BBS1 2006/09 過去ログ


両親の妻物語 65
3番目の夫 9/30(土) 19:47:25 No.20060930194725 削除
「さあ 幸子、義男を拝んでやれ、そして鈴を打ってやれ」と
真面目腐って言うのでした。
母は尻から打ち棒を突き出した格好で仏壇の前にいざり寄るのでした。
正座すると打ち棒がアヌスに突き刺さるのが感じられます。
さすがに 後ろ手縛りのままでは 拝むことが出来ないと
不憫に思ったのか、佐藤が母の手首を縛った腰紐を解いてくれました。

母は夫の遺骨と遺影と位牌に手を合わせて長い間祈るのでした。
『ああ、お父さん、こんなふしだらな事をしているあたしを許してね・・
あなたの前でもっともっと恥ずかしい事をされたかったわ・・・・
あなたに嫉妬してもらって、お仕置きしてもらって、そして
そして一杯 抱いてもらいたかった・・・

あたしはあなたの妻で本当に幸せだったわ・・
こんな淫乱で恥知らずなあたしを愛していてくれて本当にありがとう・・
今日からあたしは『旦那様』の『奴隷妻』になります。
でもあたしが愛しているのはあなただけよ・・

誰に抱かれて善がり狂っても、精子を飲まされたり、
オマンチョの中に出されて汚されても、あなたはあたしを
愛していてくださったわ・・・・
だからあたしも一生あなた以外の男を愛しません。
これからも、あたしの淫乱なプレイを天国で見ていてね・・・あなた・・・」

母は膝立ちになると、どうしていいのか判らずに佐藤を見つめました。
「立って後ろを向いて尻を出せ」佐藤が楽しそうに命令します。
母が後ろを向き頭を下げながら、中腰で尻を突き出すと
丁度 股の間から女唇越しにアヌスから突き出した打ち棒と
経机の上の鈴が見えます。

母は鈴の上に打ち棒を持ってくると尻を上下に振りました。
『チン〜』と澄んだ音が響きます。
「もう一度」佐藤の命令で母は何度も尻を上下させて
『チン〜 チン〜』と澄んだ音を響かせるのでした。
澄んだ綺麗な音色とは裏腹に 素裸の男の前でこれも素裸に
胸を縛られた女が、仏壇の夫の遺骨に尻を向けて、
尻の穴から突き出した打ち棒を振って経机の鈴を鳴らしている・・・
こんな破廉恥な行為を夫以外の男の命令で行っていると思うと
母は顔から火が出るくらいの恥ずかしさと情けなさが込み上げてきます。

しかしそれと同時に『サジスト』の男からの辱めに身悶えて
女唇を濡らす『マゾヒスト』の性を心ゆくまで楽しんでいる母でした。
我慢が出来なくなった母は、薄ら笑いを浮かべている
佐藤の胸に横座りに飛び込みました。
佐藤の胸に顔を埋めた母を佐藤が抱きしめてくれます。

佐藤は母の尻から突き出した打ち棒を引き抜くと
変わりに指を母の女唇とアヌスに入れてゆっくりと愛撫してくれます。
「あっああーーっ 『旦那様ー』お願いです・・・お情けを
お情けをくださーい・・・」母が目を閉じて喘ぎ仰け反ります。

佐藤も我慢の限界が来ていたのでしょう。
母を畳に寝かせると佐藤は、母の足を肩に担ぎ上げるようにして
母の体を二つ折りのようにしました。
そうすると小柄な母の尻は持ち上げられ 濡れた女唇が上を向くのです。
その 上を向いた女唇に佐藤の凶暴に勃起した太い男根が、まるで
杭打ち機が太い杭を打ち込むように激しく出し入れを繰り返します。

「あっあっあっあっはっあっん、あ、ん」母は口をだらしなく開き
濡れた瞳で堪らなそうに佐藤を見つめ 声を漏らしながら、
激しい息使いをしているのでした。
母の腰は佐藤の高速マシンのように打ち下ろされる男根をより深く、
味合うかの様に激しく上下していました。

母が何も考えなくとも、二人の性器はぴったりとリズムを合わせて
慣れ親しんだお互いの男根と女唇を使って性感を貪っているのです。
母の淫汁は粘性を増し、佐藤の激しいピストンで白濁し
まるでミルクのように佐藤の男根に絡みついていることでしょう。

「あっあっ『旦那様』あっあっ『旦那様』あっいい!『旦那様』ーー」
母は堪らずに顔を上げて佐藤にキスを求めるのです。
佐藤も堪らなくなったのでしょう、担いでいた母の足を左右に開くと
両手で母の顔をいとおしげに挟みこみ顔を近づけ母の可愛い唇を
激しく吸うのです。
母は自由になった両足で佐藤の腰を挟み込み絡ませながら
佐藤の舌と唾液を激しく吸い込み味合うのでした。

「抱いて!・・だいてー!・・・」母が佐藤を見つめて叫びます。
佐藤の太い腕が母のわきの下から回されて母の細い体をしっかりと
抱きしめるのでした。
母は両手で佐藤の頭を掻き毟りながら
「あっあっ・・『旦那様』!もっと、もっと強くだいてー!・・
骨が折れるくらいに抱いてくださーい・・ああん・・あたしを・・
放さないでっ・・あたしを、あたしを奪ってー!・・
『旦那様』のものにしてー!・・」
「抱いてやる、だいてやるぞ!・・こうか?・・・お前は
ワシの物だ・・ワシだけの女だー!・・もう放さないぞーー!」

二人の上半身は強く抱き合い 口付けを貪りながら擦りあわされます。
二人の下半身はまるで別の生き物のように激しく上下してぶつかり合い
流れる汗を迸らせながら、男根と膣の内壁が擦れて
無限に溢れ出る快感を楽しもうとありとあらゆる角度で
お互いの性器を嵌め狂っているのでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


久しぶりに無毛になった 母の綺麗な股間を見た私は
思わず女唇に口を付けて 舌を這わせてしまいました。
「ああ、ああっ あ、あ、うふん、ああん」
母の口から可愛らしい喘ぎが聞こえます。
「ねえ、ねえ、もう、ねえ、もう欲しいの・・・いいでしょ・・」
私も一瞬躊躇しましたがズボンとパンツを一緒に脱ぐと
ベッドに上がりました。

母が身を起こして 空かさずに私の男根を口にくわえます。
久しぶりの母の口淫に私の男根ははちきれそうです。
母は私の男根をしゃぶりながらパジャマを脱ぎます。
私もそんな母を見つめながら服を脱ぐのでした。

堪らなくなった私は母を寝かせると、何時もの
『ローション』を取ろうとベッドを降りかけました。
近頃の母は歳のせいか、病気がちのせいか分かりませんが
女唇を触らなくても、あれほど溢れる位に際限なく
湧き出ていた淫汁の量が 少なくなってきておりました。
其の為、此の頃では私たち二人のセックスに於いて
『ローション』が手放せなくなっていたのでした。

「ねえ、お願い・・今日は『ローション』を使わないで・・・
生でして欲しいの・・・いいでしょ・・」
「え? 大丈夫かい?」私はベッドに戻ると母を見つめました。
「ええ、その代わり・・おしゃぶりさせて・・一杯唾を付けるから・・・
そして・・うふっ・・あなたも、あたしを舐めてね・・・」

私は母の横に頭を下にして添い寝すると、母の片足を上げさせて
股間に顔を入れ、女唇に口を付け、舌を這わせました。
母も目の前の私の男根を『ジュルジュル』音を出して吸っています。
そうして 二人で久しぶりの『シックスナイン』を楽しむのでした。

「ああっ・・ねえー・・お願い・・もうほしい・・・」
母が私の男根を上下に激しく摩りながら堪らなそうに言います。

同じ気持ちの私も起き上がり 母の足を開かせ その中に割り込み
母の唾液で滑り光る はちきれそうな男根を これも私の唾液で
中まで濡れ濡れの女唇に当てがい、ゆっくりと挿入しました。
「あんっああーーん、あん、あん、あっあっあっ・・」
母が遠くを見る目付きで喘ぎます。

久しぶりのセックスは母の体を気遣い、ゆっくりと始まるのでした。
「ねえ、あなた・・抱いて・・強くだいてー」
母が切なげに身をよじります。
母は何時も私とのセックスで体を強く抱くことを求めるのでした。
抱かれながらセックスすると快感ばかりでなく、
安心感も広がるのだそうです。

「幸子は佐藤にもそう言って抱きしめてもらいながら
セックスをしたんだな?」私がうつろな母の顔を見つめながら問うと、
「抱いてもらったわー とっても強く抱かれたわーー 
背骨が折れるくらいに抱かれると気持ちいいのよ。
『あーこの人の物になっちゃうーー』ってね・・・」

「こうするのか?こうすればいいのか?」と
私が力任せに母を抱きしめると
「ちがう!・・違うの、ぜんぜん違うのよ・・」と母が首を振ります。
「俺のじゃあ駄目なのか?佐藤のほうがやっぱりいいのか?」
母はやはり佐藤のセックスの方がよかったのでしょうか?
私は少し寂しくなりました。

「ちがうのよ!・・佐藤さんは他人なのよ・・・あなたとは違うのよ・・」
又しても母特有の分からない理論が始まりそうです。



神の悪戯 10
弱い鬼 9/30(土) 02:49:06 No.20060930024906 削除
家に帰ってから妻に電話すると、帰って来た妻は開口一番、また離婚を迫ります。
「結論を出してくれたのですね。離婚してもらえるのですね。財産分与は放棄します。他に慰謝料も払います。あなたが気の済む金額を言って下さい」
財産分与を放棄すれば、妻はお金が無いので慰謝料を払えません。
それでもこの様な事が言えるのは「金なら俺が出すから、慰謝料を払って早く別れろ」とでも彼に言われたのでしょう。
お金の問題だけで済むはずも無いのに、妻を奪うにはとにかくお金を儲けようと考え、実行してきた彼らしい考え方です。
「金さえ払えば、人の心などどうでも良いと思っているのか?金をやるから、黙って別れろか」
「違う・・・・・・」
「何が違う?そう言う意味だろ?」
「ごめんなさい・・・・・・本当にごめんなさい」
妻の目から涙が溢れ、それは頬を伝いました。
「離婚はしない。しないと言うよりも、その事について考えるのをやめた」
「なぜです。なぜこんな私と別れてくれないのです」
「自分に聞け。優香は最低限の約束も守れないのか。俺の苦しみを、少しも分かっていない。他人の痛みも分からずに、どうやって子供を育てる」
妻には当然思い当たる事があり、謝る事しか出来ません。
「どうして約束を破った!」
「子供の事で大事な話があると言われて」
「これがその大事な話しか?俺達はまだ夫婦なんだぞ!」
私がテーブルにキスをしている写真を置くと、妻はそれを見て一瞬固まった後、俯いてしまいます。
「公園で話そうと言われて、突然・・・・・・・ごめんなさい」
「優香の言う事は、一切信用しない事にした。ホテル暮らしをやめて家に戻って来い。そして少しでも償え。離婚するかどうかは分からないが、そうすればその事について考える事ぐらいはしてやる」
私と別れるつもりの妻は、俯いているだけで返事をしなかったので、私は別の写真を出しました。
「このホテルに入っていく女は、奴の会社の事務員だそうだ。それも彼女には夫も子供もいるらしい。こちらは借りたばかりのマンションの、上の階の奥さんらしい。これが夜入って行くところ。これは朝出て来たところだ」
妻は写真を見て絶句してしまいます。
しかし暫らくすると、小さな声で彼を庇い始めました。
「マンションの奥さんは、時々誘ってくると言っていました。私とあの様な事にならなければ、誘惑にも乗らなかったのでしょうけれど、私と関係をもってしまった事で、あの歳で覚えてしまったから。私が断わり続けていたから、明ちゃんは我慢出来なくなって」
マンションの人妻とは妻が顔を合わせてしまう可能性もあるので、ばれた時の言い訳に、予め彼女の方が迫って来ているように匂わせておいたのでしょう。
お腹を擦りながら話す妻は、彼を信じているというよりは、子供の父親を誠実な男だと信じたいのかも知れません。
「まだその様な事を信じているのか?奴は童貞なんかじゃなかったのだぞ。それどころか、優香と関係をもつまでに、何百人という女と関係があった」
「そんな事無い。明ちゃんは、この子の父親はそんな嘘を吐くような男じゃない」
やはり妻は、子供の父親を悪く思いたくないようでしたが、裏を返せば、彼の事を疑い始めているのかも知れません。
「明ちゃんは最初震えていたし、どうすれば良いのかも知らなかった」
「女の扱いに慣れているからこそ出来た演技だ。優香は何度も達したそうだが、一度や二度の経験しかない男に、そんな事は出切ない」
「違う。明ちゃんは私を喜ばそうと、訳も分からず、ただ必死に我慢していただけ。私が何度も達してしまったのは、明ちゃんが慣れていたのではなくて、私が我慢出来ずに勝手に何度も気持ち良くなってしまっただけで・・・・・」
妻がこの様に、セックスについて露骨な話をしたのは初めてです。
「どうして奴に、俺達のセックスについてまで話した」
「そんな事は話していません。そんな事を話すはずが無いでしょ」
この時の妻は顔を上げ、私の目を睨みつけて話したので、嘘は吐いていないようでしたが、彼が知っていた事を考えると、妻が話したに違いありません。
おそらく妻は彼に夫婦のセックスについて聞かれた時、何を聞かれて、自分が何を話しているのかも分からないほど、激しく感じさせられてしまっていたのでしょう。
終わる事無く押し寄せてくる快感の中、早く楽にして欲しくて、彼の質問に対して無意識に答えていたのかも知れません。
そうだとすると、彼に抱かれて感じさせられてしまっている時の妻は、普通ではとても出来ない様な恥ずかしい格好も、彼に言われれば平気で晒し、私との時には言った事が無い様な恥ずかしい言葉も、彼が望めば口にしてしまっていた事でしょう。



神の悪戯 9
弱い鬼 9/29(金) 06:36:07 No.20060929063607 削除
彼は嫌がらせのように、その場で妻の事を大きな声で話し出したので、近所の手前もあって仕方なく背中を押すようにして家の中に入れると、彼のふてぶてしい態度は一変して、ソファーには座らずにまた土下座しました。
「頼む。早く離婚してくれ。別れてくれれば慰謝料は一千万出す。優の財産分与も放棄させる」
「何度も言うが、俺は優香と別れる気は無い」
すると彼はまたふてぶてしい態度に戻り、ソファーに深々と腰を掛けると、灰皿も無いのに煙草に火を点けました。
「俺と優の子供を育てられるのか?優が俺に抱かれて、気持ち良くてヒーヒー言っていた結果出来た子供だぞ」
「そんな誰にも望まれない子供など、俺は育てる気などない。ただ優香とは別れない」
「そうか・・・・・。それなら、俺に抱かれた優を抱けるのか?それも俺のはあんたの様な抱き方では無いぞ。最初抱いた時は、これが夢にまで見た優のオマンコの中かと思ったら、不覚にも感激してしまって少し早く出してしまったが、次からは他の女とやる時みたいに自分の快感をコントロール出来たから、いつも優は涎まで垂らして“もう終わってー。壊れちゃうー。死んじゃうよー”と俺に許しを請う言葉を口にしたぞ。勿論その程度では許さなかったが」
浮気されると気持ちの部分が一番気になりますが、やはりセックスの部分もそれに負けないほど気になるのです。
私と妻が付き合うようになった時、彼もその部分が気になったのでしょう。
だから彼はその部分を突いて来るのです。
これは彼の揺さ振りだと分かっていながら、妻と彼がセックスしている姿が浮かんでしまいます。
「俺のはあんたのよりも大きいらしい。抱けば必ず“そんな奥まで。大き過ぎるー。裂けちゃうよー”と大騒ぎだった。最近言わなくなったところを見ると、俺の大きさに慣れた様だから、もうあんたのではスカスカで感じないかもな。優は優しいから、感じている様な演技をするだろうが」
大きさだけが全てでは無いと思っています。
しかしこれも気になってしまいます。
「あんたのセックスは前戯も20分もすれば長い方だし、入れてからも長くて15分も動けば出してしまうらしいな。それで女が満足すると思うか?俺なんか最低でも1時間は触ってやって、それも女のツボを熟知しているから、前戯だけで5、6回は逝かせてやる。入れてからも最低1時間は出さずに、動き方にも変化をもたせて突いてやるから、プロの女でも5回は逝く。素人の人妻になると、10回以上は逝ってしまうんじゃないか」
「勝手に言ってろ。お前に俺達の何が分かる」
「そうかな?隠しても無駄だ。優は気を失いそうになるほど感じてくると、俺の質問には何でも答えてくれたぞ。あんたは優が初めてで、最初のセックスでは入れる前に出してしまったらしいな。結婚してからも10分ともたないセックスが続いたから、最近になって少しもつようになり、15分も突いてもらうと優は満足していたようだが、俺に抱かれて本当の快感を覚えてしまったから、今度からはそんなセックスでは、とてもじゃないが満足しないぞ」
私は気にしないようにしようと思いましたが、セックスに関しては気になってしまい、彼の術中にはまっていきます。
「断わっておくが、今話したのは他の女を抱く時で、優には特別念入りにしてやっていたから、優を満足させようと思うと大変だぞ。優はあんたしか男を知らなかったから今まではそれで良かったが、俺に大人のセックスを教えられたから、今までのような幼稚なセックスでは満足しない。あんたに出来るか?出来なければ離婚などしなくても必ず俺の所に来る。現に俺に抱かれてからは、あんたとのセックスでは身体に火をつけられただけで消火してもらえなかった
らしく、抱かれた次の日は必ず優から誘って来た」
彼の言う事が、全て本当だとは思いません。
但し、私については当たっていて、妻が私達のセックスについて話したのは間違いないのです。
私は妻に会って彼の真の姿を話したいのを我慢して、じっと耐えながら調査結果を待っていました。
苦しい一週間がどうにか過ぎ、約束の土曜日に調査書をもらいに行くと、調査員は説明の前にテーブルに数枚の写真を並べます。
「やはりご想像の通り、今週二回会っていました。一度は滞在中のホテルのロビーで1時間ほど。もう一度は一緒に食事に出られ、帰りに公園で抱き合ってキスしているのがこの写真です。その後やはりロビーで一時間ほど話をしていて、男の方は仕切に部屋に行きたがっていたようですが、奥様は二回とも断わって部屋には入れずに、キス以外の関係をもった様子はありません」
妻は必要以上に子供への影響を心配しているだけで、それがなければ部屋に入れていたでしょう。
どちらにしても、彼と会わない約束は簡単に破られた事になります。
私は落胆の色を隠せませんでしたが、この後調査員から、もっと衝撃的な報告を受けます。
「問題はこちらの写真なのですが、男は奥様の他に、今週だけで2人の女と会い、関係をもったと思われます」
調査員は妻と彼が会っている写真を封筒に入れると、今度は違う写真を並べました。
「こちらは男の会社で働いている、人妻のパート事務員です。ご覧の様に昼間仕事中に連れ出して、ラブホテルに入って5時間も滞在していました。こちらは最近借りたマンションの一つ上の階に住む人妻で、ご主人が出張中なのを良い事に、夜男の部屋に来て、出て行ったのは翌朝です」
彼はマンションを借りて間もないというのに、もう同じマンションの人妻と関係を持っていたのです。
妻が妊娠を理由に拒否していた事もあるのでしょうが、彼の不誠実さに更なる怒りを覚え、例え妻と別れる事になっても、この男だけには渡せないと思いました。



神の悪戯 8
弱い鬼 9/28(木) 00:35:04 No.20060928003504 削除
妻は徐々に、お腹の子供に異常なまでの執着を見せるようになり、まるで人が変わったようになってしまいます。
私には恐ろしくさえ思えましたが、これが母親になるという事なのでしょう。

私は主人に知られたくないばかりに、明ちゃんに要求されるままずるずると関係を続けていたが、赤ちゃんを宿してからは怖くて出来ない。
しかし明ちゃんは、セックスを覚えたての高校生のように、会えば必ず要求してくる。
勿論覚えたばかりには違いないので仕方ないとは思うが、主人さえ拒否しているのに、要求に応える訳にはいかない。
それで仕方なく手と口で我慢してもらっているが、明ちゃんの旺盛な性欲からして、いつまで我慢してもらえるか分からない。
いったいいつまでこの様な関係が続き、私はどこまで堕ちてゆくのだろう。
主人を失いたくないのに、私は明ちゃんと別れられない。
自棄になった明ちゃんに、主人に話されるのが怖い。
知られて主人のショックを受けた顔を見るのが辛い。
私はこんな酷い女だと、主人に知られるのが怖いのだ。
この期に及んでも、醜い自分を隠したいのだ。
でも別れられない理由はそれだけだろうか?
お腹の中の赤ちゃんの、本当の父親と疎遠になるのが怖いのではないだろうか。
B型の子供が生まれれば、その時点でばれてしまう。
例えO型の子供だったとしても、いつかは主人にばれるような気がする。
この子を、父親のいない子にしたくない。
そのために私は明ちゃんを、保険として取っておこうとしているのかも知れない。
自分でも恐ろしい女だと思うが、この子の為なら何でも出来てしまうような気がする。

妻は自分が全て悪く、自分主導で全ての事が進んでいると思っていますが、全ては彼の思惑通りに進んでいるのです。
そんな妻を哀れにさえ思いましたが、いくら子供を守る為でも妻の嘘には怒りを覚えます。
ただ、妊娠した事で普通の精神状態では無く、母として強くなろうと無理をしているのは分かるのですが。

今日明ちゃんから、主人と離婚して結婚して欲しいとプロポーズされた。
主人を愛しているからそれは出来ないと断わったが、明ちゃんの言った「俺もご主人には悪いと思っている。優達夫婦の仲を壊す気など無かった。しかし子供の事を考えると、本当の母親と父親に育てられるのがベストだと思う。俺はその子の為に、全て捨ててもいいと思っている。その子の為なら、地獄に落ちる覚悟は出来た。優もお腹の子供の為に、一緒に地獄に落ちて欲しい」と言われた事が気になって頭から離れない。

彼は会う度に、妻に離婚を迫ります。
それも子供の存在を利用して。

今日も明ちゃんと会った。
その時明ちゃんに「全ての動物は、子孫を残す為に生きている。俺達も自分の幸せなど捨てて、この子の為だけを思って生きるべきではないか?自分が不幸になるかどうかなど考えずに、この子がどうしたら幸せになるのかだけを考えるべきではないだろうか」と言われて、私は何も答えられなかった。
また「ご主人には怨まれるだろうが、この子が一人で生きて行けるようにさえなれば、その時はご主人に殺されてもいいとさえ思っている。それが親の責任だと思う」と言われては何も言えない。
確かに私は、この子も失いたくないし、主人も失いたくないと思っていた。
そんな身勝手な事を真剣に望んでいた。
明ちゃんの言う様に、この子の幸せを思えば本当の両親が揃っていて、2人で協力して幸せにしてあげるのが望ましいのかも知れない。
この様な罪深い事をしてしまったが、この子には何の罪も無い。
私が主人を愛している気持ちなど、捨てなければいけないのかも知れない。
全てはこの子の為に。

日記はここで終わっていましたが、妻の中での順位は子供が一番で私はその次だと知り、彼よりも私の方が上だと知れば、この様な事をされても未練が残ります。
彼は私達の事を調べたのか、私の勤め先まで知っていましたが、私は妻の幼馴染みだと言う事ぐらいしか知りません。
翌日私は彼の身辺調査を依頼に行き、可也の高額だったのですが、子供がいなかったために多少の蓄えはあったので、一週間の調査をお願いしました。
その帰りに外で食事をして帰ると、家の前に見覚えのある高級車が止まっていて、私が横を通るとドアが開きました。



神の悪戯 7
弱い鬼 9/27(水) 04:20:49 No.20060927042049 削除
彼はこの後、毎日のように会いたいとメールや電話をして来ますが、妻は断わり続けます。
すると今度は妻を脅し始めましたが、彼を信用し切っている妻は、それが脅しだとは気付きません。

明ちゃんが主人に会って謝りたいと言ってきた。
冷静になったら主人の事が思い出され、罪悪感で押し潰されそうだと言う。
私だって主人に謝りたい。
でも主人を傷つけたくない。
いや、これは離婚されるのが怖い私の逃げかも知れない。
やはり主人には会って欲しくない。
会われるのが怖い。
主人に知られるのが怖い。

明ちゃんから、明日の休みに自宅に来ると連絡が入る。
おそらく主人に全て打ち明けて謝るつもりだ。
今夜からマンションに泊まると言うので、明日の朝マンションに行くので話を聞いて欲しいと連絡した。
明ちゃんは説得に応じてくれるだろうか?

妻は私に知られないように必死でした。
それが妻の弱味になってしまったのでしょう。
当然彼は妻の弱味を突いて来たと思います。
この後暫らく何も書かれていない事から、私に会って話さないのを条件に、関係を強要されたのでしょう。
再び関係を持ってしまう事で、更に関係を持ち続けなければならない事にも気付かずに。
妻の仕事が忙しくなったと思っていたのは、全て彼に会っていた訳で、泊まりの出張が増えたのもこの頃からなので、それも嘘で彼のマンションに泊まっていた事は想像がつきます。
日記には2ヶ月もの間何も書かれていなかったので、その間彼と関係をもち続け、とても日記を書けるような心理状態では無かった事が分かります。

生理が来ない。
今までにも遅れる事はあったが、こんなに遅れた事は初めてだ。
間違いであって欲しい。
でもあの日、明ちゃんは避妊してくれずに。

10日後、妻は産婦人科の門をくぐります。

やはり妊娠していた。
先生は「おめでとう」と言ってくれたが、私はどうしたら良いのか分からずに途方に暮れた。
あれだけ主人の子供が欲しかったのに出来ないで、皮肉な事に許されない子供が出来てしまうとは。
これは私に対するは罰なのだろう。
でもお腹の子供は、罰で出来た子供だとは思いたくない。
夫はA型で明ちゃんはB型。
私はO型だから、O型の子供が生まれれば誤魔化せると悪魔が囁く。
その様な事をすれば、主人は私の裏切りの結果出来た子供のために必死に働き、全ての愛情を注ぎ込み続けると分かっているのに。
主人が外で子供を作り、連れて来て私に育てろと言っても私には出来ないのに、私は主人にそれをさせようとしている。
それも頼むのではなくて騙して。
どの様な罰を受けようと、例え殺されようと主人に全て打ち明けて、謝らなければいけないと分かっていても話せない。
当然その様な子供は許してもらえないだろう。
この子は、処分しろと言われるに違いない。
そう考えると、この子にとって安全な時期までは知られたくないと思ってしまう。
こんな事を考えている私は地獄に落ちるだろう。
でも主人とは絶対に別れたくないし、授かった小さな命も守りたい。
どの様な罰を受けても。

この頃の妻は、私と別れる事は望んでいませんでした。
しかし何処かで心境の変化が起こり、私との離婚を望むようになります。
妻はしだいに身も心も奪われて、彼との結婚を望むようになったのだと思いましたが、そうでは無い事が読み進む内に分かりました。



両親の妻物語 64
3番目の夫 9/26(火) 21:34:34 No.20060926213434 削除
「あっうん!うん!ああん!・・」久しぶりに女唇を押し広げて
潜り込んでくる熱い男根の刺激に 母の膣内の粘膜が
一斉に喜びの叫び声を上げるのでした。
佐藤は母の子宮を押し上げ、膣の奥の壁一杯まで男根を挿入して
もまだ足りないかの様に尚も男根を入れようと腰を押し付けてきました。

「おりゃ!どうじゃ!・・ワシのチンボは・・・久しぶりじゃから
いいじゃろ?」佐藤は母の腰をしっかりと抑えて もう目一杯に
挿入されたため膣の奥の壁が男根を押し出そうとする
感触を楽しむかのように動かずに息むのでした。

「おう!おっうん・・いい、あっあっ・・い、いいわー・・・」
母は肩と頬を畳に付けた格好で悶え喘ぐのでした。
久しぶりに太い男根で女唇を貫かれた瞬間に久しく忘れていた
セックスの快楽が津波のように全身を包み込むのでした。
それは昨日まで忘れていて、今日のさっきまで漠然と
気持ちいいのだろうと母が考えていた雄から与えられる、
性の快楽の数十倍もの強い快感でした。

母の頭の中はあっという間に真っ白になるのでした。
佐藤が男根を挿入したまま動かずに 久しぶりの母の膣内の感触を
楽しんでいるように、母もまた膣内を無理やり押し広げてはめ込まれた
太く脈打つ男根の感触を膣の内壁の粘膜全体で貪っているのでした。

しばらく母の粘膜の感触を楽しんだ佐藤は、ゆっくりとしたストロークで
挿入を繰り返し、母の股間に滑り蠢くヒダを押し広げて出入りする男根と
絡みつくラビアの感触を 己の目と男根で心行くまで味合うのでした。

「あっあー、あー、ああーー」母は女唇の入り口を否応無しに押し広げ
体の中心に向かってねじ込まれる 佐藤の男根がもたらす
まるで快楽の泉が溢れ出る様なエクスタシーに 
口を馬鹿のように開け 喜びの喘ぎ声を上げ続けるのでした。

「あーーあーー、あーあーあ−、あ、あ、あっあっあっ・・」
佐藤の腰の動きが激しくなってくると同時に
母の喘ぎ声も短くなってきます。
佐藤は右手で母の腰をしっかりと掴み、左手で畳に突っ伏した
母の背中の縛めを掴むと母の体を引き起こすのでした。

