BBS1 2005/09 過去ログ


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[3616] 我妻物語(下着泥棒編) 投稿者:チキン 投稿日:2005/09/29(Thu) 19:51

「ノーパン編」の旅行から2カ月後、ちょっと変わった出来事がありました。
公務員の男が下着泥棒で逮捕されたという記事が、地元の新聞に載っていたのです。
記事によると、男の自宅と犯行現場はいずれもわが家の周辺で、余罪もかなりありそうとのことでした。
記事を読んで、私はドキッとしました。
この1カ月ほど前、わが家も下着泥棒の被害に遭っていたからです。

当時、私たち夫婦は平屋の一戸建てを借りて住んでいました。
共働きなので、寝る前に数日分をまとめて洗濯して屋外に干し、翌朝、出掛ける前に部屋の中に入れるのが習慣になっていました。
下着泥棒には夜中を狙われたらしく、妻が朝、洗濯物を部屋に入れようとして被害に気付きました。
パンティーとブラジャー、ストッキングが3、4枚ずつごっそりと盗まれていました。
これまでにも書いたように、妻は外国製の下着を通信販売で買って身に付けるのをひそかな趣味にしています。
盗まれた下着もレースのTバックなどセクシーな下着ばかりで、これまでの体験談に登場したパンティーも含まれていました。
妻は恥ずかしがって、警察に被害届を出していませんでした。
逮捕された男がわが家での下着泥棒を自供して、警察が事情を聴きに来るのではと、妻はしきりに心配していました。

結局、警察からは何も連絡はありませんでしたが、もう1つ驚いた話がありました。
逮捕された男は妻と私が勤める会社、とりわけ妻が当時いた部署とかかわりの深い行政機関の職員だったのです。
新聞記事には男の部署までは載っていませんでしたが、妻がよく出入りしていた部署の職員だったことがすぐに分かりました。
妻が親しい別の職員からこっそり教えてもらったそうです。
妻は男と面識がないそうでしたが、もしかしたら男は妻のことを知っていたかもしれません。
男がいた部署は女性が少ない地味な職場なので、そこに出入りする妻の姿はかなり目立っていただろうと思うからです。
男がわが家に泥棒に入ったのも、妻の下着が目当てだったような気がしました。
男は妻のパンティーのにおいをかいだり、パンツスーツの下のセクシーな下着姿を想像したりして、自慰行為でもしていたのでしょうか。
これも結局、真相は分からないままでした。
男は執行猶予付きの有罪判決を受け、職場は懲戒免職になったと聞きました。

これだけの話ですが、印象深い出来事だったので、単発で投稿させていただきました。
本格的な体験談は近日中に投稿を再開させていただくつもりです。


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[3615] 遅い夏休み その2 投稿者:まさやん 投稿日:2005/09/26(Mon) 22:41

4人で話始めました。どちらの夫婦も休みが後3日ほどあり今日が初日だということでした。自己紹介みたいな会話をしていましたが、しばらく話していると相手の奥様から意外な言葉でした。 「奥様を大浴場で見てましたよ。 巨乳なんですね。 どれくらいですか?」  妻は恥ずかしそうに 「見ていたの〜。 恥ずかしいわ〜。」私はなにげなくご主人の耳元で 「90Fなんですよ」 とつぶやきました。奥様が「今夜はとても刺激的な下着をつけて楽しみですよね」 妻はしらないうちに風呂上りを見られていたようでした。ご主人は「明日クルーザーにのりませんか??」 妻はよろこんでお誘いに応じました。 「奥様は部屋へ戻っていて下さい。5分ほど打ち合わせをしますから」そう言いながら奥様と妻は二人で席をたちました。仲の良さそうに笑いながら話をしていました。 私と二人きりになると、ご主人は微笑みながら 「今晩はたっぷりとお楽しみですか?? 良いものを差し上げますよ」 とポケットから小さな容器を私の前に差し出しました。 「これは??」「媚薬ですよ。 あそこに気づかれないように塗ってみてください。」 「ど・ど・どうも」 明日の時間はお昼からと言うことでした。 部屋に戻ると妻は布団の上に座っていました。
 「どうだった、明日は楽しみだね」 「そうだね」 私の浴衣の紐はすでにないのがわかりました。私は思いっきり浴衣をはがして妻を押し倒しました。妻の下着は紫色のオープンブラに穴あきパンティーだったのです。 「奥さんにみられたの??」 「・・・・そうみたい。恥ずかしいわ」 「綺麗だよ。」妻をじらしながら愛撫を続けました。あそこはたっぷりと濡れていました。頂いた媚薬をそっと塗ることにしました。妻には気づかれなかったようです。本当に媚薬なんか効くのか思っていると 「なんだか変なの」「どうしたの??」 「熱くなってきたの。すぐに欲しいの こんなの始めてよ。どうしたのかしら」いつもより興奮しています。妻の足を広げていつもよりたっぷりと舐めていると「いつもと感じが違う」「気持ちがいいわ」イッテしまいました。 妻に挿入すると今まで感じたことのない締まりなのです。妻も「今日のあなたは大きい〜」あっというまにイってしまいました。しかし腰を振り続けているのです。妻は大きな声で何回も絶頂を迎えました。二人とも気がついたのは翌日の昼前の昨夜のご主人からでした電話でした。


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[3614] 雅子88 投稿者:雅子の夫 投稿日:2005/09/25(Sun) 23:54

平成17年9月25日
今日きたメールを紹介します。
「こんばんは。お元気ですか。3連休は、よく休めましたでしょうか。約束通り3連休中の様子を報告したいと思います。
「K様、お世話になります。土曜からの分、報告したいと思います。まず、雅子が先週で勤めていたスナックを辞めたので、その分、ずっといっしょに居られるようになりました。K様もご存知の通り、客とのトラブルで辞めることになりました。
土曜日は、昼まで雅子と布団のなかにいました。それから起きていっしょにシャワーを浴びて、1週間分のむだ毛の処理をしました。プレイで剃るのがいいのでしょうが、やはりだんだん不精になってきました。風呂で剃るのが楽で始末も楽です。雅子のあそこをよくもみほぐしながらつるつるにしてあげます。あそこの刺青が剃るたびに鮮明になっていくのがとてもエロチックです。そのまま、フェラでいきそうになるのですが雅子は、口では許してくれません。あそこに導かれ雅子がいくまで私も我慢させられます。雅子がやっといった後、私も放出します。それで、私は、もうグロッキー気味です。結局、風呂から上がるとコーラで水分を補給すると、また、昼寝してしまった次第です。
夕方起きると、雅子に付き合って買い物です。車で近くのスーパーまで行くのですがこれが結構恥ずかしいのです。いつもの如く、雅子は、ミニスカートを履いて、厚化粧です。胸もはちきれそうなブラウスです。厚化粧は、雅子に言わせると仮面のようなものらしいです。やはり、知った人に会っても解らない様にしているようです。そういう羞恥心は、残っているようです。それにしても近寄りがたい雰囲気があります。50近いおばさんの格好と化粧では、とてもありません。皆さんは、わたしをそんな彼女の旦那だと思ってみているのでしょう。まあ、雅子にとっては、旦那に調教に出され、K様から私に委託された身の上とあっては、もう、割り切っているのでしょう。
雅子が下の商品を取ろうとすると、おじさんたちの目が一斉に集中し、おばさんたちは、目をそらすか、いやな顔をするといった感じです。スカートからお尻の余った肉が一気に顔を出します。かろうじてTバックは、見えていない状態です。とは言え歩いている時から、スカートの下からお尻のT字は、浮きあがって丸見えです。・・・・・・・・。」
彼からの報告はこのくらいにしておきます。スナックの件は、雅子の上客で同伴なんかもしていた様なんですが、かなりしつこく、今後の調教に差し支えると判断し、私が紹介したスナックなんですが辞めることにしました。
あと、いつものように彼からの写真を添付しておきます。
今後の予定ですが彼とは、12月までの契約です。延長もあり得ます。また、新しい計画も考えています。また、報告したいと思います。ではまた。」
妻の姿は、確かに見れたものではありませんでした。妻は、このままK氏の元で男を渡り歩いていくのでしょう。最近は、ただ、報告を見ているだけで何のアクションもしていません。このまま、50代、60代になっても同じことをしている妻を想像します。



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[3613] 遅い夏休み 投稿者:まさやん 投稿日:2005/09/25(Sun) 16:21

先日遅い夏休みを取る事が出来たので、色々と探して海の見えるホテルに宿泊することにしました。 夫婦でホテルに泊まるのは久しぶりなので、普段では出来ない様な事を一人出かける前から考え期待をしました。
 車で出かける妻を見て私は少しびっくりしました。妻は今まで履いたことが無いミニスカートだったのです。 「少し過激だったかしら??」 妻はおどける仕草で、私を挑発しているようでした 妻は助手席に座ると太ももがあらわになってしまうので 「大丈夫?」 と言いながらも、私は運転中妻の手を握りながら夜の妻に期待していました。
ホテルについた所で、部屋にある露天風呂に入りました。 「今までこんな下着見たこともなかったけど、今日は特別だから」 と言って包装紙から新品の下着を取り出して身に着けていました。浴衣から真っ赤な下着がちらちらと見えました。
夕食まで時間があったので、私は海の見える窓辺に妻を立たせて浴衣を脱がせました。真っ赤なベビードールに身を包んだ妻は照れて下をむいていました。しかし、たっぷりと塗れたパンティーからの挿入は簡単でした。
「今まで声を出したかったの」 妻は今まで聞いたことのない喘ぎ声で果ててしまいました。
 夕食後大浴場に出掛ける時に 「今度は違った下着にしてみるね。楽しみにしていて」 「風呂からでたら前で待っているよ」二人は笑って風呂に分かれました。 どんな下着なんだろうかと思いを膨らませながら妻を待ちました。「お風呂は空いていたし、とても気持ちよかったわ」
風呂から出た妻は髪を上げ浴衣が良く似合っていました。 私ははやる気持ちを抑えながらも妻をバーに誘いました。ビールで乾杯してからまもなくでした。 私たちより少し年配のご夫婦が 「ご一緒させていただけますか?」 と話しかけてきました。
これが私にとっても妻にとっても、今までのことが序章にすぎなかった事になろうとは思ってもみませんでした。



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[3612] 無題 投稿者:ふぁースト 投稿日:2005/09/24(Sat) 03:08

何年も前の話に成りますが聞いて下さい。
三月の始め頃です、約三週間ぶりに私の親友のSが遊びに来ました。いつもの様に泊まる事になり、いつもの様に、下着お着けずに
短パンに履き替えると、妻お挟んで私の正面に座り、炬燵に入りました。いつもの様に三人で、飲み、食べ、話ししていたのです。
この十日間位、私の仕事が忙しく、連日帰りの遅い日が続いていたのです。一時間もしたところで、居眠りおしてしまったのです。
三十分もしないで眼が覚めたのですが、その時に右腕が炬燵布団の中にあったらしく、腕お上げた時に布団が少しめくれて、赤外線
で、赤々と照らし出された、炬燵の中が眼に入ったのです。そこには、素足のままの妻の脚があり、その太腿の上おSの
左手が這い
回り、残った右手はパンティーの上から、妻の中心部おまさぐり、愛撫していたのです。その上、「はあん、んんん、はう、ああつ、
んぐ、んんぐ、あああん」と明らかにキスしているのが判るのです。この時から約七年、いろいろと楽しませてもらいました。家のリ
ビングでの事、友人と行くと偽ってSと飲みに行き、朝方に帰ってきた事、嘘ついてSと温泉に一泊で行った事4回。等々、きっと、
これからも楽しませてくれると思います。だから、これからも二人には、私が気ずいている事お、悟られない様に気おつけようと思い
ます。


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[3611] 雅子87 投稿者:雅子の夫 投稿日:2005/09/23(Fri) 12:59

平成17年9月23日
昨日きたメールを紹介します。
「お疲れ様です。近況を報告します。彼からも週一回くらいしか私に報告がないものですから、あなたへの報告もこのペースとなってしまいます。出来るだけ多くの情報は、流したいと思っていますのでご了承ください。今回も送られてきた写真を添付しますのでごらん下さい。それと彼からの報告の一部を加えておきます。
「K様、お世話になります。近況を報告させていただきます。
正直、仕事が忙しく雅子の相手もしきれていないのが現状です。雅子に夜せがまれても疲れで思うがままにプレイできません。これでは、どちらが主人で奴隷妻かわからない現況です。まあ、我慢させるのもプレイのひとつと考えるしかありません。本当に好きというか、予想以上でした。毎日、横になっても隣から体を摺り寄せてきて、私のちんこをしごいてきます。私は,寝ていてもいいからとちんこを口に含んで無理やり大きくして、女性上位で挿入してきます。結局は、せがまれて私が上になり、フィニッシュするのです。毎日が寝不足状態です。
土日は、その分、かわいがってますのでその時の写真を添付します。それと私は,危ないから下着は、外に干すなといってあったのですが、相変わらずTバックや透けガラのパンティを外に干していて、とうとう、パンティ泥棒に持っていかれてしまいました。パンティは、いいのですが、最近、物騒なので、雅子がレイプにでもあったらと心配しています。とは言っても、普段着も約束通りホステスが店で着るようなミニスカートや裏地がなかったり、下着のようなキャミソールやブラウス、ブラジャーもカップのないようなものしか与えていないので、実際、どこからみても淫乱なおばさんにしか見えません。
出来るだけ、報告しますので、またアドバイス等ありましたらよろしくお願いします。」
また、3連休で展開が報告があると思いますので楽しみにお待ちください。私もたまには、差し入れにいっていますのでご安心ください。では。」



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[3609] 我妻物語(ノーパン編21完) 投稿者:チキン 投稿日:2005/09/21(Wed) 21:06

「もぉー、緊張しちゃったじゃなーい!」
マッサージ師が部屋から出て行くと、妻がいきなり私に抱きついてきました。
意外でした。顔を赤らめ、泣きつくような態度で、妙にかわいらしく見えました。
半ば強引にマッサージを受けさせたので、私は妻の反応を心配していましたが、怒り出すつもりはないようでした。

「緊張した? 気持ちよくなかったの?」
私はとぼけたふりをして妻に質問しました。
「マッサージは上手だったけど、緊張してそれどころじゃなかったわよ。私、バスローブ1枚だったのよ!」
「それくらい普通じゃないか。マッサージ受ける時に下着なんてつけないだろ」
「そんなことないわよ。女の人にマッサージされるんだったら、それでもいいけど、今日は男の人だったんだからね!」
「結構、イケメンだったしね」
「もぉー、ホント緊張したわ。お風呂から上がったら、突然だったんだもん」
妻は緊張から解放され、気持ちが高ぶっている様子でした。
私にしっかり抱きついたまま、離れようとしません。
私は妻の背中を優しくたたきながら、質問を続けました。
「男にマッサージされて、恥ずかしかったの?」
「恥ずかしかったわよぉ。バスローブがはだけちゃうし…私、気が気じゃなかったわ」
「体中、触られちゃったしね。お尻とか、こんなとこまで…」
私はそう言いながら、マッサージ師が指圧していた妻の太ももの内側に手を伸ばし、言葉に詰まりました。
指にねっとりとした感触。既に妻の秘部から愛液があふれ出していたのです。

「お前、興奮してたんだね。そんなに気持ちよかったのか?」
私はクリトリスを指で撫でながら、意地悪そうな口調でささやきました。
妻の息が急に荒くなり、私に抱きついた両手に力がこもってきました。
「イケメンに体触られて、そんなに興奮したのか?」
「だってぇ…恥ずかしかったんだもん…。バスローブ1枚だけで…脚とか…お尻とか…マッサージされて」
「恥ずかしくて、濡れちゃったんだな?」
「とっても…恥ずかしかった…。何でか分からないけど…恥ずかしくて…体が…」
「反応しちゃったのか。こんな風に!」
「ああぁ〜ん!」
私がクリトリスへの刺激を強めると、妻は早くもあえぎ声を出しました。
普段より甲高いあえぎ声で、妻の異常な興奮ぶりが伝わってくるようでした。

「お願い…早く抱いて!」
珍しく妻が自分から求めてきました。
妻の興奮した姿に、私も大いに刺激されました。
妻をいきなりベッドに押し倒し、バスローブの帯を解かないまま前をはだけさせ、激しく愛撫を始めました。
乳房をつかんで乱暴にもみしだき、大きな音を立てて乳首や秘部をなめていきました。
「いやんっ!…もっと優しくして」
妻は私の乱暴な動きに戸惑い、抵抗を始めましたが、私は無視して妻を押さえつけ、無言のまま激しい愛撫を続けました。
妻が他の男に体を触られて興奮した姿を見て、私が強い刺激を受けたことを大げさに表現したつもりでした。
「あんっ!…いっ…いやっ!…いやっ…ああ…いやっ…あああぁ〜!」
妻は抵抗しながらも、体をよじらせ、さらに大きなあえぎ声を漏らしました。
まるでレイプしているかのような気分でした。
妻を強引に四つんばいにさせ、後ろからに挿入して激しくピストン運動すると、妻はすぐに果ててしまいました。

「びっくりした? 俺、思わず興奮しちゃって。今度は優しくするから」
私は妻のバスローブを脱がせ、上半身を中心に軽く愛撫すると、今度は正常位で挿入しました。
妻はうつろな目で、また私にしっかりと抱きついてきました。
私はゆっくりとピストン運動を始めましたが、すぐに限界が近づいてきました。
かなり興奮していたようですが、果てる前に妻に言っておきたいことがありました。
「今日はありがとう。約束通り、俺を興奮させてくれて」
妻は荒い息とあえぎ声だけ漏らして、無言のままです。
答えようがなかったのかもしれません。
私はピストン運動の速度を上げ、妻に答えを迫りました。
「俺、興奮しっぱなしだったよ。今日のお前、とってもスケベだったから!」
「そっ…そんなこと…言わないで」
「お前は嫌だったのか?」
「私も…こっ…興奮した…。あなたが…変なことばかり…させるから…ああぁ〜」
「そうか。お前もやっぱり興奮してたんだな?」
「興奮した…ああ…朝から…ずっと…興奮してたのぉ〜!」
「どこが一番興奮した? 球場か? 電車の中か? それともマッサージか?」
「全部…全部興奮した…。見られたり…さっ…触られたり…恥ずかしくて…ああ…全部…興奮しちゃったのおぉ〜!」
妻の答えは十分な内容でした。
私を喜ばせたい気持ちもあったかもしれませんが、普段は嫌なことは嫌とはっきり言う妻です。
ためらいはあるにせよ、本音だろうと思いました。
私の興奮は頂点に達し、フィニッシュを迎えそうでした。
「俺、お前のことがますます好きになったよ! また興奮させてくれよ!」
「あぁ〜ん!…分かった…あなたが…あんっ!…喜んで…くれるなら!」
「うれしいよ! 俺、いきたくなってきた! 一緒にいくか? ほら! いくぞ! いくぞ〜!」
「あんっ!…いい…いい…私も…いっちゃう!…ああ…もうだめっ…いきそう…いくっ…いくっ…いくっ…いくぅぅぅ〜!」

盛りだくさんの旅行でした。
刺激的な体験をいくつも味わうことができ、書き込みも長くなってしまいました。
マイクロミニにノーパン、ノーブラでの外出も興奮しましたが、私が特に印象に残ったのは、最後のマッサージでした。
普通のマッサージをしてもらっただけとはいえ、私はたまらなく新鮮な刺激を感じました。
今度はもっと大胆に妻の体を触ってもらいたい。
できれば妻を裸にして肌に直接触れてもらいたい。
次はどうにかして妻に性感マッサージを受けさせることができないだろうか。
それが私の新しい目標になりました。


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[3607] 古いホテル 投稿者:萎縮した旦那 投稿日:2005/09/21(Wed) 11:18

久しぶりに休みが取れたので様と二人でホテルのメインダイニング食事に行き、そのままバーで飲んでおりました。
そろそろ部屋を確保しないと野宿になると思い内線からフロントに掛けましたところ満室という言葉が返って来まして
妻と慌ててホテルのロビーから周辺のシティホテルに電話を掛けまくったのですが、大安の週末ですので満室という
言葉しか返ってきませんでした。仕方なく妻とビジネスホテルと思い街を探していましたが、やはり満室でした。
これからタクシーで帰ると都心からだと2万ぐらい..泊まったほうが安上がりなので、どこでも良いから探そうと
いうことになりました。古い雑居ビルが集合している路地裏に「ホテル○○」と見つけ、「仕方ないか..」と
建物に向かいました。昔の刑事ドラマのロケ地みたいな雰囲気で凄く危険な雰囲気が漂っていました。
フロントの呼び鈴を鳴らすと古い老朽化したホテルには相応しくない50代の正装している紳士が出てきまして
「どちらのご紹介なの?」妻に尋ねました。私達は意味がわからないで「・・・・・・」としておりましたら
「申し訳ない間違いました。ご宿泊ですか?」
「はい」と返事をすると
「お気づきかと思いますが、風俗店の方々も利用するのとシングルしかないありませんが、よろしいですか」

私達も泊まれれば良いのと、老朽化したホテルの雰囲気がなんとなく妻と気に入ってしまって旅の話ネタじゃ
ないですが、良い経験と思い泊まることにしました。フロントのオーナーも色々とご迷惑も掛けるからと
通常の半額で良いと言われ前金で支払いました。その間も危ない男達がウロウロしていますし、外国人女性が
男性と行き来しておりました。
取り合えず部屋にいくと..狭く窓の扉の鍵は壊れていますし、窓の風景は隣のビルと50cm程度しかないと
妻は少し酔っているせいもありましたが「凄くない〜なんか興奮する」とはしゃいでいました。私はさっきまで
1泊4万のホテルで食事して夜景を見ながらカクテルグラスを傾けていたのが夢?かと思うほどギャップが
違い戸惑っていました。それでも建物と部屋の壁は古くてもベッドとバスルームだけはちゃんと整っていまして
せめてのも救い?と思っていました。

妻が廊下にある自販機で酒とつまみを買ってくると出ました。部屋に戻ってきたのは20分ぐらい経過して頃でした
夫 「遅かったけど..どうした」
妻 「自販機の釣り銭切れったの。そしたら通りかかったヤクザさんがね。両替してくれのよ」
夫 「それだけで20分近くも?怖くなかった?」
妻 「怖くなかったよ。それより口説かれそうになってしまって..夫が部屋にいますと言って諦めてみたい」

私はなんか面白くないと思いつつも..やはり危険なホテルだと部屋の鍵を確認しました。
風呂に入ってから着替えもなかったので明日も着なくてはならない服と下着を汚したくないからと妻も私も
バスタオルだけでベッドに座り酒を飲んでいました。古いテレビとビデオラックの引き出しに裏ビデオを見つけて
見ているうちに妻と盛り上がってしまい抱きついてセックスを始めました。
妻はそんなに声をあげるタイプでなかったのですが、今夜は雰囲気も違い子供もいないので盛り上がり
いつもより解放的な雰囲気でした。さて挿入しようと妻に重なると狭いベットに二人ですし、どうしても動き始めると
壁に妻の広げた足がぶつかります。妻に深く挿入した時に妻が思いっきり壁を蹴飛ばしてしまい「ドン」と大きな音を
立ててしまいました。すると隣の部屋の扉が開くと私達の部屋の扉を叩きながら
「オラッ俺に文句あるんかい。出てきや〜」

私と妻はビビッてしまいました。フロントを呼ぶにも内線などないので..仕方なく謝るしかないと思いまして
扉を開けましたら、半裸の全身刺青した大男が入ってきました。
「テメエ何処の組だ」
私はビビッてしまい何も言えなかったのですが、突然男の態度が軟化しました。

やくざ「なんだ、さっきの奥さんか?旦那?素人さんか」
妻  「あっ。ごめんなさい。私がうっかりして蹴飛ばしてしまって..主人は何も」
やくざ「いや。悪かったな」

私はホッとしましたが全裸状態..妻も布団くるまっていましたが全裸状態なのはわかったようでした。

やくざ「お楽しみ中か..いい女だな。羨ましいよ旦さんは」

どうしたら良いかわからないでモゴモゴしていましたら妻が

妻  「この方に両替してもらったよ。もし良かったら少し一緒にお酒飲みますか?」
やくざ「いいのか?旦さんに悪いな?一杯だけ」

それから1時間ほど3人で色々と話していました。本当に見た目は怖く体格もプロレスラー並なのですが
会話は楽しく「あの世界の裏話」も話してくれました。

酒もなくなったので私がバスタオルで買いに行って戻ってくると、妻が飲んでいた缶ビールをこぼしてしまい
脱いだ服変わりにくるまっていたバスタオルがビショビショになってしまいました。

やくざ「俺の部屋にバスローブがあるから、それを着るといい。一緒にきなさい」
妻  「スイマセン〜。あなたお借りしにいってくるね」

妻はバスローブを貸してもらいにいったまま、朝まで私のところへは戻ってはきませんでした。


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[3606] インプリンティング 63 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/21(Wed) 00:31

母はずっと父の浮気には目を瞑っていましたが、ある時、どうしても許すことの出来ない浮気を
知り、気が付くと私を背負い、兄の手を引いて橋の上に立っていたそうです。
そのまま川に飛び込もうとした時、兄が泣き出し躊躇していると、私達を探し回っていた父が見
つけて駆け寄り。
「俺が悪かった。死なないでくれ。おまえ達を死なせる訳にはいかない。おまえ達が死ぬぐらい
なら俺が死ぬ。」
そう言うが早いか、川に飛び込んでしまいました。
幸い死に切れずに何とか岸へ泳ぎ着いたのですが、父はその日を境に一滴も酒を呑まなくなり、
タバコも完全にやめて、ずっと母には気を使って来たそうです。
父は酒とタバコを止める事で母に対して、改心した自分を分かって欲しかったのだと思います。
「お袋は、よく忘れる事が出来たな。どうやったら忘れる事が出来た?」
「忘れる事なんて出来ないさ。最初の頃は何とか忘れようとしたけれど、努力しても忘れられる
ものでも無いし、忘れようとする事をやめたら、逆に気が楽になったよ。今でもたまに相手にも
会うし、未だにその頃の事を夢に見る事も有る。」
「今でも相手に会う?」
「ああ、ここまで話したから全て話してしまうが、相手は妹の良子だよ。他の浮気は我慢出来て
も、この浮気だけは許せなかった。」
「えっ、良子叔母さん?」
私は母の辛さを知りました。
私の数倍は辛かったと思います。
もしも妻の相手が私の兄だったなら、私はどうなっていたか分かりません。
「教えてくれ。どうやって2人を許した?」
「おまえには偉そうな事を言ったが、まだ許してはいないのかも知れない。ただ、それはあの頃
のあの人を許していないだけで、今のお爺さんは遠に許している。あの頃とは違う人だと思って
いる。」
「お袋は幸せか?」
「ああ、幸せだね。死ななくて良かった、あの時別れなくて良かったと心底思っている。あの頃
のお爺さんは今でも嫌いだけれど、その後のお爺さんは大好きさ。息子の前で惚気るのも嫌だが、
川に飛び込んだ後のお爺さんを愛している。」
私は母の車を借りてコンビニへ行き、同級生に無理を言って妻を解雇してもらい、実家に戻ると
娘はピアノのレッスンに、釣りから帰った父が連れて行ってくれていて、暫らくすると妻が帰っ
て来ました。
「あなた・・・・・・・・・。」
私の顔を見るなり、妻の目には涙が溜まり。
「お帰りなさい、ご苦労様でした。・・・・・・・・いつ戻られたのですか?」
そう言い終ると、溢れた涙が頬を伝っていました。
「今日帰って来た。2人だけで話が有るから家に帰ろう。」
娘の事は母に頼み、妻と2人で家に帰ると向かい合って座りました。
妻を見ていると、稲垣の所には行かずに頑張って来た、袖口が油で汚れた色褪せたTシャツを着
て、終始俯いている妻を愛おしく感じます。
「頑張っていたそうだな。いくら溜まった?」
「お義父さんやお義母さんはいらないと言って下さったけれど、少しですが生活費も払わせても
らっていたので、まだ百万ぐらいしか溜まっていません。あなたに借りた五十万を返すと、残り
五十万しか有りません。車を勝手に借りていたけれど、あなたが帰って来たから返さないと。工
場やコンビニに行くのに車がいるから、五十万で車を買うと・・・・・・・。」
「奥さんに慰謝料をいくら払うつもりでいる?」
「お金では償えないけれど、百万では余りにも少ないから、あと二百万受け取ってもらおうと思
います。」
「貯金の半分は智子の物だから、それを使えば良かったのに。」
「それは、全て放棄するという約束だったから。」
「2人に借金が有っては大変だから、明日二百万下ろして振り込んで来い。後は俺に一億と二百
万払え。」
「ありがとう。でもあなたへの一億はこのままではとても払えません。でも、頑張って払えるだ
け払って行きますから、それで許して下さい。」
「いや、全額払ってもらう。一億と二百万払ってもらう。」
「ごめんなさい・・・・・それは無理です。」
「いや必ず払ってもらう。ずっと俺と一緒にいて、俺に尽くせ。一年二百万で雇ってやるから、
今から51年間、俺の側にいて尽くせ。その前に俺が死んでも、おまえは必ずあと51年生きて、
俺に尽くせ。絶対に俺よりも先に死ぬな。その為にも、もう無理をせずに体を大事にしろ。それ
まで離婚届は預かっておく。」


多くの感想や励まし、またはお叱りを頂きまして、ありがとうございました。
それに対する返事も書かずに、ごめんなさい。
お許し下さい、失礼致します。


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[3605] インプリンティング 62 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/21(Wed) 00:30

