離れられないと言っても、本当の事を知れば子供達から離れていってくれるさ」
「子供達には・・・・・・」
「それに、子供達と暮らしたいだけで、俺とはどうでもいいのだろ?そんな奴と一緒に暮らせると思うか?」
私は謝って欲しかった。
どんなに謝ってもらっても許す事など出来そうもないが、それでも私と離れられないと言って欲しかった。
私は苛立ち、役所が開くのを待って離婚届を貰いに行くと、私が先に署名して妻に渡す。
「どうした。書けよ」
妻はペンを握ったが、離婚届けを目の前にして、離婚が現実のものとなる事をようやく理解したのか、手が震えて書く事が出来無い。
「ここに居させて下さい」
それでも妻は謝らなかった。
この家に居たいと土下座までする妻が、私を裏切って青山と関係を持った事は謝らない。
「ここにいたら奴隷と変わらないぞ。俺は千里に優しくは出来ない。それでも良ければ、家政婦の代わりと俺の性欲処理をするだけの女としておいてやる。ただしそれも暫らくの間だけだから、その間に身の振り方を考えろ」
妻がすんなり離婚届に署名してしまわないかと不安だった。
しかし妻は、それでも良いからここに居たいと言って離婚届には署名しなかったので、私は怪訝そうな顔をしながらも内心安堵していた。
「やはり離婚は・・・・・娘も受験なもので・・・・」
「そうですか。こればかりは強制出来ませんから。あの時は私も興奮してしまって、すみませんでした」
請求金額は可也下がったが、所長の知り合いの行政書士に頼んで、内容証明郵便で青山と今中に交際禁止と共に慰謝料を請求した。
すると二日後には今中本人から謝罪の電話が掛かり、このような事は早く処理したいとばかりに全て認めて、翌日には多い目に書いた請求額の満額を振り込んできたが、青山からは何の連絡もない。
「今中から100万も振り込んできたぞ。千里は余程いい仕事をしたのだな。いくら金持ちでも一晩で100万なんて、いったいどのように喜ばせたんだ?」
私は妻を詰り、妻が泣くのを待ったが妻は泣かない。
私が朝帰りをした日、朝まで泣いて涙が枯れたのか、その後はどのように詰っても、悲しそうな顔はしても泣く事はない。
人一倍涙もろくて泣き虫の妻が、泣かないように唇を噛んで堪える。
しかしそれが私には面白くない。
「今中はすぐに払ってきたと言うのに、青山はどうなっているんだ?一度電話して聞いてみろ」
妻がそのような事を言えるはずが無かった。
不法行為をした仲間なので、美人局でも無い限り聞けるはずがない。
それが分かっていたから、逆に私は妻に言わせようとした。
「早くしろよ!早く振り込めと千里が催促しろ!」
正座している妻の肩を足で蹴り、倒れた妻の髪を掴んで頭を揺する。



変わってしまった 9
柴田 2/27(火) 05:29:35 No.20070227052935 削除
妻には羽振りの良いところを見せていたが、やはり内状は苦しいようで、青山は細かく時間を指定して調査費用を値切ってきたと言う。
「離婚しよう」
妻が一瞬驚いた顔をしたところを見ると、自分にも疚しい事があったので強気に振る舞って自分を誤魔化していただけで、真剣に離婚までは考えていなかったようだ。
しかし自分から離婚を切り出していて、青山に抱かれていた証拠も押さえられた妻は、今更離婚したくないとは言えずに俯いてしまう。
「ご主人、待って下さい。奥様にきちんと説明してからでないと」
「いや。この期に及んでも一言も謝罪のない妻に対して、今は本当に離婚したいと思っている」
これは私の本心でもあった。
あの優しく素直だった妻が自分の非を認める事も無く、私に対して謝ろうともしない事で、今後も今のような愛情が持てるのかどうか疑問に思えてきていた。
子供達のためにも離婚だけは避けたいと思っているが、それは自分を偽っているだけで、本当は独占欲だけで離婚を躊躇っているのかも知れないと。
他の男に、妻を盗られたくない。
他の男に、これ以上妻の身体を使わせたくない。
離婚してしまって、他の男と妻が幸せそうに暮らすのが我慢出来ない。
裏を返せば、このような気持ちがまだ妻を愛している証拠なのかも知れないが。
二人が帰ると、私は妻を残して家を飛び出した。
妻はこのような女ではなかった。
このような妻を見ているのが辛かった。
そして私の足は、知らぬ内にあの小料理屋に向かっていた。
店は相変わらず繁盛していて、恵理は私に軽く会釈をしただけで、意識的に私には近付かない。
「お客さん、二度目ですよね?」
着物を着た艶っぽい女将にお酌をしてもらい、何もかも忘れてしまいたい私は限界を超えて飲んでしまって、酔い潰れてそのままカウンターで眠ってしまった。
その後二人の女性に支えられて奥の和室に連れて行かれ、布団に寝かされた迄は何となく覚えているが、その後の記憶は全く無い。
そして私は、性器が生温かいもので包まれる心地良い感触で起こされて、目の前にある女性器をぼんやり眺めながら記憶を辿っていた。
次第に記憶が戻ってくると小料理で眠ってしまった事を思い出し、そうだとすると私の上に裸で逆向きに覆い被さっているのは恵理に違いないと思い、彼女の鼻筋の通った整った可愛い顔と、初めて会った時に胸元から見えた白く軟らかそうな乳房を思い出してしまい、思わず目の前の性器に吸い付いてしまった。
「やっと目を覚ましてくれた?ここは随分前から目を覚ましていたけれど」
一旦口を離して振り返ってそう言うと、また口に含んでしまったのは恵理ではなくて女将の美穂だった。
一瞬不味いと思ったが、ただでさえセックスから遠ざかっていた私は、彼女のツボを得た舌の動きから逃げられない。
「ずっと舐めていたら、オチンチンが欲しくなっちゃった」
彼女は身体を起こすとこちらを向いて跨って、私のいきり立つ性器を中に収めると目を見詰めながら器用に腰を前後させる。
「どお?・・・・・気持ちいい?」
豊満な乳房の先にある大きな乳首。
器用に動く肉付きの良い腰。
腰の動きに合わせて見え隠れする、包皮から飛び出した薄いピンクの大きな淫核。
それを見ているだけでも、私は返事が出来無いほど興奮していた。
「私のオマンコ・どお?・・・・・私のオマンコ・・気持ちいい?」
次第に彼女の声は大きくなり、狂ったように腰を使いながら最後が近い事を告げていたが、不思議と私に終わる気配は無かった。
顔を見ると、アップに結われた髪が解れて汗で頬に張り付き、その先端が半開きの口の中に入っていて、私は今までに経験した事が無いほどの興奮を覚えていたが、まだ酔いが残っているからか、放出するまでには至らないのだ。
彼女は勝手に動いてその状態で二度続けて達したので、私は下から強く抱き締めて、何度も激しく突き上げてやったが、それでも私は終わらなかった。
「凄かったわ。こんなに凄いのは久し振り。いいえ、初めてかも知れない」
「まだですよ。今度は女将さんが下になってください」
「私はもう・・・・・私はもう駄目・・・・」
しかし私は許さなかった。
青山に対する怒りを、青山の女である彼女にぶつけていた。
「もう出して・・・・もう終わって」
「まだまだです」
私は普段、決して長く持ち堪えられる方では無いと思う。
今までにも酔った時に遅い事はあったが、これほどまでに射精感が起こらない事は初めてだ。
増してや熟した女将の容姿と、その女将をレイプしているかのような感覚に、凄い興奮を覚えているのに。
「だめ・だめ・・・もうだめ・・・出して・・お願いだから出して」
「まだまだ、これからです」
何回達したのか分からないほど彼女は乱れ、声は擦れてそれが更に色気を醸し出し、ようやく私にも最後が近付いてきた。
「出すから口を開けて。口の中に出してあげるから、早く口を開けて」
これで終わってもらえると思ったのか、彼女は必要以上に大きく口を開いた。
「凄かったわ。死ぬかと思った」
妻に対する罪悪感は無く、妻に対してもそうなので青山に対する罪悪感など全く無い。
それどころか青山の女をもっと無茶苦茶にしてやりたかったが、私にはそれだけの体力が残っていなかった。
「お客さんの名前をまだ聞いていなかったわ。こんな関係になってしまってから聞くなんて、順序がおかしいわね」
私の事について、彼女は恵理から何も聞かされていないようだ。
「ご主人に悪い事をしてしまったな」
私はわざと惚けた。
「離婚して今は独り身なの。ただ彼はいるけれど、別れようと思っているからいいの」
セックスとは不思議なもので、つい数時間前まではろくに話しもした事のなかった二人が、一度肌を合わせただけで親近感を持ってしまって、彼女は青山の事を話し始めた。
「彼は有る会社の社長で、このお店は彼に持たせてもらったの。その頃は羽振りも良かったけれど最近は苦しいみたいで、毎月のお手当てはいらないから、この店を私の名義にして欲しいとお願いしたら、苦しくても女には格好をつける人だから、あっさりと書き換えてくれたわ。だから彼とはこの辺が潮時かと」
彼女はしたたかだった。
青山との事が原因で離婚され、女独りで生きていくのだから仕方の無いことだが。
「また来てくれる?来てくれるわよね?」
彼女はスラックスの上から、私の性器を擦りながら言う。
「またしてくれる?の間違いじゃないのか」
「嫌な人・・・・そうよ。また抱いて欲しいの」
私は自棄になっていたので、こんな色っぽい女をまた抱きたいと思ったが、今回の私は異常だっただけで次は酒を飲んで挑んでも、今回のように、これほど彼女を満足させる事は出来ないだろう。
増してや正気で彼女を相手すれば、熟練の技で私など1分もあれば沈められて、彼女が今回のセックスに惹かれたのなら、次回は失望するに違いない。





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変わってしまった 8
柴田 2/25(日) 08:48:58 No.20070225084858 削除
返事をしない私に対して、所長の方が熱くなっていた。
「離婚すると言っても、なにも永久に別れる訳ではありません。誤解を解いて、奥様に協力してもらって一旦離婚するのです。いずれまた復縁すればいい。日本では復讐は認められていません。出来る事は、慰謝料を請求するぐらいしか無いのです」
「でも・・お金なんか青山にとっては・・・・・・」
「それがそうでも無いようですよ」
調べたところ、青山が社長を引き継いだ一年ぐらいは良かったが、怠慢経営と女遊びを含めた道楽で、経営状態は急速に悪化していると言う。
それでも青山は仕事に身を入れず、いつ倒産しても不思議ではないと言う人も。
奥さんが出て行ったのも青山の浮気が原因だという事になっているが、青山の女癖が悪いのは今に始まった事では無い。
おそらく贅沢な暮らしが出来た内は我慢出来ても、金の切れ目が縁の切れ目で我慢出来なくなったのだ。
「銀行は既に見限っていて、今まで貸していたお金の回収に回っているので、今後も融資する事は考えられません。それでも怠慢経営と遊びをやめない青山は、他からも借りていると思われます」
その時、警察で付き添っていてくれた調査員が帰って来た。
「丁度良かった。あの男の身元が分かりました」
そう言って調査員は手帳を広げる。

今中茂樹、54歳。
精密機器の会社の副社長で、社長は実の父親。
青山とはJC時代からの遊び仲間で、青山に泣きつかれて可也の額を融資している。

「不況が原因なだけで、景気が回復すれば自然と会社は持ち直すと甘く考えているようで、青山は借り入れを繰り返しています。しかし一代で今の会社を築いた今中の父親も馬鹿ではないので、噂では老舗で名前だけは通っている青山の会社が吸収されるのも時間の問題だと。そうなれば経営に厳しい今中の父親は、女遊びだけが上手く役に立たない青山は当然放り出すでしょう。彼は個人名義の借金だけを抱えることに」
早い方が良いと言う事で、その夜所長と調査員が来てくれることになった。
妻は青山と会って話していたのか、定時に終わって帰って来たにしては遅かったが、それでも比較的早くに帰って来た。
「ここに座れ」
「この方達は?」
「一人は世話になったから知っているだろ」
「あなたは確か・・・・事故の時に・・・・」
「興信所の人達だ」
それを聞いた妻は顔色が変わり、立ち上がって逃げるように部屋を出て行こうとする。
「みんなで奥様を責めに来たのではありません。話だけでも聞いて下さい」
所長がそう言って青山についての資料や写真を並べると、妻は座り直して目を通す。
「嘘です!こんなの出鱈目です。社長はこのような人間ではありません」
「目を覚まして下さい。青山が誠実な人間で無い事は、昨夜の事で奥様も分かったはずだ」
そう言って所長は、青山と今中が笑いながらラブホテルから出て来る写真を見せた。
「違う・・・・私はそんな事はされていない!」
誰も何も言っていないのに、妻は今中の写真を見せられただけでそう言って、狂ったように頭を振る。
「落ち着いて下さい。それとご主人の浮気の件ですが、奥様は私どもの報告書も見せ
てもらいましたか?」
「いいえ・・・・・」
「ご主人は浮気などしていません」
「嘘です!」
「本当です。これは全て青山が仕組んだ事で、彼女は確かにゴミを出しに来ていて、どうみてもご主人はその時始めて彼女と会ったように見えました。出張に行った時も、ロビーでの会話からもご主人にとっては偶然だった事は明らかですし、一緒に食事に行き、その後彼女の部屋に行ったのは事実ですが、ご主人は15分ほどで彼女の部屋を出て、ご自分の部屋に戻られました」
「嘘です!ホテルは一部屋しかとってなくて、二人は朝まで出てこなかったと」
「お尋ねしたい事があるのですが、ゴミを出しに行くのはいつもご主人の役目だと、青山に話した事はありませんか?それとゴミを出せる曜日なんかも。あの日ご主人が出張に行く事や、出張に行った時にはいつもあのホテルに泊まる事など、青山に話した事は無いですか?」
妻は黙っていたが、俯いてしまった事から思い当たる事があるようだった。
「私どもも不思議に思ったのですが、青山は調査費用の節約だと言って、日時や張り込む場所までをも、事細かに指定して来ました。ご主人がゴミを出しに行って、初めて彼女と会った日の朝の一時間。一時間だけですよ。まるであの日あの時間に、あの場所で彼女と会う事を知っていたかのように」
妻は顔を上げて、不安そうな顔で所長を見た。
「出張に行った日も張り込むホテルを指定されて、夕方からその日の夜までで良いと言われました。浮気するなら会社指定のホテルを使うかどうか分からないので、通常はその前からご主人を尾行するのですが、あのホテルで二人が会う事を確信しているかのように。一番不思議に思ったのは、彼女の部屋に入るところが撮れればそこで打ち切ってくれと言うのです。それ以降の調査費用は払わないと。不貞を証明するには部屋に入って行った事だけではなくて、そのくらいの時間二人きりでいたかも重要なので、普通は部屋から出て来た写真も撮るのですが、青山は入っていく姿だけで良いと。後でクレームをつけられると嫌なので、出てきたところも撮りましたが」
所長は彼女の部屋から出て来る私の姿が写った写真を置いた。
「これはご主人が彼女の部屋に入ってから、15分後に出て来たところの写真です。私の言っている意味は分かりますよね?」
まだ起きている娘達を気にしてか、妻は声を殺して泣いていた。



変わってしまった 7
柴田 2/25(日) 08:33:43 No.20070225083343 削除
青山明、54歳。
大学時代に近所の若い奥さんと不倫して、相手が離婚したために責任をとるような形で卒業と同時に結婚したが、彼女とは一年で離婚している。
二番目の奥さんもやはり人妻で、彼女が妊娠したのを切欠に35歳で結婚して2人の子供を儲けたが、半年前に女癖の悪さが原因で離婚していて、まだ学生の子供2人は奥さんが引き取る。
昔は可也の道楽息子だったらしく、仕事もろくにしないで遊び歩いていて、先代の社長である父親に勘当されたが母親が甘く、その間も十分過ぎる生活費を渡していたので懲りずに遊び歩いていた。
そして7年前に父親が急死し、母親が呼び戻して社長に就任。

清水美穂、46歳。
以前は青山の会社にパートとして勤めていたが、青山との関係がご主人に知られて離婚されたのを切欠に、会社を辞めて3年前に小料理屋を始める。
この時の開店資金は青山から出たものと思われる。

