BBS1 2006/03 過去ログ


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[4146] あの妻が・・・2 投稿者:XYZ 投稿日:2006/03/31(Fri) 16:58

仕事がバタバタしてしまい、遅くなってしまいました。
翌日私はいつもよりかなり早く目が覚めました。
隣のユキを見ると、昨夜のまま裸ですやすやと寝ております。
私は自分の携帯で何枚か撮影してから、妻を起こしました。
ちゃんと約束通りに頼むよ!と言い残し部屋を出ました。
リビングでコーヒーを飲んでいると、妻が現れました。
妻は膝丈より少しだけ上のジーンズのスカートに、少しごわごわした感じのニットを身に着けてました。
近寄り確認すると、約束通りノーブラでしたが…見た目では確認しずらい感じでした。
スカートの下は、ノーパンでしたので一人嬉しくなりました。
俺達が出て行ったら、ちゃんと下着着けていいからね!ニヤ。
ユキは少し唇をとがらせ、キッと睨まれてしまいましたが、怒ってはいないようでしたので、良かったです。
ユキは朝食の支度を始めたので、私もキッチンに入りちょっかいを出していると…
ユキは感じやすいので、だんだんエッチモードへ!
少しして、スカートの中に手を滑り込ませると、すでにユキのお○んこは十分に潤っていました。
腰を突き出してごらんと言うと、素直に聞き入れました。
早朝から、私は妻に突き入れました。
シンクに手をつき、私の動きに合わせ腰をフリフリ。
激しく腰を振っていると、直ぐにユキはイッてしまいました。
私は近くのイスに腰を下ろし、タバコを吸っていると、階段から人が降りてくる音がしました。
「おはよー!」K氏の登場です。
ユキは、笑顔で会話をしながら、朝食を出してくれ、私達は会社へ。





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[4145] 情けない実話4 投稿者:廃車 投稿日:2006/03/30(Thu) 23:47

結婚式は直属の上司を仲人に立てました。ある程度の組織の不文律と言うものです。
妻になる純子は、ちょうど派遣されていた先が業界の会社だったので、
派遣会社の方の樹脂でなく、業界の派遣先の上司を主賓に立てました。
これが部下に命じてくれて、色々と楽しいイベントを仕組んでくれたことは
感謝せねばなりません。
心根の優しい純子は派遣先でも人望が会ったようです。

ただ、結婚式では、
純子が「二番目三番目でもいいから・・・」と、言い出した気持ちも少しわかりました。

純子も猫目でぽっちゃりした可愛い娘だとは思いますが、
派遣先の正社員のお嬢さんたちは、なんといったら言いか、
細身のモデル級ぞろぞろと言う感じで、
ウエストなど、内臓が入っているとは思えない細さです。
あの年頃では普通の体格の純子が肥って見えてしまうくらいです。

純子も派遣先が業界の会社で回りはモデル級美女。
ということで、コンプレックスを持っていたのでしょう。
でも、結婚が決まり、輝く笑顔が戻ると、僕も嬉しかったのでした。

純子はコンプレックスを持つかもしれませんが、
実は学生時代、散々その方面の女性たちとも遊んできた僕は、
モデル級の美人さんというイキモノが、如何に性格が悪く、我侭で金食い虫か、
嫌になるほど理解していました。
美人と付き合えば、友人には自慢は出来ますが、例えば、一度、試験前に、突然
「スキー場まで車に迎えに来て!」と電話が来て切れそうになったこともありました。
人のことを尽くして当たり前のアッシー君くらいにしか思ってはいないわけです。
話が逸れましたが、
初めから、「二番目でも・・・」と、引き下がってくれる純子には感動を覚えたしだいです。
うちの両親も、純子の性格のよさは見抜いてくれたようでした。先方は、都会へ嫁いで「玉の輿」と、誤解してくれるのが面映かったわけです。

嬉しかった結婚式を思い出すほど、今の自分の境遇が信じられなくなります。
純子があっちへ行ってしまうなんて・・・



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[4144] 情けない実話3 投稿者:廃車 投稿日:2006/03/30(Thu) 01:07

最も嬉しかったことは、
初めて性交した夜、純子はその晩のうちに、私の拙いテクで、
生まれて初めての軽い絶頂を味わってくれたことでした。
女は、初めての処女を奪った男と、初めてのアクメを仕込んでくれた男は忘れないと
俗に言われますが、純子の処女を奪った学生時代のサークルの先輩は、
単に純子の処女膜だけに興味があった鬼畜系で、
かつ、下手。と言う最悪の男で、純子は何一つ良い思いがなかったようでした。
二〜三回処女を弄ばれただけで、あっさりとポイ捨てされ、
純子にとって、セックスには、身も心も痛い思い出しか残らなかったようです。

それを言えば、僕自身も、初めは純子に決して本気だったわけではないのですが、
業界の会社の派遣社員だった純子の、
ちょっとキツ目の感じの、猫のような大きな目に惹かれました。
地方の短大を出て都会へ出てきた純子は、見るからに山出しで、
落としごろの感じの瞬間を、私は見逃さず、
大都会に出てきたばかりの不安で寂しい心を、チンポでがっつりと埋めてあげた次第です。

純子の先輩のことを悪くは言えません。私も初めは田舎娘を弄ぶつもりしかなかったのですから・・・ところが、一発目のセックスの後、軽いアクメを味わった純子は
イキナリ全身で縋り付いてきて、
「あの・・・二番目でも・・・三番目でもいいから・・・時々会って・・・」
と、涙目で抱きついてきたのです
(実話です)
よっぽど処女を乱暴に奪われ捨てられた思い出がトラウマになっていたのでしょう・・・
かつ、都会に住む僕が、女が一杯いるプレイボーイだと誤解もしてくれたようでしたが
僕に会いたい、尽くしたい、そしてセックスしたい!・・・と言う純子の心根にちょっと感激したのは事実です。
かつ、本人が全く気づいていない、あの素晴らしい名器!
ここで手放せば、会社のヤリチンたちが弄んでいく間に、さしもの名器も磨り減って行くかもしれません。そんなことは許されません・・・という気がしてきました。
まだ少し、女遊びを続けていくつもりだった僕の心が、大きく結婚に傾いた瞬間でした。

こうして大事な大事な純子を、ヤリチンからガードしたつもりの僕が、いつしか、逆の行動をとるようになるのですから、人生、先のことはわかりません。
赤の他人マラによる妻のハメドリDVDを楽しむようになる自分など、結婚前には、全く想像もできなかったのでした。
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[4143] 情けない実話2 投稿者:廃車 投稿日:2006/03/29(Wed) 18:01

自分も、学生時代は遊ばなかったわけじゃありません。
むしろ、どちらかというと、女好きで、何人も掛け持ちして得意になってたこともあります。愁嘆場も経験しました。自慢じゃありませんが、何人かと比べても、純子は秀逸でした。
初めてコマした時は驚きました。むしろ遅漏気味を自慢していたのに、
ぶち込んだとたん・・・もっていかれそうになったのです・・・
「あててててっ・・・」と、言いたくなるようなしまりの強さ!

もう一回奥底まで挿入して、やっと耐えたのです・・・遅漏自慢の私が!
こんな経験は学生時代にもありませんでした。
就職してからはソープでも遊びましたが、こんな経験はありません
純子の天性のものなのでしょう・・・ホントに驚きました。
もっと驚いたのは、締りが、入り口だけだったことです。
私のチンポの先端は、むしろやわやわとゆるゆると、純子の秘肉でもてなされています。
その上、深々と挿入すると、チンポの根元がガッチリと締め付けられ、早漏になりようもありません。ホントに驚きました。これなら、早漏の先輩でも純子の締りを十分に楽しめたのかもしれません。解剖がどうなってるのかわかりませんが・・・
いい加減な性格の私は、ただの遊びのつもりで純子を抱いていましたが、その晩のうちに、豊満な胸に顔を埋め・・・純子に嵌まり込んでしまいました。

しかも、これまでほとんど経験らしい経験のなかった純子は、自分のモノの良さを知らないらしいのです。ただただ・・目をぎゅっと瞑って耐えるような風情です。
まだ少し痛がっているのかもしれません。

いてコマシタその晩に、こんな感激を覚えたのは、初めてのことでした。



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[4142] 情けない実話 投稿者:廃車 投稿日:2006/03/29(Wed) 17:48

仕事で疲れきって家にたどり着けば、部屋の電気が消えています
中々慣れません
背広を脱ぎ、シャワーを浴びて、コンビニで温めてきた弁当を開き、
ビールのプルトップを空けます。
虚しくTVニュースを見ていましたが、たまらず、リビングの白いアルバムを開きます。
何度も何度も開いたので、背表紙が少し手垢で汚れてきました。
「純子・・・」
ウエディングの輝くような笑顔。
たまらず、DVDに切り替えます。
少しふくよかになった純子の顔がアップで大写しになります。
何度も何度もビデオが擦り切れそうになったので、DVDに移しましたが、
やや遅れてしまい、せっかくの画面が少し粗くなっていますが、
半目の純子が大写しで何度見ても・・・
可愛い唇を開き、大きなリズムで純子の顔が揺れています・・・
画面では、声が出ないのか唇が開いて少しパクパクとしました。
「・・・純子・・・・」
画面を見ながらたまらなくなり、
ついつい寝巻きのジャージの上から股間を握り締めました・・・


・ ・・・・・・・・

絶世の美女と言うわけではありませんが、黒髪の純子の受け口は、
「キスしたくなるようだよなあ・・・」との評判で、口の悪い奴は
「しゃぶらしたくなるぜ・・・」
頬が細めだったためか、
「着やせしているけど、意外と胸もありそうだよなあ・・」
「あの足首・・・結構締りがよさそう・・・」
などと、同僚の口さがない評判を得ていました。

全部本当です。

処女ではありませんでしたが、ほとんど半分童貞の先輩相手にしかしたことがなかった
純子の豊満な胸に顔を埋めることが出来た私は、
肥り肉体にもかかわらず、そのきつきつとした味わいを確認し、
しゃぶり方を教え込む機会を得たのです。

私は有頂天でした。



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[4141] 石井という男(1) 投稿者:さとし 投稿日:2006/03/29(Wed) 16:44

私と庸子は結婚を前に二人で新宿のとある居酒屋へ呑みに出かけた。
込み合っていた居酒屋の隣りの席にはロマンスグレーの品のいい中年男性が居合わせたのです。
店員が注文を間違えたことからにこやかに会話がはずみました。
『私は石井といいます。若いカップルの方はうらやましい』
『私たち、今度結婚するんです。』
『ほー、それは結構なことですね。』
そんな会話をしているうちに、私の婚約者である庸子がグレープフルーツサワーをこぼしてしまいました。
石井さんの背広を濡らしてしまったのです。
『このぐらい構いませんよ』
『それじゃ、もうしあわけありません』
『そうですか、それじゃ、私は男なのでアイロンが下手で、私の住まいはすぐ近くなんです、申し訳ないが、アイロンだけかけてもらえれば助かるんですが・・・』
『もっ、勿論、アイロンぐらいかけさせてもらいます』
庸子は紳士的な石井という男性に誠意を示すためにそういいました。
そして、私たちは石井さんの住む新宿のマンションへと一緒に出かけてゆきました。
こんな新宿の駅の近くの高級マンションに住んでいるのか・・・・・

石井さんのマンションへつくと、石井さんのズボンをアイロンかけようと庸子は低姿勢になってアイロンはどこにありますか?などと話しをしました。
すると、石井さんは『それじゃすみません、ちょっと失礼します』といって、背広を脱ぎました。
そしてなんと、シャツも脱いだのですが、なんと・・・
刺青の身体でした・・・・・・・・・
『いや、驚きましたか?
 ははは、私はね、ザ・ヤクザーでね
 いえいえ、気にしないでください』
一瞬びくっとしましたが、あくまで石井さんは紳士的でした。
庸子もそれで緊張しながらも一生懸命アイロンをかけました。
石井さんはウィスキーを出してきて、私にすすめたのです。
私も刺青を見せられた異様な雰囲気で緊張が走りました。

庸子がアイロンをかけおわると
『アイロンはいいですよ。
その背広、高いんですよ 
まぁ、いいですけどね』
『それは、申し訳ありませんでした。』
『あなた、庸子さんっていうんだっけね』
石井さんは庸子の全身をなめるように見つめて
『お二人は関係はあるんですか?』
『えっ?かっ、関係・・・・・・・・・』
石井はそこで豹変したのです。
『決まってんだろう
オマンコやったかどうか聞いてるんだよ』
『えっ、そっ、その、まだ、まだです』
『そうか、おまえはサトシといったな、そうか
庸子、こっちに来い、いいから来い』
庸子は石井の前に歩いてゆきました。
『いい女だな。
俺の好きにさせるんだ、いいな』
庸子も私も何も答えられない恐怖の中で、ただ、石井だけが命令をしてゆきました。
『おら、本当に悪いと思ってんだろう
言う事きけ!
そこに立っていろ!』
庸子は壁によりかかるような姿勢で立っていました。
石井は脚からスカートの中へと序々に頬ずりしながら触れてきたのです。




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[4139] 妻との会話 投稿者:グレー 投稿日:2006/03/22(Wed) 16:58

私と景子(32歳)は結婚5年目の夫婦です。友人の紹介で
知り合い結婚しました。結婚5周年の夜にベッドの中で
結婚してから言えなかった秘密を暴露しよう!という事に
なりました。冗談半分、興味半分といった感じでした。
私は結婚してから2回風俗に行ったこと、会社の女の子と
2人だけで高級レストランに行った事を話しました。
「私を連れて行かないで、会社の女の子を誘ったの?
信じられない!浮気したの?」
と景子が少し怒って聞いてきました。
「エッチなんかするはずないだろ!」
実際、1回だけしたのですがウソをつきました。
「今度は景子の番だぞ!」
私は期待と不安で問いかけました。
「私?う〜ん、どうしようかな〜」
「早く言えよ!」
「分かったわ・・結婚してから、私2年間働いてたでしょう。その時・・会社の同僚にお酒を誘われたの・・」
景子の告白にドキドキしてきました。
「食事をして、ホテルのラウンジで飲んで・・気持ち悪くなったので、彼、部屋を取ってくれたの・・」
私は冷や汗が出てきました。
「お前!!浮気したのか!?」
「最後まで聞いて!私が気がついたときベッドの中だったの
・・スーツを脱いでたわ・・彼はいなっかたの・・
自分で脱いだのか・・彼が脱がしてくれたのか・・
それに・・微妙に下着とストッキングの位置がズレてたのよ・・ひょっとして・・私の裸、見られたかも・・」
私は嫉妬と興奮で勃起をしてしまいました。
景子の裸を見られた??悔しくて怒りが沸いてきました。
「裸を見られただけじゃないかも・・」
寝てる間にヤラれた??
「うそだ!!」
私は大声で叫んで景子に抱きつきました。
景子は笑いながら、私のチンポを触って、
「あ〜!大きくなってる!私が、他の人に抱かれたら
興奮するの?」
と聞いてきました。
「絶対ダメだ!!」
私はいい年をして半泣き状態でした。
「うそよ!私はあなた以外にだれにも裸を見られてないし、
抱かれてません!私以外の人とレストランに行った罰として
驚かせたのよ!」
本当にうそ?その真相は未だに分かりません。
しかし、妻の自分以外の性体験がこれ程、興奮させられるとは、思いませんでした。


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[4138] セクハラ課長と妻3 投稿者:美巨乳妻の夫 投稿日:2006/03/22(Wed) 04:00


課長と私は国道沿いのディスカウントショップでビールを買っていくことにしました。
ビールとつまみを買い終えたあと、課長は
「ちょっと付き合え」
と言って、私はオトナの玩具売り場へと連れて行かれました。
課長はあれこれ物色した挙句、ニヤニヤしながら液体の入ったビンを手に取りました。
「なんですか?それ」
「カミサンにおみやげだよ。効くぜ〜こいつは」
どうやら、一種の媚薬のようでした。アメリカで流行った催淫剤らしく、1万円近く
しました。ラベルには半裸で横たわる女性の写真があしらわれ、

『発情ホルモン誘発』
『淑女の理性がぶっとぶ!』
『全身が超敏感に!!』
『通常の3倍のエクスタシー』

とか書いてありました。

課長の奥さんとは、一度ゴルフのコンペで会ったことがありました。決して美人ではなく、
下品なおばさんというイメージしか残っていません。年は課長と同じ年だったと思います。
その奥さんがこんな薬を使って欲情している様を思い浮かべると、滑稽でさえありました。
そして、課長のエロさ加減を再認識しました。
課長の奥さんは不感症らしく、こういった薬がないととても濡れないようです。
セックスの前には欠かせないそうです。

我が家へ向かう途中でも、課長はその媚薬の効き目がいかに絶大か、私に自慢するように
言って聞かせました。とにかくそこから家までは課長と奥さんのエロ話で盛り上がりました。
夫婦仲は良好で、40前の今でさえ、週に1回はセックスしているようです。媚薬を使い
ながらですが。
「一晩で3回することもある」と自慢され、その絶倫ぶりに驚かされました。
スケベな中年を絵に描いたような課長をますます妻に会わせたくなってきました。

家に着くと妻が出迎えてくれました。
「ただいまー!」
「お帰りなさい。こんにちは」

ドアを開けて出迎えた妻の姿を見て、私はびっくりしてしまいした。



長くなりそうなので、BBS2に移ります・・・。
おやすみなさい。


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[4137] セクハラ課長と妻2 投稿者:美巨乳妻の夫 投稿日:2006/03/21(Tue) 11:42

妻、由美(26)は、夫の私が言うのもなんですが、かなり美人だと思います。色白で
上品な顔立ちをしています。
髪の毛はセミロングで身長は157cmと少し低いですが、特筆すべきはその胸です。
身長の割に、バストが大きく(89のF)、くびれたウエストと少し大きめなお尻と、
その清楚な顔からは想像できないくらいいやらしい体つきをしています。

事実、外を一緒に歩いているときなども男の視線が妻の胸に集中するため、妻は
恥ずかしがってあまりボディーラインが出るような服を着ようとしません。


私は、結婚式で若い女のセクシーな姿を見て悶々とした部長に妻を会わせたくなって、
二つ返事で家で飲むことをOKしてしまいました。
大学時代にミスキャンパスに選ばれかけましたが、水着審査がイヤで辞退したと聞いて
います。


電話をかけると、妻は入浴中でした。

「由美、ゴメン。今、課長といるんだけど、飲む場所がなくてさ。これから家に連れて
っていい?」
「えー!!もうお風呂入っちゃったよ!!部屋も散らかってるし!」
「大丈夫!そんな気を使うような人じゃないから!」
「だって!・・・課長って、太田課長でしょ?いつも話してる・・・」
「そ!!エロエロの、太田課長!今日は接待だと思って、頼むよ!」
「えーっ!何それー!」
「とにかく!俺の昇進がかかってるんだから、おもてなし頼むな!20分後に行くから!」
「もう!!なんにもないからね!」
「いいよ、いいよ!ビールは買ってくから、くれぐれもよろしくな!」
「はーい・・・」
「できるだけ、セクシーな格好で!」
「もう、ふざけないで!!じゃあね!」

渋々承諾した妻をよそに、電話を切った私はすでに興奮で半勃ち状態でした。


「おう、奥さん大丈夫か?」
戻った私に課長が声をかけました。
「はい。大丈夫です!風呂に入ってたみたいですけど」
「おお・・・!風呂上りか!!なんかドキドキするな!」
あれこれ想像する課長を見て、私の期待も加速されていきました。

(妻はどんな格好で出迎えるんだろう・・・)
(課長は妻にどんな視線を向けるんだろう・・・)

私の妄想は膨らみ、帰り道、自然と足早になりました。


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[4136] 妻とのカルチャースクール 投稿者:まさかず 投稿日:2006/03/21(Tue) 10:39

先日妻と二人でカルチャーセンターに受講する事にしました。
「夫婦の為の癒し」と言うものでした。
説明会に出かけると担当者が、
「一回の受講で2組だけで行ないます。」
「御夫婦共必ずスクールでお渡しした下着を着用して下さい。
毎回講座の前にお渡ししますから着替えて受講して下さい。」
そんな説明がありました。
初日、二人で受付に行き挨拶をしてしばらく待っていると、
担当ですと言う人から黒いビニール袋を渡されました。
二人ともびっくりしていると、
「先日お話した下着です。中を着替えるまで絶対に開けないようにして下さい。更衣室は正面の突き当たりです、別々の部屋で着替えて待機していて下さい。」
と言いながら妻を受付の一人の女性が連れて行ってしまいました。私ももう一人の受け付けの人に引っ張られるように更衣室へ連れて行かれました。
私は袋を開けてびっくりしました。中にはスケスケのブーメランパンツが入っていました。
今までにそんな下着は履いた事もなかったのです。訳が解らないまま着替えました。今まで履いていた下着は先ほどの黒い袋に入れて担当者が持って行ってしまったのです。、妻はどんな下着なんだろうと気掛かりでした。ついつい色々な下着を想像してしまいました。
開講の合図で扉が開くと妻が下をむいて座っていました。さきほど着ていたジャケットは無く、白いブラウスとミニスカート姿でしたがブラウスから下着が透けて見えます。
真っ赤なブラです。しかもそれがセクシーランジェリーだと言う事がすぐに解りました。私はそれを見ただけで妙に興奮を覚えました。妻の処に行くと顔をふさいで小さな声で「恥ずかしい」と呟きました。
 ふと前を見るともう一組の御夫婦がこちらを向いて座っていました。
御夫婦は恥ずかしそうにしているので、会釈をしようとしたら奥様もブラウス姿でしたが明らかに妻と色違いの黒い下着が解りました。
まん中でカーテンが引かれお互いの夫婦が見れなくなりました。
講師が入ってきて講議が始まりました。
最初は愛のテーマについてと言う事で夫婦のありかたなどと難しい話をしていましたが10分ほどすると、「キスについて実際にしてみましょう」
と言うのですでした。
「ここにはあなた方しかいませんから、
御夫婦なのですから恥ずかしがらなくても結構でしょう」
簡単なキスからディープキスまででした。
二人で言われるままに実際にやってみましたが、
カーテン越しに聞こえるもうひと組の御夫婦の音がネチャネチャと
音が聞こえるので二人ともかなり興奮しました。
講習が終ると担当者から
「こちらが御主人の黒い袋です。
奥様は御自宅までは今着けている下着でお帰り下さい。
次週今日の着替える前の下着はお預かりしますから」
妻はこのセクシーランジェリーで、帰らなければならなくなってしまいました。妻はブラウスの上からジャケットを羽織ると恥ずかしそうにしていました。私は妻の事を考えて急いで帰宅しました。
今までは妻から誘う事などなかったのですが、
家に帰ると妻はすぐに私を求めてきました。
真っ赤なレースの下着はすでに濡れていました。


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[4135] セクハラ課長と妻 投稿者:美巨乳妻の夫 投稿日:2006/03/21(Tue) 01:59

私29歳、妻(由美)26歳、新婚2年目です。
私の上司(39歳)は、会社でも有名なセクハラ課長です。
40前ですが頭が半ば禿げていて、脂ぎってます。
酔うと若い女の子に絡み、カラオケなどではどさくさに紛れてあちこち触ってます。
女子社員からの嫌われ方も半端なく、「エロオヤジ」の名を欲しいままにしています。


先週の土曜日、会社の同僚の結婚式が私の家の近くでありました。
披露宴で私は課長の隣に座っていましたが、すでにセクハラモードに入っていました。
結婚式参加者の衣装って、何であんなに露出が多いんでしょう。新郎新婦の女友達の
大きく開いた胸元や、短めのワンピースに部長の目は釘付けでした。

シャンパンやワインで酔いが回ったせいか、課長は
「おおお・・・新婦、締まりよさそうだな」
「あの娘、パンツ見えそうだな・・・」
「あのドレス、背中丸出しで、エッチだな・・・」
とか、いつになく興奮気味でした。

特に普段一緒に働いている自分の部下のカクテルドレスにはひどく敏感に反応しており、
「○○は、意外と胸大きいんだな!!すごいスケベな谷間だぁ・・・」
「○○の太股、ムチムチでたまらんなあ・・・会社もミニスカートで来ればいいのに」
と、大はしゃぎでした。

さて、前置きが長くなりましたが、二次会が終わったところから話は始まります。
様々な興奮冷めやらぬ課長が、
「山口(私)の家で飲みなおそう!」と言ってきたのです。

辟易としていた私ですが、日ごろ「妻を他人に」と妄想し、興奮していた私には、
胸が高まる思いでした。


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[4134] あの妻が・・・ 投稿者:XYZ 投稿日:2006/03/21(Tue) 00:50

