BBS1 2005/07 過去ログ



[3428] 無題 投稿者:美鈴さんに捧げる 投稿日:2005/07/31(Sun) 18:36

大変申し訳有りません。酔って投稿しているものですから、11を
飛ばして仕舞いました。

赴任が終わり帰って来て少し経った頃に、佐野から連絡が有り、下請けの会社で事務員を募集しているが、妻に勤めるつもりが有るのなら紹介するとの事でした。
男からの慰謝料は、毎月きちんと支払われていたので、働かせなくとも別に生活水準を落とす事も無かったのですが、何時まで続けれるのかは分かりません。一応妻はどう思っているのか聞いてみる事
にしました。
“仕事をしても良いのなら、働きたい。”との事だったので佐野に紹介を頼みました。
外に出すとまた何が有るか分かりませんが、家に男を連れ込む女です。仕事をしようがしまいが、
変わりは有りません。勤め出してからも、定時に帰って来て家事をきちんとやっています。
私が不審に思う事も無く、他人から見ると普通の夫婦に見えるでしょう。
あれからある程度時間が経ち、怒りが納まった訳では有りませんが、気持ちは少し落ち着いて
来ています。そう成ると、男がその妻と最後に来た時に、妻が男に視線を送った事が気に成り出し
ました。あれは気持ちに繋がりが有るからだと思っています。それならば、男が離婚でもする事に
成れば、妻はどの様な行動に出るのでしょうか?私と別れたく無いと言っていますが、本心は分か
りません。それなら仕方が無いのですが、一緒に暮らしている以上は気に成ります。
「もうあいつの事は忘れたか?今はどう思っているんだ?」
「何も思っていないわ。でも時々・・・・」
「時々どうした?また逢いたくなるか?」
「ううん、そうじゃ無くて、貴方にずっと拒否されているから・・・・、時々寂しく成るの。」
「そんな時逢いたく成るのか?思い出すことは有るだろうかな。」
短くは無い期間、関係を持った男を、この位の時間で忘れる事など出来ないと思います。
「そんな事は無いけれど、たまには抱いて欲しい。貴方は嫌だろうけど、抱いて欲しい。ねえ、たまにで良いから抱いて。お願い。」
私は抱く気は無かったのですが、知りたい事が有りました。
「僕は何もしないぞ。それで良いなら先に行って用意しておけよ。今日は寝室で良いぞ。」
「それでも良いわ。」
妻はあれ以来、笑顔を見せませんでしたが、その時は嬉しそうにいそいそと2階に上がって行きました。
シャワーを浴びてから寝室に入ると、妻はもうベッド入って待っていました。
「ベッド変えたのか?知らなかったよ。」
「ええ、貴方が嫌だろうと思って。」
ベッドを替えた位で、この寝室の嫌悪感が無くなる程、私の受けたショックは小さなものでは有りません。本当はこの家に居るのでさえ嫌なのです。
「好きな様にやってくれ。」
横に寝ると、妻は身体に舌を這わせて来ました。私の物を口に含むとやはり、前の妻とは違います。
舌を器用に動かし、執拗に攻めて来ます。明かに浮気前のセックスとは違います。男とのセックスで変えられた事は、私にとって屈辱以外の何ものでも有りません。
妻が絶頂を向かえそうに成った時、私は撥ね退けていました。
「お前、男に教わった事をよくも俺に出来るな。今日は、どんなセックスをするのか知りたくて、
お前の誘いに乗っただけだ。大体の事は分かったよ。」
立ち上がって寝室を出て行こうとすると、泣きながら縋り付いて来ましたが、突き飛ばして娘の部屋に入りました。可哀想な気もしましたが、強い怒りの方が勝っています。でも考えてみると、別れ様と思う気持ちが強い筈なのに、怒りを感じるのは、まだ妻の事を愛しているからだとも思ってしまいます。優柔不断な自分が嫌に成って来ます。

      

                  



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[3427] メールで妻を・・2 投稿者:メル雄 投稿日:2005/07/31(Sun) 18:14

あれから数週間私は仕事の合間、通勤中、携帯電話から妻にメールを送り続けています。佐々木になりすまして・・・。妻もメールのやり取りにはまってしまったらしく、以前は食卓の上に置きっぱなしにしていた携帯も今ではポケットの中に無音状態にして持ち歩いています。私は気づかぬふりをしながら家の中でも書斎から、トイレから・・・時にはベッドに入った妻にリビングからメールを送るのです。
「いまどこ?もう寝た?」
「ベッドに入ったよ。主人はまだリビングに居ます」
「今夜やっちゃうの?」
「ん〜そろそろかな・・・もう10日くらいしてないから・・」
「舐めちゃうんだ・・だんなの・・いいなぁ俺のち○こだと思っていつもよりいやらしくなめてやりなよ」
「わかんない。そんなの!見たことないし(^^)」
「じゃあ写メ送るから・・・」
「なにを?やめて!変な写真は!」
私は妻に一枚の写真を送りました。
「もう・・困ります。すぐに削除します。人に見られたら困るし・・」
「いいよ。でももう脳裏に焼きついてるだろ・・俺のち○こ。」
「よく覚えていません。もう消しちゃいました。」
「口でするのあまり好きじゃないし、主人に言われればしてあげるくらいだから・・・苦手です。」
そんなやりとりがしばらく続きました。

しばらくして妻が降りてきました。
「寝ないの?まだテレビ見るのなら私先に寝ちゃうわよ」
妻が遠まわしに私を誘っています。妻はそう私に告げると浴室の方に行きすぐに2階の寝室に上がっていきました。
私はテレビを消し浴室に行って見ました。洗濯機を開けてみると妻のパンティーが・・・・
「もしかして・・・」
私はそれを手にとって見ました。妻のパンティーはヌルヌルの液体で濡れていました。妻は卑猥メールのやり取りで濡れていたのです。それを私に悟られまいと履き替えていたのです。
私は寝室に行き何事もなかったように妻のベッドに入りました。いつものように妻の乳房を愛撫しながらキスをし仰向けになりました。妻が私の上に乗ってきます。舌を絡ませながらキスをし、私の胸に顔をうずめながら舌先を這わせ下へしたへ・・いつもなら私が私のモノを握り妻の口に持っていくのですが・・・
今夜の妻はまるで「もう待てない!」とでも言うかのように私のモノを咥えいつもより激しい音を立てながら・・首を振り・・まるで誰かにその音を聞かせるかのように激しく舐め回しています。いつもならもう口から出して「もういいでしょ」とでも言うかのようなそぶりを見せる妻が・・・
「出ちゃうよ・・どうしたんだ今夜は・・?」
私はわざとそう言いながらも腰を浮かせてよがって見せました。それでも妻は離そうとしません。私は妻のアソコに触れてみました。妻のアソコはいつもとは比べ物にならないくらいヌルヌルに濡れ、大きく開いていました。
「いいわよ出して!私の中に出しても・・」
初めて聞く妻の言葉です。私はその言葉を聞くとなんともいえない興奮を覚えそのまま妻の口に射精してしまいました。なれない事態に妻は戸惑いながらわれに返りそのまま一階の洗面所に走っていきました。
妻は私のモノを咥えながら彼のことを、彼の言葉を思い出しながら、彼とのセックスを妄想していたのです。
私は枕元にある妻の携帯電話を手にし、受信メールを見てみました。すべて削除されています。まさかと思いデータフォルダを開いてみると・・・そこには先ほど送った卑猥な画像が、保存されていました。



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[3425] 誤解の代償12 投稿者:美鈴さんに捧げる 投稿日:2005/07/31(Sun) 18:02

私生活は相変わらず悶々としたものですが、仕事は私の事情を考慮してはくれません。
くたくたに成るまで仕事に追われました。その方が余計な事を考え無くても良い唯一の時間です。
そんな私の部下は、たまったものでは無かったでしょうが、彼女だけは何の文句も言わずに付いて来てくれましたが、
「さすがに次長がいると、職場の雰囲気が違いますね。皆ピリピリしちゃっていますよ。私は仕事をしているって実感していますが、他の人達は可也きつそうです。」
「そうか。自分の事で精一杯でそこまで気が付かなかった。悪い事をしてしまったね。少し気配りが足りなかった。」
「いいえ。そんな事は有りません。」
彼女には、私のそんな行動に、何かを感じている様でした。
それからまもなくの昼休みに、男の奥さんから電話が掛かって来ました。
「私達正式に離婚する事に致しました。その事でお電話掛けさせて頂ましたが、主人と別居する理由に成った浮気相手は、ご主人の
奥様でした。あの人が離婚する時に全て話してくれました。」
「えっ!それはどう言う事ですか?家の奴とは別居してから関係を持ったのでは無かったですか?」
私は、愕然としました。これまで妻の言っていた事は、全て嘘だった事に成ってしまいます。
「あのう、宜しかったら、仕事が終ってからお会い出来ないでしょうか?詳しく聞かせて貰いたいのですが。」
仕事が終ってから、奥さんに指定した喫茶店に向かいました。

喫茶店に入ると、奥さんは既に来ていました。
「お待たせして申し訳有りません。早々ですが、どう言う事なのか話して貰えるでしょうか。」
「ええ、分かりました。」
奥さんの話では、妻の言っていた不倫の時期よりも、更に4ヶ月前から男と関係を持っていた事に成ります。当時、浮気が発覚した
時に男は、相手の事は一切口を割らなかったそうです。
それが怒りを大きくしてしまい、別居に迄成ってしまったのは、何となく理解出来ます。
「でも今回はご主人にばれてから、何か熱病にでも罹った様で、私とまた暮らす様になってからも、気もそぞろで・・・。離婚は主人の方から言い出しました。その時に、私に全てを話してくれました。・・・奥さんの事を愛してしまったから、もうお前とは一緒には暮らせないって・・・。何かそちらに、ご迷惑の掛かる様な事は、していませんでしょうか?」
「いいえ、私の知る限りでは。何か言ってましたか?それとも、もう何か行動に?」
「何もしていないと思います。あの人ご主人の事を、恐れている様でしたから。でも、あの様子では何時まで我慢出来るのか・・・。その時は、思う様にして下さって結構ですから。」
もう長年生活を共にして来た相手に、未練は無いのでしょうか?
私の前に居る女性は本心は分かりませんが、吹っ切れた感じがします。私も妻と分かれた後に、この様に振舞えるのかどうか。
やはり男よりも女の方が、タフなのかも知れません。
「これから、如何なさるのですか?失礼な話、生活費等の方は大丈夫なのですか?」
「それは何とか。家を売ったお金と、今迄の貯えから出してくれるそうですから。ただ、子供にもお金が掛かりますので、何か仕事を探そうとは思っています。」
「その時に、お役に立てる事が有れば、何でも言って下さい。」
別れ際に、自分の住所と、男の住む事に成るマンションの場所を
教えてくれました。
奥さんの話に、強いショックを受けましたが、妻には暫らくの間伏せておく事にしました.
当然次の日に離婚届けを用意しました。

            








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[3424]  誤解の代償 10 投稿者:美鈴さんに捧げる 投稿日:2005/07/31(Sun) 17:47

私は日曜の夕方に家を出て赴任先に戻り、妻も月曜の夜にはこちらに来ました。私は完全に口を利きません。
これからどの様な展開が待ち受けているのかは分かりません。
佐野達の意見を受け入れる形には成りましたが、それは私の気持ちの中にまだ踏ん切りが付かない部分が有っただけで、その辺の整理が出来れば結論は決まっています。
佐野からの電話も頻繁に入りましたが、私は特別伝える事は有りませんでした。
そんな或る日、また彼女が出張でやって来ました。
「次長、来月はまた同じ職場でご一緒出来ますね。楽しみにしています。今日も何か食事の用意をして上げましょうか?お口に合えばの話ですが。」
「有難う。気持ちが嬉しいよ。この前造ってくれたのは本当に美味しかった。またお願いしたい
所なんだけれど、今、家のが来てるんだよ。」
「えっ、奥様が・・・。仕事の方はお休みですか?」
「仕事は辞めたんだ。だからこっちに来てるんだけど・・。君が来てくれるんだったら、あいつは
連れて来るんじゃ無かったよ。」」
「何を言ってるのですか。仲の良いご夫婦は本当に羨ましいですわ。私もそんな家庭を造りたかった。
奥様は幸せだわ。」
彼女の表情は何時も通り明るく、辛い気持ちでいる私の心が少し和んだのは言うまでも有りませんが、
現実に変わりは有りません。こんな時ですから、私は彼女を女として意識してしまいました。
ただ如何なる事も無いのでしょう。
妻とお互いが信じ合えていると思えている時には、それ程意識する事も無かったのですが、今は何か心
の寄り所に思えてしまいます。
そんな気持ちでマンションに帰ると、沈んだ表情の妻がいます。何がこんなに暗くさせるのか、
私への贖罪の気持ちからか、今の立場の辛さからなのか、男と逢えないもどかしさなのか知る余地
も有りません。ただ彼女の事が、私の気持ちに余裕を持たせてくれていました。
「貴方、お食事は?」
「要らない。」
私は無愛想に言うと勝手に風呂に入り、外出の用意をしました。
「出かけるんですか?」
「ああ。」
行き先が有る訳で無いのですが、勝手に彼女の事を考えていました。
泊まっているホテルへ電話を入れると、まだ食事前だと言うので一緒に食べる事にしました。
「あら、お一人ですか?奥様は宜しいんですか?」
ホテルの部屋から出て来た彼女は、言葉とは裏腹にウキウキしている様です。
「うん、気にしなくて良いんだ。それより良い店を知っているから行こう。」
店に入ってお酒も進むと、仕事をしている時とは違う彼女がいます。屈託の無い明るさで色々話して
くれて楽しい時間を過せました。妻とも仕事帰りに待ち合わせてこの様な時を良く持ちましたが、
これからは2度と無いのかもしれません。その時はそんな事すら思い出しもしませんでしたが・・・。
ホテルに送って行くと何か言いたそうでしたが、あの男の様に器用でない私は何も出来ませんでした。
それで良かったのでしょう。彼女にその気が有ったのかどうかは分かりませんが、もしそうだとしても
関係を持ってしまうと、単に他に逃げ道を求めるだけでその先は見えています。
マンションに帰ると、妻は酔っていました。
「お帰りなさい。どこで飲んで来たの?女の人と一緒だったんでしょう?」
「ああ、そうだよ。何か悪いか?一緒に飲むくらいで、とやかく言われる筋合いは無いだろう?
何も疚しい事はしていないしな。お前とは違うよ。」
睨む様な視線を送って来ましたが、それ以上の事は何も言いませんでした。
あの日以来初めて妻が求めて来ましたが、男との痴態を見てしまった私には、それに答える事等
当然出来ません。
「今迄散々拒んで来て、良くそんな事が出来るな。どんな神経をしてるんだ?信じられねぇよ。」
「辛いの。貴方に嫌われる事をしてしまったし、私が悪いのは分かっているけれど・・・・。
でも辛いの。」
そう言うと、妻は自分の部屋に戻って行きました。たまには優しくと思っても出来る程時間が癒し
てはくれていません。
 

             


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[3423] 誤解の代償9 投稿者:美鈴さんに捧げる 投稿日:2005/07/30(Sat) 16:28


佐野との話の中で、妻は会社を辞める事に成りましたが、“相手
の男を追い詰めるのは返って危険な事に成らないか?
切り札的なものとして取って置いても良いのではないか?”
それは私的に納得出来ない部分も有りましたが、男の奥さんの
言っていた事も含めて納得するのも一理有るかなと思いました。
翌日奥さんに電話を入れると、午前中に来るとの事でした。
佐野夫婦が帰ってから、一言も口を利いていない私に妻は腫れ物
にでも触るかの様に接していますが、そんな態度にもイライラ
してしまいます。
「何をビクビクしてるんだ。これから奥さんが来るぞ。昨日は
黙ったままで謝りもしなかっただろう。今日は僕に恥を掻かす
なよ。」
「・・・ごめんなさい。きちんとします。」
妻との離婚を思い留まったのが、如何い言う結果に成るのか、
正しい選択だったのかは、まだ迷っていましたが、そう結論を
出したからには前に進むしか有りません。
進む事を選んだので有れば、私には知っておかなければ成らない
事が山ほど有ります。
「なあ、あいつと関係を持つ様に成ってからどの位に成る?」
「・・・初めの1ヶ月は何も無かったから・・・・」
「7ヶ月か。随分と騙し続けてくれたもんだな。ばれなかったら
どうするつもりだった。まだ続けてはいただろうが、僕と別れる
つもりだったか?」
「・・・続いていたと思います・・・・。でも、貴方と別れる
つもりは無かった。ただ・・・。」
「ただ何だ?その内に分から無く成ったかもしれないか?」
「いいえ、そんな事は無いわ。・・・ただ、そんな事をしていた
とは、貴方に言えないから騙し続けただろうと思って・・・」
「それが如何した?僕が浮気をしていると思っていたんだから、
別に気が咎める事も無かっただろう?勝手な言い分かも知れないが、男と女の浮気は本質的に違うと思う。こんな考え方はもう
古いのか知れない。でも、男は欲求を満たすだけに女を抱く事が
出来る。だからその為だけの店も山ほど有るんじゃないのか?
だけど女はどうだ?今の若い奴らなら如何かは分からないけど、
僕ら達位に成ると、そうは行かないんじゃないだろうか?お前は、あいつが既婚者だから、僕と別れる事を考え無かっんじゃ無いのか?」
「そんな事は無いです。あの人は奥さんと、もう別れる事になる
だろうと言っていたし、もし、別れ無くても私にはそれなりの収入が有るし、そんな気持ちなら貴方と別れる方を選んでいます。」
「そんなものかな?理解出来ないな。良く分から無いよ。ただこれからは、お前の収入は無くなるからな。もう勝手な事は出来ないぞ。」
本当は、あいつとのセックスは如何だったのか?どんな事をしたのか?それも知りたかったのですが、言い出せませんでした。
それらの事を知ったからと言って、何の役に立つ訳でも有りませんが、どうしても気に成ってしまいます。それらの事は、もう少し
気持ちの整理が出来てから聞こうと思いました。
そうこうしている内に田中夫婦がやって来ました。
「お電話有難う御座いました。ご主人のお気持ちは決まりました
でしょうか?」
リビングに入ると、前日と同じく床に正座した奥さんは私に
はっきりとした言葉で尋ねて来ました。
何も人に後ろ指をさされる事の無い人間は堂々としています。
妻もこんな事が無ければこの様にしていられたのでしょう。
何処に出しても恥ずかしく無い自慢のつまでした。それが今は
オドオドして俯いている姿を見ていると、本当に情けなく成って
しまいます。
「あのぅ奥様、この度は大変ご迷惑をお掛けしまして申し訳有り
ませんでした。なんとお詫びすれば良いのか・・・。本当に申し
訳御座いません。」
妻は床に頭を付けて、絞り出すような声で言うと、
「貴方に謝って貰わなくても結構です。」
明かに私に対する態度とは違う、冷たい中に怒りをあらわにした
言葉で制止ました。
当然な事だと思いましたが、その毅然とした態度に、この人の性格の強さが伝わります。
「ええ。決めました。この人には仕事を続けて貰いましょう。それから、私達は離婚を見合わせる事にしました。」
唐突な言葉に、男はチラリと私に視線を向けました。
「その代わり、まずは念書を書いて貰います。何時から不倫を続けたのかはっきりとさせて貰います。妻は仕事を辞めさせますが、
これから二人に何か有ったら、その時は会社に行かせて貰います。
ですから、妻が辞めた後から関係を持ったと言われては、会社的にも処遇に困るでしょうから。
それと慰謝料ですが、妻が仕事を辞めた分の金額を娘が大学を
卒業する迄の3年間払って貰います。
それが法律的に妥当なのか如何かは分かりません。もし異存が有ればそれはそれで構いませんが、それなら会社に行かせて貰います。妻もその内に仕事を始めるでしょうから、そうなればその分、支払
う金額も減らして貰って構いません。その事は誓約書にお互いきちっと書きましょう。
それと非常識な辞め方に成ると思うが、こいつには明日辞表を提出させる。来で有れば引継ぎ等色々しなければ成らないだろう、あんたの口利きで明日で終わりにして貰おう。良いな。」
男は「分かりました。」と家に来て初めて口を利きました。
「良いのね?貴方の責任で処理できるわね?そうさせて頂きます。私達も離婚するかどうか、もう一度良く話し合う事にしました慰謝料の方もそれで結構です。小遣いも遣りませんので、何とか出来ると思います。本当に有難う御座いました。」
奥さんの言葉に妻は男に視線を向けたのを、私は見逃しませんでした。

          





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[3422] 無精子の私 投稿者:MUSEI 投稿日:2005/07/30(Sat) 13:46


私の妻はバツいちで、私は初婚です。
前夫との間にできた二人の子供は、妻が引き取って育てていました。
私も当初は妻との間に子供がほしかったのですが、
そうすると3人になってしまい、生活も苦しくなりそうだし、
子供たちにとっても腹違いの兄弟ができるのはどうなんだろう
ということを妻から言われ、子供は断念することになりました。
そのためにパイプカット。避妊はいくらでもあると思いますが、
一度コンドームをしたはずなのに失敗し、中絶することになったのです。
それに懲りて、妻が私にすすめたのでした。

手術は全然痛くはなかったのですが、
精神的に「ああ・・私はもう男じゃない」というような
変な気分にもなってしまいました。
妻はそんなことないと当初は慰めてくれたのですが、
一度ケンカしたときの妻の言葉には驚きました。
「種無し!」そうはっきりいったのです。
私は初めて女性に手をあげてしまいました。
いったい誰のためにパイプカットしたのか。

妻は私と子供を置いて1週間家出しました。
実家にもどこにもいません。
見つかったのは前夫の家でした。問詰めたところ妻は白状しました。
行くところがなくなって、前夫の元にいったら
結婚中とは比べ物にならないくらい優しくて、つい関係を持ってしまったそうです。
私は根掘り葉掘りどういうことをしたのか聞きだしました。
普通に舌をからませるキスして普通にフェラしてセックス。
しかもナマで。前夫はパイプカットしてないのにです。
私とはケンカ中であったことと、
当然昔は散々やられていたのでほとんど罪悪感がなかったそうです。
その時私の心の中で変化が起こりました。
もう狂うくらい怒り爆発になるはずなのに
勃起していたのです。なにがなんだかわかりませんでした。

それからだいぶたちましたが、私たちの夫婦生活は変わりました。
私が目覚めてしまったのです。
「ねえ、今日、元の旦那としてきていい?生理前だし、中出ししてもらえるよ。」
「ああ......でも代わりに・・」
妻はいそいそと前夫に抱かれにでかけます。私は家で子供と留守番です。

帰ってきたら、汚れたままのおまんこで顔面騎乗されながら、
テコキをしてもらいます。
「感じちゃった。R男( 前夫)って性格は最低だけどHだけはいいのよねえ。
ちんぽ?ゴリッと硬くて、でかいわよ。あんたとはくらべものにならないくらい。
すごいちんぽ。今日もたっぷり毛だらけの玉までしゃぶってきたの。
精液も多いよ。まだまんこの中に残ってる?
なあに?このちんぽ。最低。これ以上大きくならないの?
ちっちゃ〜、子供ちんちんみたい(笑)」

もっともっといじめてください、嫉妬させてくださいと私は妻に懇願します。
「精液もうすくなったんじゃないの?ああ。もうなかったんだっけ。
ば〜か、マゾ変態!種無しちんぽ!(笑)
またR男のちんぽからでる濃いのほしくなっちゃった。
子供できてもいい?」

そんなこといわれながら、私は女のようにひいひい声をあげながら
前夫の液で汚された臭いおまんこにしゃぶりつき果てます。
私が果てると、最後にぺっと私の萎えたペニスにつばを吐き、お風呂にいってしまいます。



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[3421] 無題 投稿者:美鈴さんに捧げる 投稿日:2005/07/29(Fri) 20:43

「志保その顔どうしたの?まさかあんた・・」
娘の部屋で横に成っていると、妻の腫れた顔を見て驚いた様な
美幸さんの声が聞こえて来ました。
階段を降りて行くと、佐野と美幸さんが呆然とした表情で私を
見ています。
「やあ、来てくれたのか。中に入れよ。」
私は佐野夫婦を中に招き入れましたが、今日は静かに時の流れに
任せていたかったと言うのが、正直な気持ちでした。
佐野はソファーに座ると、おもむろに煙草に火を点け、
「何か有ったのか?お前が殴ったのか?」
「・・・・・・・・」
「おい、何が有った?」
私は妻に手を上げた事が有りません。その妻の顔があれ程腫れ
あがっています。何も無かったとは言えません。
私は言葉が出ず、佐野も何を言って良いのか分からない様で、
無言の時間が続きました。
美幸さんはキッチンで、妻をいたわる様に何か話をしていますが、妻は泣いているばかりです。
「なあ、どうした?まさかだよな?」
佐野がポツリと言いました。
「・・・・佐野、・・・俺・・俺・・」
私は佐野の言葉を聞いた瞬間、涙が出そうに成り言葉が詰まり
ました。
長年付き合って来た友人は、全てを悟った様です。私の肩に手を
置きました。
「そうなのか?」
佐野はキッチンに行き、妻と美幸さんに声を掛けました。
「志保ちゃん、何が有ったのか詳しくは分からないが、俺達に
出来る事は無いのかい?こいつに言えない事でも美幸には話せ
無いか?美幸、二人だけで話を聞いてやれ。」
二人は2階に上がって行きました。
「なあ、大体の事は想像が付くよ。これから如何する?」
「・・・・別れ様と思っている。」
「そうか。お前は頑固だから俺が何を言っても駄目だろう。
でもな、別れるのは何時でも出来るぞ。
お前達も、夫婦としての歴史が長いだろう。後から後悔する様な事は無いのか?お前の気持ちは分かる。俺だってお前の立場なら
そう思うだろう。それでも冷静に成るまで結論は急がない方が
良いと思うぞ。」
その通りなのでしょう。一時の感情に任せて結論を急げば、後から後悔するのは私なのかも知れません。でもその時の気持ちは、
余りにも余裕の無いものでした。
暫らくして、妻達が戻って来ましたが、美幸さんも泣いていま
した。
「志保から色々聞きました。今回の事は、志保が悪いと思う。
でもね、誤解も有った訳でしょう。私達も志保の相談に乗って
あげられ無かった。このまま別れられたら、私も責任を感じるの。
もう1度考え直してくれないかしら。来月帰って来る迄で良いか
ら考えて。お願いします!」
美幸さんは妻を促し二人で深々と頭を下げました。
「俺もその方が良いと思うよ。」
3人の考えが一致した様です。確かに私の心の中にも怒りから
来る歯止めの効かない感情を、どうにかしなけえればと言う
気持ちが無かった訳では有りません。しかし、このまま許す事も
含めて考えると言えば、振り上げた手の置き場が有りません。自分でも如何したら良いのか分からなく成って来ていました。
「志保ちゃん、こいつと一緒に行って出来る事は何でもしなけ
れば。辛い事だけしか無いと思うけれ、それは仕様がないさ。
出来るよね?」
妻は俯いたまま頷きました。
「僕は許すつもりは無いんだ。チャンスを与えるつもりも無かった。だけど、いろんな想いは確かに有る。志保、これからお前は
相当辛い思いをするだろう。それでも許せるとは限らない。良い
のか?耐えられるか?それなら、考えない事も無いが、あくまで
離婚するのを延ばすだけだ。」
私は結論を先送りしてしまいましたが、何か安堵感を感じたのも
事実でした.
「貴方ありがとう。ありがとう。」
これからが、本当の『戦い』です。

          


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[3420] 誤解の代償7 投稿者:美鈴さんに捧げる 投稿日:2005/07/29(Fri) 20:20

夕方にと言って於いたのに、田中夫婦は早めの時間にやって
来ました。
男の方は、ソファーに腰掛け様としたのですが、それを奥さんが
制して床に二人で正座しました。
「この度は主人がとんでもない事を致しまして、真に申し訳
御座いませんでした。」
奥さんは床に頭を付けて謝りましたが、男の方は軽く頭を下げた
だけです。その事に気付いた奥さんは、
「何をしているの。ちゃんと謝りなさい。私まで恥を掻くのよ。」
それを聞いて、男は慌てて頭を床に付けました。
「奥さん、どうか頭を上げて下さい。それから、そんな所に座ら
ずに此方にどうぞ。家のも同罪ですから。」
妻も少し離れた所に俯きながら正座しています。
「いいえ、とんでも有りません。ここで充分です。この度お伺い
させて頂いたのは、ご主人様にお願いが有って参りました。
家の主人がこんな事しておいて、大変申しずらいのですが、今宅
の方は、もうご存知とは思いますが別居しております。恥ずかし
い話、私は務めを持たないもので、この人から生活費を預かって
おります。その事なのですが、ご主人様がこの人の会社に行かれ
ると、このご時世ですから最悪職を失ってしまいます。自業自得
ですから、この人にはその方が薬に成って良いのかも知れませんが、そのう・・・、私の生活費が心配に成ってしまいます。子供
も丁度お金が掛かる時でも有りますし、そこの所は何卒ご容赦願
えないでしょうか。その代わりと言っては何ですが、私は奥様に
慰謝料の請求は致しません。」
何を勝手な事を言っているのかと思いましたが、決して綺麗な訳
では有りませんが、清楚な感じの奥さんが、必死で頼み込む姿に、
此処にも夫婦の割り切れない遣る瀬無さが有る様です。
「お気持ちは分かりますが、このまま二人を同じ職場に置く訳に
は行きません。家の妻もこの歳迄働いて来て、大した理由も無く
辞めさせて貰えるとも思えません。もし了承されても、引継ぎ等
である程度は会社に出なければ成らないと思います。その事を
黙って見ている訳には行きません。大変失礼なのですが、一つ聞
いても宜しいでしょうか?」
「はい、構いませんが・・・」
「奥さんは、これから如何するおつもりなのでしょうか?またやり直されるおつもりですか?」
「・・・今は分かりません。でも、もう駄目かとも思います・・」
「それならば、今迄蓄えてきた財産と、家の奴からの慰謝料で
何とか成らないのでしょうか?もし、勤めるおつもりが有るので
したら、私が紹介させて頂いても構いませんが。それで何とか成らないでしょうか?」
その時、妻と男が同時に私の顔を見ました。私が気持ちを変えな
いからなのか、何かを企んでいるとでも思ったのか、私の知る所
では有りません。
「そうして頂けると何とかやって行けると思います。ただ・・・、本当の事を言いますと、この人とは長く生活して参りましたから、やはり情が無い訳では有りません。今仕事を取り上げられてしま
うと、この歳ですから再就職と言ってもなかなか無いのではない
かと存じます。そう思うと何故か不憫で・・・。勝手な事をお願いしているのは重々承知しておりますが・・・・」
やはり愛情が有るのでしょう。長年夫婦でいた訳ですから、こんな男にでもその気持ち有るのは当然なのだと思います。
「私も奥さんのお話を聞いていて少し考えてみようと思いまが、
ご期待に答えられるかどうか気持ちを整理しないと分かりません。ただ、お宅のご主人に慰謝料は請求させて頂きます。
その為にも仕事は持っていて貰わないといけない訳ですし・・・。良く考えさせて頂きます。それから、謝ってばかり居られますが、奥さんも家の奴に言いたい事が沢山有るかと存じます。
どうか気兼ねしないで言ってやって下さい。」
妻は、頭を深く下げているだけで、何も言いません。
「いいえ、私から奥様に言う事は有りません。ただ、人間って
理性を持つ生き物なのに、どうしてこんな事をするのかと思い
ます。発覚した時の事を思うと、自制心が少し位は有っても良い
筈です。特に女性には。」
奥さんの妻に対する、精一杯の嫌味だと感じました。
妻と男は1度も目を合わせる事も無く、ただうな垂れているだけで、親に叱られている子供の様でした。
一時の快楽に溺れた罰なのですから当たり前なのですが、良い歳
をしてこんな姿は恥ずかしいものです。私はこんな惨めな姿は
晒したくないものだと自分自身を戒めました。
田中の奥さんは、“明日にでも連絡を欲しい”と言い電話番号を
メモして立ち上がりました。
田中達が帰った後、妻の会社に乗り込むかどうか、色々考えまし
たが、結論は出せませんでした。
妻は俯いたまま、私が動く度にビクビクしています。
「何をビクツイテいるんだ。見ていると苛つくから、何処かに行ってろ。そのまま帰って来なくても良いぞ。」
そう言っても妻は動きません。
「他所の奥さんの前で、あんな見っともない姿晒して恥ずかしい
とは思わないのか?お前はおかげで俺までいい恥さらしだ。」
言ってるうちに、ドンドン口調が激しく成って行きます。
「ごめんね、・・・ごめんね、もう裏切らないから許して。」
妻はまたすすり泣き始めました。
「何を泣いているんだ。うっとうしい。もう裏切ら無いって、1回裏切れば何度でも同じだ。頼むから出て行ってくれ。」
それでも妻は動かないので、私は娘の部屋に戻りました。。
今後の事を、話し合うつもりでいたのに、どうしても妻の顔を見ると腹が立って冷静でいられません。