「女癖が可也悪いですね。浮気相手は人妻ばかりで、身近な人間でもお構い無しのようです。奥様の他にも過去に男女の関係になったパートさんが何人かいて、中には社員の奥さんとそのような関係になった事もあったらしいです。しかしこれはあくまでも噂で、その人達は会社を辞めてしまっているので裏付けは取れませんでしたが」
人妻ばかりと言う事は、青山は他人の物を奪う事に興奮するのか。
妻も青山の、そのような欲求を満たすためだけに抱かれていたのか。
私は怒りよりも、妻の事が哀れに思えた。
「昨夜の事ですが、どうして妻はあのような状態に?」
「言い難いのですが、昨夜も奥様は青山とホテルに行きました。ただ、今までと違って、昨夜は後からもう一人男が・・・・」
私には所長の言っている意味が理解出来なかった。
「青山とホテルに行った後、別の男と会っていたと言うのですか?」
「違います・・・・・」
青山は食事の時に酒を飲むので、いつも妻の運転で移動していた。
昨夜も食事してから妻の車でラブホテルに行き、30分ぐらいして高級外車に乗った男が入っていったが、その車と一瞬見えた男の横顔に見覚えのあった調査員が見に行くと、その車は妻の車が止めてある車庫の前に泊まっていたと言う。
「その男が、青山の会社に入っていくのを見掛けた事があったそうです。そこのラブホテルはワンルームワンガレージなので、おそらく奥様達の部屋に・・・・おそらくと言うか、間違いなく奥様達と」
「つまり、3人で楽しんでいたと!」
所長はテーブルの上に二枚の写真を並べた。
一枚には青山がその男の車の助手席に乗って出て来る写真。
もう一枚は妻が自分の車で、一人で出て来る写真だった。
「男二人が先に出て、奥様が出てこられたのは30分も経ってからです」
私の脳裏に、二人の男を同時に相手している妻の姿が浮かぶ。
一人の男に乳房を弄ばれながら、もう一人の男に性器を舐められている妻。
一人の男に突かれながら、もう一人の男を口で慰めている妻。
人一倍恥ずかしがり屋で、ミニスカートすら穿いた事のなかった妻が、二人の男の前で裸体を晒した。
性には奥手で声が出てしまうのも恥ずかしく、限界まで声を出さないように我慢してしまう妻が、二人の男の前で恥ずかしい声を上げ続けていたのか。
「ラブホテルを出てからの様子を見ると、おそらく奥様はこの男が来る事は知らなかったと思われます」
「青山が妻に黙って、勝手にその男を呼んだと」
「それは分かりませんが、奥様は可也のショックを受けたのだと」
青山に対して殺意が芽生えた。
しかしこのような事に慣れている所長は、私の心を見透かしていた。
「絶対に暴力はいけませんよ。増してや犯罪になるような事は。それこそお嬢さん達が悲しむ」
「では、どうしろと!」
「慰謝料を請求しましょう」
私は慰謝料など請求しても、社長である青山には何のダメージも与えられないと思った。
「離婚しない場合、100万取れれば良いところです。これではダメージも少ないので、奥様と離婚して500万請求しましょう」
「妻と離婚する?」
私は離婚だけは避けたかった。
私を裏切り、他の男を体内に受け入れた妻でも、正直まだ未練があった。
結婚して18年、付き合いを入れると20年の重みを、この一ヶ月あまりの出来事で捨て去る事は出来ない。
何より500万取れたとしても、そのぐらいのお金は青山にとって、痛くも痒くもないと思っていたのだ。



変わってしまった 6
柴田 2/23(金) 22:20:57 No.20070223222057 削除
私が腰を上げずに睨んでいると、青山は謝罪するどころか説教まで始める。
「ご主人の浮気で可也悩んでいて、私が慰めてやらなければ千里はどうなっていたか。
ご主人、浮気だけは駄目だ。浮気は人の心までをも壊してしまう」
盗人猛々しいとはこの事で、まるで反省の色は無い。
「浮気したのはお前達の方だろ!裁判ではっきりとさせてやる」
「分からない人だ。これでは千里が離婚したがっているのも分かる。ご主人の浮気で夫婦が破綻してしまった後だから、私達の行為は不貞にはならない。それどころか、私は人助けをしていると思っている。今の千里は私だけが心の支えだ。訴えたければ訴えなさい。笑われるのはご主人の方だから」
「絶対に訴えてやるからな!」
私は馬鹿の一つ覚えのように、ただ「訴える」を繰り返していた。
「どちらにしても、今後妻とは二人だけでは会うな!」
「それは聞けない。悪い事をしているとは思っていないので。それに今私が見放したら、千里は精神的におかしくなってしまいますよ。私にはそのような薄情な真似は出来ないから、これからも今の関係を続けます。勝手に裁判でも何でもおやりなさい」
所長の言う通りだった。
何度も殴ろうと拳を握ったが、その度に所長の言葉を思い出し、殴る事も出来無い私は完全な負け犬で、ただ尻尾を巻いて帰るしか無かった。
死にたくなるほど情けない。
妻は約束したにも拘らず、その夜も帰りが遅かったので眠れずに待っていると、深夜の1時近くになって調査員から電話が入る。
「今警察にいます。奥様が事故を起こして普通の精神状態では無いので、すぐに迎えに来て下さい」
警察に行くと、妻は放心状態で駐車場に立っていた。
「自損事故で、少し腕をうっただけで大した怪我も無いようです。ただ車は動きませ
んが」
妻の運転する車はふらふらと何度も中央線をはみ出して、対向車に気付いて急ハンドルを切ったために、路肩の標識にぶつかったらしい。
それを尾行していた調査員が助けてくれた。
「妻に何があったのですか?」
「ええ・・・・・・・調査結果もまとめて、詳しい事は所長の方から話しますから、明日の夜にでも来て頂けますか?それまでに調べたい事もありますので」
助手席の妻は私に背を向け、窓から外を見詰めたまま動かずに、家に帰ってからも放心状態のままだった。
「青山と会っていたのか!どうして約束を守らない!」
しかし妻は何も答えず、焦点の定まらない目で一点を見詰めている。
そして翌朝、妻はまだ普通の精神状態ではないようだったが、私の言う事も聞かずにバスで会社に行くと言って出ていった。
私も出勤したものの仕事どころでは無く、約束は夜だったが午前で切り上げて興信所に向かう。
「青山に会われてどうでした?調査員が張り込んでいて、会社に来られた時に止めようと思ったらしいのですが、間に合わなかったと言っていました」
「すみませんでした。所長の言われていた通りで、惨めな思いをして帰って来ました」
「青山は可也の男ですよ。昨日ご主人が乗り込んだ事で、見張られていると分かっていたはずなのに、平気でまた奥様と・・・・・それに・・・・・」
「それに何です?」
「その前に、青山が会っていた女性が分かりました。今週も二度会っています」
写真を見せられたが、私はその女性を知っていた。
「小料理屋の・・・・・」
「そうです。女将は青山の愛人です。会った日は食事をした後、二度とも小料理屋に泊まっています。昔風に言えばお妾さんですか」
小料理屋の女将が愛人だとすると、これで青山と恵理が繋がった。



変わってしまった 5
柴田 2/23(金) 22:16:02 No.20070223221602 削除
興信所からは何の連絡もなく一週間が経ち、私はもがき苦しんでいた。
妻は土日は家にいたが、他の5日の内2日も帰りが遅かった。
後の3日も、昼間ホテルに行っているかも知れない。
妻がどんどん離れていく。
出張から帰って一ヶ月は経つが、この間に妻は何回抱かれたのだろう。
昼間もホテルに行けるとすれば、もしかすると妻の帰りが遅くなってからの関係ではなくて、様子がおかしくなった二ヶ月前から。
もっと悪く考えると、正社員にしてもらった二年前から。
不倫は普通の関係よりも燃えると聞く。
二年も前からだとすると妻は既に羞恥心も薄れ、青山の前では完全な牝になってしま
っていて、本能に任せた激しいセックスをしているかも知れない。
私にも見せた事のないような、卑猥な姿を青山には見せているのか。
いつまでも羞恥心を忘れずに、恥ずかしがって私の性器を口でしたがらない妻。
その妻が青山の性器を、アイスキャンディーでも舐めるかのように。
どんなに感じていても、恥ずかしくて自分からは挿入を求めた事がなかった妻。
その妻が青山には、甘えた声で挿入をお強請りしているかも知れない。
そんな私の苦しみをあざ笑うかのように、その日妻が帰って来たのは午前1時を過ぎていた。
「話があるから、寝室まで来い」
妻は私が青山との関係を知ったと悟ったのか、少し震えながら私の後をついてきた。
「今日も青山に抱かれてきたのか!俺は全て知っているんだぞ!」
私は調査結果が出るのを待てなかった。
既に我慢の限界を超えていた。
「私が誰と会っていようと、あなたには関係無いでしょ!」
妻の目に涙が溜まる。
「俺達はまだ夫婦だ!」
寂しかった。
こんな妻を見ているのが堪えられない。
気が付くと私は妻を押し倒し、妻の服を剥ぎ取ろうとしていた。
「やめて!私はもう、あなたの妻ではないの!」
「違う!俺達は夫婦だ!」
妻はスカートを脱がされないように必死で抑える。
私は脱がすのを諦めて、不意を突いて一気に捲り上げる。
するとそこに現れたのは、目を覆いたくなるような真っ赤なパンティーだった。
そのデザインは、42歳の妻にはおよそ似合わないが、それが返って卑猥に見える。
妻は痩せているほうだと思うが、それでも無駄な肉が付き始めていた。
その赤く小さなパンティーは、その柔らかな肉に卑猥に食い込む。
私はこのような格好をしている妻が惨めに思えた。
妻が進んでこのような下着を身につける事は考えられず、青山に無理やり着けさせられている事は明らかだったから。
そんなに青山が好きなのか。
このような、娼婦のような卑猥な格好をさせられても、そこまでして青山に抱いて欲しいのか。
「こんな下着を穿きやがって!」
「何を穿こうと、私の勝手でしょ!」
それを引き千切るように荒々しく剥ぎ取ると、妻のそこは余程長い時間青山の性器を咥え込んでいたのか、暴れて脚を開くたびに口を開く。
「壊してやる!」
妻の陰毛を掴んで毟り取ろうとすると、妻は大きな声で泣き出したので、子供達には聞かれたくない私は、剥ぎ取ったパンティーを泣き叫ぶ妻の口に詰める。
妻を無茶苦茶にしたくて。
妻の身体をボロボロにしたくて。
濡れてもいない妻の性器に無理やり突っ込んで、激しく突いて壊してやりたい衝動に駆られたが、情けない事に私の性器は反応しない。
それで指を3本束ねて捻じ込んで、中を激しく掻き回してやったが、激しくすればするほど虚しいだけだった。
「私達は・・・もう終わりね」
どうしてこうなったのか。
2ヶ月ほど前までは、何処の夫婦にも負けないような仲の良い夫婦だった。
「離婚してやる。ただし正式に離婚が成立するまで青山とは会うな」
「会うなと言われても、会社で会ってしまうわ」
「個人的に、二人だけでは会うなと言っているんだ!」
「それなら、あなたも彼女とは会わないで!」
「彼女とは何も無い」
私は翌日妻の会社に乗り込んだが、所長に言われていたので他の社員の前では何も言わなかった。
おそらく妻に不倫された夫は、私のような行動をとってしまう場合が多いのだろう。
所長は調査結果が出るまで我慢しろと言いながらも、名誉毀損になるから他の人間がいる前で罵倒するなと注意してくれた。
逆に不利になるから、絶対に暴力だけは振るうなときつく注意してくれた。
早まってそのような事をすれば、相手の思う壺だと。
怒りに任せて行動すれば、返って惨めになるだけだと。
「妻との事は分かっている。どのように責任をとるつもりだ」
お洒落なスーツを着こなした青山は終始落ち着いていて、笑みを浮かべながら煙草を吸う余裕さえある。
「責任も何も、あなた達夫婦は終わっているのでしょ?ご主人の浮気で」
「終わってなどいない。それに俺は浮気などしていない」
「千里を初めて抱いたのは、ご主人が出張に行って浮気して帰った翌日。その後は週に3回は抱いてやっていたから、関係を持ったのは15回ぐらい。一度ホテルに行くと私は最低2回は出していたが、千里は逝き易いので何回逝っていたかは不明。特に避妊具などは使わず、いつも生で入れて最後は顔や腹に掛けて終わる。私と千里がこうなったのは、千里から抱いて欲しいと誘ってきたからで、原因はご主人の浮気による夫婦関係の破綻。離婚したら、千里の面倒を看ていく覚悟あり。ただし結婚はしない。以上。他に聞きたい事は?無ければ忙しいのでお引取り下さい」
話は青山のペースで進み、私は怒りだけで何の準備もなしに乗り込んだ事を後悔し始めていた。



変わってしまった 4
柴田 2/22(木) 06:52:45 No.20070222065245 削除
妻は今の会社に5年前から勤め出したが、娘がまだ小学生だった事から最初は4時までのパートだった。
しかし下の娘が中学に上がった2年前、運良く正社員として採用してもらう。
私は今まで、それは妻の真面目な勤務態度が認められたからだと喜んでいたが、今回の事で少し違うのではないかと思えてきた。
妻は社長の青山に気に入られて、正社員になれたのではないかと。
私は直接会った事はないが、青山の事は妻の話によく出ていた。
時々仕入先などに付き合わされている事も知っている。
パートを合わせても社員20人ほどの小さな会社で、いくら仕事だと言っても社長が連れ回すのはおかしいと思った事もあり、二人の仲を嫉妬した事もあったが、今までの妻は何でも私に話してくれて、仕事以外の付き合いは無い事が分かっていた。
仮に青山に誘われたとしても、妻に限って誘いに乗ることなど無いと確信していた。
何より妻は私を愛してくれていて、私を裏切る事などあり得ないと思っていたが、その妻が私を裏切って青山に抱かれている。
いったい何があったのだ。
私は青山との関係を問い質したかったが、今の妻が素直に認める事は考えられず、下手をすれば逆に私の女性関係を責められて、罵倒し合って更に関係が拗れるだけだろう。
言い逃れ出来ない証拠を得たいと思った私は、あえて封筒に書かれていた、私を調べた興信所に行ってみた。
「誰に依頼されて調べたかは言えません」
「言えないと言う事は、頼みに来たのは妻ではないのですね?青山という男ではありませんか?」
見たところ50歳前後の、ここの所長だと名乗る男は困った顔をした。
「ご主人を調べた経緯は話せませんが、仕事ですから奥様の調査はさせて頂きます」
調査費用の事もあり、毎日のように会っているので3日も調べてもらえば十分だと思って依頼すると、やはり妻は青山と二人だけで会っていた。
最初の日は帰って来たのが午前様だったので、青山と会っているのは分かっていたが、報告書を見るとやはり青山と会って食事をして、その後ラブホテルに行っている。
次の日は早く帰って来ていて何事も無く、最後の日も早く帰ってきて夕食の支度をしていたので安心していたが、この日の妻は午前中に会社を出て仕入先に出向き、昼に青山と落ち合って食事をした後、有ろう事か昼間から郊外のラブホテルに入っている。
それも4時間も。
「これはどうなっているのですか?」
所長は不思議そうな顔をする。
「何がです?」
「本当は話せないのですが、青山さんは奥様の従兄だと言って依頼に来られました。
ご主人が浮気している様なので、従妹が可哀想で仕方ないと言って。しかしその青山さんと奥様が・・・・・・」
私は事の経緯を、最初から全て話した。
「ご主人と木下さんが浮気?私どもの報告書は見られました?」
「いや。写真だけで、報告書は持っていなかった」
「ゴミ置き場で会われた時も、他人行儀だったと聞いています。出張の時も、ロービーでの会話から偶然会ったのは明らかでしたし、居酒屋から帰られてから彼女の部屋におられたのは15分ほどだったので、今回の調査では不貞行為は確認出来なかったと書きました」
青山は妻に写真だけを渡し、いかにも私が浮気しているかのように説明したのだろう。
「今夜この証拠を突きつけて、妻を問い質してみます」
しかし所長は腕を組んで頭を傾げる。
「それはどうですかね。奥様は完全にご主人を疑っておられる。あなたも浮気しているのに、私も浮気して何が悪いと開き直る確率が高いのでは?自分の証拠を突きつけられて逃げ場を失い、どうにも引き返せなくなってこのまま離婚を主張する事も考えられます。最悪家を出て、男の所に行かれる事も」
所長の言っている意味も分かる。
私の身の潔白を証明すると同時に、妻の浮気の証拠を突きつけなければ効果は無いかも知れない。
「それなら、私が浮気していなかった事を証言して下さい」
「いつでも証言させて頂きます。しかしそのような性格の奥様が青山と関係をもったのは、余程の事だと思うのです。果たして信用してくれるでしょうか。気持ちも青山にいっているとすれば、困ったご主人が私どもに泣きついて、嘘の証言をさせていると思うかも知れません」
しかし私には時間が無い。
その間にも、妻が青山に抱かれるのは我慢出来ないのだ。
「木下恵理さんの証言が得られそうもないのなら、青山を調べてみるのも一つの手かと。実は奥様と昼間ホテルに入った日の夜、青山は他の女性と会っています」
「誰と会っていたのですか!」
「それは分かりません。それは調査外の事でしたから」
これは自分達の仕事を得るための誘導かとも思ったが、所長の顔を見ると、真剣に心配してくれているように感じた。
「柴田様ご夫婦の関係がこうなったのも、私どもに責任が無いとも言えませんので、もしも依頼して頂けるのであれば、今回は特別に格安で調査させて頂きます」
青山に他に女がいる事が分かれば、私との関係は別にしても、青山に抱かれる事だけはやめてくれるかも知れない。
今の妻は私よりも青山を信用しているように思えるので、上手くいけば青山を信用するのをやめて、私を信用してくれるようになるかも知れない。
私は早速、青山の身辺調査を依頼した。