母は私達の離婚を止めさせたい様でした。
最初は、可愛い孫を失いたくない想いからだと思っていましたが、それだけでは無いようです。
「どうしても離婚したいのかい?理香ちゃんの為に、おまえは己を捨てる事も出来ないのか?」
皮肉なもので、以前妻から聞いた稲垣の鮭の話を思い出しました。
鮭の様に、命を捨ててでも子孫の為に激流を傷付きながら上る。
私にも娘の為に、命を捨てる覚悟は有ります。
しかし、私と妻が我慢をして一緒にいる事が、必ずしも娘の為に良いとは思えませんでした。
「これは俺だけの為では無い。智子の為、理香の為にもその方が良いと思った。」
「本当にそうかな?智子さんから全て聞いたが、おまえが智子さんを許せないだけでは無いの
かい?智子さんは一時、2人の男を愛してしまった。いくつになっても、結婚していて例え伴侶
がいたにしても、誰にでも他に恋心を持ってしまう事は有るし、その気持ちまでは縛れない。し
かし、そうかと言って行動に移してしまった事は、確かに許せる行為ではない。でも一度失敗を
してしまった者は、どんなに努力をしても許されないのだろうか?どんなに反省しても、もう許
されないのだろうか?それはおまえが決める事だが、おまえは、おまえだけを愛している智子さ
んが好きだったのか?それとも、智子さんそのものが好きだったのか?智子さんにおまえ以外に
も好きな人がいると、もしも結婚前に分かっていたとしたら諦めていたか?智子さんに対する愛
情もそれで冷めていたか?その程度の想いだったのか?それとも、それでも良いから、何が何で
も智子さんを自分のものにしたいと思っただろうか?」
母の言う事も分かるのですが、身体が拒否している今、何を言われても無理なものは無理なので
す。
「相手がどう思っていようと、俺は愛しているでは駄目なのか?智子さんと話していて、支店長
の事も愛したかも知れないが、今はおまえだけを愛している様に私は感じる。凄く強い愛を感じ
る。反省した智子さんを、今の智子さんを見られないのか?」
「お袋の言いたい事は分かる気もするが、これは裏切られた人間で無いと分からない。お袋と親
父のように、愛し愛されてやってきた人間には分からない。」
「そうかい。これは一生おまえ達には言わずに、お墓の中まで持って行こうと思っていたが、昔
私もお爺さんに裏切られた事が有る。」
母の告白はショックでした。
私は物心がついてからずっと、我が家はかかあ殿下で父はいつも母の後ろで笑っている、大人し
い人間だと思っていました。
父は酒も呑めず、タバコも吸わない真面目で大人しい人間だと思っていました。
ところが信じられない事に、昔は大酒呑みでヘビースモーカー。
何か気に食わないことが有れば母に手を上げ、外でもすぐに他人を殴るような、荒くれ者だった
そうです。
その上絶えず女の影が有り、その事を言えば暴れるので、母はいつも泣き寝入りでした。
母の話しに、私は動揺を隠し切れませんでしたが。
「・・・・でもそれは・・・・智子の浮気とは・・・・。」
「まさか、男の浮気は甲斐性で、女の浮気は裏切りだなんて言わないだろうね?」
「そんな事は言わないけれど・・・・・・・・・・。いつから親父はあの様に変わった?」
私は母の話しに、固唾を飲んで聞き入っていました。


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[3604] インプリンティング 61 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/20(Tue) 19:57

妻の携帯に電話しても、解約されているらしく繋がらず、私の実家には何処に住んでいるのか必
ず連絡を入れておく約束だったのですが、その約束も守られている自信は有りません。
しかし、今のところ他に方法も思いつかず、あまり期待もせずに実家に顔を出すと、そこには新
しいピアノが置いて有りました。
「このピアノは?」
「ああ、お友達が始めたらしくて、どうしても理香ちゃんが習いたいと言うものだから、お爺さ
んが買ってあげた物だよ。お爺さんは理香ちゃんに甘いから。」
そう言う母も、父に負けないぐらい娘には甘いのです。
「理香はここにいるのか?智子は理香をおいて出て行ったのか?」
私はてっきり、自分達が楽しむ為には娘が邪魔な稲垣に言われ、他に行く所の無い妻は仕方なく、
娘をおいて出て行ったと思いました。
「何を言っているんだい。智子さんもお前の家を出てから、ずっとここに住んでいるよ。」
「ここに住んでいる?どうして?智子は出て行く約束だったのに。」
「だから約束通り、おまえの家は出たじゃないか。その後何処に住もうと智子さんの自由だろ?」
「でも可笑しいだろ?俺と智子は離婚したのだぞ。その智子が俺の実家に住んで居たのでは、ど
う考えても変だろ。」
「離婚?おまえ達はもうしているのかね?証人を2人書く欄が埋まらなくて困っていたから、勝
手に決めずに、おまえが帰ってから誰にするか話し合えと言っておいたから、離婚届はまだ出さ
ずに持っていると思うよ。」
「証人は親父とお袋に頼んだはずだ。書いてくれなかったのか?」
「ああ、いざ書こうと思ったら気が変わった。あんな縁起の悪い物に名前を書いたら、良い死に
方も出来無い様な気がして、私もお爺さんも断った。」
私は母の意図を測りかねました。
「理香と智子は今何処にいる?」
「時差ボケかい?時計を見てごらんよ。理香ちゃんは学校に決まっているだろ。智子さんは、お
爺さんの友達がやっている部品工場で働いているよ。おまえも知っているだろ?ほら隣町の。車
で通っているから5時過ぎには帰ってくるけれど、おまえとゆっくり話している時間は無いと思
うよ。その後6時からコンビニの仕事が待っているから。」
「部品工場の後、コンビニ?」
「ああ。部品工場だけにしておけと言ったのだが、どうしても働きたいからと言うもので、何か
有った時に無理が言える様に、おまえの同級生がやっているコンビニを、私が紹介してやったの
さ。ほら、おまえが中学の時仲の良かった・・・・・。5時に起きて私達や理香ちゃんの朝食の
仕度や洗濯をしてくれる。8時までには工場へ行って5時過ぎに帰り、6時までにコンビニへ行
って夜中の12時まで働いて、帰って来てから夕食を食べて、その後片付けをしてお風呂に入る
から、寝るのはいつも1時半を過ぎている。理香ちゃんの学校の用意で2時を過ぎる事も有る。
土曜日も休みでは無いから、ゆっくりと出来るのは日曜だけ。ゆっくり出切ると言っても夕方か
らはまたコンビニに行くから、たまにはゆっくりと寝坊でもすればいいのに、普段理香ちゃんに
構ってやれないからと言って、早く起きてずっと理香ちゃんと一緒にいる。このままだと身体を
壊すからと言っても聞かない。」
「どうして、そんな無理な事を?」
「おまえと相手の奥さんに慰謝料を払いたいそうだ。相手の奥さんには良いとして、おまえに慰
謝料だなんて・・・・・・。第一おまえはまだ離婚したいと思っているのかい?」
私が日本を離れてから、妻と母の間にどの様な会話が有ったのかは分かりません。
生半可な覚悟でここまでは出来ないと思うので、妻の努力は認めます。
しかし、その事と私達の離婚の話は別で、私には上手くやって行く自信が有りません。


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[3603] 我妻物語(ノーパン編S) 投稿者:チキン 投稿日:2005/09/20(Tue) 18:36

「奥さん、どこか凝っていらっしゃるところはありませんか?」
うつ伏せでのマッサージを一通り終え、マッサージ師が妻に聞いてきました。
もう残り時間はわずかでしたが、私はまだ物足りませんでした。
それまでは2人の会話にほとんど口を挟みませんでしたが、妻が答える前に思い切ってマッサージ師に話し掛けました。
「こいつ、脚が疲れてるそうなんですよ。昨日から歩きすぎちゃったみたいで。脚と腰を重点的にお願いできませんか?」
「脚と腰ですか? 奥さん、ご主人がそうおっしゃってますけど、よろしいですか?」
「ええ…そうですね」
マッサージ師の問いかけに、妻はためらいがちに答えました。
脚が疲れていることは確かでした。
妻は私の魂胆に察しがついたかもしれませんが、嫌がる様子は見せませんでした。

私はもっと間近でマッサージの様子を見てみたくなりました。
「近くで見学させてもらってもいいですか?」
「ええ、構いませんよ。よく覚えて、ご自宅で試されてはいかがですか」
マッサージ師は私の要望を快く聞き入れ、マッサージを再開しました。
うつ伏せになった妻の腰から指圧を始め、次第にお尻に下がっていきました。
お尻の盛り上がった部分をなぞるように、両手の親指でゆっくりと上から下へ指圧していきました。
太ももの付け根まで指圧を終えると、今度は手のひらをお尻のくぼみに当て、円を描くような動作でもみほぐしました。
お尻へのマッサージは10分ほど前にも見ましたが、ここまでじっくりとはしていませんでした。
普通のマッサージとはいえ、妻が他の男性に遠慮なくお尻を触られています。
私はもっと続けてほしくなりました。

「それ、効きそうですね。参考になりますよお」
私はさらにベッドに身を乗り出し、マッサージ師に話しかけました。
「こいつ、下半身が疲れやすいみたいなんで、覚えておこうかなあ。ここらへん、もう1回やってみてもらえません?」
私は妻のお尻のあたりを指差して、マッサージを促しました。
マッサージ師は私の魂胆を見抜いてくれたのかどうか分かりませんが、期待通りの動きを見せてくれました。
指圧は省き、また妻のお尻に手のひらを当てました。
先ほどは片手を交互に使いましたが、今度は両手を同時に動かしました。
「これ、割と簡単なんですよ。ツボを押してるわけじゃありませんから」
マッサージ師は私に解説しながら、再び円を描くように妻のお尻をもみほぐしていきました。
妻は無言で目を閉じたまま、両手をあごの下に置いて顔を横向きに寝かせていました。
いつの間にか、耳が真っ赤に染まっているのが見えました。

お尻へのマッサージを終えると、脚への指圧に移りました。
マッサージ師は指をリズミカルに上下させながら、妻の太ももの裏側に指圧を繰り返しました。
「あっ、そのへん効きそうですね」
太ももの付け根を押している時、私はまたマッサージ師に声を掛けました。
そこを重点的に指圧してほしいとほのめかしたつもりでした。
「ええ。奥さん、確かに脚に張りがあるようですから。少し強めに押してみましょうか」
私の意図が通じたのか、マッサージ師は太ももの付け根に指圧を続けてくれました。
両太ももの外側の付け根に指を当て、お尻の下をなぞるように押しながら、指を徐々に内側にずらしていきました。
マッサージ師の親指がバスローブとタオル越しに妻の太ももの付け根に食い込んでいきました。
内側までたどりつくと、今度は太ももの付け根の筋を指でグリグリとなぞるように指圧し始めました。
少し指をずらせば、秘部に触れてしまうような部位でした。
「奥さん、痛くありませんか?」
「ええ…少し痛いですけど…大丈夫です」
普通のやり取りなのかもしれませんが、私にはマッサージ師が妻を挑発しているかのように受け取れました。
マッサージ師は妻の答えを確認すると、またグリグリと太ももの付け根の筋を指圧し続けました。
妻は秘部のすぐ近くを触られながら、相変わらず耳を真っ赤に染めてじっと耐えていました。
妻が感じていたかどうかは分かりませんが、かなり恥ずかしがっていることは確かでした。
その姿に私は予想以上の興奮を感じていました。
マッサージ師はしばらく下半身への指圧を続けた後、全身を軽くもみほぐしてマッサージを終えました。

私は最後にもう1つ軽い楽しみを用意していました。
マッサージの最中、妻の下着姿の写真と前日はいていたパンティーを、さりげなくテーブルの上に置いていたのです。
部屋を去る時、期待通りマッサージ師はテーブルにチラリと目を落として行きました。
それだけの出来事でしたが、私はすっかり満足していました。
早く妻を抱きたい気持ちでいっぱいでした。
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[3601] インプリンティング 60 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/19(Mon) 21:52

私は毎晩のように浴びるほど酒を呑み、休日の朝は、必ず違った女が横で寝ているという生活を
送っていました。
ここは都市部ではなく、それほど大きくは無い街でしたが、それでも、その様な女性をおいてい
る怪しげな店は三軒ほど有ったので、女の調達には困りません。
この国の女性は情熱的で腰の動きも激しく、一緒にいる間だけは、稲垣と暮らしているはずの妻
の事を忘れさせてくれます。
しかし部屋に1人でいると、いくら酒を呑んでも稲垣の上で同じ様に、腰を激しく使っている妻
の姿が浮かんでしまい、一人涙を流す日も少なく有りませんでした。
その様な事を繰り返していて一ケ月が過ぎた頃、私の下で働いていた現地の人間に、夜になると
離婚した女性や未亡人が集まって来て、客を誘っている場所が有ると聞き、店の様に若い娘はい
ないが、料金も安くてサービスも断然良いと言うので行ってみると、そこには肉感的な身体の線
を強調した服を着た何人もの女性がいて、中には小さな水着だけを身に着けただけの女性もいま
す。
私はその中から、真っ赤なパンティーが透けて見える、身体に張り付いた白いミニのワンピース
を着た女性と、身振り手振りで交渉してホテルに行くと、部屋に入るなり、いきなり私のズボン
とパンツを下げて口に含み、その後も朝まで私の物を離す事は有りませんでした。
その後は、ずっと彼女達のお世話に成っていましたが、話しに聞いた通り彼女達のサービスは凄
く、私が出した後もすぐに口に含まれ、回復すると自ら跨り腰を激しく使われて、朝まで寝かせ
てはもらえません。
彼女達は後ろ盾も無く、自分で客を拾えなければ生活出来ないので、また誘ってもらえる様に、
必死にサービスしていたのだと思います。
私は一時でも妻を忘れたくて、そんな彼女達に溺れていき、週末だけだった女遊びも週に2日と
なり、3日となった頃、化粧だけは皆と同じ様に濃いのですが、彼女達の一歩後ろにいて、目が
合うと俯いてしまう普通の格好をした、妻の様な優しい目をした女性が気になり、彼女達を掻き
分けて誘ってみると、その時は嬉しそうな顔をしたのですが、ホテルに入るとまた俯いてしまい、
彼女達の様に自分から服を脱ごうともしません。
しかし、いざ始まってしまうと、何かを忘れたいかのように積極的に私を求め続け、喘ぎ声も大
きくて凄い乱れ様でした。
私は毎回そんな彼女を誘うようになり、何度か一緒に朝を迎えている内に分かった事は、彼女は
30歳で私と会う一ケ月前に夫を病気で亡くし、小さな子供が2人と病弱な母親がいる為に生活
に困り、あの場所に立つ様に成ったのですが、まだ恥ずかしくて消極的だった為にお客がつかず、
私が初めての客であった事です。
私は、毎日の様に彼女を誘い、終には彼女の家に転がり込んで生活する様になってしまい、薄い
壁一枚隔てた隣に子供達や母親がいる事もお構い無しに、毎晩の様に妻を忘れさせてもらってい
ました。
その頃にはその事で、一緒に働く現地の人間に後ろ指を指されるようになっていましたが、仕事
はきちんとこなしていたので、妻を失って自棄になっていた私には、何を言われようとも気にな
りません。
その様な生活をしていて半年が過ぎ、ようやく修理も終ったのですが、私は会社を辞めて、この
ままこの国に残ろうかと真剣に考えていました。
日本に帰ったところで、何も良い事は有りません。
妻と稲垣が、仲良く暮らす側で生きて行くのが辛いのです。
しかし娘の事は気になり、娘の近くで暮らしたい感情の方が勝り、一緒に暮らしていた彼女には、
この国では大金と言える額のお金を渡して、帰国する事を告げました。
ところが、お金の為だけに私に尽くしてくれていると思っていた彼女が、私と別れたく無いと言
って抱き付いて来て泣き叫び、私を必死に止める姿を見た時は日本に連れ帰り、一緒に暮らそう
かとも思いましたが、彼女には病弱な母親を残して行く事は出来ません。
そう言うと聞こえは良いのですが、仮に母親の事が無かったとしても、情は有っても、彼女に対
しての愛情は、そこまで無かったのかも知れません。
彼女にしても、心細さから誰かに頼りたかっただけで、私を愛していた訳では無かったと思いま
す。
しかし別れは辛く、後ろ髪を引かれる思いで帰国し、真っ先に娘に会いたかったのですが、私に
は居場所が分かりません。


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[3600] 我妻物語(ノーパン編R) 投稿者:チキン 投稿日:2005/09/19(Mon) 21:23

「よろしくお願いします…」
マッサージ師に会釈した妻の声は、少し震えているように聞こえました。
マッサージ師はそんな妻の緊張を解くように、優しい動作でマッサージを始めました。
まずは妻をベッドに腰掛けさせたまま、両肩や両手、首筋をもみほぐしていきました。
何の変哲もない普通のマッサージですが、妻が他の男性に触られていると考えただけで、私は鼓動が早まってきました。
私はソファに座ってテレビを見るふりをしながら、2人の様子をじっと観察しました。
「ご旅行ですか?」「どちらからいらしたんですか?」「今日はどちらに行かれましたか?」
話し上手なマッサージ師で、妻にいろいろと話しかけながら、マッサージを進めました。
初めは言葉少なだった妻も次第に口数が増え、自分からマッサージ師に質問したりし始めました。
私の目には、妻の態度はリラックスしてきたというより、照れ隠しをしているように映りました。

「それでは、こちらに横になっていただけますか?」
いよいよ本格的なマッサージのスタートです。
マッサージ師は妻を横向きに寝かせ、マッサージを始めました。
首筋から肩、背中、腰、脚と体の側面を上から下へ順番に指圧していきました。
妻とマッサージ師は私に背を向ける体勢で、表情はうかがえません。
2人の後ろ姿を見ながら、私は勝手に想像を膨らませました。
妻のバスローブの下はノーパン、ノーブラでした。
マッサージ師は指圧する部分にタオルをかけ、直接触れないよう気を使って指圧していましたが、
バスローブの下に下着の感触がないことは分かったでしょう。
妻はバスローブ1枚だけの姿で他の男性から体を触られ、恥ずかしさでいっぱいではないかと想像しました。
もしかしたら、興奮して秘部を濡らし始めたかもしれません。
そんな私の想像をよそに、妻とマッサージ師は普通に世間話を続けていました。

「奥さん、何かスポーツなさってたでしょう」
太もものあたりを指圧しながら、マッサージ師が妻に聞いてきました。
突然、話題が変わりましたが、妻は戸惑う様子もなく話に乗ってきました。
「ええ、学生のころはそれなりに。最近はなかなかできませんけど」
「やっぱり、そうでしたか。奥さん、体が締まってますもんね」
「そうですか? もう年も年だし、そろそろたるんできそうな気がして、心配なんですけど」
妻は照れくさそうに答えながらも、どことなくうれしそうな声でした。
2人の会話がさらに弾んでいきました。
「いやあ、まだまだ十分締まってますよ。やっぱり、スポーツなさってたからでしょう。筋肉に張りがありますよね」
「マッサージしただけで、分かるもんなんですか?」
「もちろん分かりますよ。そういえば最近、女優の○○○○にマッサージを頼まれたんですよ」
「へぇ〜、あんなきれいな人に。すごいですね」
「ホテルに泊まった時は、よく頼むって言ってました。すごく引き締まった体で、やっぱりジムで鍛えてるそうなんですよ」
「あの人、もう40超えてると思うけど、すごくスタイルいいですもんね」
「いやあ、奥さんもスタイルすばらしいですよ。○○○○もちょうどこんな感じでしたねえ」
マッサージ師にしてみれば、何気ない世間話のつもりだったのかもしれませんが、
私は妻の体を触りながら品定めされているように感じ、興奮させられました。

次に妻とマッサージ師は反対側に向きを変えました。
今度は私からも2人の表情がよく見える体勢です。
マッサージ師はまた首筋から順に体の側面を指圧していきました。
妻はずっと目を閉じたままでした。
わき腹のあたりを指圧している最中、思わぬハプニングがありました。
妻のバスローブのすそがひらりとはだけ、片脚があらわになったのです。
初めはひざの下まではだけただけでしたが、指圧の動きと布の重みで徐々に露出が大きくなっていきました。
ひざ小僧があらわになり、さらにバスローブがはだけて太ももがちらりと見えてきました。
指圧は次第に下半身に移っていきました。
妻は世間話に夢中で、バスローブがはだけたことに気づいていないようでした。
バスローブがさらにはだけて、陰毛まで見えてしまわないか。
私は期待と緊張でドキドキでしたが、マッサージ師は平然と指圧を続けました。
バスローブの乱れは直さないまま、脚に直接タオルをかけました。
この時、妻はバスローブがはだけていることに気づいたでしょうが、指圧が続いているので動くのを遠慮しているようでした。
指圧が太ももからふくらはぎへと移ると、バスローブの乱れはさらに大きくなり、太ももの半分以上があらわになっていきました。
小さなタオルではもう隠しきれないくらいの露出でした。
私はミニスカートをはいた時とはまたひと味違ったなまめかしい色気を感じました。

結局、太ももの付け根までは露出しないまま横向きの指圧は終わりました。
「奥さん、次はうつ伏せになっていただけますか」
マッサージ師が妻に体勢を変えるよう声をかけ、脚の上にかけていたタオルを外しました。
妻はあわてた様子でバスローブの乱れを直し、すぐにうつ伏せになりました。
再び動揺が激しくなってきたように見えました。
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[3597] インプリンティング 59 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/18(Sun) 21:37

私は自らの賭けに敗れ、追い詰められていました。
妻の作った物を食べる事も出来ず、これで完全に妻を抱く事も出来なくなった私は、妻の幸せも
考える様になり、離婚と言う文字が頭から離れません。
その様な時、私の気持ちを後押しするかのように、上司に呼び止められ。
「君に行ってもらった例の現場で、不都合が生じたらしい。勿論我が社のミスでは無く、違う業
者が請け負った箇所らしいのだが、その部分を修理しようと思うと、我が社の請け負った箇所に
も影響が出て来るそうだ。先方は修理期間短縮の為に、慣れている君に来て欲しいと言っている
が、私は他の社員を行かせようと決めた。急な事で、出発まであと4日しかないが、大体の段取
りなどを君が説明してやってくれ。」
「私に行かせて下さい。」
言ってしまってから自分でも驚きましたが、これは妻との別れを決意した言葉でした。
「そうしてくれると、会社としては助かるが・・・・・・・。いや、それは駄目だ。」
「いいえ、私に行かせて下さい。行きたいのです。」
「俺が要らぬ事を言ったから・・・・・。駄目だ。君は行かせられない。」
しかし上司は、私の真剣で訴えるような目を見て。
「そうか。それなら頼む。今回は修理だけだから半年もあれば帰れる。何か不都合が出てそれ以
上掛かる様なら、必ず代わりの人間を行かせる。・・・・・・すまんな。」
一度は決心したものの妻には言い出せずに、日本を発つ前日になってしまいました。
「今日は会社に行かなくても宜しいのですか?」
「ああ、またこの前の国に行く事になった。明日の朝早くに、別の業者と空港で待ち合わせてい
る。今からその準備をするから、智子も手伝ってくれるか?」
「今度も長いのですか?」
「それを聞いてどうする?もうおまえには・・・・・いや、やめておこう。悪かった。」
私の悲壮な表情や言葉から全てを悟った妻は、泣きながら当座の下着などを揃えてくれました。
その夜、妻の欄には既に署名捺印して有る離婚届に、私も署名捺印し。
「これが2人にとって1番良い方法だと思う。慰謝料もいらないし、帰ってから財産分与もきち
んとする。理香の事だが、親権は智子でいいが、帰って来てからは俺が会いたい時には自由に会
わせろ。出来れば土日は一緒にいたい。詳しい取り決めは俺が帰って来てから、また相談しよう。」
「ごめんなさい・・・・全て私が・・・・・ごめんなさい。」
「いや、そんな事はもうどうでもいい。智子も自分の将来の事をよく考えて、頑張って幸せにな
れ。」
「ごめんなさい。私の作った物を食べないのは、私に対する嫌がらせでは無くて、身体が受け付
けてくれない事も知っていました。何とか少しでも私を許してくれようと、汚れてしまった私の
身体を、抱いてくれようと努力していてくれた事も知っていました。別れたく無いけれど、これ
以上あなたを苦しめ続ける事は出来ないし、私からは離婚について何も言える権利は有りませ
ん。」
「俺だけで無く、この方が理香にとってもいい。勿論・・智子の為にも・・・・・・。」
「長い間ありがとう。私にはもう幸せになる権利なんて無いけれど、あなたには必ず幸せになっ
てもらいたい。本当に今までありがとう・・・・・・・・・・・ありがとう。」
今までに見た事も無い様な、寂しそうに涙を流す妻を見ていると、私も涙を堪え切れませんでし
た。
「俺は明日早いので、親父とお袋には電話で話しておくから、証人の欄には親父とお袋に署名し
てもらって、智子が出しておいてくれ。これで智子も自由だから、この家を出たら・・・・・・・。」
稲垣の所に行くのかとは、流石に辛くて聞けませんでした。


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[3596] 我妻物語(ノーパン編Q) 投稿者:チキン 投稿日:2005/09/18(Sun) 21:16

妻と私はホテルに戻ると、シャワーを浴び、しばらく休憩しました。
妻はしきりに「疲れた」と連発していました。
それもそのはずでした。
マイクロミニにノーパン、ノーブラという大胆な格好での外出。
他の男性たちにいやらしい視線を浴びながらの野球観戦。
学生たちに全身をじっくりと見回された写真撮影。
そして満員電車の中での痴漢まがいの淫らなプレイ。
妻にとっては緊張と興奮の連続だったに違いありません。
疲れるのも無理もないと思いました。

私はそろそろ妻が機嫌を損ねそうで心配でした。
もう外出するのはやめ、部屋でゆっくり過ごすことにしました。
夕食はルームサービスを頼みました。
シャンパンで乾杯し、ワインを飲みながらのんびりと食事を楽しみました。
エッチな話題も仕事の話題も避け、テレビを見ながら冗談を言い合ったりしているうちに、妻に笑顔が戻ってきました。
私が昼間に妻を困らせた大胆な行動を責めるつもりはないようで、ほっとしました。
旅行先だけに限り、日常生活に引きずらないなら、私の性的願望をある程度は受け入れる。
妻はそんな気持ちに少しずつ傾いてきてくれているような気がしました。
「ある程度」を見計らうのは難しいですが、私はそんな妻とのせめぎ合いに喜びを感じていました。
妻とグラスを傾けながら、昼間の光景を思い出し、またスケベ心が湧き上がってきました。

ベッドサイドにマッサージの案内がありました。
私はチェックインした時から、ずっと気になっていました。
妻にマッサージを受けさせたいという願望があったからです。
この当時、「妻物語」をはじめ同様のサイトに性感マッサージの体験談がよく投稿され、私はかなり刺激を受けていました。
夫の目の前で性感マッサージを受けて感じまくる女性たちの姿がたまりませんでした。
私も妻に性感マッサージを受けさせたいという願望を膨らませていましたが、そんなチャンスはありません。
さすがに妻が性感マッサージまで受け入れてくれるとはとても考えられませんでした。
でも、普通のマッサージなら、どうにか可能ではないかと思いました。
さまざまな状況での露出を体験し、私は妻を「見せたい」だけでなく、「触らせたい」という願望が大きくなっていました。
満員電車で痴漢に遭遇することを期待していましたが、結局は実現せず、物足りない思いが残っていました。
性感マッサージは無理ですが、普通のマッサージでも、それなりに刺激を味わえる気がしました。

「今日は疲れたな。マッサージでも頼んでみようか。お前も疲れてるだろ?」
私は風呂から上がり、ふと思いついたかのように装って妻に提案してみました。
「マッサージ? 確かに歩きすぎて脚がパンパンだけど、マッサージぐらいじゃ治んないわよ」
妻は肯定とも否定とも判断がつかない微妙な返事のまま、私と交代で風呂に入っていきました。
私はどうするか迷いましたが、性感マッサージではなく、あくまで普通のマッサージです。
妻が怒り出すこともないだろうと、自分に言い聞かせ、妻が入浴中に電話でマッサージを頼みました。
もちろん、男性のマッサージ師をリクエストしました。

「えーっ! ホントに頼んじゃったの!?」
風呂から上がった妻は、私からマッサージを頼んだことを告げられると、驚いた声を上げました。
本当にマッサージを頼むとは思っていなかったようでした。
妻はバスタオルを巻いただけの格好で、化粧を落とし髪も乾かしていませんでした。
「すぐ来るって言ってたけど、あわてなくていいよ。俺が先にマッサージしてもらうから」
「私はいいよ。あなただけしてもらえば?」
そんな会話の最中に部屋の呼び鈴が鳴り、妻はあわててバスルームに引っ込みました。

マッサージ師は思ったより若く、私たちと同年代か少し下くらいの男性でした。
上下とも白衣を着て、清潔感のあるさわやかな雰囲気。これなら妻の抵抗も少ないだろうと安心しました。
私が出迎え、部屋に招き入れると、マッサージ師はドアを半開きにして小さな看板を挟みました。
一流ホテルだけに、こういう点はしっかりしていました。
私がまず自分にマッサージして次に妻にもお願いしたいと告げると、彼は次の予約があるので1人しかできないとの返事でした。
私にとっては好都合でした。
「1人しかできないってさ。俺はいいから、お前がやってもらえよ」
私はバスルームに向かい、バスローブに着替えた妻を引っ張り出しました。
急な展開で、妻はどうしたらいいのか戸惑っている様子でした。
「マッサージを受けられるのは、奥さんでよろしいんですか?」
「はい、お願いします。私より妻のほうが疲れてますから」
私とマッサージ師のやりとりに、妻が口を挟んでくる気配はありません。
マッサージ師を前に夫婦でもめるのはみっともないと思ったようでした。

「それでは、奥さん、こちらに座っていただいてよろしいですか?」
マッサージ師に促され、妻が困惑した顔でベッドに腰掛けました。
妻に心の準備ができないまま、マッサージが始まりました。


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[3595] インプリンティング 58 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/18(Sun) 17:12

