BBS1 2005/08 過去ログ



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[3539] インプリンティング 33 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/31(Wed) 21:56

部屋に入ると稲垣は椅子に座って、妻をベッドの上に立たせ。
「そこで私を誘う様に、いやらしく1枚ずつ脱いでいってくれないか?」
「そんな事出来ません。恥ずかしいです。稲垣さんが脱がせて下さい。」
「私だって、智子にその様な真似はさせたくは無いさ。でも、車の中で言ったように、今は君を
智子だとは思いたくない。智子だと意識すれば、私の物は役に立てないかも知れない。だから街
で拾った娼婦だと思いたい。」
ただ妻に嫌らしい行為をさせたいだけで、既に硬くしている事も知らずに、言われた通り別人に
成り切れば、稲垣の罪悪感を少しでも和らげる事が出切るかも知れないと思った妻は、舞台に上
がったストリッパーの様に、一段高いベッドの上で、ゆっくりと1枚ずつ脱いでいきます。
しかし、上と下の恥ずかしい部分を隠す布を身に着けただけの姿になった時、ここまでは頑張れ
た妻も、自分だけきちんと服を着ている稲垣にじっと見られていては、自分だけが全てを晒す事
は恥ずかしくて耐えられず、手が止まってしまいました。
妻の気持ちを察した稲垣は、立ち上がると服を脱ぎだしたので、妻も上だけはなんとか外したの
ですが、やはり最後の1枚は脱げません。
稲垣を見ると、全裸になってまた椅子に座っていたそうですが、中心で硬くそそり立った物が目
に入り、顔を背けてしまうと。
「横を向かないでよく見ろ。今は智子ではなくて娼婦だ。智子が成り切ってくれないと私も駄目
に成る。娼婦はこれを見たぐらいでは恥ずかしがらない。これから目を離さずに、私に全て見え
る様に、パンティーを脱いで大きく足を開いて欲しい。」
妻は稲垣の硬い物をじっと見詰めながら、ゆっくりとパンティーを脱ぎ、手で隠してはいました
が、徐々に足を開いていきました。
「手を退けろ。よし、今度は立膝になって、自分でそこを開いて中をよく見せてくれ。」
こんな普通では考えられない行為でも、自分の為に無理をして付き合ってくれていると思うと、
従ってしまったと妻は言いましたが、私はそうでは無い様な気がします。
ラブホテルという異質な空間で、普段では有り得ないような行為を要求されている内に、妻は淫
靡な世界に迷い込み、自分とは全く違った人間、それこそ娼婦になっていたのかも知れません。
稲垣の硬くそそり立った物を、じっと見詰めさせられている内に、頭の中はその事だけでいっぱ
いに成っていたのかも知れません。
どうしてこの様な事をしているかなどと言う、最初の目的など忘れてしまい。
「両手ではなく、片手で開けないか?出来るじゃないか。それなら開いたまま、空いた手を後ろ
に着いて、お尻を持ち上げて前に突き出せ。そうだ、よく見えるぞ。中まで丸見えだ。」
稲垣は椅子から立ち上がると妻に近付き、中を覗き込むようにして見ていましたが、妻がベッド
に背中から崩れ落ちると自分もベッドに上がり、妻の身体の裏も表も足の指さえまでも全身に舌
を這わせ、最後は妻が一番感じる小さな突起を集中して責めた為に、妻は稲垣の挿入を待たずに
一人気を遣ってしまいました。
しかし稲垣は妻に休む事を許さず、すぐに妻の上に乗って来て繋がると、ゆっくりと動きながら、
妻の顔をじっと見て、感じて行く時の表情を楽しんでいたのですが、達したばかりで身体が敏感
になっていた妻は、そのゆっくりとした動きだけで、また気を遣ってしまったそうです。
「少し休ませて下さい。お願いします。」
「ああ、智子は休んでいていい。私が勝手に動くから。」
「それでは休めません。動かれていては・・・・・・いや・・・いや・・・・また駄目になる。
また・・また・・止めて、駄目になってしまう・・・また・・・・いや〜〜。」
その後も稲垣の責めは続き、妻は面白いほど気を遣り続けて、最後には放心状態になってしまい、
ようやく稲垣も放出して終りました。
「この時もコンドームは着けずにしていたのか?」
「いいえ、ホテルでは着けてくれていた様です。」
「話がおかしいだろ。」
「私も帰る車の中でその事を聞いたのですが、効果が少なくなるだけで全く無い訳では無いから、
付けた方が直接触れ合わない分、罪悪感が少なかったと言われました。私の中に出してしまうの
は、私を汚してしまう様で、やはり嫌だったと。」
他の男の精子を身体で感じろと言っておきながら、今度は避妊具を装着しても、妻にはその矛盾
が分からないのです。
ただ妊娠を心配していただけだと、誰にでも分かる事を、この様な説明で納得してしまうのです。
妻はそれほど、全面的に稲垣を信用し切っていたようです。
冷静な者が聞けば、稲垣の言っている事は最初から矛盾だらけなのに。


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[3538] インプリンティング 32 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/31(Wed) 21:55

まだ終っていなかった稲垣は、妻の腰を掴むと持ち上げて、また恥ずかしい格好にさせ、今度も
初めから激しく動いた為に、妻はまた稲垣を待たずに崩れ落ち、次に腰を持ち上げられた時には、
妻に両腕で身体を支えるだけの力は無く、お尻だけを突き上げた格好で稲垣を奥深く受け止め、
妻も同時に3度目の頂上に登り詰めました。
先に一度出させたのは、妻をじっくりと甚振る目的も有ったのかも知れません。
稲垣は一石二鳥も三鳥も考えていたのでしょう。
稲垣はやはり妊娠が心配だったのか、また妻にお尻を突き上げた体制をとらせ、今迄自分の欲望
を打ち込んでいた場所に指を2本入れると、シャワーを当てながら掻き出す様な、中を洗う様な
動作を繰り返していたのですが、指とシャワーの刺激で、妻はまた恥ずかしい声を漏らしてしま
いました。
「おいおい、綺麗にしてやっているのに、また感じ出したのか?智子は普段の大人しい様子から
は、想像もつかないほどエッチが大好きなのだな。独身の男子行員はみんな智子の事を、お淑や
かで優しくて、結婚するなら智子の様な女が理想だと言っているが、お尻を突き出して洗っても
らいながらも感じてしまい、嫌らしい声を出しているこの姿を見せてやりたいものだ。逝く時も
激しいし、みんな驚くだろうな。」
とても治療をしているとは思えない言葉にも、中で動き回る二本の指の下で硬くなり、包皮から
半分顔を出してしまっている小さな突起に、空いている親指で新たな刺激を加えられては、何も
言い返せずに、ただ嫌らしい声を上げながら、腰をくねらす事しか出来ませんでした。
「腹が減ったから食事に行こう。」
その声で我に返ると、いつの間にかリビングのソファーに座っていました。
視線を自分の身体に向けると、パンティー1枚だけしか身に着けていません。
慌てて両手で胸を隠し、どうしてこの様な格好で座っているのか思い出してみると、あの後、指
とシャワーの刺激で気を遣らされ、朦朧とした意識の中、稲垣に身体を拭いてもらってからパン
ティーまで穿かせてもらって、ここに連れて来られたのだと知り、羞恥心で消えて無くなりたい
思いでした。
服を着てから化粧を直し、稲垣の車で結構遠く離れた場所のファミレスに行き、向かい合って食
事をしたのですが、身体の隅々はおろか中までも見られ、その上何度も気を遣る姿まで見られた
妻は、恥ずかしさから稲垣の顔をまともに見る事が出来ずに、食事も喉を通りません。
「食べておかないと、朝まで身体がもたないぞ。」
「えっ・・・・・・・。もう充分です。ありがとう御座いました。」
「いや、念には念を入れておこう。本当は何日か関係を持った方が効果も大きいらしいが、今ま
での私と智子の良い関係が壊れてしまっては嫌だから、今日限りにしておきたい。仕事で疲れて
いる上に智子が激しいから、つい私も激しく動いてしまい体力の限界なのだが、ここまでしてし
まったら、どうしても子供を授かって欲しい。子供を授かってもらわないと、私達の気持ちは違
っても、ただの浮気と同じになってしまう。私も眠りたいのを我慢して頑張るのだから、智子も
発情期に入れるように、何もかも忘れてより感じる様に努力して欲しい。」
稲垣は単に、関係がずるずると長引いて私や奥さんにばれるのを恐れ、この機会に出来るだけ妻
の身体を楽しもうと思っただけなのでしょうが、やはり妻には稲垣の真意が見抜けずに、また感
謝の言葉を言いながら、稲垣に肩を抱かれて車に乗り込みました。
稲垣の運転する車は、マンションには向かわずに逆の方向に走って行きます。
「何処に行くのですか?」
「ああ、ラブホテルに行こうと思っている。私はその様な所に行った事が無いので、恥ずかしく
て気が進まないのだが、その様な所の方が現実から離れる事が出来て良いかも知れない。正直に
言うと、口でして貰っていた時も智子では無くて、必死に妻だと思う様にしていた。その後も顔
が見えない様に後ろからしていたので、これは智子ではなくて妻だと自分に何度も言い聞かせ、
どうにか最後まで維持する事が出来たが、そうそう上手くいかない気がする。相手が智子だと意
識すると罪悪感も有るし、それ以上に大切な人を壊してしまう様な気がして、智子には治療だと
思えと偉そうな事を言っていたのに、私には無理な様な気がする。どう考えても智子とラブホテ
ルはイメージが結び付かないから、そこなら智子を違った女性だと思う事が出来るかも知れな
い。」
「そんなにまでして私の為に。」
行為を始める前から硬くしていたくせに、この様な事をよく平気で言えるものだと思いましたが、
それが妻には分かりません。
それに、奥さんに知られるのが嫌で、洗い流せば痕跡が残らないバスルーム以外での行為を避け、
最初から、本格的な行為はラブホテルに行ってしようと計画していたと思うのですが、妻は疑い
もせずにまた感謝の言葉を言っています。
ラブホテルには行った事が無いと言っておきながら、妻を乗せた車は道に迷う事無く、細い裏道
を抜けて、知人に会う可能性の無い、ワンルームワンガレージのラブホテルに入って行きました。


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[3537] インプリンティング 31 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/29(Mon) 21:52

妻は相変わらず話したがらないのですが、それは無理も無い事だと分かっています。
仮に私が逆の立場なら、何処で会っていたかとか、会っていた回数などは話せても、どの様なセ
ックスをしていたか等は話せないと思います。
特に相手を愛していて、それが2人の愛情表現なら尚更です。
しかし、私の知りたい欲求はまだまだ満たされずに、質問を続けずにはいられません。
妻の息遣い、喘ぎ声の1つまでも知りたくなってしまうのです。
他人から見れば未練がましい、悪趣味な事に思えるかも知れませんが、どの様に思われ様と知り
たい願望が勝ってしまうのです。
質問されて、妻が言い辛そうに困った顔をすればするほど、尚更細かな事まで言わせたくなって
しまうのです。
「それから寝室に行って、抱かれたのだな?どうした?答えろ。嘘をついても、後から奴に聞け
ば分かる事だ。」
「もう嘘をつきたくないから話せないのです。話せば話すほどあなたを傷つけ、あなたに嫌われ
てしまう。」
「もう充分傷付いている。理香が俺の子供では無いとまで言われたのだぞ。それ以上、何に傷付
く?」
嫌うも嫌わないも妻との仲は、もうどうにも成ら無いという言葉は飲み込みました。
「そのまま・・・・・・・バスルームで・・・・・・・・。」
稲垣が洗い場に、可愛いイラストが書かれた子供用のマットを敷いて、その上に胡坐を掻いて座
り、妻は稲垣に跨る格好で抱き付く様に言われたので従うと、稲垣は妻からキスをするように強
要し、長いキスが終ると今度は乳首に吸い付いてきました。
この格好では、稲垣の軟らかくなってしまった物が丁度妻の秘所に当たる為、徐々にまた硬さを
取り戻し、完全に硬くなると妻を下に降ろして、自分は後ろから抱きつく様な形で座り、妻の足
を立膝にさせて大きく開かせ、手は後ろに回させて硬くなった物を握らせました。
次に稲垣は、左手で妻の左右の乳房を交互に揉み、右手はクリや恥穴を虐めていたのですが、妻
はどうしても快感と戦ってしまい、すぐには感じなかったと言います。
「智子、喜んでするのは裏切りになるとは言ったが、治療中は何もかも忘れて感じる事だけに集
中しよう。感じないと、この治療の意味が無い。何もかも忘れて乱れないと、ホルモンの分泌も
悪いままだ。このままだと、裸でエッチな事をしただけになってしまう。それでいいのか?」
稲垣のこの言葉で、必死に快感を抑え込んでいた妻も堰を切った様に一気に感じ出し、狭いバス
ルームに響き渡る自分の恥ずかしい声で更に興奮は高まり、いつ気を遣ってしまってもおかしく
無い状態になっていました。
妻は、稲垣に見られながら一人醜態を晒すのは恥ずかしく、そうかと言って稲垣の執拗な愛撫か
ら、自ら逃げる事は出来ないぐらい感じてしまっていたので、それを避けたいが為に、稲垣の再
び硬くなった物を、入れて欲しいと妻の口から要求してしまいました。
「そうか。もう欲しくなったか。それなら入れてあげるから、四つん這いに成りなさい。」
「そんな格好は恥ずかしいから出来ません。後ろも見えてしまう。」
「それならこの狭いバスルームでは無理だ。他の場所に移動する事になるが、智子はそこまで我
慢出来るのかな?ここをこうされても、我慢出来るのか?」
「いや〜。もうそこは許してください。我慢出来なくなってしまいます。」
稲垣は妻の気持ちなどお見通しで。
「我慢しなくてもいいぞ。私がよく見ていてあげるから、智子だけ逝きなさい。思い切り逝って、
私に逝く時の顔を見せなさい。」
「そんな恥ずかしい事は嫌です。一緒に。私だけは嫌。お願い、一緒に。」
「なあ智子。感じていても、これは治療だと言っただろ?智子はこれから赤ちゃんを産む身だ。
医者が、診察台に上がって足を開けと言っても拒むのか?そんな事は恥ずかしいと言って拒むの
か?それと同じ事だ。」
赤ちゃんと言う言葉で本来の目的を思い出した妻が、左手を後ろに回してお尻の穴を隠した格好
で四つん這いに成ると、稲垣はすぐには入れずに、嬉しそうに硬くなった物をお尻や秘所に擦り
付けて妻を焦らし、恥ずかしさに耐えられなくなった妻が、再び入れて欲しいとお願いするのを
待ってから、ゆっくりと妻の中に入って行きました。
入れる時はゆっくりと動いていた稲垣も、完全に入ってしまうと最初から激しく動き、必死に耐
えていた妻も、終にはお尻の穴も晒してしまい、延々と続く激しい責めに耐えられなくなって、
マットに崩れ落ちてしまいました。
稲垣に見られながら、自分だけが醜態を晒すのが恥ずかしくて要求した交わりも、稲垣は一度出
していた為に、結局一人だけが恥を掻いてしまうと言う結果に終りました。
それも、私にも余り見せたがらなかった恥ずかしい格好で。
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[3536] インプリンティング 30 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/28(Sun) 22:11

何故だか分からない、知りたいという欲望を満たす為に、咄嗟に思い付いたもっともらしい話を
妻にして納得させようとしてしまいます。
そういう所は、私も稲垣と同じなのかも知れません。
「いや、俺には知る権利が有る。今まで実の子だと思って愛情を注いで来た理香が、どの様にし
て出来たのか知る権利が有る。そうでなければ、これからも親としてやっていけない気がする。
何処でどの様にして出来た子かも分からず、血の繋がりも無い理香と、今迄通りにはやっていく
自信が無い。例え俺の子供ではなくても、どのようにして出来たのか知りたい。その日あいつに
抱かれたのは一度だけか?」
妻は聞かれた事に正直に答え、私の欲求を満たせば、私が娘の事を今迄通り実の娘として接し、
もしかすると離婚せずに3人で生活出来るかも知れないと勘違いしたのか、呟く様な小さな声で
答え出し。
「いいえ、朝まで何度も。ごめんなさい。」
「どうしてだ?一度で充分だろ?上手い事を言っているが、おまえも抱かれたかっただけだろ。
あいつとのセックスを楽しんでいただけだろ。」
流石に妻から進んで話せる事柄では無かったので、私の質問に答える形になってしまいましたが、
事細かに答えさせたお蔭で大体の様子は分かりました。
妻は承諾したものの、いざと成るとまだ多少の躊躇いが有った為に、シャワーを浴びながら考え
ていると、妻が冷静に考える時間を与えたく無かったのか、突然稲垣が裸で入って来たそうです。
妻は恥ずかしさの余り、屈んで身体を隠して目を閉じました。
「恥ずかしがらないで身体をよく見せてくれ。私だって恥ずかしいんだ。しかし恥ずかしがって
いては、普通の男女の関係と何ら変わりは無い。これは治療だと言っただろ?そう思う事にしよ
うと話し合っただろ?医者の前で智子さんは、いや、智子は身体を隠すのか?その方が逆にその
事を意識している様で、恥ずかしいとは思わないか?」
稲垣の魔法に掛かっていた妻は、言われるままに少し足を開いた格好で立たされて、全てを稲垣
の前に晒し、稲垣は手に石鹸を付けると、妻の豊満な乳房や秘所までも、愛撫するかの様に優し
く洗い出しました。
次に稲垣は、これから治療に使われる、既に硬くそそり立っている物を妻の手で丹念に洗わせて
から、口に含むように要求したのですが、流石に妻が拒んでいると。
「私も智子にこの様な行為をさせたくはないが、いくら医者の友人がこの時点では発情期に入っ
ていないので妊娠の可能性は低いと言っていても、可能性が全く無い訳ではないだろうから少し
心配だ。私のが少しでも薄くなる様に、一度出しておきたいから協力して欲しい。」
「・・・・避妊具をつけてもらう訳には・・・・いかないのですか?」
「ああ、性器と性器が直に触れ合った方が、遥かにその効果は大きいらしいし、他の牡の精子の
存在を身体の中に感じれば、なお効果が有ると聞いた。」
妻は、自分の為にしてくれている行為だと信じていたので、仁王立ちになっている稲垣の前に跪
いて硬くなっている物を口に含み、ただ妻に色々な事をさせたいだけの要求だとは思わずに、こ
の様な行為を長くさせたくないから、早く終る様に協力してくれと言う稲垣の言葉を信じて、言
われるままに、口に含んだまま根元を手で擦ったり、二つの袋までおも口に含まされたりして、
稲垣を喜ばせてしまいました。
稲垣が妻の口を弄ぶ行為は更に続き、フルートを吹くかの様に横から咥えさせたり、妻の後頭部
を手で押さえて腰を突き出し、妻がむせ返るほど深く入れたりしていましたが、稲垣も限界が近
くなったのか。
「出そうになって来たから、口に含んだまま頭を前後に動かしてくれ。もっと早く。よし、その
まま舌も使って。そうだ。手は下の袋を優しく撫でて。そうだ、上手いぞ。」
そうさせている内に終に限界を迎え。
「よし、もう出すぞ。もう舌を使うのはいいから、強く吸う様にして、前後の動きを早くしてく
れ。もっと早く。もっとだ。もっと早く。よし、出すぞ。出すぞ。」
次の瞬間妻は、稲垣の濃い物を全て口で受けとめてしまいました。
「奴のを飲んだのか?」
「いいえ、むせてしまって吐き出しました。」
「むせていなければ飲んだという事か?」
「違います。」
最終的には、妻の全てを奪われると分かっていながら、まだこの様な小さな事に拘っている情け
無い私なのです。
おそらく稲垣は、まだ子供が欲しい時期だったのか避妊具を持っておらず、妻がシャワーを浴び
出してからその事に気付き、妻を妊娠させてしまわないか不安になったものの、買いに行ってい
ては、その間に妻の気持ちが変わってしまう可能性が有るので、先に一度出しておくという様な
気休めをしたのでしょうが、それと同時に妻を跪かせて思い通りに奉仕させる事で、男としての
征服感を味わいたかったのだと思います。


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[3535] インプリンティング 29 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/28(Sun) 18:05

妻の話を聞きながら、もう結果の出ている過去の事なのに、そんな嘘に騙されるなと心の中で叫
んでいました。
しかし、稲垣を信頼し切っていて、その上普通の精神状態では無かった妻は、まるでインチキ宗
教の教祖に騙されて行く信者の様に、稲垣の言う事を疑いもせず。
「それでは稲垣さんに悪いです。私の為に、その様な事は頼めません。」
「いや、私はずっと君の事を妹の様に、娘の様に思っていた。しかし思っていただけで、何もし
てあげられなかった。君が苦しんでいた時も、話を聞いてやるだけで何も助けてはあげられな
かった。」
「そんな事は無いです。沢山助けて頂きました。」
「そう言って貰えると嬉しいが、そうでは無い。今まで助けて上げられなかった分、今回は何と
か力になりたい。私の様な男が相手でも良ければ、私はどの様な罰でも受ける。」
この時点では、妻はまだ少し躊躇していましたが、それは私への罪悪感からではなくて、自分の
事で稲垣にも罪を負わせてしまうという、稲垣に対しての思いからでした。
妻の頭の中には、私との子供さえ出来れば、全ての問題は解決するという考え以外無く、喜ぶ私
や私の母、私の父に囲まれて、赤ちゃんを抱いている自分の姿が、既に見えていたのかも知れま
せん。
妻の頬を伝う一筋の涙を見た稲垣は、もう少しで妻は落ちると思った事でしょう。
実際、次の稲垣の話で、妻は私との破局の道を進んで行くのですから。
「今思ったのだが、こう考えたらどうだろう。これはセックス等では無い、ただの治療だと。実
際智子さんとセックスしたいと思った事は無い。これは君に魅力が無いとかその様な問題では無
くて、私にとってはその様な存在では無いという事だ。君もそうだと思うが、セックスの対照で
は無くて、それとは違う大切な存在だ。決して楽しんでセックスするのでは無いから、ご主人や
妻を裏切る訳では無い。楽しむどころか今そう考えただけでも胸が苦しい。その様な気持ちです
るのだから、決して裏切りなんかでは無い。これは治療だ。そう考える様にしないか?」
稲垣を信用していて、その上ノイローゼ気味だった妻は、結局、何の疑いもせずに稲垣の提案に
乗ってしまいました。
稲垣の欲望を満たす為の行為なのに、逆にお礼を言いながら。
稲垣は妻の話を聞いている内に、普通の精神状態で無い事にも気付き、妻を抱く為にこの様な嘘
で妻を騙したのでしょう。
最初、本当にこの様な嘘に妻は騙されたのか?この話は妻の作り話ではないかと思いましたが、
話の内容は信じ難いものでも、妻の話している様子は嘘だとは思えないものでした。
妻の事を、私よりは遥かにしっかり者だと思っていて、家計は勿論の事、家の事はほとんど妻に
任せ、安心して仕事に打ち込めました。
その妻がこんな事を信じ、騙されたのは、やはり信じ難い事でしたが、妻はそこまで精神的に弱
っていたと言う事なのでしょうか?
それとも、私の言うしっかり者と、稲垣のような人間を信じてしまう事は、また別の事なのでし
ょうか?
よく考えれば、世間では多々有ることです。
病気を治す為に、高額なお布施を払う。
悩みを解決したいが為に、高額な壷を買う。
そんなニュースを聞く度に、そんな奴が本当にいるのかと思いましたが、本当に切羽詰った悩み
が有る時に、実際、騙される人間は少なくないのでしょう。
心が弱っている人の、心の隙間に上手く入り込んでくる人間も少なくないのでしょう。
普通の精神状態の時には有り得ないと思う話でも、悩みを抱えていて心が弱っている時には、簡
単に騙される事も有るのではないかと思うと、妻の話も有り得ない話では無いと思え、質問を続
けました。
「それで、どの様なセックスをした?詳しく教えてくれ。」
私の知らない妻を知りたくて、必死の形相で聞きましたが。
「それは。・・・・・・。それは言えないです。許してください。」
最初から、すんなり話してくれるとは思っていませんでした。
聞けば怒りが増すことは分かっていて、何故この様な事を知りたいのか、自分でも分からないの
ですから。
逆に妻が話したくないのは、単に恥ずかしいだけなのか?
あるいは、私には言えない様な行為をしていたのか?
それとも、私に2人の愛を語り、これ以上私を怒らす事を得策では無いと思っているのか?
何より、妻と稲垣の2人だけの世界に、私に踏み込まれる事が嫌なのでは無いのかと考えると、
余計に聞かずにはいられません。


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[3534] 依頼 投稿者:応募者 投稿日:2005/08/28(Sun) 16:49

家の鍵だけ貸してくれれば良いって連絡をいただいたんですよ。あとはうまくやるから・・・って。これまでにも夫の依頼で、熟れ頃の人妻を何人もコマシたことのある方からで、人妻をよがらせ慣れたベテラン竿師のような性豪たちで、よってたかって、男の味を知り尽くした奥さんを焦らしまくるそうです。医者の友人から手に入れたとかいう合法的?なドラッグも少々使うそうですが、どちらかというと、人妻に強力な薬だと話をし「この薬を使われたから、もうヨガリ狂うしかない。」と思い込ませるプラシーボ?の効果のほうが大きいそうで、「私がこんなにチンポがほしいのは薬のせいだ、」と、奥さんに言い訳を与えるためなんだそうです。あとは薬の作用でヨガリながらチンポを求める奥様をビデオ撮影して、「近所にばら撒く、」と、脅しをかければ、(そんな犯罪めいた証拠を自分で残す筈もないのですが、、、、)
いつでも呼び出して、好き放題に調教できるって言うんですね、、あとは、アナルだろうとSMだろうと、輪姦で大勢のチンポを求めるとこまで仕込むのは簡単だそうです。薬を使ったから、という暗示だけは続けて、実際は、水???でも好いそうなのですが、
実は単に味を仕込まれた奥様の下半身が、太目のチンポを欲しがって涙を流し、男たちに会いに行くわけなのですが、人妻の頭の中では、「ビデオで脅迫されているから、」と、言い訳できるので、自分が淫乱メス犬に調教されて並みのセックスでは我慢できないとこまで仕込まれていることにことがわからず、気が付くと、「奥様はマゾ」状態にするのは簡単だって言うんですね。もちろん、実費は旦那が負担したそうで、ホテル代や、竿師たちの旅費も払って、謝礼まで渡したそうです。
旦那のたっての依頼で、人妻を妊娠させてしまったこともあるそうで、
ホンとにプロみたいなメッセージでした。
こんなこと、あるでしょうか?もしあり得るなら、
誠に失礼ながら、妻の調教はそっちに頼もうかなとも、思ってましたが、
実費も結構かかりそうですが・・・
妻に本当の女の喜びを教えてあげるためなら仕方がないのでしょうね?


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[3533]  誤解の代償24 投稿者:美鈴さんに捧げる 投稿日:2005/08/28(Sun) 05:59


妻の言い分は、明らかに理不尽です。それを承知で言っているのならば、私も引き下がる訳には行きません。自分の気持ちの中に、依然妻の存在は大きなものです。他の人に言わせれば、
『此処まで虚仮にされて、何を今更馬鹿な事を言っているのか。さっさと、別れてしまえ。』と思うでしょうし、私の身近にこの様な立場の人間がいれば、やはりそう言うでしょう。
その方が、先の事を考えると良いに決まっている事は分かります。
分かっていても、また、一時気持ちを整理しても、如何しても引き戻されてしまうのです。
しかし、そんな感傷的な事は、私の状況が許さなく成ってきています。気持ちに区切りを、付けなければ成らない、最後の時がやって来たのでしょう。
「よし、お互い始めから話をしよう。何でも答えてやるから、疑問が有るなら聞いてくれ。」
「あの女とは何時からなの?私が、浮気する前からよね?」
「いや、違う。新入社員の時に、仕事の面倒を見ていた。確かにその時、先輩に対する彼女の憧れも様なものは感じていた。だからって、何か有った訳では無い。良く思い出してくれないか?
単身赴任する迄、不審な行動が有ったか?職場で飲みに行って、遅くなる事はたまに有ったが、それは、本当にたまにだ。何か有ったら、もっと遅く帰って来る事が多かったと思わないか?
赴任してからも、休みの日は、お前がちょくちょく来ていたから、彼女が来ていたか如何かは、あの部屋の乱雑さを見れば分かると思う。疑いを持たれたのは、出張で来て料理を作ってくれたあの時
1度だけだろう?」
「じゃあ何故、痕跡を残す様な事をしたのよ?あれは、私への挑戦としか思えないわ。」
確かにそうですが、その事は、私に言われても如何しようも有りません。彼女の中に、妻の言う通り挑戦的な所は有ったのだと思いますが、その事は、あえて詳しくは聞いていません。
「彼女は、お前の浮気に気付いていたよ。その事に対する、忠告だと言っていたが、それ以上の事は分から無いな。」
「前から、貴方の事が好きだったからよ。」
「そうだったとして、俺に責任が有るか?人の気持ち迄如何しろと言うんだ?今話して来た事を考えてくれれば、昔からの関係で無い事が分かると思うけどな。」
妻は、私が以前から浮気等していない事は知っているのだと思います。
「俺からもも聞くぞ。大体の事は分かっているから、今迄の様に誤魔化すな。今更嘘を言ってもしょうが無いだろう?あの男とは何時からだ?お前が赴任先に来なくなる前からだよな?」
「・・・そうね。あの4ヶ月前位からかしら。でも、関係を持つ様に成ったのは、すぐにじゃ無いのよ。前に話した様に、二人で逢う様に成ってからも紳士的で何も無かった。それに、休みで部屋でごろごろしている貴方と、仕事をしている所だけを見ているあの人とでは、男としての魅力が違う様に思ってしまったのは事実よ。良く考えれば、貴方も職場では颯爽としているんでしょうにね。正直、馬鹿だったと思っているわ。ただあの時は、私も年を取って来て女としての、焦りのようなものも感じてた。女として扱ってもらえる最後の方に来ているからかしら。
だから嬉しかった。貴方に対する罪悪感よりも、あの人に惹かれてしまったの。」
「それで来なく成ったのか?」
「そうね・・・。あの時に限って言えば、貴方よりも、あの人を愛していると思ったわ。でも、不倫が奥さんにばれてしまい、別居に成ると聞いた時に、奥さんへの罪悪感よりも、貴方とそう成ってしまった時の恐怖感の方が強かった。」
「そう思ったなら、何故その時に止めなかった?」
「止めようとは思っていたわ。でも、散々身体の関係を持って来たから、そんなに簡単には行かなかったの。ごめんなさい。」
「今は如何なんだ?」
「何も思っていないわ。嫌いに成ったと言うのでは無いけれど、男として如何と思う事は無いの。正直に言うけれど、連絡は有るのよ。“こっちに来てくれないか”って。でも、断ったわ。
それでも電話して来るけれど、その気は無いもの。」
「向こうの家庭を壊しておいて、余りにも勝手過ぎないか?男よりも女の方が、ドライなのは分かるけれど、人間として許される事では無いと思う。奥さんから、何か言って来ていないのか?可也
恨んでいると思う。」
奥さんは、別居から、やがて離婚に成ってしまう原因が、妻である事を知っていました。
「ええ、何も言って来ない。本当に悪い事をしてしまった。貴方の言う通り、許される事では無いわね。如何すれば良いのかしら?」
「それは、自分で決める事だ。如何すれば、大人としてのけじめを付けられるのか、良く考えるべきだな。」
「随分と冷静なのね。もう、私には何も気持ちが無いと言う事なのかしら?」
「長い間暮らして来たんだから、何も思っていない事は無いさ。だけど、どんな夫婦も別れる時は、感傷的に成るものなんだろう。
しょうが無い事だと思っている。」
「・・・・ねえ、帰って来て。貴方を裏切った分の何倍も尽くすわ。お願い。」
「一時の感情に流されて、後悔したく無いんだ。戻らないのが後悔する事に成るのかも知れないが、今はそうは思え無い。」
「あの人を、愛しているの?」
「こんな時に、本当の恋愛を出来るほど、器用じゃ無い様だ。それでも、気持ちは動いている。」
「許せ無い。でも、如何しようも無いのね?馬鹿だった。こんな事に成るなら、あんな事するんじゃ無かった。」
「そうだな。この家で逢っていれば何時でも電話に出られるし、ばれない様に気を付けたつもりが、裏目に出てしまったしな。そう言う運命だったのかもな。俺に対する慰謝料は要らないぞ。
この家に住むのも良し、出るも良し、お金の事は蓄えも有るだろうから、何とかしてくれ。
娘の学費なんかは俺が払う。それから、離婚の理由は俺の浮気にしておけ。その方が、あいつのショックが少しは小さく成る様に思う。」
その後、妻は『今日だけは泊まって行って。』等と、すんなりと離婚届に判を押してはくれませんでしたが、最後には諦めた様で、何とか押してくれました。
判を押す時は、私の感情も複雑でした。妻との今までの幸せな時の事が蘇り、またやり直せないものかとも思いましたが、何とか思い留まりました。ただ、この時に彼女の事が思い浮ばなかったのは、妻の代役としか思っていないからなのでしょうか?そうならば、私も罪深い人間です。

妻と別れてからも、浮気の現場を見た時の事が蘇り苦しめますが、不思議と恨む事が出来ません。
考えて見れば、私は女と言うものをどれ程理解していたのでしょう。妻だけでは無く彼女に対しても自分の気持ちだけを押し付けて、相手の気持ちは何も思っていなかった事に気付きます。
ややもすると、自分中心に女性を動かし、満足してしまっていたのです。
当然の様に、反乱が起きる事等、考えてもいませんでした。
もっと私に、女性に対する尊敬の念が有れば、今回の事も防げたのかもしれません。
女は男に黙って従うもの、そんな今の時代にそぐわない自分勝手な誤解が、大きな代償を私に払わせる事に成ったのだと思っています。あくまでも私の考え方ですが。
それから彼女には、私の正直な気持ちを話し、妻への思いが完全に整理出来る迄は、逢わない事に成りました。それで別れる事に成ったとしても、仕方が無いことだと思います。彼女をこれ以上
傷付ける事は出来ません。
妻からは、今も時々連絡が有りますが、会う事は有りません。会ってしまうと自分の気持ちが如何成るか自信が無いからなのかもしれません。如何しても断ち切る事の出来無い部分が有ります。情け無い男だと思われるでしょうが、自分でも如何しようも有りません。
まだ暫らく、悶々とした日々を過すのでしょう。
この投稿を読んで下さった方々には、大して盛り上がりの無い話で申し訳無く思っています。
ただ、私が経験した事を、成るべく脚色無く書いた結果がこうな成りました事を、御理解頂ければと思います。






























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[3532] インプリンティング 28 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/27(Sat) 19:52

当時妻は子供が出来ない事で、軽いノイローゼの様な状態になっていて、時々何もかもから逃げ
出したい気持ちに襲われ、そのような時は、つい私に当たってしまっていたと言います。
しかし私は情け無い事に、妻が多少辛そうだと思っていても、そこまで精神的に追い込まれてい
たとは気付かずに、妻が私に突っ掛かってくる事が不愉快で、つい言い争いになっていました。
「特にお義母さんから、子供はまだかと言われるのが辛かったです。お義母さんは、私を実の娘
の様に思っていてくれていて、悪気なんて無く、本当に心配してくれているのが分かっていただ
けに、余計辛かったです。それと、単純に子供が欲しかったのも有りましたが、私は一人になる
のが怖かったから、どうしてもあなたの子供が欲しかった。あなたの子供を生んで、あなたとの
絆をもっと強くしたかった。そうなればお義母さんとも、血の繋がりは無くても子供を通して、
もっと本当の親子の様になれると思った。」
「それなら尚更、どうして稲垣と関係を持つ事になったのかが理解出来ない。本当に俺との絆を
強くしたかったのなら、稲垣なんかに抱かれないだろ?言っている事と、やった事は逆の事だ
ろ?」
銀行は昼の間も営業している為に交代で昼食をとるそうですが、私と言い争った翌日、偶然稲垣
と昼休みが重なり、稲垣を見つけると隣に座って、子供が出来ない事で私との仲が、最近ギクシ
ャクしていると話しました。
「今仕事の事で頭がいっぱいだから、一人にしてもらえないか?」
妻を女性として意識していた稲垣は周囲の目が気になったのか、素っ気無く答えると席を立って
しまい、残された妻は落胆を隠せませんでした。
稲垣の態度でより落ち込んでしまい、今夜もまた何かで私と言い争いになってしまわないか心配
になり、重い気持ちで銀行を出た時に稲垣が追い掛けて来て、今日はもう少しで帰れそうなので、
喫茶店で待っていて欲しいと言われたそうです。
一度は素っ気無い態度をとられているだけに、やはり気に掛けてくれていたという喜びは大きく、
私に電話をしてから喫茶店で待っていると、入って来た稲垣は座りもせずにレシートを掴んで言
いました
「ここではお客さんに会うかも知れないので、要らぬ誤解を受けても嫌だから、私のマンション
へ行って話そう。」
妻は稲垣の奥さんにも聞いて貰えると思い、稲垣に案内されて当時住んでいたマンションに行く
とリビングに通され、ソファーに腰を下ろした時、初めて奥さんは実家に行っていて留守だと聞
かされました。
疚しい関係では無いにしても奥さんに悪い気がして、一度は帰ろうと思ったのですが、じっと見
詰める稲垣の目と目が合った時に、この人なら助けてくれると思ってしまい、不妊で悩んでいる
事を話し、どの様にしたら夫婦の仲が上手く行くのか相談すると、何も言わずにただ妻を見詰め
ていた稲垣が話し出した内容は、信じ難いものでした。
「このままでは、いずれご主人との仲が取り返しのつかないほど壊れてしまう。全ての原因は子
供が出来ないという事だけだ。それならば、子供が出切る様にすればいい。」
「それが出来ないから悩んでいます。お医者さんにも行きました。でも駄目なのです。」
「ご主人も行ったのか?医者は何と言っていた?」
「主人はいずれ行くと言っていて、まだ行ってくれませんが、私はホルモンのバランスが崩れて
いると言われたので、おそらく原因は私に有ると思います。」
「婦人科の医者をしている友人がいるのだが、智子さんの話を聞きながら彼が言っていた事を思
い出していた。彼が言うには、不妊の中にも色々有って、病的な物には医学的な治療が必要だが、
精神的なものも多く、その中には『慣れ』と言うのも結構有るそうだ。」
「慣れ?・・ですか?」
「ああ。動物には発情期が有って、その時に交尾をするのだが、子孫を残す目的だけで交尾をす
る彼らは余程の事が無い限り、ほとんどが妊娠するそうだ。そうでないと種族が絶えてしまう。
ところが人間には、その様な発情期は無くて年中発情している。言い換えれば年中発情期だとも
言える。いつでも妊娠可能だ。しかし、やはり人間も動物の中の一つにしか過ぎないので、体質
によっては、本当の発情期にセックスしないと、ただの排卵日にしても妊娠し難い人が少なく無
いらしい。」
「いつが発情期なのですか?」
「言い方が悪かったが、残念ながらどの季節が発情期だというものは無い。身体が発情期の様な
状態になっている時。つまり、身体が発情している時が発情期だ。」
「では、いつ発情しているのですか?」
「新婚時代は身体も昂っていて、多くの場合、その時期は発情期に当たるらしいのだが、その後
は人それぞれなので、いつが発情期なのか、いつ発情しているのかは分からないらしい。ただ問
題なのが、その後発情期が来なくなってしまう場合が有る。身体が発情しなくなってしまう場合
が有る。興奮や快感は普通に有るので、勿論本人は気付いていないが、夫婦間でのセックスに慣
れてしまい、身体が発情期にならないケースが結構有ると言っていた。それが彼の言う『慣れ』
による不妊症だそうだ。そういう人の特徴は、1番にホルモンのバランスを崩してしまっている
場合が多いと言っていた。2番目が、絶えずイライラしてしまう。本人は他の理由からイライラ
していると思いがちだが、本能的に子孫を残そうとしているのに、身体がその状態にならない。
身体が発情しない事のズレから来るイライラらしい。言い辛いのだが、今の智子さんは『慣れ』
から来る不妊そのものだと思う。」
こんないい加減な話に、切羽詰っていた妻は真剣に耳を傾けました。
「どうすれば良いのですか?どうすれば正常になるのですか?」
「残念ながら発情を促す薬などは無いらしい。気持ちを興奮させる薬は有っても、気持ちの興奮
と身体の発情とは全く異なるものらしい。」
妻は稲垣の話にのめり込み、ずっと身を乗り出して聞き入っていましたが、治療法や薬も無いと
聞き、気落ちして俯いてしまうと、その時を待っていたかの様に。
「ただ、方法が無い訳では無い。他の牡と交尾をする。そうすれば、それから暫らくは発情期と
なる。つまり、ご主人以外の男とセックスをすればその刺激で発情し、その後2、3ヶ月は身体
が発情期に入る事が多いらしい。」
「でも、その様な事は聞いた事が有りません。」
一瞬期待して顔を上げた妻でしたが、内容が内容だけにふて腐れた様にそう呟くと。
「私もそうだった。しかし彼が言うには、この様な事を発表してしまえば、不妊で悩んでいる人
の浮気が増えてしまって世の中が乱れてしまうし、仮にご主人も納得してそうなった場合でも、
その時は良くても、後々その事で夫婦仲が悪くなってしまう可能性が高いから発表は出来ないら
しい。自分の患者にも浮気を進める事になってしまうから、とても言えないと言っていた。世間
に発表出来ないのは倫理的な観点からだと思う。」
この話を事実だと思い込ませる為に、稲垣は必死になって話していましたが、妻は疑っているの
ではなくて、稲垣の話を信じていても、自分には出来ないと思っていたのでしょう。
「そう言われてみればニュースでも時々有るだろ?男性関係の派手な女性に限ってすぐに妊娠
してしまい、子供を産んで殺してしまったとか、捨ててしまったとか。その様な女性は、それこ
そ絶えず発情期の状態になっていて、妊娠し易いのは事実らしい。」
何か良い方法が有るのかと、最初から興味深く聞き入っていた妻も稲垣の話が終わると、いくら
子供が欲しくても、やはりその様な事は出来ないと思い、また、その様な事を出切る相手もいな
いので、期待が大きかっただけに落胆も大きく、溜息をつくと黙って俯いてしまいました。
この様な嘘を咄嗟に考える事が出切るほど頭の回転が速い稲垣には、妻の気持ちなど手にとる様
に分かるのか。
「智子さんにその様な事が出来ないのはよく知っている。でも、君がみすみす不幸になるのを見
るのは忍びない。思い切って言うが、私が相手をしても良いと思っている。私もご主人や妻の事
を考えれば、とても出来ないのだが、君が幸せに成る為なら、どの様な罪でも甘んじて受ける。
私は一生罪悪感で苦しむかも知れないが、君がその分幸せに成ってくれれば、どの様な苦しみも
甘んじて受ける。」
ただ妻を抱きたいだけの言葉が、妻には分かりません。
潜在意識の中に、稲垣の事を信頼出来る特別な人間だと刻み込まれてしまっている妻には、少し
冷静になれば、誰にでも分かる事が分かりませんでした。
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[3531] 誤解の代償23 投稿者:美鈴さんに捧げる 投稿日:2005/08/27(Sat) 11:47

『それは、努力していると言う事ですか?』
彼女の言葉は、私が先程、妻に『俺が何を努力する?何故努力しなければ成らない?』
そう言った気持ちと同じ辛い言葉な筈です。何て可哀想な事を言ってしまったのか、思いやりの無さを物凄く後悔しました。
「深い意味は無いんだ。それより今度、友達に紹介するよ。僕の気持ちは決まっているつもりだ。」
何とか気持ちを伝えたく、前から考えていた事を言いました。
「無理しなくても良いんですよ。私はこう見えても結構タフなんです。奥様との事がそんなに簡単なものだとは思っていませんから。」
少し前に妻を抱き締めた腕で、今度は、彼女を抱き締めてしまいました。
私は佐野に連絡を取り、彼女に会わせる日時を設定しましたが、当日、彼女の部下がトラブルを起こしてしまい、やや遅れて来る事に成ってしまいました。
「色々大変だったな。あの時、余計な事をしてしまったと後悔していたんだ。でも、まさか志保ちゃんが、あれからもお前を裏切り続けるとは思わなかった。悪い事をした。でもショックだったよ。」
「気にするな。俺が決めた事だ。」
二人でそんな話しをしている所へ彼女が来ました。
「遅く成って申し訳有りませんでした。」
走って来たのか、息が上がっています。
「如何だった?先方は納得してくれたか?大変だったろう?」
「いいえ、それ程でも有りませんでした。先方も納得してくれましたし。」
「流石だな。ご苦労様。ああ、こいつが大学時代からの友達で佐野だ。」
「よろしく佐野です。噂には聞いてました。これかもよろしくお願いします。」
「此方こそよろしくお願い致します。私も、佐野さんの事は次長から良く聞いています。」
挨拶も終わり、和気あいあいと楽しい時間を過していましたが、彼女がトイレに立った時に、佐野が声を低めて言いました。
「なあ、志保ちゃんに感じが似ているな。」
「そう思うか?俺もそう思う。だから惹かれたのかな?何か志保の面影を追っている様な気に成ってしまう・・・。」
「だけど、此処まで来た以上、それでは済まないだろう。あの人は今迄の経緯を、ある程度知っているんだろう?知ってお前と付き合っているのなら、そんな事は言っていられないだろう?」
「・・・その通りだな。」
トイレを出て来た彼女に気付き話を中断して、他愛の無い話をして盛り上がっていると、妻から携帯に連絡が入りました。
『依りによってこんな時に』私は出るか出ないか迷いましたが、先日、″ちゃんと出るから”と言った以上、此処で出ないと、またマンションに押しかけて来ないとも限りません。
何気なく席を外したつもりでしたが、不自然だったと思います。
「如何した?何か有ったか?今、都合が悪い。何も無ければ後で電話する。それで良いか?」
ほんの少しの沈黙の後、妻が言いました。
「遅く成っても良いから来てくれる?来てくれたら、離婚届に判を押しても良いわ。」
「えっ?随分急な話だな。ついに決心してくれたのか?」
「気が変わらないうちに来てくれる?今日しかチャンスは無いと思って。」
席に戻り、今妻からの電話の内容を隠しておくよりは、はっきりと言った方が良いと思いました。
「あいつからの電話だった。離婚届に判を押すから、これから来てくれとの事だ。」
佐野は複雑な表情で、「それで行くのか?」
「ああ、行ってはっきりさせ様と思う。何時までも、こんな生活はしていられ無いからな。」
「うん。お前の人生だものな。」
彼女は、やはり不安そうに私を見詰ていました。
「遅く成っても、マンションに帰るから、部屋で待っていてくれても良いよ。明日は休みだし、二人でゆっくり過ごしたい。」
「いいえ。今日は帰ります。でも後で、電話だけは下さい。」
妻への気持ち。彼女への気持ち。優柔不断な私に嫌気がします。

妻と暮らした家の前に立ち、インターホンのボタン押しました。
「どちら様ですか?あっ、貴方?お帰りなさい。」
何も無かった時の様な、明るい声で私を向かえました。
程なく玄関の鍵が開き妻が出迎えましたが、化粧をしていて服装も、少し派手なものでした。
「何処かへ出かけるのか?」
「いいえ。貴方が帰って来てくれるから、少しお洒落したのよ。さあ、早く入ってよ。」
久し振りに来た家は、マンションの部屋の殺風景なものと違い、何故か落ち着く雰囲気が有りますが、
此処で妻と男が、甘く激しい時間を過し、私の人生計画を狂わせた所でも有る訳です。
「離婚届をくれないか。判はもう押してくれているんだろう?」
「これからよ。それよりもお風呂に入ったら?それとも、先に何か食べる?用意はして有るから。」
本当に何も無かった幸せな時の、妻の態度そのものです。
「貰う物を貰ったら、早く帰りたい。」
「何を言っているの?帰るって何処へ?此処が貴方の家じゃ無い。何処にも行く必要は無いのよ。」
「意味が分から無い。何を言っているんだ?今日離婚届を貰ったら、もう夫婦じゃ無いんだぞ。」
妻は俯き、次に顔を上げた時には、私をしっかりと見詰めて言いました。
「美幸から聞いたわ。今日、佐野さんに彼女を会わせたんですってね。もう、其処まで進んでいるんだ?貴方の性格だもの、勝手に決めてしまっているんでしょうけど、私はまだ納得していない
のよ。『好きな事をやっておいて、勝手な事を言うな。』と思うでしょうけど、そうは行かないわ。」
「何なんだ?如何言う事だ?お前が判を押すと言うから来たんだ。俺に何をしろと言うんだ?」
「お前と呼ぶのは止めて。前の様に志保と呼んで。俺と言うのも止めて。何時もの様に、僕と言って!」
妻は妻成りに、なりふり構わ無いプライドを掛けた行動に出て来た様です。
「冗談じゃ無い。お前が好きな男が出来た様に、俺にも思う女性が出来た。そうさせたのはお前じゃ無いのか?いい加減にしてくれ。早く帰らないと、変に誤解されてしまう。」
「いやよ。誤解されるならされたら良いわ。貴方をあの女には渡さない。私は今も妻よ。少し位チャンスをくれたって罰は当らないでしょう?それも出来ないと言うのなら、あの人にやった様に、貴方の会社に行って、彼女との事を話すわよ。」
「それは、立場が違うだろう。何故、お前がそんな事が出来るんだ?自分のした事を、本当に分かっているのか?」
「だから、お前と言うのは止めて。私だって、自分のした事の意味位分かっているわよ。でも、貴方は何時からあの女と付き合っていた?私ばかり、責められるのかしら?」
雲行きが、怪しく成って来ました。
























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[3530] 我妻物語(温泉編K完) 投稿者:チキン 投稿日:2005/08/27(Sat) 00:32

私は妻の両脚を広げ、股間に腰を落とすと、ペニスの先を秘部にあてがいました。
既にずいぶん前からビンビンに勃起していましたが、挿入するのはぐっとこらえました。
開き戸の隙間から覗いた露天風呂での妻と男性3人組のやり取りを聞き出したかったからです。
私は秘部の入り口とクリトリスをペニスの先で刺激しながら、質問を繰り返しました。
妻は息を荒くしながら、素直に答えてくれました。

「露天風呂で3人に囲まれてどうだった?」
「怖かった…」
「どうして?」
「だって…じろじろ…見られたんだもん」
「恥ずかしかったのか?」
「恥ずかしかった…私、タオルで…必死に隠したわ」
「盛り上がってたって聞いたけど、何か話したのか?」
「ストリップの話…私に…体が…似てたって」
「お前は何て答えたの?」
「似てませんって…でも…」
「でも何?」
「そしたら…そしたら…タオルをとって…体を…見せろって」
3人組はかなり大胆なことを妻に言っていたみたいです。
「見せたのか?」
「見せないわよぉぉ…エッチな話ばっかりで…私…恥ずかしくて…何て答えたらいいのか…分からなくって」
「それぐらいなら、怖くはないだろ?」
「しつこかったんだもん…裸…見たいって…それに…」
「それに?」
「おチンチンまで…見せられちゃったの」
妻は正直に答えているようです。私はわざと驚いたふりをしました。