私は平凡なサラリーマン35才です。妻ユキも平凡な専業主婦30歳です。
5年前にユキと出会い、交際一年目に子供が出来結ばれました。
ユキとの生活になんら問題もなく、普通に幸せにやっております。
エッチの愛称も良く、日々楽しんでおります。
私の勤めております会社は、東北方面に支社が3社あり、定期的に地方へ行く事がしばしばあります。
地方に行った時には、仲の良い同僚の家にお邪魔しております。
そんな事があり、我家にも地方の同僚がよく泊まりに来ます。
同じストレスを持つ同僚の一人、K氏とは特に仲がよく、悪い遊びも共にする仲になりました。
何度も我家に泊まりに来るようになり、子供もすっかり慣れ、ユキも同様に安心しておりました。
K氏が来る日にはいつもより早めに子供を寝かし…3人で食事後に酒盛りを楽しんでいました。
ユキもそこそこ飲めるくちなので、ユキをホステス代わりに飲んでいるような物ですね。
ユキもお酒が入ると、しもネタに躊躇せずにのって来ます。
いつも最後は、夫婦のエッチ話になるのが定番になっておりました。
始めの内は、ユキも顔真っ赤にして聞こえない程度の声でただうなずくだけでしたが…
回数をこなす毎に、今では笑いながら受け答えをしております。
私達はK氏が帰った次の晩に、昨日の話を種に激しいエッチを楽しんでおりました。
ユキもいつもより激しく乱れてくれます。
私はいつの日か、ユキに3Pを提案しましたが、ユキは絶対に出来ないとの一点張りです。
私は一人悶々と疼いてしました。
私とK氏はすでに他で3Pの経験がありましたので、ストレートにK氏へ相談しました。
まず家から攻め、成功したらK氏の家でもやろうよ?
K氏はそうだな!出来たらいいな!と囁き笑っておりました。
そうとなったら、作戦開始です。
K氏に頼み、しもネタを過激にする様にお願いして…
ユキもさすがに、恥かしいのか?いつもよりお酒のペースが速いようでした。
また、感じているのか?少しくねくねとしております。
ここで焦ってはもともこうもありませんので、その日はお開きにしました。
私は寝る前に、ユキの体を確認しました。
やっぱり感じておりました!ショーツにシミがはっきりと判るくらいでした。
今まで、K氏が宿泊時にはちょっかいを出しても乗ってきませんでしたが…
ユキはあきらかに興奮しているのか、軽くキスをすると、自分から激しくキスを求めてきました。
ユキの手が、私の股間に伸びてきました。
私もこれからの事を創造しており、かなり興奮しておりました。
ユキを裸にして、いつもより激しく攻めると、ユキは直ぐにいってしまいました。
声を必死に我慢しながら、小刻みに体を震わせ悶えております。
私は最近良くしている目隠しと手足を軽くユキを縛りました。
ショーツは着けたままにし、ショーツで抑える形でバイブを入れました。
ユキは全身を激しく揺らし、必死に耐えておりました。
私は、ユキの耳元で囁きました。
「今度からK氏が泊まりに来る時は、ブラもショーツも着けちゃ駄目だよ。」
ユキは無理とばかり、激しく首を横に振るばかりです。
「約束できないんだ!、じゃあ今からK氏を呼んでくるね。ユキの今の姿を見てもらおうか」
先ほどより抵抗せずにただ耐えしのいでいるようです。
「呼んでくるからね。」と言い、ベットから降りると…
「判りました……」
「何が判ったの?」
「…下着は着けません。」
「それと…膝上のスカートもしくは、ワンピースだよ!」
「……」
私は黙って立ち上がり、わざとドアを開けました。
ユキは一瞬びくっとして「判りました。…」
「じゃあ、明日の朝から頼むね」
「はい」
バイブを抜き、私自身を突き刺すといつものように、声を震わせ、再度ユキはいってしまいました。
さすがに今の声は、K氏に聞こえたかもしれません。

長くなり申し訳ございません。
続きは後日に致します。





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[4133] 妻のスカートの中 投稿者:マンデー 投稿日:2006/03/20(Mon) 17:47

私はメーカー勤務の29歳です。妻の明日香も29歳で同期入社です。2年前に職場結婚しました。その日は仲の良かった同期の杉山が札幌に転勤となり、もう一人の同期、沼田と
私と明日香の4人で送別会をしました。
個室を借り切り飲みが始まりました。私と明日香はアルコールが弱く、明日香は2時間位でダウンとなり、壁に寄り掛かって寝てしまいました。私も30分後位に気持ち悪くなり
仮眠状態となりました。ふと気がつくと、杉山と沼田の会話
が聞こえてきました。
「2人とも、酒が弱い似たもの夫婦だな(笑)」(沼田)
「伊藤(私)が居なければ、明日香ちゃんをお持ち帰り出来るな〜」(杉山)
「お前な〜、明日香ちゃんは伊藤の奥さんだぞ、友人の奥さんに手を出したらまずいでしょ!」(沼田)
「分かってるよ!でも・・俺も明日香ちゃんのこと入社当時
から好きだったから・・」(杉山)
私は、明日香に対する杉山の気持ちを知り、鼓動が激しく
なりました。
その時、壁に寄り掛かってた明日香が自分のバッグを枕に
して、完全に寝る体勢になってしまいました。膝丈のフレア
スカートがめくれ、ベージュのパンスト越しの脚が露出され
ています。
「おい!いい眺めだな!」(杉山)
「確かに!・・明日香ちゃん、スタイルいいからな〜!綺麗な脚だな〜」(沼田)
「記念に1枚!」(杉山)
杉山は立ち上がり、明日香に近寄り、めくれたスカートから
露出された明日香の脚を写メールで写しました。
「お前、それくらいにしておけよ・・」(沼田)
「転勤の餞別に明日香ちゃんのスカートの中を見ても大丈夫
かな・・」(杉山)
「ダメだよ!明日香ちゃんは伊藤の奥さんだぞ!」(沼田)
「でも・・伊藤の嫁さんじゃなかったら、お前も見たいだろ?」(杉山)
「そ・・そりゃ・・明日香ちゃんは可愛いし・・」(沼田)
「大丈夫だよ!べつにセックスするわじゃないんだから!
一緒に見ようぜ!」(沼田)
私は心臓が飛び出しそうになりました。当然、明日香のパンティは見せたくありませんが、同期2人にパンティを見られる明日香と、見た時の2人の表情が見たくなり、薄目を開けて状況を見守っていました。今、思えばセックスが出来る
状況じゃないという安心感があったのでしょう。
「それじゃ・・付き合うよ・・俺も男だし・・」(沼田)
杉山が少しずつスカートをめくっていきました。
「最高だよ!明日香ちゃんのスカートの中を見れるなんて!
伊藤には申し訳ないけど・・」(杉山)
杉山の手によって明日香のスカートは完全にめくられました。
「やった!!明日香ちゃんのパンティ!白だよ!」(杉山)
「明日香ちゃんらしいな・・清楚なデザインで・」(沼田)
パンスト越しのパンティに2人は見入っていました。
私の股間は透明汁でグジョグジョでした。ジェラシーと
同時に経験した事のない興奮が身体中を包みました。
杉山は明日香のパンスト越しのパンティも写メールで写してました。
「やっと、見れたよ・・こんなパンティ穿いてたんだ・・
明日香ちゃん・・会社で制服の中を想像してたけど、やっと
実物を見れたよ!」(杉山)
杉山はパンストに包まれた明日香の脚をなぞり始めました。
「お・・おい!明日香ちゃん起きちゃうぞ!」(沼田)
「大丈夫!それより、この感触!最高!」(杉山)
調子に乗った杉山は明日香の股間に顔を埋めました。
「いい匂いだ〜!これが明日香ちゃんの匂いか・・最高
だよ・・!」(杉山)
明日香の匂いを知られた!!私の股間は過去最高の勃起状態でした。
「こうなったら、パンティの中も見たいな・・」(杉山)
「これ以上は、ヤバくないか?」(沼田)
「可愛くて、人気者の明日香ちゃんのアソコを拝めるチャンスなんて最初で最後だぞ!」(杉山)
「でも・・・」(沼田)
「俺は見るぞ!伊藤だけが知っている、明日香のアソコを!
どんなヘアーしているんだ!?」
杉山の手がパンストのゴムに掛かりました。
やばい!!明日香のアソコが見られる!!絶対見せたくない
!!私は「う〜ん」と大声をだし起きるふりをしました。
杉山はあわてて、明日香から手を離しスカートを元に戻しました。
「俺、寝ちゃったよ〜」と演技をしました。
「おい、明日香!起きろ!」と明日香を起こしました。
「ごめんなさい・・お酒弱くて・・」
明日香は水を2杯飲んで目が覚めてきました。
その後、何事も無かったように4人で話し始めました。
私はトイレに行き先程の光景を思い出し、オナりました。
最高のズリネタに2回抜いてしまいました。
部屋に戻り、明日香のパンティを見た2人と同期にパンティを見られアソコも見られそうになった明日香を眺めていると
また、股間が膨らんできました。
1月末の出来事です。明日香のスカートがめくられた時
妻の危機に助けに入るのが夫の役目ですが、興味本位で
見入ってしまい他人にパンティを見られた明日香を思うと
少し、心が痛みますがその場面を思い出すとセックスの時
燃えてしまいます。私にとってはエキサイトな体験でした。



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[4130] エスカレート 投稿者:aiko 投稿日:2006/03/19(Sun) 20:27

50歳半ばになりガクンと精力の衰えを感じます。
妻は46歳10歳離れていて、今が油の乗った熟女ですね。
子供たちは大学生になり親戚の家から通っているため
家は夫婦2人だけの生活です。
根がスケベな私は衰えた体力に頭が付いていかず不健康な
スケベになって来たと思います。
妻は結婚前3人の男性との経験があり、私と最初の時から
フェラも旨く、上に乗って腰は振るしイク事も知っていました
過去の話をSEXしながら聞くことが私の興奮材料でした
それから、他人としてるところを見たい願望になり、初回は
口では貴方が望むからOKしたのよと言いながら、何度もイク
しまつで、妻も私以上にスケベという事を知らされました。
そてからは、週末男性を募集したりして、ホテル・屋外・車内などと
50人以上経験をさせた頃、週末は自ら楽しみにする妻に嫉妬を感じ
気持ちはエスカレートしていきました。
混浴のある旅館に泊まったときは、混浴で意気投合した4人連れの男性の部屋から戻ってきたのは夜が明けてからで、
陰毛は剃られ、キスマークは体中に付けられ、膣・アナルからは精液が流れ出してました。
仕事中に電話が入り、今から遊んでいいと聞いてきた時はホテルの中だったりで、SEXが生きがいのようです。
ただ、男性ホルモンの影響なのか年の割には肌が綺麗で
男性達は10歳くらい若く見てるようです。
私も妻には何時までも若くて女で居てほしいと願っておりますし、男性に抱かれる妻の姿が好きなんですね。
私の願望もエスカレートしてきて、先日過激な体験をさせました。
山の手にある人が寄り付かない場所にある公園のトイレに
妻を目隠しをして男子トイレに裸で置き去りにしました。
ある投稿欄にその事を書き込み、私は離れたところに居ました。
当然安全を守らないといけないですから。
書き込んだ指定時間になると数台の車がチョッと離れた場所に止まり
人影がトイレに近づいて行きます
躊躇した様子から、1人がトイレに入ると、その後から4人の男性が入っていきました。
私は正面の覗ける場所に移動、
なんと、1人の男性にバックから入れられ、他の4人から胸など触られ、外まで声が響いてきました。
1人の時間は長くはありませんでした、次々に犯されていきます
その後も数台の車が。
1時間くらいの時間に11人の男性から犯され、中出しされ
男性陣は約束通り、終わったら即退場していきました
全部の車が立ち去り、最後は私が、精液まみれの妻のアナルに中出ししました、当然無言で私だったことは気付かれてません。
2・3分後、妻に声を掛け車に乗せました。
目隠しを外すと、目は焦点が定まらない状況で、
ただ『凄かった・良かった』と呟きました。
こんな妻ですが、愛してます。
結婚後は1度も浮気はありません、妻とするだけで満足なんです
妻に体験談を言わせながらのSEXでないと興奮出来なくなってしまったのです。



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[4128] 私の悩み 投稿者:WBC 投稿日:2006/03/16(Thu) 17:49

私は35歳のサラリーマンです。妻の亜由美(31歳)とは
5年前に結婚して3歳の男の子がいる典型的な中流家庭です。そんな私の悩みの種は亜由美のおっぱいです。
94センチの巨乳で友人や会社の同僚からは羨ましいと言われます。フェイスは平均点です。私も亜由美と出会った
当初は、亜由美の巨乳を拝みたい!揉みたい!と必死に
アタックをして巨乳にたどり着き結婚となりました。
亜由美と一緒に歩いていると男性の視線が胸にいってるのが
すぐ分かります。夏場は薄着なので特に目立ち、通勤の
満員電車では、痴漢によく触らられていました。
2人でプールに行った時も、私が亜由美から離れてると
男達から声をかけられます。亜由美は特別美人ではないので
男達の目的は亜由美の巨乳です。胸が大きいので肩こりが
ひどく、たまにマッサージに行くのですが
おっぱいの上乳部分を揉まれて悔しい思いをした事があります。子供が産まれるまで働いていたのですが会社の飲み会
では酔った男性社員によくタッチされてたそうです。
社員旅行で温泉に行った時は、露天風呂で隣の男風呂から
岩壁を登って男性社員に覗かれたそうです。
幸い、湯船に浸かっていたのでおっぱいは見られなかった
そうですが、タイミングが悪かったら見られてたはずです。
今でも、友人たちと飲んで時、スケベな話題になると
必ず亜由美のおっぱいの話になります。
乳首の色と乳輪の大きさと形を教えろ!と何度も聞かれてます。当然教えませんが・・・
ベランダに干してあったブラも何度か盗まれ、外で干さなくなりました。とにかく亜由美という一人の女性として
魅力的で男に注目されてる訳でなく、巨乳だけが注目され
狙われてる現実に正直疲れを覚えてきました。
この先、子供が成長して亜由美が外出する機会が増えてくると私が独占している巨乳を守りきれるか・・
他の男に乳首と乳輪を見られ激しく吸われ揉まれ・・
などと考える事があります。
変でしょうか?


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[4127] ちょっとした妻へのイジメ・2 投稿者:アングル 投稿日:2006/03/15(Wed) 17:17

「奥さん、30分コースで始めますよ!」
「お願いします・・」
院長が慶子の首筋と肩を揉んでいきました。相変わらず、
待たされてる患者達が慶子を見ています。夫の私がいる事も
お構いなしで慶子を眺めていました。
「奥さん、凝ってるね〜」
「はい・・仕事でパソコンを使うので・・」
慶子は気持ち良さそうでした。院長の手が慶子の背中を
揉み始めました。くすぐったいのか、慶子は脚をモジモジ
させていました。やがて、お尻を指圧されました。
「あ・・」
慶子は軽く声を出しました。お尻を触られて、複数の男に
視姦されてる慶子の姿に少々ジェラシーを覚えました。
院長の手は太もも、ふくらはぎを揉み始めました。
慶子のスカートに掛けていたタイルは思いっきりズレまくっています。慶子のパンティはやはり見せたくないので
直して上げたかったのですが、嫉妬深いと思われるのが
恥ずかしくて、ただ慶子を見ているだけでした。
ストッキングに包まれた左右の脚を丹念に揉んで、脚の裏と
つま先も揉んでいます。ブーツの中で蒸れたつま先の湿り気を触られ慶子は恥ずかしそうでした。気のせいか、私がマッサージを受ける時より脚への指圧が長いように感じました。
まるで、慶子のストッキング越しの脚の感触を楽しんでる
様に思えてきました。膝から下を左右に曲げられたりしているうちに、ピチッと閉じてた慶子の脚が左右に少し広がりました。完全に院長にはパンティを見られてるはずです。
院長の視線は慶子のスカートの奥を捉えていました。
私のアソコは濡れてきました。慶子のパンティを覗かれた
興奮に胸が高鳴りました。順番待ちの患者も慶子のミニから
視線を外しません。
「はい!終わり!最後にストレッチをするから、ベッドに
座って!」
慶子は起き上がり私と順番待ちの患者と向かい合う形で
ベッドに座りました。慶子はミニのすそと太ももの間の
隙間に手を置いてパンチラをガードしていましたが
「両腕を頭の後ろで組んで!」と言われ男達の視線を気にしながら手を頭の後ろに持っていきました。院長に後ろから
抱きかかえられ左右に曲げられました。
男達は慶子のミニの奥を覗こうとして低い体勢で椅子に寄り掛かりだした者もいました。
「最後に背筋を伸ばしま〜す!」と院長が慶子の両腕を持ち上げて後ろに倒れていきました。
「あ!」
バランスを崩した慶子は脚を広げてしまいました。ミニも
めくれ、慶子の純白のパンティが完全に見えてしまいました。ストッキングの縦線まではっきり見えました。
10秒位男達に見られてしまいました。男達はラッキー!
みたいな感じでニヤけていました。
私は我慢出来ず、トイレを借りて一発抜いてしまいました。
慶子は帰り際、
「下着見えてなかったね?」
と聞いてきたので
「大丈夫、見えてないよ!」と言ってあげました。
その日の夜のセックスは慶子のパンティを見られた
嫉妬から激しく攻めました。普段と違う私の攻撃に慶子は
びっくりしていました。
妻を寝取られて興奮する気持ちがなんとなく分かりました。
しかし、私には妻のパンチラが限界です。
ハードな内容を好む読者が多いサイトなのでつまらないと
思われるのを承知で投稿させて頂きました。
すいません。




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[4126] 私の嫁 投稿者:ふ〜さん 投稿日:2006/03/15(Wed) 15:21

何でも言うこと聞いてくれます
毎日のようによく知らない男にさせています
いちど2〜3人です、ネットで募集した男ですが
今度ソープで使ってもらえるもたい(本人も恥ずかしながら嬉しそうです)
かなり気持ちが良いみたい
これも嫁の幸せの為だと思ってやらせています
毎回男の精液は完全に飲み干します
あそこは洪水状態になりますね
死ぬまではめさせ続きたいと思ってます



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[4125] ちょっとした妻へのイジメ 投稿者:アングル 投稿日:2006/03/14(Tue) 22:28

かなりソフトな話ですが投稿させて頂きます。
私(32歳)と慶子(28歳)は結婚3年目の夫婦です。
この前の休日に銀座に買い物に行く途中で慶子の肩凝りの話になり
私が月2回位通ってる会社の近くの接骨院に行く事になりました。
マッサージされる妻を題材にした投稿の話を思い出し、マッサージ
とはいえ、男に身体を触られる慶子の姿を見てみたい興味本位で
連れて行きました。そこの接骨院はワンフロアにマッサージ用の
ベッドが並んでいて、順番を待つ椅子が壁に10人分添えてあります。
「あれ?奥田さん。休みの日に珍しいね?」
40代後半の院長が話し掛けて来ました。
「い、いや・・今日は妻をお願いしたくて・・」
慶子を紹介し、「肩凝りだけど折角だから全身お願いね!」と
頼みました。慶子は水色のタイトミニを穿いていました。
黒いブーツを脱いだ慶子をフロア内に連れていくと椅子で順番を
待っている5〜6人の男の患者が慶子に視線を注いでました。
ベージュのストッキングに包まれている脚に目が行ってるのが
すぐ分かりました。マッサージ師達もチラチラ見ています。
慶子も視線に気が付いたのか、
「マッサージするならミニを穿いてこなければ良かったわ・・」
と私に囁きました。
「しょうがないよ・・急に決まった事だから・・」
私は慶子の気持ちが変わらない様に必死でした。
途中で予約を入れておいたので直ぐ慶子の番が来ました。
運が良いのか悪いのか順番待ちの男達に一番近いベッドでした。
「あ・・あの・・スカート短いですけど・・大丈夫ですか?」
「本当だ・・それじゃ、タオルをかけてあげるよ。」
院長はタオルを取りに行きました。
慶子はベッドに上がりうつ伏せになりました。
寝そべる瞬間ミニがめくれ一瞬パンチラ寸前でした。
うつ伏せになってる慶子を左横から順番待ちの男達と私が見ています。男達の視線は当然ミニから伸びたストッキングに包まれた
脚に集中しています。私は異様に興奮していました。視姦されてる
慶子に早くも勃起状態でした。独占欲の強い私には限界ギリギリの
状況です。
「はい、おまたせ〜」
院長が持ってきたタオルは慶子の水色のミニを隠す程度の大きさでした。ミニのすそにタオルを置かれマッサージが始まりました。



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[4124] 再構築15 (終) 投稿者:服屋 投稿日:2006/03/13(Mon) 01:53

私は今回の不倫問題で自分がまだ妻を愛してるのだと改めて感じる事が出来ました。会社には移動願いを出し、給料は下がりますが仕事が定時で終わる部署に移りました。

家に帰ると妻が夕食の準備をして待っています、こんな当たり前の事にでも幸せを感じています。幸か不幸か私にはフラッシュバックというものが起こりません、やはり妻の行った行為よりも私が今まで妻にしてきた事の方が酷かったからだと思います、セックスもしますし、一緒に風呂に入る事もあります、休日には一緒に買い物に出かけたり時々はデートみたいな事をするようになりました、何よりも妻が以前にも増して笑っている事が多くなりました。

後日

私の携帯に妻が友達の真理子宛に送ったメールが届きました。メール転送機能を解除し忘れていたのです。問題は既に解決していたので見るのは止めておこうと思い削除しようとするとボタンを間違ってメールを表示させてしまい送ったメールを目にしてしまいました、書かれていた内容はこうでした。

「○○(私の名前)との関係が良くなりとても幸せ」と書かれていました。

読みにくい文を最後まで読んで下さった方どうもありがとうございました。



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[4122] 再構築14 投稿者:服屋 投稿日:2006/03/12(Sun) 05:16

妻から預かった携帯には尾田からのメールが着ていました。

「旦那と話したよ、ずっと俺に敬語使って情けない奴だな、あんな奴と別れて俺と結婚しよう」

このメールを見て気持ちが変わりました、本当は日曜日には妻ではなく弁護士を連れて尾田に会いに行こうと思っていましたが、私はある決意をしました。

私「日曜に尾田と会うんだけど、理香も協力してくれないか?」

妻は少し驚いた顔をした後、まっすぐに私の目を見答えました。

妻「・・・はい、私に出来る事は何でもします」





そして日曜がやってきました、私と妻は尾田と会う約束をした、ホテルのロビーに向かいました、私達の方が早く着いたみたいで尾田はまだ来ていません、暫くすると尾田がやってきました。相変わらず反省の色はないみたいです。

尾田「待たせた?まぁいいや、で話って離婚してくれるの?」

怒りを通り越し既に呆れている私がいます

私「いや、私達は別れない、なぁ理香」

妻「はい、別れません」

尾田が少し驚いた表情をしました

私「理香、何かこの人に言いたい事があるんだろ?」

妻「えぇ、あります、私はアナタの事が好きではない、むしろ嫌いです、写真で脅し関係を迫ってこられ仕方なく応じました、応じた理由もこの人と別れたくなかったから応じたたけで本当はすぐにでも全部伝えるべきだったと後悔しています」

尾田の表情が曇っていく、予想以上に理香の言葉が効くとは、本当にこの男は理香に惚れていたみたいだ。

私「まぁそういう事だから理香のことはキッパリと諦めてもらえるかな、それともまだ取った写真で脅すつもりなのか?」

その後は案外サッパリとしたものでした、尾田は黙って携帯からSDカードを抜き渡してきました

この日が私達夫婦が尾田と会った最後の日になりました、後は弁護士に全て任せ報告だけを受けました、警察には伝えないことを理由に慰謝料を吊り上げました、また会社にもこの事を伝えると尾田は解雇されたみたいです、尾田の実家にも内容証明とともに尾田の行った事を伝えました、尾田は既に成人ですから親の責任は勿論ないのですがすぐに御両親がやってき謝罪をして下さいました。



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[4121] 変身 あとがきにかえて 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/11(Sat) 11:53

今回の執筆の動機は、やはり妻の「変身ぶり」とそれによって生じ
た夫婦関係の変化をを何らかの形で記録してみたいと感じたことで
す。

どこまでが事実でどこまでが妄想かを語るのは野暮だと思いますの
で、多くは語りませんが、もし妻がこれを読めば間違いなく自分の
ことを書いているだろうと思う程度には事実です。ですから、私と
しては出来るだけ早めに過去ログに移行しないかなと思っています。

自分の妻のことを書くため、脚色は主に妻を特定されないようにす
ることに費やしました(容姿、年齢、環境)。ただ結局書いている
時に妻がイメージできないと筆が乗らないため限界があります。や
はり『妻物語』にはリアリティが必要です。

今回、応援掲示板で非常に多くの方々の暖かい書き込みを頂いたこ
とを感謝します。最近、応援掲示板では批判的な書き込みについて
の議論がありましたが、私個人としてはそれを上回るほどの支援が
あれば、多少の批判は気になりませんでした。

次は妄想の比率を8割くらいにした物語をBBS2にでも書かせて
いただければと思っています。

繰り返しになりますが、たくさんのご声援、ありがとうございまし
た。一つ一つにレスを出来なかったことをここにお詫びします。


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[4120] 変身 43(最終回) 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/11(Sat) 11:52

「あの時の顔や身体、恥ずかしい格好を撮られて春日さんに見せら
れるのが始めは嫌でした。そのうちに、後で自分で一人で見るのが
だんだん楽しくなって来ました。ああ、自分もまだまだこんなに奇
麗なんだ、こんなに男の人を興奮させることができるんだと思うと
嬉しかったんです。時々それを見ながら一人で……」

以前の妻はこんな露骨なことを言う女ではありませんでした。春日
に開発されることで妻は変身してしまったのでしょうか。

変わったと言えば私もそうです。春日もそうでしょう。人生の秋を
迎えて、それまで自分に似合うと思っていたものが急に不釣り合い
に思えてしまう。あわてて脱ぎ捨てて新しい季節の衣装を懸命に探
す。

「私と離婚しますか?」

妻は顔を上げて私をじっと見ます。それまでの私に詫びるような気
弱な表情ではなく、まるで牝として私を挑発しているように思えま
した。

妻は本当に春日に心を奪われなかったのでしょうか。春日が話した
ようにあのビデオは合成や編集が行われたものなのでしょうか。妻
は本当にビデオや写真を私にみられることはないと思っていたので
しょうか。

私は徐々にそんなことがどうでもよくなってきました。ここにいる
ひとりの女を自分のものにしたい、思う存分犯したいという獣のよ
うな衝動が身体の中に湧き起こってきたのです。それは私にとって
極めて新鮮な感覚でした。

私はしばらく考えるふりをして、口を開きました。

「いや、離婚はしない」

妻の顔色がパッと輝きました。

「だが、ケジメはつけてもらう。春日には慰謝料を請求し、二度と
関係しない旨の誓約書を書いてもらう。慰謝料は……50万円くら
いで良いだろう」
「私にも……慰謝料を……」
「紀美子の場合は慰謝料などではすまない」