母は縛られた体を畳に水平に引き起こされながら
佐藤の男根に激しく貫かれ続けるのです。
「ほれ!どうだ、幸子!久しぶりのワシのチンボの味は?」
「あっあっ・・ステキ! ステキ!・・ステキでっすー!
あっあっいい気持ち・・い・き・そ・うーっですーー あああーー
気持ちいい、気持ちいい、気持ちいいいいーー・・もう、だめーー! 
いくっ!あうっあうっおおーうん・・」
母は体を激しく痙攣させてアクメを迎えました。

母が気を遣っても佐藤は許してはくれませんでした。
母の水平になった体を更に引き起こすと 女唇に男根を嵌めたまま
自分は畳に尻を着けて、母に佐藤の体を跨らせると、母の尻を
両手で掴みながら下から突き上げそして母に自ら尻を上下させて
男根を味合うことを強要するのでした。

「いやー、いやぁーーー、だっめぇーーあああーん・・」
気を遣ったばかりで辛いのに 佐藤の突きに合わせて顔を左右に激しく
振りながらも、自ら尻を上下させ佐藤の男根を味合う母でした。
母は直ぐに次のアクメの階段を登り始めるのです。
母が目を閉じて短く吐息を吐きながら快楽を貪っていると、
寝ていた佐藤が体を起こし、母の乳房を後ろから掴む様に愛撫し
「ほら、幸子、義男が見ているぞ・・・いいのか?
亭主が見ているって言うのに ワシのチンボでよがり狂って・・ええ?
いいのかぁー?こんな恥ずかしい格好を見せて・・うん?」と
母をわざといたぶるのです。

「いや!言わないで!・・お父さんに悪いです。 ああっあん・・
ああんあんあん 恥ずかしいですー・・こんな淫乱な格好をお父さんに
見せないでっ・・おねがい!ああーーん・・」
「そんな事を言っても幸子はいいんじゃろ? ワシに縛られて
犯されて、うん? ワシのチンボがいいんじゃろ?・・
幸子はワシの奴隷だからな、ほら!義男に言ってやれ、
『幸子は淫乱な女です』って『義男の妻で居ながら、ワシの奴隷妻として
使えていました』って『オマンチョに嵌められて精子を中出しされるのが
好きなスケベ妻です』って・・ほら義男の顔を見て言え!」と佐藤は
母の顎を掴むと無理やり仏壇の父の遺影に顔を向けさせるのでした。

「いや!いやぁー!ゆるして・・ねえ、ゆるしてー・・・ああん・・
そんな事言えません。 あっあっ お父さんが可愛そうです・・あっあん」
そんな母が愛おしいかったのでしょうか 佐藤は母を横抱きにすると
その愛らしい唇に武者振り付くと舌を入れるのでした。
母も口の中にねじ込まれた佐藤の舌に自分の舌を絡ませて
強く吸い合うのでした。

「ほほほほ、幸子はほんとに可愛いな・・お前ほどの淫乱でスケベな
可愛い女は他に居ないぞ。
この体で好きなだけ楽しめるワシはほんとに幸せものだ。
だがな、幸子はワシの奴隷だっちゅう事を忘れているようだな・・・
ワシの言うことが聞けないんなら、少し仕置きをしてやらんとな」
そう言うと佐藤は母を退けると、立ち上がり自分が脱ぎ散らかした
ズボンから鰐皮のベルトを取り出すと母の前に立ちました。

「さあ、立て!」佐藤は母に鞭打ちをするつもりです。
「ゆるして・・お許しください『旦那様』・・・」母は縋る様な瞳で
佐藤を見つめますが許されない事は百も承知です。
ゆっくりと立ち上がると佐藤にお尻を向けるのです。

「さあ、義男に今から鞭打ちをされるって言ってみろ!」
母は一瞬佐藤の顔を見ますが諦めて夫の遺影を見つめました。
「ああ、あなたごめんなさい・・淫乱なあたしをゆるしてー・・・
今から『旦那様』に鞭打ちをして頂きます・・・ぎゃー!」
『バシッ』と佐藤の鞭が唸り母の尻を打ちます。

「さあ!もっと言ってみろ!」更に鞭が唸ります。
「あぐっ!・・あたしは・・あなたの妻は『旦那様』の『奴隷』なのよー・・
調教されたの・・いた!・・縛られて、辱められて、鞭打たれるのが
好きな『スケベ女』なのよーーいた!お許しください、あああんん・・」
母は泣きながら悶えるのでした。
母の尻は見る見るピンクの帯が幾重にも付いてゆきました。

後ろ手に縛られた母は 仏間を小走りに逃げ惑いますが
そんな母を楽しそうに 佐藤が追いかけ鞭を振るうのです。
立って居られなくなった母は大声を上げて泣きじゃくりながら
仏壇の前に崩れ落ちるのでした。
そんな母を愛おしそうに佐藤が抱き抱え、キスをしながら
股間に指を差し入れるのでした。
顔を涙でグチャグチャにしながら母は佐藤の舌を受け入れ、
絡ませ 唾液を味合います。
母の股間は涙で濡れた顔よりもグチャグチャなのでした。
佐藤の指が荒々しく女唇のなかを掻き出すと
直ぐにアクメの波が母を襲うのでした。

「あああーー『旦那様―』あん『旦那様―』ああ『旦那様―』・・・」
佐藤は女唇ばかりでなく母の可愛いアヌスにまで指を入れ
母を快楽の海に沈めてゆくのでした。
母は佐藤に横抱きに抱きしめられながら、自らの股を一杯に開いて
股間の全てを持ち上げるように晒して 喘ぎ悶えるのです。

「ああん おとうさーん・・見てーーあたしの淫乱な女を見てーー
気持ち良いの『旦那様』に気持ちよくして頂いているのよーー・・
ああっああん・・あたし『旦那様』にオマンチョを使って頂きたいのよー
『旦那様』のふっといオチンボをお慰みするのが好きなのー・・・
ごめんねーーあなたのオマンチョをいつもー 使って頂いてーー
気持ち好くなって貰っていたのよーーあん、あん、あん、いいーー
いいのーー いつも、何時も中で出して・・ああん・・精子を・・あん
素敵な『旦那様』の精子を一杯、出して頂いてたのよーーあうううーーん」

しかし佐藤は何を思ったか 母があと少しで行く寸前に
愛撫を止めるのでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私はベッドに寝ている母の元にお湯を這った洗面器と
タオルを持って行きました。
「幸子、具合はどうだい?」
「ええ、もうだいぶいいわ」
母は起き上がると可愛らしく微笑みましたが、此処の所 何日間か
寝込んでいた為に少しやつれて見えます。

「体を拭いてやろう」初秋の日差しはまだ強く汗ばむほどでした。
「ええー?もういいわよ。お風呂に入るから」もう74歳になろうと
している母は何時までも娘のような恥じらいを見せるのでした。

実際に気心ばかりでなく若作りの母は年を取る毎に
ぽっちゃりとして来て皺もほとんど無く、60歳台の頃と
ちっとも変わっていませんでした。
ただ そんな母も歳相応に、色々と体を壊したりして
入院などもしたことも有り、ここ数年はやつれて体も
一回り小さくなったようで、一時の元気もありませんでした。
今年の夏も体調を崩して二週間ほど寝ており、ようやく熱も下がり
顔色も少し良くなってきたのでした。

「ばかだなーまだお風呂なんかに入れるわけないだろ、
体を拭いてやるからパジャマを着替えなさい」
私はタオルを絞るとパジャマを脱いで上半身裸になった
母の体を拭くのでした。
豊満だった母の乳房はさすがに少し垂れ気味ですが
まだ十分な色気が漂います。
下腹にも十分に肉が付きましたがウエストの括れはそのままでした。

新しいパジャマの上を着させてから、下も脱がせました。
「自分でするからいいわよ・・・」と母が恥ずかしそうに言いますが
「俺に任せとけ」と無理やりパンティーも剥ぎ取り、タオルで拭きます。
はじめは恥ずかしがって、弱く抵抗しておりましたが、
おなかを拭き、足を拭きしているうちに母は目を閉じて
されるがままになっています。

体をうつ伏せにさせてお尻を拭くときに、母は自分からお尻を少し
持ち上げ股を開いて股間を晒しました。
尻タブを広げてアヌスを拭いてやると「あん・・」と可愛らしい
声を上げます。
仰向けにして 股を開かせて 女唇を丹念に拭き上げると
母は微かに身をよじり 久しぶりに瞳が潤んできて
切なげに私を見つめます。
さすがに病み上がりでセックスをするわけには行かないと思い
母にキスをして体を拭くのを終わらせました。

「ねえ、あなた・・・ねえ・・抜いて貰えないかしら?・・・」
と母が言いにくそうに私に言いました。
「え?何を?」わけが判らなくて聞き返すと
「だから・・綺麗にして欲しいのよ・・・」
「だから、何をさ?」
「ううん・・もう、オマンチョの毛よ・・」
母はあの縋るような可愛らしい瞳で恥ずかしげに言いました。

「伸びてきて気持ちが悪いのよ・・いいでしょう・・」
と母が言う割には、母の陰毛は長年に渡って脱毛しているせいか
歳のせいかは分かりませんがほとんど有りません。
私が毛抜きで三十分も抜くと綺麗な童女の様な丘が出来上がりました。
しかしその下のぱっくりと割れた女唇から 
顔を覗かせるラビアには 長年に渡り使い込んで来た為に 
相応の色素が沈殿し いやらしくうごめいているのでした。

「これで 何時死んでもお父さんに喜んでもらえるわ・・・」
母にはこの時 予感があったのでしょうか?
とても清々しそうに微笑みました。
私にはそんな母が可笑しくてカマってやりたくなるのでした。
しかしこの後、一ヶ月も経たずして母が旅立とうとは
其の時の私には思いもよらない事なのでした。

「親父だけじゃあないだろ? こんなツルマンを見たら
佐藤だって喜ぶんじゃあないのか?」
と私が茶化すと母は可笑しそうに笑い出し
「ばかねー いくらあたしが淫乱でも、死んだら今度こそ
お父さんだけの物に成るわよ。
それに・・うふ・・佐藤さんは絶対 地獄に落ちてるわよ・・・
お父さんの居る天国に居るわけないじゃない ふふふ・・

『因果応報』よ・・あの人勝手な事ばかりして女を一杯
泣かせてきたから罰が当たったでしょ?・・・だから最後は
鳥取なんかで一人で死んじゃったじゃあない・・・」

母が言う通り 佐藤は私と母が近親相姦になる三年ほど前に
亡くなっておりました。
私が佐藤のその後の事を知らないのは当たり前としても
母でさえもあまり良く 知らないらしいのはやはり母の言う
『因果応報』の為なのか、佐藤の晩年は惨めなものだったらしいのです。

人伝えに聞いたところでは、佐藤の会社は佐藤の放漫経営がたたって
不況の波に飲まれて『あっ』と言う間に倒産したそうです。
その上、佐藤と言う男は 稼ぎをほとんど女や遊びに使ってしまっていて
財産と呼べるものを一切持っていなかったらしいのです。

私が後で聞いて驚いたのは、私の実家の近所にある佐藤の広く瀟洒な
住まいが、実は佐藤の持ち物では無くて貸家だったそうなのです。
しかし会社を倒産させても佐藤の放蕩はやむことは無く
あきれた妻には離婚され、その母を引き取った一人息子
(佐藤と性格が合わなかったらしくて 佐藤の後を継ぐことを拒んで
地道なサラリーマン生活を送っていました)には離縁されて
息子の家を放り出されたそうです。

佐藤の沢山いた『妾』も皆、佐藤に泣かされていた為に
誰も面倒を見ようなどとは思わなっかったのでしょう、
最後は鳥取の方で、一人で寂しく死んだそうです。

佐藤の女の中で 結果的に唯一泣かされなかった母でさえ、
佐藤の悲惨な晩年のことは当たり前だと思っているのですから、
佐藤の『業(ごう)』の深さに少し哀れみさえ覚えます。

しかし佐藤は没落した後で 何故母の前に現れなかったのでしょうか?
気の好い母のことですから佐藤が頼って来れば
面倒を見てあげたでしょうに・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


佐藤は何を思ったか 母があと少しで行く寸前に愛撫を止めるのでした。

母を畳に転がすと 仏壇の前に行ってすでに
灯りきってしまった線香を 新しく点け替えて線香立てに立てました。
そうして神妙そうに父の遺影に祈ると、鈴(りん)を打つ
打ち棒を手に取りました。
しかし佐藤はその棒で鈴(りん)を打たずに、肩で息をしながら
畳に横になり佐藤を見つめる母の元に戻ると
いきなり母の片足を持ち上げ、その打ち棒の持ち手の部分を
母のアヌスにねじ込めるのでした。



神の悪戯 6
弱い鬼 9/26(火) 08:10:55 No.20060926081055 削除
妻は部屋が暗かった事もあって、思ったよりも羞恥心を感じずに脱いでゆきましたが、それは幼い頃に一緒にお風呂に入っていた事も影響していたのかも知れません。
それほど彼に会っている時は昔に戻ってしまっていたのでしょうが、当然その頃とは体形や構造まで違っていて、流石に最後の2枚になると手が止まってしまいます。
すると彼は妻を抱き締め、その抱き締めていた手でブラジャーを外そうとしますが、手が震えていて外れません。
当然これは演技なのですが、彼を信用し切っている妻は、外し方が分からずに緊張して手が震えていると思い、また可哀想になってしまって「落ち着いて。逃げないから焦らないで」と励ましながら、耳元で外し方を教えていました。
ようやく妻の乳房が露になると、抱き締めるだけの約束だったにも拘らず、妻の乳首に唇をつけて吸ってきたのですが、その行為が逆に妻の母性本能を刺激してしまい、妻は何も言わずにその行為を許してしまいます。
妻は彼が童貞だと信じていて、最初は子供をあやす様に頭を撫でていましたが、彼の巧みな舌使いに可笑しな気分になってしまい、そんな自分が怖くなってバスルームに逃げ込みます。
しかし女の扱いに長けている彼は妻が冷静になる時間を与えず、急いで自分も裸になるとバスルームに入ってゆき、妻を抱き締めるとまた乳房に吸い付いて、乳首を舌で転がしました。
妻は感じ始めていたのと、兄弟同様に育った幼馴染に乳房を吸われている不思議な感覚から逃げられず、気付くといつの間にか彼は屈んでいて、少し開いた脚の間に顔を入れて、妻の最も感じる部分に舌を這わせていたそうです。
妻は初めてで何も分からない彼に最後まで感じさせられる事は無いと油断し、その油断から強くも拒まず、このままでは駄目だと想った時には、あと少しで逝ってしまいそうなほど感じさせられてしまっていて、口では拒否しながらも最も感じる部分を押し付けていました。
妻は感じてしまっているのを悟られるのが嫌で、声を出さないようにしていましたが、我慢し切れずに声を出してしまった瞬間、頭の中が真っ白になって崩れ落ち、彼に受け止められて脱衣所に出されました。
暫らく妻を抱き締めていた彼は、妻が一人で立っていられるようになると抱き締めていた手を離し、今日買ってきたばかりの新しいタオルを出して優しく妻を拭くのですが、妻が余韻に浸っていて何も出来ず、されるがままになっているのを良い事に、その間も達してしまってより敏感になってしまっている部分を指で刺激し続けます。
妻は初めて私以外の男に逝かされてしまった恥ずかしさと罪悪感から、この場から逃げなければと思うのですが、そう思った時には時既に遅く、身体には次の波が押し寄せていました。
妻は逃げるどころか、立っていられなくなって自分から彼に身を預け、そんな妻を彼は逞しい体で軽々と横抱きにしてベッドに運び、仰向けに寝かせると今度は身体中に指と舌を這わせ始めました。

この様な事が初めての明ちゃんは、私が何度達してもそれが分からずにやめてくれないので、私は狂ったように声を上げながら、腰は恥ずかしい動きをしてしまっていたと思います。
結局私は、有ろう事か女性経験の無い明ちゃんに数え切れないほど逝かされてしまい、朦朧としていると明ちゃんは「入れさせて欲しい。ここ?ここでいいんだよね」と言って、入って来ようとしました。
私は慌てて起き上がると逃げようと思いましたが、私ばかり気持ち良くなってしまった申し訳ない気持ちから、ベッドから下りずに明ちゃんのを優しく握って動かしていました。
初めての明ちゃんはすぐに終ってくれると思ったのですが、緊張しているからかいつまで経っても終わってくれず、終には口まで使ってしまいましたが、それでも終わってくれません。
私は必死に手と口を使って満足してもらおうとしましたが結局駄目だったので、明ちゃんはまた入れさせて欲しいと言い出しましたが私は強く断れず「避妊具が無ければ、赤ちゃんが出来てしまうから駄目」と変な理由で断りました。
すると明ちゃんは私から離れたので、諦めてくれたのかと思ったら免許書の中から避妊具を出してきて「優とこの様な関係になるのを毎日夢見て、時々新しいのに入れ代えながら、お守りのようにずっと持っていた」と言いました。
それを聞いた私は何故か涙が出きて、黙って横になると脚を開いて膝を立て、明ちゃんを向かい入れる体制になっていました。
明ちゃんは私以外の女性の裸は見たくないと、アダルトビデオすら見た事がないそうで、どの様にすれば良いのか分からずに、ただ自分のを強く握り締めながら私の中心をじっと見ていたので、その姿が余りに可哀想で、私は自ら明ちゃんのを握って中に導き、下から腰を動かして明ちゃんを助けていました。
ごめんなさい。
こんな私は、離婚されても仕方が無い女です。
でもあなたと別れたくない。
あなたにこの事を言えない。
もしもこれを読んだら、あなたは軽蔑するでしょう。
軽蔑されて当然の事をしてしまいました。
卑怯だと分かっていても言えません。
あなたと離れたくない。
あなたを愛してから。

女性経験豊富な彼は妻を騙す事など簡単で、逆に私としか経験のない妻は彼の嘘に気付きません。
おそらくこちらに得意先が出来たと言うのも嘘で、マンションを借りたのもそこで妻を抱くのが目的だったのでしょう。





--------------------------------------------------------------------------------


神の悪戯 5
弱い鬼 9/25(月) 06:47:33 No.20060925064733 削除
この時点では妻はまだ彼を男として見ておらず、懐かしい幼馴染がたまたま男だったというだけの、気楽な気持ちで会っていたのが分かります。

今日も明ちゃんから連絡が入って会った。
会えば時間も忘れて昔話に花が咲き、昔に戻った様で楽しいけれど、流石にこう頻繁だと主人に申し訳ない。
家に帰ると嘘を吐いて会っている罪悪感から、主人の顔がまともに見られない。
最初二人で会った時に、正直に言っていれば何て事は無かったのだろうが、今になってはとても言えない。
恋愛感情など全くない関係だと言っても、散々嘘を吐いた事で信じてもらえないだろう。
主人に隠し事をされるのは嫌なのに、私が嘘を吐いているなんて。
明ちゃんには悪いけれど、主人を失ってまで会いたい相手なんていない。
明ちゃんに訳を話して、もう会うのをやめる事にしよう。

翌日妻が電話すると、彼は意外とすんなり承諾しました。
しかしそれから一月ほど経った頃、妻の携帯に彼からメールが入ります。

こちらの得意先との売上が増え、頻繁に来なくてはならないようになり、その度にホテルに泊まるよりも経費削減になるとかで、明ちゃんはこちらにマンションを借りたらしい。
家具は地元の知り合いで買って運んでもらったらしいが、電化製品や細々した物はこちらで揃えたいので、次の休みに買い物に付き合って欲しいとメールが入る。
すぐにメールで断わると今度は電話が掛かってきて、忙しくて何度も買い物に出られそうも無いので、一人だと大変だから無理を言えないかと頼まれた。
メールだと断われたのに、声を聞くと断われずに押し切られてしまった。

妻は私に話そうかと悩むのですが、結局休日出勤で帰りは遅くなると嘘を吐いてしまいます。
私も丁度出張が入っていたので、気にも留めませんでした。

主人に話せない。
話せないと言う事は、明ちゃんを男だと意識している事になる。
恋愛感情は全く無いが、それでもやはり後ろめたい。
絶対に今回限りで会うのをやめよう。

今まで妻は、彼と会った日は楽しかった事ばかり書いていましたが、会わないと決めたからだけでは無くて、今回は余程嫌な予感がしたのか気が進まないようでした。
しかし妻は出張先にいるの私に休日出勤だと嘘を吐いて会ってしまい、次の日の日記には、涙と思われる染みがいくつも付いていました。

私は何という事をしてしまったのだろう。
主人にどうやって謝り、償えば良いのか分からない。
私は人間として最低な、これ以上ない裏切りをしてしまった。
あなた、ごめんなさい。
謝っても済まないけれど、ごめんなさい。

それから数日は何も書かれていませんでしたが、少し落ち着いたのか一週間後に、日記と言うよりは私に充てた告白文が書かれていました。

あれから、あなたの顔を見る度に涙が出そうになります。
私がこんな事をしてしまうなんて。
あなたに謝りたいけれど、それすら出来ません。
私がこんなにずるい女だとは、自分でも今まで思わなかった。
あの事は思い出すのも嫌だけれど、二度としないように反省を込めて書く事にします。
もしも私が先に死んだら、あなたはこれを読むだろうか?
あなた、ごめんなさい。
これを読む前にこれだけは信じて下さい。
こんな事をしてしまって信じてもらえないかも知れないけれど、私はあなたを愛しています。
私が愛しているのは、世界中であなただけです。
あの日買い物が終わって、日用品などの細々したものだけ明ちゃんのマンションに運ぶと、部屋には地元で買ったという大きなベッドが既に置いてありました。
私が買った物をしまってから掃除していると、その間に明ちゃんが弁当を買って来てくれて、2人で食べた後少し休憩しようとベッドに寝転ぶと、お腹がいっぱいになったのと疲れから、2人とも眠ってしまいました。
明ちゃんはすぐに起きたようですが、私はあなたが出張でいない気楽さと、明ちゃんを信用していた事で眠り続け、目覚めると辺りは既に暗くなっていました。
その日買った電化製品は配達が明日になると言われ、部屋の明かりもその中に含まれていたので備え付けの常夜灯だけでは薄暗く、私が帰ろうとして起き上がると明ちゃんが突然覆い被さってきました。
私は必死に引き離そうとしたのですが男の力には勝てず、明ちゃんの下で罵声を浴びせていると明ちゃんが泣き出し、訳を聞くとずっと私の事を好きだったと言います。
その後も明ちゃんは私を抱き締めて放してくれず、中学生の頃からの想い話し続け、いつしか私は抵抗するのをやめてしまいましたが、明ちゃんにキスをされそうになった時、あなたの顔が脳裏に浮かんで自分のしている事が怖くなり、私は明ちゃんを幼馴染みだとしか思っていない事を告げて離れようとすると、明ちゃんは未だに童貞だと言いました。
私以外とはセックスは愚か、キスもしないと決めて生きて来たと言います。
一生私に操をたてて、一生童貞でいようと決めて、結婚もせずに誰とも付き合わなかったそうです。
私は申し訳ない気持ちと、可哀想な気持ちで一杯になってしまい、明ちゃんの頭を抱き締めてしまいました。
すると明ちゃんは、諦めていた気持ちが同窓会で会って揺らいだと告白し、一度でいいから私を抱きたいと言いましたが、私は主人を愛しているので、それだけは絶対に出来ないと断わると、今度は裸の私を抱き締めるだけで我慢する
と言ってまた泣き出しました。
私のせいで誰とも付き合わず、キスすらした事のない明ちゃん。
私のせいで結婚もせず、今後も一生童貞でいる明ちゃん。
部屋が暗かったのもあってセンチメンタルになってしまい、私も涙を流しながら服を脱いでしまいました。



神の悪戯 4
弱い鬼 9/24(日) 05:53:18 No.20060924055318 削除
彼の妻に対する想いは、ストーカーに近いと思いました。
ただ妻を想っていた年月を考えれば、もっと根の深いものかも知れません。
彼は妻を振り向かせる為に、考えられる努力は全てしてきたと言います。
仕事も何がしたいかではなく何が儲かるかを考え、二十代で独立して、今では社員を20人抱えているそうです。
妻を守る為に武道を習い、ジムに通って筋肉もつけました。
「当時は俺も若かったから、いつか力尽くでもあんたから優を奪ってやろうと思って習い始めたが、優の気持ちが俺に向かなければ何にもならないと分かったから、優が俺を愛してくれた時に、あんたから優を守ってやる為に強くなろうと目的を変えた。腕力に頼れば負けた時に惨めになるだけだと、あんたも昨日分かっただろ」
彼は見掛けも気にして二重瞼に整形もしたのですが、妻は未だにその事に気付いていないそうです。
「容姿だけ変わっても、そんな薄っぺらな物はすぐに剥がれる」
「変わったのは容姿や身体だけだと思うか?今の俺は、身長以外はあんた負けない。逆に聞きたいが、あんたは俺に勝てるところはあるのか?俺はあんたよりも優を幸せに出来る。現にあんたでは絶対に出来なかった、子供を授けてやる事まで出来た。あんたよりも俺の方が、優と相性がいいらしい」
これを言われると、私には言い返す言葉がありません。
「そうそう。相性と言えば、体の相性もぴったりだったぞ。優は毎回凄く満足してくれて、凄い声を上げていた。もっとも、俺もこの日の為に努力したが」
彼はこの十数年の間に、300人くらいの女性を抱いたそうです。
それも女子高生からプロ、近所の主婦に至るまで、年齢も16歳から60歳まで、あらゆる職業の女性を抱いたと言います。
「勿論優だけの為ではなくて、俺の性欲を満たす為でもあったが、優を一度でも抱く事が出来たら、その時は俺から離れられなくなるほど満足させるのが目的だった。セックスでも優を俺の虜にして、心だけではなくて身体も離れられない様にしてやろうと思った。だからただセックスするのではなくて、どうやったら女は喜ぶのか、どうやったらより快感を得るのかを常に考え、SMから野外露出まで、ありとあらゆる事を経験した。おかげで優の乱れ様は凄かったぞ。一度の挿入で、優は最高何回逝ったと思う?」
「黙れ!」
「幸いこの国では不倫は違法行為でも犯罪では無い。民事だから金で済む。金ならいくらでも出すから、早く離婚して優を開放してやってくれ」
「断わる!」
「そうか・・・・・・・・また来るから考えておいてくれ」
今までは妻の妊娠ばかりが気になっていて、妻が彼に抱かれている姿までは想像しませんでしたが、彼が帰って行くとその事が気になって仕方がありません。
『キスをする時、優香は舌を入れたのか?奴のオチンチンを舐めたのか?指で逝かされた後、俺との時のように自分から欲しがったのでは?』
彼の目の前で、あの妻が大きく脚を開いた恥ずかしい姿を晒し、誰にも聞かせたくない恥ずかしい声を上げていたかと思うと息が詰まります。
妻との事を彼から聞くのは耐えられませんでしたが、妻が何をされたのか気になって、母子健康手帳を見つけて途中で探すのをやめてしまった、妻の日記を探しました。
ようやく見つけた日記は三冊あり、どれも自由に日付が書き込めるようになっていて、結婚当初は毎日のように私への愛が綴られていましたが、しだいに書く間隔が空いてゆきます。
そしてそれは、特別の出来事があった時につけるだけに変わって行きましたが、所々に子供が出来ない辛さも書かれていました。

子供が欲しい。
主人の子供がどうしても欲しい。
いったい何が原因なのだろう。
私と主人の相性が悪い?
そんなことは絶対無い。
私は主人をこんなに愛しているのだから。
これなら原因があった方がましだ。
何か病気があれば排卵誘発剤など、何か薬を処方してもらえるかも知れない。

結婚して6年目ぐらいからは仕事の話題が多くなり、妻が仕事に没頭してゆく様子が分かりましたが、それでも私への愛も書かれていて、その様な箇所を見つける度に目頭が熱くなります。
『この妻が、どうしてあの様な事に』
気が焦る私は、昨年の同窓会があったところまで飛ばしました。

今日は同窓会に行って、懐かしい友の顔を見られてリフレッシュ出来た。
中でも明ちゃんが立派に成ったのにはみんな驚く。
明ちゃんは立派な車に乗って現れ、聞けば独立して社長になったと言う。
勉強ばかりしていてひ弱だった体も、健康の為にジムに通っているとかで筋肉で一回り大きくなり、私を片腕で軽々と吊り上げて見せた。
明ちゃんにせがまれて、帰りにメールを交換したが主人に悪かったかな?
これが逆なら私は嫌だから。

彼は妻に告白する事は無く、妻の日記からは昔話や他愛も無い話を時々メールでやりとりしていた様子が伺えます。
その後も彼は、焦らずゆっくりと妻の中に入り込んで行ったので、結果は分かっているのに、私は小説でも読んでいるかのように『優香。奴の企みに気付け』
と心の中で叫んでいました。
しかし幼馴染みで彼を信用し切っている妻は、気付くどころか兄弟のように暮らしていた昔に戻ったかのような錯覚に陥り、彼を男として見る事は無く、何の警戒もせずに会い始めます。

私が退社すると、会社の前で明ちゃんと偶然会った。
こちらにも得意先が出来たので商談に来ていたらしいのだが、こちらに来たのは初めてで、ホテルに帰る道に迷ったようだ。
これからはちょくちょく来なければならないと言い、右も左も分からないので、美味しい物を食べさせてくれる店を教えて欲しいと言われたので案内してあげた。
結局私もご馳走になってしまい、こんな奇跡のような偶然もあるのだと感激していた私は、主人に連絡するのも忘れてはしゃいでしまって遅くなってしまった。
帰ってから主人に話そうと思ったが、余りに帰りが遅くなったので、別れる時に明ちゃんが言った「俺達は男と女とは思っていないが、ご主人には悪い事をした。俺が旦那なら良い気はしない」と言う言葉が頭に浮かび、咄嗟に主人には残業だったと嘘を吐いてしまった。
あなた、ごめんね。
その代わり今夜はサービスするから。