ある土曜日の午後、稲垣のアパートに行って、いつもの様に掃除をしていると、妻のお尻や胸を
じっと目で追いながら、ベッドで横になっていた稲垣が。
「いつまで掃除をしている気だ?もう掃除はいいから、ここに来い。」
「こんな昼間から、駄目です。」
「文句を言うな。智子は私の言う通りにしていればいい。今日から私に逆らう事は許さん。早く
来い。」
今まで稲垣は、妻に対して比較的紳士的な態度で接していたので、妻は命令口調で話す稲垣に驚
いて立ちつくしていると、稲垣は妻の腕を掴んで引き寄せ、ベッドに押し倒すと上に乗ってキス
をして来ました
「待って、シャワーを使わせて下さい。」
稲垣はそう言う妻の言葉など無視して、妻のブラウスを荒々しく剥ぎ取り、妻は弾け飛ぶボタン
を見た時、稲垣の豹変振りが怖くなり、稲垣に従うしか有りませんでした。
稲垣は、逆らえなくなった妻を全裸にすると、自分も急いで服を脱ぎ、全身を舐める様に命じる
と、自分はじっと寝ているだけで何もしません。
妻は稲垣の首筋から足の爪先まで、言われるままに舐めさせられ、その間稲垣の硬くなった物を、
ずっと握らされていました。
「よし、今度は口に含め。」
命令されながらのこの様な行為は嫌だと思いながらも、口いっぱいに含まされている内に、気持
ちとは裏腹に身体は感じて来てしまったそうです。
すると稲垣はそんな妻の変化を見逃さず、ようやく手を伸ばして、妻の1番感じる小さな突起を
そっと触って来たので、触られた妻は、身体が感じてしまっていた為に、その少しの刺激だけで
も我慢出来ずに、もう限界で有る事を稲垣に訴え続けました。
しかし、今までなら自由に逝かせてくれた稲垣が、今回は無情にも触るのを止めてしまい。
「口がお留守だぞ。誰が止めて良いと言った?」
それを聞いた妻が、夢中で硬くそそり立っている物に口や舌を使うと、稲垣はまた触ってくれる
のですが、頂上に登り詰める寸前になると止められてしまいます。
「どうして?・・・お願い・・・もうお願い・・・・・。」
「また口がお留守だぞ。口を離したら、もう止めてしまうぞ。」
妻は何とか逝かせてもらおうと、また口に含むと今度は激しく頭を上下させたのですが、それで
も直前で止められてしまいます。
口に含んでいても逝かせてもらえず、口での行為を中断して、その事を訴えようとすれば怒られ、
妻はどうしたら思いを遂げられるのか分からずに、気も狂わんばかりの状態でした。
「智子は一人気持ち良くなるつもりか?私を気持ち良くしようとは思わないのか?」
そう言ってから稲垣が、上に跨って硬い物を自ら納めるように指示すると、その様な恥ずかしい
行為が出来るはずは無いと思っていた妻は、躊躇する事も無く急いで跨り、稲垣の物を中に納め
ると、自ら腰を使い出してしまいました。
妻は少し動いただけで気を遣ってしまい、稲垣の胸に崩れ落ちてしまったのですが、今度は稲垣
に下から腰を使われ。
「動かないで。感じ過ぎてしまう。少し待って下さい。」
そう言って稲垣の責めから逃れようとするのですが、しっからと抱き締められている為に逃れる
事が出来ず、また徐々に妻の息遣いは荒くなり、腰も稲垣の腰の動きに合わせるかの様に動き出
してしまうのですが、稲垣はその瞬間が来ると動くのを止めてしまいます。
「私を気持ち良くしろと言ったのに、また智子は一人で逝くつもりか?」
そう言われても妻は快感を途中で止められる事が耐えられずに、しっかりと抱き締められていて
自由に成らない腰を、何とか動かそうと必死に稲垣の腕の中でもがいていました。
「仕方の無い奴だ。逝かせてやるから、私の何を智子の何処に入れられているか言ってみろ。」
もう妻には恥ずかしいなどと言っている余裕は無く、私とのセックスで言わされていた言葉を、
大きな声で叫んでいました。
しかし稲垣の目的は、妻を自分だけに従う従順な女に調教する事です。
その為には、セックスをしている間だけでも、妻の中から私の存在を、全て消し去らなければな
りません。
「違う。オチ○チンなどと、子供のような言い方をするな。これはチ○ポだ。それにオマ○コで
は無くてオ○コだ。逝きたければ、硬いチ○ポを、智子の厭らしいオ○コに入れられていますと
言ってみろ。」
稲垣のビデオで覚えたかのような言葉に、妻は逆らう事も無く、言われた言葉をはっきりと口に
していました。
「よし、今度からもそう言うのだぞ。忘れるな。」
稲垣は妻を抱き締めていた手を離すと乳房を掴み、上に押して座らせると。
「腰を前後に使え。上手いぞ。今度は上下に。そうだ、でもまだ逝くなよ。私ももうすぐ出そう
だ。・・・・・・・・・よし逝ってもいいぞ。硬いチ○ポ気持ちいい。智子のオ○コ逝きますと
言いながら思い切り逝け。」
妻は稲垣に言われた2つの言葉を、何度も何度も言いながら崩れ落ち、稲垣の熱い物を奥深くに
注ぎ込まれました。
この日を境に2人のセックスは変わり、妻は稲垣の要求を何でも受け入れる、稲垣の従順な奴隷
となってしまい、ホテルに行ってマッサージ用の大きなバイブで、気も狂わんばかりに責め続け
られて失禁してしまった話。
卑猥な下着で稲垣一人の為の、ファッションショーをさせられていた話。
アパートでは、その様な下着と小さなエプロンしか身に着けることを許されず、その様な格好の
まま掃除や洗濯、食事の用意をさせられ、稲垣がしたくなった時にはいつでも受け入れる事を義
務付けられ、下着を着けたまま、大事な部分に開いた穴から入れられていた話。
最初は嫌なだけだった剃毛も、次第に剃られながら、濡らしてしまう様になってしまった話。
ローターを入れられたまま食事に連れて行かれ、我慢出来なくなった妻が稲垣にお願いして、店
のトイレで逝かせてもらった話などを聞いて、私の賭けは失敗に終わり、妻に対する嫌悪感は更
に大きくなってしまいました。


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[3593] 我妻物語(ノーパン編P) 投稿者:チキン 投稿日:2005/09/17(Sat) 19:10

球場の最寄り駅は、野球観戦を終えた客でごった返していました。
電車が到着し、車内に乗り込むと、妻と私は反対側のドアのほうへ押し込まれていきました。
車内はすし詰めでした。私たちの地元では、こんな満員電車に乗る機会はありません。
願ってもない状況でした。

妻は先に乗車していた40代くらいの男性と向き合う位置に押し込まれていました。
細身で背が高く、メタルフレームのメガネをかけて真面目そうなタイプに見えました。
私は妻の真後ろにいて、男性と2人で妻を挟み込むような形でした。
周囲もほとんどが男性でした。もし痴漢されたら、ノーパンの妻は簡単に秘部を触られてしまいます。
私は緊張と興奮が急に高まってきました。
もちろん、妻はそれ以上だったでしょう。
不慣れな満員電車にノーパン、ノーブラの無防備な格好で乗っているのです。
この状況だけで、私は勃起してきました。

次の駅に到着すると、また乗客が増え、妻と私はさらに押し込まれていきました。
妻は押し込まれている最中、不安に思ったのか、左手を後ろに伸ばし、私の左手を握ってきました。
この行動は妻にとって裏目に出てしまいました。
妻は右手にバッグを持っていたので、両手の自由を奪われる結果になったのです。
妻は真正面に立つ男性とすっかり体を密着させてしまいました。
妻の肩越しに見ると、男性は痴漢と誤解されないためか、腹の前で腕組みし、両腕に妻の胸が押し付けられていました。
男性の腕や手の甲には、柔らかい妻の乳房の感触が伝わっていたでしょう。
男性は戸惑ったような表情で、ノーブラにも気づいているように見えました。
この光景に私はますます刺激され、電車の揺れに合わせて妻をさらに男性の側へ押し込んでいきました。
勃起した股間を妻のお尻に押し付けると、妻は無言のまま、お尻をむずむずと動かしました。

私は妻の反応を確かめたくなってきました。
肩にぶら下げたカメラを落とさないよう気をつけながら、右手をそっと下に伸ばしてみました。
ノーパンでマイクロミニをはき、両手の自由も奪われた妻の下半身は、完全に無防備でした。
私は太ももの内側に軽く撫でた後、スカートの中に浸入し、秘部に触れました。
妻の秘部は今にも愛液がしたたり落ちそうなくらいに濡れていました。
私がクリトリスを指でそっと撫でると、妻は手をつないだままの左手にぎゅっと力を入れました。
私は痴漢になったような気分で、クリトリスへの攻撃を続けました。
妻の顔が次第に紅潮し、汗ばんでいくのが分かりました。

やがて電車はホテルの最寄り駅に近づいてきました。
もう時間がありません。私はクリトリスから指を離し、一気に秘部に差し込みました。
2本の指がスルスルと入っていきました。
普段から感じやすく、あえぎ声も大きい妻です。
声を漏らすかもしれないと心配しましたが、必死に息を殺してこらえていました。
私が秘部の中で指をかき回すと、妻の左手にますます力が入ってきました。
いつの間にか妻の正面の男性は腕組していた両手を体の両側に下げていました。
妻が男性の胸元に顔を埋めるような体勢になり、まるで妻と男性が抱き合っているかのように見えました。
妻の下半身で何が起きているのか、男性は気づいていないようでした。
私は妻の秘部の中の指をさらに大きくかき回しました。
妻は抵抗せず、ただじっと耐えていました。
ノーパン、ノーブラの淫らな格好で見知らぬ男性と体を密着させ、痴漢のように私から指で責められる妻。
本物の痴漢には遭遇しませんでしたが、たまらない体験でした。

駅に到着し電車を降りると、妻は真っ先にトイレに駆け込みました。
私もトイレに行き、妻の愛液がべっとり付いた指を洗いました。
「もぉー、変なことしないでよ。私が大声出したら、どうするつもりだったの?」
トイレから出ると、妻は私に不満を漏らしました。
私も少し調子に乗りすぎたかもと反省しました。
妻が怒りをあらわにした雰囲気ではなかったのが救いでした。


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[3592] インプリンティング 57 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/17(Sat) 17:43

その日から、妻は変わってしまいました。
私の言った事に逆らわず、要求通りに何でもしてくれるのですが、今までの様に私の機嫌を取ろ
うとするような言動や行動は無くなり、言われた事を淡々とこなしている感じです。
顔からも喜怒哀楽の表情は消え去り、私への愛も無くなった様に感じました。
愛が無くなった様に感じると言う事は、私は意地を張っていただけで、多少なりとも愛を感じて
いたという事になります。
幼い娘も、私や妻の異変を感じ取っているのか会話も減り、笑う事も目に見えて少なくなり、こ
のままでは私と妻の関係だけで無く、私と娘、娘と妻の関係さえも壊れてしまいそうです。
今まで思っていた以上に、このままでは駄目だと強く感じた私は、娘の為に離婚しないのではな
くて、娘の為に離婚した方が良いのでは無いかと考える様になりましたが、やはり妻への未練が
断ち切れません。
何より、妻と稲垣がまた付き合う事が出切る環境には、何が有ってもしたくは無いのです。
色々考えた末に思ったのは、このまま妻とやって行くには、妻を抱けるように成るしか無いとい
う事でした。
口では愛を語れない分、肌で愛を感じ取ってもらおうと思ったのです。
いいえ、本当は私が妻の愛を感じたかったのかも知れません。
「服を脱いで、俺のベッドに来い。」
突然の私の言葉に妻は驚きの表情を浮かべ、その顔はすぐに泣き顔へと変わり、妻は急いでパン
ティー一枚だけの姿になると、ベッドに寝ている私に抱き付いてきました。
その様な妻を可愛いと思いましたが、やはりまだ妻の身体に嫌悪感をもっていて、抱き締める事
も出来ません。
それどころか手で突っぱねて、引き離したい衝動に駆られてしまいます。
私はしっかりと目を瞑り、これは妻では無いと考える様にしました。
以前から可愛いと思っていた、近所の奥さんを必死に思い浮かべて、何とか乳房に触れることは
出来たのですが、それは愛撫とは程遠く、これでは駄目だと思っていても、これが私の限界でし
た。
次の日も、また次の日も、毎日妻を誘って試みたのですが、結果は何も変わりません。
有る時は、近所の奥さん。
有る時は、我が社のマドンナ的存在の女の子。
また有る時は、妻と同じで胸が大きく魅力的な顔立ちの、数回しか会った事の無い妻の姉まで思
い浮かべましたが、やはり何も変わりません。
このままでは一生駄目だと思った私は、ついに賭けに出る事にしました。
稲垣と妻とのセックスを知らない私は、想像ばかりが大きく膨らみ、その事で余計に駄目になっ
ていると思ったのです。
しかしこれは、吉と出れば良いのですが、凶と出た場合、今よりも酷い状態に成る事は目に見え
ています。
「このままでは、いつまで経っても駄目だ。智子も俺とセックスがしたいか?おまえの本心を教
えてくれ。」
「あなたに抱かれたい。以前の様に、あなたを私の中に感じたい。」
「それなら協力してくれ。俺の頭の中では智子と奴のセックスが、とんでもなく凄い事をしてい
た様に、妄想が膨れ上がってしまっている。真実を知れば、少しは良くなるかも知れない。智子
は正直に、有りのままを話せる自信が有るか?」
妻もまた、セックスが私と元に戻れる近道だと感じている様で。
「それで抱いてもらえるのなら、それであなたが楽になれるのなら、何でもお話しします。」
本当は1年以上に及ぶセックスを、順序良く全て知りたいのですが、焦っていた私は気になって
いた事を続けざまに尋ねました。
「おい、男の性器を何と言う?」
私の突然の質問に、妻は少し躊躇しましたが。
「・・・・オチ○チン・・・・ですか?」
「稲垣は何と呼ばせていた?違う呼び方をさせていたよな?あの日テーブルの上で感じてしま
っていた時に、智子は違う言い方をした。何と言わされていた?」
「・・・・・・・・チ○ポ。」
「我を忘れてしまっていた時に、自然とその言葉が出たと言う事は、ずっと、毎回の様に言わさ
れていたのだろ?そんな言葉をどの様に仕込まれた?」
妻は私に全て話す事が、自分に残された最後の方法だと思っている様で、私の質問に対して、そ
の時を思い出しながら、詰まりながらですが詳しく話してくれました。
身体の関係を持ってからしばらくは、稲垣が愛撫をしてから交わるという、比較的ノーマルなセ
ックスが続き、妻を愛撫する時などは、妻の身体を労わる様に優しく扱ってくれたと言います。
妻が逝きたい時に逝かせてくれ、硬い物を欲しくなったら、言えばすぐに入れてもらえました。
しかし、関係を持って2ヶ月を過ぎた頃から、稲垣は徐々に本性を現し始めます。
本来稲垣は、女に奉仕するのではなくて奉仕させるのが好きで、自分の思い通りに支配したかっ
たのです。
これは幼い頃から、母親や姉に押さえつけられて来た事の反動かも知れません。


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[3591] インプリンティング 56 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/17(Sat) 17:41

私がキッチンを出ようとした時、呼び止めるように妻が。
「昨日のお話しですが、お勤め先を探して下さい。」
「なに・・・・・・。」
「今日1日中考えていたのですが、私だけが罰を受けていない。離婚もされず変わらない生活を
している。辛いと思う時も有るけれど、それは私自身が招いた事で、辛いと思う事自体、私には
贅沢な事です。どの様な辛いお仕事でもして、お金だけでも稼いで償って行かなければならない。
あなたへの慰謝料も考えると、普通のお仕事ではとても償ってはいけません。」
同情をかう為に、この様な事を言っていると思った私は。
「毛の処理はしたのだろうな?パンティーを下げて、スカートを捲って見せてみろ。」
妻のそこは幼い娘の様に陰りが有りません。
良く見えるように椅子に座らせ、足を大きく開かせると幼い娘のそことは違い、黒ずんだ襞が飛
び出している分、凄く卑猥に見えます。
私の物は、妻の浮気を知って以来、初めて首を持ち上げたのですが、妻の顔を見るとまた元に戻
ってしまい、黙ってバスルームに行きました。
妻の決心を知り、私は湯船に浸かりながら、何と言ってこの事態を回避するかを考えていました。
嫌がらせにせよ、私から言った事なので止めてくれとは言えません。
しかし、妻をその様な所で働かすつもりは勿論有りません。
無いどころか、そんな事は耐えられません。
結局私は、まだ妻を諦めてはいないのです。
娘の為だけで無く情け無い事に、こんな妻でもまだ愛していると知りました。
ニュースで凶悪犯と行動を共にして、逃げ回っている女を見た時、この女は何を考えているのだ
と思いましたが、愛は条件では有りません。
愛してしまえば、相手が凶悪犯であろうと、自分を裏切った人間であろうと、愛には関係無いと
知りました。
それなら素直に、今の妻を受け止めれば良いのですが、それが私には出来ません。
それが出来ずに苦しんでいます。
その意味では凶悪犯の女よりも、自分を出せない私は駄目な人間なのでしょう。
今回は素直に、あれはただの嫌がらせだと話そうと考えていた時、今の妻は私だけを愛している
のか考えてしまいました。
この様な妻でも私が諦め切れないのと同じで、稲垣に裏切られた妻もまた、今でも稲垣の事を愛
している可能性を否定できません。
そう思うと、やはり私は妻に優しくはなれないのです。
「おまえは今まで、俺に逆らわずによく耐えていると思っていた。稲垣を騙した時も素直に従っ
た。だから今回、智子を試した。もう俺を裏切らないのか試した。自分が苦しくなった時でも、
俺を裏切らないのか試した。もう俺以外の男には、絶対に抱かれないか試した。しかし今回お金
の事で苦しくなり、俺が少し言っただけで、お金の為に他の男に抱かれると言う。もう俺以外の
男とセックスする事は、智子にとって死ぬよりも辛い事だと思っていたが、そうではなかった。」
「では、どうやって償えば良いのですか?あなたに逆らえば償えない。あなたに従おうとしても
償えない。私だって知らない男に触れられたくは無いです。好き好んでその様な仕事はしたくな
い。私はどうすればいいの?」
「知らない男に触られたくない?俺以外の男に触られたくないとは言わないのだな。知っている
稲垣なら、触られても良いのだな?それとも、おまえとセックス出来ない俺よりも、稲垣に触ら
れたいのか?だから感じてしまったのか?」
「違います。もう離婚して下さい。私はどうしたら良いのか分からなくなりました。お願いです。
離婚して下さい。一生懸命働いて、少しずつでも慰謝料を払って行きます。」
「やっと本音が出たな。稲垣と一緒になりたいのだろ?最初からそのつもりだったのか?それと
も稲垣が離婚したので、一緒になれると思ったのか?そうか、分かったぞ。この間ホテルで俺が
行く前に、その事も相談したのか。」
「違います。彼とはもう会いません。あなたに逆らえない。あなたに従っても駄目。別れる事も
出来ない。私はどうしたら良いの?もう分からない。」
妻は泣きながら、走って娘の部屋に行ってしまいました。


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[3590] 我妻物語(ノーパン編O) 投稿者:チキン 投稿日:2005/09/16(Fri) 23:19

試合は接戦の末、ホームチームが勝ちました。
妻はひいきの選手の活躍に満足した様子です。
前の席の学生5人組もにぎやかに喜んでいました。
3時間を超える試合でしたが、私にとってはあっという間でした。
私はこのまま球場を去るのは名残惜しい気がしました。

「たまには2人で記念写真撮ろうよ!」
席を立つ前に、私は妻に提案しました。
「2人の写真なんてほとんど撮ったことないから記念に」と強調しましたが、私には別の魂胆がありました。
「ちょっと、悪いけど写真撮ってもらえないかな?」
私は妻の返事も聞かず、妻を視姦していた学生に急いで声を掛けました。
学生は一瞬、驚いた表情でしたが、快く引き受けてくれました。
私はカメラのピントと露出を合わせ、「シャッターを押すだけでいいから」と学生に渡しました。
私は戸惑い気味の妻を強引に座席に座らせ、隣に座って肩を組みました。
妻はまた腕組みして、太ももの上にバッグを置いています。
「腕組みなんかすると変だぞ」
私が厳しい口調で言うと、妻はためらいがちに従いました。
腕組みするのは確かに不自然と思ったのか、覚悟を決めた様子でした。
腕組みを解くと、Tシャツ越しにノーブラの乳首があらわになりました。
妻の乳首は勃起しているように見えました。
それまでより形がくっきりと浮き出ていました。
学生がファインダー越しに堂々と妻の大胆な姿を見始めました。
いつの間にか仲間の4人も妻に注目していました。
みんな妻のノーブラに気づいていたはずです。
妻はTシャツ越しに乳首を見られることを防ぎようがありませんでした。
スカートの中だけは見られまいと、両手を太ももの上に置いてしっかりとガードしていました。
妻の顔がまたほんのりとピンク色に染まってきました。

妻の恥らう姿を見て、私はますます調子に乗ってきました。
学生が2、3枚を撮り終えると、私は「今度はフラッシュをたいて」とフラッシュの電源を入れ、再びカメラを渡しました。
学生たちの目に大胆な格好をさらされ続け、妻の表情は固まっていました。
「お前、ちょっと表情が硬いな。せっかくの記念写真なのに。ほら、もっとリラックスして」
私は席を立って妻の背後に回ると、妻の肩をもみほぐしながら、学生に声を掛けました。
「待たせちゃて悪いね。フィルムはたくさん残ってるから、気にしないでどんどん撮ってよ」
私が緊張を解く動作を装って妻の肩や腕に触れると、太ももをガードしていた両手とバッグがわずかにずれていきました。
学生は次々にシャッターを押し、そのたびにフラッシュがピカッと光りました。
20枚近く残っていたフィルムがなくなるまで、撮り続けてもらいました。
仲間の4人もその様子を見守り続け、通路を通る他の男性たちも妻に視線を投げかけてきました。
マイクロミニにノーパン、ノーブラの妻の姿を、じっくりと見せることができました。
撮影を終え、私が礼を言うと、学生たちは笑顔で去っていきました。

記念撮影の後も妻は私に不満を漏らしたりはしませんでした。
前夜、私が激しく問い詰めた効果だと思いました。
妻は自分のM性を私に見破られ、次第に観念してきたかのようでした。
「悪いけど…私の後ろを歩いてくれない?」
球場から歩いて駅に向かう途中、妻が小声で言いました。
私は意味が分かりませんでしたが、妻の後ろ姿を見て納得しました。
白いマイクロミニのお尻に、小さな染みがにじんでいました。
他人に気付かれないよう私にガードしてほしいという意味でした。
妻は球場で興奮していたことを自ら告白してくれたのです。

球場で学生に撮ってもらった写真は後日、出張の際にレンタルラボで現像しました。
フラッシュをたいて撮影した写真の中に、期待通りの写真がありました。
マイクロミニをはいた妻の太ももの奥に、薄い陰毛がはっきりと写っていました。


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[3589] インプリンティング 55 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/16(Fri) 21:42

2人が帰り、妻が稲垣の愛撫に感じてしまった事で、今後どうするかを考えていると、突然妻が
言い難そうに。
「あなた、その五十万は私に頂けませんか?」
妻は稲垣の奥さんから、慰謝料として百万請求されていたと知りました。
奥さんは、妻が稲垣にずっと騙されていたと思っているので、この様なケジメだけの金額で許し
てくれたのでしょう。
長年苦しみ、この様な結果になってしまった奥さんの気持ちを考えると、また徐々に怒りで力が
漲って行くのを感じます。
「おまえは奥さんにこれだけの事をしておいて、たったの百万で済ませるつもりか?」
「典子さんに償いたいけれど、今の私には百万のお金も有りません。」
「そうだな。2人で溜めたお金は、離婚に成った時に全て放棄すると決めていたので、いつ離婚
になっても不思議で無い今、おまえは一切使えない。それにしても情けない女だ。奥さんの一生
を駄目にしておきながら、償いはお金でしか出来ない。しかし、そのお金すら無い。奥さんが温
情を掛けてくれて、たった百万で許してくれようとしているのに、それすらもまだ五十万足りな
い。」
「お願いです。五十万貸して下さい。お願いします。」
「そうだな。奥さんに迷惑はかけられない。五十万貸そう。その代わり保証人を付けてくれ。お
まえの様な平気で嘘をつける人間に、保証人も無く貸す気にはなれない。」
保証人など頼める相手がいない妻は、声を殺して泣いていました。
話を聞いた時から百万出すつもりでいたのですが、素直には出せません。
「保証人が無理なら、俺が選んだ所で働くか?」
「・・・・離婚は・・・・・・・・はい、働かせて下さい。」
「そうか。それなら探してきてやる。最近は熟女専門の所も結構有るそうだ。旦那の俺が言うの
も変だが、智子は童顔だから化粧の仕方によっては30代前半でも通るかも知れないし、何と言
っても色白で乳がでかい。その上淫乱とくれば人気が出るぞ。おまえの様な平気で嘘をつける女
の方が、お客に合わせて色々な人格の女になり切れるだろうから、向いているかも知れない。稲
垣に教え込まれたテクニックも有るだろうし、もしかすると、これは天職かも知れないぞ。」
「えっ・・・仕事というのは・・・・・・。」
「それで良ければ明日、百万おろして振り込んで来い。それと、その汚い陰毛は何とかしろ。よ
く稲垣は、そんな汚い身体を抱こうとしたな。そのままだとお客が興醒めしてしまう。そうだ、
全て剃ってしまえ。その方が、おまえの大人しそうな顔と淫乱な身体とのギャップに、きっと客
も喜ぶ。」
こんな事を続けていては、いつか妻が9年前の様に精神的におかしくなってしまいます。
それ以上になってしまうかも知れません。
しかし、妻に対していつまでもこの様な陰湿な事が言える私は、すでに狂っていたのかも知れま
せん。
翌日、妻の作った物を食べる事の出来ない私は1人で食事に出掛け、少し呑んでほろ酔い加減で
帰宅すると、娘が寝て静まり返った家のキッチンで、妻は啜り泣いていました。
「どうした?稲垣に会えなくて寂しいのか?」
「明日入金になる様に、あなたがお昼寝をしている間に、典子さんの口座に百万振り込ませて頂
きました。」
「そうか。風呂に入るから着替えを持って来い。」
昨日の事を、まさか真に受けてはいないと思っていた私は、そのままバスルームに向かおうとし
ました。


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[3588] インプリンティング 54 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/16(Fri) 21:40

次の日、稲垣は弁護士を伴って私の家にやって来ました。
「約束の違反金はこの前と同じ口座に振り込んでくれればいい。話は以上です。お帰り下さい。」
「その事ですが、今回の事は話が出来過ぎている。出張に行っているはずのご主人がいたのもお
かしい。もしかしたら、これは・・・・・・・・。」
「つまり、私が妻にこの男を誘惑わせたという意味ですか?そう思うのなら訴えて下さい。それ
で結構です。妻の私に対する気持ちに自信が持てず、出張だと嘘をついて、妻を罠に掛けたのは
事実です。その結果がこの有様です。もう何もかもが嫌になった。もう生きているのが辛い。好
きにして下さい。」
「相手を疑うのも私の仕事です。そういう見方も出来るというだけで・・・・そう言わずに。」
怒るでも無く、呟く様に話す私が不気味だったのか、弁護士は焦っている様でした。
「稲垣さん、昨夜は妻がお世話になりました。妻を抱いてくれたみたいですね?妻は喜んでいま
したか?妻は無理やりされたと言っていますが?それではまるで強姦だ。」
「待って下さい。私は、ただ話をしていただけだと聞いている。稲垣さん、その様な事が有った
のですか?」
「・・・・いいえ・・・・。」
私は妻を呼び。
「稲垣さん。もう一度、その様な事が有ったのか無かったのか答えて欲しい。」
「・・・・・有りましたが・・・決して無理やりでは・・・・・同意の上で・・・・・。それに、
最後まではしていません。」
妻の言った、最後まではされなかったと言うのは本当のようですが、私には妻が感じてしまった
た事が気になっていました。
「そうですか。肉体関係に近い事は有ったようですね。しかし、強姦と言うのはどうでしょう?
分別の有る大人の奥様が、ホテルの部屋までついて行った。しかも以前は不倫関係に有り、会お
うと言い出したのも奥様からです。多少強引なところが有ったとしても、はたしてそれが強姦と
言えるかどうか。」
「強姦では無く、強姦未遂になるのかも知れませんが、2人きりの密室で証人がいない事を良い
事に、事実を隠し通すおつもりですか?訴えるも、訴えないも妻の問題なので、別に私にはどう
でも良い事ですが・・・・・・。」
すると弁護士は少し待って欲しいと言い、稲垣を連れて外に行ってしまいました。
「今回の事は、された、していないで水掛け論になってしまう。ただ明白なのは約束を破って2
人で会っていたという事です。本来は奥様の過失も大きいので満額は無理かと思いますが、約束
の1千万をお支払い致しますので、それで納得していただけませんか?」
「1千万は当然です。約束を破ったら、妻と合わせて1千万と決めた訳ではない。妻には別に相
応の償いをさせます。本当はお金などどうでもいい。お金よりもこの男を殺したい思いが強いの
ですが、娘の事を考えると、まだ刺し違える決心がつかない状態です。」
「少し待ってくれ。それは完全に脅迫ですよ。その言葉だけでも犯罪だ。」
「そうですか。それなら私は罪に問われなければならない。どうぞ訴えて下さい。もうどうなっ
てもいい。今後生きていたところで、人生に何の意味も無いかも知れない。」
弁護士は私を責めていたと思えば、今度は宥める様に。
「そう悲観的にならずに、冷静になって下さい。最初に疑う様な発言をしたのは、仕事上色々な
ケースを念頭に置いて進めなければならないからです。私はそういう事も有り得ると一般的な話
をしただけで、その事でも傷付けてしまったとしたら、私の不徳の致すところです。許して下さ
い。奥様の件は、私は相談者を擁護する立場に有るので、稲垣さんを信じて、強姦の様な事は無
かったとしか言えない。しかし双方の利益を考えれば、示談にするのが好ましいと思います。ど
うでしょう?」
すると稲垣は弁護士に対して不満を露にし。
「そんな・・・・・。先生は私の代理人だろ。」
「稲垣さん。あなたは私にも、奥様とは二度と会わないと約束してくれましたよね?その舌の根
も乾かない内に、これは何ですか?もしも奥様の方から連絡が有った時は毅然と断って、トラブ
ルにならない様に、すぐに私に連絡しろと言いませんでしたか?お金の事まで言いたくはないが、
私はあなたのお姉さんに頼まれて、お姉さんの同級生というだけで、儲けも考えずに引き受けて
いるのですよ。これ以上まだゴタゴタするのなら、私はこの件から降りる。」
結局、稲垣が私に分割で1千万を支払い、もう妻と会えない様に、次に約束を破った時には5千
万を支払うという事に署名させ、それとは別に、稲垣が妻へ解決金として五十万支払う事で決着
しました。
本当は強姦が認められずに、逆に名誉毀損で訴えられようとも妻に訴えさせて、もっと稲垣を苦
しめたかったのですが、私にもこの事を仕組んだ負い目が有り、妻が法廷で取り乱し、美人局を
した事までばれるのを恐れてしまい一応示談としましたが、示談にした1番の理由は、私の中で
急速に力が抜けて行くのを感じていたからです。
そんな中、ただ一つ嬉しかった事は、稲垣が1千万を即金で用意出来ない事でした。
離婚した事も有り、考えていたよりも稲垣の懐事情は厳しいらしく、私に分割を頼み、何度も頭
を下げる姿には多少ですが心が癒されました。