妻の表情が急に曇ります。

「着ているものを今すぐ全部脱げ。素っ裸になってこれを大声で読
み上げろ」

私は用意していた1枚の紙を妻に手渡します。妻の顔がみるみる赤
くなりました。

「許して……階下の父と母に聞こえてしまいます」
「もうぐっすり休んでいるから大丈夫だ」
「でも……」
「離婚されてもいいのか」

妻は覚悟を決めたように服を脱ぎ、素っ裸になると直立の姿勢をと
り、口を開きます。

「ひ、一つ、チンポ大好きの……」
「声が小さい!」

私は妻の大きなヒップをピシャリと叩きます。意外と大きな音が部
屋に響き、妻はおびえたような顔付きになり、声を張り上げました。

「一つ、チンポ大好きの淫乱妻、○○紀美子は今夜、最低8回はイ
クことを誓います」
「一つ、チンポ大好きの淫乱妻、○○紀美子は今夜、愛する夫であ
るあなたにお尻の処女を捧げることを誓います」
「一つ、チンポ大好きの淫乱妻、○○紀美子は今夜、お口、オマン
コ、お尻の3つの穴を使って、愛する夫であるあなたに3回は気持
ち良くなっていただくことを誓います」
「以上、3つの誓いに違反した場合は、どのようなお仕置きも喜ん
でお受けすることを誓います」

ようやく言い終えた妻はそれだけで気分が高揚したようで、身体を
ふらつかせます。私は妻をしっかりと受け止めて、片手で乳房を乱
暴に愛撫しながらもう一方の手で秘園をまさぐりました。そこは早
くもじっとりと潤っていました。私は指先を濡らした愛液を妻の頬
になすりつけるようにします。

「淫乱女め……」
「ああ……」

妻はうっとりと目を閉じました。私は妻の唇を奪うと、ベッドの上
に押し倒しました。その夜、妻が三つの誓いをきちんと守ったかど
うかは読者の皆様のご想像にお任せします。


(完)


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[4119] 変身 42 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/11(Sat) 11:51

私は妻の実家の門の前に立ち、チャイムを鳴らします。扉を開けて
顔を出した妻は驚きに目を見開きます。

「あなた……」
「お義父さんのお見舞いに来た」

妻の後から顔を出した義母も私の顔を見て驚きます。

「家内がお世話になっています。お義父さんのお加減はいかがです
か」
「おかげさまでここ2日ほどは調子が良くて、、XXXXさんには不自
由をかけてすみません。私もだいぶ良くなったので、紀美子には早
く帰るように言っているのですが」

義母の言葉に妻はうつむきます。

「まあ、上がってください。あの人も喜びます」

私は家に上がると、病床に横たわる義父を見舞いました。義父はし
ばらく見ない間に一回り小さくなったような印象がありますが、思
ったよりも顔色は良いようです。私は義父と義母と少し話し、病人
が疲れないうちに妻の部屋に行きました。

しばらくすると妻がお茶をいれて上がって来ました。

「……有り難うございます。父も母も喜んでいました」
「いや……思ったよりも元気そうで良かった」

その先は会話が続かず、妻はじっとうつむいています。

私は妻にプロポーズした日のことを思い出していました。始めに申
し上げた通り、見合いして一カ月目のことです。その日にプロポー
ズするつもりだった私ですがなかなか言い出せず、川べりの同じ道
を何度も行きつ戻りつしたことを覚えています。その日の妻も私の
次の言葉を待つように、ずっとうつむいていました。

「メールを読んだ」

妻は弾かれたように顔を上げました。

「その後もう一度春日と話した」

妻の表情が緊張を見せます。

「春日にも聞いたことだが、紀美子にももう一度確認したい。どう
して春日と関係をもった? 俺との夫婦生活の悩みを解決するため
とメールにあったが、本当にそれだけか? 春日に対して本当に愛
情はなかったのか? 愛とはいえないまでも、情のようなものはな
かったのか」

妻はしばらく唇を噛んで黙っていましたが、やがて口を開きました。

「あなたとの夫婦生活に悩んでいたのは本当です。特に、あなたが
風俗に行くようになるとその悩みは大きくなりました。あなたは私
が気が付いていないと思っていたようですが、色々なことからすぐ
にわかりました」
「どんなことで?」
「お店に行く日のパターンが決まっています。第2、第4水曜日と
か……。それと帰ってきた時の汗の臭い。女の子の名刺がワイシャ
ツのポケットに入ったままのこともありました」

うまく隠していたつもりですが、妻にとっては普段と違う私の行為
を見破るのは容易だったのでしょう。

「私がセックスについて淡泊とあなたは思っていたようですが、人
並み、いえ多分それ以上の興味がありました。特に子供を生んでし
ばらくしてから……。あなたに対してそれを言い出せなかったのは
恥ずかしかったこともありますし、やはり、最初の体験の痛みへの
恐怖があったのだと思います」
「小夜子から春日さんとの体験について聞いたのは一昨年の暮れご
ろです。小夜子も私と同じように、それまで本当のエクスタシーを
知らなかったのですが、春日さんとの関係でそれを感じるようにな
り、夫婦生活もうまく行くようになったといいました」
「夫婦生活が改善するというのも魅力でしたが、私は小夜子が語る
本当のエクスタシーという言葉に引かれました。女として生まれて
40年にもなるのに、このまま本当のエクスタシーを感じないまま
年老いるということが、とても寂しく感じました」
「俺と一緒にそれを追求しようとは思わなかったのか?」
「そうすべきだったのかも知れません。でも私は、自分の身体のど
こをどうすれば感じるのかすら分からなかった。それに、私がそん
な欲求を持っているということをあなたに告げるのが恥ずかしかっ
た。軽率でした。申し訳ありません」

妻は深々と頭を下げます。

「どうしてビデオや写真をPCに入れていたんだ?」
「あなたに見られるとは思っていませんでした」
「あんな簡単なパスワードなのにか? 手帳にシールまで貼ってい
たぞ」
「あなたの脇の甘さを笑えませんね……」

妻は苦笑しました。

「パソコンの設定はパスワードを含めてみんな春日さんにやっても
らいました。ファイルのコピーもです。春日さんは自分だけがビデ
オや写真を持っていると私が不安だろうという理由で私のパソコン
にファイルをコピーしました」


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[4118] 変身 41 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/11(Sat) 11:50

私は昨日、妻がテーブルにこぼした涙のことを思い出していました。

「私は次第に、奥さんを自分のものにしたいという欲求にとらわれ
始めました。それでエクスタシーを得るために必要なプロセスだと
説得して奥さんに私の名を呼ばせて、愛していると言わせているう
ちに、奥さんも本当は私を愛してくれているのではないかと錯覚し
始めました。しかしそれとは逆に、奥さんがご主人との行為でエク
スタシーを感じるようになってからは、奥さんは私との行為の中で
も、時々感極まってご主人の名前を呼ぶようになりました」
「そんなことは……ビデオには……」
「後で見るとつらくなるので編集して全部カットしています。その
場面をお見せしても良いですよ」

春日は寂しそうに言いました。

「どんどん奥さんの気持ちが離れて行く――いえ、始めから私のと
ころにはなかったかもしれないのですが――そう思った私は卒業旅
行だと言って奥さんを温泉に連れ出すことにしました。少々のこと
でご主人に対する気持ちが揺れないかテストすると適当な理由を付
け、2日間春日紀美子としてふるまえという私の言葉を奥さんは疑
いもしませんでした。私にはなんとかこの2日で、奥さんに最高の
快楽を経験させることによって、奥さんを自分のものに出来ないか
と考えていました」
「近くの公園で露出させたのは?」
「最初にそこまで経験させることでショックを与えようとしたので
す。奥さんはもちろん抵抗しましたが、なんとか説得しました。も
ちろん周囲に人がいないことを十分確認して撮影しましたが、あれ
は悪乗りだったと思います。申し訳ありません」

春日は頭を下げました。

「旅行の初日とその夜で、私はありとあらゆるテクニックを駆使し
て、奥さんを自分のものにしようと思いました。しかしついにそれ
は果たせませんでした」
「そんなことはないだろう。妻は春日紀美子として振る舞い、春日
紀美子として……」

何度もイッていたぞ、という言葉を私は呑み込みました。

「あれは編集です」
「何?」
「旅館での夜、奥さんがその……イク場面を集めたもの、あれは編
集なんです」
「編集なのは分かっている。実際は一晩かかったのだろうからな」
「違うんです。いや、それも編集ですが、奥さんがイク時に叫んで
いる声、それが編集、いや合成なんです」
「どういうことだ」

私は春日が言っていることの意味が分かりませんでした。

「最初の1、2回は別にして、奥さんは訳が分からなくなってくる
とイク時にご主人の名前を呼ばれました」
「えっ」
「私はそれが口惜しくて、後で本当の声の上に、私の妻である春日
紀美子としてイク、と叫ぶ声を重ねました」
「本当か」
「ちょっと見たり聞いたりするだけでは分かりません。私はビデオ
の編集にかけてはプロ並ですからね。でも、専門家が見ればたちど
ころに合成や編集だとわかります」
「……」
「他にもビデオにはいろいろな箇所に編集が施されています。要す
るにあれは奥さんの本当の姿ではなく、私の願望が混じったもので
す」
「私は若いころからずっと色々な女性遍歴を重ねて来ました。結婚
に付いてはあきらめていたつもりでした。でも、この年になってこ
れからもこんな生活を続けるのか、年老いて一人になったらどうす
るのかと思うと急に焦りと、恐怖のようなものを感じるようになり
ました」
「紀美子さんに出会い、理想の妻というのはまさにこんな人かと思
いました。セックスについては奥手でしたが、開発して行くうちに
素晴らしい肉体をもっていることも分かりました。まさに名器とい
って良いと思います」
「ご主人のご指摘どおりです。私は奥さんを愛していました。自分
のものにしたいと思いました。でも、それが無理だと分かった以上、
未練がましく追いかけるつもりはありません」
「教えて欲しいことがある」
「なんでしょう?」
「あんた、女の前では関西弁を隠すのか?」
「そんなことはありません。これが地ですし、女を口説く時はむし
ろ関西弁の方が便利です」
「なら、どうして妻の前では関西弁を抑えていた?」
「それは簡単です。ご主人が標準語でしゃべるからです。奥さんか
らの希望でした」
「あと一つ聞いても良いか」
「はい」
「妻の……その、お尻の処女を奪ったのか」
「奪っていません」

春日は即答しました。

「しかし……妻はビデオで、あんたに捧げると」
「あれは言葉だけのことです。奥さんはご主人に許していない箇所
を、私に許すことはありませんでした」

独りの女を守り、多くの女を知らないまま年老いることに焦りを感
じた私、多くの女を知り、独りの女を得ないまま年老いることに焦
りを感じた春日。私達は似た者同士なのかも知れません。

春日と別れた私は会社に向かいました。一日休んだだけで仕事はか
なり溜まっており、木曜、金曜と私は業務に忙殺されました。金曜
の夜、仕事を終えた私は新幹線に乗り、妻の実家に向かいました。


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[4117] 変身 40 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/11(Sat) 11:50

12月4日から5日にかけての旅行はいわば妻の「卒業試験」だっ
たようです。春日に開発され女として完全に自信を持った妻は、そ
のお礼としてさらに12月24日に、全身にリボンをかけた自分を
春日に捧げます。

それで2人の関係は終わったようで、その後のメールのやり取りは
一切ありません。

メールを全部読んだ私は、複雑な気持ちになって考え込んでいまし
た。

メールを見る限り、妻は春日に対する愛情はないようです。私につ
いての惚気のような表現はありますが、春日への愛情表現はありま
せん。春日も妻に対してはメールの上では生徒に対する先生のよう
でした。

私は、妻の自分に対する愛が失われていない、少なくとも私よりも
春日を愛した訳ではないということを知って安堵していることに気
づきました。そう、私はまだ本音では妻を失いたくはなかったので
す。

ですが、どうしても納得出来ないことがあります。それは妻と春日
のメールでのやり取りと、実際にビデオや写真で撮られた2人の姿
のギャップです。ビデオや写真での2人の姿は、私には愛し合って
いるように見えました。メールでのやり取りがいかにそうではない
と言っていても、簡単には信じられません。

私は翌日、会社には医者に立ち寄ると連絡して春日に会うことにし
ました。

今回は会社の近くの喫茶店は避け、駅の近くの公園に春日を呼び出
しました。朝の公園は人も少なく、周囲に話を聞かれる心配があり
ません。

春日はほぼ時間どおりに、中年太りの身体を揺すりながらやって来
ました。

「どうも、わざわざ近くまで来ていただいて申し訳ありません。本
来なら私の方が出向かなければならないところですのに」

春日は深々と頭を下げます。あくまで低姿勢です。

「いえ、会社に行く途中ですから」

私はうなずき、本題に入ります。

「メールは全部読ませていただきました」
「そうですか」
「確かにあそこからは、妻はあなたに対する気持ちはないようだし、
あなたも同様だと読める」
「はい」
「春日さん」

私は春日の目を真正面から見据えました。

「あなたは、本当に妻を愛していなかったのですか?」
「えっ」

春日の目にわずかな動揺が走りました。

「ですから……それは」
「本当のことを言ってください」
「……」

私の追求に春日はうつむきました。

「……愛していました」

春日は小さな声で答えました。

「私は結婚に失敗して以来、色んな女をとっかえひっかえして遊ん
で来たのは本当です。出来るだけきれいに遊んで来たつもりですし、
人妻に手を出して修羅場になったこともありますが、きちんと慰謝
料を払ってなんとかおさめて来ました。前にも話しましたがこれは
私の性癖のようなもので、治らないと思っていました」
「旦那との性生活に悩んでいる何人かの人妻の相談にのって、実地
指導付きのセックスカウンセリングまがいのことをやったのも事実
です。私としては人助けをしているような気分になっていました。
そんな人妻の中に奥さんの友人がいて、始めはその人経由で奥さん
の相談を受けました」

小夜子さんのことだろうか、と私はふと考えました。

「だから奥さんとの関係も、最初はそれまでの人妻たちと全く変わ
ることはなかったです。ただ、何度かメールをやり取りしているう
ちに、奥さんが他の人妻と全然違うことが分かりました」
「他の人妻は旦那とのセックスの問題を解決すると言いながら、実
際は私とのセックスについても興味津々でした。旦那も遊んでいる
のだから、私もこの機会に楽しんで見たいという気持ちが見え見え
でした。ですが、奥さんについては全くそういうことがなく、私か
らそういった話題を振ってものってくることはありませんでした」

確かにメールでの妻の対応はそうでした。

「しかし、妻は私も風俗で遊んでいるのだからお互い様だといって
いたぞ」
「それは私が言っていたことをそのまま言っているだけで、本心で
はないと思います。奥さんはご主人が風俗にはまることそのものが
自分のせいだといって、深く悩んでいました」


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[4116] 再構築13 投稿者:服屋 投稿日:2006/03/10(Fri) 03:56

家に入る、しかし電気は点いていなかった

私「電気も点けないでどうした?」

妻「・・・」

妻は少し泣いてるようだ、私は部屋の明かりを点け録音した尾田との会話を妻に聞かせた。

妻は俯きながら聞いている、しかし尾田が私を「種無し」と罵倒した所で妻は顔を上げ泣きながら「ゴメンなさい」と何度も私に謝ってきた。

妻「・・・本当にゴメンなさい、私のせいでこんな・・・」

私「いや、それは別にいいんだ、それより理香は本当に私と別れたくないのか?」

妻「はい、アナタと一緒にいたい、自分の犯した罪の重さもわかっています、都合の良い事を言ってるのもわかっています、でも本当にアナタと一緒にいたい」

よく女の涙は武器と聞きます、しかし私には妻が嘘を言ってるとは到底思えませんでした、いえ正確にはこの言葉が嘘でも騙されてもいいと、そう思いました。そんな事を考えながら私は喋り出しました。

私「・・・私は仕事を理由にずっと君を一人にしてきた、今回の問題も最初はそのせいで君が不倫をしたんだと思っていた。それに不倫をされても仕方がないとも思っていた、でもこの問題を探る間に私は理香の事を愛してるんだと気付いた。私こそ都合の良い男だよ、でももしこんな私でもいいと思うのならもう一度やり直さないか?」

妻は泣きながら何度も頷いていた、気付いたら私は妻を抱きしめ一緒に泣いていた。



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[4112] 変身 39 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/09(Thu) 21:37

しばらく私は放心状態のようになっていましたが、突然携帯電話が
なりました。発信者は春日です。別れ際に今後の連絡のために番号
を教え合ったのを思い出しました。

「春日です。奥さんと話は出来ましたか」
「あんたに心配してもらうことじゃない」
「すみません。ついさっき、泣きながら電話をかけて来はったので、
気になって……」
「いまだに連絡を取り合っているのか、やはりあんたと妻は深くつ
ながっているようだな」

春日は私の皮肉にもめげず、話し続けます。

「ご主人、ビデオと写真をご覧になったとおっしゃってましたが、
メールも見られたんですか?」
「いや……」

メールはパスワードが解除出来なかったので見ていません。

「この際メールも見てください」
「お前たちの不倫のやりとりなんか見たくない」
「そうじゃないんです。いや、全然そうじゃない訳じゃなくて、い
つ会うかの約束なんかも当然ありますが、ほとんどそうじゃないん
です」

どういうことでしょう。春日が何を言いたいのかさっぱり分かりま
せんでした。

「いいですか、パスワードを言います。『xxxxlove』です。わかり
ましたか? 『xxxxlove』です」

春日はそう言うと電話を切りました。

xxxxというのは私の名前です。どうしてそんな言葉をパスワードに
しているのでしょう。私は自分の部屋に向かい、PCの前に座ると
バックアップしたメールソフトを起動させました。

パスワードを要求されたため、春日に言われた通りxxxxloveと入力
しました。ロックは解除され、メーラーが立ち上がりました。

私は送信フォルダを開きました。最初の妻から春日へあてたメール
は去年の2月のものです。メールの内容は私にとって驚くべきもの
でした。

妻は春日に対して、私が風俗にのめり込むようになったのが、自分
が私の欲求に応えることが出来ない、性的に魅力のない女であるこ
とが原因であることを嘆いていました。特に処女喪失時の痛みが精
神的外傷となって、どうしてもいわゆるオルガスムスを感じること
が出来ないことが、妻としてはともかく、女として面白みがない存
在になっていると訴えていました。

春日は妻のメールに対して、確かにそうかもしれないがそれは十分
治療することが出来る。自分は実際に不感症に悩む人妻の治療をし
たこともある。今はその人妻は旦那と幸せな性生活を送っているな
どと返信していました。

このように書くといかにも妻の悩みに付け込んで、春日がたらし込
もうとしているようで、実際それに続くメールを読んでいてもそう
言ったところはあるのですが、妻からのメールは私との夫婦生活の
悩みで満たされており、このままセックスがなくなって行くと、私
の妻に対する愛も消えて行くのではないかという不安で一杯のよう
でした。

春日からの返信も妻に引き込まれるように真剣になっていきます。
春日の結論は、このまま放っておいても良くなることはない。妻と
私は本当の夫婦のセックスの良さに気づくことはないというもので
した。

妻と春日が始めて関係を持ったのは4月始めです。関係を持ったそ
の日、妻は延々と夫を裏切ったことについての悔恨を綴っています。
春日がそれにやや閉口しながらも妻を必死でなだめる様子が伝わっ
て来ます。

妻が始めて絶頂を感じたのは6月です。妻はその喜びもメールで伝
えていますが、その大半は、これで私に満足してもらえる女になれ
たというものです。

春日はそれに対して、まだ安心しないほうが良い。男とはもっと複
雑なものだとたしなめています。男の予想通り、妻が私と久しぶり
にセックスをした昨年の7月、春日との行為で感じたエクスタシー
を感じることが出来なかったとがっかりした妻のメールがあります。

その後、妻がパニックになったようなメールが続きます。6月の春
日との行為でケジラミを移されたことが分かったのです。春日は妻
との関係の傍ら、風俗にも通っていたようで、自分の不覚を平謝り
に謝っています。ケジラミを私に移したかもしれないと恐慌に陥っ
ている妻を、きっと風俗から移されたと考えるだろうと春日は必死
に宥めています。さらに「ケジラミの治療」ということで悪乗りし
た7月15日の行為(春日の誕生日で妻が始めて剃毛され、さらに
アヌスを責められた日です)のことを詫びるメールが続きます。

妻が弾けたような喜びのメールを春日に送ったのは、私との行為で
始めてエクスタシーを感じた10月のことです。私の身体の上で女
の悦びを極め、ともに絶頂を感じたこと、結婚以来始めて本当の夫
婦だと感じた幸福を春日に伝え、これもすべて春日のおかげだと感
謝しています。春日はやや苦笑しながらも妻を祝福し、自分から卒
業する日も近いことを告げています。

妻の春日へのメールには、春日への愛を表すものは何一つありませ
んでした。そこにあるものは私に対する片思いに似た激しい愛情。
私と身も心も一つになりたい、そのためなら何でもするという熱情
だけでした。


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[4111] 変身 38 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/09(Thu) 21:12

「珈琲、私もいただいても良いですか?」

またうっかり2人分つくってしまったようです。こんなところで意
地悪をするのも大人気ないと思った私は「ああ」と返事をします。

ソーサーとカップを出して、2人分の珈琲を用意した妻はいきなり
キッチンの床に土下座します。

「あなた、ごめんなさい。許してください」

私はいきなりの妻の振る舞いに驚きましたが、気を取り直して意地
悪く聞きます。

「会ったらすぐに土下座をしろと男から教えてもらったのか」
「違います。本当にごめんなさい」
「そんなことはやめろ。ポーズだけの詫びは見たくない」

私は冷たく言い放ちます。

「お前はもう身も心も春日に捧げているんだろう。奴も独身だから
ちょうど良い。別れてやるから一緒になれ。一生変態プレイで楽し
ませてくれるぞ」
「春日さんと一緒にはなりません」
「なぜだ? 旅行では春日の妻として振る舞ったんだろう。春日紀
美子と宿帳にもサインしたんだよな。ごていねいに記念写真まで撮
りやがって」

私は自分が放つ言葉にどんどん激高していきます。妻は土下座した
まま私の罵声にじっと耐えています。

「お前みたいな淫乱な女を妻にしたのが間違いだった。すぐにこの
家から出て行け。子供にもこのまま会わさん」
「あなた……」

じっと黙っていた妻が顔を上げ、口を開きました。

「あなたに一つだけ質問させてください」
「なんだ?」

妻の思い詰めたような表情に、私は思わず気圧されます。

「あなたは、結婚してから、私以外の女を抱いたことはありません
か?」
「えっ?」

私は予想もしていなかった質問に意表をつかれました。

「答えてください。私一人だけを守ってくれましたか?」
「それは……」

確かに一時、風俗にのめり込んで月に2度も3度も通ったことがあ
ります。私は返事に詰まりました。

「風俗だから良いという考えですか? 春日さんは私にとっては風
俗のようなものです」
「それとこれとは全然違う」
「どこが違うのです? 男の方はお金を払えば欲望を処理出来る場
所があります。女にはそんな場所はありません」
「紀美子の場合は一人の相手、それも会社の上司だろう」
「あなたにも馴染みの女の人はいたでしょう」
「……」

私はぐっと押し黙ります。

「春日を愛しているんじゃないのか」
「愛していません。愛しているのはあなただけです」
「それじゃあどうして春日に抱かれた? 俺が風俗に通ったから、
その仕返しだとでも言うのか」
「そうではありません」

妻はうつむいて涙を流し始めました。

「私は……寂しかった」

妻の涙がポタポタとテーブルの上に落ちます。私は何を言ったら良
いか、言葉を失いました。

「寂しかったから春日に抱かれたのか」
「違います……あなたに、抱かれたかった」

風俗にのめり込んでいる間、それまでも疎遠気味だった妻とのセッ
クスはますます少なくなりました。セックスレスといっても良い状
態です。

しかし私はずっと妻はセックスに対して淡泊であり、それでも不満
はないのだと思っていました。

「あなたが私の醜い姿を見たから、もう私とは一緒にはいられない
という気持ちも分かります。今日はこのまま実家に戻ります」

妻は顔を上げると少し冷めた珈琲をすすりました。

「珈琲、ご馳走様でした。もう、この珈琲も最後になるのですね」

妻はそう言うと立ち上がり、玄関に向かうとそこにおいてあった荷
物を持ち、深々とお辞儀をしました。

「長い間お世話になりました」

そのまま妻は家を出て、私一人が残されました。私は妻に何も声を
かけることができませんでした。


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[4110] 変身 37 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/09(Thu) 21:10

春日は額を床に擦り付けるようにして哀願します。

「なぜだ? 2人とも愛し合っているんじゃないのか」
「愛し合っていません」
「なんだと?」

「愛し合っているのか」と聞いてあっさり「はい」と答えられるの
も腹が立ちますが、「愛し合っていません」と即答されて私は一層
怒りが増しました。

「どういうことだ? 愛し合っていないとは何だ? お前たちは遊
びで一つの家庭を壊したのか」
「ですから……壊してほしくないんです。慰謝料はお支払いします。
よければ奥さんに請求する分も私が払います」
「さすがに銀行の次長ともなれば金持ちだな。離婚するのだから妻
とお前にそれぞれ500万円ずつ請求するつもりだが、払えるのか」
「それは……2人で100万円くらいなら」
「話にならん。払えないのなら偉そうなことを言うな」
「いえ……離婚されないのならそのあたりが相場かと……わかりま
した。2人で200万円でどうでしょう?」
「バナナのたたき売りじゃないんだ」

私は怒鳴り声を上げました。

「それと、離婚するかしないかは俺達夫婦の問題だ。お前が口出し
をするな」
「ごもっともです」
「それからさっきからのお前の関西弁も気に入らない。ふざけてい
るのか」
「ふざけていません。私はもともと関西出身で、これが普通です。
銀行でも関西弁で通しています」
「ビデオの中ではそうじゃなかったぞ」
「あれは……奥さんが標準語で話してくれと……」