             


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[3419] 最近ヒマだったから… 投稿者:弥生 投稿日:2005/07/29(Fri) 12:53

ホムペ作ってみました。
まだダメAなんだけどこれから頑張ってみようと思ってます。
ヒマしてる人飲みの誘いとかして欲しいなぁー(汗)えいちてぃてぃぴ色々入れてからyayoipv.h.fc2.com/なの


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[3418]  誤解の代償6 投稿者:美鈴さんに捧げる 投稿日:2005/07/29(Fri) 01:14

妻の気持ちを考えているうちに、また眠ってしまった様です。
妻も泣き疲れたのか、私の横で寝息を立てています。
私はそっと起き出そうとすると妻も眼を覚まし、
「貴方、私・・・」
何か言い出す前に、私がさえぎりました。
「もう何も言わなくて良い。」
それだけ言って浴室に向かいました。シャワーを浴びてリビングに行くと、妻が朝食の用意をしています。
その朝食は、私に踏み込まれなければ、あの男と取る筈だった物でしょう。
「朝飯なら要らないぞ。あの男のおこぼれなんか食えないからな。」
どうしても、意地が悪く成ってしまいます。私の言葉を聞いて、
妻の動きが止りました。
「・・・ごめんなさい。でも、そんなつもりは無いの・・・。」
「そうか。でも要らない。それから、昨日言っておいたマンションの部屋に来た人に電話するから、此処に来て貰おうか?それとも
何処か外で会おうか?」
「いいえ、そんな事は良いです。色々考えたけど、もっと早く私が意地を張らずに貴方と話し合っていれば・・・。もう遅いかもしれないけれど、何も無かったって今は信じたいと思います。」
本当に私の話だけで、信じる事が出来るのでしょうか?
「本当に遅かったな。」
冷たい怒りがそう言わせました。そう言うと、妻は目に大粒の涙が溢れました。
こんなに早く結論を出しても良いのかどうか、私には考える余裕は有りません。
私は昔から怒りを力に変えて生きて来た所が有ります。その後で
反省する事が幾つも有りましたが、今もそうする他に方法を知りません。
暫らくして、佐野から電話が有り、昨日からの事を話そうとも思いましたが話せませんでした。
落ち込んだ声だったのか、佐野は何かを感じた様で、
「そうか。・・・お前達が来ると思って、楽しみにしていたんだけどな。疲れているんじゃしょうが無いな。・・・お前大丈夫か?
何か有ったんじゃ無いのか?」
心配そうな声で問い掛けて来ましたが、「大丈夫だ。心配掛けて
済まなかったな。」そう言って電話を切りました。
横で聞いていた妻は、私に殴られて腫れた顔を、冷やそうともしないで泣いています。
本来なら佐野からの電話は、これからの楽しい時間を予感させる筈のものです。
でも今は、それすらも現実を思い出させる事に成ってしまいます。
私がガックリとソファーに腰を落とすと、妻が堰を切った様に話し出しました。
「もう駄目なの?どうしても駄目なの?・・・私どうしたら良いの?何か許してもらえる方法は無いの?・・・私別れたく無い!
そんな事出来ないわ!」
「お前は、あの男を愛しているんだろう?何故そんな事を言うのか、理解出来ないな。」
「いいえ、私は貴方を・・・・。貴方を疑いさえしなければ、こんな事には・・・。私が馬鹿でした。今更言っても仕様が無いかも
知れないけれど・・・馬鹿でした。」
私が言うのも何ですが、妻は純な女でした。もしも、私が浮気していると信じていれば、可也苦しんだと思います。その気持ちが分からない訳では有りません。でも、私の事を疑って、他の男の言う事を信じてしまったのは、妻の気持ちの何処かに、それを望む隙が有ったのでは無いかと思います。
「ここ何ヶ月か、月に1度会うか、会わないかの夫婦だ。その間、あの男とは何回寝た?僕が何度来て欲しいと言っても、色々理由を付けて来てくれなかった。その理由があの男との事だった。
僕の所に来るよりも、男と逢う方を選んだのだから、お前の言ってる事は信用出来ない。それが当たり前なんじゃないか?
正直お前の言っている意味が、今の僕にはまったく理解出気ないん
だよ。」
私はまた娘の部屋に入り横に成ると、昨日の妻と男の痴態が頭の中に蘇って来て苦しめます。
妻と出会ってこんな事が起こる迄、本当に幸せでした。それまで
小さなトラブルが無かった訳では有りません。でも、お互いの信頼感と夫婦ならではの安心感が有り、乗り切る事が出来ました。
これからは、そうは行かないと思います。だいたい、妻が『許して欲しい』と言ってる事自体、何かその裏に有るのでは無いかと思ってしまいます。今迄、そんなふうに妻を思った事が有りません。
今回も、不信な行動を疑いこそすれ、最後の瞬間迄信じたいと、
思っていました。
そんな自分が悲しく思えて来ます。夫婦の思い出は、愛の形を出会いの時の様な熱い感情では無く、それ以上の深い愛情に変えています。だから、別れは辛いのでしょうが、いや、辛いと言う様な簡単なものではなく、身を引き千切られる様な、全てを無くしてしまう様な激情に駆り立てるのでしょう。
この激情から逃げ出すには、どうであれ、妻を許してしまうか、別れる事しか無いのでしょうか?
それならば、私は別れる方を選ぶ人間だと思います。
そんな生き方で、何度も失敗した事も有ります。自分の欠点だとも思います。でもこの歳まで生きて来て、今すぐに改めろと言われても、そう簡単に出来ない事は、誰よりも自分が良く知っています。
しかし、これからの事に背を向ける事は出来ません。妻と話さなければ成らない事が、まだまだ有ります。
私はリビングに戻りました。妻はソファーに座り、焦点の合わない表情で一点を見詰めています。
「この前電話で言った通り、来月に戻って来る。それ迄にハッキリさせたい。僕は別れ様と思っているけど、お前はどうだ?正直に言って欲しい。」
「・・・私は、別れたく無い。そんな事、考えた事無い。でも、貴方にそう言われても仕方が無いと思います。貴方の思う様にして下さい。」
「分かった。離婚届けにサインして送ってくれ。その後は、お前の人生だから、僕の感知する事では無いけれど、如何するつもりだ?あいつと一緒に成るのか?」
「そんな事は考えていません。貴方に離婚されてもあの人と一緒に成る事は有りません。それと変な事を言っても良いですか?」
「良いよ。思っている事は何でも言えよ。」
「昨日貴方が私達の浮気現場に入って来た時、久振りに貴方の荒々しさを見ました。あの人が粋がって掛かって行った時に簡単にいなしました。。貴方は覚えているかしら?私は昔を思い出したの。
まだ一緒に成る前、二人でデートしている時にチンピラに絡まれた事が有ったでしょう?
覚えていますか?あの時、一瞬にチンピラを叩きのめして私を守ってくれました。
あれから、貴方との色んな事を思い出して胸が熱く成ったの。
理屈じゃ無くて、本当に愛しているのは貴方なんだって・・・・。私・・・・、だから・・・やっぱり貴方と別れたく無い。
やっぱり嫌、どんな事されても良いから、許して欲しい。もう1度チャンスを貰えないですか?貴方お願い!」
そう言って、激しく泣き始めました。
「お前は僕を疑っただけで、浮気をしてしまった。何よりも僕はその現場を見てしまった。それもこの家でだ。もし、反対だったらお前は許せるか?たとえ疑いが有ったとしても確証も無くこんな事をされたら許せるのか?僕は許す事は出来ない。」
「・・・分かっています。分かっているけど・・・・。もう1度
チャンスを下さい。もう1度だけ、お願い!ねえ、お願い!」
気持ちの中に、妻と別れたくは無いと言う葛藤が無い訳では有りません。しかし、男に貫かれている所を見てしまっては、寝取られ
趣味の有る人間は別でしょうが、普通は許す事が出来るでしょうか
私には出来ません。
「あの男に愛情は無いのか?好き放題やっておいて、僕を愛しているからと割り切れるのか?そんなものじゃ無いだろう?
特別な感情も無く抱かれる女ではないだろう?そんな気持ちの
お前とやって行ける程大きな包容力は持ち合わせていないんだよ」
「ごめんなさい。貴方の言う通り、直ぐには気持ちの整理は出来ません。一度愛してると思った人だから・・・・、ごめんない・・。こんな事言わない方が良いと思うけれど・・でも、・・・でも・・
貴方への気持ちは昔と変わりません。」
正直な気持ちなのかも知れませんが、こんな時は、あの男の事は
何とも思っていないと言うのが、一般的な常識じゃ無いのかと思い、何を勝手な事を言ってるのかと私の気持ちにまた強い怒りが沸き起こりました。
「あいつの家庭は、おそらく駄目だろう。そんなに忘れられないなら、一緒に成れば良いだろう。別れてしまえば僕にとやかく言う
権利は無いからな。」
それを許せる程私は寛容では有りませんが、言わないといられませんでした。他の男を愛した妻を許す事は出来ません。そもそも、女がこんなに素直に許しを求められるのでしょうか?男よりも余程
したたかな生き物の筈です。
「もう貴方を裏切りません。もう疑ったりもしません。あの人と一緒に成るなんて事は絶対有りません。」
そも時電話が有りました。妻が出て何やら話していると、私に変わる様に合図をして来ました。
電話を変わると、相手は田中の奥さんで、今日家に来たいとの事でした。私はまだ妻と話さなければ成らない事が有ったので、夕方
来てくれる様に伝えました。
「聞いていたと思うけれど、夕方に来るそうだ。それ迄に僕達の方をはっきりさせよう。今お前の話を聞いていて思ったんだけれど、チャンスを与える事も出来ない訳じゃ無いのかもしれない。
でも僕はお前の顔を見ると、今迄の事を思い出してしまう。その時また言いたくない事も言うだろう。そんな生活はお互いに不幸なだけだと思う。僕だって別れるのは辛いさ。お前を許してこのままでいたい気持ちも有る。だけれど、別れた方が幸せに成れるなら、その方が良いと思う。別れてどんなに辛くても、時間が解決してくれるだろう。その時にお互い、新しい出会いも有るかも知れない。そうなれば、新しい幸せのスタートを切れると思う。」
妻は涙を溢れさせ聞いていましたが、私が言い終わると悲鳴の様な声を出しました。
「嫌!そんなの絶対嫌!」
そう言うとテーブルに泣き伏してしまい、手が付けられません。
今は何を言っても駄目でしょう。
「泣いていったて、何の解決にも成らないぞ。」
私はそう言って、また娘の部屋に戻りました。


            


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[3417] 喪失25 投稿者:バーバラ 投稿日:2005/07/28(Thu) 18:31

 ・・・それからしばらくの間、数回にわたって妻と会い、離婚へ向けての話し合いを進めました。娘の親権はわたしが持つことになりました。
 慰謝料を求めて裁判を起こすことも出来たでしょう。しかしそうなると、また裁判のために店を開けなければなりません。娘のこともあります。何より、私自身にそうするだけの気力はかけらも残っていませんでした。
 離婚届を妻とふたりで提出した日のことです。
 ふたりとも沈黙したままで、役所を出ると勇次が妻を待っていました。
 妻はわたしをちらりと見ました。わたしがうなづくと、ゆっくりと勇次へ近づいていきました。
「終わった?」
「はい」
「じゃあ、行こうぜ」
 勇次の腕が妻の肩にかかるのが見えました。その瞬間、わたしはわけの分からない感情の爆発で我を忘れました。
 気がつくと、勇次を殴っていました。不意打ちということもあったのでしょうが、わたしが勇次に殴りかかって成功したのは、過去三度の中で初めてでした。
 勇次はわたしに張り飛ばされて、ふらつきながら毒づくと、わたしに殴りかかろうとして、その手を止めました。
 わたしがわらっていたからです。
 何故あのときわらったのかは、自分でもわかりません。わたしはただただ狂ったように、涙を流しながらケタケタと泣きわらっていました。
 勇次はそんなわたしを気味悪そうに見ると、妻を促して車へ乗り込みました。
 妻はわたしをじっと見つめていました。どんな表情をしていたかは思い出せません。ただわたしをじっと見ていたことだけ記憶にあります。
 やがて、車は去っていきました。

 あれから七年がたちました。
 妻とはあの日以来、会っていません。どこにいるか、何をしているかも知りません。
 あれからしばらくして、一度だけ、勇次から封筒が届きました。中には写真が入っていて、妊娠中でおそらく臨月間近だとおもわれる妻の卑猥な写真が入っていました。おそらく最後に殴られたことへの腹いせで、そんなものを送ってきたのではないかとおもいます。その写真については、もう触れたくありません。
 ところで、わたしの友人にFさんという方がいます。実はこの方に「妻物語」を紹介してもらいました。Fさんにも事情を打ち明けてはいなかったのですが、薄々感づいてはいたようでした。
 数年前、そのFさんから連絡が来て、Fさんが妻に―もう妻ではありませんが―よく似た女が働いていたという店に行ったことがあります。かなりいかがわしい店で、入るのも躊躇われたのですが、ともかくもわたしが見たかぎりでは、それらしい女はいませんでした。
 妻は今年で45歳になるはずです。
 わたしはまだ店を続けています。世間の目もありますし、何より、妻や勇次の面影がちらつく町から去りたいという気持ちもあったのですが・・・。
 未練がましいとおもわれるかもしれませんが、わたしはまだいつか、妻がふらりとわたしたちの店へ戻ってきてくれるかもしれないという気持ちを捨てきれないのです。
 最後になりましたが、ここまで読んでくださった皆様に感謝して、筆を置きたいとおもいます。ありがとうございました。



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[3416] 喪失24 投稿者:バーバラ 投稿日:2005/07/28(Thu) 18:28

 妻は語ります。
「あの日、あなたと娘がいなくなって・・・しばらくは呆然としていました。夜になっても、次の日の朝になっても帰ってこなくて・・・その次の日も・・・」
 目じりに浮かんだ涙を、妻はハンカチで拭いました。
「・・・気がおかしくなりそうでした。あなたのご実家に電話をかけようかともおもいましたが、お義父さまやお義母に何と言えばいいのかわからなくて・・・不安を紛らわすために、いつもは飲みなれないお酒をずっと飲んでました・・・」
 わたしはじっとしていられなくて、妻がいなくなってから再び吸い始めた煙草に火を点けました。妻はそんなわたしをちらりと見ました。
「お酒を飲んで、また泣いて、そうやってひとりでずっと過ごしているうちに、もうどうしようもなく淋しくなってきて・・・・どうしても誰かと一緒にいたくなったのです」
「それで勇次のところへ・・・どうして勇次なんだ? あいつのところへもう一度行けば、取り返しのつかないことになるとは分かっていただろ・・・!」
 暗い表情のままで、妻は虚ろにわたしを見つめました。
「取り返しのつかないことになれば、いっそ楽になれる・・・後戻りできなければ、もう思い悩むこともない・・・そんな自暴自棄な・・弱い気持ちになっていたんです。あなたと娘には本当に申し訳ないことをしました・・・」
「その通りだ」
「ごめんなさい・・・・それで彼の部屋に行って・・・抱かれました。一度抱かれてしまうと、今度はそれが怖くなって・・・罪悪感と恐怖を忘れるために、無我夢中で彼を求め続けました・・・・」
「・・・・・」
「それが終わると・・・・わたしは彼に哀願しました。どうか、わたしと逃げてほしい、ここから立ち去ってほしい、と・・・彼は渋りました・・・わたしは彼の機嫌を取るために、彼が言うどんな惨めなことでもしました・・・恥知らずな女です・・・」
 わたしは煙草を灰皿へぎゅっと押し付けました。狂おしいおもいで、気が変になりそうでした。
「・・・・しばらくして、彼はやっと了承してくれました・・・わたしは彼と逃げました」
「・・・一度逃げておいて、いまさらおれと別れたいと言ってきたのは何故なんだ? おれと別れてあいつと籍を入れたい、とおもうようになったのか?」
 妻は静かに首を振りました。
「ちがいます・・・・彼はわたしと籍を入れる気はないと言っています」
「それじゃあ、何故」
「あなたが誰か他の人と、あたらしく幸せになる機会があるかもしれない、でもわたしと別れないかぎり、再婚できない・・・ずっとそうおもって悩んでました。一度あなたにお目にかかってちゃんと話したいとおもっていたけれども、勇気がなくて・・・決心が着いたのは本当に最近です」
 そのときのわたしの気持ちはとても表現しきれません。苛立ち、憎しみ、哀しみ。それらすべてが混ぜ合わされた妻へのおもいで壊れそうでした。
「おれのことはいい。それよりも勇次はお前と籍を入れる気はないと言ってるんだろ? その一事だけでも奴がお前のことをどうおもっているか、自明じゃないか・・! このままの生活を続けていったら・・・お前・・・どうして・・・どうして」
(どうして、それが分からないんだ・・・!!)
 わたしの血を吐くようなおもいは、言葉になりませんでした。
「分かってます・・・でも、もう駄目なんです」
 しかし、妻は言いました。
「何が駄目なんだ・・・」
「子供が・・・・」
 おかしなことに、わたしはそのときの妻の言葉が、咄嗟に分かりませんでした。しばらく阿呆のように妻を見つめていて、その腹に添えられた両手を見て初めてその意味に気づきました。
「子供・・・・」
 わたしは呆然として呟きました。すべての思考は止まっていました。
「もうどうしようもないんです・・・だから、わたしと別れてください・・・お願いします―――お願いします」
 必死でそう言う妻の言葉も、耳に入っていませんでした。
 わたしは死体のように、ただそこへ座っているだけでした。


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[3415] 喪失23 投稿者:バーバラ 投稿日:2005/07/28(Thu) 01:44

 その翌々日の夜、わたしは娘を知り合いの家へ預けて、指定されたレストランへ出かけました。
 妻がいました。
 半年前と比べて幾分やつれていました。顔色も少し青ざめています。そのやつれを隠すかのように、化粧は濃い目で、以前は使うことのなかったアイシャドウを塗っていました。
 顔に比べて、身体は全体的にむちっとして、より女っぽくなった感じでした。胸の大きく開いた上着に、三十八歳という年齢にそぐわない短めのスカートを履いているためにそう見えたのでしょうか。以前は清楚な印象の女でしたが、久しぶりに見たその姿はどこか生々しい濃艶さを漂わせていました。
 わたしが近寄ってくるのを見て取って、妻はうつむきがちに頭を下げました。
 注文を取りに来たウエイターが去った後も、ふたりの間には気まずい沈黙が続きました。
 もともと、夫婦ともに無口な性質です。しかし、以前は会話がなくても通い合う何かがあったのです。
 ですが、いまは―――。
「――がお前に会いたがっている」
 わたしは娘の名前を口にしました。
 妻はまたうつむいて、瞳を逸らしました。
「もう会えません・・・」
「何故だ。たとえお前が・・・おれよりあいつを選んだとしても、お前が――の母親だということは変わらないだろ」
 妻は眉をたわめて、わたしの言葉を苦しげな表情で聞いていました。そして弱々しい声で言うのです。
「もう、あなたにも娘にも顔向けできないような女になってしまいました・・・わたしのことは忘れてください・・・別れてください・・・」
「勝手なことを言うな!」
 わたしはおもわず、大きな声をあげていました。
「なあ・・・話してくれ・・・あの日、おれが――を連れて去った後に、どうして勇次のところへ行ったんだ・・・おれたちがいなくなってこれ幸いということだったのか?」
「ちがいます・・・あの日は・・・」
 瞳を潤ませて、妻は語り始めました。


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[3414] 喪失22 投稿者:バーバラ 投稿日:2005/07/27(Wed) 23:07

「奥さんがあんたと別れたいと言ってる」
 勇次は単刀直入にそう切り出しました。
 わたしは沈黙しました。しばらくして、
「寛子は」
 かすれた声で言いました。その声は他人のもののように、そのときのわたしには聞こえました。
「やはりお前といるのか・・・」
「いるよ。ずっと一緒に暮らしてる」
 勇次は店の中の、高い棚の上にある品物を取る台の上に、どっかりと腰掛けました。
「奥さんがいきなり駆け込んできたときはびびったよ。ベロベロに酔っ払ってて、もう泣くわ泣くわ。ひとしきり泣くと、今度はしがみついてきてさ。それからはもうぐちゃぐちゃ。あんまり激しいんで、おれもつられてそ〜と〜燃えたけどね・・・しばらくしたら、酔いが回りすぎたらしくて、トイレで一回吐いてきて、でもそれからまた、もう蒼い顔になってるってのに、おれを放さないんだよ。次の日の昼もずっとやってたね。あんなに凄いセックスはしたことないよ」
 へらへらと勇次はわらいました。
「凄いよ。凄い女だね、あんたの奥さん」
「寛子に会わせろ・・・会わせてくれ」
 わたしは勇次の顔を暗い目で見つめました。
「離婚するかどうかは、寛子と会ってから決める。とにかく一度会わせろ・・・それから二度とそんな調子でくだらないことをほざくな・・・」
 わたしの狂気がかったような表情と声に、勇次は少しの間、ぎょっとしたようにわたしを見つめていましたが、やがて言いました。
「いいよ。一度会って話しな。でも奥さんがあんたのとこに戻ることは絶対にないぜ」




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[3413] 喪失21 投稿者:バーバラ 投稿日:2005/07/26(Tue) 20:32

 妻が消えた後の生活は、それは悲惨なものでした。
 娘は母親を恋しがって泣きます。虚脱感に襲われ、すべてに疲れてしまったわたしは、それをぼんやり聞いているだけで、慰めてやることもできません。それにどう慰めればいいというのでしょうか。
「そのうちにお母さんは必ず帰ってくるから・・・」
 そんな言葉を口にするには、わたしはあまりに打ちひしがれていました。
 夜になり、かつては隣に妻のいた寝室、ときには夫婦で幸せに睦みあった寝室で、ひとりわたしが寝ているとき、様々な妄想がわたしを苦しませました。
 勇次に貫かれ、喜悦の声をあげて、のたうちまわる妻。勇次の友人とかいう男たちと、次々に絡み合い、淫らな奉仕をする妻。
 そんな妄想が夜毎にわたしを灼きました。

 妻が消え去って半年たった頃のことです。
 意外な人物が店に現れました。
 勇次でした。


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[3412] 喪失20 投稿者:バーバラ 投稿日:2005/07/26(Tue) 20:22

 娘を岐阜の両親のもとへ預けたあと、わたしは金沢へ向かいました。行き先はどこでもよかったのです。ただ、どこかへ向かわないではいられませんでした。
 金沢に着いても、兼六園など観光名所を見てまわる気にもなれず、旅館の中で日を過ごし、たまに気が向いたときに、近くを散歩するだけでした。
 妻のことを考えていました。
 わたしは若いうちから悲観的で鬱々としたところがありましたが、妻もまた、どこかに独特の暗さをもった女でした。ふたりが夫婦となったのも、お互いの抱えた陰の部分が響きあったからのような気がします。
 しかし、妻が勇次との情事へのめりこんでいったのも、後に(わたしに言わせれば、ですが)破滅的な生活へと歩みを進めていったのもまた、妻のそうした性向が関係していたのではないか。わたしにはそうおもえてなりません。
 金沢で無目的に怠惰な日々を過ごしながら、わたしがおもいだすのは、勇次との爛れた関係に堕ちていった女ではなく、いついかなるときもわたしを手助けし、公私共によきパートナーになってくれていた女との思い出ばかりでした。
 わたしが帰ろうと決意したのは、十日あまりも過ぎてからのことでした。結論など出ていませんでした。これから先のことを考えることすら、忌避していました。しかし、ただ延々と過去を回顧し、現在から逃げ回ってばかりの自分に嫌気がさしたのです。
 両親から娘を受け取り、車で家へ戻る最中、わたしは不安に苛まれながら、家族の行き先を憂えていました。しかし、隣に座っている娘(両親の話では、母から引き離された十日間あまりの生活で泣いてばかりいたそうです)の顔を見ると、そんな弱気なおもいではいられない、という気になります。たとえ、どんな事態になっても、この子の幸せだけは守ってやる。わたしはそう決意し、その決意によって不安な自分を奮い立たせていました。
 わたしのおもいなど、露知らず、娘は久々に母親に会えるうれしさで、無邪気にはしゃぎまわっていました。
 
 しかし―――。
 家に着いたわたしたちの前に、妻は姿を見せませんでした。いくら待てども、帰ってきません。
 妻は消えていました。
 泣きわめく娘を残して、わたしは勇次の部屋へ走りました。
 勇次の部屋は空でした。管理人のお爺さんの話では、少し前に出て行ったそうです。勇次の履歴書にのっていた学校へ電話しましたが、勇次は学校も辞めていました。
 妻と勇次はこうしてわたしたちの前から姿を消しました。


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[3411]  誤解の代償5 投稿者:美鈴さんに捧げる 投稿日:2005/07/26(Tue) 07:00


妻の話を聞いていて、私は絶望のどん底に叩き落とされた様な気持ちでした。私に対する態度を見ていて、もしも不倫をしているならば、もう相手の事を愛しているのだろうと思っていましたが、何か
事情が有ってそうなってしまったと言う事も考えられます。そんな、淡い期待も吹き飛んでしまいました。『私にとって忘れられないもの』その言葉が全てを物語っています。
こう成っては、今更何を言ってもしょうがない事です。嫉妬、虚しさ、寂しさ、怒り、色々な感情が湧き起りましたが、もうどうし様も無い事です。ただ、このまま黙って引き下がる事は出来ません。
「僕とお前の家に何故引き込んだ。僕に対してどれ程屈辱的な事か分からない訳は無いだろう?
その上お前は、あの男を庇ったよな。とことん馬鹿にしてくれた。お前とあの男は絶対許さない。法律的にも社会的にも責任は取ってもらうのは当然だが、それ以上の事もさせてもらう。
まずはこの家は売る事にする。お前とあいつが乳繰り合ってた所には住めないからな。売れた金の半分はやるから、残りのローンはお前が払え。僕とあいつの奥さんに慰謝料を払って、家のローンもと成ると大変だろうが、もう僕には関係無い。仕事は早く探した方が良いぞ。今の会社は当然首だろうからな。それと、僕の浮気を疑っている様だが、本当に何も無いよ。確かに、誤魔化そうとしたの
は悪かった。あの時は、そうでも言わないと変に疑われる様な気がした。謝るよ。でも何も無い。明日でも、あの日部屋に来た人を呼ぶから自分で聞いてみろ。それでも疑うのならしょうが無いけれ
どな。」
妻を寝取られた私に言う事が出来るのは、これが精一杯でした。
「・・・庇うなんて。あの人を庇うつもりなんか無かった。でも私怖くて・・・・。ごめんなさい・・・。あの人を家に入れたのは、貴方が何時も電話を掛けて来るから・・・。貴方に知られたく無かったから・・・。貴方は私に嘘を言う事が無かった。だからあの時凄くショックで、寂しかった・・・・。言い訳に成ってしまうけれど、貴方に復讐する事で自分の気持ちを保ちたかった・・・・」
妻は泣き伏せてしまい、言葉がもう出そうも有りませんでした。
「僕は何もしていないよ。でも今更そんな事どうでも良いじゃないか。お前もその方が良いだろう。」
妻は泣き腫らした目で、虚ろに私を見ながら
「・・・・そんな事ないわ。私は貴方以外の人と一緒に成るなんて考えた事無いもの。だから私辛くて・・・。気が変に成る位辛くて・・・・。貴方・・もう許してくれないわよね。でも嫌、このままでは嫌、絶対に嫌。私に、私にもう少し時間を下さい。お願いします。お願いします。・・もう少し時間を・・・」
妻は何を言っているのでしょう。男を愛しているのなら、私と別れる方が都合が良い筈です。
お金の事が心配で、何とか時間稼ぎを考えているのでしょうか。妻の真意が分かりません。
「志保、時間は無い、もう時間は無いよ。今後の事は、明日話そう。」
言いたい事も、聞きたい事もまだ有りましたが、もう話し合う気力が私には残っていませんでした。
妻の真意は分かりませんが、今の私の気持ちは到底許す気には成れません。妻と過した思い出等、これから私を苦しめる多くの事が襲って来るのでしょうが、その時の正直な気持ちです。
泣き伏している妻を残して、汚れた寝室ではなく娘の使っていた部屋に入りました。
気持ちの中を嵐が渦巻き、なかなか眠る事が出来ずにいましたが、何時の間にか眠ってしまった様です。何かの気配に目を覚ますと、私に寄り添う様に妻が横に成って泣いていました。私が寝たふりをしていると、
「貴方ごめんなさい・・・・ごめんなさい・・・。」
妻は呟く様に言っています。先程の妻の話では、明らかにあの男を愛していると思いました。
今迄の妻の態度も、いくら私を疑っていたからと言っても、余りに冷たいものでした。
どうしてこんな事を言うのか、理解出来ませんでした。