変わってしまった 3
柴田 2/22(木) 06:46:58 No.20070222064658 削除
私は彼女に事情を聞くのが解決の近道だと思い、妻が持っている興信所からの彼女の情報が知りたくて、翌日帰ると妻が隠しそうなところを探してみた。
すると子供達が開ける事の無い、私達の寝室のクローゼットの中に、興信所の封筒に入った彼女についての報告者を見つける事が出来たのだが、その時私は見なくても良い物まで見てしまう。
それは何かと言うと、葬儀や法事の時に身に着ける黒い下着以外は、白か淡い色しか持っていなかった妻からは考えられないような、赤や紫などの原色の派手な下着を見付けてしまったのだ。
妻が遅いのは誰かと会って相談しているか、誰かに付き合ってもらって憂さを晴らしているのだろうとは思っていたが、どんなに遅く帰っても妻の性格からして、このような関係になる男がいるなどとは夢にも思わなかった。
鈍感だと言われるかも知れないが、一緒にいる相手は女性だと勝手に思い込んでいた。
しかしそう考えると最近化粧も派手になったように思え、考えれば考えるほど妻にそのような関係の男がいる事を認めざるを得なくなってしまう。
妻は私の知らない男と抱き合って、熱いキスを交わしている。
あのような派手な下着姿で、男を興奮させている。
男の下で、私以外には見せた事の無い苦痛にも似た表情を見せ、私以外には聞かせた事の無い恥ずかしい声を上げている。
苦しくなった私は携帯に電話を入れたが、やはり電源は切られていた。
「誰と何処にいた!」
「あなたには関係ないでしょ!私に干渉しないでと言ったはずよ!」
私は初めて女性に手を上げた。
それも愛しているはずの妻に。
「もう離婚よ!」
妻は一晩泣き続け、この日を境に子供達の手前一緒だった寝室も別になる。

木下恵理、36歳。
3年前に離婚していて、今は中学生の娘と二人暮らし。
昼間は町工場で事務をしながら、夜は小料理屋でアルバイト。

私は報告書に書かれていたアパートに行ってみようと思ったが、一緒に暮らしている彼女の娘の事が気になって、アルバイト先の小料理屋に行ってみる。
その小料理屋は我が家から意外と近くにあり、歩いても15分ほどの距離なのだが、小さな店なので今まで気が付かなかった。
彼女は私を見るなり驚いた顔をして俯いてしまう。
「恵理ちゃん何しているの。お客様におしぼりを」
涼しそうな目をした色っぽい女将に言われ、ようやく顔を上げた彼女はおしぼりを広げて渡してくれたが、私とは目を合わさずに手も震えていた。
私は彼女と話すチャンスを待っていたが、色っぽい女将と美人の彼女を目当てに来る客で、絶えず満席で隣にも客がいるので話せない。
仕方なくこの日は諦めようと外に出ると、彼女は私を送る振りをして出て来た。
「ごめんなさい」
「聞きたい事があるから、そこのファミレスで待っています」
「私は何も・・・・・」
「それならアパートに行きます」
「来ないで。娘がいるから・・・・・・」
彼女は30分ほど経ってから来たが、何を質問しても「私は何も知りません」と言って涙ぐむ。
「私にも娘が二人います。このままだと家庭は壊れてしまって、家族ばらばらに」
彼女は顔を上げると、縋る様な目で私を見た。
「娘の日記を見てしまったの・・・・・・娘は勉強が好きで・・・・・特に英語が好きで・・・・・・中学を出たら留学したいって・・・・・でもお金が無いのは知っているから・・・・生活の為に昼も夜も働いている私には・・・絶対に言えないと書いてあって・・・・」
私の脳裏に母と娘が手を取り合って、必死に暮らしている姿が浮かんだ。
しかし私にも大事な娘がいる。
「自分の娘の幸せのために、私の娘達を犠牲にするのか!」
彼女は人目も憚らずに泣き崩れる。
「せめて誰に頼まれたのかだけでも教えてくれ」
彼女は散々迷った末、小さな声で言った。
「青山さん・・・・・・これ以上は許して下さい」
妻の身近にいる人間で、青山という名の、他人の娘の留学を援助出切るだけの自由になるお金を持っている男。
私にはそれだけで十分だった。
家に帰ると11時を過ぎていたが、妻はまだ帰っていない。
今日も青山に抱かれているのか。
相手が分かると私の怒りは更に増し、嫉妬で狂いそうになる。
どうしてこんな事に。
帰って来た妻は、何も言わずにバスルームに向かう。
私が後を追って入っていくと、既に夫婦では無いと言わんばかりに、妻はタオルで前を隠して身体を硬くした。
「どういうつもり!早く出て行って!」
「洗ってやる!俺が洗ってやる!」
私は嫌がる妻の腕を痕が残るほど強く掴み、身体が赤くなるほど強く擦った。
「やめて!私に触らないで!」
私の目から涙が毀れたが、妻もまた涙を流していた。



変わってしまった 2
柴田 2/21(水) 06:42:06 No.20070221064206 削除
妻も仕事を持っていたので、ある程度の付き合いは認めていたが、連絡も無しに、このように遅くなった事は初めてだ。
それで携帯に電話したが電源は切られていて、結局妻が帰って来たのは午前0時を過ぎていた。
「携帯の電源まで切って、こんな遅くまで何処にいた!」
「何処にいたって勝手でしょ!嫌なら離婚しましょう!」
私は驚きで言葉が続かなかった。
このような激しい口調の妻を見たのも初めてだったが、簡単に離婚を口にした事が信じられない。
私が27で、妻が24の時に結婚して18年。
近所でもオシドリ夫婦で通っていて、私もそう自負していた。
ここ最近は少し妻の様子がおかしかったが、それでも私の妻に対する愛は変わらず、妻も私を愛してくれていると信じていた。
その妻の口から離婚という言葉が出た。
「本気で言っているのか?」
「だって、もう私の事を愛してはいないのでしょ!」
妻はバッグから興信所の名前の入った封筒を出すと、その中に入っていた数枚の写真を並べる。
彼女と初めて会った日に、楽しそうに話をしながら駅まで歩く姿。
出張先のホテルのロビーで、笑いながら話す二人。
そして二人は、一緒にエレベーターに乗り込む。
彼女と居酒屋へ行った時の写真もあるが、酔った彼女は帰り道で足元がふらつき、悪い事に写真では私の腕を抱き締めるように掴んでいる。
何よりも決定的なのが、いつの間に撮られたのか、二人で彼女の部屋に入っていく姿まである。
「誰なの!」
「渡辺さんという、ゴミを出しに行った時に知り合った・・・・・」
「下の名前は!」
「名前は聞かなかったから分からないんだ。名字しか聞いていない」
「付き合っていて、そんな訳が無いでしょ!」
「付き合ってなどいない。偶然会って、ただ一緒に食事して」
私は彼女との経緯を詳しく話したが、妻は全く信用してくれない。
「言いたくないのなら、それでいいわ。彼女の身元が分かったら、興信所から連絡が入る事になっているから」
出張に行く二週間前から妻が口を利かなくなったのは、彼女と歩く姿を興信所から連絡されたからなのか。
一ヶ月前から様子がおかしかったと言う事は、その頃から私の女性関係を疑っていたのか。
彼女と会った二週間前からならまだ分かるが、一ヵ月も前から疑われる様な事は、私には全く身に覚えが無い。
「これは誤解だ」
その後の妻は時々連絡もなしに遅く帰る事があり、中には午前様になる事もあったので、誰と何をしているのか気になったが、二人だけの時は口も利いてくれないのと、女性を誘って二人だけで食事をした罪悪感もあって、妻に対して何の追及も出来なかった。
妻が怒るのは最もで、あのような写真を見せられては、これが逆なら私でも信用出来ずに激怒していただろう。
「今夜も遅いのか?」
「私の事は放っておいて!私に干渉しないで!」
いくら私の浮気を疑っていて怒っていたとしても、控えめで大人しかった妻の変わり様に驚きを隠せない。
妻は見るからに優しいお母さんといった風情だが、私と一緒にいる時には顔付きまで変わる。
「渡辺なんて嘘だったのね。それにゴミを出しに行って知り合ったのも嘘じゃない。そんなに彼女を庇いたかったの?木下恵理36歳。同じ町内でもないのに、わざわざここまでゴミを出しに来たと言うの!」
遅くに帰って来た妻は私を睨みながらそう言ったが、私は妻の言っている事の意味が理解出来なかった。
「木下?彼女は近所に住んでいない?」
「まだ惚ける気!離婚していて、今は独身だと嘘を吐いていたらしいわね。そうなると彼女も被害者だから、彼女には責任の追及は出来ないけれど、あなたには責任をとってもらいます。子供達が手を離れるまでは離婚しないけれど、私の事は今後一切干渉しないで」
「何を言っている?さっぱり意味が分からん。第一俺と彼女はそのような関係では無い。彼女に聞いてもらえば分かる」
「彼女と電話で話したけれど、彼女は素直に認めたわよ」
私は更に訳が分からなくなった。
現実に彼女とは何もないのだ。
妻か彼女の、どちらかが嘘を吐いている。
妻が嘘を吐いてまで私を陥れるなどとは考えられないが、彼女もまた嘘を吐ける人間には見えなかった。





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変わってしまった
柴田 2/21(水) 06:38:25 No.20070221063825 削除
商談が終わってホテルに戻ると、ロビーで若い女性に声を掛けられた。
若いと言っても30代前半のようなのだが、私のようなおじさんからすれば随分若く、ミニのタイトスカートに目を奪われてしまう。
「あなたは・・・・・・」
この女性には見覚えがある。
それは二週間ほど前の事。
いつものように出勤前にゴミを出しに行くと、彼女が困った顔で立っていた。
「プラを分けなくては駄目なのですね」
聞けば引っ越してきたばかりで、ここにゴミを出すのは初めてと言う。
「困ったわ。戻っている時間は無いし」
「そのぐらいなら私の袋に余裕がありまするから、良かったら入れて下さい」
彼女とは自治会の事などを説明しながら駅まで一緒に歩いただけで、その後会う事は無かったが、私の記憶には彼女の事が鮮明に残っていた。
それはゴミを選り分けている間、屈んだ彼女の胸元から真っ赤なブラジャーと共に、白くて軟らかそうな乳房がずっと見えていたからだ。
「出張ですか?」
「はい」
「私は初めての出張で、一度部屋に行ったのですが明かりの点け方が分からなくて」
「ああ。ここは入り口のスイッチの所に、ルームキーに付いているキーホルダーを差し込むのですよ」
「そうですってね。今フロントで教えてもらいました」
彼女と一緒にエレベーターに乗り、私は3階だったので先に降りて部屋に入ると、5分ほどしてドアがノックされた。
「やはり明かりの点け方が分からなくて、ご迷惑かとは思いましたが、何度もフロントに聞きに行くのが恥ずかしくて」
「私の部屋がよく分かりましたね」
「302と書かれたルームキーを持っていらしたから」
私はキーホルダーを抜いて部屋の明かりを一度消し、もう一度差し込んで点けて見せたが、私にぴったりと寄り添う彼女からは、ほのかな香水の香りが漂っていた。
「斜めに差し込むのですね。このようなホテルは初めてなので」
「初めての出張では何かと大変ですね」
聞けば急に上司が来られなくなり、彼女が代わりに来たと言う。
「お食事はどうされました?」
「上司はいつも外に食べに行くらしくて、夕食は付いていないとフロントで言われたので、どうしようかと迷っていたところです」
「大きな声では言えませんが、ここの食事はあまり美味しくないので、私もいつも外に食べに行くのですよ」
この辺りの地理に詳しくないので、ホテルに頼もうと思っていたと言う彼女を誘い、ここに出張した時にはいつも行く居酒屋に行った。
そして私は、久し振りに楽しい時間を過ごす。
それと言うのも一ヵ月ほど前から妻が笑顔を見せなくなり、何を怒っているのか二週間前からは、必要最小限の事以外口も利いてくれない。
このような態度の妻は初めてで、私にはこれと言って思い当たる事は無かったが、一つあるとすれば妻を誘った時に「その気になれないの」と言って断わられ、今まで訳も無く断られた事が無かった私は、翌朝拗ねて口を利かなかった事がある。
それからはどこかギクシャクしていたのは確かだが、それは三週間ほど前の事で、妻の様子がおかしくなったのはその前からなのだ。
言い訳になるが、妻との関係がこの様な状態でならなければ、彼女を食事に誘う事は無かっただろう。
少し酔いが回ったところで彼女の事を聞くと、年齢は33歳で最近離婚して近所に引っ越して来たと言う。
私も男なので、ほんのり赤く染まって色気が増した彼女を見ていて口説きたくなったが、愛している妻を裏切る事は出来ずに自分を抑えた。
ホテルに帰ってからも、彼女に誘われて部屋でビールを飲み、彼女がジャケットを脱いだために薄いブラウス越しに見える、豊かな胸を見ていて二週間前の光景を思い出してしまったが、これもこのままでは不味いと思って缶ビール一本飲んで退散した。
そして出張から帰った翌日、妻は11時を過ぎても帰って来ない。



どうしてくれよう 番外
お馬鹿 2/15(木) 06:31:31 No.20070215063131 削除
こんな事で許した俺を、みんなは情けない男だと思ったに違いない。
ハゲ親父にしても、もっと制裁を与えるべきだと俺も思った。
あいかし俺は、一度ハゲ親父の家に行ったことがある。
二度と女房にちょっかいを出さないように、ハゲ親父を殴りに。

その夜チャイムを押したが、壊れているのか鳴らなかったので玄関を叩いた。
しかしそれでも出て来ないので、扉に手を掛けると鍵が掛かっていない。
「留守ですかー」
「ウウッ・・・ウウッ・・・ウウウウウッ・・・・」
大きな呻き声が聞こえたので、心配になって上がって行く。
「そこ・・・もっと舐めて・・・そこをもっと・・・」
どうもそれは、カバがハゲ親父に調教されているようだった。
おぞましい。
「アナルは許してくれ・・・・・こんな太いバイブはやめてくれ」
「駄目よ!」
「縄を解いてくれ・・・・せめてアナルバイブにしてくれ」
違うぞ。
ハゲ親父がカバに調教されている。
「駄目よ。二度と他の女を抱けないように、アナルを広げてやるからね。絶えずオムツを当てていないと駄目な体にしてあげるから」
「二度と浮気はしないから許してくれ」
「駄目!私よりも美人と浮気するのならまだしも、あんな女と二度までも」
猟銃を借りてくれば良かった。
「絶対に許さない。早くオマンコを舐めなさい。もう一回り太いバイブを入れて欲しいの?」
「絶対に浮気はしない。おまえと毎晩セックスすると約束する。だから助けてくれー」
どちらも地獄だ。
お尻の穴を広げられるのも。
カバと毎晩セックスしなければならないのも。