これを機会に、妻は彼と度々会って食事をするようになるのですが、嘘とは怖いもので、この日彼の言葉で私に言いそびれたばかりに、次に会っても最初に嘘を吐いた事がばれて、彼との仲を疑われるのでは無いかという思いが先に立ち、妻は彼と会う度に私に嘘を吐くようになってしまいます。



神の悪戯 3
弱い鬼 9/23(土) 08:20:26 No.20060923082026 削除
今は興奮していて冷静に話せないのを理由に、後日話をする事にして彼を帰しましたが、真意はこの惨めな状況から早く逃げたかったのです。
「満足か!妻に裏切られ、妻を寝取った男に力でも負けて土間に押え付けられて、惨めな姿を晒していた男を見て愉快だっただろ!」
「ごめんなさい。私が悪いの。全て私が・・・・・・」
翌日、とても仕事に行ける状態ではなく、妻も休んだので色々聞き出そうとしましたが、妻は泣いて謝るだけで何も話しません。
「俺の答えが出るまで暫らく別居しよう。但し俺との事がはっきりするまで奴とは会うな。独りになって離婚について考えてやるから、それぐらいは守れ。俺の事を少しでも可哀想だと思う気持ちがあるなら、そのぐらいの誠意は見せろ。約束出来るか?」
「はい。約束します」
最初私が出て行くつもりでしたが、何も悪い事をしていない私が出て行くのは筋違いだと思い直し、妻を出て行かせる事にしました。
しかしいざ妻が出て行くと、暫らく会社の近くのホテルで泊まると言ったものの、彼のマンションに行ったのではないかと気が気ではありません。
あまりの事に頭がついてゆかず、最初は訳も分からずただ怒りを露にしていた私も、冷静になってくると妻を失う現実を知り、情けない事に声を出して泣き続け、いつのまにか眠ってしまいました。
朝になると、妻のいない殺風景な家に更に寂しさが募ります。
その日の午後、私が何も考えることが出来ずに窓から外の風景をぼんやりと眺めていると、家の前にドイツ製の高級車が止まり、降りてきたのは彼でした。
「子供が生まれるまでに結婚したい。離婚しても半年は籍を入れられないから、一日も早く別れて欲しい」
「勝手な事を言うな!」
「俺達のした事が許されない事だと分かっている。でも子供に罪は無い。生まれるまでに、本当の父親と母親が夫婦になっていてやりたいんだ。頼む。離婚してくれ」
「俺は離婚などしない」
「愛し合った仲でも、時が経てば気持ちは変わる。以前はあんたを愛していたかも知れないが、今あるのは長年生活を共にした情だけで、優は俺を愛している。この気持ちは誰にも邪魔出来ない。例え法律がどうであろうと、気持ちまでは縛れない」
子は鎹と言います。
私達に子供がいれば、また違ったと思うのですが、逆に妻とこの男に子供が出来た今、私に勝ち目はないと思いました。
しかし私は妻を諦め切れません。
子供さえ出来ていれば、もっと強い絆があったはずだと思われるかも知れませんが、私達には相手だけを見詰め、二人だけで生きてきたという、また違った強い絆があったのです。
『これは間違いだ。ふとした気の弛みでこの男と関係を持ってしまい、間違って子供が出来てしまっただけだ』
この期に及んでも、妻は私を愛してくれていると信じたいのです。
「お前の子供だと決まった訳では無い」
「他に考えられるか?10年も子供が出来なかった優が、私と関係を持ったらすぐに妊娠した。どう考えても明らかだろ」
そんな事は分かっていました。
私自身、彼の子供に間違いないと思っていましたが、だからと言って妻を連れてゆけとは言えないのです。
「本当に優香を愛しているのか?」
「当たり前だ。あんたよりも数倍愛している」
「そうかな?愛しているなら、優香が困る事は出来なかったはずだ」
「困っている?あんたの前では困っている振りをしているのか?俺の前では、念願だった子供が出来て喜んでいるぞ」
「それは嘘だな。優香はそんな女じゃない。おまえは優香の事を何も知らないらしいな」
すると彼は険しい顔になって私を睨みつけながら、妻に対する想いを話し出しました。
前にも書いたように彼と妻は兄弟同然で育ったのですが、中学に上がった頃から妻に対しての想いは、異性に対する想いに変わっていったと言います。
しかしその想いを打ち明ければ、今までの関係が崩れると思って言い出せず、ずっと我慢していたのですが、高校生になって妻が引っ越して行くと分かった時、思い切って打ち明けました。
しかし結果は、妻は冗談としか取らず、彼もまた「勿論冗談だ。冗談に決まっているだろ」と気持ちを押し殺してしまいました。
「俺は優とずっと一緒にいたくて、優が何処の高校に行っても同じ学校に行けるように必死に勉強した。おかげで勉強では校内一になったから、優と同じ高校に行く為に、親や担任の反対を押し切って、わざと一つランクを落として優と同じ高校に行った。勿論大学も同じ所へ行きたかったが、俺の家は裕福では無かったので、私立でおまけに自宅からは通えない、こちらの大学は無理だった。だから俺は必死でバイトして交通費や宿泊費を稼ぎ、休日は必ずこちらに来て、ずっと優を見守っていた。しかし優は俺の気持ちなど知らずに、すぐに同じ大学の先輩のあんたと付き合い始めた。付き合い始めて半年ほど経った頃、優があんたとホテルに入って行くのを見て、あんた達が出てくるまで寒さに耐えながら、3時間も外で待っていた俺の気持ちが分かるか」
彼が私達をずっと尾行し、隠れて見ていた事を全く気付きませんでした。
「優はあんたと腕を組んで歩き、楽しそうに笑いながら食事して、その後必ず優のアパートかホテルに行く。そんな優を、俺がどんな気持ちで見ていたか分かるか?」
「十数年前の、遠い昔の話しだ。今更何を」
「遠い昔?俺には昨日の事の様に思える」
「それなら正々堂々と、優香に告白すれば良かっただろ」
「勿論そうしたかった。でもその頃の俺は自信が無かった」
彼は私に対して、コンプレックスを覚えていたと言います。
「俺には金も無ければ力も無かった。あんたの様に背も高くないし、顔だって・・・・。誰が見ても優にはあんたがお似合いに見える。だから俺は決めたんだ。高校の同窓会までに変わろうと。卒業して15年後に開かれる事が決まっていた同窓会までに変わろうと。それまでに変われれば、優に告白しようと」
昨年妻が高校の同窓会に行ったのを思い出すと同時に、彼の妻に対する想いの深さを知って、恐怖感を覚えました。



両親の妻物語 63
3番目の夫 9/22(金) 20:03:43 No.20060922200343 削除
〔 いつも私のつまらない話を聞いてくださって
どうもありがとうございました。
これからお話しすることが最後のエピソードになります。
どうか最後までお付き合いください 〕

父が五十二歳で亡くなりました。
会社の健康診断で引っかかり、病院で精密検査をしてもらったが
すでに十二指腸癌の末期と診断されました。
それから父は、約半年であっけなく亡くなってしまいました。

当時は、お葬式は家で行われました。
お葬式が済むとそのままみんなで葬列を組み
歩いて二十分ほどのお寺に行き、そのままお墓に納骨してから
お寺で初七日の法要をするのがこの辺りの慣わした。

ですが今回は、母の意向でその日は納骨せずに家に父を持ち帰りました。
先祖代々続く我が家のお墓はだいぶ古くなっておりました。
父も生前気にしていて 友達の石屋さんに相談したりしていました。
その石屋さんが「四十九日までには立派な墓を作るから、
ぜひ 俺によっちゃんの墓を作らせてくれ」と涙ながらに
母に言うので母も「出来れば新しいお墓にお父さんをいれてあげたい」
と頼む事にしたのでした。
そんな訳で我が家の仏壇には、父の遺骨と遺影と位牌が
納骨まで並べて置かれることになったのでした。

しばらくの間は、いろいろな人が絶えず 我が家を出入りしておりました。
しかしそれも初七日を過ぎた頃は落ち着いてきたのでした。
私達子供達も仕事に出るようになると
昼間、母は一人で仏壇の前に座っている事が日課となったのです。

そんな時に佐藤から「明日 あらためてワシと幸子と二人だけで
よっちゃんの『お弔い』をやろう」と電話がありました。
佐藤は、その他の父の友達や近所の人達と一緒になって
お通夜やお葬式の手伝いなどをしていてくれましたが、
あえて母と二人で話をする事はありませんでした。

次の日に子供達が会社に出かけた後で
母はお風呂に入り身を清めたのです。
そして『もうクリーニングに出そう』と思って陰干ししていた
着物の喪服に着替えると佐藤を待つのでした。

十時過ぎに佐藤がこれも喪服を着て現れました。
仏壇の前に座ると佐藤は線香を立てて長い事祈っていました。
その後で襖を開け放した次の間で母と二人で清めの酒を飲み
父の思い出話などしているのでした。

酒で顔を赤くした佐藤は、これも少しだけ佐藤に付き合わされて
目の縁をピンクに染めた母の手を取って仏壇の前に胡坐をかき
母を横抱きにしました。
「ああっだめ!だめよ、ここじゃあいや!」
母は形ばかりの抵抗をしました。
母は仏壇の夫の遺骨や遺影の前で佐藤に凌辱される事に
長い間忘れていた『マゾ』の被虐感が溢れて来て 興奮していたのです。

佐藤が母の唇にキスをします。
母は体を悶えさせながら弱く抵抗を続けますが、
その抵抗とは裏腹に自ら進んで佐藤の口の中に舌を差し入れるのでした。
佐藤は母にキスをしたまま 母の帯留めを『シュルシュル』と
音をさせながら取るのです。
体を起こした母の目の前で佐藤が帯留めの紐を両手でしごいて見せます。

「ゆるして・・・だんなさま・・・お父さんの前では辱めないで・・・」
そう言いながらも母は顔をピンクに染め、
目を期待に潤ませて佐藤を見つめるのでした。
佐藤が母の左手を背中にねじ上げました。
「あん!いや、いやー」
母は体をよじりながらも自分から右手を背中に回して
佐藤のいましめを受けるのでした。

後ろ手に縛った母を胡坐の上に乗せるように抱いた佐藤は
両手で母の着物の胸の合わせ目を掴むと、左右におもいっきり
開き母の豊満な乳房を丸出しにするのでした。
「いやー・・」母が弱い悲鳴を上げます。
着物の襟を肩までもろ肌脱ぎにされた母の後ろから
佐藤が母の体を抱くようにします。
そしてあらわにされ、その上期待のためすでに痛いほど勃起した
母の乳首を佐藤の指が摘み、ねじり上げるのです。

「あん、あっあっああーん」母の口から吐息が漏れます。

「義男・・見てるか?・・ほれっ こうしてやると
幸子は喜ぶんだぞ。・・・お前の女房はワシの奴隷じゃ・・・
いつもワシのチンポを嵌められて善がり狂っていたんだぞ・・・
ほれ!見ろ!・・・幸子の淫乱オマンチョを・・・」
そう言うと佐藤は、母の喪服の裾をはだけさせて、
襦袢と腰巻もはだけさせると 母の左右の膝頭を掴み
一気に持ち上げるように開かせるのでした。

「あああーーだめーー!あっあっいやーーはずかしいいいーー!
お父さんには見せないでーー」
そうは言うものの、母の女唇はすでにぱっくりと口を開けて、
充血し赤く染まった穴の奥を淫汁で溢れさせて息づいておりました。

そればかりか母の女唇の周りには陰毛が一本も無いのです。
昨日佐藤から電話が有った後で、もう今日起こるであろう事に
期待した母は、パンティーを脱ぐと股を開き 
自らの手で 夫が病に臥せっていた半年間に手入れを怠って
ぼうぼうに生え揃った陰毛を脱毛していたのでした。

佐藤の節くれだった指が二本、母の女唇の中に入れられ
かき出すように動きます。
「あっあっいやっだめー だめーー お父さんがみているの
恥ずかしい やめてくださいーー」
口ではそう言ったものの母は自ら股を一杯に広げて
佐藤の指の動きに合わせて腰を丸く振るのでした。
夫の闘病生活の間、忘れていた股間の疼きがいっぺんに溢れ出す母です。
そしてあっという間にアクメを迎えるのでした。

佐藤は息も絶え絶えの母を見下ろしながら、ズボンとブリーフを一緒に
脱ぎ、すでに凶器のように勃起した男根を母に見せ付けました。
母は起き上がると一目散に佐藤の男根を口に咥え武者振り付くのでした。
佐藤は満足そうに自分の男根をしゃぶっている母を見下ろして
いましたが、次に母の後ろ手に縛ってあった帯止めを解くと
「脱げ!」と母に尺八をしながら喪服を脱ぐ事を命じて、
自分も服を脱ぎ素裸になるのでした。

母が佐藤の男根を尺八しながら帯を取ると 佐藤は一旦
母から離れて畳に胡坐を掻きました。
母は入れ違いに佐藤と仏壇の間で立ち上がり、仏壇にお尻を向けて
佐藤の顔を恥ずかしげに見つめながら黒い着物をはらりと脱ぐのでした。

長襦袢を止めてある紐を取った母は長襦袢の襟をかき合わせると
濡れた瞳で佐藤を見つめます。
これ以上自分の意思で裸を晒すことは恥ずかしい母なのです。

出来る事なら佐藤から無理やり襦袢を剥ぎ取られ 素裸に剥かれるか、
さもなくば『サジスト』の男から『マゾ』の心を弄ばれて、
逆らうことの出来ない『命令』に恥ずかしさに打ち震えて
女唇を濡らし 自らの淫乱に染まった肌を男の前に晒したいのでした。

そんな母の『マゾの性』を百も承知の佐藤は
「そのまま腰巻を広げてワシに『奴隷』の体を見せるんじゃ」と
恥ずかしい命令をするのです。
母は白い腰巻の紐を解き合せ目を両手で持つと、襦袢と一緒に左右に開き
ピンクに染まった素裸を佐藤の目の前に晒すのでした。
母は恥ずかしくて顔を上げられません。

『SMプレイ』中や『セックス』の最中に裸を晒しても気持ちよさに
興奮しているためか余り恥ずかしさは感じないのですが、
こうして男が見つめる目の前で、自ら着物を脱いで素裸を晒し
視姦されていると自分の淫乱さが恥ずかしく溢れてくるのでした。

『ああん、はやくー もう、どうにかしてーー』母が心の中で叫ぶと
その気持ちはたちどころに佐藤に通じるのでした。
佐藤は膝立ちになると右手を母の股間に伸ばし、クリトリスを摩り
勃起した乳首を口に含み、舌で転がしてくれます。
「ああーーん いいーー あん、あん、ああーん」母は仰け反りながら
佐藤の愛撫に全身を震わせるのでした。

「ふふふふ・・幸子の体はほんとに色っぽいなぁー・・この体はもう
今日からワシだけのもんじゃ、どうじゃ?うん?」
そう厭らしい笑いを浮かべた佐藤が再び母の乳首を音を出して吸い、
クリトリスを摩っていた指を、濡れ濡れの女唇のなかに入れて
掻き回すのでした。
「あっあん、あ、あ、あ、いいっん、あたしの体は・・あっあん
だ、あっだっ旦那様のものでーすっ・・あん、あん すてき、あっ
き、今日から幸子は旦那様、あ、あん、いいっ 旦那様の
奴隷、妻、あん ですぅー・・・・」

「そんな事を言っていいのかぁー ほれ!義男が見てるぞぉー 」
女唇に入れられた佐藤の指の動きが激しさを増します。
母は『ハッ』と気が付いたように慌てて顔を捻り
濡れた瞳で仏壇の父の遺影を見るのでした。
「あっ!あなたーゆるしてっ!・・あんああん・・あなたを、あっ
愛してるの!っよー 」

「ほぅれ、幸子。そんな事を言ったって ほれ!ワシが好いんじゃろ?
ほら、ほら、こうすると、どうじゃ?・・・・義男にはこの好い体を
見せてやらんのじゃ。」佐藤は母の女唇を掻き出す手をさらに激しくして
もう一方の手で乳房を愛撫し、舌で母の脇の下を舐め上げるのでした。

「ああーん いやーーあっあっ いいっあああーー・・お父さんに
みせたーい・・あたしの体を、見てもらいたぁーいーのー」
母は腰巻を両手で一杯に開いて佐藤に向き合っているのです。
佐藤には母の素裸の体を隅々まで晒して、好きなように弄ばれているのに
背中を向けた夫の遺影には長襦袢と広げられた腰巻しか見えないもです。
母は体を捻って夫に淫乱な体を見せたいとしましたが、無常にもその体を
佐藤がしっかりと抱え込み振り向かせないのでした。

「だめだ!だめだ!ほほほ、義男には見せんのじゃ・・・
ほらほらどうだ?いいじゃろ?・・・・」
佐藤は片手で母の腰を抱え込みもう一方の手で女唇を摩り上げ
もだえる母の顔を楽しげに見つめ、嫌がる母の唇を奪うのでした。

「そうだ!義男には幸子の尻を見せてやろうな」
佐藤は母をいたぶるのが楽しいのでしょう、母の手から
腰巻を引き剥がすと襦袢を捲って母の尻を出させました。
「ほぅら、義男!見てるか?幸子の尻だ!・・いい尻だなぁー
この尻も、もうワシのもんじゃ!ワシが好きなだけ使うんじゃ!」
そう言って佐藤は母の尻を『ピタピタ』叩くのです。

佐藤のいたぶりで 頭が真っ白になった母は襦袢を脱ぎ捨てると
両手を佐藤の首に回すと、息も絶え絶えの唇で
激しく佐藤の唇を吸うのでした。

「ううんあんああっ・・きもちいいーー あう、あう、ああー
ごめんなさいっ き、きもちいいのーー」母はうわ言の様に
呟きながらアクメに爆発しそうな体を痙攣させているのです。
そんな母を佐藤は仏壇に横向きに跪かせ自分の青筋を立てて
勃起した男根をしゃぶらせます。

母は喜んで佐藤の男根をしゃぶりながら横目で仏壇の夫の遺影を
見つめるのでした。
母は脱ぎ散らかした着物の上で白い足袋を穿いただけの
素裸を晒して、佐藤の男根を口で味わっているのです。

『ああっあなたゆるしてーあたし欲しいの・・
旦那様のオチンボが欲しいのよー・・・
「ズコズコ」オマンチョに嵌めて欲しいのよー・・
いいでしょー ねえいいでしょうー・・
あなたに見られながら嵌められたい、犯されたいのよーー』
母は佐藤の男根を尺八しながら 仏壇に置いてある夫の遺骨と
優しく微笑んだ夫の遺影に濡れた視線を送るのでした。

しばらく母の口淫を楽しんだ佐藤は一旦母の口から男根を抜くと
脱ぎ散らかされた母の着物の中から腰紐を数本取り出すのでした。
『着物を着た女は、縛る縄に事欠かねえな・・・』とこれは以前に
着物を脱がせた母を縛ったときに佐藤が言った言葉です。

もう母は嬉しさが溢れてきます。
媚びたような いやらしくも可愛らしい視線を佐藤に送るのでした。
母は仏壇の前に正座すると 自ら両手を背中に回し重ねるのです。
そんな母の両手はたちまち腰紐で括られるのです。
縛られた両手は目一杯上に引き上げられ、そのまま乳房の上の胸を
『グルリ』と括られるのでした。

次に佐藤は別の腰紐を二つ折りにして母の背中の縛めに結びます。
そのまま母の首の両側を通すと首の前で一旦結び目を作ります。
そうして乳房の上を横に縛った腰紐に括りつけると
まるで『大の字』の様に左右の乳房の下を通して背中に回すのでした。
佐藤が得意の『高手小手前大文字縛り』です。
母は自分の乳房を見つめました。
縄を掛けられた事によって両の乳房は搾り出されて
まるで砲弾のように突き出ております。

佐藤は前に回ると母の緊縛姿を満足げに見つめるのでした。
「ああん みちゃあいやーー!」
母は身を捩り 悶えながら佐藤に淫乱な視線を送り
更なる辱めを求めるのです。

次に佐藤は先ほどの黒い帯び止めの片方の端を手にすると
母を立たせ、そのくびれたウェストを縛りました。
そうしてから臍の辺りから前に垂れた帯び止め紐を掴むと
「何処を縛って欲しい? うん?」といやらしい笑い顔で
母を見つめるのです。

「・・・・・」母は無言で顔を横に振ります。
「うん? このままでいいのかあ?」と佐藤は楽しそうに
母の突き出た乳首を摘みます。
「ああん・・いやっ・・恥ずかしい・・はずかしいですーー」
「ほら、ちゃんと言わないと縛ってやらないぞ」
「ああーあ、あそこです・・」と母は疼く股をすり合わせるのでした。
「うん? あそこじゃあわからないぞ。ほら、言うんだよ」
と佐藤は摘んだ乳首を捻ります。
「ああん・・オ、オマンチョですーー・・
あたしの淫乱なオマンチョを縛ってくださーいーー」
「ようーし、じゃあ縛ってやろうな」
佐藤は紐を母の股間に通してウエストを縛った後ろに通して
引き絞り、くくるのでした。
母は黒い綱ふんどしを締めたようになるのでした。

組み紐で出来た帯び止め紐は表面が凸凹しておりました。
そのごつごつした紐で母は女唇を割るように縛られたのです。
「ああーーーいやああーー」
母の股間を割って縛られた紐によって女唇は言うに及ばず、
クリトリスもアヌスにさえも震えるような快感を母に与えるのでした。
母は股間から沸きあがる快感を貪る様に腰をいやらしく振るのでした。

佐藤は母の黒いふんどしの後ろを掴むと、『ブルブル』と小刻みに
震わせながら女唇に快感を与えるのでした。
そうしてもう一方の手で母の豊満な尻たぶを叩き、恥ずかしい緊縛姿で
部屋の中を歩く事を命令するのでした。
「ああーっあんあん はあーー」母は股間に広がる快感に
吐息を漏らしながら部屋の中を引き回されるのです。

『バシッ』と言う鋭い音がして母の尻に痛みが走ります。
「あん!」母が悲鳴を上げて佐藤を見ると、いつの間にか佐藤は
部屋の柱にかけてあったプラスティック製のハエ叩きを持ち、
それで母の尻を叩いているのでした。
「あん、いや、いやーゆるしてーー」逃げ惑う母の尻とは言わず
腹や乳房や太ももなどありとあらゆる処を佐藤は打ち据えるのでした。

立っていられなくなった母が畳に横になっても佐藤の責めは続きました。
畳の上を転がりながら逃げ惑う母の体のいたる所を狂ったように
佐藤が打ち続けるのです。
打たれ続ける母の体は次第に熱を持ちエクスタシーに震えます。
「ああん、だ、だんなさまーーもう、もうゆるしてーー
もう、もうたまらないのー たまらないのよーー
おねがい、犯してー ねえーおかしてーー」
母は乞うように濡れた瞳を佐藤に向けました。

佐藤も堪らなくなったのでしょう、母を裏返しにすると股間縛りの
縄を解き、そのまま うつ伏せの母の尻を膝立ちに上げさせると
股を開かせ、その中心でその濡れそぼった女唇に
いきり立つ男根を激しく打ち込んだのでした。



神の悪戯 2
弱い鬼 9/22(金) 04:59:03 No.20060922045903 削除
「相手は誰だ!」
やはり妻は言おうとはしません。
「私が悪いの。私が責任をとります」
「どうやって責任をとる!」
「どの様な事でも・・・・・・・・・」
「よし。それなら子供をおろして来い」
妻は庇う様に両手でお腹を押えます。
「出来ません。そんな酷い事は出来ません」
「酷い事?俺にどれだけ酷い事をしたのか分かっているのか!」
「ごめんなさい。でもこの子だけは・・・・・・・・・・・・」
後は泣いてしまって話しになりません。
『優香が男に身体を許した。それだけで無く、優香の体内でその男の分身が育っている』
私は妻を責めながらも、まだ裏切られた実感が湧いていませんでしたが、時間が経つにつれて現実に起きている事だと自覚し、大きな怒りが込み上げてきます。
「相手は誰だ!」
私は妻を引き倒して反対向きに馬乗りになると、大きく右手を振り上げていました。
「俺が始末してやる!」
「やめて!言いますから、やめて!」
妻は私の背中を叩きながら、必死に体を捻ってお腹を守ろうとします。
「明ちゃんです!飯島明ちゃんです!」
その名前には聞き覚えがあるどころか、顔まではっきりと覚えていました。
どうして覚えていたかと言うと、彼は私達の結婚式に妻の友人として出席していたのですが、披露宴の間中私を睨みつけていたので、彼の事を妻に尋ねた事があったからです。
その時の妻の話によると、彼は妻が高校の時に引っ越すまで、ずっと同じ団地の隣の部屋に住んでいて、家族同士も仲が良くて親戚以上の付き合いをしていたそうです。
また歳が同じだという事もあり、幼稚園から高校の時に引っ越すまで、毎日一緒に通学していたと言いました。
「彼は優香を好きなんじゃないのか?」
「やめてよ。今でこそ昔の様な付き合いは無くなってしまったけれど、彼とは家族同然で育ったのよ。小さな頃は一緒にお風呂にも入っていたし、歳は同じでも私の事を妹のように思っているわ。私だって同じ。恋愛の対称になんてならないわ」
当時私は、私の知らない幼い頃の妻を知っている彼に、嫉妬した事を覚えています。
その彼の子供が、妻のお腹の中で育っている。
私は絶望感に包まれましたが、それはまた激しい怒りへと変わって行きました。
「奴をすぐに呼べ!」
「彼は関係ないの。私が悪いの。私が責任をとります」
「他人の女房を抱いて、それも子供まで作って関係ないで済まされるか!」
それでも彼を庇って呼ぼうとしない妻に怒りは増し、初めて妻に暴力を振るってしまいました。
「こんな子供は、俺が処分してやる!」
頬を叩かれてテーブルに倒れ掛かった妻が起き上がると、次に私はお腹を殴ろうとしましたが、妻は咄嗟に屈んでお腹を守りました。
「分かりました。明ちゃんに来てもらいますから、お腹の子供だけは・・・・」
妻が電話すると彼はすぐに来ると返事したそうですが、妻の実家近くに住んでいる彼は、早くても車で2時間半は掛かります。
私はその間に、どうしてこうなったのか妻に聞こうとしましたが、妻は激しく泣いてしまって答えられる状態ではありません。
そうこうしている内に車の止まる音がして、驚いた事にそれは彼でした。
彼は玄関を入るなり土下座して、土間に額をつけて謝っています。
「この度は申し訳ない事を致しました」
「やけに来るのが早かったな」
「はい。こちらにマンションを借りていますから。今では半分をこちらで生活しています」
私にはその意味が分かりませんでしたが、彼が立ち上がると同時に殴り掛かっていました。
するとその瞬間、私は殴り掛かった方の腕を捻られて、土間に押え付けられてしまいます。
『合気道?』
私にとってこれ程惨めな事はありません。
妻を寝取られ、子供まで作られて、その男に土間にうつ伏せに押え付けられて身動き出来ないのです。
「明ちゃん!やめてー!」
妻の叫ぶ声で彼はようやく手を放しましたが、起き上がっても私は惨めで顔を上げられません。
「ちゃんと責任は取らせて貰います」
「これだけの事をして、どうやって責任を取る」
「優と結婚して、子供を育てます」
「なに!馬鹿な事を言うな!俺は離婚しないし、子供はおろす!」
「あなた、許して。この子だけは・・・・・この子だけは・・・・・お願い・こんな私とは離婚して下さい」
私は2人に離婚を迫られ、更に惨めになっていきました。
また彼に殴りかかりたい衝動に駆られましたが、余計惨めになる事は目に見えていて出来ません。