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[3587] 我妻物語(ノーパン編N) 投稿者:チキン 投稿日:2005/09/15(Thu) 20:56

翌日、目が覚めると、正午近くになっていました。
前夜、遅くまで激しくセックスしたため、妻も私も寝坊してしまいました。
午後からプロ野球のデーゲームを観戦する予定でした。
早く出発しないと、試合開始に間に合いません。

「約束、分かってるだろうな」
あわただしく身支度を整えながら、私は妻に釘を刺すように言いました。
ベッドの中で果てる寸前に強引に了解させた約束ですが、ほんの数時間前の約束です。
「忘れた」などと言わせるわけにはいきません。
妻は無言のまま着替え始め、約束通りノーパンで白いマイクロミニをはきました。
上半身にはノーブラのまま紺色のノースリーブのTシャツを身に着けました。
体にぴったりとフィットしている上、腹と肩の部分がシースルーで、ノーブラでなくてもセクシーなデザインでした。
胸には乳首の形くっきりと浮かび上がっていました。
「これでいいわよね…。でも…これ羽織っちゃだめ?」
妻は前日と同じ薄手のブラウスを手に、恐る恐るといった表情で私に聞いてきました。
私もこのままの格好で外出するのは、あまりにも大胆すぎると思い、ブラウスを羽織ることは許しました。
その代わり、妻が途中で下着を身に着けることがないよう、バッグの中をチェックして下着は持たせずに出発しました。

ホテル近くの駅から電車に乗って球場に向かいました。
車内は割と空いていて、妻と私はドアの横の3人掛けの席に座りました。
妻は見るからに緊張した様子でした。
マイクロミニをはいた妻は、座席に腰掛けると脚の露出がますます大きくなりました。
太ももの付け根付近まであらわになり、妻はバッグを上に置いて必死に隠していました。
ノーブラの上半身も、近くで見るとブラウスの上からでも乳首の形が薄っすらと確認できました。
電車の中という公共の場で見ると、その大胆さは一層際立っていました。
私たちの正面には若いカップルが座っていて、彼氏がチラチラと妻に視線を向けていました。
一方、隣の彼女は不愉快そうな表情で妻の姿をじっと見ていました。
彼女の視線の方が妻にはこたえたかもしれません。
私はカメラを持参していて、妻の写真を撮りたかったのですが、他の乗客の目が気になって、撮影できませんでした。
球場の最寄り駅に近づくにつれ次第に乗客が増え、カップルから妻の姿が遮られていきました。

球場に着いたのは試合開始の直前でした。
スタンドは既にほぼ満員の観衆で埋まっていました。
妻と私の席は一塁側内野席の中段の通路側でした。
隣の席には小学校低学年くらいの孫のような男の子を連れた年配の男性が座っていました。
私は妻に男性の隣に座るよう促しましたが、妻がやんわりと拒否したので、私が男性の隣、妻は通路側に座りました。
私は少し残念に思いましたが、結果的には正解でした。
通路を行き来するたくさんの男性たちに、妻の大胆な姿をさらすことができたからです。
わざとらしく、妻の横を何度も往復する男性もいました。
ノーパンのマイクロミニの中が見えないか、私までドキドキしてきました。
妻はやはりバッグを太ももの上に置いて、スカートの中が見えないようしっかりとガードしています。
口には出しませんでしたが、電車の中よりさらに緊張し、心細そうな様子でした。
起きてから何も食べていなかったので、私が弁当を買いに行こうとすると、「私も行く」と一緒についてきました。

妻と私は弁当を食べ、ビールを飲みながら、試合を観戦しました。
白熱したシーソーゲームで、妻の目当ての選手も活躍し、妻はだんだん試合に熱中していきました。
確かに面白い試合で好プレーも続出しましたが、この日の私はそれだけでは満足できません。
妻をもっと大胆にさせようと、上機嫌になっているのに乗じてビールを何杯もすすめました。
妻は攻守交替の合間に、普段よりひんぱんにトイレに行きました。
ビールのせいだったかもしれませんが、私は妻が濡れた秘部を拭きに行っていると想像し、1人で興奮していました。

「暑くなってきたな。それ、脱いじゃえば?」
試合の中盤、私は妻にブラウスを脱ぐよう促しました。
「えっ?…」
「ブラウス、脱いじゃえよ。こんな暑い中で長袖なんて変だぞ」
戸惑った表情の妻に、私は有無を言わせないような強い口調で迫りました。
すると妻はちゅうちょしながらも、恐る恐るブラウスを脱ぎ始めました。
乳首の形がくっきりと浮き出たノースリーブのTシャツ姿になったのです。
脱いだブラウスは妻がひざ掛けに使うのを防ぐため、私が預かりました。
私は早く誰かに妻のノーブラに気付いてもらいたかったのですが、しばらくは何事も起きませんでした。
妻は太ももの上のバッグから両手を離し、腕組みして乳首を隠して試合を観戦していました。
私はその姿を見て、次の作戦をひらめきました。
「ちょっと、バッグ貸して。携帯をチェックするから」
私は妻からバッグを取り上げ、一緒に入れておいてもらった自分の携帯電話の着信履歴を調べるふりをしました。
手で隠さなければ、ノーパンのマイクロミニの中が丸見えです。
妻はあわてて腕組みを解き、両手を太ももの上に置きました。
ノーブラの乳首がTシャツ越しにあらわになりました。

「早くバッグを返して」
焦った表情でバッグを取り返そうとする妻を無視して、私はゆっくりと携帯をチェックするふりを続けました。
間もなく攻守交替となり、私たちの前列で観戦していた大学生らしき若い男性5人組の中に動きがありました。
私の真ん前、妻の斜め前の席にいた学生が、チラリと後ろを振り返り、妻に視線を向けてきたのです。
その学生は試合開始の直後から妻の脚が気になる様子で、チラチラと盗み見を繰り返していました。
私は妻のノーブラに最初に気付くのは、この学生だろうと予想していました。
妻はバッグを取り上げられて太ももの露出がさらに大きくなり、さらにノーブラのTシャツ姿です。
学生は妻がブラウスを脱いだことにすぐ気付いたようでした。
プレーが再開しても、試合どころではない雰囲気です。
座席に深くもたれかけたり、前かがみになったりしながら、さりげなく斜め後ろの妻に視線を送っていました。
周囲の学生に教える気配はなく、1人だけで視姦を楽しむつもりのようでした。
妻も学生の視線に気付いていたと思いますが、胸を隠せばノーパンのスカートの中を見られてしまいます。
妻にとってはどうにもならない状況でした。
耳を真っ赤に染めているのが分かりました。

「ちょっと、トイレに行ってくる」
試合は盛り上がっている最中でしたが、妻は私から強引にバッグを取り上げ、席を立ちました。
とうとう耐えられなくなってきたようでした。


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[3586] インプリンティング 53 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/15(Thu) 19:41

稲垣の仕事の都合で、夜の8時に待ち合わせているのですが、まずはホテルかその近くで食事を
するにしても、アパートで会うのとは違い、その後の行動が読めない為に私が見失った時の事も
考えて、どこかに移動する時は、その都度トイレからでも連絡を入れるように言って有りました。
2人で会わないという約束だったので、本来ならロビーに2人でいる所に乗り込めば充分なので
すが、2人だけになった時に乗り込んだ方が、より効果が有ると思ったのです。
稲垣は警戒して、最初は辺りに気を配るだろうと思い、妻よりも少し遅れてホテルに行き、その
後2人を尾行する計画だったので、今日は定時に退社するはずが、この様な時に限って余分な仕
事が入り、退社出来たのが8時になってしまいました。
しかし、少しはロビーで話をするだろうし、その後は食事に行くと思っていたので安心していた
ところ、会社を出るとすぐに携帯が鳴り。
「彼に、このホテルに部屋をとっておいたので、今からそちらで話そうと言われましたが、私は
どうしたら良いですか?」
平日でないと、出張に行っていて私が不在だと騙し難い事や、翌日が休みで金曜日の方が開放的
になれる事などを考えてこの日にしたのですが、それが裏目に出てしまい、計画を断念する事も
考えました。
しかし、妻から悩みを聞いて欲しいと言っておいて、ここで不自然に妻が帰ると言い出しては、
稲垣は警戒して、もうチャンスは無くなるかも知れません。。
「奴の言う通りにしろ。但し、奴が迫ってきても上手く逃げて、絶対に身体に触れさせるなよ。」
私はホテルに急いだのですが、早く着けたとしても3、40分はかかってしまいます。
ホテルに行く間私の脳裏には、稲垣が妻をベッドに押し倒している姿が浮かびます。
妻に嫌悪感を持っていて、私は触る事すら出来なくなっていましたが、それでも稲垣に触れられ
る事は許せません。
稲垣だけで無く、もう二度と私以外の男に触れられるのは嫌なのです。
計画では常に私が近くに居て、2人だけに成れる場所に入ったらすぐに妻に電話をかけ、2人で
出て来るように言って、稲垣に事実をつきつける予定だったのですが、これでは私が到着するま
で、何か有っても止める事が出来ません。
悪く考えると、稲垣に抱き締められてキスをされ、今の辛い立場が嫌でまた稲垣に寝返り、この
計画を話してしまっているかも知れません。
気は焦るのですが、それとは逆に、タクシーに乗ったのが裏目に出て、工事渋滞などで1時間も
掛かってしまい、ホテルに着いてすぐに妻の携帯に電話をかけたのですが、妻が出る事は有りま
せんでした。
フロントに稲垣の部屋を尋ねたのですが、教えてもらえる訳も無く、気が付くと私は家路に着い
ていました。
実家に預けていて娘もいない真っ暗な部屋の中で、何も考えられずに座っていましたが、何も考
えてはいないはずなのに、何故か涙だけが溢れて止まりません。
少しして、人の気配を感じてそちらを見ると、暗がりの中に妻が立っていました。
「あなた・・・・私・・・・・・・。」
「帰って来たのか?泊まってくれば良かったのに。俺が抱いてやれない分、奴に朝まで可愛がっ
てもらえば良かったのに。」
私に有るのは絶望感だけで不思議と怒りは無く、力無い小さな声で話していたと思います。
「ごめんなさい。私、抵抗しました。必死に抵抗しました。でも・・・・・。」
「いや、別にいい。これは俺が仕組んだ事だ。それより気持ち良かったか?気を遣らせてもらえ
たか?」
「いいえ、最後まではされていません。あなたからの電話で怯んだ時に、このままでは、ばれて
しまうと言って逃げてきました。本当です。」
「それなら、どこまでされた?キスは?」
「・・・・・・。」
「裸にされたのか?乳首を吸われたか?」
「・・・・・・・・。」
「最後までいかなくても、指ぐらいは入れられたとか?」
「・・・・・・・・・。」
「全然感じなかったのか?下着を見せてみろ。」
「・・・・・・それは・・・・・・。」
私からの電話で稲垣が怯んだのではなくて、妻が我に帰ったのかも知れないと思いました。
「でも、もう彼に気持ちは有りません。彼に抱きつかれた時嫌だと思った。あなたをもう裏切り
たくなかった。ずっと抵抗していたけれど、身体が・・・・・身体が・・・・・・・。」
妻の話が本当だとすると、あと10分私の電話が遅れていたら、最後まで行ってしまい、そうな
ると今日、妻が帰って来る事も無かったかも知れません。
「今回の計画を奴に話したのか?」
「話していません。本当です。あなた、ごめんなさい・・・・・ごめんなさい・・・・・・・。」
私は稲垣に電話をしましたが、これも怒る事無く、淡々と話していたと思います。


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[3585] インプリンティング 52 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/14(Wed) 22:37

私の考えている事は違法な事だと分かっています。
しかし、不倫と同じで発覚しなければ、なんら違法行為にはなりません。
これは妻に踏み絵をさせる意味も有り、妻さえ本当の事を言わなければ、ばれる可能性も無いと
思うのですが、もしも妻が私を裏切り、犯罪者になった時は妻と稲垣に対して、本当の犯罪を起
こしてしまうかも知れません。
私の口座に300万振り込まれた夜、妻に通帳を見せ。
「これを見てみろ。俺がこれだけ苦しんでいるのに、稲垣は300万振り込んで終わりにするそ
うだ。たったの300万だぞ。これならやった者勝ちだ。」
「ごめんなさい。」
「ごめんなさいだ?おまえは気楽でいいな。まあ俺も考え方を変えれば、俺が遠くにいて使えな
い間の女房の穴を、300万で貸したと思えば得をしたのかも知れない。もうおまえの穴は使う
気にならないから、次の男を見つけてもう少し稼がせてくれ。返事は。」
勿論私にその様な気持ちは無いのですが、流石に妻もこればかりは『はい』とは言えない様です。
「俺の苦しさが分かるか?違法行為をしたくせに今は法に守られている奴には、何も出来ない俺
の辛さが分かるか?」
「私が悪いのです。ごめんなさい。」
「私が悪い?まだ奴を庇っているのか?」
「違います。そうでは有りません。」
いよいよ私の計画を妻に話す時が来ました。
「それなら俺の気持ちを少しでも楽にしてくれないか?俺の復讐を手伝ってくれないか?」
「復讐?」
「余計な事は聞かなくてもいい。おまえが言えるのは、はいと言うのか、いいえと言ってここを
出て行くかだ。」
「はい・・・・お手伝い・・します。」
私が計画を話すと、妻の顔色が変わりました。
「そうだ。俺がしようとしている事は、完全な美人局だ。智子さえ裏切らなければ、絶対にばれ
ない犯罪だ。俺だって犯罪などしたくはない。誰が俺にこの様な事をしなければ成らない様にし
た?」
「・・・・・私です。」
早速稲垣に電話をかけるように言うと、妻は電話の前までは行ったのですが、受話器を取ろうと
はしません。
「俺のやろうとしている事はそんなに酷い事か?長年俺を騙し続けていた事よりも酷い事か?
旦那が遠い国で、家族の為に一生懸命働いている間、他の男に抱かれて涎を垂らし、腰を振って
いた事よりも酷い事か?」
妻はようやく私の指示通りに電話しましたが、話し方が余りにもぎこちなく、その上途中で泣き
出したので、ばれないか心配しましたが、それが返って稲垣の心を揺さぶったようです。
「奴を騙すのが泣くほど辛いか?俺を騙し、裏切る事は平気で出来たのに。」
「違います。」
「まあいい。それより奴は何と言っていた?」
「そんなに辛ければ離婚して、私の所に来いと言われました。」
「それが嬉しくて、嬉し泣きだったのか。」
「違います。あなたに、この様な事までさせてしまう事が辛かったのです。」
「本当か?それよりも金曜日はどうなった?」
「会う約束をしました。ただ、あなたに言われた様に彼のアパートでは無くて、ホテルのロビー
で会う事になってしまいました。」
稲垣は私を警戒しているのでしょうが、まさか妻がこの様な事をするとは、微塵も思っていない
はずです。
妻に無理やりさせている私でさえ、私の好きだった妻は、決してこの様な事は出来ない女だった
と思っているのですから。


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[3584] 我妻物語(ノーパン編M) 投稿者:チキン 投稿日:2005/09/14(Wed) 20:54

いよいよ最後の仕上げです。
私は妻の両脚を大きく開き、秘部の入り口をペニスで軽く刺激しました。
「欲しいか?」
「うん…」
「返事がなってないな。もっと丁寧な言い方があるだろ。欲しいのかって聞いてるんだ。どうなんだ? はっきり答えろよ!」
普段は絶対しないような命令口調でした。
妻に約束を破られた怒りが収まらない雰囲気を装いました。
「はい…。欲しい…です」
妻がしぼり出すような声で答えました。
「何だって? 聞こえない。何が欲しいんだ? はっきり言えよ!」
「オチンチンが…欲しい…です」
「どこに!?」
「オマンコ…に…」
「じゃあ、ちゃんとおねだりしろ。言葉遣いに注意して、俺に聞こえるように大きな声で!」
私はすっかり強気になっていました。
これまでも妻におねだりさせたことはありましたが、こんな強い態度に出たのは初めてでした。
妻は逆に普段は考えられないような弱々しい態度です。私に逆らう気力はもう残っていないようでした。
声は小さかったものの、妻は私の期待通りの言い方で答えてくれました。
「私の…オマンコに…あなたの…オチンチン…入れて…ください」

「よし。ちゃんとおねだりできたな。望みをかなえてやる」
私は正常位で妻に挿入しました。挿入しただけで、まだピストン運動は始めません。
最後に問い詰めたいことが残っていました。
「どうして、パンツはいたんだ?」
「ごめんなさい…」
「謝ってほしいんじゃない。理由を聞いてるんだ。どうして約束を破ったんだ?」
「本当に…ごめんなさい…。私…どうしても…耐えられなくなって…」
妻が許しを請うように告白し始めました。
途切れ途切れで分かりにくい部分もありましたが、後日確認した部分も含めて要約すると次のような内容でした。

−ノーパンになって初めは少し不安に思ったが、あまり短いスカートではなかったので、それほど気にはならなかった。
でも、ホテルの部屋で自分のパンチラや下着姿の写真を見せられて、思わず興奮してきた。
秘部が濡れてきた気がしたので、食事に出る時に念のためバッグの中にパンティーを入れておいた。
さらにタクシーの中で運転手に脚を盗み見されたり、私に触られたりして、ますます体が熱くなった。
寿司屋でも男性客で込み合っていたので、視線が気になって仕方ななかった。
ノーパンだということを急に意識するようになり、興奮が収まらなくなった。
次第に秘部が濡れ始め、スカートまで愛液が溢れ出してきたのが分かった。
椅子まで汚してしまいそうな勢いで、このままでは惨めな姿をさらしてしまうことになると心配になった。
それでついに耐えられなくなり、食事中にトイレに行って、パンティーをはいてしまった。
階段で覗かれるとも、私にばれるとも思わなかった−。

「信じてたのにな。俺、ショックだったよ」
告白を聞き終えると、私はまた妻を責め始めました。
「ごめんなさい…。もう…約束、破ったりしない」
「約束を破っただけじゃないんだぞ。お前は結局、最後まで自分から白状しなかったんだ。俺をだまし続けるつもりだったのか?」
「ごめんなさい…。私…言い出せなくて…」
妻はそのまま黙り込んでしまいました。
私はゆっくりとピストン運動を始め、妻をさらに追い詰めていきました。
「もう謝らなくていい。それより誠意を見せてくれ。そうだな、やっぱりヌード写真撮らせてもらおうか」
「お願い…それだけは許して…写真は…怖いの」
「怖いのか? お前のスケベな姿を写真に残しておきたいんだけどな」
「いやっ…」
「いや? 口答えするのか? だったら、思い切って写真ばらまいちゃおうか?」
「いやっ…やめて」
「まだ口答えするんだな。仕方ない。手始めにパンチラの写真でもネットに投稿してみるか」
「お願い…もう…口答え…しません…。だから…写真は…誰にも…見せないで」
私は本気で写真をばらまくつもりはありませんでしたが、効果はてきめんでした。
妻は淫らな姿を写真に残され、他人に見られることをかなり恐れているようでした。
私から激しくとがめられ、泣き出しそうな声で答えていました。
私の豹変ぶりに戸惑っていたでしょうが、口汚くののしられることを心から嫌がっているようには見えませんでした。
それどころか、妻の体はますます敏感に反応し、あえぎ声も大きくなってきました。
その態度は妻のM性を示しているように思えました。

「もう口答えしないんだな。じゃあ、写真ばらまくのはやめてやる。その代わり、もっとスケベになるんだ。分かったな」
「あんっ…分かった…スケベに…なる」
私は徐々にピストン運動のペースを速めていきました。
妻はもう汗だくです。あえぎ声を交え、息も絶え絶えに答えました。
「よし。やっと分かったようだな。じゃあ、明日は俺をもっと喜ばせてくれよ」
「どっ…どうすれば…あんっ…いいの」
「自分で考えろ。どうすれば俺が喜ぶか。明日はどんな格好で出かけるんだ?」
「白い…みっ…短い…ミニスカート」
「そうだ。よく分かってるじゃないか。でも、それだけじゃないよな。スカートの下はどうするんだ?」
「何も…あんっ…はかない」
「そうだ。今日みたいにノーパンになるんだ。それに明日はブラジャーもつけなくていんじゃないか? どうだ?」
「つっ…つけない…」
「ホントか? 約束するか?」
「約束…あんっ…する」
「ホントだな? じゃあ、ちゃんと約束するんだ。明日はどんな格好で出かけるのか、はっきり言ってみろ」
「あっ…明日は…白い…あんっ…ミニスカートで…しっ…下着…つけないで…あんっ…出かけ…ます」

大収穫でした。もう何も言うことはありません。
私は一気にピストン運動の速度を上げ、フィニッシュへと向かいました。
「約束だからな! 今度破ったら承知しないぞ! もっとスケベな女になって、俺を興奮させてくれよ!!」
「あぁ〜ん!…約束…するっ…あっ…あぁ〜ん!…もう…いっちゃう…お願い…一緒に…あんっ!…いくっ…いくっ…いくぅぅ〜!」
妻と一緒に私も果てました。達成感でいっぱいでした。
ついに白いマイクロミニにノーパンで外出することを妻に了解させたのです。
しかもノーブラのおまけまでついていました。

翌日はプロ野球の試合を見に行く予定でした。


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[3582] 我妻物語(ノーパン編L) 投稿者:チキン 投稿日:2005/09/13(Tue) 20:58

窓際で立ったまま果てた妻を、私は抱えるようにベッドに連れ戻し、あお向けに寝かせました。
「さっきは脅したりしてごめんね。ヌードなんて撮るつもりないから、もう安心して」
私は一転して優しい態度になり、妻の髪を撫でながら言いました。
妻はまだ息が荒く、言葉が出てきません。
「ヌードを撮らせろなんて、もう言わない。約束する。お前が約束守ってくれたから、俺も約束を破ったりしないよ」
私は「約束」という言葉を強調しました。

私は妻に落ち着きを取り戻す間を与えないまま、また愛撫を始めました。
初めは優しく妻の体に触れましたが、次第に動きを激しくしていきました。
「はぁ〜…あはぁ〜ん」
左右の乳房をわしづかみにして乱暴にもみしだき、大きな音を立てて乳首を吸うと、すぐに妻があえぎ声を漏らし始めました。
体をよじらせ、先ほどまでよりさらに敏感になった様子です。
「あぁ〜ん…今度は…一緒に…いって…」
あえぎ声を交じらせながら、妻が絞り出すように言いました。
「いいよ。じゃあ、もっと乱れて、それから一緒にいこう」
私が耳元でささやくと、妻は覆いかぶさった私の股間に手を伸ばしました。
早くも欲しくなってきたようです。
妻は私のペニスを激しくしごき、秘部にあてがおうとし始めました。

簡単に満足させるわけにはいきません。
私は体勢を変え、妻に寄り添うような格好で左側に寝そべりました。
右手でクリトリスを刺激しながら、また耳元でささやきます。
「今日はノーパンになってくれて、ありがとう。よく引き受けてくれたね」
「約束…しっちゃったから…」
「ちゃんと約束守ってくれて、俺はうれしかったよ」
「う、うん…お願い、早くちょうだい」
妻はノーパンの話題を避けようとしているようでした。
私に隠れてパンティーをはいたことは、最後まで隠し通すつもりだとはっきりしました。
私は怒るどころか、スケベ心をますます刺激されました。
「でもさ、俺、最後はちょっとがっかりした」
「えっ…どういう意味?」
「どういう意味かって? 分かってるだろ!」
私は急に語気を強め、クリトリスを刺激していた指を1本秘部に差し込みました。

「あんっ!」
妻は大きな声を上げた後、おどおどした声で続けました。
「あなた…気づいてたの…どうして…」
「見えてたからさ。階段で下から覗いたら、丸見えだったよ。いやらしい眺めだったよ」
「いやぁ〜ん! …そんな…見えてたなんて…そんな…うそでしょ?」
「うそじゃないさ。歩道橋ではっきり見たよ。オマンコ丸出しのお前と、こっそりパンツはいてたお前を!」
私がとがめるような口調で言うと、妻は今にも泣き出しそうな表情です。
私は妻の秘部に2本目の指を差し込み、激しく責めたてました。
「他の男にも見られちゃったかもしれないな! デパートのエスカレーターなんかで! お前のスケベな…」
「いやっ!…いやっ…いやっ…そんな…いやっ…だめっ…もう…だめっ…だめぇぇ〜!」
妻は私の言葉をさえぎるように大声で叫んだかと思うと、首を左右に振りながら、突然いってしまいました。

妻はベッドに顔を伏せ、ぐったりと横たわっていました。
弱々しく、抵抗をあきらめたかのような姿でした。
私は妻を征服したような気持ちで、快感が湧き上がってきました。
最後の仕上げもうまくいきそうな気配でした。


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[3581] インプリンティング 51 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/13(Tue) 20:25

電話の後、私は稲垣の強気の訳を知りたくて、奥さんの携帯に電話をすると、稲垣夫婦の離婚が
決まった事を知りました。
奥さんは怒りから、親戚や子供達にも話し、銀行へも話しに行ったそうです。
その結果出た処分が得意先への出向で、それも、小さな会社ですが常務として迎えられるそうで
す。
世の中などこの様なもので、悪い事をすればいつか地獄に落ちるなどと言うのは嘘で、悪い人間
ほど上手く立ち回って行くのです。
向かい入れる会社も、稲垣の銀行とパイプを太くしたいのが見え見えで、全て承知で向かい入れ
るらしく、この事で稲垣を脅すのは無理になりました。
妻も銀行を辞めさせたので、稲垣との接点は無くなりましたが、何も怖い物が無くなり、自由に
なった稲垣には恐怖すら覚えます。
妻には事有るごとに散々嫌味を言って虐め、泣かせて来たのですが、思う様にならない稲垣への
怒りも妻に向かい、今までしなかった性的な虐めをしようとしていたのですが、裸になる様に命
じ、周囲に短い毛が生え出した逆三角形の陰毛を見ていると、稲垣を思い出し、嫌悪感を覚えて
しまい触れる気にも成れません。
「なんだ?その陰毛は。久し振りに淫乱な身体を触ってみようと思ったが、汚くてとても触る気
にはならない。でも、折角裸になったのだから、俺をその気にさせる様に、後ろを向いて尻を振
って誘ってみろ。」
妻は逆らわなくなっていて素直に従いましたが、私はその事が面白く有りません。
逆らえば離婚だと言っておきながら、妻が嫌がり、泣きながら私に許しを請う姿が見たいのです。
「いくら俺に言われたにしても、よくもその様な真似が平気で出来るものだ。そこまでして、こ
の家にしがみ付きたいのか?」
妻はそれでも反論せずに、唇を噛んで涙を堪えていました。
私が稲垣と会ったのは、それから3日後の事です。
私にはある考えが有り、弁護士に指定された喫茶店を断り、弁護士事務所で会う事にしたのです
が、これは相手の懐に飛び込み、相手を油断させる為でした。
「慰謝料300万で示談に応じます。ただ一言謝って頂きたい。それで全て水に流すつもりで来
ました。」
すると稲垣は。
「大変なご迷惑と苦痛を与えてしまいました。どうか許して下さい。」
「先日、先生の話を聞いてから後で考えていて『裁判なんかして長引かせずに、早く決着を着け
て忘れ、新しいスタートを切った方がお互い幸せになれるぞ』と言ってもらっていると感じまし
た。私も早くこの事を忘れたいので、これで終わりにしましょう。」
私が握手を求めると、稲垣は恐る恐る手を出しました。
その様子を弁護士は微笑んで見ていましたが、その微笑の中には、自分が説得をして私の考えを
ここまで変えさせたという、稲垣に対する自慢も有った事でしょう。
当然私は、憎い稲垣と握手をする気など無いのですが、目的の為には仕方が有りません。
「判を押す前に、今後妻と二度と連絡を取らない事と、二度と会わない事を書き足して頂けませ
んか?」
「その事は交渉する前に、稲垣さんに確認して有ります。稲垣さん、宜しいですね?」
稲垣は一瞬返事を躊躇いましたが、弁護士の再度の確認に頷きました。
「それと、この約束を破った時の罰則もお願いします。そうでないと、その様な約束は無いに等
しくなってしまいます。私は安心して暮らしたいだけなのです。本当は気が弱いので、何か無い
と不安なのです。」
どの様な罰則規定を盛り込むか聞かれ、約束に違反した時には、5千万を支払うと書き入れて欲
しいと言ったところ。
「それはいくら何でも無茶です。もう少し現実的な額で無いと。」
「そうですか?それはまた連絡を取り合う事も有ると言うことですか?それなら示談にするの
は考えます。追加で書き込んでもらった事も、何の意味もなくなる。もう妻と会わないのなら、
5千万でも1億でも良いと思うのですが?最初から破るつもりの約束なら意味が無い。私は先生
の和解案に従いたかったのですが残念です。裁判所でお会いしましょう。」
私が立ち上がると、弁護士が再度金額を下げる様に提案してきました。
私は稲垣の困る額が良かったのですが、あまり拘っても変に思われるので、結局1千万という事
になりました。
この額ではあまり困らないとも思いましたが、最初からお金が欲しいわけでは無くて、稲垣を出
し抜く事が出来れば、私の心も少しは癒されるのです。


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[3579] インプリンティング 50 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/12(Mon) 23:58