妻がどうしてそんな希望を出すのでしょう。私は首をひねりました
が、今はそれどころではありません。

「とにかくお前はどうして責任を取らない。俺が妻と別れたら妻と
一緒になるのが責任だろう」

私は本当は妻と離婚してからも、妻が春日と一緒にはなって欲しく
ないのですが、自虐的になってわざとそういう聞き方をします。

「私は誰とも結婚しません。奥さんでなくても同じです。結婚した
ら必ず相手を不幸にします」
「何?」

私は春日の奇妙な言葉に混乱します。

「どういうことだ」
「私も結婚の経験はあるのですが、職場の女性に何度も手を出した
ことで、愛想を尽かした妻に出て行かれました。融資業務部という
のは問題融資の期日管理や利払いの処理をしている部署で、銀行の
中では裏方、日のあたる場所ではありません。私がこの年でそんな
部署の次長に留まっているのは女で何度も失敗したのが原因です」
「……」
「やめよう、やめようと思うのですが、女ぐせの悪さは生まれつき
のようで、やめられないのです。もう、病気のようなものです。だ
から結婚は諦めてますし、一人の女性を好きにならないようにして
います」
「お前の身の上話を聞きたいんじゃない。とにかくこれから妻をど
うする積もりだ」
「どうすることもありません。してしまったことを否定はしません
し、出来る限りの償いはします。それと、ご夫婦の問題であること
は重々分かっていますが、奥さんとよく話をしてください。お願い
します」

確かに春日はすべて非を認めているため、夫婦の問題を片付けない
ままこれ以上彼と話をしても仕様がありません。仕事を途中で抜け
てきたこともあって、春日にはいったん帰ってもらうことにしまし
た。

一人になった私は、何か当てが外れたような気持ちになっていまし
た。妻と男に手酷く復讐してやると思っていたのが、春日の態度を
見ているとまるで私が独り相撲を取っているような気がしてきたの
です。

私は応接間のソファに深々と腰を下ろし、ぼんやりとしていました。
このマンションにも暮らし始めて10年以上になります。購入した
当時の、まだ幼い子供を抱いて真新しい部屋を順に巡った時の妻の
うれしそうな顔を思い出します。

子供たちの入学式、入園式、お宮参り、始めてわが子を抱いた時の
うれしさ。お産を終えた妻の安堵した表情。家族の歴史が時間を逆
流するように私の脳裏に浮かんできました。

うっかり私はソファで寝込んでいたようです。外はもう夕方で薄暗
くなっています。完全に目が醒め切れない私は珈琲をいれることに
しました。

珈琲がポットの中に溜っていくのをぼんやり見ていたら、玄関のチ
ャイムが鳴りました。子供達が学校から帰ってくるには随分早いな
と思いながら玄関に向かうと、そこに荷物を持った妻が立っていま
した。例のお気に入りのグリーンのコートを着ています。

「明日まで帰らないのじゃなかったのか」
「両親に断って、あれからすぐに家を出ました。早くあなたにお話
ししたくて。上がっても良いですか?」

私がうなずくと妻はブーツを脱いで上がって来ました。キッチンに
入った妻は、珈琲が出来上がっているのに気づきました。


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[4109] 変身 36 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/09(Thu) 21:09

「お義父さんやお義母さんにも聞いてもらったらどうだ」
「それは……」

妻が切羽詰まったような声を出します。私も本音では夫婦間のゴタ
ゴタに病に倒れている義父まで巻き込みたくはありません。41歳
にもなる娘の育て方についていまさらその親に苦情を言ってもしょ
うがないことも分かっています。

「わかった。今家には俺しかいない」
「すみません、すぐにかけます」

私が受話器を置いてから3分程しかしないうちに、電話がなりまし
た。

「紀美子です……」

私は妻の声を不思議なほど遠くに感じました。それは遠い実家から
かけているということだけでなく、気持ちの上の距離感だったと思
います。

「話したいことって、なんだ」
「あの……」

妻は口ごもります。

「春日さんと話されたんでしょう」
「奴から連絡があったのか」
「はい……」
「いつも連絡を取り合っているんだな」
「違います」
「まあいい、おまえの話を聞こう」

私は妻を促します。

「ビデオと写真をご覧になったんですね」
「それは俺が春日に言ったことだ。夫以上に信頼している人間の言
葉をわざわざ俺に確認しなくても良いだろう」
「それは違います。私があなた以上に信頼している人はいません」

私は本当は「信頼している」というより「愛している」と言いたか
ったのですが抑えました。そう言って妻に否定されないことを無意
識のうちに恐れていたのかも知れません。

「まあいい、それよりもさっきから質問ばかりだな。紀美子が話が
あるというからかけたんだ。その話を聞こうじゃないか」
「それは……やっぱり電話で話しにくいです」
「それなら俺から話すことはないから、これで終わりだ。離婚届を
送って置くから署名捺印して返せ。後は弁護士を通す。おまえはも
うここに帰ってくる必要はない。お義父さんの看病も必要だし、ち
ょうど良い。ずっと実家にいろ」
「そんな……離婚なんて言わないでください。あなたが考えている
ような関係ではないんです」
「俺は何も自分の考えを付け加えていない。お前たちの嫌らしいビ
デオと写真から判断しただけだ」
「待ってください、私の話を聞いてください。水曜日には家に帰り
ます」
「水曜日……今日中に離婚届を速達で送るから水曜日にはそちらに
着く。お前はそこで待って受け取れば良い」

私は一気にそこまで話すと電話を切りました。その後何度も電話が
鳴りましたが、私は出ませんでした。そうこうしている間に玄関の
チャイムが鳴りました。ドアを開けたらそこには緊張した面持ちの
春日が立っていました。

「ご主人、申し訳ありません!」

春日は玄関に入るや否やそう叫ぶように言って、その場に土下座し
ました。私はしばらくあっけにとられて春日の様子を眺めていまし
た。

「入れ」
「はい」

私は春日を応接間に通しましたが、春日はソファには座らず、床の
上に直接正座しています。私はそれを見てふと、春日は以前にもこ
のような修羅場を経験しているのではないかと感じました。

「あんたとももちろんだが、あんたの奥さんと話がしたい。出来れ
ばこの場に呼べ。あんたの奥さんも被害者だからな」
「……ご主人、私には妻はいません」
「何?」

春日は私より少し年上の40台半ばといったところのようです。今
時その年で独身の男は珍しくありませんが、銀行という保守的な業
種で管理職の地位にある人間が独身だというのはやや意外な感じが
しました。

しかしこれで春日の家庭も壊してやろうという私の願望は潰えたこ
とになります。私は苛々してきました。

「独身か。ならちょうど良いじゃないか。俺は妻と別れるつもりだ
から一緒になれるぞ。ただし、2人ともそれなりの代償を払っても
らうつもりだがな」

私はそう言いながらも、妻からはともかく、春日に慰謝料以外にど
のような代償を払わせるのか考えていました。社内不倫ということ
で銀行の人事部から処罰させることが出来るでしょうか。

「ご主人、私は奥さんと一緒になる気はまったくありません。別れ
るなんておっしゃらないでください」


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[4108] 変身 35 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/09(Thu) 21:06

「春日さん、あなたは私の妻をどうするつもりですか?」
「えっ」
「ビデオと写真はすべて見させていただきました」

私の言葉に春日は見る見る青ざめ、いきなりテーブルに手を着いて
頭を下げます。

「す、すんませんっ!」

私は春日の行為にあっけにとられます。珈琲を持って来たウェイト
レスが目を丸くして私達を見ています。

「わ、私と奥さんのやったことは、法律的は不貞、不法行為です。
それについては償わせていただきます」
「償い?」

私は春日の言葉を聞きとがめます。

「償いとはなんですか」
「ですから……十分な慰謝料を……」
「いきなり金の話ですか。さすがに銀行は稼ぎが良いのですね」

私は春日を突き放します。

「償いはむろんしてもらいますが、私は妻をどうするつもりなのか
を聞いているのです」
「どうするとは……」
「あなたは妻と一緒になりたいのですか?」
「とんでもありません」

男は慌ててかぶりを振ります。

「そんなつもりは毛頭ありません。紀美子さんは○○さんの妻です」
「すると、あなたは妻を遊びで抱いたのですか?」

私の声が少し大きくなったようで、周りの客数人が怪訝そうな表情
をこちらに向けます。

「どんなつもりであったにせよ。責任は取ってもらいます。私はも
う妻とは離婚するつもりです」
「離婚……」

春日は目を丸くします。

「それはいけません。離婚はいけません」
「なぜですか? あんなことをした妻とはもう一緒にはやっていけ
ない。妻もビデオの中であなたの妻としてやっていきたいと言って
いたではないですか」
「あれは違うんです」
「どこが違うんだ」

さすがに私は怒りをこらえ切れず、言葉が荒くなります。

「それにあんたが始めに言った、法律的には不貞とはどういう意味
だ。法律的には不法だが心情的には正しい、純粋な愛だとでもいい
たいのか」
「○○さん、勘弁してください。この店は銀行の人間も出入りしま
す」

店中の視線が私達に集まっています。私はさすがに少し興奮が冷め、
席に座り直します。

「今日、昼休みにかけて外出の時間をとって、○○さんのお宅にお
邪魔します。その時にきちんとお話させてください」
「わかった……」

私もここでこれ以上の話は無理と見て承諾しました。とにかく少な
くとも春日がはっきりと妻との不貞行為を認めたのですし、銀行員
という社会的立場上逃げ隠れはしないでしょう。私はいったん鉾を
収め、家に帰って春日を待つことにしました。

春日に対する先制攻撃はなんとか成し遂げたのですが、もう一人か
たをつけなければならない相手がいます。そう、妻の紀美子です。

家に帰った私は、留守電が入っていることに気づきました。確認す
ると妻からです。お話したいことがあるのですぐに携帯に連絡して
ほしいとのことでした。時間を確認すると、ちょうど私が春日と別
れた10分ほど後です。

私と話をしたければ携帯に電話をすればすむことです。妻は私が家
にいないことを知りながらあえて家の電話にかけて来たということ
は、私とすぐに話すのを避けたかったからでしょうか。

私は妻の希望をわざと無視して、実家の電話にかけます。病に倒れ
ている義父やその看病で疲れている義母を巻き込みたくはなかった
のですが、妻にも私が味わった嫌な気持ちの何分の一でも体験させ
なければ気が済みません。何度かのコールの後、受話器を取ったの
は妻でした。

「はい、△△(妻の実家の姓)です」
「俺だ」
「あなた……」

電話の向こうで妻が息を呑む様子が見えるようです。

「すみません、こちらからすぐにかけ直します」
「この電話では話せないことか」
「すみません……近くに父と母が……お願いです」

妻は受話器に口を近づけ、小声で哀願するように話します。


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[4107] 変身 34 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/09(Thu) 21:06

妻と男の情交の記録を見続けた私は、到底妻とやり直すことは不可
能だと思っていました。妻とは離婚する。子供たちの親権も渡さな
い。財産分与と養育費は相殺して妻を身一つで放り出し、さらに妻
と男に対して慰謝料を請求するつもりでした。

また、私が営々と気づき上げた家庭が崩壊した訳ですから、男の家
庭も崩壊させるつもりです。男の妻に対しても事態を明らかにする
のです。男の妻から私の妻に対して慰謝料の請求があるかも知れま
せんが、それは離婚を決めた私にはもはや関係のないことです。

私は男と対決するにあたって、不倫や離婚にかかわる法的責任につ
いて十分頭に入れて行きました。本当なら妻を奪った男をぶん殴り、
職場にも男の所業を言い触らして男を破滅させてやりたいところで
すが、そうなると私の方が罪に問われかねません。

私の心は男と妻に対する復讐心で一杯であり、男と妻の関係を終わ
らせ、妻とやり直すなどという発想はまったくありませんでした。

私は妻が冷蔵庫にマグネットで貼っているパートのシフト表から、
妻の所属部署と直通電話を調べていました。銀行の始業時間前をね
らって、携帯から電話をかけます。

「お電話ありがとうございます。A銀行融資業務部です」
「そちらにお世話になっている○○の夫ですが、春日健一さんをお
願いいたします」
「次長の春日ですね、少々お待ちください」

春日は喜美子の勤める部署の次長のようです。銀行での出世の早さ
がどう入ったものなのか良く知りませんので、優秀なのかそうでな
いのか分かりかねます。電話が保留にさせる間、聞き慣れたクラシ
ックのメロディが流れました。私は必死で気持ちを落ち着けます。

「はい、春日です」
「はじめまして、私、○○紀美子の夫です」
「ああ、奥様にはいつもお世話になっております」

春日はわざとらしく陽気な声を出します。私は春日の話振りがビデ
オとは違う関西弁のアクセントがあることに気づきます。

(別人か?)

私の胸に不安がよぎります。ビデオの男がなんらかの理由で春日の
ふりをして、妻がそれに調子を合わせたということも有り得ます。
いずれにしても電話では声質もよく分かりません。私はここはあえ
て慎重に下手に出ることにしました。

「実は家内のことでご相談したいことが有ります。お忙しいところ
申し訳ございませんが、少しお時間をいただけないでしょうか」
「ああ、ああ、もちろん良いですよ。いつがよろしいですか」

春日は声に余裕が有るようです。私の不安が膨らみますが、思い切
って切り出します。

「実は今、銀行のすぐ近くまで来ています」
「えっ?」

一瞬春日の声音が変わったようです。

「向かいのビルの地下に、モナコという喫茶店があるのをご存じで
すか」
「……知ってます」
「そこで待っていますので、ご足労ください」
「今からですか?」

春日の声にためらいが見られます。

「さほどお時間は取らせません。お願いします。それでは」

私はそう言って電話を切ります。

男と春日が別人だった場合、私の行為はやや奇異なものと見られか
ねませんが、仮にそうであったとしても男は妻の職場の人間である
ことはほぼ間違いないと感じています。春日から男についての情報
を得ることは可能でしょう。

私はモナコという喫茶店に入り、店の奥の方に席を取り、珈琲を注
文して春日を待ちます。やがて落ち着かない風情で春日が現れまし
た。黒縁の眼鏡をかけ、額がやや上がった腹の出た中年男、間違い
なくビデオの男でした。

私は春日に向かって手を上げます。春日はきょろきょろしながら私
の方に近づき、深々と頭を下げました。

「どうも、春日です。奥様にはいつもお世話になっております」
「いえ、お世話になっているのはむしろ家内の方でしょう」

私は込み上げる怒りを必死で抑えてそういいます。春日は皮肉を言
われているのを感じたようですが、何も言い返せなくて口をパクパ
クさせています。

「お座りください」

私が声をかけるとようやく春日は席に着きました。春日が何かしゃ
べろうとした途端、ウェイトレスが私に珈琲を持って来ました。

「ご注文は」
「あ、こ、珈琲を」

春日は明らかに平静を失っています。ウェイトレスが去ったところ
で私は春日に切り出しました。


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[4106] 再構築12 投稿者:服屋 投稿日:2006/03/09(Thu) 03:45

水曜日

夕方、妻のパート先の会社に向かい尾田が退社してくるのを待った、妻から聞いた退社時刻を少し過ぎてから尾田が現れた、尾田は中肉中背で背は私よりも低く170cm前後だろうか、近づく私に尾田はまったく気付いていなかった。

私「アナタが尾田さんですか?」

私を不審そうに見ながら尾田がボソッと答える

尾田「そうだけど、アンタは?」

私「理香の旦那です、なぜ私が来たかわかりますか?」

尾田「・・・」

私「ここでは話もし辛いので、移動しましょうか」

会社近くの喫茶店に入る

私「先程も伺いましたがなぜ私が来たかおわかりですね?」

尾田「・・・」

私「黙っていても終わりませんよ、単刀直入に聞きます、アナタは理香と関係を持っていましたね」

尾田「・・・」

私「黙るしかないですよね、脅してたんですから」

尾田「おっ脅してなんかいない、同意の元に関係を持ったんだ」

私「なら関係があった事は認めるんですね?」

尾田「・・・あぁ認めるさ、俺達は結婚するんだからな」

私はどうしても確認したい事があった、それは妻が本当に脅されていたのかどうか、そこで一つの賭けに出ることにした。私は少し驚いた口調で喋った

私「理香もそう言っていたのですか?もしそうならなぜアナタと結婚したいと?」

尾田の表情が一瞬緩んだ

尾田「あぁそうさ理香も俺と結婚したいと言っていたよ、アンタと一緒に居てもアンタは種無しだから子供が産めないからってな、だから俺達はいつも中出しでやってたんだよ、子供をつくれば嫌でもアンタとは別れられると思ってな」

しかしこの男はよくもここまで強気に出れるものだと、なぜか冷静に思う私がいた

私「なぜ私が種無しだと?理香がそう言っていたのですか?」

尾田「いや聞いたのは理香の知り合いの真理子からだよ」

「真理子」という人物は妻に今のパート先を紹介した妻の友達で真理子自身も社員として働いています、私の知る限り妻の良い友達ですが、少し口が軽いのがたまに傷と妻も笑いながら以前言っていました。しかし今回はこの真理子のお陰で妻が本当に尾田に脅されていたと確信を持つ事が出来ました。

私「そうですか、わかりました今度、妻を連れて3人で話し合いたいのですが、時間を作ってもらえますか」

尾田「あぁいいだろ、今週の日曜はどうだ」

私「では今日はこれでお引取り下さって結構です」

なぜ私がこんな低姿勢なんだろうか、いや今はそんな事はどうでもいい妻が本当に脅されていたと確信を持てたのだから、
尾田が店を出た事を確認し、隠し持っていたICレコーダーを取り出すとしっかり録音出来たかを確かめ、私も店を出た。

なぜ私が「妻は脅されていて関係を持った」と確信を持てたのかと言うと、それは私が「種無しではない」からです。ではなぜ私が種無し扱いなのか、その理由は妻にあります。実は私達夫婦は子供を望んでいました、しかしなかなか子宝に恵まれず二人で病院に行った結果、妻が不妊であると判明したのです。本来ならば隠す必要はあまりないのかもしれませんが妻は自分の体が子供を産めないと知って精神的に相当参っていました、そこへ私達両親の「子供はまだか?」という声が聞こえ出し、このままでは本当に妻が精神的におかしくなると判断し「私が種無しだから子供が出来ない」という事にしました。両親も当初は驚いていましたが、私達夫婦にはそれぞれ兄弟がいて既に子供もいます、つまり私達の両親にとっては孫がいるので、それ以上はあまり言ってこなくなりなんとか乗り切り事が出来ました。そしてこの話をした人物がもう一人います、それが真理子でした、何故真理子にこんな話をしたかと言うとそれは両親の時と同じ理由です。今思えばこの頃から私達夫婦は少しずつすれ違いだしたのかもしれません、いえ私の方が勝手に妻と距離を取り妻を避けていたのです、そんな結果今回のような問題が起きたのでしょ、そんな事を考えながら私は帰路に着きました。



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[4105] 変身 33 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/08(Wed) 21:35

「一番上はどこだ」
「み、耳たぶ……」

男が羽帚で妻の耳たぶをくすぐると、妻は「ヒッ」と声を上げて首
をすくめます。

「そんな答え方じゃ駄目だ。ちゃんと教えた通りに言わないか」
「わ、わかりました。ち、チンポ大好きの淫乱妻、春日紀美子の一
番上の性感帯は耳たぶです」

再び男の羽帚による攻撃が妻を襲います。妻は何とかイクのをこら
えたようです。

続いてうなじ、腋の下、胸元、乳首が順に責められます。妻が自分
の性感帯をはっきりと告げるたびに私は何か複雑な気分になって来
ました。妻とのセックスでそれぞれの箇所を愛撫したことはありま
すが、そこが性感帯であるということをはっきり意識していたでし
ょうか。私は妻の身体について無知であったことを思い知らされま
した。

性感帯を順に執拗に責められた妻はもはや懊悩の極致といった感じ
で、素っ裸をガクガクと痙攣させています。あと少し責めればあっ
けなく絶頂を極めてしまうでしょう。

「さて、次は……」

男の羽帚が妻の下腹部から下に降りてくると、妻は恐怖に目を見開
きます。

「クリトリスとオマンコは勘弁してやろう。さすがにそこを責める
とあっと言う間にイってしまうだろうからな」

妻は一瞬安堵したようですが男の羽帚が双臀の狭間に触れると、途
端に「アアッ」とうろたえたような声を出しました。

「どうした? クリトリスとオマンコは勘弁してやるが、次は駄目
だぞ。いくら淫乱妻の紀美子でも、まさかこんな所を責められてイ
クはずはないからな」
「ハ、ハイ……」

妻の声は恐怖と緊張、そして押し寄せる快感に震えています。私は
思わず画面に引き込まれていました。

「それじゃあ、次の答えをいってみろ」
「ハイ……チンポ大好きの淫乱妻、春日紀美子の上から10番目の
性感帯は、お、お尻の穴ですっ。ああっ……」

いきなり男の責めが開始されました。妻は電流に触れたように激し
く身体を震わせています。

「1分間我慢すれば浣腸は許してやるぞ。どうだ、我慢できるか」
「が、我慢……しますっ」
「そうだろうな。いくら淫乱妻だといっても、まさか、ケツの穴を
責められてイクほどの変態女じゃないだろう」
「ハ、ハイッ……」

妻は必死で絶えていましたが、30秒もたたないうちに降参します。

「あ、ああ……も、もうっ。駄目っ」
「イキたいのか」
「ハイッ、もう、我慢できませんっ」
「お仕置きは浣腸だぞ、いいのか」
「は、ハイっ。か、かまいませんっ」
「よしっ、それなら思い切りイケっ」

散々焦らされていた妻は「イクッ」と叫ぶと、魚が跳ねるような激
しさで全身をガクガクと震わせます。これほどのオルガスムスを感
じる妻を見るのは初めてでした。

その後のビデオは妻と男のセックスシーンが延々と続きました。一
晩中妻と男は愛し合っていたようですが、ビデオには妻の絶頂シー
ンを中心に編集が施されていました。妻はイク度に男からそう言う
ように命じられているのか、「チンポ大好きの淫乱妻、春日紀美子、
3回目、イかせて頂きますっ」などと叫ぶのでした。最後は声が涸
れるほどになった妻は「8回目、イかせて頂きますっ」と叫んで男
に抱かれながら失神するのでした。


妻は一番目の誓いどおり一晩で8回の絶頂に達しましたが、「2004
1204」と名づけられたビデオには妻の浣腸シーンや、アナルセック
スのシーンはどこにもありませんでした。念のために写真のファイ
ルもチェックしましたが、それは妻と男の翌日のスナップがほとん
どでした。前日のような刺激のある写真もほとんどなく、私には妻
と男が旅館の前で仲良く手を組んでいる場面や、土産物屋で楽しそ
うに買い物をしている場面が心に痛かった程度です。

その日と翌日にかけて、私は妻と男の記録、つまり7月15日から
12月24日までのビデオと写真を全てチェックしました。私にと
ってはどれも衝撃的なものでしたが、やはり男と妻が1泊旅行をし
た12月4日のものがもっとも刺激の強いもので、始めにそれを見
た私は不感症気味になったのか、他のものについてはいくぶん冷静
さを持ってみることが出来ました。

いよいよ連休明けの11日となりました。私は会社に電話を入れ、
急病のため休むと伝えました。年明け早々、また三連休の後で急に
休暇を取るというのは勤め人として褒められたことではありません
が、妻と男のことにけりをつけない限り、落ち着いて仕事も出来ま
せん。私はスーツを着ると、いつもの会社とは違う方向、妻のパー
ト先である銀行に向かいました。


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[4104] 変身 32 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/08(Wed) 21:35

そうでなくても、今回の男が初めてではないという可能性もありま
した。妻の昼の顔と夜の顔が全く違う、あるいは夜の顔も私に見せ
るものと他の男に見せるものが違うということです。

しかし恐らくは、妻は今回、春日という男と出会うことで変貌させ
れれたようです。このようなことにもささやかな安堵を感じてしま
うのはこれまであまりにも衝撃的なことが多かったからでしょうか。

しかしどうして妻は変わってしまったのでしょうか。私との行為で
は淫らになれなかった妻が、男とでは淫らになれるのはなぜでしょ
うか。それほど男の妻に対する調教が巧みだったということでしょ
うか。

「紀美子のような淫乱妻に一晩付き合ったのでは流石の俺も体力が
もたん。最初の一回目は見ていてやるから一人でイけ」
「そんな……」

妻は嫌々と首を振ります。すでに妻の小ぶりの乳房は完全に露出し、
パンティは身体を隠す役割は一切果たさなくなっています。

「淫乱妻はチンポでないとイケないのか? 一度一人でイカないと
いつまでもハメてやらないぞ。それでもいいのか」
「あっ……それは嫌です。我慢できません」
「それならやるんだ。まずこう言ってから始めろ」
「ああ……」

耳元で何事か囁いてくる男に、妻は首筋まで真っ赤にしながらかぶ
りを振ります。何度か催促された妻はようやく諦めたように口を開
きました。

「あ……あなた……チンポ大好きな淫乱妻、春日紀美子がマンズリ
をかいてイクところを見ていてください。お、お願いしますっ」

男に秘部を嬲られながらそう言った妻は、「ううっ」と声を上げ身
体をブルブル震わせました。自分の発した淫らな言葉と男の玩弄が
シンクロし、絶頂に達したのでしょう。

画面が変わり、妻は布団の上で蛙のように脚を広げ、横たわってい
ます。豊満な尻の下には枕が当てられ、妻の無毛の秘部ばかりでな
く、双臀の狭間に秘められた肛門までが露になっています。

妻は右手に持ったローターを乳首にあて、左手に持ったバイブで膣
口からクリトリスをゆっくりと愛撫しています。2つの器具から発
せられるジーッというモーター音が次第に妻のハア、ハアという喘
ぎ声にかき消されていきます。

ビデオカメラの一台は妻の股間から全身を写し出す位置に、もう一
台は男が手に持っているようでローターやバイブの動き、また喘い
でいる妻の顔を写しています。

相変わらず男のビデオ編集は巧みで、まるで本物のAVを見ている
ようだ、などと変なところで感心してしまいます。

「黙ってマンズリをかいてるんじゃない。今どんな気持ちなのか、
どこが感じるのか、ビデオを見る人間がちゃんと分かるように実況
するんだ。上手くやらないとこのビデオをアダルトビデオの業者に
持ち込むぞ」
「ああ、嫌……それだけはやめてーー外を歩けなくなっちゃうーー」
「分かったら始めるんだ」
「ハ、ハイ……チンポ大好きの淫乱妻、か、春日紀美子は、今ロー
ターを乳首にあてて、お、おバイブをオマンコに当てていますっ」
「そんなことは見ていれば分かる」