              



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[3410] 喪失19 投稿者:バーバラ 投稿日:2005/07/26(Tue) 01:15

 藤田と村上はそれから三十分近くも、大騒ぎしながら、裸の妻の胸をもみしだいたり、膣に指を入れて弄んだりして、好き放題に妻を嬲ったそうです。
 そうしているうちに、いよいよ興奮してきたふたりは、勇次に「入れてもいいか?」と尋ねました。
 やめて――、そう悲鳴をあげる妻の身体を押さえつけながら、勇次は、
「それなら、寛子を気持ちよくしてやって、自分から入れてって言わせるようにしろよ。そしたらやってもいいからさ」
 そんなようなことを言ったのだといいます。
 それからは三人がかりで寛子は、全身を愛撫されました。
 小一時間も続いたそれに、すっかり情欲をかきたてられ、泣き悶える妻の反応をわらいながら、勇次は
「ほら、そこに寛子のお気に入りのバイブがある。それを使えば、もうすぐに寛子はお前らがほしいって泣き出すとおもうぜ」
 そう言いました。そしてそれはそのとおりになったようです。
 その日、妻は結局、その場にいた全員に抱かれました。それも自分から求めさせられて・・・。

 ・・・妻の告白を聞き終えたわたしは黙って立ち上がりました。車のキーを取り、外へ出ようとするわたしに妻は、
「待って・・・行かないで」
 半狂乱になって、すがりついてきました。
 わたしは妻を突き飛ばしました。妻に暴力を振るったのはそれが最初で最後でした。
 畳の上に叩きつけられ、激しいショックを涙の浮いた瞳に浮かべた妻の顔を見据えながら、わたしは絞り出すように言いました。
「マージャンの借金のかたに抱かされただと・・・・それもふたりの男に・・・・寛子、お前よくもそれで平気な顔であいつと付き合っていられたな・・・・・そんな屈辱的なことをされてもあいつが欲しかったのか・・・・さっきもあいつに嫌いになったかと聞かれて、お前は嫌いじゃないと答えていたな・・・おれは聞いていたんだ・・・・お前は・・・お前という女は・・・・」
 あとは声になりませんでした。
 妻を玩具のように扱った若者たちに怒りを感じました。
 そのことを妻が隠していたことに憤りを感じました。
 しかし、それよりも何よりも、そんなことをされてもなお、勇次を嫌いになれない妻が、わたしは憎くて憎くてたまりませんでした。
 呆然と畳に横たわっている妻を残して、わたしは部屋を出ました。二階で昼寝の最中だった娘を抱いて、わたしは玄関へ向かいました。途中でちらりと居間を見ると、妻が魂の抜けたような表情で、先ほどと同じ姿勢のまま、横たわっているのが見えました。
 わたしと娘は家を出て、車に乗り込みました。そのときが運命の分かれ目だったとは知りもしないで。
 


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[3409] 喪失18 投稿者:バーバラ 投稿日:2005/07/26(Tue) 00:39

 感想掲示板のほうではいろいろとありがとうございました。そこでのご質問については、投稿の中で順次、お答えしていきたいとおもいます。もう残りもそう多くはありませんので・・・。

 さて・・・勇次が去ってからも、しばらくは時がとまったようでした。
 ふと見ると、通りすがりのひとが数人、店の中を覗き込んでいました。先ほどのわたしの大声が聞こえたようです。
 わたしは黙って、店の戸を閉めました。
 それから妻を促して、家の中へ入りました。
 居間に入ると、それまで悄然とうなだれていた妻が、いきなりその場へ土下座しました。声も出ないようで、肩がわずかに震えているのが見えました。
「この前、おれは勇次との間にあったことはすべて話してほしいといった・・・」
 妻の身体がぴくりと動きました。
「寛子はすべておれに打ち明けてくれた・・・そうおもっていた・・・」
「あなた! わたしは・・・わたしは」
「まだ話していないことがあったんだな・・・」
 抑えがたい怒気のこもったわたしの声に、妻は怯えた顔でわたしを見つめました。妻は両手を胸の前で合わせ、まるで神仏に祈るときのような格好で頭をさげました。
「ごめんなさい・・・本当にごめんなさい・・・・でも悪気はなかったんです・・・ただ言えなくて・・・それだけなんです」
「言えないとはなんだ。後からこんな形で、お前に問いたださなければならないおれのほうが、よほど惨めだろ・・・」
 妻は顔をくしゃくしゃに歪めて、いっそう強く祈るようにわたしへ頭をさげました。
「許して・・・許して・・・・」
「なら、いますぐはなせ! 藤田と村上というのは誰だ!」
 妻が涙で頬を濡らしながら、嗚咽混じりに話した内容はわたしをさらに深い奈落に突き落とすものでした。
 妻と勇次がまだ付き合っていた頃のことです。ある日、妻は買い物へ行くとわたしに偽って、勇次の家へ向かいました。
 しかし、その日は先客がいたのです。それが藤田と村上でした。
 勇次はいやがる妻を引っ張ってきて、「これが自分と付き合っている人妻の寛子だ」とふたりへ紹介したそうです。
 藤田と村上は興味津々といった様子で、妻を見つめました。妻は不倫を犯している自分を、ひとの目にさらされるのが厭で、顔をうつむけていました。
「ほんとだ、このひと、結婚指輪してるわ。おいおい、人妻と付き合ってるって本当だったのかよ」
「だから言っただろ」
 そのとき、勇次は得意げに言ったそうです。
 しばらくして、か弱げな妻の様子にふたりは図に乗って、様々な質問を投げかけてきました。
 いわく、勇次とはどうしてこうなったのか、勇次を愛しているのか、旦那のことはどうおもっているのか―――。
 さらにふたりの質問はエスカレートし、卑猥なことまで聞いてくるようになっていきました。
 勇次とのセックスはどうか、若い男に抱かれるのはやっぱりいいのか、どんな体位が好きなのか―――。
 屈辱的な質問に、妻はもちろん答えるのをいやがったのですが、勇次がそれを許さなかったといいます。
 羞恥にまみれながら、妻は卑猥な内容の質問に答えていきました。その様子を見ていた藤田と村上はしばらくして、
「もう我慢できんわ・・・須田、約束は守るんだろうな」
 妙なことを言い出したのです。
「ああ、もちろん」
「約束って何? ねえ、勇次くん」
 不吉な予感に慌てた妻に、勇次は拝むようにして、
「ごめん、寛子! おれ、昨日マージャンですっちゃって、こいつらにすげえ借金してんだよね。それで、こいつらが寛子に興味あるっていうからさ・・・寛子の身体を見せてくれたら、借金を帳消しにしてくれるって言うんだよ」
 それまで、自分にやさしくしてくれていた勇次と、何がしか理由をつけながらも恋人気分を味わっていた妻は、勇次の鬼畜な言葉に呆然としてしまったそうです。
 妻は激しく抵抗したのだそうですが、結局は男の力に叶わず、衣服をすべて剥ぎ取られたうえ、後ろ手に縛られてしまいました。そして、そのままの格好で、あぐらをかいた勇次の上に座らされ、両膝の下に入れられた手で股間を大きく開かされ、剥きだしの秘部を藤田と村上の面前にさらされてしまったのです・・・。


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[3408] 誤解の代償4 投稿者:美鈴さんに捧げる 投稿日:2005/07/25(Mon) 00:52

男を放り出してから、激情に駆られ,妻をどう問いただすべきか考えていなかったので、私は一旦リビングに入りました。ソファーに座り冷静に成らなければと思うのですが、この怒りはどうしょうも有りません。嫉妬や寂しさ、虚しさ等の感情は、不思議と有りません。ただ、復讐心から来る強い怒りが有るだけです。その他の感情はこれから感じて来るのかも知れませんが、今は怒りだけです。暫らく経ってから、妻がリビングに入って来ました。
「あなた、私、私・・・・」
泣いていて言葉に成らない様です。
「何時からだ?如何してこう成った?僕はお前を信じていた。まさかこんな事とは・・・。」
怒りの感情しか無かった筈なのに涙が溢れて来ました。
私の涙に気がついた妻は、声を出して泣きながら、
「・・・私・・寂しかった・・・本当に、寂しかったの・・・・」
私は何か言おうと思うのですが、涙がこぼれ出て声に成りません。気を落ち着かせ様と洗面台で、顔を水で洗っていると、妻が背中に縋り付いて来ましたが振りほどいてしまいました。
「さっき迄、男に抱かれていてよくそんな事が出来るな。」
本当は抱き締めてやる位の余裕が有っても良いのかもあしれませんが、また怒りが強く支配して来ます。
「何が寂しかったんだ?お前は寂しければ、何でもするのか?如何してこうなったのか始めから説明してみろ!」
妻の話は、
“最後に貴方の所に行った時、何時もよりも部屋が綺麗に整頓されているのに気が付きました。
それだけなら何の事は無いのですが、冷蔵庫の中に明かに買って来たものとは違う料理の残り物が有り、キッチンの引き出しにはクッキングペーパが入っていました。料理をしない貴方が買っておく物では有りません。誰か女性が来て行ったのは確かです。私は貴方に、「誰か来たの?」と聞くと、「ああ、会社のに居る婆さんが、“残り物で良かったら食べて。”と言ってくれたのでお願いしたら、部屋に来て温めてくれたんだ。」そう言う貴方は、妙に不自然で動揺している様でした。貴方の言う歳を取った女性では無いと思いました。何故かと言うと、洗面台のブラシに長い髪の毛が付いていましたから。料理を温めに来た人がブラシに痕跡を残して行く筈は無いんじゃ無いでしょうか?貴方を信じたい気持ちと、疑う気持ちが心の中で渦を巻きました。家に帰ってからもその事が頭から離れませんでした。こんな時、一緒に暮らしていれば、気持を整理出来る安心感を持てたかも知れませんが、離れて暮らしていると、どんどん悪い方に考えてしまいます。でもこの時はまだ半信半疑で、今度は貴方と話し合ってはっきりさせ様と思ってました。電話が掛かって来てその話を仕様と思っても、私にその隙を与え様としない貴方に、疑惑は気持の中でどんどん大きく成ってしまいました。
今度貴方の所に行った時にしっかり問いただそう、しっかり話し合おう。そうしないと私のお気持ちが、おかしく成ってしまう。仕事にも身が入らない。わたしの誤解ならそれに越した事はないし、もし、貴方が浮気しているなら耐えられない事だけど、まずは止めて
貰わないと。そんな事を考えている時、会社の課の仲間で飲み会をしようと言う事に成り、あなた
の所に行かなければと思っていたのですが、たまにしか無い飲み会なので断り難く出席する事にしました。酔いも少し回った頃に、田中課長がわたしの所に来て、
「志保さん、このごろ元気が無いようだけど、何かあったの?」
やはり、会社の中で自分では普通にしているつもりでも沈んでいた様です。
「実は、余りに元気が無い様だから、君を励まそうと思って飲み会を開いたんだよ。何か心配事が有るのなら何でも言って来て。僕に出来る事なら相談に乗るから。それも上司の仕事の内だからね。」
飲んでいても何時もと変わらぬ紳士的態度の優しさに、気持の沈んでいた私は凄く嬉しく感じました。
次の日に、貴方の所に行こうと思っていたのですが、前日飲み過ぎていたので頭が痛く行く事が出来ませんでした。
週明け仕事が終ると、課長が声を掛けて来ました。
「どう?少しは元気が出たかな?一寸だけお茶でも飲みに行こうか。」
会社の中ではエリートで、また人望の厚い課長に誘ってもらって嬉しく感じたわたしは、二つ返事で誘いに乗りました。
近くの喫茶店に入っても、物静かで紳士的な態度は何時もと変わり有りません。
「志保さん、何か有ったの?今日は少しだけ明るかったけれど、それでもたまに暗い顔していたよ。家庭の事なら僕が口を出せる事では無いけれど、もし相談出来る事なら言ってみてよ。そのほうが
気が楽に成ると思うけど。」
勿論わたしは、課長に言える筈も無く、
「ありがとう御座います。休みの日には、主人の所へ行ったりして疲れが溜まっているんだと思います。ご心配掛けて申し訳御座いません。」
その日は、そんな話だけで家に帰りました。
その週の内にまたお茶に誘われ、
「今週も、ご主人の所へ行くの?こんな事、僕が言える立場じゃ無いんだけれど、疲れているのなら止めた方が良いと思うんだ。その内に仕事で失敗してしまうと大変なのは自分自身だからね。それと
良かったら、金曜日に仕事が終ったら一寸付き合ってくれないかな。話が有るんだ。」
「分かりました。」
仕事を失敗したら等と言われたら、そう言うしか仕方が有りませんでしたが、私の事を心配してくれる課長に、悪い気はしませんでした。
金曜日に課長の行きつけの居酒屋で、私は以外な事を聞きました。
「実はね、僕の所、別居しているんだよ・・・。言い難いけれど僕の浮気がばれちゃてね。志保さんを心配している場合じゃ無いんだけどね。でも、僕の所は何とか謝って許してもらえそうだ。本当に馬鹿な事をしてしまったよ。実は僕が何故こんな話をしたかと言うと、志保さんの元気が無いのはご主人が浮気したからじゃ無いかと思って。違ったらご免ね。ご主人単身赴任だそうだから少し心配に成っちゃてね。」
「・・・・・・・・・」
余りに図星なので、言葉が出て来ません。
「そうなんでしょう?」
私は酔いのせいも有り頷いてしまいましたが、まだ、自分が疑っているだけで確証が無い事を言うと、
「何故疑ったの。何か理由が無いと疑わないと思うんだ。変な話僕は経験者だから少しは分かると思うよ。」
余り深刻にでは無く軽い感じで言うのが、私の言葉を出やすくさせました。感じていた疑問を言うと、「それは間違い無いな。こんな綺麗な奥さんがいるのに。男ってどうしょうも無いね。」
口に出した分、気持が少し楽に成った様に感じましたが、その反面、貴方が浮気していると疑う気持ちが大きく成長して行きました。
その日も課長は、余り遅い時間には成らない様に帰してくれ、浮気をしたのは悪い事だけれど、本当に反省している様で好感を持ちました。
その後も仕事帰りに何度も逢っていましたが、課長は紳士的で下心が有る様に感じませんでした。
その頃に成ると、あなたが絶対浮気をしていると思い込み出した私は、あなたの所に行くよりも課長と逢っている時間の方が何か充実している様に感じてしまいました。
そんな或る日、仕事中に課長が暗い顔をしているのが気に成りました。その日仕事が終ると課長から
「また付き合って欲しい。今日は時間大丈夫かな?」
と誘って来て、心配していた私は断るつもりは有りません。その日は、食事をした後に珍しく2軒梯子して2軒目でようやく課長が、暗い顔をしていた理由を話してくれました。
「・・・あいつとやり直せると思っていたんだが駄目みたいなんだ。やっぱり僕の事を許せ無い様だ
。これから僕は・・・。悪いのは僕だから仕方が無いんだけど寂しいよ・・・」
本当に寂しそうで落ち込んでいる課長を見ていると、私に出来る事は何か無いかしらと思い、
「志保さん。悪いんだけどもう少し付き合ってくれないか?」
もう可也遅い時間に成っていましたが、断りませんでした。
お店を出ると私の肩に手をまわして来て、抵抗しない私に唇を重ねて来ました。
「これから何処かに行こうか?」
課長が初めて私を、女として誘って来ました。1度唇を許したからなのか、余り抵抗を感じる事が有りませんでしたが、
「課長、まだ奥様とどうなるか分かりませんよ。そんな時に何を言ってるんですか。それに、今日は途中で主人に″飲み会が有るから遅く成る”って、電話入れておきましたが、朝に電話を掛けて来る
かも知れないから。」
そう言って断りました。
「そうだね。ご主人に心配掛けるのも悪いしね。」
会社では弱音を吐かない課長が、本当に寂しそうで母性本能とでも言うのか良く分かりませんが、何かいとおしく成り、それが何を意味するのか分からなかった訳では有りませんでしたが、
「家に来て飲み直しますか?」
私から誘ってしまいました。その夜は、私にとって忘れられないものに成りましたが、朝、目を覚ますと貴方に対して罪悪感でいっぱいに成りました。でも、『貴方も浮気しているのだから。』そう
自分に言い聞かせて、その内に何度も関係を持ってしまいました。

            


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[3407] 喪失17 投稿者:バーバラ 投稿日:2005/07/23(Sat) 23:49

 突然、家の中から現れたわたしを見て、妻は喉の奥からかすれるような悲鳴をあげました。その怯えた表情が、わたしを無性に苛立たせました。
 勇次もさすがにぎょっとしたようでしたが、すぐに落ち着きを取り戻したようで、じろりとわたしを睨みました。
「またあんたか・・・・」
「何が『またあんたか』だ。ここはわたしの店だぞ・・・さっさと出て行け。いつまで未練がましく、妻につきまとってるんだ」
「未練がましく?」
 わたしの言葉を、勇次はふんと鼻で笑いました。
「未練が残っているのは、あんたの奥さんのほうもだよ」
「うるさい!」
「おれはあんたよりも寛子のことが分かってるよ。だいたい、あんたとの生活に満足してたら、おれと浮気なんかしなかっただろ? 寛子はあんたじゃ物足りなかったんだよ」
 わたしは勇次を睨みつけながら、ちらりと妻の顔を見ました。消えいりたげな様子で身体を縮こませていた妻は、顔を歪めながら必死に首を横に振りました。
「・・・ちがう・・・」
「何がちがうんだ、寛子。おれとやってたときの悦びよう、忘れたわけじゃないよな。おれはたぶん旦那よりも多く、寛子の可愛いイキ顔を見てるぜ。寛子はセックスが大好きだし、イクときはもう激しくて激しくて、イってから失神することもよくあったよな〜。いつかなんか気持ちよすぎてションベンまで」
「言わないで・・・」
「あのときはおれが恥ずかしがって泣く寛子のあそこをきれいにしてやったよな。そうしているうちにまた興奮してきちゃって、おれにしがみついてせがんできたのは誰だったけな?」
 続けざまに吐かれる勇次の下衆な言葉に、妻はしくしく泣き出してしまいました。
「いいかげんにしろ!」
 わたしは怒鳴りました。
 怒りがありました。
 しかし、それよりもおおきくわたしの心を支配していたのは、救いようのない脱力感でした。
「・・・いますぐに出て行かなければ、警察を呼ぶ・・・ここはわたしの店なんだ・・・お前を営業妨害で」
「わかった、わかった」
 勇次は小馬鹿にしたような態度で、わたしに背を向け、店の出入り口へ歩き出しました。
 途中で振り向きました。そして、なんとも形容しがたい厭な笑みを浮かべて、こう言ったのです。
「ああ、そうそう。藤田と村上がまたお前に会いたいってさ、寛子」
 そのとき妻があげた身も凍りつくような悲鳴は、いまでも忘れられません。
 勇次はわらいながら、店を出て行きました。 


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[3406] メールで妻を・・ 投稿者:メル雄 投稿日:2005/07/23(Sat) 23:05

 先月取引先の営業マンが東京からやってきました。『たまにはうちで飲もうか』そう言って私のうちに泊まらせ飲むことにしました。彼は27歳。妻は34歳で結婚して9年になります。妻も同席し遅くまで飲み次の日彼は他の営業所へと向かいました。その夜妻が『感じのいい人だったわね。あんな人ならまた来てもらってもいいわよ』と私に言いました。よほど気に入ったようです。妻にしてはめずらしい言葉でした。妻は普段私の前で他の男のことについて話すこともなく、もちろん浮気なんてしたことないはずです。私はちょっとしたいたずらを思いつきました。彼に成りすましてメールをしてみよう!妻を試してみよう!もちろん彼にも内緒です。私はパソコンでアドレスを取得し彼に成りすまして妻の携帯にメールを送りました。
「先日はお世話になりました。ご主人があの時「たまにはメールの相手でもしてやってくれよ・・」とアドレスを教えてくださったのでお言葉に甘えてメールしました」
私は妻にメールを送りました。
はじめ妻は戸惑ったようです。私が知ってる限り男とメールなんてすることないはずですし、携帯電話の住所録さえうまく使えず、私に入力させるくらいメカ音痴なのです。
『あなたそんなことを佐々木さんに言ったの?こんなアドレスがあるのね?どこの携帯電話かしら?』
『言ったかもしれないなあ。ごめんごめん。面倒ならほっとけよ』
私はそういって無関心を装いながら佐々木に成りすましメールを続けました。2週間ほど続けていると妻もいろんな話をするようになりました。好きな男性のタイプ。私の嫌いなとこ、今まで浮気なんてしょうと思わなかったこと、さらには夫婦生活は私の誘いがあればする・・・など話の内容はエスカレートしてきました。妻も私にばれないようにメールの音を消し、読んだメールはすぐに消すように気をつけているようです。




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[3405] 誤解の代償3 投稿者:美鈴さんに捧げる 投稿日:2005/07/23(Sat) 17:51


私は階段で、足が竦んで動けません。妻達の声だけが耳に響いて来ます。
「アーー、もうお願い。ねえ早くぅ。アーーン。」
「まだまだ。」
「ウーーン、もう駄目!アー、堪忍して!」
「なあ、旦那どうしてる?まだ気付いて無いのか?志保は俺にこんな事されているのに。目出度い奴だな。」
「アッ、そんな事は・・どうでも・・アーー、ねえ、もう、もう、アーー、もう駄目!早く!アーーー、駄目イクーー」
悲鳴の様な大きな声が響きました。私は急いで階段を上がり、寝室のドアを開けると、男は妻を後ろから貫いている所でした。その光景は一生忘れる事の出来ないものと成り、今も目に焼き付いて離れません。
「誰だ!」
男は妻と繋がったままで、この家の主人でも有るかの様な事を口にしました。
「俺はその女の亭主だ!お前こそ何をしている。」
「あっ、貴方!イヤー!見ないで!見ないで!」
妻が慌てて離れ様としましたが、男は妻を貫いたまま、挑発的な視線を向けて来ます。
「とんだ所を見られたな。まあ、こう言う事だ。」
妻から離れ私の前に立ち、何も悪びれた様子も無く背広の襟を掴もうとしましたが、それよりも先に私の前蹴りが鳩尾を捕らえていました。
声に成らない呻き声を出し蹲った所を、今度は顔面に蹴りをみまい腕を捩じ上げると、
「いっ、痛い!分かった、分かったから離してくれ。」
「うるせい!何なんだお前!ふざけた態度とりやがって!」
腕を捩じ上げたまま、顔面に膝蹴りを入れると、顔を押さえて動かなく成りました。
拳法等、特殊能力を一般の人に使うのは、凶器を使うのと同じで法律で禁止されています。
しかし、この時はそんな事を考え余裕も無く、何の躊躇もしませんでした。
「志保、どう言う事だ?こう言う事で俺の所に来なかったのか?俺は、お前を信じたかった!」
「違うの、違うの。私・・貴方が・・・」
「何を言ってるんだ。何が違うんだ!これの何が、何が違うと言うんだ!」
私は妻の頬を何回も平手で打つと、口の中が切れた様で血が流れ出ましたが、それでも止めません
でした。妻は何の抵抗もせずに打たれていましたが、涙を流し「違うの、違うの。」と言い続ける姿を見ていると、虚しく成って来て突き放し、何が違うのか?これから如何するか?混乱した頭を整理
する為にまた煙草に火を点けました。もう手は震えていません。
「志保、何が違うんだ。」
私が妻を問いただそうそうとした時、
「うーん」
男は両手で顔を覆ったまま立ち上がりかけましたが、私に気が付き「あっ。」と妙な声を上げて後退り、怯えた目をしました。
「お前は何を偉そうにしていた?何を考えているんだこの馬鹿が!まあ、お前ら許さんからそこに座っていろ!」
男が立ち上がりベッドに腰掛け様としたので、
「おい、お前、誰がそこに座れと言った!まだ俺に喧嘩を売るのか?」
私はもう1度横っ面を殴り付けました。
「申し訳有りません。如何かもう暴力は・・・、申し訳有りません。」
男は土下座して謝り始めました。初めの威勢は妻に格好を付ける為のハッタリだったのか、私の方が明かに強いと観ると、手の平を返した様に低姿勢に出て来ています。仕事をしていても、何を勘違いしているのか、自分の立場を弁えないこう言う人間は多くいて、大嫌いなタイプです。
「おい、お前、何処の奴だ。」
「いやそれは・・・」
「どうした。勘弁してくれってか?出来る訳無いだろう。この馬鹿が!」
私は男の背広とセカンドバックを調べると、身分証明が出て来たので見てみると、妻と同じ会社に勤めています。
「田中肇?同じ会社か。良く有る話だな。だがな、俺には良く有る話では済まされ無いんだ。きっちり形を付けさせて貰うからな!」
「方を付けるとは・・・あの・・どの様な?・・・」
「お前達のした事に決まって居るだろう。どう責任を取って貰うかはこれから考えるが、可也の事をさせて貰うから覚悟しておけ。まず、お前の奥さんは何をして居る?」
「家のとは今別居中です・・・実家の方に帰って居まして・・・」
「ふん、どうせお前の浮気でもばれたんだろう?とことん馬鹿な奴だ。奥さんには悪いが、この事を知らせない訳には行かないな。電話番号を教えて貰おうか。」
その時、私に殴られ放心状態だった妻が、
「奥さんには関係無いわ。責任を取るのは私達だけにして。」
泣きながらでは有りますが、はっきりとした口調で言って来ました。
「黙れ淫売!この馬鹿と別れていない限り、奥さんにも知る権利は有るんだ!」
男を庇っているのか、自分のした事を知られるのが怖いのか、私の気持ちを逆撫でする様な事を言う妻に無性に腹が立ち、また殴り付けました。
「申し訳有りませんでした。どんな事でもさせて頂きます。・・・ただ・・今は別居中ですが何とか修復出来そうな所迄来ています。妻にだけは・・妻にだけは・・どうか勘弁して下さい。お願い
致します。」
「お決まりの言葉だな。お前本当に正気か?修復仕様としている時にこんな事するか?お前みたいな奴に騙されて元に戻るより、別れた方がよっぽど幸せだ。早く番号を教えろ!」
「・・・・・・・」
土下座したまま動かない男に、何を言っても駄目だと思い、背広のポッケトに携帯は無いかと探しましたが有りません。その時妻が何かを枕の下に入れた様な動きをしたので、枕を放り投げると、見覚えの無い携帯が有りました。男の携帯を隠す程、こいつを庇うのかと思い大きな怒りが沸いて来て、口から血を流している妻にまたビンタを見舞ってしまいました。
携帯のアドレスを見ても、どれが奥さんの物か分かりません。
「おい、どれがそうだ。言わないと片っ端から掛け捲るぞ。会社の同僚や上司だったら困るだろう?」
男は困惑した表情で、
「・・・・それは・・・」」
男は渋々教えました。私も会ったこともない田中の奥さんと話すのは、それなりの覚悟が必要でしたが思い切って掛けると、上品そうな話方をする女性でした。
田中からの電話だと思って出たのが、知らない男からだったので初めは戸惑い気味でしたが、話の内容を聞いている内に、段々無口に成ってしまいました。
「分かりました。そちらの話が終りましたら、こちらに寄る様に伝えて頂けますでしょうか。」
毅然とした態度で答えましたが、怒りが伝わって来るものでした。男に代わるかどうか聞きましたが、
「それは結構です。」と冷淡な声で言い、この夫婦はまた元に戻る事が有るのだろうか?恐らくは駄目だろうと、自分の所を棚に上げ余計な事を思ってしまいましたが、すぐに現実に引き戻されます。
「俺が入って来た時の偉そうな態度は何を考えてだ?」
「・・・私は昔から喧嘩をしても負けたことが有りません・・・。それでつい・・。もしもご主人を黙らせる事が出来たら、志保にも良い所を見せられると思って・・・。うわっ。」
私は男を殴りつけていました。
「40面下げて何をガキみたいな事を言っているんだ。お前みたいなのが勤めていられる会社は中身が知れるな。それとな、他人の妻を呼び捨てにするなよ!」
「申し訳有りません、申し訳有りません。つい何時もの習慣で。」
田中の名刺に課長と言う役職が書いて有り、恐らくは私よりも年下であろうこの男は、あの規模の会社では間違い無くエリートなのでしょう。仕事も出来るのでしょうが、それだけに自分を過大評価
してしまっているのでは無いかと思います。だから、自分には何でも出来る様な錯覚に陥り、私が寝室に入って行った時にあの様な態度が取れたのではのでは無いでしょうか?それならば大人としての考え方を、しっかりと教えなければ成りません。
「お前の家庭は、これからどう成るのかな?奥さんが帰りに寄る様に言っていたよ。あの感じだともう終わりだろうな。今度は、仕事も終わりにしてやるよ。俺もそう休みは取れないが、こうなった
以上そうも言っていられない。月曜日にお前の会社に行くから上司に言っておけ。当然、慰謝料の事も有るが、それは奥さんからこの女にも請求が有るだろうから後回しだ。これから奥さんの所に行っ
て良く相談しておけ。結果は会社に行った時に聞いてやる。」
「私の妻から慰謝料の事は言わせません。ですから会社の方には・・・・お願いします。お願い致します。」
「駄目だな。何を偉そうに。奥さんを説得出来る位なら別居なんかしているか?さあ、もう今日は帰って良いぞ。だけどな、これだけで終ると思うなよ。」
男は、だらしなく泣き始めましたが帰ろうとしません。奥さんに知られてしまったのはもう、如何し様も有りませんが、会社に来られるのは余程困るのでしょう。こう言うタイプの男は、肩書きに執着するのかも知れません。私もそうですが、会社の名前と肩書きで仕事が出来ているのを、全て自分の実力の様に錯覚しがちです。
「何をしてるんだ?まだ俺を舐めているのか?早く帰れよ。あっそうか、お前まだ出してないから最後迄やらせろってか?おう良いぞ。見ていてやるから、やってみろ。」
こうなったら、トコトン苛め貫いて、少しでも自分の気持ちをスッキリさせ様と思いましたが、男は慌てて服を着ようとしています。
「ここは更衣室じゃないんだ!外で着ろ!」
男の髪を掴み、引きずる様にして玄関から外に放り出しました。