どうしてくれよう 10
お馬鹿 2/15(木) 06:29:57 No.20070215062957 削除
俺はチンチンを拭くティッシュが黄色くなるのを見て、女房のお尻も拭いてやったがグッタリと動かない。
「痛かったか?」
背中を揺すってみたが、女房は答えるどころか全身の力が抜けていて、腕を持ち上げても手首から折れる。
顔を見ると垂らした涎を拭きもせず、何度呼んでも目すら開けない。
まさか心臓が・・・・・・・・。
大変だ!
救急車を呼ばなければ。
「22時34分丁度をお知らせします・・・プッ・プッ・プッ」
しまった!
「あ・な・た」
良かった。
「どうした?大丈夫か?」
「凄かった・・・・・・・・・死ぬかと思った」
俺は死んだと思ったぞ。
「痛くなかったか?」
「ううん・・・・オチンチンが入って来た時・頭が痺れて・・・・・動き出し
たら・身体が宙に浮いて・・・・・・・・・・・凄かった」
女房はそのまま眠ってしまったが、俺は匂いが気になってシャワーを浴びた。
あんなに激しく、深く逝ってしまった女房を初めて見た。
もう一度してみたいが、ウンコがどうも。
アダルトショップに行くと、以前沢山買い込んだ事を覚えていた主人は、色々な物を手にとって勧めてくる。
「今日はこれだけでいい」
「浣腸ですか。中に入れるのは、色から言っても牛乳が面白いですよ」
大きな声で言うな!
後ろのカップルが振り向いたじゃないか。
「アナルを責めるなら、このバイブを試してみて下さい」
生々しいからアナルと言うな!
他の客も、こちらを見ているじゃないか。
せめてお尻の穴と言って。
「こちらのアナルバイブは、アナルに入れると、アナルが凄く・・・・・・」
何でも買うから、頼むから何度もアナルと言わないで。
結局グリーンアスパラのような形のバイブも買わされた。
「起きたのか?」
家に戻ると女房は下着を着けたところで、俺に気付くとその場に正座して頭を下げた。
「長い間ありがとう。駄目な奥さんでごめんね。悪い奥さんで本当にごめんなさい」
お尻も効果なかったか。
別れたくないと言って縋るか?
どうする?
駄目だ、出来ない。
こうなったら、買ってきた物の元だけでも取ってやれ。
「俺を散々苦しめて、何の償いもしないで出ていくか?せめて今夜一晩ぐらいは償っていけ」
「でも・・・・・・」
「徹底的にお尻を虐めてやると言っただろ。まだまだあんなのは序の口だ」
「だから駄目なの。あなたには誠実な人を見つけて幸せになって欲しい。これ以上お尻を責められたら、益々あなたと離れられなくなってしまう」
よっしゃ!
お尻の穴を責められると、俺と離れられなくなるのだな。
絶対だな。
アダルトショップのご主人、ありがとう。
アナルバイブを勧めてくれて、本当にありがとう。
「もう一度下着を脱いで、ここに四つん這いになれ。聞けないのなら、優の親権は渡さない」
俺はコンビニで買ってきたビニールシートを敷いた。
「何をするの?・・・・・・・怖い」
「ローションも買ってきたから大丈夫だ」
俺は浣腸器に、コンビニで買ってきた牛乳を入れた。
「あなた・・・・おトイレに・・・・・・」
「まだだ。もっと我慢して、全て出してしまえ」
「もうだめ・・・出てしまいます」
本当なら、洗面器にでもさせて辱めるのだろう。
それが無理でもトイレに連れて行って、するところを見ながら詰ってやるのが変態の王道だろうが、俺には無理だった。
俺はウンコが苦手だ。
変態の風上にもおけないと馬鹿にされようが、ウンコだけは興ざめしてしまう。
「今夜も償いに来い」
「来ます。でもお尻だけは許して」
翌朝妻は実家に帰り、俺は寝不足のまま会社に行ったが、どうにか仕事をこなして帰ると、女房はビニールシートを敷いて待っていた。
「お尻だけは許して」
何が許してだ。
もうシートの上で四つん這いになっているじゃないか。



どうしてくれよう 9
お馬鹿 2/14(水) 07:14:10 No.20070214071410 削除
結局女房のオマンコを虐める事は出来ずに、俺のオチンチンが虐められた。
「あなたー・・・もっと虐めて・・・・悪いオマンコを無茶苦茶にしてー」
このままでは体力がもたないと思った俺は、指で中をゆっくりと掻き回しながら、少し休憩を挟む事にした。
「他の男には身体を許さなかった紀子が、どうしてハゲ親父には身体を許した?それも、3年もの長い間」
女房の初体験は、見掛けとは違って意外に遅く、21歳の時だったと言う。
その男も初めてだったのか、焦ったのかたいした前戯もせずに押し入った。
「凄く痛かったの。こんな事は二度と嫌だと思った」
セックス恐怖症に近い状態になった女房は、その後7年もの間誰にも身体を許さなかったが、28歳になってこのままでは一生結婚出来ないと悩む。
しかしそのような事を親には相談出来ずに、以前から何度も誘われていたハゲ親父の食事の誘いに乗り、歳が離れていた安心感から相談してしまう。
「それはその男が下手だっただけだ。セックスは凄く気持ちいいものだ。どうせ濡れてもいないのに、力任せにグイグイと無理やり入って来ただろ?私の様なベテランがやれば、痛みも無しにヌルッと入ってしまうぞ」
女房はハゲ親父を好きではなかったが、このままでは駄目だと悩んでいたので、一度だけの約束で試してもらう事になる。
「言われた通り痛みもなくて、人生で二度目だというのに何度も逝かされてしまって、こんなに気持ちのいい事があるんだと思ってしまったの。その後はその時の快感が忘れられずに毎日でもして欲しくて、何度か抱いてもらっている内に部長から離れられなくなってしまって・・・・・」
「部長以外とは恐怖心があって出来なかったんだな?それがどうして俺と?」
「部長の事は愛していなかった。嫌われてしてもらえなくなるのが嫌で好きだと言っていたけれど、部長を愛していなかった。でも別れなければならなくなって、二度とこのような快感は味わえなくなると思っていた時、あなたと知り合って・・・・・・・」
初体験の痛みが余程強烈だったのか、俺を見た瞬間好き嫌いではなくて、俺なら痛くされないと直感したそうだ。
やはり俺はハゲ親父に似ていたのか?
「思った通り痛くなくて、凄く気持ちよかった」
俺は変態だが元カノと長く付き合っていたので、回数は多くても経験人数は少なく、お世辞にもセックスが上手いとは言えない。
おそらく最初の男が、カッコイイ奴だったのだろう。
女房にカッコイイ奴には痛くされるというようなトラウマがあっただけで、ハゲ親父に3年間も散々され続けていれば、俺でなくても誰とでも痛くなかったに違いない。
俺はラッキーだった?
不細工に産んでくれた親に感謝しなければ。
今となってはアンラッキーだったのかも知れないが。
「あなた・・・逝きたくなっちゃった・・・指はいや・・・・お願い・・・最後はオチンチンで・・・」
俺は女房をワンワンの格好にすると、思い切り後ろから突っ込んでやった。
その時俺の目に、女房の可愛いお尻の穴が飛び込んでくる。
今まで気にしなかった場所だが、ハゲ親父の話を聞いた後だけに、気になって指で触ってみた。
「いや・・・そこはいや・・・・そこだけはやめて」
そう言いながらも、女房の腰は怪しくうねる。
「ここを触られると気持ちいいのか?」
「いい・・・・・・・・でもいや・・・怖いからいや」
その時また、何処からか声が聞こえた。
尻の穴をやってしまえ。
別れないでくれと言えるか?
今更離婚は脅しで、別れたくないと言えるか?
言えなければ、このまま離婚になってしまうぞ。
しかしおまえは意地でも言えないだろ。
紀子は別れようと腹を括って来ているぞ。
それなら紀子に、一生おまえという存在を忘れないような、強烈な印象を植え付けてやれ。
別れてからも、私のお尻を奪ったのはあの人だと思い出すような、強烈な印象を。
俺は女房の滴るお汁を指ですくっては、お尻の穴を揉み解すように塗り込めていた。
「何をするの!・・・そこはいや・・・・痛いからいや」
女房はあと少しで逝きそうだったが、それどころではなくなった。
構わないからやれ!
紀子ほどの女なら、離婚しても再婚相手などすぐに見付かる。
そしておまえは忘れられていくんだ。
紀子は処女を失った時のような痛みを想像して、ハゲ親父にもここだけは許さなかった。
だからおまえがやるんだ。
おまえの心の痛みに比べたら、そんな痛みなど軽いもんだ。
紀子の身体に、おまえという男の痕跡を刻んでやれ。
このまま忘れられていってもいいのか?
「今日で最後だからここを虐めてやる。今から紀子のお尻を徹底的に虐めてやる」
「いや!そんな事いや!」
女房はお尻を振って拒むのが精一杯で、オチンチンを抜き去って逃げようとしても少し腰を動かしてやると、快感からは逃げ切れずに腰を後ろに戻して深く咥え込んでしまう。
「いや!何か入って来た!」
「指が少し入ったぐらいで騒ぐな。今からオチンチンを入れられるというのに」
「いやー・・・・痛い事はいやー」
オチンチンをオマンコから抜くと、女房はうつ伏せに崩れ落ちて震えていた。
「入れるぞ」
俺はオチンチンを右手で持ってそこに当てたが、女房は凄い力で締めてきたので跳ね返される。
俺は何をやっているんだ?
こんな事をしたら、本当に変態の道まっしぐらだぞ。
「他の事なら何でも言う事を聞きますから、お願いですからそこだけはやめて」
紀子が罪悪感だけで離婚を望んでいると思うか?
一生責められながら暮らすのが、嫌になっただけかも知れないぞ。
またオチンチンに力が甦り、女房の腰を持ち上げて、乾き掛けてしまったオチンチンを濡らすために一度オマンコに入れてから、未知の場所に押し当てて腰を進めた。
「お尻の力を抜け!」
「いや・・・いや・・・ウグッ・・・ウウッ」
先が入ると、後は意外とスムーズに入って行く。
「ウグッ・・・ウー・ウー・ウー」
凄い締まりだ。
じっとしているだけで出てしまいそうだ。
「ウガー・・ギャー・・・ガアー・・・」
ゆっくり動き始めると、女房は激しく頭を掻き毟りながら、言葉にならない声を上げ続ける。
俺は紀子のお尻を征服したぞ!
声も出なくなった女房の中に大量に吐き出して、オチンチンを抜いた瞬間、それは急速に萎えていく。
なぜなら、オチンチンの先が黄色くなっていたから。



どうしてくれよう 8
お馬鹿 2/13(火) 06:53:58 No.20070213065358 削除
女房は目の前のオチンチンから顔を背け、ハゲ親父も舌を伸ばせば届きそうな位置でパックリ口を開いているオマンコから目を背けて、逆さに重なり合ったまま、じっと動かずに時間だけが過ぎていく。
「あなた・・・・もう許して」
「紀子さんとは二度と会いませんから、今日のところは帰らせてください」
しかしそれらの言葉は俺の右の耳から入って、頭の中を通らずに左の耳から出て行く。
それは二人の姿をぼんやりと眺めながら、俺は他の事を考えていたからだ。
女房はなぜ俺のような男と付き合った?
なぜ俺のような男と結婚した?
女房の周りには、俺よりもカッコイイ奴は沢山いたはずだ。
収入だって俺の何倍、何十倍と稼いでいた奴もいただろう。
女房ならそんな男達の中から、好きに選べたに違いない。
それなのに俺と付き合い結婚した。
あの日女房はハゲ親父と別れ、たまたま目の前にいたのが俺だったので寂しさを紛らわせた?
百歩譲って俺を気に入ってくれたとしても、不恰好でお世辞にもカッコイイとは言えないハゲ親父を見ている限り女房はゲテモノ趣味で、俺が一番ハゲ親父に近かった?
どちらにしても、結局俺はハゲ親父の代わりだったように思えて仕方ない。
「あなた・・・おトイレに・・・・・」
そんなもの後だ。
今俺は無性に寂しいんだ。
どうせおまえ達が使って汚れたベッドなど捨ててしまうのだから、そこでしてしまえ。
「あなたおトイレに行かせて。もう漏れちゃう」
いかん!
女房の下に、ハゲ親父の顔があるのを忘れていた。
このままだとハゲ親父にかかってしまう。
俺もかけてもらった事が無いのに。
「行ってこい。その代わり、戻ってきたらまた始めるぞ」
女房は走って出て行ったが、いつまで経っても戻ってこない。
もしかして・・・・・・・ウンコ?
俺はハゲ親父と二人でいるのが気不味くて、様子を見に行くと女房はトイレで泣いていた。
それも、今まで聞いた事が無いような悲しい声で。
「奥さんを呼べ」
包丁を置いて、代わりに持って来たハゲ親父の携帯を渡すと、これで命だけは助かると思ったのか躊躇無く電話を掛ける。
暫らくして戻って来た女房と、ハゲ親父を裸のままベッドに正座させて待っていると家の前に車が止まった。
俺と同じで、こんな不細工な男の奥さんに限って美人が多い。
俺と同じ立場の美人の熟女。
裏切られて寂しい想いをしている二人が、自然とお互いを慰め合う関係に。
「散々裏切られて、もうあの人の事は好きではありません。私はあなたと一緒にいたい」
「俺も罪深い男だ。このような関係を続けていても、息子がいるから一緒にはなれないぞ」
「それでもいいの。時々慰めてくれれば。このままの関係でもいいから、お願いだから私を捨てないで」
女房との将来が全く見えず、その事から逃げ出したい俺は期待を胸に玄関に急いだ。
「亭主は何処!」
いかん、カバだ。
動物園では愛嬌を振り撒いているが、カバは意外に強暴だと聞く。
そのカバが俺を無視して突進していくが、我が家には猟銃など無いから止められない。
「あなた!何してるの!」
「すまん。ほんの出来心で」
「またこの女なの!いつまでもこんな女と!」
こんな女?
お取り込み中悪いが、カバにこんな女と言われる筋合いは無い。
「帰ってじっくりと話し合いましょう。早く服を来なさい!」
俺が風呂に案内すると、カバは濡れた服を思い切り搾った。
おい、破れるぞ!
「慰謝料は亭主からあなたに百万。あの女から私に五十万。差し引き五十万振り込むから、それで不服なら調停を申し立てて」
慣れている。
ハゲ親父は女房とだけではないな。
カバは濡れた服を着たハゲ親父の襟首を掴んで出て行ったが、猟銃を持っていない俺は迫力に押され、ただ呆然と見送った。
「何か言いたいことはあるか?俺から話す事は何も無い。黙って出て行ってくれ」
女房は泣きながら、息子を送って来た両親に連れられて実家に帰っていった。
不味い。
息子もそのまま連れて行ってしまった。
このまま離婚になれば、俺は一人ぼっち。
当然仕事も手につかず、食事も喉を通らずに4日経ち、仕事が終わって家に帰ると、真っ暗な部屋で女房が一人泣いていた。
「何しに来た!」
しまった!
また心にも無い事を。
「ごめんなさい・・悪い妻でごめんなさい・・・・・・・・離婚して下さい」
やはりそうだ。
昔から悪い予感だけはよく当たる。
「あなたには・・・私のような女ではなくて、誠実な人と幸せになって欲しい」
離婚は嫌だと言えない。
俺を捨てないでくれとは言えない。
「そんなにハゲ親父が良かったのか?ハゲ親父にヌルッと入れられるのが良かったのか?」
「私はあなたが好き。でも・・・・・・」
「でも何だ!昔ハゲ親父にヌルッと入れられていたのが忘れられなかったのだろ?今でもヌルッと入れてもらうことばかり考えているのだろ?」
「ごめんなさい・・・自分でも分かりません・・・・私はあなたを愛しているのに・・・・・・」
「違う。紀子は俺なんか愛していない。俺がハゲ親父に似ていたから、俺ならハゲ親父のように、オチンチンをヌルッと入れてくれると思っただけだ。濡れたオマンコに、硬く反り返ったオチンチンをヌルッと」
俺は『ヌルッ』を連発した。
「あなた・・・最後に・・・・・・・最後に一度だけ・・・・・・・」
「最後に何だ?」
「最後に・・・・抱いて・・・・・お願い」
別れ話をしに来たのに、女房は『ヌルッ』に負けた。
あれからベッドは使っていなかったので、敷きっぱなしになっていた布団に女房を押し倒して耳元で囁く。
「今からヌルッと入れて、最後だからこのオチンチンで、紀子のオマンコを徹底的に虐めてやる」
「虐めて・・・・紀子の悪いオマンコを虐めて・・・・」
女房のオマンコは『ヌルッ』を期待して、既に濡れていて愛撫も無しに俺のオチンチンをヌルッと咥え込む。