男は妻のヒップをピシャリと叩きます。

「どんな気持ちか、どこが感じるのかを伝えろといっただろう。真
面目にやらないと紀美子のマンズリビデオが全国のビデオショップ
に並ぶが、それでもいいのか」
「いやーー、わかりました。ちゃんといいます」

男は妻が持ったバイブに手を添えるようにして、ぐいぐいと出し入
れさせると、妻は悲鳴のような声を上げて男に屈服します。

「き、紀美子の淫乱な乳首が、ローターのブルブルする刺激で、ビ
ンビンに感じていますわ。ク、クリトリスもおバイブのダイナミッ
クな動きに……ああ、き、紀美子、もう、負けちゃいそうっ」
「流石に淫乱妻は表現力が豊かだな」

男は楽しげに笑いながら、旅行カバンの中から小さな羽帚を取り出
します。

「この前の復習だ。紀美子の性感帯を上から順番に言え。間違えた
らお仕置きだからな」
「いやーー、今それをされたら」
「イってしまいそうなのか」

妻は声を上げることもできず、ガクガクと頷きます。

「全部言い終わるまでに気を遣ってもお仕置きだからな。今日はア
ナルセックスをするんだから、お仕置きは浣腸がいいだろう」
「浣腸なんて嫌ーー」
「なんだ、紀美子は経験があるのか」
「ありません、でも嫌ーー」
「嫌なら最後まで我慢するんだ。言っておくが途中でローターやバ
イブを身体から離してもお仕置きだ。いいか、始めるぞ」

男がそう告げると妻は覚悟を決めたようで、ぐっと歯を食いしばり
ます。少しでも気を緩めたらイキそうになるのを必死でこらえてい
るようです。


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[4103] 変身 31 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/08(Wed) 21:34

部屋には既に豪華な布団が敷かれています。その横で真っ赤な下着
を身につけた妻が正座をしています。ビデオ後半はいよいよ男との
セックスシーンのようです。

下着は撮影の角度からはよく分かりませんが、それまで着ていた黒
のシースルーのものよりはずっと小さいと思われます。

部屋は煌々と明るく、備え付けの電灯以外に男が用意した撮影用の
ライトが灯されているようです。セックスの際はいつも明かりを消
すように訴えていた妻が、こんな明るい場所で男に抱かれるという
ことが信じられません。

「あなた……今夜はチンポ大好きな淫乱妻の紀美子を、思い切り可
愛がってください。よろしくお願い致します」

そういうと妻は深々とお辞儀をしました。

「よし、可愛がってやるから今夜の紀美子の目標を言ってみろ」
「ハイ……」

紀美子は少し恥ずかしげに目を伏せましたが、すぐに顔を上げて口
を開きます。

「一つ、淫乱妻の紀美子は今夜、最低8回はイクことを誓います」
「一つ、淫乱妻の紀美子は今夜、愛する夫であるあなたにお尻の処
女を捧げることを誓います」
「一つ、淫乱妻の紀美子は今夜、お口、オマンコ、お尻の3つの穴
を使って、愛する夫であるあなたに3回は気持ち良くなっていただ
くことを誓います」
「以上、3つの誓いに違反した場合は、どのようなお仕置きも喜ん
でお受けすることを誓います」

そこまで言い終えた妻はとろんと潤んだ瞳をカメラに向けます。妻
はそんな屈辱的な言葉をはかされることで明らかにマゾヒスティッ
クな悦びを感じているようです。

「立って見ろ」
「ハイ」

妻は素直に立ち、気をつけの姿勢をとります。

妻の下着姿の全貌が明らかになりました。赤い上下の下着は透けて
はいませんが面積は非常に小さく、妻は裸同然、いや、むしろ裸よ
りも恥ずかしい姿だと言えます。

「そのブラジャーはどうなっているんだ」

男の問いに妻は無言でほほ笑むと、ブラジャーに指をかけました。
ビデオカメラが妻の胸にズームインしていきます。

赤いブラジャーは生地にラメが入っているようで、キラキラ光るそ
れは下着というよりは踊り子の衣装を思わせます。

驚いたことにそのブラジャーは前が割れるようになっており、妻の
茶色の乳首が布地の間から飛び出しました。既に興奮しているため
か、乳首は堅く勃起しています。

男は数回妻の乳首を揉み上げるようにしていましたが、やがて妻の
下半身にビデオカメラのレンズを向けます。

妻のはいているパンティは、ストリッパーのやはりバタフライのよ
うな小さいもので、事前に剃毛していなければ黒々とした陰毛が横
からはみ出していたことでしょう。

「パンティーはどうなっているんだ」

妻はやはり無言でほほ笑むとパンティーに指をかけます。想像した
通りパンティーの前の部分は大きく開き、妻の無毛の陰裂が丸出し
になりました。

「さすが淫乱妻の下着は普通とは違うな。そんな助平な下着をどこ
で買って来たんだ」
「これは……あなたが……」
「俺がどうした? 俺はそんなものを買ってやったおぼえはないぞ」
「ああ……ごめんなさい。紀美子が、紀美子が自分で買いました」

男は妻を言葉で責めながら、同時に片手でパンティの割れ目越しに
妻の秘部を嬲り、空いた手の平で乳首を転がすようにしています。
それだけで妻は情感が迫って来たようで、「あっ、あっ」とこらえ
切れない喜悦のうめき声を上げ始めます。

「自分で買ったということは紀美子はこんな助平な下着が好みだと
いうことだな」
「ハイ……淫乱妻の紀美子は助平な下着が大好きです……ああっ」

妻の興奮はますます高まり、鼻息が荒くなっていきます。

「初めてのときはいかにも貞淑そうな白い下着をつけていた癖に。
明るいところで抱かれるのも、マンコを近くから見られるのも嫌が
っていた癖に。あの時の紀美子は猫を被っていたのか」
「ハ、ハイっ。猫を被っていましたっ。本当は淫乱なのを隠してい
ましたっ」

興奮して妻は叫びます。

私は男と妻のやりとりで、2人が初めて関係を持った時の様子のほ
んの一端を知りました。私が心の底で本当に恐れていたのは、妻が
結婚した当初から私が考えていたような人間ではなかったというこ
とです。それならば私と妻の15年以上の結婚生活はすべて無意味
なものとなってしまいます。


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[4096] 再構築11 投稿者:服屋 投稿日:2006/03/08(Wed) 01:01

火曜日

いつもよりも早く目が覚めた、いや本当は殆ど眠れなかった
いつものように朝食を食べ終え家を出る、駐車しておいたレンタカーに乗り時間が来るまで市内を走っていた、ふと時計を見ると10時30分だった、ハンドルを切り駅前のロータリーに向かう、15分程で付くことが出来たので、ビデオカメラの用意をした、私は一人なので運転中はビデオをフロントガラスの前で固定出来る様にしておいた、そろそろ11時になりかけた時、理香から尾田宛のメールが届いた。

「到着しました」

周辺を探す、すると駅に隣接したコンビニの前に妻の姿を確認出来た「連れ戻したい」そう思っていた、しかし今はしっかりと不貞の証拠を掴まなければならない、11時を少し回った時、尾田からの妻宛のメールが届いた

「俺も着いた、いつもの車だ」

妻の歩いて行く方向には一台の車が停まっていた、その車は自家用車ではなく社用の車だった、その会社名は予想していた通り妻がパートとして働いている会社の名前だった。

妻が車に乗り込み発進したのを確認し私も後を追う、数十分も走っただろうか、気付くとあたりはホテル街になっていた車は一軒のホテルに入って行った、このままだとしっかりと確認が取れないため私も中に入った、気付かれてしまう恐れがあったがすぐに空きスペースに車を停め妻と尾田を探した出入り口付近に停まった車から二人が降りホテルに入っていく、その様をビデオで撮る事に成功した。

待っている間の時間は永遠にも似たような長くそして悲しいものだった、しかし人間とは不思議なもので自分のすべき事はしっかりと行っていた、2時間後妻と尾田がホテルから出て来た所をビデオに収める「やっと終わった」仕事でも感じたことの無い疲労感が残っていた、早速ビデオに全て収まっているかを確認する、妻が車に乗り込む所からホテルに入る所、そして出てくる所をしっかりと撮れているのを確認し私もホテルを出て、まずレンタカーを返却に行った、しかしそれからの事はあまり覚えていない気が付くと家の前に立っていたのだ。

私「ただいま」

妻「お帰りなさい」

やはり妻は少し疲れた顔をしている、しかし今はビデオを見せなければならない深く空気を吸い妻に声をかけた。

私「なぁ、ちょっと見て欲しいものがあるんだけど」

妻「何を見るの?」

私「まぁ、いいからここに座って」

妻をソファーに座らせビデオカメラとテレビをケーブルで繋ぎビデオを再生させた。次第に妻の表情が変わって行くのがわかったが、しかし私は無言でビデオが終わるのを待った。

ビデオが終わる頃には妻は泣いていた、そして「ゴメンなさい」と繰り返し謝っている。

私「どうしたい?」

妻「・・・」

私「コイツの事が好きなのか?」

妻「・・・」

私「俺と別れたいのか?」

妻「・・・いいえ」

私「何がいいえなんだ?」

妻「貴方と・・・別れたくない」

私「ならどうしてこんな事をしたんだ?」

妻「ゴメンなさい、本当にゴメンなさい」

私「それじゃわからないだろ、なぜこんな事になったかを説明するんだ」

そこから妻が少しずつ話し始めた、まず尾田との関係は妻がパートに出ている会社で営業を担当しているのが尾田であった、最初に尾田と関係を持ったのは半年前にあった会社の
飲み会の日だそうだ、妻は散々酒を飲まされ気が付いた時には既にホテルの部屋のベットの上だったらしい

私「酒の過ちは仕方がないにしても、何故関係を続けたんだ?」

妻「・・・携帯カメラで撮られて、もし言う事を聞かないなら貴方にバラすと」

私「じゃ脅されていたのか?」

妻「・・・はい」

私「なら俺とは離婚する気はないんだな」

妻「はい、でも貴方は私がした事を許せるの?」

私「今はよくわからない、それよりも尾田の事を詳しく聞かせてくれ、奴は結婚してるのか?」

妻の話によると、本名「尾田正明」年齢「28」で未婚、妻には私と別れ結婚してくれと言い続けていたみたいだ、私は尾田と話をするために明日妻のパート先に向かう事にした、それまでは妻の携帯を没収し、私が預かる事にした。



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[4095] 4年前その2 投稿者:A彦 投稿日:2006/03/07(Tue) 23:47

Sさんはちょっと遠い国境近くの町に2ヶ月程滞在する事になり、家を借り
たはいいが家政婦の手配が遅れて困ってるとの事。その間B美に頼めないか
という話でした。
みえみえの話に思わず笑ってしまいました。
Sさんにも聞こえたのでしょう。取って付けた様に、
「もちろん、それ以外の事も頼むかもしれませんが…」
B美に話してみると、
「そんな急に…困るわ。」
と困ったそぶりを見せますが嫌とは言いません。
元々スワッピングから次のステップ、単独貸し出しと言うのをしてみたかっ
たので条件付で貸し出す事にしました。

1:お互いに同意の上での行為のみ許可。
2:1,2週間家政婦は手配せず、B美に世話させる。
3:一緒に滞在している間は屋内外共に夫婦として過ごす。
4:後半に私が第三者としてSさん、B美夫妻と食事を取る。

4は完全に私の頼みでした。「他人のもの」になった妻を「蚊帳の外」から
見てみたいと思ったのです。
2週間というのも長いと思ったのでB美にはなんか問題あったらすぐ帰って
来いとは言っておきました。
「でも、一度しか会ってない人に預けられるなんてどうかしてるわ。」
「それはスワッピングだって同じだろ。」
「そうだけど…」
直前になってやはり不安な様子。しかし抱きすくめ、下着の中に手を滑らす
と言葉とは裏腹に濡れていました。
「なんだこんなに。」
「…ばか。」

次の日、朝早く妻は出かけていきました。
「じゃあ行ってくるわ。」
心なしかうきうきしているようにも見えました。


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[4094] 変身 30 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/07(Tue) 22:36

場面は変わり、妻は露天風呂の洗い場で、風呂の縁に腰をかけた男
の前に正座しています。

「あなた……綺麗にして頂いて有難うございます。お礼として、た
っぷりご奉仕させていただきますわ。チンポ大好きの春日紀美子に、
あなたのザーメンをいっぱい飲ませてね」

妻はそういうと男に深々とお辞儀し、髪をぱっと後ろに払って男の
ペニスにむしゃぶりつきます。

「おっ……随分うまくなったじゃないか……さすがはチンポ大好き
の淫乱妻だ」

そういいながら男は妻の頭に両手を当て、髪の毛をぐしゃぐしゃに
します。妻はうっとりした表情で男にしゃぶりつき、舌を犬のよう
に大きく出して男の玉袋をペロペロと嘗め、また口をすぼめるよう
にして激しく上下させます。それは昨夜私に対して発揮したのとま
ったく同じ技巧です。

「あなた……後ろを向いて」

妻の言葉に男は後ろを向き、尻を妻のほうへ突き出します。何をす
るのかと見ていた私は次に妻が行った行為に驚愕しました。

妻は男の双臀を開くようにすると、男の肛門に接吻したのです。

「どうだ、俺のケツの穴の味は」
「ああ……美味しいですわ」
「もっと舌先をすぼめて、ケツの穴に押し込むんだ」
「ハイッ」

なんということでしょう。男の排泄器官にまで奉仕する妻──娼婦
でさえ嫌がるような行為を進んで行うとは──あの清楚な妻がここ
まで堕落するとは信じられないことでした。

たっぷりと男の肛門に奉仕した妻は、再び前を向いた男の肉棒をし
ゃぶります。

「もっと強くしろっ」
「……ハイッ」
「そうだ……いいぞ……おお……もう、出すぞ……いいか、全部呑
み込めよ」

男はそう言うと「ううっ」と声を上げ、妻の口の中に一気に欲望を
放出しました。妻は一滴もこぼすまい、といった風に男の射精を必
死で受け止めています。妻のうっとりした表情が大写しになったと
ころで長い一本目のビデオは終わりました。

私はどっと疲れがこみ上げてくるのと同時に、不思議な興奮を感じ
ていました。今まではビデオの中の妻の痴態を見ても怒りと悲しみ
が湧くだけで、勃起することはほとんどなかったのですが、今は私
のペニスは昨夜3回も射精したとは思えないほどの硬化を見せてい
ました。

いえ、正確には一度、妻がビデオの中で焦らすようにパンティを脱
ぎ、妻の白いお尻が徐々に現れる場面で私は興奮しました。それは
まるで妻が目の前で私に対して挑発しているように感じたからなの
です。

それでは今、妻が男に奉仕しているところを見て興奮したのはなぜ
でしょうか。

それはやはり、妻が私に対して奉仕しているような錯覚を感じたか
らだと思います。昨日の妻の絶妙なフェラチオ──ビデオの中で妻
は、私に対して行わなかった肛門への奉仕まで演じていますが、そ
のことがむしろ、より私を興奮させたのではないかと思います。

私は「妻物語」の愛読者ですが、決して寝取られ志向ではないと思
っていました。むしろ自分を裏切った妻やその相手に復讐するとい
うシチュエーションに興奮するほうです。不倫を盾にして妻を従属
関係に置くというのが好みなのです。しかし何故か最後には妻とは
ハッピーエンドになることを望むのが我ながら複雑ですが。

私はふと、男がビデオや写真の中で妻に対して行っている行為が、
日頃私自身が妻に対して試みてみたいと思って果たせなかったもの
だということに気づきました。

妻に対する言葉責め、軽い野外露出、剃毛などのソフトなSM、明
るい場所でのストリップやコスプレ、いずれも私が妻に行ってみた
いと思っていたことです。

実際に妻に対して冗談交じりに提案したこともありますが、妻はそ
んな変態的なことは出来ない、恥ずかしいといってどれも拒絶して
きました。どれも変態的というほど大層なものではないのですが、
確かに完全に正常な行為とはいい難いので、私もそれ以上強く要求
することはありませんでした。

しかし妻が男に命じられて演じている行為は、いずれも不思議なほ
ど私の嗜好に一致するのです。妻の不倫相手になった男がたまたま
私と趣味が一致する男だったのでしょうか。

もしそうなら、私の要求は聞けないで、男の要求は聞けるのはなぜ
でしょうか。やはりそれは私よりも男を愛しているから、というこ
となのでしょうか。

私はその回答が知りたくてビデオの後半にあたる「20041204b」とい
うファイルを開きました。


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[4093] 変身 29 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/07(Tue) 22:35

完全に妻を失ってしまった。私が愛した妻はもうどこにでもいない。
今いるのは春日という男に身も心も捧げる一匹の淫らな牝でした。

私はこれまで妻のどこを見ていたのでしょう。人間は15年以上も
共に暮らした相手を、こうも残酷に裏切ることができるのでしょう
か。

今まで「妻物語」で楽しんできた不倫妻とその夫の物語。それは実
話であれフィクションであれ私にとっては「他人事」でした。しか
し、それが我が身に降りかかって来たとき、これ程辛いものとは想
像もしていませんでした。

私にとって最も辛かったことは信頼する相手に裏切られたことによ
る衝撃、妻が私が思っていたような人間ではなかったことからくる
失望よりも、愛するものを失ったという喪失感と悲しみでした。

そう、あれほどの妻の変貌振りを見せられても、私は妻への愛を捨
て切れていないのです。この耐え難い苦しみを断ち切るためには、
同時に妻への愛も断ち切らなければならないと思いました。

そのために私は妻の醜い姿を直視し、自分とは縁のない存在だと思
わなければならないと考えました。

写真が庭での散歩の場面からすぐに食事の場面に移っているという
ことは、その間はビデオで埋められていると思われます。

その一部、着衣のまま男に秘部を嬲られ絶頂に達する妻の姿はたっ
た今見た訳ですが、食事前に浴衣に着替えているからには、2人で
部屋に備え付けられている露天風呂に入ったに違いありません。

そういえば先程、ほんの短い時間ですが妻がタオルを身体にあてて
露天風呂に入っている場面がありました。私は深呼吸をしてビデオ
を再開させました。

妻は全裸になって露天風呂の前に仁王立ちの姿勢をとっています。
露天風呂は前面が完全に海に面しているため、目隠しは一切ありま
せん。夕日にキラキラ光る海を背景に立つ妻の裸身は、思わず見と
れてしまうほどです。

画面の中に男が現れます。男は片手に剃刀やシェービングクリーム
の入った洗い桶を、もう一方の手に手拭を持ったやはり全裸の姿で
す。

だいぶ前から気づいていましたが、男は2台のビデオカメラを使っ
て妻を撮影していると思われます。1台は固定、1台は手持ちで撮
っているようですが、撮影は相当手慣れておりまた編集も巧みであ
るため、映像の流れは極めてスムーズです。

しかし、ここでは妻の陰毛を剃るため男の手が塞がることから2台
とも固定で撮影されます。

1台のカメラは妻の秘部をクローズアップで撮るよう調整されてお
り、もう一台のカメラは妻のバストショットを収めるようになって
います。

「あなた……チンポ大好きの淫乱妻、春日紀美子のむさくるしいマ
ン毛を一本残らずお剃りになって、早く赤ちゃんのような姿にして
ちょうだい」

もはや「春日紀美子」という言葉を聞いても大きな感慨はありませ
ん。まるで他人の夫婦を覗き見しているような気分でした。

男は妻にシェービングクリームを吹きかけ、丁寧に剃り上げていき
ます。妻も最初のビデオで見せたような抵抗は見せず、うっとりし
たような表情で男にされるがままになっており、時折腰を浮かして
男の作業に協力したりしています。

「ああ、、あなた、、紀美子のクリトリスに間違って傷をつけたり
しては嫌よ」
「そんなへまをするもんか。ほら、もっとマンコをしっかり突き出
せ」
「これでいい? あなた……あっ、悪戯してはいや……綺麗にして
からゆっくりすればいいじゃない」
「はは、悪い、悪い」

妻と男はそんな言葉を交わしながら淫らな遊びに酔っているようで
す。

私は妻と男はいつからの関係なんだろうかと考えてみました。この、
まさに夫婦のような親密さに至るまで、2人の間でどれほどの密会
が交わされたのでしょうか。

私はふと、この「霽月館」という旅館が、土曜の夜などは1年前か
ら予約しないと取れないということを思い出しました。妻と男が泊
まった12月4日はまさに土曜日です。

すると2人は、1年以上前からの関係なのでしょうか。1年前の1
2月もやはり妻と男はどこかで関係を持ち、1年後はこの旅館に泊
まろうと約束を交わしたのでしょうか。

もしそうだとしたら私は妻に、想像以上に長い間裏切られてきたこ
とになります。この1年間の妻の笑顔、妻の優しさ、それはみんな
偽りだったのでしょうか。

ビデオの中の妻はすっかり剃り上げられたあげく、自ら男に対して
剃り残しのチェックをお願いしています。妻の恥丘から肛門の周囲
に至るまで念入りに点検した男は「よし」といって妻のヒップをパ
シッと平手打ちします。


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[4092] 4年前その2 投稿者:A彦 投稿日:2006/03/07(Tue) 00:42

Sさんはちょっと遠い国境近くの町に2ヶ月程滞在する事になり、家を借り
たはいいが家政婦の手配が遅れて困ってるとの事。その間B美に頼めないか
という話でした。
みえみえの話に思わず笑ってしまいました。
Sさんにも聞こえたのでしょう。取って付けた様に、
「もちろん、それ以外の事も頼むかもしれませんが…」
B美に話してみると、
「そんな急に…困るわ。」
と困ったそぶりを見せますが嫌とは言いません。
元々スワッピングから次のステップ、単独貸し出しと言うのをしてみたかっ
たので条件付で貸し出す事にしました。

1:お互いに同意の上での行為のみ許可。
2:1,2週間家政婦は手配せず、B美に世話させる。
3:一緒に滞在している間は屋内外共に夫婦として過ごす。
4:後半に私が第三者としてSさん、B美夫妻と食事を取る。

4は完全に私の頼みでした。「他人のもの」になった妻を「蚊帳の外」から
見てみたいと思ったのです。
2週間というのも長いと思ったのでB美にはなんか問題あったらすぐ帰って
来いとは言っておきました。
「でも、一度しか会ってない人に預けられるなんてどうかしてるわ。」
「それはスワッピングだって同じだろ。」
「そうだけど…」
直前になってやはり不安な様子。しかし抱きすくめ、下着の中に手を滑らす
と言葉とは裏腹に濡れていました。
「なんだこんなに。」
「…ばか。」

次の日、朝早く妻は出かけていきました。
「じゃあ行ってくるわ。」
心なしかうきうきしているようにも見えました。


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[4091] 再構築10 投稿者:服屋 投稿日:2006/03/07(Tue) 00:35

月曜日

有給休暇は月曜から水曜まで取っておいた、会社に行く振りをし家を出てレンタカーを借りに行った、家に帰るまで時間が余っているのでネットカフェに行き掲示板に書き込む事
にした。

「いよいよ明日が尾行する日、さすがに緊張してきたよ」

すぐにレスが返ってきた

「そうだろうね、でも焦りは禁物だし、当日は落ち着いてな」

「頑張ってとしか書きようがないが頑張って」

等のレスが付いた、その他にも何回か書き込みまたレスが返ってくるという事を繰り替え
し時間が過ぎて行った、レンタカーは自宅周辺に駐車し帰宅する事にした。

妻の携帯に自動転送を仕掛け気付いた事がある、それは一方的に尾田からのメールが送られてくる事である、妻が返信するのは尾田からの威圧的なメールの時だけだった。

私「ただいま」

妻「お帰りなさい」

私「ちょっと仕事が残ってるんで書斎にいるよ、夕食が出来たら呼んでくれないか?」

妻「えぇ、わかったわ」

私「それじゃ頼むよ」

しかし書斎に入ってもする事はない、ただ明日の結果が出るまでは妻とあまり顔を逢わせたくないというのが本音であった。

妻に呼ばれ夕食を食べる、ふと頭に「今日でこの料理も最後になるのだろうか?」と考えてしまう

夕食を終えると風呂に入り「今日は疲れているので」と妻に言い先に寝室に向かった。

ベットに入る前に尾田からのメールをチェックする相変わらずの卑猥な表現のメールばかりだった、今日はこれで寝る事にしよう。



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[4090] 4年前その1 投稿者:A彦 投稿日:2006/03/07(Tue) 00:05

4年ほど前の事です。
突然東南アジアの某国に2年の長期出張する事となり、妻のB美と相談の上
一緒に行く事にしました。それまで住んでいたアパートが古く、マンション
引越しを考えていた矢先だったのでそれならばと荷物を両親の家に預かって
もらい、半ば旅行気分で出発したのです。
一応会社で社宅を用意してもらっていたのですが、物価が安い事もあって郊
外に家を借りて週末は遠出をして1,2泊の旅行をして過ごすと言う事を繰
り返していました。
そんな時、旅行先でSさんという日本人と知り合い一緒に食事を取る事とな
ったのです。
この国で編集の仕事をしており、取材でこの町に来ているとの事でした。
Sさんは見た目50近く見えるのですががっしりした体格で話も面白く、
B美の好みのタイプに見えました。(当時B美は私と同じ30前ですが年上
で上品そうな男性がタイプ)
日本にいた頃、夫婦でこのサイトのような事に興味を持ち何度かスワッピン
グも経験していましたがこちらでもそういう行為をするのもままならず少々
不満が募り始めていました。
酒が入った事もあり、スワッピングの経験がある事を話すとSさんも若い頃
経験があるとの事。それならばと、
「こんなんで良かったらいつでもお貸ししますよ。」
「ばかっ、何言ってるのよ!」
ポンと背中を叩くB美も笑っていてまんざらでもない様です。
「はは、じゃあ機会があったら。」
多少何かある事を期待したのですがその日は結局何もありませんでした。

しかし、そんな事も忘れた2,3週間後Sさんからの電話で一気に進展する
事になるのです。


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[4087] 妻 投稿者:ひろ 投稿日:2006/03/06(Mon) 15:29