私は寝室に行って寝転びましたが、これは妻への嫌がらせでは無くて、稲垣の物を散々触った手
で捏ねたかと思うと、身体が受け付けなかったのです。
ハンバーグだけでなくご飯でさえも、妻がその手でといだかと思うと、食べる事が出来ないので
す。
娘が食べ終わり、テレビを見ている間に寝室に来た妻は。
「すみませんでした。お気に召さなかったですか?」
「ああ。確かにハンバーグは好物だ。しかし今の様な精神状態の時に、あのような油っこい物が
喉を通ると思うのか?おまえは全然反省していない。もしかすると、もう終った事だと考えてい
ないか?俺の気持ちを少しでも考えれば、あんな物は作らないはずだ。俺はカップラーメンでも
食べるから、すぐに買って来い。」
「ごめんなさい。私の配慮が足りませんでした。カップラーメンなどと言わずに、何でもおっし
ゃって下さい。作り直します。」
「聞こえなかったのか?俺はラーメンを食べると言ったはずだ。俺には逆らわなかったのでは無
いのか?智子には『はい』以外の返事は無いはずだ。すぐに買って来い。」
その後も、妻の作った物を食べられる事は有りませんでした。
その間、稲垣への復讐も考えていましたが、私が思い付く事は違法な事ばかりです。
それでも良いと思っていても、娘や私の将来を考えると現実には出来ません。
私に出来る事は慰謝料を取る事と、精々行員同士の不倫なので銀行へ訴え、稲垣の社会的地位を
脅かすぐらいの事でした。
先に銀行へばらしたのでは、稲垣が困るだけの慰謝料は取れないと思い、銀行については何も触
れないで、ただ慰謝料のみ文章で請求すると、次の日に電話がかかり。
「この度は申し訳ない事を致しました。慰謝料もお支払いする覚悟でいますが、5千万は余りに
も法外で、高額すぎてお支払いできません。」
「法外?旦那のいる人妻を好きにしておいて、法外などという言葉がよく出てくるな。その事は
法律違反だから、慰謝料が発生するのだろ?おまえから法外などと言う言葉が出てくるとは思わ
なかった。おまえはいくら位を考えている?」
「・・・・はい・・・・・500万を・・・・・・。」
「俺も色々調べたが、確かに500万は良い額だ。でもそれで俺の気が晴れると思っているの
か?俺は今回の事で一生苦しむ。おまえは一度車を買い換えるのを我慢すれば終わりだろ?そん
な事で俺は許す気になんか成れない。俺の望みは金では無い。おまえも苦しむ事だ。よし、続き
は銀行で話をしよう。」
「銀行だけは許して下さい。必ずこちらから返事を致しますので、暫らく考えさせて下さい。」
そう言った稲垣からは、1週間を過ぎても返事が来ず、お金と職を天秤にかけているのだと思っ
ていましたが、私の知らぬ所で話は違った方向へ動いていました。
2週間経ち、私が痺れを切らして銀行へいつ乗り込もうと思っていた時、稲垣の代理人を名乗る
弁護士から電話が有り。
「慰謝料300万で示談にして頂けないですか?そちらが離婚されない場合、私は300万でも
高いと思いますが、示談をお願いするのですからこの金額にさせて頂きました。裁判をなされて
も、この金額より上は無いと思います。その上弁護士費用や裁判費用で、100万はかかる。結
局手元に残るのは200万がいいところです。お互いに無駄を省く為に、示談を了承して頂きた
い。」
「断る。俺はお金が目的では無い。」
「それでは何が目的ですか?今の日本では復讐は認められていない。稲垣さんから聞きましたが、
5千万など有り得ない。余りに常識からかけ離れていると、恐喝で訴える事も出来るかも知れな
い。どちらにしても、今返事を頂こうとは思っていないので、後日私と会って頂きたいのです。
今後の交渉は稲垣さんに直接せず、必ず私を通して下さい。」
この弁護士は仕事でこう言っていると分かっていても、この男まで憎くなります。
「分かりました。私も代理人を立てます。今後の話はあなたとお隣の犬とでお願いします。これ
では代理人ではなくて代理犬になってしまうから駄目ですか?」
「私を侮辱するおつもりですか?」
「いいえ別に。私はあなたを奴の代理人だと認めた覚えは無い。そんな事が通るのなら、私も代
理の者を勝手に決めても良いはずだ。私が奴と直接話しては駄目だと、裁判所から勧告でも出た
のか?人の家庭を壊しておいて、後は顔も出さずに知らん顔はさせない。」
これが法的に通る話かどうかは別でした。
しかしこの弁護士は私の怒りも多少は理解してくれ、後日稲垣と話す場を設ける事を約束してく
れました。
ただし、2人だけでは無く、この弁護士の立会いの下ですが。


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[3578] インプリンティング 49 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/12(Mon) 23:57

妻とは終ってしまったと思っていても、私の選択は離婚だけでは有りません。
離婚して新しい人生を歩む。
娘のために我慢して、修復を目指す。
修復は目指せないが娘のために離婚せず、仮面夫婦になる。
離婚せずに一生虐め抜いて、奴隷のように扱う。
「稲垣が、数ヶ月前から智子の様子が変わり、智子が離れて行く様な気がしていたと言っていた
が、何か気持ちの変化でも有ったのか?」
「理香が彼の子供だと思い込んでからは、彼と一緒になる事が最善だと思っていました。理香に
とっても、その方が良いのかも知れないと思いましたが、本当は私が怖かっただけかも知れませ
ん。あなたに知れれば離婚になると思うと怖かった。離婚された後はどうなるのか怖かったで
す。私が自分で招いた事だとは言っても、何もかも無くしてしまう。それなら新しい家族を持て
る方を選ぼうと、ずるい考えをしてしまいました。」
「それだけでは無いだろ?稲垣の事も愛していた。」
「その時は気付きませんでしたが、いいえ、気付こうとしませんでしたが、それも有ったかも知
れません。彼よりも遥かにあなたの事を愛していても、暫らく会っていなかった事も有って、目
先の愛を選んでしまったのかも知れません。一時はあなたへの罪悪感を忘れたくて、何もかも忘
れたくて、私から彼を求めてしまった事も有りました。でも何故か彼との関係に違和感を覚えて
来ました。私は逃げているだけで、本当に一生を共にしたいのはあなただと気付きました。例え
理香が彼の子供でも、あなたと3人で暮らしたいと、はっきりと分かりました。」
「それなら何故あいつの言う通りにしていた?何故あの様な格好までさせられていた?何故断
らなかった?」
「断れませんでした。理香の為に離婚を覚悟して、子供達とも別れる覚悟をした彼に悪くて断れ
ませんでした。でも本当は、これも私のずるさで、あなたに捨てられた時の行き場所を、確保し
ておきたかったのかも知れない。」
これを聞いて、離婚後に稲垣との再婚も有り得ると思った私が決めたのは、離婚せずに妻を虐め
て、一生私の側で償わせるという道でした。
「智子は離婚を覚悟して話したと思うが、そんなに離婚したいか?」
「えっ?ここに居させて貰えるのですか?お願いします。どの様な償いでもします。」
「勘違いするな。おまえとは普通の夫婦には戻れない。これからは全て俺の言う事を聞け。おま
えに自由は無い。白い物でも俺が黒だと言えば黒だ。それでも良いならここに居ろ。決して勘違
いはするなよ。これも理香の為だ。おまえの顔など見たくないが、理香の為に我慢する。」
「ありがとうございます。どの様な形でも、今の私には嬉しいです。」
私に逆らう事が有った場合は離婚を約束させ、翌日妻に離婚届を貰って来させ、離婚届の妻の欄
と、私の書いた離婚条件にも署名捺印させようとすると、妻は躊躇しました。
「どうした?あいつの言う事はあんな事まで信用しようと努力したおまえが、俺の事は信用出来
ないか?おまえが俺の言う事に逆らわない限り、勝手に離婚届を出す様な事はしない?」
「ごめんなさい。ただ条件が・・・・・・・。」
確かに離婚の時の条件は、裁判でもすれば全て通らない様な法外な物ばかりです。
「どこが気に入らない?全ての財産を放棄するという項目か?それとも慰謝料として1億円払
うという所か?」
慰謝料が1億円など、有り得ない金額です。
しかし普通の金額では、稲垣が肩代わりする事も考えられたので、無理を承知でこの金額にしま
した。
「違います。理香の親権の所です。親権があなたなのは、わたしのやった事を考えれば仕方が無
い事だと思います。ただ、離婚後一生会わないと言うのは・・・・・・・・。」
「そうか。おまえは今からもう、俺に逆らって離婚に成る事を考えているんだ。離婚にならない
様に、一生懸命償うのかと思っていたが、今は逆らわずに、ほとぼりが冷めるのを待とうと言う
考えだ。言っておくが、今も俺に逆らっている事に成るのだが?」
妻は慌てて署名しながら。
「ごめんなさい。今回だけは許して下さい。一瞬理香と会えない人生を想像してしまいました。
もう絶対に逆らいません。どうか許して下さい。」
「今回だけだぞ。その事はもういいから今夜は俺の好物を作れ。言わなくても何か分かるな?」
妻は材料を買いに行き、その材料を見ただけで、私の1番好きなハンバーグだと分かりました。
妻のハンバーグは絶品で、それを食べてからは外食でも、ハンバーグを注文した事が有りません。
いかし、いざ食べようとナイフとフォークを持った時に吐き気を覚え、娘が心配する中、私は無
言でキッチンを出ました。


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[3577] インプリンティング 48 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/12(Mon) 19:47

その後稲垣の要求は更にエスカレートし、妻もその様な事を何度かさせられている内に、次第に
私に対する罪悪感も薄れ、横から、前から、後ろから妻がする様になり、稲垣は何もせずに、た
だ快感に浸る様になって行ったそうです。
特に後ろからする様に要求される事が多かったそうですが、これは妻との密着度も増し、妻の乳
房が背中に当たって、気持ちが良かったからだと思います。
「おまえは奴のオナニーを手伝っていたということか?まさか、キスの様な事というのは?」
「ごめんなさい。」
「飲んだのか?」
またこの様な事に拘ってしまいましたが、それと言うのは、私は妻に飲んでもらった事は無かっ
たからです。
勿論、妻に口でしてもらう行為も有りましたが、それはセックスの中の一部としてで、放出にま
で至る行為では有りません。
若い時には、妻が生理中で出来ない時に、口でしてもらった事が有ったのですが、妻はティッシ
ュに吐き出し、私も飲んでくれとは言えませんでした。
こんな事で愛情は測れないかも知れませんが、もしも飲んだとすれば、妻の稲垣に対する愛情の
深さを感じてしまうのです。
「どうした?飲んだのか?」
「最初は吐き出していたのですが、吐き出されると、凄く悪い事をさせている気分になると言わ
れて。」
「いくら世話になった恩人だと思っていたとしても、普通の女性はその様な事はしない。まして
や、飲むなどという行為は決してしない。やはりおまえは奴の事をそれだけ好きだったのだな。」
「ごめんなさい。私もそう思います。彼が可哀想に思え、彼に対する恩返しだと思い込んでいた
けれど、あなたの言う様に可哀想や恩返しなどでは、あなたを裏切るあんな事までは出来なかっ
た。彼の事も愛していたのかも知れません。彼を喜ばせたかったのかも知れません。私がしてあ
げる事で、彼が喜ぶ顔を見たかったのかも知れません。ごめんなさい。私は2人を愛していたの
かも知れない。でも、彼よりもあなたの事を遥かに愛しています。これは本当です。」
「奴にもそう言っていたのだろ?」
「そんな事は有りません。言い訳にはならないけれど、あなたが側にいたら、決してこの様な事
はしませんでした。あなたがいない事で身軽になった様な、自由になった様な気持ちだったと思
います。」
「でも、それはおまえも納得した事だろ?確かに俺が単身赴任すると半ば強引に決めたが、それ
は理香の入学の事も有ったからだ。正直、向こうでは色々な誘惑も有った。しかし俺は全て断っ
て我慢した。それなのにおまえはたった数ヶ月で・・・・・・・。今の俺の悔しさが分かるか?
寂しさが分かるか?信頼し切っていた妻に裏切られた男の気持ちがおまえに分かるか?」
「ごめんなさい。ごめんなさい。」
「泣いても駄目だ。おまえと稲垣だけは絶対に許さない。法律なんてどうでもいい。おまえと離
婚しても、絶対に幸せにはさせない。どの様な手を使ってでも、必ず地獄に落としてやる。」
心の中で、まだ何処か妻を庇う気持ちが有った私も、これで妻とは終ってしまったと思いました。
自分の言葉が更に怒りを誘発し、どんどん気持ちが昂っていき、復讐鬼にでもなった気分です。
最初は稲垣の話を聞いて、妻は稲垣に騙されて関係をもったと思いましたが、妻の話を聞いてい
ると、稲垣の嘘を承知で関係をもった様です。
自覚は無くても、気が付かぬ内に自分自身を偽り、稲垣の言う事を嘘と承知で騙されて、自分の
罪悪感を和らげていたのだと思います。
ここまでなら、稲垣よりも妻の方が一枚上手だったという事になります。
しかしあの稲垣が、その様な妻の気持ちに気付かないはずが有りません。
結局、稲垣はそんな妻の気持ちなどお見通しで、更にその上を行き、妻が自分の要求に従い易い
様に、嘘をついて切欠を与え、妻の背中を押していた様な気がします。
お互い好きな気持ちが有りながら、お互いそれを知りながら、家族や仕事を捨て切れなくて、そ
の事を口に出す事も出来ずに、こんな駆け引きを続けていたのでしょう。
今後、妻とは同じ人生を歩んでは行けそうに有りませんが、このままでは余りに寂し過ぎます。
その寂しさを多少でも癒す事の出来る望みは、妻が数ヶ月前から変わったと言う、稲垣の言葉だ
けでした。


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[3576] インプリンティング 47 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/12(Mon) 19:44

妻が稲垣のアパートに行く様になってから、2週間ほど経った日曜日に、掃除と洗濯をする約束
をしていた妻がアパートに行き、チャイムを鳴らしても稲垣からの返事は有りませんでした。
当然妻が来る事は分かっているので、近くにでも行っているのだろうと思い、預かっていた合鍵
で開けて入って行くと、下半身だけ裸の稲垣が椅子に座り、仕切に硬くなった物をしごいていた
そうです。
妻は余りの事に、持っていたバッグを落としてしまい、両手で顔を覆いました。
「すまん、すまん。とんでもない姿を見せてしまったな。誰にも見られたく無い姿を見られてし
まった。午前中に来てくれると言っていたか?私は午後に来てもらえると思い込んでいた。」
そう言いながらも、稲垣は下半身を隠そうともしないので、妻は目のやり場に困り。
「それをしまって下さい。私、帰ります。」
「悪い、悪い。そう言わないでくれ。慌てて隠しては、凄く悪い事をしていたようで、余計に恥
ずかしいだろ?これでも私の、精一杯の照れ隠しなのだ。気を悪くしないで欲しい。」
急に寂しそうな顔をした稲垣はパンツとズボンを穿き、インスタントコーヒーを2人分作って妻
に勧め、自分も妻の向かいに座るとコーヒーを飲みながら。
「軽蔑しただろ?当然軽蔑するよな。私自身、自分を軽蔑しているのだから。こんな歳になって
この様な行為をしているじぶんを、この様な行為をしなければならない自分を、情け無く思って
しまうのだから。」
「いいえ、軽蔑するなんて・・・・・・。」
「妻とはもう3年ほど関係をもっていない。完全なセックスレス夫婦という訳だ。私は妻を抱き
たかったが、ずっと妻に拒まれて来た。妻にすれば、他に男がいたのだから当然だったのだろう
が、私にもまだ性欲は有る。風俗にでも行けば良いのだろうが、お金でその様な事をするのは抵
抗が有る。そうかと言って浮気をする相手も勇気も無い。結局3年間自分で処理していた訳だ。
いや、智子には嘘をつきたくは無いので正直に言うが、本当は風俗の店の前まで行った事は有る。
それも2度も。ただ、変なプライドが邪魔をして入る勇気が無かっただけだ。情けない男だろ?
どうしようもない男だろ?」
この話で妻の同情をかおうとしているのですが、やはり稲垣は嘘をつくのが上手いと思いました。
この話は勿論作り話なのですが、嘘の話の中で嘘をついたと白状する。
即ち二重の嘘をついて、この話をいかにも本当の事の様に、信じ込ませようとしているのです。
「自分でするというのは惨めなものだ。終わった後に後悔が残る。終って冷静になると、自分の
している時の姿を想像してしまい、自分に対して猛烈な嫌悪感を覚える。そのくせ食欲と同じで、
性欲もどうしようもない。溜まってくると知らぬ内に自分の物を握り締めている。智子も笑えて
来るだろ?笑ってもいいぞ。自分でも情けなくて笑えてしまう。」
「笑うだなんて。」
「私の人生は何だったのだろう。これから一生この様な事をしながら生きて行く。こんな人生な
らもう終っても良いと思いながらも、自分で終らせる勇気も無い。」
「お願いですからそんな事を考えないで下さい。何か私に出来る事は無いですか?何か有れば言
って下さい。」
妻は一般的な意味で言ったのですが、稲垣は待っていましたと言わんばかりに。
「実は、智子が来たので途中で終ってしまった。ただでも出したかったのに、途中で止めてしま
ったので、情けない事に、今話していても神経はあそこに行ってしまっている。恥ずかしい話な
のだが、男の生理として仕方が無いのだ。でも一人で惨めに処理するのはもう嫌だ。はっきりと
言うが、協力してくれないか?私を助けると思って手伝ってくれないか?こんな事は智子にしか
頼めない。妻にさえ頼んだ事は無い。お願いだ。」
稲垣はこれが目的で、わざと妻にこの様な行為を見せたのでしょう。
いくら没頭していたとは言っても、狭いアパートの部屋でチャイムが鳴れば、人が来たのを気付
かない訳が有りません。
「私には主人がいます。そんな事は出来ません。」
「勘違いしていないか?私もご主人を裏切らせる様な真似はさせたくない。少し手伝ってくれれ
ばいい。手伝ってもらえれば、自分一人でこそこそとやっているのでは無いので、随分気が楽に
なる。自分への嫌悪感も少なくなる。頼む、助けてくれ。」
稲垣の頼みは、自分でしている手を、その上から握っていて欲しいというものでした。
こんな頼みは、普通の女性なら決して聞く事は有りません。
それどころか怒って帰ってしまい、二度とここを訪れる事もないでしょう。
やはり妻には、稲垣に対する普通ではない思いが有ったのでしょう。
妻は稲垣の座った椅子の横に座り、目をしっかりと閉じて横を向き、自分の物をしごき続ける稲
垣の手を握っていました。
この時は、最後は稲垣が左手に持っていたティッシュで、自分で受け止めましたが、これでは妻
が最後まで目を閉じていて面白く無かったのか、次に行った時には、その様子を見なければなら
ない様に、妻にティッシュを持たせて受け止めさせ、終わった後の処理までさせていました。


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[3575] 我妻物語(ノーパン編K) 投稿者:チキン 投稿日:2005/09/12(Mon) 15:41

妻とのセックスは半月ぶりくらいでした。
口には出しませんが、妻も待ち望んでいたはずです。
明かりを落とし、濃厚なキスを交わした後、私は妻の全身に舌を這わせていきました。
この当時は少し激しく愛撫することが増えていたのですが、この日は優しい愛撫を心掛けました。
妻は耳や首筋、背中、わき腹、太ももの内側など性感帯が多く、中でも乳首とクリトリスがよく感じます。
その2カ所を集中的に舐めたり、指で刺激したりし始めると、次第に息づかいが荒くなり、あえぎ声も出始めました。

妻はスイッチが入ってきたようです。
私が乳首から唇を少し離すと、妻はすかさず体勢を入れ替えて私の上に覆いかぶさってきました。
しばらく私の上半身にキスを繰り返した後、股間に顔をうずめてフェラチオを始めました。
「そろそろ入れてほしい」という合図です。
裏筋や玉の部分を丁寧に舐めた後、ペニスを口に含みました。
四つんばいの淫らな格好で、チュパチュパといやらしい音を立て、むしゃぶりつくようにペニスを舐めています。
フェラチオが好きではなかった妻がここまで積極的になったことを、私は感慨深く思いました。
私はそのまま射精したいくらいでしたが、ぐっと我慢してベッドサイドの引き出しに手を伸ばしました。
妻はフェラチオに夢中で私の動きに気づきません。
私は引き出しの中に忍ばせていた封筒をそっと取り出しました。
封筒の中には下着姿の妻の写真が入っていました。
パンティーに染みをつくった写真です。まだ妻には見せていませんでした。
写真を見た妻がどんな反応を示すか、楽しみにとっておいたのです。

「ほら、これ見てごらん」
私は股間に顔をうずめた妻の目の前に写真を差し出しました。
妻はペニスから口を離し、写真を手にとってじっと見つめた後、急に立ち上がり、逃げ出すように窓際に向かいました。
私は妻を追いかけ、後ろから抱きしめるような格好で捕まえました。
「どうした? びっくりした?」
私が話しかけても、妻は答えようとしません。動揺しているようでした。
私は妻から写真を取り上げ、再び目の前に差し出しましたが、妻はうつむいて見ようとしません。
パンティーの底に愛液で染みをつくった自分の姿が相当恥ずかしかったのでしょう。
「恥ずかしいのか? でもこれ、間違いなくお前なんだよ」
「いやっ…。もう見せないで」
妻がようやく口を開きました。小声で弱々しい態度です。
私はさらに妻の羞恥心をあおっていきました。
後ろから胸をもみながら、耳元で言葉責めを繰り返します。
「お前、写真撮られながら、実は興奮してたんだね。こんなになるまで濡れちゃって」
「もう…それ以上言わないで」
「ホント、スケベな写真だよ。俺、誰かに見せたくなっちゃったよ」
「だめっ…そんなことしちゃ…絶対だめ!」
「そうか。でも、俺に逆らったりしたら、インターネットかなんかに写真を流すからな」
「いやぁぁ〜!」
私は冗談半分で言ったつもりでしたが、妻は過敏に反応し、大声で抵抗しました。
「お願い…そんなこと、絶対やめて!」
妻は私の腕をを振りほどいて逃げ出そうとしました。
私は今が責め時だと思いました。
妻の腰を後ろから強く抱きしめ、立ったままペニスを挿入しました。
「あんっ!」
私が強く突き上げると、妻は抵抗をあきらめ、カーテンがかかったガラス窓に両手をつきました。

私は立ちバックの体勢でゆっくりとピストン運動を始めながら、さらに妻を問い詰めていきました。
「写真、ばらまかれもいいのか?」
「いやっ…」
「じゃあ、逆らっちゃダメじゃないか。ほら、もっとお尻を突き出して」
妻はおとなしく従い、さらに前かがみの体勢になって下側の窓枠に両手をつきました。
妻と私の下半身はますます密着し、ペニスが秘部に深く吸い込まれていきました。
「そう、その調子。もう俺に逆らっちゃダメだからな。分かった?」
「分かったぁ…」
荒い息遣いで妻が答えました。
完全に私のペースにはまってきました。
「どうして、あんなに濡れてたんだ?」
「分かんない…」
「分かんないわけないだろ。どうしてなんだ? ちゃんと答えて」
「私…恥ずかしくて…興奮しちゃったの」
「恥ずかしかった? 写真撮られただけで?」
「だって…下着の写真なんて…初めてだったし…それに…」
妻は何かを言いかけて、言葉に詰まりました。言いづらそうな様子です。
私は語気を強めて、答えを迫りました。
「それに? それにどうしたんだ?」
「下着の写真…いっぱい…撮られて…私…何だか…」
「どうした? はっきり答えて」
「何だか…エッチな…モデルに…なっちゃた…気がして」
「エッチなモデルに? それで興奮したのか?」
「そう…」
妻はセクシーな下着姿を撮影されながら、ヌードモデルになったかのような錯覚に陥っていたようです。
自分の淫ら姿を想像して興奮し、愛液があふれ出してきたのでしょう。

私は喜々として、ピストン運動を速めました。
「今度はもっとエッチな写真撮ろうか」
「えっ…」
「ヌードの写真。おっぱいもお尻も全部写ったスケベな写真を」
「いやっ…写真はもう…いやっ」
「撮らせてくれよ。もう逆らわないって言っただろ?」
「だめっ…それだけは…お願い…許して」
妻は首を激しく左右に振りながら、泣き出しそうな声で訴えてきました。
ヌード写真を撮られることには、かなり抵抗があるようでした。

私はもっと強くヌード撮影を迫ることも考えましたが、ここで一息入れることにしました。
私はこの状況に満足感を覚えていました。
私の言葉責めに、妻が期待以上の反応を示してくれたからです。
「なんだ、撮らせてくれないのか。そんなに! 嫌か!!」
「あんっ! あ、あぁ〜ん…いやっ…いやっ…いやぁ〜ん」
私がさらに激しく秘部を突き立てると、妻はもう言葉が出てきません。
「い、いやっ…いやっ…いっちゃう…いっちゃう…いくっ…いくっ…いくぅぅぅ〜!」
妻は1人で果ててしまいましたが、私にはまだ問い詰めたいことがありました。


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[3573] インプリンティング 46 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/11(Sun) 19:10

稲垣に対する奥さんの質問を聞いていた時は、奥さんの前では妻の方を愛しているとは言えるは
ずは無いので、そんな質問は愚問だと思っていても、いざ自分の事に成ると気に成り、やはり同
じ事を聞いてしまうのです。
「ずっと稲垣が好きだったと言う事か?俺よりも稲垣を愛していたのか?」
「いいえ、あなたを愛していました。私はあなたを1番愛していました。」
やはり愚問でした。
私に面と向かっては、私よりも稲垣方を愛しているとは言えない事は分かっています。
仮に妻の言った事が本当だとしても『1番愛していた』では当然納得など出来ません。
1番という事は2番が有るのです。
『あなただけを愛している』でないと、私の心は満足しませんでした。
このままでは、今まで妻に愛情を注ぎ、妻も私だけを愛してくれていると信じて来た人生が、稲
垣の奥さんが言っていた様に、全て無駄に思えてしまいます。
その時はそうでも、今は私だけを愛していると言う言葉を聞きたくて、止めておけば良いのに、
質問を続けてしまいます。
「その時はそうだったのかも知れないが、今回はどうだ?今回は理香の事で騙されていたのだ
ろ?その事で俺と別れて奴と一緒になろうと思ったのだろ?それとも、奴を愛していたのか?」
「理香があなたの子供では無いと言われた時はショックでした。理香の寝顔を見ながら考えてい
て、私は何を悩んでいるのだろうと思いました。普通ならあなたに許しを請い、許してもらえな
ければあなたと離婚して、私一人で理香を育てて行く事になると思います。選択は二つに一つし
か無いと思います。しかし私は彼との再婚も考えている。彼の事が好きでなければ、この様な事
を悩む事自体無いと思いました。悩むという事は、多少でも彼に対しての愛が有るのだと思いま
した。勿論理香があなたとの子供だと分かっていれば、離婚など考えもしませんでした。彼より
もあたへの愛情の方が遥かに大きかった。でも、理香の事考えると、彼の言う通りにした方が良
いと思ってしまいました。」
この話だけでも、可也ショックだったのですが、次の話で私は奈落の底に、突き落とされてしま
います。
「昨日からもう一人の私と話しをしていて、今回も自分を正当化する為に、自分自身に嘘をつい
ていただけで、本当は彼の事が未だに吹っ切れていなかったのだと思い知らされました。私は違
う世界に行ってしまった様な状態でしたが、最初は彼に裏切られたショックからだと自分を甘や
かせていました。しかしそうでは無くて、自分に嘘をつきながら自分を庇っていただけで、彼の
嘘は切欠に過ぎず、彼への愛情から、あなたを裏切っていた事が分かり、その事がショックで現
実の世界に戻れなかった。いいえ、戻ろうとしなかったのだと分かりました。その証拠に、理香
があなたの子供では無いと、彼に言われる前からあなたを裏切っていました。これは彼への恩返
だと自分を偽りながら、あなたを裏切っていました。」
何でも正直に、洗い浚い話そうとしている妻には、それがどの様な事かなど、怖くてとても訊け
ません。
私は、この事については軽く流したくて。
「ああ。稲垣から聞いて知っている。食事を作りに行ったり、掃除洗濯をしに行っていた事だ
ろ?キスまではしていた事だろ?その事はもういい。」
「えっ?彼とキスはしていません。彼と関係をもってからは有りましたが、それまでは要求され
ても断わりました。」
「それなら稲垣が嘘をついていたと言う事か?そう言えばキスとは言わずに、キスの様な事と言
っていたが、キスの様な事とはキスとは違うのか?」
「キスの様な事?あっ・・・・・・・・・・それを今から話そうと・・・・思っていました。」
これ以上まだ何か有るのかと思うと、もう聞きたくないと思いましたが、妻は私に全て正直に話
そうとしていました。


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[3572] 我妻物語(ノーパン編J) 投稿者:チキン 投稿日:2005/09/11(Sun) 17:57

「今日は一緒に風呂に入ろうか」
バーから部屋に戻ると、私は妻を誘ってみました。妻に探りを入れるためでした。
私の誘いに妻は戸惑った様子は見せず、「あなたが先に入れば」と遠まわしに断りました。
お湯がたまって私が服を脱ぎ始め、妻にも脱ぐよう促しましたが、やはり気が進まないような返事でした。
「しょうがないわね。じゃあ、先に入ってて。私もすぐ行くから」
私がしつこく誘うと、妻はせかすような口調で私をバスルームに追い立てました。
私の前では服を脱ぎたくないのだと思いました。
どうやら妻はパンティーをはいていることを隠し通すつもりのようでした。

