BBS1 2005/03 過去ログ



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[3262] 夫婦の営み その8 投稿者:さと美の夫 投稿日:2005/03/29(Tue) 23:41

妻のそこは湿っていると言うより滴るほどで、激しく動かすことが出来ない手をそのままに、指を動かせるだけで十分でした。
上を向いて目を閉じていた妻の顔が、私の肩越しに虚ろな視線を移した時に、妻は力強く私の腕を掴み、同時に体ががくがくと震えました。
口は半開きでした。
私は手を妻の懐に戻し、花火が終わるまでそのままでいました。妻も余韻を楽しんでいるようでした。
花火が終わり、人並みが駅に向いて動き出しました。
私たちもそれに並びました。しかし、行きと違い私は妻と歩いていました。
妻によると、いく時に私の隣の熟年男性と視線が合ってしまって、でももう止められる状態ではなかったと聞き、余計に興奮を覚えました。

私の興奮は帰りの電車のことまで想像してしまい、押さえるのが難しい状態にまでたかまっていました。
電車に乗り込むと妻にぴったりと寄り添いました。
しかし、人の目が多すぎて実行することも出来ず、欲求不満状態でした。
電車が動き出すときに、大きく揺れました。
押されて、将棋倒しになるのではないかと言うほどに押され、私の斜め後ろにいる娘の手を握っていました。
妻派私が横向きになったので、肩越しにいました。
その後ろにつり革を持った弟がいました。
私の前には、浴衣を着た若い女性グループがいて、その一人の体が嫌でも付いてしまいます。
ちょうど妻と弟の状態です。
欲求不満気味の私は、その女性の妻とは違う甘い香りに反応しそうになってしまいます。
腰を引くものの、その体勢が辛く、また理性がきかなくなってきていて自分でも怖いくらいでした。
通勤列車も経験しましたが、ここまですごいのは毎年このときくらいでした。今まではそれほど気にしていなかったのですが。
妻も娘も疲れたのか、目を閉じていました。
弟はうつむいていて、おそらく寝ているようだと思いました。
私も目を閉じました。
頭を下げると前の女性の甘い香り。
とても理性が利かず、かといって痴漢する気もなく、片方の手はやっと届くつり革に持っていって、間違われないように必死でした。
しかし、下半身は言うことを利かず大きくなってきてしまいました。
車内は電車の音だけで話し声がしてもすぐに止まってしまうほどでした。
やっぱりこれも痴漢なんだろうか?と思いながらも、硬くなっている自分のものが女性のお尻の上のほうに刺激されて気持ちのいいものでした。
妻の方を伺って、弟も同じではないかと言う思いが強く胸を焦がしました。
電車のゆれに乗じてさりげなく、妻の体を腕で押したり、腰で小刻みに押してみました。
妻の腰が弟のそれを刺激するようにです。
動くことで、前の女性お尻にも私のものが擦れてしまいます。
女性のお尻が、きゅっきゅっと力を入れてきます。
嫌がっている様子はない。
でもその思いは、後から考えると自分勝手なものだと思いました。
突然、今まで私にもたれていた妻の上半身が私から離れ、後ろに持たれかけました。
自分のものをこするつもりではなく、歳で妻の下半身を押すのは続けました。妻も時々、押し返すほどではないが、腰を動かすのが分かりました。前の女性と同じように。
やっぱり弟のものも、たっているんだと確信しました。
前の女性が妻で、私が弟になったように頭の中は完全にすり替わっていました。
そう考えてしまうと、腰が小刻みに動いてしまいます。
同じように女性も動くような気がして、理性は飛んでしまいます。実際は嫌がっていたのかもしれません。いや、きっとそうだったのでしょうが、そこまで考えている余裕はなくなっていました。
女性が動くたびにそれが妻に見え、私は弟になっていました。
そうして時間が過ぎ、大きい駅に着くと人が大勢出てしまい、密着することも出来なくなりました。
その女性も私から離れましたが、結局顔をこちらに向けることもありませんでした。
弟の股間に眼が行くと、気のせいかもしれませんが、膨らんでいるみたいでした。立ちかたも私と同じ立ちかたでした。私もすこし腰を引かないとばれるくらいでしたので、なんとなくそう思いました。
花火を見ながら妻にいたずらしたときより、数倍こちらのほうが興奮しました。
やはり自分は、嫉妬心で燃えてしまうようになったのだと、つくづく思いました






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[3261] 妻は秘密にしてます 投稿者:とおる 投稿日:2005/03/29(Tue) 02:00