妻の紀子にテレビの修理やが来るので誘惑をしておめこをしてみろよと口説いて何とか承諾させて押入れの中に隠れていると電気ややって来た紀子は色々と話しかけ時々かがんで下着が見えるように男を誘っている、男の声がだんだん上ずって妻に襲いかかって来た唇に吸い付き舌を無理やり押し込んで手は下着の中に奥さんベトベトだよ男が欲しいのだろちんこを入れてやるよと言ってズボンを脱ぎイキリ立ったちんこを妻の中に入れて腰を振り出したグチャぐちゃと妻のおめこから嫌らしい音と白い汁流れ出てきた、妻は男に抱きつきチンコをくわえ込んでいる、男は妻の中に小刻みに腰を振りながら精液をつぎ込んだ妻の穴から男の物が流れ出てきている


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[4086] 再構築9 投稿者:服屋 投稿日:2006/03/06(Mon) 02:24

日曜日 朝

私「今日は何か用事があるか?」

妻「別に何もないけど」

私「ならどこか出掛けるか?」

妻「・・・」

私「どうした?嫌なら別にいいぞ」

妻「・・・それじゃ買い物に」

私「わかった買い物に行こうか」

妻「うん、じゃ着替えてくるね」

私「あぁ」

こんな会話も普通の夫婦ならごく全く当たり前の会話なのだろう、しかし私達夫婦がこんな会話したのはいつ以来だろうか?最近まで私は日曜でさえも「仕事」や「付き合い」などと言い訳をして家を出ていた。

いつもは一人で歩いていた街を今日は妻と二人で歩いている、
「こんなに心地いいものなのか」そう思った。

二人で店に入り、二人で選び、二人で買う、こんなごくありふれた行いが今の私には新鮮でとても楽しいものだった。

妻「ここのお店に入ってもいい?」

私「いいよ」

そこの店にはいつも妻が着ている服と似た感じの服が売られていた。妻がよく服を買う店、そんな店すらも私は今日まで知らなかったのだ。

店員「いらっしゃいませ、今日はご主人もご一緒ですか」

妻「はい、そうなんです」

妻「ねぇあなた、この服はどう?」

私「うん、理香によく似合うんじゃないか、試着してみたら」

妻「そうするわ」

妻が試着室に入った

店員「奥様とても嬉しそうですね」

私「えっ、そうですか?」

店員「はい、いつもはお一人でご来店されてましたので」

途端に悲しくなってきた、私は今までなんて馬鹿な事をしてきたんだ、そんな事を考えていると「シャー」と試着室のカーテンが開く音がした。

妻「ねぇどう?似合ってる」

少し照れながら妻が現れた、「綺麗だ」そう思うと同時に声に出た

私「綺麗だ、凄く似合ってるよ」

妻「本当に?・・・じゃこれ買ってもいい?」

私「あぁいいよ」

妻「ありがとう」

妻が笑っているこの笑顔は本物なのだろうか?皮肉なものだこの不倫問題がなければ私は妻のこんな顔も見れなかったのかもしれない。

その後は二人で夕食を食べ帰宅した。

妻「今日は楽しかった、また行こうね」

私「そうだな、また行こう」

「また行こう」この言葉は私の本音だった、この問題が解決した後、私達夫婦がどうなってるのかはわからない、しかし私は確実に妻の事を愛していると確信出来た。



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[4085] 再構築8 投稿者:服屋 投稿日:2006/03/06(Mon) 02:20

久々のセックスのお陰だろうか、妻が少し嬉しそうにしている、会話もいつも以上に弾んでいた。次の日が日曜日という事もあり妻と酒を飲みながら色々と夜遅くまで話をしていた

「夫婦ってこんなにも良いものだったのか」そう心の中で思っていた、しかしまずは不倫問題を解決しなければならない

妻が寝た事を確認しPCを起動させ、掲示板に書き込みを始めた。

「妻と不倫相手が会う日がわかった、しかし興信所は利用せず自分で全てを突き止める」

と書き込んだ、私のレスに対する反応は大体予想した通りのものだった。

「自分でするの?興信所に依頼した方がいいって」

「絶対失敗するよ、尾行って思ってる以上に難しいよ」

しかし再度私の気持ちを書いたレスを書き込むと少しずつアドバイスを書いたレスが書き込まれた。

「本当に自分でするんだな、ならカメラやビデオを用意した方がいい、まずは不貞の証拠を確実に掴むのが先決だしね」

「ホテルに入る所と出て来た所をバッチリ記録するんだぞ」

勿論面白半分でレスを書く人間もいるのは事実だが、しかし大半のレスは本当に考え真剣にレスを返してくれる、ますます掲示板に助けられている、当日はレンタカーを借り尾行しビデオカメラで撮影することを決め、今日は寝ることにした。



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[4083] 変身 28 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/05(Sun) 21:02

ビデオの中で妻が性器や肛門のクローズアップを撮られているのが
分かっていても、実際に高画質なその写真を見ると、妻の変貌が現
実のことだということを突きつけられるようなのです。

写真はようやく妻と男が散歩している場面に移ります。散歩という
のでてっきり私は2人が旅館の外に行くのかと思っていたのですが
そうではなく、妻と男は旅館の広い庭を散策しています。時々浴衣
に半纏姿の泊り客が写真の隅に写っています。和風の庭の中でシャ
ツブラウスと黒いミニスカート姿の妻はやや違和感があります。

ノーブラ、ノーパンのせいか妻の表情はいくぶん硬めです。私はて
っきり旅館の庭で野外露出を演じるのかと思っていたのですが、そ
ういう写真はなく場面はまた室内に移りました。

次は夕食の場面で、浴衣姿で豪華な食事を前に嬉しそうに微笑む妻
の姿が写っています。グラスに注がれたビールを飲み干す妻。

ちなみに妻は極端に酒に弱くビール一口で顔が真っ赤になり、グラ
スに半分も飲むとてきめんに気分が悪くなります。しかし画面の中
の妻はその限界を超えた酒量であるはずのビールを一気に飲んで、
飲み干した証拠を見せるようにグラスを逆さまにして微笑んでいま
す。

ほんのり顔が赤くなった妻が男に肩を抱かれた姿が写っています。
おそらく三脚とタイマーを使用して撮ったのでしょう。男の視線が
まるで画面越しに私を挑発するように思えました。

私はふと気づき、スライドショーをいったん閉じるとビデオを再開
させました。部屋の中でシャツブラウスと黒いミニスカート姿の妻
が立っています。

「気をつけ!」

男の号令で、妻は直立不動の姿勢をとります。

「股、開け!」

今度は妻は両肢をコンパスのように、ミニスカートの生地の限界ま
で開きます。

「スカートを上げろ!」

妻は素直に両手でスカートを持ち上げます。ノーパンの妻の裸の下
半身が露わになります。

「マンコ、突き出せ!」

男の言われるままに身体を反らせ、秘部をこれ見よがしに突き出す
妻。男は妻に近寄ると片手で上体を支えるようにしながら、残りの
手で妻の秘部をまさぐります。

「どうした、もうベチョベチョじゃないか」
「……」
「なぜこんなに濡らした、答えろ」
「あなたに……いつオッパイやあそこを……」
「淫乱妻があそこなんて気取った言い方をするな!」

男は妻のヒップを思い切り抓ります。

「い、痛いっ。オ、オッパイやオマンコを見せろと命令させるのか
と思うと……身体が……」
「自然に濡れてきてしまうのか」
「ハイ……」

妻はもじもじと身体をくねらせます。

「紀美子は、淫乱でマゾなだけでなく、露出狂だな……」
「ああ……ひどいわ」

妻は男の言葉に興奮をかきたてられたかのようにさらにくねくねと
身体を揺らせます。

「あなたが……あなたがこんな風にしたのよ。責任をとって」
「もちろん責任はとるさ」

男は妻の秘部を嬲りながら、そういいます。

「今日と明日だけじゃない。ずっと俺の妻でいろ。淫乱で、マゾで、
露出狂に調教してやった紀美子の面倒を一生見てやるぞ」
「嬉しいわ……あなた」

妻は男の言葉に更に興奮が高まってきたのか、喘ぐようにいいます。

「紀美子をずっと健一さんのものにして。もっと、もっと淫乱にな
るように紀美子を作り変えてっ!」
「マゾで露出狂にもしてやるぞ」
「わ、わかりましたっ。好きなようにしてっ」

そう叫んだ妻は男に唇を求められ熱い接吻を交わします。指による
責めで絶頂に達したのか、妻は男から唇を離すと「イクっ」と叫び、
身体を震わせました。お気に入りのスカートは妻の花蜜ですっかり
濡れてしまったでしょう。そこまで見た私は衝動的にメディアプレ
イヤーを停止させました。


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[4082] 変身 27 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/05(Sun) 20:59

「紀美子がそんなに頼むのなら、後でたっぷり犯してやろう。しか
し、その前に腹ごなしの散歩だ。服を着ろ」

妻はうなずいて、パンティを穿こうとします。

「馬鹿野郎。俺は服を着ろといったんだ。下着を着けろとはいって
ない」
「えっ……でも……」
「淫乱人妻……いや、今日と明日は俺の妻なのだから、人妻はおか
しいな。淫乱妻の紀美子は散歩をするときに下着なんか要らないだ
ろう」
「はい……淫乱妻の紀美子は、散歩のときは下着は要りません。ノ
ーパン、ノーブラがふさわしいですわ」

妻が素肌の上から黒いミニスカートとパールホワイトのシャツブラ
ウスを着たところでビデオの場面が変わり、妻がタオルで前を隠し
ながら、個室についている露天風呂に入っているシーンになります。

散歩のときはビデオは持ち出さず、デジカメだけを持って出かけた
のでしょう。私は妻が散歩のときにどんなことをさせられたのが気
になり、いったんビデオを止めます。例の「20041204」というサブ
フォルダをクリックし、すでにチェックしたファイルは飛ばしてス
ライドショーを開始させます。

スライドショーの時間はいったん、宿までの旅程に戻ります。展望
台の上で2人仲良く腕を組んでいた後は、昼食に立ち寄った蕎麦屋
での妻の様子が撮られています。

妻は写真が苦手でしたが、特に食べているところを撮られるのを嫌
いました。しかし妻はここでは、男の前で美味しそうに蕎麦をすす
っているところまで撮らせています。その姿になぜか私は、セック
スしている姿よりも生々しいものを感じました。

昼食を終えた妻が蕎麦屋の前でポーズを取っている写真もあります。
古い民家風のそれなりに凝った建物ですが、特に記念写真を撮るよ
うな場所ではありません。蕎麦屋に出入する客たちが怪訝そうな表
情で妻のほうを見ているのが分かります。私は嫌な予感を覚えまし
た。

やはり思ったとおり、次の画像は妻がシャツブラウスの前を開き、
黒いブラジャーを押し下げて乳房を露出させているものでした。さ
すがに周囲の人に気づかれるのを恐れているようで、妻は不安げな
表情を見せています。

蕎麦屋での写真は終わり、次は旅館の前で妻が佇んでいる写真です。
旅館は歴史のありそうな立派な建物で、部屋の中の様子といい、宿
代は相当かかるでしょう。大きな看板には「霽月(せいげつ)館」
と書かれています。

「霽月館」という旅館の名は私も聞いたことがあります。土曜の夜
などは1年前から予約しないと取れない、伊東でも有名な旅館です。
宿代は2人で10万円近いでしょう。教育費のかかるこども2人を
抱えた私にはとても連れて行けない高級旅館です。

次の写真は旅館の中で仲居さんの姿も写っています。妻はチェック
インしているところらしく、宿帳に名前を書いているようです。

(どうしてこんなところを写すのだろう……)

宿帳に名前を書いているところを写真に撮るなど、普通はしません。
不審に思っていた私ですが、次の画像が現れるとその理由がわかり
ました。

妻は、男の名の横に自筆で黒々と「春日紀美子」と記した宿帳をカ
メラのほうに向けて、にっこりと微笑んでいます。私はもう○○紀
美子ではない、もはや身も心も春日健一の妻だということを高らか
に宣言しているようです。

耐えがたいほどの屈辱感と敗北感に打ちひしがれている私の目に、
衝撃的な画像が飛び込んできました。

それは淫蜜をたたえてキラキラと光っている、妻の性器のクローズ
アップでした。クリトリスが屹立し、小陰唇が充血して膨らんでい
るのがはっきりと分かります。

少しずつ角度を変えたその部分の画像が続いた後、妻が肉穴をまる
で財布の口を開くように、指先でオープンしている画像が現れまし
た。妻の肉襞は白っぽい樹液ですっかり濡れており、膣口から溢れ
そうなほどです。

食虫植物を思わせる妻の性器、貪欲さまで感じさせるそんなものが
あの可愛かった妻の身体の一部だということが信じられません。し
かもそれは男に視姦されてはしたなく蜜まで流しているのです。

次に現れたのは妻の肛門のクローズアップです。妻は尻たぶを両手
で開くようにして肛門を露出させ、豊満な尻をカメラに向かって突
き出すようにしています。

細かい襞で縁取られた妻の肛門は形も崩れておらず、まるで菊の花
を思わせます。この形ならいまだ男の肉棒による凌辱は受けていな
いのかもしれません。

しかしその一方、男の視線を受けて恥ずかしげに窄まっているそれ
は淫らというよりなにか皮肉な滑稽ささえ感じさせます。排泄器官
まであからさまに晒した妻の姿がたまらなく卑猥で、哀れでした。

ビデオの中で男に従い、いわれるままに猥褻な言葉を発し、淫らな
ポーズをとらされる妻の姿を見るのもショックですが、日常的な場
面からいきなり臓物まで晒すような卑猥な姿へ転換するスライドシ
ョーも私にとっては堪えました。


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[4080] 再構築7 投稿者:服屋 投稿日:2006/03/05(Sun) 00:26

玄関のドアを開けると良い香りがしてきた、今夜の晩御飯の匂いだろう

私「ただいま」

妻「お帰りなさい、今日も早いのね」

私「あぁ当分はこんな感じかな」

妻「そう、今夕飯を作るから」

(妻を抱きたい)

突然そう思った、次の瞬間後ろから妻を抱きしめていた

妻「どっどうしたの、突然・・・」

無言で妻を強く抱きしめる、少し妻の体に力が入っていたがすぐに力が抜けるのが伝わってきた、妻の体を正面に向け荒々しくキスをする、妻の唇はとても柔らかい一体いつ以来のキスだろうか、徐々に舌を入れていく堅く閉ざされていた妻の口が少しずつ開いていき妻の口の中に私の舌が入っていく、そしていつしか妻の舌と絡めてキスをしていた。
時間にして数分キスをしていた、妻の目を見ると少し潤んでいる、そっと妻の腰に手を当てて寝室に連れて行くと、妻の着ていた服を脱がす、妻は黙って目を閉じたままジッとしている、子供を産んでいないせいか妻の体は若かりし頃のままの状態だ、ベットに寝かせ妻の胸を両手でゆっくりと揉んでいく、こんなにも柔らかいものなのか、改めて妻の体の素晴らしさに気付きなんという宝の持ち腐れをしていたのかと悔やむ私がいる、次に妻のアソコを愛撫する舌でアソコを掻き回すように舐めると妻の体が小刻みに震えピクッと跳ねる
既にアソコは濡れ切っている、私の下半身に痛みを感じた夢中で舐めていたせいか自分のズボンを脱ぐことを忘れていたのだ、すぐにズボンを脱ぐと私のモノは既に硬くなっていた

「入れるぞ」

妻は黙ったまま頷いた、そこからはもう無我夢中で腰を打ちつけた

妻「・・はぁぁぁぁぁ〜〜・・・んんーーーーっ・・・あぅっ・・・いいっ・・・あなたぁっ・・・いいーーーっ・・・・・・んーーーーっ・・・・はぁっ・・・いいっ・・・・いいーーーっ・・・」

久々のセックスという事もあって数分で私は絶頂を迎えた

私「うっ出すぞっ」

お互いに息を切らしながら、抱き合いまたキスを交わした

妻「・・・どうしたのこんな突然」

私「いや、急に理香を抱きたくなったんだ、嫌だったか?」

妻「そんな事ない、すごく嬉しかった」

不倫相手から旦那と性行為を禁止された人妻の話がある、旦那が誘うと妻は拒否する、しかし理香は私との行為を拒否はしなかった。

「これは私に不倫がバレない様にする為なのか?」

「それとも本当に尾田に脅されているのだろうか?」

自分の目で最後まで確かめよう、たとえどんな結末が待っていようと、改めて私はそう思った。



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[4079] 再構築6 投稿者:服屋 投稿日:2006/03/05(Sun) 00:20

寝室に戻りベットに入る、妻はグッスリ寝てるようだ、ふと天井を眺めここ数年の自分のして来た事を思い返した、仕事を理由に家の事を全て妻に任せてきた日々を、この不倫問題が解決した時に妻と私の関係はどうなっているのだろうか?

妻「起きて、もう朝よ」

いつにまにか寝てしまったようだ

私「おはよう」

妻「おはよう、アナタが寝過ごすなんて珍しいわね」

私「ちょっと疲れてたのかもな」

妻「そう、朝ごはん出来てるわよ」

私「あぁ今行くよ」

普段なら妻に起こされる前に起きているはずなのに、やはり気付かないうちに疲れているのだろう、朝食を食べ終わり会社に行く為に家を出た、さっそく携帯に目を通すと既に尾田からの妻宛のメールが着ていた。

「来週の火曜日は空いてるか?」

妻はまだ返信はしていないみたいだ、昼食時また尾田からのメールが届いた

「火曜は駄目なのか?返信ぐらいしろよお前は俺に逆らえないんだぞ、それとも旦那にバラすか?」

「逆らえない?」妻は尾田に脅されているのだろうか、暫くすると妻からメールが返信された

「わかりました、火曜日で結構です」
すぐに尾田から返信のメールが届く

「じゃ○○駅前のロータリーに11時、いつも通り車で迎えに行く」

当初は掲示板の教えの通りに興信所に頼もうかと考えていたが、自分の目で確かめる事にした。勿論プロではない人間がそんな事をすれば失敗する可能性も出てくる、しかし私は自分の目で確かめる事にした。

二人が火曜に会うとわかったその日に会社には有給休暇を申し入れた、数年間働き詰めだったお陰で有給は簡単に取れた。
帰宅途中ふと頭の中に尾田からの「旦那とするな」というメールを思い出した、私達夫婦は世間で言われているセックスレスの夫婦だった、最後に妻としたのはいつだったか今では思い出す事も出来ない、これも妻が不倫をした理由の一つなのだろうか、そんな事を考えながら家に帰宅した。



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[4078] 変身 26 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/04(Sat) 23:41

「指でマンコを開いてみろ」

妻は男に言われたとおり、ストリッパーが特出しをするように指で
陰裂を開きます。襞の中まで晒した妻を男は何枚も写真に撮ります。

ようやく撮影が終わりました。男は、興奮のあまりハア、ハア、と
荒い息をついている妻の顎を持ち上げます。

「こんな写真を撮られたら、これからはいくら上品な奥様面をして
もムダだな、紀美子」
「ハイ……」
「濡れマンコの写真を撮られて興奮したか?」
「はい、淫乱人妻の紀美子は、濡れマンコの写真を撮られて興奮し
ました」
「チンポ大好きが抜けているぞ」

男は妻の尻をピシャリと叩きます。男の片手は妻の秘部を弄んでい
ます。

「……チンポ大好きな淫乱人妻、春日紀美子は、濡れマンコの写真
を撮られて興奮しました……ああっ」

そこまで言った妻は軽くイったのか、電流に触れたようにブルブル
と身体を震わせました。そこをすかさず男が唇を求めると、妻は男
にしがみつくようにして口吻を交わします。

「今度はケツの穴の写真を撮ってやる。後ろを向け」

男は再び妻のお尻をピシャリと叩きます。妻は子供のように素直に
後ろを向きます。

「足を大きく開け」
ピシャリ!
「上体を傾けろ」
ピシャリ!
「両手で尻の肉を思い切り開け」
ピシャリ!

男は命令を下すたびに妻のお尻をスパンキングします。液晶画面に
妻の尻が大写しになります。男に言われたとおり両手で思い切り尻
たぶを開いているため、妻の菫色の肛門が丸見えです。

「そのままじっとしているんだ」

男はデジタルカメラを妻の尻に向け、何度もシャッターを切ります。
シャッター音のたびに妻の肛門はフルフルと息づいているようです。

男はようやくデジカメをおきましたが、妻は姿勢を変えることを許
されず、肛門を晒したままです。

「そのままお願いすることがあっただろう」

男にまた尻を平手打ちされ、妻は「ハイ」と頷きます。

「……あなた、今晩はあなたとの新婚初夜ですから、紀美子の処女
を捧げますわ」

私は紀美子の衝撃を受けました。処女を捧げる? 一体どういうこ
とでしょう。

「でも……前の処女は紀美子はもう失ってしまいましたから、後ろ
の処女を捧げます。あなた、どうか紀美子のお尻のバージンを奪っ
てください」

(紀美子……)

私は信じられない妻の言葉に呆然と液晶画面を見つめていました。

昨日私に抱かれたとき、妻はお尻の穴を責められて明らかに快感を
訴えていましたが、私がお尻の穴を犯すと言ったときにははっきり
と拒絶しました。

しかし、妻は男に対して肛門の処女をこの旅行の間で捧げると誓っ
ていたのです。前の穴は夫と共有するのは仕方がないが、お尻は男
が独占するというのです。

私は妻の裏切りを知ってから、妻が男を愛しているのは間違いない
と思っていましたが、ひょっとして私への愛の間で揺れているので
はと淡い期待を持っていました。15年以上の夫婦の絆はそれほど
簡単には崩れないと信じたかったのです。

しかしこれではっきりしました。妻は私よりも男を選んだのです。
私の心の中に悲しい諦めとともに、妻に対する復讐心が明確な形を
とって生まれてきました。

「ケツの穴を俺に犯されたいのか」

またピシャリと尻を叩かれた妻は「ハイッ」と大きな声で答えます。

「マンコを犯されるだけじゃ物足りないというのか。ほんとに紀美
子は淫乱だな」
「あなたがそういえと……」

再び男のスパンキングが妻の尻に飛びます。

「あっ、ハイ、マンコを犯されるだけじゃ物足りませんわ。ケ……
ケツの穴も犯してくださいっ」

妻の叫ぶような声がスピーカーから響きました。


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[4077] 変身 25 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/04(Sat) 22:38

妻はまるで楽しんでいるように、時々カメラをちらちら見て微笑み
ながら服を脱いでいきます。シャツブラウスを脱ぎ、ブラジャーを
取ると妻の小ぶりの乳房が露わになります。

「相変わらず紀美子のオッパイは可愛いな」
「……意地悪」

妻は拗ねたような声を出すと、男のほうを軽く睨みます。

「紀美子のオッパイは貧弱だが、尻は凄く大きい。大きくてセクシ
ーだ。俺は尻の大きい女のほうが好きだ」

上半身裸になった妻は男の言葉には答えませんでしたが、くるりと
後ろを向き、黒いミニスカートに包まれたお尻をカメラに向かって
突き出すようにすると、スカートに手をかけ、お尻をくねくねと揺
らしながらゆっくりと下ろし始めます。

妻はお尻が大きいのがコンプレックスでしたが、今はむしろそれを
誇張するように男に見せ付けています。男からお尻の大きさを誉め
られているからでしょうか。

シースルーのパンティに包まれた妻のヒップがすっかり姿を現しま
す。妻は床に落としたスカートから足を抜くと、今度はパンティに
手をかけます。

妻は焦らすようにパンティを脱いでいきます。剥き卵のような白い
妻のお尻が徐々に現れてきます。呆然と画面を見つめていた私は、
いつしか股間が勃起していることに気づきました。

(こんな……)

妻が他の男の前で痴態を晒すのを見て興奮するなんて──私は自分
が情けなくなりました。妻がまるで私に向かって挑発しているよう
な錯覚に陥ったのです。

すっかり裸になった妻は、ビデオカメラに向かってゆらゆらとお尻
を振っています。私は昨日、妻の中に三度も放出したのにもかかわ
らず、今すぐビデオの中の妻のお尻を鷲づかみにして、思う存分犯
したくなるのでした。

「一度前を向いてみろ」

妻は素直に男に従い、くるりと前を向きます。腕を両脇に垂らして
いるため、妻の秘部は薄い繊毛から透けて、割れ目がくっきりと見
えています。

「だいぶ伸びてきたな」
「ハイ……」
「今日、風呂の中で剃ってやろう」
「……お願いします」

妻は恥ずかしそうに俯きます。

11個の映像ファイルのうち最初のものである7月15日のビデオ
で既に、妻は男から「ケジラミの治療」と称して陰毛を剃られ、前
後の穴を張り型で責められて絶頂に達するというとんでもない痴態
を晒していました。それなのに未だに男の前ではしばしば恥らうよ
うな態度を見せます。私は妻のその態度が男を挑発しているように
も思えるのでした。

「そんなお願いの仕方じゃ駄目だ。何度いったら分かるんだ」

男がやや語気を強めてそう言うと妻はびくっとして顔を上げ、「ご
めんなさい……」と詫びます。

「あなた……いつもお世話をかけてすみません。紀美子のむさくる
しいマン毛をお風呂の中で綺麗に剃ってね。紀美子、今夜は赤ちゃ
んのような姿で、生まれ変わったような気持ちであなたに抱かれた
いの」

そこまで言うと妻は再び羞恥に頬を染め、顔をそらします。

「まだいうことがあっただろう」
「ああ……」

妻の溜息の熱さがディスプレイ越しに伝わってくるようです。

「前の毛だけじゃなくて……お、お尻の穴の周りの毛も……忘れず
に剃ってね。お願い」
「よく言えたな、紀美子」

男は妻に近づくとぐいと抱きしめ、熱い接吻を注ぎ込みます。男は
まるで恋人同士のように妻と口吻を交わしながら、片手で妻の秘部
をまさぐります。

「もうこんなにびしょ濡れになっているぞ」
「嫌……」
「恥ずかしい言葉をいわされて興奮したのか。本当に紀美子は淫乱
な人妻だな。いや、淫乱なだけではなくてマゾの気もあるぞ」
「ひどい……マゾだなんて」
「股を開いて濡れているところを見せろ。証拠写真を撮っておくん
だ」

男はデジカメを取り出すと、レンズを妻の股間に近づけます。

「もっと股を開け」

男は妻の秘部に向かってパシャ、パシャとシャッターを切ります。
妻は羞恥の極といった風情で歯を喰いしばって耐えています。


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[4076] 妻は先輩達の公衆便所だった!(2) 投稿者:ようじ 投稿日:2006/03/04(Sat) 19:04

Aさんは、私がこの業界に入った頃から随分お世話になってる先輩だ。
食事から小遣い、洋服、仕事等色々頂いた。妻と結婚した時も祝儀で十万もらった。
妻が妊娠した時に真っ先に相談し、その時結婚を勧めてくれたのもAさんだった。
まさかそのAさんが妻を何度も抱いていたとは・・・・。

シャワーを浴びてた妻に事実を確認した後、私は頭が混乱してどうしていいか分からなかった。
寝室の布団のシミのついたシーツや、散乱したティッシュ、使用済みのコンドーム・・・これらを
再び目にした時私は言いようの無い脱力感と、奇妙な興奮を覚えていた。
「ここで妻がAさんとBさんに・・・」考えただけで私は興奮し下半身は勃起してきた。

それらを片付けながら、私はこれからどうしようか考えていた。
Aさん達に文句を言えば、私とAさん達との関係が壊れてしまう。しかも先輩達以外の仲間にもばれてしまう。私の妻が何人もの先輩達のやられている公衆便所である事が。そして、そんなだれでもやらせる女と結婚した私は・・・。恐らくウラで馬鹿にされるだろう。今でも先輩達の間では馬鹿にされてるだろう。しかしそれ以外の連中にまで馬鹿にされるのは・・・プライドの高い私には耐えられない。
それどころか私は、今いる事務所をクビになるかもしれない。事務所も人気や実力のあるAさん達先輩をとるだろう。
このまま見てみぬ振りをして放っておけばいいのか・・・・?