神の悪戯
弱い鬼 9/20(水) 20:34:48 No.20060920203448 削除
それは結婚して10年目、私が36歳、妻が34歳の時の事でした。
残業で遅くなった私がキッチンに入ると、妻は慌てて涙を拭いて精一杯笑顔を作りましたが、私も涙の理由を聞かずに笑顔で返しました。
なぜ理由を聞かないかというと、この様な事は初めてではなかったからです。
妻はバリバリのキャリアウーマンで、いつも明るく溌剌としていましたが、数ヶ月前から急に元気が無くなり、最近ではこの様に私に隠れて泣いている事が何度かありました。
最初に気が付いた時は心配で訳を尋ねましたが、妻は仕事の関係で悩んでいるとしか答えなかったので、妻の仕事の内容までは口出し出来ない私は、ただ励まして明るく振舞う事しか出来なかったのです。
確かに妻の仕事は忙しくなったように思え、たまにしか無かった泊まりの出張も度々あるようになり、その度に妻から元気が消えていく様に感じたので仕事を辞めさせようかとも思いましたが、子供のいない妻には仕事が一つの生き甲斐になっているところもあって言えませんでした。
そんなある日、私が帰ると妻はまたキッチンで泣いていたのですが、今回は私の顔を見ても笑顔を作って誤魔化す事はせずに、余計大きな声で泣き始めました。
「離婚して下さい」
それは私にとって余りに突然の事だったので、何が起こったのかも分からずに言葉も出ませんでした。
「お願いです。離婚して下さい」
妻の目からは更に大粒の涙が零れ落ち、冗談でない事は分かりましたが、私には別れを切り出されるような心当たりがありません。
心当たりが無いと言っても、勿論今までの夫婦生活は良い事ばかりではなく、特に子供が授からない事にはお互い心を痛めていた時期もありましたが、最近では2人で生きてゆく覚悟も出来、子供のいない生活設計も話し合ったり出来るようになっていました。
「急にどうした。理由を教えてくれ」
「何も聞かないで。全て私が悪いの。どの様な条件でも飲みますから、お願い、離婚して下さい」
私は声を荒げて怒ったり優しく宥めたりして、何とか理由を聞き出そうとしましたが、妻は泣きながら謝るだけで決して言いません。
「急にそんな事を言われても返事など出来やしない。明後日は休みだから、明日の夜ゆっくりと話し合おう」
妻はずっと泣いていて、最後には泣き疲れて眠ってしまいましたが、私は眠る事など出来ません。
『何故だ?他に好きな男が出来た?いや、優香に限ってそれは無い。では何だ?仕事で疲れているのか?』
妻は結婚前からずっと今の会社に勤めていて、主任という立場もあってか、ここのところ土日も出勤する事が多く、泊まりの出張もあったので擦れ違い気味の生活だったのは確かです。
『やはりお互いに忙し過ぎたのが原因だろうか?それとも仕事の事で悩んでいて、何もかもが嫌になった?きっと優香は疲れているんだ』
そう考えると仕事での疲れを理由に、ここ2ヶ月ほどはセックスも断わられていました。
『あの明るかった妻が、ここ数ヶ月で暗くなった。それは確かに妻の仕事が忙しくなったのと比例しているが、だからと言って離婚とは・・・・・。やはり他に好きな男が出来た?いや、それは絶対に無い』
妻の会社は圧倒的に女性の多い職場なのですが、それでも当然男性社員もおり、主任になってからは上司や部下の男性と2人で食事に行く事もありましたが、私は浮気を心配した事は一度もありませんでした。
それは妻が、嘘や曲がった事が大嫌いな性格に由るものです。
しかし気が付くと私は、妻の携帯を握り締めていました。
『見たら駄目だ。夫婦でもプライバシーはある』
そう思いながらも携帯を開けてしまい、バックライトが点いた時は心臓が飛び出そうなほどドキドキしましたが、ボタンを押していました。
しかし私の葛藤を他所に、ロックが掛かっていて見られません。
『どうしてロックしてある?いや、これは俺に見られるのが嫌なのではなくて、何処かに忘れた時に他人に見られない様にロックしてあるだけだ』
しかし次に私がとった行動は、携帯よりも見てはいけない、妻が結婚してから時々つけている日記を探すという行為でした。
私は自己嫌悪で苦しみながらも、まるで泥棒の様に物音を立てずに探し回っていて、綺麗に畳まれた色とりどりの下着の下を見た時、とんでもない物を見付けてしまいます。
『どうして、この様な物が』
それは本来なら飛び上がって喜ぶべき、妻の名前が書かれた真新しい母子健康手帳でした。
最近では子供のいない生活設計を立てていると書きましたが、それは仕方なくであって、本音は妻も私も諦め切れていません。
結婚して3年くらいは、何処に行っても挨拶の様に子供の事を聞かれ、二人とも辛い思いをしました。
二人揃って検査も受け、どちらにも異常はないと言われたのですがそれでも出来ず、神を信じない二人が子宝神社に行ってご祈祷まで受けました。
しかし最も辛かったのは5年を過ぎた頃からで、逆に回りが気を使ってしまい、世間話で他所の子供の話題が出ても、急に話を変えてその話題を避けようとしてくれているのが分かります。
特に妻は、後から結婚した妹に次々と3人も子供が出来た事で、実家に帰っても話題の中心はその子供達になった事から、余り帰りたがらないようになっていました。
結婚10年目にしてその妻に子供が出来たのですから、本来なら夫婦抱き合って、泣きながら喜びを分かち合うところなのに、妻は妊娠を隠して私に離婚を迫ったのです。
私の背筋に冷たい汗が流れ、震える声で妻を起こしました。
「これは何だ!」
最初は状況が分からずに寝惚けていた妻も、徐々に頭がはっきりしてくるのと
同時に、顔が蒼ざめていきます。
「ごめんなさい。離婚して下さい」
「離婚してくれと言う事は、俺の子供では無いのか?」
「ごめんなさい。ごめんなさい」
体から一気に力が抜けて、私はその場に座り込んでしまいました。



表裏 終
所 9/20(水) 14:49:41 No.20060920144941 削除
妻は私に服従し、その褒美にセックスしてやるという生活が続き、一ヶ月ほどして妻のアパートも引き払いに行ったが、既にそこに楠木の姿は無かった。
未だにあの3人に対する恨みはあったが、それよりも妻との関係に悩んでいた私は色々ネットで調べ、その中のセックス依存症という文字が気になって仕方がない。
妻がこの病気だとすると、あの3人が去って行っても、また妻は浮気するかも知れない。
働いているスーパーでも、浮気のチャンスはいくらでもある。
仮に仕事を辞めさせたとしても、私が24時間見張るのは不可能で、結局妻を信用するしかないのだが、夜の乱れようを見ていると心配で仕方が無い。
私は思い切って、妻を連れてカウンセリングを受けた。
「セックス依存症とまでは言い切れません。むしろ現実逃避と考えた方が良いかと」
医者の話では、妻は罪悪感から逃げたくて、全て忘れる方法がセックスだった。
その後、今度は自分のおかれた立場を一時でも忘れたくて、何かに逃げたかったが、それもセックスだった。
将来が不安で潰れそうになり、その事を考えないでも良い時間は、セックスをしている時だけだった。
確かに妻も、セックスをしている時だけは何もかも忘れられると言った事がある。
妻を救える方法は、私が全てを忘れて許し、復縁して昔の関係に戻して、妻の不安を拭い去る事だと思った。
妻の罪悪感を和らげ、妻が逃げなくても良いようにする事だと思った。
しかしこうして、ブームが過ぎ去ってから友人に貰ったぶら下がり健康器に下着姿で手を吊られ、パンティー中にローターを入れられて腰を振って喘いでいる妻を見ていると、私の方がやめられそうにない。
私に快感をコントロールされ、イクのを我慢させられて必死にオチンチンを咥える妻を見ていると、すぐにはこの生活をやめられそうにない。
ずるい考えだが、私は妻が変わったのではなく、この様な妻も愛した妻の一部だと思う事にした。
この様な妻を愛そうと思った。
昼は淑女で夜は淫乱な妻を愛そうと。
それには浮気の心配は付き纏うが、今度浮気したら終わりだと妻も自覚しているはずだ。
セックスの欲望が私との復縁よりも上回れば、私は妻を諦めるしかない。
歳をとれば自然と関係も変わってくると、今までよりも気楽に考えて楽しむ事にした。
「ご主人様〜・・優子はもう・・・・・」
「まだ駄目だ。俺が出してからだ」
「それなら・・・・・これを止めて下さい・・・こんなのを入れられていたら・・・
優子は・・・・・・」
「それも駄目だ。少しは我慢する事を覚えろ」
我慢出来ずに、縋るような目で私を見詰める妻が愛しい。
バイブを動かしてもらえずに、自分から腰を動かす妻が愛しい。
そんな事を感じるようになった私も、やはり病気かも知れないが、暫らくはこの病気を治さないでおこう。





--------------------------------------------------------------------------------


表裏 病
所 9/20(水) 14:47:03 No.20060920144703 削除
暫らく寝付かれずに悔しさを押し殺すのに必死になっていると、部屋の前を通り過ぎる足音が聞こえた。
足音を忍ばせていてもその重さから妻だと分かり、トイレにでも行ったのかと思っていたが、一時経っても戻って来ないので私も部屋を出て妻を捜すと風呂の明かりが点いていて、娘と一緒に入ったはずなのに、妻はまた風呂に入っているようだ。
それまでシャワーの音で分からなかったが、近くに行くと微かに妻の喘ぎ声が聞こえたので思い切って脱衣所に入ったが、少し音を立ててしまったにも関わらず、夢中になっている妻は気付かない。
「イイ・イイ・・・・イク・イク・・・優子イク・・イク・イク・イク〜」
擦りガラス越しに映る妻は、立ったまま壁にもたれて、シャワーと指を使って軽く達したようだったが、楠木の言っていた様にそれでは終わらず、今度はボディーソープを手にとって泡立てると、どうやら乳房と下腹部に塗っているらしい。
「ウウッ・・・ウーン・・・ウッ・ウッ」
暫らく唸り声が聞こえた後、妻はガラスから離れてしまったので、ただ中腰で動いている事ぐらいしか分からない。
「イイ・イイ・イイ・・イイの・・・イイの・・・アァァーン」
妻の声は次第に大きくなっていき、終にはまた達しそうになっていた。
「ウウーン・・イイ〜・・また・・また・・イヤー・・こんなのイヤー」
私は思い切ってドアを開けると、妻は片足だけを空の風呂に突っ込んで、風呂の縁を跨いだ格好で腰を前後に動かしながら、オマンコを縁に擦り付けて喘いでいた。
「イヤ・・・・・・・・・イヤ〜!イヤ〜!見ないで〜!」
妻は慌てて空の風呂に身を隠す。
「続けろ。もう少しだったのだろ?最後まで続けろ」
「えっ?・・・・・・・・出来ない。許して」
「この家では、俺の言う事が絶対だと言っただろ。聞けないのなら、すぐに出て行ってくれ」
妻は俯きながら、ゆっくりと縁を跨いだ。
「じっとしていないで動けよ」
妻の目には涙が溜まり、腰だけが前後に動き出す。
「もう許して」
「駄目だ。イクまで続けろ」
妻はこうやって、毎日疼きを静めていたのだろう。
その結果、石鹸を塗って滑りを良くした方が、より感じると気付いたのだと思う。
「ウウッ・・・イヤ・・こんなのイヤ」
妻は私に見られながらも、徐々に腰の動きを早めていく。
「イヤ〜・・・見ないで・・・私・・私・・・・」
ビデオでは見たが、実際妻のオナニーを見るのは初めてで、妖艶な姿に下半身が硬くなる。
「イヤ・イヤ・イヤ・イヤ・・私・・イヤ・イヤ・イヤ」
妻はこの様な状況の中でも、次第に感じて登り詰めようとしていた。
「見ないで〜・・・もうダメ〜・・・イク・イク・・見ないで〜」
「まだイクな。本当に淫乱な女だ」
私は脱衣場で裸になると、妻の前に行って硬くなったオチンチンを突き出した。
すると妻は躊躇する事無く、当たり前のように口に含む。
「俺が出すまで絶対にイクな。もしも俺より先にいったら、この家から一人出て行ってもらう」
「ウグッ・・ウー・・ウー・・ウウッ」
偉そうな事を言った私だったが、妻の早まる腰を見ていて我慢出来ずに、呆気なく妻の口一杯に出してしまった。
妻はそれを飲み込もうとしたが、全ては飲み込めずに涎のように口から垂れている。
「イク・イク・イク・・優子もイク・・イクー・・イクー・・・・イク〜〜」
私が余韻を楽しんでいる妻を残して脱衣場に出ると、妻も慌てて出てきて後ろから私に抱き付き、前に回した手でオチンチンを掴んだ。
「あなたお願い。欲しいの。私これが欲しいの」
「おまえ・・・・・・・・・」
「恥ずかしい。でも我慢出来ない。欲しいの。これが欲しいの」
妻は更に強く握ってきた。
「離婚したのに、あなたは可笑しくないか?」
「何と呼べば?」
「有希の前以外では、この家の中ではご主人様と呼べ」
妻は娘の部屋で寝る約束だったが寝室に連れて行き、私の上で大きな声を出しながら動き続ける妻を見ながら思った。
妻は普通では無い。
やはり病気なのだろう。
しかし、この様な妻を奴隷のように扱おうとしている私もまた、病気なのかも知れないと思った。



表裏 同居
所 9/20(水) 07:03:15 No.20060920070315 削除
私に殴られた楠木は尻餅をついて一瞬固まったが、すぐに笑みを浮かべて立ち上がった。
「部外者のあんたが急に入って来て殴るとは、いったいどう言うつもりだ!警察を呼ぶぞ!」
「部外者?」
「もう離婚したのだから、他人のあんたが俺達の事に立ち入るな。俺達は見ての通りの関係だ。これは単なる痴話喧嘩だ」
「違う!勝手に入って来て強引に・・・・・・・・・」
「優子はそう言っているぞ。そうなると、これは強姦未遂だ」
「強姦?それなら警察を呼べ。警察を呼んでもいいが、優子のパンティーの染みは何て説明する。何が強姦未遂だ。これは完全な和姦だ。優子は嫌がっている振りをしているだけで、本当は望んでいるんだ。以前もそうだった様に、優子は嫌がる振りをして、無理やりされている状況を楽しんでいるんだ」
確かに妻は感じてしまっていたのは明らかで、そう言われると自信が無い。
楠木が娘の話をしなければ、あのまま抱かれていたかも知れない。
「おまえの言う通りかも知れないな。俺には関係無い事かも知れない。ただ関係ある事が一つある。慰謝料の事だ」
「慰謝料?そんな物は遠に支払済みだ」
「いや。払ってから、また関係を持てば新たに請求出来る。現にそれが原因で離婚したのだから」
楠木は苦虫を噛み潰したような顔になる。
「取れるものなら取ってみろ。無い者からは取れない」
「残念だが聞いてしまった。何処に隠していたのか、1年は楽に生活出来るだけの金を持っているそうじゃないか」
私はアパートを出ると楠木の住んでいた家に立ち寄り、玄関の張り紙に書かれていた電話番号に電話して、今住んでいるアパートの住所と、楠木が金を隠し持っている事を告げた。
家に帰ると既に妻の車が止まっていて、妻はキッチンでうな垂れている。
「感じたのか?」
「・・・・・・ごめんなさい」
「俺達は他人なのだから謝らなくてもいい」
「でも・・・・・・私・・・・・」
「それなら一つ訊くが、どうして途中で思い止まった?有希の事を言われたからか?」
「違います。今更信じて貰えないでしょうけど、あなたの顔が浮かんで」
それが本当なら、あそこまで行かずに最初から抵抗しろと思ったが、それでも少し嬉しかった。
「それよりも、有希に全て話して選ばせるか、このまま黙っておいて行くかどちらに決めた?」
「どちらも出来ません。許して下さい」
私は妻を虐めたいだけで、その様な気は無い。
その様な事をすれば尚の事、自棄になった妻は楠木と暮らすかも知れないからだ。
私の計画通り、結局妻は私の家で暮らすことになったが、復縁する訳ではなくてあくまでも居候で、この家では私の言い付けには逆らわない事を一つ返事で承諾した。
「俺の言った事に逆らうことがあったら、どの様な理由でもすぐに出て行ってもらう。それでも良いのか?」
「ありがとう。有希と暮らせるならどの様な事でも聞きます」
私と妻が段ボール箱をいくつか持ってアパートに行くと、3人のスーツ姿の男が隣の部屋に入って行った。
「楠木さん。債権者の中にはご飯も食べられない方がみえるのに、あなただけが働きもせずに暮らしているのは駄目でしょ」
「最低限の生活は保障されるはずだ!」
「これが最低限の生活ですか?働かずに一年も暮らせるのが」
「えっ!」
私と妻は当座の着替えと、娘の物を急いで段ボールに詰め込むとアパートを出た。
その夜妻に食事を作らせ、久し振りに3人で食べた。
「美味しいね。凄く美味しいね」
娘は余程我慢していたのか、そう言うと泣き出した。
その時私は、復縁は無くても娘の前でだけは普通の夫婦でいようと思ったが、寝室で一人になると昼間の妻の喘ぎ声が思い出されて、悔しくて寝付かれない。
これから私と娘の事を話し合おうという大事な時に、感じてしまってあの様な声を上げる妻が許せなかった。



表裏 性
所 9/20(水) 07:00:40 No.20060920070040 削除
昨夜はベッドを共にするとまた迫って来たので、結局もう一度抱いてやると妻は今まで見た事がないほど乱れに乱れ、ようやく満足して眠りについたが翌朝目覚めると、昨夜の痴態が嘘のように元のお淑やかな妻に戻っていた。
「ベッドでの優子は凄かったな」
「有希がいるのに、やめて下さい」
妻は頬を赤く染めて乙女の様な恥じらいを見せ、昨夜とは別人のように見える。こうして妻から少し離れて一人の女として見ると、妻にのめり込んでしまった
奴らの気持ちが、少しだけ分かったような気がした。
「有希。今日からは、またここに帰って来るんだぞ。間違うなよ」
娘はまた親子3人仲良く暮らせると思ったのか、満面の笑みを浮かべて妻の車に乗り込む。
「アパートに帰って有希を見送ったら、話があるからすぐに戻って来い」
「私は今日と明日は休みですけど、あなたのお仕事は良いのですか?」
「休む」
アパートに帰って娘の学校の用意をして送り出すだけなので、30分もあれば戻って来ると思っていたが1時間経っても戻って来なかったので、嫌な予感がした私は妻のアパートに急いだ。
「やめてー。出て行ってー」
「もっと大きな声を出してもいいぞ。みんな仕事に行ってしまって誰もいない」
私が着くと、壁の薄い鍵など無いに等しい古いアパートには、妻と楠木の声だけが響いていた。
「全て失った俺には、もう優子しか無い。出て行って欲しければ、昨夜は何処に泊まったのか言え!」
自分の妻を他人に抱かせて興奮する人達と同じで、妻を何度も池田と遠藤に抱かせた楠木でも、勝手な行動をされては嫉妬するのだと分かった。
「淫乱な優子では、男っ気無しでは生きていけないと思って、毎日でも疼きを鎮めてやれるように折角隣に越して来てやったのに、俺の誘いは断り続けて昨夜は誰に抱かれた!店長か?それともバイトの学生か?」
「関係ないでしょ!それに、私はそんな女じゃない!」
「そうかな?こんな薄い壁のアパートだから全て聞こえて来て知っているぞ。毎晩娘が眠ってから、風呂に入って何をしている?それも、いざ始めると一度や二度では終わらない」
「そんな事・・・・・私は・・・・・・・・・」
「私は何だ?俺の部屋の風呂と優子の部屋の風呂は、薄い壁一枚で隔たっているだけで同じ位置にあるから、優子が風呂に入ると俺も風呂に入って毎晩壁に耳をつけて聞いていたのだぞ。職場の人間や、娘の友達の母親連中が聞いたら驚くぞ。こんな真面目そうな顔をして、毎晩一人であんな事をしているなんて」
「もうやめてー!出て行ってー!」
「何も自分でしなくても、毎晩でも俺が可愛がってやるから、今日から娘が眠ったら俺の部屋に来い。本当はこんな話をしているだけでも、俺に抱かれていた時を思い出して、疼いてしまって濡らしているのだろ?」
「違います!」
「本当か?どれ、調べてやろう」
「イヤ!やめて!放して!」
私は妻を試したくて飛び込んで行きたいのをぐっと堪えたが、私の期待はすぐに破られ、妻の抵抗する声は弱まっていった。
「こんなに乳首を硬くして何が嫌だ」
「イヤ・・・やめて・・・アアァァーン・・・イヤ・・・イヤ」
妻が真剣に抵抗すれば別だが、離婚した私は妻が何をしようと文句は言えない。
「そろそろ、ここを触って欲しくなった頃だろ?」
「アッ・・・そこイヤ・・・・イヤ・イヤ」
「何が嫌だ。身体はこんなに正直だぞ。既にパンティーなんかグッショリだし、クリだって早く触って欲しくて、パンティーの上からでもこんなにはっきりと分かるほど膨らんでいる」
「ア〜・・・・アァァ〜・・・イヤ・イヤ・イヤ」
「贅沢をしなければ、働かなくても1年くらいは暮らせるだけの金は持っているから、遠くの誰も知らない土地で暮らそう。その間に新しい仕事を探せばいい」
「イヤ・・・・・あなたとなんかイヤー」
「そうかな?ここはそうは言っていないぞ。どうだ?自分でするより、ずっと気持ちいいだろ?俺と暮らせば毎晩してもらえるのだぞ」
「イヤ・・そんなのイヤ・・・・・アァァァ〜」
「決まりだな。そうと決まれば娘は邪魔だから、別れた旦那に渡してしまえ。さあ、もっと感じるように縛ってやるから俺の部屋に行こう」
妻が感じてしまっている声を聞き、私が諦めて帰ろうと背を向けた時、妻が大きな声で叫びながら飛び出して来た。
「イヤー!もう私に近付かないでー!」
妻は私に気付くと驚いた顔をして蹲ったが、私は妻の乱れた服装を見て頭に血が上り、部屋に飛び込むと楠木を殴っていた。



両親の妻物語 62
3番目の夫 9/18(月) 20:09:39 No.20060918200939 削除
母が気がつくとビニールシートの上に体を半分だけ乗せて
横たわっておりました。
佐藤はとうに身繕いを終えて母の横で胡坐をかき
タバコを燻らせておりました。

母がけだるく起き上がると女唇から佐藤の出した精子が零れて
太ももを汚します。
「そこで出してみ・・」此の頃 佐藤は 露出プレイの後で 
母に女唇の奥深く出した精子を目の前で出させるのが常でした。
母も何時もの様に佐藤の前に股を開いて蟹股で立つと腰を前方に
突き出すポーズを取り自らの両手で女唇を開き、
下腹を息ませて佐藤が出した精子を搾り出すのでした。

自分で女唇を開き佐藤に見つめられながら白いドロリとした
精子が穴の奥から糸を引きながら出てくる様を見ていると
自分が又しても愛する夫を裏切り、喜び悶えて佐藤に抱かれ
痴態の限りを尽くして 佐藤の男根で犯され 汚された事が実感され 
夫にすまない気持ちが溢れてきて、涙がこぼれてくるのでした。

佐藤はいつもそんな母の涙を見て、母が夫に対して罪悪感で
心を責めている事を承知の上で
「ははは、そんなにワシのチンボは良かったか?」と
わざと母の心を逆撫でして 母をいたぶり一人悦に入っていたのでした。

「ほれ!ついでにションベンもしてみせろ!」と
母に放尿する事を命令するのでした。
母は目を瞑り唇を噛んで女唇を更に開いて立ったまま放尿するのでした。
愛する夫にも見せたことの無い淫乱で破廉恥な行為を
夫以外の男の命令で行っている事が 非常識極まりなく破廉恥で
惨めで、恥ずかしく、夫に顔向けできない裏切り行為を拒否も出来ずに
行っている自分の『女の性』が悲しくて、
母はついに 堪え切れずに声を出して泣いてしまいました。
しかし、そんな夫を慕う自分を 何処かで別の淫乱な自分が 
甘い吐息を吐きながら女唇を濡らして快楽の泥沼に引っ張り込み
愛する夫を裏切らせて 佐藤が与えてくれる『マゾ奴隷』の快楽の海に
自ら溺れ、破廉恥な淫乱行為に駆り立ててしまうのです。

母は自分の中に住む『女の性』をいつも呪っているのですが
結局は淫靡な快楽に負けてしまうのでした。
そんな母の『マゾの性』を百も承知の佐藤は母の心の中で揺れ動く
貞操感を自分の自慢の男根で力ずくで踏みにじるのが楽しいのでしょう
母に更なる淫乱行為をさせるのでした。

佐藤は母の股間を縄で まるでふんどしを締めるように縛ると
ミニのワンピースを着させ『金精山』を後にしました。
二人は車で三十分ほど走って『P市』に出ます。

『P市』はこの辺りでは『T市』に次いで大きな町です。
佐藤は母を『P市』で、わざとミニのワンピースを着た母に
階段を登らせたりベンチに座らせたりと繁華街を連れまわしました。
母は街を歩きながら、階段を登りながらも絶えず人目を気にして
ハンドバッグでお尻を隠さなくてはなりません。

ミニスカートですので高い所を歩いたりしている時に
風が吹いたり 気を緩めたりすると
直ぐにスカートの中が丸見えになってしまいます。
そうすると 今日の母は当然ノーパンですのでお尻から
脱毛した女唇までが丸見えになってしまうのです。
それでさえ顔から火が出るくらいに恥ずかしいのに
今の母の股間には縄ふんどしが締められているのです。
こんな淫乱な姿を他人に見られたらどう思われるでしょうか?
おそらく『変態女』として蔑まれ嘲笑われるでしょう。

その事は取りも直さず母自身だけではなくて
愛する夫にも害を成すことでしょう。
そう思うと母は生きた心地がしないのでした。
しかし佐藤に連れ回され辱められている内に母の女唇は
責め苛む 縄ふんどしをグッショリと濡らしてくるのです。
母はもう息も出来ない程に興奮し潤んだ瞳で
佐藤を熱く見つめるのでした。

そんな母を佐藤はビルの二階にある 壁が総ガラス張りのレストランに
連れ込み、わざと窓側に母を座らせて長い時間を掛け食事を取るのでした。
椅子に座った母の足元を何人もの通行人が通って行きます。
母はピッタリと股を閉じミニのスカートの裾を押さえていました。
下の歩道を通る全ての人々の視線が母のスカートの中に
突き刺さるように思えて来るのです。

しかし先程までは、こんな淫乱な姿を人に見られたら恥ずかしい!
パンティーも穿かずに脱毛して丸見えの女唇に
縄ふんどしをした姿を見られたら? 愛する夫の知らない所で、
夫以外の男からの言い付けに従い
こんな恥知らずな行為を人前で行っていると知られたら?
『妻として夫に申し訳が立たない』と涙まで流して
自分の中にある『女の性』を呪っていたのです。

しかし段々と母の気持ちの中で『サジスト』の佐藤から与えられる、
『露出プレイ』による『羞恥心』を煽るプレイに母の心の底に巣食う
『マゾの性』が否応無しに感応してしまうのでした。

そして等々、今では食事も喉を通らない位に興奮して、
体中に汗を噴き出す程に熱く悶えて来ていたのでした。
母は今、出来るならこのまま二階のガラス窓にくっ付く様に股を開き、
ミニスカートを捲り上げ、自ら脱毛した女唇を晒し、腰をいやらしく
くねらせながら『縄ふんどしを濡らした女唇を通行人に見てもらいたい』
と言う思いが膨らんでくるのを感じているのでした。

そしてそんな母の淫乱な姿を見た大勢の人達から軽蔑の視線を浴び、
『淫乱!、メス豚!、変態女!、いやらしいマゾ奴隷!』などと
罵声や蔑みの声を浴びせられながら、自らの指をオマンチョの穴に
突っ込み、思いっきり掻き回し、涎を流しながら獣のような
叫び声を上げて『マゾ女』の淫靡で最高のめくるめく
『アクメ』を迎えたいと思っているのでした。

愛する夫への貞操感など今の母にはまるで 霧の中に霞むように
消えて行き、燻り続ける『マゾ奴隷』の淫乱の炎を
さらに激しく 気持ちよく燃え上がらせてくれる
『サジスト』の男の責めを求めずにはいられないのです。
そんな今の母のいやらしく淫靡な情火を心行くまで
燃やし尽くしてくれる『サジスト』の男が目の前にいるのです。
母はもう我慢が出来すに熱い吐息を吐き、佐藤の手に自分の手を
重ねるのでした。

「旦那様、もう、もうお願い・・・今すぐ抱いて・・滅茶苦茶にして・・・」
母は縋る様な目で佐藤を見つめたのでしょう。
佐藤の思いも一緒で、きっと頃合を見計らっていたのでしょう。
佐藤は母をレストランから連れ出すと、
裏通りにあるモーテルに連れ込みました。
そこで興奮した二人は飛び切り破廉恥で淫乱な
『SMプレイ・セックス』を今日も又、心置きなく楽しんだのでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は素裸の母を後ろ手に縛ると何時もの様に胸にも縄を掛けました。
そんな母をうつ伏せに寝かせると、右足首を取り
お尻まで引き上げ 後ろ手縛りに繋げて絞りました。
そうしてから今度は母の体を左足が上にくるように横向きにして
左足首に縄を打ち天井の滑車に掛け 引き上げて行きます。

母は横向きの姿勢のまま左足が段々高く上げられて行き 
綺麗に脱毛された白い股間が私の目の前に晒されるのでした。
母の股間にはヌメヌメと濡れた女唇がパックリと口を開け
ピンク色の穴が息づいて、アヌスと一緒に収縮を繰り返して降ります。
母の足が程よく上がったところで私は縄尻を柱に結び
母の顔を上に向けました。

左足を吊られている為 下半身は横向きのまま
上半身を捻って上を向かせたのです。
「ああんん・・・・」母が潤んだ瞳で私を見つめます。
先程一回目の『SMプレイ・セックス』を終わらせたばかりなので、
まだ母は余韻に浸っていて目が虚ろなのでした。

そんな母の顔に跨ると私は 一度射精して萎えた男根を
母のだらしなく半開きになった可愛い唇に押し込みました。
条件反射のように母の舌が私の男根に絡み付いてきます。

そんな体勢で私は 手にした乗馬用の鞭で母の股間を
一定のリズムでピタピタ叩くのでした。
こうやって女唇やクリトリスを弱く叩いてやっていると其の内に
母の腰が円を描くようになり、可愛い口から「あっあっあっ・・・」と
絶え間なく喘ぎ声が漏れ出し、顔を上気させ体を仰け反らせて
全身が震えだすのです。

「あっあっ・・いいっあっいいっ・・もうっあっ・・あっなた、
いいのっ・・おねがい・・あっあっ・・中に・・中にほしいのっ・・」
と堪らなそうな声を上げるのでした。

〔 母は其の時の事を
「オマンチョを叩かれている内に 静かな気持ちよさが沸いてくるの。
激しく突かれて上り詰めてゆく気持ちよさとは違うのよねー・・・
段々気持ち良くなってきて・・爆発しそうで爆発出来ないって言うか
物足りないって言うか、もう少しって言うか、とにかく
『何とかしてー』って気持ちが全身にむず痒い様に広がるんだわーー・・
あのまま何十分も続けられたら女はみんな気が狂っちゃうわーー・・
そうよ気が狂っちゃうのよ・・『もう何とかしてー!』って 
『オチンボいれてー、何でもいいからオマンチョに入れて滅茶苦茶に
掻き回してーー』って・・・ふふふ、淫乱ね女は・・・・・」 〕