「見せられた! 誰に?」
「3人に…」
「3人? 3人みんなにか?」
「そう…」
何と妻の向かい側に腰掛けていた男性だけでなく、他の2人も水中でタオルをとって妻にペニスを見せていたようです。
「変なことされたのか?」
「されない…けど…みんな…見せたんだから…私も…見せろって…しくこく…言ってきて…」
「それで?」
「あなたが…戻ってきた」
「そうか。1人にしてすまなかったね。でも、今日はストリップと露天風呂で他の男のチンポを4本も見てしまったね」
「怖かったぁ…」
「怖かった? 見ただけだろ?」
「だって…みんな…大きくなってたんだもん! 私…ホントに…怖かったのぉぉ!」
妻は大きな声を上げ、私に抱きついてきました。

「欲しいのか?」
「欲しい…お願い…早く!」
なりふりかまわずおねだりする妻の姿を見て、私はますます強気になってきました。
「どのチンポがいい? 真珠が入ったやつか? 消防士のやつか? よし、あの1番後輩の奴のチンポにしよう」
「い、いやぁぁぁー!」
私が襲い掛かるような動きを見せると、妻は激しく抵抗し始めました。
「早く逃げないと、犯されちゃうよ」
「いや! やめてぇぇー!」
私は妻の体を乱暴に押さえつけ、腰に力を込めました。ペニスはスルスルと妻に秘部に入っていきました。
「あぁぁーん!」
妻が悲鳴のような声を上げました。私は激しく腰を前後に動かし、声色を変えて妻を刺激します。
「奥さん、びしょびしょじゃないか。嫌がってるふりして、ホントは欲しくてたまんなかったんだろ?」
「いや! いや!」
妻はあえぎ声を上げながら、激しく首を横に振ります。
「奥さんのスケベな体見て興奮したよ。奥さんも俺たちのチンポ見て興奮したんだろ? どう?犯されてる気分は」
私がピストン運動をさらに激しくすると、妻はもう言葉が出てきません。
「あ、いやっ…いやっ、いやっ…いやっ、いやぁぁぁぁぁ!」
妻は1人で果ててしまいました。
犯されていることを想像させてのプレイなど初めてでしたが、こんなに妻が興奮するとは思いませんでした。

私の興奮も最高潮です。ぐったりした妻からいったんペニスを引き抜き、今度は優しく愛撫を始めました。
「あなたのおチンチンが欲しい…一緒にいって」
妻は愛撫を受け入れ、甘えた声で言いました。
私はまた正常位で挿入した後、妻の体を起こして騎乗位にさせました。あまりやらない体位です。
私が促すと、妻は腰を前後に動かし始めました。潤んだような目で私を見下ろしています。
妻の息遣いと腰の動きは次第に激しくなり、あえぎ声も大きくなっていきました。
さらに両手で左右の乳房をわしづかみし、激しくもみしだきます。AV女優を見ているような淫らな姿でした。
私はたまらず正常位に戻り、フィニッシュに向かいました。妻も乱れきっています。
「今日はすごいね。いつからそんなにスケベになったの?」
「あなたが…エッチなこと…させるから!」
「もっとスケベになりたい?」
「なりたい…もっとスケベにして! はぁぁーん…私、もう、いっちゃう! あなたも、早く…いやっ、いくぅぅぅー!」
2人同時に果て、そのまま眠りました。

途中であきらめかけた時もありましたが、最終的には大満足の温泉旅行になりました。
妻にはMの素質があり、それが徐々に開花していることを実感しました。
次はどこに行き、何をするか。翌日から私は新しい計画を考えることで頭がいっぱいです。
私はエスカレートする願望を抑えることができませんでした。


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[3529] 我妻物語(温泉編J) 投稿者:チキン 投稿日:2005/08/26(Fri) 22:23

部屋に戻った私と妻は、コンビニで買った水を飲んだりした後、寝ることにしました。
部屋には布団が2組敷いてあります。私は「おやすみ」と言って電気を消すと、妻とは別の布団に入りました。
妻をじらず作戦です。妻に自分から求めさせようと思っていました。
でも妻が求めてくる気配はありません。私は20分ほど待つのが精一杯でした。

作戦変更です。私は妻の布団に足元からそっともぐりこみました。
妻が起きているのか、眠ってしまったのか分かりません。まるで夜這いしているような心境でした。
真っ暗で見えませんでしたが、妻は少し足を広げ、浴衣のすそを乱して寝ているのが感触で分かりました。
私は足首からふくらはぎ、ひざ、太ももと両脚の内側に軽くキスを繰り返しながら、徐々に上がっていきました。
秘部までたどり着くと、直接は触れないように気をつけながら、周囲だけを念入りになめました。
このころから妻は体をもじもじし始めました。さすがに起きていたと思いますが、話しかけてはきません。
私は秘部を離れ、妻の浴衣を少しずつはだけさせながら、下腹部からわき腹、胸へと上半身にキスしていきました。
乳首には触れず、周囲の乳房に円を描くようにゆっくりと舌を這わせます。
「はぁぁん」
妻が淫らな息を漏らし、体をよじらせ始めました。私は黙って乳房をなめ続けます。
「乳首…なめて…」
妻が小さな声を漏らしました。
「何だって? 聞こえない。もっと大きな声で」
「お願い、乳首…なめて」
まずは作戦成功です。

ここからが本番でした。私は妻の左乳首に1回だけ軽くキスして、尋ねました。
「今日はここに来てよかった?」
「うぅん…。お願い、もっとなめて」
私がまた乳首にキスすると、妻は「あんっ」と声を上げました。私は質問を続けます。
「どうして? 何がよかったの?」
妻に顔を寄せて尋ねると、妻は私の唇に吸い付き、自分から舌を絡めてきました。興奮している証拠です。
「ちゃんと答えて。そしたら何でも好きなことしてあげるから」
私は妻の乳房をもみながら、妻を責めたてます。
妻が答えようとしないので、今度は少し長めに乳首をなめると、「あぁーん」と大きな声を出しました。
妻の息遣いと体の動きがますます乱れてきました。普段より明らかに敏感になっていました。
「どうして今日はそんなに興奮してるの? 答えて。もうやめちゃうよ」
「いやっ、続けて…何でも答えるから…お願い、もっとなめて!」
まだ秘部にも触れていないのに、妻は完全にスイッチが入った状態でした。

私は全身をゆっくり愛撫しながら、妻に質問を浴びせました。妻は次第に従順になっていきました。

・ガーターベルトを身につけた姿が自分でも思った以上にいやらしく感じ、朝から興奮気味だったこと。
・私にトイレを覗かれたことを知った時、恥ずかしさと怒りが込み上げながらも、体が反応してどうしようもなかったこと。
・ストリップ劇場で同年代のダンサーを見た時、自分が舞台で観客の視線を浴びているように感じて興奮したこと。
・スナックで男性ストリップまがいの余興に付き合わされた時、恥ずかしさと緊張で頭が混乱してしまったこと。
・露天風呂では男性3人からの視線を体中に感じ、さらに緊張して体を動かせなくなったこと。
・勇気を振り絞って露天風呂を出たが、無防備なお尻を男性たちにさらしてしまい、火が出るほど恥ずかしかったこと。

妻はもだえながら、次々に白状していきました。
私の質問に答えながら、妻の興奮はますます高まっているようにでした。
「もう、ちょうだい…。お願い、早く入れて…」
「露天風呂で俺がいなくなった時はどうだった?」
私は最も知りたかったことを最後に聞きました。


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[3528] インプリンティング 27 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/26(Fri) 21:46

何処か遠い所で妻の声が聞こえます。
「あなた、ごめんなさい。あなた、ごめんなさい。」
その声は徐々に近くなり、私を戻りたくない現実へと戻してしまいます。
現実に戻れば、悲しみから気が狂ってしまうのではないかと思っていた私は、現実に戻るのが怖
かったのですが、人間の脳は上手く出来ているのかも知れません。
許容量以上の悲しみが急に襲って来た時には、心が壊れてしまわない様にそれらの全てを受け付
けない様にして、守ってくれているのかと思えるほど冷静な私がいました。
きっと後になってから、今以上の悲しみが襲って来るのでしょうが。
「以前から分かっていたのか?」
妻は流石にもう離婚を覚悟したのか、泣いてはいても、割とはっきりとした口調で。
「いいえ、考えた事も有りませんでした。彼から聞くまでは・・・・・・。」
「奴から聞いたのはいつだ?どうして奴に分かる?」
「彼が支店長として赴任してきて、4ヵ月ほど経った頃です。」
妻の話によると、稲垣のアパートで私と妻の血液型、娘の血液型を聞かれたそうです。
血液型で性格判断でもするのかと思い、私と妻がA型で、娘がO型だと答えると。
「やはりそうか。」
妻が、何がやはりそうなのか聞くと、稲垣は立ち上がって窓から外を見ながら。
「お互いA型の夫婦からは、A型の子供かO型の子供しか生まれない。稀にそうでは無い子供が
生まれるケースも有るらしいが、そんな確率はごく僅かで無いに等しい。またA型同士の夫婦か
らはA型の子供が生まれる確率が高いらしいが、理香ちゃんの血液型はO型。俺もO型だ。」
妻には稲垣の言っている意味が分かり。
「そんな事は有りません。確率はそうかも知れないけれど、理香は主人の子供です。」
「どうして分かる?DNA検査でもしたのか?智子は理香ちゃんが生まれてからも、2人目が欲
しくて避妊をした事が無いだろ?しかし子供は出来ない。その前だって5年も出来なかった。結
局、十数年避妊しないでセックスしていて、出来たのは理香ちゃん1人だけだ。その理香ちゃん
が宿った時期に私と関係をもっている。」
「でも・・・・あの時は、子供は出来ないと・・・・・・・・・・・。」
「私も最近までそう思い違いしていたが、よくよく思い出せば、出来ないのではなくて出来る可
能性が低いというだけで、全く可能性が無い訳では無かった。だからその前に1度・・・・・・・
君にもそう説明した覚えが有る。」
妻が、その時期私とも関係をもっていたので、それだけでは決められないと言って食い下がると。
「私も智子も、不妊の原因は智子に有ると決め付けていたが、もしもご主人に原因が有ったとし
たら?何度も言うが、ずっと避妊せずにセックスしていても、理香ちゃん以外出来なかったじゃ
ないか。」
妻は信頼している稲垣の言葉に、次第にそうかも知れないと思う様になり、問題が大き過ぎて涙
も出ずに、座り込んだまま立てなかったそうです。
それを聞いた私も、その確率が高いと思いました。
昔、子供を生めない嫁はいらないと、一方的に離縁された時代も有ったそうですが、私もそこま
で酷くは無いにしても、男の勝手な考えで、妻に原因が有ると思い込んでいた時期が有りました。
思い出せば、妻が一晩外泊した後、それまで妻から誘われた事は一度も無かったのに、妻は毎晩
の様に求めて来た様な記憶が有ります。
その時は無断外泊をした事で、私の機嫌をとっているのだろうと思ったのですが、今考えると、
稲垣と関係をもってしまった罪悪感からしていたのか、または稲垣との間に子供が出来てしまっ
た時の事を考えて、私の子供だと誤魔化す為に、セックスをせがんで来たのかとも思え。
「あいつとの子供が、出来てしまっても良い覚悟で抱かれたのか?それとも、あいつの子供が欲
しくて抱かれたのか?」
「違います。あなたとの子供が欲しくて・・・・・・・・・・。」
私との子供が欲しくて稲垣に抱かれたとは、さっぱり意味が分かりません。
「理香の事は俺にとっては何よりも大切な事だ。俺と喧嘩して、あいつの所に行ったところから、
詳しく聞かせてくれ。」
話している内に妻は、娘に会って帰って来た時の様な状態になっていて、淡々と詳しく話し出し
ました。


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[3527] インプリンティング 26 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/26(Fri) 21:44

私は妻と2人だけで話したくなり。
「今後の事ですが、多少でもお互いの夫婦がどうするのか決まっていなければ、話し合いも違っ
て来ると思うのです。来て頂いていて申し訳ないのですが、妻と2人だけで話してもいいです
か?」
すると奥さんは頷いて。
「私も今、主人と2人で話し合いたいと思っていました。」
稲垣夫婦はそのまま座敷に残り、私達は寝室に行き。
「ずっと俺を騙していたのだな。身体の関係はあの時だけかも知れないが、ずっと繋がっていた
のだな?」
「繋がっていた?いえ、そうかも知れません。結婚してから偶然同じ支店になるまでも、何度か
電話で話したりしていました。同じ支店になってからも、関係を持ったのは1晩だけですが、2
人だけで食事に行った事も有ります。理香が生まれてからは疎遠になって、連絡も取り合ってい
ませんでしたが、支店長として彼が来た時、正直嬉しかったです。」
「あいつとはどの様な関係なんだ?お互い、そんなに好きなら、奴が婚約を破棄してでも結婚す
れば良かったんだ。どうして俺と結婚した?」
「違うのです。彼とはその様な関係では有りません。あなたを愛したから結婚したし、今でも愛
しているのはあなただけです。彼とは結婚したいとは思っていなかったし、ましてや抱かれたい
なんて思った事は一度も有りません。」
私には妻が理解出来ません。
「それならどうして抱かれた?レイプされたのか?今回もずっと脅されていたのか?」
「違います。彼はその様な事はしません。」
「それなら聞くが、抱かれて感じなかったのか?気持ち良くならなかったのか?」
「行為中は興奮もしたし、気持ち良くもなっていました。抱かれていて凄く感じてしまいました。
ごめんなさい。でも、彼とセックスしたいなんて思った事は有りません。」
聞けば聞くほど、迷路の奥深く迷い込んで行く様な感覚です。
私は妻の言葉を何とか理解しようとしましたが、やはり訳が分からずに黙っていると、暫らく沈
黙が続いた後。
「彼の言う事に間違いは無いと思っていたし、彼の言う通りにしていれば、私は幸せになれると
信じていました。でも、愛しているのはあなただけです。」
その後も、妻の涙ながらに話す稲垣に対する思いを聞いていて、私にも少しだけ分かった事が有
ります。
妻は父親に裏切られ、その後も男の嫌な面ばかり見せられて男性不信になりました。
その後母親や姉にも裏切られた形になり、男性不信と言うよりは、人間不信に陥っていたのかも
知れません。
信じられるのは自分自身だけになってしまい、猛烈な孤独感の中、気が付くと稲垣だけが、唯一
身近に感じられる存在になっていたのでしょう。
まだ自分以外の人間を信じる事の出来る、心の拠り所になっていたのかも知れません。
妻が生まれて初めて接した、真剣に妻の事を思い考えてくれる、絶対に妻を裏切らない存在だと
思ってしまったのでしょう。
鳥は生まれて初めて見た動く物を、親だと思い込むと聞いた事が有ります。
それと同じ様に、稲垣は妻が接した初めての信頼出来る誠実な男で、それは次第に男女の枠を越
えた、回りにいる人間とは全く違う、特別な存在だと潜在意識の中に刻み込んでしまったのかも
知れません。
「上手く説明出来なくてごめんなさい。彼は違うのです。父親とも違うし、兄とも違う。結婚を
したい相手でも無いし、恋人という存在でも無い。そうかと言って友人とは全く違います。」
私が思うに、言い換えればそれら全てなのでしょう。
いいえ、神とまでは言いませんが、それらを越えた存在なのかも知れません。
もしもそうだとすると、これは夫婦の愛情や絆を遥かに越えた感情だと思え、絶望的になってし
まいました。
「終ったな。俺達は完全に終ってしまったな。いや、智子の中ではずっと前から終っていたのか
も知れない。離婚しよう。」
「嫌です。離婚したく有りません。私はあなたを愛しています。正直、彼に言われて数ヶ月前ま
で離婚を考えていました。どの様にすればあなたを少しでも傷付けずに離婚出来るか考えていま
した。あなたと別れて彼と再婚するには、どの様にすればよいのか真剣に考えていました。彼は
今でも、私と一緒になりたいと思ってくれていると思いますが、私はあなたと別れるなんて出来
ないと気付きました。自分の幸せを捨ててでも、私と理香の幸せを真剣に考えてくれている彼に
は言えずに、だらだらと関係を続けてしまいましたが、何が有ろうと私はあなたと別れる事など
出来ないと知りました。どの様な形でもいい。あなたの側にいたい。離婚なんて言わないで下さ
い。それだけは許して下さい。」
「だらだらと?もう無理をするな。本当にそう思ったのなら、関係を切る事が出来たはずだ。ど
の様な理由が有ろうとも関係を続けた。いや、智子からは切れなかったのかも知れない。それが
全ての答えではないのか?」
泣きじゃくる妻に。
「明日、出て行ってくれ。これで終わりにしよう。理香は俺が育てる。」
妻は顔を上げると、私の目を見て必死の形相で。
「それは出来ません。理香をあなたに任せる事は出来ません。あなただけに負担を掛ける事は出
来ません。」
「出来るさ。理香の事を負担だなどとは思わない。それに、おまえには任せられない。おまえは
今まで理香の事など考えもせずに、奴に抱かれていただろ?」
「違うの。理香はあなたの子供ではないの。彼の子供なの。あっ・・・・・・・・・。」
私は自分の耳を疑うと同時に、目の前が真っ暗になり、思考回路は停止してしまった様です。
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[3526] 40代色白人妻に完全中出し射精!9 投稿者:短針 投稿日:2005/08/26(Fri) 00:30

気にはなりますが・・・
早々毎日HPの投稿があるわけもありません
ブログでは在るまいし・・・
でも、毎日HPを覗いてしまうのはしょうがないかもしれません・・・

人妻投稿掲示板には、
平凡な(卑猥ですが・・・)人妻たちの写真が並んでいます。
夫ばかりが取っているわけではないようです
「・・・30代浮気人妻です・・・」なんて投稿も目立ちます。

やらせもあるでしょうが・・・
やらせのモデルにしてはみっともないような裸の写真も
むしろ真実味を増してくるから不思議なものです。
でも、20代の隣の浮気人妻?・・・なんていう写真の中には、
目線でもわかる美形もいるようです・・・どうなっているのやら・・・

ついつい「経営者さん」を探してしまいますが
他にも他人の妻に中出し写真!・・・なんていうのも、
決して稀ではないのですから
世の中はひどいものです。

自分の妻が、他人棒でナマ射精されたなんていうのは
別に特別な話じゃないのかもしれません・・・

ただ、
会社にばれてもいやなので、
家に帰ってすぐに、パソコンの電源を入れるのが習慣になりました。

そんなある日
・ ・・またまた経営者さんの投稿を見つけてしまいました。

それは、他の投稿とは一線を画するものだったのです。



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[3525] 他人子種で孕んで出産した妻 投稿者:田舎もん 投稿日:2005/08/25(Thu) 20:56

 これは絶対に私と妻が墓場までもって行かなければならない秘密の告白です。
 実は私の息子(小3、小1)は二人とも私の子供ではないのです。妻に他人男と中だしセックスをさせて、別子種で孕ませて作らせたのです。
 私と妻の間にはなかなか子供ができなかったので、病院に行って調べましたら、私が無精子症であることが分かりました。
 子供は諦めようかととも思いましたが、私は一人っ子でしたので、どうしても親に孫の顔が見せたくて、妻を説得して、他の男とセックスをさせて中出ししてもらい、他人子種で妊娠させることにしたのです。
 まず、妻にテレクラで彼氏を作らせ、間もなく妻より一つ年上(当時34歳)の男が見つかり、平均週に一回中出しセックスをさせました。
 彼氏はセックスがとても強いらしく、妻はいつもマ○コに大量の白い汁を入れられ、膣内を真っ赤に腫れ上がらせて、帰ってきました。それをいつも私が追い打ちセックスをし、熱くなった我が妻の膣を嫉妬一杯で突きまくったのでした。
 そのうち妻と彼氏は本当の恋愛感情を抱くようになり、ラブレターを交わし合うようにもなりました。
 しかし、約1年後、妻が妊娠して、段々腹が膨らんで行くのを見るうち彼氏はびびってしまい、結局二人は別れ、妻はそのまま他人男の子を出産しました。
 それから2年後、妻と私は相談の結果、二人目の子供も他人子種で作ることにして、またテレクラで男と合わせ、今度は8歳も年下(当時27歳)の彼氏を作らせました。
 その男も精力絶倫で一回のセックスで4回も中出しをキメる強者で、若い精子だったせいもあってか、わずか2回目の中出しセックスで妊娠させられてしまいました。
 その男は妻を孕ませた後、仕事の関係で遠方へ転勤することとなり、妻はそのまま二人目の子供も他人子種で出産することになりました。
 もちろん、この事実は私と妻しか知らず、子供達も私を本当の父親だと信じ切って大きくなりまして、私も自分の子供だと考えていますので、本当に可愛いのです。
 このように事情があって、自分の奥さんに他人子種で孕ませて出産させた方はいらっしゃいませんか?





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[3524] インプリンティング 25 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/25(Thu) 19:55

私が話し終わると、ずっと泣いていた奥さんが妻の前に座り。
「智子さん、本当なの?私はずっと気になっていました。あの時主人が、昨日は夜遅かったので
一晩泊めたと自分から話してくれて堂々としていたし、あなたにも悪びれた様子は無かったので、
主人を信じよう、智子さんを信じようと思ったけれど、ずっと私は気になっていた。あの時から
の関係なのですか?もしもそうなら、私の人生は何だったのだろう。」
「ごめんなさい。典子さん、ごめんなさい。でもあの時は、典子さんを裏切る様な事はしません
でした。それだけは信じて。」
「裏切る様な事はしなかった?奥さん、こいつらの感覚では、キスはしたがそれは裏切では無い
そうだ。一晩中ベッドに寝て抱き合っていたけれども、裏切った気持ちは無いそうだ。それに、
健康な男と女が狭いベッドで抱き合ってキスしていても、他には何も無かったそうだ。」
奥さんは、また妻の両肩を掴んで揺すりながら。
「嘘だと言って。智子さん、キスもしなかったと言って。抱き合っていたなんて嘘だと言って。
そうでなければ、あの日からの私の人生全てが無駄に思えてしまう。」
奥さんは紙に包まれた何かを出すと、何も答えずに泣いている妻の目の前で開き。
「これは智子さんの物なの?それだけでも教えて。お願いだからこれを見て。」
妻は一瞬見たものの、すぐに顔を背けて黙っていたので、私が近くに行って見せてもらうと、そ
れは米粒2つ分ほどの、蝶の形をした小さな金属でした。
これは私が3回目の結婚記念日にプレゼントした、イヤリングの先の花の中心に付いていた物で
す。
妻は可愛いと言ってよくつけてくれたのですが、片方の蝶を何処かに落として来てしまったので、
なんとか修理出来ないか購入店に持って行った覚えが有ります。
「これは妻のイヤリングの先に付いていた物です。これを何処で?」
「バスルームの脱衣場です。9年前に私の親戚で不幸が有った時に、子供を連れて泊まりで実家
に行っていたのですが、帰った日の夜お風呂に入ろうとした時に、脱衣場の隅に光る物を見つけ
ました。手に取ると蝶の形をしていたので、最初は子供の玩具の何かかとも思いましたが、玩具
でこの様な物が付いている物に心当たりがなく、これは何かアクセサリーの一部だと思いました。
そう思うと悪い方にしか考えは行かずに、ずっと主人に問いただそうと思って大事に持っていた
のですが、結局、主人の答えを聞くのが怖くて9年間も聞けずにいました。」
奥さんは今まで稲垣に言えなかった胸の内を、熱く話し出しました。
「私はずっと自分に自信が無かった。付き合っている頃から、主人が智子さんの話をする度に、
心配で仕方がなかった。智子さんから電話が掛かってきた時や、3人で食事に行った時に、私に
は見せた事の無い様な主人の笑顔を見る度に、不安で仕方がなかった。私は可愛くも無いし、プ
ロポーションだって智子さんみたいに良くないし、学校だって高校しか出ていない。私なんかと、
どうして付き合ってくれているのか不思議だった。どうして一流大学を出たエリートの主人が、
私なんかと結婚してくれたのか不思議だった。一晩一緒にいたと言われた時から、ずっと智子さ
んの影に脅えていた様な気がします。でも、主人が私の事をどう思っていようとも、私が主人を
愛しているのに変わりは無いのだから、例え主人が私を愛してくれていなかったとしても、一緒
に居られればそれでいいと、自分を納得させていました。主人に何度か女の影を感じた時も、相
手が智子さんで無ければ、ただの遊びだから我慢しようと思ってきました。でも、智子さんだけ
は嫌だった。主人や2人の子供達との、幸せな生活を壊される気がして怖かった。」
「典子、そんな事を思いながら・・・・・・・・すまん、許してくれ。」
その時稲垣は、私の前で初めて涙を見せました。
奥さんは私と違い、ずっと疑っては信じ、信じては疑って長い間苦しんで来たのかも知れません。
私は奥さんの話を聞きながら、9年前を思い出していました。
9年前といえば娘が生まれる前の年で、子供が出来ないで悩んでいた時期です。
私と酷く言い争った翌日の夕方に、妻が会社に電話をかけて来て、少し冷静になりたいので、家
に戻らずに銀行から直接友達の家に行って愚痴を聞いてもらうので、帰りが遅くなるのから外で
食事を済ませて来て欲しいと言われた事が有りました。
私も言い過ぎたと反省していて、次の日が休日だった事も有り、一つ返事で快く承諾したのです
が、妻は11時を過ぎても帰って来ず、よく考えると妻にその様な事を話せる友人がいる事も知
らなかった上に、当時は携帯も持っておらず連絡の取り様が無かったので、何処に行ってしまっ
たのか心配で、ずっと寝ずに帰りを待っていました。
結局朝になっても帰って来ずに、私はいつしか眠ってしまいましたが、昼前に目覚めると妻は隣
で眠っていて、その後も夕方まで死んだ様に眠り続け、目覚めてから何処に行っていたのか聞く
と、友達の家で朝まで悩みを聞いてもらっていたと言いましたが、今にして思えばその友達とは
稲垣の事で、その時の様子だと、一睡もせずに朝まで愛を確かめ合っていたのだと思います。
悪い事は出来ないもので、おそらく脱衣場でイヤリングを外した時に落としてしまい、これから
稲垣と一つになれる事に興奮していたのか、蝶が取れてしまった事にも気付かずにいたのでしょ
う。
「智子、何か言ったらどうだ?イヤリングを落として来た時も、関係をもったのだな?」
私が妻に問いただしても、妻は何も反論せずにただ泣いている事から、その時にも関係が有った
事を確信しました。
何も答えない妻に代わって稲垣が口を開き。
「回数では無いかも知れませんが、その時一晩だけ関係を持ちました。先に話していた、結婚前
に私の所に泊まった時は、本当にキスだけです。1年前からこの様な関係に成ってしまいました
が、それより前は、本当にその一晩だけです。申し訳有りませんでした。典子、すまん。」
稲垣の顔付きや話し方から、この事は本当だと感じましたが、散々嘘をついてきた2人です。
まだ何か隠していそうで、全てを信じる事は出来ません。
何より、例え一晩だけだと言っても私を裏切っておきながら、その後何食わぬ顔で生活していた
妻に対して、より強い怒りを覚えます。


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[3523] インプリンティング 24 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/25(Thu) 19:53

稲垣も妻と同じ様に額を畳につけて。
「すみません。私には出来ません。」
「努力するから何でも言ってくれと言いながら、何もしてくれないのだな。俺にこれだけの苦し
みを与えておきながら、銀行には知られたくない。性転換も嫌だ。おまえは本当に償う気は有る
のか?おまえは何も失わないじゃないか。」
すると妻が話しに割り込んできて。
「私が悪かったです。あなたを裏切ったのは私です。あなたには私が償います。どの様な償いで
もします。あなたの言う事なら何でもします。」
妻の稲垣を庇う様な言葉で更に頭に血が上り、ネクタイを持って来ると妻に投げつけて。
「それなら死んでくれ。おまえと結婚した事が人生最大の汚点だった。今からでは人生のやり直
しは出来ないかも知れないが、過去の汚点だけは消し去りたい。それで首を吊って死んでくれ。
ただし、おまえの遺体なんて引き取りたくは無いから、誰にも見つからない様な所で死んでくれ
よ。」
妻は、体に当たってから目の前に落ちたネクタイを見詰めたまま動きません。
「何処で死のうか考えているのか?そうか、俺が無神経だった。俺が身に着けていた様な物で死
にたくないか。死ぬときぐらいは、愛する人の物で死にたいよな。稲垣、おまえのベルトを渡し
てやってくれ。」
それを聞いた妻はネクタイを力一杯掴んだのですが、やはり動こうとはしませんでした。
「間違っても車に飛び込む様な真似はするなよ。おまえの様な人の心も持たない人間の為に、見
ず知らずの人に迷惑を掛けるなよ。」
当然、妻は出来ないと言ってすぐに許しを請いながら、泣き崩れると思っていたのですが、妻は
そのままの状態で動かず、涙は流していても泣き崩れる事も無かったので、私の目論見は狂い、
思惑通りに事が進まないことにも腹が立ちました。
何度謝らせても私の心が晴れる事はないのですが、それでも常に謝罪の言葉を聞いていないと不
安なのです。
私が次に思いついたのは娘の事でした。
「理香の事は心配するな。おまえの様な女にならない様に、俺がしっかりと育てる。」
すると妻は顔を上げて、縋る様な目で私を見詰め。
「ごめんなさい、出来ません。私には出来ません。理香を残して死ぬなんて出来ません。死ねば
あなたの顔も見られなくなってしまう。許してください。他の事なら何でもします。」
「理香?今頃何を言っているのだ?今迄散々理香を放りっぱなしで、こいつに抱かれて喜んでい
たおまえが、理香を残して死ねない?そんな物ただの言い訳だ。自分が死にたくないだけだ。そ
れに、あなたの顔が見られなくなる?それも言うならこいつの顔だろ?言い間違えたのか?それ
ともお得意のご機嫌取りか?あなたの言う事なら何でもすると言いながら、死んでくれと言えば
死ねないと言う。本当にお前の言う事はその場凌ぎの嘘ばかりだな。」
その時稲垣が妻に助け舟を出し。
「お願いします。死ねなんて言わないで下さい。お願いします。」
「またまた色男のご登場か?何を偉そうに言わないでくれだ。それならおまえが代わりに死ねる
のか?死ぬどころか、ちょん切る事すら出来ない奴が格好ばかりつけるな。」
その時、奥さんが一際大きな声で泣き出したので、怖い思いをさせて奥さんまで苦しめていると
知り。
「奥さん、すみません。折角来て頂いたのに、俺の怒りばかりぶつけてしまって。でも奥さんも
これを見れば、私の怒りを少しは分かって頂けると思います。おい、死ぬのは許してやるから、
奥さんの前に立ってスカートを捲ってみろ。」
妻は奥さんの近くまでは行ったのですが、その様な事が出切る筈も無く、ただ立ち尽くしていま
す。
「何でもするからと言うので、死んで詫びろと言えばそれは出来ないと言う。スカートを上げて、
お前達のしていた恥ずかしい行為を見てもらえと言っても、それも出来ない。何でもすると言う
のは、いったい何をしてくれると言うのだ?これも嘘、あれも嘘、嘘、嘘、嘘、おまえが俺に言
った事で、本当の事は何も無い。」
すると妻は顔を横に向けて目を閉じ、スカートの裾を持ってゆっくりと上げ始めました。
「もっと上げろ。パンティーが完全に出てしまうまで上げろ。」
私が後ろからパンティーを一気に下ろすと、俯いていた奥さんは顔を上げ。
「智子さん、これは?」
そう言ってから目を逸らすように、また俯いてしまいました。
「稲垣、おまえがやったのだな?おまえが剃ったのだな?」
「・・・・はい・・・・すみませんでした。」
「智子。確かこれは水着を着る為に、自分で剃ったと言っていなかったか?おまえの人生は嘘ば
かりか?どうせ俺と結婚したのも嘘だったのだろ?好きでも無いのに嘘で結婚したのか?」
「違います。」
「何が違う?本当は俺と付き合う前、こいつの所に泊まった時から関係が有って、それからも、
ずっと続いていたのではないのか?俺はもう何も信じられなくなった。」
私の言った事が当たっているとすれば、結婚してからも妻にはもう一つの顔が有り、私に見せて
いた顔が妻の全てだと、ずっと思っていた私は間抜けな道化師だった事になります。


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[3522] 雅子86 投稿者:雅子の夫 投稿日:2005/08/25(Thu) 00:30

お久しぶりです。
妻は、7月から新しいパートナーのもとへ行っています。
もう、1ヶ月以上、帰ってきていません。
週に1度は、K経由でメールは、着ています。
夜は、スナックで働いているようです。



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[3521] 40代色白人妻に完全中出し射精!8 投稿者:短針 投稿日:2005/08/24(Wed) 23:50

翌朝、妻から会社に電話がありました・・・
「あなた、電話くれた?・・・」
「ああ・・・」

「ごめんねえ・・・空港でばったりXXさんの奥さんに会って話し込んじゃって・・・」

知らない名前ですが・・・辻褄はあってるような気もします・・・
私用電話で長々と追求するわけにも行きません。

「ああ・・じゃ!」
「仕事中、ごめんね。」

気になった私は、昼休みに電話をしてみました・・・

「はい・・・」
今度はすぐ出ました。

なんとなく・・・ほっ・・・

「あ・・・あ・・・あなた・・・どしたの?・・・」

ぎっ・・・ぎっ・・・ぎっ・・・
あれ?・・・
なんとなく、後ろで聞こえるような気がしたのは気のせいかも?・・・・・

「ああ・・・別に替わったことはないけど・・・」
「あ・・・そ・・そうなの・・・ちょ・・・ちょっと・・・となりの・・・おくさんと・・・
約束してるので・・・悪いけど・・・切るわね・・・」

ぎっ・・・ぎっ・・・ぎっ・・・
がちゃ・・・

なんか、誰か?・・・いたような気もしますが・・・
気のせいかなあ・・・


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[3520] 我妻物語(温泉編I) 投稿者:チキン 投稿日:2005/08/24(Wed) 22:18

露天風呂を出て、内湯に向かった私は、露天と内湯の間の開き戸を少し隙間が開くよう注意しながら閉めました。
トイレには行かず、妻と男性3人組がいる露天風呂の様子をうかがいます。
妻は私に背を向け、3人組の1番先輩が少し離れた右側、後輩の2人は妻の向かい側の奥に並んで入っていました。
妻を1人で3人組の中に残したことに不安も感じましたが、私なりに計算はありました。
彼らには公務員(消防士)という立場があるので、あまり無茶な行動はしないだろうと思ったのです。
彼らには、私に遠慮なく妻の体に目を向け、いやらしい言葉を浴びせてもらい、妻の羞恥心をあおってほしいと期待していました。
妻が犯されることなど望んではいません。でも、3人組が本気になったら私1人の力で妻を助けるのはとても無理です。
私は興奮の一方で、気が気ではない思いで露天風呂を覗き込んでいました。

露天風呂からは男性たちの声が聞こえてきましたが、内容までは聞き取れませんでした。
1番先輩と後輩が妻に向かってしきりに何かを話し掛けていました。
妻は小声で答えているようで、私まで声は聞こえません。後ろ姿で表情も見えず、ただじっと固まっていることだけが分かりました。
やがて3人組に動きがありました。まず物静かな真ん中の男性が立ち上がり、半歩後ずさりして風呂のふちに腰掛けました。
一方、隣にいた後輩は逆に風呂の中央付近まで進み、妻に接近してきました。
先輩も何やら妻に話し掛けながら、妻に接近しました。先輩と後輩は足を伸ばせば妻の足に触れるくらいに近寄ってきたのです。
内容は分かりませんが、完全に妻が話題の的になっていました。
先輩と後輩は妻を向いたまましゃべり続け、真ん中の男性は風呂のふちに腰掛けて、その様子を黙って見ていました。

妻の向こう側にいる真ん中の男性の姿を見ていて、私はあっと驚きました。
男性は下半身にタオルを広げて腰掛けていましたが、タオルの下の太ももの奥から股間が見えていたからです。
私の位置からは遠くてはっきりとは見えませんでしたが、真向かいにいる妻からは丸見えだったはずです。
妻は気づいているのか。気づいているならどんな心境だろう。考えただけで興奮が高まりました。
先輩と後輩は相変わらず妻に何かをしゃべり続けています。妻の顔を覗き込むように身を乗り出し、時おりニヤリと笑っていました。
私は妻の表情を確かめたくて仕方ありませんでした。

そろそろ露天風呂に戻ろうと考えていた時、先輩と後輩が突然、大きな笑い声を上げました。
真ん中の男性を指差して、何やら喜んでいます。すると先輩が男性に近づき、下半身に広げていたタオルをさっと取り上げました。
何と、男性は勃起していたのです。細身の体に似合わず、かなりの巨根のようでした。
男性はタオルを取り上げられて、先輩に何かつぶやきましたが、勃起したペニスを露出させたまま、悠然と腰掛けたままです。
先輩と後輩はうれしそうに何かをしゃべりながら、また妻に近寄ってきました。
妻が首を横に降っているのが見えます。2人は妻に男性を見るよう促しているのだと思いました。
異様な光景でした。妻は混乱し、恥ずかしさで逃げ出したい心境だったでしょう。
2人はますます妻に接近し、盛んにはやしたてています。さすがにこれ以上は危険だと思いました。
私は開き戸をガラリと開け、露天風呂に戻りました。

私が露天風呂に戻ると、3人は慌てた様子もなく、自然な感じでゆっくりと元の位置に戻りました。
「失礼しました。どうしても我慢できなくなったもんで。ちゃんと洗ってきましたんで、ご心配なく」
私が何事もなかったかのように軽い口調で言うと、先輩が「せっかく、奥さんと盛り上がっていたのに」と冗談ぽく答えました。
一方、妻は「遅かったわね」と私に不満を漏らしました。
怒りをあらわにした感じではありませんでしたが、内心は激怒しているのではと少し心配になりました。
「もう上がろうか。俺は少し温まってから上がるから、おまえは先にいいよ」
私が促しても、妻はなかなか風呂から出ようとしません。3人組より先に上がることをためらっているようでした。
しかし、3人組はどっぷりと風呂に浸かって出て行く様子はありません。妻は覚悟を決めたようでした。
「じゃあ、入り口で待ってるから」
妻は私に声をかけると、タオルで体の前を隠したまま、すくっと立ち上がった後、くるりと向きを変えました。
裸の後ろ姿をあらわにして、内湯に戻ります。白いお尻がいやらしく左右に揺れていました。
私は妻に見とれていて確認できませんでしたが、3人組も妻の後ろ姿をしっかり見ていたはずです。
パンチラと大胆なビキニ姿を見られたことはありましたが、裸体を他人に露出したのは初めてでした。
私はたまらない快感を覚えていました。

妻が去って間もなく、私も3人組にあいさつして風呂を出ました。
浴衣を着て外に出ると、ちょうど妻も女湯から出てきたところでした。
風呂上りだからかもしれませんが、妻は顔が火照って紅潮しています。
「もー、びっくりした。ひとが入ってくるなんて思わなかったわ」
3人組の中に妻を1人で残したことをとがめられるかと思いましたが、それ以上は言いませんでした。
私も露天風呂の話題には触れないようにしました。この後のお楽しみのためです。


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[3519] インプリンティング 23 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/24(Wed) 20:27

昼食に親子丼をとったのですが、妻は箸もつけません。
「どうした?食べろ。」
「典子さんに会うのだけは許して下さい。典子さんには会えないです。」
「子供みたいな事を言うな。離婚を前提の別居か何か知らないが、今はまだ夫婦だ。頭の一つも
下げられないのか?もういい、その話は後だ。折角俺が注文してやった物を食べない積もりか?」
妻は一口食べましたが、また箸を置いてしまいました。
「どうして食べない?奴の言う事は何でも聞いて、あんな卑猥なパンティーまで穿いていたおま
えが、俺の言う事は、おまえの身体を心配して言っている事すら聞こうとしない。本当なら、俺
は稲垣や奥さんに会いたくなければ会わなくても良い立場だ。それを一緒に居てやろうと思って
いるのに。もう分かった。俺は出掛けるから3人で話し合え。」
すると妻は口いっぱいに頬張り、お茶で流し込む事を繰り返し、時々吐きそうになっています。
「そうだ。残さず全て食べろ。」
空腹も辛いのですが、食欲も無いのに無理やり食べさせられるのも同じ位辛く、一種の拷問とも
とれます。
妻を言葉で虐めるだけで無く、身体への虐めを始めた自分が恐ろしくなりました。
夜になって稲垣から電話がかかり、既に途中まで来ていたのか、それから10分ほどで来た奥さ
んは、小柄で可愛い感じの方なのですが、ここに来る途中も泣いていたのか、目の回りの化粧が
落ちていて、折角の可愛い顔が台無しです。
私が妻の待つ座敷に案内すると、部屋の隅でうな垂れて正座している妻を見つけて駆け寄り、前
に座って妻の両肩を掴んで揺すり。
「どうして?どうして智子さんなの?どうして?」
「ごめんなさい。ごめんなさい。」
私があえて止めずにいると稲垣が。
「もう、そのぐらいにしておけ。悪いのは俺だ。」
別居の原因が奥さんの浮気では無いと確信していた私は、私と同じぐらい辛いで有ろう奥さんに
対しての、横柄な口の利き方に怒りを覚え。
「悪いのは俺だ?何を格好つけているんだ?まだ女房の気を引きたくて、いい男を演じているの
か?悪いのはおまえだと認めているのなら、おまえ一人で全ての責任を、今すぐにとってもらお
うじゃないか。」
「どの様に責任をとらせていただけば良いですか?」
「馬鹿か?責任のとり方も分からないで、偉そうに言うな。泥棒が捕まってから、泥棒は俺だと
威張っているのと何も変わらないぞ。」
「すみません。威張っていた訳では。」
「今日はどの様に責任をとって、どの様に償うのか考えて来ただろうな?」
「ご主人の気が済む様に、出来る限りの事は致しますので、どうかご提案頂けないでしょうか?」
「俺に言わせてもいいのか?出来る限りの事をしてくれるのか?それなら、おまえが何度も何度
も汚した女房の身体を、以前のきれいな身体に戻してくれ。俺の壊れた家庭を元に戻せ。俺は一
生この事を忘れずに、苦しんで生きなければならない。そんな人生は嫌だから、俺からこの記憶
を消してくれ。時間を単身赴任の前に戻してくれ。」
その時、稲垣の奥さんは声を出して泣き崩れ、妻は私の前に来て畳に額を擦り付けながら。
「あなた、ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。」
しかし私は、そんな妻を無視して。
「おい、何とか言えよ。おれの希望を出来る限り叶えてくれるのだろ?」
「出来ません。どれも出来ないです。どうか私に出来る事にして下さい。お願いします。」
「そうか。それなら現実に出来る事を頼もう。去勢してくれ。いや、全て取ってしまって、性転
換してくれ。そうすれば過去は消せなくても、今後は少し安心出来るかも知れない。どうせこの
様な事が平気で出来る2人だから、今も謝りながら腹の中では舌を出しているのだろ?これから
も目を盗んで会うのだろ?おまえが女になれば少しは安心出来る。これなら現実に出来る事だ。」
無理を言っているのは分かっていまが、これは私の本心なのです。


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[3518] インプリンティング 22 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/24(Wed) 20:26

妻はその後一言も話す事無く、泣き疲れて眠ってしまいました。
翌朝目覚めると、妻は朝食の仕度をしていて、味噌汁の良い香りがして来ます。
日本に帰って来てからはホテルの食事以外、店屋物かコンビニの弁当しか食べていなかったので、
久し振りの妻の手料理に一瞬喜びましたが、今の妻との関係を考えれば食べる気になれません。
「俺のはいらないぞ。おまえの汚れた手で作られた物など、口に入れる気に成れない。そこのコ
ンビニに行ってパンを買って来い。パンは1個でいいが牛乳も忘れるな。」
妻は慌ててエプロンを外すと、財布を持って走って出て行きました。
「何だこのパンは?奴はこんなパンが好きなのか?俺の好みも忘れたのか?俺が好きなのは干
しぶどうの入ったパンだ。」
別に何のパンでも良かったのですが、一言でも文句を言ってやらないと気が収まりません。
この様な事を続けていては駄目だと思いながらも、止める事が出来ないのです。
この様な事を続けていては、妻が狂ってしまうかも知れないという思いも有りましたが、私の方
が既に、精神的におかしくなって来ているのかも知れません。
干しぶどうパンを買って、走って戻ってきた妻に。
「悪い、悪い。タバコを頼むのを忘れた。」
妻は銘柄も聞かずにまた小走りで出て行くと、私が以前吸っていたタバコを覚えていたので、そ
れを買って来たのですが、私は赴任中に向こうで軽いタバコに変えた為に、日本に帰って来てか
らも、以前とは違う銘柄の軽い物を吸っていました。
今の状態では、妻はそこまで気付く筈が無いと思っていても、私は嫌味ったらしく残り少ないタ
バコを持って来て、妻の目の前に置き。
「それも稲垣が吸っていた銘柄か?俺が今吸っているのはこれだ。見ていて知っていると思って
いたが、俺の事などもう眼中に無いか?」
「ごめんなさい、気が付きませんでした。すぐに交換して来ます。」
「それでいい。おまえの好きな男と同じタバコを吸ってやる。」
「支店長はタバコを吸いません。」
流石の妻も私の嫌がらせに怒れて来たのか、少し語気を強めて言いました。
しかし私は、それがまた面白く有りません。
「そうか。タバコを吸わない男がおまえのお気に入りか。それは悪かったな。今時タバコを吸う
人間なんて最低だと言っていなかったか?さすが40代で支店長になれる様なエリート様は、俺
の様な人間とは違うな。おまえが俺を裏切ってでも、一緒になりたい訳だ。」
「そんな事は思っていません。それに支店長と一緒になりたいなんて思っていないです。」
「どうかな?どうせ2人で俺を馬鹿にしていたのだろ?今時タバコを吸っている駄目人間と笑
っていたのだろ?」
「いいえ、支店長も以前はヘビースモーカーでした。タバコを吸う人がどうとか、出世がどうと
かではなくて、お医者様に止められたので今は吸っていないだけです。」
「俺がタバコを変えた事も気付かないおまえが、流石にあいつの事は何でも知っているのだな。
将来を共にする、愛する旦那様の事は何でも知っているという訳か。」
また僻みの様な、嫌がらせを言ってしまいました。
何を言っても私の気が収まる事は無いのに、私自身、いつまでこの様な事を続けてしまうのだろ
うと不安に成ります。
「言い忘れたが、今日、奴の奥さんが来るぞ。」
それを聞いた妻の顔が蒼ざめて行き。
「許して下さい、私は会えないです。典子さんに合わせる顔が有りません。とても会えないです。
どうか許して下さい。」
「そうか、典子さんと言うのか。おまえがしてしまった事の責任ぐらい自分で取れ。会って謝罪
しろ。奴と再婚したいのなら、ついでに離婚して下さいとお願いしたらどうだ?」
私の嫌がらせも妻の耳には入らない様で、ただ俯いていて、少し体が震えている様にも見えまし
た。


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[3517] 我妻物語(温泉編H) 投稿者:チキン 投稿日:2005/08/24(Wed) 01:40

内湯と露天風呂の間の戸を開く音が聞こえた瞬間、妻は慌てて岩の上からタオルを取り、体を隠しました。
私と妻は内湯に背を向けて、露天風呂の1番手前に隣り合って入っています。
「すいません、お邪魔でしたか?」
男性3人組はすぐには風呂に入らず、1番先輩が後方から私たちに声をかけてきました。私の答えは決まっています。
「いえいえ、どうぞお構いなく。貸切じゃありませんので」
「それじゃ、お言葉に甘えて」「失礼します」
3人は口々に会釈しながら、股間にタオルを当てて風呂に入ってきました。
念願だった他人との混浴がついに実現しました。私はこの旅館を選んでよかったとつくづく思いました。
「この露天風呂、ちょっとぬるめでホント気持ちいいですよね」
私は少し大げさに3人に言いました。私がもっと長く風呂に入っていたいことを妻にほのめかすためでした。
妻はあまり恥ずかしがるとみっともないと思ったのか、嫌がる表情はみせず、ただ黙っていました。

1番先輩が私の右側の少し離れた位置、後輩の2人は1番奥の私たちと向き合う位置に入りました。
私は緊張と興奮でドキドキしていましたが、左隣にいた妻はそれ以上だったと思います。
タオル1枚でかろうじて体を隠しただけの姿で他人と混浴しているのです。
妻のタオルは乳房から太ももの付け根付近までを隠しているに過ぎません。
上半身は肩や脇が丸出しで、下半身もマイクロミニのスカートをはいたみたいに両脚をあらわにしていました。
妻はタオルがずれないよう、しっかりと胸と下腹部を押さえ、股間を隠すためか両脚をまっすぐに伸ばしています。
ぎこちない体勢で、表情も固まっていました。
3人組は私に気を使ったのか、私たちの方は向かず、3人で「気持ちいいな」などと言い合っています。
でも私は、彼らは妻がいることを期待して露天風呂に入ってきたのではと推測していました。
私がスナックを出る際、「風呂に入って寝ます」と彼らにヒントを与えていたからです。
もしかしたら、ストリップ劇場やスナックで会ったのも偶然ではないのかもしれません。
妻は狙われているのではないだろうか。私はそんな想像を膨らませていました。

「今夜はたびたびお見かけしますね」。1番先輩が話しかけてきて、私と彼らの会話が始まりました。
スナックでも思いましたが、3人ともよく鍛えられた筋肉質の立派な体格でした。
スナックでブリーフ姿を披露した後輩が最も大柄で、真ん中はやや細身、先輩はその中間くらいでした。
私もときどきジムに行っていて興味があるので、トレーニング方法についていろいろと尋ねました。
彼らは消防士なので普段から訓練で鍛えているが、個人的にもジムで筋トレや水泳をしているとのことでした。
妻は黙って聞いているだけでしたが、彼らの視線は私ではなく妻に向けられているように感じました。

トレーニング談義が進むにつれ、打ち解けた雰囲気になり、いつの間にか話題は温泉街で見たストリップに移りました。
私たちが途中退席した後の様子を教えてくれましたが、彼らも男女が絡んだショーが最も印象に残っているようでした。
1番先輩と1番後輩が2人で会話をリードしました。
「すごかったですよね。俺、真珠が入ったチンポなんて初めて見ましたよ」
「俺も初めて。あんなの入れられて痛くないのかな」
「でも、あのダンサー、ちょっと年くってなかったですか。おっぱいもイマイチだったし」
「お前は巨乳好きだからな。俺はあのくらいがストライクゾーンだな。若い子なんかよりずっと興奮するよ」
「確かにいやらしい体してましたね」
妻が聞いているのを忘れているかのように、表現がだんだんエスカレートしていきました。
冗舌になった先輩は、ついに妻にも話しかけてきました。
「奥さんはどう思いました?」
「いやぁ…。私に聞かれても…」
「ストリップ、面白くなかったですか? 女性が見てもつまんないんですかね。そんなもんですか、やっぱり」
答えに窮する妻に構わず、話を続けます。
「奥さん、きれいだから自分の体で十分か。さっきは浴衣でよく分かんなかったけど、ホント、スタイルいいですよね」
先輩はそう言いながら、妻の体に視線をじっと見つめました。他の2人も妻に注目しているようでした。

タオル1枚で体を隠した妻が、他の男性にセクハラまがいの言葉といやらしい視線を浴びせられています。
妻は「そんなことないですよ」などと適当な相槌を打っていましたが、明らかに恥ずかしげな表情です。
私にとってはたまらない状況でした。こんなことは2度とないかもしれません。
興奮した私はもう少し冒険してみたくなってきました。
「すいません、腹が痛くなってきました。ちょっと飲みすぎたみたいです。トイレに行ってきますんで」
私は突然、立ち上がり、3人組に向かって言うと、妻が口を挟む余裕を与えないまま、さっと内湯に向かいました。
屈強な男3人の中に、妻が1人で残されました。
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[3516] 40代色白人妻に完全中出し射精!7 投稿者:短針 投稿日:2005/08/23(Tue) 21:13

ちょっと気になった私は、
宿舎についてすぐ家に電話してみましたが誰も出ません。
妻の携帯も留守電です。

いったい何処によっているのかな・・・?
買い物かしら・・・

ふと、
妻をじろじろと、舐めるように眺めていた
あの無遠慮な茶髪の若者を思い出しました。
まあ、頭の悪そうな茶髪は妻の好みではないと思いますが・・・

気にしつつも、ついつい習慣となったHPをみてしまいます。
あ・・・ありました。

経営者さん
「40代色白人妻に完全中出し射精!」
題名はいつも同じです。

「・・・亭主は単身赴任中・・・奥さんは単身不倫中・・・
・ ・・なんと、亭主が久々に突然帰宅してきたとのこと。
面白いので亭主をほったらかして出て来い。と、言いつけました。
単身赴任中のだんなが久々に帰宅したというのに、
最愛の亭主を家におっぽり出して、
赤の他人に種付けされる40代色白人妻の股間をご照覧ください・・・
PS)
なんと、
亭主が生意気にも、久々にセックスを挑んできたそうです。
もちろん、きっちりと拒絶したそうですが・・・。
夫婦間にセックスを持ち込んではいけません・・・爆!」

大股開きの色白の女性の股間には、
もちろんモザイクがかかっていますが・・・
太腿に
だらだらと白いものが流れ出しているのがはっきりと見えていました。



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[3515] インプリンティング 21 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/23(Tue) 20:44

妻は稲垣に対して良い印象、良い思い出だけを持ったまま、また同じ支店勤務となってしまいま
す。
「あなたと結婚してから、偶然また一緒の支店になった時期、私は不妊に悩んでいて、その悩み
も聞いてもらい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
他にも色んな相談に乗ってもらったりしました。」
妻が途中押し黙ってしまった事が少し気になり。
「どうして途中で黙ってしまった?その時も何か有ったのか?」
すると、今までとは違って妻の瞳に光が戻り、強い口調で。
「何も有りません。当時の事を思い出していただけです。周りの人から、会えば挨拶の様に子供
はまだかと言われ、辛かった時の事を思い出してしまっただけです。」
その時の事を言われると、私は何も言えなくなってしまいます。
若さのせいには出来ませんが、当時気持ちに余裕も無く、この事で妻とはよく言い争いもしまし
た。
私自身、友人や同僚に種無しの様な言い方をされたり、無神経な奴には、セックスが下手だから
だとまで言われ、私も辛いのだと言って、妻への思い遣りが足りなかったと反省しています。
当時の事を思い出したからなのか、妻は正気に戻ってしまい。
「本当なら離婚されても仕方が無いです。それだけの事をしてしまいました。愛しているのに、
大事なあなたを裏切ってしまいました。私からは何も言えない立場だと分かっています。でも離
婚だけは許して下さい。あなたと別れるのは嫌です。」
「上手い事を言って、本当はその逆だろ?自分の歩が悪いままで離婚をしたく無いだけだろ?」
「違います。それだけは信じて。今でもあなたを愛している事だけは信じて。」
私だって信じたいのです。
しかし、信じる事が出来ない事をしたのは妻なのです。
「離婚する事に成ったとしても、このままでは気が収まらない。全てを知らないと、一生俺は立
ち直れない気がする。全て聞かせてくれ。」
「はい、必ず話します。話せるようになったら必ず話しますからり、今日はもう許して下さい。」
そう言うと、妻は走って寝室に行ってしまったので後を追うと、妻はベッドにうつ伏せになって
泣いていました。
娘の所に行ってから、何処か様子がおかしい事が気になっていた私は。
「どうした?実家で何か有ったのか?」
妻はすぐには答えずに、暫らく声を出して激しく泣いてから。
「理香に会いたくて行きました。暫らく会えないと言ったら、理香は泣いて愚図るかも知れない
と思い、その時の言い訳まで考えながら行きました。それなのに理香は・・・・・・・・。」
「理香がどうした?何が有った?」
「理香は『いいよ。』と一言だけ言って、笑いながらお義父さんの所に走って行ってしまいまし
た。いったい私は何をしていたのだろう?理香はもう私を必要とはしていない。母親を必要とは
していない。理香が生まれた時、この子さえいればもう何もいらないと思ったのに、この子だけ
は私の様な辛い思いは絶対にさせないと思っていたのに、結局辛い思いをさせてしまう。でもこ
れは全て私がしてしまった事。私はとんでもない事をしてしまった。私は今迄、何をしていたの
だろう?」
妻は、多少は罪悪感に目覚めたのだと思いましたが、それは娘に対してだけで、私に対しての罪
悪感が本当に有るのかどうか、未だに信じきれていない私の怒りは収まっておらず、苦しむ妻に
追い討ちを掛ける様に。
「今頃気付いても遅い。おまえは父親を憎んでいるが、同じ事をしたのだぞ。暴力ではないが、
それ以上に俺は傷付いた。理香もこの事を知れば、一生おまえを怨むぐらい傷付くだろう。母親
に対してもそうだ。色々言っていたが、おまえに言える資格など無い。おまえの母親は色んな男
と付き合ったそうだが、離婚していたから独身だったのだろ?それに引き換え、おまえは夫が有
りながら、他の男に跨って腰を振っていたのだろ?おまえの両親の事を悪く言いたくは無いが、
人を傷つける事が平気な父親と、例え寂しかったとは言っても相手も選ばずに、オチ○チンさえ
付いていれば、誰にでも跨って腰を触れる母親。おまえのしていた事は両親と同じだ。いや、そ
れ以下だ。」
ここまで酷く言いたくは無かったのですが、話している内に自分で自分を抑える事が出来なくな
ってしまいます。
自分の言葉に反応しては、段々とエスカレートして行ってしまいます。


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[3514] 妻の過去の男 投稿者:DON 投稿日:2005/08/23(Tue) 14:57

皆さんみたいに凄い話じゃないですが...