私が妻がAさん達に弄ばれた布団を片し自分の布団を敷き終えた頃、妻がバスタオルを巻いて風呂から出てきた。妻は申し訳なさそうに黙っていた。
「何でなの?」私が聞くと妻は
 「断れなくて・・・」
「何度目?」
 「うちでは2回目」
「・・・うち以外では?」
 「・・・分かんない。いっぱい」
「い、いっぱいって、いつからなの?」
妻は意を決して全てを話し出した。4年前からの事。私の先輩のほとんどにやられた事。結婚後、妊娠中も、出産後も今日まで私に隠れて先輩達のチンポを受け入れ、性欲処理の公衆便所にされていた事を。中でもAさんとは一番関係が深いようだ。

私は話を聞いて勃起し興奮が収まらないので妻を布団に押し倒し、風邪で熱っぽいのにそのまま妻の体にむしゃぶりついた。
こんなに興奮したのは久しぶりだった。妻のおっぱいを舐め、まんこに舌を入れながら
ココにAさん達のチンポコが・・・と考えたらますます興奮し、我慢できずに強引に妻にぶちこんだ。妻は
 「あ・あ・ごめんなさい。許してぇ・・」
「さっきはAさんとBさんと3Pしたのか?」
私はピストンしながら妻に聞いた。 

 「・・・ご・ごめんなさい」
「二人に同時にやられたのか?」
 「ごめんなさい」
「口とマンコに入れられたんだな」
 「ごめんなさい、許して」
「気持ちよかったのか、いったのか?」
 「ごめんな・・」
「いったのかどっちなんだ」
 「・・・いっちゃった。ごめんなさ・・」
「中に出されたのか?」
 「ちゃ、ちゃんとゴムつけてた」
「口はどうなんだ?」
 「・・・・」
「どうなんだ!口の中には出されたんだろ?」
 「ごめんなさい」
「飲んだのか?」
 「・・・・」
「飲んだんだろ?AさんとBさんのザーメン飲んだんだろ!」
 「ご・ごめんなさい。許してぇ」
「飲んだって言え!」
 「・・の、飲んだぁ!」

「ウッ!!」私は妻の中に出した。いつもより早かった。それだけ興奮してたのだろう。
私は妻の上に乗って挿入したまま聞いた。
「クミはオレの子なのか?Aさんの子じゃないのか」
Aさんは常々「オレはコンドームが嫌いなんだ。生で外出しが基本だ。」等と吹聴している。
妻は驚いて言い返した。
 「何言ってんの!あなたの子よ」
「証拠は?」
 「証拠って・・・ホント信じてあなたの子よ!」妻はA型だ。私とAさんはO型。娘はA型だ。「じゃあ他の先輩の子じゃないのか?」
 「そんな事ない。信じて!」妻はまた泣き出してしまった。

私は急に睡魔に襲われそのまま深い眠りについた・・・。 




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[4075] 妻は先輩達の公衆便所だった!(1) 投稿者:ようじ 投稿日:2006/03/04(Sat) 19:03

私は26歳。芸能関係の仕事をしてます。
妻も26歳。9ヶ月の娘が一人います。
私達はおととし、あるライブの打ち上げで知り合い、同い年という事もありすぐ仲よくなり去年できちゃった結婚をしました。今は3人で妻の実家の近くの団地に住んでいます。

私は芸能関係といってもまだまだ売れてないので週4日、知人の飲食店でバイトをしてます。
去年の12月。私は風邪をひいて微熱がありましたが、いつも通り朝9時にバイトに出掛けました。バイト先でも体がだるくキツイなと思っていたら、見かねた店長がいつもより2時間早く帰らしてくれました。

私は軽く寒気を感じながら最寄の駅を降り、ウチのある団地の入り口まで帰ってきました。
と、私の団地の棟の階段から男が二人降りて出て来ました。
「あっ!!」驚いた事にその二人は私の同業者で先輩のAさんとBさんでした。私は挨拶しなきゃと思ったが二人は停めてあったAさんの車に乗ると私とは反対の方に走っていきました。
私には気づいてないようでした。私は何か用だったのかなと考えたが、だとしたら携帯に連絡が一切無いのはおかしいな・・・等と考えながらウチの鍵を開けました。

「ただいま・・・」返事がない。それもそのはず風呂場からシャワーを浴びてる音がしてました。
ウチに上がるとタバコの臭いがした。妻は吸わない。やはり先輩達が来てたようだ。
居間に入るとコタツの上に灰皿があり吸殻が何本か見え、飲みかけのコップが3つあった。そしてふと隣の寝室を見て私は声を失った!

なんと来客用の布団が敷かれ、シーツの上に何ヶ所もシミが付いており、丸めたティッシュがいくつも散乱していたからだ!
「・・・・・・なんだこれは」しかも独特の体臭のような臭いが漂ってる。
ふと足元を見たらコンビニの袋にゴミが入ってて口を結んである。胸騒ぎがして中を開けると、精液の臭いがぷーんと鼻をつき、中から使用済みのコンドームがいくつも出てきた・・・・・

そういえば娘の姿が見当たらない。私はあわてて風呂の戸を開けた。
「!」裸の妻がギョッとした顔で私を見た。手にはバイブレーターが握られていた。
「おい、どうした!」
 「あ・・・あれもう帰ってきたの?」
「クミ(娘)は!」
 「実家に預けてきたけど・・・」
「なんだ・・・。それより布団どうした!」
 「・・・・・あれはなんでもないの」
「何言ってんだ。誰だ?」
 「・・・・・」
「・・・・AさんとBさんだろ?」
 「知ってたの?」
「今、下で見た」
 「ごめんなさい・・・」と言うと妻はしゃがんで泣き出してしまった。

妻の話によると、Aさんとは4年前にライブの打ち上げで知り合ったそうだ。Aさんは何度かTVにも出たことがあるので、名前を聞けば知ってる人もいるだろう。顔も良く女にもてる。
当時22歳の妻はその日のうちにホテルにお持ち帰りされ、Aさんに抱かれたらしい。Aさんには妻子があるのでもちろん遊びだ。
が、その後も妻はAさんと関係を持ち続け、それどころかAさんだけでなく同じく先輩のBさん、Kさん、Oさん、Jさん、Tさん等々・・・私の先輩のほとんどに抱かれてるというのだ!

我々の業界には追っかけというのがいて、ライブの打ち上げなどにも顔を出し、出演者にお持ち帰りされたり、セフレになったりするのを厭わない女の子がけっこういるが、大体お目当ての人がいてその人とだけというのがほとんどだ。
まれに誰とでもやる「公衆便所」がいるが、まさか私の妻がそうだったとは・・・・

妻と出会ったのは2年前。やはりライブの打ち上げでだ。当時私はこの業界に入ったばかりで、打ち上げでもオーダーをとったり水割りを作ったりと忙しく働いていた。その時たまたま隣に座ったのが妻だ。妻は「大変ですね」等と言って私をねぎらってくれた。同い年という事もありすぐに打ち解け、テーブルの下でそ〜っとメアドの交換をした。
もちろん私はその時、この女が先輩達の公衆便所として先輩達のザーメンの処理をさせられてるとは知る由も無い。
妻は最初のデートで体を許した。驚いたのは、フェラチオの上手さだ。ヘルス嬢並なのだ。
妻は顔は普通だが、155センチで3サイズは86・61・88とムチムチしてて抱き心地が最高だ。感じやすく、自分から腰を使うなど経験豊富なんだろうなとは思った。

結局付き合うような感じになり去年妻の妊娠を機に入籍した。

続く



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[4074] 変身 24 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/04(Sat) 13:18

その時は、具体的にどうすると決めていた訳ではありません。しか
し今まで見たビデオや写真から、妻とはもう今までのような夫婦で
はやっていけないと感じていました。

だからといって妻と離婚するのか。夫婦としてやっていけないのな
ら理屈ではそういうことになるのでしょうが、妻に裏切られたいわ
ば被害者である自分が、家庭崩壊という不条理にみまわれなければ
ならないというのが納得出来ないのです。

妻の相手である男の家庭も崩壊させてやる。そして出来ることなら
妻を一生、座敷牢のような場所に閉じ込めて苦しめたい。淫乱女と
化した妻が牢の中から、男を求めて悶えるのを見ながら笑ってやり
たい。そんな思いまでが頭の中に生まれます。

ビデオの画面が変わり、場面はいきなり室内になります。2人は旅
館に到着、もう部屋の中に入ったようです。

私はそこでいったんビデオを止め、「写真」のフォルダの「200412
04」のサブフォルダを開きます。昨日確認した数枚のファイルを除
いた一番古いファイルを選び、そのままダブルクリックしようとし
ましたが思い直し、マウスを右クリックします。デジカメなどで撮
った写真をファイル名順にスライドショーで見せるソフトをインス
トールしていたことを思い出したのです。

メニューの中から「アプリケーションで開く」を選び、そのソフト
を選択します。ウィンドウズのデスクトップは消え、画面一杯にス
ライドショーが開始されました。

幸い、公園前での野外露出の写真はあれで終わりのようでした。妻
は見晴らしのよい展望台のような場所に立っています。晴れた冬の
朝の空は空気が澄んでいるせいか、妻の後ろに富士山がくっきりと
見えます。

美しい風景を背景にした妻の写真が何枚か続きます。たまに子供達
と一緒に、あるいは妻と2人で旅行に行く時、私が妻の写真を撮ろ
うとすると妻は恥ずかしがって撮らせようとしませんでした。しか
し、はっきりした顔立ちを引き立てるようなメイク、良く手入れさ
れた明るい栗色の肩までの髪でイメージが一変した妻。性能の良い
デジタルカメラで撮られたその姿は幸せそうで、自信に満ちてさえ
見えます。

次の写真は男と妻が寄り添って、腕を組んでいる写真でした。近く
にいる誰かに撮影を頼んだのでしょう。シャッターを押した人は男
と妻が本当の夫婦であることを疑いもしなかったに違いません。そ
れほど2人の間には自然な親密さが感じられました。

私は耐え難いほどの孤独感に襲われました。もはや妻は私のもので
はない。私の手から離れて、まさに見も心も男の妻「春日紀美子」
になっていたのです。

私はスライドショーを停止させ、ビデオを再開させました。旅館の
部屋は派手さはないものの、高級感のある和室です。妻がまるでレ
ポーターのように部屋を案内するのをビデオカメラが追いかけます。

特筆すべきは、部屋に備え付けられている露天風呂でした。おそら
くこの旅館の売りものだと思われます。コートもジャケットも脱い
だ、パールホワイトのシャツブラウスと黒いミニスカート姿の妻が
露天風呂の前で恥ずかしげに佇みながら、カメラに向かって語りか
けます。

「……旅館自慢の露天風呂です。あなた、後で紀美子と夫婦水入ら
ずでゆっくり入りましょう」

妻はそう言うとにっこりと微笑みます。完全に夫婦気取り、いや、
夫婦そのものです。春日という男がやに下がっているのが目に浮か
ぶようです。

ビデオの場面は切り替わり、妻は畳の上に正座しています。妻はカ
メラに向かって深々とお辞儀をしました。

「あなた……こんな素敵な旅館に連れてきていただいて、ありがと
うございます。紀美子、感激いたしましたわ」
「そうか」

男は妻の言葉に満足そうに笑います。」

「俺と紀美子の新婚旅行だと思うんだ、わかったな」
「わかりました」

妻は素直に頷くと、再びお辞儀をしました。

「ふつつかな女ですが……末永く可愛がってください。よろしくお
願いいたします」
「よし、紀美子が満足するまで可愛がってやるぞ。立って服を脱げ」
「えっ、もう……ですか。まだ明るいですわ」
「何を勘違いしている。さすがにチンポ大好きの淫乱人妻は考える
ことが違うな。もう俺にハメてもらいたくなったのか」
「……違います」

妻は恥ずかしそうに頬を赤らめます。

「今日はもう一つ、俺にお願いしなければいけないことがあっただ
ろう。素っ裸になってからやるんだ」
「ハイ……」

妻は立ち上がると、シャツブラウスのボタンをゆっくりと外し始め
ました。パンティとお揃いの黒いブラジャーが姿を現します。生地
はシースルーであるため、妻の大き目の乳首がくっきりと浮かび上
がっています。


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[4073] 変身 23 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/04(Sat) 13:17

「どうした、早く言わないか」
「だって……」
「言わないのならまたケツを丸出しにさせるぞ。知っている人に見
られてもいいのか」
「待って……言いますわ」

妻は覚悟を決めたように口を開きます。

「私、○○紀美子は今日と明日、夫のことも子供のことも忘れて春
日健一の妻、春日紀美子として過ごすことを誓います。あなた、紀
美子を2日間、思い切り可愛がってね」

私は妻の言葉に大きな衝撃を受けました。

いや、妻の裏切りを知ってから何度もショックは受けてきたのです
が、今聞いた妻の言葉はこれまでのどんなものよりもショックでし
た。

妻ははっきりと、夫のことも子供のことも忘れて2日間情事に溺れ
るということを宣言したのです。もはや私が愛した妻はもはやどこ
にもいないと言っていいでしょう。私は妻を完全に失ってしまった
のです。

(春日……健一)

唯一の収穫は男の名前が割れたことでした。なんとしてでも妻と男
に思い知らせてやる。私の心に復讐心がメラメラと燃え上がってい
きます。

「よく言えたぞ」

男は妻に近寄り、ぐいと抱き寄せます。男と妻はかたく抱擁しなが
ら熱い接吻を交わし合います。

まるで本当の夫婦、いや、恋人のようです。私と妻がSEXの時以
外で最後にあんな熱い接吻を交わし合ったのはいつのことだったで
しょうか。

ビデオの画面が変わりました。高速のサービスエリアの駐車場のよ
うです。妻はやはり車の前に両肢を大きく開いて立ち、照れ臭そう
な表情を見せています。妻は例のグリーンのコートは脱いでおり、
やはりお気に入りのベージュのジャケットにパールホワイトのシャ
ツブラウス、そして膝までの黒いミニスカートに革のブーツという
スタイルです。

「お願い……これ以上は……シートを汚してしまいます」
「どうしてシートを汚すんだ」
「だって……ローターで……」

妻は恥ずかしそうにうつむきます

「スカートを上げてみろ」

男の命令に頷いた妻は従順にスカートを上げていきます。

ビデオカメラが妻の股間に寄っていきます。デジカメの画像でも見
た黒いシースルーのパンティの前が膨らんでおり、ジーッという小
さな音が響いています。

なんと妻は秘部に大人の玩具をしっかりとあてがわれていたのでし
た。

「どうだ、しっかりあたっているか」
「……あたっています」
「言葉を省略するな。主語や目的語、修飾語をきちんと入れて答え
るんだ。いつも職場で指導してやってるだろう」
「はい……」

そう返事をした妻は突然「あっ」という小さな悲鳴をあげます。

「どうした」
「なんでも……なんでもありません」
「なんでもないはずはないだろう」

妻は嫌々と首を振っています。

「素直になれないのなら、ケツの穴にもローターをぶちこんでやろ
うか」
「いやー、それはやめてー」

妻は必死で首を振ります。男の車が停止している位置は駐車場でも
隅の他人からは見えにくい場所のようですが、それでも時々近くを
通る人が妻の声に怪訝そうな表情を向けます。

「き、紀美子のクリトリスにローターがしっかりとあたっています。
そ、そしてク、クリトリスをローターで刺激され、紀美子はもう少
しでイキそうになりました……」
「そんな言い方じゃケツローターだな」
「いやー、どうして」

紀美子はスカートを上げたまま嫌々と身体をくねらせます。淫らに
腰を振るその姿には明らかに男に対する媚態が含まれています。私
の身体は怒りでますます熱くなります。

一方、私は男の素性に関する新たな手掛かりを得ました。男の言葉
の中にあった「職場」とか「指導」と単語。やはり妻のパート先で
ある銀行の男のようです。妻の作る業務メモをチェックする立場の
ようですから、おそらく直属の上司でしょう。私は休日明けの明後
日、男と対決することを心に決めました。


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[4072] 無題 投稿者:JoeBlack 投稿日:2006/03/04(Sat) 05:52

I cant imagine!!! Wonderful site, thx!


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[4071] 妻で遊ぶ 投稿者:健太 投稿日:2006/03/04(Sat) 04:13

私達夫婦は30代の結婚生活6年になるマンネリ夫婦です。刺激が欲しく変な道
に歩んでます。
妻は他の男に抱かれたい願望があり、私はそれを見たい願望が有ります。後
日に行動に出ました。仕事が休みの水曜日の事です。
テレクラに電話をさし40代の男とテレホンSEXをさし、男に妻のベチョベチョ
に濡れたオ○コの音を聞かしオナニーをさし、感じる悶え声を聞かしてまし
た。男は「今から会いたい」と言い妻に待ち合わせの場所迄行くように言い
ました。
「必ず家に連れて来るように」言い「それが嫌と言うたら別れて帰ってこ
い」と指示しました。
前日に寝室の壁に覗けるように穴を開けてました。ベランダから外を眺めて
いたら妻がスーツ姿の男を連れて帰ってきました。もちろんその男には私が
居る事など言ってません。
私はすぐに隣の部屋にティッシュを持って待機してます。妻は男を寝室に連
れて行きました。ビールを持っていき二人で飲みながら話し込んでました。
しだいに男は妻の肩に手を廻し妻を抱きよせてます。ビールを口移しで飲ん
でると男は妻をベットに倒して妻の耳を舐めて手は妻の服を脱がしていまし
た。妻も男のズボンに手を掛けて脱がしています。
妻も男もパンツだけになるとその上からさすってました。妻はしだいに感じ
てきたようで、男のパンツの中に手を忍ばせてシコシコとシゴいてます。
「あぁ・・・イヤ中に手を入れて・・・直接触って・・・お願い」「奥さん
もうこんなに濡らしてご主人とはヤッてないんやろ」「もっと・・・ク
リ・・摘んで」「こうか奥さん」「そう・・・ソコよ・・もっとシテ〜・・
指も入れてイィ〜ん・・・はぁはぁはぁ・・」「もうイキそうだわ」私のチ
○ポもギンギンでした。一人でセンズリをしてます。
二人は全裸になり69になり舐め合ってます。妻は「おしり・・シテ・・穴舐
めて・・いぃわよ・・・もっと・・舌を奥まで差し込んで・・ヒィー・・最
高だわ・・たまらないわ・・あなたの舌とってもいいわぁ」
「奥さんもう入れるよ」「ダメよ・・もっと前戯でイカせてこれないとダメ
だわ・・そうよ・・乳首噛んで・・上手よ・・あぁ・・ダメ・・もう私・・
おちんちんが欲しいわぁ」「よし奥さんオ○コにハメるよ」「きて早く・・
あなたの・・おちんちんキテ・・いっぱい突いて」
「奥さんどうや、どスケベなオ○コにハメられた気分は」「もっともっ
と・・・やらしい言葉で・・責めて・・」「ずぶ濡れのどスケベ奥さん気持
ちいいか」「いぃ〜ん・・気持ちいいよ・・・私・・変になっちゃいそ
う・・・もっと奥まで・・子宮にあたる位突いて・・・最高・・この感
じ・・亭主にはないわよ」
男は更に腰の振りを早めたら妻は凄くいい声で悶えながら男にしがみついて
いた。「もう・・キテ・・お願い・・イクイク・・イッちゃうわ・・」「奥
さんイクぞ」「いいよ・・中でいいわよ」と言いながら男は果てました。妻
のオ○コから男のザーメンが流れてきたのを見て私も射精してしまいまし
た。
又妻に男を家に連れ込ます予定です。妊娠したら誰の子か分からないが、私
は妻が他の男の精液を飲み込みドロっと流れてくるとこを見ないと興奮しま
せん。私は異常だと思いますか。皆さんも是非一度経験されたらいかがです
か。


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[4070] 再構築5 投稿者:服屋 投稿日:2006/03/04(Sat) 00:26

メールがしっかり転送されている事を確認すると、これも掲示板で教えて貰ったメール自動転送を妻の携帯に仕掛ける事にした、本来ならばこういった機能なども知っていて当選なのかもしれないが、私は機械にさほど詳しくなく本当に掲示板に助けられている、

そんな私以上に妻は機械には疎いので気付かないだろう。作業を終えると妻の携帯にロックをかけ直しカバンの中に戻して置いた。再びPCの前に戻り転送させたメールを見る事にした、尾田から送られて着たメールの内容は

「そうそう聞いたんだけど旦那って種無しなんだろ?代わりに俺の子供を孕んでくれよ」

「俺が許可するまで旦那とはセックスはするな」

「次はいつヤラシテくれるの〜?」

「早く理香のオマンコに入れたい」

などの卑猥な言葉や私への侮辱、次回会う催促などだった。しかし不思議な事に冷静にそれらのメールを読んでいる私がいる、読み終えるとすぐにネットに接続し助言を貰っている掲示板のスレに書き込みを始めた、「暗証番号の解読に成功し妻の不倫相手を特定した事、メールを転送した事、妻の携帯にメール自動転送を仕掛けた事」を報告した。
返って着たレスは

「やっぱり黒か、取り合えずお疲れ」

「今後は転送されてくるメールを見て、会う日などがわかれ
ば不貞の証拠を掴もう」

等のレスだった。それらのレスへ返事を返し今日は寝る事にした。



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[4069] 再構築4 投稿者:服屋 投稿日:2006/03/04(Sat) 00:24

数時間後、隣で妻が寝ているそっと顔を覗き込み寝た事を確認してから寝室を出た、妻のカバンから携帯を取り出しPCに向かう、ロックはかかったままだ、昨夜にダウンロードしたソフトを起動させ買ってきたケーブルをPCと携帯に繋げた、幾つかの数字が表示されていきある数字で止まった。
「1218」これが暗証番号なのだろう、表示された数字を携帯に入力するとロックが解除された、何とも言えない感情が私の胸の中で渦巻いている、まずは着信履歴から見ることにした。履歴には19件入っている、その内12件は私も知っている妻の友人達の名前が表示されている、そして1件は私から
もう1件の表示は妻の妹から、そして残りの5件は尾田という聞いた事のない男の名前が表示されていた。

「相手はこの男か?」

次にメール受信フォルダを見てみる事にした、そこには友達からのメールが殆どで怪しいメールは見つからなかった。しかし私達夫婦の携帯のメーカーは○u掲示板で教えてもらった事が本当ならヘッダ情報から過去1ヶ月以内のメールが見れるみたいだ、教えて貰った通りに操作しヘッダ情報を見る為に暗証番号を入力した、そこに表示されたのは先程の着信履歴に残っていた私の知らない男からのメールだった、まずは証拠を確保する為にその男からのメールを私専用のPCに転送しておいた。



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[4068] 再構築3 投稿者:服屋 投稿日:2006/03/04(Sat) 00:23

妻の携帯をカバンから取り出して掲示板で教えてもらった
サイトにアクセスし、そこで暗証番号を解読するソフトを
ダウンロードした、しかしPCと携帯を繋ぐケーブルが必要みたいなのでこの日はここで終了し、私も寝ることにした。

そこの掲示板では浮気や不倫をされた人間の事を「サレ夫・サレ妻」と呼ばれてるみたいだ、そのままの呼び名だがなんとも言えない悲しさがある。

次の日
いつもよりも早めに仕事を切り上げ解読に必要なケーブルを
買いに行った、思っていたよりも簡単に見つけることが出来た。

家に着くと妻が少し驚いた顔をしている、いつもなら帰宅は
早くても21〜22時なのに今日は18時に帰って来たのだから
少し驚いているのも納得出来る、いつもは既に出来上がっている料理を妻が再び暖めそれを食べる、というのが続いていたので久しぶりに妻が料理を作っている所を見た、。

妻「今日はいつもより早いのね」

私「大きな仕事が一段落したから」

妻「そう、いつもご苦労様」

私「いや、君こそいつもありがとう」

気のせいか妻が少し嬉しそうな感じがする、もしや今日
不倫相手と会っていたのか?と想像してしまう、しかし今は
いつも通りの振る舞いで妻が寝るまで待つ事にしよう。



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[4067] 妻レモンの恋 投稿者:夫ソーダ君 投稿日:2006/03/03(Fri) 18:13