私はそんな母の乱れて行く姿を楽しみながらさっき聞いた
母と佐藤との『露出プレイ』の話を思い起こしていました。
そして『ハッ』と有る事に思い当たったのでした。
其の事に思い当たった時に『何故今まで気が付かなかったのだろう?』
と自分の迂闊さに腹が立ちましたが、それよりもそんな淫乱行為をした
母が許せなくなり 怒りと嫉妬で体を震わせたのでした。

私は立ち上がると、今まで女唇を愛撫するようにぶっていた鞭を
握りなおして 力任せに母の体を所構わず滅多打ちにしました。

「痛っ!いっいた!いー!・・ああ、やめて、ねえやめてよっ・・
痛い!痛いわよ・・・どうなさったの・・・」
鞭の責めから逃れるようにのたうつ母の白い体が
みるみる鞭の後で赤く染まってゆきました。

私は次に母の左足を吊っている縄尻を柱から取ると
更に引き上げました。
「ああ!きゃあーー!やめてーー・・足が、足が抜けちゃうーー」
私が縄を引っ張ることで滑車に吊られた母の足も更に高く
天井に吊り上げられてゆきました。

私は尚も母を許さず、母の体を持ち上げながら吊った縄を引き絞りました。
とうとう最後に 母の体は肩と頭だけで逆立ちをしている様な
体勢になったのです。
縄を留める様に柱に結んだ私は再び鞭を手にしました。

「あん、ゆるして!もう降ろしてーー・・あ、あ、足が、足が・・」
母はもう動くことが出来ません。
私は鞭を握り直すと再び力任せに母の裸体に振り下ろしたのでした。
「あっあ、あ、あっ いたい! いた!あ、あ、ああっあん・・あん」
私の鞭が母の体をピンク色に染めて行きます。
体を捩り、苦悶の表情だった母の顔が次第に恍惚に緩んでくるのでした。
それと同時に母のお腹や尻が痙攣を起こした様に震えるのです。

私は虚ろな目をした母の顔を足で踏みにじりました。
「お前は俺の車を黙って使って 何時も佐藤と
『露出プレイ』をして居やがったんだな!」
私は母が私の車を黙って乗り出して色んな所へ
出かけていっていた事は知っておりました。

その上で佐藤と逢引に使っていたことも知っておりましたし、
佐藤とモーテルに行っていることも後輩の目撃談により
一応、頭の中では知っておりました。
しかし当時は母が父とセックスをしている事さえ現実問題として
考えられなかった、イメージとして湧かなかったのは
やはり実の親子という関係からして そういう人間のドロドロとした
欲望は自分の親とは無縁だと言う思いが有ったからでした。

自分の親でさえ考えられない(考えたくない)のにましてや
母と他人(佐藤)がセックスをしているなんて、若くて何も知らない
初心な私には、目の前で見てもおそらくは信じられなかった事でしょう。

それが私も年を取って男と女の関係が少しはわかるようになって見て
母も普通の女なんだと考えられるようになったのです。
そうなると母が私の車を乗り出して佐藤を同乗させたのは
単に近所の佐藤を何処かに送って行ったのではないことが
はっきりと判ったのでした。

母は佐藤から呼び出しが有る度に、女唇を濡らしていそいそと
私の車を好きなだけ乗り出して佐藤とモーテル通いをしていたのです。
私は母の女唇に指を二本入れ掻き出すように動かしました。
「あ、あー、あんあんあ あーいいっ いいわぁーー」
母が腰を振りながら私の足の裏で可愛い声を吐きました。

「お前は俺の車の座席をお前の汚ねえ『オマンコ汁』で
何時も汚していたんだな?」
「あん あっあ、あ、ああーー、いつも、いつもじゃあーないいーーわ
あああううーーんゆるしてーー『ご主人様ぁー』・・・よく、あとでー
拭いておきましたわーー・・」
その頃の車は、高級車を除いて座席シートはビニールレザーが
一般的でしたので、たとえ淫汁で濡れても拭き取る事が出来たのでした。
「ばかやろう!拭きゃあいいってもんじゃあねえだろう?!
モーテル通いに使っていたと思ったら、俺の車を汚ねえ
『露出プレイ』なんかにも使いやがって、どこまで淫乱なんだ・・」
私の指が激しく女唇を出入りします。

「あ、あ、いい、あんあん、気持ちいいーーあん・・もっと!
もっと激しくしてえええーーー」母が段々と上り詰めたらしく
腰が激しく痙攣しだします。
私は一旦指を抜くと尻を激しくぶちました。

「ばかやろう!・・それだけじゃあねえだろう?
お前は俺の大事な車で『カーセックス』をしていたろ?!」
私は今まで漠然と母と佐藤は私の車で
モーテルへ通っていただけだと考えていたのです。
それが今回の母の告白で『露出プレイ』にも使っていたと知った時、
私は 母と佐藤のことだから、それ以外にも考え付く限り、
淫乱な行為に私の車を使ったであろう事が想像できたのでした。

私の車は当時 流行ったクーペタイプの車でした。
今で言うツーボックス車で後部座席を倒すとトランクルームを含めた
広いフラットなスペースが広がり大人が十分に寝ることが出来たのです。
私は旅行やスキーが好きでしたので車の中で寝られると言う事で
この車を買ったのでした。
その上彼女も居ない私は普段は一人で乗っていたため
後部座席は常に倒して有り、ご丁寧にピンクの毛布が
引いてあったのです。

淫乱な母と佐藤には、どうぞこの車の中でセックスをして下さいと
言わんばかりのスチェーションだったのです。
そんな事に今まで気が付かなかった私は 自分の馬鹿さ加減に
呆れると同時に母に対して嫉妬の情火が激しく燃えたのでした。
私は三度鞭を取ると母の体を所構わず打ち据えました。

「ぎゃっ! あっ おゆるしくださっいいい、いた!『ご主人様ぁー』
あたしは『ご主人様』のお車で・・セックスを・・・カーセックスを
あん、しましたああーー・・いたい!いたいのゆるして!・・・
『旦那様』がしようって・・あん、いったの!・・気持ちよかったの」

「お前たちはいつも俺の車でカーセックスをしていたんだな!
俺だって一回もしたことがねえのに なんて奴らだ!」
怒り狂った私は持っていた乗馬用の鞭の柄を母の女唇に
無理やり突っ込みました。

「ぎゃあぁーーー!」母のもの凄い悲鳴が響き渡ります。
鞭の柄を女唇に入れる事は何回もありましたが、いつもは
母の女唇が傷つかないようにコンドームを被せるのが常でした。
しかし今日はそのまま突っ込んだのです。
いくらヌレヌレとは言え相当堪えたでしょう。
しかしすぐに母の悲鳴は快感の喘ぎに変わって行ったのでした。

「ちがうのー、いつもじゃあないのー、寒い日や雨の日だけよー
お外で出来ない時だけ・・したのおーーああーーん あ、あ、あ
車でするの・・すきっ!すーきよ!・・あん・・誰かに見られそうで
もえちゃううーーのーーーあああーーいくーー」
そうして片足を吊られた姿で全身を震わせて
母がアクメを迎えるのでした。

それを見ながら私は 今度母を連れてドライブに行って山の中で
『露出プレイ』をしよう、そして母が好きだと言う『カーセックス』
をして母を思いっきり悶えさせようと思うのでした。



両親の妻物語 61
3番目の夫 9/15(金) 19:18:23 No.20060915191823 削除
『金精山』の奥の竹林で素裸で後ろ手に縛られて
その上股間に竹の棒を挟んだ恥ずかしい姿で露出プレイをした母は
佐藤の腕の中でキスをしながら涙を流していました。
先程までの恐怖感と羞恥心が佐藤に抱かれながら 乳房を愛撫
されている内に薄れてきて、変わりに『サド』から与えられる『マゾ』
の快楽に竹の棒で責められている女唇が淫汁を溢れさせてくるのでした。

佐藤は抱いていた母の体を離すと座る様に促し草原に正座させました。
母は肩で息をしながら期待にこもった瞳で佐藤を見つめます。
佐藤は正座した母の股間から伸びる竹の棒を跨ぐ様に
母の正面に立つと ズボンのチャックを下ろして中から
蒸れた男根をダラリと取り出すのでした。

母は目の前に 像の鼻のように力なく垂れた巨大な男根を
うっとりと眺めるのでした。
『ああーーっ やっぱり『旦那様』のオチンボはおっきわーー』
母は上目使いに佐藤を見ると舌を伸ばし 佐藤の力なく垂れた男根を
前から横から舐め上げました。

そうしてから母は 下から吸い込むように亀頭部を口に含むと
筋やカリに舌を這わせて吸い上げるのです。
その内に佐藤の男根は母の口の中で太く硬く脈打ち出し
母の喉の奥に突き刺さる凶器のように勃起してくるのでした。
『ああん、立派に成って下さったわー・・『旦那様』気持ちいいんだわー・・
ああーもっと気持ちよくなって頂きたい!・・あたしのお口で
もっと太く立派に 逞しいオチンボになって貰いたいわーー・・・』と
母は嬉しさが込み上げてきて 夢中で顔を前後に動かして
喉の奥深く味わい 激しく舌を這わしてしゃぶり上げるのでした。

そんな母にご褒美を与えるかのように、佐藤が母の乳首を愛撫しながら
もう一方に手で 股間に渡された竹の棒に括り付けられた
ゴムバンドを掴むと激しく振動させて母の女唇に
素敵な快感を与えてくれるのでした。
「うんっうんっ、うっうっ、あんっあっあーー・・」
母は股間から湧き上がる快感に身を捩りながらも夢中で
佐藤の男根をしゃぶり上げ、熱い吐息を吐き続けるのでした。

しばらく母の口淫を楽しんだ佐藤は母を立たせると
母の縛りを解くのでした。
股間の竹棒を取る時には長い間女唇にくい込んでいたためか
外す瞬間に「『ズボリ』と音がした。」と母が言いました。

両手が自由になった母は堪らずに佐藤の首に抱きつき
佐藤の唇に武者振り付いたのです。
佐藤もしっかりと母を抱きしめながらまるで恋人同士のように
熱い口付けを飽く事も無く続けるのでした。

恥ずかしい『露出プレイ』の後で、『マゾ』の気持ちが溢れてきた
母の体は、熱を持ち 呼吸も荒く興奮しておりました。

「ああー『旦那様』もっとあなたの『奴隷妻』を辱めてください。
『旦那様』のお気に召す用に『奴隷妻』の体を使って楽しんでくださーい。」
母は唇を離すと佐藤の顔をそのすがる様な濡れた瞳で見つめながら、
熱く囁くのでした。

佐藤は そんな母の顔を嬉しそうに目を細めて見つめて
「ほほほ・・幸子はほんとに可愛いなぁー・・・・
判ってるなぁー幸子、お前の体はみんなワシのものじゃぞ・・
ほほほ、可愛いこの口も、この尻も、乳房も、マンチョの穴も
みんなワシのじゃ・・・ワシのチンボを気持ちよくさせる為だけに、
あるんだぞ・・幸子は義男の女房じゃが この体はワシのものじゃ・・・
幸子もワシのチンボの方がいいじゃろ?うん?・・・」
そう言いながら佐藤は強く母を抱きしめ、
空いた手で母の尻を撫で上げ 勃起した男根を母のお腹に
押し付けて 母を快楽の海に誘うのでした。
母の体は小刻みに震えて 口からは夢見るような吐息が漏れるのです。

「あああん・・幸子は『人妻』ですーー。
『旦那様』のオチンボをお慰みする『お便所奴隷』ですーー。
幸子のオマンチョに『旦那様』の素敵なオチンボを嵌めて
気持ちよくなっていただけたら・・『奴隷妻』は・・
ああん・・『奴隷妻』はしあわせですー・・・あああーーーあん・・」

体が熱く熱を持ち 母の下半身はすべてが女唇になったような
感覚になっておりました。
佐藤の男根で一刻も早く貫かれたい母は何時もの『奴隷の誓い』を
震えながら囁くのでした。

一旦母の体を離した佐藤は靴を脱いでビニールシートに上がり
ブリーフとステテコとズボンを一気に脱ぐと青筋を立てて
凶暴に勃起した男根を母に見せながらワイシャツを脱ぎ
丸首シャツだけの姿になりました。

母の目は佐藤が動く度にユラユラと揺れ動くはちきれそうに
勃起した男根に釘付けです。
母は最高に興奮しておりました。
一刻も早く 目の前のビニールシートに横になり 股を開いて
佐藤の『素敵な男根を早く嵌めてもらいたい』と
期待の眼差しを佐藤に向けるのでした。

しかし佐藤はそんな母の期待を裏切るように靴を履き直し、ロープを
二本と鞭代わりのベルトを持つと母を促して竹林へ出るのでした。
そこに在る物を見た母は佐藤が更なる責めを
母に行なおうとしている事が一目で判るのでした。

佐藤は母が『金精神社』まで行っている間に間伐してある竹の中から
太さが五センチ程の竹を二本取り出し 三メートル程に切り揃えると
其れを二本合わせて一メートル程のところで縛り
丁度竹の棒が『Xの字』になるように開き
それを程よい間隔で生えている二本の孟宗竹に 立て掛けたのでした。

母は前回来た時にも、この『Xの字』になった竹に磔にされて
悲鳴を上げながら失神するまで佐藤に もてあそばれたのでしたが
その時は斜めに立て掛けた竹を背にして正面を佐藤に向けて
縛られたのでした。(前回、母達は六月に此処でプレイしておりました。
その後の七、八月は蚊が多いと言う理由で此処は使われませんでした)

佐藤は一本の長いロープの中程を持つと母の背中から腋の下を通して
胸の上を通し両の乳房の真ん中でクロスさせ乳房を搾り出すように
乳房の下を通して背中で結びましたが、それだけの縛りでは長いロープは
母の背中から二本垂れています。
そのまま母の正面を斜めになった竹の『クロス』にもたれ掛けさせて
その垂れたロープで母の左右の腕を左右に広がる竹に
万歳をするかの様に それぞれ肘と手首とを縛りつけたのです。

もう一本のロープは母の細いウエストを『クロス』した竹と一緒に
縛りつけ こちらも余ったロープで足をそれぞれ左右の竹に
縛り付けたのです。

つまり前回は正面向きで磔にされたのに、今回母は後ろ向きに
『クロス』した竹に両手両足を開いた格好で磔にされたのです。

その後はお決まりの様に佐藤が満足するまで鞭打ちや
投げ針責めに合うのでした。
母は体を捩り、悲鳴を上げ、泣いて許しを請いながら
女唇を濃い淫汁でぬらすのでした。

何時もの様に佐藤がガマの油で尻を撫ぜ、女唇やアヌスを
愛撫される頃には母の体は痙攣を起こした様に震え
涙と鼻汁と涎にグショグショになった顔を佐藤に向けて
喘ぎとも泣き声とも言えない咆哮を上げ佐藤に請うのでした。
「えええん、あんえんえうううーん・・だんなさまーーああえん
もうっもうっもっうう・・ゆ、うるしてええーーえん・・・
あああん・・もっもう・・はめてくださいーー・・・ああん
はめてっはめてーはめてくださいいーー」

「何をだ?ええ?何が欲しいんだ!」余りの激しい責めが続いたので
佐藤も肩で息をしていた事でしょう。
「おちんぼ!オチンボを嵌めてーああああんんん・・ほしいのー
えええん・・はやくーーー」母が尻を激しく振ります。

「幸子は『奴隷』の分際で自分が気持ちよくなろーって魂胆か?
ええ?それが『奴隷』の言い草か!」佐藤が母の髪を掴んで
母の顔を前後に荒々しく振りました。

「あっああーっおっお許しくださいーーだ、『旦那様――』
あたしは『旦那様』の『お便所奴隷』ですーー・・・
『旦那様』に、きっ気持ち、気持ち良くなっていただきたいんですー
『旦那様』の『旦那様』の素敵なオチンボをお慰みいたしますーから
『人妻奴隷』のオマンチョを好きなだけ使ってくださいーー!」

「よーし、じゃあマンチョを使ってやるかぁ・・そりゃあー」
佐藤は母の尻を掴むと下から一気にその太く凶暴に勃起した男根を
突き上げました。
「ぎゃあああーーおうおおおおううん」母の野獣の咆哮が竹林に
こだまするのです。
「どうじゃ、幸子!ワシのチンボはいいじゃろ?」佐藤は母の膣の
奥の壁を突き破らんばかりに激しく突きまくります。
「あぐぅ、あうんあ、あ、あん、いいっいいわ!いいわーー!
欲しかったの『旦那様』のオチンボが欲しかったのよーーー!」

「幸子、義男の粗チンとどっちがいい?」
「・・・・・・・」
「ほら、言わないと抜いちまうぞ」
佐藤の激しかったピストンがゆっくりになりました。
「あっ、いやーー!おねがい・・もっと激しくして!奥まで突いてーー」
「だったら言え!」
「だめっだめですうーー言えませーん・・お父さんに悪いですーー」
「ほほほー義男に悪いって事はワシのチンボの方が良いんじゃろ?
ほら!ほら!もっと良くしてやるぞ!」
佐藤の突きが再び激しくなります。


「ああいいーー ああーーもう、もうっいっちゃう・・
いくっいくーーいっちゃうううーー」
母はあっという間に上り詰めるのでした。
しかし後少しと言う所で佐藤は動きを止めるのでした。
佐藤の何時もの焦らし責めです。

「いやー!『旦那様』意地悪しないでーー・・もう少しなのーー
あああえええん 行かせてーーいかせてくださいいー」
「いかせてほしいかーー?だったらちゃんと何時ものように言うんだ、
ほれ!ほれ!ここはどうだ?うん?」

「あ、ああ、あん いいっいいのーーあ、あ、あ、
『旦那様』の方がいいっいいのーー・・ああーん、あなたーー!
ごめんなさーいい!きもちいいいのよーー

『旦那様―』どうか『奴隷』のオマンチョで気持ちよくなってーーー
あっああっ・・『人妻奴隷』のオマンチョを好きなだけ使ってほしいのー・・
素敵な『旦那様』の精子を『お便所奴隷』のオマンチョの中に
思いっきり出してくださーーいーー!!」

佐藤も母も汗みどろになりあたり構わずに大声を上げて
明るい日差しの下、淫らなセックスを飽く事無く繰り広げるのでした。



盗撮 4
とんぼ 9/14(木) 22:53:04 No.20060914225304 削除
君恵と友春が抱き合っているところを盗撮した写真は、およそ一ヶ月前の平日でした。友春は二十台半ばになった今も特に定職に就かず、気ままなフリーター暮らしをしているので、今までもこうして平日に姉を訪ねてくることはあったのでしょう。
それはいい、それはいいとして、この写真は何を意味しているのでしょうか。これがもしまったく見知らぬ男であったなら、私は思いもかけぬことで妻の浮気を発見した夫ということになります。
しかし、眼前の写真で妻と抱擁をかわしている相手は、彼女の実の弟でした。
これは単に血を分け合った姉弟同士の戯れ? 愛情表現? それとも・・・・。
私は様々なことを考えてパニックになりそうでしたが、タナカの手前、ことさら平静を装って写真を見ていきました。
つい十日前ほどの写真に、もう一度友春は登場していました。場所はおそらく神戸の繁華街でした。君恵と友春はふたりでショッピングを楽しんでいるようです。驚いたことに二人は手をつないでいます。いくら姉弟にしても、二人の年齢を考えれば、異常な光景といえます。私は思わずぼんやりとして、その写真に見入りました。よく見ると、その写真の君恵の指には結婚指輪がありませんでした。


以前にも書いたとおり、君恵の家は父親が早くに亡くなっており、母親も病気がちだったので、君恵が一家の中心となって家庭を切り盛りしてきました。弟の友春にとっても、姉の君恵は母親がわりだったようです。

私が初めて友春に会ったとき、彼はまだ十代でしたが、家庭の事情ですでに就職していました。逞しい身体つきに男っぽい容姿をしており、その年頃の青年にしてはかなり大人びているように見えましたが、私に対する態度はそうでもありませんでした。
どうも友春は私を嫌っているようなのです。特に態度にはっきり出すわけではないのですが、言葉や仕草の端々に私への敵意が感じられました。

後で考えれば、友春にとって私は最愛の姉であり、母親代わりでもあった姉を奪った憎い奴だったのでしょう。
君恵は弟と夫の微妙な不和を知ってか知らずか、特に二人を仲良くさせようと気を遣ったりするでもなく、淡々として私の前では妻、弟の前では姉であり続けていました。私と結婚してからも、ことあるごとに弟のもとへ行っては食事を作ったり掃除をしたりと世話を焼いていました。

かなり前のことですが、あるとき君恵がぽつりとこんなことを言いました。
「ねえ、あなたが友春くらいのとき、どんな感じだった?」
「どんな感じって」
「女の子とかには興味あった? エッチなこととか」
「当たり前だろ。あれくらいの年頃で興味がないほうがおかしい」
「でも、友春ってちっともそんなことに興味がなさそうなんだけど。付き合ってる女の子がいるっていう話を聞いたこともないし」
「君に話さないだけじゃないの。友春くん、顔もかっこいいし、背も高いし、女の子にもてるタイプだと思うけど」
「そうなのかなあ」
君恵は納得いかないふうに、首を傾げていました。

私は写真を見ながら、なぜかそのときの会話を思い出し、背中にじっとりと厭な汗をかいていました。



盗撮 3
とんぼ 9/14(木) 01:57:58 No.20060914015758 削除
タナカ(前回も書いたとおり、この男は本当は違う名前ですが、この投稿ではタナカと表記します)は自分で撮った盗撮画像をいくつかのファイルに分けて保存していました。
私の妻、君恵を映したものはどれだ、と聞くと、タナカは「巨乳人妻」というタイトルのファイルを指しました。
「アホか」
私は呆れて、タナカを睨みました。

そのファイルを開けると、たしかに君恵の写真で埋め尽くされていました。画像には日付が入っており、三ヶ月前のものが最も古いものでした。
洗濯をしている君恵、買い物をしている君恵、花の手入れをしている君恵・・・。
見慣れた妻の姿とはいえ、まったくの他人に映された写真を見るのは新鮮でした。しかも被写体である妻は、自身が映されていることに気づいてもいないのです。その無防備そのままな表情は、たしかに見慣れた妻であるのにどこか知らない女のようにも見えました。

私は写真を古い順にスライド形式でいちいち確認していきました。とりあえず、あまり過激なものはなさそうだったのでほっとしたような、残念なような妙な気持ちでいたのですが、つい一週間前に撮られた一枚の写真を見たとき、どきっとしました。
その写真はやはり生け垣の隙間を縫って盗撮されたものでした。その画面の中の見慣れた居間には妻と、そしてもうひとりの男の後ろ姿が映っていました。
私は瞬間、背筋が冷たくなる想いを味わいましたが、次の写真で男の顔が見えたとき、ほっとしました。
その男は君恵の年の離れた弟、友春に間違いありませんでした。

隣のタナカが私の顔を見つめていました。別に言い訳する必要もないのですが、私は、
「違う、違う。この写真の男は」
と言いかけて黙ってしまいました。
なぜなら、さらにその次にディスプレイに映し出された写真に、君恵と友春が抱き合っているところがはっきり映っていたからです。
衝撃でした。
君恵は背の低い女ですが、弟の友春は180近くあり、体格もがっちりしています。そんな逞しい男がしゃがみこむようにして君恵の豊か過ぎる胸に顔を埋めていました。君恵はそんな弟の首を抱くように抱きしめています。その表情はよく見えませんが、うっすらと微笑んでいるようでした。





--------------------------------------------------------------------------------


両親の妻物語 60
3番目の夫 9/12(火) 21:01:08 No.20060912210108 削除
「お前は本当になんて言う淫らなことをするんだ!・・・
もし、人に見つかったらどうするつもりだったんだ!?」
『お百度参り』を再開した母の髪の毛を荒々しく掴み
怒りを含んだ声で父が問い詰めました。

「あっ!・・ゆ、許して! あなた・・・あたしどうかしていたのよ
あんな事をするなんて・・・もうしませんから許して・・・」
「ふざけるな!おまえは何時もそう言って俺を裏切りやがって・・・
勘弁できねえ!・・・人に見られたらって思わなかったのか!?」
父の怒りの平手が母の豊満な尻や乳房に炸裂し激しい音を出します。

「あ、いたっ!・・・ゆるしてー ねえ、ゆるしてよーー
旦那様が『人に見つかったら股を開いておまんこして貰え』って・・・
あんっいた!・・言ったのーー」
「なにーー!!『おまんこして貰え』だとーー!!
お前ってやつはどうしょうもねえ『淫乱なメス豚』だな!・・
お前なんかこうしてやる!!」怒り狂った父は掴んでいた母の髪の毛を
引っ張ると母の体を引倒しました。

「きゃー!」母は悲鳴を上げながら畳の上を転がります。
そんな母を父は尚も許さず、足で蹴り、踏みつけ芋虫のように
部屋中を転がすのでした。
「ゆっゆるしてー・・あ、あなたー・・ゆるしてー・・・ああーー
あたし淫乱なの、スケベなのよーー・・あなたを裏切って・・
お、おまんこしてきたの!・・ああーー・・・気持ちよかったの!」

畳の上を転がっているうちに母はうつ伏せになりました。
夫が後ろで息を荒げているのが感じられます。
母は畳に突っ伏した顔を捻ると、後ろに立つ夫を見つめるのでした。
顔を真っ赤にした夫が肩で息をしています。
母は口をだらしなく開くと、何時ものすがる様な瞳で夫を見つめます。

そうしてお尻を振る様にして持ち上げ 股を幾分広げて
膝立ちになると濡れた股間を夫に晒すのでした。
二人に言葉は要りません。
母の望んでいる事は父には直ぐに判るのです。
父は母の開いた足の間に入ると、右足の甲で思いっきり
母の女唇を蹴り上げました。

「ぎゃー!」母が悲鳴を上げ、畳に転がるように崩れ落ちます。
母は股間に突き刺さるような、気が遠くなるような
そして下腹部が重く破裂するような痛みを感じますが
それと同時にお腹の奥底から湧き上がってくる快楽に
体が震えてくるのでした。

「ああーもっと・・もっと・・ああー『ご主人様ーー』・・・
『淫乱なメス豚』に・・もっと!お仕置きしてーーー・・」
そうして母は又 後ろ手に縛られた不自由な姿で
先ほどのお尻を上げ、女唇を晒したポーズを取るのでした。
そんな母の股間を父が 又蹴り上げるのです。

「ぎゃー! あん、ああーー」母の悲鳴の中には明らかにエクスタシーに
酔いしれる女の吐息が混じっているのです。
母は涙をこぼし、だらしなく よだれをたらした可愛い口で息をしながら
焦点の定まらない瞳で夫を見つめています。

「お前の様な 淫乱な『メス豚』はこうしてやる!」
父は母の髪の毛を掴むと、部屋の中を乱暴に引き摺りまわしました。
そうして投げるように転がすと今度は母の片足を取り
思いっきり持ち上げます。

「あ、あ、あん、あー、あ、あ、あん」
股裂きのように濡れた女唇をさらしても 
息も絶え絶えの今の母は父の成すがままです。
「お前の汚ねえマンコなんかこうしてやる!」
父は母の股間を足で『グリグリ』と踏みにじります。

「ゆるして、ああん・・ゆるして『ご主人様あーー』・・
ねえっ・・ねえーもうっ・・もう・・お願いよー・・
『ご主人様』の素敵なオチンボを・・・オチン、ボ・・くださーい!」
母が仰け反りながら叫ぶのでした。

「ばかやろー!あいつの使ったマンコなんか汚くって使えるか!!・・
お前の臭いマンコなんかこれで十分だ!」と言って
父は足の親指を母の『ヌレヌレ』の女唇に入れて掻き回しました。

「ああーーいやーー! いやっああー いやーん! ああっいい・・
もう・・もう、ゆるしてっ・・もう『ご主人様』のを入れてーー!」
「ちくしょー!さんざん使われやがって! そんなにあいつの
チンボは好いのか!  何時も何時もよがり狂いやがって、
お前の汚ねえ穴なんか あいつにくれてやる! 
もう金輪際お前を 抱いてやらねえからそう思え!」

それを聞いた母は必死で身もだえるのでした。
「いや!いやーー! あなたが好いの!あなたにしてほしいのよーー!
あなたのが・・『ご主人様』のオチンボがいいのーー!
あの人のより・・ああん 『ご主人様』のオチンボが欲しいのよ!
ねえ、もうゆるしてー・・もう、いれてくださーいいーー!ああーん」

父もとうとう堪らなくなったのでしょう、母の両足を抱え込むように
持ち上げるとぱっくりと開いた女唇に自分の
破裂しそうに勃起した男根を 根元まで一気に嵌め込みました。

「ああおおーー!」母が野獣のような咆哮を揚げました。
「あっあっいい!・・あ、あ、あ、あん、ううう・・ほしかったの!
あなたのがほしかったのよーー・・ああん・あん・あん・いいいわーー!」
母が激しく腰を前後に動かして、夫の男根をむさぼるのでした。
「お前はそうやって あいつにも入れて欲しいって言ったんだろう?」