私が5分ほど湯船につかっていると、妻は何事もなかったように風呂に入ってきました。
私が風呂に入ったのを確認してから服を脱ぎ、パンティーはバッグの中にでも隠したのでしょう。
私はすぐに問い詰めたい気持ちをぐっとこらえ、湯船の中でまた妻に探りを入れてみました。
「今日は楽しかった? ノーパンなんて無理を聞いてもらっちゃったけど」
「買い物できたし、お寿司もおいしかったし、楽しかったわよ。でも、ノーパンはもうやめにして」
「どうして? そんなに嫌?」
「嫌に決まってるじゃない。私、転んじゃったりしたらどうしようって、不安でしょうがなかったんだから」
「ホント、転んだりしたら大変だったよね。でも、ちゃんと約束を守ってくれて、俺はうれしかったよ」
「一応、約束だからね。あなた、私にあんな格好させて何が楽しいの?」
「お前の色っぽい姿が見たいんだよ。普段は見れないからさ」
「今日の私、色っぽかった?」
「もちろんさ。俺、お前のスカートの下がノーパンだって考えただけで興奮しちゃったよ」
「もぉー、あなた、旅行の時はいつもエッチなことばっかり考えるんだから」
妻は私に話を合わせ、明るく振る舞おうとしているように見えました。
私との約束を破ったことを後ろめたく感じていたのでしょう。
やはりパンティーをはいたことを自ら白状するつもりはないようでした。

私は先に風呂から上がり、バッグの中をチェックしてみました。
妻が私に黙ってはいていた白いパンティーを探したのですが、見つかりませんでした。
クローゼットと引き出しの中にもやはり見当たりません。
どこかにしっかり隠したようでした。
クローゼットには白いサブリナパンツやマイクロミニがきれいにハンガーに掛けられていましたが、
先ほどまではいていた黒いタイトスカートは引き出しの中に入れられていました。
私は何となく不自然な気がして、タイトスカートを手にとってみました。
予感は的中しました。
パンティーが見つかったのではありません。
スカートの黒いナイロンの裏地が白く汚れていたのです。
妻はノーパンで外を出歩きながら、秘部を愛液で濡らしていたということです。
妻は羞恥心をあおられると興奮する性癖が、しっかりと身についてきたようです。
スカートの裏地の淫らな汚れは、それを証明しているように見えました。

私は自信を深め、強気になってきました。
いよいよ次は妻を責めたてる時間です。
妻が風呂から上がると、やがてセックスが始まりました。


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[3571] 我妻物語(ノーパン編I) 投稿者:チキン 投稿日:2005/09/10(Sat) 19:30

寿司屋では、カウンター席に座って食事を楽しみました。
少々高かったですが、先輩からの情報通り気の利いた寿司屋で、かなり繁盛していました。
妻と私は冷酒を飲みながら、食事と会話に夢中になり、店内では特に刺激的な出来事はありませんでした。
私は帰りのタクシーで、また妻を刺激してみるつもりでしたが、運転手が女性だったため、その気は起きませんでした。

私たちはコンビニに寄るため、ホテルの少し手前でタクシーを降りました。
コンビニを出て、ホテルの前の歩道橋で階段を上る途中、私はまた妻のスカートの中を下から覗いてみました。
黒いタイトスカートのバックスリットの間から、妻の秘部が見えるはずでしたが、今回は違いました。
妻の秘部は白いパンティーで隠されていました。
妻は私に黙って、いつの間にかパンティーをはいていたのです。
約束を破られた私は一瞬、怒りだそうとしましたが、すぐ冷静になりました。
デパートからホテルに戻った夕方までは、ノーパンだったことを確認済みでした。
妻はいつパンティーをはいたのでしょうか。
ホテルに戻ってからでしょうか。寿司屋の中でしょうか。
私に隠れてパンティーをはいたということは、スリットの間から中が見えることには気付いていないだろう思いました。
それでも、どこかの時点で恥ずかしさや不安な気持ちに耐えきれなくなり、約束を破ってしまったのでしょう。
そんなことを考えると、私は怒りよりも興奮が大きくなってきました。
いつ、どこで、なぜパンティーをはいたのか。
私は後で妻を責めたてる材料にしようと思いました。

妻と私はいったん部屋に戻った後、ホテルのバーでしばらく飲みました。
ソファー席に案内され、妻の脚を人目にさらすことができましたが、私はあまり妻を刺激しないようにしました。
スケベな話題も持ち出さず、仕事や日常生活の話題に終始しました。
既に半日でいろんな体験を味わうことができたので、私のスケベ心はある程度満たされていました。
ノーパンで外を出歩き、妻にとっても緊張と興奮の連続だったのではないかと想像しました。
ここで一息入れて、もっとじっくり楽しもう。
妻とグラスを傾けながら、私の頭の中では次の作戦がぐるぐると回っていました。


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[3570] インプリンティング 45 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/10(Sat) 18:34

家に帰るとそのまま寝室に行き、妻に何度も呼びかけたのですが、一瞬目を開くだけでまたすぐ
に瞼を閉じてしまいます。
「私が話し掛けても、ずっとこんな状態だよ。トイレに行く時でも、まるで夢遊病者の様だし。
一度医者に診てもらったほうが、良いのではないのかい?」
母に帰ってもらい、椅子に座ってじっと妻を見ていたのですが、昨夜は眠れなかった事も有り、
知らぬ内に眠ってしまい、気が付くと窓の外は暗くなり出しています。
妻を見ると目は開いているのですが、じっと天井を見たままでした。
妻のこの様な姿を見せる事に抵抗は有ったのですが、娘を会わせてみようと思って実家に行くと、
娘は私を見つけて抱き付いて来たので、私は涙を堪える事が出来ません。
手を繋いで帰る途中、娘にお母さんが病気になったと話し、それを聞いた娘は走り出したので私
も後を追いました。
娘は寝室に入ると妻に駆け寄り、顔を覗き込んで。
「お母さん。お母さん、大丈夫?」
娘の声を聞いた妻は一瞬ビクッとし、夢から覚めたかの様に娘を抱き締め、稲垣夫婦に連れ帰っ
てもらってから初めて、声を出して泣きました。
「理香、ごめんね。ごめんね。」
今夜は私と妻の間で寝たいという娘の希望を叶え、ベッドで川の字に成って寝たのですが、娘が
眠ると妻が。
「あなた、ごめんなさい。私は昨日からずっと、もう一人の自分と会っていました。もう1人の
私と話しをしていました。それで分かった事が沢山有ります。聞いて頂けますか?」
私と妻は娘を残してキッチンに行き、向かい合って座りました。
「もう少し落ち着いてからの方が良いのではないか?」
「いいえ、今聞いて欲しいのです。私はずっと自分に嘘をついていました。若い頃から自分を偽
って生きて来たと分かりました。今聞いてもらわないと、また自分に嘘をついてしまう。あなた
にも嘘をついてしまう。」
私は聞くのが怖かったのです。
私の想像通りの事を言われるのではないかと思い、聞きたくは無かったのです。
しかし、知りたい欲望の方が勝ってしまい。
「そうか。それなら聞こう。」
「私は若い頃から、彼の事が好きだった様な気がします。彼には典子さんという婚約者がいたの
で、彼を兄でもない父でも無い、訳の分からない存在にしてしまっていましたが、本当は愛して
いたのだと思います。姉の所を飛び出して、その夜抱き締められてキスをされ、凄く嬉しかった
のは彼を愛していたからだと思います。あなたと付き合う様になったのも、彼に勧められたから
です。このままでは男性恐怖症に成ってしまうかも知れないから、一度デートに応じてみるのも
良いかもしれないと言われたからです。」
私は稲垣の存在自体が無ければ、こんな事には成らなかったと思っていましたが、皮肉なもので、
稲垣がいなければ私達が夫婦に成る事も無かった訳です。
「稲垣を忘れたくて俺と付き合ったのか?奴を忘れたい為に、好きでも無いのに俺と結婚したの
か?」
いつの間にか、稲垣の奥さんと同じ様な事を訊いています。
「私は自分を変えたいから、お付き合いを承諾したと思い込んでいましたが、本当はそうだった
のかも知れない。彼を忘れたくて付き合ったのかも知れない。でも結婚したのはあなたが好きに
なったからです。あなたを愛したからです。それだけは信じて。」
信じたいのですが、これもまた稲垣が奥さんに言った言葉と同じでした。
立場は違っても、私達夫婦と稲垣夫婦は似ているのかも知れません。
違いと言えば、奥さんは2人の関係を疑いながら、ずっと苦しんで来たのに対して、私は稲垣の
存在すら知らずに、のうのうと生きて来た事です。
「9年前にあなたを裏切った時も、私は確かに精神的に少しおかしかったし、あなたと喧嘩をし
て自棄になってはいたけれど、彼の言う事を100パーセント信じた訳ではなかった様な気がし
ます。彼の言う事を信じよう。あなたとの子供が欲しくて、我慢して抱かれるだけで、決して彼
に抱かれたい訳では無いと自分に信じ込ませていただけで、彼の事をまだ愛していて、抱かれた
かったのかも知れない。自分に対して必死に言い訳をしていただけで、彼の愛を身体で感じたか
ったのかも知れません。」
今まで私は嫉妬心から、妻の稲垣に対する愛をどうしても白状させたかったのです。
しかし、このように告白されると、嘘でも『私は騙されただけだった。』『私を騙し続けた稲垣が
憎い。』と言って欲しかったと思いました。


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[3569] インプリンティング 44 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/10(Sat) 09:34

稲垣の話を聞いていて、妻の陰毛があの様な形に剃られていたのも、同じ理由だと思い。
「あそこの毛を剃ったのも同じ理由か?」
「はい。最初は化粧や髪型、髪の色も変えさせ、あの様な格好をさせるだけで効果が有ると思っ
ていましたが、それらはどれも、ご主人が帰って来る前に直そうと思えば、直せる物ばかりだと
気付きました。髪も切って染め直せば良いし、化粧はすぐにでも直せます。服や下着も捨てれば
良い。それで不安になって。」
「智子は素直に剃らせたのか?」
「・・・・・・・・・・・・。」
「言わなくても、後で智子に聞けば分かる事だ。今おまえから聞くのと、後で智子から聞くので
は、俺の怒りも違う。話せない事は話さなくてもいい。おまえが決めろ。」
「最初はホテルで身動き出来ないように縛り、嫌がる智子さんを無視して・・・・・・・・・・
すみませんでした。」
『最初は』と言う事は1度だけで無く、何度かその様な行為をされたという事です。
その時の妻の姿を想像すると不憫だと思いましたが、私を裏切っていた事とは別問題で、妻を許
す事など到底出来ません。
セックスの本当の良さを覚えてしまっていた、妻の身体では仕方の無い事かも知れませんが、積
極的に快感を得ようとしている姿を想像すると、妻が本当に騙されていたとしても、許す気にな
ど成れません。
気持ちと身体は違うと思いたいのですが、妻が上になり下になり、ある時は後ろからも突かれ、
自らも腰を使っている姿を想像するだけで、許す気には成れません。
「あの様な格好をさせて、この事が発覚しても良いと思っていたのか?現にお袋が妻の異変に気
付いた。それに、毛を剃ってしまっては私が帰って来たらばれる恐れが有っただろ?」
「最初の頃は知られる事が1番怖かったです。いいえ、ずっと怖かった。でも、それ以上に智
子さんが離れて行く事の方が怖く、その時はその時でどうにか成ると思いました。」
あの計算高い稲垣が、妻が離れて行くかも知れないと思った時、感情だけで動きました。
この事からも、やはり今は奥さんの手前言っているだけで、本当は妻の事を今でも愛していて、
まだ諦めてはいないのでは無いかと疑ってしまいます。
今はじっと台風が通り過ぎるのを待っているだけで、まだ諦め切れていないのでは無いかと疑っ
てしまいます。
そう思うと、益々妻とは離婚出来ません。
妻があの様な状態になったのは、長年信じていた稲垣に裏切られていたと、知った事からだと想
像はつきますが、この男なら、私達を欺いて少しでも穏便に済ます事が出切る様に嘘をついたと
でも言い、また妻に取り入る事は容易い事でしょう。
妻に対する未練や情も有るのですがそれ以上に、誰に何と言われようとも、妻とこの男が自由に
なり、幸せに成る事だけは我慢出来ないのです。
稲垣は勿論ですが、もしも別れる様な事に成れば、妻にも幸せにはなって欲しくないのです。
一生後悔して、苦しんで欲しいのです。
私はそんな、くだらない男なのです。
妻があの様な状態になって寝ている事自体、妻の身勝手な甘えだと思えてきて起こしに行ったの
ですが、妻はベッドに寝て壁を見たまま、私を目で追う事もしません。
「おまえも座敷に来い。おまえからも聞きたい事は山ほど有る。」
やはり妻は、私の存在など気付いていないような様子で、一人言の様に呟きました。
「彼も同じだった。父や義兄と同じだった。」
そう言うとまた目を閉じて眠ってしまい、このままでは妻が壊れてしまうと感じたのですが、私
にはどうする事も出来ません。
稲垣夫婦が帰り、私も少し眠っておこうと横になったのですが、色々な思いが交錯して、眠る事
が出来ずに朝を迎えてしまいました。
この様な人生の一大事にも関わらず、いつまでも会社を休む訳にもいかないと、仕事の事が気に
なりだし、結局母に妻の事を頼んで出社しました。
この様な私を自分でも情け無く思いますが、後の生活の事まで考えてしまうのです。
妻や娘と離れる様な事にでもなれば働く意欲など無くなり、仕事など辞めてしまうかも知れない
のに、会社に行ってしまったのです。
しかしこの様な状態では、まともな仕事など出切るはずも有りません。
何度か仕事を抜け出して、母に電話をして妻の様子を聞いたのですが、妻の状態は変わる事は有
りませんでした。
私を気に掛けてくれている上司が昼休みに。
「どうした?家庭で何か有ったのか?」
ずばり言い当てられた私は、この上司だけには話しておこうと。
「はい。帰国してから妻と少し・・・・・・・・・。」
それだけで上司は悟ったかのように。
「そうか。俺も昔単身赴任をしていた時に、女房と色々有った。今回の事はあんな遠くに赴任さ
せた俺にも責任が有る。君がいないのは仕事上痛いが、決着が付くまで休暇を取れ。」
「しかし・・・・・・。」
「男にとって仕事は大事だが、家庭有っての仕事だ。後は俺が上手くやっておく。」
私は上司に感謝し、言葉に甘えて急いで家に帰りました。


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[3568] 我妻物語(ノーパン編H) 投稿者:チキン 投稿日:2005/09/09(Fri) 23:16

「ねえ、早く写真見せてよ」
ホテルの部屋に戻ると、待ち構えていたかのように妻が言いました。
やはり自分の写真に興味があったようです。
「結構、よく撮れてるよ」
私はバッグから封筒を取り出し、妻に渡しました。
染みをつくった下着姿の写真は抜いてありました。
初めは普通のミニスカート姿の写真ばかりでした。
「これ、きれいに撮れてるね」「この服、ちょっと変だったかな」「なんか、私じゃないみたい」
妻は楽しそうに感想を言いながら、1枚1枚じっくりと見ていきました。
ここ数年は写真など撮っていなかったので、妻は少し昔に戻った気分で心地よく感じているようでした。

「えーっ! なによぉ、こんなのも撮ってたの!?」
妻が急に大きな声を上げました。パンチラが写った写真を見つけたのです。
あっけにとられた様子で、怒り出す気配はありません。
「チラチラ見えてたからさ、シャッターチャンスだと思って撮ったよ。色っぽくて、いい感じじゃん」
私が悪びれずに言うと、妻はあきれたような顔を見せ、また写真を1枚1枚見続けました。
パンチラの次は下着姿の写真でした。
陰毛が透けて見えるレースのパンティーや、ガーターベルトを身につけた妻のセクシーな姿が写っています。
写真を見ながら、次第に妻の口数が少なくなり、表情が固くなっていくのが分かりました。
自分のパンチラやセクシーな下着姿が写った写真を見て、妻はどんな気持ちになったのでしょうか。
すべてを見終わり、私が感想を聞く前に、妻が先にしゃべりだしました。
「この写真、どうするの?」
「どうするって…家で大切にしまっとくつもりだけど」
「それならいいけど…。人に見られたりしないように気を付けてよね」
「分かってるよ。だから、わざわざ自分で現像しに行ったんじゃないか」
妻は安心した様子でしたが、私は逆に他人に写真を見せるのも刺激的かもしれないと思いました。

妻にじっくり写真を見せながら、いといろと感想を聞き出したかったのですが、夕食の時間が迫ってきました。
グルメ情報に詳しい会社の先輩からおすすめの寿司屋を教えてもらい、事前に予約しておいたのです。
分かりにくそうな場所だったので、ホテルからタクシーに乗りました。
幸いにも運転手はその寿司屋を知っていました。
私が運転席の後ろ、妻は助手席の後ろに乗りました。
話し好きな運転手で、信号待ちの時などは少し後ろを振り返って、私たちに話し掛けてきました。
そのたびに運転手は視線を下げて妻の脚を盗み見しているように見えました。
妻も運転手の視線が気になったようです。横に置いていたバッグをひざの上に置き直しました。
妻はいぜんノーパンのはずでした。なかなか刺激的な状況でした。
私はひざの上のバッグをずらして妻の太ももをなでてみました。
妻は急に険しい顔になり、「やめて!」と小声で言って、私の手を跳ねのけました。

そんなことを2、3回繰り返すうちに、目当ての寿司屋に到着しました。
私は帰りのタクシーでも同じいたずらをしようと考えました。


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[3566] インプリンティング 43 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/09(Fri) 21:25

稲垣は、妻が決心してくれるという自信は有ったのですが、最低でも2、3日は掛かると思って
いたそうです。
しかし、稲垣にとっては嬉しい誤算で、妻は翌日の昼過ぎにはアパートに来て、部屋の入り口に
立ったまま。
「理香の寝顔を見ながら、一晩よく考えました。」
「決心してくれたのだな?」
妻は涙を流しながら、ゆっくりと頷いたそうです。
稲垣は妻を抱き締め、そのままベッドまで連れて行き、キスをしながら胸を触りました。
「やめて下さい。そんな事はやめて下さい。」
「どうしてだ?これから周囲の者は全て敵になる。夫婦だけでも仲良くしていなくてどうする?
父親と母親が仲良くしなくて、理香ちゃんが幸せに成れるのか?これは私達だけの為では無い。
理香ちゃんの為でも有るのだ。」
「でもまだ私達は・・・・・・・・・・。」
「ああ。ご主人や私の家族に話すのは、ご主人が帰国して落ち着いてからになる。理香ちゃんに
話すのはもっと後だ。でも、今迄兄妹の様に思っていた関係が、急に夫婦の関係には成れない。
だからそれまでに、夫婦としてやって行ける様に成りたい。夫婦にとってセックスは大事な位置
を占める。それに、2人で皆を説得しなければ成らなくなるから、それまでに夫婦としての絆を
強くしておきたい。2人で力を合わせないと、理香ちゃんを幸せには出来ない。分かるな?」
この日、稲垣と妻は2度目の関係をもち、その後何度も何度も、絆を深め合ったのでした。
この間奥さんは話を聞きながら、ずっと声を殺して泣いていたのですが、急に顔を上げて。
「どうやって智子さんを抱いたの?どんなセックスをしていたの?」
そう言ってから奥さんは私の顔を見て、恥ずかしそうに慌てて俯いてしまいました。
私もその事が気になっていて、女で有る奥さんも同じ思いだと知り、少し安心したのですが、妻
からは聞けても稲垣から聞くのは耐えられず、プライドも許しません。
「・・・・・普通に・・・・・・。」
「普通?少し待っていろ。」
私が稲垣からプレゼントされた妻の下着を取りに行くと、妻は眠っているようでした。
座敷に戻った私は、稲垣の前に卑猥な下着を放り出すと、その中から真っ赤なパンティーを手に
持ち、大事な部分に空いている穴から指を出し。
「こんな物を穿かせておいて、普通にだと?おまえには何が普通なんだ?」
「いえ、すみません。以前からこの様な下着を身に着けた女性を、目の前で見てみたいと思って
いましたが、妻に頼む訳にも行かず・・・・・。」
「私は知っていました。あなたにその様な趣味が有るのは知っていました。あなたの書斎に隠し
てあった嫌らしいビデオは、ほとんどの女性がその様な下着を着けている物だったし、その他に
も、その様な下着のカタログや、インターネットからプリントアウトした、写真なんかも隠して
有るのを知っていました。」
「それにしても、智子がこの様な物を素直に身に着けたとは思えない。ましてや、あの様な格好
で人前に出るなど考えられない。また何か騙して穿かせたのか?」
「お聞きになったかも知れませんが、9年前と同じ様に・・・・・・・・・。」
初めの頃は、セックスの前には必ず拒むような言葉を言い、行為中も時々拒む素振りを見せてい
た妻も、3ヶ月もするとその様な言葉も消えて、セックスを積極的に楽しんでいるかの様に見え
ました。
稲垣は、もうそろそろ色々な事をさせても大丈夫だと思い、妻が一度気を遣って快感の余韻に浸
っている間に、通販で買っておいた下着を持って来て、自らの手で穿かそうとしたのですが、異
変に気付いた妻の激しい抵抗に合ってしまい、仕方なく断念しました。
しかし諦め切れない稲垣は9年前を思い出し、その時と同じ様に、今迄散々抱いたにも関わらず、
どうしてもセックスの対象としては見られないと嘘をつき、夫婦として上手くやって行くには、
セックスの時だけは違った女になって欲しいと頼み、最初は比較的大人しい物から身に着けさせ
て徐々に妻を慣らし、徐々に過激な下着を身に着けさせていきました。
「それにしても、自分で楽しむだけでなく、どうして人前でもあの様な恥ずかしい格好をさせ
た?」
「それは・・・・・・・。」
「それは何だ?」
数ヶ月前から、妻の様子がおかしいと気付いたそうです。
それは、私がいつ戻ってきてもおかしくない時期になり、妻がまた迷い出したのだと思い、もう
昔の妻では無いと分からせる為に、銀行に来る時以外はあの様な格好を強要したのです。
もう私の妻では無く、稲垣のものだと分からせる為に、脅したり宥めたりしながら説得して、あ
の様な格好をさせたそうです。


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[3565] インプリンティング 42 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/09(Fri) 00:26

妻も私と同じ様に、血液型からだけではなくて稲垣の話す状況からも、娘は稲垣の子供だと思い
込み、翌日には体調が悪いと言って銀行も休み、アパートに来る事も有りませんでした。
妻はその翌日も銀行を休んだので、夜稲垣が電話をすると。
「この事は主人には黙っておいて下さい。お願いします。」
「それは出来ない。これは全て私の責任だ。今ご主人は大事な仕事をしておられるし、とても電
話などでは話せる事ではないから、話すのは帰国してからになるが、何の責任もとらずに、この
ままにはしておけない。」
「それは困ります。」
「困るといわれても、このまま私の娘を他人に育ててもらう訳にはいかない。どちらにしても、
今後の事を話し合いたいから、明後日の土曜日にアパートまで来てくれ。」
妻は言われた通りに、土曜の朝アパートに来たそうです。
「おまえは嘘の天才か?どうしてその様な言葉がすらすら出て来る?第一娘がO型で無かった
ら何と言って騙すつもりだった?」
「智子さんは忘れているようでしたが、赴任してすぐに聞いていて、3人の血液型は知っていた
ので、他の血液型の事までは考えなかったです。」
初めて妻がアパートに来た時に家族構成を聞いて、子供は関係を持った後に出来た娘が一人いる
だけだと知り、自分の子供では無いかと心配になり、他の話しに紛れてそれと無く血液型を聞き、
自分の子供では有り得ない血液型だったので、ほっと胸を撫で下ろしたそうです。
しかし妻は、久し振りに稲垣と話せる喜びで舞い上がっていたのか、一人暮らしの男のアパート
に来た事で緊張していたかで、話した内容を忘れてしまっていたのでしょう。
稲垣の嘘はその場の出任せでは無く、全て用意周到に準備された物だと分かり、妻がああ言えば
こう言う、ああすればこうすると色々なケースを想定し、妻を落としていったのだと思います。
「その事と、身体の関係をもつ様になった事とは、どの様な繋がりが有る?」
土曜の朝から話し合っていても、このまま私には隠しておきたいと言う妻と、私に話すべきだと
言う稲垣の話は平行線のままで、次第に妻はどうしたら良いのか分からなくなり、取り乱してい
ったそうです。
しかし稲垣にとってはこれも予定通りの事で、妻を抱くという目的を達成させる為に、妻が自分
では判断出来なくなり、自分自身を見失って行くのを待っていたのです。
「2人で責任をとろう。理香ちゃんの為に、何もかも捨てて責任をとろう。」
「えっ?どういう事?」
「ご主人には悪いがお互いに離婚して、2人で理香ちゃんを育てて行こう。理香ちゃんに対して
責任をとろう。今は理香ちゃんの幸せだけを考えよう。」
「私には出来ません。主人と別れるなんて出来ません。」
「私だってそうだ。離婚を考えてここに来たが、やはり妻にはまだ情が有る。それに、智子と違
い私は子供達とも別れる事になる。しかし、今は自分の幸せや自分の都合を考えている時では無
いと思う。私の子供達と違い、理香ちゃんはまだ小さい。理香ちゃんさえ大きくなれば、私はご
主人に殺されても良いと思っている。理香ちゃんが1人で判断出来る歳になるまで育てるのが私
の責任だと思う。智子も自分の幸せや世間体、罪悪感など全て捨てて、理香ちゃんの事だけ考え
て欲しい。」
「それなら今迄通り、私と主人で・・・・・・・。」
「それでいいのか?智子はそれで平気なのか?ご主人は何も知らずに、自分の子供だと疑いもせ
ず一生懸命働き、自分を犠牲にしてまで一生懸命愛情を注ぐ。智子はそれを平気で見ていられる
のか?俺にはとても出来ない。それに血とは不思議なもので、血の繋がりが無いといつかギクシ
ャクしてくるものだ。まさか自分の子供では無いなんて気付かないかも知れないが、お互いにど
こかしっくりと来なくなる時が来る。理香ちゃんも最初は戸惑うだろうが、いつか私の事を分か
ってくれる様になる。それが血の繋がりだ。本当の親子3人で暮らそう。」
しかし、妻にはすぐに返事が出来るほど、簡単な問題では有りませんでした。
「他の生き物を見てみろ。子孫を残し、子孫を育てる事が最大の目的で、その為だけに生きてい
るものも多い。鮭もそうだ。子孫を残す為にぼろぼろに成りながら激流を登り、子孫を残すと死
んで行く。私の人生もそれでいいと思っている。ご主人に怨まれようと、妻や子供達に軽蔑され
ようと、世間に非難されようと、理香ちゃんさえ立派に育てる事が出来ればそれでいい。私の幸
せなどどうでもいい。智子はどうだ?」
その後妻は一言も話さずに帰っていったそうですが、何も話さず、何も反論せずに帰った事で、
妻を自分のものに出来ると確信したそうです。


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[3564] 我妻物語(ノーパン編G) 投稿者:チキン 投稿日:2005/09/09(Fri) 00:22

妻はエスカレーターに乗り、本屋がある上階に向かっていきました。
若い男性も少し近づいたり、離れたりしながら妻を追いかけ続けていました。
妻は本屋に着くと、きょろきょろと売り場を見回した後、バッグから携帯電話を取り出しました。
私が見当たらないので、電話するつもりのようでした。
私はあわてて本屋を離れ、妻からの電話に「トイレに行ってるので、立ち読みでもしながら待ってて」と答えました。

私が本屋に戻ると、妻は雑誌を立ち読みしていました。
男性もまだ近くにいて、本を探すような素振りで妻の背後をうろうろしていました。
やがて男性は妻のすぐ隣に立ち止まり、妻との間にバッグを置いて立ち読みを始めました。
女性向けのファッション誌などが置いてあるコーナーです。明らかに不自然に思えました。
初めから気になっていたのですが、男性はバッグの中にカメラを忍ばせて盗撮しているのではないかと考えました。
約束を守っているなら、妻はノーパンのはずでした。
顔まで出してビデオやインターネットに流されでもしたら大変です。
私は急に心配になり、尾行をやめて妻に近づきました。
私が妻に声をかけると、男性はさりげなく雑誌を棚に戻し、バッグを持ってどこかに去りました。
実際に盗撮されていたのかどうかは分かりませんが、思いがけずドキドキさせられました。
真相はどうだったのか。いまだに気になります。
盗撮系のサイトをたまにのぞいてチェックしていますが、今のところ妻らしき画像は見当たりません。

夕食の時間が迫っていましたが、私と妻は荷物を置くため、いったんホテルに戻ることにしました。
ホテルの前の歩道橋で階段を上がる途中、私はふと立ち止まり、妻の後ろ姿を見てみました。
デパートで視姦していた男性に妻の後ろ姿がどう映っていたのか確かめようと思ったのです。
10段ほど離れた時、想像以上に強烈な光景が目に飛び込んできました。
下から見上げると、バックスリットの間から何と妻の秘部が見えていたのです。
階段を上る妻が足を1歩前に踏み出すたびに、スリットが大きく開き、スカートの中を露出させていました。
エスカレーターでは立ったままだったので、ここまではっきり見えていたかどうかは分かりませんが、
男性にもおそらく見えていたのではないでしょうか。
もしかしたら盗撮までされていたかもしれません。
本人は気付いていないとはいえ、妻はとうとう他人に秘部をさらしてしまったようでした。
さすがに私も動揺しました。妻が知ったら、泣き出してしまうかもしれません。
私は複雑な心境でしたが、これまで以上に淫らな妻の姿を見られたことに、快感を覚えていたことは確かです。

旅行はまだ始まったばかり。もっと刺激的な体験が期待できそうでした。
妻が警戒しないよう、秘部が見えていたことは黙っておくことにしました。


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[3562] インプリンティング 41 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/08(Thu) 00:56