               



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[3404] 妻の秘密 2 投稿者:しげる 投稿日:2005/07/23(Sat) 16:02

再婚同士の夫婦の話です、妻(陽子)の日曜日の不透明な行動が次第に気にかかってきた時いつものように
日曜日仕事帰りに友達と飲みに行くと電話があり、夜の10時頃家の前で車の止まる音がして私は2階の窓から覗くと妻がタクシーから降りるところでした、妻はいつも自転車で近くの駅まで
利用しているのに珍しくタクシーで帰宅とは妻に尋ねると、
飲みすぎて自転車では危ないのでタクシーを利用したのと、
私は良く妻を観察すると少し服の乱れ、髪の崩れおかしいなと
妻に問いただすと、何も言わずに風呂場に飛んで行きました、
私は妻のカバンを覗くと携帯電話が目につき、
すぐに着信・送信・メールを調べましたがいずれも消してあり
おかしいなと思いましたが何か1件ぐらい有ってもいい筈だと
不思議になり是はきっと何かあると思いました、
妻は長湯なので他を調べると定期入れに数枚の男性の名刺が
入っていました、デパートと関係の無い名刺なので
変だなとその時は思いましたが、後でその訳がわかりました、
そして財布には普通の主婦にしては驚くはどのお金(13万)が入っていたのには驚きました、いつもは1万未満なのに
そうこうしてると妻が風呂から出てくる気配がしたので、カバンを閉じ私は居間でテレビを見ていると妻は今夜はかなり
飲みすぎたとそのまま寝室にむかい私は30分ぐらいしてから
妻の様子を見に行くと、熟睡しておりました、
私は妻を揺さぶり声をかけましたが起きる気配は有りませんので
もう一度妻のカバンを調べました、ほかに変わった物は無く
もう一度定期入れを調べると紙切れに携帯電話の番号が2件
番号の横に英語の頭文字と数字(1.5と2.0)とかれていました、その時はそれの意味がわからず少し後で判ったとき
私は目の前が一瞬真白になりました、そのあと私は妻の下着を
調べに風呂場に行きました、驚いたことに妻の下着が有りません、小さいスペースの何処を探しても無いんです、
是で私は確信を持ちました、紙切れの事もよくよく考えて見ると
携帯番号ー頭文字ー数字ー大金=売春
間違いであってくれと頭で思いましたが、あくまでも私の推理でしかありません。


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[3401] 誤解の代償2 投稿者:美鈴さんに捧げる 投稿日:2005/07/23(Sat) 07:12

金曜日の朝に出て電車で帰って来たので、着いたのはまだ午後1時を少し過ぎた位で時間にはタップリ余裕が有ります。
佐野に電話を入れると、
「お前も良くやるな。まあ、そんな心配をするのも愛が有る証か。今日は夫婦仲良くやって、明日でも家に遊びに来いよ。美幸に旨い物でも作る様に言っておくよ。」
私も久振りに佐野夫婦と食事でもしながら、志保が誤解をしているなら,佐野達の力も借りて良く話し合おうと思っていました。

私は妻の勤める会社が良く見える所は無いだろうかと思い,少し早めに行って物色していると、丁度,会社の出入り口が見やすい喫茶店が有りました。入ってみると時間が時間なだけに余り客も居なく
窓際の席に座り妻の出て来るのを待ちました。

午後5時26分
妻が一人で会社から出て来て駅の方向に歩いて行きます。私も喫茶店を出て妻に気付かれない様に後を追いました。15分程の距離に駅が有りますが、何事も無く一人でプラットホームに入って行き,
電車を待っています。
『やはり志保は何もしていなかったのか。疑って悪い事をしてしまったな。』
ほっとした気持ちと、何故か分かりませんが、残念な気持ちも有り、自分でも複雑な心境です。
私は直ぐに声を掛けようと思いましたが、何かプレゼントでもしてやろうと思いつき、今来た道を戻る事にしました。
あれこれ何を買ってやろうか迷っていると、さっき妻に声を掛けて一緒に選べば良かったと、後悔もしましたが、プレゼントを持て,
急に帰った方が、ドラマチィクの様に思います。
『いい年をして俺も馬鹿な事を考えているな。』と気恥ずかしく成りましたが、妻が喜んでくれるなら、これはこれで良かったとも思いました。

午後7時10分
買い物に時間を取られて、思ったよりも遅く成っていたので、もうとっくに妻は帰っている筈です。
それが家の前に立つと1階のリビングに明かりが点いていません。2階を見ると寝室には明かりが点いています。リビングの明かりを消して、こんなに早い時間に寝室に入ってしまうのも不自然です。
考えてみると、妻が一人で帰って行ったからと言って安心してしまったのは、私の不注意でした。
落ち合うのは何処でも出来る筈です。ただ、リビングに明かりが点いていないからと言って、不倫をしていると決め付けるのには無理が有りますが、何か嫌な予感がしました。
音を立てない様にドアの鍵を開け、そっと寝室に向かおうとしましたが、心臓の音が聞こえる様で,気を落ち着かせる為に、リビングに入り煙草に火を点けましたが、手が小刻みに震えています。
『自分の家で何を情けない。しっかりしろよ。』自分を勇気ずけました。もしも男がいたとしても、その男に恐怖感が有る訳では有りません。私は子供の時から少林寺拳法を習っていてもう有段者です。これから遭遇するかも知れない現実が怖いのです。少し気が落ち着いて来たので、意を決して、静かに寝室に向かうと、階段の辺りでもう、あの時の声が聞こえて来ました。
『志保・・・・お前・・・・・』
この時の感情は何と言っていいのか、頭も中が真っ白に成り何を如何したらいいのか、これまで感じた事のないものでした。

            


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[3399] 喪失16 投稿者:バーバラ 投稿日:2005/07/23(Sat) 01:41

 あれから妻は夜になると積極的になり、わたしを求めてくるようになりました。以前は自分から求めるなどということは一度もなかったのですが・・・。
 わたしは年齢的なこともあり、正直に言って連夜にわたる情交はきついものでした。妻が見せる淫蕩ともおもえる振るまいに、一時的には我を忘れて妻を抱くのですが、終わると言いようのない虚しさと疲れがおそってくるのです。
 しかし、わたしはそれを妻に悟られまい、としていました。妻の求めを拒んだり、疲弊した自分を見せることは、妻に勇次をおもいださせ、若い勇次に比べ、老いたわたしの男としての物足りなさを妻に感じさせることになるとおもいました。わたしにとって、それはこのうえない恐怖でした。
 そんな無理のある夫婦生活は、遅かれ早かれ、破滅に至るものだったのでしょう。しかし、それはあまりに早くやってきました。
 夏のある日のことでした。
 いつもの外回りがその日はかなり早くに済み、わたしは妻がひとりでいる店へ戻りかけました。
 そのときでした。勇次がふらりとわたしたちの店の中へ入っていくのが見えたのです。
 わたしは心臓の高鳴りを感じながら、車を店から少し離れた場所へ置くと、店の出入り口とは反対側にある家の勝手口から家の中へそっと入りました。
 店のほうから勇次の声がしました。
 わたしはゆっくりその方へ近づきます。
 勇次が妻へ話しかけています。妻はわたしに背を向けていて、その表情は見えません。
「もう帰ってください・・・主人が」
 妻が動揺した声でそう言っています。
「いいじゃないか。旦那はまだ帰ってくる時刻じゃないだろ。それよりどうなの? きょうはパンティ履いてる?」
「・・・・・」
「おれが店に入っているときは、寛子にはいつもノーパン、ノーブラの格好で仕事をやらせてたよな」
「もうやめて・・・終わったことです」
「寛子は見た目と違ってスケベだからな〜。おれが耳たぶとか胸とかちょっと触ってるだけで、顔を真っ赤にして興奮してたよな・・・一度なんか、娘さんを幼稚園へ迎えに行く時刻だってのに、おれにしがみついてきて『抱いてぇ〜、抱いてぇ〜』なんて大変だったじゃないか」
 勇次はにやつきながら、妻の近くへ寄りました。わたしはその場へ飛び出そうとしました。
 そのとき、勇次がこんなことを妻に聞いたのです。
「あのときはあんなに燃えて、おれに好きだとか愛してるとか言ってたじゃないか。あれは嘘だったのか? 寛子はただ気持ちよくなりたいだけで、おれと付き合っていたのか? おれのことはもう嫌いになったのか?」
 妻はじっとうつむいて、何か考えているようでした。それから、おもむろに口を開き、信じがたいことを言いました。
「嫌いになったりは・・・してません」

 ・・・わたしは頭をがつんと殴られたようなショックを受けました。いまでも嫌いじゃない? わたしたち夫婦をあれほどまでに苦しめた勇次を?
 わたしがそこで聞いていることも知らず、妻は言葉を続けました。
「・・・ですが、いまは主人と子供が何よりも大切です・・・あなたとは・・・もう」
「嫌いじゃないなら、寛子はおれにまだ未練があるんだな。おれだってそうさ。お前のことが忘れられないんだ。お前が好きなんだよ。なあ、いいだろ、寛子。自分の気持ちに正直になって、もう一度おれとさ」
 谷底に蹴り落とされたような気分のわたしの目に、勇次の手がすっと寛子の顔へ向かうのが見えました。
 その瞬間、わたしはふたりのもとへ飛び出していきました。


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[3398] なぞのビデオ 投稿者:好き男 投稿日:2005/07/22(Fri) 18:57

妻は30歳で結婚して3年になります。もう新婚ということはないのですが、子供がいないせいもあり結構仲良くやっていました。
しかし、1ヶ月ほど前ですが、妻の母親が入院することになり
看病と実家のお父さんの世話をするということで1週間実家に帰っていました。
そして、私も休みの日も接待ゴルフなどで忙しかったのですが、その日は何もない休日でした。久しぶりに部屋の掃除をしないと帰ってきた妻に怒られそうなのでリビングから寝室まで掃除機をかけていました。
その時、妻の洋服が出たままだったのでタンスに仕舞おうと引き出しを開けて直していると、何か硬いものに手が当たりました。それを探して出してみるとビデオテープが1本ありました。タイトルも何もなくてでも再録画防止の爪はきちんと折ってありました。
 気になって掃除もそこそこにテープを再生してみるとなんと妻と見たこともない男性とがバスタオル1枚でビールを飲みながら楽しそうに話しているシーンが目に飛び込みました。
 妻とその男とはソファーに座りお互いの体を密着させながらテレビでも見ているのかその話題で楽しそうに話しているのです。
 そんなシーンが続いていたのですが、おもむろに男が妻のあごを持ちそっと自分のほうに向け唇を合わせてきました。
妻も嫌がることもなく素直にそのキスを受けそしてそれが激しく舌を絡ませあいそして男の手は妻の胸を隠していたバスタオルを剥ぎ取り直接豊満なバストを揉み出しました。
 そして、男の手はバストから下の草むらへと伸びその奥の秘部へと向かっていきました。妻は、その手を嫌がることはなくむしろ秘部へと導くようにゆっくり足を広げ手が自由に動けるようにさえしているようでした。
 そのカメラは、最初固定されているように思えましたが、明らかに動いており誰かが操作しているのがわかりました。
つまり、映っている男以外にたぶんもう一人男がいるに違いないのです。
 そんな状況を興奮しながら又冷静に見入っている自分がそこにいるのでした。
 それからは、場所をベットに移し男の愛撫を全身に受け歓喜の声を上げている妻のアップと今まで聴いた事のないヨガリ声が響いていました。妻の口から「ち○ぽなめたいわ」や
「わたしのお○こもっと舐めて」など一度もそんな嫌らしい言葉を聴いたことがない私はショックのあまりそのテープを停止しました。
そして、どれくらい時間が過ぎたのかはわかりませんがあたりがあんなに明るかったのに今はもう薄暗くなっておりテープを元の場所に片付け何もなかったように一人で夕食を済ませました。
 それから数日後妻は実家から帰ってきました。そして、今までと何も変わらない生活が始まりました。
でも、私は、その後のテープがどんな展開になっているのか又興味がわいてきて妻のいない時にそっと見てしまいました。


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[3397] 妻の秘密 投稿者:しげる 投稿日:2005/07/22(Fri) 14:00

私達夫婦は再婚同士です、私38歳、妻35歳この9月でまる2年が経ちます、お互い子供には恵まれず毎日楽しい日々を
送っております、自分で言うのもおかしいですが、会社では
部長と呼ばれる地位におります、金銭的には困っていません、妻は大手のデパートに結婚以前より勤めております、結婚を
機会に退職をと勧めましたがそれは出来ないとのことで、
私は妻の好きなようにさせました。
妻はデパート勤務なので私と休みがあいません、
以前から気が付いていましたが日曜日に限りいつもと違う化
粧、ファションなんとなく不思議でした、妻に問いただすと
日曜日は仕事の帰りに飲み仲間と飲みに行く機会が
多いので服装にも気をつかうとのことです、
ですがある日曜日に如何しても妻に連絡を取りたくて
妻の携帯にメールを入れましたが、電波の届かない場所か
電源が入つていないとの返事が返ってきました、仕方なく
勤め先のデパートに電話を入れると妻は休みとのことでした、
妻はいつものように出勤したはずなのにおかしいなと
心に思いまいた。
その日の晩、妻に今日の事を尋ねると驚いた顔で、通勤の
途中で以前勤めが同じデパートの女性に合い、懐かしいあまり
色々話もあるので
休んだといいます、私は何も疑わないで、そうだったのかと
答えるだけでした、それから数週間後の日曜日に妻に仕事
帰りの食事でもと連絡をしましたが、何の返事も返っきません、その晩はその事を妻には言いませんでした、
その時点から私は何だか妻の行動が気になるようになってきました。




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[3396] 喪失15 投稿者:バーバラ 投稿日:2005/07/22(Fri) 05:35

 ・・・妻の告白の後、しばらくは一応、平穏な日々が続きました。
 妻は一生懸命に、わたしの妻として、また仕事のパートナーとして、娘を持つ母としての務めをまっとうしようとしていました。
 そんなある夜、わたしは久々に妻を抱く決意をしました。
 わたしが誘うと、妻は、
「うれしい・・・」
 そう言って微笑み、パジャマを脱ぎ出しました。
 わたしはゆっくりと裸の妻を愛撫しました。妻の秘所はすぐに潤い始めます。
「もう・・・来てください・・・」
 妻は切なそうに眉根を寄せ、わたしを求めます。
 しかし・・・肝心のわたしのペニスはなかなか勃起しません。妻の膣に挿入しようとするたび、ペニスは勢いをなくしました。やっきになって何度試してみても、縮こまったそれは妻の膣からこぼれてしまうのです。
 あのときに見た、勇次のペニスが頭に浮かんでいました。隆々とそびえ立ち、妻をおもうがままに啼かせ、悦ばせていたペニス・・・。
 そんなイメージが広がるたび、わたしはますます萎縮していくのでした。
 情けないおもいでいっぱいのわたしに、妻は必死な顔で、
「おくちでさせてください」
 と言いました。そしてわたしを立たせておいて、妻はその前にひざまずき、ペニスを口に含みました。そのまま、口を窄めて、前後に顔を動かします。唇でしごきながら、口中では舌でわたしの亀頭を嘗め回しています。以前の妻はこのようなフェラチオをしたことがありません。もっとたどたどしく、口に含んでいるだけで精一杯という感じの、いかにも未熟なものでした。
 フェラチオの最中、妻はわたしを上目遣いに見つめています。昔は恥ずかしがってかたく瞳を閉じていたものなのに。
ときどき、尻を左右にゆすっていたのは、わたしを少しでも興奮させようとしていたのでしょうか。
 妻の様々な行為、それはわたしを悦ばせようとする、懸命な行為だったのでしょう。しかし、同時にそれは妻に刻印された勇次の指紋のようにわたしは感じてしまうのです。明らかに勇次に仕込まされたと分かる、妻の淫婦めいた行為は、わたしを興奮させ、また別のわたしを萎えさせるのです。
 さらに妻は、自分の両方の乳房を下から両手で持ち上げました。妻は顔に似合わず、豊かな乳房をしています。いよいよ熱誠こめてフェラチオをしながら、妻はその豊満な乳房を持ち上げ、乳首の突起したそれをわたしの腿に擦りつけるのです。
 ことここに至って、わたしのペニスもようやく力を取り戻しました。妻を布団へ押し倒し、挿入します。
 不器用に腰を動かすと、それでも妻は悦んでしがみついてきました。
「あんっ、いい、気持ちいいです・・・あっ、そこ・・そこがいいです、ああん」
 以前は喘ぎ声を出すのも恥ずかしがって、顔を真っ赤にしながら声を押し殺していた妻が、いまでは手放しによがり、喘いでいます。これも勇次に仕込まれたことなのでしょうか・・・。
 わたしの中のある者は、そんなどこか冷めた目で妻の姿を眺めていました。
 しばらくして、子供が目を覚ますのではないかと心配になるほど妻は一声高く啼いて、いきました。
 はあはあ、というお互いの息遣いが聞こえます。
 妻はわたしの胸元にくるまるように身を寄せています。その表情はここしばらく見たことがないほど、幸福そうでした。わたしがじっと見つめていると、妻は薄目を開けて、照れたようにわらい、甘えるようにわたしの乳首をやさしく噛みました。
「気持ちよかったか?」
「すごくよかった・・・」
「そうか・・・」
「あの・・・」
「なんだ」
「・・・明日もしてほしいです」
 わたしは腕をまわして、妻の頭を胸に引き寄せました。
 そのとき、薄闇の中でわたしの顔は、どうにもならない空虚感と哀切感で、惨めに歪んでいたことでしょう。
 無邪気に幸福に浸る妻を抱きしめながら、わたしは妻とわたしの間に引かれてしまった、越えられそうにない溝の存在を強く強く感じていました。


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[3395] 喪失14 投稿者:バーバラ 投稿日:2005/07/22(Fri) 02:18

 その夜のことです。
 わたしは妻を夫婦の寝室へ呼びました。触れないほうがいい、とおもいながらも、わたしは勇次の言葉が気になってたまらず、妻にことの真偽を確かめたかったのです。
「きょう、勇次の家へ行ってきた」
 妻は瞳をおおきく見開きました。
「あいつに自分のしたことをおもいしらせてやりたかったんだ・・・情けないことに、結局、わたしが一方的にやっつけられただけだったんだが」
「その傷・・・転んで出来たって・・・」
「違うんだ」
 わたしはぐっと腹に力を入れました。これからの話は妻を傷つけることになるとわかっていました。しかし、わたしにはそれは乗り越えなければならない壁のようにおもえていたのです。
「勇次は好き放題に言っていたぞ・・・お前がおれとのセックスは不満だといつもこぼしていたと・・・」
「そんな!」
「いつも失神するまで求めてきて大変だったとか・・・縛られてされるのが好きだとか・・・」
「・・・・・」
「そうなのか?」
 妻は強いショックを受けたようで、しばらく呆然となっていました。しかし、いつも泣き虫な妻がそのときは泣きませんでした。昼間の決意をおもいだして、必死に耐えていたのでしょうか。
 うなだれていた妻がすっと顔をあげて、わたしを見つめました。
「あなたとの・・・セックスに不満なんかありません・・・もちろん、勇次くんにそう言ったこともありません・・・勇次くんにわたしから求めたとか・・・縛られたりとかは・・・」
 妻はさすがにくちごもりました。わたしが黙って次の言葉を待っていると、妻はまた少しうつむいて言葉を続けました。
「そういうことも・・・ありました・・・ごめんなさい」
「そうか・・・奴とのセックスでは・・・そうか」
「ごめんなさい・・・」
「謝らなくてもいいから、あったことをすべて話してほしい。そうでないと、おれは二度とお前を抱けそうにない」
「・・・勇次くんは・・・道具とか使うのも好きで・・・バイブレーターとか・・・そういうものを使われて・・・胸とか・・・あそことかを・・・ずっとされていると・・・・おかしくなるんです・・・自分が自分でなくなるみたい・・・もっときもちよくなれるなら、なんでもしたい・・そんなふうにおもえてきて・・・自分から彼に求めてしまうことも・・・ありました・・・・彼はわたしに恥ずかしい言葉を言わせるのが好きで・・・・わたしが淫らな・・・恥ずかしい言葉でおねだりすればするほど・・・激しく・・・いかせてくれました・・・」
 細く、途切れがちの言葉で、妻はそう告白しました。自分の不倫の情交をわたしに語るのは辛いことでしょうが、それはわたしにとっても胸を焼き焦がすような地獄の言葉です。
「縛られるのも・・・最初は怖くて・・・痛くて・・・厭でした・・・でもそのうちに・・・縛られて抵抗できない状態で・・・身体を好き勝手に弄ばれることが・・・快感になってきて・・・・恥ずかしいほど乱れてしまうようになりました・・・・彼は『寛子はマゾ女だな』とよく言っていました・・本当にそうなのかもしれません・・・恥ずかしい・・・・わたしはおかしいんです・・・淫乱なんです」
「そんなことはない」
 わたしはそう言って妻を慰めましたが、その言葉の空虚さは自分が一番よく分かっていました。
 こらえきれず、また顔を両手でおさえてすすり泣きだした妻を、わたしはそっと抱きしめました。
「よく話してくれた・・・もう寝よう・・・・明日からはまた夫婦でがんばっていこう」
 その夜。もちろんわたしは一睡も出来ませんでした。



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[3394] 誤解の代償1 投稿者:美鈴さんに捧げる 投稿日:2005/07/22(Fri) 01:46

この「妻物語」を知るまで、悶々とした気持ちで生活して来また。ここに載っている物語を隅から隅まで読みました。その時「戦い」と言う作品に出会い愕然としました。余りにも、私達夫婦に似た話でした。何度も何度も読み返し、その度に胸が張裂ける様な辛とあの頃を思い出し、傷口に塩を擦り付けられる様な痛みを覚えまた。
その内に、私もあの当時を思い出し、馴れないパソコンに思い出を「妻物語」風に記録する様に成りました。その事で少しでも、自分の気持ちが楽に成ればと始めた事です。
今回随分考えましたが、思い切って投稿させて頂き、気持ちに区切りを付けたいと思いました。
大変申し訳有りませんが、その様な事なので、皆様が好んで下さる内容では無いかと思います。如何かご了承下さい。

私は48歳になる会社員です。つい最近迄、車で4時間位の距離の地方の支社に単身赴任をしていました。妻は44歳に成り、やはり仕事を持っていて、一人娘も手を離れ、地方で一人暮らしを始めていたので、赴任先に妻も一緒に来て欲しかったのですが「仕事を急には辞められないから。」と言われ、渋々一人で行く事を決めました。
私は仕事が忙しく、休日出勤も珍しく無くて月に1度も帰れない時も多く有りましたが、妻は少なくても2週間に1度は来てくれていたので、何とか寂しさを我慢して来られました。それが赴任が終る9ヶ月位前からその回数が極端に少なく成って来ました。妻は“仕事が忙しくて疲れているから・送別会が有るから・風邪を引いてしまった”等色々な理由を付けていますが、私には『来たくないら、色んな理由を付けているのでは無いだろうか?』と思って仕舞う事が有ります。それは、たまに来ても、会話らしい会話もなく、なにか不機嫌そうに見えますし、夜妻を誘っても、
「今日は無理して来たけれど、仕事が忙しくて凄く疲れているから・・・また今度にして。」
そんな様な言い訳をして拒み続け、夫婦関係も全然無くなっていました。何よりも、私を見る妻の目が、汚い物でも見る様な感じがして、しょうがありません。
以前何かの週刊誌に『妻の浮気を見破る方法』と言うのが載っていて、面白半分に読んだ記事と今の妻の行動が殆ど当て嵌まってしまい、『まさか志保に限って。』とは思っても、ここまで態度が変わってしまっているのには何か理由が有るはずです。直接妻に聞けばいいのですが、何となく言い出せなく、私もイライラして些細な事にも怒ってしまい、ますます会話が少なく成り、次の日は、不機嫌そうな顔をして朝早く帰って行き電話も掛けて来ません。
あの態度では、もし不倫をしているのなら、気持ちがもう別の男に行って仕舞っているのでしょうから、何を言っても元に戻る事は無いでしょう。でも私にはまだ心に余裕を持っていました。
それは、知り合ってから今迄、妻は私だけを本当に愛してくれていて、性格からしてもその様な事を、絶対にしないと言う自分善がりの変な自信を持っていた事と、いつ電話しても夜は必ず家に居て出て来る事、もう一つ、以前会社のある女性が部屋に来て食事の用意をして行ってくれた事を、妻には内緒にしていて、それに気付き、変に誤解をしてしまい、その事の方が妻の態度をああさせてしまっているのだと確信めいたものを持っていました。

その女性とは、新卒の総合職として入社し、新人時代は私が仕事を教えていましたが、頭が良くて、教えた事の飲み込みも速く、その年の新入社員の中ではピカイチでした。仕事を教えた私を慕ってくれている様で「係長は、私の理想の男性像なんです。」等と言ってくれる彼女に、他の女子社員とは違った感情を抱いていましたが、何よりそれは、どこと無く憂いを秘めた儚げな感じが、妻とダブッタだけでそれ以上の物では有りませんでした。
その彼女が3日間の出張で私の赴任先に来た時に「単身赴任では、ろくな物食べていないでしょう?」
と、部屋に来て料理を作ってくれたのですが、妻とは滅多に行かないスーパーに二人で行き、買い物をしていると、何か夫婦の様であり変に意識をしてしまいました。何より、男と女が夜に同じ部屋に居て何も無かったとは信じて貰えなさそうで、妻には内緒にしていたのですが、残り物をうっかり冷蔵庫に入れて置いたのを、次の日に来た妻に見付かり、慌てて変な言い訳をしたのを覚えています。
その日を境に妻の足が遠のいたので、これは完全に誤解していると思いましたが、何も無かった事をあれこれ言い訳するのも面白く無くて無視していました。
そんな時に、大学時代からの親友の佐野から電話が有り、冗談めかして現状を話し、
「興信所にでも頼むかな。」と言うと、
「まさか志保ちゃんがそんな事している訳ないだろう。」と、笑っていました。
妻の志保とは、大学の時に佐野の彼女(今の奥さん)美幸さんの紹介で知り合い、お互いに気に入り、妻が大学を卒業してから1年後に結婚しました。
佐野夫婦とは、結婚してからも家族ぐるみの付き合いをしていて、長い付き合いの佐野は志保の事をよく知っているので全く心配していません。
「もっとそっちに行く様に、美幸に言わせるよ。」
そんな話をして電話を切りましたが、不思議なもので1度口に出してしまうとその事が何故か頭から離れなくなり、気に成って仕方がありません。ただこの時は、私の勝手な妄想であり、何の確証も
無いので、それほど心配をしていた訳では有りませんでしたが、仕事が終ってマンションに帰って来ると『今頃志保の奴』等と勝手な想像をしてしまいます。そんな妄想を打ち消す為に家に電話を
入れると、
「どうしたの?何か用事でも有るの?今日も仕事が忙しくて疲れているのよ。今度、私から電話するから何も無ければこれで切るね。」
愛想の無い返事ですが、ちゃんと家に居るので『やはり俺の思い過ごしか。だいたい志保がそんな事をしている筈が無いな。』と安心してしまいます。
そう思っても次の日に成るとまた色々な事を考えてしまうので、来週の休みの日に妻には内緒で、こっそり帰って、探偵の様な事でもしてみようと面白半分に思っていました。
ここ暫らく休日も接待ゴルフ等でろくに休んでも居なかったので、有給も含めて3連休を取りました。『こんなにアッサリ休みが取れるなら、もっと早くそうすれば良かった。』
自分の要領の悪さに苦笑いしながらも、何か寂しさも感じて仕舞うのは会社人間の証拠でしょうか?
妻には、今度の休みも接待が有るので帰れないと伝えて、考えて居た事を実行する事にしました。


               



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[3393] 喪失13 投稿者:バーバラ 投稿日:2005/07/22(Fri) 01:41

 皆様からたくさんのご意見、ご感想、また励ましなどを頂いているようで、本当にありがとうございます。

 さて、勇次に部屋から蹴りだされたわたしは、その後しばらくの間、ほとんど思考停止状態になってしまい、近くの公園のベンチで呆然と過ごしていました。
 二時間あまりもそうしていたでしょうか。
 気を取り直して、わたしは近くの公衆電話へ向かいました。その日は、妻の待つ家へと帰る気にもなれず、どこかのホテルでひとりで過ごしたいとおもい、妻へ電話でそれだけ伝えておこうとおもったのです。
「おれだよ」
「あなた・・・いまどこに?」
「ちょっとな・・・いや、実は」
「あなた、聞いてください」
 妻はわたしの話をさえぎりました。こんなことは滅多にないことです。
「わたし、決心したんです・・これからはあなたの前で辛い顔をしたりしません・・・あなたに心配させるようなこともしません・・・わたしがしてしまったことは、取り返しがつくようなことではありませんが、せめてあなたと娘に償いができるように、明るく生きていきたいとおもいます・・・だから、戻ってきてください・・・」
 わたしはしばし返事をすることができませんでした。
(寛子のそんな必死さが、おれにはまた辛いんだ)
 そんな言葉が頭に浮かびました。しかし、電話口の妻の、震えるような声音の健気さが、わたしにそんな言葉を吐かせませんでした。
 妻の寛子はもともと強い人間ではありません。いつもおとなしく、ひとの意見に従いがちな女です。ですが、そのときは妻が並々ならぬ決意でいることが伝わってきました。
「・・・わかった、これから家へ戻るよ」
「ありがとうございます・・・。わたしは娘を迎えに行ってきます」
 電話が切れた後も、わたしはしばらくそこを立ち去ることが出来ませんでした。