「そうよー言っちゃったの!嵌めて欲しいーって、『尺八』させてーって、
めちゃくちゃに犯してーって・・オマンチョの中に精子を出してーーって
お願いしちゃったのよーー・・・ああん・・・ゆるしてね、あなたー・・
だってええーー・・とっても気持ち良かったんですもの・・・

あたし、『旦那様』の『お便所奴隷』としてご奉仕していると
気持ち良くって・・・あなたに申し訳なくって泣きたくなっちゃうのよ。
でも後で あなたに『旦那様』からして頂いた恥ずかしいプレイを
聞いてもらって、そしてお仕置きして貰って、あなたのオチンボを
嵌めてもらって、あなたの精子で清めて貰えると思うと
あたし『ああーもっと汚してーー』って・・・・

ごめんね・・あなたー・・あたし淫乱な『マゾ』なのよーー・・
愛してるわー・・世界で一番あなたを愛しているのよー
だから・・こんな淫乱な『マゾ』のあたしを嫌いにならないでね・・
あなたの気の済むまで・・あたしが死ぬまでお仕置きしていいから、
あたしを捨てないでねーー・・」
母は縛られて不自由な体を精一杯夫に擦り付けます。
そして請うようにキスを求めるのでした。
父の唇が母の唇に激しく貪り付きます。
二人は飽くことを知らずにお互いの舌を激しく吸い合い
唾液を味合うのでした。

「あなた、もっと強く抱いて・・あたしを放さないで・・・
あたしはあなたのものよ・・・誰に抱かれても貴方の物なのよ・・
だから・・すてちゃあいや!・・・お願いだからあたしを捨てないでね・・」
夫が力一杯縛られた母の体を抱きしめてくれます。
母は夫に力強く抱きしめられて、唇を吸いあいながら あふれて来る
幸福感に体が浮き上がる快感を感じていました。
母の目から熱い涙が溢れてくるのでした。

佐藤とのセックスでは決して味合う事が出来ない
心の満足感、安心感、幸福感、信頼感、を母は感じていたのです。
佐藤が母に与える肉体の快楽を超越した 体の中心から溢れて来る
心が無限に広がって行く快楽を、母は涙を流しながら感じていたのです。

「捨てるもんか! 愛しているよ幸子。 
お前は誰に抱かれても俺の女房だ。
最後は俺のチンボで・・俺の精子で清めてやるぞ!
だから・・・お前の気の済むまであいつに汚されて来い。
ほれ!どうだ!俺のチンボはどうだ!」夫の腰が激しく前後し
いきり立った男根が、佐藤に汚された母の女唇の奥深くの
襞の一枚一枚を清めるように突き続けるのでした。

「あっあっ・・いいっいいのよー・・あなたのオチンボが
最高よーー!・うれしいーー、うれしいのーー 愛してるわーー
世界で一番あなたを愛してるわーー・・あたしはあなたの妻よーー
あああーーいいくううーー・・」
そうして この日も辺りが白々明けてくるまで
母のすすり泣きの声が裏山に響き渡るのでした。



盗撮 2
とんぼ 9/12(火) 03:27:29 No.20060912032729 削除
若い男は家の裏山まで走って藪の中を逃げようとしましたが、少しもいかないうちに私に取り押さえられました。ひょろひょろとした見かけどおり、体力のない男でした。
身体をしっかり押さえつけられても尚、もがいて逃げようとする男でしたが、顔をばしっと張ってやると途端におとなしくなりました。やはり見かけどおり、度胸のない男でした。
「何をしていた?」
私はどすのきいた声で聞きました。
「・・・・・」
男は何も言わず首を振りました。
「分かっているぞ、盗撮だ。お前は俺の妻を盗撮していたな」
私は興奮していました。といってもそのとき私が興奮していたのは、妻を盗撮していた男に対する怒りというよりは、非日常的な出来事に突如遭遇したためでした。
「寄越せ」と言って私は男のデジカメを奪い、画像を確認しました。
デジカメには君恵の姿がしっかり記録されていました。といっても呑気に洗濯物を干しているだけの(私から見れば)色気もへったくれもない写真です。
「ほら見ろ、これで言い逃れは出来ない」
「勘弁してください」
若い男は急に泣きそうな顔になって、謝り始めました。
「あんたはこの近くに住んでいるのか? 答えろ」
 男はためらいがちにうなずきました。
「名前は?」
「タナカです」
「あんたがうちの妻を盗撮したのは今日が初めてなのか?」
タナカはこくこくとうなずきました。
「信用できない。これはデジカメだから、きっとパソコンにデータをおとしているはずだ。あんたの家に行ってパソコンの中身を見ればすぐに嘘がばれるぞ」
「・・・すみません、嘘をつきました」
タナカはあっさりと、といっても相当にびくびくしながら前言撤回しました。
その様子がおかしくて、私は笑ってしまいそうでしたが、顔だけは厳しく作ったままで、
「馬鹿野郎。よし、それならこれからあんたのうちに行く。いっしょにパソコンを見て、妻のデータを消す」
とタナカに告げました。タナカははじめしぶっていましたが、私の要求を断れるはずもなく、私たちはそのままタナカの家に行きました。

タナカの家へ向かう道すがら、私は彼の素性を根掘り葉掘り聞きました。その話によると、タナカは私立大学の四回生でしたが、二年留年しているのでそのときはすでに二十四歳でした。二十四歳にもなって親不孝なことに、いまだ親の仕送りで大学に通わせてもらいながら、学校へも行かず、バイトもせず、毎日ぶらぶらしていました。あげくの果てに盗撮ですから、まったくろくな若者ではありません。
「なんで妻に目をつけたんだ」
私はタナカに聞きました。
「近所のスーパーで奥さんをよく見かけて、凄いオッパイをしていたから気になって、ついふらふらと・・・すみませんでした」
「馬鹿野郎。謝ってすむか」
私が凄んで見せると、タナカはひいっと顔を歪めました。

「ここがお前のうちか」
「そうです」
タナカに案内されて着いた先は、私の自宅から十分程度の距離にあるアパートの一室でした。
「表札がタナカじゃないぞ」
「すみません、さっきは嘘をつきました」
「馬鹿野郎」
私はまたタナカの頭をはたきました。

タナカの部屋は予想通りごちゃごちゃとしていて、足の踏み場もありませんでした。普段、清潔の化身のような君恵と一緒に暮らしているので、余計汚らしく見えます。
「こんな部屋で暮らしているから、頭がおかしくなって妙なまねをするんだ。清潔にしろ、清潔に」
私はぶちぶち文句を言いながら、タナカを促してパソコンを起動させ、画像ファイルを開かせました。



盗撮 1
とんぼ 9/12(火) 00:04:18 No.20060912000418 削除
私が三十八歳の頃の話です。
当時、妻の君恵は二歳年下の三十六歳。専業主婦をしていました。

君恵は若い頃に父親を失くして以来、病気がちの母親(私と結婚する頃にはもう亡くなっていました)と幼い弟を抱えて苦労してきました。そんな家庭事情のせいか、そもそもの性格か、君恵はなんとなく母性を感じさせる女でした。私のほうが年上なのに、彼女といるとお袋と一緒にいるような温かみを感じるのです。出会った当初のまだ二十代の頃からそうでしたから、筋金入りです。よくいえば良妻賢母型、わるくいえば所帯じみた女でした。

先に良妻賢母型と書きましたが、その頃私たちの間にはまだ子供がいませんでした。君恵は身長が低く(150ちょっとしかありません)、丸まった身体つきをしています。尻と胸が豊かに張り出して
いますが、脂肪がついているわけではなく、腹も脚もきゅっと締まっています。典型的な安産体型ですが、いっこうに子供が出来る気配はありませんでした。私は特に子供に執着はなく、出来るときには出来るだろ、と呑気に構えていましたが、君恵は早く子供が欲しいとよく訴えていました。いつだったか、誕生日プレゼントに何が欲しいと聞いたら、「子供」と答えられてぎょっとしました。

それはともかく、事件の発端は結婚八年目の年のある日曜日でした。季節は春です。

その日の昼間、私は休日だというのにどこへも行かず、自宅の居間でテレビを見ていました。君恵は長年の習い性なのか、いつも身体を動かしてせっせと働いていないと落ち着かないたちなので、怠惰な日を過ごす亭主を放っておいて、朝から家の掃除やら草むしりやら花の手入れやらをやっていました。もし私が金持ちで自由に家政婦を雇えたとしても、君恵は嫌がったでしょう。もし私が金持ちで広い邸宅と庭を持っていたら、君恵はせっせと掃除や草むしりや花の手入れをやっていたでしょう。そんな女でした。

テレビに飽きた私はごろりとソファに横になりました。季節は春、暖かい陽光が眠気を誘います。
私はうとうとしながら、窓の外に目をやりました。窓越しの庭では、君恵が洗濯物を干しています。ムチムチと揺れる、肉感的な胸と尻を眺めているうちに、私はおかしなものに気づきました。
生け垣の間で、何かが日の光を反射してキラキラ輝いているのです。私はしばらく目を凝らしましたが、どうにも不審なので様子を見に行きました。

私たちの家は団地からちょっと離れた小高い場所にぽつんとあり、小さな山の崖を背にして建っています。隣家はありません。
玄関を出た私は、洗濯物を干しながら君恵が呑気に歌う鼻歌を聞きながら門の外へ出て、問題の生け垣の場所まで回りました。

いました。カメラを生け垣に押し付け、熱心に覗いているまだ若そうな男が。

私がゆっくり近づいていくと、男はすぐにそれと気づき、慌てた顔でぱっと逃げ出しました。私も咄嗟に後を追って走り出しました。



表裏 異常
所 9/11(月) 05:01:55 No.20060911050155 削除
いつしか私は、妻の事も忘れてビデオに見入っていたが、気付くと目を閉じて横を向いていたはずの妻も画面を見詰めていて、息遣いが乱れ始めている。
私は妻を抱き締めていた手を離し、後ろから両方の乳房を揉んだが、妻は逃げようともしないでビデオに見入っていた。
「やはり喜んでいたんだな?奴らにやられるのが嬉しかったんだな?」
妻は私の言葉で我に返り、乳房を揉んでいる私の手を上から押えた。
「違う!私は脅されて・・・・・」
「現に今も、自分が辱められている姿を見て・・・・・・・」
私が下腹部に手を滑り込ませると、予想通りそこは酷く濡れている。
「違うの。私は脅されて嫌々・・・・・・」
「それなら、どうして自分の惨めな姿を見て濡らしているんだ?ほら見て見ろ。
ビデオの中でも優子はあんなに・・・・・・」
ビデオの中の妻は山芋の痒さに耐えられず、終には大きな声で何度も張り形を要求して、池田に入れてもらうとすぐに喜びの声を上げていた。
「違う!違う!痒くて我慢出来なかったの。感じてなんかいない!」
しかし妻の言い訳も虚しく、ビデオの中の妻は立ったまま気を遣らされてしまう。
「今達したよな」
「達してなんか・・・・・・・・・」
妻の声は小さくて、ビデオの中の声に掻き消されてしまう。
『もっとして〜・・・痒いの・・・痒くて我慢出来ない・・・もっと・もっと動かして〜』
『おやおや。優子は本当に淫乱な奥さんだ。今気を遣ったばかりなのに、もう腰を振っている』
妻は3人に笑われながら、またすぐに達してしまったが、それでも妻の欲求は収まらない。
『やめないで〜・・・痒いの〜』
『痒いのはオメコだけか?』
『オサネ・・・オサネも痒いの〜』
『遠藤君はオサネを掻いてやってくれ』
『そこ・・・そこ・・・ヒー・・・ヒィィー・・・ヒィィィ〜』
『こりゃあ手に負えん。遠藤君、手のロープも解いてやってくれ。自分でさせよう』
『早く・・早く・・・痒くて我慢出来ないー』
妻は手のロープを解かれると隣の部屋に連れて行かれ、既に敷いてあった布団の上に放り出される。
すると妻はすぐに自分の指を二本も入れ、もう一方の指でクリトリスを擦って腰を何度も上下させていた。
『指でいいのか?これが欲しいのではないのか?』
池田が張り形を差し出すと、妻は中に入れている指は動かしながら、クリトリスを擦っていた手を伸ばした。
『駄目だ。この前の様にちゃんと言わないと』
『下さい・・・木のチンボ下さい・・・優子のオメコに・・・木のチンボ下さい』
妻は張り形を手渡されると自分で納め、またクリトリスを擦りながら動かす。
『アァァァ・・・ダメー・・・また・・また・・・ダメ〜』
『凄いですね。山芋って、そんなに痒いんだ』
『いや、そうでは無い。最初は痒かったのだろうが、もう自分の厭らしい汁で洗い流された頃だ』
『それならどうして?まだあんなに腰を上下させていますよ』
『あれは理由を作ってやっただけだ。自分で淫乱だと認めたくないので、どうしても気持ちにブレーキがかかる。山芋を塗られれば、痒くて仕方が無いのでしていると、大義名分が出来る』
『と言う事は、優子はもう痒くも無いのに・・・・・』
『そうだ。自分でも気付いていないかも知れないが』
『アッ・アッ・アッ・・・・イク・・・またイク・・もう頂戴・・・・お願いですから・・もう・・・・・』
『何が欲しい?』
『本物を・・・・アッ・アッ・・もうダメ・・・チンボ・・・本物のチンボで掻いて・・・・・木のチンボはイヤ・・・・本物のチンボ頂戴・・・・イク・イク・・イヤー・・・またいっちゃうよー・・・・・イク・イク・・イク〜〜』
私はビデオを見ながら妻を触っていたが、その時、失禁でもしたのかと思うほど妻の中から液体が出てきて、私の手を伝って絨毯に零れ落ちた。
「あなた・イヤ・イヤー・・・イク〜〜」
ビデオの中の妻は激しく達した後、重い身体を起こしてパンツを脱いで横に寝た遠藤のオチンチンに吸い付いたが、今私の腕の中で達した妻も、私を押し倒すとズボンとパンツを一度に下ろし、既に硬くなっている物を口に含んだ。
「優子・・・・・」
「ちょうだい・・・我慢出来ないの・・・私・我慢出来ないの」
妻はビデオと同じ様に私に跨ると、自分で入れて最初から激しく腰を使ってきたが、ビデオと違うところはここには私しかいない。
「もっと欲しい」
遠藤が終わる頃私も終わり、妻も2度達して大きな息をしていたが、ビデオで池田との交わりが始まると、妻は私の軟らかくなったオチンチンを、また口に含んでくる。
「優子!やめろ!」
妻は口を離して顔を上げたが、まだ満足していない様で目が潤んでいる。
「私・・・・私・・・・・」
私はこの時、妻は病気ではないかと思った。
この様な病気があるのかどうか分からなかったが、妻は普通ではないと感じた。



表裏 踊る
所 9/11(月) 04:56:22 No.20060911045622 削除
妻は泣いていて、帰ろうとはしない。
「このまま黙って有希をここに置いて帰るか、それとも全て話して本人に選ばせるか、今夜は泊めてやるから一晩よく考えろ」
偉そうに言ったが、本心は楠木のいるアパートに帰したくなかった。
私はすすり泣く妻を暫らく見ていたが、離婚して他人になったからなのか、元妻と言うよりもセックスの対象として見ている事に気付く。
それも誘えば応じる、娼婦のような淫乱な女として見ている。
泣き顔から3人の男に責められてすすり泣く妻を思い出し、悔しいはずなのに泣いている姿に色気さえ感じているのだ。
この時私は更に妻を虐めようとしていたが、それは裏切られた事への制裁などではなくて、完全に性的な欲望からだった。
「ここへ座って、久し振りに一杯付き合え」
ソファーに座った私が隣を叩くと、ようやく妻は微笑んだ。
「何かおつまみを持ってきます」
「他所の冷蔵庫を勝手に開けるつもりか?」
「そうでした・・・・・・ごめんなさい」
妻の顔から笑顔が消えて、叩いた場所よりも少し離れて座ったので腕を掴んで引き寄せると、また笑顔が戻って私に身体を預けてきた。
「シャワーを浴びさせて下さい」
妻は私の手を振り切って立ち上がったが、着替えを持っていない事に気付く。
「Tシャツか何か貸してもらえます?」
「どうせすぐに裸になるのだから、何もいらないだろ?」
このまま私に抱かれ、その事で復縁の可能性も出て来ると思ったのか、それとも単にセックスがしたくなっただけなのかは分からないが、妻は嬉しそうな顔をしてバスルームに消えた。
私はその間にビデオをセットして待っていると、バスタオルを巻いて戻って来た妻は、綺麗に化粧が直されている。
隣に座った妻は私の首筋にキスをして来たので、私は妻を逃がさないように肩に回した手に力を入れ、空いた方の手でリモコンを押した。
『そんなに中まで見ないでー・・・・イヤー・・・・・・こんなのイヤ〜』
その声が聞こえてくると妻は私の首筋から唇を離し、声の聞こえてくる方を見て、大きく目を見開いたまま固まってしまう。
「いや・・やめて・・・ビデオはやめて・・・・・イヤ〜!」
妻は両手を突っ張って私から離れようとしたが、私はリモコンを置くと両手で抱き締めて逃がさない。
妻が逃げたいのもそのはず、画面の中の妻は鴨居から下がった真っ赤なロープで両手を一つに縛られ、立たされたままの格好で大きく脚を開かされていて、その脚が閉じられない様に青竹に両足首を固定されていた。
その前では遠藤が胡坐を掻いて、妻のオマンコを指で開いて覗き込んでいる。
「イヤ〜・・・・・ビデオはイヤ〜」
妻が激しく抵抗するのでバスタオルは外れてしまい、縺れ合うように2人ともソファーから摺り落ちた。
「嫌なら有希をおいてアパートに帰れ。そして二度と来るな」
妻の抵抗が弱まったのを良い事に、私はソファーにもたれて脚の間に裸の妻を座らせ、後ろから抱き付いた体勢になって画面を見るように言ったが、妻はしっかりと目を閉じて、横を向いてしまって見ようとしない。
『どうだ?上手く出来ただろ?』
『それは何ですか?』
ビデオの中では、いつのまにか池田も加わっていて、手には皿を持っていた。
『山芋で作った張形だ。先日これを使った時は、擂りおろして塗ってやったが、今日はビデオを撮っているので、この方が面白いと思ってこんな形に削ってみた』
池田の持っている皿がアップになると、そこには山芋を男根の形に彫った物が乗っている。
2人の男の目の前に最も恥ずかしい部分をさらし、その上もう一人の男にビデオまで撮られている妻は、それまでは目を閉じて羞恥に震えていたが、池田と遠藤の会話を聞くと恐る恐る目を開けた。
『イヤ・・・・それはイヤ・・・イヤ〜』
妻は狂った様に暴れ出したが、縛られていてはどうにもならない。
『入れないで〜・・・イヤ・イヤ・・・・お願い・・・それはイヤ〜』
『もっと力を抜かないと、中で折れてしまうぞ』
遠藤に触られて濡れていたのか、山芋の滑りのせいか分からないが、妻は難無く山芋を受け入れてしまう。
『アァァァ・・イヤー・・・もう恥を掻かせないでー』
『そう嫌がるな。ヌルヌルしていて気持ちいいだろ?』
『抜いてー・・イヤー・・・・・抜いて〜』
『このぐらいで良いだろう。抜いてやるから、そう暴れるな』
池田はそう言いながら辺りを見渡す。
『いかん。張り形を車に忘れてきた。すぐに持ってくるから、これをオサネにも塗ってやってくれ』
その時初めて楠木の声が聞こえた。
『私が持って来ます』
『いや、もうすぐ踊り出すから、君はその様子を撮影していてくれ』
池田から山芋を渡された遠藤は、最初は言い付け通りに妻のクリトリスの辺りに塗り込めていたが、悪戯心が出たのか、また中に入れると出し入れを繰り返し、言葉で妻を虐めて喜んでいた。
『ヌルヌルしたのが沢山出て来たぞ。これは山芋の汁か?それとも優子の汁か?』
『やめて・・アッ・アッ・アッ』
『感じていないで答えろ!これは山芋か、優子の汁か!』
答えない妻に苛立った遠藤は、空いている方の手で妻の陰毛を引っ張った。
『痛い!・・言います・・・・・・それは優子の・・・・』
その時、木箱を持った池田が戻って来た。
『遠藤君。そんな事をしていては、いつまでも踊らないぞ』
『踊るって?』
『何もせずに見ていれば勝手に踊り出す』
遠藤が山芋を抜き去ると、妻は脚を擦り合わそうとするような動きを見せるが足首が固定されていて出来ないので、今度は何かに秘部を擦り付けているかの様に腰を前後させるが、ただ虚しく空を切る。
『凄い。厭らしく腰が動き出した』
『手の甲を近付けてみてみなさい』
池田に言われた遠藤が手の甲を妻に近付けると、妻は腰を突き出してそれに秘部を擦り付ける。
『イヤ・・こんなのイヤ・・・』
そう言いながらも、妻の腰は激しく動く。
『中も掻いて欲しいだろ?これか?これが欲しいか?この前のように、これで掻いて欲しいか?』
池田が箱から出した物は、カリの部分が大きく張っている、男根の形をした木製の張り形だった。
『これが欲しければ、この前の様にお願いしなさい』
しかし妻は顔を背ける。
『遠藤君。手の甲を貸してあげるのをやめて、足を自由にしてあげて下さい』
遠藤が手の甲を遠ざけると、妻の腰はそれに着いて行こうとしたが、縛られていてはそれも叶わず、大きく前に突き出した格好で止まってしまう。
『イヤー・・・痒いの・・・すごく痒いの』
妻は足の縛りを解かれると、今度は腰を妖しく捻りながら、激しく太腿を擦り合わせていた。
『本当だ。厭らしいダンスを始めた』
男達は妻の動きを冷やかしていたが、妻にはその声など届かないようで、腰の動きは激しさを増していった。



両親の妻物語 59
3番目の夫 9/10(日) 17:38:12 No.20060910173812 削除
〔 『金精山』は峠を越えた隣の町の山奥にあり 私も小学校の
遠足で登った事がありました。
昔はかなり有名な『霊山』だったらしく遠方よりの登山客も
かなりあったそうですが今は地元の人が山菜取りに入るくらいで
日頃は訪れる人もいない山の中です。

ほとんど林道のような道を行くと『金精山、登山口』で車が通れる道は
行き止まりになり、其処に『金精神社』の本殿があり社殿の前に
何台かの車を置けるスペースがありました。

『金精神社』脇から続く登山道を登れば『金精山』山頂にも行け
そこには『金精神社奥の院』がありますが、どちらとも
手入れをする人とて無く 今は荒れ果てておりました。 〕


私達の住んでいる町から『金精山』に向かう峠に差し掛かったところで
佐藤が母に「オナニーをしろ」と命令しました。
母は車の中でスカートを捲り股を開き、女唇を露出しているのも
恥ずかしいのにその上 自らの手でオナニーを
しなければならないのです。

峠とは言っても昼間ですし対向車もあります。
母は恥ずかしさに顔も上げられずに女唇を擦っていました。
「穴に指を突っ込んで掻き回せ」佐藤は更なる羞恥心を与えるのです。

言われるままに女唇に指を入れ、掻き回すうちに『クチュクチュ』と
卑猥な音と共に淫汁が溢れ出し、それと同時に隠微な感覚が全身に
溢れてくるのでした。
「あっあっ・・ああーいいーーあん、いいーあんあっ・・もう・
いいわーー・・だ、旦那様・・もう・・行きそう・・で、すーー」
顔を真っ赤に上気させ母が夢中にオナニーにふけっていると
「いくんじゃあない!」と佐藤が無情にも母のオナニーを止めるのです。

恨めし気に母が佐藤を見つめると
「オナニーをしろ!じゃが行くんじゃあないぞ」と
母にいく事を禁じるのでした。
「ああーー旦那様――行きたいのーーねえー行かせてーー
あああん・・あたし・・もう、もう我慢ができないのーー
後生ですから・・いかせてくださいいーー」
「だめだ!行くんじゃあない!・・行ったらもう抱いてやらんぞ!」
こうして母は『金精神社』まで熱い吐息を吐きながら身悶えるのでした。

『金精神社』で車を降りると二人は『登山口』には行かずに
社殿の脇を降りる様に進み、山の奥深く獣道を行きます。
おそらく春に山菜取りの人が通るだけなのでしょう、荒れた道ですが
母達は『金精山』で『プレイ』する度に この道を何度と無く
通ったのでした。
暫らく山沿いの雑木林を行くと竹林に出ます。
その端の草木が鬱蒼とした一帯が 何時もの二人の『プレイ』の
場所なのです。

雑木の生い茂る中にちょっとした草むらがあり、其処に佐藤は
ボストンバックの中から持ってきたビニールシートを敷きました。
佐藤に服を脱ぐように言われた母は着ていたミニのワンピースを脱ぐと
ビニールシートの上に置くのでした。

母は木漏れ日の中でピンクに染まった素裸を惜しげもなく晒します。
母の身に着いているのは履いている厚底サンダルだけです。
そんな母を佐藤は何時ものように後ろ手に縛ると手拭いで
口を割るように猿轡をしました。
本格的に声を出させない様に猿轡をする場合は口の中にハンカチや
パンティーなど詰め物をしますが、今日のようにただ手拭いを口に
咬ませるだけの場合は、母に被虐感を味合わせるのが目的ですので
母は声を出す事も 喋る事も出来るのでした。

母は上下に縛られた自分の胸を見るのでした。
血管を浮かび上がらせて『パンパン』に張った乳房は針を刺せば
音を出して破裂しそうです。
乳首はすでに痛いほど勃起し更なる刺激を求めているのでした。
母が期待に濡れそぼった瞳で佐藤を見つめていると、佐藤は『ニヤニヤ』
笑いながら近くに山のように積んである 間伐して捨てて
あるのでしょう、切り倒した竹が山の様に積んである中から 
一メートルほどの杖になりそうな 竹の棒を拾い出し、
持ってた万能ナイフで形を整えました。

佐藤は その竹の棒の一方の端に ボストンバックから取り出した
黒いゴムバンド(自転車の荷台に使うもの)の端を結ぶと
期待にすがる様な目で見つめる母の横に立ち
「股を開け」と命令しました。

母がおずおずと股を開くと、その股を割るように
佐藤が竹の棒を差し入れます。
そうしてから一方の先端に付けたゴムバンドを取ると
母の左肩を通して引き絞り、後ろの竹の端に結びつけ、
今度は 母の右肩から前に引き絞り 前の竹の端に縛るのでした。

母は丁度、吊り橋の支柱の様に両肩に渡されたゴムバンドで股間を割って
女唇を責める竹の棒を吊った姿を晒すのでした。
「へへへへ」佐藤が満足そうに
母の淫乱で破廉恥な縛り姿を見ながら笑います。
母はあまりの破廉恥な自分の姿に、恥ずかしさが溢れて来て
身を捩るのですが明るい日差しの中では身を隠す事も出来ずに
返って熱い吐息を漏らし 濡れた瞳を佐藤に向けるのでした。

何を思ったか佐藤が母の縛られた後ろ手に
自分のハンカチを握らせるのでした。
母が不思議そうに佐藤を見ると、
「幸子・・これから一人で歩いて行って、そのハンカチを
『金精神社』に置いて来い・・・」と命令します。
「・・・!・・いや!いやー・・ゆるして!・・そんなことできない!!・・」
余りの事に母が激しく首を振り抵抗すると、
「ワシの命令が聞けないのか?」と佐藤が母の股間の竹の棒を掴み
激しく上下させ もう一方の手で『パンパン』に勃起した母の乳首を
捻り潰すのでした。

「いたっ!・・いたい!・・ああーおゆるしください・・だ、旦那様!
あん、あっあっ・・ゆるして・・・あああーー・・」
こうして散々いたぶられた母は息も絶え絶えになり
最期には佐藤の意のままに一人で
『金精神社』まで歩くことを承諾するのでした。

直線距離で八十メートル位の道のりですが 母は誰かに
見られていそうで、絶えず怯えていました。
何かの気配がするようでその都度近くの茂みの影に身を潜めるのでした。
『金精神社』の屋根が見えたときには 恐ろしさと恥ずかしさと
惨めさで涙が出てくる母でした。

母は素っ裸の上で後ろ手に縛られ、猿轡をかまされて
その上、股間に竹の棒を挟んだ とても人様には見せられない
姿で 山の中とは言え真昼間に、何時人に会うかも知れないと
絶えず怯えながら山道を歩いているのです。

もし他人にこんな淫乱で破廉恥な姿を見られたら?
明日から生きてはいけないでしょう。
そんな破廉恥で淫乱な自分の姿を思うたびに母は夫に対して
今更ながらに後悔と懺悔を繰り返していたのでした。

そして今更ながらに『あたしは何故こんな淫乱で破廉恥な行為を
しているんだろう?・・・こんな事をしなければならないなんて
あたしは何て恥知らずな女になってしまったのだろう?・・・
あんな嫌な男の命令を聞かなくてはならないなんて・・・
もう・・いや!・・・もう・・こんなの いやー!・・』
母の瞳からまたしても大粒の涙が溢れて来るのでした。

しかし何時までもこんな所で留まっている訳には行かないのです。
先ほど通った『金精神社』駐車場に出る下の道は
いきなり広場に出るので とても行く気にはなれない母でした。
嗚咽を堪えながら母は道を外れ、雑木の生い茂る山の斜面を登り
『金精神社』の裏手に出るのでしたが、雑木の枝や葉っぱで体や
股間の竹の棒が擦られ、弾かれして母の体を責めるのでした。