私の妻は現在33歳。
見た目は20代に見えるとよく言われますが3児の母です。

その妻が7月の終わりに同窓会に行ってきたんですが
その前日に「担任の先生が来るんだけど」って言い出したんです。
その先生は妻が高校卒業後、1度SEXしたことがある人。

妻のアルバムを見ると、その先生と写っている写真が何枚もあり、
しかも妻の両親も今だに「かっこよかった」というくらいイイ男なんです。
そのときSEXした成り行きは
妻が就職後、悩みを相談しに先生の部屋に行って
二人で飲んで話しているうちにキスされて、
ベッドに連れて行かれたそうです。詳しくは教えてくれません。

その先生から同窓会の帰りに「ホテル行こか?」と誘われたらしいんです。
喧嘩の最中に「私はまだ魅力があるんだから...」的な話の流れで出てきたんですが
今考えると帰宅は深夜2時。
当然断ったと言ってますが、本当のところはどうだったんでしょう?
気になってしょうがないので、どうにかして聞いてみようと思ってます。

その他にも以前住んでいた賃貸マンションの近くに、
OL時代に不倫していた相手の職場がタマタマあって、
何度か遭遇、話をしていたことも聞かされました。
コッチの方も凄く気掛かりです。


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[3513] インプリンティング 20 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/22(Mon) 21:07

妻が私に話した事の無かった、私と知り合う前の話は更に続き。
「母が死んでから姉と2人、寂しいけれど平穏な生活を送っていました。しかし私はこのままで
は駄目だと思い、男性のお客さんとも接する事が多い、銀行員を希望して就職したのですが、働
き出して半年を過ぎた頃に姉が結婚をして、義理の兄が私達の所に転がり込む形で3人での生活
が始まってしまい、私はその義兄の私を見る目がどこか怖くて、慣れない仕事と家庭の両方が辛
く、気の休まる場所は何処にも有りませんでした。私は義兄と、決して2人だけには成らない様
に気を付けていたのですが、ある時姉が私には何も言わずに買物に行き、義兄は鍵も掛けずに油
断していた私の部屋に入って来て、私をベッドに押し倒しまいた。幸い姉が忘れ物をして帰って
きた為に、事無を得ましたが、その後姉がとった行動は、義兄には怒らずに、私から誘ったと言
う義兄の話だけを信じて、その話になる度に私を叩き、私を罵倒する事でした。私は耐えられな
くなって家を飛び出し、向かった先が彼のアパートです。」
妻は姉が嫌いだと言って全く付き合いが無かったので、それを不思議には思っていても、まさか
その様な事が有ったとは考えた事も有りませんでした。
妻が辛い人生を送って来た事を知り、思わず抱きしめたくなりましたが出来ません。
何故なら、妻が向かった先は稲垣の所なのです。
妻の話に引き込まれていた私も、今の支店長という言葉で、妻に裏切られた現実に戻ってしまい、
とても抱き締める事は出来ませんでした。
私が何も言わなくても、まるで他人事でも話しているかのように、淡々と話し続ける妻の話によ
ると。
稲垣は、妻が仕事で分からない事が有ったりした時に、優しく教えてくれる頼りになる先輩で、
当時の支店長は女性にも厳しく、ミスなどが有ると顔を真っ赤にして怒鳴ったそうですが、ただ
でも男性に恐怖心をもっていた妻が泣きそうになっていると、稲垣は必ず助け舟を出してくれ、
後で優しく慰めてくれたそうです。
妻は、稲垣だけは他の男とは違うと思い始め、やがて全幅の信頼を置く様に成っていたので、自
然と足は稲垣のアパートに向かったのです。
何処にも行く所の無い妻は、その夜稲垣のアパートに泊めてもらい、次の日からアパートが見つ
かるまでの一週間は、当時稲垣と婚約していた今の奥さんの所で世話になったそうです。
「その時、稲垣とキスをしたのか?婚約者がいながら、あいつはおまえに迫ったのか?おまえも
その様な事をしておきながら、よく奥さんの世話に成れたものだな。」
「違います。そんな嫌らしいキスでは有りません。多少奥様には悪い気もしましたが、罪悪感を
持ってしまうと私達の関係が、その様な関係だという事になってしまう。上手く説明出来ません
が、その様な感情はお互いに無かったです。父のようで父とも違う、兄のようで兄とも違う、や
はり上手く説明出来ません。ただ、恋愛感情は無かったです。」
満員電車で男と肌が触れてしまうのも嫌だった妻が、稲垣にベッドで抱き締められた時、不思議
と男に対する嫌悪感は無く、逆に何故か安心感を強く感じたと言います。
抱き締めながら「ごめん。でも決して嫌らしい意味でしているのでは無い。ただ君を守りたくな
ってしまう。大事な妹の様な感覚で、抱き締めたくなってしまった。」と言いながらキスをして
来たそうですが、ただ上手い事を言っているだけで、本当はその気だったのでは無いかと思って
しまいます。
私には、婚約者の事や銀行の事を考えてしまい、その先に進む勇気が無かっただけだと思えるの
ですが。


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[3512] インプリンティング 19 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/22(Mon) 21:06

その様な事を考えていた私はいつしか眠ってしまったのですが、嫌な夢に魘されて飛び起き、時
計を見ると、長い夢を見ていた感覚なのに1時間しか経っていません。
夢の中の私は妻を探し回り、あのアパートに行って郵便受けを見ると、稲垣の下に妻と娘の名前
が書いて有ります。
それを見た私が絶望感と激しい孤独感に襲われていると、妻と稲垣が手を繋ぎ、楽しそうに話し
をしながら出て来て、私の事など見向きもせずに通り過ぎて行きました。
それまでは2人だった筈なのに次の瞬間、稲垣のもう一方の手には娘の手が繋がれているのです。
私は走って追いかけ、惨めな格好で妻の足に縋り付いたのですが、見上げるとそれは妻では無く
て稲垣で、私を見下ろして不気味に微笑んでいました。
すぐには夢と現実の区別が付かずに、不安な気持ちのまま妻を捜したのですが何処にもいません。
キッチンの椅子に座り込んで考えていると、夢の中で感じた気持ちが本心で有り、夢の中の私が、
今の私の本当の姿ではないかと思え、妻は稲垣のアパートに行ったのかも知れないと心配になっ
て玄関まで行った時、妻がドアを開けて入って来ました。
「帰って来たのか。どうせ奴の所に行ってしまい、もう帰って来ないと思ったから、これで楽に
なれると思っていたのに帰って来たのか?」
「違います。もうあそこには二度と行きません。」
妻が戻って来てほっとしている筈なのに、口からはこの様な言葉しか出て来ませんでした。
やはり私には、妻に縋り付く様な真似は出来そうにも有りません。
「それなら何処に行っていた?」
「すみません。理香に会って、お仕事が忙しいから少しの間会えないと言ってきました。」
私はまた嫌な事を言って妻を虐めたいと思いましたが、妻の言葉には感情が無く、目も虚ろとし
ていて様子がおかしかったので、何も言わずにキッチンへ行くと、妻も夢遊病者の様に後をつい
て来て、椅子に座りました。
「上手い事を言って、本当は稲垣の所に行こうと思ったのでは無いのか?何か忘れ物を取りに来
たのでは無いのか?お前の言う事は何も信用出来ない。」
「いいえ、本当に理香に会いたかっただけです。勝手な事をして、ごめんなさい。」
妻は嫌味を言われても泣く様子も無く、焦点の合わない目でテーブルをじっと見ながら、口では
謝っていても、やはり言葉に感情が有りません。
「俺の質問に答えるのが嫌で、逃げようと思ったのでは無いのか?」
「いいえ、もう何でもお話します。」
私は『もう』という言葉が気になったのですが。
「それなら訊くが、おまえは稲垣の事が好きになったのか?もう俺の事は嫌いなのか?」
「支店長の事は好きです。でも恋愛感情では有りません。私が愛しているのはあなただけです。」
「意味が分からん。好きだが恋愛感情とは違う?それなら、どうして抱かれた?本当に俺を愛し
ていたら、その様な行為はしないだろ?さっぱり意味が分からない。俺が不審に思っている事に
答えてくれ。もう昔の事だが、そもそも俺が初めての男だったと言うのは本当だったのか?俺と
関係を持つ前に、稲垣とそういう関係は無かったのか?本当は何か有ったのだろ?」
「はい、あなたと知り合う前にキスまでは有りました。ベッドで抱き合ってキスはしましたが、
それ以上の関係は無かったし、キスをしたのも恋人としての愛情からでは有りません。」
私は、妻の理解不能な話から、妻と稲垣との得体の知れぬ、普通では無い関係を感じていました。
相変わらず妻の言葉には感情が感じられず、魂が抜けてしまったかの様な状態です。
「稲垣との繋がりを、最初から詳しく教えてくれ。俺の知らない智子全てを教えてくれ。」
妻はゆっくりと頷いて、淡々と話し出しました。
「あなたもご存知の通り、私の父は酷い暴力を振るっていて、それは母だけに留まらず、私や姉
にも及んだ為に、母は離婚を決意しました。幸い父の実家は資産家だったらしくて、父の両親は
私達と完全に縁を切らそうと、今後、養育費やその他の権利を全て放棄するのを条件に、多額の
手切れ金を払ってくれたので、私達の生活は困らなかったのですが、それまで優しかった母が、
寂しさからかお酒に溺れる様になり、絶えず違った男を家にまで連れて来る様になりました。母
の連れてくる男達は私や姉を嫌らしい目で見る事が多く、中には胸やお尻を触ってくる男までい
て、父の事で男性不信になっていた私は、余計に男性を避ける様に成って行きました。」
妻が短大生の時に母親は病気で亡くなったのは聞いていましたが、まさか母親がその様な状態だ
ったとは知らず、それまで親子3人幸せに暮らしていたと、勝手に思い込んでいました。
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[3511] 40代色白人妻に完全中出し射精!6 投稿者:短針 投稿日:2005/08/22(Mon) 20:41

妻が帰ってきたのは夕方でした。
「ほら・・・少し黒くなったでしょ・・・」

茶髪っぽかった髪型が、黒く戻って、
人妻らしい色っぽい髪型に戻ったような気もしますが・・・
でも・・・そろそろ飛行機の時間が迫ります。

「・・・そろそろ出かけないと・・・」
「あら?・・・一緒に食事でも・・・と思ったのに・・・」

「うん・・・この次な・・・」
などと話しながら、結局、空港の近くのレストランへよることになりました

それなりに服装を整えると、
脂の乗り切った人妻らしい色気がかもし出され、
一緒に歩く私もちょっと誇らしい気分になります。

それほど、美人というわけでもないのに
・ ・・なぜか、みな妻を振り向いていくような気もします。

隣を歩く私を、腹立たしげに見る茶髪の若い奴もいました。

ナンパでもする気なのかな?・・・妻はもう40代だぞ!
まあ・・・三十半ばくらいには見えますが。

空港で、手を振って見送ってくれました。
照れくさいです。

ふと気になり、振り返ると、
妻がエレベータで降りていく後姿が一瞬見えました。

あれ?・・・
隣で誰か、話しかけているような?・・・

ちょっと気になってしまいました。

考えてみれば、
人妻をナンパしようとしたら、空港やJRの駅は悪くないかもしれません。

たとえ、仲の良い夫婦でも、
単身赴任の夫を遠くへ見送った後の人妻の寂しさの心の隙に、
さっと乗じることができます。

そのうえ、ほとんどの場合、見送った後は、奥さんには暇もあるわけで・・・

まあ、うちの妻に限っては、そんなことはないでしょうが・・・
最近、変なことばかり考えるなあ・・・


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[3510] 誤解の代償22 投稿者:美鈴さんに捧げる 投稿日:2005/08/22(Mon) 19:30


この所、出張に出る機会が多く、中々投稿が出来ずに申し訳有りません。これからも、時間が思う様に作れそうに有りませんが、何とか頑張りますのでご容赦下さい。

私は妻への愛情が、急速に冷めて行っているのを、ある程度前から気付いていました。
男との浮気が発覚した時には、本能的に奪い返そうと思い、強い怒りや色々な感情に駆られ、妻への愛情を感じましたが、マンションを借りて離れていると、何か如何でも良い様な感覚を覚えました。
彼女との事がそう思わせたのかも知れませんが、元々の私の性格から来る様な気もします。
要するに、1度汚れてしまったものを、受け入れる心の大きさが無いのだと思います。
汚れた妻は、本心は如何であれ元の鞘へ帰りたがっている以上、私のやるべき仕事は終ったのです。
だからと言ってこの女を、その辺を歩いている人間と同じかと言えば、やはり違いますが、そんな事を言っていても仕方が有りません。
考えてみれば単身赴任中に理由は如何であれ、勝手な事をして来なく成り、私を汚いような物でも見る様な目付きで見ていた女と一緒に暮らす訳には行きません。
またその事がばれると嘘で固め、終いには支離滅裂な事を言い出し、ましてや男に教えられた通りに私に言っていた事を許せる訳も有りません。
妻は本当の事を話すと言って来たにも関わらず、このていたらくです。
「まだ居たのか。帰る様にと言っておいた筈だけどな。」
妻は私を睨み付ける様な目で見詰めていましたが、表情は穏やかなものでした。
「誰か来るの?彼女でしょう?私は良いのよ。会って話しをしたいわ。」
「そうか。それも良いだろう。じゃあ、お前もあいつを呼べ。携帯にまだ登録して有るだろう?」
「別れてしまったのに、そんな事出来る訳無いじゃない。変に誤解されたくも無いし。」
「出来ないのだろう?また嘘がばれるからな。」
「そんな事無いわよ。」
「良く言うよな。お前は浮気がばれた時に、あいつとは終ったと言って、随分俺に良くしてくれた。
危うく信じそうに成ったよ。でも、続いていたんだよな?其処までしておいて、もう別れたと言ったて、はいそうですかと思うか?何を考えているんだか、全く分からないよ。なあ志保、信じ合え無い
夫婦が一緒に暮らして幸せなのかな?如何思う?俺はそんなのは嫌だな。」
「いずれ信じてくれる様に成れると思う。だって、私その位努力するつもりよ。」
「お前が努力するのは当たり前だ。それを見ている俺は何を努力する?何故俺が努力しなければ成らない?それは努力では無く我慢だ。」
「・・・・其処まで言うの?分かったわ。確かに私がした事は許されるとは思っていない。如何で有れ、あの人との事に溺れてしまったのは事実だし・・・。でも・・・、分かって欲しい。」
「何を分かれと言うんだ?」
寂しい怒りが気持ちの中に沸き上がりました。
『志保、僕はお前と一緒に成れて、本当に嬉しかった。疑った事だって無かった。幸せな思い出も一杯有るんだよ。愛していた。
でも、もう良いんだ。もう、駄目なんだ。もう遅いんだ。』
心の中の私は、そんな事を呟きました。
「全てを分かって欲しい。私の全て。貴方が見様としなかった部分も。」
「それは無理だ。俺にだってお前の知らない部分は有る。他人の事を全て理解するなんて所詮無理な事だ。」
「貴方とは他人じゃ無いわ!分かろうとすれば分かってくれる筈よ!」
「いや他人だ。夫婦だって他人だよ。だから分かろうと思っても分かり得無い所は有るんだよ。その方が良い事だって一杯有るんだと思う。」
「・・・貴方。」
妻は何かを言いたそうでしたが、聞いた所で如何成る訳でも無いのです。
「さあ、もう行け。これから何か用事がある時は、ちゃんと出るから携帯に連絡してからにしてくれ。これからの事も、話し合わなければ成らない事も有るしな。」
「そうね。今日はそうする。だから、ちゃんと電話に出てね。お願いよ。」
「ああ、分かった。それから、娘は元気か?連絡は有るのか?俺も電話でもすれば良いんだが、何か掛けづらくてな。連絡が有ったら、宜しく言っておいてくれ。気持ちに余裕が出来たら、会いたいな。」
立ち上がりかけた妻に、そう声を掛けました。今迄の、夫婦の思いが蘇ったのでしょうか?
「・・・貴方御免なさい。本当に御免なさい!私悪い女ね。御免なさい・・・。」
涙をタップリと溜め、私に抱き付いて来た妻を、強く抱き締めていました。
何故そうさせたのか、割り切ったつもりでも長い間の二人の絆がそんな行動に走らせたのか、今でも自分の気持ちを理解出来ません。
妻が帰った後には、身体も気持ちも力が抜けてしまい、彼女に連絡するのも億劫に成ってしまいました。

ぼぉーとしていると電話が鳴りました。彼女からです。
「御免、御免。連絡が遅れた。帰ったからもう来ても良いよ。」
少し経ってから部屋のチャイムが鳴りました。
「奥様、私達の事何か言っておられましたか?」
やはり気に成るのか、入って来ての一言目がそれでした。
「うん。それなりに君との事は知っていた。」
「そうですか。それで次長、お認めに成ったのですか?」
「いや、曖昧に誤魔化して於いたけれど、知っていると思うよ。君と一緒に居る所を見た様だしね。何かまずい事でも有るのかい?」
「いいえ。そんな事は有りませんが、次長はそれで良いのですか?まだ奥様の事を思っていらしゃるのでは無いですか?それなら、はっきりと言って下さい。」
「・・・・すまない。何の感情も無いと言ったら嘘になる。でも、元に戻ろうとは思っていない。今は、君だけを見る様にしている。」
「それは、努力していると言う事ですか?」
私は、次に出す言葉に詰まりました。彼女の不安が痛いほど伝わって来ました。







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[3509] 40代色白人妻に完全中出し射精!5 投稿者:短針 投稿日:2005/08/22(Mon) 01:15



いくらなんでも日曜の夜には戻らねばまずいです
ところが、日曜の朝、リビングには書置きが・・・
「貴方とは、せっかく久しぶりなので・・・ちょっと髪を直してきますね・・・」

久しぶり・・・なんだから・・・一緒にいてくれよ・・・

買い置きのアイスコーヒを飲みました。
アイスコーヒーが好きな僕のために、
妻はいつも冷蔵庫にアイスコーヒの瓶を用意してくれています。

自分も、ちょっと、太り気味になったので、
最近は、朝は食べないようにしたりはしてましたが、
そういえば、そのへんから、精力が減退してきたような気がします。

考えてみれば、妻にセックスを申し込んだ?のは?・・・何年ぶりかしら?
あっさり拒否されてしまいました。

まあ・・・そういう歳ですが
・・・でも・・・
「経営者さん?」の投稿写真や文章は気にはなります。

憮然として・・・日曜討論なんぞを見ながらアイスコーヒを飲んでいましたが
さっぱり妻は帰ってきません

何をやってるんだろ・・・
・ ・・まさか・・・いや、まさか・・・
・ 昨日の今日だぞ?・・・・

・・・いつのまにか、
昨日も妻が「経営者さん?」と、SMホテルへ行っていたような気がしていました・・・

・ ・・!・・・

気になって、
昨日のHPも覗いていました・・・

「隣の人妻です・・・」
「30代の妻のお風呂・・・」
アホな投稿もいっぱいありましたが・・・
「経営者さん」の新たな投稿はなさそうです。

あ・・・でも、今してるとすると・・・投稿なんてできないか・・・?


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[3507] 40代色白人妻に完全中出し射精!4 投稿者:短針 投稿日:2005/08/21(Sun) 21:23

「・・・今日もばっちり中出しする予定で呼び出しましたが
生理中だから駄目だと生意気を言うので、
SMホテルに無理やり連れ込みました。

40代人妻の癖に
生理があるなんて生意気だと思いませんか?

折角だから、孕むまで、がっちり中出ししてやろうと思います。
本日から亭主とのセックスは完全に禁止することにしました。
確実に、旦那のではない子種をばっちり仕込んでやる予定です。

今日は、SMルームの十字架に縛り付けて、泣いて嫌がる40代人妻に
血塗れの血戦を挑みました。・・・」

何か・・・人間扱いされていないような文章です

写真では、SM道具らしい十字架に白い豊満な身体が固定されています
太い目線ですが・・・
・・・この髪型は、先ほど見た妻と同じような髪型に見えます。
体格も似てるかなあ?・・・
・・・・いや、こんな髪形は良くあるし・・・

気になってリビングに降りると、妻が甲斐甲斐しく料理をしています。
私もこういう白いむち系の肉体が好きで、結婚を申し込んだことを思い出します。

さっきみたHPのこともあり、年甲斐もなく思わず勃起してしまいました。
「・・・・なあ・・久しぶりだし・・・」
台所の妻に、そっと寄り添って見ました・・・

「え?・・・えええ?・・・どしたの?・・・あなた?
・・・だめだめっ・・あたし・・・生理なの?・・・」

あっさり振り払われてしまいました。

「・・・完全に禁止することにしました・・・」
文章が思い出されてしまいます。

いや・・・生理中なら仕方ないさ・・・
自分を納得させました。



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[3506] 40代色白人妻に完全中出し射精!3 投稿者:短針 投稿日:2005/08/21(Sun) 19:36

家に着いたのは土曜の午後になっていました
知らせていなかったためか、妻は買い物にでも外出しているのかな?

別に家に変わったことはなさそうにも思えますが、
そういえばテーブルクロスが違うかしらん???・・・

ふと、気になって、
寝室のゴミ箱も見たりしましたが・・・
別にティッシュでいっぱい・・・てなこともなく。
まあ・・・あのHPは・・別に、赤の他人の空似かな???

妻は夕方戻ってきて、私がいるので驚いたようです
「あら・・・どしたの?・・・あなた」
「ああ・・・ちょっと本社で会議があってね・・・」

「電話くれればいいのに・・・何にも用意してないわ・・・」
ちょっとあわてた様子の妻ですが、別に不審な点はありません。

「ああ・・・別にいいよ、ちょっとメイルをチェックして来る・・・」
と、部屋に戻って、メイルを見ると、何件か急ぎの所用がありました

1段落着いて、ふと思い出して、昨日のHPを覗きます。
・ ・・
「五十台愚妻です」
「愛人、20歳、学生」
・・・
毎日、いろんな投稿がなされています。
携帯で写真が取れるようになって、こんなHPが増えたのかなあ・・・

「あなた・・・お茶・・・あ。ごめんなさい?」
妻が、部屋に来ましたが、私が変なHPを見ていると思ったらしく、
そさくさと戻っていきました。

俺は、お前の写真を探してるんだよ!・・・
ちょっと・・・面白くないような気が・・・

・・・でも・・・
・ ・・ありました。
昨日と同じハンドルネーム「経営者さん」
「40代色白人妻に完全中出し射精!」
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[3505] 我妻物語(温泉編G) 投稿者:チキン 投稿日:2005/08/21(Sun) 19:21

スナックを出て、コンビニで水などを買って、旅館に戻りました。
私は「寝る前にもう1回、風呂に入ろう」と妻を誘い、いったん部屋に戻った後、2人で風呂に向かいました。
妻をストリップ劇場に連れて行ったり、スナックで男性ストリップまがいの余興に遭遇したりしたことで、
私はかなり満足していましたが、本来の目的はまだ達成していませんでした。
妻を混浴の露天風呂に入れる目的です。昼間は失敗しましたが、今回は望みがありそうだと感じていました。
もう遅い時間だったので、露天風呂に他の客はいなくて、妻も酒を飲んで開放的な気分になっているのではないかと思ったからです。
私は風呂の入り口で妻に露天風呂に入ってくるよう頼みましたが、妻は昼間と同じく「誰もいなかったらね」と気乗りしない返事。
そのまま男湯と女湯に分かれて中に入っていきました。

男湯には誰も入っていませんでした。私は内湯を素通りして奥の混浴露天風呂に入り、妻が来るのを待ちました。
露天風呂も私1人です。10人も入れば満杯になりそうな狭さですが、ややぬるめで気持ちのいい温度でした。
私は1番奥から内湯の側を向いて座り、妻を待ちました。そわそわして入浴を楽しむ気分ではありません。
10分ほど待ったでしょうか。妻が内湯の開き戸を少し開けて、顔をのぞかせました。
「入ってきなよ。俺しかいないから。そっちは?」
「私だけ。あんまり広くないわね」
「でも、2人なら十分な広さだし、お湯も気持ちいいよ。もう、遅いから誰も来ないって。早くおいでよ」
「じゃあ、ちょっと待ってて」
期待通りでした。妻はもともと温泉が大好きなので、内湯だけでは満足できなかったのだと思います。

私だけしかいないというのに、タオルで体の前を隠して、妻が露天風呂に入ってきました。
私と真向かいの側に内湯に背を向けて入り、タオルは近くの岩の上に置きました。
やっと混浴が実現しました。私の目の前に全裸の妻がいます。お椀のような乳房と薄めの陰毛が湯の中に見えました。
見慣れた姿のはずですが、場所が変わると新鮮に見えました。私は勃起し始めたのを感じました。
妻のすぐ隣に移動し、軽く体に触れました。妻は「だめよ。こんなことろで」と言いながら、少し抵抗しました。
私はこのまま襲い掛かりたい気持ちでしたが、楽しみは後に残しておこうと考え、触るのをやめました。
「今日はここに来てよかったよ。お前とこんな風に一緒に風呂に入れたし」
「あなた、最初からそれが目的だったんじゃないの?」
「いけなかった? ここじゃつまんなかった?」
「最初はつまんないかなと思ってたけど、こういうところもたまにはいいかも」
「ストリップも見たしね!」
「もう、びっくりしたわ。あんなことするなんて思わなかった」

そんな会話を2人で楽しんでいる最中でした。
男湯の内湯の戸がガラッと開き、男性の声が聞こえてきました。
スナックで同席した3人組でした。
私が密かに期待していた展開です。


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[3504] 40代色白人妻に完全中出し射精!2 投稿者:短針 投稿日:2005/08/20(Sat) 23:01

子供が受験だったので、北海道に単身赴任しましたが
無事、子供も合格して寮に入り、妻も北海道へ連れてきても良かったのですが
せっかく買った建売がもったいないような気もしましたし、そろそろ本社勤務のはずで
そのままずるずると単身を続けることになりました。

子供は時々帰ってはくるようですが、妻も私も引越しがめんどくさいことも在って
軽くパートなどしながら、時々支社の社宅へも掃除に来てくれる40台に入った妻は
子供一人しか生んでないせいか・・・まだまだ色気はあります。
でも、
色白でややむち系なので、
「やだあ・・・ふとっちゃって・・・」
と、
私の前でもあまり脱ぎたがらないようになってから
すっかりレス状態でした。

僕は40代に入ってからでも
まだまだ勃起は元気ですが、一回妻との最中に中折れしてからは
あまり挑まなくなってしまいました。

でも、こんな写真をHPで見せられては、仕方ありません
週末、至急、一時帰宅することにしました。


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[3503] 我妻物語(温泉編F) 投稿者:チキン 投稿日:2005/08/20(Sat) 21:06

「もう出よう。飽きちゃった」
男女が絡む刺激的なショーの後、妻が言い出しました。
まだまだステージは続くようでしたが、妻はもう淫らな雰囲気の中にいたくない様子でした。
「じゃあ、どっかで軽く飲んで帰ろうか」
私もこれ以上妻を困惑させては逆効果だと思い、ストリップ劇場を出て、2人で飲める店を探しました。

私も妻も特別強いわけではありませんが酒は好きで、旅行の時はホテルのバーなどで一緒に飲むのが恒例になっています。
でもこの日の旅館にバーはなく、温泉街もスナックばかりでショットバーなどは見当たりません。
仕方なく、温泉街の中では比較的おとなしい雰囲気の看板のスナックを見つけ、入ってみることにしました。
カウンター席とテーブル席が3組だけの小さな店。若い女の子2人が待ち構えていたように明るい声で迎えてくれました。
客はカウンター席に地元の人らしい中年男性が1人いるだけで、ママらしい中年女性と話し込んでいました。
私たちは中央のテーブル席に案内され、壁際のソファーに2人隣り合って座りました。
女の子は2人とも私たちの正面に座って接客してくれ、私はストリップを見に行ったことなどを話しました。
女の子たちの受け答えを聞く限りでは、旅行客が夫婦でストリップを見に行くのはあまり珍しくないようでした。
2人ともあまりきれいな子ではなく、服装も地味でしたが、明るく話をあわせるのがうまい女の子たちでした。
いかにも男性客向けのスナックではなく、妻もリラックスして飲んでいました。

しばらくしてカウンターの男性客が帰るのと入れ替わるように、別の男性グループが入ってきました。
ストリップ劇場で私たちの隣にいた3人組でした。
3人組は私たちの右隣のテーブル席に案内され、女の子の1人が私たちの席を離れて接客を始めました。
3人組は私たちと同年代くらいで、がっちりした体格。私たちと同じ浴衣を着ていて、同じ旅館に泊まっているようです。
にぎやかな話し声が聞こえてきました。3人は消防士の先輩後輩という間柄で、この温泉は初めてのようでした。
しばらくすると1番先輩らしき男性が「さっきもお見かけしましたよね」と私に話しかけてきました。
「いやー、すごかったですね」などと盛り上がるうちに、ママと女の子2人も交えた8人で一緒に飲む形になりました。
妻も男性の多い職場で働いていてこんな状況には慣れているので、警戒する様子もなく、適当に話をあわせていました。
3人組は1番先輩が話し好きで、真ん中は物静か、1番後輩は
とにかく明るいタイプでした。
そのうちカラオケが始まり、主に3人組が歌いましたが、私と妻も1曲ずつ歌いました。

テンポの速いイントロが流れ、3人組がひときわ大きな歓声を上げました。沢田研二の「ストリッパー」という曲でした。
1番先輩がマイクを握り、1番後輩が踊り始めます。彼らの仲間内ではおなじみの余興のようでした。
曲が進むに連れ、後輩は踊りながら浴衣の胸をはだけ、上半身裸になりました。
胸板は分厚く、腹筋も割れていて、鍛え上げられた上半身でした。
私の隣にいた妻は「あなたもあれぐらい鍛えなくちゃ」と嫌味っぽく私に言いました。
後輩はさらに浴衣の紐を解き、ビキニのブリーフ1枚になりました。
女の子たちは大はしゃぎ。一方、妻は目のやり場に困った様子で恥ずかしそうにうつむいています。私の好きな表情です。
ママはそんな妻の様子を察したのか、「もう、これ以上はダメだからね!」と後輩に声をかけました。
後輩はそんなママを挑発するようにブリーフを脱ぐ仕草を見せましたが、さすがに脱ぎはしません。
その代わり、男性ストリップのように腰を前後に激しく動かしながら、ママの席に近づいてきました。
すると、ママは「はいはい、ごほうびよ」と軽くいなして、つまみで出ていたするめを後輩のブリーフの中に入れました。
女の子たちはさらに大はしゃぎ。妻は戸惑った表情です。
調子に乗った後輩はさらに女の子たちにも次々に同じ動きで近づき、ブリーフの中にするめを入れさせました。
いよいよ次は妻の番です。後輩は2人目の女の子の前から離れ、妻の席に近づきながら私をちらりと見ました。
私に気を使ったのでしょう。彼と目が合った私は、黙ってうなずきました。
彼は喜んだ表情で妻に近づき、顔の前で激しく腰を前後に動かします。
妻は正面から目をそらし、照れ笑いを浮かべながら、テーブルに目を落としていました。
妻がなかなか顔を上げようとしないので、後輩は妻に体が触れるくらいまで接近し、さらに激しく腰を動かします。
恥らう妻の姿に私は大興奮です。私は妻にするめを手渡し、ブリーフの中に入れるよう促しました。
妻は困ったような表情を見せましたが、恐る恐るブリーフに手をかけ、するめを中に入れました。
その瞬間、大きな歓声が沸き、みんが妻に拍手を送りました。妻はまた照れ笑いを浮かべ、顔を真っ赤に染めていました。

3人組は早いペースでグラスを傾け、次第に酔いが回ってきたようでした。
声が大きくなり、卑猥な話も多くなりました。1番先輩と1番後輩がしきりに妻に近寄っては、デュエットを迫ります。
妻はやんわりと断っていましたが、だんだん嫌気がさしてきたようだったので、旅館に戻ることにしました。
「汗かいたので、帰って風呂に入って寝ます」
帰り際、私は3人組にあいさつしました。
「もう寝ますか! じゃあ、頑張ってくださいよ!」
1番先輩が声を張り上げると、ほかの2人から下品な笑い声が聞こえてきました。


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[3502] インプリンティング 18 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/20(Sat) 21:03

何度言っても、ひたすら謝るだけで電話をかけない稲垣に苛立ち。
「分かった。今日はもう帰ってくれ。続きは明日銀行で話そう。」
稲垣はそれを聞いてようやく携帯を出すと奥さんに電話したので、私は携帯を取り上げ。
「初めまして、迷人と申します。実は私の単身赴任中にお宅のご主人と私の妻が、1年以上に及
ぶ不貞行為をしておりまして。」
それを聞いた奥さんは声も出せない様で、少しの間沈黙が続きましたが一言だけ。
「明日そちらにお伺いさせて頂きます。」
そう言うと、一方的に電話を切ってしまいました。
稲垣を帰らせてからキッチンに行くと、妻はまだ裸に服を抱えたまま泣いています。
「ごめんなさい。あなた、ごめんなさい。本当の事を言えば離婚されると思いました。身体の関
係が有った事を認めれば離婚されると思いました。ごめんなさい。」
「ばれたから離婚になるのでは無いだろ?おまえが離婚されても仕方の無い事をしたから、離婚
になるのだろ?本当は認めずに、少しでも条件を良くして離婚したかったのと違うのか?こんな
事をしたという事は、俺よりもあいつを選んだという事だろ?」
「違います。あなたを愛しています。離婚だけは許して下さい。」
「本当か?それならどうして俺を裏切った?どうしてあいつに抱かれた?」
「それは・・・・・。ごめんなさい。ごめんなさい。」
その時私の携帯が鳴り、それは私の身体を気遣ってくれた上司からで、医者に行って診てもらい、
2、3日ゆっくり休めと言われ、この様な状態で仕事なんて出来ないと思っていた私には、何よ
りも有り難い話でした。
「離婚するにしてもしないにしても一生許す気は無い。でも、何も真実を知らないまま結論を出
すのは嫌だ。しかし、おまえが泣いていて真実を話せない状態では、俺が精神的に持ちそうも無
い。だから今決めた。おまえが今すぐ泣き止んで全て話すのなら、話ぐらいは聞こう。それが出
来無いのなら今夜の内にこの家を出て行ってもらう。出て行かなければ殴ってでも放り出す。離
婚して稲垣と再婚したいのならそのまま泣いていろ。本当に離婚が嫌で話し合いたいのなら泣く
な。話し合いをしたところで離婚にならない保障は無いが。」
「泣かないようにしますから少し待って下さい。泣くのを止めますから話だけでも聞いて下さ
い。」
妻は何とか泣き止もうと唇を噛んでみたり、天井を見上げたりしましたが、そう簡単に感情をコ
ントロール出来るものでは有りません。
妻が泣き止もうと努力している事は分かり。
「暫らく待ってやる。」
私はそう言い残すと寝室に行き、どうしてこの様な事をしてしまったのか、ベッドに寝転んで考
えていました。
妻の恥ずかしい声は、私以外の誰にも聞かせたく有りません。
例え稲垣が何十回聞いていようとそれは同じで、二度と聞かせるのは嫌なものです。
それなのに、この様な事をしたのは妻を虐めたかっただけなのか?
いいえ、それだけでは無い様な気がします。
私の中の牡が、そうさせてしまった部分も有る様な気がします。
妻を寝取られた負け犬が『まだ俺は負けていない。』『まだ妻は俺を求めている。』と、寝取った
牡に吼えたかったのかも知れません。
寂しさを紛らわすだけの、セックスをしたいだけの浮気など、妻には出来ないと思っているだけ
に、脅してでも、妻の口から私を求める言葉を聞きたかったのかも知れません。
その言葉を稲垣に聞かせたかったのかも知れません。
妻と稲垣に心の繋がりが有れば、その様な事をしてもその場だけの事で、無駄だという事が分か
っているのに。


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[3501] インプリンティング 17 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/20(Sat) 20:56

私の怒りは妻の秘部に向かい、妻の手首を持って激しく前後させて。
「おまえの様な女に俺のを入れる気にはなれない。自分の指で充分だ。指で逝ってしまえ。」
妻は入れて欲しいと言い続けながらも、我慢の限界が来たのか。
「いや〜。いや〜。逝ってしまいます。逝ってもいいですか?逝かせて頂きます。ごめんなさい。
智子だけ逝かせて頂きます。」
この言葉を聞いて更に怒りが増した私は、妻が気を遣る寸前で、掴んでいた手首を引っ張って指
を外に出してしまい、クリを擦っていた左手も、そこに届かない位置まで遠ざけてしました。
私の知る妻は『逝く〜』と言っても、決して『逝かせて頂きます』などとは言いません。
『逝きたい〜』とか『逝っちゃうよ〜』とか言う事は有りましたが、今にも逝ってしまいそうな
時に、この様な敬語など使った事は有りませんでした。
私を気遣っているのかとも思いましたが、気を遣る直前で顔を左右に激しく振りながら、完全に
自分を見失っている状態の妻からは、その様な気遣いは考え難く、この言葉で稲垣との、セック
スでの主従関係まで分かった様で許せなかったのです。
「いや〜。こんなのいや〜。」
「何を言っているんだ。智子には羞恥心は無いのか?お客が来ているのだぞ。稲垣、入って来い。」
ドアが開いているので全て聞こえている筈の稲垣は、私が呼んでも入って来なかったので、廊下
に出ると稲垣は正座したまま、両手を大事な所に置いて隠す様にしています。
私が腕を掴んで強引に退けさせると信じられない事に、ズボンの前を大きく膨らませていました。
「自分の立場を分かっているのか?俺の悔しさも知らないで、何を勃起させているんだ。」
「すみません。すみません。」
稲垣の謝る声で他に誰かいると知った妻は、キッチンで泣き叫んでいます。
稲垣が興奮していた事で、穏便に済ませる為に謝ってはいても、何の反省もしていないと思った
私は、嫌がる稲垣の髪を掴んで引き摺る様に入って行くと、妻は脱いだ服を抱えて部屋の隅で泣
いていました。
「俺はおまえの様な汚れた女を抱く気なんて無い。おまえも途中で止められて不満だろ?こいつ
も、もう勃起させて準備が出来ているようだから、もう一度テーブルに寝て股を開いて入れて貰
え。俺は居間にいるから終ったら来い。今後の事を話し合おう。」
当然本心では有りません。
今そんな事をしたら、2人共殺してしまうかも知れないです。
「いや〜。どうして、どうして支店長が?いや、いや〜。」
「何が、いや〜だ。俺がいない1年以上もの間慣れ親しんだ、おまえの大好きな支店長様の、も
っと大好きなオチ○チンを入れて貰え。どうせ俺のよりもずっと気持ち良いのだろ?」
「そんな事はしていません。いや〜、いや〜。」
「何がしていませんだ。今日こいつが全て話してくれたよ。」
妻は一瞬泣き止むと、頭を激しく振って狂った様に泣き叫びました。
「えっ?」
稲垣はそう一言叫ぶと私の顔を見ましたが、目が合うと慌てて俯いて立ち尽くしています。
私が居間に行くと、後を追うように入って来た稲垣は土下座して。
「すみませんでした。どの様な償いも致します。どうか許して下さい。」
「ああ。言われなくても償いはしてもらう。それに、どんなに謝られても許す事はしない。一生
償わせて苦しめてやる。先ずはおまえの奥さんに電話しろ。奥さんが出たら俺に代われ。」
「いや、それだけは許して下さい。妻にだけは・・・・・・。」
「今、何でもすると言ったばかりだろ?早くしろ。」
私が何度言っても許してくれと言うだけで、決して電話しようとはしません。
妻が言っていた通り、奥さんの浮気が原因で離婚を前提とした別居をしているのなら、ここまで
強行に奥さんに知られるのを拒む必要も有りません。
もしもそれが事実なら夫婦関係破綻後の不倫になり、奥さんに対しては、慰謝料はおろか離婚の
妨げにも成らない筈です。
妻の気持ちは分かりませんが稲垣にすれば、夫婦仲が悪いと嘘を言い、同情をかって気を引く、
どこにでも有る様なただの浮気なのかも知れません。
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[3500] 40代色白人妻に完全中出し射精! 投稿者:短針 投稿日:2005/08/20(Sat) 19:37

会社で念のためプライベイトメイルもチェックしたら、
「40代色白人妻に完全中出し射精!」なんてメイルが入っている。
・・・しょうがないなあ・・・スパムチェックでも引っ掛けられないのかな・・・
こんなんだから、Lドアのメイルソフトはだめなんだ・・・

削除しようとしましたが、ふと心引かれ、あけてみると、添付ファイルがついています
携帯の写メか何かの荒い画像で、すぐ開けました
まあ、マックだからウイルスは大じょぶでしょう・・・

くっそおお・・・やっぱ、あけなきゃ良かった。
男の汚いお尻でした・・・そして、その向こうには白くて大きな
がっちりした女のお尻が見えています。

お尻をわしづかみにして、がっちり突きこんでいるようです。
題名どおり、射精している瞬間かな?・・・
まあ・・・俺には関係ないか・・なんかのセールスだろう・・・
あっやっぱし・・・HTTPがついてる。
その手には乗らんぞ・・・
まあ、でも、もう勤務時間外だし・・・たまにはいいかな?
ふっと、クリックしてみました。

「人妻投降画像集」なんて表題が出てきます。
「40代色白人妻に完全中出し射精!」の表題をあけると、
荒い画像がいくつかあいてきました。
「旦那が単身赴任中の40代人妻。家に上がりこんで、ばっちり大量中出しを決めました。」
後ろからつきこんでいる写真・・・抜いた後だろう、白い液体が流れ出す写真・・・
そして・・・
あれれ?
ばっちり太いモザイク目線が入ってはいますが・・・まさか・・これ?うちの妻じゃ?・・・



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[3499] 我妻物語(温泉編E) 投稿者:チキン 投稿日:2005/08/20(Sat) 18:50

私たちが劇場に入って2人目のダンサーが登場したころ、私の左隣で立ち見していた妻が、私に少し体を寄せてきました。
私が妻に目を向けると、いつの間にか妻の左隣で男性客が立ち見しているのに気づきました。
3人組で、右端の男性は妻と肘と肘がぶつかりそうな距離に接近していました。
妻は男性と距離をとりたくて、私に体を寄せてきたようでした。
こういう展開はあまり頭になかったのですが、少し期待が膨らんできました。
私の右隣には誰もいなくて右に移動することもできましたが、私は動かずに妻の様子を見ることにしました。

妻は風呂上りはいつも下着を身に着けません。
この日も確認はしていませんが、浴衣の下はノーパン、ノーブラのはずでした。
半纏を羽織っているとはいえ、薄い浴衣1枚の妻のすぐ隣に男性客がいます。しかもストリップ劇場の中です。
妻は目の前で繰り広げられる色っぽいショーを見つめながら、緊張した様子で私に体を寄せ、手を握ってきました。
男性が妻に関心を示す様子はうかがえませんでしたが、私はこの状況だけで興奮してきました。
妻にしっかり手を握られて、お尻を触ったりできないことが少し残念でした。

3人目のダンサーがステージに上がりました。2人目までほど若くなく、30歳ぐらい。妻と同年代のようでした。
和装で、大人びた和風の曲。なまめかしい雰囲気に変わりました。
ダンサーは徐々に着物を脱いで、全裸になると、客席の中央にせり出したステージの中央で寝転がりました。
仰向けになって脚を大きく広げたり、四つんばいになったりしながら、四方の客に秘部を見せつけます。
さらに胸をもみしだき、秘部をまさぐり、オナニーを始めました。
妻はじっとステージを見つめていましたが、私の手を握る力がだんだん強くなってきたのが分かりました。
ダンサーが秘部に指を入れ、オナニーショーが佳境を迎えたころ、ステージの奥からふんどし姿の男性が現れました。
45歳ぐらいの中年で、背は高いですが体は貧弱です。
男性ステージをゆっくり歩き、四つんばいになった女性の正面に立ちました。
すると女性は男性のふんどしを脱がせ、ペニスをあらわにしました。既に勃起していました。
大きくはありませんが、真珠を埋め込んでいました。ビデオでは見たことがありますが、実物は初めてでした。
妻の左隣の男性3人組も「すげーな」などと小声で言い合っています。妻は相変わらず黙ったままです。
ダンサーが四つんばいのままフェラチオした後、仰向けになり、男性が挿入しました。
音楽が消され、あえぎ声が聞こえてきます。同年代の女性の淫らな姿に、妻は唖然として言葉も出ない感じでした。
そのままいくつか体位を変え、ダンサーが果てたような動きを見せると、ショーは終わりました。