 家へ戻ると、ちょうど妻が娘を連れて帰ってきたところでした。妻はわたしを見ると、にこっと微笑みました。そのいかにも無理しているような微笑が、そのときはわたしの心を強く打ちました。
「さあさあ、いつまでも泥んこのついた服を着てないでお着替えしましょ」
「いやー、いまから外へ遊びにいくー」
「ダメ!」
 妻は娘を叱りながら、優しい母の目つきで娘を見ています。そんな妻の姿を見ながら、わたしはまた勇次の言葉を思い出してしまいます。
<奥さん、おれとやるときは、いつも失神するまで気をやるんだぜ。何度イっても、すぐにまたシテシテって
せがんでくるのさ。ち*ぽを入れてやると、涙まで流して悦んじゃって、大変なんだぜ>
<縛ってからバイブで焦らしてやれば、すぐにもうなんでもこっちの言うことを聞く女になるよ。フェラもパイズリも中出しもおもいのままさ>
 いま目の前の妻を見ていると、勇次の言葉は悪意に満ちた偽りにおもえます。しかし、わたしは、
(本当にそうだろうか・・・)
 そんなふうにも、おもってしまうのです。
 


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[3392] 喪失12 投稿者:バーバラ 投稿日:2005/07/21(Thu) 00:33

 部屋に入ると、勇次はわたしに座るように言い、コーヒーを作りにいきました。
 わたしは部屋を眺めていました。この前、妻と勇次が情交を行っていた部屋です。そのときの光景がありありと蘇ってきて、わたしは苦いおもいをかみ締めました。
 勇次が戻ってきて、コーヒーをわたしの前に置きました。わたしはそれに手をつけずに、黙っています。勇次のコーヒーをすする音だけが響いていました。
 わたしはおもむろに口を開きました。
「お前のせいでうちは滅茶苦茶になってしまった・・わたしはお前を殺してやりたいよ」
 勇次はコーヒーをテーブルに戻しました。そして、またあの癇にさわる薄笑いを浮かべて、
「へぇ」
 と言いました。
「奥さんはどうしてるの?」
「お前に関係ない」
「関係なくはないでしょ、っていうか関係したし」
 わたしは思わずカッとなって、手を出しそうになりましたが、なんとか自分を抑えました。
「お前はわたしの妻をたぶらかして、わたしの家庭を壊した。この責任は取ってもらうからな」
「裁判にでもかける気? でも浮気は奥さんと合意の上だよ。誘いをかけたのはおれかもしれないけど、無理強いしたわけじゃない。ここへ訪ねてきて、おれとセックスしたのは奥さんの意思でしょ」
 怒りでわたしはまた言葉を失ってしまいます。言ってやりたいことは山ほどあるのに、うまく言葉にできないのがもどかしくてたまりません。
「だいたいアンタ、奥さんのこと、ちゃんと分かってるの?
奥さんはずっと欲求不満だったんだよ。本当はおれとのときみたいに、激しいセックスがしたいのに、あんたとじゃベッドでごそごそやるだけで物足りないっていつも言ってたぜ」
「・・・嘘をつくな」
「本当だよ。奥さん、おれとやるときは、いつも失神するまで気をやるんだぜ。何度イっても、すぐにまたシテシテって
せがんでくるのさ。ち*ぽを入れてやると、涙まで流して悦んじゃって、大変なんだぜ」
「・・・・」
「最近じゃ縛られたまま、やるのも好きみたいだな。あんたもやってみたら。奥さん、Mっ気があるから、いじめられると悦ぶぜ。縛ってからバイブで焦らしてやれば、すぐにもうなんでもこっちの言うことを聞く女になるよ。フェラもパイズリも中出しもおもいのままさ」
 わたしがなんとか理性を保っていられたのもそこまででした。へらず口をたたく勇次の口へ向けて、わたしはパンチを繰り出しました。が、勇次はそれをかわすと、わたしの顎めがけて強烈な一撃を見舞ったのです。
 わたしは仰向けに倒れました。そこへ勇次の蹴りが飛んできます。わたしは身をかがめて防御するだけしか出来ませんでした。
 勇次は好き放題にわたしを痛めつけたあと、わたしを部屋の外へ蹴りだしました。
「奥さん取られたからって、逆恨みして殴ってくるんじゃねえよ、糞爺」
 扉が閉まる前に、勇次のそんな捨て台詞がはっきりと聞こえました。
 わたしは口惜しさと無力感にうち震えながら、しばらくそこにうずくまっていました。


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[3391] 喪失11 投稿者:バーバラ 投稿日:2005/07/20(Wed) 23:52

 アパートに着きましたが、勇次は留守でした。わたしは子供が出来てからやめていた煙草を買ってきて、喫煙しながら、勇次の部屋の前で勇次が帰宅するのを待っていました。
 そうしてわたしが煙草をふかしつつ立っていると、大家らしい老人がアパートの廊下を掃きにやってきました。わたしを見て、
「あんた、そこの部屋のひとを待っているのかい?」
 と聞きました。そうだと言うと、
「それなら須田君の知り合いなんだな。まったく彼はどうなっているんだい。若くて真面目そうな顔をしているくせに、しょっちゅう、昼間から女を連れ込んでいるよ」
 わたしは無理に表情を殺して、老人に、
「へえ、そんなふうには見えなかったな。わたしも彼はよく知らないんだよ。相手の女性はどんな感じだい?」
 老人はにやにや下卑た笑みを浮かべると、わたしの近くに寄ってきて、小声で、
「それがねえ・・わたしも一、二度見ただけなんだが、これが品のいい奥様風の女でね・・年は四十より少し前かな・・・もしかしたら人妻かもしれんよ」
「へえ」
 無関心を装った相槌を、半ば無意識に打ちながら、わたしの心臓は激しく高鳴っていました。
「人妻だとしたら、やはり不倫なんてのは女の方も燃えるものなのかね。凄いんだよ・・・女の声が。昼間だってのに、隣近所に聞こえるほど、あのときの声がするんだ」
 わたしは手に持っていた煙草を口に含みました。自分の顔が真っ青になっているのが分かっていました。
「いきます、いきますー、ってね・・本当に激しいんだよ。須田君もなかなかやり手なんだね。枯れきっちまったわたしなんかからすると、うらやましいかぎりだよ」
 老人はなおもしばらく話した後、自分の仕事に戻っていきました。

「あれ?」
 物思いにふけっていたわたしは聞き覚えのある声に振り向きました。
 勇次が立っていました。
「話がある」
 わたしは勇次を睨みつけながら、それだけ言いました。勇次はちょっと戸惑っていたようでしたが、無言で部屋の鍵を開け、わたしに入るように言いました。


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[3390] 喪失10 投稿者:バーバラ 投稿日:2005/07/20(Wed) 23:21

 それからしばらくは緊張の日々が続きました。
 妻とは気軽に話すことはなくなりました。娘がいるときは、以前のように仲の良い両親を演じるのですが、娘がいないと火が消えたように寒々とした感じになります。
 わたしは仕事の関係で外回りをやめることは出来ません。妻をひとりにしておくのは不安でした。勇次はいまも店の近くに住んでいるのです。しかし、新たにバイトを雇う気にもなれません。わたしはいつもぴりぴりしていました。強がって見せても、心はいつも不安でいっぱいでした。
 妻はいっそう無口になり、暗い表情をするようになりました。いつもわたしの機嫌を窺って、びくびくしています。以前からどこか淋しげな感じの女でしたが、最近では夜遅くにわたしがふと目覚めると、隣で妻がすすり泣いているときがあります。
 夜の営みは絶えてなくなりました。浮気した妻を嫌悪して、というより、わたしの問題です。妻と勇次の情交の激しさにショックを受けて、わたしは自分自身のセックスにまったく自信をなくしてしまったのです。
 そんなある日のことでした。わたしは妻と店番をしていました。わたしたちは夫婦で店を経営しているので、夫婦仲の思わしくないときも一緒にいる時間が長く、そのときはそれが辛くてたまりませんでした。妻の哀しい顔を見ているのが辛いのです。浮気をしたのは向こうだ、おれはわるくないとおもってみても、妻の辛そうな様子を見ていると罪悪感がわいて仕方ありません。かといって、優しい言葉をかけることも当時のわたしには出来なかったのです。
 その日もそんな状態で、もうたまらなくなったわたしは、
「なあ・・・おれたちもう駄目かもしれない・・」
 妻にそう言ってしまいました。
 妻は瞳を見開いてわたしを見つめました。すぐにその瞳から涙がすっと流れ落ちました。
「おれは辛くてたまらない・・・お前に裏切られたことも哀しかったが、その後のお前の辛そうな顔を見ているのはもっと辛いんだ・・・おれたちはもう、別れたほうがいいんじゃないかな」
 離婚を切り出したのは、そのときがはじめてでした。
「そのほうがお互いにとっていいのかもしれない」
「いやです!」
 予想以上に激しく、妻は拒絶しました。
「あなたと別れたくありません・・・わたしにこんなことを言う資格がないのは分かってます・・・でも、あなたと別れたくないんです・・これからは死んでもあなたを裏切ったりしません・・・あなたのいうことならなんでもします・・・ですから・・」
「だから言ってるだろ! ちょうどいまのお前のように、お前が必死な顔をしていたり、哀しそうにしているのが耐えられないんだよ!」
 わたしはきつい口調でそう言いました。妻はもうどうしようもなくなって、顔を両手で抑えて号泣し始めました。
 罪悪感と自己嫌悪でいっぱいになったわたしは、妻から逃げるように店を出て行きました。
 そうして店を出たわたしが向かったのは、勇次の家でした。
 わたしたち夫婦を地獄に堕とした勇次になんとか復讐をしてやりたい。その一念でした。


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[3389] まともには戻れない 投稿者:変態男 投稿日:2005/07/20(Wed) 16:37

3年前、妻がパート先で年下の男と浮気しました。それは解決したのですが                    その時の話を聞きながらのセックスに、強烈な快感を覚えて
しまい私が変態になってしまいました。 
今では、私からの願いとして妻はしょちゅう浮気をしています。妻が浮気に出かけた後のドキドキ感、
帰りを待って居る時の焼もち心、堪りません。そして妻が
帰ってからのセックス、最高です。
男とのやりとり、セックスの様子を事細かに聞きだしながら、嫉妬に燃えてのセックス、今、私は虜状態です。
私は、中学、高校、大学と陸上(短距離)をしていたのですが、陸上で使うゴム製のサポーターが大好きで、
中1よりずーと毎日着用していました。競技の時だけ着用するものを、24時間、しかも7年間も習慣として着用していたのです。
たぶんそれが原因だと思いますが、私の男根は超ミニサイズです。勃起時8センチ強、周囲9センチ程で、今の妻が初めての、そして唯一の女です。
そんな訳でもし妻に捨てられたら二度と結婚など不可能です。だから妻の最初の浮気の時も許すしかなかったのです。
でも、今はとても幸せです。
妻はどんどんエスカレートして最近では外泊もよくします。でも私との約束はしっかり守ってくれています。
私と決して離婚しない事、セックスの様子は正直に話すこと、等です。今は幸せですが何時か妻の浮気が本気に成らなければ良いが、と一寸不安もあります。
このままの夫婦で何時まで暮らせるのでしょうか?




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[3388] 喪失9 投稿者:バーバラ 投稿日:2005/07/20(Wed) 14:43

 妻は語ります。
「そんなふうに日を過ごしているうちに、わたしの心は次第に勇次くんの誘惑にはまっていきました。あなたを、娘を裏切るまいとおもっているのに、店で勇次くんと一緒に過ごし、彼に愛の言葉を告げられているうちに、わたしは段々と、まるで自分が勇次くんと恋をしているような・・そんな錯覚に陥ってしまったのです」
「それは錯覚なのか? 寛子はそのとき、本当に勇次の奴が好きになっていたんじゃないのか?」
「そんなこと・・・」
 妻は切なそうな表情でわたしを見つめ、首を振りました。
「まあいい・・・それで?」
「その週の金曜の勤務が終わって勇次くんは帰りがけに、<明日の昼、うちに来て>と囁いたのです。わたしは拒絶しましたが、勇次くんは<絶対に来てよ>と重ねて言って、そのまま帰っていきました。わたしはその夜、また悶々と考えて・・・悩んで・・・」
「勇次の家に行ったんだな」
「・・・そうです・・・本当にごめんなさい・・・」
 妻の瞳は涙できらきらとひかっていました。
「・・・それで?」
「あなたに嘘をついて、勇次くんの家に行って・・・その日のうちに彼に抱かれました・・・それからは・・ずるずると関係を続けることになってしまって・・・・ごめんなさい」
「いちいち謝るんじゃない。謝るくらいならこんなこと、はじめからするな」
「・・すみません・・・謝るしかできなくて・・すみません・・」
「それはもういいと言ってるだろ!」
 嫉妬でおかしくなろそうなわたしは、自棄になって妻に乱暴な口をきいてしまいます。
「それで奴とのセックスはどうだった? おれとよりも気持ちよかったのか?」
「そんなこと・・・」
 妻は必死な顔で否定しますが、それはわたしの気分を少しも和らげませんでした。
「おれはお前と勇次のセックスを見ていたんだ・・驚いたよ。おれは自分しか知らないからな、世の中にあんなに激しいセックスがあるのかとおもった。これじゃあ妻を寝取られても仕方ないとな。そうおもわせるほど、あのときのお前の乱れ具合は凄かった」
「ちがいます・・・」
「何がちがうと言うんだ?」
 わたしはどんどんサディスティックな気持ちになっていきました。
 しばらくお互いに沈黙したあと、うっすらと涙の筋を頬につけた妻がぽつり、ぽつりと語り始めました。
「・・・彼に抱かれたときは・・わたしも驚いたんです・・・わたしがそれまで経験したことのないようなセックスで・・・荒々しくて・・・獣がするような感じで・・・。彼のは・・・大きくて、わたしにはきついんです・・・きついのに激しくされて・・そうしているとわたしもいつの間にかおかしくなって・・・声を出してしまうんです・・・」
 普段の妻なら絶対に言わないような話でした。妻もここまできたなら、何もかも吐き出して楽になりたい、ということなのでしょうか。
「でも・・終わったあとは・・・いつも後ろめたくて・・・あなたや娘のことばかり考えて・・・本当に自分がいやになります・・・でもあなたとのときは、心の底から満たされる感じなんです、本当です」
 それならなんで勇次に抱かれ続けた、とわたしは叫びたくなるのをこらえました。


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[3387] 喪失8 投稿者:バーバラ 投稿日:2005/07/20(Wed) 14:02

 妻の浮気現場に乗り込んでいった日の夜のことです。
 わたしもようやく心の整理がつき、妻も少し落ち着いてきたようだったので、わたしは夫婦の寝室に妻を呼び、浮気の経緯を聞いてみることにしました。
 パジャマ姿の妻は、きちんと床に正座して、首をうなだれさせています。まるでお白州に引き出された罪人のような風情でした。
 わたしは聞きました。
「はじまりはいつだったんだ?」
「・・・勇次くんを雇って一ヶ月くらい経った頃です・・」
「どんなことがあったんだ?」
「金曜に勤務を終えて勇次くんが帰ったあとに、彼が財布を忘れていったことに気がついたんです・・・勇次くんは土、日はうちに来ませんし、電話がないから呼び出すこともできません。わたしはその日のうちに財布を彼のうちまで届けてあげようとおもったのです・・・」
 若い男の住む家に女ひとりで行く無防備な妻を咎めようにも、わたし自身、勇次の人柄を信用しきっていたので、あまり文句も言えません。
「もちろん、財布を届けてすぐ帰るつもりでした・・・でも、そのとき・・・」
 妻はうつむき、くちごもりました。わたしは黙って話が再開されるのを待ちました。
 やがて妻は決心したのか、わたしの顔をまっすぐ見つめて話しだしました。
「玄関に出てきた勇次くんは財布を受け取ってから、わたしに部屋にあがって休んでいったらどうか、と言いました。娘も家でひとりで待っていることですし、わたしは断って帰ろうとしました。そのとき、勇次くんがわたしの腕を掴んで・・・」
<奥さんのことが好きなんだ>
 そう言ったらしい。
 妻は突然の告白に驚いたが、勇次はかまわず、妻をこんこんとかき口説いたという。財布を忘れたのも、妻が届けに来るのを見越してわざとしたのだ、とまで言ったようだ。
 最初は呆気にとられた妻も、勇次があまり熱心に、額に汗まで浮かべて熱弁するのに、次第に心を動かされていった。
もともと好感を持っていた若者に、三十八歳の自分が女性として見られているということも、普段は妻として、母として扱われている妻にとっては刺激的なことだったのだ。
「正直に言います。わたしはそのとき、困ったことになったとおもいました。でも心の中では・・・疼くようなよろこびも感じていたんです・・・久しぶりに女として自分を認めてもらったというおもいがあったのだとおもいます」
 そう語る妻は真剣な表情をしていた。
「それでその日は・・・?」
「何もありませんでした。わたしは彼を振りきって、家に帰ったのです。でも気持ちまでは・・。わたしはその日、一睡もせずに彼に言われたことや、そのとき自分が感じたことを思いかえしていました・・・隣で寝ているあなたを見るたびに、こんな罪深い物思いはやめようとおもうのですが、気がつくと、また考えているのです」
 わたしはそのとき、おもわず拳をぎゅっと握り締めていました。
「次の月曜に彼が店へやってきたとき、わたしはもうちゃんと彼の目を見ることもできませんでした・・・どぎまぎしてしまって・・・でも彼はまるで悠然としていて、勤務中もことあるごとにわたしに意味ありげな視線や言葉を投げてきました・・・」
「・・・勇次はこうおもっていたんじゃないか。この人妻は脈がある、もう少しでおとせる、とな」
 怒気のこもった声で、わたしはそんな皮肉を言いました。正直なところ、まるで恋した十代の女の子のように語る妻に、燃えるような嫉妬心をかきたてられていました。
「そうですね・・・そうだとおもいます・・・わたしが馬鹿だったんです・・・ごめんなさい」
「謝らなくてもいいから、先を続けてくれ」
 わたしは冷淡な口調でそう言いました。


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[3386] 買い物にて・・3 投稿者:えむ 投稿日:2005/07/20(Wed) 12:54

夜更けに帰ってきた妻がいきなり私に抱きつきキスをしてきました。
楽しかったかと尋ねると、凄かったとの一言
Tシャツの二つの膨らみの頂点にそれぞれ硬く尖った乳首がくっきりと浮かんでいます。
深いスリットの間から手を差し入れるとそこは太ももまで濡れています。
妻のジュースだけではなくなにかドロッとした感触も。
妻の中に指をいれるとそこも同じようでした
「中出しされた?」
「うん、何回も遊んだの!」
妻はおじさんの精子を何回も体内に受け入れてきたようです
Tシャツとスカートを脱がせて全裸にすると
首筋から年の割には充分張った乳房、ウエストから臀部、
背中、そして小さく整えたヘアの周りと
体中にキスマークが付いていました
そして股には愛液と精液が生々しく・・・
急激に嫉妬をおぼえ思わず妻を押し倒して激しい愛撫をしながら
おじさんとのSEXを聞き出しました


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[3384] 喪失7 投稿者:バーバラ 投稿日:2005/07/19(Tue) 22:35

「ひいぃー!」
 そのとき、妻のあげた悲鳴はいまでも忘れられません。妻は水揚げされた鯉のように跳ね回り、勇次から逃れると、床に突っ伏して、自分の衣服で顔を覆っています。
 勇次もわたしにきづいた瞬間は驚愕し、しばし呆然としたようでした。しかし、何を言っていいものやら分からず、口中でもがもが言いながら、睨みつけるだけのわたしを見て、勇次は落ち着きを取り戻したようでした。
 そればかりか、勇次はにやにや笑いさえいました。すでに平素の好青年ぶりはどこかへ行ってしまったようです。
「どうして分かったの?」
 そんなことを聞いてきました。わたしは答えず、さらに勇次の顔を睨み続けました。
「まあいいや。見たんだろ、いまのおれたちのセックス。なら分かるはずだ。おれたちの熱々ぶりがね」
「寛子はわたしの妻だ!」
 わたしがやっと言えたのは、その一言だけでした。それまですすり泣いていた寛子は、それを聞いて号泣し始めました。
「ごめんなさい・・あなた・・・ごめんなさい」
 わたしは泣き伏して謝る妻の姿を見つめていました。不意に涙がぽろぽろと頬を伝っていくのを感じました。
 勇次はそんなわたしたちを冷めた目で見ていましたが、
「とりあえず帰ってくれないか。あんたがおれと寛子のセックスを覗き見してたことは、まあ許すからさ」
 わたしはその言葉を聞いて、愕然としました。
「・・許すだと・・・! よくもぬけぬけとそんなことが言えるものだ・・・おまえはわたしの妻を」
「寛子はおれを愛してるんだ。あんたとはもう終わりだよ」
 勇次はまったく動揺することもなく、そう言い放ちました。その呆気に取られるほど傲慢な態度は、わたしには理解すら出来ません。若さとは、若いということは、かくも尊大でエゴイスティックになりうるものなのでしょうか。
「・・どうなんだ、寛子」
 わたしは押し殺した声で、妻にそう問いました。
 全裸の妻は衣服を顔に押し当てたまま、ぶんぶんと首を左右に振りました。
「帰ります・・・あなたと」
 その言葉を聞いて、わたしはちらりと勇次を見ましたが、彼はなおも動揺した様子は見せず、薄笑いを浮かべていました。
 わたしは思わずカッとなって、勇次を殴りつけました。勇次は素早く身をかわし、わたしの拳はほんの少し、かするくらいにしか当たりませんでした。
 わたしがなおも殴りかかろうとするのを、いつの間にか這い寄ってきた妻がわたしの足にすがりついて、
「もうやめて・・・帰りますから」
「ならさっさと着替えろ!」
 思わずわたしがそう怒鳴ると、妻はひどくおびえたように服を着始めました。

 ふたりは家までの帰り道を無言で歩きました。
 妻はすすり泣きをやめません。
 わたしは最愛の妻に裏切られたというおもいを、また新たにしていました。先ほど帰りがけに勇次がまた見せた陰湿な薄笑いが脳裏から離れません。胃の腑から這い上がってくるような憤怒が、胸を灼いています。
<バイトはもちろんクビだ。それから・・・わたしはおまえのことを絶対に許さないからな>
 帰り際にそう吐き捨てたわたしに、
<勝手にしなよ>
 そう言って、勇次は笑ったのです。

 ・・・その日、わたしが感じた様々な敗北感は、けっして埋められない喪失として、わたしの胸にぽっかりと穴をうがちました。

 しかし、わたしはそれが始まりに過ぎなかったこと、そしてその後、自分が本当に妻を<喪失>することになるとは、まだ夢にもおもっていなかったのです。


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[3383] 喪失6 投稿者:バーバラ 投稿日:2005/07/19(Tue) 21:38

その瞬間のわたしの気持ちを後になって考えてみると、それは深い哀しみでした。もちろん、最愛の妻を奪われた哀しみもそうなのですが、それ以上に自分の老いが哀しかった。
 いま、眼前で繰り広げられている妻と勇次の痴態。それは強烈に<若さ>を放射していました。勇次とわたしは親子ほど年が違います。妻だって、わたしより一回りも若い。
 どうもうまく言えませんが、妻と勇次のセックスを覗き見て、わたしが受けた哀しみは、老いた自分の手の届かない世界に妻が行ってしまったことへの哀しみだったように、いまになって感じるのです。
「そんなに大声出したら、近所に聞こえちゃうよ」
 妻を責めながら、勇次がそんなことを言いました。その口調は当然のことながら、雇用主の妻に対するものではありません。
「あっ、あっ、こ、こえ、でちゃいます・・」
「仕方ないな」
 勇次は妻の秘所から自分のものを引き抜くと、軽々と妻を抱き上げました。いわゆる駅弁スタイルというのでしょうか、子供が抱っこされるような格好でしがみついた妻に、勇次は立ったまま再び挿入します。
 股間を大きく割り開かされ、M字になった足を勇次の背中へ絡みつかせた妻。勇次はわたしに背を向けて立っていましたが、妻はそれとは逆向きです。
 見つかるのをおそれて、わたしは半開きの戸からそっと顔を放しました。
 いったい自分は何をしているんだろう。そうおもいました。浮気の現場を押さえ、あまつさえ、妻たちは性交の最中なのです。夫なら、当然怒鳴りこんでいく場面です。
 しかしわたしは、怒りよりもむしろ、とめどない喪失感に打ちのめされてしまっていたのです。
「んんっ」
 妻がくぐもったような声で、また啼きました。わたしはまたふたりをそっと覗き見ます。
 勇次が妻の口に舌を差し入れ、ディープ・キスをしていました。妻は眉根を寄せ、苦しそうな表情で必死にそれにこたえています。
 勇次が妻の身体を小刻みに上下動させています。その上下動がしだいに早く、激しくなり、それにつれて妻の表情にも苦悶とそれに悦びの入り混じった、わたしがそれまで見たことのない表情になっていきます。
 妻が首を振って、勇次の舌を逃れました。そのとき、妻の口からよだれがとろりと垂れたことを覚えています。
「あ、も、もうだめ・・・わたし、いきます・・いってしまいます」
 息も絶え絶えに妻がそう告げます。
 その瞬間でした。わたしは弾かれたように、ふたりのいる部屋へ飛び込んでいきました。





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[3382] 喪失5 投稿者:バーバラ 投稿日:2005/07/19(Tue) 20:54

 しばらく、わたしは呆然とそのアパートの前で立ち尽くしていました。が、こうしてばかりもいられないとおもい、震える手で前夜つけたメモから勇次の部屋番号を確認した後、わたしは中へ入りました。
 胸中は不安と絶望、そして怒りでパニック状態でした。これからもしも浮気の現場を押さえたとして、わたしはどう行動すべきだろうか。勇次を殴り、妻を罵倒し・・・その先は? これで妻との生活も終わってしまうのだろうか。家族はどうなってしまうのだろうか。わたしの胸はそんなもやもやした考えではちきれそうだした。
 興奮と緊張で壊れそうになりながら勇次の部屋の前まできたわたしは、次の瞬間に凍りつきました。
 妻の声が聞こえたのです。それも寝室でしか聞いたことのない、喘ぎ声です。
 高く、細く、そしてしだいに興奮を強めながら、妻は啼いていました。
 わたしは思わず、勇次の部屋のドアに手をかけました。鍵はかかっていませんでした。わたしはそろそろと部屋へ忍び込みました。
 狭いアパートの一室です。居間兼寝室は戸が開き放しでした。
 妻がいました。
 素裸で、四つん這いの格好で、ひっそりと中を窺うわたしに尻を向けています。その尻に、これもまた全裸の勇次がとりつき、腰を激しく妻の尻に打ちつけています。
 わたしはそれまでAVなどほとんど見たことがなく、したがって他人の性交を見た経験がありませんでした。初めて見た妻と勇次のそれは、衝撃的でした。
 勇次の腰が驚くほどの勢いで、妻の尻にぶつかるたび、ばこん、ばこん、と大きな音がします。妻の、年増らしく、むっちりと肉ののった腹から尻にかけてが跳ねるように震え、
「あっ・・ああっ・・・」
 と、妻が啼きます。勇次の若い身体はよく締まっていて、スタミナがありそうでした。
 室内は暑く、ふたりとも肌にびっしょりと汗をかきながら、わたしが入ってきたのにも気づかないほど、セックスに夢中になっていました。



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[3380] 喪失4 投稿者:バーバラ 投稿日:2005/07/19(Tue) 19:22

 わたしが幼稚園へ娘を迎えに行き、先生の話から、妻への疑惑を深めたその夜のことです。
 ちくちくと刺すような不安と、爆発しそうな憤りを抱えながらも、わたしは妻を問い詰めることは出来ませんでした。何も喋る気になれず、鬱々とした顔で風呂に入り、食事をとりました。妻はもともと口数の少ない女ですが、その日はわたしの不機嫌に気づいていたためか、ことさら無口でした。
 ところが、寝る前になって、妻が突然、
「明日は昼からちょっと外へ出てもいいでしょうか」
 と言いました。明日は水曜なので、店番はわたしと妻で務める日です。
「どうして? どこかへ行くのか?」
「古いお友達と会おうかと・・・」
 なんとなく歯切れの悪い妻の口調です。妻を見つめるわたしの顔は筋肉が強張ったようでした。
(あいつに会いに行くんじゃないのか・・・!)
 わたしは思わずそう叫びだしてしまうところでした。
 しかし、そんな胸中のおもいを押し殺して、
「いいよ。店番はおれがするから、ゆっくりしておいで」
 そう言いました。
 そのとき、わたしはひとつの決意をしていました。

「幼稚園のお迎えの時刻までには帰ってきます」
 そう行って妻が店を出たのは昼の一時をまわった時刻のことでした。わたしは普段と変わらない様子で妻を見送り、妻の姿が見えなくなると、すぐに店を閉めました。
 そしてわたしは妻のあとを、見られないように慎重につけていきました。
 妻はわたしに行くと言っていた駅前とはまるで違う方向へ歩いていきます。
 十五分ほど歩いた後、妻はある古ぼけたアパートに入っていきました。
 前夜、わたしは勇次の履歴書を取り出して彼の現住所をメモして置いたのですが、確認するまでもなく、そこは勇次の住むアパートでした。


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[3379] 喪失3 投稿者:バーバラ 投稿日:2005/07/19(Tue) 02:12