新年会で (8)
ミキオ 2/12(月) 17:41:07 No.20070212174107 削除
 「ちょっと、待ってて。」
そう言いながら私は毛布を持ち出して妻の体にかけ、その中にもぐりこみました。
 「こうやってされたのか?」
私は、妻が昨日そうしていたように横向きに寝かせ、後ろから抱きつきました。
 「あーん。そうよ。そうやって抱きつかれたの。」
 「胸はどうだった?触られたのか?」
 「触られたわ。」
私は、妻の乳房を後ろからつかみ、乳首を指の間に挟んで、ゆっくりともみました。
 「こうか?」
 「あーん。そうよ。」
 「ここも感じたのか?」
毛布の中から、妻の肩越しに見える妻の乳首はこれ以上ないほどにコリコリと固まり、その手のひらと指の感触が私の興奮を一気に加速しました。
 「感じたわ。」
 「Aは上手かったか?」
 「上手だったわ。」
私は不自然な体制で再び妻の膣の中に指を差し込みました。
 「あーん」
 「Aの時もこんなに濡れてたのか?」
 「そうよ。あ…いいわ。」
そして、妻のお尻のわれめを、固く張り裂けそうなペニスでつつきました。
 「ほら、Aのチンポだよ。」
 「あん。入れて…」
妻の腰の振りに合わせ、性器の入り口に亀頭をあてがいました。
ヌルッという感触とともに私のペニスが妻の膣内に収まります。
 「Aのもこうやって入ったのか。」
私は腰を振りながら妻に問います。
 「そうよ、あーん。」
 「どうだった?Aのチンポ、気持ちよかったか?」
私も自分の言葉にどんどん酔っていきます。
 「気持ちよかったわ。Aさんの…とっても。あーん、もう、いきそう。」
挿入したばかりなのに、妻のあえぎ声は頂点に近づいていました。
 「昨日もいったのか?」
 「あん。いったわ。何度もいったわ。」
 「Aのチンポで?」
 「そうよ、Aさんのでよ。あーん、いい。」
 「ほら、Aのチンポを思い出せ。Aだと思って声を出してみろ。」
 「いやーん。Aさん、いく、いくわ。」
妻の腰の動きが一段と激しくなり、刺激に耐えかねず私は射精してしまいました。
 「いくぅぅぅ!!」
半ば鳴き叫ぶようにそう言うと、妻はぐったりとしてしまいました。
腰の動きもおさまり、肩で息をしています。
私は裸のまま妻を抱きしめ、手を握りました。
 「…やっぱり、Aとやったのか?」
 「え?やだあ。さっきのは嘘にきまってるでしょう。」
 「そんなことないだろ?妙にリアルだったじゃないか。」
 「うふふ。興奮した?」
 「え?まあね。」
 「じゃあ、本当って言うことにしておくわ。私が帰っても想像して楽しんでね。」
 
 正月休みが終わると妻は自宅のある九州に戻って行きました。
 結局妻とAがあの夜毛布の下で何をやっていたのか、いまだに私は真相を知りません。
あの状態で妻が言っていることすべてが行われていたとは思えません。
ただ、挿入して静かに出し入れすることくらいは十分できたはずなのです。
Aは頑なに「誓って何もしていません」といい続けますが、妻はAとセックスしたことをほのめかします。
 おそらく、私の性癖を理解し、そういった悶々とした状態に一番興奮することをよく知っているからなのでしょう。

 
 新年会の話はこれで終わりです。
ほぼ実話ですので、たいした話ではありませんでしたが、最後まで独りよがりの日記のようなものにお付き合いくださった方、もしいらっしゃったら、ありがとうございます。
 筆の遅い私が一気に書き上げたのは、実は後日談が出来たからなのです。
先週、Aがようやく遅い冬休みを取ることができ、福岡に戻ったのですが、そこで妻と二人きりで会ったのです。
 もちろん、私の依頼で…。



無題
トミー 2/12(月) 01:54:40 No.20070212015440 削除
最近になって妻の不倫を知りました。
相手は近所に住む50代のAという男です。
私は38歳、妻は32です。結婚を機に三年前この町へと引っ越して来ました。
夢のマイホームのはずが悪夢の始まりになるとは、思いもしませんでした。
Aは私が営業で担当する、大口取引先の担当者です。
偶然にも越してきたこの町に住んでいたのです。





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新年会で (7)
ミキオ 2/11(日) 18:04:16 No.20070211180416 削除

 「いやあ、俺寝ちゃったから、もしかしたら夜中にこっそり二人でエッチしてたんじゃないかと思って」
私は妻の性器にキスをしながら言いました。
 「ああん。するわけないじゃん。みんな酔いつぶれてたじゃないの。」
妻の肉襞がヒクヒクと振るえ、私の唇にからまります。
 「そうかなあ。夜中目を覚ましたらAがいなかったみたいだけど。お前の布団がもそもそ動いてたし。」
 「やだ、嘘よ。そんなの。」
私は妻を炬燵から下ろし、座布団の上に横たえると、妻の股間に顔をうずめました。
そして、シックスナインの格好になるように、下半身を妻の頭の方に向けました。
阿吽の呼吸で妻が私のスエットをずらし、静かにペニスをしごき出しました。
 「でも、気づいてたんだろ?Aがお前の毛布に入ってきたこと。」
私は、妻のクリトリスを舌で刺激しながら、妻の膣の浅いところを指で撫で回しました。
 「あーん。なんでそんなこと聞くのよ。」
 「こ、興奮するんだよ。お前が他の男にやられたんじゃないかと思うと。」
私は、妻の膣に収めた指を二本に増やし、ゆっくりとかき回しました。
妻の淫汁がどんどんあふれてきます。
 「あん。気づいてたわ。本当はあなたが来るのを待ってたの…。」
 「毛布の下で何をされたんだ?」
 「わからない。だって見えないから。」
 「こうやって、なめられたんじゃないのか?」
私は、妻の性器をクリトリスからアヌスのほうに向って舐め上げました。
 「あーん。そうかも。そうやって舐められたのかも知れないわ。」
 「そうか、それから、どんなことをされたんだ?」
 「あそこに舌を入れられた気がするわ。」
 「こうか」
私は、妻の膣に舌を入れました。
 「もっとよ、もっと奥のほうまで入れられたの。」
 「こ、こうか。」
私は、妻の膣内の舌をさらに伸ばしました。
妻のアヌスに鼻があたります。舌がつりそうです。
 「あーん。」
妻のお尻が大きくグラインドし、わたしの鼻と口を圧迫しました。
 「ど、どうだ。他人に恥ずかしいところを舐められた感想は。き、き、気持ちよかったか?」
興奮しすぎて、声が震えます。
 「あん。き、気持ちよかったわ。とっても。」
妻も私の亀頭を舌でチロチロと舐めています。
 「それから、どうしたんだ?」
 「抱きつかれたの、後ろから。」



新年会で (6)
ミキオ 2/11(日) 17:12:15 No.20070211171215 削除
 あまりにも興奮しすぎて、私の足がコタツの脚を蹴飛ばしてしまい、ビールの空き缶が大きな音をたてました。
一瞬で毛布の動きが止まりました。
私はまずいと思い、そのまま狸寝入りを続けました。
そしてそのまま1時間がたちました。
Aも毛布の下で、じっと息を潜めていたに違いありません。
毛布の下でAがどんな格好をしていたのかはわかりません。
妻の性器に顔をうずめていたのか、ペニスを差し込んだままだったのか、とにかく緊張状態に陥れば、人間は1時間以上も同じ姿勢を保てる、ということに妙に感心しました。
 やがてAは妻の毛布から這い出すと、静かにトイレに行きました。
10分ほど経ってようやく戻って来たAは、炬燵の反対側に入って横になりました。

 さすがに私もいつの間にか眠っていたようです。
妻が作る朝食の匂いと、正月番組のにぎやかなテレビの音で私とAは目を覚ましました。
Aは雑煮を食べ、一人暮らしのアパートに帰っていきました。
 Aを見送り、部屋に戻った途端に妻が私に抱きついてきました。
私は昨日Aがキスした妻の唇を激しく貪りながら、もどかしく服を脱がせました。
「めずらしく積極的だね。」
私は妻をからかいました。
「だって、昨日あんなにエッチな格好させるんだもん。」
妻は朝方風呂に入ったらしく、ちゃんと下着を着けていました。
「Aも喜んでたな。今頃さっそくオナニーしてるぜ。」
「やだあ。」
妻もブラジャーをはずしながら、私の舌に吸い付いてきました。
「きっと、お前のここを思い出しながら、シコシコやってるはずだよ。」
私はゆっくりと妻を炬燵に座らせて、妻のパンティを脱がせました。
陰毛に隠れた肉襞を舌でこじ開けると、思ったとおり妻の性器は十分すぎるほど潤っています。
「ところで、どうだったの?結局Aとエッチしたのか?」
「え????あーん。」
妻がピクッと反応し、あえぎ声を上げました。



どうしてくれよう 7
お馬鹿 2/10(土) 08:31:52 No.20070210083152 削除
ハゲ親父は言葉で女房を辱めて楽しみ、女房はその言葉から色々想像して感じてしまう。
ハゲ親父はそのような積もりではないのだろうが、これは催眠術に近いものだと思った。
そう言えばハゲ親父は、今回誘った時も女房の想像力に訴えかけていた。
「悪い奥さんだ。まだ触られてもいないのに、勝手に逝ってしまうとは」
「だって・・・・・だって・・・・」
「こら!まだ俺はこのままでいい。勝手な事ばかりするな」
「欲しいの・・・・一度入れて欲しいの・・・・・」
「分かったから待て。ボタンが千切れてしまうだろ」
おそらく女房は、座って見ていたハゲ親父に飛び掛り、服を脱がせようとしているのだろう。
やはり女房の辞書には『我慢』などという文字は無かった。
「軽く逝っただけだから余計に辛いよな。オマンコが寂しいか?でもまだオッパイや・・・・・・・・・こら!勝手に触るな!俺の話を聞いているのか!」
「欲しい・・・これが欲しい・・・・・紀子我慢出来ない」
「ううっ・・・・・分かったから咥えるんじゃない」
余裕のある振りをして女房を焦らしていたが、さてはおまえも興奮していて限界が近いな。
「分かったから一度口を離せ!入れさせてやるからベッドに行こう」
「欲しい・・オチンチン欲しい・・・・」
二人はベッドに移動したのか少し声が遠くなり、聞こえ難くなったので更に耳を大きくした。
「よし、それでいいぞ。後ろを向いて跨って入れろ」
「その格好はいや・・・・・また紀子のお尻を悪戯するんでしょ?」
「チンポが欲しいのだろ?諦めるか?」
「いやー・・・オチンチン欲しい・・・・」
「今日こそは紀子の処女をもらう。まだご主人にされてないと分かったからには、何が何でも処女は私がもらう」
女房の処女?
今更何を言っているんだ。
もしかして、これもプレーの一種?
女房は処女の役?
「どのような恥ずかしい行為にも応じた紀子が、尻の穴だけは絶対に許さなかった。俺と付き合うまでに一度しかセックスをした事がなかったから、処女同然だったと言っても処女では無かったから、私は後ろの処女が欲しかった。あの時は私だけの女だったから、焦らなくてもいつかは私が奪ってやると思っていたが今は違う。いずれご主人に奪われると思うと口惜しくて仕方がない。だからその前に私が・・・・・・」
いずれは俺が女房のお尻の処女を奪う?
勝手に決めるんじゃない。
俺も変態だが、お尻でしようなどとは一度も考えた事は無いぞ。
あれだけの数のボーイフレンドがいたから、女房は可也の数の男とセックスしていたと思っていたが、ハゲ親父と不倫の関係になる前に一人の男と、それも一度しかしたことが無いと言うのには驚いた。
しかし今の俺はそれどころではない。
例え興味のなかった場所でもハゲ親父に奪われるかと思ったら、このまま黙ってさせる訳にはいかない。
そう思うとお尻の穴だけでなく、これ以上オマンコを使わせるのも悔しくなってきたぞ。
「どうした?諦めるか?跨って腰を下ろせば、紀子の大好きなチンポがヌルッと入ってくるんだぞ。凄く気持ちいいぞ」
駄目だ。
女房は『ヌルッ』に弱い。
催眠術に近いものだとすれば『ヌルッ』が一つのキーワードか?
俺はどうすればいい?
女房を愛しているから、女房とハゲ親父がどのような行為をするのか知りたい。
俺が知らない女房の全てが知りたい。
でも逆に、女房を愛しているからこそ、これ以上ハゲ親父を迎え入れて欲しくない。
やめさせよう。
やはり俺には無理だ。
女房が他の男のオチンチンを向かい入れるのを、黙って聞いているのは無理だ。ドアを開けると女房はハゲ親父の上で、四股を踏むような格好で大きく股を開いてこちらを向いていて、右手でオチンチンを支えて今にも向かい入れようしていた。
間に合った!
「あなた!!!」
しまった!
女房は驚きのあまり、そのまま座り込んでしまったために、ハゲ親父のオチンチンが中に納まってしまった。
女房の声でハゲ親父も頭を持ち上げて、女房の身体越しにこちらを見る。
「ご主人!」
「見ていてやるから、そのまま続けろ」
俺は何を言っているんだ?
「やれよ。二人ともセックスがしたいんだろ」
我に返った女房がハゲ親父のオチンチンを抜こうと、慌てて腰を上げようとしたので俺は咄嗟に肩を押える。
「そのまま入れてろ!やめたら離婚だ!」
身体や口が勝手に動いてしまう。
女房はまた腰を落としたが、今度はハゲ親父が女房の下から逃げようとする。
「このままやめたら殺すぞ!俺が見ていてやるから早く続けろ」
唯一の救いは、コンドームを着けていた事だ。
おそらく女房が口で被せたのだろうが。
「出来ません。許して下さい」
そう言って女房は涙を流したが、俺なんか涙だけではなくて鼻水まで垂らしているから、この「どちらが可哀想でしょう?」は俺の勝ちだ。
「俺が戻って来るまで繋がっていろよ!もしも離れたら本当に殺すぞ!」
俺はハゲ親父が身に着けていた物を全て持って部屋を出ると、ポケットから車のキーや携帯電話、免許証の入った財布などを出して隠し、後はお風呂に行って残り湯に放り込む。
部屋に戻ると、女房はベッドから降りて下着を着けようとしていたが、服を取り上げられたハゲ親父は、白いシーツを身体に巻いていた。
気持ち悪い。
「あなた!」
女房が俺の左手に握られた包丁に気付き、その声で気付いたハゲ親父の顔から血の気が引く。
「何を勝手な事をしている」
俺がシーツの端を持って引っ張ると、ハゲ親父は両手でオチンチンを隠したが、片手で十分隠せるサイズだろ。
見栄を張りやがって。
「そんなに縮んでしまっては出来ないな。紀子の得意のフェラで元気にしてやったらどうだ?」
「出来ません。許して下さい」
包丁をちらつかせてハゲ親父をベッドに寝かせ、女房の髪を掴んで脅えて動けずにいるハゲ親父のオチンチンに顔を押し付ける。
「ごめんなさい・・・出来ません」
「俺の言う事が聞けないのなら、紀子の目の前でこいつを殺してやる」
俺は包丁を両手で握り、振り上げてからハゲ親父に当たらないように、大きく外して振り下ろした。
するとハゲ親父は、咄嗟に外した方向に避けたので、顔の20センチ横に突き刺さる。
「ヒィー!」
ヒィーじゃない。
危ないじゃないか。
刺さってしまったらどうする気だ。
俺を殺人犯にする気か。
それを見た女房は、逆らっては駄目だと思ったのか、慌ててオチンチンを口に含んだ。
しかし脅えているハゲ親父のオチンチンは、硬くなるどころか更に縮んでしまう。
「こいつの顔に跨って、元気になるようにオマンコを見せてやれ」
俺は二人のセックスを見たい訳じゃない。
それどころか今の俺は、女房がハゲ親父に触れられるのも嫌なのだ。
それなのにセックスまで強要しようとしている俺。
もしかすると二人に恐怖感を与えるために、俺は狂気を演じているのか?
いったい俺は、何処へ行こうとしているのだ。