稲垣と奥さんの話を聞いていた私は複雑な心境でした。
妻を愛していたのではなくて奥さんを愛していると言うのは、全て失うのが嫌で、奥さんの手前
言っている事だとしても、未だに妻を愛していると言われるよりは、今後の対処がし易いと思え、
私には喜ばしい事なのですが、裏を返せば、妻を真剣に愛してもいずに、私の大事な家庭を壊し
た事になり、それは今迄以上に許せない事でした。
稲垣の話が本当なら、この様な歪んだ理由で家庭を壊されたのかと思うと、強い怒りを覚えます。
「そんな話は帰ってから2人でしてくれ。それよりも、今回の事を聞かせろ。どうやって妻と付
き合う様になった?」
稲垣は転勤が決まる前まで、行き付けのスナックに手伝いに来ていた、バツイチの女に入れ揚げ
ていました。
お金の為に機嫌を取っていると分かっていても、その事が心地良かったと言います。
しかし奥さんは、女の影を感じてから相手は妻でないかと疑い、稲垣を問い詰める様な会話が増
えていき、稲垣にはその事が煩わしく、転勤を期に単身赴任を強く望んだ事で、奥さんもそれま
での自分の態度を反省して、これを許したそうです。
いざ赴任するとそこには偶然にも妻がいて、稲垣は勝手に運命のような物を感じ、奥さんが浮気
をして離婚に成りそうだと嘘をつき、同情を惹いて近付いた様です。
妻は、以前凄く世話に成ったので少しでも恩返しがしたいと言い、外で会っていて要らぬ噂を立
てられては、妻に迷惑を掛けてしまうからと言う稲垣の提案に乗り、アパートへ行く様になりま
した。
最初は稲垣の悩みを聞くだけだったのですが、次第に先に帰る妻が食事の用意をして稲垣の帰り
を待ち、一緒に食事をする事も増え、休日には掃除や洗濯にも行く様になりました
「まるで通い妻じゃないか。智子がアパートに行く様になってから、すぐに抱いたのか?」
「いいえ、身の回りの世話をしてくれていただけでした。」
「以前に関係を持った事の有る男と女が、狭い部屋に2人だけでいて、何も無かったと言うの
か?正直に話せ。」
「すみません。アパートに来る様に成って一ケ月ほど経った頃から、キスの様な事は・・・・・
有りました。私の執拗な要求に負けたのか、渋々ですが応じてくれました。でも、身体の関係だ
けは、ご主人を愛していて娘さんにも顔向け出来ないので、いくら私の頼みでも聞けないと言っ
て強く拒まれました。」
いくら特別な感情をもっていて、以前世話に成ったと勘違いしていたとしても、私が日本を離れ
てから2ヶ月ほどで、簡単にキスを許したのは許せません。
身体は許しても唇は許さないと聞いた事が有りますが、妻の場合それとは逆で、結婚している事
が足枷に成っていて身体を許さなかっただけで、心は完全に許していたように感じてしまうので
す。
私はこの運命の悪戯を怨みました。
私の単身赴任が無かったら、この様な事には成らなかったかも知れません。
多少稲垣との接触はあっても、毎日私の顔を見ていたら、罪悪感からこれ以上は進まなかったか
も知れません。
何より、稲垣と同じ職場にならなければ、稲垣との接触も無かったでしょう。
「それなら、どの様に関係をもつ様になった?」
「それは・・・・・・・・・・・・。」
「はっきりと言いなさいよ。私や智子さんに話した事をご主人にも話なさい。もう、殴られても
殺されても仕方が無いでしょ?全てあなたがしてきた事なのだから。少しぐらいは男らしく、も
う腹を括ったら?」
稲垣は妻と会う度に、以前関係を持った時に見た身体が脳裏に浮かび、服は着ていても裸に見え
たと言います。
稲垣自身も歳をとったせいか、腰の回りに肉が付き、以前よりも肉付きのよくなった妻のウエス
トを見て、乳房も以前より垂れた崩れかけた身体を想像すると、若い娘の身体よりも遥かに興奮
を覚えたそうです。
抱きたいと言って断られたものの、その後も通って来てくれる妻を見ていて、何か方法が有るは
ずだと考え、思い付いたのが子供の事でした。


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[3561] 我妻物語(ノーパン編F) 投稿者:チキン 投稿日:2005/09/07(Wed) 20:24

レンタルラボでは店員が機材の使い方を丁寧に説明してくれ、スムーズに現像とプリントができました。
想像と違ってあまり卑猥な雰囲気ではなく、妻を連れてきてもあまり意味がなかったと思いました。
フィルム3、4本が次々に現像、プリントされていきました。
大半は単なるミニスカート姿の写真ですが、パンチラや下着姿の写真もありました。
プリントを見て、徐々に撮影当時の興奮がよみがえってきました。
ソファに腰掛けた太ももの奥から三角パンチラをのぞかせる妻。
花畑の横にしゃがみこみパンティーの股間をあらわにした妻。
陰毛が透けて見えるレースの下着姿や、ガーターベルトを身に着けた写真もありました。
普段の妻からは想像もつかないセクシーな姿です。
もっと過激な写真を撮っている夫婦も多いと思いますが、私には十分に刺激的でした。

下着姿の写真を見ていて、私は意外なことに気がつきました。
妻が体育座りのようなポーズで写っている写真でした。
秘部を覆うパンティーの底の部分に染みができているのを見つけたのです。
撮っている最中は気付きませんでしたが、別の日に撮影した写真にも同じような染みが写っていました。
妻は下着姿を撮られながら興奮し、秘部を濡らしていたのです。
私は後で妻を恥ずかしがらせる材料にしようと思い、染みが写った写真を他とは別の封筒に入れ、レンタルラボを出ました。
先ほど妻から取り上げたパンティーも確認すると、内側だけでしたがやはり染みがついていました。

私はホテルの最寄り駅に戻ってから、妻の携帯に電話しました。
妻は「退屈したので、さっきのデパートで買い物中。化粧品を選んでいて、もう少し時間がかかる」との返事でした。
私はそのデパートの本屋で待つことにし、買い物が終わったら来るよう妻に伝えました。
デパートに入ると、1階の化粧品売り場で妻を見つけました。
カウンターに腰掛け、女性店員から化粧を塗られていました。
私に気付く気配はありません。
私は本屋には行かず、妻の様子をこっそり観察することにしました。
周りからストーカーみたいに思われないか、少し心配でした。

しばらくすると、妻は買い物を終え、エスカレーターに向かいました。
色っぽい後ろ姿でした。
黒いタイトスカートに包まれたお尻が左右に揺れ、バックスリットの間から白い太ももがチラチラと見えました。
私が妻より少し遅れてエスカレーターに乗ろうとすると、その前に若い男性が割って入ってきました。
20代前半くらいで、暗めの雰囲気。小さめのボストンバッグを持っていました。
私から妻の姿を遮る形となり、不満に思いましたが、3階、4階と上がっても、男性は妻の数段後ろを離れません。
妻は本屋がある隣の棟に行くため、渡り廊下に向かいましたが、やはり男性は妻の後に続きました。
男性は妻を追いかけているようでした。妻のお尻や太ももを見ているのでしょう。

妻がこっそり視姦されています。
私が待ち望んでいた状況です。
妻は男性に気付いていないようでした。
私も妻と男性に気付かれないよう尾行を続けました。


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[3558] インプリンティング 40 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/06(Tue) 22:51

奥さんは、私がいるのも忘れているかの様に、自分が疑問に思っていた事を稲垣に問い詰めだし。
「どうして好きでも無い私と付き合ったの?どうしてお母様にあれだけ反対されても、好きでも
無い私なんかと結婚したの?」
「いや、付き合っていて愛していると分かったからプロポーズした。これは本当だ。」
「それなら逆を言えば、それまでは、好きでも無いのに交際を申し込み、好きでも無かったのに
付き合ってくれていたという事?」
「その頃はお袋に逆らいたかっただけかも知れない。でも結婚したのは愛したからだ。典子だけ
を愛していたからだ。これは本当だ。」
「それなら今はどちらが好きなの?智子さんなの?私と子供まで捨てて、一緒になろうとしてい
たのだから、智子さんの方が好きになったのね?私の事は嫌いになったのでしょ?」
「嫌いじゃない。智子さんを好きになってしまったと思い込んでいたが、本当は典子の方が好き
だったと気付いた。典子から逃げようとしていただけで、本当は典子や子供達と一緒にいたいの
だと、最初ここにお邪魔した時の、典子の話を聞いていてはっきりと分かった。」
「私から逃げる?」
2人の会話を聞いていて分かった事は、稲垣は幼い頃から2人の姉と比べられながら、勉強から
生活態度まで母親に厳しく育てられた様です。
優秀な姉と比べられながらも母親に褒められたくて、母親の望む通りの学校へ行き、父親も銀行
マンだった為に銀行に就職しろと言われて、母親が選んだ銀行に就職し、後は母親が決めてくれ
る相手と結婚するだけのはずでした。
しかし、一流大学を出ていて趣味はピアノ、お茶やお花の師範の免状も持っている娘とお見合い
をしろと言われた時に、ようやく自分の人生がこれで良いのか考える様になり、母親に初めて逆
らって、母親の理想とは逆の、大学を出ていない習い事もした事のない奥さんと付き合ったそう
です。
「口喧しいお袋や姉達に逆らいたくて、典子と付き合ったのかも知れない。お袋に決められた人
生が嫌だという理由だけで、典子と付き合ったのかも知れない。お袋が理想としている女性以外
なら、誰でも良かったのかも知れない。しかし、付き合っていて好きになったから結婚したのは
本当だ。私はそれまで、女は皆お袋や姉の様な生き物だと思っていた。お見合い写真を見て、こ
の女と結婚をしてもあの様な生き物が、身の回りにもう一人増えるだけだと思った。しかし典子
と付き合ってみるとお袋達とは違っていた。最初は私と結婚出来る様に、優しい振りをしている
のでは無いかと疑っていたが、違うと分かったから結婚したいと思った。実際結婚してからも典
子は優しく、私に逆らう事も無く、常に私を立ててくれて、典子といると私は男なのだと実感出
来た。」
「私だけでは無いでしょ?智子さんにも同じ様な思いを感じていた。違う?」
「そうかも知れない。でも愛していたのは典子だった。しかし・・・・・・。」
結婚当初、何でも稲垣の言う通りにしていた奥さんも時が経つにつれ、当然の事ながら全て稲垣
の思う様には出来ずに、意見が食い違う事も出て来ました。
特に子供が生まれてからは、奥さんが稲垣に色々頼む事も増えたのですが、私にはそれが普通だ
と思えても、幼い頃からのトラウマが有り、常に女性よりも優位な位置にいたいと思っていた稲
垣には、奥さんに命令されている様に聞こえたと言います。
最初は奥さんに謝る様な雰囲気だった稲垣も、次第に奥さんへの不満を訴え出し。
「セックスもそうだ。最初の頃は私がしたい時に応えてくれていた。しかし、子育てに疲れてい
るとか何かと理由をつけて、徐々に典子主導になっていった。私はしたくなると、典子の顔色を
伺っては、お願いする立場になってしまった。だから・・・・・。」
「だから何?だから智子さんを騙して浮気したと言いたいの?9年前の浮気は、私のせいだと言
いたいの?私は精一杯あなたに応えていたつもりです。よく思い出して下さい。風邪気味で熱っ
ぽい時や、子供が熱を出して前日ほとんど眠っていない時なんかに言われても、それは無理で
す。それなら、今回の事は何と言い訳するつもりですか?」
「典子はずっと私を疑っていた。私の帰りが遅かったり、出張が有ると必ず事細かに行動を聞い
てきた。疑っていた訳が、脱衣所で拾った智子さんのイヤリングの一部だと今回分かったが、私
は全て監視されているようで息苦しかった。結婚するまではお袋や姉で、今度は典子かと思っ
た。」
「でも、結局は疑われる様な事をしていたのでしょ?あなたが何もしていなければ、この様な事
にはならなかった。私に責任転嫁しないで。」
奥さんが母親の様になってきたと感じた稲垣は、何でも言う事を聞く妻に惹かれ、妻に乗り換え
ようと思ったのでしょう。


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[3557] 我妻物語(ノーパン編E) 投稿者:チキン 投稿日:2005/09/06(Tue) 21:54

着替えを済ませた妻がトイレから出てきました。
ひざ上10センチほどの黒いタイトスカート。先ほどまでの白いマイクロミニと比べると、ずいぶんおとなしい印象でした。
ただ、後ろのスリットは思った以上に長く、意外と色っぽいデザインでした。
妻は可愛い感じの服や無難すぎる服はあまり好きではなく、大人っぽくカッコいい服を好みます。
一見、やや平凡ですが、よく見ると少しセクシーなさりげないデザインが気に入ったようでした。
私も試着の時は気に止めませんでしたが、結構気に入りました。
このスカートの下はノーパンだと考えると、次第に興奮が高まってきました。

「いいじゃん。よく似合うよ」
私がほめましたが、妻はどことなく不安げな表情です。ノーパンになったからだと思いますが、確信はできません。
「ところで、約束は守ってくれた?」
「守ったわよ。何だか落ち着かないんだけど…」
「ホントに守ってくれたの?」
「ホントだってば」
私はどうにか確認したかったのですが、さすがにデパートの中でスカートをめくるわけにもいきません。
そこで私が脱いだパンティーを見せるよう促すと、妻はバッグの中を指差し、丸まったパンティーを見せました。
やはり妻は約束を守っていました。
マイクロミニではありませんが、今回の旅行の目的が1つ達成できました。
私は「こっそり、はいたりしないように」とパンティーを取り上げ、自分のバッグの中に入れました。
妻はあきれた顔をしましたが、抵抗はしませんでした。

「ところで、行きたいとこってどこなの?」
話題を変えるように、妻が聞いてきました。
私はセルフサービスで写真の現像とプリントができるレンタルラボに行くつもりでした。
私たちの地元にはそんな店はありませんが、この都市にはあることを雑誌とインターネットで事前に調べていました。
雑誌の広告とホームページを見た印象では、少し卑猥な雰囲気の店のようでした。
私はいかにもスケベそうな男性たちが出入りしているのではないかと想像していました。
地元では現像に出せないままたまっていた妻のミニスカート姿や下着姿が写ったフィルムを現像し、
男性たちの視線を浴びさせてノーパンでミニスカートをはいた妻の羞恥心をあおる。それが私の計画でした。

私は店の雰囲気は隠し「自分で現像できる店があるので、そこに行きたい」とだけ告げましたが、
妻は「そんなとこには行きたくない」の一点張りでした。
しまいには「しばらくホテルで休みたい」と言い出し、結局は私1人でレンタルラボに行くことになりました。
こんなこともあります。仕方ありません。
私は「パンツは絶対はかないように」と妻に釘を刺し、1人で電車に乗りました。


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[3555] 我妻物語(ノーパン編D) 投稿者:チキン 投稿日:2005/09/06(Tue) 12:24

妻と私は新しいスカートを買いに、ホテル近くのデパートに向かいました。
妻は白いマイクロミニをはいたままでした。太ももを大胆に露出した姿は都会の人ごみの中でも目立っていました。
妻は他人の視線を感じて恥ずかしそうな表情です。早く新しいスカートに着替えたい様子で、急ぎ足で歩いていました。
私は妻が間もなく別のスカートに着替えるかと思うと、何だか惜しい気がしてきました。

デパートの中に妻がお気に入りのブランドの店があるのを見つけ、入ってみました。
既に秋物が並んでいました。種類は少ないですが、ミニスカートもありました。
客も店員も女性ばかりで、私は居心地が悪く、店を出たり入ったりしながら遠巻きに妻の買い物を待ちました。
妻はしばらく店員とやりとりした後、2着を選んで試着を始めました。
1着目は黒いタイトスカート。ひざ上10センチくらいで、スリットは後ろに入っていました。
期待外れだったので私はよく見ませんでしたが、店員は「シックな雰囲気ですね」と妻を持ち上げていました。
2着目は色落ちしたデニムのスカート。先ほどより5センチくらい短く、プリーツが何本か入っていました。
すそが少し広がっていてノーパンなら刺激的だと思いましたが、妻は「可愛すぎる」と気に入らない様子でした。
「好きなのを選んでいい」と言った手前、私が口を挟む余地はなく、妻は結局、黒いタイトスカートを選びました。

「ありがとう。結構、気に入っちゃった。私、前から欲しいと思ってたの」
買い物を終えた妻は上機嫌です。私は少し残念でしたが、気持ちを切り替えて妻に調子を合わせました。
「いいのが見つかってよかったね。早く着替えたいんじゃない? さっきはよく見てなかったから、俺も早く見てみたいよ」
「じゃあ、とりあえずホテルに戻ろうか」
「いや、ちょっと行きたいとこがあるから、できれば今すぐ」
「ここで? トイレで着替えてきてもいいけど、どこに行くつもりなの?」
「後で話すよ。それより早く着替えよう。約束、分かってるよね」
「分かってるわよ。ホントしつこいんだから」
妻は不満を漏らしましたが、表情はにこやかでした。ノーパンの約束は守るつもりのようです。

私は調子に乗って、ブラジャーも外すよう頼みましたが、それは断固拒否されました。
恥ずかしいだけでなく、妻は胸があまり大きくないので、ブラを外すとスタイルが悪く見えるのが嫌なようでした。
妻はこの日、キャミソールの上に薄手のブラウスを羽織っていました。
ノーブラになれば、かなり刺激的だと思いましたが…。


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[3553] インプリンティング 39 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/06(Tue) 06:46

殴られて座り込んでしまった稲垣を、今度は蹴ってやろうと足を振り上げたのですが、その瞬間
稲垣はそっと目を瞑り。
「何でも話します。全てお話します。」
そう言われたので、何故か私は振り上げた足を下ろしてしまい、そのままではばつが悪く、稲垣
を足で突き倒すと胡坐を掻いて座ました。
「おまえは智子の事をどう思っている?好きなのか?若い頃からずっと好きだったのか?」
何故か私はこの様な事を聞いてしまいましたが、こんな事は真っ先に聞かなくても良い事でした。
妻の気持ちは知りたくても稲垣の気持ちなど、後で聞けば良い事でした。
しかし、聞いてしまった手前話を続け。
「婚約中にも関わらず、妻には特別優しくしたそうだが、その頃から好きだったのか?」
「いいえ、好きだとか言う気持ちでは無かったです。勿論可愛いと思い、凄く興味は有りました
が、特別好きとか言う気持ちは無かったです。」
「それならどうして妻に特別優しくした?どうして近付いた?」
「それは・・・・・・・・・・。」
稲垣が顔色を伺うかの様に奥さんを見ると。
「私も聞きたい。もう正直に何もかも話して。」
「それは・・・・・智子さんの胸が・・・・気に成って・・・・・・。」
稲垣は妻が同じ支店に配属されて以来、妻の豊満な胸が気になって仕方がなかったそうです。
そうかと言ってじろじろ見る訳にもいかず、周りに気付かれない様に時々横目で見ては、頭の中
で想像を膨らませていたそうですが、ある時伝票を渡しに行くと、妻は机に向かって前屈みで仕
事をしていた為に、ブラウスの胸元から胸の膨らみが少しだけ見えました。
その事で味を占めた稲垣は、何かと用を作っては妻の所に行く様になり、仕事で困っている様子
が有った時などは、真っ先に行って教えながら胸元を覗き、見えない時でも直近で膨らみを見て
楽しんでいた様です。
しかし周囲の目も有り、妻にばかり仕事を頼む訳にもいかず、自分ばかりが教えに行くのも不審
に思われると思い、妻が自分に恋愛感情を抱いているのではないかと感じ出した頃からは、勤務
時間中は無関心を装い、仕事が終ってから喫茶店などで待ち合わせ、妻の悩みを聞きながら服に
包まれた妻の胸や身体を間近で見ては、想像を膨らませる様になりました。
これほど露骨には出来なくても、同じ男である私には、ここまでの気持ちは分からない訳では有
りません。
私も女子社員がタイトスカートなどを穿いて来た時などは、お尻の丸みが気に成る事も有ります
し、通勤時なども、夏場女性が薄着になるのは嬉しいものです。
「その頃から妻を抱きたかったのか?」
「抱きたいと言うよりは、いつも想像していた裸を見たかったです。いいえ正直に言います。出
来ればそうしたかったです。私の事を好きになっていると感じていた時は、ホテルに今日は誘お
う、明日は誘おうと思っていましたが、婚約していた事も有って、思うだけで結局そこまでの勇
気は出ませんでした。その内これは恋愛感情を抱いているのでは無く、兄か父親の様に思ってい
るのかも知れないと感じ、そう思うとトラブルが嫌で、余計に誘う事も出来なくなりました。」
その時奥さんが。
「智子さんを抱きたかったと言う事は、その時点で私よりも智子さんを愛していたと言う事でし
ょ?正直に、好きだったと言ったら。どうして私と結婚したの?その時どうして私を振ってくれ
なかったの?」
この時の稲垣の気持ちは分かりませんが、奥さんのこの話は少し違うと感じました。
私は男なので女性の気持ちは分かりませんが、男は好きな人がいても他の女性と出来てしまうの
です。
男は出来てしまうと言い切ると、そうでない方に悪いのですが、私には出来てしまいました。
妻と付き合う前にも、何人かの女性とお付き合いした事は有りましたが、その時々相手を真剣に
愛していて、身体の関係も有りながら、友達とソープに行ったりした事も有ります。
お尻を振りながら前を歩く女性を見ていて、抱いてみたいと思った事も有ります。
結婚してから妻を裏切った事は有りませんが、正直その様な気持ちが無い訳では有りません。


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[3551] 我妻物語(ノーパン編C) 投稿者:チキン 投稿日:2005/09/05(Mon) 14:54

「あれっ、パンツが透けてるよ!」
妻の後ろ姿を撮影しながら、私は驚いたような声を上げました。
実際は透けていません。妻がホテルに着くまではいていた白いサブリナパンツの透け具合をヒントに考えた作戦でした。
「えっ、ホントに!?」
妻はハッと我に返ったような表情になり、鏡に後ろ姿を映してチェックし始めました。期待通りの反応でした。
仕事ではパンツスーツばかりの妻は、いつもTバックをはいてパンティーラインが出ないよう気を配っています。
この日は旅行で気が緩んでいたのかもしれませんが、パンティーが透ける姿など耐えられないだろうと予想していました。
「ホントに見える?」
「鏡じゃ見えないかもしれないけど、直接見るとよく分かるよ。今日もTバックだろ」
「やだ、そんなにはっきり分かるの?」
「立ってるだけならそうでもないけど、少し前かがみになったりすると、結構はっきり見えるよ」
初めは疑心暗鬼のようでしたが、私が自信満々に答えると、妻は次第に信じ込んでいきました。

「もう着替える。やっぱり、こんなのはけない」
予想していた通りの答えが妻から返ってきました。ここからが勝負です。
「さっきのサブリナパンツに着替えるの? あっちの方がもっと透けてたんだけど…」
「えーっ、何で教えてくれなかったのよ! あなた、黙って見てたの!?」
「いやあ、結構色っぽい後ろ姿だったからさあ。パンツの色まで分かったよ。水色っぽい色だろ?」
「もぉー、だから白ってイヤなのよ。普段は白なんてはけないから、たまにはいいかもと思って、せっかく買ったのに」
妻は困ったような表情で黙り込みました。
「ほかに着替え持ってきてないの?」
「持ってきてないわよ。2着もあれば十分と思ったから」 
2人の荷物は同じバッグに入れて持ってきたので、私はそれも事前に確認済みでした。
パンティーが透けて見えるサブリナパンツか。露出度の大きいマイクロミニか。
妻には2つしか選択肢がありません。
作戦通りの展開でした。

「だったらさ、ひとつ提案というか、お願いというか、聞いてもらいたいことがあるんだけど…」
私はタイミングを見計らい、妻に切り出しました。
「やっぱり、どうしてもミニスカートをはいてほしいんだ。透けるのが嫌だったら、思い切ってパンツ脱いじゃえば?」
「脱ぐって、もしかしてノーパンってこと? そんなことできるわけないでしょ」
「スカートの中が見えるわけじゃないから、大丈夫だよ。透けるのを気にするより、かえって気が楽じゃないかな」
「そんなの絶対無理! このスカートだけでも恥ずかしいのに、パンツまで脱ぐなんて。あなた、おかしいんじゃない?」
妻は怒り出しそうな勢いです。やはりすんなりとはいきません。
前かがみになればお尻が見えそうなマイクロミニでノーパンになるのは、確かに難しそうに思えました。

あきらめるか。もう一押しするか。
私は言葉を選びながら、妻の反応をうかがいました。
「今度の旅行で、このミニスカートをはくことには納得してくれたんだよね?」
「仕方なくだけどね。あなたがどうしてもって言うから」
「うん。ありがとう。でも俺、実はもう一つ期待してたことがあったんだ」
「ノーパンになるってこと? そんなの期待したって無理だからね」
「それは分かった。だから、このスカートかノーパンかどっちか一つだけ願いを聞いて。それ以上は無理言わないから」
「どっちか一つ…。あなた、言い出したら聞かないからね」
妻が考え込み始めました。今がチャンスです。
「どっちがいい? このスカート? それともノーパン?」
「このスカートは嫌。もうはかない」
「じゃあ、ノーパンにする?」
「それも嫌。だって私、このスカートしか持ってきてないから」 
私は妻の返事に一瞬、戸惑いました。サブリナパンツをはいてノーパンにさせるつもりだったからです。
あの透け具合なら、スカートでなくても十分に刺激的だと思っていました。

予想外の展開でしたが、私はすぐに次の言葉をひらめきました。
「よし、じゃあ新しいスカートを買いに行こう。好きなのを選んでいいから。もちろん、俺がプレゼントするよ」
「えっ、買ってくれるの? 好きに選んでいいんだったら、買ってもらおうかな」
「ただし、ミニスカートだよ。こんな短いやつじゃなくてもいいけど、せめてひざよりは上の長さのやつがいい」
「ひざより上ならいいのね…」
本当はマイクロミニをはいてほしいところですが、あまり無理を言うと元も子もありません。
とにかく、妻にノーパンを了解させることが先決でした。
マイクロミニじゃなくていいと聞いて、妻の気持ちは前向きになったようでした。
「分かったわ。せっかくだからプレゼントしてもらうわ」
妻は覚悟を決めたように、固い口調で答えました。
「その代わり、ノーパンの約束は守ってもらうからな」
私が念を押すと、妻は黙ってうなずきました。


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[3550] 盗まれた月10 投稿者:木石 投稿日:2005/09/05(Mon) 12:36

母が男に貫かれている―――。
目の前で行われているそんな衝撃的な出来事を見ながら、私は異次元に迷い込んだような、そんな感覚でいました。今、私が体験していることが現実だと思いたくなかったのでしょう。
しかし、母があげる女の悦びを伝える声、武井のものを受け入れてうねる腰、むっとするような濃厚な男女の交わりの匂いは、あまりにも強烈にこれが現実の出来事だということを私に知らしめていました。
「あーあー、そ、そこ感じるぅっ、い、いっちゃう!」
そのときにはすでに何度目かの絶頂を迎えていた母ですが、一度気をやってぐったりとその身を横たえても、武井に乳房や陰部をまさぐられているうちに、また身体を燃え上がらせられ、貪欲に武井を求めるのです。
「またか、しょうがないな〜、和子は。俺はまだ一度もお前の中に出してないぞ。そんなんじゃ、俺の女になる資格はないぞ」
「そ、そんな・・・が、がんばりますぅ、あ、あ、で、でもだめぇ、またいってしまいますっ、ああん、いくぅっ、和子いくぅ!」
瞬間、弾けるように身体を痙攣させ、母は激しく絶頂を迎えました。そのまま白目を剥いて失神してしまいます。両足はあられなく広げたまま、がに股の格好で、女陰から武井の放出した精液がどろりと流れ出していました。
武井は二、三度母の頬をぴちぴちと叩いて、完全に失神していることを確かめると、立ち上がってゆっくりと私の隠れている押入れのほうへやってきました。
その顔に張り付いている、あの陰険な薄笑いを見て、私は厭な予感がしました。


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[3549] インプリンティング 38 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/04(Sun) 21:44

私が急に殴ったのは、娘の事を妻から聞いたからだと感じた稲垣は、私の怒りの深さに脅え、穏
便に済む様に、奥さんに私を説得してもらおうと全てを告白したのでしょう。
私を恐れて、私から1番離れた部屋の隅に正座していた稲垣は、奥さんの言葉で、私の顔色を伺
うかの様にゆっくりと近付いてくると、少し離れたところで土下座して。
「ご主人、申し訳有りませんでした。私はずっと奥様を騙していました。若い頃から奥様が私に
特別な感情を持っていると気付いていたので、それを利用してしまいました。」
「そんな事は、妻の話を聞いて知っている。それよりも、娘の事はどうするつもりだ?今更おま
えの子供だと言われても、俺は納得出来ない。いや、絶対に納得しない。娘は俺の子供だ。」
「その通りです。ご主人のお子さんです。私の子供では有りません。」
「ああ、だからと言ってこの責任は重いぞ。娘は俺の子供と思って育てる。だが、おまえは絶対
に許さない。命を弄びやがって。例えおまえが死んでも俺は絶対に許さない。」
「違うのです。本当にご主人のお子さんなのです。私の子供では有り得ないのです。」
私は稲垣お得意の逃げだと思い。
「どうせ妻といる時は、お互い不倫の事は気付かれない様に離婚して、本当の親子3人で再出発
しようと話し合っていたのだろ?それがばれて、自分達の思い通りには離婚出来なくなったら、
今度は自分の子供では無いと言って責任逃れか?」
その時奥さんが。
「違うのです。本当にご主人のお子さんなのです。この人の話だと、確か娘さんはO型ですよね?
智子さんにはO型だと言って騙していたらしいのですが、この人はAB型です。」
一瞬、訳が分かりませんでしたが次の瞬間、声を出して泣きたいほどの喜びが湧いて来ました。
しかし、手放しで喜ぶ訳には行きません。
何故なら散々嘘をつかれていて、何が本当で何が嘘なのか分からない状態だったからです。
癌だと言われて入院し、再検査の結果、良性のポリープだったと言われ、死を覚悟していただけ
に、泣きたいほど嬉しいはずが、もしかすると隠さなければ成らないほど、末期の癌かも知れな
いと、疑っているのと同じ様な状態です。
「本当にAB型で間違い無いですか?」
「はい。」
「おまえには聞いていない。おまえの言う事は信用出来ない。」
すると奥さんが。
「AB型で間違いないです。お疑いになられるのも当然です。自宅にこの人の献血手帳が有ると
思いますので、コピーをとって後日お送り致します。私を信じて下さい。」
この時、妻と稲垣の事など、もうどうでも良いと思えるほど嬉しかったのを覚えています。
そかし稲垣の前では喜ぶ事も、ましてや嬉し泣きなど出来るはずも無く、怒った顔をしながら、
心の中では娘が我が子だった事の喜びを噛み締めていました。
しかし時間が経過すると、娘が私の実の子だったと言う事だけで、もう充分だと思えていた気持
ちは次に移り、妻があの様な状態になったのは、それを聞いてショックを受けたのだとすると、
私の子供だった事を喜ばずに、稲垣の子供で無かった事がショックであの様に成ったと思え、ま
た私に怒りが戻って来ました。
「全て聞かせてもらおうか?」
「・・・・はい。」
そう言ったきり何も話さない稲垣に対して、妻に対する怒りまでもが向かい、髪の毛を掴んで立
たせると、また殴ってしまいました。