 そんなある日のことです。妻は体調がすぐれなそうだったので、滅多にないことでしたが、わたしが娘を幼稚園に迎えに行きました。
 そのとき、幼稚園の先生から妙なことを言われたのです。
「昨日は奥様はどうなされたのですか?」
「え? 何かあったのですか?」
「えっ・・・ああ、はい。昨日は普段のお迎えの時刻になっても奥様が来られなかったのです。一時間遅れでお見えになりましたが、娘さんは待ちつかれておねむになってました」
「・・・そうですか・・・あの、つかぬことをお伺いしますが、この前の木曜に娘が具合が悪くなって、妻が迎えに来たということはありましたか?」
「・・わたしの記憶にはありませんが・・奥様がそう仰ったんですか?」
「いえ、違います。なんでもありません。すみません」
 わたしはうやむやに打ち消して、娘を連れ、家路につきました。
 ぼんやりとした疑いが、はっきりと形をとってくるのを感じ、わたしは鳥肌が立つ思いでした。
 妻は間違いなく、嘘をついている!
 そのことがわたしを苦しめました。
 これまで夫婦で苦しいときもつらいときもふたりで切り抜けてきました。店がいまの形でやっていけているのも、妻の内助のおかげだと思っていました。
 その妻が・・・。
 嘘までついて妻は何をしているのか。
 わたしはそれを考えまいとしました。しかし、考えまいとしても、脳裏には妻と・・・そして勇次の姿がいかがわしく歪んだ姿で浮かんでくるのです。
「店長!」
 いきなり声をかけられて驚きました。勇次です。わたしと娘の姿を偶然見て、駆けてきた、と彼はわらいました。
「いま、学校へ行く途中なんです」
 勇次はそう言うと、娘のほうを見て、微笑みました。娘も勇次になついています。
 娘と戯れる勇次。しかしふたりを見るわたしの表情は暗かったことでしょう。
 ただ、いまの勇次の姿を見ても、彼が妻と浮気をしているなどという想像はおよそ非現実的におもえました。むしろそのような不穏な想像をしている自分が恥ずかしくおもえてくるほど、勇次ははつらつとして、陰りのない様子でした。
「どうしたんです? 店長。具合でもわるいんですか」
「いや、何でもないよ・・・ちょっと疲れただけさ」
「早く帰ってゆっくり休んでくださいよ・可愛い奥さんが待ってるじゃないですか」
「何を言ってるんだい、まったく」
 わたしはそのとき、勇次とともにわらいましたが、背中にはびっしりと汗をかいていました。


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[3377] 喪失2 投稿者:バーバラ 投稿日:2005/07/19(Tue) 01:49

 勇次を雇って二ヶ月ほど経った頃のことです。
 その日、妻は外出していて、わたしが店番をしていました。わたしがいるときは、勇次は非番です。
 近所で電気店を経営している金田さんが、店に入ってきました。しばらく雑談をしていると、彼が急に妙なことを言い出したのです。
「この前の木曜だが、どうしてこの店閉まってたんだい?」
「木曜・・・何時ごろのことです?」
「さあ・・何時だったか・・昼の二時くらいだったと思うがなあ。ちょっとうちを出て、この店の前を通りがかったときに、店の戸が閉まっているのが見えたんだよ。中を覗いてみたけど、誰もいなかったような・・・」
(おかしいな・・)
 わたしは思いました。昼の二時といえば、まだ娘を幼稚園に迎えにいく時刻でもなく、店には妻の寛子と勇次のふたりがいたはずです。どちらかが何かの用事が出来たにしても、残るひとりは店番をしているはずです。
 妻からは何も聞いていません。
 金田さんは何事もなかったかのように話題を変え、しばらく雑談しましたが、わたしの頭は先ほど引っかかったことを考え続けていました。
 その夜、わたしは居間でテレビを見ながら、台所で忙しく食事の用意をしている妻に、何気なさを装って尋ねました。
「この前の木曜の昼に、店の前を通りがかった金田さんが、店が閉まっているようだったと言ってたんだが・・・何かあったのかい?」
「ああ・・・はい、娘の具合がわるいと幼稚園から連絡があったので、勇次くんに車を出してもらって、ふたりで迎えに行ったんです」
「聞いてないな」
「たいしたことはなく、結局、病院にも行かずじまいだったので、あなたには・・」
 妻は振り向くこともせず、そう説明しました。
 わたしはきびきびと家事をしている妻の後ろ姿を眺めながら、ぼんやりと不安が胸に広がっていくのを感じていました。心の中では、妻の言うことは本当だ、と主張する大声が
響いていたのですが、その一方で、本当だろうか、とぼそぼそ異議を申し立てる声もあったのです。 
 結婚してからはじめて妻に疑いをもった瞬間でした。
 もし寛子が嘘をついているとして、それではそのとき寛子は何をしていたのか。一緒にいた勇次は? まさか・・いや、そんなはずはない。妻と勇次では年が違いすぎる。
 心の中では嵐が吹き荒れていましたが、顔だけは平然とした表情でわたしは妻を見ます。
 妻の寛子は、そのおとなしい性格と同様に、おとなしい、やさしい顔をした女です。どこかにまだ幼げな雰囲気を残していましたが、スタイルはよく、特に胸は豊満でした。
 年甲斐もないと思いながら、当時のわたしは週に三日は妻を抱いていました。
 とはいえ、妻の魅力は野の花のようなもので、誰にでも強くうったえかけるものではない。わたしが惹かれるように、若い勇次が妻の女性に惹かれるようなことはない。
 わたしは自分にそう言い聞かせました。


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[3376] 喪失1 投稿者:バーバラ 投稿日:2005/07/19(Tue) 01:19

わたしが昔、体験したことを書き込みます。当時のことはまだ誰にも話したことはありません。気軽に話せることでもありませんし・・・。
かなり暗い話になると思いますが、ご笑読ください。
当時、わたしはちょうど五十歳でした。妻の寛子は一回り若く、三十八歳。晩婚だったため、子供はひとりで幼く、幼稚園に通う娘がいました。
わたしたち夫婦はエヌ市で個人商店を開いていました。
わたしは商品の仕入れ先や、お得意様を回るのに忙しく、店のほうは妻の寛子にまかせっきりになることも多かったのですが、なにしろ、まだ幼児の娘を抱える身なので大変です。
幸い、当時は経営状態もわるくはなかったので、わたしたちは相談して、手伝いのアルバイトを募集することにしました。
その募集を見て、ひとりの青年がやってきました。
須田勇次(仮名)という名の、いまでいうフリーターで、二十歳をすこし過ぎたくらいの若者です。
いまはフリーターとはいえ、勇次は見た目も清潔で感じもよく、はきはきと喋る快活な男でした。もとは名門と呼ばれるH大学へ通っていたけれども、イラストレーターになるという夢のために中退し、いまはアルバイトをしながら、夜間の専門学校に通っている。後になって、彼はわたしたちにそう言いました。
わたしたちはすぐに彼を気に入り、雇うことにしました。
勇次は、わたしが外に出る月、木、金曜日に店に来て、店番やらそのほか色々な雑務をすることになりました。
最初は何もかもが順調にいくように思えました。
勇次を雇って二週間ほど経った頃、彼について寛子に聞いてみると、
「店の仕事は熱心にするし・・・愛想もいいから商売に向いているみたいです」
「そうか。名門を中退してでも夢を追いかけて、夜間学校へ通っているくらいだからな。今どきの大学生みたいなボンボンとはちがって、ちゃんと仕事への気構えが出来ているんだろう」
「そうですね・・・ああ、そうそう、この前なんか彼、仕事が終わって下宿先へ帰る前に、<奥さん、なんか家の仕事でおれにできることがあったら遠慮なく言ってください>なんて言うんです。ちょうど雨戸のたてつけが悪くて困ってたものですから、勇次君にお願いして直してもらいました」
「ほう。寛子もなかなか人使いが荒いな」
「いや・・・そんなこと」
「冗談だよ」
 そんな会話をして、夫婦で笑ったものです。
 そのときはやがて訪れる破滅のときを知りもしないで、遅くにできた愛する娘を抱え、わたしたち家族は幸せでした。


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[3375] 上司が妻を 投稿者:城東 投稿日:2005/07/18(Mon) 11:24

 私は36才、妻は40才で子供は二人います。私は建設会社に勤めています。妻は中学校で養護教諭をしています。妻は40才には見えないくらいあどけない顔をしています。また、決して美人とは言いませんがぽちゃとした体つきと愛くるしい顔で誰もに好かれているようです。
 私には、よく家に飲みにくる上司がいるのですが、あきらかに妻をめあてに来ているのです。いつも妻の方をじろじろ見ています。またパンツ姿の時は、お尻を見つめているみたいです。私もいつか言おうと思っているのですが上司という立場に何も言えない状態です。
 ある日、上司がトイレに行ってくると行って席を外したときにあまりにも時間がかかっていたのでどうしたのかなと行ってみたのです。
すると上司は洗濯機の中にあった妻のショーツのにおいを嗅いでいたのです。妻は、40才ですがいつもかわいいショーツを穿いているのでその日は紺色の地に白の花模様のプリントがついたものでした。
妻の恥ずかしいところがあたっていたショーツが今、目の前でにおわれていると思うと怒りがふつふつとわきおこってきました。しかし、上司に逆らうわけにはいかず、その場でスリッパの音をさせることでそれ以上のことを食い止めるので精一杯でした。
でも、いつ妻に手を出すのか心配で心配でたまりません。みなさんの中でこういう経験をされていた方、おられませんか?もしおられましたら良いアドバイスをお願いします。


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[3374] フイリピン妻の異常性欲 投稿者:寝取られM 投稿日:2005/07/16(Sat) 13:24

私の妻はフイリピン人です。アメラジアンと言って、アメリカ人の父親との混血なのです。知り合ったきっかけは良くある話ですが、フリピンクラブでした。超グラマーな肢体に私がひと目惚れしてしまい通いつめ、多くのライバルを蹴落とし結婚したのです。結婚迄はセックスはできないとのカトリックの教えを頑なに守りたがる妻に貞淑な面を感じ、私も我慢しました。フイリピンの教会で結婚式も済ませ、やっとセックス解禁になったのですが、初夜では驚きの連続でした。妻は身長も172cmと大柄ですが外国人特有のメリハリの有るグラマーです。そしてオマンコも驚く程大きいのです。私のペニスを入れても全く挿入感が無いのです。「早くインサイドして、もっとディープにして」と急かせるのですが、私のペニスはこれ以上は無理な迄入っているのです。ところがあまりにゆるくてペニスに対する刺激が足らずどうしても射精できません。私は、もう一度仕切り直す事にして妻のオマンコを手や指を使って愛撫したのですが、グショグショに濡れた妻のオマンコは私の5本の指全てを飲み込んだだけでなく、グリグリと回していた私の拳迄入ってしまったのです。その時妻は「ウワーア、アサワコ気持ちいいよー」と初めてアクメに達した様子でした。それから20分程拳でグリリ回したり出し入れをしたのですが、妻はベットに大きな、しみをつくる程感じていました。私は満足出来ないまま終わり、ッタリして寝てしまった妻の裸を良く見ると、なんと下腹部一面にデコボコの妊娠線が鮮明にあるのです。初婚でヴアージンだから結婚迄セックスは出来ないと言っていた話は大嘘でした。そして、ここから私たち夫婦の異常な生活が始まったのです。今、妻が帰って来た様なのでつづきは後日書きます。



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[3373] 3Pのススメ 下 投稿者:愚断 投稿日:2005/07/14(Thu) 01:29

また二人の時間が始まりました。

もう私のことなど気にならないのか、快感に夢中なのか、完全に妻は弾けていました。
「あぁ〜・・・いぃ・・・」 何度となく繰り返される言葉。そのうち、「あぁ〜・・すごい・・・!」
私としてるときには聞いた事のない言葉・・・。イってしまった私にとって、ダメージを与える言葉
です。 「奥さん、奥であたってる・・・」 「あっ・・・あ・・あたる〜・・っ!」 
私ではとうてい届かない所をKは突いてるようです。
Kは大きくピストンしてたのですが、急に激しく妻を突き上げました。妻は声にならない程感じて
いました。 「す・・すごい・いい・・い・・いく〜・・・!」  妻とイクのと合わすように、Kは
奥深く突き上げて止まりました。まるで、二人同時でイッタかのように・・・。
妻は何度も小刻みに震えていました。Kもしばらく固まっていました。(もしかして、中へ・・!?)
不安が押し寄せてきましたが、不安を一掃するように、またKはピストン運動をはじめました。

それから、すごい勢いでピストン運動が始まりました。
壊れるんじゃないか、と心配までしてしまいます。妻は痛がるどころか感じまくって、完全に私の事
など気にもとめていない様子でした。ずっとそんな激しい様子を見ながら少し引いていた私ですが、
また興奮しはじめ、自慰していました。いつまで続くかわからない激しいプレイを・・・。

「うぅ・・・もうイってもいい?」 Kが射精が近いことを告げます。
「あぁ・・いい・・、いいよ。わ、私もまたイきそう・・・」 「口に出していい?」 耳を疑いました。
口に出す!?そんな話は全然していません。確かに外に出すとは言ってましたが、まさか口に!?
私さえ口に出すことはあまりないので、多分妻は断るだろうと思って、成り行きを聞いていました。
「・・えぇ〜!?・・駄目よ・・お腹に出して・・」 「じゃ、やめよっか!?」 Kはピストンを緩め
ます。「あぁ〜駄目〜、続けて〜・・イキそう・・」 「じゃ、口でいい!?」 また激しくなりました。
「・・・・・」 「いいね?口で?」 「・・・あぁ・・・いぃ・・・・いいよ・・あっ、イク〜・・・!」
「だ・・、出すよ・・・!」 「アァ〜!イって〜!イク〜〜〜!!!」
「ちょ、ちょっと・・・」 事を見守っていた私も、慌てて止めに入ろうとしたのですが・・・
止める間もなく、Kは妻から引き抜くと妻の口にぶち込み、射精してしまいました。
「あぁ〜・・・・・」 「んっ・・・んん・・」 何度も妻の口で波打ってるのがわかります。すごく長い
射精でした。顔を両手で固定され、長い射精に耐えれなかったのか、なんと妻は喉を鳴らしながら
飲んでしまいました。
(あぁ・・・ついに妻の口まで犯されてしまった・・・) 嫉妬と興奮と後悔で何も考えられず、
ぼんやりその場を眺めていました。

長い射精がようやく終わりました。ゆっくり口から引き抜くと、妻は倒れるようにベッドに横になり
ました。Kは妻にフワっとふとんをかけると、すぐに着替え始め、「今日はありがとうございました。
あとはお二人で楽しんでくださいね」 そう言うと、会話もそこそこですぐに帰ってしまいました。

しん、とした部屋で、まだ妻の息だけは上がっていました。
先程まで、あれだけ激しくエロスと欲望に満ちていた部屋は 夢だったのか!?と勘違いするぐらい
ひっそりしていました。しかし、妻の上がった息が現実を証明しています。
冷静さを取り戻した私は、嫉妬と興奮が押し寄せてきて、まだぐったりしている妻のもとへ行きました。
先程まで他人に抱かれていた身体・・・・ふとんをめくると、妻のアソコに指を入れました。
大きく広がってるように思えました。Kの巨根であれだけ攻められたのだから・・・
妻は私の指でかすかに感じていました、が、だるい身体はなかなか動きそうにありませんでした。

「ん!?」 指が奥の方で妙な感じがしました。なにか、ヌルッっと・・・
え・・・!?これって・・精液・・・!?
指を抜くと、あきらかにそれは精液でした。なんとKは妻に中出ししてたのです。
あわてて妻を起こし、事情を聞くと・・・妻は泣き出しました。
そう、妻は中出しされたことを知っていたのです。目の前が真っ暗になっていくのがわかりました。
やはり、2回戦の途中、(もしかして 中出し?)との不安は 現実のものでした。
問いただすと泣きながら話しました。 中出しされているのがわかった事、その奥で広がる、今までに
ない感覚でイってしまった事、私に言おうとしたがまた激しく突かれて感じてしまい やめれなかった
事・・・。
ショックでした。怒りを通り超えて・・・。
とりあえず、その夜はもうSEXどころじゃなくなりました。
Kの事はメルアドぐらいしか知らず、怒りのメールをしたのですがすでに変更されてました。
次の生理がくるまで、私たちは不安な毎日を過ごしました。幸いにも、きたので良かったですが・・。


妻の生理がきて、もう数日・・・。
今も思い出すとやりきれない気持ちで、未だに二人を許すことができません。
男に裏切られたのは言うまでもなく(大きさも、生入れも、中出しまでも・・・)、
私に気づかれないように、抜かずの2回戦には驚嘆しますが・・・。
それどころか、妻は私とのルールよりKとの快楽を選んだのです。妻の裏切りはホントにショックでし
た。それはまるで、底の見えない暗闇に落とされたような・・・。遥か上方の光の中で、Kと妻が裸で
絡みながら笑ってみてる気がしてなりません。


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[3372] 妻の裸 投稿者:ブルージーン 投稿日:2005/07/13(Wed) 21:54

初めて投稿します。5月の大型連休に起こった実話です。
私と会社の同期2人の夫婦3組で温泉に行きました。私(山岡)の
妻の美奈子は会社の後輩で27歳です。家庭的で控えめな性格とは逆にバスト89とグラマラスです。まだ子供はいません。近藤の妻、亜季は元モデルの25歳でスレンダーな女性です。田中の妻、里美は六本木系の26歳イケイケギャルです。何度かこのメンバーで飲んだ事
があり温泉に行く事になりました。旅行当日、妻の美奈子は派手な
亜季と里美に対抗意識が芽生えたのかめったに履かない白のミニと大きな胸が一目で分かるピッチリしたTシャツでした。まさかこの日に
ミニとTシャツの奥に隠された妻の裸を近藤と田中に見られるとは
夢にも思いませんでした。続く・・・



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[3371] 妻の浮気を知って悩む1 投稿者:気弱な男 投稿日:2005/07/12(Tue) 17:20

3月程以前偶然妻が浮気をしている事を知ってしまいました。妻は2年程前よりパート勤めを始めたのですが、私は仕事がいそがしいこともあって全く気がつきませんでした。全面的に信頼していたのに、今でもどうしていいのかわかりません。分かったきっかけは偶然の事からでした。私が仕事中体調を崩し病院へ寄った後我が家へ早退した時です。薬を飲み横になって休んでいると、電話が鳴り、出てみると妻の会社からのもので、私が出ると「奥様の具合はいかがでしょう?明日は大丈夫でしょうか?どうしても高木さんじゃないと解らないとこがあるものでお具合がわるいのにすいま
せん、様子はどうですか?」というのでした。私は咄嗟に「ええ大したこともないようです」と答えたのですが、それからが大変でした。家の様子は普段と変わらずもし妻になにか有ったら私の携帯に連絡があるはずだし、、、、最近妻が変によそよそしかったり、夜の生活も邪険に拒む事が多かった事に気づきました。もしや?と疑惑が芽生えるともう止まりません、恥ずかすながら体調の悪いのもどこえやら妻のたんすや私物を探し始めてしまいました。妻の下着入れには私の見た事もないセクシーな物がいっぱいあり驚くと共に胸がドキドキして息苦しい程でした。結局怪しい物は発見できず頭だけがもんもんとしたままふとんの中で妻の帰りを待っていたのです。私の帰宅時間は何時も夜9時45分頃に決まっていましたが、妻は6時30分過ぎに「あら、きょうは早かったの?何かあったの?」と普段の様子で帰宅したのです。「今日は忙しくてつかれちゃた」食事用意する前にお風呂はいちゃうね」と言ってお風呂に入ってしまいました。私はこっそり妻のバックを覗くとやはり普段妻が持ってるものばかりです、やはりなにか他に用事があったのかも?と考えたのですが真新しいストッキングが一袋だけやけに目に付きました、先程妻のクローゼットの下着入れにも50足近く束になってあったものでした。なぜ同じものばかり?お風呂から出てきた妻に「お前なんで同じストッキングばかりこんなにあるの?」「友達が安くわけてくれるの」との返事、でも私の疑惑は増すばかりでした、いつになく嫉妬心からか妻の手を引き寄せふとんの中へ引き寄せたのですが妻は、「なにやってんのよ」と言って邪険に手を振り解き階下にいってしまいました。結婚して22年10歳年下の妻ですが今迄浮気なんてまったく無縁の妻だと心から信頼してました。私が30歳妻が20歳で結婚し、いろいろな困難ものりこえ漸く一人娘も大学を終えて東京へ行ったばかりの時でした。
そういえば最近の妻は化粧も丁寧になり服装も若つくりになっていたようです。一番の変化は夫婦の性生活が極端に減ったことでした。私が手を出しても「疲れているから、、」と言われ終わってしまうのです。私の疑惑は押さえようもなくついに意を決して階下の洗面室へ行きました。妻は「どうしたの?お風呂?具合が悪いのに止めなさいよ」と強い調子で止めましたが私は「シャワーだけ、頭が痒くて我慢できないんだ」と言いながらシャワーの音を大きく立てながら大急ぎで頭を洗い、妻の気配を気にしながら先程帰宅して入浴した時脱いだはずの妻の下着を捜しました、ところがぶらじゃーはあるのに肝心の下着が見つかりません、いったいどうなってるんだろう?とあちこち捜したのですが洗濯篭にも洗濯機の中にもありません、あきらめて出ようとおもいながらふっと上の棚に目をやると洗剤や小物が入れてある箱に気がつきました、震える心で箱を開けると私の頭は何かになぐられたような強い衝撃を受けました、有ったのです妻の黒いレース
で縁取られた小さく薄い下着でした、私はドキドキ心臓が飛び出す程緊張し震える手でそれを取り広げました、嗚呼、股間の部分を見るとそこには白濁した汚れがベットリとついていました、間違いない妻は今日会社に嘘をついて誰かと浮気してきたんだ。猛烈な怒りお感じながら妻の下着に無意識に鼻を押しあててしまうと、どうした事か私のペニスが今までに無いほど勃起しているのです。猛烈な嫉妬と妻への憎しみと、不思議な愛おしさとの感情で私は理性を失い、妻の浮気相手の精液の臭いの残る妻の下着を鼻に押し当てながら夢中で自慰をしていました。それは今迄感じたことの無いほどの膝がガクガク震える程の快感でした。私のシャワーが長すぎたのか妻も秘密が気になったのか突然洗面所のドアを開け「いつまではいってるのよ」と声おかけてきたのですが、それは最悪のタイミングとなりました。






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[3370] 知らぬは…(1) 投稿者:O次郎 投稿日:2005/07/11(Mon) 23:08

インターネットの出会い系で知り合ったメル友とセックスしたことをポロリと口にした妻から、
私が帰宅するにはまだ早い時間を狙ったかのように
<勤め先のパートの仲間と飲み会だから出かけてきます>
とメールが入る。
時計を見れば金曜の夜10時ちょい前。
そういった予定がある場合いつもなら一週間前、いや遅くとも3、4日前には
伝えることがクセのような妻が何故か今回は当日の朝、
しかも出勤前のほんの数分間にまるで独り言のような小声で。
<カラオケで盛り上がっててまだ帰れそうにないのごめんねー(;^_^A>
深夜0時半過ぎに妻からメールが入る。
[何時になりそう?ってこんな時間まで誰がいるの?]
妻にメールを返す。
<パートの人たちと一緒だよ (^O^) 社長や○○○○(幹部らしき男の名前)も一緒で盛り上がってるよん>
ええ?正社員でもない、一日数時間勤務のたかがパートの主婦が何人も?
しかも社長や幹部も交えて?深夜0時過ぎにカラオケ?
常識からしてありえないでしょ・・・。
(メル友とセックスをした事がバレてから)まだ一ヶ月にも満たないというのに・・
前もって話すのが常なあいつが今日に限って何故突然朝?
まさかまた例の男と?
疑惑と怒りで体がカッと熱くなる。
同時に帰ってきた妻のしぐさや表情、言葉を観察してみたいという
不思議な感情が持ち上がってくる。
しかし、睡魔に襲われ2時半の[妻はまだ帰って来ていない]
という記憶があるだけで私は眠ってしまったようだ。
ハッと気が付き、時計を見ると5時45分。
妻は・・別室の布団でタオルケットにくるまり、まるで行き倒れのように熟睡している。


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[3369] 3Pのススメ 中の下 投稿者:愚断 投稿日:2005/07/11(Mon) 18:25

トイレから戻った妻は、Kがいるベッドの脇に座りました。
何故私がいるソファーじゃなく Kのいるベッドなのか・・・。ちょっとカチンときましたが・・・。
3人で先程のプレイを談笑していました。 いつの間にかKの手が妻の太ももを撫で始めていました。
あまりに自然だったので気づかなかったのですが、そうこうしてると妻の吐息が漏れはじめ、また
始まったのです。最初妻は、どうするの!?って感じで私を見ていましたが、私が黙ってうなずくと
相手に身体を任すように寄りかかりました。
さほど時間は経っていないにかかわらず、Kのペニスはすでにギンギンでした。
先程は躊躇してフェラした妻も、今度は自分から咥えていました。Kは見せつけるかの如く、
仁王立ちでフェラさせていました。相変わらず、全てが入りきらないモノを 歪んだ顔で舐める妻。
そしてその大きなモノでまたも正常位で受け入れました。それも生で・・・
妻に断りもなく当然のように入れたのです。妻も拒みませんでした。Kの態度にムカつきましたが、
妻が拒んでるわけでもないので何も言えませんでした。それより、簡単に生で受け入れる妻にかなり
ショックを覚えました。
全てが入り、大きなストロークで突かれる度、妻の身体は弓反りになりました。私では決して届かな
かった奥の方で感じているのです。先程と同じく、シーツを掴んでいた妻の両手が ついにKの背中へ
回りました。妻がおちた瞬間です。女としての喜びをついに全開で感じはじめたのです。

悶々とした気持ちの中、また私は傍観者になっていました。ただ妻が抱かれるのを見てるだけ・・・
本気モードの妻はすごかったです。1回戦、いや あきらかに私との行為の時とは違います。
興奮とやりきれない気持ちでいっぱいでした。
Kはすぐ体勢を変え、バックから突き始めました。 「どうですか、一緒に奥さんを攻めませんか?」
もう、私に断る余裕はなく、すぐにベッドへ向かいました。
バックで突かれてる妻の顔の方へ行くと、妻はすぐに私に巻きつけているタオルを取り、ペニスが
露になりました。それを見て、Kはニヤニヤしています。屈辱でした。 Kの半分程の私のペニスは
先走り汁でヌルヌルでした。そんな私のモノを妻は咥えました。すっぽりと。 Kとのフェラの時
の妻の顔とは違いました。余裕の顔です。Kに突かれる時に顔が歪みます。
「変わりましょうか?」 Kは言いました。ところが妻は私のペニスを咥えて離しません。益々動きも
早くなり、ついに我慢できず妻の口へ出してしまいました。

私がイクと、また二人きりで正常位始でまりました。完全に二人きりの世界でした。お互い、相手を
求めるように・・・。妻が私のを離さなかったのは、Kとのプレイを邪魔されたくなかったのだと
悟りました。妻の喘ぎ声がどんどん大きくなっていくのがわかりました。
イってしまった私には、屈辱と嫉妬と不安だけが大きくなっていました。


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[3368] 股聞き・・十三 投稿者:風 投稿日:2005/07/10(Sun) 09:39

翌日3時半過ぎ、妻と男の車が市民運動場に入り、すぐに河川の方に向かうのがわかりました。もちろん男も同乗しています。
妻の車が河川につく頃電話を入れます。私は市民運動場にいます。。

男「なんかバレテるみたい・・・○○さんと俺・・・」
妻「えっ・・何で?何で?ホント??」
男「昨日会社に電話かかってきた・・取引先の人間に手を・・・って。担当変われって・・・」
妻「誰から?誰なの?えー誰に・・困る・・困る・・・」
男「何かその人も上から言われたって・・・」
妻「誰主任?店長?誰・・誰・・・」
妻の泣くような声が聞こえます。
男「主任じゃない・・あの人なら声知ってるし、あんな感じの言い方しないよ・・・」
妻「でも、他って店長?管理の?誰・・誰」

店長でも主任でも管理でもまして社長でもない、私であろうなんて2人は思うはずがありません。
妻「もうーどうすれば・・・」
男「・・・・」
妻「もう帰る・・・」
男「・・・」
しばらくすると妻の車が市民運動場から出ていきます。続いて男の車です。
よほど堪えたのか、男は車を出して出口の向かう時に右にあった車のバンパーを擦ってそのまま行きました。
いったん止まって大事ではないと確認してから行きました。当て逃げです。よほど焦っていたんでしょう。普通のならぶつかることは
考えられません。相手の車にメモでも書いておこうかと思いました。
「左バンパーの疵は××の軽トラが当て逃げしました。私見てましたから・・。」と。
そこまですることもないと感じましたので知らぬフリをしましが、念のためあてられた方の車のナンバーだけ控えます。

以前も思いましたが、この運動場に置いてある車はどんな車なんでしょう。平日の昼に250台以上入りそうなスペースに
いつも70台は止まってます。向かいにも同じ規模の駐車場、営業のサボリの人間、陸送の大きなトラックで休憩してる
人間はわかります。でも他の無人の車の人間は何処に?どうでもいいことをふと考えます。
そんなことを考えていると、1台の車が止まります。車から素早くおりて横の車に入る若い女?若い主婦です。ここは待ち合わせと
合流する場に使われていることも多いと感じました。でもホテルは近隣にはないはずなのに・・。
今日はなんだか冷静に周りを見ている自分に気がつきました。

数日後男から妻にメールです。
「何もないです、あれから、そっちは?」
妻からのメールへの返信みたいです。
「逢いたいです、また欲しい・・」
この期に及んでまだ妻を・・・無性に腹が立ってきました。
ここで私がまた電話で「何連絡ってるの、いい加減にしろ・・」とは言えるわけありません。暫く様子をみる事にしました。

恵子との逢瀬は何となく続いていました。私の下で喘ぐ女、私のアナルさえ喜んで舐めてくる女、フェラをしている顔をみると
30後半の女の哀しい顔色が感じられました。もっと哀しく哀れなのは妻の浮気を知らない旦那、知ってしまった私かもしれません。
恵子にも中学生の女の子と小学高学年の男の子がいます。そんな子が自分の母が平気で他人の性器を舐め、抱かれていること
を知ったらどういう気持ちになるんでしょう。やはりもう別れようと思いました。別れるのは簡単です。
連絡さえとらなければ、もう御終いです。恵子はまた他の男を捜すだけでしょう。一度浮気の味を知ったら癖になります。
妻とて同じことかもしれません、すでに今の男の前にもすでに浮気をしているかもしれません。
そんな思いを抱きながら、恵子の中に精液を放つ私も哀れなものです。



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[3367] 3Pのススメ 中 投稿者:愚断 投稿日:2005/07/09(Sat) 13:16