どうしてくれよう 6
お馬鹿 2/8(木) 19:58:29 No.20070208195829 削除
火曜日は休暇をとったが、いつもの通り家を出た。
盗み見たメールから、女房の両親が9時に息子を迎えに来て、ハゲ親父は10時に来ることが分かっていたので、俺は10時15分に電話してみる。
すると女房は10秒で電話に出た。
まだ始まっていない。
次に10時30分に電話すると、今度は出るまでに30秒も掛かった。
何か始めやがったな。
忍び足で家に入ると、許せない事に俺達の寝室を使っているようだ。
寝室のドアの外にいる俺の耳は、自然とデッカクなっちゃった。
「早く脱げよ」
「でも・・・・何かおかしいの。毎日電話してくるけれど、こんなに続けて掛けてくる事は無かったから」
「大丈夫だ。電話してくると言う事は、逆に近くにはいないと言う事だ。いいから早く脱げ」
失敗に終わったか?
「カーテンを締めてもいいですか?」
女房の辞書に『我慢』という文字は無かった。
「駄目だ。明るい所で、紀子の隅々までよーく見てやる」
「そんなの恥ずかしい」
「嘘を吐け。紀子は今までに、私にもっと恥ずかしい姿を見せたじゃないか。それに、このくらいで恥ずかしがってどうする。今日は昔のように、もっと恥ずかしい事をさせようと思っているのに」
「虐めないで・・・・・せめて部長が脱がせて下さい」
「駄目だ。ここで見ていてやるから早く脱ぐんだ」
女房は諦めて脱ぎ始めたようで、しばらく二人の会話は途絶えた。
「スカートはまだだ。先にブラをとってしまえ」
生意気にも、ハゲ親父は終始命令口調だった。
「手を頭の後ろで組んでよく見せてみろ・・・・そうだ・・・相変わらず大きくてきれいなオッパイだ。でも子供を産んで少し垂れてきたか?それに乳首も大きくなった」
「もういいですか?」
「早く脱いでしまいたいのか?」
「違います・・・・そんなに見られたら・・恥ずかしいの・・・・」
俺と初めて関係を持った時、自分からオマンコを目の前に押し付けてきた女房が恥ずかしがっている。
3年も不倫関係にあれば、嫌というほど裸を見られているはずなのに。
これは盛り上げるための演技なのか、それとも他に理由があるのか。
「それにしても、美味しそうなオッパイだ。後でその大きなオッパイを荒々しく揉みながら、昔のように乳首を噛んでやろうな。紀子は軽く噛まれると、凄く感じたよな?それとオッパイの横の、脇に近いところを強く吸われるのも」
「ベッドに・・・ベッドに行かせて」
女房はハゲ親父にオッパイを嬲られている姿を、想像してしまったのかも知れない。
「そう慌てるな。前回は会社を抜け出してきたから時間が無かったが、今日は休暇をとってきたから、夕方までじっくり辱めてやれる。どうだ?嬉しいか?」
「こんな明るい所で私だけ立たされて、じっと見られながら裸になるのは恥ずかしいです。せめてベッドで・・・・・」
「そうか。紀子も嬉しいか」
女房は嬉しいなんて言っていないだろ。
おまえは難聴か。
「よし。そろそろスカートを脱げ」
「いや・・・恥ずかしいからいや・・・・」
「脱ぐのが恥ずかしいのではないだろ?どうして脱ぐのが嫌なのか、私は知っているぞ。だから恥ずかしがらずに脱いでしまえ」
焦れてきた俺は、思わず「つぎ、いってみよう」と突っ込みたくなって、慌てて手で口を塞ぐ。
「脱いだら足を開いて、股の部分を見せてみろ」
「それは・・・・」
「早く!・・・・・・やはりそうか。そのパンティの染みは何だか言ってみろ」
「これは・・・・・・」
女房は感じていた。
まだ指一本触れられず、上半身裸になっただけで感じて濡らしていたのだ。
「おいおい。どんどん染みが広がって、オマンコの形が浮き出てきたぞ」
ここまで30分も掛かっている。
俺なら最低一回は終わっているぞ。
「見ないで・・・・恥ずかしいから見ないで・・・・・」
「そりゃあ恥ずかしいよな。何もしていないのにそんなに濡らしていては、私はスケベな女ですと言っているのと同じだから」
「違う・・・私はそんな女じゃない」
いや、おまえはスケベな女だと俺も思う。
「そろそろパンティを脱がせて、もっと恥ずかしい格好にしてやるから、ここに来て前に立て」
「いや・・・・もう恥ずかしい事しないで・・・・・・」
「もっと、もっと恥ずかしい事をしてやる。こうやって、両側の紐を持って横に引くと」
やはり女房は、ハゲ親父の好きなヒモパンを穿いているな。
「少しずつ解けてきたぞ」
「いや・・・・」
「紀子は恥ずかしい事をされるのが好きだろ?」
「いや・・・・・焦らされると余計に恥ずかしいから早く脱がせて」
恥ずかしいから早く脱がせて?
恥ずかしいから脱がさないでの間違いだろ。
「早くオマンコを見て欲しいのか?」
「違います・・・そんなに焦らされると・・・紀子は・・・・・」
「紀子はどうした?我慢出来なくなったか?」
まさか下着を脱がされているだけで、いくら淫乱な女房でも。
「紀子の身体は知り尽くしているから、言わなくても分かっているぞ。その証拠に腰が動き出した」
ハゲ親父の前に立たされて、パンティの紐を持たれて腰を前後させている?
ハゲ親父が好き勝手しやがって。
俺にも見せろ。
「ほら。もうすぐ紐が解けるぞ」
パンティの紐を解くだけに、どれだけ時間を掛けるつもりだ。
「こんなのいや・・・早く・・・・」
「それにしても凄い感じようだな。お汁でパンティが透けて、脱がせなくてもオマンコの形が分かってしまう」
ヒモパンは、こうやって焦らしながら脱がすのか。
感心している場合ではないが、一応手帳に書いておこう。
「ほうら。もうすぐ外れそうだ。この紐が外れてしまうとどうなる?パンティ
が落ちて、紀子のオマンコが丸見えになってしまうぞ。それも蕩けてしまった恥ずかしいオマンコが」
「いや・・・・いや・・・・」
「そうら、外れるぞ。グジュグジュの恥ずかしいオマンコが見えてしまうぞ」
「いやー・・・いやー・・・」
「ほうら外れた!」
「だめー」
軽く逝ってしまった?
脱がされただけで逝った?
まさか、そんな事が!



どうしてくれよう 5
お馬鹿 2/7(水) 06:04:16 No.20070207060416 削除
今までの様に、女房も気持ちいいだろうかと気を使うこと無く、何もしないで、ただ横になっていてしてもらうのは意外と楽で、気に入ってしまった俺は毎晩のようにさせたが、女房も自分の指だけでは寂しいだろうと、優しい俺はローターを与えてやった。
すると女房は俺に奉仕している間に、自分も何度か逝くようになったが、やはり最後の締めは俺に跨ってきて、オマンコをオチンチンに擦り付けながら激しく腰を使う。
そんな女房に変化があったのは、それから一ヶ月ほど経った頃だった。
「今日はローターを使わないのか?」
「今日はいいの。毎回私も気持ち良くなっていては償いにならないから。一生懸命するから、今日はあなただけ気持ち良くなって」
おかしい。
女房に限って、我慢出来るはずが無い。
そう言えば、今日は馬鹿親が息子を遊園地に連れて行って、昼間は女房一人だった。
息子がいなかったので、羽目を外してオナニーをし過ぎたのか?
まさか、またハゲ親父と?
いや、昼間2回電話を入れたが、2回とも女房は出た。
それに会う約束をしようと思っても携帯は取り上げてあるし、パソコンも使えないようにした。
電話も履歴をとると脅してあるから、連絡のとりようがない。
いや待てよ。
買い物途中に公衆電話を使えば。
少し不安になった俺は、前回浮気した時には新しい下着を買ってきていたのを思い出し、次の休みに女房が買い物に行くのを待って調べると、見た事もないヒモパンが数枚出てきた。
それも子供部屋の箪笥から。
温泉に行った日は、確か黒いヒモパンを穿いていた。
これはハゲ親父のために買ったに違いない。
きっとハゲ親父は、異常にヒモパンが好きなんだ。
そしてその下には消印のない、以前女房が勤めていた会社の封筒が。
それにしても、メールもそうだったが何故こんな物を残しておきたがる?
(紀子と再会して、久し振りに紀子を抱いて分かったが、やはり私は紀子と離れられない。ご主人には悪いが、この感情をどうにも抑えられない。今後はこの携帯でメールして欲しい。紀子が嫌なら私宛で会社に送り返してくれ。紀子に触れたい。紀子が欲しい。)
携帯を送ってきていて、俺が取り上げている他にもう一台持っている?
卑怯な。
携帯は一人一台だと法律で決めろ。
この調子だと、おそらくメールは消さずに保存してあるだろうから、何としても携帯が見たい。
また抱かれたのか?
それともこれから抱かれるのか?
どうか送り返していてくれ。
スーパーから帰って来た、女房の持っているバッグが気になる。
手紙の事を言って強引に取り上げて調べても良いが、もしも他の所に隠してあった場合、送り返したと嘘をつかれそうだ。
眠れない俺は夜中にベッドを抜け出して、女房のバッグの中は勿論のこと、家中探し回ったが出てこない。
送り返してくれたのか?
それなら何故ヒモパンが。
こんな気持ちで女房とやっていけるだろうか。
しかし息子だけは手放したくない。
偉そうな事を言っていたが息子には母親が必要で、幼い息子を俺が育てるのは無理だろう。
女房と離婚すると言う事は、息子まで手放す事になるかも知れない。
いや、正直になろう。
息子に託けているが、俺は女房も手放したくない。
息子には母親が必要だが、俺にも女房が必要なのだ。
息子の寝顔を見ると涙が溢れて力が抜け、眠っている息子の足元に両手をついてしまった。
すると左手に硬い物が当たる。
こんな所に。
(受け取ってくれてありがとう。あれからご主人とはどうだ?私の紀子がご主人に抱かれていると思うと苦しい)
(主人には抱かれていません。以前部長に教えられたおフェラや素股で、主人を満足させるだけで抱いてはくれません。私とは一生セックスしないと)
(それでいいのか?それで紀子は我慢出来るのか?目を閉じて想像してごらん。温かいチンポが中に入ってきて、オマンコが押し広げられる感覚を。会おう。私が可哀想な紀子のオマンコを、押し広げて慰めてあげるから)
(それは無理です。私はこの暮らしを捨てたくない)
(このまま一生我慢して暮らすのか?我慢していてはいつか壊れる。どこかで息抜きをしないと)
(昼間何回か主人が電話を掛けてくるし、息子の優もいるから会うのは無理です)
(本当にそれで良いのか?もう一度目を閉じて想像してごらん。嫌というほど嬲られてヌルヌルになったオマンコに、硬く反り返ったチンポがヌルッと入ってくる感触を)
女房は負けた。
ヌルッと入ってくる感触に負けた。
そして息子を遊園地に連れて行って欲しいと両親に頼み、事もあろうに自宅にハゲ親父を迎え入れる。
電話を掛けた時、女房が電話に出られたはずだ。
(久し振りのチンポはどうだった?聞くまでもないか。長い付き合いだが、あんなに乱れた紀子は初めて見た)
(恥ずかしいから言わないで)
(今度は来週の火曜日でどうだ?子供はまたご両親に預かってもらえ)
(もう無理です。こんな事は終わりにしたいの。今の生活を壊したくない。これ以上主人に嫌われたくない)
良くぞ言った。
まだ夫婦を続けられるチャンスはあるぞ。
(私が愛しているのは紀子だけで、妻には愛情は無い。しかし愛情はなくても情はあるから、私も妻を捨てられない。ご主人と別れて私の所に来いとは言えないから強制は出来ないが、紀子は一生セックス無しで我慢出来るのか?ご主人にはセックスどころか、触ってももらえないのだろ?時々会って、その部分は私で解消した方が、夫婦も上手くいくのではないのか?私と会えば嫌と言うほど触ってやるぞ。溢れたお汁を全て吸ってやるぞ。散々嬲られてグッショリ濡れたオマンコに、チンポがヌルッと入って来た感触はどうだった?)
(来週で最後にして下さい)
女房はまた負けた。
ヌルッと入ってくる感触にまた負けた。
『続・来週も女房が浮気します』
どうしてくれよう。
俺は女房を叩き起こそうと思ったが、その時何処からともなく声が聞こえた。
紀子の全てを知りたくないのか?
紀子がどのようにハゲ親父に抱かれて、どのような反応を示すのか知りたくないのか?
おまえだけしか知らない女房が、初めて他の男に抱かれるのなら話は別だが、
ハゲ親父には109回も抱かれているのだぞ。
煩悩の数すらも上回っているのだぞ。
その声を聞いて、俺は全てを知りたいと思った。
見掛けは派手だが本当は優しい女で、俺はそんな女房を愛しているから。
セックスには貪欲で俺を裏切ったが、それ以外は凄く真面目で、俺はそんな女房を愛しているから。
俺の知らない女房の全てを知りたいと思った。



どうしてくれよう 4
お馬鹿 2/6(火) 07:01:45 No.20070206070145 削除
これは美人でナイスバディーな妻をもった夫の宿命か。
「今からハゲ親父に電話して、どう責任をとるのか聞け。その答えが納得出来なければ、刺し違えてでも徹底的に追い込んでやる」
泣きながら電話した女房は、意外な答えを口にする。
「彼は慰謝料として、百万払うから許して欲しいと言っていました」
離婚しなくても金がもらえるのか?
それにしても一回抱いて百万とは。
女房が電話したから、格好をつけて見栄を張りやがったな。
それなら100回抱けば一億払う気か?
少し納得出来ない事があった俺は、女房の携帯からハゲ親父に電話した。
「ご主人!すみませんでした」
「女房を抱いた上に旅行まで行って、全て金で済まそうと言うのか?女房は元部下だそうだから、明日会社にお邪魔する。その後自宅にも」
今後女房とは会わない事と、慰謝料百五十万で話がついた。
抱いたのが一回と未遂が一回だから、やっとこれで計算が合う。
次は女房の番だ。
「どうやって責任をとる!」
「二度と会いません。今後一切連絡もしないから許して」
「それでは俺が傷付いただけで、紀子はハゲ親父と再会するまでの生活と何も変わらない。こんなに俺を苦しめておいて、何の罰も受けないで済ませる気か!」
「あなたに彼女が出来ても・・・・あなたが浮気しても何も言いませんから、どうか許して下さい」
これも駄目だ。
もてない俺には、そんな気持ちのいい事は起こりそうにない。
「それと、今後あなたの言う事には一切逆らいません。あなたの言う事なら何でもします。一生懸命償って、良い奥さんになりますから許して下さい」
良い奥さんになることよりも、何でもしますという言葉に反応した。
下半身が。
勿論離婚は脅しで、こんな女房でも惚れていては許すしかない。
しかし、どのように許せばいい?
女房はあのハゲ親父に、週一で抱かれていたとして月4回。
いや、生理があるから月3回として年36回。
付き合っていたのは3年だから、108回は抱かれている。
それが一回増えて109回になっただけだ。
結婚前と結婚後では違うが、許すにはそう自分に言い聞かせるしかない。
しかし今後の事を考えれば、罰は与えておかなければ。
俺はハゲ親父からの慰謝料を当てにして、アダルトショップに行って車のトランクが一杯になるほど色々買い込んで帰ると、先ずはその中からセーラー服を渡した。
「こんな短いスカートは校則違反だ。下着も調べてやるから、先生の顔を跨いでみろ」
女房は寝転んだ俺の顔を跨いだ。
「何だ、この下着は!高校生がこんな厭らしい下着を穿いて来ても良いと思っているのか!」
「先生許して・・・・・紀子恥ずかしいです」
「駄目だ。罰としてお仕置きしてやるから、先生がいいと言うまで、そのままの格好でいるんだ」
俺は下からローターを当ててやった。
「先生許して・・・・・紀子立っていられない」
しかし役に成り切っていたのは女房だけで、俺は教師の役には成り切れず、途中から変態親父の役になってしまったからやめた。
「これを穿いて、下にはこれを着けろ。下着は穿くなよ」
合皮製の身体に張り付く黒い超ミニスカートと、装着型のローターを渡す。
「コンビニに行くぞ」
「許して下さい。これでは見えてしまいます」
「うるさい!何でもすると言っただろ!」
家から遠く離れたコンビニに着くとスイッチを入れ、眠ってしまった息子もいたので、俺は車の中から時々携帯で指示を出しながら見ていたが、結局この罰は失敗に終わった。
「どうして勝手にトイレに入った!」
「ごめんなさい。我慢出来なくて・・・・・・」
生理現象は仕方ないか。
「凄く感じてしまって、気がついたらトイレに・・・・・」
生理現象ではなかった。
「コンビニのトイレで逝ったのか?」
俺は罰を与えていたはずなのに、逆に女房を喜ばせてしまった。
この時俺は、女房に性的な事で罰を与えるのは無理だと思った。
どうしてくれよう。
「今日から俺は、溜まったら他の女に処理してもらってくる。あんなハゲ親父に抱かれた、汚れた紀子とは一生セックスしない事に決めた。紀子はそれでも俺と暮らしたいか?俺にしてもらえないからといって、当然浮気は許さない。無理だと思うなら今の内に出て行け。勿論優はおいて」
これほどセックスが好きな女房には、セックスしてもらえない事が最大の罰だろう。
「エッチしてもらえなくても、私はあなたといたいです。どの様な事も我慢しますから、今迄通り3人で暮らしたい」
俺も我慢して、しばらく女房の様子を見ようと思ったが、女房は昼間オナニーでもして解消しているのか、俺の方が先に我慢出来なくなる。
「今夜は女の所に寄ってくる。文句はないな」
「はい」
「はい?俺が他の女を抱いても悔しくないのか?」
「悔しいです。でも私は何も言える立場じゃないから」
偉そうに言ったが、俺にただでセックスさせてくれる相手などいるはずも無く、周りの目を気にしながら何度も通り過ぎた後、人通りが途絶えたところでヘルスに飛び込んだ。
しかし入ってみて更に落ち込む。
なぜならドキドキしながら苦労して入ったのに、ヘルスのお姉ちゃんよりも女房の方が美人でオッパイも大きく、オチンチンの扱いも遥かに上手かったからだ。
これはハゲ親父に厳しく指導された成果なのか、それとも天性のものなのか。
どちらにしても、これで俺も女房を裏切ったのだから、もう無駄使いはやめよう。
「今日からは紀子に処理させる。処理させると言っても俺が紀子を触ってやる事もないし、オチンチンを入れてやる事もない」
「はい」
女房は償いのつもりか今まで以上に一生懸命で、プロ以上のテクニックで責められた俺は呆気なく逝かされてしまう。
しかし女房は攻撃の手を・・・いや、口撃の口を緩めず、頬張りながら片手でタマタマも責め始めたが、もう一方の手は自分のお股にもっていった。
「触っているのか?」
「一生触ってもらえなくても我慢します。二度と浮気もしませんから、自分で触るのは許して」
欲求不満で浮気されるのは嫌なので、オナニーぐらいは許してやろうと思っていると、一度逝ってしまった女房は跨ってきた。
「こら!入れるのは禁止したはずだ!」
「入れないからいいでしょ?お願い」
見ると確かに入れようとしているのでは無く、器用に腰を使ってオマンコをオチンチンに擦り付けていた。
結局俺が出すまでに女房も二度逝って、これではセックスしているのと変わらない。