『金精神社』の裏手に出た母は雑木の生い茂る草むらに身を縮め
息を凝らして長い間 3番目の夫両親の妻物語 59息を凝らして辺りをうかがいました。
母はしゃがんだ自分の股間の女唇を割って食い込んだ竹の棒を見て
再び惨めさが溢れて来て涙がこぼれるのでした。
『あたしは何て言う破廉恥な事をしているのだろう?・・・』
まともな人間のすることでは無い事は痛いほど感じるのですが、
一方でお腹のそこで疼き湧きあがる快感を感じていることも事実でした。

辺りに人の気配の無い事を確信した母は身を縮めて思い切って
社殿の前に出ると後ろ手のハンカチを放り投げると
一目散に元来た道を走りかえるのでした。
誰かが後ろから呼び止めるようで気が気ではありません。
息を潜め、身を縮めて一目散に獣道を走ると股に挟んだ竹の棒が
女唇に擦れて次第に淫汁が溢れてくるのでした。

佐藤の姿が見えたとき 母は言い様のない安心感と恨みが溢れて来て
佐藤の胸に縛られたままの裸体を投げ出すようにぶつけると
大声を出して泣くのでした。

佐藤はそんな母を優しく横抱きに抱きしめると 猿轡で口に
噛まされていた手拭いを取ると、母の涙でぬれた顔を上げさせ
震える唇にキスをするのでした。
母は夢中になって佐藤の舌を吸い自分の舌を絡ませるのでした。
そうしている内に母の体は次第に熱を持ち 口から吐息が漏れ出し
女唇を割るように食い込んだ竹の棒を濡らせながら腰を振るのでした。

*******************************

*******************************

[ ・・・・大変な事になってしまいました。・・・・
いつも私の詰まらない投稿に付き合ってくださって感謝しております。
此処の所 私の投稿のスピードが落ちたとお思いの方も
いらっしゃるかもしれませんが(あんまりいらっしゃらないようですね)
ちょっとしたアクシデントが続いてしまったのでした。

この間から私のパソコンの調子が悪かったのですが(バックライトの
接触が悪く、時々画面が映らなくなったのです)その上この間
No.58を投稿した次の日 ウイルスに侵されてその処理のとき
私の手違いで見事パソコンが動かなくなり、再インストールと
相成りました。

データも飛んでしまって 泣くに泣けない状態なのです。
当然『両親・・・』のデータも・・・・あと少しで完結だったのに・・
幸いなことに此処に投稿する前に(未完成のとき)とってあった
バックアップが有ったのでそれと 母との『プレイテープ』を
聞きなおしながら 再度書き起こしております。

そう言う訳で少しスピードが落ちますがお許しください。 ]



両親の妻物語 58
3番目の夫 9/6(水) 19:29:27 No.20060906192927 削除
母は父に横になるように命じ、自分は父の顔を跨って女唇を夫の
目の前にもって来ました。
「ほら見える?『旦那様』専用のオマンチョよ。
昨日もいっぱい使って貰ったのよ・・ふふふ いい気持ちだったわ。
さあ!おなめ・・・」と言うと母は腰を落として父の口に女唇を
こすり付けるのです。
そうして右手で夫の男根を掴むと上下にしごくのでした。

「ああーいい気持ちよ・・もっと舌を入れて・・激しくして!・・
どおーお?あなたー・・気持ちいい?ほら・・もう一回出せたら
あたしのオマンチョに入れさせてあげるわ・・・」
母は手こきのスピードを上げるとたまらなくなったように
男根に口を持って行き、その赤黒く充血した亀頭部をしゃぶり上げました。

「・・・ううう・・いく・いく・・」父が母の股間の下で
くぐもった声を上げます。
母の口の中で男根が『ビクン』と太さを増します。
射精の瞬間に母は手と口を離すのでした。
母の目の前で二度三度男根が痙攣して先端の穴が広がり白い精子が
まるでマグマがあふれ出るように『ドロドロ』と噴出します。

今日三回目の射精ですので量も少なめですし『ビューッ』と勢い良く
飛び出す事もありませんがとても濃い精子です。
しばらく父の男根が上下するのを眺めていた母は父が落ち着いたのを
確かめると、男根を握り精子で汚れた亀頭部を舌で綺麗に
嘗め尽くしてから 父のお腹に出された精子も嘗め尽くし綺麗に
清めました。

「ねえーあたしをもっと気持ちよくしてー・・・もっと狂わせてーー」
母は四つん這いになると尻を振りながら父の愛撫を求めるのです。
父は右手をフルに使って母の突き出された股間に濡れそぼる女唇と
アヌスとクリトリスを激しく愛撫し左手で
両の乳房を揉みしだくのでした。

「あっあっ・・いいっいいわっ・・あ、あ、あ、あーーいくっ
もうっいくーー」母は布団に崩れるようにアクメを迎えました。

次に母は布団に仰向けに寝ると両手、両足を開いて夫を誘います。
「ねえ あなた、来て!・・はやくいれてー おねがいよー!」
もうこうなると母は連続してアクメを迎えられるのです。
『ドロドロ』になった女唇に夫の男根が入った途端に母は
連続するアクメを迎え続けるのでした。

〔 「やっぱりお父さんのオチンボがいいのよねー
張り形はやっぱり作り物だわよ。
お父さんにしっかり抱いてもらって生のオチンボで突いてもらえば
何度でも行けるわ。 佐藤さんのおっきいのもいいけど、
女はね、おっきければいいってもんじゃあないのよ。
心がねー通っていなけりゃあねー 愛がなけりゃあだめなのよ。
あたしこの頃、本当に判ったのよねー・・・お父さんの
オチンボが一番あたしには合っているってことが・・・ふふふ
いまは・・・あなたのがいちばんよ・・・ふふふ」 〕

父が射精しても母は尚も欲しがるのでした。
父の男根をねっとりと時間を掛けてフェラチオすると
母は再度 勃起させるのでした。
「ああん 大きくなったわ・・・ねえーあなたー・・・
今度はあたしを縛ってぇー・・お仕置きしてほしい・・・」
母は淫乱な瞳で夫を見つめると 夫に背中を向けて
布団の上に正座しました。
そして両手を後ろに回し手首を重ねます。
その白い母の手首に縄が回され引き絞るように上に上げられます。
そのまま胸を二重、三重に縛られるともうそれだけで母の女唇は
熱い淫汁を溢れさせるのでした。

後ろから夫に抱きかかえられると、母はもうとろけそうになり
夫の熱い胸に顔を持たせ掛けるのです。
こうして今度は何時ものように 母の体を父が責める番なのです。

母は素裸にされて後ろ手に縛られております。
胸は乳房を挟むように幾重にも縄が回されています。
今日は片方づつの乳房の根元を『グルグル』と何重にも縄で
縛られているため豊満な乳房は丸く搾り出されて 母の胸には
まるで『パンパン』に張った二つのゴムまりが付いているように見えます。

部屋の柱と箪笥の取っ手に縄が張り渡してあり、その縄を
跨ぐようにして縛られた母が前後に歩かされているのでした。
縄は母の腰の位置より少し高めに張られているために 
母が歩く度に縄が母の股間に食い込み 女唇を責めるのでした。
その上その張り渡された縄の所々、三箇所に縄の瘤が作ってあり
そこを乗り越える時、母の女唇とクリトリスとアヌスに
体が震える隠微な感覚が走り、母を身悶えさせるのでした。

〔 『お百度参りプレイ』は母が好きなプレイの一つで私にも
時々『・・して欲しい・・』とねだって来ました。
部屋の端から端まで母の股の位置より少し高めに縄を張り、それを
母に跨がせて『お百度参り』よろしく前進、後退を何度も
繰り返させ、女唇を擦る縄の責めを味合わせるプレイです。

母にして見れば責めと快楽の両方をいっぺんに味わえるのですが
その日の気分によって快楽だけが欲しい時と厳しい責めが欲しい時とが
あるようでその都度自分勝手な母の気持ちにより若干の
バリエーションを変えてプレイするのが常でした。

快楽のみがほしいときにはパンティーを穿かせます。
直に女唇を割って縄を食い込ませて歩かせると 
いくら濡れた女唇と言えども すぐに縄に淫汁が吸い取られ、
弱い女唇の粘膜が炎症を起こして 焼けるようなヒリ付感があり
辛いそうです。
それがパンティーを穿く事によって淫汁が縄に吸い取られて
乾く事もなくて 縄の擦れる刺激を思う存分味合えるそうです。

しかしパンティーを穿いていたのでは被虐感が薄れるのは
無理はありません。
やはり責める方も責められるほうも直に女唇を露わにしたいものです。

そんな時は『洗濯物干しロープ』を使います。
これはロープにビニールコーティングが施してあるので
淫汁が吸い取られる事もなく返って『ヌルヌル』した感触が
気持ち良いらしく、母は途中に作った瘤にクリトリスを擦りつけ
激しく腰を前後に振って『アクメ』に濡れた瞳を私に向けるのが常でした。

そうは言っても やはり母が一番好きだったのは麻縄に素裸の女唇を
責められる事でした。
最後は涙とよだれを垂らしながら麻縄の瘤にクリトリスを激しく
擦りつけ「いいても・・い・い・ですか?・ああ・あん・・いっちゃう!
いく! いくーー!」と仰け反るのでした 〕

『バシッ!』と『お百度参り』をしている母の尻に父が
『バラ鞭』を振り下ろします。

「昨日もお前は佐藤に抱かれたんだな? この淫乱な恥知らずめ!
よくもそんな真似が出来るもんだ!」夫の嫉妬に狂った鞭が
何度も母の体を打ちます。

「ああーっ いた! いたい! ゆるして! ゆるして・・ねえ・・
『ご主人様』淫乱な『メス豚』をおゆるしくださーいい・・」
「ふざけやがって!昨日は何処で抱かれたんだ?」
「あん ああん き、昨日は初めに『金精山』に行きましたーー」
「何だとー、お前はまたあの山に行ったのか!・・また外で恥知らずな
『おまんこ』をしたんだな!」夫は又 母と佐藤が『露出プレイ』を
行った事を知り怒りに狂い母のパンパンに張った乳房を鞭打つのでした。

「ぎゃーーー! いた!いったぁーいいーー!ふん、あんいたーー!
ゆるしてえーー・・『旦那様』に連れて行かれたのよーー」
「お前が運転したんじゃあないのか?」
「違います『旦那様』が『運転を変わるから』って・・・そして・・」
「それから?えっ?どうしたんだ?」
「ああー許して・・あなた・・『スカートを捲くれって・・』・・」
「どう言う事だ!?」
「スカートを捲くって お股を開けって・・ああ、ゆるして・・・・
『オマンチョが見えるように股を開いていろ』って言われたの・・」
母は佐藤が運転する車の助手席で自らのスカートを捲り上げて
股を開き女唇を露出させながら『金精山』までドライブしたのでした。

「パンツはどうした?」母の話に下着を脱ぐ事は出てきませんでした。
「・・・前の日に電話で『下着は着けてくるな』と・・だから 
あたし素っ裸にミニのワンピースだけで出かけたの・・・」
そう言う母は淫乱の炎が赤く燃えた瞳を潤ませて夫を見つめます。
きっとこれから母がする告白は愛する夫を嫉妬の炎で
焼き尽くす事でしょう。
そして其の事で狂った夫の手により母は息も絶え絶えになる位に
お仕置きを受けるのです。
母の体は期待に熱く熱を持ち、女唇を濡らし息を荒げるのでした。

顔を真っ赤にした父は鞭を投げ捨てると母が跨っている
股間の縄の前後を持ち母を持ち上げるように引き上げ、
上下に激しく揺さぶるのです。
「あっ!いた!いったっ!痛い!やめて!ゆるしてー 
オマンチョが割ける! さけちゃうぅーー!ああーん」
母は股を裂くロープで完全に宙吊りになりました。
倒れそうになる体を夫に預けて女唇に加えられる夫の責めを
心行くまで味わっているのでした。





--------------------------------------------------------------------------------
夢うつつ(17)
愚か者 9/5(火) 19:39:40 No.20060905193940 削除
私の意図は二人に通じたようです。
桜井は、見る影も無い有り様でした。
妻の前であるにも関わらず、鼻水を流しそれを拭うこともなく。
ただ泣きじゃくっているだけで、妻を寝取った男のふてぶてしさや、
開き直りにも似た恫喝的な態度など微塵もなく、私の予想を遥かに裏切る
その態度には、私の方が惨めになる感覚がしました。
こんな男に、最愛のものを奪われ、壊された自分が情けなく思え、それを
奈落のそこに落そうとしている自分自身に嫌悪感を感じていました。
「桜井さん、今日は帰ってくれないか?」
「・・・」
桜井は私の顔を見ていますが言葉が出ません。
「今日はもういい、また連絡する。」
「・・・はい・・・」
「許した訳じゃないから、勘違いしないで欲しい。」
「・・・どうか穏便にお願いします、会社の事はくれぐれも、お願いします。」
「・・もういい、帰ってくれ。」
桜井は、尻尾を丸めて逃げる犬のように一目散に玄関に向かい、私と妻の方を
振り向く事もなく帰っていきました。
一時でも早くこの場から逃れたかったのでしょう。
残された私と妻の間には、沈黙の時間が続きます。
私が何か話さなければ、妻の口から声を発する事はあるはずが無いことは解って
いました。
しかし、私の口から言葉が発せられるまでは、かなりの時間を要しました。
私は両手を組み、ソファーに座り軽く目を閉じながら昔の事を思い足していました。

私の父は、今私が居る会社の工場長をしていました。
母は専業主婦で、子供は私一人でしたが、慎ましいながらも幸せな家庭でした。
会社にさほど遠く無い都内の3LDKのマンションに住まいを構えていた私たち家族に、
現社長は、それは親密な付き合いをしてくれていました。
社長夫婦には子供が無く、家も近い事もありよく招かれ、私の誕生日などは、社長宅で
行われるのが常で、中学を卒業する迄それは続けられました。
私も父が厳格な人間でしたので、何でも願いを叶えてくれる社長に甘えていたところが
ありました。
父から見れば、甘やかすだけの社長の行動は、時には腹立たしいものが有ったようで、
父と社長が時々口論になる事も有りましたが、何時も社長が折れて事は収まりました。
私から見れば、仲の良い兄弟喧嘩程度にしか見えなかった記憶が有ります。
私が20歳のとき、両親が突然亡くなりました。
交通事故に遇い、二人とも即死状態で死に目にも会うことが出来ませんでした。
両親の葬儀の時、社長は私の脇から一時も離れることはありませんでした。
両親を一瞬にして無くし、ただ茫然としている私に対して、社長は献身的に尽して
くれました。
両親とも地方の出身で、都内に親戚も居らず、親類縁者は通夜と告別式に来るのが
精一杯の状況の中、このときほど社長に感謝した事はありませんでした。
四十九日に納骨を澄ませ、百か日の法要が済んだ日のこと、社長が帰り際に私を
家に招きました。
私は、今までのお礼もしなければと思い、家に帰ってから一升瓶を片手に、社長宅を
訪ねました。
玄関には、奥さんが何時ものように、わが子の帰りを出迎えるように、にこやかに
立って居ました。
「雄ちゃん、お疲れさま、お上がりなさい。」
「はい、お邪魔します。」
「さあ、さあ、お父さんお待ちかね!」
奥さんの揃えてくれたスリッパを履くと、リビングに直行しました。
リビングのソファーに深く腰を落とした社長は既に酒を飲んでいるようで、少し酔いが
回っているようでした。
「おー、雄二、こっちへ座れ!」
「はい、失礼します。」
手に持った一升瓶をテーブルの上に差し出すと、社長は嬉しそうに微笑みながら話かけて
来ました。
「おー、気が利くなー、雄二は!」
「いえ、この度は大変お世話になりまして、感謝しております。」
「何だ、他人行儀な事を言うな。」
「いえ、本当にありがとう御座いました、社長がいらっしゃらなかったら、本当に・・・」
「いゃー、そんな事は無いさ。」
社長は、少し寂しそうに俯きながらグラスを手にとって、口元に運び飲み干しました。
「おい、酒の用意をしてくれ、雄二が持ってきてくれたやつを頼む。」
「はーい、お冷にしのますか?それとも!」
「・・・今日は、冷にしよう、なぁー雄二?」
「はい。」
程無くして、奥さんが新しいグラスと、つまみを運んで来ました。
「なー、お前もここに座れ・・・」
「はい、はい。」
奥さんは、社長に促されるまま、私たちの脇のソファーに浅く腰掛け、二人に酌をしてく
れました。
「今日は父さんと母さんの供養だ、ゆっくりやろう、な、雄二。」
その日は、たまたま金曜日で私も翌日の事は考える必要も無かったので、お礼の意味も
込めて、快く返事しました。
「はい、こちらこそ、お願いします。」
「そういえば、前にも同じ様なことが、あったな。」
「それは・・・?」
「お前の父さんと、こんな風に二人で飲んだことが有ったよ。」
「そうですか・・・」
「お前の兄さんが、亡くなった時だ。」
私には兄が居ました、正確には居たらしいです。
生後9ヶ月で亡くなってしまったことは、両親から聞いていました。
生まれつき心臓に重い欠陥を持って生まれた兄は、当時の医療では延命が難しく、9ヶ月
でこの世を去ってしまった。
社長が言うには、そのときも社長と父は、酒で兄の供養をしたと言う事でした。
「まさか、雄二と二人で、お前の両親の供養をすることになるとはなー。
 俺の方が先に逝く筈だったのに・・・」
「そんな事、無いですよ、寿命ですから。」
「そんな事あるか、物事には順番というものがある、解るか雄二!
 俺は悔しいぞ 雄二、何であいつが・・・なんで・・・」
社長は突然グラスをテーブルの上に置くと、両の手で顔を隠すようにして号泣しました。
「雄ちゃん、うちの人、貴方のお父さんを弟みたいに思っていたからね。
 うちの人も兄弟がいなくて、両親が早くに無くなってからは一人ぼっちだったからね。
 私は子供生んで上げられなかったし、この人寂しいのよ。
 四十九日の法要の後は、毎日こんな感じなの・・・」
奥さんの目からは、一筋の涙が流れていました。
私は、父と社長の絆の深さを思い知らされました、社長と従業員という言葉以上の絆、
ここまでのものとは私も気付いていませんでした。
子供の居ない、世話好きの社長の度か過ぎた道楽程度に思っていたのかも知れません。
突然、社長が顔を上げ、私の顔を見据えて言い出しました。
「雄二、今日はお前に話がある!」
「・・・お話ですか?」
「ああ、話がある。」
社長の目は、真っ直ぐに私の目を見据えて動きません。
「・・・何でしょうか。」
「お前、私の息子にならんか!」
余りにも唐突な言葉に私は返事をすることすら出来ません、訳も無くテーブルの
グラスを手にして酒を口にして見ましたが、何と返事して良いのか解りません。
社長はじっと私を見つめていましたが、返事の無い私に催促します。
「どうだ 雄二、嫌か?私が嫌いか?」
「・・・いや、そんな事は無いです、ただ・・・」
「ただ何だ、雄二?」
「急な話ですから、ちょっと・・・」
「雄ちゃん、びっくりしたと思うけど、うちの人は前から考えてた事なの、
 雄ちゃんのご両親が無くなってから、ずっとね!」
「私には、子供が居ない、遠縁の者は確かに居るが、今からお前以上に情を持って
 接する事は出来そうに無い。
 雄二さえ良ければ、私の家族に成ってくれないか?」
私は溢れ出て来る涙を抑える事が出来ませんでした。
両親が無くなり、孤独の身になった私は、両親の保険金や事故の賠償金で、学生の
身で有りながら、経済的には将来に不安はありませんでしたが、心の隙間を埋める事は
自分では出来ないでいました。
子供の頃から、両親の次に接する事が多く、私の人格形成にも少なからず影響を与えてきた人達であり、両親の次に情が通っているとしたらこの二人に間違いはありません。
「雄二、どうなんだ?」
「雄ちゃん、嫌なら無理しなくていいのよ。
でもね、私もこの人と一緒で、雄ちゃん以外は考えられないのよ。」
「雄二、嫌か?」
私は声の出ない涙を流しながら、社長の目を見つめながら首を大きく横に振りました。
「嫌じゃないんだな!いいんだな雄二?」
今度は頭を大きく上下に振ると、思わず大きな声で泣いていました。
「そうか、そうか。雄二有難う。」
涙で顔を上げていられず俯く私の肩に、奥さんの暖かい手が置かれ囁きかけます。
「辛かったよね、寂しかったよね・・雄ちゃん。」
二十歳と言っても、孤独に成ったとき、所詮は親掛かりで生きてきた人間ですから、血の
繋りは無くても身近な人間の情に接したとき、凍りかけていた気持ちが一気に溶けて行き
心が温かくなるのを感じていました。
両親の一周忌を済ませてから、私は社長の家に移り住む事になり、大学を出てから直ぐに
義父の会社に入社し、順風満帆とは申しませんが、他の役員の後ろ盾も得て、現在の地位
まで上り詰めて来ました。



両親の妻物語 57
3番目の夫 9/4(月) 19:05:45 No.20060904190545 削除
「あっ ばか! だめじゃない!これくらいでいっちゃあ・・・」
母が肩で息をしながら足をどけました。
「うんっもおー・・だらしがないんだから」と言って母は
座卓から降りるとティッシュの箱からティッシュを取り
座卓の上に出された父の精子をふき取りました。
その次に呆然として膝立ちのままでいる父を 座卓に座らせると
その萎えたペニスを口に咥えてしゃぶり始めるのでした。

「どーお?気持ち良かった?」父が無言でうなずきます。
母は男根の根元を縛ってある細紐を取りました。
「ねえ・・まだできるでしょ?」と
母はいやらしく父の男根を舌でしゃぶり上げます。
「ふふふ、おおきくなったわ・・」母のフェラで父のペニスは
直ぐに硬さを取り戻すのでした。

〔 私はこの時点でもう我慢が出来なくなり 覗くのをやめると
部屋へ戻って激しくオナニーをするのでした 〕

「今度はあたしを気持ちよくしてね」と母は籐で出来た椅子に座り
両足を手で持って一杯に開きました。

以前に置いてあった椅子は、肘掛が立派に出来ていて
母が足を開くと自然に足が肘掛に乗って固定されました。
その椅子も古くなったので今の籐の椅子に替えたのですが
籐の椅子の肘掛は丸くなっており 母が足を開いて載せようと
思ってもずり落ちて 上手く固定できませんでした。
其の為 この椅子にしてからは足を肘掛に縛るか 自分で持つか
しなければならなくなりました。

母が父の首輪の紐を引いて女唇に顔を近づけさせます。
父が武者振り付くように母の女唇やアヌスを舐め回すのでした。
「ああーん・・いいわーーー、そうよーもっと激しく舐めてー・・」
「ああっ もう我慢ができなーい・・欲しいの、ほしいのよーー」
母は女唇に男根を入れたくなるのでした。
それを聞いた父はあわてて身を起こすと 勃起した男根を
挿入しようと母の女唇に男根を擦り当てるのでした。

「あっ!ばか!あなたのじゃあないわ」母は開いた足を閉じると
ヒールの踵で父の胸を蹴りました。
後ろ手に縛られた父は堪らず尻餅をついて後ろに寝転がるのでした。
母はゆっくりと立ち上がるとそのすらりとした片足を上げると
父の男根をその可愛らしいピンヒールで踏みにじるのでした。

「こんな祖珍であたしを満足させられるとでも思っているの?」
母は可愛らしくそしていやらしく微笑むと
父にさげすみの視線を送るのでした。

そうして母は部屋を横切ると 箪笥の上の飾り棚の中から
佐藤から貰ったあのこけしを取り出しました。
母は上目遣いに父を怪しく見つめながら、こけしの中より
佐藤の男根をかたどった張り形を取り出すのでした。

母は又、椅子に腰掛けると父を見つめながらその張り形を
舌で嘗め回し そして咥え込み あたかも佐藤の男根を
尺八するかのようにしゃぶりつくすのでした。
父も起き上がり母を食い入るように見つめております。
そんな父を手招きすると母は張り形の根元の方を
父の口に咥えさせるのでした。
父の上気した顔の口より『ニョッキリ』と太く巨大な男根が
勃起しております。

「さあ・・入れてちょうだい・・おもいっきり 犯して・・・」
母は再び椅子にもたれるとそのすらりとした両足を抱えて
一杯に開くのでした。
父は吸い込まれるように母の股間の中心で息づく女唇に口で咥えた
張り形をゆっくりと挿入してゆきます。

「ああん、ふっとーい・・・いいっそこ、そこよ・・
あっあっあーいいーわー、やっぱりあの人のオチンボのほうがいいわー」
母は目を閉じ太い張り形を味合うのでした。
父は夢中で顔を前後させて 口に咥えた張り形を、
母の濡れそぼった女唇に送り込むのでした。
我慢が出来なくなった母は一旦起き上がると父を縛っている縄を解き
「あなた、指もつかって・・・お尻も犯して! お願い!・・」
と布団の上に四つん這いになりお尻を父に向けるのでした。
父は両手をフルに使って母を愛撫します。

「あっあっ・・も、もうだめ!もう、いくっいくっいくうーー」
母は体を痙攣させ 布団に突っ伏して行くのでした。
しばらく体を痙攣させていた母はゆっくりと体を起こすと
「うふふふ・・よかったわ・・さあ今度はあなたの番よ
今日もたっぷりと、きんたま責めをしてあげる・・ふふふ・・」
母は怪しく夫を見つめます。

「ああーおゆるしください女王様・・・もう女王様の素敵な
オマンコを使わせてください・・」父はたまらなくなって
母の体に取り付きその豊満な乳首を口に含み愛撫するのです。
「だめ!だめよ!あなたになんかオマンチョは使わせないわ!
あたしのオマンチョは『旦那様』の物なのよ・・あなたの
粗珍なんか入れさせないわ!」母は乳房に広がる快感に
しばし喘ぐと父を引き離し立ち上がると四つん這いの
父の首輪の紐を引きまるで犬を扱うように座卓の上に追いやるのでした。

父は犬のように座卓の上で四つん這いになってます。
母は膝立ちで父の後ろに立つと
「うふふふ・・さあ 乳搾りをしてあげましょうね」と怪しく笑います。
右手を股間の間に入れて父の男根を掴み上下に怪しくしごきながら
左手で体を撫で回し、舌で父のタマ袋やアヌスを嘗め回すのでした。
その姿は まるで酪農家が牛の乳を搾っているようの見えるのでした。

「あっあーっ おう、あーー」堪らず父が声を上げるのでした。
「うふふふふ・・さあ、我慢しないでいっぱいお出し・・」
母の手こきのスピードが上がります。
「あっあっもう、だめですっじょっ女王様ー・・行ってしまいますー
ああっ いくっいくっ・・あうっ・・」父が堪らずに射精する
その瞬間に母は手を離すのでした。

父の男根が一瞬膨れたかと思うと、『ビユーッ』と一筋精子が
ほとばしりますが、その後は『ダラダラ』と男根の先の穴から
白いドロドロの粘液が座卓の上に溢れ落ちるのでした。
「あう、うん、うん」父は顔を上げて快感に体を震わせるのです。

『ピシャリ』と母の平手打ちが父の尻に当たります。
それと同時に首輪の紐を引かれて父は座卓から降ろされ
畳に正座するのでした。
母は膝立ちで座卓の上に出されたばかりの精子を怪しく見つめて
「まあーこんなに出しちゃって・・大丈夫なの?・・
あと二回は出すのよ ふふふふ・・・」と怪しく微笑みながら座卓に
顔を近づけると横目で夫の顔を見つめながら小さく可愛らしい
舌を出し 座卓に山を作っている精子を舐め取るのでした。

〔 『金玉責め』とは父と母のプレイ中に考え出された事でした。
その後 私も母から教わりよく行っておりましたが、
最後は本当に『金玉』が痛くなるプレイです。

どう言う事をするのか?と言うと、結論から言うと
男が続けて四〜五回射精をするのです。
『そんな事とても無理だ』とお思いの方がいらっしゃるでしょうが
ちょっとしたコツで可能なのです。

私だって普通にしていたら 一回射精すると その後は暫く時間が
経たなければ 男根も立ちませんし、当然射精出来ません。
それより何より その気になりません。

ではどうするのかと言うと簡単に言いますと 『セックス』でも
『オナニー』でも構わないのですが、分かりやすいように
『オナニー』の場合で説明します。
男根をしごいて行くと当然 気分が高まって射精したくなりますが
出来る限り我慢をいたします。(そのほうが気持ちいいですからね)
我慢に我慢を重ねた挙句に堪えきれずに精子が尿道を上がってきますね
そして今まさに『射精』と言う瞬間に(慣れてきたら一射精したら)
『センズリ』の手を離すのです。

その時大事な事が二つ有るのです。
一つ目は 手を離した瞬間にそれまで『射精』しないように
我慢していた気持ちを開放して積極的に『射精』し 尿道を脈打って
走り抜ける精子の快感を最大限楽しみましょう。

手を離しても行くのを我慢をしたら『射精』しませんよね?
それでは『射精』の快感が得られませんので、我慢せずに出します。

二つ目は (これが大事です)手を離した後は
決して男根を触ってはいけません。 つまり『射精中』は決して
(更なる愛撫はしてはいけません)新たに男根に刺激を
与えてはいけないのです。

これはどう言う事かと言うとみなさんオナニーをした時の事を
思い出してください。
男根をしごいてゆくと山を登るように気持ちが高ぶって来て
我慢できずに『いく、いくー』と射精するでしょう。
しかしその時点ではまだオルガスムスの頂点を極めていないはずです。
射精中に 更に男根をしごいて行くと最後に大きな波が来て
『いく、いくー、うんっ・・いっくぅーー』となるはずです。
この最後の『いっくぅーー』で精嚢に在る全ての精子が一気に
出来切って気持ちも、あたかも高い山を乗り越えたように
『パー』と発散するでしょう(気が行った状態)。