ホテルまで帰ると、とりあえず妻がシャワーを浴びに行きました。

その間、Kと今日のルールの確認を簡単に済ませ、妻が風呂に入ってそんなに経ってなかったので、
ちょっと妻を驚かすつもりで Kに提案しました。
「なんなら、妻と一緒にお風呂どうです?」 「え!?いいんですか!?」
「ええ。風呂に一緒に入るだけなら構いませんよ;笑」
そんなわけで、Kも一緒に入ることになりました。
「奥さん、私も入りますよ。いいですか!?」 「えぇ!?い・・いいですよ・・」
慌てふためく妻。言い出したものの、私もかなり緊張です。一緒に風呂へ入るだけで終わるのか、
それとも・・・・いろんな想像が駆け巡ります。何やら楽しそうな会話が聞こえてくるのですが
はっきりとは聴き取れません。悶々とした中、そのうち妻が風呂から出てきました。
「あれ?Kさんは?」 「今洗ってる」 「何かされた?」 「ううん、何も・・一緒に入っただけ・・」
どうやらホントに期待してたようなことはなかったみたいです。
「Kさんのアレ、見た・・?」 「見てないよ〜。緊張して全然下のほうは見れなかった;笑」
タオル一枚巻いただけの身体がほんのり赤みを帯びて いつもより艶っぽく見えました。

Kも出てきたので、私も風呂に入ることにしました。
「なんなら、私が出るのを待たずに始めてもいいですよ!」 「いえいえ、待ちますよ」 
「早く出てきてね」 そんな会話を後にして風呂に入りました。
入ってると、まんざらすぐ隣なので、よく会話が聞こえました。聞き取れないのですが、たまに
笑ったり、何か話してるのがわかります。 ところが、少し経つと何も聞こえなくなりました。
まさか・・私は大急ぎで体を洗って、湯船につかることなく出ました。ベッドに目をやると・・・

いきなり、背後から攻められている妻が目に飛びこんできました。
Kは、まだ若い分、締まった身体で、私より若干細いのですが、ちょっと筋肉質でした。
ちょっと小さいながらも形のよい妻の胸が Kの手によって変形しています。ついに始まったのです。
今まで、妄想だけの世界・・・・現実に目の前で繰り広げられると、突然始まっていたせいもあるのか
興奮より冷静さが強かったです。
胸だけ露出してた身体も、そのうちタオルを取られ、全てをKに見せていました。
子供を一人産んでるわりには、まだ崩れていない身体。
Kの指で攻められる妻、段々と声が漏れていく妻・・全てが新鮮で興奮でした。ここまでは・・

妻も少しは積極的になってきて、Kの巻かれているタオルを取りました。
「えっ!?」っていう顔の妻を見ました。私もです。 タオルを取ると、私も、当然妻も見たことのない
ようなモノが出てきたのです。 まだ、半立ち状態でしたが、あきらかに私の勃起時より大きいのです。
やられた〜 と思いました。よく思い出すと、Kからは普通サイズってことしか聞いてなかったのです。
しかし、どう見ても普通じゃありません。私が驚愕してると、妻は意を決したのか、口で愛撫し始め
ました。次第に勃起しはじめ、最後にはとても妻の口には収まらないサイズでした。長さも太さも・・
私のほぼ倍はあります。それを口にする妻には圧巻でした。
間もなく、正常位で妻に入っていきました。入りにくそうでしたが、とうとう全部根元まで刺されて
しまいました。妻の歪む顔が見えます。私の目の前ってこともあり、必死で快感をこらえてるのが
ありありと感じられました。 ほんの2〜3分でKはイってしまったのですが、ところが後で聞くと
妻は3回はイかされたそうです。

妻とKとの行為が終わり、私は傍観者になっていたので 興奮のあまりすぐにでもイキそうでした。
妻とすぐにでもしたかったのですが、Kも帰る様子がないのでとりあえず様子を眺めてました。
トイレに妻が行ってる間に、とんでもないことをKが言い出したのです。
「2回戦いいですか・・・?」 「え!?えぇ、いいですよ」 「今度はイきにくいかもしれないので、
生でさせてもらってもいいですか?」 「え!??」 「もちろん外に出しますよ」 「・・・」
生です。かなりためらいましたが、お腹にかけられるのが見たいというのも事実です。
「わかりました。妻が了承するならいいですよ」 
そんな感じで2回戦が始まることになりました。


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[3366] 股聞き・・十二 投稿者:風 投稿日:2005/07/09(Sat) 11:47

妻と男の逢瀬をいつまでも見逃すわけにはいきません。田舎では誰の目が見てるのかわかりません。また男にはそれなりの罰を受けていただかなければなりません。人間なんて我侭のモノです、自分の浮気には蓋をし妻の浮気は許さない、たしかに妻の浮気を知ってから興奮はしましたが寝取られMではないのです。妻はいつでも料理することはでますのでターゲットは男に絞られます。
以前男を少し尾行しましたから家などはわかっています。もちろん勤める会社は軽トラの側面に書いてあり最初に知っています。
その会社に電話し社長さんに
「おたくの○○さん、取引先の女に手を出してますが、大丈夫ですか?」
という電話をかけようかとも思いましたが、そこから妻の素性がわれることが怖いと思いました。
ですから暗に会社にも圧力をかける感じで男に連絡することにしました。
男の名前は以前尾行したおり表札で分かっています。凄くドキドキしながら男の会社に電話します。妻の浮気相手との電話ですから当然です。電話盗聴で聞きなれた声ですが直接話すのです。

「もしもし××でしょうか?○○さん居られますか?」
もちろん男が会社に戻ったことをこの目で確かめ、その男の会社の近所からかけます。万が一の為非通知でです。
私の会社のナンバーディスプレーですから。
「はい、○○ですが・・・」男の声です。聞きなれた声ですが妻との会話の声とは幾分違います。
私は自分自身に落ち着けと命じます。相手は私が誰かも知らない、私の声もしらない。私と男の接点は妻だけだと言い聞かせます。
「○○さん、貴方ね、取引先の女性に手を出していますよね?いいの?会社に知れたらどうなるの?もしかして取引が・・」
この言葉だけを抜き出すとまるで危ない世界の脅し文句に男には聞こえるでしょう。
「えっ?知りませんが・・どなたです?」シラを切る男です。当然と言えば当然です。
「あっそう、車でしてるでしょ、いつも・・・困るんですよね・・噂になったりすると・・」
妻の職場関係の人間を匂わせます。
「はぁ・・はぁ・・すみません」周りに気づかれないように蚊の鳴くような相槌を打つ男です。
私は畳み掛けます。
「オタクの社長に話しますよ、いい加減にしないと。今変わってくださいよ」
男は
「すみません、あの携帯のほうに後でお願いできますか?はい、はい,一時間後にお願いします」
会社へのダイレクトの電話が答えたのか、あっさり携帯番号を教えます。1時間後に電話をかけることを男に言い渡します。
1時間が長く感じられました。男は会社から車を出し走り出します。なぜか妻と待ち合わせに使う市民運動場にはいります。
後をつけた私は、妻もここに?でももう6時過ぎだから家に帰ってるはず。
杞憂でした、単に男は慣れた親しんだ場所で電話を待っていただけでした。

当然非通知で男に教えられた携帯へ電話します。
「もしもし、○○さんですね・・」
「はい、すみませんでした、先ほどは会社でしたから・・すみません。もうしませんから内密に・・」
「私も男女間はどうでもいいと思いますよ、でも取引先はまずいでしょ、私自身、上から貴方に注意するように言われましたからね」
「はぁ、何人かしってるのですね・・」
「まぁそこらは・・・できればウチのほうの担当から下りてくださいよ、無理ですか?・・」
もう男は取引先の人間からの電話と固く信じてるでしょう。
「相手の女性に注意するわけにいかないでしょ?貴方出入りの男と変な関係でしょ?やめなさいとは・。だからオタクにです」
「はぁ・・・オタク様から外れるのは私の一存では・・・」
「なんとなならないの?・・私がおたくの社長に直接言いましょうか?それなら・・」
「すみません、それは・・・なんとかしますから・・」
「お願いしますね・・・ほんとうに・・噂しれたらどうするの・・貴方も相手も・・」

男の小心さが手に取るようにわかります。私も恵子の旦那や同じような誰かも定かではない人間から、こんな電話を受けたら
もうどうしていいかわからないでしょう。
翌日妻へ男からメールが入ります。
「今日いい?話があるけど」
「じゃいつものところで、3時半に」



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[3365] 3Pのススメ 投稿者:愚断 投稿日:2005/07/08(Fri) 19:00

この間、ついに・・・。
いろいろあったので、ちょっと話させてもらいます。

私たちは結婚7年目の夫婦です。
他の多数の夫婦と同様 私たちも倦怠期気味でして、最近ではHの回数も減ってきてました。
1年ほど前、ここのサイトに来るようになり、妻が他の男に抱かれてるのを想像するように
なりました。
妻は私と付き合う以前に1人だけ経験があります。
その男とのHの内容はたいして聞いた事がなかったのですが、ちょっと前 Hの最中にそのことを
尋ねると、異常に興奮してすぐにイってしまいました。私も、妻も。

しかし、私以前にどうも1人だけというのが嫌でした。
なんだかその男と比較されるみたいで・・・。
そういう事情もあり、想像だけではいつしか収まりがきかなくなり、妻を説得すること半年以上・・
ついに3Pなら・・・という条件でOKが出ました。

早速、掲示板などで単独男性を募集しました。
いろいろ条件で限定しましたが・・。まず、ちゃんとルールが守れる人。当然です。
ちょっと離れたところに住んでいる人。Hした後ちょくちょく顔合わすのは嫌ですからね。
あと、ペニスがあまり大きくない方。大きいモノを経験したことのない妻なので、大きかったら
もしかしたらハマってしまうことが怖かったからです。
他にもいろいろありましたが そのような条件で探したところ、Kという男に巡り合いました。
Kは私たちより若く、妻より2つ下の29歳でした。
随分家も離れたところだったので、メールで何度もやり取りして、ついに会う事になりました。

週末に隣町のホテルで。二人で出かけるのも久しぶりだったので、ずいぶん妻も私も盛り上がって
いました。
約束の時間、男はやってきました。写真とかでも見てたのですが、中肉中背の見た目も普通の
男でした。ホテル近くの居酒屋で3人で軽く自己紹介です。
気さくな感じの人で、アルコールも入ってたせいか、ちょっとしたらすぐ打ち解けました。
いい雰囲気の中、いよいよホテルへ帰ります。
帰り道、妻の顔がちょっと緊張でこわばっていました。私もいよいよ・・という感じで、
緊張と興奮で妙な感覚を覚えていました。


長くなったので、また書きます。



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[3364] 買い物にて・・2 投稿者:えむ 投稿日:2005/07/07(Thu) 22:09

ショッピングセンターの駐車場の陰でキスをしている妻とおじさんに気づかれないように、足音を忍ばせて
近づいていきました。
妻はおじさんの首に両手をまわして抱きつき、おじさんは右手で妻の背中を支え左手でスカートの深いスリットの中に手を入れ妻の大切の部分を触っているようです。
ショッピングセンターに着いたときにパンティーを脱がせてますので手を入れるとすぐ妻の大切な部分に直接触れられます。
唇と唇、舌と舌がペチャペチャと音をたて、また妻のくぐもった声も聞こえてきます。
時折みえる妻の胸もノーブラで乳首がつんと立っているのが見えます
私は二人の激しいキスにいつの間にか勃起していました。
おじさんが何か妻の耳元でささやきました、そして妻は小さくうなずき二人は体を離しすぐそばの車に乗り込み走り去ってしまいました。
なすすべもなく呆然と見送った私の携帯に妻からのメールが
「大丈夫だから、先に帰っていて下さい」
大丈夫?なにが大丈夫なんだろうか。
ひとまず家にもどり子供たちの世話をしてひとり妻の帰りを待ちます。
今頃妻はどうしているんだろうか?見ず知らずのおじさんとどのようにセックスしているのか想像をめぐらしていました。
夜が更けて日付の変わるころ妻がはにかんだ顔で帰ってきました。
そしていきなり私に抱きつきキスをしてきました。
「楽しかったかい?」
「うん、凄かったの」
その内容を聞いて私は若いころのようにビンビンと勃起してしまいました




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[3363] 妻に触れたがる男10 投稿者:男太郎 投稿日:2005/07/07(Thu) 17:50

私は次の日の夕方四人のうちの二人と会いました。
ビデオを早速接続し画面を見ると、こんなにクリアーな画像で映っているのか!と思わせる画像・・・もちろん赤外線撮影の為グリーンがかった映像ですが、そこに映る妻と男は間違うことなく分かりました。映像は音声まで入り、妻の喘ぎと共に男が妻を喜ばせる為の言葉か?「涼子さん、うちの妻よりも肌が吸い付くし穴の具合なんて比べられないほどいいっ」と常に自分の妻との比較を口にしていました。それに対して妻は「ほんとに?ほんとに気持ちいいっ?もっともっと突いてぇ私も気持ちいぃっ・・」と音声は妻の声もとらえていました。
時間的に十五分程度の映像でしたが、それは生々しい映像で自分の妻が画面で普段出さないような甘えた喘ぎ声を発しているのが不思議な感じであり怒りにも・・・・
それが終わると、今度は写真です。
八枚ありましたが、こちらはカラー写真、一枚目は妻と男が全裸と分かる腰から上半身でキスをし男は妻の乳首を摘んで
いる写真、二枚目は撮影に驚いた顔の妻と男が正面を向き妻は両乳房を丸出し、三枚目は男も妻も後ろに隠れようとしている姿、四枚目と五枚目は似た感じで妻が四つん這いで後ろに逃げる後姿が傑作!おまんP丸出しの写真、残り三枚は二人ともシートに隠れている写真でした。
私がそれを見終わると一人の男性が話しかけてきました。
「どうですご主人二通り選択しませんか? 一つ目は相手の男の家にこの写真やビデオを送りつける、二つ目はご主人のお許しが必要だと思いますが、奥様宛に写真とビデオを送り、もし奥様が私たちの脅迫を聞いて言う事を聞くようでしたら、奥様を調教しませんか?知らないところで他の男性とするより、隠し撮りの調教ビデオでご主人は奥様の隠し事はすべて知り、知らぬは妻のみ・・・・もちろん奥様が私たちの脅迫に乗らずにご主人もしくは他へ相談したら終わりの話なんですが・・・・どうですか? 相手に写真送りつけても奥様が写っているから相手を懲らしめるどころかご主人にも・・」

私は男の考えにその時は怒りに任せ、「妻を調教しましょう、あの男と接触しないように、早めにしましょう」
男達は私を含めガッチリと握手を交わしました。


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[3362] 股聞き・・十一 投稿者:風 投稿日:2005/07/07(Thu) 12:32

恵子を抱きながらも妻と男のことを考えるようになりました。以前は恵子の上手い舌使いで堅くなったのですが、今は頭の中で妻と男の会話や情景を考えないと萎えてしまいます。そう思いながら恵子のここも何人もの男が舐めて入れた。哀れなのは世の旦那です。その哀れな仲間の一人が私なのです。恵子の旦那も今までの男関係は当然知らないでしょう。知ったらどのような反応をするのでしょう。
恵子を抱き終えてベットでのマッタリとした雰囲気の中で会話します。

私「お前の旦那も、哀れだな・・妻が浮気してるの知らずに頑張ってお仕事か・・」
女「そりゃそうでしょ、世の奥さん怖いわよ、一度浮気したら癖になるって本当かも・・」
私「やっぱ、旦那とHと外の男のは違うか?」
女「そうじゃない?貴方も家とは違うでしょ?なんかいろいろするじゃない、それに家って燃えないよね」
女「あのパートに奥さんもそうでしょ?大人しい顔してバンバンしてるんじゃない?真面目が嵌るよ・・」
妙ですが、なぜかこの女ともそろそろお別れが近いような気がしてきました。以前なら何度も恵子の中で果てたのに、このところ一度で十分になりました。これも妻と男のせいなのは間違いありません。恵子とも潮時かもと感じました。

妻と男の会話や行為、何度聞いたでしょうか・・・。初めて知った事実も多くありました。
またそんな会話や行為で思いつつ自慰を何度もしたこともあります。
私が知っていた妻とは別の顔を持つ妻がそこにはいました。99%知っていたはずなのに残りの1%に別の顔の妻がいたのです。
男の横で足を上げて猫撫で声で男を受け入れる妻、男にとって妻は性処理の道具なのかもしれません。月に一度多くて二度、男の睾丸に精液が溜まったら出してもらえる女、妻も同じような想いかも知れません。体だけの快楽を貪りあう中、お互い口には出しませんがそんな感じがしました。恋愛感情ではなく肉体感情とでも言えばいいのでしょうか。

男が妻の口で抜いた後の会話です。
男「たくさん出たでしょ、たまってたからね。○○さんも美味しそうに飲むね?○○さんって車とか外好きでしょ?」
妻「そうかも(笑)なんかドキドキして・・見られたくないけど、見られるかもって・・」
男「旦那のも口で出してあげるの?」
妻「ウチの人は入れること多いですね、少し舐めてあげると入れてくるよ・・・」
私自身が晒されているようでたまらなくなります。妻といい恵子といい、女は股を開いた男には何でもいうものだなと思いました。
男「春だっけ?向こうの小屋みたなところでやったの・・凄く興奮したね、お尻が寒くなった」
妻「春ですよ、少し寒かったから・・・」
男「○○さんも下半身出して(笑)バックでタップリ出したね。○○さんのここから俺のドロドロでて興奮物だったよ」
妻「もう・・・アレ入れて家まで帰るとなんかゾクゾクする・・家の前で隣の方に話しかけられたリすると・・」
男「世間話してる奥さんがアソコベタベタさせてるなんて思わないからね(笑)」
男「ねぇまたオナニーしてるの見せてよ・・好きなんだよね、アレ」
妻「もう・・」

男「○○さんいいよ、足少し広げて・・見えるように・・クリ触ってるね・・感じる・・」
男「人妻のオナニーってそう見れないからね・・」
男「そう、前みたいに激しく動かして・・・凄くクリ大きくなってる・・・」
妻「ああ、乳首触って、ねぇ・・・強く・・・」
男「大きくなってるよ、乳首・・強くするよ・・凄い伸びる・・・痛くない??」
妻「ああ・・いい・・伸ばして・・見て見て・・・」
妻の低い声が聞こえ絶頂を迎えます。
男「痛くなかった?凄い伸びた(笑)オナニーはくりと乳首攻めでいくんだったよね」
妻「乳首痛くて、下がビンビンする感じかな?男の人にはわかんないと思う・・」

いろんな会話を聞きましたが、いつまでもこのような関係を続けさせるわけにはいきません。
私以外に恵子も感づいているようですから。女の口は軽い、恵子が誰かに言ってるかもしれない。
また男も自慢げに妻のことを話を話してるかもしれません。
ここらで関係を絶たせないととんでもないことになるかもしれません。
狭い地方都市の浮気なんてタブーですからね。男の我侭さを痛感しつつ次の行動に出る私でした。


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[3361] 股聞き・・十 投稿者:風 投稿日:2005/07/07(Thu) 08:50

一足先に家にて妻を待つ私です。妻達の逢瀬の場所から自宅までは車で35分くらいでしょうか。
もう帰る、もう帰ると落ち着かない気持ちで居間に座っていました。いったい何の為?妻に事の顛末を伝え怒りをぶつける為?
それは考えませんでした。いつでもできることです。ただ妻の表情やどう私と接するのかに興味がありました。
ほんの30数分前まで車の中で男の性器を咥え、この日は性行為までした妻、中年男の精液が体内に残っている妻、そんな妻が目の前に旦那を置いてどんな表情をしどんな会話をするのか興味がありました。

玄関の開く音が聞こえました。
「あれ今日はどうしたの?早いですね」いちもと変わらぬトーンで話しかけてきます。
玄関脇の車庫に私の車があり、そう驚くこともなかったのでしょう。
それに私の会社と自宅はそう離れておらず、昼食を食べに来ることも年に数度くらいはあります。
「そうだね、早めにあがってきたよ・・」
流しで果物を剥こうとしている妻、その妻の体内にはまだ男の精液が残ってるはず、汚れた体で何食わぬ顔の妻です。
声の出るその口で男の性器を舐めた妻、またしっかり見られてきた妻、そう考えると熱くなって来ます。

「おい、子供まだだろ・・こっちへ・・」
近づく妻の手をとり引き寄せます。
「ダメダメ・・汗かいてるし・・ダメ・・」
無理やり下着に手を伸ばそうとすると拒絶します。当然な行為でしょう、妻の性器は汚れているのですから。
「ちょっと、ちょっと・・洗ってくるから・・・待って・・」
バスルームのほうへ駈けていきます。下だけシャワーで洗ったんでしょう。すぐに戻ってきました。
「子供まだ帰らないけど・・・早めにね・・」と笑顔で話してきます。今日2本目を受け入れる妻です。
スカートを上げると下着はつけてません。私がソファーに座りズボンだけを下ろします。
妻の顔がわたしの股間に埋められます。ネットリとした舌使いで今日2本目の性器を舐めてきます。
妻自慢になりますが、どちらかと言うと大人しい品のよい顔です。そんな妻が目を瞑り私の性器を舐めています。
あんな男となぜ妻が関係を?男に言われるまま舐める妻、平気で欲しいという妻、全てを男の見られた妻を考えるとたまらなくなってきます。

妻を後向けにしてバックから入れ始めました。どうしても性器だけは見れませんでした。洗ってあっても男の精液が・・。
スルリと妻の性器に挿入します。何度か動かすと、ヌルヌルした感触がありました。
いや、感触というより私の頭の中での感覚なのでしょう。ここに小一時間前に精液が注がれた、そう考えると・・・。
男の精液と妻の愛液が混ざり私の性器に絡まる感じです。妻のアナルもはっきり見えます。出し入れするたびにヒクヒク生き物のように
動きます。ここも男に見られ、ましかして奪われたかも・・そう思うと腰の動きが早くなります。
妻のイキそうな声が聞こえ始めます。今日聞く2度目の声です。

妻の中にたっぷり注ぎました。妻の体から私の性器を引き抜くと一瞬、ぽっかり洞窟のように開いて見えました。それがすぐ閉じていきます。そして流れ始める精液です。私のでしょうが男のものも混じっているかもしれません。
近くにあったティシュで拭いてあげます。妻も数枚手に取り押さえながらバスルームへと向かいます。
妻が体を洗って出てくるのと入れ違いで私がバスルームへと入ります。
汗を流す為と、妻の下着を見るためです。念のため脱衣場にかけたこともない鍵をかけます。
洗濯籠の奥に包まれるように妻の下着がありました。
白い下着です。ところどころレースのような感じで薄く肌が透けそうなものです。
大切な部分が当たる箇所を調べます。ベッタリと濡れています。においを嗅ぐと微かな妻の匂いと精液の匂いがします。
妻の匂いより男の匂いが勝ってる感じです。

鍵を外しシャワーで体を流します。いろんな想いがめぐり私の性器がまた硬くなります。激しく自慰をします。
バスルームの鏡に白い液体がかかるのにそう時間は要りませんでした。
その晩今後のことを考えました。このままずるずる知らぬ顔で通すわけにもいきません。
男の顔が浮かぶと背中に汗が出てきます。不釣合いな妻を抱いた男に腹が立ってきました。
また妻に対しては怒りは不思議と怒りませんでした。怒るならとうの昔に問い詰めてたはずです。




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[3360] 私の妻1 投稿者:かなりや 投稿日:2005/07/07(Thu) 00:41

初めての投稿です。
私の妻について書いてみます。
結婚して10年が経ち、妻は私の言うことを必ず聞くようになりました。妻は私より5歳若く現在34歳でお見合い結婚です。
妻はスタイルもよく、顔はインリンをもう少し童顔にした感じの
かわいいタイプの妻です。
しかし、私は妻が大好きなのですが性的なことに関しては妻が
困った顔をすればするほど興奮してしまう癖をもってしまい
たくさんの命令を妻に実行させていたのです。
妻はお見合い結婚であることから、嫁いだからには夫に尽くすつもりでいるらしく命令に関しては嫌々ではあるものの頑張って実行しています。
最初はオマンコをツルツルにさせたり、外でオナニーさせたりでしたが、だんだん他人とSEXする妻が見たくなりその欲求が抑えきれなくなってしまいました。
 


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[3358] 妻に触れたがる男9 投稿者:男太郎 投稿日:2005/07/06(Wed) 16:19

妻の行動は分かり易いというか、毎回同じ曜日の九時半から十時半の間に男と会っているのです。
私は同好の士の四人と共に金曜日の夜に盗撮と覗きを決行しました。
私は妻が出て行くと子供達にビデオを見せながら、仲間に連絡。
四人とも現地に待機していて、妻と男が来るのを首を長くして待っている状態でした。
私は遅ればせながら妻が出て行った五分遅れで家を出て行きました。
公園に着くと妻の車とその横に男のワンボックスが止まっているのが見えました。
そして赤外線カメラを車のリアガラスピッタリ貼り付けて、しゃがみ込み手を伸ばしながら・・・なんと大胆!と思いましたが、反対の位置にも小さなカメラだけをガラスに貼り付けモニターで確認している三人・・・
私に気付くと軽く手を上げ挨拶。手馴れた感じの四人組。
私も妻と男がヤリ捲くっている車の陰で映し出されるモニターに釘付けでした。
こんなに鮮明に映るものなのか・・・・興奮と感心でした。
私はある男から、「このまましててもいいんですが、奥さんに報復するなら、大きな行動に移して見ましょうか?」と言われ、「そ そうですね、御願いします」というと、
男が車に張り付いている三人に合図を送ると機材を二人が持ち、こっちに小走りで来て「とにかく詳しくは後日メールします。早くここから立ち去りますよ」と言い皆それぞれの車、バイクに乗ると、一人残っていた男が妻達の車のフロントガラス越しにデジカメにて撮影!フラッシュが五回、六回、七回・・バタバタと車中の中が揺れ動き男と女の怒号と悲鳴・・・
撮った男性もダッシュでバイクに乗りその場で散会。
私は帰りつくと四人からメールで「明日にでも会いましょう、大成功ですよ」と着ました。
妻が十五分程度経ってから帰ってきましたが、何か憮然とした表情・・・・余程焦っているのか、やたら水を飲んでいました。


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[3357] 股聞き・・九 投稿者:風 投稿日:2005/07/06(Wed) 09:35

男が妻の口の中で射精し、妻が飲み干す。腹の出た中年男の精液を飲み干す。そう考えると屈辱感が襲ってきます。
そんな行為を2人はどれくらいしたのであろうか、また他にも何かいろいろしているはずです。私と恵子のようにです。
2人ともイクと会話が始まりました。仕事のこと、2人しかしらない話などです。

男「ホテルいったのいつだっけ?もう結構前だね?またいきたいよ・・土日だめなの?」
妻「3ヶ月ほど前じゃなかったけ?難しいですよ、土日出歩くの、なんか怖くって・・・」
男「○○さんも欲しいでしょ、ここに、チンポ・・いろいろできるよ」笑いながら語りかけます。
妻「また考えとく・・入れて欲しい・・」
男「ね、たくさんするから・・、」
男「他の人も浮気とかしてるのかな?職場でとか・・」
妻「どうなか?若いバイト遊んでる人いるんじゃない?でもわからない・・何となくそうかなって感じ」
男「○○さんも?若いのと?」
妻「私はダメダメ・・若いこって・・」
男「そうなんだ・・じゃここは俺専用かな・・・旦那もか・・」
男「入れるよ・・いいね・・汚して帰す・・なんか興奮して」
妻の嫌がるような声が聞こえます。
男「大丈夫、雨だし誰も来ないから・・・下だけ脱いで・・」
妻の声が響きます。
「ああ、いい、奥まで来てる、早く出して・・早く・・いい中いい・・欲しかった」
衣服の触れ合うよな音とギシギシするシート?の音、また狭い車内の為男の体か足がそこらに当たるよな音がします。
男「いいぞ・・○○さん、胸出して・・胸・・そう、乳首凄い立ってるぞ・・」
男の声が低く出ます。妻の中への射精です・・・。ハァハァという2人息使いが聞こえます。
妻と男が車内で結ばれたのです。初めてではないでしょうが・・。

男「なんか嫌らしいね、○○さんがここ開いて拭いてるの・・・出てきた?」
妻「どうかな、拭かないと、この体制じゃ中々でてこないよ、きっと・・」
男「やっぱ、いいでしょ?チンポ入れるの?こっちも焦るからすぐに出た・・・」笑。
男「ベトベトさせて、旦那待つか?・・知らぬ旦那が手を出してきたり・・」笑。
妻「もう帰らなきゃ・・」
私も妻の言葉に合わせるように車を出します。汚された妻の帰還です。私は会社に電話を入れて戻らないと伝えます。
いくつかの伝言を社員から伝えられましたが上の空で聞いていました。
家に帰って妻を待ちたかったのです。どんな表情で帰るのか、どんな言葉を発するのかを・・。





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[3356] 股聞き・・八 投稿者:風 投稿日:2005/07/06(Wed) 08:58

恵子を抱くのも何回目になるだろう。手軽な女です。呼び出せば股を開いて待っている女。妻にもできないような行為も簡単にできる女です。冗談ぽいSM・アナル・野外・放尿姿・・・いろいろ楽しんだ体です。真面目な旦那がいるらしいが私で浮気3人目であるらしい。
恵子を抱きながら、今頃旦那真面目にデスクに向かっているなんだろうなと心の中で思い、密かに優越感と嘲笑を描いたこともありました。ところが今私の立場も同じようなものです。恵子の旦那のように真面目ではない私ですが、寝取られている旦那です。

恵子を抱きながら、頭は妻のことを考えてしまいます。妻も男の性器を奥深く向かい入れてるはず、車の中で洗ってもない性器を舐めている妻、男に言われるまま何度も舐め、精液を飲んでいる妻、そんな妻を思い描きながら恵子を抱きます。下で喘ぐ恵子には悪いが、妻のことが頭から離れません。妻の中に男の背液が・・そう考えると早めに恵子の中に射精してしまいます。

小雨降る午後、私は市民運動場のほうへと車を走らせます。男と妻のメールをキャッチしたからに他なりません。
電話での盗聴なので、妻と男に近づかなくともよいはずなのに、なぜか少しでも近づこうとしてしまいます。近づけば聞こえやすいとも考えにくいに、なぜか近づいて聞きたくなります。

男「○○さん、もう濡れてるよ、凄く赤く腫れてる感じ・・」
妻「もう・・・」
男「凄いね、こんな格好、下丸出しで丸見え・・舐めるね・・」
妻の声が小さく小さく聞こえてきます。
男「嫌らしいね、ここ、子供生んで嫌らしくなったんだよね、何本はいるかな・・」
妻の声が大きくなります。男の指が妻の中をかき回しているのでしょう。
男「○○さん、入れようよ・・いい?チンポ入れたいよ・・」
妻「ダメ、こんなところじゃ・・ダメ・・もっと動かして・・いい」
妻の声が大きく響きました。妻の低い咽び泣くような声、絶頂を迎える時の聞きなじんだ声です。