私も男性がからむショーは初めてでした。妻よりも私が興奮したかもしれません。
妻と同年代で背格好も割とよく似たダンサーだったのが、何より刺激的でした。
妻はどう感じたのでしょうか。旅館に帰って布団の中で妻を興奮させて聞き出そうと思いました。


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[3498] 我妻物語(温泉編D) 投稿者:チキン 投稿日:2005/08/20(Sat) 17:35

「なあ、ちょっとその辺ぶらぶらしてみないか? まだ早いし、どんな街なのか見てみようよ」
ストリップ劇場の看板を見つけた私は、妻に提案しました。
「そうね。ここでテレビ見ててもしょうがないし、ちょっと食べ過ぎたみたいだから、少し歩こうか」
妻も退屈していたらしく、素直に応じてくれました。
私はミニスカートに着替えて散歩してほしかったのですが、そこまでは言えません。
まだ肌寒い時期だったので、浴衣の上に半纏を羽織って温泉街に繰り出しました。

旅館の窓から眺めた時より人通りは多く感じましたが、やはり寂れた温泉街でした。
スナックや居酒屋が並んでいますが、あまりにぎわってはいないようです。
妻は「何だか、わびしくなるわね」などと言いながら、物珍しそうに街を眺めていました。
15分ほど歩いたころ、ストリップ劇場の看板が見えてきました。
「あれっ、ストリップがあるじゃん。いかにもこの温泉らしいよな。どんな雰囲気なんだろう」
私は今気づいたようなふりをして、妻に言いました。
「ホントだね。こういう温泉にはやっぱりあるんだ」
妻も少しは関心があるようです。
「ちょっと近くまで行ってみよう」
私は妻の手を引いて、ストリップ劇場のほうに向かいました。

「あなたもストリップって見たことあるの?」「どんな雰囲気なの?」「女でも見に行く人っているのかしら?」
妻も好奇心にかられたようで、劇場に向かいながら、いろいろと私に質問してきました。
私は学生時代に男友達と何度か行ったことがあり、結構明るい雰囲気で女性客も1、2割はいたことなどを説明しました。
劇場の前に着くと、浴衣姿の男性4、5人連れが中に入っていくのが見えました。
古ぼけたビルに、けばけばしい黄色い看板。この温泉街にぴったりのたたずまいでした。
「俺たちもちょっとのぞいてみない? 俺、こんな温泉のストリップって見たことないから、社会勉強のために」
「そんな社会勉強なんて、私はしなくていいわよ。あなたもそんな言い訳しないで、はっきり見たいって言えばいいのに」
私は恐る恐る尋ねたつもりでしたが、妻の顔は笑っていました。
「ごめん。俺、見てみたい。1人でもいいけど、できればお前も一緒に」
「しょうがないわねえ。暇つぶしにちょっと入ってもいいけど、変な雰囲気だったら、すぐ帰るからね」
妻は私が旅館でつまらなそうにしているのを感じて、気を使ってくれたのかもしれません。
チケットを買い、劇場の中に入りました。

劇場の中は外観と比べると、明るい雰囲気でした。
既にステージが始まっていて、きらびやかな衣装を着た若いダンサーがテンポの速い曲に乗って踊っています。
座席数が少ないとはいえ、ほとんど満席。温泉街の寂しさとは別世界のようでした。
客はほとんど浴衣姿。男性客に連れられて来たような女性客の姿もちらほらと見え、妻も安心した様子です。
私たちは座るのをあきらめ、最後列で立ち見することにしました。
T字型に客席にせり出す、よく見るタイプのステージでした。
妻は「ファッションショーみたいだね」と感想を言っていました。
曲のテンポが遅くなり、ダンサーが衣装を脱ぎ始めます。
「肌がきれいだね」「おっぱい大きいわね」「全部脱いじゃうの?」
妻はさかんに小声で話しかけてきました。興奮しているというより、楽しんでいる雰囲気でした。
妻が興奮する姿は期待できそうにありません。私はまたあきらめ気分でステージを眺めました。


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[3497] インプリンティング 16 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/19(Fri) 19:55

妻はまだ恥ずかしいのか、ただ乳房を揉んでいるだけで乳首を触る訳でもなく、これでは計画が
狂ってしまうと思った私は。
「智子が脚を開いた時から気になっていたのだが、どう見ても1年半前よりもクリが大きくなっ
ているよな。これは何もしないでただ大きくなる事は無い。誰かに擦ってもらっていたか自分で
していたかだが、確か智子は、自分でする仕方が分からないから俺にしてくれと言った。と言う
事はやはり、俺以外の誰かにして貰っていたという事になる。どうなんだ?答えろ。」
別に大きくなったとは感じませんでしたが、私の出任せな話に妻は。
「・・・・・自分で・・・・・していました。」
「自分でしていた?そうか、あいつに擦られたり、吸われたりされていたのでは無くて良かった。
智子は寂しくて自分でしていたのか。それならどうしてその様にしない?俺とでは気が乗らない
のか?」
妻は、右手は乳房を揉んだまま、左手の指をクリに充てて擦り始めました。
「なかなか潤って来ないな。普段自分でしていた時はどうだった?もう感じて来ている頃だろ?
きっと智子の身体は、もう俺の物を受け入れたくないのだな。」
それを聞いた妻は、乳房全体を揉んでいた右手で乳首を摘み、左手の指を一度舐めて唾液を付け
てからまたクリに持って行き、指の動きを早くしました。
すると少し潤って来たようで、時々襞の中に指を入れては愛液をすくい、その指で強くクリを擦
り出し、徐々に喘ぎ声も漏らす様になっていきました。
妻の秘所も充分に潤ったのを見て、時計を見るともう5時50分です。
もうそろそろ来る頃だと思い、乳首を揉んでいた右手の手首を掴んで下に持って行き。
「指を中に入れて動かしてみろ。自分でしていた時も、当然そうしていたのだろ?」
「お願い、もう。もうください。」
「まだ分かっていないようだな。俺がどの様な思いで、智子と交わろうとしているのか。これ以
上気分を壊す様な事を言うならもういい。止めておこう。」
「ごめんなさい。逆らいません。言われた通りにします。」
妻が右手の人差し指一本だけを入れたので、中指も入れて動かすように言うと、次第に喘ぎ声が
大きくなり、クリを擦る左手の指の動きも早くなって行きました。
私の言い付けに従っているとしても、離婚する事に成るかもしれないという、こんな気持ちの時
にでも感じる事の出来る妻に呆れて、益々私は冷静になっていきます。
その時、外で車が止まる音がしたので。
「ちょっとトイレに行って来るから続けていろよ。絶対に指の動きを止めるなよ。だからと言っ
て、自分だけ気を遣ってしまったらそこで終わりだからな。俺との仲直りの行為も無いからな。」
「早く、早くお願いします。もう、もう我慢出来ません。もう、もう。」
今回の余りにも不利な状況の自分から抜け出したいだけなのか、本当に私と別れたくないからな
のかは分かりませんが、何とか私に気に入られようとしていて、妻を苦しめたいが為に行ってい
る行為を疑おうともしません。
私が先に玄関のドアを開けたので、稲垣は驚いた顔をして挨拶をしようとしましたがそれを制止
し、妻に気付かれない様に小さな声で。
「今、妻はお楽しみの真っ最中だ。それを邪魔したく無いから黙ってついて来い。話はその後で
聞く。」
稲垣は訳が分からず、不安そうな表情で私の後ろをついて来たので、キッチンの前まで連れて行
くと、微かに妻の喘ぎ声が聞こえて来ます。
稲垣もその声に気付き、驚きの表情で私を見たので、また小さな声で。
「ここに座って待て。」
その場に正座をしたのでドアを開けると、今度は妻の喘ぎ声が、はっきりと聞こえてきました。
私はよく聞こえる様に、わざとドアを開けたままにして妻に近付くと、外で何が行われていたの
か知らない妻は。
「もう我慢出来ません。早く入れて。早く、もう、もう。」
「入れているじゃないか。」
「違います。あなたのを早く、早く入れて。もう駄目。もう駄目。」
「俺の何をいれて欲しい?指か?はっきり言わないと分からない。」
「言わせないで。虐めないで。」
「嫌なら言わなくてもいい。俺が赴任する前は言ってくれたじゃないか。やはり智子は変わって
しまったな。もうやめよう。」
「ごめんなさい。言います。あなたのチ○ポです。早くチ○ポを入れて下さい。」
私は妻の言葉にショックを受けました。
妻がセックスに積極的に成り出してから、妻に色々な事を言わせて楽しむ事も有りましたが、妻
にはオチ○チンと教えていて、オチ○チンとしか言わせた事は無かったのです。
稲垣も妻に卑猥な事を言わせていて、男性器をチ○ポと呼ばせていたのでしょう。
「どこに入れて欲しい?どこに欲しいか言ってみろ。」
「オ○コです。もう駄目。駄目になる。智子のオ○コに入れて下さい。」
妻は感じてしまっていて気付いていないでしょうが、これもオマ○コと言わせた事は有っても、
オ○コと言わせた事はありませんでした。
その上妻は『私の』とは言いましたが、『智子の』などと、子供の様に自分の事を、名前では言
ったりした事は有りません。
稲垣が嫌らしい下着を穿かせ、妻にこの様な事を言わせていた事を知り、2人のセックスが見え
た様な気がして、妻に絶望感を味わわせる為に仕組んだ事で、逆に私が絶望感を味わう羽目にな
ってしまいました。


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[3496] 我妻物語(温泉編C) 投稿者:チキン 投稿日:2005/08/18(Thu) 23:25

目的地の旅館に着くまでの車中、私はひたすら妻に謝り続けました。
妻は一言もしゃべらず、旅館に着いても車から降りようとしませんでしたが、しばらくしてようやく口を開きました。
「もう変なことしないって約束する? 最近、旅行のたびに変なことばかりするんだから。私、そんな女じゃないからね!」
仕事の話題で議論する時のような厳しい口調でした。私が神妙な顔でうなずくと、あきれたような顔をしました。
「私だって、せっかくの旅行を台無しにしたくないから。もういいから行こう。時間がもったいないわよ」
どうにか妻の怒りが収まって、私はほっとする一方、妻に釘を刺されたようで、複雑な気分でした。

旅館は2階建ての古い木造でした。あまり大きな旅館ではありませんが、土曜日だというのに空室が多いようです。
フロントには主人らしきかなり年配の男性がいて、いかにも寂れた温泉地の旅館といった雰囲気でした。
私たちの部屋は温泉街が見渡せる2階の6畳2間。建物の外観に比べると、割ときれいな部屋でした。
部屋まで案内してくれた仲居さんが、内風呂は男女で分かれているが、露天風呂は混浴だと説明してくれました。
妻にはしばらく内緒にしておきたかったのですが、仕方ありません。
妻は仲居さんが出て行くと、「混浴なのか。露天には入れないわね」と不満そうに漏らしました。
私は何も言えず、黙って聞いていました。

昼食がそばだけだったので、夕食を早めに食べることにして、その前に風呂に入ることにしました。
私は妻を混浴に誘うことで頭がいっぱいです。
「お前も露天に来なよ。俺が先に入って待ってるから。せっかくだから一緒に入ろう」
内湯の入り口の前で妻に声をかけましたが、妻は「誰もいなかったらね」と気のない返事です。
「誰も来ないって。それに、もし誰かいたとしても混浴なんだから当たり前だよ。恥ずかしがることないって」
そう力説する私に返事もせず、妻は女湯に入っていきました。

私が男湯に入ると、入り口にスリッパが2足ありました。先客がいたようです。
私は浴衣を脱いで内風呂で汗だけ流し、奥にある露天風呂に向かいました。年配の男性客が2人。女性はいませんでした。
この男性2人に妻の裸をさらすことができるかもしれない。そう考えるだけで、また興奮してきました。
ところが、妻はいっこうに露天風呂に入ってきません。男性2人もやがて内湯に戻って行きました。
私は1人で30分ほど妻を待ちましたが、結局、妻は露天風呂には入ってきませんでした。

夕食は広間で他の客に混じって食べたかったのですが、妻の希望で部屋で食べることになりました。
どこにでもありそうな会席料理で、とりたててうまくもまずくもありません。
ビールで乾杯した後、2人で日本酒の熱燗を数本飲みました。
食べ終わった後は何もすることがありません。まだ宵の口なのに何だか寂しい気分になってきました。
妻も「やっぱり、別の温泉を探せばよかったね」などとつまらなそうです。
私は混浴を目当てにこの旅館を選んだのですが、妻は混浴に入るつもりはなさそうです。
トイレを覗いて妻を激怒させていたこともあり、私も強気に出ることはできませんでした。
急に決まった旅行で、十分な「作戦」を練ってこなかったことを私は後悔しました。
今回は失敗。あきらめ気分でぼんやりと窓の外の温泉街を眺めていました。
スナックのネオンが連なって、一見にぎやかそうですが、人通りはまばらでした。
たまに浴衣を着た男性客が歩いていくのが見えます。男性の団体客なら少しは楽しい温泉街なのかもしれません。
そんなことを考えながら温泉街を眺めていると、その一角に大き目の派手な看板があるのが目にとまりました。
ストリップ劇場の看板でした。
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[3495] インプリンティング 15 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/18(Thu) 22:16

稲垣は6時に来るので、私はシャワーを浴び終え、続けて妻にもシャワーを浴びさせ、キッチン
で妻の身体を触りながら服を脱がせようとした時、妻は嫌がって抵抗しました。
「俺にされるのが嫌になったのか?」
「違います。嬉しいです。でも、まだ時間が早いのでせめて夜になってからお願いします。」
「俺は1年半も我慢していたから、もう我慢出来ない。智子はそうでは無い様だな。やはり奴に
抱いてもらって、欲求を解消していたのかな?」
「違います。それなら、ここでは落ち着かないから寝室でして下さい。ベッドでお願いします。」
「折角仲直りの切欠になると思っていたのに、それならもういい。」
「ごめんなさい。私が悪かったです。でも・・・・・・・。せめてカーテンを閉めて、明かりだ
けでも消して下さい。お願いですから、明かりだけでも・・・・・・・・。」
そう言って、妻は頑なに拒みました。
「やはりそうか。智子を信用しなければ駄目だと自分に言い聞かせたが、あいつ以外には抱かれ
る事も、裸を見られる事すらも嫌になったのか。あいつに言われているのか?例え旦那でも俺以
外の男に抱かれたら、もう抱いてやらないと。」
「違います。支店長とはその様な関係では有りません。あなたに抱かれたいです。」
「それなら自分で脱いで、テーブルの上に寝て脚を開いてくれ。このままだと俺が無理やりして
いるみたいだからな。」
そう言われた妻は、涙を堪えながらゆっくりと服を脱ぎましたが、最後の1枚は脱がずに、両手
で乳房を隠して俯いたまま動きません。
「どうした?早くそれも脱いでテーブルに乗れ。」
しかし妻は、それを脱がずにテーブルに乗って仰向けに寝たので。
「俺は全部脱いで股を開けと言った筈だ。もうやめておこう。」
「恥ずかし過ぎます。せめて明かりを消して。せめて暗くして下さい。お願いします。」
『稲垣の前では、平気で股を開いていたくせに。』と言いたいのを我慢して、妻自身の手で脱が
す事を諦めた私がパンティーに手を掛けると、妻は乳房を隠すのをやめて両手でパンティーを掴
み、脱がされない様に上に引っ張って抵抗しました。
少しサディスティックな気分になっていた私は、料理鋏を持ってくるとパンティーの両横を切っ
たのですが、妻はそれでも切られた布を押えて抵抗を止めません。
私が強引に剥ぎ取ると今度は両手で隠したので、手首を持って力任せに引き離した時、どうして
ここまで頑なに拒んだのか、その訳がはっきりと分かりました。
妻のそこは小さな逆三角形を残して、他はきれいに剃られていて、この様な気持ちの時の私でさ
え、少しおかしな気分になるほど卑猥に見え、これならば全て剃ってしまった方が余程ましなく
らいです。
「何だこれは?」
「友達にスポーツジムに誘われて行った時に、水着を着なければならないので剃ったのですが、
上手く剃れなくて、段々小さくなってしまって・・・・・・・。」
妻は抵抗しながらも、この言い訳を考えていたのでしょう。
あの誠実だった妻を思うと、嘘に嘘を重ねる妻を見る度に、浮気された事以上に悲しくなって来
ます。
妻は両手で顔を覆っていたのですが、それは恥ずかしさからそうしているだけでは無くて、溢
る涙を隠すためでした。
恐らく稲垣は、私が帰って来られない遠い異国にいるのを良い事に、妻の身体を好き放題、自分
の思う様に扱っていたのかも知れません。
まるで自分の妻で有るかの様に、いいえ、自分の妻にはさせない様な事まで強要していたのかも
知れません。
私はそんな妻の身体に触れる事も出来ずに、椅子に座って妻の秘所をただじっと見ていました。
「あなた、恥ずかしいです。触って下さい。お願いします。」
妻にすれば何もされない事の方が屈辱的で、羞恥心も大きいのだと思います。
「智子も1年半の間に随分淫乱な女になったな。キッチンのテーブルの上で、裸で股を開いて、
触って下さい?」
「それは、あなたが・・・・・・・・・。」
「なに?聞こえないぞ。」
「何でも無いです。ごめんなさい。」
こんな事を強要すれば、以前の妻なら泣いて怒ったのでしょうが、私に隠し事の有る妻は逆らう
事も出来ません。
「正直に言うと、俺はまだ智子に不信感を持っていて触る気になれない。しかし俺にも性欲は有
る。1年半も我慢していたから無性に出したい。智子が自分で気持ち良くなって充分に潤って来
たら、中で出そうと思っている。協力してくれるな?」
「自分でなんて出来ません。どの様にしたら良いのかも分かりません。お願いです。あなたがし
て下さい。お願いします。」
「他の男と旅行になんて行かれたら、身体の関係が有ろうと無かろうと、普通の旦那は一生奥さ
んとはする気になら無いと思うぞ。俺もまだ普通にはする気になれ無いが、徐々にでも何とかし
て元の関係に戻りたいと思ったが、それも聞いては貰えないのか。あいつの言う事は何でも聞き、
人前であんな短いスカートを穿いていたおまえが、俺の頼みはこんな事も聞けないとは。分かっ
た、もう止めよう。そこから降りて服を着ていいぞ。」
「ごめんなさい。別に穿けと言われていた訳では・・・・・・・。そんな事言わないで。あなた
の言う通りにやってみますから、そんな事は言わないで。」
妻が自分でするのは初めて見ます。
私が単身赴任してしまってからは分かりませんが、多分それまではした事が無いと思います。
童顔な妻がテーブルの上で脚を開き、豊満な胸を自分で揉んで感じ様としていれば、普通なら我
慢出来ずに飛び掛るのでしょうが、不倫の事実を知った私は、どうしても冷静な目で見てしまい
ます。


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[3494] 我妻物語(温泉編B) 投稿者:チキン 投稿日:2005/08/18(Thu) 22:07

トイレの中に入った私は、妻に気づかれないようゆっくりとドアを閉め、内側から鍵をかけました。
妻が入っている個室の下には、床から10センチほどの隙間がありました。普通よりやや大きめの隙間でした。
私はタイルの床にうつ伏せになって両手をつき、腕立て伏せのような体勢になりました。
隙間の向こうに妻の両足首とハイヒールが見えました。個室の中は期待通り和式トイレでした。
妻はガーターベルトの留め金を外すのに手間取っていたようで、私が覗き込んだ時はまだ立ったままでした。
そして間もなく、妻が水洗の水を流したかと思うと、目の前に妻の白いお尻が現れました。
それからすぐにオシッコがじょごじょごと音を立てて放出されてきました。
盗撮ビデオでは見たことのある光景でしたが、目の前で見るのはもちろん初めて。しかも妻の放尿シーンです。
オシッコはしばらく2本に分かれて放出され、やがて1本になりました。
お尻は肛門が開いて丸見えです。長い放尿を私はわき目も振らず見続けました。

妻が放尿を終え、立ち上がったのを見届けると、私は個室の隣の男性用便器に向かいました。
勃起してしまい、とてもオシッコができる状態ではなかったので、とりあえず便器に向かって用を足すふりだけしました。
「あれっ、あなたも来てたの?」
個室から出てきた妻は私の姿に気づくと、軽く驚いた様子でした。
「だめじゃないか。ここは内側から鍵をかけなきゃいけないんだぞ」
「あら、そうだったの? 確かに無用心だったわね。じゃあ、あなたも入ってきちゃいけないわよ」
「俺、鍵が開いてたし、我慢できなかったので、入ってきちゃったよ。中にいるのはお前だって分かってたし」
洗面台で交互に手を洗いながら、会話を続けました。
妻は私がトイレに入ってきたことを、あまり気にしていない様子でしたが、ふと思いついたかのように声を上げました。
「あなた、まさか覗いたりしてないでしょうね」
「まさか。俺、そこまで変態じゃないよ。まあ、覗きたい気持ちもなくはなかったけど」
妻が事実を知ったら、激怒するに決まっています。私は少し動揺しましたが、平静を装って軽口で答えました。
そして動揺している顔を見られないよう、いきなり妻を抱き締め妻の耳元に顔を寄せました。
「今日の格好、とてもきれいだよ」
「いやん、やめてよ。こんな所で。誰か入ってきたらどうするのよ」
「大丈夫。鍵がかかってるから。俺、朝からずっと興奮してたんだ」
私は勃起した股間を妻の腹部に押し付け、右手で妻の太ももとお尻を愛撫し始めました。
スカートの中に手を入れ、パンティーの上からお尻を軽く撫で回します。
そして右手を妻の下腹部に回し、パンティーの中に一気に突っ込みました。
「水着編」で書いたミストサウナの中での動きと同じでした。妻が秘部を濡らしているか、確認しようと思ったのです。
残念ながら、湿った感覚はありませんでした。妻が感じやすいクリトリスを指で軽く触りましたが、反応はありません。
「もう終わり。出発するわよ」。妻は私を諭すような冷静な口調です。
私は何だか悔しくなり、思いがけない言葉を妻の耳元でささやいてしまいました。
「オシッコがね、2つに割れてたよね」
「えっ…」
妻はしばらく絶句し、動揺した声で続けました。
「あなた…見てたの? そんな…信じられない…」
その時、妻のクリトリスに添えていた私の指に、湿った感触が伝わってきました。妻が秘部を濡らし始めたのです。
私は妻に追い討ちをかけるように、さらにささやきました。
「お尻の穴も丸見えだったよ」
「やだ…。そんなこと…言わないで…」
みるみるうちに妻の秘部は愛液で溢れ、私の指がするりと中に入っていきました。
妻が羞恥心をあおられると興奮するということを、あらためて実感した瞬間でした。
そのまま妻を責め続けたいところでしたが、さすがにトイレの中に長居はできません。
私が指を引き抜くと、妻はさっと服装を整えて、逃げ出すようにトイレから出て行きました。
私は手を洗いながら興奮が収まるにつれ、妻のプライドを傷つけてしまったことを後悔し始めました。

レジで支払いを済ませ、駐車場に出て行くと、妻が車の前で待っていました。
恐れていた通り、妻はカンカンでした。車には乗ってくれましたが、話しかけても一言も答えてくれません。
目的地の旅館に着くまで、重たい空気が続きました。


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[3493] インプリンティング 14 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/18(Thu) 19:37

家に着くと妻を前に座らせて話しました。
「俺は節約の為に電話一本我慢していたのに、あの派手な服はおまえが買った物か?」
「支店長がいつも付き合わせているお詫びだと言って、プレゼントしてくれました。」
「何着も有ったが、全てあいつからのプレゼントか?ミニスカートも。」
「・・・・・・はい。」
妻は消え入りそうな声で返事をしました。
「俺が昔、たまにはミニスカートを穿いて欲しいと頼んだ時も、恥ずかしいと言って絶対に買わ
なかったし、一緒に買物に行った時、似合うと思って俺が選んだ少し派手な服も、こんな派手な
のは嫌だと言って買わなかったおまえが、随分気に入って着ていたらしいな?」
「それは・・・・・・・。」
「化粧も派手にして髪の色もそんな明るい色にしたのは、稲垣がそうしろと言ったからなのか?
おまえはあいつの着せ替え人形か?あいつの好みに合わせるのが、そんなに楽しかったのか?」
「いいえ、折角のプレゼントを着ないのも悪いと思って。」
「着ないと悪い?それならその化粧はどんな言い訳をするつもりだ?化粧品もプレゼントされ
て、使わないと悪いので派手な化粧をしましたか?それに卑猥な下着も沢山有ったが、あれもプ
レゼントだろ?おまえがあんな下着を買う訳が無いよな?」
「いいえ、あれは私が・・・・・・・・・。」
「そうか。あんな、大事な所に穴の開いた様な下着はどこへ行けば売っている?俺も興味が有る
から今から見に行こう。さあ、案内してくれ。」
私は立ち上がって妻の腕を掴み、妻を立ち上がらせようとすると。
「ごめんなさい。あれもプレゼントされた物です。下着までプレゼントされていたと知られたら、
益々あなたに誤解されると思って嘘を言ってしまいました。ごめんなさい。」
「そうか。やはりあれらもプレゼントしてもらった物か。プレゼントされた物を着ていないと悪
いと言う事は、今日はこれを穿いてきましたと言って見せていたという事だな?見せないと折角
のプレゼントを、おまえが穿いているのかどうか分からないよな?」
「いいえ、それは・・・気持ちの中だけで・・・・・。」
「そうか、分かったぞ。だからあんな小さな下着であいつの所に行ったのか。プレゼントしても
らったパンティーを穿いてきました。本当かどうか分からない?これならどう?そう言ってスカ
ートを捲ったのか?それとも奴に下から覗かせたのか?違うか、スカートを脱いだのか。」
自分で言いながらその様な光景を想像してしまい、どんどん辛くなってくるのですが、言わずに
は居られないのです。
「そんな事、有りません。許して。私が軽率でした。もう許して。」
「だいたい、人妻に下着をプレゼントするだけでも普通は有り得ない事なのに、身体の関係も無
い奴があんな下着を贈るか?それに、身体の関係も無いのに、あんな物をプレゼントされて、喜
んで穿く奴などいるのか?」
「喜んでなんかいません。」
「それなら嫌だったという事か?贈られて迷惑だったのか?どうなんだ、返事をしろ。」
「・・・・・はい。」
「それなら立派なセクハラだ。嫌がる部下に、上司が穿いてくれと言ってあんな物をプレゼント
したら、完全なセクハラだ。」
「明日俺と一緒に、あれらを銀行に持って行って抗議しよう。あいつのデスクに全て並べて抗議
しよう。そしてセクハラで訴えよう。いいな?」
「それは・・・・・・・。」
「もういいだろ?抱かれていたのだろ?ここまで来たら本当の事を話せ。頼むから話してくれ。」
これが、今から私がしようとしている事を止められる、妻への最後の問い掛けでした。
しかし妻は。
「ごめんなさい。どう説明すればいいのか分かりません。でも本当に身体の関係は有りません。」
ここまで言ってもまだ認めない妻を、やはり虐めていなければ狂ってしまいそうなのです。
妻を虐めながら、どうすれば妻がもっと辛い思いをするか考えているのです。
その為に稲垣が白状した事も、今夜来る事も黙っていました。
「分かった。智子がそこまで言うのだから、今回は信じる様に努力するが、後で関係が有ったと
分かった時は離婚だぞ。これは赴任する前に智子から言い出した事だ。それでいいな?」
「・・・・・はい。・・・・ありがとう・・・・・ございます。」
妻は今にも泣きそうな声で返事をしましたが、泣けば私が実家に行ってしまうという思いから
か、唇を噛んで我慢していました。


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[3492] 盗まれた月9 投稿者:木石 投稿日:2005/08/18(Thu) 19:07

母に唇の奉仕をたっぷりとやらせた後、武井は母に裸になるように言いました。
すでにかなり興奮している様子の母は、ためらいもなく残された下着を脱ぎ捨てます。
母の乳房が。
漆黒の繊毛に覆われた女性器が。
母のすべてが私の目の前に現れました。
私は。
見てはいけないものを眼前にして。
焼けるような背徳感、そして罪悪感に打たれながら。
激しく興奮していました―――。

武井の手が母の股間に伸びました。翳りの奥にある女体の狭間へと太い指先が這い寄ります。
母が「いっ」と小さく呻きました。
その身体はびっしょりとかいた汗で、ぬめ光っています。
武井の指先が母の性器に埋まっていた棒状の物を抜き取り始めました。それは黒々とした張り形でした。よくもこれだけ長いものが、母の身体の中に収まっていたものだと驚いてしまうくらい、長大な張り形でした。最後にそれが母の膣外へ引っ張り出されたとき、「ぬぽっ」という音がしました。
武井がいやらしい笑みを浮かべます。
「べとべとに濡れてやがる。今日一日これをつけていてどんな気分だった?」
「もうおかしくなりそう。動いてても座ってても、ずっとあなたのものが腰に入ってるみたいで、疼くの。ああもう、我慢できない。今日一日、気が狂いそうでした。早く、早く、あなたのもので」
 そのときの母の表情は、何かにとり憑かれているような凄みがありました。喋りながら、いかにも待ちきれないといったふうに、ぶるぶると身を揺すります。一瞬、母は気が触れたのではないかと思ったくらいです。
もっともその後すぐに、私は母の本当の「狂態」を見せつけられることになるのですが――。
「それじゃあ、この前言ったみたいにおねだりして見せナ。俺が興奮してお前のあそこを滅茶苦茶に犯したくなるようにとびっきり卑猥にな」
「あんな恥ずかしいこと・・・」
「じゃあ、おれのち*ぽはいらないか。ちんぽで激しくやって欲しくないのか」
「ああ・・・・」
「お前の淫らなお*んこが擦り切れるくらい、ずぶずぶに貫いてやろうと思っていたのに残念だな」
武井の耳を塞ぎたくなるような俗悪な言葉に、しかし母は狂乱したように身もだえします。「フゥー、フゥー」と快楽に酔ったような息を吐きながら。
「して!抱いて!和子を滅茶苦茶にしてぇ!」
突然叫びだした母は、そのまま涙までこぼしながら、「してぇ、してぇ」と憑かれたように繰り返しました。畳の上に年増らしくむっちりと張った尻を落とし、両股を大きく開いて、母は自らの女に両手の指を添えました。そのまま指で割れ目をぱっくりと開いてみせます。
目が覚めるような鮮紅色の膣襞。
愛液で濡れそぼり、触れればどろりと崩れてきそうな母の女性器。
私の母の、母としてではない、女としてのすべてが剥きだしになって露出していました。
「ああ〜早く抱いてください〜和子の、和子のここに入れてください〜」
夢遊病者のようにそう口走りながら、母は秘部を露出させたままの格好で、腰をうねうねと揺すってみせました。
そのとき私のペニスはどうしようもないくらいに勃起していました。


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[3491] 我妻物語(温泉編A) 投稿者:チキン 投稿日:2005/08/18(Thu) 16:50

温泉旅行への出発の朝、身支度を終えた妻の姿に、私は早速そそれらてしまいました。
この日の妻のファッションはフロントスリットが入ったタイトなミニスカート。「ミニスカート編」で書いたスカートです。
露出は多いですが、高級ブランド品だけに仕立てがよく、大人っぽいデザインで、妻も気に入っていました。
ミニスカートはもちろんですが、私がそそらられたのは妻の太ももの内側からちらりと見えるストッキングのゴムでした。
妻はこの日、ガーターベルトを身に着けていたのです。
外国製のセクシーな下着を身に着けるのを密かな趣味にしている妻ですが、ガーターベルトは初めてでした。
数ヶ月前、妻が家で通信販売の下着カタログを見ている時、私が頼み込んで買ってもらいました。
ずっとクローゼットにしまいこんでいましたが、久々の旅行ということもあり、身に着ける気になったようです。
妻はスリットの間からガーターの留め金が見えないか、太ももの付け根の辺りを盛んに気にしていましたが、
真正面から姿見でチェックする限りではかろうじて隠れていたので、そのまま家を出ました。
私が運転席、妻が助手席に乗りました。私の目は妻の太ももに釘付けです。
運転席からは薄黄色のガーターベルトと留め金、ベージュのストッキングと太ももの付け根の白い肌が丸見えでした。
私はたまらずたびたび妻の太ももに左手を置いてなでまわし、妻に「危ないからやめて」と何度も注意されました。

高速を降りると、宿泊先とは別の温泉地の近くまで遠回りし、昼食をとることにしました。
妻が雑誌で見つけた人気のそば屋に行くためです。雑誌の切り抜きを頼りにどうにかたどり着きました。
ところが、ちょうど正午過ぎに着いたため、あいにく満席。1時間以上待たなければならないとのことでした。
仕方なく、近くの別のそば屋に行くと、2席だけ空いていたので入ることにしました。
古民家を改装したような小さな店で、掃除が行き届いていて店員の感じもよく、肝心のそばも上出来でした。
ビールを1本注文し、私は運転しなくてはいけないので軽くのどを潤した程度でしたが、妻は全部飲み干しました。
目当てのそば屋には行けませんでしたが、妻は上機嫌。ミニスカートとガーターも気にならない様子でした。
私は周囲の男性客が妻の脚に視線を送ることを期待していたのですが、空振りに終わり、少し残念でした。

清算しようとした時、妻が「ちょっとトイレ」と席を立ちました。
私も尿意はなかったのですが、運転中に我慢できなくなったら困ると思い、妻の後を追いかけました。
トイレは店の1番奥にあり、1枚ドアを開けた向こうにもう1枚ドアがありました。
ドアには「女性の方は鍵をかけてください」と書かれた小さなプラスチック板。トイレは男女兼用トイレのようでした。
妻は既に中に入っていました。ところが、私が何気なくドアノブに手をかけると、ドアがゆっくり開いたのです。
プラスチック版の注意書きに気づかなかったのか、妻は鍵をかけないままトイレに入っていました。
トイレの中は6畳ほどの広さで、手前に洗面台があり、奥に男性用便器と個室が並んでいました。
個室の中には妻がいます。私の中にまたいたずら心が湧いてきました。
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[3490] 我妻物語(温泉編@) 投稿者:チキン 投稿日:2005/08/18(Thu) 15:44

我妻物語「ミニスカート編」と「水着編」を投稿させていただいたチキンです。
少しずつではありますが淫らに変身していく妻との体験談を披露させていただきながら、あらためて興奮しています。
相変わらずソフトな内容ですが、その後も奮闘しました。少しでも共感いただければ幸いです。

妻の白いビキニ姿に興奮したリゾート地への旅行の後、私たち夫婦は急に仕事が忙しくなりました。
連休などほとんどなく、同じ日に休みを取れる機会も減って、2人で一緒に出かけることすらあまりできませんでした。
妻は相変わらずパンツスーツ姿でバリバリ働き、家での会話も仕事の話題が中心。軽いセックスレス状態でした。
すっかり元の状態に交代した感じでしたが、そんな中でも少しは進展もありました。
何度か近場の観光地に日帰りで出かける機会があり、そのたびに妻が私の求めに応じてミニスカートをはいてくれたのです。
あまり短いミニではありませんでしたが、季節の変わり目などに妻が自分で買ってきて、何着か持つようになりました。
近場では妻も開放的な気分にならないのか、あまり刺激的な出来事はありませんでしたが、私にとっては大きな進歩でした。
妻もミニスカートをはくことで、仕事を忘れて女っぽく変身できることを喜んでいるようでした。

リゾート地への旅行から半年後の春、ついに2人で同じ連休が取れる機会が巡ってきました。年末年始以来でした。
疲れがたまっていたので、ゆっくり休むことも考えましたが、私が1泊旅行を提案すると、妻も乗ってきました。
妻が「温泉に行きたい」と言ったので、どこに行くか検討しました。
妻は温泉が好きで、結婚前から雑誌やテレビで紹介されるようなひなびた温泉地に一緒に行って、
部屋に露天風呂が付いていたり、離れの部屋があるような高級な旅館によく泊まっていました。
でも今回は急に決まった連休だったので、人気の温泉地はどこも満室で、予約が取れません。
結局、私たちと同じ地方の比較的大きな温泉地に行くことになりました。
私たちの地方では名の通った温泉地ですが、最近はあまり人気がありません。
私がインターネットで旅館を調べて、その中の1軒を妻にすすめました。その温泉地の中では高級な部類でした。
嫌がるかと心配しましたが、妻は「急だったので仕方ない。たまには寂れた温泉も面白いかも」と納得してくれました。
私は密かに喜びました。実はその旅館には混浴の露天風呂があるらしいからでした。
妻には内緒にしたまま、出発の日を迎えました。


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[3489] インプリンティング 13 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/17(Wed) 18:53

本当はどの様なセックスをしたのか気に成っていましたが、その事を訊くと、稲垣が腹の中で私
を小さな男だと馬鹿にしないか気になり、それを訊く事はプライドが許しませんでした。
「女房を抱いたのは、旅行以外はおまえのアパートでだけか?」
「いいえ、私の車でラブホテルに行く事も有りました。」
やはりどの様な行為をしていたのか気に成り、その物ズバリは訊けなくても、それらしい事を訊
いて、その事から想像出来ないかと迷っていた時。
「私からこの様なお願いが出切る立場では無いのですが、今夜お伺い致しますので、ここでこれ
以上は許して下さい。」
ここに来る前は、稲垣を社会的に失墜させてやる事ばかり考えていましたが、色々聞き出してい
る内に、私の知りたい欲求を満たす為には、それは今やらない方が得策だと思う様に成り。
「分かった。家で待っているから6時に来い。ただ、今日はもう女房を連れて帰るぞ。文句は無
いな?」
「勿論奥様の事は構いませんが、私の仕事が早くても7時迄は掛かりそうなので、6時にお伺い
する事は無理かと・・・・・・。出来れば8時、せめて7時30分にして頂け無いでしょうか?」
「仕事?俺は仕事も手に付かない状態なのに仕事だ?俺の家庭を壊しておきながら、それよりも
大事な仕事とはどの様な仕事だ?俺は頼んでいる訳でも、相談している訳でも無い。6時に来い
と言ったのだ。俺に合わせる気が無いならもういい。やはり今から話そう。今のおまえの対応で、
このまま2人だけでいると何かしてしまいそうだから、ここから出て皆のいる所で話そう。」
「すみませんでした。必ず6時にお伺い致します。」
「出来るのなら、最初からそう言え。今後は全て俺の都合に合わせろ。俺はおまえに合わせる気
は無い。仕事中で有ろうが、夜中で有ろうが、俺が来いと言ったらすぐに来い。嫌なら今後、話
は全てここでしよう。行員どうしの不倫だから、銀行事態にも何らかの責任は有る。話し合いの
場としてここを貸してもらえる様に、俺が本店に行って直談判してもいい。」
「私が立場も考えずに、勝手な事を言いました。ご主人のご都合に合わせますから、どうか許し
て下さい。」
私は妻と稲垣に打ち合わせをされるのが嫌で、妻を連れて一緒に銀行を出ました。
「久し振りに喫茶店にでも行くか?」
一瞬妻は嬉しそうな顔をしましたが、すぐに俯いて黙って頷きました。
喫茶店では気まずい空気が流れ、何を話していいのか分からずに黙っていると妻が。
「あのー。支店長とは何をお話になったのですか?」
「おまえには関係ない。俺とあいつの話だ。」
「はい。ごめんなさい。」
妻には、稲垣と話した内容は勿論の事、今夜来る事さえ話しませんでした。
「そんな事より、どうして今日も銀行へ行った?あいつに逢いたいからか?あいつに今迄の様に
逢えなくなると思うと不安になったか?俺の事が、愛する2人の仲を邪魔する悪魔に見えるだ
ろ?」
「逢いたいだなんて、そんな事は絶対に有りません。あなたは仕事に行ったのに、あなたにこん
な思いをさせてしまった私が、何もしないで家にいるのが悪い気がして。」
「俺に悪い?俺が今、あいつに会われる事が一番嫌だと分からないのか?逆の立場になって考え
た事は無いのか?そうか、あいつに夢中のおまえに俺の気持ちなんて考える気も無いだろうし、
考えたところで分かる訳が無いよな。俺を思う気持ちが少しでも有れば、最初からこんな事はし
ないか。」
妻は泣きそうになるのを堪えている様で、黙ったまま俯いてしまいました。
そんな妻を見ていると付き合いだした頃を思い出します。
妻と喫茶店に行って向かい合わせに座ると、恥ずかしいのか必ず今の様に俯いていました。
しかし、今俯いている理由は全然違います。
あの純情だった妻が、あの誠実な妻が、あの恥じらいを持った妻が、私以外の男に恥ずかしい姿
を見せ、恥ずかしい声を聞かせ、気を遣った時の恥ずかしい顔を晒していたのです。
このまま妻を見ていると私が泣いてしまいそうになり、急いでレシートを掴んで立ち上がると、
妻も慌てて席を立ちました。


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[3488] インプリンティング 12 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/17(Wed) 18:50

その時ドアがノックされたので、稲垣は慌ててソファーに座りました。
「支店長、ズボンの膝が汚れているぞ。」
床はきれいに掃除されていたので汚れてはいなかったのですが、私が嫌がらせにそう言うと、慌
てて膝を掃いながら、縋る様な目で私を見ています。
若い女子行員がお茶を置いて出て行くと、また床に土下座して。
「ご主人、どうかこの様な事は・・・・・・お願いします。」
「何を?」
何をお願いしたいのか分かっていても、私が素っ気無い返事をしたので、今度は額が床に擦りそ
うなほど頭を下げました。
「妻から全て聞いたが確認の為に、おまえにも同じ事を訊く。妻と話が食い違わないように、よ
く思い出して答えろ。ただ、気を付けて話した方がいいぞ。俺にとって何よりも大事な家庭を壊
された以上、もう何も怖い物は無い。」
「・・・・・・・・はい。」
「女房とはいつからの関係だ?」
「奥様にして頂いたのが、こちらに赴任して来て3ヶ月ほど経った頃で、結ばれたのはその一ケ
月ほど後かと。」
して頂いたというのは何をして貰ったのか聞きたいのですが、妻が全て話したと言った手前聞け
ません。
「結ばれた?お互い既婚のくせに、独身の恋人同士の様な事を言うな。お前達のしていた事を美
化するな。不法行為、不貞を犯していたのだろ。」
「すみません。言葉を間違えました。」
「まあいい、最初どちらから誘った?」
「私からです。」
妻が私を裏切った事に変わりは無いのに、この事は私の気持ちを少し楽にしました。
どちらが誘おうと、どちらの非が大きかろうと、妻が私を裏切って、私だけにしか開かない筈の
身体を開き、私だけにしか見せない筈の顔を見せていたという事実は変わりません。
いいえ、私にも見せた事の無い顔を、この男には見せていたのかも知れません。
それでも、どちらが誘ったかという小さな事にも拘ってしまいます。
結局私は、まだ妻に未練が有るのです。
「あいつはおまえのアパートに何回ぐらい泊まった?」
「月に1回ぐらいかと・・・・・・・。いえ、2回の月も有ったかも知れません。」
「旅行には何回行った。」
「すみません。2回行かせてもらいました。」
「それら全ての時に女房を抱いたのだな?」
「はい、申し訳無かったです。許して下さい。」
「謝るな。謝ったところで許す筈がないだろ?他の日も残業だと嘘を言って帰りが遅かった時は、
女房を抱いていたのだな?」
「毎回では有りません。食事だけの時も有りましたし、私の帰りが予定よりも遅くなってしまい、
ただ待たせてしまっただけで、電話して帰ってもらった事も有りましたから。」
「そんな細かな事を言うな。そんなのは数回だけだろ?毎回の様に抱いたのだろ?」
「はい、すみません。そのとおりです。」
自分で訊いておきながら吐き気を覚えてきますが、訊かずにはいられないのです。


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[3487] 盗まれた月8 投稿者:木石 投稿日:2005/08/17(Wed) 10:01

母と武井の話す声が聞こえてきます。
「遅かったな」
「ええ。一度自宅へ戻って、着替えてきましたから」
「アレは外してないだろうな」
「いや・・・・」
私の押し込められている押入れのある寝室に、足音が近づいてきました。胸の高鳴りで心臓の皮が破けそうでした。
「どれ、まずは服を脱いで、お前のいやらしい身体を見せろ」
「アア・・・」
母の呻くような声。その声の裏には、抑えても抑えきれぬ情欲の昂ぶりの響きがありました。
私はいてもたってもいられず、武井が少しだけ開いておいた襖の隙間から、覗き見を始めました。
畳の上に紫の白いブラウスを着た母がいます。その前にはどっかりとあぐらをかいた武井が、情夫らしい横柄さで座っています。武井がまた何か声をかけて、母の腰を平手でぴしりと打つと、母は観念したように、羞恥に染まった顔をうつむけながら、くねくねと身体を揺すって衣服を解き始めました。
そろそろとブラウスとスカートを脱ぎ、母は情夫の眼前に下着だけの姿を晒しました。黒色のブラジャーを盛り上げる白い胸の膨らみに私の目は吸い寄せられます。記憶の中にある母の乳房より、気のせいか一回りも二回りも大きくなったような気がしました。久し振りに荒々しい男の手に嬲られるようになったからでしょうか。母の乳房は若々しく前に張り出していて、薄暗い部屋の中でぼうとけぶるように輝いて見えました。
母の下半身には、これもぴっちりとした黒いパンティー。私には母がこのような扇情的な下着を自分で買うとは思えません。武井の命令で履かされたものでしょうか。それとも武井の好みに沿うようなものを自分で買ってきたのでしょうか。私には後者の想像のほうが、はるかに辛く感じます。
武井の手が母の下半身に伸びました。黒いパンティーの舟底を節くれだった指でぞろりと触ります。母が「ヒッ」と声をあげ、眉をたわめるのが見えました。
「たしかにまだ入れたままのようだな」
「はい・・・ああ、恥ずかしい」
「さあ、これからたっぷりとお前を喜ばしてくれるものに、感謝をこめてたっぷりキスをしろ」
そう言って、武井は立ち上がり、衣服を脱いで全裸になると、母の前に立ちはだかりました。母は「はあ、はあ」と乱れた息を吐きながら、男の腰に顔をつけるようにして、座り込みました。そして、ねっとりと妖婦めいた視線を武井にくれると、剛直の先端に口づけをしました。それから舌をちろちろと出して、武井のものを愛しげに舐め始めました。
それと同時に母は、両手を自らの胸へ持っていき、大きくて弾力のありそうな乳房をつかむと、餅をこねるかのようにぐいぐいと揉みこみはじめました。武井にフェラチオのときはそうするように教え込まれたのでしょうか。黒いブラジャーに覆われた珠のような胸乳が、母の白い手でぐねぐねといびつな変形を強いられ、その度に柔らかな肌が波立つのが見えます。そんな淫らな奉仕をしている母の顔は我を忘れたかのように、夢中な様子でした。肌は次第にじっとりと汗ばんできたようで、鼻からは熱い息が漏れています。
明らかに、母は興奮していました。
あまりの衝撃で呆然自失している私をちらりと見やって、武井はにやっと笑いました。


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[3486] 底なし沼 投稿者:HIDE 投稿日:2005/08/17(Wed) 09:07

携帯が鳴りました、男の名前が携帯の画面に映し出されています。
「どうかな?変わりないかな?」高飛車な言葉です。私は「はい、変わりないです」同世代の人間同士の会話ではありません。
「そう、奥様元気かな?私ね、奥様のアソコ見たときいつも思うけど、結構使い込まれてるね・・いい色いい陰唇だよ」
私には本当かどうかは関係ないのです。そんな言葉に興奮するように落ち果てていきました。
「はっきりいって、奥様締まりないよ・・ガバガバだよ・・清楚な上品なお顔とは裏腹に汚いアソコか・・」
「もっと嫌らしいアソコにして欲しいだろ?違うかな?」
私は会社の部屋で答えようがありません。手短に
「はい、お願いします」と答えるのみでした。

「奥様のこと、貴方のことをもっと知りたいね・・」
その数日後男と二人で居酒屋で会っていました。誰が見ても会社の同僚と飲みに来てる感じに見えるでしょう。
私は男の質問に小声で答えます。
「親戚の紹介で・・いえ処女ではないでした・・週に一度は妻と・・妊娠はしない体で・・アナルはまだ・・」
蛇の前の鼠のような私です。男は
「全て晒しなさい、SEXは私の指示どうりに・・・」「はい・・」

男が妻をお尻を抱えてバックスタイルで責めています。妻の顔はベットに沈み見ることはできません。
男は私のほうに顔を向けながら、馬鹿にしたような目で私を見ます。
声にこそ出しませんが
「どうだ、奥さん抱かれて,見ろよ・・お前の奥さんの汚いアソコに入れてやってるぞ・・」
妻の声が徐々に大きくなるのに誘われるように私の性器も痛いくらい堅くなっていきます。
「おれの後に旦那さん、お前が抱くんだよ・・お下がりとしてね・・本望だろう」
そう言ってるような気がします。

男が射精したのがわかりました。妻はぐったりして動きません。男は妻のお尻を優しく撫でます。
そして男はスキンを外すと私に素早く渡しました。妻の顔はシーツに包まれています。
私は前もって聞いていた男の指示どうり使い古しのスキンを装着しました。手間取りましたがどうにか付けれました。
そして妻の中に入れます。スキン・精液の壁が私の性器を包みます。
男の精液がスキンの外へと溢れてきます。かまわず腰を振ります。男は冷ややかな目を私に向けてきます。
妻はお尻を上げて私を迎えていますが、既に男の性器を十分堪能したように何も反応をしません。
お下がりを抱く私です。私の性器の根元に男の精液がしっかり付いてきます。
独特の青臭い、そして私より強い精液のような気がします。
そして使い古しのスキンの中に射精します。

妻はベットの上でぐったりしています。
誰が自慢の妻が他人の性器を向かいいれてると思うでしょう、私の嗜好を受け入れた妻が何となく淫売に感じます。
いえ、そう感じたい私なのです。今度は生で入れて妻の膣奥で出してもらいと思いました。
妻を先に帰すとまた男と二人になりました。
「どうだったかな?私の精液まみれで奥様抱くのは?凄い興奮だったようだな・・・」
「本当は奥様も旦那抜きで逢いたいのではないかな?もっと大胆にして欲しい感じだぞ、旦那の前ではどうもできない感じが
奥様とうして感じたよ・・」
「さぁご褒美だ・・」

私は男の股間に顔を埋めます。妻の匂いがほんの少し残ってるよう気がしました。
男が足を上げると袋を舐めます。そしてアナルにも舌先を入れます。
「そう舐めながらしごいてごらんよ・・・どう?男のアナル舐めながら自慰は・・」
私はベットの下で膝を着きベットに寝ている男の性器をなめます。
「奥さん差し出しなさい。3P予定が貴方行けなくなり奥さん一人で来るように・・いいね」
「会話も聞きたいでしょ?私と2人での会話・・・レコーダーに取るからな・・・」
私の股間の奥が熱くなり勢いよく精液が飛び散りました。でも男がまだなのでしっかり愛撫します。

男が射精を完了するとようやく顔を離しました。
「本当は奥様の前で咥えたいだろうな・・でも無理だからな、そうだろ?奥様にこんな姿見られたいか?」
「いいえ、とても見せられないです・・」
「奥様の存在っての寝取られマゾだからな・・・」
「しばらく奥さまとの行為は禁止するからな・・・自慰で我慢しなさい。奥様嫌いじゃないから悶々とするだろうな・・」
「いいか、奥様差し出しなさい・・・たっぷり汚して帰すからな・・・」
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[3485] 底なし沼 投稿者:HIDE 投稿日:2005/08/17(Wed) 08:19