新年会で (5)
ミキオ 2/6(火) 00:30:01 No.20070206003001 削除
 
 お互い単身赴任ということもあり、Aはしょっちゅう私の部屋に来ては二人で酒を飲んでいました。
写真を見せたのも、昨年の暮れに二人で飲んでいたときです。
妻の裸をつまみに、今日の新年会のことを計画しながら大いに盛り上がったものでした。
「・・・でも、そんなこと言って、途中で裏切らないでくださいよ。僕、二度と奥さんの顔見られなくなりますから」
「大丈夫、酔っ払ったら、あいつも相当エロだから」
 Aはとてもいいやつなのですが、気が小さいところがあり、周りのことを気にしすぎます。
正月に仕事を押し付けられたのも、その性格のせいでもありました。
「でも、ミキオさんの方が、その場で気が変わるんじゃないですか?」
 Aとの会話が思い出されます。
おそらくAは、妻がキスを許したことで勇気付けられはしたものの、私の真意がわからずに、悶々としていたのでしょう。
 それで、私が眠るのを待って、こっそり妻にいたずらすることを思いついたのではないでしょうか。

 私は、ドキドキしながらも寝たふりをつづけました。
私の位置からは、妻の頭越しに盛り上がった毛布しか見えません。
やがて、毛布の下でなにが行われているのか、毛布が大きく波を打つように上下しました。
気のせいか、妻の眉間にしわがより、唇が半開きになったように見えました。
毛布の下で、Aが後ろから妻の性器にいたずらをしているのに違いありません。
それはAの指なのか、舌なのか、あるいはペニスなのか、私は想像するしかありませんでした。
妻の息遣いが多少荒くなり、何かをこらえているように唇をかんだり、開いたりしています。
妻は本当に寝ているのでしょうか。
私の頭の中で疑惑が渦巻きます。
今まさに、妻の性器にAのペニスが挿入され、密かににピストン運動をしているのではないか…妻は寝たふりをしながらも、快感を貪っているのではないか…無意識のうちに、私はコタツの中で自分のペニスをしごいていました。






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どうしてくれよう 3
お馬鹿 2/5(月) 21:53:05 No.20070205215305 削除
ネットを見ている俺の後ろで、今にも泣きそうな顔で延々とテーブルを拭いていた女房は、考えた末に俺をその場から引き離しに掛かる。
「ねえー、あなたー。優も眠ってしまったからいいでしょ?」
俺の背中に大きなオッパイを押し付け、前に回した手でオチンチンの辺りを触ってくる。
「こんな昼間から?」
「だって、したくなっちゃったんだもの。お願い。これが欲しくなっちゃった」
こんな裏切り行為をしている女房を、はたして抱く事が出切るのだろうか?
抱けた。
「好きよ・・・あなた無しでは生きてゆけない・・・好き・好き・・あなたが大好き」
メールを見られたかも知れないと不安な女房は、わざとらしく俺を好きだと言い続ける。
「凄い・・あなたのオチンチン凄い・・・・紀子駄目になっちゃう」
感じながらも、褒める事も忘れない。
そしてその夜、保存してあったメールやアドレスは全て消されていた。
一度出しても許してくれず、続けて逝かされた俺はしばらく眠ってしまったが、女房は軽く俺の5倍は逝ってしまったはずなのに、ベッドから抜け出して削除したのだ。
プリントアウト出来なかった事は悔やまれるが、女房の体力に脱帽。
『来週も女房が浮気します』
どこかで聞いたような言葉だが、こうなったら言い逃れ出来ないように、来週尻尾を捕まえてやる。
しかし女友達と行くと言っている温泉に行くとは限らないし、待ち合わせ場所や時間も分からない。
これからメールで相談して決めるのかも知れないが、今後は警戒してすぐに消してしまうだろう。
そうかと言って、鈍臭い俺に尾行など上手くいくはずがない。
さあ、どうする?
諦めて、メールを見た事を言って、来週の旅行だけでも阻止するか?
「旅行は来週だっただろ?確か紀子の行く旅館に売っている温泉饅頭は、皮が薄くて美味かったような記憶がある」
「だったら、お土産はそれにします」
鎌をかけたら躊躇する事無く言ったので、女房がその旅館に行く事に賭けてみるか。
翌週の土曜日に、俺は旅館のロビーにいた。
落ち着かない俺は、チェックインの2時間も前に入ってしまったが、フロントのお姉ちゃんが美人だったので退屈はしない。
「あなた??」
時間も忘れて俺がフロントのお姉ちゃんに見とれていると、やはりこの旅館に来た女房が俺を見つけ、状況が飲み込めずに一瞬不思議そうな顔をしたが、自分の置かれた立場が分かってくると、今にも泣き出しそうな顔に変わる
隣を見ると、相手はいかにも性欲が強そうな、脂ぎったハゲ親父。
俺もこの歳で既に抜け毛が気になっていて、遺伝からいってもハゲるのは確実だろうから、出来ればハゲについては触れたくないが、こいつだけはハゲ親父と呼ばずにはいられない。
女房が床上手だったのは、こんなハゲ親父に3年も掛けて仕込まれたとは。
「ご主人?・・・・・これは違うんだ・・・・駐車場で・・・偶然一緒に」
「その前に、腕を放したらどうだ?」
ハゲ親父と女房は、突然の事に腕を組んだままだった。
「あなた聞いて。これは・・・」
「優は俺が育てる。二度と俺と優の前に姿を見せるな!」
女房はその場に座り込んで大きな声で泣き出したので、何事が起こったのかと周りの客が一斉に見る。
流石に恥ずかしかった俺は旅館を後にしたが、ハゲ親父は女房の横でうろたえていた。
そして俺は女房の実家によって息子を連れ去り、家に帰ると旅館での女房よりも大きな声で泣いた。
どうしてくれよう。
二度とこの家には入れてやらん。
そうは思っても、女房は合鍵を持っている。
(実家に帰らせて頂きます。養育費はいりません。その代わり、優には一生会わせません)
俺は男らしく手紙をテーブルに叩きつけて、実家に帰ってやった。
「帰ってきて。私が悪かったです」
女房はハゲ親父と泊まるのをやめて帰って来たんだ。
少し嬉しい。
息子を預けて急いで帰ると、女房だけでなく女房の両親も来ていた。
「話は聞いた。どうか許してやってもらえないだろうか?」
あの威張り腐った父が土下座している。
「離婚だけは許してあげて」
あの気の強い母が涙を流している。
「あなたに誤解を与えてしまうような事をして、本当に悪かったと反省しています」
女房も泣いて反省・・・・・・・いや、この期に及んでも誤解だと言っている。
「何が誤解だ!先々週抱かれたのも知っているし、温泉にまで行っておいて誤解だと!それに相手は、奥さんにばれなければ未だに続いていたかも知れない元不倫相手だろ!」
「元不倫相手?」
母は知らなかったようだ。
「元不倫相手????」
?が多いところを見ると、父はもっと知らなかったようだ。
「親として恥ずかしい。どうしてばれるような不倫をした!」
叱り方が、何か違うような気がする。
さてはお前も不倫経験者だな。
母も同じ事を思ったようで、横目で父を睨んでいた。
その後両親は外に出ると、言い争いをしながら帰って行ったのは言うまでも無い。
「忘れられないと書いてあったが、今でもあのハゲ親父が好きなのか?俺に抱かれながら、ハゲ親父を思い出していたのか?」
「違う。私はあなたが好き。久し振りだったから、あんな事を書いてしまったけれど、今はあなたが好き」
「今更機嫌をとろうとしても遅い」
「本当です。確かに昔は彼が好きでした。でも今はあなただけ」
「それならハゲ親父とセックスがしたいだけで、俺を裏切った事になるじゃないか」
「はい。つい昔を思い出してしまって、エッチしたくなってしまいました」
はっきり言うなよ。
心まではハゲ親父に盗られなかった事を喜んで良いのか、身体がハゲ親父を求めてしまった事を悲しんで良いのか分からないじゃないか。
女房は立ち上がると、俺の目をじっと見ながらミニスカートの裾を徐々に上げる。
するとそこに現れたのは、俺が大好きな黒いヒモパンだった。
「ごめんね。今夜は何でもするから許して」
こんな事を言われては、俺の変態の血が騒ぐ。
「それなら・・・・・・・・・」
いや、今回は許す訳にはいかない。
このヒモパンは、あのハゲ親父のために穿いて行った物だから。



僕のココロは…H
和田 2/5(月) 09:26:38 No.20070205092638 削除
私は、掴んでいたノブを離してその場から去りました。
ボーっとした頭とフラフラとした足取り、感情が消えたかのように一点を見続けている目は端から見れば奇異に映った事だろう。気が付いた時には馴染みのBARで酒を煽っていた。

どれだけ飲んでも消えないあの言葉…頭の中をコンピューターウイルスのように侵食して行く…涙が出た。この件が発覚して‥いや、親父の葬式の時以来の涙だった。
何故なんだ…僕が原因なのか?しかしどんなに考えても思い当たる事がない。確かに喧嘩なら何度もした事はあったがそれは浮気の原因になる様な事ではない些細な事ばかりだ。そんな事があった後はうやむやにしないで解決するまで二人でとことん話し合って 来た。そのおかげで大きな問題も争いもなく今まで幸せに過ごしてきたのだ。
だとしたら何だ?私は今まで浮気をした事も風俗に通った事もない。たまに酒の付き合いで夜遅くなる時もあったがそんな時は決まって妻に電話したし場所まで教えていたのだ。どんなに遅くても12時までには帰り妻の愚痴や子供達の事、その日1日の事を疲れも構わず聞いてあげた。それが帰る時間が(仕事柄)不定期な私に出来る精一杯の愛情表現のつもりだった。
私にはもはや原因がサッパリ解らなくなった。その事が余計にイライラしてしまい酒に手が伸びてしまう。
(まさか、SEXが原因じゃないだろうな)私は妻の最後に呟いた言葉を思い出しました。
『私を変えたの貴方でしょう』



どうしてくれよう
お馬鹿 2/5(月) 03:02:41 No.20070205030241 削除
彼女を他の男に渡したくないと言うよりは、具合のいいオマンコを他の男に使わせたくないのが本音で婚約。
追突されてから1年後には式を挙げたが、その頃はよくぞこんないい女を今まで残しておいてくれたと神に感謝して、女房を頂く前には必ず神に祈りを捧げたものだ。
頂くと言うよりは、頂かれていたと言う表現が正しいような気はするが。
「お掃除は苦手なの」
そんなものは俺が休日にやるから、夜に備えて昼間は休んでいればいい。
「お料理はあまりした事がないから下手なの。ドライブの時に持って行っていたお弁当は、本当はお母さんが作ってくれていたの」
なんて正直な女だ。
料理なんか下手でも、オチンチンの扱いが上手いからいいじゃないか。
「その代わりお洗濯は好きよ」
洗濯は主婦の基本だ。
こんな家庭的な女が他にいるだろうか?
しかし結婚して3ヶ月もすると、妻の携帯代が急に跳ね上がり、昼間何人かの男友達とメールばかりしている事が分かる。
「孝司って誰だ!」
「ごめんなさい。以前勤めていた会社の先輩で、お昼ご飯はほとんど彼が・・・」
「清彦は!」
「ごめんなさい。以前よく服を買っていたお店の店長で、お洋服はほとんど彼が・・・」
「和雄は?」
「ごめんなさい。中学の同級生で、送り迎えはほとんど彼が・・・。淳は高校の同級生で、よく夕食を・・・。真司は車を買ったディーラーの・・・」
「もういい!」
「みんなただのお友達。あなたが嫌なら、二度とメールしないから怒らないで」
女房は立ち上がると、俺の目をじっと見ながらミニスカートの裾を徐々に上げる。
するとそこに現れたのは、俺が大好きな白いTバックだった。
「ごめんね。今夜は何でもするから許して」
こんな事を言われては、俺の変態の血が騒ぐ。
「それなら恥ずかしいから嫌だと言っていた、オナニーするところを見せてもらおうか」
彼らとは過去にも身体の関係は無く、今もメールだけで会ってはいなかったようだったので、俺は許してしまった。
そして翌年息子の優が生まれ、息子が1才の時に実家に泊まりに行った女房が、夜に男と会っていた事が分かる。
「相手は誰だ!」
「達也という、実家の近所に住んでいる幼馴染み」
「やったのか!」
「ファミレスで話していただけです」
「深夜の1時までか!」
「本当です。達也も結婚しているし、私はあなた一筋なの。信じて」
女房は立ち上がると、俺の目をじっと見ながらミニスカートの裾を徐々に上げる。
するとそこに現れたのは、俺が大好きな赤いスケスケパンティだった。
「ごめんね。今夜は何でもするから許して」
こんな事を言われては、俺の変態の血が騒ぐ。
「それなら恥ずかしいから嫌だと言っていた、オシッコするところを見せてもらおう」
彼に恋愛感情などは無く、本当に話しをしていただけだったようなので、俺は許してしまった。

話を戻すが、今回だけは絶対に許さん。
こんなメールを見てしまっては許せるはずがない。
(別れてからも、部長の事は一日も忘れた事はありません。あんな昼間の病院で再会するなんて、きっと神様が引き合わせてくれたのね)
メールからすると、相手は女房が務めていた会社の上司で、別れたと言う事は不倫の関係だったのかも知れない。
そして再会したのは、日付からみても息子が風邪をひいて病院に行った二週間前。
(私も目を疑った。でもすぐに紀子だと分かったよ。周りの誰よりも綺麗で輝いていた)
馬鹿か。
誰よりも輝いていたも何も、昼間の病院なんて周りにいるのは顔色の優れない患者と年寄りばかりだろ。
その後も毎日メール交換は続き、すぐに二人は会う約束をする。
(また紀子を抱けるとは思わなかった。子供を産んでも、紀子の身体は昔のままだった。いや、人妻の色気が増して、昔よりも遥かに素晴らしかった)
やはり女房とは不倫の関係だったようだ。
そして今度はW不倫。
(あの時は奥様を傷つけてしまいました。お子さんにも悪い事をしたと思って身を引いたけれど、ずっと部長が忘れられなかった)
奥さんにばれて別れた?
(私も同じだ。派手に遊んでいるように見えてもセックスには疎かった紀子を、私が3年も掛けてここまで仕込んだのだから)
女房が3年も不倫していた事もショックだったが、床上手なのはこの不倫相手に仕込まれたと分かって更に落ち込む。
それにしても、いつ抱かれた?
先週友達と食事に行った日か?
日付からいくと実家に泊まりに行った時か?
そうだとすると、あの馬鹿親が息子を預かりやがったな。
その後も毎日、馬鹿馬鹿しくなるような愛の交換メールが続く。
昼間メールばかりしていて、この部長は仕事もしないで何をしているんだ。
しかし最後のメールに書かれていた事が、辛うじて息をしていた俺に止めを刺す。
息が出来ない。
死ぬー。
(旅行を楽しみにしているよ。先週は久し振りだったから優しくしてしまったが、旅行に行ったら昔のように、朝までじっくり虐めてやるからな)
(いや。優しくして。お願いですから紀子を虐めないで)
(虐めないで?紀子は虐められるのが好きだろ?数年で変われる筈がない。本当はどうやって虐められるのか想像して、今も濡らしてしまっているのだろ?正直に言ってごらん)
(ごめんなさい。指が勝手に)
(触っているのか?悪い奥さんだ。そんな奥さんには、来週はうんとお仕置きしてやらないと駄目だな)
来週と言えば、土日に女友達と温泉に行くと言っていた。
おそらくその日、また息子を実家に預けて。
どうしてくれよう。
買い物途中で眠ってしまった息子を抱いて帰って来た女房は、俺がパソコンの前に座っているのを見て落ち着かない。
「何だ、これは!」
わざとらしく、俺の後ろでテーブルを拭いていた女房の手が止まる。
「こんな変わった形のパターもあるんだな」
安心した女房はテーブルを拭き始めたので、俺はまた叫ぶ。
「何だ、この男は!」
すると、また妻の手が止まった。
「こんな奴、プロにいたか?」
女房はその場から離れられなくなっていた。
そんなにテーブルを擦るとニスが剥げるぞ。