この事は射精をしながらも 更に男根に刺激を与える事によって
精子が全て出来切り 気が行くのです。
では射精中に最後の一かきを行わなかったらどうなるのでしょう?
『いく、いく』で射精が始まってもその後の一かきがないため
最後の頂点を乗り越える『いっくー』が起こらないのです。

ですから精子も全部出来きらないですし、気持ちもいく事が無いのです。
あたかも山を九合目まで登ってあと少しで頂上と言うところで
引き返してきたかのようです。
最後まで気が行ってないので ちょっと物足りないかもしれませんが
その後で何回も射精できますし、最後の最後に最高の『アクメ』が
感じられるのですから辛抱しましょう。

つまりは精子も出来ってないし、気持ちも行ってないのです。
と言うことはまだ続けて出来るということなのです。
実際にその様にして精子を出した後でも すぐにセンズリが出来ますし
(気が行ってないので その気が萎える事は有りません)
引き続いて射精も出来るのです。

理論的には際限なくいく事が(射精)出来るのです。
そうは言っても精子は出るわけですので 無くなって来ます。
それでも行くのですから、体が無理をするのでしょう
無い精子を搾り出そうと金玉が収縮しますので
四〜五回もすると とても金玉が痛むのです。

これはセックスの時にも行えます。
挿入中 行きそうになった瞬間に一旦抜いて精子を出します。
勿論 抜いたときに 男根を触っても刺激を与えてもいけません。
そうして精子を出した後 気分もしらける事もなければ男根が萎える
事もありませんので 落ち着いたらまた挿入すればいいのです 〕



ココロ(8)
黒熊 9/1(金) 22:39:51 No.20060901223951 削除

「どうしてッ!?…何が駄目なのッ!?」

「駄目なのッ…わたし…わたし…もうこれ以上あの人を裏切れない…判
ってッ…私は主人の事を愛しているのッ…誰よりも主人の事をッ…」

妻はソファーの背凭れに斜めに身体を預けたまま、両手で顔を覆って「ワ
ッ…!」と泣き声を上げます。

「そんなのないよッ!…ねッ?…ほら…」

男は釈然としない表情のまま再びビデオのリモコンを取り上げ、何やら操
作をしています。そしてテレビの画面に、また新たな映像が映し出されま
した。

『…アアッ!…イッ…イイッ!…気持ちいいッ!…アアンッ!…こ、こん
なのッ…初めてよッ!…アアッ!…わ、わたしッ…も、もうッ!…アアア
アッ!!』

スピーカーから聞こえる音声は、先程の善がり声よりも更に卑猥さを増し
た、狂ったような妻の嬌声でした。
そして画面には、自分の脚を男の腰に絡み付けて、自ら卑猥に腰を振りた
くる妻の姿が映し出されているのです。

「ほら…僕たちはもうこんなに愛を確かめ合ったんだよ?…どう見たっ
て、お互いに愛し合ってる二人じゃないかッ…ねッ?…旦那さんなんかよ
りも…きっと僕のほうが由紀子さんにはピッタリなんだよ…」

男が話し掛ける間にも、妻は顔を手で覆ったままイヤイヤと首を振ってい
ます。
それでもスピーカーからは妻の狂ったような善がり声が響き渡るのです。

『…アアッ!…ダメッ!…アアンッ!…そこッ!…そこッ!…アアッ!
…イイッ!…イイのッ!…気持ちいいッ!…アアアアンッ!…こ、こんな
の初めてッ!…アアンッ!…ダメッ!…ダメェッ!…アッ!…イ…イク
ッ!…イクッ!…イクイクッ!…アアアッ!…イクゥゥゥゥゥッ!!』

「ほらッ…由紀子さんも思い出してよッ…僕たちあんなに愛を確かめ合
った仲じゃないかッ…ねッ?…旦那さんとじゃ、あんなに気持ち良くなれ
ないんでしょ?…由紀子さんは、僕とじゃなきゃ駄目なんでしょッ?」

妻との激しい性交の場面を見せながら、男は執拗に詰め寄ります。そして
再び妻の手を取ると、自分の股間へと導くのです。

「ああッ…だ、だめッ…お願いッ…違うのッ…あれは…あれは…違うのッ
…お願いッ…もう…これ以上は…赦してぇッ…」

そう言って拒絶の言葉を吐きながらも、妻は男に促されるままに男の股間
を摩り上げるのです。その仕草は、まるで男を受け入れようとしているよ
うに私には見えました。
そして私はこの時、完全に妻を失ったような感覚に襲われたのです。もは
や妻はこの男から離れられないのだと、私は本能的に感じたのでした。

「由紀子さんッ!」

再び男が妻の身体に圧し掛かっていきました。

「駄目ッ!…だめぇッ!…お、お願いッ!…もうこれ以上は駄目なのッ!
…お願いッ、判ってぇッ!」

「そんなの関係ないよッ!…僕が由紀子さんの全てを受け止めてあげる
からッ!」

目の前で起こる出来事に完全に打ちのめされていた私ですが、妻に圧し掛
かる男の姿を見て雄の本能が呼び覚まされたのでしょうか。私は不意に激
しい怒りに全身を震わせていました。
それは男に対するものなのか、それとも妻に対するものなのか、あるいは
両方に対するものなのか、その時の私には判りませんでした。
しかし、私は全身から湧き上る怒りに任せてサッシ窓を力強く押し開けた
のです。



ココロ(7)
黒熊 9/1(金) 22:37:46 No.20060901223746 削除

男は妻の両手を握り締めたまま、そっと妻の表情を覗き込みます。

「由紀子さん…僕は本当に、由紀子さんの事…心から愛しているんだ…き
っと…幸せにしてみせるから…」

私と妻が交際している時期でも告げた事のないようなセリフを、男は優し
く囁くように告げるのです。それだけで、私の心は打ちのめされてしまい
そうでした。
男性器の大きさも然ることながら、この男は妻を悦ばせる術を知り尽くし
ているように思えるのです。セックスのテクニック然り、愛情表現然り、
そして優しさと強引さ――到底私には真似の出来ないことであり、そして、
この男は妻が本当に求めている物全てを持ち合わせているように思える
のです。
そうやって私が情けなくも敗北感に打ちのめされていた時、男が次の行動
にでました。男は優しく握り締めていた妻の手を、そっと自分の股間へと
宛がわせたのです。

「…えッ?…アッ…いやッ!…やめてッ!」

男の行動に、妻はその手を振り払うような素振りを見せます。

「由紀子さんッ、逃げないでッ…お願いだからッ…」

男は妻の手を股間に押し付けたまま、真剣な眼差しで妻を見詰めます。

「勿論、セックスが全てじゃないって事は僕にも判ってる…でも、お互い
の愛を確かめ合う上では…それも充分必要なことなんだよ…そして、愛が
深ければ深いほど…きっと、感じる快楽も大きくなってくると思うんだ
…」

「そ…そんなこと…それとこれとは…」

それとこれとは違うと、妻は言おうとしたのでしょうか。しかし男は妻の
言葉を遮るようにして話を続けます。

「由紀子さんに対する僕の愛の深さがわかるでしょう?…僕は…凄く気
持ち良かった…そしてきっと、由紀子さんも…旦那さんとの行為以上に…
感じてくれてたはずだよね?」

「だ…だから…それとこれとは…」

「由紀子さんも僕の事「好き」って言ってくれたじゃないか…」

「…………………」

「ほら…本当はもう判ってるんでしょう?…由紀子さんにとって、僕と旦
那さん…どちらが大切な存在なのか…」

男はそう言うと、股間に宛がわせた妻の掌で、ジーンズ越しの膨らみを撫
で上げさせるのです。

「…ッ…ァアァッ…」

妻の唇から小さな吐息が零れるのが判りました。そして既に、妻は男の手
を振り払おうとする素振りすら見せないのです。
このままだと、きっとこの二人はこの場で愛を確かめ合ってしまうと私は
直感しました。もはやこの二人の間には私の入り込む余地などないのでは
ないかと、情けなくも思ってしまったのです。

「由紀子さん…」

男はそう言って、股間に宛がわせていた妻の手から自分の手を離しました。
しかし、妻の手は依然と男の股間の膨らみを撫で上げているのです。

「僕の気持ちを受け止めてくれるね…」

男が妻の身体を正面から抱き寄せ、抱きしめます。妻はと言えば、もはや
男の成すが侭になってしまっています。
男はそれが暗黙の了解とばかりに、妻の身体をソファーへと押し倒します。
しかし、その時です。

「いやッ!…だめッ!…駄目よッ!」

妻は男の身体を力強く押し返しました。男は唖然とした表情で妻の表情を
見詰めていましたが、徐々にその表情は憮然としたものに変わっていきま
した。



両親の妻物語 56
3番目の夫 9/1(金) 20:30:59 No.20060901203059 削除
しかしそんな母にも一つだけ心に重く影を落とし 長い間に渡って
辛く悲しいしこりの様に心を苛む事があったのでした。

其の事こそが夫に最後まで隠した佐藤以外の男に
この身を汚された事だったのでした。
しかし父が生きていた当時、母はその事を隠し通すつもりは
毛頭なかったのでした。
過去の経験から母の嘘はいつか夫にばれて 母は泣いて懺悔し
嫉妬に狂った夫に体を責められ、それによってもたらされる最高の
快楽に喜びの涙を流して その挙句に愛する夫に許され、
より深い愛で心から繋がる事になるだろうと漠然と夢見ていたのでした。

しかし浅はかな母の気持ちをあざ笑うかのように
夫が先に旅立ってしまったのでした。
それから約十年間に渡り母は自分の身と心を責め続けていたのでした。

「あたし お父さんを裏切って 十年も好き勝手に浮気をして
遊んだから 罰が当たってその後、十年苦しんだのよ。

それをあなたが救ってくれたのよ。
あなたがあたしの女を救い出してくれたんだわ・・・
あたし今もお父さんに感謝しているのよ・・・
あなたを授けてくれた事を あなたがあたしの
子供に生まれてきてくれた事をお父さんに感謝しているのよ。

あたし 此の頃思うんだけど、お父さんは自分が死んだ後にあたしが
悲しまないように あなたを残したんじゃあなかったのか?って・・
笑わないでね・・だってあなたのからだの半分はお父さんなんですもの。
あたしあなたと初めてこんな関係になった時、
『あっ お父さんだ!お父さんと同じだ』って感じたのよ。

その時にそれまで心の中に閉じ篭って忘れていた女が
『パッ』と花開いたのを感じたのよ」
母はそう言うと顔を上げて私に微笑みかけました。
その愛らしい笑顔を見たとき 私の萎えていた男根が
熱く息付き出し硬く太くなってくるのでした。

私の上になって素裸の体を重ねていた母には
自分のお腹の辺りで脈打ちだした私の男根が再び力を蓄えたのが
判ったことでしょう。

私を見つめる母の瞳にみるみる淫乱な光が宿りだし、
口元が隠微に開かれて何時もの男を誘う 濡れた乞うような目をして
私の唇にキスをしてくるのです。
こうして私たち夫婦の今宵二度目のセックスが始まったのでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話は変わりますが、その頃の母と父はいったいどんな
セックスをしていたのでしょうか?

私は十九歳の時に偶然両親のセックスを垣間見てしまいましたが
其の時は、あまりの刺激の強さに最後まで見ていられずに
途中で自分の部屋に戻り オナニーに耽ってしまいました。
ですので 其の時見た事と母から聞き出した話を合わせて
お話いたしましょう。

私が働きだして一年ちょっとすぎた頃です。
私は自分の給料でローンを組み 新車を買いました。
もう、嬉しくって仕事が終わるとあちらこちらへ
毎晩ドライブに出かけておりました。
その夜も何時もの様に夜中の十二時を回った頃、家に帰って来たのです。

私はその頃一つの遊びをしておりました。
その遊びとは、車を道路から家の庭に乗り入れた瞬間にエンジンを切り
後は惰性で庭を突っ切り 納屋の車庫になるたけブレーキすら踏まずに
静かに止める と言う行動でした。
その頃の車はハンドルロックなどと言う機能も付いてなかったようで
そんな事も出来たのでした。

その夜も絶妙のタイミングで 車を物音一つさせずに
車庫に入れることが出来ました。
私は一人悦に入り これも音を立てずにドアを開け閉めして
表に出るのでした。
こんな遊びを思いついたのも毎夜遅くまで遊んできた事を
家族に知られるのが照れくさかった事もあったのでしたが、
それより何より 車を止めている車庫は母屋の隣の納屋であり
上は当然のことですが両親の寝室なのでした。

夜更けで両親も寝ている事であろうと思えたので
あまり大きな音を立てて両親を起こしては、
申し訳無いと言う思いもあったのでした。

その夜 車から出て納屋を出ようとした瞬間に
上の両親の寝室より『バシッ』と言う鈍い音が聞こえ
それと同時に人のくぐもった呻き声が聞こえたのです。
私は体を固まらせるのでした。

『・・・父と母がSMプレイをしている・・・』
一瞬で私はそう確信しました。
長年にわたり、両親の寝室を見て来た私には
先ほどの鈍い音は、両親が押入れの中にある箪笥に隠し持っている
ロープやバイブやガラス製の浣腸器などと一緒にある『バラ鞭』が、
母の豊満なお尻に振り下ろされた音だと思ったのでした。

喉がカラカラになった私は、寝室を覗き見したくなったのです。
体中に汗を噴出させながら、それでも細心の注意を払って
母屋のお勝手から寝室に向かう階段を這い上がったのでした。
私の頭の中には、母が素裸にされて その白く豊満な体を縛られ 
鴨居から吊るされて父から鞭打ちをされている光景が浮かんだのでした。

階段と寝室は板壁で仕切られておりましたが、
古い造りの為にあちらこちらに隙間や節穴があり
覗く事に事欠きませんでした。
その一つに目を当てて中を覗いた私は思わず
『アッ!!』っと声を上げそうになりました。

今まさに手ぬぐいで猿轡をかまされた上 首には黒い犬の首輪を
付けられて 素裸の体をきりきりと縛られ 鴨居から吊るされて
鞭打ちに身悶えているのは、母ではなく父だったのでした。
後ろ手に縛られた体を、鴨居から吊るされた父は腰を前方に
突き出すような格好で爪先立ちに吊るされておりました。
その裸の父を、これも裸の女性が責め苛んでいたのでした。

父が腰を突き出すようにしていたのには訳がありました。
父の男根は竿と玉袋の根元を細紐で縛ってあり その紐は
『ピン』と引っ張られて 前の柱に結んであったのです。
そのために父の股間の勃起した男根は、
赤黒く充血し千切れそうに伸びきっておりました。

その紐を これも裸の女性の白い手が掴み、上下に小刻みに震わせて
父の男根を責め苛んでいるのです。
その女性は時折、左手で持った『バラ鞭』を
父の浅黒い尻に振り下ろしていたのでした。

父の向こう側に立っている女性が母だと気付くのに
私は少しの間だけ時間が掛かりました。
それほど母の印象は日頃と違って見えたのです。

お化粧は、日頃の母からは想像も出来ないほどに濃く
水色のアイシャドーに真っ赤な口紅。
髪をポニーテールに結っているために
白いうなじがピンクに染まっておりました。

母の体には黒いビスチェがコルセットのようにぴったりと着けられて
細い腰を締め付けております。
黒いビスチェのブラジャーは乳を包むカップが無くて
母の豊満な乳房を隠すどころか 黒いレースで飾られていて
ピンクに息づく乳房を強調しております。

ビスチェの腰から垂れたガーターに黒い網ストッキングが吊られて
足を綺麗に彩り、黒いハイヒールがとてもエロチックでした。
母の印象が違って見えたのは、化粧の濃さと同時に
そのハイヒールのせいだったかもしれません。

母のハイヒールは、いわゆるピンヒールと呼ばれる物で
細いヒールがとても細くて高く それを穿く母は、
ほとんどつま先立ちのようでした。
其の為に母の足はすらりと長く見えて 
まるでファッションモデルの様に輝いておりました。

母はその当時よく言われた『トランジスターグラマー』で
体は小さめでしたが、出るところは出て 引っ込むところは引っ込んだ
コケティッシュな体でした。
しかし当然のように足の長さは、
当時の一般的女性のようにあまり長くは無かったのです。
それがピンヒールを履いたことにより 
足が長く見えてモデルのような体形に見えたのでした。

私が更に驚いたのは、父も母も股間の陰毛が綺麗に無かった事でした。
其の為、母もパンティーを穿いてはいませんでしたので 
白い股間の濡れた割れ目が丸見えなのでした。

「このオチンボはあたしの物だって事を思い知らせてあげるからね」
母の声が怪しく聞こえます。
話の内容から どうやら昼間に父が『たえちゃん』と
(斜向かいの家の奥さんで妙子さんと言った)仲良さそうに
話をしていたのを理由に母が父を責めているようでした。

鞭が『バシッバシッ』と父の尻に振り下ろされると
「あうっあうっ」と父が猿轡の下で喚き声をあげておりました。
「あんな たえちゃんなんかのオマンチョに嵌めたいって思ったって
そうは行かないわよ!」母が男根の紐を思いっきり引っ張りました。
「うううう」父は仰け反るように悶えます。

「どう?少しは身にしみた?」母が父の顔を覗き込みます。
その後で母は柱に縛りつけていた紐と、鴨居から吊るした縄を解き
父を吊責めから解放しました。
畳に正座させられた父は依然と後ろ手に縛られたままですし
股間の男根も縛られたままでした。
母は父の前に立つと猿轡の手ぬぐいを外し、
父の口の中から黒い布を取り出して広げました。

その布は黒いレースで出来た母のパンティーなのでした。
そのパンティーの股の部分を見ていた母は
「せっかくあたしが汚してあげたのに
綺麗になっていないじゃあないの?」
と言ってパンティーの股の部分を父の顔に突きつけました。
「おゆるしください女王様」そう言うと父は舌を伸ばして
パンティーの股の部分を舐めるのでした。

「ふふふ おいしい?おいしいでしょ?あたしのお汁・・・」
暫らくすると母は男根に結んだ紐を引くと
「さあ、いらっしゃい」と父を膝たちのまま部屋の隅においてある
座卓の前まで首輪に付いた紐を手に引っ張ってきました。
自分は座卓の上に上がり「さあ・・出しなさい・・」と
父を怪しく見つめました。
父は座卓にいざり寄ると勃起した男根を座卓の上に乗せるのでした。

中二階の部屋の隅は天井が低くなっており、座卓の上に立つと 
背の低い母でさえ天井に頭が着いて幾分お辞儀をする格好になりました。
天井の梁の部分を両手で掴むと母は怪しく微笑んでおります。
そしてそのままピンヒールで父の男根を踏みつけてのでした。
「ああーあ、ううん、うんうん、あうあう」と父が喜びの声を上げます。

私の見ている位置からでは父のお尻をしたから覗いているようで
実際のところは見えないのですが、母が盛んにつま先で『グリグリ』
父のペニスを踏みにじっているのが分かりました。
母も顔を真っ赤に上気させて息を荒げて 夢中で父のペニスを
いたぶっております。
時折首輪の紐を引き父の顔を上げさせその苦悶の表情を楽しんでいます。
時にはピンヒールの細い踵で亀頭部を潰しているらしく
父は一層大きな声であえぐのでした。

「あっあっ じ、女王様!おゆるしください・・いってしまいますー・・」
父が体を前に倒し 母の足に口付けをして許しを請いますが、
体中をピンクに染めた母は責める手を緩めません。
「あっあー、だ、だめっううんーーうん!うん!」
父が叫ぶように声を上げた途端に母はピンヒールをどけたようです。
「あっああーっうーん」父が体を震わせて射精したようでした。



夢うつつ(16)
愚か者 9/1(金) 18:37:21 No.20060901183721 削除
桜井は、暫し言葉を捜している様でしたが、何を言っていいのが解らないのでしょう。
私が問いかけないと、言葉を発する事すら出来ない様子でした。
「兎に角、奥さんと子供さんには辛い思いをさせるかも知れないが、一度話しをしなければならない。」
「それは・・・妻には私から話しますので・・・」
「そうは行かないな、君が話せば都合の良い話をするだろから、この録音を直接聞いて
 貰うのが一番だ、違うか?」
「・・酷すぎます、妻は何も知らないんです、いきなりそんなものを聞かされたら。」
「だから直接聞いてもらうんだ、その方が奥さんも正確な判断が出来るはずだ。」
突然妻が大きな声で泣き叫び出しました。
「何でこんな事に、何で・・・・
 貴方許して、私どうかしてました。
 貴方を裏切ってしまったけど、桜井さんのことが好きな訳じゃないの。
 信じて下さい。
 どうすれば、許してもらえるの貴方。
 何でもします、言ってください。
 お願いします。」
妻にしてみれば、桜井との関係が白日の下にさらされた今、何不自由ない今の生活と
離婚後の桜井との生活を天秤に掛けたのか、或いは不倫という関係が夫である私に
知られてしまった事で背徳感が一気に冷めしまったのかも知れません。
何れにせよ、私にとって妻のしてきた事は、過去の事として簡単に許せるものでは
無いのです。
信頼してきた妻が、他の男と性交を重ねる、一時の迷いとは言えども決して有っては
ならない事なのです。
「奈美、大人として、妻として、してはいけない事をお前はしたんだぞ。」
「・・・ご免なさい、許してください。」
「・・・無理だ・・・」
「いや・いや・いやー。」
我が儘としか言いようの無い妻の発言、だが彼女には他に術を知らないのでしょう。
理不尽といわれようが、何と言われようが彼女には泣き叫ぶしか方法が無いのです。
しかし、私は二人に対して、不貞の代償として罰を科していくのです。
二人はこの段階では、その事を知らない、ただ夢から覚めた今、目の前に起こっている
ことを直視するのが精一杯の筈です。
追い討ちを掛けるように、その後に起こる現実の厳しさを知る事になるのです。
「桜井さん、貴方の会社は、私の会社の商品を扱っているのは、ご存知ですね。」
「・・・はい、関西支店が、代理店契約を頂いています。」
「ご存知ですよね。」
「貴方の居られる、関東支店でも、私の会社に地域代理店契約の営業に沢木部長さんが
来られているのを、ご存知でしたか?」
「・・・いいえ・・・。」
「そうですか、ご存知なかった?」
「・・・えぇ・・・」
「営業課長の貴方がご存知無いとは問題ですな!」
「では貴方の会社の関西支店の代理店契約がこの秋に契約期限が切れるのも、ご存知無い
 ですね。」
「・・・はぃ・・・」
桜井は、私の話の意味が理解できたようで、膝が振るえて来ているのが解りました。
「それは、会社同士の契約で、個人の問題とは関係無いことでは・・・」
「桜井さん、何を仰っているのか・・・・」
「・・それは、私の会社との契約を破棄すると言うことを仰っているのかと・・・。」
「察しが早いですね。」
「そんな事をされたら、うちの会社の経営が!」
「そんな事を!私にした事を棚に上げてよく言いますね。」
「しかし・・・それだけは・・・」
「大人として、社会的な責任は取って貰いますよ、桜井さん。」
「阿部さん、貴方個人でそんな事が出来る筈が無い、プライベートと会社は別の筈です。」
「私個人に決定権が有ったとしたら・・どうします、桜井さん?」
桜井は、落ち着きが無いというよりは、恐怖に慄いている様子でした。
「・・どうして、そんな事が・・・」
「ご存知無いのは、当然ですが、私は今年の春に常務に昇進しました。」
「・え・あなた・・・」
「奈美にもその事は話してないな。」
「・・・何であなた・・・」
「その頃お前は既に、桜井君といい関係だっただろ!」
「阿部さん、私が責任を取ればすむことでしょー、会社の事は勘弁してください。」
「桜井さん、まだ解ってもらえないようですね、社会的な責任とは、他人を巻き込む
 事も有るんです、それを承知の上で行動するのが大人なんじゃないのかな。」
桜井は、すすり泣きを始めました、奈美はその姿を見て一瞬顔を歪め桜井とは反対の
方向に顔をそむけるのでした。



夢うつつ(15)
愚か者 9/1(金) 18:32:09 No.20060901183209 削除
二人は、俯いたまま顔を上げようとしません。
私の頭の中では、今までぼかされて見えなかった夢の中の妻と相手の男の
顔がはっきりと映し出され、創造の域を超えなかった夢が現実になった瞬間でした。
レコーダの電源を切り、興奮を抑えるためにタバコに火を付けて、白い息を一息吐くと
私は話し出しました。
「お前たちは、これからどうする気なんだ?」
「・・・・」
「質問に答えてくれないか。」
「・・・ご主人、申し訳ありません、許し下さい。」
「貴方、ご免なさい、許してください。」
「二人とも、許してくれって、何を許せって言ってるのかな?。」
「・・ですから、今回の私たちのこの関係を・・・」
「私がどう許せば良いのか解らないな?」
「・・・もう二度と、この様な事は致しません、本当に申し訳ありませんでした。」
「ほー、もう二度としないから、何も無かった事にでもしろと言うのか?」
「貴方、ご免なさい、許して下さい、お願いします。」
「お前たちの許すという事は、俺が一人我慢しろって言う事だな、妻に浮気されても
 俺一人か我慢して、何も無かった事にすれば丸く収まるという事か。」
「・・・ご主人、そういう意味では・・・」
「奈美、お前もこいつと同じ考えなのか、ばれたら謝れば済むとでも考えていたのか?」
「・・・貴方、ご免なさい、二度とこの様な事はしません、私が馬鹿でした。」
「お前らこれからどうすると俺は聞いたんだぞ、意味が解らないのか?」
「・・・ですから、もう二度と・・・」
私は桜井の答えを遮るように、怒鳴りました。
「どう責任を取るかって言ってるんだよ!」
私の声と勢いに圧倒された二人は、一瞬背筋を伸ばし私の顔を見つめていました。
今更ながらに、事の重大さに気付いたのか、二人はそわそわし始めました。
「桜井、お前の奥さんはこの事を知っているのか?」
「いいえ、女房はなにも・・・。」
「そうだろうな、知っていたら大変だよな、だが内緒にしておく訳にも行かないな。」
「・・・すみません、それは許してください。」
「貴方、それは勘弁して下さい、奥さんには関係無いことですから。」
「奈美、奥さんには関係無いことだって、関係はあるだろうが、お前の言ってるのは
 奥さんにはばらさないでって言ってるだけだろ、虫のいいことを言うな。
こうなった時のことをお前らは何も考えて無かったのか?」
「・・・いえ、そういう積りでは・・・」
「桜井、奥さんと別れる気は有るのか?」
「・・・いゃー・それは・・・」
「奈美と一緒になる気は無いのか?」
「・・・それは・・・」
「まぁ、お前の奥さんが承知すればの話だがな、奥さんがこの録音聞いてどう判断するかだ。」
「貴方、私は何も桜井さんと一緒に成りたいなんて・・・・。」
「奈美は、俺よりこいつのことを好きなんだろー、俺と別れた後どうする気だ?」
「貴方、別れるって?」
「奈美、このままやっていけるとでも思っているのか?」
「ご主人、出来る限りの事はしますので、どうか許してください、お願いします。」
ついに桜井の目からも涙がこぼれ始めました。
妻は私の離婚を意味する言葉に呆然としているばかりでした。
言葉は出ず、うつろな目からはただただ涙か流れるばかりでした。





--------------------------------------------------------------------------------


夢うつつ(14)
愚か者 9/1(金) 18:30:53 No.20060901183053 削除
レコーダーからは、お互いの性器を舐め合ってでもいるのでしょうか、
くぐもったピチャピチャと言う様な音や、時折妻の喘ぐ声が続きました。
その後、体位までは解りませんが、レコーダーの音は、肉と肉のぶつかり合う音
ピタ・ピタいう音に変わり、妻の喘ぐ声はいっそう大きさを増して行き、桜井の
荒くなった息遣いがそれと重なり合います、この段階の二人は肉を貪る獣の様でした。
「奈美ちゃん・いいよ・いい。」
「あぁ・私もいい・・う〜う。」
「君のおまんこ、最高だよ。」
「あぁ〜もっと・もっとー」
「こうかい?・・・」
「ああああぁ・いい・いいわ。」
「気持ちいいよ、最高だよ。」
「あぁー、もっと・もっと・もっと突いて〜」
「こう・こうかい・ほらーっ・・」
何時しか、肉のぶつかり合う音は、その音色を変えてリズミカルにパンパンと
部屋中に響かんばかりの音を発していました。
「そうよー、いいわ・気持ちいい・・あぁー・もっと。」
「奈美・・・いくよ・いいかい・いくよ・いく。」
「あああああぁー・う〜う・まだよ、まだ・まだよー。」
「ああ・駄目だ・出る・・・出るよ。」
「まだ駄目よ・・・私申し少し・・もう少し・・・。」
「ご免・・・駄目だ 駄目 俺我慢できない・・・出る。」
「中に出しちゃだめよ!」
「あ〜あ・出る・出る・・」
「駄目、中は駄目よー、駄目。」
桜井は妻の制止も聞かずに妻の中にはてた様でした。
「もー、知らないから。」
「ご免、つい出しちゃった。」
「子供出来たら、どうするの?」
「本当にご免。」
「責任取ってくれるの?」
「責任って?」
「私に貴方の子供生ませる気なの?」
「危ない日なの?」
「そうじゃないけど、もし出来たら大変でしょ。」
「君だって、コンドーム嫌だって言ってたじゃない。」
「だからって、中に出して良いっては言って無いでしょ!」
この会話の後、ベッドの軋み音と共にどちらかがベッドから降りたようで、
寝室の扉の開閉音がし、レコーダーからは微かに人の気配を感じられる程の
音が流れるばかりでした。



---------------------------------------------------------------------------








inserted by FC2 system