私40歳妻38歳子供1人のごく平凡な家庭です。
ここ数年前から妻を他人に抱かせたいと思い出しました。
説得に時間がかかりましたがようやく妻のOKがでたのです、今から1年ほど前にです。
そして相手探しには慎重の上にも慎重を期して選びました。遠からず近からず接点がない方、そして素性のはっきり
した人をです。妻を除いて何度も直にお会いしてお話(世間話)をして決めました。

最初にプレイした時はこちらの緊張を解きほぐすように上手くリードしてくれたことが印象的でした。
そしてその光景も忘れられません。
妻の陰部を手や舌で愛撫する姿、妻が男の大きな性器を咥える姿、妻の性器にしっかり挿入される姿、男の性器が
出し入れされる度、妻の愛液で濡れていく男の性器、マグロ状態の妻が最後にはしっかり男の背中に手を回した姿、男の性器が
抜かれた時妻の膣がポッカリと暫く洞窟のように開いて徐々に閉じていく光景・・・。
そしてそのあと私が挿入するとなんだか妻の膣が大きくなっていていつもとは感じが違うような気さえ感じました。

5度ほどその男とプレイを経験しお互い打ち解けたようになり始めた時に、私と男に新たな微妙な関係が生まれてきたようでした。
電話で話してるときでも、何か私が下、男が上の上下関係のような感じです。次ぐのプレイの打ち合わせでも、私が下手でお願いする
ような感じになりました。それがまた心地よいとさえ感じていきました。
シティーホテルでの3人でのプレイ後のことです。妻が一足先に帰り私と男が部屋に残っていました。
男は裸のまま椅子に座りタバコを吸いながら私に話しかけてきます。
「○○さん、貴方本当は寝取られマゾではないですかね?なんとなくですが・・違います?」
「3pも参加するという感じではなく見てるのが好きみたいだし・・」

私は答えることができませんでした。正直男の言うことが的を得ていたのは事実です。
妻を寝取られ馬鹿にされたい、私のこと妻のことを言われたい、そして妻の愛液で濡れた男の性器を舐めたいとさえ心の奥底で
思っていましたが、そんなことは妻にはもちろん男にも言えるはずがありません。
黙って男の目を見るしかありません。男は続けて言いました。
「何となくわかってましたよ、あなたの目がそういっていましたよ・・私は奥様のみならず貴方も考えます・・」
そういうと男は私の座ってる目の前に立ちました。ちょうど顔の前には男の性器がダラリと下がっていました。
男は私の頭を優しく抱えるように、私の口の中へ性器を入れ始めます。

3度、4度、5度と私の頭が男の手で動かされました。男の手が離れても自然と私の頭が動き男の性器を愛撫します。
たまらない屈辱感です、妻を抱かれて、今私もです。でも私の性器が堅く上を向いています。
男は一旦私の顔を性器から離して言いました。
「いいね、貴方は私の奴隷になりますよ、奥様奪われた全てを夫婦で晒すのです、もちろん奥様にはいえない性癖でしょう」
「3pは夫婦の秘密、そして寝取られマゾは私の貴方の秘密です、いいですね・・」
私は「はい」という言葉の代わりに男の性器を咥えました。
やがて男の苦いものが少し口の中に広がりました。そう男の精液です。
その日から私の男を含めた精神的な生活が始まりました。


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[3484] 盗まれた月7 投稿者:木石 投稿日:2005/08/17(Wed) 00:52

男――武井は、震え上がって口もきけない態の私を部屋の中へ、引きずりこむと床へ突き飛ばしました。そうしておいて嬲るように私をじろりと見まわしました。
「なんで、俺の跡をつけた?」
「・・・・」
「答えんか!」
武井の怒鳴り声に、私は一層身を堅くしました。それからぼそぼそと、
「母さんが・・・・」
呟きました。
「母さん?」
一瞬、怪訝な表情になった武井は、しばらくしてぽつりと、
「お前、もしかして和子の息子か?」
と、聞きました。私はがくがくとうなずきました。
「そうか。名前はなんという?」
「・・・・雄太」
「じゃあ雄太。聞くが、お前なんで俺の跡をつけた?」
「・・・・・」
「また、だんまりか。いいぞ、当ててやろう。雄太はこの俺がお前の母さんである和子の男だと知った。それで俺がどんな奴か気になって、俺をつけた」
「・・・・・」
「知っているぞ。この前の昼、和子のうちで和子と一緒にいたとき、どっかのガキんちょが家から脱け出してく後ろ姿を見た。そいつはお前だったんだな」
じゃあ話は早い、と武井は言って、凍りつくような目で私を見ました。唇の端には薄笑いが浮かんでいました。
「見たんだろ? 俺はいつもお前の母さんと“ああいうこと”をしているんだ。まったくお前の母さんはいい女だよ。美人だし、気性は鉄火で男勝り。そのくせ、一度男に身を任せると、なよなよと女っぽくなる。そんなところが俺の好みでね」
武井はそこで邪悪な笑みを浮かべて、私を見やりました。
「しかも床上手ときたら、まったく拝みたくなるってなもんだよな。おまけにアア見えて、根はマゾときてる」
卑しい言葉で母をあれこれ評する武井への怒りで、かっと熱くなっていた私でしたが、そのとき武井の発した聞きなれない言葉に思わず、
「マゾ・・・・?」
聞き返していました。
「ああ、お前マゾを知らないのか。マゾはマゾヒストのことだ。縛られたりして苛められると、ひいひい泣いて悦ぶ奴らのことだよ。お前の母さんもそのひとりでね。この前も俺に縛られて悦んでるのを見ただろ」
そのとき私の脳裏には、母の白い乳房にくい込んだ禍々しい麻縄の姿が去来しました。
「嘘だ・・・そんな変態みたいなこと」
「嘘じゃあないぜ。お前の母さんはマゾ。縛られて悦ぶ変態のマゾ女さ」
嘲るような武井の言葉に私は我を忘れました。飛びかかって、そのごつい首筋を渾身の力で締め付けました。
不意をつかれた態の武井は顔を真っ赤にして私の腕を引き離すと、私の腹を思い切り殴りつけました。瞬間、訪れたあまりの痛みに、私は鈍い悲鳴をあげて崩れ落ちてしまいます。締まりを失った口から、よだれがごぽりと零れました。
そのとき、玄関をノックする音がしました。
母さんが来た。私は激痛で朦朧とする頭の隅で、そう思いました。
「ちょっと待ってろ!」
玄関へ向けて怒鳴っておいてから、鬼のような形相になった武井は私に猿轡をかませ、後ろ手に縛り上げました。そのまま私を寝室へ蹴り転がしていき、押入れの中へ放りこみました。
「命が惜しかったら騒ぐなよ。おとなしくしてれば、これから俺とお前の母さんの色事ショーが拝めるぜ」
武井はそう言うと、私の額を人差し指で思い切り弾き、その場から去っていきました。
しばらくして、パニックになりながらも恐怖で身がすくんで動けない私の耳に、武井と女の話す声が聞こえてきました。
もちろん、母の声でした。


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[3483] インプリンティング 11 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/16(Tue) 16:20

稲垣は周囲の目を気にして口だけは平静を装っていましたが、表情は不安でいっぱいです。
「これは、これは、わざわざお越し頂きまして恐縮です。どうぞこちらに。」
本当はその場で大きな声を出して罵倒したかったのですが、逆に私が名誉毀損で訴えられてもつ
まらないので、案内された応接室に入りました。
「こちらの銀行では社内不倫についてどの様なお考えをお持ちですか?」
「いや、それは、その・・・・・・・・・。」
「人妻の行員を朝までアパートに連れ込む。2人で旅行にまで行く。この様な行員がいたらどの
様な処分をしてくれますか?」
すると稲垣はテーブルに両手をついて。
「ご主人には本当に申し訳ない事を致しました。でも本当に不倫なんかでは無いのです。信じて
頂けないでしょうが、身体の関係どころか手も握った事は有りません。本当です。しかし奥様を
付き合わせた責任は感じておりますので、大変失礼かと思いますが誤解を与えた慰謝料という形
で償わせて下さい。」
稲垣は妻が上手く誤魔化してくれただろうと思っていたのか、アパートの事や旅行の話しをした
時に、一瞬驚いた表情をしたのを見逃しませんでした。
この事で、今日はまだ妻とは何も話し合っていないと感じた私は、鎌をかけてみる事にしました。
「誠実に対応すれば穏便に済ませようと思って来たが、この期に及んでまだ嘘で塗り固めようと
するのか?分かった。おまえに誠意を期待していた俺が馬鹿だった。こうなれば俺にも覚悟が有
る。」
「すみません。しかし、そう言われましても本当に不倫などしてはいません。身体の関係なんて
無いのです。」
私は両手でテーブルを叩いて立ち上がり。
「昨夜女房が全て話したんだよ。アパートに行っては抱かれていたと。旅行でも抱かれたと話し
たんだよ。もう名誉毀損も関係ない。俺はどうなってもいい。まずは手始めにここの行員達に、
こんな支店長で良いのかと聞いてみる。」
私の言葉を聞き、稲垣は慌てて床に土下座して。
「すみませんでした。正直に話したかったのですが、ご主人のお気持ちを考えると話せませんで
した。決して自分を守る為に話さなかったのでは有りません。取り返しの付かない事をしてしま
いました。どうか許して下さい。」
「俺の気持ち?そんな事を考えられる人間なら最初からしないだろ?ばれたからって、尤もらし
い事を言うな。自分を守る為に、何とか誤魔化そうと嘘ばかりついていて、いざばれたら俺の為
に嘘をついていた?何を食べれば、そんなに自分に都合の良い言い訳が、次から次へと言える様
になれる?俺にも教えてくれ。」
私はずっと、この事実を知ろうともがいていましたが、いざ認められると私の全てが終ってしま
った様なショックを受け、尻餅をつく様にソファーに座り込んでしまいました。


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[3482] インプリンティング 10 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/16(Tue) 16:19

旅行について妻は。
「気晴らしに旅行にでも行きたいが、1人では余計に滅入ってしまうので付き合って欲しいと誘
われ、2人で旅行に行きました。でも支店長に特別な感情は無いし、特別な関係では有りません。
当然部屋も別々で身体の関係も有りません。今になって冷静に考えれば軽率な行動でした。疑わ
れても仕方のない非常識な行動でした。ごめんなさい。許して下さい。」
「既婚者同士が隠れて旅行に行く関係が、特別な関係ではない?その上何度もあのアパートに泊
まっておきながら、旅行の時だけ部屋を別にしたのか?あいつがホモでも無い限り、そんな事を
信用する奴なんていないだろ。なのにおまえは、それを俺に信じろと言うのか?おまえが逆の立
場なら信じられるのか?」
男と女の間にも恋愛関係でなく、親身になって相談に乗ってやるような、友情だけの関係も存在
するでしょう。
また、服の趣味も心境の変化で変わって行く事は考えられますが、妻の身形は変わり過ぎで、何
か余程の事が無いとあれほどの変化は考え難いです。
何より、あれらの下着を持っている説明がつきません。
これだけの疑惑が有りながら、身体の関係は無いと言い張る妻の心理が分かりませんでした。
考えられるのは離婚の時の条件を少しでも良くすることか、離婚して稲垣と再婚した場合の生活
を考えて、稲垣の銀行での地位を守っておきたいという事ぐらいです。
嘘をつき通したまま、私と結婚生活を維持して行く事は無理だと分かっていると思います。
残された道が有るとすれば、それは正直に全て話して謝罪し、何年掛かっても償っていく以外無
いと思うのですが、妻はそれをせずに、稲垣と自分の保身に走っているとしか思えないのです。
もしかすると、この問題を何とか穏便に済ませ、暫らくしてから性格の不一致とか何とか他の理
由を付けて、離婚を切り出すつもりかも知れないという思いまであり、1番肝心な身体の関係を
未だに隠そうとする、妻の話しは何一つ信用する事が出来ませんでした。
私は強気の態度に出ていますが、それとは裏腹に心の中は心配で仕方がないのです。
今まで幸せだった家庭が、壊れていくのが怖くて仕方がないのです。
妻はまた泣き出したので。
「もういい。俺は遠い所から帰って来て疲れている。勝手にいつまでも泣いて、この事から逃げ
ていろ。俺は寝る。」
口では強がりを言っていましたが、この問題をどうしたら良いのか分からずに、眠る事など出来
ません。
次の日、会社に行ったのですが、そんな事情を知らない上司は私の疲れきった様子を見て、気候
の違いや疲れから体調を崩しているものと思い込み、早く帰ってゆっくり休めと言ってくれたの
で銀行に急ぐと、着いた時は閉店間際でシャッターが閉まる直前でした。
銀行に飛び込んで、最初に目に入ったのは妻が書類を運んでいる姿です。
〔どうして智子がいる?まさか、あいつに逢いたいからなのか?それとも、携帯を取り上げたの
で、あいつと会って今後の事を相談をする為か?〕
私が出勤する時には出掛ける素振りも無く、何の用意もせずに時々思い出した様に、ただ泣いて
いたので当然仕事は休んでいて、こんな事になった以上、銀行を辞めるものだと思い込んでいた
私は一瞬唖然としましたが、何とか気を取り直し。
「支店長にお会いしたいのですが。」
その言葉で妻が私に気付いて不安そうに立ち尽くしていると、一番奥のデスクにいた稲垣が、横
目で妻を見ながら早足でこちらに歩いて来ました。


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[3481] 誤解の代償21 投稿者:美鈴さんに捧げる 投稿日:2005/08/16(Tue) 04:35

お互いの沈黙の時間が随分長く感じられました。その時の妻の態度は、落ち着き払ったものの様に感じました。
「終わりには成らないわ。私は確かに貴方を裏切ったわよ。でも貴方は?何も知らないと思ったら大きな間違いよ。ちゃんと分かっているの。あの人と、何も無いなんて言わせないわ。きっと、あの時から続いているのでしょう?いや、もっと前からなのよね?今更言ってもしょうが無いかも知れないけれど、私ばかり責められる事も無いと思うのよ。如何かしら?」
「武士の情けと言う言葉を知っているか?情けを掛けたつもりだったが・・・。
あれから何回男の所に行った?お前何が何やら分からなく成っている様だ。言ってる事が、無茶苦茶だと思わないか?良く考えてみろよ。矛盾を責められ無いうちに我を通すのはやめておけ。」
「何が矛盾が有るのかしら?何を言いたいのよ?」
この時に成って、自分の言い訳に無理が有る事に気付いたのでしょう。苛々とした感情があからさまに感じ取れました。
「俺が、男の所に行った事を知ったのは何時だった?墓穴を掘ったな。」
私がふんぎりを付けた瞬間だったかもしれません。
「男との関係は続けたい。でも、夫婦生活も続けたい。理想だよな。俺もそんな立場なら、そう思うかもな。だけど、俺にはそんな図太さは無いな。・・・お前、何時からそんな女に成った?
俺が知らなかっただけで、初めからそうだったのか?そんな事は無かったよな?俺達は何をやって来たのだろう?・・・もう、良いだろう?俺を自由にしてくれ。お前だって、自由に成れるんだ。
これ以上、俺を傷付けるな。黙って帰ってくれ。」
この時流した妻の涙は、今までとは違い、別れを決意している私にも、訴え掛けて来るものが有りましたが、抱き締めたり、優しい言葉を掛けたりする気持ちには成れませんでした。
それでも帰ろうとはしません。大きめのバッグの中には、見慣れた妻のパジャマや、化粧道具等が入っていましたが、それらを出させる事はさせませんでした。
「貴方の気持ちは最もね。逆の立場なら、私も当然そう言うでしょうね。でも、これで終わりはいや。もう如何にも成らないのかしら?確かに、あれからも続いていた。あんなに貴方を傷付けた
のにね。謝って済む事では無いけれども、ヅルヅルと引きずってしまった。・・・一つ嘘を言うとそれがばれない様に、又嘘をつかなければ成らない。そんな事をしているうちに、醜い女に成って
しまったのね。ごめんなさい・・・。それでも今は本当にあの人とは別れたわ。やっぱり、貴方の方が好き。愛しているわ。だから、このまま別れるのはいや。」
「もう遅い。男と別れ様が別れまいが、そんな事はもう如何でも良いんだ。さっきも言ったが、俺も前に進む事にしたよ。今は、お前との生活をなるべくなら思い出したくも無いのが正直な心境だ。
それでも思い出すだろう。俺も辛いんだよ。こんな事に成って、こんなにプライドを傷付けられたのも、お前達のした事だ。言い分は聞いたが、それでも俺の責任は、小さなものだと思っている。
さあ、帰ってくれ。俺にこれ以上言わせるな!お互いに嫌な思いをするだけだ。」
私は時間が気に成っていました。今日は、何の約束もしていませんでしたが、彼女が来てくれるとすればもうそろそろです。
「煙草を買ってくる。その間に帰ってくれ。直ぐに戻るから、鍵は掛けなくても良いから。」
私は何気なく携帯を持ち外へ出ました。
急いで煙草の自販機の方へ歩きながら電話を入れると、彼女がスーパーで買い物をしてくれている所でした。
「済まない。あいつが来ているんだ。直ぐ帰すから時間を潰していてくれ。帰ったら連絡する。ごめん。」
マンションに帰ると、まだ妻がいました。
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[3480] 盗まれた月6 投稿者:木石 投稿日:2005/08/16(Tue) 01:51

その日のことです。私は六時限目の授業をさぼって、またも学校を脱け出しました。向かった先は家ではなく、母の働く工場でした。
工員に見つからぬよう、びくびくしながら敷地に忍び込みました。人気のない工場の裏手へ行き、小さな窓の下へ腰をおろしました。乱れる息を必死に殺しました。
しばらくして窓を覗き込みました。小さな工場で、働く者もあまり多くありません。すぐ母を見つけられました。
私が母の「男」を見たのは、ごく短時間でしかも後ろ姿です。しかし、それらしい男はいました。長身でがっしりした体躯の、目つきの鋭い男でした。人相が悪く、ちょっと見ただけではやくざ者のようにも見えます。
しばらく眺めていると、男は歩き出しました。途中、母の側を通ったとき、ちらりと視線を交わしたのがはっきりと見えました。そのとき母が浮かべたはにかむような微笑も。
胸の疼きを感じながら、そのとき、私は母の相手はその男だとはっきりと悟りました。

私は特にどうするという考えもなく、ただただいたたまれなくて工場へ行ったのですが、終業時刻になり、例の男が先に工場から出て行ったときも、これまた深い考えもなく、反射的に男の跡をつけました。
男の家は歩いて数十分のところにありました。小さな一軒家で、おそらく貸し家でしょう。男が家の中へ入って行ったのを確かめ、私は近寄って家の表札を読みました。「武井」とありました。
私がぼんやりと表札を眺めていた、そのときでした。
不意に太い腕に首根っこを掴まれ、私は男の家の敷地内へ引き入れられました。目を白黒させている私を、男は玄関まで強引に引っ立てていき、中へ突き飛ばしました。
男が玄関の戸をぴしゃりと閉める音を、私は震えながら聞きました。口の中が乾ききっていて、悲鳴ひとつ出ませんでした。


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[3479] 盗まれた月5 投稿者:木石 投稿日:2005/08/16(Tue) 01:23

それからしばらくの間、私は不安定な日々を過ごしました。
弟は何も気づかないようでしたが、私には母が少しづつ変わっていくのがはっきりと分かりました。
少し前まで気の強い、男のように威張った母でしたが、徐々に女性らしい潤いが出てきたようです。どうせ工場へ出たら色気のない制服へ着替えるのに、朝になるとその日着る衣服をあれこれ悩んでいます。髪型へも気を使い始めました、こんなことは以前にはなかったことです。
私たち子供にも優しくなりました。夕食を食べているとき、ふと顔を上げると、母が優しい瞳で見つめているのに気づくことが何度かありました。
それまでは生活の労苦でぴんと張り詰めていた母の神経が少しづつ、緩んできているようでした。
ひとりの女性としては、男が出来たことは幸福なことだったのでしょう。しかし息子にとっては複雑な気持ちでした。おかしいようですが、母が家族ではない他の男によって幸せになっていくことが耐えられなかったのです。
そんな心情と同時に、私にはあのとき見た母の痴態がしつこく心に残っていました。あの夜、その光景を思い出してオナニーをしてしまったことに、私は激しい罪悪感を覚えました。にもかかわらず、母がいないとき、私は悶々と妄想に耽りながら、自らを汚す行いをやめることができなかったのです。

そんな苦しい日々を送っていたある日のことです。
「今日は仕事で遅くなるよ」
母が言ったのです。
「遅くなるって・・・いつ頃帰ってくるんだい?」
「さあ・・・。夕食は作っておくから、それを博之と食べて
先に寝ていておくれ。母さんのことなら心配いらない」
私にはすぐ、母は今日、あの男と過ごすつもりなのだと分かりました。罪悪感のためでしょうか、私の顔をまともに見ず、早口で喋る母を見つめながら、私は激しい感情が沸き起こってくるのを感じていました。
それは焼けるような嫉妬心でした。



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[3478] 盗まれた月4 投稿者:木石 投稿日:2005/08/16(Tue) 01:05

様子見ということでいま少し、ここでの投稿を続けたいと思います。

母と見知らぬ男との痴態を目撃した後、私は呆然としたまま、近くの野原で無為な時間を過ごしました。そして夕方遅くに家へ戻りました。
母は家にいました。いつもなら遅くに帰ってきた私を「こんな時間まで何をしてたんだい!」と勢いよく叱り飛ばす女性
のはずでしたが、その日は妙に上機嫌であれこれ詮索することもなく、
「お帰り」
と私を迎えました。私は母の目をまともにみれず、瞳を逸らして、
「ああ」
と、答えました。
 母はそんな私の心情など露知らず、鼻歌など歌いながら夕食の準備をしていました。私は居間に座りながら、そんな母の姿を横目で眺めていました。色気のないベージュのスカートからこぼれる素足になんとなく目がいきました。
「ああ、そうだ。お前、博之(弟です)を連れて銭湯へ行っておいで」
うちには風呂がなかったので、銭湯に行くのはいつものことでした。
「母さんは行かないのか」
母はちらりと自分の胸元を見ました。
「今日はやめとくよ。少し風邪気味だからね」
「ふうん」
胸や背中に付いているはずの縄の跡を他人に見られることを母は恐れているのだ。そのとき私は悟りました。

その夜、いつものように居間に布団を敷き、親子三人で川の字になって寝ましたが、私はいつになっても寝付けませんでした。
横には母が寝ています。すうすうと気楽な寝息をたてながら。だらしなく緩んだ夜着からこぼれている白く息づいている胸元に、私はどうしても目がいってしまいます。
そこにはやはり、朱い筋がうっすらと残っていました。眠る母の呼吸に合わせて隆起する母の胸に、私は狂おしい胸騒ぎを覚えました。
昼間の痴態が、男に媚びながら、色気を振りまく母の姿が私の脳裏を犯しました。
いつの間にか、私の手は自らの股間に伸びていました。

私はその日、息を殺しながら初めてのオナニーをしました。実の母を想いながら。


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[3477] インプリンティング 9 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/15(Mon) 21:05

稲垣が歓迎会の席上で、今回が初めての単身赴任だと挨拶した事が気になったので、2次会でビ
ールを注ぎに行った時に事情を聞くと、その時は子供達の学校の関係だと説明されましたが、そ
の後妻がトイレにたった時に稲垣もついて来て、相談に乗ってもらいたい事が有るのでお開きの
後、付き合って欲しいと小声で誘われたそうです。
他の者に誤解されない様に、一旦別れてから待ち合わせた喫茶店に行き、そこで妻は稲垣から、
子供達の学校の事情だけでなく、奥さんの浮気が原因で離婚も考えていて、その為の別居の様な
ものだと打ち明けられました。
「それが可哀想で、身体を使って毎晩慰めてやっていたと言う事か。」
「違います。身体の関係は有りません。本当です。色々愚痴を聞いてあげたり、相談に乗ってあ
げたりしていました。でも、朝まで話しをしていただけなんて信じて貰えないですよね。誤解さ
れても仕方の無い軽率な行動でした。あなたに嫌な思いをさせた事は、本当に申し訳無かったと
反省しています。私が愛しているのはあなただけです。支店長に特別な感情は有りません。どう
か離婚だけは許して下さい。あなたがいないのを良い事に、あなた以外の男性と2人だけで会っ
ていた事の償いは、例え一生掛かってもさせて下さい。お願いですから、離婚だけは許して下さ
い。」
私は拍手をしながら。
「大変良く出来ました。どうせそれも、あの男にそう言えと言われたのだろ?それともおまえが
考えたのか?そうだとしたら立派なものだ。嘘のつけなかったおまえが、1年半でそこまで平然
と嘘が言える様になったとしたら、余程毎日嘘ばかりついていて、嘘になれてしまい、嘘をつく
事など平気な女になったと言う事だな。」
自分自身の保身も有るのでしょうが、妻の必死に話す姿を見ていると、余計に稲垣との只ならぬ
繋がりを感じてしまいます。
完全に黒に近い行動をしておきながら、未だに関係を認めない事は自分への保身だけで無く、妻
の稲垣を気遣う、稲垣に対しての普通では無い感情を感じてしまいます。
妻は私と初めて関係を持った時に、痛がりはしましたが出血は有りませんでした。
スポーツなどで破れてしまい、初めての時に出血しない事も珍しくは無いと聞いた事が有りまし
たし、それ以外にも色々な理由で出血しない事はよく有ると聞いていたので、私が初めての男だ
と言う妻の言葉を信じていましたが、実はそれも嘘で、初めての男は稲垣だったのではないかと
勘ぐってしまいます。
処女と思わせる為にわざと痛がり、演技をしていたのではないかとさえ疑ってしまいます。
ただこれは、私と付き合う前の事なら許せますし、本来、許す許さないの問題では無いでしょう。
しかし、私が赴任中にずっと関係を持っていたとしたら、それは許す事など到底出来ません。
「残業だと嘘をついて、あいつと会っていたのだな?」
「はい。」
「休日出勤や役員会だと嘘をついて、あいつと会っていたのだな?」
「はい。」
「友達の相談に乗っていると言った友達とはあいつの事で、朝まであのアパートに2人だけでい
たのだな」
「はい。」
「慰安旅行というのも嘘で、あいつと旅行に行ったのだな?」
「・・・・・・・・・。」
妻は最初から小さな声で返事をしていましたが、この時は更に小さくなり、何を言っているのか
聞き取れません。
「明日銀行に行って他の行員に聞けば、本当に慰安旅行が有ったかどうか分かるから、言いたく
なければそれでいい。」
「それだけは許して下さい。銀行だけには行かないで下さい。支店長にも迷惑をかけてしまいま
す。どうか、それだけは許して下さい。」
この期に及んでもあの男を庇う事が許せず、銀行に行かれる事がそれ程嫌なら、逆に行ってやろ
うと思いました。


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[3476]  誤解の代償20 投稿者:美鈴さんに捧げる 投稿日:2005/08/15(Mon) 20:06


「そうか。お前の気持ちは分かった。そう言う事にしておこう。俺にも至らない所が有ったのかもしれないな。だがな、それだから許されると言う事ではないよな?それに、まだあの男と続いているんだろう?」
「いいえ。貴方が如何思っているのかは分からないけれど、もう何も無いわ。」
「じゃあ、何故あの日あそこに行った?お前のしてきた事を考えたら何も無かったとは、誰も思えないだろう?」
「あの人は、左遷させられるそうよ。あの時は自暴自棄に成って・・・。何をするのか分からない位に取り乱していて如何にも成らなかったの。でも、貴方に知れると、変に疑われると思って嘘をついてしまったの。悪い事をしたと思っているわ。信じてと言うのは無理なのは分かっているけど本当の事なのよ。」
「確かに無理が有るな。そもそもあの男の事を何も思っていないなら、自暴自棄に成ろうが成るまいが、何の関係も無い筈だ。それでも行くと言う事は、お前の心の中にあいつを思う気持ちが有る
からだろう?熱い時間を過して、俺の事は何もかも忘れてしまった。あの時の、お前の目は今も忘れない。不思議なものでそんな時は、何とかお前の気持ちを、俺に向けさせたいと思ったよ。
だけど今は、そんな事如何でも良く成ってしまった。何よりも、信じられ無い事が辛い。
そんな夫婦は、ざらに有るのかも知れないけれど、俺が求める関係では無いんだよ。まして、お前の痴態を見てしまった以上、俺の許容範囲をとうに越えてしまっているんだ。
志保、俺も至らない所は有ったと思う。こんな事に成るまでは、本当に良くやってくれた。感謝しているよ。でもな、これで終わりにしようや。俺にも、次の人生が有るんだ。」
妻に未練が無いと言ったら、完全に吹っ切れた訳では無いのでしょうが、もう、後戻りは出来ない事も、この歳ですから分かっては
いるのです。
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[3475]  誤解の代償19 投稿者:美鈴さんに捧げる 投稿日:2005/08/14(Sun) 16:56


妻は何故この様に、堂々と落ち着きはらって居るのでしょう?
何かに覚悟を決めた女はこれ程、度胸を決められるものなのでしょうか?
「貴方、私の事を知ってる?」
椅子に坐るなり、妻は私に問い掛けて来ました。
「それは長い間一緒に居るんだから知ってるつもりだが。」
「それがもう知らない証拠なのよ。私の事なんか、結局何も分かっていないのよ。」
妻の性格を知っているつもりが、気付かないうちに浮気をされていた訳ですから、そう言われてもしょうが無いのかも知れません。
「俺は・・・・」
妻は私が気付いていたけれども、あえて見ぬ振りをしていた部分に踏み込む話しをし始めました。
「貴方は若い時から、私に母親役を求めたわ。その内に娘が生まれて本当の母親に成って幸せだった。そんな時も貴方はまだ私に母親を求めた。二人の母親でずーっと、女では無かった気がしてた。
若い時はそれでも良かったのよ。お互いに情熱が有ったものね。それが、あの子が手を離れ、貴方も相変わらずだったけれど、別々に暮らす様に成って、気持ちの中にポッカリ穴が開いたで様で・・。女は何歳に成っても女な・・・。寂しいと言うのか、虚しいと言うのか、何と行って良いのか分からない焦りの様なものを抱えて生活していたわ。そんな時に、あの人が女を感じさせてくれたのよ。だから私は・・・・」
「だから私は何なんだ?」
「言い訳には成らないけれど、女でいたいと思った。満たされない部分を、あの人が埋めてくれた。一時は確かに貴方より愛してると思った時も有る。ほんの一時はね。でもね、貴方を愛している事に代わりは無かった。貴方が不倫相手で、あの人が亭主だったらとうに別れているわ。貴方はそれ位魅力が有るの。だって昔から結構持てたじゃない。特に貴方に踏み込まれた時に、貴方は男で私は女だって実感したわ。」
「あの時お前は、俺が浮気をしたから復讐するつもりで不倫したと言ったが嘘だったよな。何故そんな嘘を言った?」
「・・それはあの人の考えなの。本当にあの時は貴方も女が出来たと思っていた。その事を話すと
『お互い様だから、ご主人も余り強くは出られ無い筈だ。』って。だから貴方が踏み込んできた時にあんな態度に出たのよ。でも、あの人の誤算は、私が貴方が可也強いと言っていなかった事。
お互いの家庭の事は出来るだけ話さない様にしていたから。
コテンパンにやられて、強気に出るどころか反対に振るえ上がっちゃって。それからは、貴方を恐れていたわ。でもあの時、私の胸が熱く成ったのは本当よ。」
確かに私は早くに母を無くして、妻に母親役を求めていました。結婚してからは安心感からか、その傾向が強まったのにも気付いていました。また、長い夫婦生活は妻の言う通り、若い時の情熱は色褪せ、刺激の無い生活に成っていたのも事実でしょう。妻を女と見てい無かったのも真実だったののかも知れません。でも、情熱は無くなっていても、生活を続けていた者同士にしか分からない夫婦の歴史が有り、その事が、自分勝手な考え方かもしれませんが、誰にも割り込ませない情に成っていると信じていました。
妻にしても同じ気持ちだと思い込んでいましたが、一人の女で有る事を求めていたようです。
女性と言うものに、男の考え方を押し付け、それでも絶対について来るものと信じていたのは、私の大きな誤解だったのでしょうか?




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[3474] 盗まれた月3 投稿者:木石 投稿日:2005/08/14(Sun) 14:17

 私は家に帰り着くと、鍵を戸に差し込もうとして異変に気づきました。
 鍵がかかっていなかたのです。
 母がいる。私は咄嗟にそう思いました。前に書いたとおり、母の職場は自宅から数分の距離にあります。時刻もちょうど工場の昼休みの頃、母は何かの用事で帰ってきているの
かもしれない。そう思った私は開きかけた戸をまた閉めようとしました。そのときでした。
 家の中から、低い男の声がしたのです。
 私は固まりました。泥棒が入ったと思ったのです。しかし続いて、女の声がして、その考えは打ち消されました。それは母の声でした。
 子供ながら私は何かいかがわしい雰囲気を感じて、胸がどくどくと高鳴るのを感じました。いけない、この場から離れよう。頭ではそう思うのですが、私の心はその考えを拒否していました。
 私は戸をそっと開け、震える足で中へ入りました。
 狭い部屋です。玄関の脇は台所、あとは居間兼寝室しかありません。入ってすぐ、私は開け放しになっている居間に、男の裸の背中が少しだけ見えました。男は畳の上に敷かれた布団の上に座っていました。
 不安と恐怖。そして好奇心で私の血液は逆流したかのように、異常な激しさで脈打っていました。懸命に自分の心を抑えつけながら、私は男に気づかれぬよう近寄っていきました。
「早くしないと昼の休憩が終わってしまうぞ。おとなしくしろ」
 不意に男の声が聞こえ、私はびくっとなって足を止めました。続いて母の呻くような声が聞こえました。
「だって・・・恥ずかしい」
 母の声は私が今まで聞いたことのない類のものでした。艶めいていて、男への媚びを感じさせるハスキーな声。あの男勝りで、気性の激しい母からその声が出たとはとても思えませんでした。しかし、それはたしかに母の声でした。
「さっきまであれほど乱れておいて、何が恥ずかしいだ。ほら、これでどうだ。きついか」
「きつい・・・」
「我慢しろ。仕事が終わったら外してやるから、いつもの時刻に工場のトイレへ来い」
「誰かに気づかれたら・・・」
「お前がそんなに火照った顔をしていなかったら、バレないさ。工場へ行く前に下着だけは代えていけよ。そんなにぐちょぐちょじゃ、お前も気持ち悪いだろ」
「またそんなことを・・・」
 拗ねるような、それでいて甘えているような母の口調でした。
「もうすぐ昼の休憩も終わってしまう。早く、いつものように俺のものを綺麗にしろ」
「はい」
 声を聞いているだけではたまらなくなって、私はバレる危険も忘れて、居間へ近寄り、中をそっと覗きました。
 体格のいい、筋肉質の男がいました。年の頃は四十歳を過ぎたくらいでしょうか。裸で、布団の上にあぐらをかいて座っています。
 その男の股間に顔を埋めている裸の女がいました。
 母でした。
 顔は見えませんが、母は夢中になって男のものを頬張っていました。時々、頭が上下動します。口で男のものをしごいていたのでしょう。私はその頃、まだ中学生で男女の行為のことは知っていても、フェラチオなどという性技があることなど知りませんでした。そんな私には、母が行っている口技は強烈に刺激的でした。あまりにも禍々しく、背徳的な行いに見えました。
 母の白い裸の背中には麻縄が幾重にも巻きつけられていました。どうやらそれは母の乳房あたりにまで伸びて、胸の柔らかい肉を変形させるまでに締め付けているようでした。当然のことながら、私はその頃、SMという行為にも無知でした。ただ、男がさっき言っていた「縛る」という言葉が、激しいショックとともに理解できただけでした。
 私がふたりの姿を見たのは一瞬だけでした。すぐに耐えられなくなって、私は踵を返し、慎重に歩みを進めると、家の外へ出ました。頭の中はぶん殴られたときのように真っ白で、身体中にべっとりと厭な汗をかいていました。一瞬だけ垣間見た母の女としての痴態が瞳に焼きついて離れませんでした。それは私を恐怖におののかせるほど背徳的で、罪深く、そしてたまらなく淫猥な眺めでした。
 私の狂おしい日々は、このようにして始まったのでした。


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[3473] 盗まれた月2 投稿者:木石 投稿日:2005/08/14(Sun) 12:20

当時、母と私たちは平屋造りの貸し長屋で暮らしていました。アパートと呼べるような上等なものではありません。その狭い部屋で親子三人、身を寄せ合って暮らしていました。
 母は自宅から数分の距離にある工場で働いていました。ハードな仕事で女性は母のほか、数人しかいなかったようです。夕方、帰宅した母が、いつも疲れた顔をして、手や頬に煤のような汚れをつけていたことを思い出します。そんな生活の中で、母がいつもぴりぴりと気を昂ぶらせていたのも、今思えば仕方のないことでした。しかし、子供だった私は母のそんな有様が不満でした。他のうちみたいに優しい母親だったらいいのに。そう思っていました。
 しかし、母とて、いつも子供をかまいつけなかったわけではないのです。私や弟の誕生日には、いつも寿司屋でお祝いをしました。昔気質の祖父母に祝い事のときは寿司だと常々言われて育った母は、私や弟がたまには洋食を食べたいと文句を言っても、頑として聞き入れませんでした。
 たまにある学校の遠足のときなどは、母はいつも値の張りそうな食材を買ってきて、張り切って弁当を作りました。どうやら、自分の子供がよその子供より貧乏な暮らしをしていると思われることがたまらなく嫌だったようです。しかし、当時の私はそんな母の心情など考えてみることもなく、無邪気に弁当を頬張ったものでした。
 話が逸れてしまったようです。
 私が中学生になったばかりの頃でした。その日の朝も私は母とひどい喧嘩をやらかして、家を飛び出しました。そのまま一応は学校へ行ったのですが、授業をまともに受ける気もありません。その頃から私は少々グレかけていました。私は昼前に学校を抜け出し、しばらく町をぶらつきました。しかし、金もなく、特にすることもなく、朝飯も食べずに家を出たので、腹は減るばかりです。
 やむなく、私は家へ帰ることにしました。家には何かつまむものくらいあるはずです。それに母は今の時刻ならまだ工場にいて、家には誰もいない―――
 そのはずでした。


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[3472] 盗まれた月1 投稿者:木石 投稿日:2005/08/14(Sun) 11:40

先頃はじめて「妻物語」へやってきました、木石というものです。ここで投稿されている皆様の体験告白には衝撃を受けました。と、同時に自分自身の辛い記憶も蘇り、どうしようもない状態へ陥ってしまいました。いままで誰にも語ったことのない記憶を、誰かにぶちまけてみたいという衝動に駆られ、いまパソコンのキーを叩いております。
ただ、私がこれから投稿しようとしているのは「妻」についてではなく、「母」についての話なのです。ゆえにこのBBS1に投稿するのは筋違いかとも思うのですが、もし不適切であるようなら、遠慮なくご意見を仰ってくださいませ。すぐに投稿をやめる、他の掲示板へ移るなどの適切な処理をとりたいと思います。

私が小学生の頃、もはや三十数年前のことですが、母はそれまでの夫であり、わたしの実父と離婚しました。
母やその他の親戚の話を聞く限り、父はわるい人間ではなかったようです。ただ、仕事とか生活にかけては相当だらしなかったみたいです。潔癖な性格の母は、そんな父を見限って家を出ました。
母はもともとはおっとりしたいいとこのお嬢さんといった感じの女性だったそうですが、女一人で私と弟を育て養う苦労をするうちに、激しい気性になっていきました。事実、私の記憶にある母は、美しい人ではあったのですが、たいてい険しい表情をしていました。男勝りで、口が悪く、私もしょっちょう母と言い争いをしては、こてんぱんにやっつけられたものです。今ではそれすらも懐かしく、時折、思い出しては胸が痛むような切ない想いを味わっています。


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[3471] インプリンティング 8 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/14(Sun) 07:58

居間で待っていると顔を洗って入って来た妻は、黙って入り口に正座しています。
「何か話したらどうだ?」
「ごめんなさい。何からお話ししたら良いか分かりません。あなたから訊いてもらえませんか?」
「全て最初から順に話すと思っていたが、そうか。俺が訊いてもいいのだな?それなら訊くが、
俺がいない間、毎日抱いて貰っていたのか?あいつの物は大きかったか?一度のセックスで何回
ぐらい気を遣った?あいつの物も毎回口に含んでやったのか?尻の穴も舐めてやったか?おま
えの尻の穴も舐めてもらったか?俺には許さなかった尻の穴にも入れてもらったのか?」
「そんな酷い事を言わないで〜。そんな事はしていません。身体の関係など有りません。本当で
す。本当です。」
「そんな酷い事をしていたのは誰だ?身体の関係が無いなんて信用出来る訳が無いだろ。俺は絶
対に許さない。おまえもあの男も必ず地獄に落としてやる。どちらにしても俺達はもう駄目だ。
離婚するしかない。」
まだ考えてもいなかった離婚という言葉を言ってしまい、言ってしまった私自身、動揺してしま
いました。
「離婚なんて言わないで。浮気なんてしていません。あなたを愛しています。」
「浮気ではない?浮気で無いなら本気という事か?」
「違います。あなたを愛しています。私が愛しているのは、あなただけです。」
「あいつに言われたのか?何とかこの場は嘘をつき通して乗り切れと。もう旦那など愛していな
くても、愛していますと言ってやれば許してもらえると。1年半も知らない土地にいて、どうせ
愛に飢えているから、愛していますと言ってやれば泣いて喜ぶから、辛くても我慢して言ってや
れと。お気遣い頂きましてありがとうございました。」
また泣き出したのを見て玄関に向かうと、追い掛けて来た妻は私の足に縋り付き。
「そんな事は絶対に有りません。愛しているのはあなただけです。ごめんなさい。もう少し話だ
けでも聞いて下さい。」
また居間に戻ると今度は近くに正座して、昔の事から順に話し出しました。
妻が短大を出て銀行に就職し、初めて配属になった支店に稲垣がいたそうです。
稲垣は一流大学を出ていて、仕事も出来るのに偉ぶった素振りも無く、話し方もソフトだったの
で女子行員に人気が有ったそうですが、歳も一回り上で既に結婚していた事も有り、妻にとって
は恋愛対象ではなくて良き先輩でした。
銀行は転勤が多く、転勤が仕事だと言う人もいるぐらいだそうですが、妻が私と結婚をして、娘
が生まれるまで勤めていた別の支店で偶然また一緒になり、以前一緒の支店にいた事からお互い
親近感を覚え、昼食が一緒になった時や飲み会の時などには、お互いの家庭の事などプライベー
トな事なども、何でも話せる間柄に成っていきました。
ここでは2年弱しか重ならずに、稲垣が別の支店に転勤となったのですが、私が海外に赴任した
翌月、妻がパートで働いていた支店に支店長として赴任して来て、三度一緒の職場で働く事にな
ったそうです。


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[3470] インプリンティング 7 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/14(Sun) 07:57

どうしてあんなに誠実だった妻が、この様な事に成ってしまったのか皆目見当も付きません。
単身赴任の間に妻が不倫。
世間ではよく有る話かも知れませんが、私の妻に限って、その様な事が有る筈は無いと思ってい
ました。
遊び好きな妻ならまだしも、あの真面目な妻に限って、その様な事とは無縁の筈でした。
しかしこれは、浮気された夫は皆思う事なのか?
そうだとすれば妻の不倫も、世間でよく有る普通の不倫で特別なものでは無い。
私は未だに信じられずに、どこかで、何かの間違いだという微かな期待も持ってしまいますが、
不倫が事実だとしても、世間でよく聞く不倫では無くて、妻には何かもっと重大な訳が有ったに
違いないと思ってしまいます。
何か特別な理由が有る筈だと思いたくて、全て知らなければ今後の事を決められません。
これも皆思う事で、私の妻だけに特別な理由は無いのかもしれませんが。
泣きじゃくる妻を残して実家に行くと、母は驚き、嬉しそうな顔をしましたが、娘を暫らく預か
って欲しいと頼むと、只ならぬ私の態度に妻の事だと察した母は、目に涙を溜めて頷きました。
1人で海外にいて愛に飢えているのに、妻を抱き締められなくなった私は、せめて娘だけでも抱
き締めたいと思う感情を殺して、父と出掛けているという娘には、まだ私が帰って来た事は言わ
ないで欲しいと頼みました。
娘に今の妻の見せなくても良い分、父と母が近くにいてくれた事を、これ程感謝した事は有りま
せん。
家に戻っても妻は濡れた土間で、びしょ濡れのまま泣いていました。
私にすれば泣いている事自体許せずに、何も話す気が起きません。
何故なら、泣きたいのは私なのです。
狂ってしまったのではないかと思うほど、ただ泣き続けていた妻も翌日には少し落ち着きを取り
戻したのですが、私が何か言う度に涙を堪える事が出来ずに、まともに話が出来ません。
夕方になり、そんな妻が涙声で。
「あなた、いつ帰って来られたのですか?」
「そんな事を聞いてどうする?帰って来る日さえ分かっていたら上手く隠し通して、こんな事に
はならなかったと言いたいのか?」
「違います、誤解なんです。あなたには嫌な思いをさせてしまいました。誤解されても仕方がな
いです。でも本当に誤解なんです。」
「誤解?派手な化粧。派手な服。ミニスカート。残業。休日出勤。泊まりで慰安旅行。友達の相
談に乗っていたと言って、度重なる朝帰り。」
妻は何か言ったのですが、泣いている上に小さな声なので聞き取れません。
「泣かずに本当の事を話せる様になったら呼びに来い。それまで何日でも実家に行っている。」
娘には、まだ不安を与えたく無かったので実家に行く気は有りませんでしたが、持ち帰ったスー
ツケースを持って出て行く振りをすると。
「少し待って。私もどの様に説明したら良いのか分からないです。」
「どの様に説明?正直に事実を全て話せばいいだけだろ?他にも知っているぞ。おまえが絶えず
あいつのアパートに入り浸っていた事も。それなのに奴は、いかにもおまえが初めて来たみたい
に、何が心配した部下が電話しただ。」
妻は更に大きな声で泣き出したので。
「泣いて誤魔化すな。30分待って泣き止まなかったら実家へ行く。実家へ行ったら、おまえが
ここを出て行くまで、もう絶対に帰って来ない。」
暫らく待っていても泣き止まない妻に腹がたち、立ち上がってスーツケースを持つと、妻は泣き
ながら。
「ごめんなさい。あと5分待って下さい。お願いします。」
そう言い残して、洗面所へ走って行きました。


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[3469] 妻への羞恥強要@ 投稿者:宮下金座 投稿日:2005/08/14(Sun) 00:48

私は以前から、妻に恥ずかしい服装をさせたり、カーセックスなどをわざと人の気配がありそうな公園でしてみたりと、妻の肌を他人に見せびらかすのが大好きでした。
最初は私も臆病だったので、他人には見せるだけで、参加してもらうことはできませんでしたが、ラブホや野外セックスの撮影を頼んだりしているうちに、「手コキだけでもしてあげたら?」とか「ゴムの上からならフェラしてもいいんじゃない?」など妻をけしかけ、とうとう3Pまで持ち込みました。
ある日ネットで3Pのための単独男性を探していたところ、1人の美術大学に通う大学生の男性に会いました。男性と妻の写真を交換したところ、男性は非常に妻を気に入り、そのことを妻に話すと、妻も満更でもない様子でした。早速逢う段取りをして3Pをしました。妻の熟練した性技に3回もイカされた美大生は妻にのめりこみ、その後毎週のように3Pを重ねていきました。
ある日、美大生の提案で、裸婦のモデルに妻を学校に連れて行きたいので許可してほしいと依頼を受けました。私は彼にいくつかの条件を出し、それが満たされるならOKすることを伝えました。その条件とは、
@デッサンの様子をビデオに撮影すること
A写生する学生はすべて男子とし、なるべく女に縁のないような男性を5人くらい選抜すること
Bデッサンの後、飲み会を催すこと
です。目的はもちろん、妻への羞恥プレイと学生達による輪姦です。美大生は快諾し、翌週の土曜に妻を連れて美大に向かいました。


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[3468] 妻の巨根体験6 投稿者:妻一筋 投稿日:2005/08/13(Sat) 00:38

ロバートの動きが止まると身体を弓なりに硬直させていた妻はぐったりと鍛え上げられた身体の上に倒れ込みました。
その長大なペニスを突き刺したままロバートは妻を愛しいそうに抱きしめ耳、頬にキスをした後、ディープキスを始めました。
ラブリキッドの影響でしょうが妻もそれに応える姿はまるで長年の恋人同士のように見えます。
その様子を見た私の内に激しい嫉妬の炎が燃え上がりました。
初めて二人を引き離したい気分になりましたが、自ら妻を抱かせて怒り狂う矛盾が私自身にブレーキをかけました。
他の男性に快楽を求めてる妻を見たいが、その行為に愛、恋の情らしきものが見えると怒りの感情が湧いてきたと言う事でしょう。
しかし怒りとは裏腹に下半身は極限に膨らみきっています。
ロバートは深々と突き刺さった長大なペニスをゆっくりと抜くと妻はせつなそうな声を漏らし身体を震わせました。
ロバートは立ち上がり風呂場へ向かいながら妻と私に
「彼女は素晴らしい!まだ続けたいがいいかい?」
と尋ね、
「僕は本当にラッキーだよ!」
と興奮しています。
私は妻に
「続けてくれるか?」
と嫉妬に怒り狂いそうだったにもかかわらず尋ねると、まだ震えが止まらない妻はゆっくりと首を縦に振りました。
ロバートが風呂場へ行くのは計画のひとつでしたが、二人になれた事を非常に感謝しながら尋ねました。
「どうだった?」
妻は快楽の余韻で上気した頬、まだ震えが止まらない声で
「始めからそういうつもりだったの?」
「いや、彼が来るなんて思ってもいなかったし、成り行きでけしかけたけど、まさかお前が受け入れるなんて思いもしなかったよ。」
私は事実を告げずに話の続きを促しました。
「ごめんなさい‥。言い訳じゃ無いけど‥、今日はなんだか何時もと違うの‥。凄く混乱しちゃって、頭ではイヤだと言おうとしてた
けど…、何て言うのかな、う〜ん‥。」
言い辛そうな妻にズバリと
「何故だかいやらしい気分になっちゃったんだろ?」
「‥そうだね。」
更に顔を赤らめ申し訳なさそうに話す妻へ
「気にする事じゃないよ。あの雰囲気なら誰だってそうなっちゃうよ。現に俺だってほら」
と短パンと下着を脱ぎ、怒張したペニスを妻の前に突き出しましたが先程までのあの長大なペニスと比べるとなんと心細い長さ、太さでしょうか。
あれを受け入れた後の妻が私のペニスで満足できるのでしょうか?
心配をよそに妻は目の前のペニスに指と舌を這わせながら
「私がロバートさんとHするのを見てこんなになっちゃったの?あなた変態ね。あんな大きいの入っちゃうのか心配だったんだよ。」
「なあ、どうだったあのでかいチンポは?気持ちよかったのか?」
「今まであんなに奥まで入って来た事なんてなかったよ。押し込まれて苦しいけど、気持ちよかった‥。太いし中がいっぱいいっぱいになっちゃってた。」
そう話すとフェラチオを始めました。
しかし極限の興奮を味わっていた私はほんの1分で妻の口の中に果てててしまいました。それは脳天を貫くほどの快感でいつもの倍以上の時間射精が続きました。