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[3548] 我妻物語(ノーパン編B) 投稿者:チキン 投稿日:2005/09/04(Sun) 13:58

ホテルには思ったより早く昼過ぎに到着しました。まだ時間前でしたが、すぐにチェックインさせてくれました。
部屋に入ると、私は真っ先にミニスカートに着替えるよう妻に言いました。
妻は「しつこいわよ」と苛立ち気味でしたが、渋々ながらという感じの表情で了解し、洗面所で着替え始めました。

第1段階クリアです。今までで最も大胆なミニスカート姿で妻が目の前に現れました。
ひざ上20センチ強。「マイクロミニ」と呼べる短さです。
若い女の子にはもっと短いマイクロミニをはいている子もいますが、30歳を超えた妻にはこれが限界でしょう。
まだ残暑が厳しい時期で、妻は生脚にヒールの高いサンダル履きでした。
つま先から太ももの真ん中よりやや上まで、両脚があらわになっていました。
ホワイトジーンズのような真っ白な生地ということも手伝い、実際以上に露出度が大きく感じました。
私にとっては理想的なミニスカートでした。

「すごく似合うじゃん。せっかくだから写真撮ろうよ」
私はバッグの中から一眼レフカメラを取り出しました。
社会人になりたてのころに買ったカメラで、妻と付き合い始めた当初はデートの時によく持ち歩いていました。
結婚後はほとんど出番がありませんでしたが、妻のミニスカート姿を撮りたくて3カ月ほど前から再び使い始めました。
妻が気づいていたかどうか分かりませんが、中にはパンチラもあり、頼み込んでセクシーな下着姿も撮らせてもらいました。
ただ、さすがにヌードまでは撮らせてくれず、現像に出すのも猛反対されて未現像のフィルムだけがたまっていました。

白いマイクロミニをはいた妻は、期待通り恥ずかしそうな表情でした。
私がカメラを向けると、初めは「どうせ現像できないんだから、フィルムがもったいない」と嫌がりましたが、
私が「すごくきれいだ」「女らしくて気に入った」などと盛んにおだてると、次第に気分が乗ってきました。
「女」として扱われるのは、やはり気分がいいようです。ファッションモデルのようなポーズで笑顔を振りまいてくれました。
しばらくは立ってポーズをとらせましたが、私は徐々にソファーやいすに座らせるよう仕向けていきました。
妻は「パンツが見えるんじゃない」と気にしていましたが、私は「影になってるから」などとごまかしました。
実際は丸見えでした。今までのスカートより短く、色が白ということもあり、想像以上にはっきり見えていました。

この日は薄いブルーのパンティーでした。
私は興奮しながらシャッターを押し続けました。
次はどうにかしてこのパンティーを脱がせなければなりません。


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[3547] インプリンティング 37 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/03(Sat) 20:09

私は気が落ち着かず、檻の中の熊の様に家の中を歩き回って待ちましたが、近くにいると言って
いたはずが30分経っても来ません。
きっと妻を説得してくれているのだと期待しながら待つと、それから1時間ほど経った頃に、家
の前で車の止まる音がしました。
私は余裕が有る様な振りをしたくて、慌てて居間に行くと煙草に火をつけましたが、一向に誰も
入って来ません。
暫らくして奥さんの、私を呼ぶ声が聞こえたので玄関まで行くと、妻が稲垣と奥さんに支えられ
て立っています。
妻は遠くを見ている様な虚ろな目をしていて、私の方を見るでも無く、全体に正気が感じられま
せん。
例え支えてくれているとしても、稲垣が妻に触れている事が気に入らず、妻を支えてから稲垣を
突き飛ばし、奥さんに手伝ってもらって寝室のベッドに寝かせ。
「何が有ったのですか?」
「智子さんの前では何ですから、他の部屋で。」
妻の様子が心配で離れたくは無かったのですが、一時的なショックを受けただけなので、大丈夫
だろうと奥さんに言われ、妻を残して3人で座敷に行きました。
「ショックを受けた?」
「はい。あの後、ご主人の姿が見えなくなると、この人は慌てて逃げる様に車まで走って行きま
した。遅れて車まで行った私が乗ろうとすると全てロックがして有り、私だと分かると開けてく
れたのですが、走り出せば自動でロックされるのに、わざわざロックをしてからエンジンをかけ、
様子がおかしいのでよく見ると、手足が微かに震えていて。」
おそらく稲垣は、私が怒った顔でキッチンへ行ったので、また包丁を取りに行ったと思ったので
しょう。
「余りに様子がおかしいので、どうしてご主人があの様に激しく怒り出したのか聞いたら、とん
でもない事をしていた事を白状しました。それも身の危険を感じて、私の様な者に助けてもらお
うと、震えながら話して来ました。殺されても文句も言えない様な事をしておきながら、もしか
したら殺されるかも知れないと言って、女の私に助けてもらおうと縋って来ました。私の100
年の恋も一度に覚めました。この人は最低な男です。学生時代は勉強も出来て、今は仕事も優秀
かも知れないけど、人間的には最低な人間です。私は今まで、こんな男に気に入られようと努力
していたかと思うと悔しいです。こんな男に捨てられないように努力していたのかと思うとやり
切れません。こんな男、私の方から捨ててやる。」
奥さんはその話になると興奮していて、妻があの様な常態になった事の説明をしてくれずに、一
気に捲くし立てると、畳に伏せて泣いてしまいました。
「典子。」
稲垣が弱々しい声で奥さんを呼ぶと、奥さんは顔を上げて。
「私の事を呼び捨てにしないで。もうあなたの妻をやめます。もっと早く気付けば良かった。そ
うすれば私の人生も変わっていた。」
私は最初、奥さんが稲垣の事を最低の男だと言っているのは、妻との間に子供を作った事だと思
いましたが、その事は妻も知っている事で、その事を奥さんに詰られたくらいでは、泣き叫んで
取り乱すことは有っても、あの様な状態にはならないと思い、奥さんに質問しようとしましたが、
奥さんの話は続き。
「あなたは最低な男です。妻としては勿論ですが、女としても絶対に許さない。智子さんに同情
はしたく無いし許す気も無いけれど、あなたのした事は余りにも酷すぎる。同じ女性として、あ
なたが智子さんにした事を絶対に許さない。」
奥さんの、妻を庇うかのような言葉に困惑していると。
「この人は智子さんを騙していたのです。それも、智子さんの一番弱いところを利用する様な、
もっとも下劣な騙し方で。」
「それはどの様な事ですか?奥さんもお聞きになったかと思いますが、騙して妻を妊娠させ、娘
がこの男の子供で有る事を言っておられるのですか?お願いですから教えて下さい。娘が私の子
供では無いと分かった今、もう何を聞かされても怖くは無いです。」
「私からはとても言えません。話すだけでも気分が悪くなる。」
そう言ってから稲垣を睨みつけて。
「あなたが言いなさい。助けを求めて私に話し、その後智子さんに話したのと同じ事を、もう一
度ご主人にも話して謝りなさい。きっとそれ以外にも有るのでしょ?もう何もかも全て正直に話
したら?この期に及んでまだ隠そうとするのなら、私は皆に全て話して、あなたが何処にも顔を
出せない様にしてやる。銀行やあなたの友達、子供達にもあなたがどの様な人間なのか教えてや
る。あなたがもっとも知られたくない、大事な大事なお母様にも全て聞かせて、どんな育て方を
したのだと言ってやる。もう離婚を覚悟したから、私は何も怖く無い。早くご主人に全て話して
謝ったら?早くしなさいよ。」
奥さんは涙を流してはいても怒りは物凄く、稲垣を死ぬほど殴りたいと思って呼び付けた私は、
奥さんの気迫に押されて、殴るどころか罵倒する事さえ出来ずにいました。


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[3546] 我妻物語(ノーパン編A) 投稿者:チキン 投稿日:2005/09/03(Sat) 18:48

温泉旅行から約5カ月後、ようやくチャンスがめぐってきました。
妻と日程を合わせて遅めの夏休みを取り、ある大都市に2泊3日で旅行に行くことになったのです。
今回は妻が行き先を決めました。その都市を本拠地にするプロ野球チームに妻が大好きな選手がいて、試合を見るのが目的でした。
妻はプロ野球の公式戦を1度も生で観戦したことがなく、旅行をとても楽しみにしているようでした。
私も楽しみでしたが、もちろん目的は別でした。

出発の朝、私は妻の服装に落胆しました。私がリクエストしたミニスカートをはいていなかったからです。
2週間ほど前、私はインターネットのオークションで新品の白いマイクロミニを落札し、今回の旅行で妻にはいてもらうつもりでした。
入札の際は妻もパソコンの横で立ち会い、あまり乗り気ではなかったものの了解してくれたはずでした。
1週間ほどで荷物が届きましたが、私は旅行の日まで楽しみをとっておきたくて、妻が試着した姿を見ていません。
どうやら、妻は試着してみて、あまりの大胆さに尻込みしてしまったようでした。

「やっぱり無理。あんな短いスカート、とてもはけないわ」
私が問いただすと、妻はあっさりと言いました。
でも、あきらめるわけにはいきません。私はしつこく食い下がりました。
よく聞くと、「空港で知ってる人に見られたらイヤ」というのがミニスカートをはきたくない最大の理由のようでした。
確かに私も知人に妻のミニスカート姿をさらすことには抵抗がありました。
今回は車ではなく、飛行機での旅行です。地方の空港なので、誰かにばったり会う可能性は否定できません。
「じゃあ、向こうに着いてから着替えてよ。知ってる人に会うこともないから、それならいいだろ」
私が強く迫ると妻はどうにか納得し、とりあえず白いサブリナパンツをはいて出発しました。
かなり薄い素材で、後ろから見るとTバックのパンティーが薄っすらと透けて見えました。
なかなか色っぽい後ろ姿で意外と興奮させられましたが、この程度で満足するつもりはありません。
妻の態度を見る限り、今回も簡単に思い通りにさせてくれそうにはありません。
このままでは先が思いやられます。私は飛行機の中で必死に作戦を考えました。

機内ではスチュワーデスの正面の席に座り、脚をじっくり観賞できたのがラッキーでした。


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[3545] 独り言 投稿者:秀 投稿日:2005/09/03(Sat) 14:39

昌美、君の浮気を知らないとでも思ってるのかな?
疑心暗鬼からようやく開放されましたよ、ありがとう。
寝取られ願望のある私でも、正直浮気を掴んだときには驚きと裏切られたという思いに似た様な感情が芽生えましたよ。
願望と現実とのギャツプに戸惑ったのは当たり前かもしれないね。

単身赴任で来ている○木さんですね、相手は。
考えれば彼が赴任した時などよく話していたものね。嫌な上司って・・。
でも段々気持ちが変わったのかな?
でもその上司が今では君の相手なんだよね。
単身赴任だあるため会社でかりたマンションには連れ込めず(若い部下が隣に住んでるから)、
また車も持ってきてないから大変だよね。さすがに妻の車ではホテルにいけないよね。妻が嫌がるものね。
で、車の中でが多いんだよね。そっと後をつけて遠めに車を見て興奮したよ。
車しか見えないけど勝手に中の様子を想像して堅くしましたよ。
今では車のシート下にはボイス仕込んであるからね、結構高性能でこっちが驚いたくらいだよ
何度聞いても興奮するよね。
私より年上の男の前で股広げてさ。
「見て、見て、昌美の見てって」言ってたものね。それから私のと比べた会話もあったね。
「主人のより堅いし大きいって・・・美味しい、美味しい」でも一番興奮したのは○木さんの前にも浮気していたことだよね。
○木さん浮気なのに興奮するんだろうね。昌美のアソコ触りながら聞いてたものね。
「前の男と何したの?何回?旦那聞いたら驚くぞ?旦那の友達だものな?中でたくさん出したんだろ?」
そう責めていたよね、友達って健○のことだろ?仕事の事言ってたものね。

そして車の中で飲み干すんだよね、
「美味しい、何か濃くって・・」その口にキスするのは何ともいえないよ、数時間前に○木さんの咥え、精液飲んだ口だからね。
でも数回はホテル言ったんだよね?隣の県まで行ってさ、○木さん
「土曜に行こうよって、・・」よく誘うものね。もちろん卵管結束だから中で出してるんでしょ?
アナルも指で触られるけど
「そこ、ダメダメ・・痛いって逃げてるね」深く指入れてほしいよ。私としてはね。
何にもないような顔で11時に帰ってくる姿なんてゾクゾクするよ。
ボイスはリアルタイムで聞けないから残念だよね。

昌美、どうぜ帰るの前提だし、相手の性処理として利用されてるんですよね。でもそんな昌美好きだよ・・。
もっと淫靡な声で、嫌らしい姿、○木さんに晒して下さいね。
今計画してるのは○木さんに浮気話持ち込んで妻の痴態で撮ってもらおうかと思うけど慎重にしないとね。
もともと部下に手を出すのは厳しいペナルティーある業界だものね。支社本部まで行けば左遷間違えないからね。
女性を束ねる職場だから当然だけど、それを踏み越える○木さんも凄いよね、昌美魅力的だったの?





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[3544] 残業という言い訳 投稿者:ほんねんと 投稿日:2005/09/03(Sat) 02:27

昨日の夕方
「明日の朝いちであげないといけないレポートが、パソコンのクラッシュで消えたみたい。今日は徹夜かも。。。」
と電話してきた妻。
前々から、会社の同僚との間を疑いつつも、「子供もいるしまさかな」と私は考えていました。
でも、今日は朝から何かおかしかった。
娘が「じいちゃんのおうちに泊まる」と一週間前からいい続けていて、「今日はあなたも遅くなっても大丈夫よ。○○ちゃんはおじいちゃんたちのところに泊まるって。飲んできたら?」なんて話していたのです。
私もちょうど東京から法事で帰省している友人と飲むつもりだったので、「法事が終わって出てくるっていってたから、飲み始めは9時ぐらいかな。もしかしたら、アイツんちにとまるかも」と軽く返事をしました。
ところが、昼過ぎになってその友人から「ごめん、娘が熱出しちゃって、いまから救急病院にいく」との電話。
しかたなく、まっすぐ自宅にかえることにしました。

で、何気なく、妻に電話してみました。
7時ごろ。でもなぜかずっと呼び出し音ばかり。
自宅に帰ると、台所に妻の電話が。
翌日の予定を聞こうと思って職場に電話したんです。
妻の職場に、8時ごろだったかな。
私も顔を知っている専務が電話に出ました。
「申し訳ありません。携帯の調子が悪いようで、つながらないんですよ」
すると
「ああ、奥さんは今しがた帰ったところですよ。バスの時間には間に合うんじゃないですか?」
「バスの。。。」と言いかけると、その専務。

「でも夜行バスで温泉なんていいですねえ。うちも来週あたりやってみようかな」

??

そう、妻は私と一泊でどこかにとまると会社に説明して、帰宅したらしいのです。
もう午前二時半です。
妻はどこにいるのか。


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[3543] 我妻物語(ノーパン編@) 投稿者:チキン 投稿日:2005/09/03(Sat) 02:15

偶然出会った男性3人組との混浴を体験した温泉旅行の後、妻はセックスに少し積極的になったきたように感じました。
もともと感じやすく、濡れやすい妻ですが、それまでよりベッドでの動きが激しくなり、あえぎ声も大きくなってきたのです。
あまり好きではなかったフェラチオや、レイプやSMまがいの少し乱暴なプレイも徐々に受け入れるようになってきました。
ミニスカートでの露出初体験から1年足らず。妻は淫ら性の悦びに目覚めてきたのだと、私は手ごたえを感じていました。
男勝りにバリバリ働く普段の妻とのギャップが、私にはたまりませんでした。

といっても、妻が乱れた姿を見せるのはベッドの中だけ。しかも自宅では気分が乗らないようでした。
泊まりがけで旅行に行く機会はなかなかめぐって来ないので、日帰りで遊びに行った帰りにラブホテルに行きました。
私たち夫婦が勤める会社は勤務が不規則で互いの休日が合わず、遠出できるのはせいぜい月に2、3回です。
自宅でセックスすることはめったになく、日常生活ではエッチな話題もほとんど出てきません。
その代わり、地元を離れて知人に会う心配もない土地に行った時は、気分を開放させて刺激的な露出体験を味わい、濃厚なセックスを楽しむ。
ただし、それはあくまでたまに訪れる2人きりの休日だけで、日常生活には引きずらない。
いつの間にか、それが私たち夫婦の間で暗黙の了解のようになっていました。
妻に確認したわけではありませんが、少なくとも私はそう思っていました。

私たちは同期入社で「友達夫婦」みたいな感覚です。
同僚や上司たちの中には、私が妻の尻に敷かれていると思っている人もいるようです。
私たちが付き合っていることは、ごく親しい何人かを除いては結婚直前まで秘密にしていたこともあり、
結婚後も会社はもちろん、知人がいる前ではあまり親密そうにふるまったことはありません。
妻に大胆な格好をさせて人目にさらすのは、遠出した時だけの密かな楽しみ。ミニスカートがすっかり定番になってきました。
あまり短いミニははきませんでしたが、通りすがり男性たちが妻の脚に目を向けるのがよく分かり、興奮させられました。

ただ妻はだんだん慣れてきたのか、あまり恥ずかしそうな表情を見せなくなり、私は物足りなさを感じ始めていました。
普段は女っぽさを抑えた服装をしている反動からか、妻はミニスカートをおしゃれとして楽しんでいる雰囲気さえありました。
「水着編」と「温泉編」の間の冬には、ひざ上20センチくらいの短いスカートをはかせたこともありましたが、
厚めの黒いストッキングとロングブーツをはいて、外ではコートも羽織っていたので、露出は少なく期待外れに終わったことがありました。

次はもっと暖かい時期に生脚で大胆なマイクロミニをはかせたい。
なおかつ「ノーパン」にさせて妻の羞恥心をさらにあおりたい。
実現できるとすれば、泊りがけの旅行の時。私は願望を膨らませながら、チャンスを待っていました。

前置きが長くなりました。次回、本題に入ります。


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[3542] インプリンティング 36 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/02(Fri) 21:23

離婚するにしてもしないにしても、このまま別れたのでは後で必ず後悔すると思っていても、私
から離婚だと言い、出て行けと言っていた手前、出て行くなとは言えません。
妻の本当の気持ちは知りたいくせに、この様な大事な局面でも自分の本心は出せないのです。
出て行かないでくれなどと言って、少しでも自分が不利になる様な事は出来ないのです。
この件についての、絶対的有利を崩したくないのです。
このまま別れてしまえば、残るのは金銭的な問題の有利不利だけで、妻をもう責める事も出来ず
に、夫婦としての有利不利など無くなってしまうのに。
取り上げていた妻の携帯を渡し、口から出たのは思いとは逆の言葉でした。
「もう会う事も無いと思うから、今後の事は電話で話し合おう。」
妻は暫らく、渡された携帯を見詰めていましたが。
「理香は連れて行かせて下さい。理香と離れる事なんて出来ません。お願いします。」
これを聞いて、少しだけですが気が楽になりました。
何故なら、娘を渡さない限り妻との縁は切れないからです。
実の娘では無いにしても、今まで愛情を注いで来た可愛い娘まで、妻との駆け引きに使おうとし
ている自分が情けなくなります。
「本当の父親でも無いお前なんかに権利は無いと言いたいのか?奴との愛の結晶を奪うのかと
言いたいのだろ?俺とは別れたいが、好きな稲垣との子供とは別れられないか。」
「違います。私はあなたとも・・・・・・・・・・。ごめんなさい、もう何を言っても信じては
頂けないですね。」
妻が玄関に行くまでずっと、どの様に引き止めようか考えていたのですが、良い言葉が見つかり
ません。
妻はこのまま、稲垣のものになってしまうのかと思うと、悔しくて堪りません。
「おまえが行ける場所は稲垣の所しか無いはずだが、今は奥さんが来ているぞ。これから2人で
奥さんを追い出すのか?」
「彼の所には二度と行きません。」
「それなら何処に行く?もう嘘はつかなくてもいい。別れるのにこれ以上、俺に嘘をついたとこ
ろで同じだろ。」
「何処に行けば良いのか分かりません。私が行ける場所はどこにも無いです。駅に行って、始発
を待ちながら考えます。あなたや典子さんへの慰謝料の事も有るから、何処か住み込みで働ける
所でも探してみます。」
「それが本当なら、行き先も分からずに、理香を連れて行くつもりだったのか?やはり理香を連
れて、稲垣の所に行くつもりだったのだろ?」
「違います。本当に彼の所には行きません。」
妻はそう言い、暫らく考えてから。
「そうですね。理香を連れて行きたいと言ったけれど冷静に考えれば、落ち着く先が決まっても
いないのに、理香を引き取る事も出来ない。勝手なお願いですが、それまで理香の事をお願いし
ます。」
「それまでも何も、理香は絶対に渡さん。お前は今迄、俺の子供では無いと分かっていながら俺
の母親に預けて、あいつに抱いてもらいに行っていたのだぞ。理香の不憫さが分からないのか?」
妻が泣きながら出て行ってしまい、私の心に大きな穴が開いてしまいました。
正確に言うと娘の事が有るので、大きな穴が2つも開いてしまった状態です。
暫らくの間ぼんやりと考えていたのですが、考えれば考えるほど私の怒りは稲垣に向かい、稲垣
の携帯に電話をしたのですが、出たのは奥さんでした。
「折角来て頂いたのに、帰れと言ってしまい申し訳無かったです。アパートに着いたらご主人だ
け、またこちらに来てもらって下さい。」
「私もお邪魔しても良いですか?車に乗ってから主人が重大な事を告白したので、車を止めて話
していて、実はまだ近くにいるのです。その事をご主人と智子さんに聞いて頂きたいのです。」
私には、奥さんの言う重大な事が娘の事だと分かっていたので、別に今更聞きたい話でも無く、
奥さんがいては怒りをぶつけ難いので、本当は稲垣だけに来て欲しかったのですが。
「ええ、構いません。ただ智子は出て行ったのでいませんが。」
「えっ、何処に?」
「分かりません。駅で始発を待つと言っていたので、今頃まだ駅に向かって歩いているのか、駅
に着いていたとしても始発までには、まだ何時間も有りますから、駅のベンチにでも座っている
のではないかと思います。」
私が詳しい話をしたのには、奥さんの優しさに縋り、妻を連れ帰って欲しいという期待が有った
のかも知れません。


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[3541] インプリンティング 35 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/01(Thu) 20:51

妻の話を聞いて、悔しさで泣きたくなっていた時、急にドアがノックされたので、稲垣夫婦が来
ていた事をすっかり忘れてしまっていた私は、一瞬ドキッとしました。
ドアを開けると奥さんがいて、その後ろには稲垣が隠れる様に立っています。
奥さんは何か言っているのか口が動いているのですが、私の耳には何も聞こえません。
私は奥さんを押し退けて、稲垣の前まで行くと思い切り殴りつけ、よろけて尻餅をついた稲垣に、
馬乗りになって殴ろうとした時、横から奥さんが稲垣の上半身に覆い被さって庇いました。
仕方なく私は稲垣から降りましたが、この時の私は鬼の様な形相をしていたと思います。
「今日はもう帰ってくれ。」
娘の事を言おうかとも思いましたが、稲垣を庇う奥さんを見ていて、何れは分かる事でも、今奥
さんをこれ以上悲しませる事は出来ないと思ってしまい、何も言わずに逃げる様にキッチンに行
きました。
静まり返った中、車のエンジン音だけが聞こえます。
やがてその音も遠退き、私はどうしてセックスの事まで、詳しく知りたいのか考えていました。
それを聞いても当然興奮などは有りません。
それどころか、聞けば聞くほど怒りを覚え、悔しさが大きくなって行きます。
それなのに全てを知りたい。
私の知らない妻が存在する事を許せない。
ほぼ離婚する事になると思っていても、知りたい欲望は消えない。
離婚するのなら、ただの『酷い女』で良い筈です。
私を裏切った『酷い女』だから別れる、それだけで良い筈です。
本当は離婚をまだ、ためらっているのかも知れません。
知りたいと言う事は、まだ妻に対しての未練が残っているのでしょう。
いいえ、未練以上に、私はもっと小さな男で、私と別れた妻が稲垣と再婚し、娘と親子3人幸せ
に暮らすのが、許せない感情の方が強いのかも知れません。
正直なところ、自分でも自分の気持ちがよく分からない状態です。
しばらくその様な事ばかり考えていましたが、これ自体私の逃げで、極力娘の事を考えたく無か
ったのです。
娘の事から逃げたかったのです。
しかし私のその様な思いとは裏腹に、考えなければ成らない時はすぐにやって来てしまいました。
暫らくして入って来た妻の手には、大きなバッグが握られています。
「あなた、ごめんなさい。私はあなたの人生を無茶苦茶にしてしまいました。私自身の幸せも、
自分で壊してしまいました。今迄ありがとうございました。本当にごめんなさい。」
「理香は連れて行くなよ。理香は俺の娘だ。誰の子であろうと理香は俺の娘だ。俺から全てを奪
って行く事は許さん。行くなら一人で出て行け。」
言ってしまってから、何故この様な事を言ったのか考えました。
娘を、自分の子供として育てていけるのか?
憎い稲垣と妻との子供に、今迄通り愛情を注げるのか?
妻への嫌がらせに、娘を取り上げようとしているだけでは無いのか?
しかし、何も考えずに口から出た言葉が、私の本心だと知りました。


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[3540] インプリンティング 34 投稿者:迷人 投稿日:2005/09/01(Thu) 20:08

私は、娘がどの様にして出来たのか知りたいから、セックスの様子を教えてくれと言い、ここま
で聞き出しました。
これで娘がバスルームでの行為によって出来たと分かった訳ですから、本当ならこの先は聞かな
くても良い事になります。
しかし、私の知りたい欲求は収まる事はなく、私の知らない妻が存在する事を許せません。
「朝までと言う事は、それでも終らなかったのだな?」
幸い妻は、私が何を知りたかったか等という事は忘れてしまっている様子で。
「・・・・・はい。」
何度も達してしまい、意識が朦朧としていた妻が息苦しさを感じると、裸の稲垣が上に乗って乳
首に吸い付いていたので。
「もう出来ません。もう身体が動きません。」
「いいのか?智子はそれでいいのか?赤ちゃんが少しでも出来易くする為なのに、ここで止めて
しまってもいいのか?」
そう言われた妻は気力を振り絞り、稲垣の欲望を身体で受け止め続けたのですが、夜が明ける頃
には、流石に精も根も尽き果ててしまい、稲垣によって大きく開かされた足を閉じようともせず
に、恥ずかしい部分を隠す事も無く、ぐったりと大の字になっていました。
しかし稲垣はそれでも許さず、開かれた足の間に座って、襞を摘んで大きく開いて覗き込んだり、
指を入れて中の感触を楽しんだり、包皮を剥いて完全に露出させたクリを虐めたりして妻の身
体を弄んでいましたが、妻の身体はたまに小さく反応するだけで声を出す事も無く、ぐったりと
していたので。
「よし、次で最後にしておこう。」
そう言うと妻の中に入って延々と一方的に動き続け、虚ろな目で天井を見詰め、微かに反応する
だけの妻を見ながら放出し、長かった一夜はようやく終りました。
妻の話を聞き終わり、少し冷静になった時に思ったのが、やはりこの話は本当なのかと言う事で
した。
妻の話し方からは真実を話している様に感じ、話にのめり込んで聞いていましたが、いくら普通
では無い精神状態だったとは言え、この様な嘘に意とも簡単に、本当に妻は騙されたのかと言う
事です。
元々稲垣の騙す様な行為など無かった場合、私と言い争いになり、ただ自棄に成っていて抱かれ
たのでは無いのか?
稲垣の事が好きで抱かれたかっただけでは無いのか?
ただ稲垣とセックスがしたかっただけではないのか?
もっと悪く考えれば、最初から稲垣の子供が欲しくて関係を持ったのではないのかとも思えて来
ます。
次に稲垣の騙す様な行為が有った場合ですが、本当に私の子供が欲しくて、こんな事を信じだの
か?
自分への言い訳に、最初から嘘だと知りながら抱かれたのでは無いのか?
最初は信じていたとしても、途中からは嘘だと気付きながら快感に負け、欲望に流されたのでは
無いのか?
しかしこの様な嘘に騙された事が本当だとすると、稲垣は妻にとって想像以上に大きな存在だと
いう事になります。
宗教的なものには結構多く有り、教祖に騙されて身体を奪われた女性も少なく無いと聞きます。
私が聞いたもっと悲惨な例では、医者にかかる事は良く無いと言われ、病気の子供を医者に診せ
ずに死なせてしまったと言う事が有りました。
しかし、もっと悪いのは、その後も騙された事に気が付かない事です。
教祖に抱いて頂いたから、私は特別な人間に成ったとか、医者にかかっていたら、もっと痛みを
伴って死んでいたと聞かされ、子供を亡くしていても尚、その事を信じている事です。
稲垣に今でも特別な感情を持っていると思われる妻も、それに近いものが有るのではないかと思
えるのです。
この話が本当だとすると稲垣の体力、精力は、私には信じられないものでした。
いくら9年前で今よりは若かったと言っても40歳は過ぎています。
おそらく稲垣は以前からずっと、妻を抱きたい、征服したいと思っていて、やっと願いが叶った
為に出来た所業ではないかと思います。
あの可愛い娘が実の子供ではないだけでも、死にたいほどのショックなのですが、この様に妻を
騙して出来た子供かと思うと、尚更娘が不憫でなりません。
それ以上に、妻がその様には思っていない事が悔しくて仕方が無いのです。

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