男「○○さん、イッタみたいだね、ベトベトだよ、旦那とはあまりか?」
妻「もう・・履いていい?落ち着かなくて・・」
妻「今度は私が舐めるから・・・」
男「スケベだな・・・チンポ下さいって言いなさい」笑いながら妻に言います。
妻「もう・・チンポ下さい・・舐めたいの・・」
男「上手いよ・・何本舐めたんだっけ?でも○○さんみたいな人がチンポ好きって驚くだろうな・・」
男「顔見せて、目もこっちに・・そうそう。嫌らしい顔だな・・」
男「乳首もでかくなってきたよ・・・大きな乳首。」
男が妻の口の中で射精したのは10分ほどあとのようでした。



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[3355] 壁に耳あり・・・4 投稿者:太郎 投稿日:2005/07/06(Wed) 00:38

私はなんとなく妻の携帯電話が気になりました。妻の携帯を持ってバスルームに入り、メールを開いて見ました。案の定先ほどの男と思える男からメールが届いています。妻はシャワーを浴びた後見たのでしょう、既読になっていました。
『とっても楽しかったよ。また来月出張できた時には連絡するよ。次は二人っきりで楽しもうな』
どちらかの男からのメールでした。タメ口になっていました。妻の返信は
『写真は削除してください。そうだね。次は二人で会いましょうネ。三人も刺激的でした。酔ってなきゃできないけど(笑)来月会えたらいいね。早めに連絡してね』ショックでした。妻はやはり3Pをしていました。四つん這いにされ、一人の男のモノを咥えながら大好きなバックで何度も何度もいかされていたのです。しかも写真まで・・・。私はもう一度男からの受信メールを見てみました。画像が添付されています。妻が四つん這いにされ、いすに腰掛けた男の股間に顔をうずめた姿を真後ろから撮ったものでした。アソコもアナルも丸見えで、首にはなぜか浴衣の帯が巻かれていました。メス犬のような姿をした女は間違いなく私の妻でした。妻はこんなプレーをさせられながら「刺激的」などと喜んでいるのです。しかも今後もおそらくこの関係は続いていくのです・・・。もちろんこの画像を私は自分の携帯に転送しました。また報告します。



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[3354] 妻に触れたがる男8 投稿者:男太郎 投稿日:2005/07/05(Tue) 15:46

妻は私が何も知らないと思っているのでしょう。
また夜にちょくちょく買い物と称して出て行き、約一時間は帰っては来ません。これは週に二回です。水曜日と金曜の夜です。私とのSEXは月に一、二度程度なのに・・・・
違う男とは週に二度も・・・
相変わらずカーセックスが多いようです。私はどうにか妻とあの男に大恥をかかせてやりたく思いましたが、自分の妻が不倫しているのを世間に公表すると、「旦那では満足出来なかったんだよ」と私にまでカゲ口叩かれると思うと・・・・
今ひとつ行動に移せませんでした。
しかし、私の誘いに断り、あの男とのSEXを続ける妻に怒りを覚え、ネットの掲示板にて盗撮や覗きをして頂ける同好の士を募集すると四人の男性が集まってくれました。
盗撮趣味の30代と40代の方が三人、覗き趣味の50代の方が一人です。
私は休みの日の夕方から居酒屋にてその方達と話し合いをし、私の意向を伝えました。
盗撮の準備と下見を兼ねて、公園の駐車場へも行きセッティングの場所などを確認。
いよいよ妻を赤っ恥に晒す事になって来ました。


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[3353] 壁に耳あり・・・4 投稿者:太郎 投稿日:2005/07/05(Tue) 04:11

私が部屋に戻って10分ほど経った頃
「じゃ御礼に少しだけね」
妻の声です。
部屋がシーンとしたまま何も聞こえません。私はどきどきしながら壁に耳を近づけ聞き入っていました。
1分位経った頃男の声がしました。
「最高!もう帰っちゃうの?」「もう少しいてよ〜」男たちの声です。何があったのか私には理解できません。二人の男と1分間音も立てずに・・
「だめよ。ありがとう」そういうと妻が隣の部屋のドアを締める音がしました。ピンポーン 妻が帰ってきました。
「どこ行ってたのよぉービール買ってきたのに・・」
「ごめんごめん!タバコを買いにロビーまで行ったから。お前どこ行ってたんだ?」
「私もあなたを探しにロビーまで降りたのよ。すれ違いね」
ショックでした。妻は酔っているせいか、平然とした顔つきでそう言いました。私はトイレに入ろうとする妻に手を伸ばし、妻の股に触れてみました。
「やめて・・」
「どうしたんだ?そんなに・・・」
妻のアソコはしづくが落ちそうなくらい濡れていました。いや太ももまで濡れていました。
「さっき拭いてないから・・・」
私は妻を押し倒して何も言わずに妻を四つん這いにさせると後ろからアソコを舐めまわしました。
「あ〜ん あ〜ん お願いもう入れて!早く早く・・・」
妻は大きな声で求めてきました。
「隣の部屋まで聞こえるぞ」
私がそういうと妻はさらに
「ああああああ〜ん だめ〜いくいくいく」・・・・。

私はそのまま眠っていたようです。時間は11時を少し過ぎていました。ふと目を覚ますと妻の姿がありません。枕元に「眠れないので散歩してきます」とのメモ書きがありました。
まさか!と思い私は壁に耳を当ててみました。妻の声が聞こえます。なにやら大様ゲームをしているようです。
一人の男が叫びました。
「いいか!10分だぞ!10分したら出て来いよ」
妻と他の男の声がしました。なにやら二人でバスルームに居るようです。私もこちらの部屋のバスルームに入ってみました。二人の声が聞こえます。お湯は入ってないようです。しゃべっていると言うよりは囁いているといった感じです。
「あぁ・・ああ」
妻の声です。私はこちらの部屋のバスルーム天井にあるの通気候を押し上げてみました。思ったとおり二つのバスルームの通気候は繋がっていて妻の声が拡声器のようによく聞こえます。
見ることは出来ませんが妻は男のモノを咥えているようです。
「大きいわね。顎が外れそうよ」
「入れて欲しいでしょ?」
「いや〜ん。それはダメ」
挿入は拒んでいるようですがかなり感じている様です。
コンコンコン!
もう一人の男がバスルームのドアを叩いています。ドアが開きその男も入ってきたようです。
「もういいだろ奥さん!」
次の瞬間
「ああ〜あ〜ん!」
挿入されてしまったようです。そのまま妻はベッドへと連れて行かれ、壁に耳を当てながら私は今までにない興奮を覚えました。妻は何度も何度もイカされています。しばらくして妻は帰ってきました。シャワーを浴びてベッドに入るとすぐに眠ってしまいました。




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[3352] 壁に耳あり・・・3 投稿者:太郎 投稿日:2005/07/05(Tue) 03:09

私はどうしてよいのか分からないまま部屋を出てエレベーターに走りました。妻と二人の男を乗せたエレベーターは二つ下の3階で止まりました。私は今までに味わったことのない妙な胸騒ぎを感じながらエレベーターの横の非常階段を使って3階に向かいました。3階の自動販売機コーナーはエレベータと非常階段の間の位置にありました。非常階段の扉を少し開けると声が聞こえてきました。その声は妻と二人の男たちの声でした。20代前半の男たちは妻に何も知らないふりをして話しかけているのです。彼らは知っているはずです。
妻がほんの10分前まで狂ったように求めていたことを。きっと見た目より若く見え、おとなしそうに見える妻を見ながらそのギャップを楽しんでいるはずです。
「今日出張で来たんです。始めて来たから街の様子が分からなくて、部屋で二人で飲んでるんです」
「お一人ですか?よかったら飲みませんか」
「部屋に主人が居ますから・・・」
「結婚されてるんですか?」
私が無意識のうちに描いていた妄想は消え妻はエレベーターに向かいました。私も急いで5階に戻ると
「鍵が・・・ない。」
あわてて妻を追いかけたためキーを部屋に残したままオートロックがかかっていました。「相当慌ててたんだな・・」私は仕方なく妻とのはちあわせを避けて非常階段でロビーに向かいました。フロントマンと私が部屋に戻ると妻の姿はありませんでした。「どこか探しに行ったんだろう」そう思って部屋に入ると隣の部屋から男たちの声がしました。驚いたことに妻も隣に居るようです。どういうわけか分かりませんが
おそらく部屋の前で立ってる妻を
「寒いから中で・・・」
というふうに誘ったのでしょうか、妻もさっきとは違って気を許してしゃべっているようです。男たちは妻に対して敬語で何かをお願いしているようです。妻は笑いながら
「だめだめ〜からかわないで〜」「おこるわよ〜」
そんな会話が聞こえてきます。



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[3351] この妻が他の男と… 投稿者:Deep 投稿日:2005/07/04(Mon) 11:43

Hの最中、妻の口から2年前に浮気したと・・
どうやらメル友の一人がこちらに出張に来た時に誘われたらしい。

「××さんはすごく優しかったよ・・」
(どんなことされたの?)
「お○○こ舐めてくれたの・・すごく気持ちよかったの・・」
(ほかには?)
「指でかき混ぜてもらったの・・」
(イッちゃったんだ?)
「うん・・何回も・・」
(どんな恰好してされたの?)
「イヤ・・言えない・・」
(いいから話してごらん)
「んとね・・お股広げて、入れてって言ったの・・」
(僕にも言ったことないのに?)
「う・・うん・・ごめん・・でも・・」
(でも?なに?)
「一度でいいから他の人のお○○んを入れたかったの・・」
(入れてもらって、どうだった?)
「気持ちよくて・・しがみついて・・何回もイッちゃった・・
・」
(どんなふうにされたの?)
「後ろから何回も入れてくれたの・・」
(あとは?)
「上になって・・下から突き上げられて・・」
(自分からお尻振ったんだ・・)
「うん・・だってすごく・・」

話しながらその時のことを思い出したのか、
蜜壺からはいつになく大量の汁が溢れ出してきたのがわかる。
実は「妻が他の男としたのではないか」と薄々感づいていた。
それはお○○この匂いだったり、花芯の膨らみ具合や固さなどで。。。

今こうして私の下で喘ぎ狂う妻の姿を見ていると
今度は私の目の前で他の男のモノをくわえ、
大きく広げられたお○○こを何度も突かれながら
男の背中にしがみつき、両脚を絡めてイキ続ける
淫らな妻の姿を見たいと思うのである。


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[3350] 凄いショック 投稿者:ガックリ夫 投稿日:2005/07/04(Mon) 07:26

妻は35歳で私は42歳の結婚10年目の夫婦です。
妻が先ほど午前6時に帰宅しました。
子供の友達の母親同士で飲みに行ってもいい?
と言われたので楽しんでおいで・・・と妻を遊びに
出してやりました。

午前0時過ぎに妻からちょっとカラオケに寄ってから帰ります
とメールがきました。
深夜3時を過ぎても妻は帰ってこないし、雨も強く降ってきて
心配になりカラオケボックスがある駅前に車を停め店から出てくる
妻を驚かそうと待っていました。

20分くらい待っていたら偶然にも私の友達がそのカラオケボックスから出てきて
その後ろを私の妻が付いて出てきました。
一瞬目を疑いましたが、間違いなく妻と私の友人が寄り添ってしばらく
カラオケボックスの入り口脇で話をしています。

偶然だろうと思いながらも私は喉が渇いて心臓がドキドキしてきました。
私は車からも降りられず、声もかけられません。
それどころか、点けていた車のスモールライトも消してオドオドしてしまいました。

私もこのサイトに遊びにくるくらいですから、妻が他の男に抱かれて・・・
など考えてはオナニーはたまにしていましたが、それは妄想の範囲で
その妄想に登場させる相手は自分の興奮度を高めるのに都合の良い相手ばかり
を思い浮かべていました。

しかし、実際に私の目の前にいる妻の相手の男は私の嫌いな空気の読めない
自分勝手な皆の嫌われ者なんです。
頼む、あいつが妻の浮気相手じゃありませんように・・・
祈る気持ちも虚しく妻と私の友人は駅前のホテルへ入っていきました。

凄いショックです。
私の嫌いな友人と妻がセックスしていると思うと気が狂いそうです。
こんなことなら私の親友に妻を抱かれたほうがどれだけよかったことか・・・
あんな奴のちんちんをしゃぶり、あんな奴に抱かれている妻を許せない。
お願いだ、せめて避妊だけはしていてくれ。
なんでこんなことに・・・




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[3349] 壁に耳あり・・・2 投稿者:太郎 投稿日:2005/07/03(Sun) 23:58

私はわざと音が聞こえるようにベッドの上で激しく妻を突きました。
「もうだめ〜壊れちゃう・・・」
その言葉とともに妻は果ててしまいました。
5分ほど経ちましたが先ほどの男たちは隣の部屋の宿泊客らしく何度もドアを開けたり締めたりしながら廊下で様子を伺っているようでした。私は思い切って
「3階の自販機でビールを買ってきてよ」
と妻に頼みました。妻は
「いいよ。そのあともう一回してくれる?」
まだ酔っているのかこんな言葉を聞くのも初めてでしたが
「ああ。少し休んでからな・・・」
妻は下着もつけずにホテルの浴衣を来て帯を締めると、
「これでいいかな?」
と私に聞きました。ドキッとしましたが
「大丈夫。寒くないよ」
わざとピンとはずれの返事をすると財布を渡しました。妻は振り向いてドアの前で一呼吸し、ドアを開けて出て行きました。振り向いた妻のうしろ姿は浴衣の前を思いっきり締めているため、おしりの部分はピチピチでノーパンなのはすぐに分かる状態でした。妻が部屋を出てからすぐ、隣のドアがしまる音がしました。私がのぞき穴からのぞいてみると部屋の正面のエレベーターホールで妻が待っていました「チーン」エレベータがついた音です。妻がエレベーターに乗り込みました。すると浴衣を着た男が二人エレベーターに急いで乗り込んでいきました。


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[3348] 壁に耳あり・・・ 投稿者:太郎 投稿日:2005/07/03(Sun) 23:37

先日妻の33才のの誕生日に子供を姉夫婦に預けて二人で久しぶりに飲みました。妻は普段から飲めないので、ビールを少し飲んでいましたが、そのうちカクテルを2杯ほど飲んで顔を真っ赤にしていました。その日はうちに帰らず駅前のホテルでダブルの部屋に泊まることにしました。結婚以来週一回程度のノーマルなセックスしかしたことはなく、私自身いろいろな願望は持っていましたが妻の前で口に出すことはありませんでした。
シャワーを浴びてからベッドに入ると、
「久しぶりだね二人っきりでホテルなんて」
妻が言いました。遅くなってタクシーで帰るくらいなら泊まったほうがいいと思ってホテルをとったのですが考えてみると新婚旅行以来5年ぶりの二人っきりのホテル泊まりでした。
ビジネスホテルより少し広い程度のホテルで気の利いたホテルとはいえませんでしたが、いつもとは違った気分で妻を抱くことが出来ました。
「声、気にしなくてもいいね。」
いつもはアパートの隣人に聞こえないように小さな声でするのですが
「そうだね。酔ってるから大きくなるかも・・・」
妻にしてはめずらしい発言でした。
たしかに妻のあそこはいつもより濡れていました。いつもは声をおしころしている妻も遠慮なく高い声を出し、言葉には出しませんが積極的に私を求めているようでした。
我慢できなくなり私は妻に挿入しました。
「ああぁ〜ん」
聞いたことのない妻の声でした。
「いい、いいついてぇ〜」
妻がそんな言葉を口にするのも初めてです。
激しく妻を突きながらふと入り口のドアに目をやると、ドアの下の1cmほどの隙間に男性のものと思える靴が二足見えました。ドアの向こうで誰かが聞き耳を立てているようでした。私はよがり続ける妻の耳元で
「ドアの向こうに誰か居るよ」
と告げました。一瞬妻の動きが止まり、ドアのほうに目をやり
「気持ち悪い・・・」
といいました。私はそれまでにも増して激しく妻を突き上げました。妻は体を反り上げながら
「しびれちゃう・・もっともっと無茶苦茶にして〜」
驚いたことに妻は扉の外の男たちを挑発するようにさらに大きな声で叫び続けました


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[3347] 買い物にて・・ 投稿者:えむ 投稿日:2005/07/03(Sun) 14:45

初めて投稿します。
38歳の妻に刺激を与えるために、わざと露出が多い服装で買い物に行っています。
その時は体にフィットしたTシャツに膝上20センチくらいのスリットの入ったロングスカートでした。
大またで歩くと太ももが交互に露になり刺激的です。
買い物中すれ違う男たちの視線もすべて妻の太ももに注がれていました。
妻もその熱い視線を感じていたようで頬が紅潮してきています。
ショッピングセンターで一人買い物をしている人のよさそうな60代くらいの男性を見つけましたのでちょっと悪戯をしてみたくなりました。
「あのおじさんを誘ってごらん、俺は少し離れてみているから」
「いいの?どうなっても知らないわよ」
妻からも、おじさんからも10メートルほど離れて様子をうかがっていました。
立ち止まった妻が商品を見る振りで立ったりしゃがんだりしています。
おじさんはそんな妻をちらりちらりと離れて覗いていました。
調子に乗った妻がわざと太ももを露出したり胸を突き出しておじさんを見るようになりました。
そんな妻を見ておじさんは意を決したように妻に歩み寄っていきます。そして妻と二三言会話して二人で並んで駐車場の方へ歩き出しました。
私も距離をあけて駐車場のほうへついていきました。
売り場を抜けて渡り廊下を過ぎ人気のない駐車場にはいったとき陰のほうでおじさんと抱き合いキスをしている妻を見ました。
長くなってきたのでひとまずきりあげます



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[3346] はまった妻 投稿者:好き男 投稿日:2005/07/02(Sat) 14:41

妻は30歳、結婚5年目で子供は3歳の娘がおり専業主婦です。
先日女性雑誌の記事で出会い系の新しいサイトがあって安全なサイトというものがあり妻と二人で夜に遊びでアクセスしていると一人の男性が積極的にアプローチしてきました。その男性とは自宅からのそう離れた場所ではなく何度となくメールのやり取りを行ってその日は終わりました。
 後日妻に「あのサイトどう?」という風に聞くと「あの男性からのアプローチが続いているのよ」という返事。
 今晩もう一度やってみようということになりメールのやり取りを進めているとどうしても会いたいというアプローチに妻が「一度逢ってみてもいい?」と言うのですぐにOKを出し
自宅マンションから見える場所を指定し1時間後に約束させました。
 妻は、化粧をし直し新しい下着に着替え約束の時間を待ちました。私は、ベランダからその場所を双眼鏡で眺め男の来るのを待ちました。そうしていると約束の時間より早く約1台のワゴンタイプの車が止まり、その中から男が降りてきました。それは年齢20過ぎぐらいで妻の言っていた男性とは全然違うタイプの男でした。そしてもう一人車から同じような感じの男が降りて来て二人で人を待っている様子でした。
 妻は私にまじめそうなサラリーマンと言う風に言っておきながら実は若い男だったのです。
 私はそのことを言わずに「車が止まったよ」とだけ告げ、妻はそれじゃと言う感じで家を出て行きました。
私は、ベランダからマンションの玄関を出て行く妻を双眼鏡で追いそして男たちと会う妻を眺めていました。
 妻は、その男たちと何やら話しながら車のほうへ向かいました。一人の男は妻の腰に手を回し自分の方へ引き寄せながら歩いているのを見て強烈な嫉妬心が湧き上がりそれを抑えながら眺め続けました。そのまま車に乗って走り去ると言う風に思っていたのですが、3人は車にもたれ掛かる様にしながら楽しそうに話をしておりその最中も男は妻の腰に回して手を離そうとはしませんでした。
そしてついに、その男は妻のあごを持ち上げキスをしました。妻の無抵抗でそれを受け入れえいるようで、妻の手は男の腕に廻っていました。そして、そのあともう一人の男ともキスをしそして車の中に消え車は何処へともなく走り去って行きそれを最後までベランダで一人眺めていました。
 それから何時間過ぎって行ったでしょうか。空が白み始めたころ妻は帰ってきました。
 私は寝たふりをし、妻は着替えてベットの中に入ってすぐに寝息を立てました。
翌日は、気まずい雰囲気ではありましたが子供が居るので何と無く時間が過ぎて行きいつもと変わりなく夕食を済ませ、子度を寝かせつけてからリビングで二人になりました。
 私は昨日のことを聞くことにし妻に一部始終報告させました。
 男性は二人とも23歳でフリーターをしており、年上の女性に興味があり妻とメールを続けたということでした。
 あれから3人で空港近くのホテルに入りあるゲームをしたそうです。そのゲームで妻が負けると1番になった男性とまずSEXをし、その後にもう一人の男性とSEXをすると言うのです。男性が負けると、妻は好みであればSEXをすることが出来るというのです。結果は、妻が負け二人とSEXしたのですが・・・。
 お風呂には1番の男性と入り体を洗ってあげたのですが2番の男性は一人で入ったそうです。



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[3345] 裸にエプロン3 投稿者:エプロン好き 投稿日:2005/07/01(Fri) 21:54

Tと私はパンツ1枚でさらに日本酒を進めていた。
数分後、妻はさっきより赤い顔をしてリビングへ戻ってきた。
裸にエプロンの妻が片手にクシャクシャと握りつぶした「赤いTバック」を持って。
妻「これでいいの?」
と私とTの目の前にその赤いTバックを恥ずかしそうに広げて見せた。
Tはニンマリと笑みを浮かべ、子供のように舞い上がっていた。
T「早く 早く着替えてください 奥さん。」
私「後ろを向いて着替えるんだよ。」
妻「恥ずかしいから見ないで。」
私「いまさら何を言ってる。Tに興奮してもらえ。」
妻「バカ!S(私)が一番興奮してるんじゃない。」
T「そんなこと無いですよ。私もほら!」
と言って、Tは、パンツをずらし、その半立ちの大砲を妻に見せた。
私はその時、妻の正直な感想を聞き漏らさなかった。
妻「大きい...。」
私「Tも半立ちになってるじゃないか。早く後ろを向いて着替えなさい。」
この時、私は理性が飛んでいた。そして、これから起こることに期待もしていた。
妻は後ろを向き、前かがみになって穿いているパンティーを脱ごうとしていた。
その時、Tと目が合ったのだろう。
妻「いゃ〜。Tさん、鼻の下が異様に伸びてる。」
T「奥さん、伸びてるのはこいつも同じだよ。」
と言い、80%完成系の大砲をしごいていた。
私の持ち物とは比べ物にならないほど、本当に大砲だった。
妻はそのままTに自分のヴァギナを見せ、そして、赤いTバックをスルスルと穿いた。
穿き終わったと同時にTにこう言った。
妻「Tさん 興奮した?それ起った?」
T「まだ80%くらいかな? 奥さん こんどは四つん這いになってくれませんか?」
Tはもう既に遠慮という気持ちは無かった。
妻も恥ずかしいのだろう、私に目くばせしていた。
私も妻にうなずき、「見せてやれ」と目でエールを送った。
妻は真っ赤な顔をして、Tのほうへ四つん這いになりながら向かった。
私からの角度だと、妻のおっぱいはもう既に見えていた。
Tからの視線はどんな感じかと、Tの斜め後ろへ移動したが、もっとエロいものだった。
エプロンの谷間の奥には、妻のたわわなおっぱいの谷間が見え、Tを挑発していた。
T「これだよS(私)、エプロンの醍醐味だよ。」
といい、しごく手の動きを早めていった。妻の前かがみの光景がTの勃起を助け、Tの
大砲は、100%の大きさになっていた。
妻は、その大砲に魅了されていた。目がとろんとなっていた。私に許しを得る前に、
その大砲にキスをしていたのだ。
私は妻に何かを言おうと思っていたのだが、言葉が出てこない。そのままその光景を見て
いるしかできなかった。
妻は、愛おしそうにその大砲に自分の唾液をかけ、次の瞬間、亀頭を口に含み舌を絡めて
いた。おいしそうに。おいしそうに。
そして、時に、ディープスロートに挑戦するが、私との時のように、全てを咥え込む事が
できず、3分の1は残して、上下運動を繰り返していた。
Tはうれしそうに、時に悶絶しながらも、妻のエプロンの横から、たわわな妻のおっぱいを
もんでいた。時に荒々しく、そして乳首をころころさせながら。
妻はその度に眉をひそめて口から吐息を漏らしていた。
Tはセックスが強い。
Tの嫁が1日中Tに責められ、5回ほど失神したことをTから聞いていた。
妻はどんな感じになるのか、見てみたかった。


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[3342] 妻に触れたがる男7 投稿者:男太郎 投稿日:2005/07/01(Fri) 17:21

妻は私とは目を合わそうとせずに、「あー暑い、シャワー浴びるわ」と脱衣所へ行きました。
私は先ほどの行為の後だから・・・・そう思いました。
怒りはありますが、言葉が出てきません・・・
なんて妻に言えばいいのか・・「浮気してるだろ!」心では叫べますがノドの奥が詰まる思いです。
私は妻を追い脱衣所へ行くと妻は中でシャワーを浴び始めていました。
私はおもむろに洗濯機を開け妻の下着を確認すると妻の下着の股間の部分は男の生臭い匂いとヤニの匂い・・・
私はパジャマを脱ぎ風呂場へ入り、驚いた妻をよそに、「なっ たまにはお風呂場でもいいだろっ」と妻の股間に手を当てながら言うと先ほどあの男とSEXしているのに「ええ、ここでやっちゃおうか」と・・・・
私が妻のアソコに愛撫すると中は先ほどの行為の為に火照り赤くなっていました。
妻は「今日は何だか敏感だから優しくしてね」というではないですか!
風呂場で69をしながら私は「妻の奴 これからあの男にこの穴を捧げるのか?」と妻のヒダをめくり、クリトリスを剥いて眺め考えていると、「あなた今日はフニャフニャよぉ」と妻が・・・・
思わずあの男と比べられているような気がしてムカつきましたが私は「今日お前のアソコの味がヤニ臭い感じだからつい・・」と言うと妻は「な、何言ってんのよ、そ そそんな匂いするわけないでしょ!」とかなり同様して言うと私のペニスを根元まで飲み込み必死にフェラチオを始めました。
妻のその姿はいやらしく、私も勃起。妻は上に乗ると凄い勢いで腰を振り「あっああぁぁんっ、、ねぇ気持ちいぃ、あなたぁ・・」としかしながら私はまだ出すつもりはありません、それどころか妻が私の上で腰を振っている状態で、私はシャワーを手に取りノズルを外しホース状態にし妻は?の感じでしたが妻をバックスタイルにし妻のアナルにホースを当てると、当然妻は「ちちょっとなっなに?」と逃げようと・・・
私は「ヤニ臭いのはお尻かもしれないから・・・」と妻を押さえつけるとアナルにホースを当て少しずつぬるま湯を入れ続けました、妻は「もうダメっお腹が張ってきたわっ」と言うので妻のお腹を見ると面白いくらいに下腹が膨らんでいました。
お湯を入れるのを止め、妻をバックスタイルのままSEX・・・
妻は「おっおっお尻からっお尻っでっ出るぅっ」ともがき、今までに見たことが無い妻の苦悶の表情・・・
そうこうしているうちに、妻のアナルが痙攣を起こしながら水がピュッピュッと出始めたので、トイレへ直行・・
かなり長い音で「ズビッスビッビブッバババー・・・」と放出・・・私は風呂場まで聞こえるその音に笑っていました。
妻はげっそりした感じで風呂場へ来て、「変態っ」と言いましたが、私はまた妻を風呂場に引き込み妻の体を洗ってやりながら執拗にアナルに指を挿入。
妻の身体全身にヘアトリートメントを塗りヌルヌル状態から妻の背後に回り壁に妻を押し付け、妻のアナルへペニスを押し当てると妻は「だっだめっ経験ないからダメぇ」と必死に腰を動かしましたが、浣腸が効いてたのでしょう、最初は入りにくかったのですが、アナルにペニスを押し込むと、私の感覚ではヌルリッと入り非常に締め付けがいい感じでしたが、妻は「ふむっぅぅつっはぅむっつっ・・」と動かすたびに私はその状態で後ろから妻を突きながら苦悶の顔をしている妻に「罰だよっ」と心で思いながら十五分間の激しいグラインドを繰り返し果てました。
妻のアナルは見事に開きっぱなしの状態で精液がタレ落ちていました。
その日の夜から一週間は妻は「アナルがまだ広がったままの感じがして変」と訴えてました




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[3341] 妻に触れたがる男6 投稿者:男太郎 投稿日:2005/07/01(Fri) 11:22

重なる二人を見て呆然とするしかありませんでした。
車を覗き込み暗闇で弄りあう二人の果てる時間はおよそ10分そこらでした。見えにくく、その闇の先に居る女が妻とはとても思えず・・・・しかし横の車は確かに私の家の車でした。
私はその後、大急ぎで自宅に戻り、子供達を布団に寝かせつけていると、二十分程経ってから妻が帰宅してきました。
私は子供の部屋から妻の所へいくと・・・


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[3340] 遂に説得 投稿者:登喜男 投稿日:2005/07/01(Fri) 03:10

妻を説得してカップル喫茶に行きました
ある雑誌で調べた店で中に入りソファーに案内されて
周りを見るとあっちこっちでキスしてるカップルや
フェラされてるカップルやセックスしてるカップルも
妻は目を輝かせまわりを見ていました
しばらくすると、妻の目つきがあれもーぢに変わっていました
私は妻を抱き寄せキスすると普段より激しくキスしてきます
足を広げさせオマンコを触るとソコは既に洪水状態
何も言わないのに妻は自分から私のチンポを引っ張り出し
フェラを始めました

私はこれは期待以上の成果が!・・・
私も妻のパンツを脱がしオマンコを攻める
一人の男性が近づいて来ました
私はこの時とばかりに目で合図を送りました
すると相手も意を察したのか 私を見てニッコリと笑い近寄ってきました
私が妻の足を大きく開くと、そこへ近づいてきました
私がOKのサイン替わりに会釈すると男性はチャックを下ろし勃起したチンポを妻の口へと
嫌がるどころか妻は激しく舐め回しバキュームフェラ
私はバックから挿入して突き捲くる
興奮のあまり私の妻の中に果ててしまいました
フェラされてた男性は私と変わり正常位で妻を激しく攻める
そして妻の絶頂に達したのと同時に妻の中に果てた
店を出て妻に聞くと癖になりそうと言っていた
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