あまりいやらしくない夫婦の話ですのでつまらないと思いますので飛ばしてください。

私の出張中、妻は束の間の恋愛をしました。
30代のお洒落な妻。毎日の生活は同じことの繰り返しで妻は自分を持て余していました。
「恋愛でもしたら」と私がいうと妻は笑いながら「そうねえ、誰かいい人紹介して」
夫婦にしてはヘンな会話ですが、お互いに半分ホンキでした。
私たちはこのところヘンなセックスをしていて、お互い別の名前で呼び合ってセックスすると、
二人とも浮気してるような感じで奇妙な興奮にはまっていました。
妻は別人になると思いっ切り淫乱になれるみたいで、「私、夫にないしょでいっぱい浮気してるの。
知らない男とすぐやっちゃうのよ。すごくいやらしくなれちゃう・・」
実際にこの遊びをすると妻はすごく濡れて溢れてきちゃうのです。
浮気相手に成り代わった私のPを握ってシコシコしたりオマンコをこすりつけてくるのです。
妻は30代になってからどんどん強くなってくる性欲を妻としての倫理観で押さえつけていたのかもしれません。
私は妻がホントに浮気してもいいと思っていました。
ただし、ホンキになってその男の元に去られてしまったらお仕舞いなので、束の間のセックスを楽しむ程度の浮気です。
もちろん夫である私は嫉妬しますが、よその男に抱かれてきた妻を抱くというヘンタイ的な気持ちもあります。
出張の前の夜、妻を抱きながら「浮気するなら今がチャンスだよ。夫には分からないよ」
「ホントに浮気しちゃおうかな。大丈夫よね。ちょっとだけだったらいいのよね。」
「そう、ちょっとだけだったら夫も許してくれると思うよ」

翌日、夫が出ていったあと、妻は友だちがいるS市に旅行しました。
ここからはあとで妻から聞いた話しです。
昼は近場の観光をして、夜は友だちがやっているスナックを手伝ってけっこう楽しかったそうです。
たまたまそこに来ていた客の男が妻に一目惚れ。
大手建設関係の仕事でS市に単身赴任できている、私と同年輩の人で男臭いけど可愛いと妻。
何かを感じてドキドキしちゃった妻。
スナックが終ってその男と二人で飲みに行ったそうです。
私以外の男と二人ッきりで飲むなんてすごく久しぶりで、妻はポーッとなっちゃった。
そのお店を出て深夜二人で街を歩きました。
妻は娘時代に戻ったような気分です。
男は学生時代にラグビーをやってた話しとか仕事で失敗した話とかして妻を笑わせました。
ロマンチックな気分になった妻は男に肩を抱かれながら歩いていてずーっとドキドキしっぱなしだったそうです。
小さな公園でキスされた妻はすでに感じていました。
二人はごく自然にラブホテルに入りました。
妻は私とはじめて行ったラブホテルを思い出したそうです。
この後はごく普通の男女のいとなみが行われ、夫とは違う男の肌に抱かれた妻はすべてをさらけだして奥深く貫かれる悦びを味わいました。

この話は出張から帰ってきた夜、ベッドの中で聞きましたが、妻がどこか違ってるような、ちょっとだけ他人になったような、新鮮になったような気がしました。
さっき見た妻の風呂上がりのヌードはきれいでした。その男にも妻は見せたのか?
そして自分の妻がやられてしまった屈辱と嫉妬の感情も痛みもあって、妻のオマンコをなめ回しながら男のことを想像し、堪らなくなって妻を突きまくりました。
妻のよがり声が前より激しくなっていて、男も妻この同じ声を聞いてしまったと思いました。
私は妻に「愛してる」と普段言わないことを言って、妻に「また会ってもいいよ」と言うと妻は
「だめ、こういうのは一回だけがいいの。何度もしちゃうと・・・」と言いました。


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[4066] 再構築2 投稿者:服屋 投稿日:2006/03/03(Fri) 04:45

私は34歳、妻の理香は32歳の結婚10年目の夫婦です。
出会いはお互い共通の友人を通して知り合い妻が大学を卒業するのを待って結婚しました。妻は専業で週に4日パートに出ています。

私が妻の不倫を疑いだしたのは些細な変化からでした、以前妻は家の中で香水をあまり付けていなかったのが、たびたび家の中でも香水の香りがするようになったからです、その時は「出掛けていたのかな?」ぐらいにしか思っていなかったが、そういう日に限って少し疲れた表情をしていました、そんな日が何回かあった後「少し変だ」と思い始めました。

そこで私は妻が風呂に入ってる間に妻の携帯を調べてみた。
予想した通りロックがかけられている、しかし今は便利な時代でインターネットで調べればすぐに欲しい答えが手に入る、私は某有名掲示板をたびたび覗いて、今までにもそういった内容のスレを覗いたりし書き込んだりもしていた、まさか自分がそういう事になるとは思ってもいなかったが、案の定書き込みをしてすぐにレスが付いた、しかし妻が風呂から出そうなので取り合えず作業は中断し妻が寝るのを待った。

数時間後妻が寝たのを確認しそっと寝室を出てPCに向かった、先ほどの書き込みの時に私の今の状況を書いて「今後どうすればいいのか?」と意見を仰いでおいた、それに対してのレスがいくつか付いていた、そのレスの内容は「まずは証拠を掴む、確信を持ったら興信所へ」等だったこういった事は人に相談し辛いので非常に助かった、以後そこのスレに
状況を書き込むと同時に意見やアドバイスを貰う事にした。



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[4065] 再構築1 投稿者:服屋 投稿日:2006/03/03(Fri) 04:43

妻が浮気、いや不倫をしている
しかし自分でも驚いている私は妻に対して既に何の感情も
持っていないと思っていた、しかし今は何ともいえない感情が芽生えている、しかしその感情は興奮などではなく間違いなく怒りや嫉妬だ。何故?寝取られた悔しさから?いや違う私は妻の事を自分でも解からない程の心の何処か片隅でまだ愛していたのだ。

しかし怒りや嫉妬があるもう一方では不倫をされても
仕方がないと納得している自分もいるのは事実だ、その
理由はすぐに思いつく事ができた。
そう今まで仕事を優先にしてきたのだ、普通の夫婦なら
二人で決めるような事も全て妻に任せてきた、何度も私に
対して妻から助けを求められていた、しかし私はその度に
「仕事」を理由に逃げてきた、そんな事がもう数年も続き
当たり前の状態になっていたのだ。

妻の不倫が発覚するまで上にも書いた様に妻への感情は既に
ないものと思っていた。



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[4064] 変身 22 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/02(Thu) 22:47

しかしこれがずっといなくなるとどうでしょうか。妻が男と暮らす
ために家を出たとすると、2人の息子はおそらく家族を裏切った妻
を許すことはないでしょう。妻と子供たちの絆は永遠に断たれてし
まうかも知れません。子供たちが負うであろう心の傷を思うといた
たまれない気持になります。

私も妻の裏切りを到底許すことはできませんが、子供たちのために
何か出来ることはないか、という気持も湧いて来ました。

私はようやくマウスに手を伸ばし、バックアップしてあったメール
ソフトを立ち上げます。最初は例の温泉旅行のビデオファイルをチ
ェックしようと思っていたのですが、気力が出ないのです。
それに昨日、妻が本当に男と会っていなかったのかということも気
になります。さらに今日、実家に帰ると言って出て行ったことも信
用できません。たとえ本当に実家に帰るのだとしても今日と明日は
休日ですから、途中どこかで男と落ち合うことは簡単にできます。
いや、先月のように一泊してくるかも知れません。

もしそうなら、男と連絡した痕跡がメールソフトに残っているでし
ょう。「健一(この時点では私は男の名前をどんな漢字で書くのか
認識していませんでした)」という男の素性を探る手掛かりもある
はずです。
妻と男は本気なのか遊びなのか、男は独身なのか、それとも妻子も
ちでいわゆるW不倫なのか、それによって対処の仕方も違うと思い
ました。

ソフトはライセンスがPCに紐づけられていないようで、すんなり
起動画面が立ち上がりました。

しかしその途端ダイヤログボックスが開き、IDとパスワードを要
求して来ました。

(……)

二重にロックがかかっているのです。随分念入りだと感じました。

妻はPCに関してはごくごく初歩的な知識しかもっていません。専
用のPCを買い与えた当初、オフィスやIE、メールソフトの使い
方はすべて私が教えました。

PCやメールソフト起動時のパスワード設定を、妻が自力で行った
のでしょうか。

画像やビデオのファイルについても変と言えば変です。ファイルは
もともと男がもっていたと思われますが、どうやって妻のPCに移
動させたのでしょうか。

デジカメのファイルだけでも一日分が200メガバイトはあります。
ビデオは大きなファイルが2ギガバイトです。ネット経由でやりと
りするのは困難です(今なら光ファイバなどの高速ブロードバンド
を使えば可能ですが、2004年の夏から冬にかけてはブロードバンド
の普及期で、高画質・長時間のビデオファイルのやり取りはまだ一
般的ではありませんでした)。

おそらくビデオも写真も、男のPCと妻のPCを直接接続させて移
したのでしょう。妻のPCの設定も男が行ったに違いありません。
私が買い与えたPCに刻印を残すように自分の名前をパスワードと
して設定する男、それを笑顔で見ている妻の姿が目に浮かびました。

私は起動時と同じく、IDに「kimiko」、パスワードに「0715」と
入力しました。当然解除されると思っていたロックはそのままです。

(あれ?)

私はふと思いつき、パスワードに男の名を入力して見ました。やは
り解除されません。妻の名、男の名、妻の誕生日、そして男の誕生
日を使ったあらゆる組み合わせを試して見ましたがやはり解除され
ません。

念のために私や子供たちの名前や誕生日を入力してみましたが、同
じことでした。

疲れた私は、メールソフトのロックを解除するのをとりあえず諦め
ました。やはり覚悟を決めてビデオをチェックする必要があります。
それも最も長く、最も過激と思われる温泉旅行のビデオを。その中
に男の素性を示す手掛かりがあるのかもしれないのです。

私はふと思い立ってリビングルームへ行くと、棚をチェックしまし
た。やはり妻のノートPCはなくなっています。義父の介護をする
ために実家に帰るのにどうしてPCが必要なのでしょう。男と連絡
を取るためとしか思えません。

携帯での連絡は便利ですし、着発信履歴を消してしまえば通話の痕
跡は残らないように思えますが、電話会社から送付される通信料が
明らかに増えますし、発信記録を取り寄せればある程度のことはわ
かってしまいます。

携帯メールもパケット通信料が増えることに加え、入力を容易にす
るために変換辞書に過剰なまでの学習機能がありますから(たとえ
ば「あ」と入力すれば「愛してる」、「け」と入力すれば「健一」
と変換されるなど)、男との浮気の連絡に使うのは危険です。

私は気持を落ち着けるためにインスタント珈琲をいれ、部屋に戻り
ます。一口飲んでから深呼吸をして「20041204a」というビデオファ
イルをクリックします。

メディアプレイヤーが起動し、画面に妻の姿が現れました。場所は
昨日見たデジカメの画像と同じ公園の脇のベンツの前です。この冬
私が買ってあげたグリーンのコートを着た妻はビデオカメラの方を
見て、困ったような微笑みを浮かべいます。


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[4063] 変身 21 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/02(Thu) 22:47

「ああっ、あっ、イキそうっ。イっちゃいそうっ」

妻が切羽詰まった声を上げ始めます。キューンと締め付けてくる妻
に思わず引き込まれそうになった私はいったん抜こうとします。

「いやっ、抜かないでっ」

妻はそうはさせじとばかり私の下腹部にヒップを押し付けてきます。

「しかし……」
「いいのっ、今日はいいのっ。一緒に、一緒に、紀美子の中にきて
っ」

哀願するような妻に応えて、私は改めて妻に深々と押し入ります。
ついに快感の堰を突き破られた妻は全身を硬直させます。

「ああっ、早くっ」

妻の声に引き込まれるように私も絶頂に達します。身体そのものが
妻の中に引き込まれるような圧倒的な快感。妻が「イクっ」と声を
張り上げるのに合わせて、私も「ああっ」と情けない声を上げてい
ました。


その後、私と妻は激しいセックスの後、一緒に風呂に入りました。
恥ずかしがり屋の妻は明るい場所でのセックスだけでなく、私と風
呂に入ることも嫌がります。ごくたまに妻と2人で温泉に行った時、
家族風呂に入る程度です。

妻は私の身体を丹念にスポンジで洗いました。背中を洗っている時
にふざけたように乳房を押し付けて来たのが、一瞬ソープでの女の
子の行為を思い出させました。妻が恥ずかしそうな笑みを浮かべな
がらペニスを手を使って洗っていた時、私の中で再び怒りと興奮の
交じった感情が湧き上がって来ました。

これも男に仕込まれた行為なのか。男と2人での温泉旅行で、同じ
ように2人で風呂に入り男のペニスを洗っていたのか。いや、それ
は2人の情事の際の習慣になっていたのではないのか。

私は回復したモノを妻にしゃぶるように命じました。妻はある程度
予想していたのか抗いもせず、私のモノをアイスキャンディのよう
に嘗め始めました。

妻にフェラチオされるのは初めてではありませんが、いつもなら少
ししゃぶっただけで「もう、おしまい」と恥ずかしそうに口を離す
のが常でした。しかしその時の妻は私のモノをさも愛しそうに、延
々としゃぶり続けるのでした。

先程放出したばかりの私のそれは、たちまち回復していきます。

鈴口を舌先でくすぐるように嘗めたり、玉袋をくわえ込んで舌の上
で転がしたりしていたかと思うと、いきなり喉に届くほどに深く呑
み込み、まるで口が性器になったように激しく上下させます。

風俗の女顔負けのテクニックに私は耐えられなくなり「出すぞっ」
と妻に告げました。

妻は口を離すかと思ったのですが、うん、うんと頷くようにすると
口の動きを速めます。私は2回目とは思えないほどの量を妻の喉奥
に注ぎ込んでいました。

その後、2人で夕食を取りました。妻は料理が得意で、その日は子
供が外食するということでしたので、食卓の上には私の好物ばかり
が並びました。

妻とのセックスも最後だが、妻の手料理を味わえるのも恐らく今日
が最後だろうと思うと、私は暗澹たる気持ちになりました。

妻はそんな私の気持ちに気づかぬ風で、今日久しぶりに会った友人
たちの近況を明るく話します。

間もなく子供達が帰って来ました。私は内心の動揺を必死で隠し、
子供たちの前では出来る限り普通に振るまいます。

夜、私達は同時にベッドに入りました。妻は流石に疲れたのか、す
ぐに「お休みなさい」といって目を閉じます。

私の中に妻を滅茶滅茶にしてやりたいという暴力的な衝動が生まれ
て来ました。私はベッドを出ると、パジャマを脱ぎ捨てて妻のベッ
ドには入り込みます。妻は「えっ」というような驚いた表情をしま
したが、私に抱きすくめられると無言で抱き返して来ました。

温泉旅行で8回イったという妻。私は妻を一晩中嬲り抜いた男に挑
戦するような気持ちで責め上げました。しかし舌や指先を使って2
回イカせたところで私は我慢できなくなり、妻の中に押し入りまし
た。妻が3回目の絶頂を私と同時に迎えた後、私は妻を抱いたまま
力尽きたのです。

翌日の朝、妻が実家へ帰った後、私は自分の部屋のPCの前で腑抜
けのように座り込んでいました。

一日で3回も射精したのはいつ以来でしょうか。ソープでもほとん
ど経験できなかったことです。私は妻を責め抜こうとして、逆に妻
に精気を吸い取られたような思いでした。

2人の息子はそれぞれクラブと、友達と映画に行くと言って外出し
ています。中学生や高校生の男の子にとって母親の一時的な不在は
寂しいというよりも開放的な気分になるのでしょう。


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[4062] 変身 20 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/02(Thu) 22:46

私は妻を後ろ向きにさせ、ソファに頭を埋めるような姿勢を取らせ
ました。後背位から妻を犯そうと思ったのです。

突き出された妻のお尻が圧倒的な迫力を感じさせます。妻は結合が
深くなるためか「痛い」といって後背位を好みません。妻のお尻が
好きな私はたまにはバックで攻めてみたいのですが、いつも逃げら
れてきました。

しかし今日の妻はなにか覚悟を決めたように素直にお尻を突き出し、
私が侵入するのを待っています。

妻の女陰だけでなく、双臀の狭間に秘められた肛門までが堂々とさ
らけ出されています。私はまたビデオの一場面を思い出し、怒りが
込み上げてきました。

残酷な気持ちに駆られた私は指先で妻の愛液をすくい取ると、あら
わになった肛門をくすぐるようにします。

「いや……」

思いがけない箇所を攻められた妻は、私の指先を避けるようにヒッ
プを揺さぶります。これまでも私は妻とのセックスで悪戯心を起こ
して妻の肛門を攻めたことはありますが、常に拒絶されてきました。

(男の前ではおかしな玩具までくわえ込んだだろう)

妻はしばらくの間消極的な拒否を示していましたが、やがて諦めた
ように尻の動きを止めます。私はゆっくりと指先を妻の肛門に沈め
ていきます。

「あーん」

妻は甘えるような声を上げると私の指先をきゅーんと締め上げ、ゆ
るやかに尻をくねらせました。そんな淫らがましい妻の姿が腹立た
しく、私は上半身で妻の身体を押さえ付けるようにすると、片手で
肛門を攻めながら空いた方の手で乳房を揺さぶります。

「あっ、ああんっ……」

妻はいよいよ情感が迫ってきたのか、甘いすすり泣きの声を上げ始
めます。あの7月15日のビデオ以来、妻は男によってずっと肛門
の性感を開発されてきたのでしょうか。私にはずっと隠してきた淫
らなものをすっかり引き出されたように、妻は悶え泣いているので
す。

「お尻の穴が感じるのか」

妻は黙って首を振ります。それを見た私が指を一気に第二間接まで
突っ込むと、妻は「ああっ」と悲鳴のような声を上げます。

「正直に言わないとここを犯すぞ」
「いや……」
「なら、ちゃんと答えるんだ」
「……感じます」

妻は蚊の鳴くような声で答えます。

「もっと大きな声で、紀美子のお尻の穴が感じますと言ってみろ」
「ああ……ひどい」
「いわないと犯すぞ」
「あ……いいますわ……だからそれは許して」

ついに屈服した妻は「紀美子のお尻の穴が感じます」とはっきりし
た声で私に告げます。

紀美子はそんな言葉に自分の情感がかきたてられたのか、「ああ、
熱い、熱いわ」とほんのりピンクに染まった裸身をくねらせます。

私は男と同じように妻に「ケツの穴」という言葉を吐かせたかった
のですが、それは思いとどまります。そうすると私が既にビデオを
観たということが妻に分かってしまうかも知れませんし、そこまで
妻を貶めたくないという気持ちもあったのかも知れません。

私はすっかり硬直したものを妻の中に挿入しました。深々と貫かれ
た妻は「ああっ」と声を上げて背中を弓なりにそらします。まるで
妻ではない別の女を犯しているような錯覚に陥った私は、乱暴にピ
ストン運動を始めます。

「あっ、ああっ」

妻のその部分は私をなだめるように優しく包み込み、私に反撃する
ようにリズミカルに締め付け、また私に甘えるように絡み付いてき
ます。

「いい、いいっ」
「気持ちいいのか」
「気持ちいいっ」
「どこが気持ちいいんだっ」
「ああっ、オマンコっ、オマンコが気持ちいいっ」

いつもなら妻がこんな反応を示すようになると、征服感に満たされ
有頂天になるところです。しかし今日の私は暗い怒りと深い悲しみ
で一杯でした。

これでこの女を抱くことはできなくなるのか。プロの女でも感じる
ことができなかったこの奥深い感触を味わうことはできなくなるの
か。


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[4061] 変身 19 投稿者:KYO 投稿日:2006/03/02(Thu) 22:45

「そんなに見ないで……恥ずかしい」

妻は両手で小ぶりの乳房を隠します。

(何が恥ずかしいだ……お前は「淫乱人妻」だろうが……)

「スカートを脱げ」

妻は私の乱暴な口調に戸惑ったような表情を見せますが、素直にス
カートを脱ぎます。

妻のパンティはブラジャーとお揃いのコーラルピンクで、やはり綺
麗なレースの縁取りがあります。私はそれに両手をかけて一気に引
き下ろします。

「嫌っ」

いきなり全裸にされた妻は悲鳴のような声を上げてしゃがみこみま
す。

「まっすぐ立て」
「あなた……今日はどうしたの? 変だわ」
「言うとおりにするんだ」

妻は少し脅えた表情で私を見ると、言われたとおりに立ち上がりま
す。しかし、両手でしっかりと前を隠したままです。

「隠すな。ちゃんと見せろ」
「そんな……」
「いうことが聞けないのか」

妻はしょうがなく手をどけ、両脇に垂らします。私はいつの間にか
ビデオの中の男のような命令口調になっています。

私は妻の正面像を丹念にチェックすると後ろを向かせます。背中か
らヒップにかけてのラインは妻の身体の中でもっとも私が好きな箇
所です。思わず見惚れてしまいそうになりますが、当初の目的を思
い出し、浮気の痕を探します。

しかし結局、それらしい痕はどこにもありませんでした。

妻は不思議そうな顔を私に向けています。私は心の中の動揺を誤魔
化すように妻を抱きすくめると、ソファの上に押し倒しました。

「子供たちが帰ってくるわ……」
「今日は遅くなるはずだろう」
「夕食の支度をしなくちゃ……」
「後でいい」

(この女を抱けるのは今日が最後かもしれない……)

私は先ほど、自分が妻を追求しなかった本当の理由がやっとわかり
ました。私が心から愛した女、妻ともう一度セックスがしたかった
のです。修羅場を演じていたら妻を二度と抱くことは出来なかった
でしょう。

「ああ……」

うなじから胸元、そして乳首に接吻を注ぐと、妻は早くも切なげな
声を上げ始めます。妻の秘部に手をやると、早くもそこはぐっしょ
りと潤っていました。

(どうしてこんなに濡れるのが早いんだ)
(今日も男に抱かれていたからじゃないのか)

妻の愛液で濡れた指先で、硬く尖ったクリトリスをゆっくりと愛撫
します。妻の喘ぎ声はますます大きさを増していきます。

「ああ……いいわ……」

(そんな顔を男にも見せていたのか)
(今も男に可愛がられていることを想像して感じているんじゃない
のか)

妻と男に対する腹立たしさが私の愛撫を荒々しくさせます。しかし
妻はそんな私の乱暴さにもかかわらず、いつもよりも興奮するのが
早く、振幅も大きいようなのです。

(男に仕込まれたからか)

そんな言葉が頭の中に浮かびますが、艶っぽさを帯びた妻の動きに、
私もすっかり煽られていきます。

私は妻をソファに横たえると、両手を両腿にあてて思い切り開かせ
ます。まるで男に剃毛されたときのようなポーズです。

「こんな格好……」

妻は悲鳴のような声を上げて足を閉じようとします。私はそうはさ
せじとばかりに、いきなり妻の秘苑に口を押し付けました。むっと
するような妻の香り、甘ささえ感じさせる妻の果汁。急に泣きたく
なるような悲しみが込み上げてきました。

少なくとも今この時は、私の中に妻に対する怒りはありませんでし
た。妻のその部分をこの目に焼き付けておきたい、この舌で味わっ
ておきたい。狂おしくなるような思いが私を駆り立てました。

「ああっ、あなたっ」

クリトリスを強く吸い上げられた妻が私の名を呼びます。まるで私
をまだ愛しているかのように。


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[4060] 結婚前から 投稿者:ダチが妻と 投稿日:2006/03/02(Thu) 21:01

正直言って二股だった僕は妻とも余り気が入った付き合いではなかったのでしたが、そんな僕らを見て寮の友人が、妻に声かけたのでした。
ちょうどそんなタイミングで、僕の浮気もばれ、妻は僕と別れるの分かれないので大喧嘩になりました
そんなにもてるタイプでもないダチは、見るからに誠実そうに妻にアプローチし、僕がいつものように夕方、別の彼女のところへ出かけていくと、
ダチは、妻に会いに行っていたのでした・・・


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[4059] 疑惑の妻 投稿者:オナバウワー 投稿日:2006/03/01(Wed) 22:57

私は28歳の証券マンです。妻の由紀子は5歳年上の姉さん女房
です。結婚前前までは、同じ本社営業部勤務でしたが2年前に
結婚して、私が横浜支店に異動となりました。現在も共働きです。
私が新卒で営業部に配属された時、由紀子は営業レディーのリーダー
的存在で可愛い顔立ちとスタイルの良さから人気者でした。
3年前に部の飲み会の後、同じ電車を使っているので、一緒に
帰った時、
「もう少し、飲みたいから付き合ってよ〜」と誘われ、途中下車
しました。仕事で失敗したらしく、グチりながら、かなり飲んでいました。その後、酔いつぶれてとりあえずタクシーで私のアパートに
連れて帰りました。由紀子の寝姿を見ていると、我慢出来なくなり
そ〜っとスカートをめくってしまいました。
ベージュのパンスト越しにピンクのパンティが目に飛び込んで
しまいました。
憧れの由起子先輩のパンティを見てとても興奮しました。
ブラウスを脱がしブラに手を掛けた時、由起子が目を覚ましました。
由起子はとても驚いた表情で私を睨みました。
私は言い訳出来ない状況なので、思いきって告白しました。
「ずっと、好きでした。由起子さんの全てが見たくて・・・」
すると予想外に
「私以外の女の人の裸を見ないと誓ってくれるなら・・いいわよ」
と言われました。
由起子のとろける様なセックスに夢中になりました。
そして1年後、結婚しました。
話は去年の10月・・・・
私は営業部の同期と居酒屋で飲んでいました。
「そういえば、先週の部の飲み会、盛り上がった?」
私の質問に、同期は
「え?飲み会?そんなのやってないよ!」
私はドキッとしました。
由起子は部の飲み会で遅くなると言って、その日の帰宅は午前様
でした。
由起子がウソを言った・・?どうして・・?



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