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[3467] 我妻物語(水着編I完) 投稿者:チキン 投稿日:2005/08/13(Sat) 00:21

妻の手を引いて屋内に入り、午前中に行ったジャグジーバスやサウナのコーナーに連れて行きました。
午前中より人は増えていましたが、相変わらず閑散としています。
「どこに行くの? もういいよお。私、大丈夫だから」
妻を無視して、私は妻の手首をぎゅっと握り、ミストサウナの前まで連れて行きます。
ここなら誰も来ないと思ったからです。午前中に入った時も私以外は誰も入ってきませんした。

「さあ、中に入って」
ガラスのドアを開き、妻の背中を押して中に入りました。
6畳ほどの狭いスペース。温度も低すぎました。人気がないのも無理がない気がしました。
妻は一番奥の壁の前まで進み、石でできた2段ベンチの1段目に腰掛けました。
「さっきは取り乱しちゃってごめんなさい。もう落ち着いたから。心配かけちゃって本当にごめん」
妻はさっきとは打って変わって明るく振舞います。私は黙って聞いていました。
「少しここでのんびりしよう。私、ちょうど汗をかきたいって思ってたとこなの。今夜のビールがおいしくなりそうだし!」
妻はますます明るく振舞います。私はわざと深刻な顔で言いました。
「本当に大丈夫なのか?」「うん…」。妻が口ごもります。
「痴漢されたんだろう? 大丈夫なはずないじゃないか。言ってごらん。何されたか」
それでも妻は黙って首を横に振るだけでしたが、私がさらに強い口調で問い詰めると、ようやく話し始めました。
「いたずらされちゃったの。誰か、知らない人に…」
「いたずら? どんな?」
「水着…脱がされそうになったの。知らないうちに、ブラジャーの紐…解かれちゃって…」
「ブラジャーを外されたのか?」
「大丈夫。押さえてたから…。誰にも見られてないよ」
「それだけか?」
「うん」
恥ずかしいのか、私に心配させたくないのか、妻はそれ以上、説明しようとしません。
サウナの入り口付近にいた私は妻に近づき、体をかがめて妻の目の前に顔を寄せると、確認するような口調で言いました。
「触られたりはしなかったの?」
「い、いや…」。妻は少し口ごもった後、ためらいがちに言葉を継ぎました。
「ちょっとだけ…。脚と…お尻を…」
「お尻を! 触られたのか? どんな風に?」
「だから、ちょっとだけだって! もしかしたら偶然かもしれないし。私、急いで逃げたから」
妻は少し声を荒げてそう言うと、両手で顔を隠し、背中を丸めて下を向いてしまいました。

「ちゃんと話せよ。俺、心配してるんだぞ。話してくれたら、安心するから」
私はまだ物足りません。妻の両腕を持って強引に立ち上がらせ、私と向き合わせました。
「もういいよお。私、全部忘れることにするから。あなたも、もう忘れて」
妻がごまかそうとするので、私はますます妻を問い詰めたくなりました。
左手で妻を抱き寄せ、右手で太ももの裏側を軽く上下になでました。
「こんな風にされたのか?」
「そう…」
かすかな声で妻が答えます。
「じゃあ、こんなことは?」
私は右手をお尻にずらし、円を描くように軽くなでました。プールの中とは違う触り方にするよう気をつけました。
「初めは…偶然だと思ったの。でも…しつこく触ってきたから…私、怖くなって…」
妻は私の質問にストレートに答えません。触られるがままだったことを言い訳しているように感じました。
「しつこく触ってきたのか! もしかして、こんなとこも?」
私は右手を妻のへその下まで回し、一気にパンツの中に指を突っ込みました。
「あっ、やめてっ!」
妻が急に声を上げたのと同時に、私の指にぬるっとした感触が伝わりました。
妻の秘部がびしょびしょに濡れていたのです。
期待はしていましたが、まさかこれほどとは予想していませんでした。

体から急に力が抜け、うろたえる妻。私はすっかり興奮状態でした。
「どうしてこんなに濡れてるんだ?」
私の意地悪な質問に、妻はうつむいたまま。私は怒っているかのように、少し口調を厳しくしました。
「お前、もしかして痴漢されて感じたのか?」
中指では妻のクリトリスを責めたてます。妻の息遣いがだんだん荒くなってきました。
「ち、ちがぁう…あなたに…触られちゃったから…」
「俺はたった今、ほんのちょっと触っただけだぞ! それだけでこんなに濡れるわけないじゃないか!
お前やっぱり、痴漢に触られて感じちゃったんだな!」
「そんな…絶対…そんなことない…」
私がさらに厳しい口調で問い詰めても、妻は認めようとはしませんでした。
私は妻がプールでの出来事を思い出して興奮しているのだと思いました。
思い出しただけでこれだけ興奮するのですから、プールの中でもきっと愛液が溢れていたはずです。
誰だか分からない相手に触られて秘部を濡らす妻。私は複雑な心境でしたが、興奮の方が勝っていました。

私は妻を追及するのをあきらめ、妻の足元にひざまずくと、妻のパンツをひざの辺りまで一気に下げました。
「いやぁ〜ん! 人に見られる!」
妻が驚いた声を上げました。無理もありません。私たちがいたミストサウナは2方向が全面ガラス張りだったのです。
でも、私は平気でした。
室内は暗く、湯気が充満しているので、中から外は見えますが、外から中は見えない仕組みになっていたからです。
私は午前中に入った時に、そのことに気づいていましたが、妻は外からも中が丸見えだと思っているようです。
私は妻を無視して愛撫を続け、妻の秘部に指を差し込みました。中指と薬指の2本がするりと入っていきました。
「い、いや…こんなとこで…やめて…お願い…」
妻が言葉を詰まらせながら、私に訴えます。外に声が漏れるのを恐れたのか、また小さな声に戻りました。
私は妻を無視して指の出し入れを繰り返します。初めはゆっくりでしたが、次第に動きを早めます。
「あっ…だ、だめぇ…も、もう…お、お願い…」
妻は必死に声を押し殺しています。私は左手を妻の腰にあてがい、体を固定すると、右手の速度をさらに上げました。
「あっ、だめ! もう…ほんとに…あぁ…あぁ…だ、だめ…だめっ…だめぇぇ〜!」
妻はいってしまったようでした。がくりとひざを落とし、床に崩れ落ちていきました。
気がつくと、私の右手には妻の愛液が肘まで流れていました。

私の興奮はもう収まりません。妻を立ち上がらせ、壁に両手をつかせて、私にお尻を向けさせました。
妻はもう抵抗しません。私が後ろから襲い掛かるのを待っているかのようでした。
私は海パンをひざまで下ろし、ビンビンに勃起したペニスを妻の秘部にあてがいます。
入り口をちょこんちょこんと軽く突いて、しばらくじらした後、一気に挿入しました。
妻は「あんっ」と漏らした後は、やはり声を押し殺しています。私は妻の両腕をつかみ、自分の方に引き寄せました。
妻の上半身がそりあがり、下半身はさらに私と密着しました。何度か経験のある体位です。
私はその体勢のまま2人の体を180度回転させ、壁側からガラス側に向きを変えました。
外の様子を警戒するためです。さすがにこんな姿を他人に見せる勇気はありません。
「いやぁ〜!」
外からも中が丸見えだと思っている妻が、少し大きめの声を上げました。
全身を左右に振って抵抗しましたが、私に両腕をつかまれて身動きが取れません。
サウナ室の横を客や従業員が素通りしていくのが見えます。
「早くいかないと、見られちゃうかもしれないよ」
ゆっくりとピストン運動しながら、私は妻の不安感をあおります。
「この体勢、何だか犯してるみたいだな。このまま犯されたい?」
「う、うん…お願い…早くいかせて…」
意外な一言でした。私は言葉責めの快感に酔いしれます。
「この体勢好き?」。妻が息遣いをさらに荒くしながら、うなずきます。
「どうして?…どうしてなんだ?」
妻は答えようとしません。私はピストン運動を止めて、妻の秘部からペニスを半分抜いて、また聞きました。
「どうして? どうしてこの体勢が好きなんだ?」
「犯されてる…みたいだから…」
聞こえるか聞こえないかぐらいの小さな声でした。私はまたペニスを深く差し込み、ピストン運動を始めました。
「犯されたいのか? 痴漢に触られて犯されたくなったのか?」
「犯されたい…で、でも…痴漢は…いや…お願い…誰か…来る…お願い…早く…」
妻はもう限界のようでした。私も余裕がありません。妻の両腕から手を離して、妻の腰をつかんでお尻を引き寄せます。
そのまま激しくピストン運動を繰り返すと、まもなく2人一緒に果ててしまいました。
誰にも気づかれなかったはずです。

自宅やホテル以外の場所で妻とセックスしたのは初めてでした。
プールとサウナで体力を使い果たし、その夜はバーにも行かずに知らないうちに眠ってしまいましたが、私は大満足でした。
苦労しながらも、妻を徐々に淫らに変身させていることに手ごたえを感じていました。
そして妻を愛しく思う気持ちもさらに高まった気がします。
この旅行中に体験した出来事を、今でもときどきベッドの中で妻に思い出させて興奮させています。
後に妻に問い詰められて、店員に白いビキニをすすめるよう頼んだことは白状しましたが、
プールでの痴漢行為については真実を打ち明けていません。

 












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[3466] 妻の巨根体験5 投稿者:妻一筋 投稿日:2005/08/12(Fri) 23:52

私がDVを回し始めた時にロバートは妻の股間に顔を埋めクリニングスをしながら長大なそれを妻の顔前に移動させました。
妻は目の前に現れたそれを躊躇することなく口に含んで頭を前後し始めましたがあまりの長さに3分の1位しか含む事ができません。
また長さが目立ち細く見えたそれは妻の口を埋め尽くすほどの太さです。二人は横シックスナインの体勢になりました。
妻の恥態を目にし私の下半身ははち切れんばかりに膨らみ、少しの刺激で射精しそうになっていました。
ロバートの舌は妻のクリトリスのみならず、ラビア、膣口、さらにはアナルまで蹂躙しており、あっという間に妻はエクスタシーに達しました。
普段だとクリニングスで一度達すると続ける事に耐え切れず直ぐに挿入を求める妻ですが、ガクガク震えなからも腰を引く気配を見せません。
やはりラブリキッドが効いているのです。
ロバートは妻のヒップを広げ指を挿入し更に舐め回します。間もなく妻は二度目のエクスタシーに達すると長大なそれを吐き出しぐったりとしています。
私は妻のTシャツとブラを脱がせる様ロバートに伝えると、
自身のシャツを脱いだロバートは妻のシャツとブラを丁寧に脱がせると床に座り込み、再度フェラチオを要求しました。
横になりながらフェラチオを再開した妻にロバートは
「ヒップを上げて彼に見せて下さい。」
とにやけながら指示をしました。
妻は私にお尻を向け四つん這いになりなからフェラチオを続けており、かわいらしいヒップの間は唾液も交ざり洪水の様に濡れています。
ロバートは妻の乳首を弄んでおりましたが両手で妻のヒップを広げそれぞれの中指でクリトリスとアナルを愛撫し始めました。
「なあ、このでかいのを入れてみたいか?」
と尋ねると妻はフェラチオを止める事無く小さく頭を縦に振りました。
それを聞いたロバートは両手で優しく妻の頬をはさみゆっくりとペニスを抜きだし妻を仰向けに寝かせるとジーンズのポケットからコンドームを取出しました。
それを装着したロバートは遂に正常位の体勢でペニスを妻の股間にあてがい膣口に撫で付け始めました。
ぐったりしていた妻ですがハッとした様子で長大なペニスに目をやり、私へ振り向きました。
私が頷く事がサインになったようで長大なペニスが妻に侵入し始めました。
「あぁー‥太いよぉ‥あああぁぁ…」
泣きそうな声で喘いでいましたがロバートは更に奥へと侵入して行きます。
15cmを挿入した頃に
「ああぁぁ、奥に押し込まれているぅー!壊れるよぉ‥あぁー!」と妻が叫びました。
そこでロバートはピストンを始め妻の乳首を指と舌で愛撫し始めました。
190cm近い筋肉質な逞しい外国人がスレンダーな妻を弄んでいます。これまで体験した事がない長く太いペニスに狂ってます。
どのDVDを見ても、妻とどの様なSEXをしても味わう事の出来なかった嫉妬と興奮が入り交じった究極の刺激が全身を貫き立つ事
もままならなくなり、床にゆっくりと膝をつきながらDVを回し続けました。
ロバートは正常位の状態から妻を抱え、騎乗位へと体位を変化させました。
長いペニスの為、妻は腰を降ろしきる事ができずにいましたが腰を押さえられ下から深く貫かれました。
「いやぁぁぁー!ダメ!イヤだよー!壊れるぅー!」
悲鳴に近い叫びに
「気持ち良くないのか?」
と尋ねると
「はぁぁ‥、ゴメンネ、気持ちいいよぉー!ゴメンネ大きいよぉー!太いよぉー!死んじゃうよぉー!」
流石に全部は入りませんでしたが、20cmは妻の中に埋まっています。
ロバートは下から貫きながらヒップをわしづかみにし、丸見えになったアナルを中指で愛撫しながら腰を振っています。
その中指がアナルに侵入した時に
「イクぅー!いっちゃうょぉー!」
と叫ぶとロバートは腰の振りが大きく早くなり
「ウオォォッ!」
と言う叫びの後、深く差し込んだまま動きを止めました。
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[3465] インプリンティング 6 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/12(Fri) 19:18

私がすぐには帰って来られない様な遠い所にいて、他にここを開ける者がいないので安心し切っ
ていたのか、クローゼットの中には私が見た事も無い、これをあの妻が着るのかと唖然とする様
な、豹柄などの派手な服が普通に掛けて有り、ミニスカートも数着有りました。
それらは色や柄が派手な物だけではなく、身体の線がはっきり出てしまう様なニットで出来たミ
ニのワンピースなど、色は地味でもデザインが派手な物も有ります。
次に下着を探すと、普通の下着が入っているすぐ下の引き出しに、私がいた時には持っていなか
った、色取り取りなセクシーで高価そうな下着が有りました。
しかし、もう1段下の引き出しの中を見た時、私は絶句しました。
そこには普通の下着売り場には絶対に売っていない様な、セクシーと言うよりは卑猥な下着ばか
りが入っていたのです。
いいえ、それらは下着としての機能を果たさない、下着とは呼べない様な物がほとんどなのです。
これをあの妻が身に着け、あの男に見せていたのかと思うと悔しくて涙が出そうです。
私はそれらの下着を手に取り、ぼんやりと見詰めながら落ち込んでいましたが、今は弱気に成っ
ている場合では有りません。
下着を元に戻してから2個のバケツにお風呂で水を汲み、それを玄関の上がり口に置いて居間で
待っていると、それから3、40分経った頃に家の前で車が止まりました。
気付かれない様に半身になって窓から見ていると、運転席からあの男が降りて来たのですが、妻
は降りて来ようとはしません。
すると男が助手席のドアを開けて妻に何か話し、ようやく降りてきた妻はハンカチで涙を拭いな
がら、近所の人に見られるのが嫌なのか、小走りで玄関に向かいました。
帰って来るのに時間が掛かったのは、きっと口裏合わせでもしていたのでしょう。
私は玄関に先回りをして、水の入ったバケツを構えているとチャイムが鳴りましたが、返事もせ
ずに無視しました。
すると次の瞬間ドアが開いて妻が入って来たので、持っていたバケツの水を頭から勢いよくかけ
て次のバケツを持ち、続いて入って来た男には、頭を狙ってバケツごと投げ付けましたが、男は
咄嗟に手で防いだのでバケツは当たりませんでした。
それでも頭から水を被ったので2人共びしょ濡れです。
「智子だったのか。まさかおまえが、この家に帰って来られるとは思わなかったので、泥棒でも
来たのかと思ったよ。いくら嘘つきで人を裏切る事が平気な女でも、2度とこの家には帰って来
られないと思っていたが、夫や娘、世話になった親を平然と裏切る事の出来る女は、流石に図々
しさが違うな。身の回りの物でも取りに来たのか?」
「あなた、ごめんなさい。違うのです。誤解なのです。」
妻が水浸しの土間に泣き崩れると、男も慌ててその場に土下座して。
「ご主人には要らぬ誤解を招く行動をとってしまい、本当に悪かったと反省しています。今日は
休日出勤だったのですが、私が昨夜から熱っぽかったので起きられずに、携帯が鳴っているのに
も気付かずに寝ていたので、部下が心配して出勤前の奥様に、様子を見て来て欲しいと電話をし
たらしいのです。昨夜から食欲が無くて何も食べていなかったので、ファミレスに付き合っても
らってから出勤しようと車に乗った所にご主人が・・・・・・・・。」
この男はべらべらと言い訳を並べていましたが、妻は泣きじゃくっていて、何も話す事が出来ず
にただ土下座していました。
私はその場に胡坐を掻き、返事もしないでただ煙草を吸っていましたが、この男のいい訳に腹が
立ち、私がいない間、何度も妻が行っていた事を知っていると言おうかとも思いましたが、相手
に嘘を言わせておいた方が、その嘘を指摘する事で他の事も聞き出し易くなると考えて、あえて
何も言わずに黙ってキッチンに行くと包丁を持って来ました。
「申し遅れましたが、私は支店長の稲垣と申します。奥様には大変お世話に・・・・・。」
その時少し顔を上げた稲垣は、私が包丁を持っている事に気が付き。
「ご主人、本当です。誤解を招いた事は謝ります。これは誤解なんです。本当です。そんな物は
置いて下さい。」
その言葉で顔を上げた妻も包丁に気付き。
「やめて〜。許して〜。ごめんなさい。ごめんなさい。」
私の足に縋ろうとした妻を思い切り蹴飛ばしたのを見て、支店長は謝りながら飛び出して行きま
した。
支店長の言い訳に腹がたち、少し黙らせる為の脅しに持って来た包丁ですが、逃げなければ刺し
ていたかも知れません。


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[3464] インプリンティング 5 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/12(Fri) 19:13

私の動揺を察した若者は1万円札をテーブルに置くと。
「本当は、おっさんがあの女の旦那だろ?そんな血の気の引いた顔をされたら、可哀想でこれは
貰えない。」
「ありがとう。でもこれは取っておいてくれ。また何か聞きに来るかも知れないから、その時は
頼む。本当にありがとう。」
まだ若者と話していた時はよかったのですが、彼が出て行った後1人になると足が震え出し、意
識すればするほど、震えは大きくなってしまい止まりません。
怒り、悔しさ、絶望感。
水を飲んで落ち着こうと思うのですが、グラスを持つ手までが震えて水を溢しそうです。
私は2階のあの部屋をずっと見詰めていましたが、中で行われている事を想像すると重機を借り
てきてでも、今すぐこのアパート自体を壊して無くしてしまいたい衝動に駆られます。
頭の中では、透けた小さなパンティーだけを身に着けた妻が、男の物を美味しそうに嘗め回して
から口に含んで、頭を前後に動かしている姿が浮かびます。
男が我慢出来なくなり、妻を押し倒して豊満な乳房にむしゃぶり付いている姿が浮かびます
若者に頼んで、ドアの中に入れてもらえばよかったと悔やんでも、もうどこに行ったのか分かり
ません。
私は悔しさで、妻がいる部屋をずっと睨んでいましたが、前の道を携帯電話で話しながら歩いて
いる人を見た時、妻の携帯に電話すれば良いのだと気付き、慌てて携帯を出しました。
しかしそこには何も登録されておらず、スーツケースに手帳を入れてきてしまい、携帯番号が分
かりません。
日本に着いてから暇な時間は沢山有ったので、妻の携帯番号ぐらいは入れておくべきでした。
今にして思えば、実家の電話番号は覚えているので、妻の携帯番号を聞くという手段も有りまし
たし、部屋番号は分かっていたので、オートロックのドアの横に付いているインターフォンで呼
び出すという手段も有ったのですが、そんな事すら気付かないほど気が動転していたのです。
若者が出て行ってから1時間もすると我慢の限界が来て、2人のいる部屋をじっと見ているだけ
の自分が惨めに思え、家に帰って妻が帰ってきてから殴ってでも説明させようと思ったのですが、
ここから離れる勇気が有りません。
スーツケースを預けたロッカーの有る駅まで戻り、妻に電話をしようと思っても、妻が男と愛を
確かめ合っているので有ろう部屋が見える、この場所から離れる勇気が有りません。
その時、見詰めていた部屋からサングラスをかけた妻が出てきて、それに続いて出てきた男はド
アに鍵を掛けています。
私は慌てて喫茶店を出ようとしましたが、こんな時に限って前のおばさんが財布の中の小銭を探
していて、レジを済ませる事が出来ません。
「釣りはいらない。」
おばさんを押し退けるように喫茶店を出ると、2人は車に乗り込むところです。
エンジンが掛かったばかりの車の前に立ちはだかると、じっと助手席の妻を睨みました。
妻は最初、状況が飲み込めずにキョトンとしていましたが、私だと分かった瞬間、驚きで顔が引
き攣り、声も出せずに私を見ています。
私は怒りから両手を思い切りボンネットに打ち据えると、ボンネットは少しへこみましたが、興
奮からか手に痛みは感じません。
状況の分からない男はサングラスを外し、怒った顔で左の運転席から降りて来て。
「何をする。警察を呼ぶぞ。」
私は何も言わずに思い切り男を殴ると、男はよろけてボンネットに手を付き、私を精神異常者と
でも思ったのか、殴られた左頬を手で押えたまま、脅えた目をして固まってしまっています。
妻への怒りが大き過ぎて自分の中で処理し切れずに、妻を引き摺り出して殴りたい気持ちを通り
越し、逆に冷静になっていく自分が不思議でした。
今私が何か言ったり行動を起こしたりするより、この後どう出るか任せた方が返って2人は困
るのではないかと思い、その場を黙って立ち去ると大通りに出て、タクシーを捕まえて乗り込み
ました。
いつもの習慣で私のキーホルダーに付けたまま、赴任先まで持って行ってしまった家のスペアキ
ーが、駅のロッカーに預けたスーツケースに入っているのを思い出し、途中駅に寄ってもらって
から我が家に帰り、私が最初にした事は妻の服や下着を調べる事でした。


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[3463] 告白10 投稿者:小林 守 投稿日:2005/08/12(Fri) 15:54

 新学期がはじまってから、智子は職場までの通勤にタクシーを使うようになっていた。まだあまり不特定多数の人と接触したくないし、もし、通勤途中にあの時の少年達に襲われてはという心配からだった。学校からの帰りも、最初は校門までタクシーを呼んでいたのだが、毎日タクシー通いだと同僚からも「すごい贅沢ね。どうかしたの?」と不審そうに声がかかるし、校門から5分位歩いた通りでもすぐにタクシーを拾えるため、4月の終わりからは、通りまでは歩くようにしたのだそうだ。新学期である4月の忙しさと、その間の平穏な日々が、智子の警戒心を徐々に弛めていたのかもしれない。
 ゴールデンウイークが終わった月曜日、帰宅しようとしたところ校門の近くに車を止めて、この春卒業した少年たちの一団が談笑しているのが目に入った。学校のそばにある商店は定休日でシャッターが閉じているし、在校生も大方下校し終わって人通りもないため気がつかない振りをして通り過ぎようとしたが、「星野先生」と、明るく声をかけられた。 一瞬身構えた智子だったが、「先生、お久しぶりです。」と声をかけてきたのは、智子が警戒していたのとは別の、部活や生徒会活動にも力を入れている温厚な少年達のグループだったため、気を取り直して笑顔で応えた。
 「お、みんなしっかり大学生やってる?」受け持ちの授業でしか接していなかったため、はっきりとは覚えていなかったが、確か全員現役で合格していたはずだった。
 「いやぁ、先生みたいな美人、全然いなくってガッカリっすよ。」「あら、お世辞だけは一人前になったじゃない?」そんな取り留めのない言葉を交わし、別れようとした時、 「先生、こいつ生意気に彼女出来たのに、俺たちに写真も見せないんだぜ。」「そうだ、星野先生に紹介しろよ。」「やだよ、うるせぇな、こっち来んなよ。」などと言いながら少年達は車の周りで追いかけっこを始めた。「え、彼女出来たの?、じゃぁ先生に紹介してくれなくちゃ。」この年頃の男子学生が学内でもよく見せる光景に頬を和ませて見ていた智子。「わかったよ、先生だけだぞ、そのかわりおめーらこっち来んなよ」ついに観念した少年が智子に近づくと、すぐに周りの少年ものぞき込む。「ウゼェな、おめーら、あっち行ってろよ。」照れながらじゃれ合っていた少年達を微笑ましく見ていると、とうとう車の後部座席に逃げ込んだ少年が、顔を赤くしながら「先生、こいつら鬱陶しいからこっち来て」と、座席の奥で周りの少年に隠すようにして写真を取りだした。
“みんな180センチ以上もある長身揃いなのに、やることは全く子どもなんだから・・・”心の中で思いつつ、「何よ、みんなに見せられないほどの美人なわけ?。」と、冷やかしながら後部座席に上半身をいれて覗き込んだ。こんなやりとりは校内で何度も経験した若い女の先生と男子生徒との間のふつうのコミュニケーションだった。そのことが智子を一瞬無防備にさせていた。

「まあ、彼女って言うよりは、ペットなんだけどね。」

今までとは全く違った冷たい口調で差し出された写真には、全裸で犯されている智子自身のあられもない姿が写し出されていた。
「ヒッ」
 予期せぬ出来事に声も出せずに身を固くした智子をポンと背後から強い力で車内に押し込んだ少年達は、あっという間に車をスタートさせてしまった。“いけない、これでは少年達の思うがままにまた辱めを受ける。”
と思ったものの、為すすべもなく車は走り出し、 少年達は早速「先生、この間は最高だったぜ」「先生も俺たちのチンコが欲しくて、おまんこ疼いてたんじゃないの」などと、卑猥な言葉をかけながら、太股や乳房に手を伸ばしてきたのだった。必死に抗ったものの、すでに後の祭りだった。
そして少年の父親が所有しているという空き倉庫に車ごと連れ込まれ、シャッターが閉まると、そこにはもう大きなマットレスや女性を嬲るための数々の道具が待ちかまえていた。




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[3462] 告白9 投稿者:小林 守 投稿日:2005/08/12(Fri) 15:53

 「警察に言うのはやめよう。」それがあの日、二人が出した結論だった。智子の話では、少年たちは宅配便の業者を装ってきた。運の悪いことに丁度田舎から届け物がある予定だったので、疑うこともなくロックを解除してしまったのだそうだ。もちろんドアの覗き窓から確認をしたものの、宅配業者の制服を着てキャップを目深にかぶり、伝票を確かめるような素振りで俯いていたため、顔までは確認できなかったそうだ。近寄ったとたん、ふいに私と同じように物陰から飛び出してきた人影に強烈な当て身を喰らい気を失ってしまったらしい。気がつくと部屋の中で覆面をかぶった男たちに囲まれており、衣服を脱がされ、乱暴されてしまったのだそうだ。あまりのことに気も動転していたし、「もしかしたら、あの子たちじゃないか・・・・」と思わせる生徒は2〜30人に絞られるが、犯人が誰かというような確証は持てないとのことだった。 こんな状態で警察に通報しても、事情聴取と称してあれこれ聞かれ、傷つくのは結局女性の方だし、マスコミなどに嗅ぎつかれ、「美人教師レイプ事件」などと騒ぎ立てられては、それこそ取り返しのつかない事になってしまう。
 「悔しいけれど今は事故のあった思って、時と共に忘れることにしたい。」そう言ったのは智子の方だった。私自身も社内での人間関係などを思い浮かべ、公にされたくないという気持ちは確かにあった。智子がそれを感じ取ったのかもしれないが、今となっては悔やまれるばかりだった。
 もちろん、何もしなかったわけではない。部屋の前には防犯カメラをつけ、セコムにも申し込みをした。智子の朝夕の通勤にはタクシーを使うようにし、極力一人にならないようにしてきたはずだった。それなのに・・・・。
 智子が自分から進んで少年たちと関係を持つことなど、考えられない。おそらく写真やビデオを種に脅され、無理矢理関係を続けさせられたに違いない。それにしてもなぜ私に何も相談してくれなかったのか・・・。考えれば考えるほど、私の頭は混乱していった。
 言いようのない無力感と悲しみで手を震えさせた私は、とにかく智子の帰りを待ち、正面から向き合うことだけを考えた。そして目を反らせずに事実を確かめ、警察に訴えるなど、きちんと手を打たなければならないと決心した。そこで会社に妻が急病で病院へ連れていくからと嘘の電話をし、大阪には部下だけを先に送り、私の出張は半日だけ遅らせてもらうよう手配をした。
 しかし、そこまでするのがやっとだった。後は様々な思いが頭をよぎり、その場に座り込むと部屋の灯りもつけずに智子の帰りを待ったのだった。

智子が帰宅したのは夕方7時過ぎだった。淡いイエローのスーツに身を包み、普段学校に通勤するときと変わらぬ出で立ちの智子だったが、部屋の中に私がいるのを見ると、一瞬「はっ」と驚きの表情を見せた。
「貴方、帰っていたの・・・・」
ただならぬ雰囲気を感じ取ったのか、伏し目がちに呟いた智子だったが、私が写真の入っている茶封筒と下着を差し出すと、思い詰めたような表情で俯いてしまった。
「仕事まで休んで、何をしているんだ。お前、まさか・・・。」
と両肩に手をかけ、問いつめるように揺さぶると、
「ごめんなさい、ごめんなさい・・・・わたし・・もう・・どうしようもなくて・・」
と、泣き伏してしまった。それは、明るさの中にも凛とした芯の強さを持ち合わせていた以前の智子には見られなかった弱々しい姿だった。
肩を振るわせ泣きじゃくる智子の姿に、思わず歩み寄りグッと力を入れて抱きしめると、ツーンと風呂上がりの石鹸の匂いがした。“昼間から少年達に抱かれ、風呂まにで入れられて、裸身の隅々まで洗われていたのだろうか・・・”さらに、ふと目に入ったブラウスの胸元の奥の白いブラジャーの周りには、クッキリと縄目の跡が刻み込まれていた。私の中に少年達に対する新たな憎しみがメラメラと湧き上がった。

暫くして、ようやく落ち着きを取り戻した智子が、ポツリ、ポツリと語ったのは、次のような内容だった。



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[3461] 告白 8 投稿者:小林 守 投稿日:2005/08/12(Fri) 15:52

・・・『名古屋妻物ファン様』昔の作品を覚えていて下さりありがとうございます。こんな感じで続いていきます・・・。

私が妻の行動に不審を抱いたのは、5月も終わりに近い暑い日だった。あの悪夢のような出来事を忘れようと努めたためとはいえ、今にして思えば毎日接していながら妻の様子の変化に何も気がつかなかった自分の愚かさが可笑しくさえなる。しかし、あの時は、全ては終わったこと、新しい生活が悪夢を忘れさせてくれると自分に言い聞かせ、意図的に仕事に打ち込んでいたときだった。現実から目を背けてしまった私の弱さが、自分の目を曇らせていたのだろう。

その日、急な出張が入り午後から泊まりで大阪に行くことになった私は、妻の勤務校へ電話をかけた。ところが妻は今日は体調不良を理由に午後から休暇を取っているという。最近、休暇が多く体調がすぐれないようなので職場でも心配しているとのことだった。
 唖然とした私は、すぐに妻の携帯に連絡を入れたが、『電源が入っていないか、電波の届かないところに・・・』という無機的な音声が流れるだけだった。胸騒ぎを覚え、実家や智子の学生時代の親友の家など、心当たりに電話をしたが所在がつかめなかった。
 頭の中が真っ白になりながら急ぎ帰宅したが、やはり智子の姿はない。何か手がかりはないかと部屋中探した私は、お互いのプライバシーを守るため、結婚以来手を触れない約束だった智子のタンスに手を伸ばした。一段目の引き出しには受け持っている生徒の成績や進路を記したファイル、学生時代の日記帳などが整理されて並んでいた。二段目にはハンカチやアクセサリーなどの小物類があり、三段目から下には、下着やブラウスなどがきちんとたたまれていた。自分の妻とは言え、勝手に下着を取り出して眺めるなど智子を侮蔑する行為だと考えていた私は、今まで妻の下着を特別な目で眺めたことなどなかった。しかし、この時はなぜか、慎ましやかにたたまれている白や淡いブルーの清楚な智子の下着と、あの晩少年達に弄ばれ獣のような嗚咽をあげて身悶えていた智子の裸身とが、頭の中でクロスオーバーし、思わず可愛いピンクの花模様のパンティを手にとったのだった。
 なんだか変態じみているなと思いながらも、手に取った下着にそっと顔を近づけ、清潔感のある洗剤の香りを嗅いで、あらためて智子を愛おしく思った私は、自分の行為に照れながらその下着をしまおうとして、思わずギョッとした。
 タンスの奥の方に私が目にしたことのない派手なデザインの下着が複数しまわれているのが目に入ったのだ。超ミニのバタフライや、スケスケのパンティ。中には股間の部分にポッカリ穴があいているアダルトショップでしか購入出来ないような物まであった。いずれも白や淡い色合いの清楚な下着しか身につけなかった智子からは、考えられないような物ばかりだった。
唖然としながらも、言い様のない不安を抱いた私は、さらに引き出しの奥へ手を伸ばした。すると、スカーフで隠すようにくるまれた茶封筒が見つかり、中からは、デジタルカメラで撮られたと思われる20枚ほどの写真が出てきた。まず目に入ったのは、先ほどの淫らな下着を身につけさせられ、部屋の中でうつむきながら立たされている智子の姿だった。その後も、股間に穴の開いた下着を身につけながら大きく股を拡げさせられたものなど、様々な屈辱的なポーズを取らされ手いる写真が続いた。
「あの晩私が戻る前に、こんな格好までさせられていたのか・・・。」
智子の苦衷を思い、今更ながらに怒りがこみ上げてきた私だったが、次の一枚をめくったとき、思わず「ゴクッ」と唾を飲み込んだ。そこに写っているのは、全裸に剥かれて犯されている智子の姿だった。何かにじっと耐えるように固く目を閉じ、眉間にしわを寄せながら、唇を半開きにしている切なげな表情の智子。白い肌は汗に濡れ、ほんのり朱に染まっているのが写真の上からでもわかる。そして何より、股間を覆う黒いかげりは、ベットリとした体液に濡れ張り付くようで、深々と挿入された男のペニス共々、ヌメヌメとして蛍光灯の光を反射させていた。
「こんな写真まで送りつけやがって・・・ひどい奴らだ・・・。」
 一瞬あの夜の悪夢のような光景が蘇り、怒りと屈辱の入り交じったような感情がこみ上げたが、それと同時に、
「いったい何時こんな写真が送りつけられてきたのか、下手に処分して万が一にも人目につくのを恐れたとは言え、私にさえも黙ってしまっておいたとはいったいどういう事なのか・・・。」
 私の心の中に、あの事件以来、常にわだかまっていた“少年達が再び妻を襲うのではないか”という不安が、嵐の前の黒雲のようにムクムクと頭をもたげてきた。それは、可能性としては十分考えられるものの、私が頭の中で否定したいと決めつけていた最悪の事態だった。そして、次の瞬間、その不安は現実のモノとして、私の目の前に突きつけられた。
写真に写っているのは、あの晩と同じように丸裸で赤い犬の首輪だけを身につけさせられ、小学校の子どものように「気をつけ」の姿勢をさせられた哀れな智子の姿だった。悲しげに顔をうつむかせながらも、カメラ目線を強要されているようだった。しかも首からは、『オマンコ教師、星野智子。チンコ大好き』と書いたカードを吊り下げられていた。
 写真自体も衝撃的だったが、私が愕然としたのは、バックの部屋の様子だった。それは今までのようなこの部屋の写真とは異なり、明らかにどこか見知らぬ部屋の一室で撮影された物だった。
 「こ、これは・・・」
 私は思わず手にした写真を握りつぶしそうになった。“手の込んだ合成写真”“あの事件以前に写された写真”頭の中で様々な可能性を思い浮かべたが、答えはノーだった。
 あれだけ智子の肉体を弄んだ少年達が今さら合成写真を作るとは考えられないし、初の卒業生を送り出す喜びを目を輝かせて語っていた智子が、あの日以前にこのような目に遭っていたとは考えられない。やはりあの日以後も、智子は少年達の餌食にされていたのだ。
 その次の数枚は、いわゆる『ハメ撮り』というヤツが続いた。いずれも犯している少年たちの顔が判別できないような角度から撮影しながら、様々な体位で犯される智子の表情とペニスを挿入されている濡れた性器は、はっきりと写っているものばかりであった。部屋の様子から更に別のラブホテルが使われているようで、こちらにはご丁寧に日付まで入っていた。4月28日、お世話になった先輩の歓送迎会があるとかで、智子の帰宅が遅くなった日だ。
 なんと言うことだ、この写真だけを見ても、あれから2回は智子は少年達に襲われていたことになる。しかも智子は私に相談することも出来ず、一人で悩んでいたとは・・・・・。私は自分の迂闊さ加減に腹が立った。 

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[3460] 我妻物語(水着編H) 投稿者:チキン 投稿日:2005/08/12(Fri) 15:30

妻がトイレの方に走って行ったのを見届けると、私もプールから出て妻を追いかけました。
途中で見失ってしまい、妻がトイレに入ったかどうかは確認できませんでしたが、
たぶん間違いないだろうと考え、私はトイレの前の通路で妻が出てくるのを待ちました。
私はかなり焦っていました。
プールの中では妻が私に気づいていないと思い、つい調子に乗って大胆な行動に出てしまいましたが、
冷静に考えると、本当に気づいていなかったのか、自信が持てなかったからです。
もし気づいていたなら、妻はカンカンのはずです。旅行が台無しになるどころか、夫婦生活のピンチです。
妻はなかなかトイレから出てきません。私は必死に言い訳を考えましたが、弁解の余地はなさそうでした。
どんよりした気持ちで、通路から砂浜の方を眺めていました。隅っこで子供たちが砂遊びをしているのが見えます。
この時、私は自分の携帯電話を砂に埋めて隠していたことを思い出し、走って取りに行きました。

トイレの前に戻ると、ちょうど妻が中から出てきたところでした。
5メートルほど離れた位置で妻と目が合いました。
トイレの中で泣いていたのでしょう。妻の目は真っ赤でした。
私の姿に気づくと、妻は怒ったような表情に変わり、私の方に向かってきました。私はビクビクです。
「もぉぉ! どこ行ってたのよぉぉぉ!」
私に体を預け、胸に顔をうずめる妻。ほっとしました。妻は私がプールにいたとは思っていないようです。
「ごめんごめーん。ちょっと電話が長くなっちゃって。今、戻ってたとこだった。話は決着したから、もう大丈夫」
私は軽い口調で妻に言いました。
「もぉぉ! 私、ひどい目に遭わされちゃたんだから!」
妻は今にも泣き出しそうな声で私に訴えます。
「どうした? 何があったの?」
私はさも驚いたような口調で言いましたが、妻は黙ったまま答えようとしません。
「大丈夫。もう心配ないから。何があったか言ってごらん」
私が妻を安心させるように優しい口調で言うと、妻はようやく口を小さく開きました。
「私、痴漢に遭っちゃったの…」
「えぇーっ!」
私はわざと大きな声を上げました。妻の両肩をつかんで体を起こし、じっと目を見つめます。
「どこで? 何されたの?」
「プールの中…。プールの中で、体さわられちゃったの…」
普段のはきはきした妻とは明らかに異なる弱々しい口調に、私はまた気持ちが高ぶってきました。
「誰に? どんな奴だった?」
「分かんない…」
「顔、見てないのか?」
妻は黙ってうなずき、また泣き出しそうな声で言いました。
「だって…怖かったんだもん!」
地方に住んでいて満員電車に乗ることもない妻にとって、痴漢は初めての体験だったと思います。
プールの中で起きた突然の出来事に、妻は激しく動揺しパニックに陥っていたのでしょう。
普段は私たち男性社員と何ら変わらず、てきぱきと仕事をこなす妻ですが、悲鳴を上げることすらできなかったのです。
顔の見えない相手に下半身をもてあそばれ、公衆の面前で水着まで脱がされそうになった妻。
どんな気持ちだったのでしょう。もしかしたら、興奮していたのでしょうか。
「ここじゃ落ち着かないから、どっか周りに人がいないところに行こう」
もう少し妻を問い詰めたくなった私は、妻の手を引いて屋内に向かいました。


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[3459] 我妻物語(水着編G) 投稿者:チキン 投稿日:2005/08/11(Thu) 22:22

浮き輪を使って1人で波に揺られている妻に背後から近づき、びっくりさせるつもりでした。
私は携帯電話を持ったままだったので、このままではプールに入れません。
私と妻の荷物が置いてある砂浜のパラソルの下まで戻りたかったのですが、
妻が荷物を盗られないよう、砂浜にひんぱんに目を向けて監視しているようでした。
仕方なく、私は砂浜の隅をこっそり足で掘って、携帯を砂に埋めて隠しました。
自分でも驚くほどの執念でした。

波打つプールは、横幅7、80メートル、奥行き3、40メートルくらいの広さでした。
妻は向かって左側の中ほどに浮かんでいます。私は右端に回ってプールに入りました。
奥の最深部近くまで泳ぎ、左に向かって移動します。
たまに大きな波が来ましたが、ほとんど波は穏やかで、順調に進みました。
妻の後ろ姿が次第に大きく見えてきました。
遠くから眺めた時は、妻の周囲に男性がたくさん集まっているように見えたのですが、
近くで見ると、確かに男性に囲まれてはいましたがあまり接近しているわけではありませんでした。
私はほっとしたような、がっかりしたような複雑な気分になりました。

妻の背後3メートルほどの位置に迫りました。妻も私も足が届かない深さです。
私は立ち泳ぎしながら大きく息を吸い込み、水中に潜りました。
白いビキニに包まれた妻のお尻が目の前に現れます。
ツルツルしたパンツの布が妻のお尻に少し食い込み、何とも色っぽい眺めです。
私は右手を伸ばし、妻の右太ももの裏側からお尻にかけて、そっとなで上げました。
すぐに水上に顔を出し、立ち泳ぎしながら妻の反応を待ちます。
妻が後ろを振り向いて私が姿に気付き、驚いた声を上げるだろうと期待していました。
ところが、妻は無反応です。
私は再び水中に潜り、今度は左手で妻の左下半身をなで上げ、また水上に顔を出しました。
妻は左右に顔を向けて周囲を確認するような仕草をしましたが、後ろを向こうとはしません。
周囲で遊んでいる男性たちの手や足が偶然触れたとでも思っているのでしょうか。
妻はスポーツ好きですが、泳ぎはあまり得意ではないので、自由に動けないのかもしれません。
とにかく、私が背後にいるとは想像もしていない様子でした。
私のいたずら心はさらに膨らんできました。

立ち泳ぎで妻の真後ろに近づきました。妻の首筋に蝶結びにしたブラジャーの紐が見えます。
私は右手を伸ばし、紐の先端に手をかけました。
そして大きな波が襲ってきたタイミングに合わせ、一気に引っ張ったのです。
ツルツルした素材だったのが幸いしました。紐はスルリと解け、妻の背中にだらりと垂れ下がりました。
紐が解けたのを確認すると、私はすぐに水中に潜り、妻の様子をうかがいました。
下から見上げると、大きな浮き輪が邪魔して私の位置が妻の死角になっていることが分かりました。
私からも妻の胸から上は見えません。
水上に顔を出して確認しましたが、妻はブラジャーの紐を解かれたことにまだ気付いていない様子です。
ブラはずれずに妻の乳房をしっかり覆ったままのようです。周囲の男性たちも水遊びに夢中で、妻の異変に気付きません。
私はまた水中に潜ると、妻の背中から腰にかけて垂れ下がったもう1組の紐の先端に手をかけ、また一気に解きました。
その瞬間、妻の両足がびくっと動き、浮き輪の左右から水中に浸かっていた妻の両手が視界から消えました。
妻はようやくブラジャーの紐が解けたことに気付いたのです。
私が水面に顔を出すと、妻は左手で必死に胸を押さえ、右手だけで首の紐を結ぼうとしていました。
うまく結べるわけがありません。妻はあきらめて左手を胸から離し、両手を使って急いで紐を結び直しました。
妻はかなりあわてた様子で、周囲をキョロキョロと見回しました。
後ろを振り返りそうな勢いだったので、私は思わず水中に潜りました。
予定外の行動でした。私はかなり興奮していたみたいです。

水中に潜ると、妻が両足をバタつかせ始めたのが見えました。
浮き輪を付けたままでは、背中の紐を結ぶのは無理。浅い場所まで戻って、浮き輪を外して紐を結ぶつもりだと思いました。
私は水中に潜ったまま両手で妻の腰を押さえ、妻の動きを止めようとしました。
妻は体を左右に振って私の手を振り解こうとしましたが、私が強く押さえつけると、動きを止めました。
私は息が切れたので、力を緩めて水上に顔を出しましたが、妻は固まったまま動こうとしません。
あまりの出来事に動揺して、緊張で体が言うことを聞かない様子でした。
私はますます大興奮です。また水中に潜ると、両手で妻のお尻をつかみ、少し乱暴にもみしだき始めました。
妻が悲鳴を上げるかもと心配しましたが、その気配はありません。
私の手の動きはさらに大胆になり、パンツの上から秘部を激しくなで回したり、お尻の割れ目に指をはわせたりしました。
普段のセックスではあまりしない動きでした。
妻は浮き輪が邪魔して、手で私の動きを制することができません。体をよじらせて抵抗するのが精一杯です。
妻が体をよじらせるにつれ、白いビキニがお尻の割れ目に徐々に食い込んでいきました。ほとんどTバック状態です。
そして私は妻のパンツの両端に手をかけ、ずり下げ始めました。
妻がお尻を左右に振るので、なかなかうまく下がりません。
それでもお尻の割れ目が半分むきだしになり、あと一息でお尻を丸出しにできると思った時でした。
私は胸に強い衝撃を受け、妻の背後から放り出されてしまいました。
いよいよ危機感を感じたのでしょう。妻が後ろ足で私を強く蹴飛ばしたのです。

水を飲み込んでしまった私は、水面に顔を出すと、ゲボゲボと水を吐き出した後、妻の姿を探しました。
妻は振り向きもせず砂浜に駆け上がると、パラソルの下に浮き輪を投げつけ、荷物を持ってトイレの方に走って行きました。
私はさすがにやりすぎたかなと思いました。でも、反省の気持ちはは長くは続きませんでした。



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[3458] インプリンティング 4 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/11(Thu) 21:10

妻が降りたのは銀行に一番近い駅だったので、やはり休日出勤かとも思いましたが、私の家から
ではバスの方が遥かに便利が良く、バスなら定期券も持っている筈で、わざわざお金を払って電
車に乗る事は考えられませんでした。
妻が駅のトイレに入って行ったので、私は少し離れた柱の陰で待ったのですが、今まで、妻を見
失わない様に、妻に見つからない様に必死だった私の気持ちに余裕が生まれると、この1年半の
間に妻に何が起こったのか、どの様な心境の変化でこの様な姿で人前に出られる様になったのか、
不安で押し潰されそうです。
妻は人一倍他人の目を気にする方で、私は色気も有って丁度良い太さだと思っているムッチリと
した太腿や、私が自慢の豊満な胸でさえも、妻にしてみればコンプレックスのほか何者でも無く、
出来る限りその事を気付かれない様な服を選んで着ていました。
娘を連れて海水浴に行った時も水着になる事を嫌がり、1人日傘を差して浜辺に座って見ていま
した。
その妻が、ワンサイズ小さいのを買ってしまったのかと思える様な、今にも胸のボタンが弾け飛
びそうなシャツを着ていて、しかもそのシャツは人目を引く赤なのです。
若い人達でも余り穿いていないような、今にもパンティーが見えそうなほど短いスカートを、子
供のいる38歳の妻が穿き、コンプレックスだった太腿を人目にさらしているのです。
当然この様な姿を近所の人達にも見られているのでしょうが、以前の妻なら、死ぬほど恥ずかし
い事だったに違い有りません。
暫らくして、トイレから出て来た妻はサングラスをしていました。
妻が私の方に向かって歩いてきたので、私は柱に隠れてやり過ごしたのですが、歩く度に片方ず
つお尻がスカートに張り付いた様な状態に成り、穿いているパンティーが、男子の水泳選手が穿
く水着の様な、超ビキニの物だと分かりました。
妻がトイレで穿き替えて来たのかとも思いましたが、階段を上がって行く時に、はっきりと下着
の形が分かったと言うのは私の思い違いで、私の距離からでは下のラインしか分からず、私が知
る限りではこの様な下着は持っていなかった為に、勝手に上のラインを想像して、頭の中で作っ
てしまったのかも知れません。
どちらにしても、これでは前の黒い翳りは隠し切れずに、パンティーから、はみ出てしまってい
る事でしょう。
この様なパンティーを穿いている事からも、妻に何か有ると確信した私は絶望感を覚えましたが、
何とか尾行を続行すると、やはり妻は銀行には向かわずに、駅を挟んで銀行とは逆方向に歩き出
し、私は隠れながら後をつけたのですが、他人から見れば、ストーカーと間違えられないか心配
でした。
暫らく後を付けて行くと、妻は4階建ての部屋数が16ほどの小さなアパートに入って行ったの
で、私も入って行こうとしたのですが、入り口がオートロックになっていて入る事が出来ません。
ここまで不審な行動が重なると、否が応でも事実を受け止めなければならなくなった私は、貧血
をおこしそうになり、その場に座り込んでしまいました。
すると、サングラスをかけてヘッドフォンをした坊主頭の若者が、頭でリズムをとりながら出て
来て。
「おっさん、大丈夫か?救急車いるか?」
言葉使いは無茶苦茶ですが、それでもしゃがんで私と同じ目線で話してくれ、親切な若者だと感
じたので。
「ありがとう。それよりも今入って行った女の事を知らないか?今日初めて会ったとか、よく見
掛けるとか、どこの部屋に行ったとか。」
「おっさんは刑事か?そんな訳ないよな。張り込みで蒼い顔をして座り込んでしまう刑事なんて
聞いた事がない。それとも探偵?その顔だとそれも無いな。どっちにしても俺は他人のごたごた
に巻き込まれるのは嫌だから。じゃあな。」
私に背を向けて、手を何度か振って去って行こうとする若者に、1万円札を出して。
「これで何とか頼む。」
振り向いた若者は。
「ウワー。そんな必殺技を出されたら断れないな。ここでは話し辛いから向かいの喫茶店にでも
行くか?」
喫茶店に入って話を聞くと、妻とは以前からよく階段ですれ違うと教えてくれました。
「どこの部屋に入って行くか分からないか?」
「俺の丁度真下に住んでいる、1人暮らしの親父の所さ。ここから見えるだろ?2階の一番右端
の部屋さ。俺が301だから201。」
「いくつ位の男だ?」
「親父の歳は分かり難いからな。おっさんの少し上ぐらいじゃ無いのか?普段やあの女が来る時
は、きちんと7、3分けにしているが、あの女が来ない休みの時は髪もぼさぼさで、昼間でもパ
ジャマのまま新聞を取りに来る、冴えない親父さ。」
若者が指差した郵便受けをみると、201号室の所に稲垣と貼って有りました。
建物から見ても、おそらく独身の1人暮らしか単身赴任者が借りるアパートの様で、部屋番号の
所に名前が貼ってあるのは稲垣だけです。
「あの親父は見栄っ張りなのか、高い車に乗ってやがる。俺ならそんな金が有ったら、もっと広
いアパートに引っ越すよ。どちらにしてもあの女と親父は普通の関係では無いな。女はいつもサ
ングラスをしていて、俺とすれ違う時は必ず俯いているし、2人で出掛ける時は決まって親父が
先に出て、あたりをキョロキョロ見渡してから女が出てくる。女もそうだが、あの親父も女と一
緒の時は夜でも必ずサングラスをしていて、車に乗り込むまでは外さない。まあ、よく有る不倫
の関係というやつかな。」
私の顔が見る見る蒼ざめて行くのが自分でも分かりました。