初体験
初投稿 2/5(月) 01:45:40 No.20070205014540 削除
初めての投稿です。
私は、36歳、妻は32歳で、結婚後10年が経ちました。特に特徴のない普通の夫婦と思っています。
妻は、大学時代にミスキャンパスにあともう一歩だった位、容姿端麗で、人目を引く顔立ちをしています。妻とは同じ大学で、妻が1年生の時に、こちらから声をかけ、つき合い始めました。妻にとって、私は初めての男でした。

最初にこのホームページを知った時のショックは忘れられません。私も他の男に抱かれ乱れる妻を見てみたいと思うようになりました。妻とセックスをする時には、見ず知らずの男に抱かれる妻を想
像したりしていますが、とてもそんなことは実現出来そうにもありません。妻は、私以外の他の男性と深く接した経験が無く、実現した場合、どのようになるのか想像がつきません。
私としても今の生活を壊したくないので、色々と妄想はふくらみますが、実行に移すことは出来ません。

しかし、私の欲望は強くなる一方で、色々と考えあぐねた結果、他人に妻の肢体をさらけ出し、視姦程度であれば、妻も気がつかず何とかなるのではないか、ちょっと露出っぽいことをしてみて、妻
に恥ずかしい思いをさせてみたい、その時の妻の反応を見てみたいと思うようになりました。

近所では人目もあるので、隣の市にある公園へ出かけ、初めての野外露出に挑戦することにしました。野外露出といっても妻が納得していないので、過激なことは出来ませんが・・・。
実は、妻には内緒で、若い頃のようにデートしようと言うことにしました。会社が終わったあと、待ち合わせをして電車で隣の市まで行くことにしました。
妻には、ちょっと透ける感じの白のブラウスと、淡いピンク色のフレアスカートを着てくるように言ってあります。下着は、ピンクのブラにおそろいのTバックのひもパンを選んであります。
妻には、結婚前のデートを思い出して、たまにはドキドキするデートをしようということで、色っぽい格好をしてくれと頼みました。
最初は、少し抵抗しましたが、「こんなかっこじゃナンパされて浮気しちゃうかも」とまんざらでもない雰囲気で、既にやや興奮気味のようでした。
夕方、食事をして、ゆっくり公園を歩き帰ってこようと嘘のデートをでっち上げ、出かけました。
駅で時間通りに待ち合わせたのですが、通り過ぎる男たちの大半は、妻を振り返るように眺めており、私はこの時点で大満足でした。

夏でしたので、公園に着いた時には、まだ明るく人も多く、とても露出なんてところではありませんでした。最初は植物園のようなところを見学し、薄暗くなるのを待ちました。
30分も見学したところで、やっと薄暗くなり、公園内の人もまばらとなり始めたので、裏の森林公園の方に行ってみようと妻を誘いました。
植物園の隣にあるので、木にはネームプレートが張ってあり、「この木はこんな名前だったのか」などとおしべりをしながら散策路をゆっくりと歩いていきました。
散策路には所々ベンチがありましたが、さすがに人がいつ来るかもしれないところでは、私も勇気が出ず、ただただ周りを歩くだけでした。暗さに目が慣れてくると、木々の奥の人目につきにくいと
ころにもベンチがあることがわかりました。
妻も歩き疲れたのか、私の誘いに疑いもせず薄暗いベンチの方に向かいました。

私の心臓は、ドキドキです。もうこの時をおいては無いと思い、ベンチに着くやいなや、立ったまま妻の唇を奪いました。
妻は目をつぶっており、嫌がっている感じは受けませんでした。妻も薄暗いので人は来ないだろうと考えていたようです。
妻をベンチに座らせ、妻の足が開くように股の間に立ち、上から妻にキスをします。右手でブラウスのボタンを一つ外し、中に手を入れました。ブラの中に手を入れ、乳首をつまんでみました。硬く
なっていました。しばらくコリコリと弄んだあと、左手で背中のホックを外し、ストラップを袖口からとおし、ブラを抜き取りました。さすがに妻は、私をにらんでいましたが、ドキドキしたデートをしようと言うことが効いていたのか、特に抵抗はしませんでした。
薄いブラウスだったので、硬くなった乳首が透けて見えます。
調子に乗った私は、妻の股間にしゃがみ込み、スカートの中に手を入れ、パンティの脇のヒモをほどき始めました。妻は、私が何をしようとしたのか理解し、あわてて私の手をスカートの上から押さ
え、両足を閉じるようにしました。
簡単に脱がせることが出来るようにヒモパンにしたのは正解でした。あっという間にパンティを抜き取ることに成功しました。
「ちょっとなにすんのんよ〜」
と怒ったような感じでしたが、上からスカートを押さえるだけでした。
「ノーパン、ノーブラだね」
とからかうと、意外にも潤んだ目でこちらを見てます。

ブラとパンティを妻のハンドバックにしまい、妻の両足を開かせ、妻の股間にしゃがみました。
ブラウスのボタンをさらに二つはずし、左右に広げ、妻の形のよい乳房が見えるようにしました。
乳首は先ほどより硬く尖っているように見えました。右手で、妻の左の乳房を下からもみ上げ、硬くなった乳首を口で転がしました。妻は、胸をいじられるのが好きで、いつものセックスでは、最後に
いくときには乳首をいじってやります。

左手で、妻の太腿をさすってみました。抵抗する気配が見えないので、さらに奥に手を伸ばしました。妻の陰毛に手が届いたとき、妻の両足がギュッと締まりました。
ベンチに座っていた妻に、もう少し前に来てと言うと、私が何をしたいのか分かった妻は、ちょっと腰を浮かせてベンチに浅く座り直しました。
妻の陰毛をかき分け、秘肉をなぞってみました。妻は、「ひッ」と声にもならない声を出し、私にしがみついてきました。
クリ○リスは硬く、いつも以上に充血していました。指を二本入れてみると、何の抵抗もなくヌルリと奥まで入りました。
妻も、もの凄く感じていたようで、いつも以上に濡れていました。指の抜き差しを数回繰り返し私は立ち上がりました。そのまま妻の背中側に回り、左手で妻の乳房を揉みしだき、右手でスカートをま
くりクリ○リスを攻めました。妻は安心していたようですが、私は、誰かが見ているのではないかと思っただけでドキドキでした。
このドキドキ感を妻に伝えたいと思い、前の暗がりに誰か居てこっちを見てると妻に言いました。
妻も、このシチュエーションに感じていたのか、
「いやッ」
と言って硬く目を閉じて、されるがままになってます。
調子に乗って
「こっちに来てもらって、いじってもらおうか」
と、妻の羞恥心をあおります。妻が、
「いや、いやッ」
と言ったその時です。前の木立から本当に男が出てきました。
私が妻に言ったことが、男にとって許可が出たと思ったのでしょう。
男は、一見して公園に暮らす浮浪者でした。右手をしきりに動かしています。そうです、覗きをしながらマスターベーションをしていたのです。

私は、迷いましたが、浮浪者なら、私の生活に関与することもないだろう。それに、今なら、妻も抵抗するそぶりは見せていないし、チャンスだと思いました。

「おっさん、オマ○コみたいか?」
私の声は震えていたと思います。
その男は、
「ううう・・・・・。」
と唸りながら、妻に近寄ってきます。妻のあそこは暗かったので見えているのかどうか分かりませ
んでしたが、乳房は目に焼き付けられてます。視姦されているのです。興奮しました。
私は、妻の後ろ側から抱え、幼児がおしっこをするような形にしました。
「いや、やめて」
妻は力なく抵抗します。
「おっさんに触ってもらいたいんだろう?」妻に問いかけます。妻は、目を固く閉じ顔を左の肩にのせるようにしています。
またしても男は、私の許可と思ったのか、右手で陰茎をさすりながら、左手を伸ばしてきます。
男のいかつい指が、妻のクリ○リスに触りました。
「ああっ」
ついに妻が汚されました。私以外の男が妻の秘肉をいたぶっています。しかも、ものすごい臭いを発する獣のような男です。
左手の親指で妻のクリ○リスを下からなぞりあげているのが見えます。妻は身体を緊張させ、男のされるがままになってます。
男が、指を膣の中に入れているところが後ろから見えました。
うれしさと、悔しさがごちゃごちゃになった感じでした。私のあそこははち切れんばかりになってます。
「おっさん、入れてもいいんだぜ」
妻をもっと興奮させるため思わず言ってました。本当に入れそうになったら、浮浪者を突き飛ばし、妻を逃がそうと考えました。
妻は
「いやよ、いやッ」
と言いましたが、状況がもう引き返すことが出来ないところに来ていると観念したのか、
「本当にいいの?」
と私に聞きました。
「エッ?」
びっくりしたのはこちらです。妻がその気になってしまいました。

「由利恵が汚されるところを見てみたいんだ」
私は妻に語りかけていました。
男は、その間に妻の左右に開いた足の間にひざまずき、右手で反り返った肉茎を、妻のピンク色の淫肉に沿わせています。
男は腰を前にグイッと出しました。
「アッ、ああ〜」
妻は頭をのけぞらせ、短い吐息を絞り出しました。
妻がいくときに示す仕草です。
妻が他の男に目の前でいかされてしまったのです。
まさか、まさか、本当に入れるとは思っていませんでした。
妻も最高の興奮状態だったので、入れられただけでいってしまったようです。

我に返った私は、男を突き飛ばし、思いっきり蹴飛ばしました。男は不意を突かれたため、もんどり打って後ろ側に転がりうずくまってます。
意識朦朧としている妻をせき立て走りました。どこをどのように走ったのか覚えてませんでしたが、気がついたときには公園の出口でした。
妻を見るとブラウスは、はだけたままでした。ボタンをはめてやりました。
「本当によかったの?」
妻は泣いてました。
服装を整え、家に帰りました。家に着いてから、妻の全身を洗ってやりました。

その後、セックスの時にはネチネチと妻をいたぶっているのは言うまでもありません。
部屋を暗くして、あの浮浪者のことを思い出させると、もの凄く濡れ、入れただけで何度もいきました。

昨年の夏にあった我が家の大事件でした。
乱筆乱文ですみません。
思い出しただけで興奮状態ですので・・・。



どうしてくれよう
お馬鹿 2/4(日) 12:41:02 No.20070204124102 削除
女房が浮気しやがった。
携帯もほとんど使っていないようだったし、2才になった息子の世話で忙しくて、そんな暇など何処にもないと思っていたのに。
それは俺専用のノートPCが壊れてしまった事から始まった。
久し振りに家のPCを触ったら、何とそこには男とのラブメール。
確かにここ一年ほどは自分のPCばかりで、家のPCなど触った事もなかったから油断していたのかも知れないが、こんなフォルダまで作って後生大事に保存しやがって。
俺を舐めとんのか!
せめて見つからないように、もっと複雑に隠せ。
『女友達』というフォルダを開けると、中には見覚えのある男の名前がずらり。
道理であまり携帯を触っていないはずだ。
(食事ぐらい付き合ってよ。何でもご馳走するから)
(何度言ったら分かるの?結婚前とは違って、私には主人も子供もいるのよ)
(結婚する前だって彼がいたのに、食事は付き合ってくれたじゃない)
これはまだ良い方で、もっと露骨な奴もいる。
(エッチさせてよ。毎日送り迎えをして、ご褒美にキスさせてくれた時「今度ね」と言っておいて、もう7年も経つぞ)
(昔の事は忘れたわ。そんな事ばかり言っていると、もうメールしない)
(ごめん。ごめん。もう少し待つから怒らないで)
他の男も似たようなもので、結局女房を抱きたい奴ばかり。
しかしそれらは女王様気分を楽しんでいるだけに思えたが、『特別』というフォルダを開けてびっくり。
だいたいが『特別』なんてフォルダを作るな。
特別?何だ?と思って開けてしまうじゃないか。
そもそも、こんな女を女房に選んだ俺が間違っていた。
女を顔やスタイルで選ぶものじゃない。
あの日俺は、8年も付き合って結婚まで考えていた彼女に、別れを告げられた後だった。
それも彼女の横には新しい彼が。
32才になって突然世間の荒波に放り出され、人生真っ暗闇のところに信号待ちで後ろからゴツン。
「さっさと降りてこんか!」
気が立っていた俺は暗くてよく分からずに叫んだが、降りてきたのは若い女で、彼女を見た瞬間固まってしまった。
サラサラヘアーは肩甲骨の下まであり、顔は俺の半分くらいしかなくて、はっきりとした二重瞼の大きな瞳。
鼻筋は通っていてその下には小さな口があり、口元にはスケベボクロのおまけ付き。
何より一番目を惹いたのが90は有ろうかという大きなオッパイで、大きく胸の明いたサマーセーターを着ていたので、そこから覗く谷間に危うく吸い込まれそうになる。
それで慌てて下に目をやると、括れた腰に細く真っ直ぐに伸びた脚。
それも普通のミニスカートなら2着は作れそうな超ミニを穿いていたから、思わず傷付いたバンパーを見る振りをしながら、体勢を低くして覗いてしまった
じゃないか。
「ごめんなさい。お怪我はなかったですか?」
「僕は、どこもお怪我はございませんでした」
彼女に笑われ、その笑顔を見た俺は警官署で状況を聞かれていてもそれどころではなく、外に出るなり駄目で元々、破れかぶれで誘ってみた。
「お詫びに、お食事でもご馳走させてください」
「お詫び?私が追突したのに?楽しい方。今夜は駄目だけれど、日を改めて是非またお会いしたいわ。でも彼女に怒られちゃうかな」
「僕には彼女なんておられません」
元カノよ、よくぞふってくれた。
次の土曜の夜、会うなり彼女は腕を組んできて、俺の腕に大きなオッパイを押し付ける。
すぐに反応してしまった俺は、ずっと腰を引いて歩いていたので、海老が歩いていると思った人もいただろう。
「実はあの日、付き合っていた彼と別れて、考え事をしていて事故を」
おー神よ。
俺は初めて神の存在を信じた。
「実は僕も、彼女と別れたばかりでした」
「そうなの!こんな事ってあるのね。お食事だけで、このまま別れるのは寂しいわ」
「飲みにいきます?」
「それよりも・・・・・・もっとあなたを知りたい」
彼女は20代前半だと思っていたが実際は俺より一つ下の31才で、流石に大人の女性だけあって話も早く、早速ラブホテルへチェックイン。
こんないい女をどう料理してやろうかと涎を垂らしていたら、いつの間にやらパンツまで下ろされていて、彼女の巧みなフェラでベッドまでも辿り着けずに敢え無く口の中へ。
「たくさん出たね。溢してしまいそうになったわ」
顔色も変えずに飲み干してしまった彼女を見て、俺は呆然と立ち尽くしていた
が、その間に彼女は服を脱いでしまい、小さな下着だけの姿で手招きする。
「洗ってあげるから来て」
俺の下半身は彼女の下着姿を見て早くも元気を取り戻し、バスルームに行くと彼女の巧みな指使いでオチンチンを洗われ、同時にタマタマまで洗われては堪らず発射。
ベッドに行っても彼女のペースで事は進み、俺の顔を跨いで逆さになって重なってきた。
「恥ずかしいから、そんなに見ないで」
そんなに見ないでと言われても、目の前に押し付けてきたらオマンコ以外何も見えないぞ。
「そんなに激しくしないで。紀子また逝っちゃう」
そんなに激しくしないでと言われても、あんたが俺の口に押し付けてきて、勝手に腰を使っているのだろ?
お蔭で俺の口の周りはベチョベチョじゃないか。
彼女は何度か悲鳴に近い声を上げ、ようやく俺の上から降りるとオチンチンの先端にコンドームを乗せて、口だけを使って器用に被せた。
プロ?
彼女は俺と会う数日前にOLを辞めたと言っていたが、プロ顔負けの腰使いを見ていると、やはりそちらの仕事をしていたのではないかと疑いながらもまた発射。
3連射した俺は、流石にこれ以上は無理だと思ったが、目の色が変わってしまっていた彼女はその程度では放してくれない。
「お願い。何もかも忘れさせて」
その後も彼女の連続攻撃で2発も搾り取られ、合計5発も発射させられて、俺は何もかも忘れさせられてしまった。
しかし冷静になると、プロ並みのテクニックを持つ彼女を喜んで良いものかどうか悩む。
どうしてこんなにエッチが上手いんだ。
しばらく付き合っている内に彼女のプロ疑惑は晴れたが、それなら誰に仕込まれたのかと気になる。
しかし自在に締め付けてくるオマンコと、前後左右上下に器用に動く腰使いを経験してしまった俺は、彼女から離れられなくなっていた。



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