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[3457] 妻の巨根体験4 投稿者:妻一筋 投稿日:2005/08/11(Thu) 01:47

「そんなにビックなやつを見たことがないからここでもう一度見せてくれないか?」
とうとう言ってしまった。言葉のあとで脚がガクガクと震え一気に喉が渇きました。
妻は何が起きたのかわからない様な顔をしておりましたが酔いとラブリキッドの効果か瞳は潤んでおり混乱しながらも何かを期待している様子が伺えました。
「本気で言ってるのかい?」困った顔をつくったロバートに「ああ、本気だよ。」と強い口調で答えるとロバートはジーンズに手をかけ下着ごと一気に脱ぎ去りました。
そこにはまだ柔らかく垂れ下がったロバートの“モノ”が‥(おいおい、まだ勃起してないのになんて長さだよ)
それは17cmほどの長さで私の勃起時よりも3cmほども長く太さは私の勃起時と同じ位の4cmといったところでした。
「まだ起ってもないのになんてでかさだよ。しかしロバート、君のそれはアメリカ人としてもでかい方なのかい?」
「長さは長いようだな。太さはちょっと細いようだけどね。」なに威張ってんだか‥クソッ。しかしほんとに長い。
妻を見るとあの長大な“それ”から目を離せずに頬は上気し瞳は潤みきっています。
意を決して隣に座っていた妻に「なぁ、あれ触ってみろよ」と言うと「・・・・」無言で私とロバートを交互に見ながら戸惑っているので「ロバート、彼女の隣に座ってくれないか。」と言うと“それ”をぶらぶらさせながらロバートは妻の隣に腰を下ろしました。
妻は身体を硬直させながらも視線はロバートのそれを凝視しており息は荒くなりはじめましています。
私は乱暴に妻のスカートに手を滑り込ませ下着の内を愛撫しました。
妻のアソコは今だかつて無い程濡れており、脚を閉じる事すらなく私の指に身を任せています。
「なあ、ロバートのチンコ触ってあげなよ、なっ。」妻は一瞬躊躇しましたが恐る恐る長大なそれを撫でる様に触れはじめました。
間もなくそれは硬さを持ち始め23cm程の大きさにまで増大しました。
妻のアソコは更に潤いを増しペニスの撫で方も大胆になったところでやや強引にスカートと下着を剥ぎ取り下半身を露出させ、ロバートにこう話しました。
「彼女のアソコは僕の趣味でツルツルにしているんだ。君も可愛がってくれないか。」
私が妻のアソコから手を離し、ロバートのごつい大きな手が代わりました。
「すごくかわいいプッシーだね。」そう言うと彼は指を膣内へ滑り込ませ、「すごくタイトだ!」とびっくりした様子です。
妻は長く太い指を入れられて身体を反らせる程敏感になっています。
私は素早く用意していたDVを回し始めました。


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[3456] 妻の巨根体験3 投稿者:妻一筋 投稿日:2005/08/11(Thu) 00:14


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[3455] 無題 投稿者:妻一筋 投稿日:2005/08/11(Thu) 00:13

妻が小さな悲鳴と共に小走りで風呂場から戻ってきました。
「わぁ、びっくりした〜!私が脱衣所にタオルを置こうとしたら彼が風呂場から
出て来たのよ!あなたと勘違いしたらしくて‥」
ロバートの裸とビールでの酔いそしてラブリキッドが効いているのか妻の顔は真
っ赤になっていました。
最初の作戦は成功です。
「ロバートは素っ裸だったの?」「だからびっくりしたのよ!」
「えっ!じゃ“あれ”も見えたのか?!」「うん、びっくりしたよ‥あんな大きいの‥ビデオでみたのとかわらなかったよ。」
興奮した私は妻を強く抱きしめディープキスをしながらかわいらしいヒップを撫で回し、スエット生地のロングスカートをめくり上げ
下着の内に指を忍ばせると既にグッショリとしてました。
「でかいちんこ見て興奮した?」
「そんなんじゃないけどただ本当にあんな大きいの見てびっくりしたよ。あっ、ロバートさんがきちゃうからダメだよ。」
ここは作戦通り引き下がりました。しかし妻に火を着ける事に成功しました。
しばらくしてばつわるそうなロバート(もちろん芝居です)が戻ってきました。
「アイムソーソーリー、まさか彼女が来るなんて思わなかった。」
というロバートに私は「ロバート、彼女は君のペニスを見てびっくりしたらしいよ。ソー・ビックだって聞いたよ。」
続けて「そんなにビックなやつを見たことがないからここでもう一度見せてくれないか?」
とうとう言ってしまった。




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[3454] 我妻物語(水着編F) 投稿者:チキン 投稿日:2005/08/10(Wed) 21:15

翌日はゆっくり起きて遅い朝食を食べた後、プールに向かいました。
秋が近づいていましたが、結構な人出。家族連れ、カップる、友達連れなど、いろんな人たちでにぎわっていました。
妻と同年代の女性もたくさんいましたが、水着はワンピースかおとなしめのビキニ。
若い女の子たちには露出の多いビキニ姿も多かったのですが、花柄などでセクシーというより可愛らしい印象でした。
妻は白いビキニに着替えましたが、「日焼けしたくない」と言って、薄手のパーカーを羽織ったまま脱ごうとしません。
私は仕方なく、妻を屋内に連れて行きました。

屋内を歩いていると、妻がジャグジーやサウナがあるコーナーを見つけ、中に入ってみることにしました。
客はほとんどいませんでした。妻は安心したのか、ようやくパーカーを脱ぎ、ジャグジーに入りました。
私は拍子抜けです。前夜の酒が残っていたので、1人でミストサウナに入り、汗を流しました。
ジャグジーから出ると、妻はリラックスした様子で、プールに戻ってからもパーカーを脱いでくれました。
流れるプールに入ったり、滑り台で遊んだりしました。
ブラジャーの紐が解けて乳房があらわになるなどというハプニングもなく、普通にレジャーを楽しみました。
妻は波打つプールが特に気に入ったらしく、浮き輪を使って波に揺られ、「気持ちいい」と楽しそうでした。

昼食の後、波打つプールの前の砂浜にパラソルとシートを広げて、のんびりすることにしました。
妻は上機嫌でした。私に「日焼け止め塗って」と言って、またパーカーを脱ぎ、うつぶせに寝そべりました。
後ろから見ると、あらためてセクシーな水着姿でした。
ブラジャーの背中は紐だけで裸同然。パンツもお尻の割れ目が見えそうなくらいのまた上の浅さでした。
日焼け止めを塗りながら、私はブラの紐を解きたい衝動に駆られましたが、妻の機嫌を損ねるわけにはいきません。
私は肩から背中、腰、お尻の横、太もも、ふくらはぎと、上から順に、念入りに日焼け止めを塗りました。
日焼け止めを塗り終わると、妻はサングラスをかけ、今度は仰向けになりました。昼寝したいようです。
私も隣で仰向けになりましたが、どうも落ち着きません。起き上がって、しばらく妻や周り様子を見ていました。
そばを通る男性たちが寝そべっている妻にちらりちらりと視線を落として通り過ぎるのが分かりました。
白い水着の女性なんて他にはいません。しかも露出の多いビキニです。確かに妻は目立っていました。
妻にも男性たちの視線を感じてほしかったのですが、妻は目を閉じたままです。
私もあきらめて再び寝そべりました。

1時間後、いきなり私の携帯電話が鳴りました。仕事がらみの電話。込み入った内容みたいでした。
BGMや歓声で周りが騒がしかったし、他人に内容を聞かれたくないと思い、私はいったん電話を切りました。
「○○から。ちょっと静かなところを探して話してくる。あんまり待ち長かったら、場所を移動しててもいいよ。
でも携帯は持ってて。終わったら電話するから」
私は妻にそう告げて、屋内に向かいました。

よく話してみると、電話は大した内容ではなく、すぐに終わりました。
とりあえず、妻に「今から戻る」と言おうと思い、妻の携帯を鳴らしましたが、応答はありません。
遠くから砂浜の方を見ましたが、荷物はあるのに妻の姿がありません
よく見ると、妻は波打つプールで浮き輪を使って遊んでいました。
よほど気に入ったのでしょう。少し心配しましたが、ほっとしました。妻は気持ちよさそうに波に揺られています。
ここでは波打つプールが最も人気らしく、かなり広いのに、たくさんの客でごった返しています。
心なしか、妻の周囲には男性客がたくさん集まっているように見えました。
誰かに声をかけられているのでしょう。妻がうなずいたり、首を横に振ったりしているのが見えました。
ナンパを断ったのでしょうか。

そんな妻の姿を見て、私はある悪ふざけを思いつきました。
深くは考えず、初めは軽いいたずらのつもりだったのですが…。


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[3453] 我妻物語(水着編E) 投稿者:チキン 投稿日:2005/08/10(Wed) 19:52

水着を買ってホテルの部屋に戻った後、妻は「ちょっと汗かいちゃったから」と言って、シャワーを浴び始めました。
妻を待つ間、試着室での興奮が収まりきらない私は、妻と私の水着が入った買い物袋を開けてみました。
妻の白いビキニと私の海パンが同じ袋に入っています。私は海パンには目もくれず、妻のビキニに手を伸ばしました。
まずはブラジャー。乳房を覆う部分以外はほとんど紐です。
こんな大胆な水着を買うことを妻が承知したことに、あらためて驚かされました。
そして次にパンツを手に取ると、さらに大きな驚きが待っていました。
パンツを手にした途端、湿った感触。よく見ると、パンツの底の部分に、ねばねばした液体が付いていました。
何と妻は試着しながら興奮し、秘部を濡らしていたのです。

妻が以外にもあっさりとこの水着を買うことを了解した理由がこれで納得できました。
妻は試着しながら自分の異変に気づき、商品を汚してしまったので買わざるを得ないと判断したのでしょう。
そして私は、妻が最後に試着する時、パンティーを脱いでいたことと、
私にティッシュを持ていないか私に聞いてきたことを思い出しました。
私はこう推測しました。
パンティーを脱いだのは、水着が透けないか確認したかったからか、
水着からパンティーをはみ出させたみっともない姿を若い男性店員にもう見せたくなかったからだろう。
そして、素肌に直接水着をはいて汚してしまってはいけないので、底の部分にティッシュをあてがうつもりだった。
でも、妻も私もティッシュを持っていなかったので、あきらめてパンティーを脱いで試着してみたが、
自分でも思っていた以上にスケベな水着姿で、私と店員の視線を浴びて恥ずかしかった上、
店員にブラジャーの紐を結び直されたり、髪と肩を軽く触られたりして、愛液が溢れ出したのではないか。
そういえば、妻は試着を終えた後、水着を小さくたたみ、店員には渡さないままレジでバーコードだけ読み取らせて、
私と同じ袋の中に自分で入れていました。愛液で水着を汚したことを店員に気づかれたくなかったのでしょう。

試着室での出来事に、間違いなく妻は興奮していたはずです。
私は夜にベッドの中で妻を攻め立てながら、本音を聞きだそうと思いました。
ところが夕食の後、ミニのワンピース姿の妻を連れて行ったバーでは夜景が見える窓際の席に案内され、
妻の脚を他の男性に見てもらう作戦に失敗した上、仕事の話で深夜まで議論になってしまいました。
疲れていたこともあり、その夜は別々のベッドで就寝。惜しいことをしました。
翌日のプールで巻き返すしかありません。


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[3452] インプリンティング 3 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/10(Wed) 19:05

その日の4時前には、妻の勤めている銀行の近くに行き、車を止めて見張っていると、5時を少
し過ぎた頃に銀行から出てきた妻は、すぐ近くのバス停で立っています。
確かに一瞬、妻に似ているが妻だろうかと戸惑ったほど、若い時からずっと肩位までだった髪を
肩甲骨よりも長く伸ばし、色も栗色に染め、眉も細くし、アイシャドーも濃く、唇には濡れたよ
うなピンクのリップを塗っていて、1年半前よりも逆に可也若返った様に見えますが、ただ服装
は決して派手な事は無く、バスを待っている様子もおかしな素振りは有りません。
妻の心が離れてしまったかも知れないと少し疑っていた私は、今すぐ妻の前に飛び出して行き、
今夜にでも妻の愛を確かめたくなってしまいましたが、そんな気持ちをぐっと我慢して、私の実
家に先回りしました。
私の実家は我が家から200メートル程しか離れていません。
実家は兄夫婦が跡を継ぐ予定だったのですが、兄が遠くに転勤になってしまった為に、今は両親
が二人だけで暮らしていて、近くにあった土地を貰って家を建てた私達が、面倒を看ています。
面倒を看ていると言っても妻が勤めに出だしてからは、娘の幼稚園バスまでの送り迎えや、学校
に上がってからは学校が終ると、娘は実家に帰るという生活だったので、昼間の娘の世話はほと
んど母や父がしてくれていて、こちらが面倒を見てもらっている状態でした。
娘もその様な生活に慣れてしまい、最近では1人で実家に泊まる事も珍しい事では無いそうです。
実家の見える所に車を止めていると暫らくして妻が入って行き、すぐに娘の手を引いて出て来ま
した。
「理香。」
思わず娘の名前を呼んでしまいましたが、離れていて2人には聞こえるはずは有りません。
今出て行けば娘を抱き締める事も出来るし、今夜は親子3人で楽しくすごせると思いましたが、
今やめてしまっては、一生心の中で妻を疑って暮らさなければ成りません。
私の気が済むまで調べて、何も無ければその方が良いのです。
妻の浮気を確かめたいのでは無くて、本当は妻の潔白を証明したいのだと自分に言い聞かせ、心
を鬼にして我慢しました。
次の日も妻に疑わしい行動は無く、その夜ホテルに帰ると。
〔休みは後2日。時差ぼけはほとんど無いと言っても、疲れは有るのに明日も明後日も、俺はこ
んな事をするのか?妻が2日間の内に何か行動を起こすという保証も無いし、仮に不可解な行動
をとったとしても、素人の俺に上手く調べる事が出切るのだろうか?何より、お袋とそれを聞い
た俺の誤解かも知れない。〕
そう考えていると急に馬鹿馬鹿しくなってしまい、明日の朝は家に帰り、残り2日間ゆっくり過
ごしてから、この事は追々問いただそうと決めて眠りにつきました。
朝になって我が家から近い駅に有るレンタカー屋に車を返し、2日も前に帰っていながら連絡も
しないでこの様な事をしていた後ろめたさから、電話をして迎えを頼む事もせずに、後で車で取
りに来ようと駅のロッカーにスーツケースを預けると、この事がばれた時の言い訳を考えながら、
我が家に向かって歩いていました。
するとその途中、向こうから妻が歩いて来るでは有りませんか。
妻は赤いシャツに白のミニスカートという、今まで見た事も無い様な格好だったので気付くのが
遅れ、危うくニアミスになりそうだったのですが、慌てて私がコンビニに飛び込んだ事など、私
が日本にいるとは夢にも思っていない妻は全く気付きませんでした。
私には、今にもパンティーが見えそうなぐらい短いスカートが気になって仕方が有りません。
何故なら、妻は若い頃から普通のミニスカートでさえ、穿いていた事が一度も無かったからです。
私は雑誌で顔を隠しながら、妻が通り過ぎるのを待って後をつけると、妻は駅に行き、切符を買
って改札を通って行きます。
ホームに通じる階段を上って行く時には、前を歩く男達の視線は全員、妻のお尻に向けられてい
ました。
妻はバッグを後ろ手に持って隠しているつもりでしょうが、歩く度にバッグが左右に揺れるので、
私よりも近くを歩いている男達にはパンティーが時々見えているのかも知れません。
おまけに、そのミニスカートはタイト気味な為に、お尻の形や恐らく白で有ろうパンティーの形
まで、はっきりと分かってしまうのです。
こんな気持ちで尾行している私でさえ、相手が妻にも関わらず男のスケベ心が出てしまい、視線
はお尻や白くムッチリとした太腿に行ってしまいます。
私が乗った時はドアが閉まる直前だったので妻と同じ車両になってしまい、少し離れているとは
言っても平日とは違い、比較的空いていたので見つからないか心配しましたが、妻は私に気付く
どころか車両の隅の方に行って、ずっと顔を隠す様に俯いていました。


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[3451] 我妻物語(水着編D) 投稿者:チキン 投稿日:2005/08/10(Wed) 15:57

試着室で待つ私と妻のもとへ若い男性店員が戻ってきました。
「これ、最近入って来たんですよ。値段は少し高いですが、奥さんならきっとお似合いになると思いますよ」
彼はハンガーにかかった白いビキニを妻に見せました。私の知らない海外ブランドの水着でした。
「うーん…。ちょっと、大胆すぎない? それに白って透けそうだし…」
それまで試着した3着より明らかに布の面積が小さい白いビキニに、妻は困惑した様子でした。
「今、人気のブランドです。奥さんが着られたら、きっとカッコいいと思いますよ。
若い色黒の子なんかだと、白って下品に見えますけど、奥さんみたいな色の白い方が着られると、逆に清楚に見えるんです。
透けない素材だし、胸にはパッドも付いています。せっかくですから、試されてはいかがですか?」
海外ブランドのカッコいい大人向けの水着。そんな彼のセールストークが妻のプライドをくすぐったのかもしれません。
「どうしようかなあ…」
妻はしばらく私のほうを向いて考え込みましたが、私が妻をどう説得するか考えている最中に、妻は自ら口を開きました。
「じゃあ、とりあえず試着だけしてみます」
妻がカーテンを閉めて試着室の中に入ったのを見届けると、私は店員に小さくガッツポーズを見せました。
彼は軽く会釈して笑顔でこたえてくれました。

いよいよ妻が白いビキニを着て登場します。私はドキドキしながら妻の着替えを待ちました。
興奮を抑えきれず、さかんに店員に話しかけました。妻に聞こえないよう、ひそひそ声です。
「やったね! ホントありがとう」
「いえ、僕もこんなにうまくいくとは思いませんでした」
「君に頼んでよかったよ。もう少しで終わりだから、がんばって!」
そんな会話の最中、妻が突然、カーテンから顔を出し、私に言いました。
「ねえ、ティッシュ持ってない」
「…いや、持ってないなあ。でも、何で?」
「持ってないの? じゃあ、いい」
妻はあきらめた様子で再び試着室の中に消えました。
私は意味が分かりませんでしたが、妻に店員との会話を聞かれたのではないかと気になって、深くは考えませんでした。

長い着替えでした。私は妻がブラジャーのひもを結ぶのに手間取っているのだろうと思いました。
「まだ時間かかるの? 手伝ってやろうか?」
「大丈夫。もう終わるから」
カーテン越しに妻が答えます。店員もそわそわした様子で私と妻の会話を聞いていました。
やがて妻がカーテンを開けました。思っていた以上に大胆な水着でした。
ブラジャーは胸の3分の2ほどを覆っていましたが、ストラップは細いひもで、上半身があらわになっています。
妻はBカップで胸は大きくないですが、パッドが厚いのか、いつもより豊満に見えました。
下はひもパンではありませんでしたが、また上かかなり浅いタイプ。
へその下まで大きくむき出しになり、少し下げれば陰毛まで見えそうな小ささでした。
両サイドの部分2、3センチぐらいではほとんどひも状。白ということもあり、まるで下着みたいに見えました。
私たちの前に姿を見せた途端、また妻の紅潮が始まりました。肩をいからせ、緊張で力が入っているのがよく分かります。
「どうかなあ…。一応、着てみたけど…」
珍しく妻が先に口を開きました。
私はしばらく言葉を失っていましたが、店員が感心したような口調でしゃべり始めました。
「うわぁ…すごくお似合いですよお。予想していた以上です。やっぱりスタイルのよさが引き立ちますよね」
「そうかなあ…。私、こんな水着初めてだからなあ…」
戸惑いを隠せない妻に、彼がさらに続けます。
「今まで試着された水着たいに可愛らしいデザインじゃないので、奥さんはびっくりされているのでしょう。
でも、海とかプールに行かれたら、こんな水着の女性がたくさんいますから、ぜんぜん不自然じゃないですよ」
そして、彼はあらためて妻の全身を見回し、妻に言いました。
「奥さん、ちょっと後ろを向いていただけますか」
妻が180度向きを変え、私たちの方に背中とお尻を向けました。
妻に後ろを向かせた理由が分からなかった私は、彼の次の行動に驚かされました。
「ちょっと失礼します。調整させていただきますね。胸を押さえていてください」
彼はそう言って妻の背後に近づくと、ブラジャーに手をかけ、背中のひもを解き始めたのです。
妻も驚いた様子で、ますます肩に力が入っているのが分かりました。
彼は解いた紐の両端を後ろに引っ張り、「きつくないですか?」などと事務的な口調で妻に話しかけていました。
彼は背中のひもを結び終えると、今度は首の後ろのひもを解きました。妻の髪がからんでうまく結び直すことができません。
彼は首筋に垂れ下がった髪を優しく束ねて前に回し、さらに「少し力を抜いてください」と妻の両肩を軽くたたきました。
ほとんど全裸に近い妻の背後30センチほどの距離で、妻の髪や肩に触れる若い男。私は大興奮でした。

ブラジャーのひもを結び直し、妻に再び前を向かせると、彼は2、3歩後ろに下がり、また妻の全身を見回しました。
「サイズもぴったりですね。どうですか? 僕はこれがおすすめですけど」
妻は悩んでいる様子です。私に向かって訴えるような視線を送ってきます。
「どうしようか? 私、決められないんだけど…」
「俺はこれがいいな。これが一番カッコいいもん。うん、これにしよう! 最後は俺が決めるって約束だろ?」
私は強い口調で言いました。
すると妻は意外にもあっさりとこう答えたのです。
「分かった。あなたがそう言うんだったら…」

妻が試着室で服に着替えている最中、私は彼に握手を求めました。彼も強く握り返してくれました。
思ってもみなかった展開でした。試着室で若い男性店員の視線を全身に浴びた妻。白いビキニを買わせることもできました。
そして翌日はプールに連れて行き、公衆の面前で大胆な水着姿をさらすことができるのです。
私は興奮状態のまま店を後にしました。
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[3450] 男達に見られた妻 2 投稿者:妻の性を良く知る夫 投稿日:2005/08/10(Wed) 01:56

店内の雰囲気、特に単独男性の雰囲気がはっきり言っていいものではなかったので、
私的にまよったのですが、せっかく来て何もせずに帰るのは馬鹿らしいと思ったので、
妻に「少し足を広げてみて」と注文しました。
妻は少し短めの前ボタンのワンピースを着ています。
「えー」と言いながらも元々そのつもりでこういう場所に来ているのですから
すんなり足を広げました。ですが、この程度だとチラッと下着が見える程度です。
私はこれでは見えないと、綺麗に見えるように開脚させました。
それでも多少見難い為、ワンピの下のボタンを外します。
これで妻の下着があらわになりました。それと同時に単独男性が寄ってきます。

「見てもいいですか?」と男性が声をかけてきます。
お互いに(見るつもり、見せるつもり)ですので、「いいですよ」と。
しばらくはタバコを吸いながら観察していたのですが、
当たり前のことながらそれ以上は進展しません。
妻を見てみると恥ずかしさからか、目をつぶって横を向いています。
「生で見ます?」「ぜひ」と言うような会話をしたのち
妻に「ちゃんとおまんこ見せてごらん」と声をかけました。
妻は人に見られることの快感をすでに知っていますし、
この場所でこうなることは想像していたのでしょう。
私のこの一言だけで、下着を脱ぎ始めました。
一応下着は私が預かりますが、それだけだとまだ見難い為、見やすいようにと
浅く腰掛けさせ、足をソファーに置き、M字の状態にして、よく見えるようにしました

まだ何もされていない、ただ見られているだけの状態ですが、感じているのが良くわかります。
妻の表情を見ると、口を半開きにして舌を軽く出すような、そんな表情です。
今までに何度も見たことのある妻感じている表情。完全にその気です。
横にいる私からも、正面にいる男性たちからも妻のアソコがよく見えます。
すでに完全に濡れていました。妻が濡れているのを確認した私は
「自分で触って」と声をかけます。ですがなかなか触ろうとはしない為
妻の右手を持ち、アソコへと持って行きました。
自分の右手がアソコへ触れると妻の体はビクッと反応します。
いったん触れてしまうと、もう放すことはできません。そのままオナニー開始です。

妻は、結婚前にこういった行為は経験済みです。
自分からすることはまずありませんが、イヤイヤながらも人に見られるといった行為は
どちらかと言うと好きなはずです。たぶん。

人に見られているからこそなのか、見られているのを忘れているのか、定かではありませんが
クリトリスを転がし、指を出し入れし と、我を忘れたように感じていました。
もちろんそれを見ていた私も興奮していました。

男性が「触ってもいいか?」と声をかけてきたので、「どうぞ」と。
3人ほどの単独男性がいたのですが、交代で妻を弄繰り回します。はっきり言って妻の乱れ方も半端じゃありません。
このとき妻の目の前に男性の物を持っていけばまよわずしゃぶりついていたでしょう。
挿入されてもすんなり受け入れたでしょう。
それは私が見たかった妻の姿ではありますが、前にも書いたように、
店の雰囲気が悪かったのと、男性が私の好み(妻も好みではないはず)ではなかったため、
そうしたい気持ちと、ビンビンになった股間を抑えつつ、鑑賞に徹していました。

当たり前のことかもしれませんが、男性が「入れてもいいか?」と聞いてきました。
一瞬迷いましたが、上記の理由から「そこまでは考えてないので」と断り、それがきっかけで
一旦行為が収まりましたので、男性たちとしばらく会話をし(妻を褒めてどうにかSEXまでと言った内容でしたが)
ころあいを見計らって店を出ました。

店を出てから妻とようやく話をします。
「どうだった?」と聞くと「すごく感じた」と。「いった?」と聞くと「何回かは・・」
「じゃぁもう満足したか?」と意地悪すると、「してないから入れて」と言います。
本気ではないが「ここで入れてあげようか?」と聞くと「入れてお願い」と言うほど熱くなっていました。
妻の「入れて」は本気です。でも、私は道端でそんな勇気ありませんので、家に帰るまでガマンさせる事に。
とりあえずタクシーを拾い帰路に。
そのタクシーの中で、またまたよからぬ事を思いつきました。
妻の下着はバーで脱いだ後私が持っています。つまり、妻のアソコはまだ丸見えの状態です。
タクシーの運転手に見せよう・そう思いました。
私は端により、とりあえず妻を後部座席の真ん中へ座らせました。
妻は運転手に見せるといった行為は経験済みです。
とはいえ、私は見た事が無く、その行為へ対してすごく興味がありました。

運転手さんへ「驚かないで下さいね」と声をかけます。「何が?」と言うような反応でしたが、
妻に足を広げるように指示しました。と同時に私が片足を広げます。すると自分でもう片方の足を広げてくれました。
おそらく少し前に同じようなことをしていた為、あまり抵抗が無かったのでしょう。
先ほどと同じように私が右手をアソコに持って行きます。
すると何も言わずともオナニーを始めました。
運転手さんは「ああーなるほど」といった感じです。
同じ男ですので、後ろでこんなことをされれば気にならないはずはありませんので、
信号待ちで停車中、「見てあげて」と声をかけたところ、「最近の女性は過激だね〜」とか言いながら、
信号待ちのたびに妻を見て興奮していました。もちろん私も。

自宅の側で降りるのは少し抵抗があった為、少し離れた所でとめてもらい、室内灯を付けてしばらく鑑賞して貰いました。
運転手さんが人が良かったので、妻にフェラをさせようかと思ったのですが、
妻が相談できるような状態ではなかった為、私が勝手に指示することはさすがにできないなと思いましたので、
鑑賞だけで終わり降車しました。させればフェラをしたとは思いますが・・・

その後自宅に戻り、先ほどのことを思い出しながら、妻とSEXしました。
今でもこのことは私の自慰及びSEXの時のネタの一つです。
なかなかチャンスがありませんが、チャンスがあれば妻が今までしてきたことや、私の妄想を現実化したいと思います。



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[3449] インプリンティング 2 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/10(Wed) 01:41

私達夫婦には、家のローンを1年でも早く返し終わろうという目標がありました。
土地は親から貰ったので、私の退職金まで充てにしなくても良いと思っていましたが、結局凝っ
た作りにしてしまった為に予定以上にお金がかかり、退職金の一部も充てにしなければならなく
なってしまいました。
しかし、娘に老後を見てもらう事は考えず、退職金は全て残そうという事になり、妻も勤めに出
たのです。
その様な訳で海外赴任に伴う色々な手当ても使わずに、出来る限り節約に心掛けていたので日本
に帰る事もしないで、電話も極力控えてEメールで我慢していました。
母からの電話から数週間経った頃、私の様に単身赴任して来ている関連会社の仲間達から、女を
買いに行こうと誘われましたが断りました。
決して日本人の海外買春問題を考えるような大それた理由ではなくて、妻を裏切る事が嫌だった
のです。
しかし、その様な理由で断るのは、男として情け無い様な風潮が有ったので、家のローンを理由
にしたのですが、日本とは違って5千円も有れば充分楽しめると強く誘われて、その様な事から
遠ざかっていた私は少し迷いながらも、結局断ったのでした。
1人で宿舎に戻って妻の事を考えていた時、忘れかかっていた母の電話を思い出しました。
結婚して何年かは妻から求める事など有りませんでしたが、娘が生まれてからは徐々に積極的に
成り出し、妻から求めて来る事も珍しくなくなり、海外赴任が決まった頃には、普段の大人しい
感じの妻からは、誰も想像も出来ないほどセックスを楽しむ様になっていました。
以前使おうとした時には嫌がって、そんな物を使ったら離婚するとまで言われ、決して使わせて
もらえなかった玩具なども、その頃には、一応最初は嫌がる素振りを見せるものの口だけで、い
ざ使い出せば、それだけで何度も気を遣るほど感じていました。
そんな妻を思い出していると、私が我慢している様に、妻も我慢しているはずだと思いながらも、
少し不安になり出し、妻に限って浮気など無いと自分に言い聞かせながらも、海外に電話などし
た事の無かった母が、苦労して電話をかけてきた事が気になりました。
それでも赴任から1年が過ぎた頃には、考えたところでこれだけ離れていてはどうにも成らない
ので、妻を信じる事にしようと思ったのですが、そんな時に母からまた電話がかかり。
「まだ帰して貰えそうもないのか?社長に頼んで1日でも早く帰らせてもらってくれよ。」
「どうした?また智子の様子が可笑しいとでも言いたいのか?」
母の話では、あれから妻の服装が徐々に派手になり始め、次第に化粧も濃くなり、髪も明るい栗
色にして、見た目5歳は若くなったと言うのです。
その上、残業だと言って帰りが遅い日も増え、土日も休日出勤だとか、娘の役員会だとか言って、
子供を預けて外出する事が増え出し、最近では泊まりの慰安旅行が有ったり、友達の相談に乗っ
ていて帰れないから子供を頼むと電話して来て、朝帰りした事も何度か有るそうです。
それからの私は流石に妻の浮気を疑い、会えないだけに身を切られる様な思いをしていました。
電話で問いただしたい気持ちも有りましたが、浮気ではなかった時の妻の気持ちや、母が告げ口
をしたと知った時の、妻と母との関係を考えると出来ません。
間違いだった時は、妻の気持ちを逆に裏切った形になってしまいます。
そうかと言って、このままの気持ちでは笑って妻に逢えないと思い、この様な帰国になってしま
ったのです。
乗り継ぎの時以外はほとんど眠っていて、日本に着いたのは朝だったので大した時差ぼけも無く、
空港を出るとレンタカーを借り、赴任する時に携帯を解約していたので新しい携帯を買いました。
会社の方は今日を入れて四日間、来週の月曜までは出社しなくても良かったのですが、万が一自
宅に電話でもされて帰国した事が妻にばれない様に、会社に帰国の挨拶に行って、連絡は全て携
帯にしてもらうように頼んで来ました。


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[3448] 我妻物語(水着編C) 投稿者:チキン 投稿日:2005/08/10(Wed) 01:22

妻が3着目に着替えている最中、私は店員を女性用水着のコーナーに連れて行き、声を潜めて頼み込みました。
「あのさ、妻にこれをすすめてくれない?」。妻と一緒に売り場を回りながら、めぼしをつけていた水着です。
白いビキニで、ブラジャーはひもで結ぶタイプ。これまでの3着とは明らかに布の面積が違います。
彼は一瞬、驚いた表情でしたが、しばらく考え込んだ後、ニヤリと笑って言いました。
「これ、いいですよねえ。僕も奥さんが着てるとこ見てみたいです。頑張ってみますよ」
こんな客が他にいるのかどうか分かりません。でも、彼はこの時、私の魂胆をようやく見抜いたようでした。
試着室の前に戻り、私が耳に口を寄せて「後は任せたよ」と言うと、彼はまたニヤリと笑って胸の前で拳を握りしめました。

妻がまたカーテンを開けました。3着目はチェック柄で1着目と似たタイプ。無難なデザインでした。
妻は開き直ったのか、この状況に慣れたのか、紅潮も収まり落ち着いた様子です。
「もう終わり。早く決めて」。強い口調で私に迫ります。
「うーん…そうだなあ。どれも悪くないんだけど、決めるとなると結構むずかしいなあ。お前はどれがいい?」
「私はどれでもいいよ。あなたが決めるって約束でしょ!」
「そう言われてもなあ…。あ、そうだ!君はどう思う?」
私はさも今思いついたように、店員に水を向けました。
ここから彼が大活躍してくれました。彼への感謝を込めて、できるだけ忠実に再現してみます。

彼は妻と私の間に割って入ってきて、まずは私に向かって話し始めました」
「正直、どれもお似合いだと思いますよ。悩まれる気持ちはよく分かります」。私は神妙な顔でうなずきます。
それから彼は妻の方に向きを変え、少し声のトーンを上げて続けました。
「ホント、奥さんプロポーションがすばらしいですから。こんな女性は何着ても似合うんですよねえ」
「えー! そんなことないですよー」。妻はほめられて何だかうれしそうです。会話も弾んできました。
「いやホントですって。お世辞じゃないですよ。こんなに水着がお似合いだなんて、ご主人がうらやましいです。
僕の彼女なんて、ちっとも似合わないですからね。失礼ですけど、僕らより少し年上でいらっしゃいますよね?」
「『少し』じゃなくて、『ずっと』かな。でも、気を使わなくていいですよ。ここで買うって決めてるから。」
妻はすっかり機嫌を直した様子。次第に彼のペースに乗せられてきました。
「3着の中から決めるんですよね。どうでしょうねえ…。確かにどれもお似合いなんですけど…」
彼は急に考え込んだと思うと、今までよりゆっくりした口調で妻に向かって語り始めました。
「奥さんみたいな素敵な大人の女性でしたら、もっとお似合いの水着があると思うんですよね。
若い女の子には似合わない大人の水着が。いま試着されてるような水着は若い子で似合いますが、
大人の、しかもきれいな女性にしか似合わない水着もありますから。
正直、そんな女性なかなかいませんけど、奥さんならきっとお似合いだと思うんです」
「はっきり、若い子向けの水着は似合わないって言ってもいいんだよ」
私が冗談っぽく口を挟みましたが、妻の目は真剣です。
「そうねえ…。私もこれはちょっと若すぎるかなあって思ってたの。
でも、どんなのがいいのかなあ。私、水着なんてずっと買ってなかったから、流行とか分からなくて…」
「ちょっと選んできましょうか?」
考え込み始めた妻に、彼は軽い口調で告げると、女性用の売り場に消えていきました。

私はあえて水着の話題には触れず、妻と世間話をしながら彼を待ちました。
そして3分ほどで戻ってきた彼の手には、私が指定した白いビキニがあったのです。




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[3447] 妻の巨根体験2 投稿者:妻一筋 投稿日:2005/08/10(Wed) 00:38

私達が住んでる地域にはアメリカ軍が駐留しており、私も数人外国
人の友人がおります。
その中の一人でロバートという友人がいます。この地に派遣された
軍人には珍しくインテリジェンスな紳士で、年齢が33歳で私と同
じ格闘技経験者ですが、彼はトレーニングを継続しいまだ鋼のよう
な体型を維持しております。
また非常に寡黙で口が堅いこともあり今回の妻の相手に相応しいと
思い、早速彼に話をしてみました。
「ロバート、率直に聞くがうちのワイフを抱いてみたいと思った
ことはあるか?」
「おいおい、突然なにを言い出すんだよ、頭でもおかしくなったの
か?」
ロバートはおかしな物を見るような顔で答えました。
私はロバートに妻が他の男性に抱かれるのを見たいと打ち明け、そ
の候補に彼が最適だと思う事を伝えました。
彼は私の性癖に若干驚いた様子でしたが、「綺麗な女性を抱く事が
できるのを断る男はいないよ。」と非常にエキサイトしながら答え
ました。
その後二人でいかにスムーズに“その事”を実行するのかを話し合
いました。

そしてその日がきました。
妻にはたまには二人でペンションを借りてゆっくりしようと話し、
子供達を妻の実家に預け久しぶりに二人の時間を満喫しました。
午後に水族館、ドライブと続きBBQの材料、お酒、ビールを買い
込みペンションへ戻りました。
BBQの準備をしているところで予定通りロバートからの電話、も
ちろんやらせです。妻に「アメリカ人の友人がここに遊びにきたい
らしいがいいかな?」と尋ねると、「せっかくの二人きりなのに・
・・・、ま、いいか」と若干不満そうではありましたが、昼間のド
ライブや水族館で気を良くしてたらしくOKをもらい二人でおしゃ
べりをしながらロバートが来るのを待ちました。
すでに私の心臓はもの凄い勢いで脈打ち、妻の話も耳に入らず足が
震えるほど興奮していました。
妻はお酒に弱くビール3缶も飲めばへべれけになり、SEXが不可
能になるので、慎重にお酒を勧めました。またロバートから渡され
たラブリッキドをそーっとビールに垂らし、その時の準備に備えま
した。
妻が1本目のビールを飲み終えた時にロバートはやって来ました。
彼は流暢な日本語で「せっかく二人のところをお邪魔して申し訳
ありません。」と前置きし冷えたビールに手を伸ばしあっという間
に会話の中に溶け込んでしまいました。
妻が2本目のビールを飲み終えたのを見計らいロバートが「汗をか
いたので風呂をつかわせてもらっていいか?」と尋ねてきました。
私が承諾するとロバートは目配せをし、風呂場に向かいシャワーを
浴び始めました。暫くしてロバートが「悪いけどタオルを取ってく
れないか」と言ったので私は妻に「ちょっと手が放せないから風呂
場にタオルをおいて来てくれ」とたのみました。
タオルを持った妻が風呂場へ向かい、小さな悲鳴をあげ小走りで戻
って来ました。


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[3446] 我妻物語(水着編B) 投稿者:チキン 投稿日:2005/08/09(Tue) 23:55

試着室のカーテンを開け、水着姿の妻が姿を見せました。恥ずかしそうに、カーテンは半開きです。
私がカーテンを全開にすると、妻は私の隣に先ほどの若い男性店員いるのを見つけ、驚いた様子で1歩後ずさりしました。
「もっと前に来て、よく見せてよ」。私に促され、妻は戸惑い気味の表情で、カーテンの横に立ちました。
1着目は黒地に白の水玉模様が入った可愛らしいタイプの水着でした。
一応、セパレートですが、上はタンクトップ、下は短パンみたいなデザインで、露出は多くありません。
それでも、妻は恥ずかしそうに背中を丸め、顔を紅潮させています。私の期待通りの反応でした。
「よくお似合いです。サイズもぴったりですね」。店員が妻の全身を見回て声をかけましたが、妻は気のない返事です。
店員を避けるように視線をそらし、にらみつけるような目で私を見ています。
店員も妻に気を使ったのか、2、3歩後ろに下がり、妻から視線をそらしました。気まずい空気でした。
「じゃあ、2着目きてみようか」。私が場を和ますように明るく言うと、妻は再びカーテンの向こうに消えました。

妻の着替えを待ちながら、私は店員に話しかけました。冗談を交えて話しているうち、彼も次第に冗舌になってきました。
「きれいな奥さんですよねえ。○○○○に似てるって言われません? それにスタイル抜群だし」
「そう言って、おだててやってよ」。私が肩をたたくと、彼は真っ白な歯を見せてうなずきました。

間もなく妻がカーテンを開けました。
私は2着目にも期待していなかったのですが、妻の姿を見て驚かされました。
2着目は水色。上は1着目と似たようなタンクトップみたいなデザインで、どうってことはありません。
問題は下でした。また上が深く、露出は多くないのですが、結構ハイレグで、
急角度で切れ上がった両サイドから妻のパンティーが大きくはみ出していたのです。
既に説明した通り、妻はセクシーなパンティーを身につけるのが、密かな趣味。この日は黒いレースのパンティーでした。
両サイドはほとんどひも状で、かなり大胆なデザインです。そのひも状の部分がハイレグの脇から丸出しだったのです。
わざと他人にパンティーを見せるような妻ではありません。
私はこの時、妻がパンティーを脱がなかった理由をこう考えました。
妻はやはり興奮している。自分の愛液で商品に染みをつくらないよう、泣く泣くパンティーを見せることにしたのだ。
今考えると、普通のマナーだったのかもしれませんが、私はそんな想像を膨らませ、1人で興奮していました。
この時、妻が濡れていたかどうかは分かりませんが、かなり恥ずかしがっていたことは確かです。
妻の紅潮は1着目の時以上に激しくなり、全身をピンク色に染めていました。無理もありません。
仕事ではパンツスーツばかりの妻が、他人の前で素肌をあらわにした上、パンティーの一部までさらしているのですから。
「こちらもよくお似合いですね」。店員に声をかけられても、妻は返事もしません。
私もあえて黙ったまま。そして店員はそんな妻に追い討ちをかけるように言いました。
「あの…それから、奥さん、水着は素肌に直接着られてもかまいませんよ」
妻の表情にさらに動揺が広がりました。早くこの場から立ち去りたい様子がひしひしと伝わってきます。
店員には返事もせず、私に「じゃあ、次が最後だからね」と言って、カーテンの向こうに姿を消しました。

ここまでのやり取りだけで、もう大興奮。調子に乗った私は、もう1歩思い切った行動に踏み切ることにしたのです。


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[3445] 妻の巨根体験 投稿者:妻一筋 投稿日:2005/08/09(Tue) 22:41

以前から愛しい妻が他人に抱かれるのを見たいと思い続けておりました。
それも逞しい外国人に。
想像しただけで下半身が猛り狂いそうになりました。
私達は結婚5年目にして未だアツアツの私35、妻37歳の夫婦です。
妻はスレンダーで(158cm、44kg、B84W56H88)で私がいうのもなんですが小雪に似た知的美人で、学生時代からモテモテだったと妻の友人から聞きました。
セックスは淡泊で毎日求める私に怯えてるところがあります。
ある夜子供たちを寝かし二人でビールを飲みながら外国人男性と日本人女性が絡むDVDを鑑賞していると平静を装ってはいましたが明らかに白い巨根に妻は興奮し、下着の中を撫でてみるとグッショリと濡れてました。
それを察知した途端私の頭に逞しい外国人男性に抱かれる妻が浮かび下半身は極限まで膨れ上がりました。
(何とかして妻が外国人男性の立派なモノで貫かれ、ヨガリ狂うのを見たい!)
そう思い妻に「なぁ、あんなでかいチンポ入れてみたいと思わないか?」「あなたのでもアソコが切れるのにあんな大きいのはいるわけないよ。」
そう言ってますが興味がない訳ではないと確信し、襲い掛かりながら先ほどの考えを実行する様、頭の中をフル回転させました。




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[3444] インプリンティング 1 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/09(Tue) 22:34

親子3人幸せに暮らしていた私に、突然の海外赴任の話が持ち上がったのは今から4年ほど前で
した。
妻と何日も話し合いましたが、赴任先が地球の裏側と遠い事や期間が1年と短い事、娘の学校の
事や、娘が幼稚園に行き出してから、妻が以前勤めていた同じ銀行の比較的近い所に有る支店に
パートとして雇ってもらえた事などを考えて、ついて行きたいと言って譲らない妻を説得して、
単身で赴任するという私の意見を押し通しました。
最初、1年ぐらい頼むと言われていた赴任でしたが結局半年延び、ようやく帰国出来たのは、私
が43歳、妻智子38歳、結婚5年目にやっと授かった娘、理香が8歳になった初夏でした。
空港に着いて、当座必要な身の回りの物を詰め込んだスーツケースを受け取って出ると、そこに
は家族や知り合いの人を迎に来た、大勢の人達でごった返していましたが、私を迎に来た者は誰
もいません。
それもその筈、海外赴任が終った事や、私が今日帰国する事を、妻や身内には誰にも知らせてい
ないのです。
それは私が赴任して7ヶ月ほど経った頃にかかってきた、私の母からの一本の電話から始まりま
した。
「おまえ、一度帰ってこられないのか?休暇ぐらいは有るのだろ?」
「それは無理だ。ここは地球の裏側だぞ。日本までどれだけかかると思っているんだ?お金だっ
てかかる。」
「旅費なら私が出すから。」
「お袋、だうした?何か有ったのか?」
母の話によると、1ヶ月ほど前から妻の行動が変わったと言うのです。
残業だと言っては帰りの遅い日が何日も有り、先週の土曜日は休日出勤になったと言って娘を預
け、その後友達の相談に乗っていて遅くなったから泊めてもらうと電話が有り、娘を迎に来たの
は日曜の昼近くだったそうです。
「智子と喧嘩でもしたのか?それとも理香を預かるのが疲れるのか?」
「いや、智子さんは良くしてくれるし、理香ちゃんを預かれる事は嬉しいよ。」
「もうやめておけ。お前の思い過ごしだ。」
その時後ろから父の声が聞こえ、電話は切られてしまいました。
母が何を言いたかったのかは想像がつきましたが、その様な事は私にはとても信じられる事では
有りませんでした。
妻の両親は妻が小学生の時に離婚し、それも父親の暴力が原因だったので怖い思いをした記憶が
残り、母親と姉の女だけの家庭で育ち、女子高、女子短大と進んだ妻は、男性恐怖症とまでは行
きませんが、男性には人一倍慎重でした。
会社の隣に有った銀行の窓口に座っていた妻の、制服を着ていなければ高校生でも通りそうな、
童顔で可愛い顔と、それとは反比例するかのように制服を持ち上げている胸のギャップに惹かれ
て交際を申し込んだのですが、なかなかデートに応じてもらえず、今のように携帯も無かったの
で、半年以上手紙の交換が続きました。
手紙の内容では私に好意を持ってくれているようだったのですが、初めてデートを承諾してくれ
たのは半年以上経ってからで、その時も私の横ではなくて、少し後ろを歩いていたのを思い出し
ます。
2人で逢う様になってからは見掛けだけではなくて、妻の真面目で可愛い性格に惚れ、結婚後も
妻の真面目で誠実な面は変わる事が有りませんでした。
その妻が浮気をする事など想像も出来ません。
何より、妻が私を愛してくれているという自負が有りました。
赴任する前日の夜に妻を抱いた後。
「絶対に浮気はしないでね。もしも浮気したら離婚します。いいえ、あなたと相手を殺しに行き
ます。私は何があってもあなたを裏切る事は無いから。あなたも我慢してね。」
そう言っていたのは妻でした。
その様な訳で、その時は母の話しを一笑に伏し、あまり気にもしませんでした。


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[3443] インプリンティング 投稿者:迷人 投稿日:2005/08/09(Tue) 22:33

信頼していた妻に裏切られた時、多くの夫は怒り、絶望し、相手を殺したいほど怨むと思います。
しかし中には、その事に興奮し、性的な喜びに変えられる人もいます。
それどころか、そうなる事を望む性癖の人まで存在する事をここ(妻物語)で知りました。
私は前者で、妻が他の男に抱かれている姿を想像するだけでも、怒りと絶望感に襲われます。
では、何故ここ(妻物語)に居るのか。
妻に裏切られた時、目的は全く違っても、妻が男に抱かれている姿に興奮する人達と同じ様に、
妻と男の行為を知りたくなりました。
知れば知るほど、自分を苦しめると分かっていても、妻の指の動き一つ、息遣い一つまでも知ら
ずにはいられない。
妻に対して怒りが増すだけなのに、私の知らない妻の姿が存在する事を許せない。
離婚する、離婚しないは別にして、そんな妻の姿は自分の中から、早く切り離してしまえば楽に
成れる事が分かっているのに、まだ本当に愛しているのか長年の情なのかも分からずに、関わり
を持ち続け、妻に怒りをぶつけて、責めていなければ気が収まらない。
以前MMさんも触れておられましたが、妻や相手の男に怒りをぶつけ、責めて喜ぶSなのか、妻
を責め、真実を知る事自分をより苦しめて喜ぶMなのか?
しかし、勃起を伴う性的興奮を得られない以上、それとはまた違った物だと思います。
もしかすると、寝取られ願望の人達より屈折した性癖なのかも知れません。
最近ではバーバラさんの話や、美鈴さんに捧げるさんの話しを読み漁る。
読めば自分の事を思い出して、より辛くなってしまうのが分かっていながらここ(妻物語)から
離れる事が出来ない。
気持ちを上手く説明出来ないのですが、そんな私の過去に起こった話を聞いて下さい。


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[3442]  誤解の代償18 投稿者:美鈴さんに捧げる 投稿日:2005/08/08(Mon) 21:21


妻からは何度も携帯や職場の電話に連絡が有りましたが、家に帰る事は有りませんでした。
私は何処に住んでいるかも教えていません。
家を出て4ヶ月程経った頃、マンションに帰ると部屋の前に妻が立っていました。
「如何してここが分かった?」
「うん。この前、貴方をつけちゃた。綺麗な人と一緒だったじゃない。少し妬けたわよ。」
「それはご苦労な事で。それで何か用か?」
「冷たいのね。貴方が言ってた、正直な気持ちを話しに来たのよ。中に入れてくれる?」
彼女が来るか知れないので、中には入れたく有りませんでした。
「何処か違う所で話そう。俺にも都合が有る。」
「あら、彼女でも来るのかしら?私はそれでも良いのよ。如何で有れ、貴方の妻は私ですから。」
「勝手な事を言うな。お前にとやかく言う権利が有るか?それにしても勝手な女だったんだな。俺は今迄、お前の表面しか見ていなかったのか。馬鹿な男だったよ。浮気をされてもしょうが無いと言う事か。まあ、こんな所で話していても変に思われる。中に入れ。」
その時気付いたのですが、妻が少し大きめのバッグを持っていました。自分の鈍さに呆れるばかりです。
部屋に入った妻は、周りを舐めるように見渡しました。当然ですが彼女の残り香が有ります。
「綺麗にしてるのね。男の一人暮らしとは思えないわ。結構上手くやってる様ね。それだもの、電話も掛けて来ない筈ね。でもね、このまま貴方の思う様には行かせないわ。これから本当の事を話すから聞いてくれる?」
「ああ、好きにしろ。聞いてから判断させてもらう。ただ、もう騙されないからな。適当な事は言うな。」




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[3441] 我妻物語(水着編A) 投稿者:チキン 投稿日:2005/08/08(Mon) 19:16

プールには翌日ゆっくり行くことにして、まずはホテル隣のショッピングモールに水着を買いに行きました。
水着売り場はかなり広く、男性用と女性用のコーナーに分かれていました。
まずは私の海パンから選ぶことにして、男性用のコーナーに向かいました。
私は何でもよかったのですが、25歳くらいの男性店員が親切に接客してくれ、気持ちよく選ぶことができました。
茶髪で色黒のサーファーみたいな感じの店員で、明るくノリの軽いタイプでした。
次に妻の水着を選ぶ番になり、私が「妻の水着も書いたいんだけど」と告げると、
彼は私たちを女性用のコーナーに案内し、「ごゆっくりお選びください。ご試着も自由です」と言って、去って行きました。

女性用の売り場は男性用よりかなり広く、女性店員が何人かいたのですが、
声をかけられることもなく、2人だけで見て回りました。
妻はあんまり気が乗らない雰囲気。足早に売り場を歩き回る妻の後ろを私は黙ってついて回りました。
妻は「どれもあんまり気に入らないなあ」と言いながら、予想通り、無難な水着にばかり目を向けていました。
しばらく見て回った後、妻が3着を選び。「この中から決めて。約束は守ったわよ」と私に見せました。
約束通り3着ともセパレートですが、私が期待したきわどいビキニではありませんでした。
でも、約束なので仕方ありません。私はどれに決めるか悩むふりして、しばらく考え込んだ後、妻に言いました。
「うーん…着ているのを見てみないと、決められないな。せっかくだから試着してみれば?」
妻は「いいから、早く決めて。私、早く帰ってのんびりしたいんだから」と私をせかします。
それでも、私が「でも、お前の水着姿なんて見たことないから、どんなのが似合うのか分からないんだよ。
それにせっかくプールに行くんだから、お前にぴったり合ったカッコいい水着を着てもらいたいよ。
お前だってそうだろ?」と懸命に話すと、
妻は「じゃあ、全部着たら、すぐに決めてよね」と渋々ながら、試着を了解してくれました。

妻が試着室に入った直後、先ほどの若い男性店員が私の前を通りがかりました。
この時、私はある作戦がひらめきました。ヒントとなったのは前回の旅行でミニスカートを買った時の体験です。
私は彼を呼びとめ、「妻はサイズとか流行とかよく分からないらしいから、アドバイスしてくれないか」と頼みました。
彼は不審そうな表情でしたが、「僕でよければ」と試着室の前まで来てくれました。

彼と2人で試着室の前に立ち、妻の着替えを待ちました。
カーテン1枚隔てた向こう側で妻が全裸になって着替えている姿を想像するだけで、私は興奮してきました。
いきなりカーテンを開けて、妻の裸を彼に見せたい衝動にもかられましたが、さすがにそこまではできません。
でもこの後、彼の協力もあって、思っていた以上の収穫を手にすることに成功したのです。


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[3440] 誤解の代償17 投稿者:美鈴さんに捧げる 投稿日:2005/08/07(Sun) 23:06

朝、何か気持ちに変化を感じていました。妻への感情に大きな転機を迎えた様です。
昨夜の妻との事には、男の影が付き纏っていました。今迄感じていた怒りや,嫉妬の様なものは、夫婦としての関係が有ってのもので、解消してしまえば、何も惑わされる事も無くなる筈です。
まあ、そう言っても、直ぐに割り切れるものでは有りませんが、時間と共に気持ちに整理がつくものと、理解出来たつもりに成ったのは、今回の事で、精神的に少し進歩したからなのかも知れません。
「暫らく離れて暮らそう。その間は、お互いに干渉するのは止めようや。お前もあいつに逢いたかったら好きにしたら良い。それで自分の気持ちに正直に成った時に、本当の事を話してくれ。今は、何を聞いても信じる気に成れない。」
「私の事を、もう嫌いに成った?もう顔を見るのもいや?」
「そんな事も無いけれど、一寸前まで顔を合わせる事も無かった。今更一緒に居なくても如何って事は無いだろう?あの時は、お前がそれを望んだ訳だしな。」
「何時まで?」
「分からないな。ただ今回は、お前の気持ちでは無く、俺が決めさせてもらうよ。」
妻は俯いていましたが、何も言いませんでした。

職場では、相変わらず何だかんだと仕事に追われ、忙しい思いをしましたが、その方が余計な事を考える余裕も無く、かえって助かりました。
仕事帰りに、彼女を誘って食事がてら一杯飲みに行きましたが、度胸が無くそれ以上の事は有りませんでしたが、何処か手頃な部屋が無いものかと言うと、知り合いに不動産屋がいるとの事で、間も無くマンションが見付かりました。
引っ越す前には、地方の娘に別居する事を伝えましたが、「そうなの。何か有ったの?」
と言うだけで、クールなものでしたが、流石に引越しの当日には、家に帰って来ていました。
「お父さん、如何しちゃたの?お母さんと何か有った?このまま、別れるって事は無いよね?また、帰って来るよね?」
娘成りに心配していたのでしょう。当然ですが、別居の理由は話しませんでした。
少しの荷物をトラックに積み込む間、妻は寝室から出て来ませんでしたが、家を出ようとした時には、玄関に来て、
「私、待ってるから。」と、一言だけ言いましたが、目には薄っすらと涙を溜めていました。

離婚届はまだ出していませんが、事実上は離婚した様なものと思っていました。
色々な事が頭の中を駆け巡り、まだ整理された訳では有りませんが、彼女がちょくちょく部屋に来て食事の用意をしてくれ、そんな時は、全てを忘れる事が出来ます。
何度かめに来てくれた時に、
「今日は、泊まっていかないか?明日は休みだし、何処かにドライブに行こう。」
私は彼女の気持ちを、分かっていました。それでも、自分から誘うふんぎりが着かずにいましたが、思い切って誘ってしまいました。
「泊まってもいいんですか?奥様の事はもう忘れられましたか?」
「ごめん。そんなに簡単な事では無い様だ。でも、もう元に戻る事は無いと思っている。」
彼女は寂しそうな瞳を向けていましたが、泊まる決心をした様でした。
まだベッドを買っていなかったので、布団を2枚敷並べてきました。
彼女は抵抗が有るのか、なかなか寝室に行こうとはしません。
「私、次長から離れら無く成ってしまう。それでも良いですか?」
「・・・そのつもりでいる。僕も前に進まなければ成らない。君さえ良かったらの事だけれど。」
私は彼女を抱き寄せ、唇を重ねました。
彼女を抱いてみると、その身体は年齢よりも若く、反応も予想以上に激しいものでした。
この前妻にやった様に、焦らしたりは出来ませんでしたが、敏感な所に舌を這わせると、腰を浮かせ、シーツを鷲づかみにして、私を求めて来ました。
「もう駄目!お願いだから来て下さい。」
腰を深く沈めると、私の腰に手を回し、しがみ付いて来ました。
「恥ずかしい。恥ずかしい・・・。アーー、いきそう!アーー、もう駄目!いくー、いくー」
その声で、私も限界に達してしまいました。
「凄く感じてしまいました。・・・恥ずかしかった。でも、こうなる事が、私の夢でした。嬉しい。本当に嬉しい。」
彼女のいじらしさに、私は強く抱き締め、また唇を合わせました。

朝、目を覚ますと彼女が朝食の用意をしてくれていましたが、その後姿に私は妻を重ねてしまい、愕然としてしまいました。思い起こせば彼女には妻に共通する面影が有り、その部分に引かれていた事を思い出します。このまま彼女と付き合っても、妻の面影を追い求めるだけで、幸せに出来るのかどうか、不安を感じてしまいました。







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[3439] 我妻物語(水着編@) 投稿者:チキン 投稿日:2005/08/07(Sun) 21:29

妻にミニスカートをはかせた体験を投稿したチキンです。
このサイトでは目新しい話ではないと思いますが、私としては興奮の体験でした。
まだ続きがありますので、報告させていただきます。

久しぶりにミニスカートを身につけ、男性たちの視線を感じて興奮し、
ベッドの中で私の言葉責めに対し、秘めていた(?)露出願望を告白した妻。
でも、何せイク直前の会話だったので、どこまで本気なのか、私は半信半疑でした。
旅行の後はそれまでと同じ日常に戻り、妻は何事もなかったかのような態度です。
仕事では、もちろんパンツスーツ。私も知人には妻のスケベな姿を見られたくないので、別に構いません。
ただ、知らない土地なら話は別。私は次のチャンスを待ち構えていました。

ミニスカートでの露出初体験から2ヶ月後。そのチャンスがめぐってきました。
お互い同じ日程で遅い夏休みが取れたので、あるリゾート地に2泊3日で旅行に行くことにしました。
目的地を選んだのは私。妻が「とにかくのんびりしたい」と言っていたのに応えた形ですが、
私には別の魂胆がありました。そこには結構立派なレジャー型プールがあるからでした。
もちろん、妻に水着を着せて他人にみてもらう目的です。
妻が警戒するといけないので、目的地に着くまでプールがあることすら黙っていました。

昼過ぎにホテルに到着し、部屋にチェックイン。
この日の妻の服装ははミニのワンピース。あまり大胆なデザインではありませんが、旅行前に妻が自分で買ってきました。
私が何度か「またミニスカートをはいてほしい」と言っていたのに応えてくれたのです。
妻は「リゾート地らしいファッションにした」「たまには女っぽい格好するのもいい」などと説明していましたが、
私は2ヶ月前の露出願望の告白が、勢いだけで言ったわけではないかもと少し自信が出てきました。

部屋に入ってしばらくして、私は置いてあったパンフレットをぱらぱらと読み始めました。
そして、いかにもいま気づいたかのように、妻に言いました。
「お! ここの近くにプールがあるって。結構楽しそうだよ。行ってみようか?」
妻は「えーっ? のんびりしようよお」と気乗りしない返事です。
「プールでものんびりできるじゃん」
「でも、日焼けするの嫌だし、水着もないし…」
「日焼け止め塗ればいいし、パラソルも借りられる。水着だって借りられるって」
「それもそうだけど…。でも、プールって楽しいかなあ」
「パンフを見ると何か楽しそうだよ。それに俺たち一緒にプールとか海とか行ったことないじゃん。たまにはどう?」
「そうねえ。私、会社入ってからは海もプールも全然行ってないからなあ」
そんな会話がしばらく続いて、妻がだんだんその気になったころ、私は切り出しました。
「あ、そうだ! せっかくだから、水着も買おうよ。いい記念になるんじゃない?」
妻は私の魂胆を見抜いたのか、「きわどい水着着せようとしてるんでしょ。そんなの嫌だからね」と釘を刺してきます。
焦りましたが、どうにか平静を装って妻をなだめすかし、
@妻が選んだ候補の中から私が選ぶ。
Aその代わり、ワンピースではなく、セパレートタイプ(あえて「ビキニ」とは言いませんでした)を選ぶ。
という条件で、水着を買いに行くことになりました。


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[3438]   誤解の代償16 投稿者:美鈴さんに捧げる 投稿日:2005/08/07(Sun) 11:23

私はホテルに戻ろうかと思いましたが、妻がそれを許してはくれませんでした。
夕食を食べると、やはり馴染んだ味は、外食では味わえないものです。それでも、余り箸は進みません。
そんな時、妻の携帯が鳴りました。相手を確認して慌てて切った様なので、私は携帯を取り上げ履歴を見てみても、番号だけで誰からかは分かりませんが、見当は付きます。
妻の携帯からリダイヤルしてみると、
「どうして切るんだ?旦那が居るのか?」
やはりあの男でした。
「俺だよ。亭主だよ。こんな時間に掛けてくれば、俺が居るのは当たり前だろう。それとも、
出て行って帰らないとでも、聞いていたか?」
私が出た事に驚いたのか、男は何も言わずに切ってしまいました。
「昨日も逢ったのか?こんな時間に電話を掛けて来るのはおかしいじゃないか。俺が居ないと知って居たんだろう?」
「・・・ええ。昨日電話が有って。」
「それで逢ったのか?そうなんだろう?もう何も言わないから、本当の事を言ってくれ。」
男と女が、禁断の愛に心を染めてしまえば、簡単には後戻り出来ない事でしょう。
私だって、そんな経験をしてしまえば、どうなるか分かりません。
私達夫婦が元に戻る事は、2度と無いだろうと思いました。
「いいえ、逢ったりしていない。あの人のマンションに行ったのは、まだ続いているからじゃ無いの。
確かに、何度も電話は有ったわ。もう奥さんと別れるから、一緒に成らないかって言われたわ。
あんまり何度も来るから、会ってはっきり断ろうと思って行っただけで何も無かった。
それを貴方が知っていたとは思わなかった。嘘をついて行ったのは悪かったと思います。
でも、どんな理由が有っても、二人で会うとは言えなかった。疑われても仕方がないけど・・・。
ごめんなさい。」
真剣な表情で訴える妻の言う事は、本当の事なのかも知れませんが、そうで無いのかもしれません。
1年前で有れば、信じる事が出来たのかも知れません。でも今は、鵜呑みには出来なく成っています。
信じ合える事は、夫婦にとって最小限の必要事項で有る筈です。
それが崩れてしまった以上、もう夫婦でいる必要は無いのでしょう。この時、私の中に彼女の存在が有ったのは言うまでも有りません。
それがどんな結末を迎えるのかは、この時は考えてもみませんでした。
ただ、夫婦としての歴史よりも、今の平静を求めていました。

その夜、妻は私を求めて来ました。答える気持ちは無かったのですが、このところ女性と関係を
持っていなかったので、身体が反応してしまい応じてしまいましたが、それは彼女とそんな関係に
成った時の予行演習の様なもので、暫らく妻にはした事が無いセックスをしました。
縛ったり、バイブを使ったりはしません。その代わり、散々焦らしてみました。
妻は思った通りに乱れ、男とのセックスを想像させるものでした。







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[3437]   誤解の代償15 投稿者:美鈴さんに捧げる 投稿日:2005/08/07(Sun) 01:42


ホテルに戻ると、もう午前1時を過ぎていました。ベッドに入っても、妻の事や彼女の事が頭に浮かびなかなか眠れずにいると、携帯に妻からの着信が有りましたが、出るつもりは有りませんでした。

ホテルのベッドは寝辛く熟睡が出来ずに辛い朝でしたが、出社すると休んだ分だけの仕事に追われ、気が付くともう終業時間に成っていました。まだ仕事が残っていましたが、身体が辛く早めに退社
する事にして、帰り仕度をしていると、彼女から前夜の事を気にしている様な事を言って来ました。
「酔いすぎてしまって、妙な事を言ったかもしれません。申し訳
有りませんでした。あれからご自宅に帰られたのですか?」
「いやホテルに泊まったよ。今日は帰ろうと思っているけどね。」
何か言いたそうな彼女を、お茶にでも誘おうかと思いましたが、その日は家に帰って、妻と話しをしょうと決めていました。当分の間帰らずに居様と思っていましたが、何か逃げている様な感じがして、腹立たしく成っていたのと、頻繁に掛かる妻からの電話に,
閉口してしまいました。
いざ帰路に着くと、何を話すべきか何も考えていなかった事が気に成ります。
『成る様にしか成らないさ。俺の気持ちは決まっているんだ。』

玄関の前に立つと、あの日の事を思い出し、やり切れない気持ちに成ってしまいましたが、そんな事を考えている時では無いと自分に言い聞かせます。
ドアを開けると、妻が飛び出して来ました。
「貴方何処へ行っていたの!何回も携帯に電話したのに出てくれないし。心配したんだから。」
この女は、何を心配したのでしょうか?何故こんなに平然として居られるのか、不思議で仕方が有りません。
「何処に行ってい様と、心配する事は無い。別に疚しい事も無いしな。お前は何をしていた?また男のマンションに行ってたのか?あそこは交通の便の良い所では無いから、通うのも大変だろう。
この前お前の車が停まっていたが、路上駐車は止めた方が良いぞ。」
妻の表情が、明かに変わりました。
「余り俺を舐めるなよ。まあ、全ては終った事だ。好きにすれば良いさ。お前は離婚届けに、サインさえしてくれれば良いんだ。もうしてくれているだろう?」
「・・・・いいえ、していません。する気持ちは有りません。」
「お前、何を考えているんだ?勝手な事ばかり言ってると思わないか?好き放題しておいて、自分の思い通りに成るなんて、都合の良い事を考えるべきでは無いな。その位は分かるよな?」
「こんな所で話していてもしょうが無いわ。中に入ってよ。」
私がリビングに入って行くと、妻が玄関のドアに鍵を掛ける音が聞こえました。

ソファーに座ると、妻はビールとつまみを用意して来ましたが、私は手を付けませんでした。
キッチンでまだ何かしている様子です。
「何をしているんだ?俺はお前と話しにに来たんだ。飯を食う為に来たんじゃないぞ。」
妻は手を止め、向かいのソファー腰を落としました。
「分かったわ。じゃあ、貴方のしてきた事は何なの?ここ何年か、私を女として見てくれたかしら?私は貴方にとって何なのかしら?」
「何を言いたい?自分のした事を正等化仕様とでも思ったか?余り都合の良い事は言うなよ。」
妻の思ってもいなかった反撃が、何を意味するのか分かりませんでした。
「私が貴方を裏切った事を、許してとは言わないわ。でもね、私も女なの。貴方には分からないかも知れないけれど、私は本当に寂しかったのよ・・・」
そう言うと激しく泣き出し、話をするどころでは無く成りましたが、
「泣けば良いと思っても駄目だ。そんな事で済まされる事では無い。お前が前に言っていた事は全て嘘だ。それに女だからって何だと言うんだ。俺に何を求める?あの男とお前はまだ続いているのだ
ろう?俺に求めて得られ無いものがあいつに有るのなら、あいつの所に行けば良い。離婚するそうだからな。お前も離婚届にサインして自由に成れば好きに出来るだろう。」
「・・・あの人とは、もう何も有りません。」
「俺に嘘を言って、あいつのマンションに行っておいて、そんな事信じられると思うか?都合の良い事ばかり言うなよ。」
「あの時は、本当に何も無かったの。信じてもらえないだろうけど、何も無かった。」
「それではお前が言っていた、浮気の理由が出鱈目だったのは何だ?奥さんが言っていたが、あいつが別居する原因はお前だったそうだな。よくもそんな酷い事を。お前とあいつの絆を感じるよ。
その絆をもっと強くする方が良いんじゃ無いのか?色々大変な事も有るだろうが、その方が楽だと思うけどな。」
「・・・そんな事無いわ。そんな事・・・」
より激しく泣き出し、私はこれ以上の話は無理だと思い、ただ天井を見詰める事しか出来ませんでした。






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[3436] 男達に見られた妻 投稿者:妻の性を良く知る夫 投稿日:2005/08/07(Sun) 01:41

ここをご覧になっている方は私と同様の性癖をもった方だと思いますので、投稿させていただきます。
他の方々に比べると刺激にかける内容かもしれませんが・・・

現在妻は29歳。21の頃結婚しました。現在はよき妻であり良い母です。
ただ、結婚までに妻の行なってきた行為というのは一般適にというより、誰が聞いてもハードなHをしてきたことを
私は知っています。(妻から聞きました。全部ではないと思いますが)
その行為を知ったせいで、他人に妻を抱かせたい・
他人に抱かれている妻を見てみたい。と言うような性癖が出来上がったのだと思っています。

1年ほど前、小学校の娘がお泊りに行った為、久しぶりに夫婦だけの時間ができました。
滅多にない時間と言うことで、お互いに軽くおしゃれをして飲みに行くことに。
とある居酒屋に行き、食事をしながらお酒を飲み、軽く酔いが回ったところで、
話題はHな話題になっていました。(妻の過去のこと)

話の中から当初考えてもなかったことが頭に浮かびました。
ハプニングバーに行くことです。
妻はそういったバーの存在すら知らず、どういうバーなのかを説明した上で、行ってみようと説得しました。
すると「じゃあ行って見るだけなら」とOK.
調子に乗った私は、「行けば最低でも他人にお前のおまんこは見せるよ」と忠告しました。
承諾こそしなかったものの、拒否もせずまんざらでもなかった様子でしたので、
すぐに居酒屋を出て、バーに向かいました。

バーに向かう道中、行った事のないバーへのイメージが膨らみます。
それプラス妻にどんなことをさせようかと言う妄想も広がります。
が、店に入った瞬間イメージしていたものが崩れました。
どんなとこをイメージしていたんだと思う方もいるかもしれませんが、
私がイメージしてた雰囲気とは異なりました。
思っていたよりも狭く、店内事体は明るいのですが、何か暗い雰囲気。
客のイメージもなにか暗い。
店の真ん中のテーブルには大人のおもちゃが無数においてあり、
これがナンなのかわかりません。
売り物なのか、ただのオブジェなのか、プレイ用なのか?
そんなことを考えながらとりあえず席へ。

すぐにでも出て行きたい雰囲気でしたが、お金も払っていることですので、
とりあえずビールを注文しました。
ビールを飲みながら店内を見ていると、大まかに3つのグループに分かれていました。
知り合いなのか、盛り上がっている男女5〜6人のグループ・
私達夫婦ともう一組熟年の夫婦・カウンターにいる単独男性のグループといった感じです。
しばらくは、やることがなく全員が盛り上がってるグループを見ているといった感じでした。
見ていたグループもこちらが期待しているようなことはまったくなく、
ただ、酔っ払って盛り上がっているだけ。
私のビールも無くなり妻が「かえろうか?」と。
入店時にお金を払い、飲み放題と言うシステムだった為、もう少し飲んでからともう一本ビールを・・


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[3435] 我妻物語(ミニスカート編C完) 投稿者:チキン 投稿日:2005/08/05(Fri) 01:07

部屋に戻ると、妻は落ち着きを取り戻したように見えました。
風呂に入り、化粧を落とし、バスローブ姿でベッドに腰掛けてテレビを見ています。
私はまだ興奮がさめず、「寝る前にもう1回、ミニスカートを着てくれよお」と頼みました。
妻は気乗りしない返事でしたが、何度も頼み込むと「しょうがないわねえ」とあきれたような顔で着替えてくれました。
下着はつけず、キャミソールとミニスカート。妻は「どう?」といたずらっぽく笑い、モデルのようなポーズをとりました。
私はすぐに襲い掛かりたい衝動を抑え、妻の足元にひざまづき、「きれいだね」と太ももをなで始めました。
下から見上げると、スリットの間から妻の秘部が見えました。そして次の瞬間、私は初めての光景に目を疑いました。
妻の秘部から、まるでよだれのように愛液が垂れ下がってきたのです。
興奮が収まらないのは、実は妻のほうでした。

私は「ほら、こんなになってるよ」と糸を引いた愛液を指先につけ、妻に見せました。
妻は「いやん!」と声を上げ、ひざの力が抜けたように、よろよろとベッドの上に仰向けに倒れこみました。
恥ずかしそうに両手で顔を隠しています。私は部屋の明かりを少しだけ落とし、妻の隣に寝転がりました。
「どうした? したいの?」。耳元でささやきます。
顔を隠したまま、うなずく妻。普段とは明らかに違う妻の態度に、私はますます強気になってきました。
「そうだよね。こんなに濡れてるんだからね」。私は妻の右手を取り、秘部に導きました。
妻は抵抗しませんでした。「自分で触ってごらん」。私がささやくと妻は意外にも素直に指を動かし始めました。
人差し指と中指で、大きく膨らんだクリトリスを転がす妻。私の目の前でオナニーを始めたのです。
「そう、色っぽいよ」。私は妻のキャミソールの肩紐をずらして乳房をあらわにし、今度は妻の左手を導きました。
「はぁぁ、うう〜ん…」。次第にあえぎ声が出始めました。
「どうして今日はそんなに興奮してるの?」。私は耳に息を吹きかけるように顔を近づけて、妻に聞きました。
妻はなかなか答えようとしません。そこで私が「ミニスカートはいたから?」と聞くと、妻は黙ってうなずきました。
「俺も興奮したけど、どうしてお前が?」。わざと意地悪に聞くと、黙っていた妻がついに口を開き始めました。
「だってぇ…恥ずかしかったんだもん…」
「何が?」
「見られたのぉ…街とか、バーとか…男の人にいっぱい…」
「視線感じた?」
「感じたぁ…いやらしい目で…脚とか…スカートの中とか…いっぱい見られちゃったぁ…」
妻の声がだんだん大きくなってきました。手の動きもさらに大胆になり、左手では胸をもみしだいています。
私はさら続けました。「バーの正面の席からね、ヘアが丸見えだったよ」。わざと大げさに言いました。
すると妻は「いやぁ〜ん!」とひときわ大きな声を上げ、体をよじらせました。
「早くちょうだぁい…お願い早く入れて!」
妻の興奮は頂点に迫ってきたようでした。

私は服を脱ぎ、妻の両脚を大きく広げました。妻は愛液があふれ、肛門までびしょ濡れ。私もビンビンです。
しばらくじらして妻にさらにおねだりさせた後、一気に挿入しました。
「あ、あぁ〜ん!」。普段からよがり声の大きな妻が、さらに大きな声を張り上げました。
ゆっくりとピストン運動しながら、私はまた妻の耳元でささやき始めました。
「ミニスカートはいてうれしかった?」
「う…うん…はぁ〜ん…」。よがりながら答える妻。
「いやらしい目で見られて、いやじゃなかったの? 目で犯されたんだよ」
「恥ずかしかったぁ…でも…こ、興奮しちゃったのぉ…いやらしい目で見られて…興奮しちゃたのおぉ!」
妻のよがり声がさらに大きくなり、息遣いも荒くなりました。「早くいきたい! お願い! 一緒にいって!」
私はピストン運動のテンポを上げ、追い討ちを掛けました。「またミニスカート着たい?」
「着たい! いっぱい見られて興奮したい! はぁ〜ん、もうダメ! イ、イク…イクゥ〜ゥ!」
妻は頂点に達した後も、けいれんを続けました。それまで経験した中で間違いなく最高のセックスでした。

これが私の「妻物語」の始まりでした。この日の体験を境に私たちの夫婦生活は新しい段階に入った気がします。















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[3434] 我妻物語(ミニスカート編B) 投稿者:チキン 投稿日:2005/08/04(Thu) 23:26

「計画」といっても、それほど過激なことを考えていたわけではありません。
要するに、食事しながら、周囲の男性客に妻の大胆なミニスカート姿をさらしたかったのですが、
食事に行った中華料理店では個室に案内され、計画は失敗に終わりました。

作戦変更です。ホテルに戻り、私は「ちょっと飲もうか」と妻をバーに連れ出しました。
案内されたのは2人掛けのソファー席。理想的でした。
ホテルのバーだけあって、ボーイは私たちの正面にしゃがみこんで、オーダーを聞きました。
ただ、さすがに教育が行き届いていて、妻の脚を盗み見するようなことはしません。
私はちょっと拍子抜けしましたが、妻は気になっていたようです。
私に「ハンカチ持ってない?」と聞いていました。ひざ掛けに使うつもりだと分かりました。
でも、ホテルの中だったので、2人とも手ぶら。私はわざと頓珍漢な受け答えをして話をそらしました。
結局、妻はあきらめたようで、太ももをあらわにしたまま、2人でグラスを傾けました。

2杯目を注文した後、中年の男性客2人が店に入ってきました。出張で来たサラリーマンみたいな雰囲気でした。
どこに案内されるか、気になって見ていたら、私たちと通路を挟んで向かい合わせの席に座りました。
やった、チャンス到来。私は妻に気づかれないように男性2人の様子をちらちらと観察しました。
1人が私たちの正面の2人掛け、もう1人は真後ろを向いて座り、2人で何やら話し込んでいます。
正面の男性は着席して間もなく、妻に気づいた様子です。ちらりちらりといやらしそうな視線を向けてきます。
私も男性と目を合わせないように気をつけました。
そのうち男性2人が顔を近づけて何やらヒソヒソ話をし始め、真後ろを向いていた男性も正面の席に移りました。
完全に私たちと向き合った形です。ヒソヒソ話の内容は妻の話題に間違いありませんでした。
妻が視姦されている! 私は再び興奮で鼓動が早まりました。
妻も中年男性がカップルみたいに隣り合って座る不自然な光景に気づき、急にそわそわし始めました。
私はわざと「トイレに行ってくる」と席を立ち、妻を1人にさせました。
男性たちに私に遠慮なく、妻を見てもらいたかったからです。

私はトイレには入らず、男性たちの席の斜め後ろの柱の陰から妻の様子をうかがうことにしました。
正面から見ると、ソファに腰掛けた妻の下半身は何も身に着けていないかのように露出していました。
暗くて見えないだろうと思っていたのですが、深いスリットのおかげでパンティーも丸見えでした。
真正面の中年男性2人はもちろん、通路を歩くほかの客やボーイにも見えていたはずです。
私が見ていた場所は少し遠くて確認できませんでしたが、中年男性2人は陰毛にも気づいたかもしれません。
一方、妻は1人で不安げな表情。落ち着かないのか、グラスを飲み干してしまい、3杯目を注文しました。
きょろきょろと周囲を盛んに気にし、スカートのすそを引っ張ったり、スリットの開きを狭める仕草をしています。
2人組の視線にも気づいているようでしたが、まともに正面を見ようとはしませんでした。
目を合わせるのが怖かったのでしょう。緊張している様子がひしひしと伝わってきました。

私が席に戻ると、妻は「もう部屋に戻ろう」と言いだしましたが、私は「もう1杯飲んでから」と引き伸ばしました。
酔ったふりをして妻の太ももの上に手を置き、「きれいな脚だよな」などとほめまくりました。
ミニスカートことばかりしゃべり、「身に着けてくれて、とにかくうれしい」と力説しました。
妻はだんだん酔いが回ってきたのか、固く閉じていた両膝が時折開くようになってきました。
正面の二人組はますます食い入るように、妻を見つめています。そのうち1人が携帯電話を取り出しました。
写真を撮られるのはさすがにやばい。私は慌てて妻の手を引いて部屋に戻りました。








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[3433] 我妻物語(ミニスカート編A) 投稿者:チキン 投稿日:2005/08/04(Thu) 22:01

思いがけず実現した妻のミニスカート姿。1時間くらい街を歩いたでしょうか。
すれ違う男性たちの視線や妻の恥らう表情に私は大興奮でしたが、そのうち妻が「疲れた」と言い始めました。
機嫌を損ねるといけないので、予約していたシティホテルにチェックインし、しばらく休憩することにしました。

部屋に入ると、妻は何度も鏡を見て、ミニスカートのすそや深く切れ込んだスリットを盛んに気にしています。
妻がいつ「もう着替える」と言い出さないか、私は気が気でなりません。
私は「晩飯、何食べる?」などと、わざと話題をそらし、妻が心変わりしないよう気を配りました。
それにしても、普段の妻からは想像もつかないような大胆な格好でした。
ひざ上10センチから脚がむき出しになり、フロントスリットの間からは両太ももの内側がまぶしく露出しています。
夏が近かったので、生脚にヒールの高いサンダル履き。若い女の子とは違う大人の色気がムンムンと漂っていました。
さらに驚いたのは、妻がソファに座った時でした。スリットの間から白いパンティーが丸見えだったのです。
しかも、そのパンティーは透け透けのレースで、陰毛まではっきり確認できました。

男性の多い職場で女っぽさを極力隠して仕事をしている反動でしょうか。妻は下着だけはセクシーなものを好みます。
パンツスーツばかり着ているので、パンティーラインを気にして、いつもTバック。
外国製の結構大胆な下着を通信販売で買って身に着けるのを、ひそかなおしゃれとして楽しんでいるようです。
この日はその中でも特に露出度の高い「勝負下着」だったのです。

私の興奮した目つきに気づいたのか、妻はすくっと立ち上がり、再び鏡の前に向かいました。
「やっぱり脚を出しすぎかな」と妻。私は慌てましたが、極力平静を装って、妻に近づきました。必死の演技です。
「うーん…言われてみればそんな気もするけど、やっぱり高級ブランドだけあって、大人っぽくてカッコいい。
街でもみんな振り返ってたじゃん。こんな女と一緒に歩けて俺は幸せだと思ったよ!」
私は妻をいきなり抱き寄せ、強引に唇を奪いました。
妻は一瞬、身を硬くしましたが、素直に受け入れ、うれしそうに舌を絡めてきました。普段はあまりない反応です。
私は右手で妻のヒップをそっと愛撫した後、太ももの内側に手を差し入れました。
深いスリットのおかげで、自由に上下に撫で回すことができました。
そして妻のパンティーに指が触れた時、私はその感触に驚かされました。
パンティーの上からでもはっきりわかるほど、妻の秘部がぐっしょり濡れていたのです。
ためらいがちな言葉とは裏腹に、妻がミニスカートをはいたことで興奮していることを確信しました。
私はそのまま妻を押し倒したい気持ちを抑え、「そろそろ晩飯にしようか」と体を離しました。
妻は「そうか、もうそんな時間なのね」と相槌をうちましたが、明らかに物足りなさそうな表情。
興奮はさらに高まったと思いました。

街を歩きながら考えた夜の計画もうまくいきそうな気配です。私は期待と興奮に胸を高鳴らして、妻を夕食に連れ出しました。もちろん、ミニスカートのままです。






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[3432]  誤解の代償14 投稿者:美鈴さんに捧げる 投稿日:2005/08/04(Thu) 21:37

私はビジネスホテルを探して、チェックインし、これからの事を考えていましたが、取り合えず不動産屋へ行って、手頃な部屋を探す事にしました。いざ探して貰うと、なかなか金額等の事も有り、
見付からないものです。その日は諦めてホテルに戻り、買ってきた弁当を食べていると、携帯に妻からの連絡が有りました。何度も有ったのを無視していましたが、今度は出てみると、
「貴方あれは、如何言う事なの?今日帰ったら良く話し合って下さい。私はサインは出来ません。帰りは何時位になりますか?」
随分と興奮した声で、捲し立てて来ました。
「何を言ってるんだ。俺が何も知らないとでも思っているのか?自分の胸に手を当てて考えて見ろ!」
それだけ言うと、私は携帯を切りました。それからも何度も携帯に着信が有りましたが、出ませんでした。まだ離婚届に記入をしていないでしょう。今は無視する事にして、妻の出方を見る事にしました。
服を着たままベッドに横になると、不倫現場を目撃してしまってからの事が思い浮かび、別の事を考え様としても、頭から離れません。離婚を決意してからは、平静でいられる様な気持ちに成って
いたのですが、やはり無理なのでしょう。
今回は私が浮気をしていると、妻が誤解してこんな事に成ってしまったと、言い訳をしていましたが、それは嘘でした。それならば、何故こんな事に成ったのか?
私に責任が全く無かったとは言いません。自分では気が付かなかっただけで、何かは有るのでしょう。また、やはり夫婦と言えども、離れて暮らす事に問題が有ったのかも知れません。
でも単身赴任をしている家庭が、全てこんな問題を抱えているのか?そんな事は有りません。
では妻には責任が無いのでしょうか?『なぜ』こんな事に、それが妻の『本性』だったのか?何時まで『戦い』を続け無ければ成らないのか?
何とか心を平静に保とうと思うのですが、表現の仕様の無い感情に苛まれ、叫び出しそうに成ってしまいます。

午後9時位に又携帯が鳴り、妻からかと思い着信者を見てみると、彼女からでした。
「私です。今日は如何しました?ご自宅に電話を入れたら、奥様がまだ帰って来ていないと心配しておられました。何処に居らしゃるのですか?少しお話し出来ませんか?私少し酔ってしまって・・
申し訳有りません。もし良かったらこれから御会い出来ませんか?」
「今何処?これから行っても良いよ。」
彼女との待ち合わせ場所に行くと、確かに酔っている様です。
「来てくれて嬉しいです。次長は何を飲みます?」
私はビールを頼み、暫らく他愛の無い話をしていましたが、彼女がさり気なく聞いて来ました。
「奥さんとの間で、何か有ったんじゃ無いですか?今日は取引先との事でお聞きしたい事が有って、携帯に連絡したのですが、出られ無かったので、ご自宅に電話を入れさせて頂きました。」
私が妻からだと思って出なかった着信に、彼女からのものも有った様です。
「次長は帰っておられませんし、奥様の様子が何か尋常じゃ無いと言うのか・・・、良くは分かりませんが、何か普通では無い感じがして。」
「何でも無いんだけど、長く夫婦をしていれば、それなりに色々有ってね。まあそれ程の事でも無いよ。」
私は何とか気持ちを悟られ無い様に、気を使いながら答えました。
「本当にそうでしょうか?一寸私気に成る事が有って・・・」
「気に成る事って?何か何時もと違う様な事をしていたかな?僕なりに普通にしていたと思うけど。」
「やっぱり何か有ったのですね。普通にしていなんて言い方、おかしいじゃ有りませんか。私酔ってるから言いますけど、奥様は浮気しているんじゃ有りませんか?」
余りに突然の言葉に、言葉が出ません。
「実は次長が単身赴任している時に、一度ご自宅に伺った事が有るんです。確か近くに行く用事が有るので、奥様に伝える事か何か用事は有りませんかと、電話を差し上げたと思います。その時は、
何も無いと言われましたが、奥様はどんな方だろうと好奇心から御邪魔してしまいました。その時奥様は、慌てて服を着てきた様な感じで、髪も乱れていて・・・。それに玄関には、男物の靴が有ったので、次長が帰っていらしゃるのかと思いました。そう聞くと、奥様少し動揺された様な感じがしました。確証は有りませんが女の勘で、ぴんと来るものが有りました。次の日に出張で次長の所へ行ったのですが、その事は言えませんでした。だって証拠も、何も有りませんし、そんな事は言い辛くて。だから私、一寸した悪戯をしたんです。
次の日に奥様がいらっしゃるのは知っていましたから、次長の部屋に行って、女の痕跡を残しました。料理をしない男の人が、余り必要としない物を残したり、ブラシに私の髪の毛を付けたり、それと
シーツの目立たない所に、口紅を付けておきました。私成りの奥様への警告のつもりでした。」
私は唖然とするしか有りません。
「何故そんな事を?如何して・・・・」
「私にも分かりません。・・いや分かっているけど言えません。」
私の目をしっかりと見つめる彼女と、この日を境に距離が接近して行きました。



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[3431] 我妻物語(ミニスカート編@) 投稿者:チキン 投稿日:2005/08/03(Wed) 22:41

はじめまして。地方都市に住む会社員35歳です。妻33歳とは職場結婚で4年目。子供はいません。
結婚以来、「妻物語」に刺激を受け、私もいくつかの願望を実現することができました。
これまで貴重な体験を読ませていただいた皆さんへのご恩返しのつもりで、私の「妻物語」を披露させていただきます。
あまり過激な内容ではありませんが、初心者の奮闘記として温かくお読みいただければ幸いです。

結婚当初の私の願望は、妻の「露出」でした。
妻物語や露出系のサイトをのぞいては1人で興奮していましたが、実現には踏み切れませんでした。
妻はいわゆる総合職で勝ち気なタイプ。願望を伝えることはありませんでしたが、おそらく抵抗すると思っていました。
ところが、結婚して約1年後。思いがけずチャンスがめぐってきました。近くの大都市への1泊旅行の時でした。
私たちの職場は休日が不規則で、互いに忙しいこともあり、2人で出かけられるのは月に1度あるかないか。
妻は久々のデートに上機嫌でした。イタリア料理のランチを食べながら、私は妻に何気なく話を持ちかけました。
「久々にお前のミニスカート姿が見たいなあ。まだ30歳なんだし、きれいな脚をいつも隠してるのはもったいないよ」
妻は身長165センチ。モデルみたいな細さではありませんが、学生時代に運動で鍛えた引き締まった体型です。
でも、職場ではパンツスーツばかり。20代後半からはプライベートでもスカートをはくことはありませんでした。
私の突然の提案に、妻は意外にも「そうねえ。たまにはミニスカートもスカートいいかも…」と、まんざらでもない様子。
私はすかさず畳み掛けました。「絶対似合うって! 俺が金払うから、今から買いに行こうよ」
ワインを飲んだほろ酔い気分も手伝ってか、妻は「そう? じゃあ探してみようか」と受け入れてくれました。

デパートに買い物へ。私としては若い女の子みたいなマイクロミニを選びたかったのですが、妻はさすがに「それは無理」。
大人向けファッションのフロアを見て回りましたが、ミニスカートは見つからず、あきらめかけていました。
ところが、ある高級ブランド店の前を通りがかった時、ショーウインドーでミニスカートを着たマネキンを見つけたのです。
「あれ、いいじゃん!」と私。妻も「あれなら大人っぽくていいかも。でも、高いんじゃない?」と興味を示しました。
「たまにはプレゼントするよ」と妻を説き伏せ店内へ。
店が込み合っていたせいもあり、店長らしき男性店員が接客してくれ、マネキンと同じミニスカートを出してくれました。
試着してみると、妻は太ももがかなり露出して「丈が短すぎるわ」と恥ずかしそうな様子。
そこで、男性店員が「これならいかがでしょう?」と少し長めのミニスカートを持ってきました。
太ももをあらわにした妻と、結構ハンサムな男性店員。私は少し離れて2人のやり取りを見ているだけで興奮してきました。
妻は再び試着。今度はひざ上10センチ程度ですが、脚にぴったりフィットして、前に入ったスリットが何よりセクシー!
店員も「スタイルのよさが強調されて、とてもお似合いです」と盛んに持ち上げてくれ、妻もその気になったようです。
高い買い物ですが、チャンスを逃すわけにはいきません。そのまま着て帰ることにして、店を出ました。

妻は店を出てすぐトイレへ。戻ってきた妻を見て、私はさらに興奮させられました。
店では気づかなかったのですが、スリットは股の付け根近くまで深く切れ込んでいて、両太ももの内側が丸見えなのです。
そして何より興奮させられたのが妻の表情。恥ずかしそうにもじもじして、耳は真っ赤に染まっていました。
「ちょっと大胆すぎないかな」と不安そうな妻。
私は平静を装って「すごく似合う。惚れ直したよ。ここなら知ってる人もいないし、少し歩こう」と街に連れ出しました。

街を歩くと、たくさんの男性たちがすれちがう妻の脚に目を向けてくれました。
妻は口には出しませんが、ますます恥ずかしそうな表情。私はわざと妻から遅れて歩き、妻と周囲の反応を観察しました。
男性だけでなく、女性も妻の脚が気になる様子。1度すれちがった後、Uターンしてまた妻を見に来る男性もいました。
遅れて歩く私に、妻は「ちょっとお、ちゃんと歩いてよお」と紅潮した顔で文句を言いました。
妻も脚に視線を感じて、不安だったのでしょう。私が追いつくと珍しく腕を組んできました。
あえてミニスカートの話題には触れず、普通に世間話をしながら歩きましたが、妻の息遣いが少し荒いのに気づきました。
妻が興奮している。私は確信めいたものを感じました。妻を新しいに性癖に目覚めさせる機会がついに巡ってきたのです。
これはいける。私は興奮する気持ちを抑えながら、次の計画を頭の中で練り始めました。
実行したのは、その日の夜でした。




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[3430] 無題 投稿者:さるすべり 投稿日:2005/08/03(Wed) 04:28

私は47歳、妻は40歳で結婚して間もなく20年になる。
私は役所に勤務する公務員であり、妻は小学校教師をしている。
高校生の長女がいる。
私も若い頃は毎日のように妻とセックスしたし、それがあたりまえのようにできていたが、結婚生活も10年、15年、20年と重ねるにつけて妻とのセックス回数が減っていった。
マンネリで妻の身体や反応にも興奮しなくなり、ペニスもほとんど勃起しなくなっていった。
ところが、男と違って女は基本的には受身であることからかこのような生理現象は起きないので高齢になってもセックスができなくなるということはない。
そこで、40〜50歳というとまだまだセックスしたい盛りということになっているようだ。
私の妻も基本的にはセックス好きな女と思う。
そういうことから夫の役目を果たすため、妻を満足させるためにバイブを使ったりソフトなSMをしたりしてきた。
しかし、妻は余りバイブは好きでないようで、バイブによるエクスタシーを感じるのかどうかは分からないが、バイブを嫌がる。
SMは興奮できるのかロープできつく乳房を縛ると濡らすのでいろいろと工夫して続けているが、これも私の方がマンネリになって興奮しなくなってきた。
そのようなマンネリ状態になっていた2年くらい前にこのサイトの存在を知った。
妻をほかの男に犯させて自分が満足するという夫の驚くほど多いことを知った。
私も、妻がほかの男に犯されてよがり悦ぶ姿を思い浮かべたことがないわけではない。
しかし、私と妻の社会的な立場を思うとどうしても行動に移す決心ができなかった。
ところが、最近の携帯電話の出会い系サイトの普及やこのサイトに載せられた「妻とほかの男のセックス」を見ていると、職場関係者などほかの誰にも私達の社会的地位などがばれずに秘密裏のうちに私の妻も私以外の男に犯させることが絶対にできるはずだと確信するようになった。
そこで私は妻にほかの男に思い切り抱かれて思い切り犯されて女の悦びを味わうように言って誘ったところ、しばらくは変態呼ばわりされたが、しつこく言い含めるうちに「教師であることや素性がばれなければ・・・。」というようなことを言い出した。
その気になってきたのである。
夫以外の男に犯されたいという願望はどこの誰の妻にしてもあるのだろうか。
こうして妻を説得した私はそのペニスで妻をよがり狂わすだろう男を探しはじめたのである。
私は、このサイトに投稿されたいろんな物語を参考にして私が一番興奮できると思った方法で妻の男を見つけることとした。
その条件は、「色黒」「体格がっしり型」「ペニス隆々」「汗臭い胸毛」「40歳前後」というものである。
これを条件に男を探したのである。
これらのタイプは、私とは本当に全く正反対のタイプであるが、性的不満状態になっている妻が欲するタイプの男なのである。
私のペニスが余り勃起しなくなって妻とのセックスもほとんど途絶えがちになった頃から妻は私とは正反対の体格等の男に憧れていると感じるようになった。
妻と一緒に外出した際、通りかかった道路の工事現場で日焼けしたたくましい腕を出して汗を流しながら働く男を見たときに妻の表情に変化があったことを私は見逃していない。
そのときから妻はたくましい男に思い切り貫かれたい犯されたいと思うようになっていると確信したのである。
私は、そういうことから、精力絶倫で激しいペニスのピストンができ、セックス中にもその胸毛で妻の乳首をこすりあげるような男を妻に与えたかったのである。
妻がよがり狂うであることが容易に想像できた。



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[3429] 誤解の代償13 投稿者:美鈴さんに捧げる 投稿日:2005/08/02(Tue) 06:27

私は妻の行動に注意深く成りましたが、別に変わった所は有りません。しかし、男が妻を愛していると言っている以上、何か行動を起こす筈だと言う確信めいたものが有りました。
その日は意外と早くやって来ました。仕事中携帯に妻から連絡が有り、“今日は会社の人と食事をして帰るから遅くなる”と言って来ました。『やっぱり、思った通りに成るのかな?』
あの日以来何が有っても断っているようで、遅く帰る事は有りませんでした。
それが遅くなると言う事は、何か有ってもおかしく無いと思いました。
別にショックも受けず、私は打たれ強く成っているのかもしれません。

仕事が終って家に戻り、妻が男のマンションに行ってるとは限りませんが、一応車を出して確かめてみる事にしました。
マンションに着く、と妻の車が停まっています。この場所を、私が知っている事は、妻も男も知らないと思います。
暫らく車の中で待ちましたが、妻は出て来ません。私は男の部屋が何処か迄は知りませんし、オートロックのマンションの中には入れず、かと言って、このまま待つのも馬鹿らしく成り、家に帰る事に
しました。妻が戻って来たのは、それから3時間位後でしたが、リビングに入って来ても、私にまともに視線を合わせ様とはしませんでした。
「お帰り。楽しんで来たか?」
「ええ、遅くなって御免なさい。急に誘われたものだから、食事の用意もしないで。」
「いや良いんだ。楽しめたなら良かったじゃないか。遠慮する事は無いよ。これからも、誘われたら行くと良いさ。僕は明日早いからもう寝るよ。」
私が立ち上がると、「ありがとう。」と言って浴室に入って行きました。

朝私は、妻に封筒を手渡し、
「これ後で記入しておいてくれ。」
「ええ、何か急ぐものなの?今書きましょうか?」
「急ぐけれど、今じゃなくて良いよ。書いたら携帯に連絡してくれ。」
妻は怪訝そうな表情で見ていましたが、私は急いで玄関を出ました。その時、
「貴方!貴方!ちょっと待って!」
妻の悲鳴の様な声が聞こえましたが、走ってその場を離れ、携帯にも妻から呼び出しが有りましたが無視しました。
職場に都合で少し遅れると伝え、私は男の会社に急ぎました。
会社に着くと受付に男の部所を聞き、待ち合わせているからと嘘を言ってエレベーターに乗り、今日の仕事の準備で慌しい部所に入って行きました。男は私に気付いた様で慌てて出て来ましたが、迷わずに上司と思われる机の前に立ちました。机の上のネームプレートに部長と有ります。
「突然失礼しますが、田中課長の事で、お話が有ります。」
男は血の気の引いた顔で、私の後ろに立っています。部長はただならぬ様子を察知したのか、別室に案内してくれました。
「田中に何か有りましたでしょうか?」
私の名刺を見ながら部長は、前の椅子に恰幅の良い身体を沈めました。
私は田中の書いた念書を見せ、妻と今も続いているであろう事を伝えました。
「・・・そんな事が有ったとは全く気付きませんでした。困った事をしてくれたものだ。言い訳をする
のでは有りませんが、当社は社内恋愛にもある程度は厳しい所が有りまして。それがこんな事を・・・。困った事をしてくれた。
処罰は会社規定と照らし合わせて取らせて頂きます。馬鹿な事をしてくれたものです。私が責任を持って対処しますので、今日の所はこれでご勘弁願えないでしょうか?」
「宜しくお願い致します。」
後味の良いものでは有りませんでしたが、私が今出来る事をした積もりです。
会社に行っから今日は有給休暇を取る事にして、昼頃に家に戻り妻が居ないのを確認して、取り合えず
必要なスーツや下着等を旅行鞄に詰めした。


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