とあるサイトで妻を口説いて抱いて欲しいと募集して妻好みの男性を選出して打合せを行い、報告は必ずする事など幾つかの約束をしてスタートしました。
妻は42歳、自分から求める事は1度もありませんがスイッチが
入ると驚くほど淫乱になりこの変化が好きでしたが、最近は年齢のせいか性欲が落ちてきて求める行動が少なくなってくると回数は激減してきて、頭では妻を求めてるにも拘らず
モヤモヤしながらの日々が続きました。
妻を他の男性に抱かせたいとの思いが日増しに膨らみ行動に出たのです。
私達夫婦は週に1度は健康のためスポーツクラブに行ってます
彼をそこにビジターで来て貰い接点をつくりました
仕事関係の知り合いだと最初は妻を紹介する出会いを演出し
その後2回は仕事だと言って妻だけを行かせ、彼にチャンスを
与えました。
妻が見たいと言っていた映画を教えておいたのでさっそく
デートの約束をしたと連絡が入りました。
その日を仕事で帰宅が遅くなると伝えると妻からはデートの
約束をした事は出ませんでした。
2週間夜は控え妻を欲求不満状態にしてその日を迎えました。
その日は仕事が手に付かず午後から社外に出てインターネットカフェで彼からの連絡を待ちました。
12時に待ち合わせして食事に後映画に行くと聞いてました
連絡が無いのでイライラしながら5時前に携帯がなりました。
『連絡が遅くなりましたが今ホテルです、考える余裕を与えないために部屋入って直ぐにチョット強引にベットに誘い抱かせていただきました、良い体に私も興奮しました満足です、奥様は今お風呂です、私も今から入ります、もう1回はしますので楽しませて頂きます』と小さい声で話すと切れました。
期待してましたが妻が簡単に抱かれるとは思ってませんでした、彼とは3回しか会ってないし、今日は無いと思ってました。
ショックで食欲も無くなり自分で仕込んだ事となのに、希望した事でしたが、いざ希望通りになってしまうとどうして良いのか戸惑う自分でした。
時間をつぶし11時頃帰宅しました、いつもと変わらない声
お帰りなさいお疲れさまとパジャマ姿で迎えてくれました
本当にあの男性に抱かれたんだろうか疑問を持つくらい変わらない妻にどう接して良いのか戸惑ってました。
その夜妻を求めました、なぜかフェラを熱心にしてくれて
挿入前にいかされてしまいました。自分だけイってゴメンと詫びると、何時もなら怒って再度チャレンジを求める妻ですが今夜は彼方が満足してくれたら私はいいのよって言うのです、その言葉を聞くと今日のことを想像してムクムクと勃起
してきて妻も驚く程で久しぶりの2回戦を妻と合体、妻の胸に少ない量でしたが発射したのです。
翌日彼と会い、報告を聞きました。
食事の後映画に行きお客は少なくてぺアシートに座った。
ラブストーリーで見てる途中で手を握ると抵抗されずにずっと握ったままで、スクリーンのキスシーンの時肩に手を回して抱き寄せキスをすると、ビックリしたようだったが拒まなかったらしくキスシーンの度にキスをしたと言った。
映画館を出てドライブ、海まで走らせてそこでデープキスを
すると妻はスイッチが入ったようで自分から妻から舌を入れてきたので胸のボタンを外しブラジャーの隙間から乳首を触ると硬くなっていた、妻がこんな所で恥ずかしいと言ったので車を移動させホテルに入った。
部屋に入ると妻が、やっぱりダメ、出ましょうと言い出したようで、そこからは強引にベットに寝かせ、服を着たままに
下着だけを取って強引に挿入、それから服を脱がせていくと
それからは背中に手を回してきて声が段々と大きくなり
自分から腰を動かしてきたのでお互い楽しめ妻は何度もイってくれどこに出して良いと言うと口にと言ったので口に出したと嬉しそうに彼は報告をしてきました。
風呂場でもハメてその後ベットで妻が上に乗ったりもしたようです。
また逢いたいと言うと、近い内に主人が出張するので電話をすると約束したようです。
実は今夜なんです、今出張先のホテルで書き込んでます。
彼に幾つかのチャレンジを頼みました。
キスマークを付ける・オシッコをさせる・アナル挿入・剃毛
その場の雰囲気で出来たらして欲しいとお願いをしてます
そしてボイスレコーダーも預けています。
今夜は寝付けそうにありません 深夜1時を回っても彼から電話が入りません。悶々としながら勃起した息子は窮屈そうにパンツを押し上げてきます。
また報告します。

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[3260] 夫婦の営み その7 投稿者:さと美の夫 投稿日:2005/03/28(Mon) 18:15

まるで自分が痴漢をしているような錯覚に陥ります。両横に悟られないように、そして娘にも。
弟には?と言う思いが脳裏をよぎりました。
しかし、その思いは遂げることが出来る距離ではありません。
妻の手も浴衣の上から私の手を押さえつけるように被せてきました。
下はどうなっているか確かめたくなって来ましたが、この状況ではどうすることも出来ません。妻も足をもじつかせて我慢しているようでした。
しばらくして、花火が打ちあがり目がそちらに向きました。
ゆっくりとした、始めまばらに上がっていた花火は、次第に回数も増えていきます。
手は妻の懐のまま。
上を見上げ歓声を上げている妻。
手は浴衣の上から私の手を強く押し当ててきます。
私の頭の中はどうやって思いを遂げようかと言うことでいっぱいでした。綺麗な、力強い花火もただ見ているだけでした。
時間だけが過ぎていき、それ以上できないであろうと思って、ふと若いカップルを見ると、お互い半身になって向き合い寄り添っていました。
先ほどまでと違い、男のほうが花火と周りをきょろきょろと気にしている様子でした。
男の不自然な体勢。顔こそ見えないまでも、寄り添うようにじっとしている女性。
私は「この手があったのか」と言う気持ちでいっぱいになりました。
妻を振り向かせ、あごをすこし動かして隣を見るよう促しました。
振り返った妻は驚きの表情を見せたものの、自分もすぐに半身になり浴衣の裾をすこし広げたようでした。
胸から手を抜いた私は、腕を伸ばし裾に手を入れました。
どうしても不自然な格好になってしまいます。
反対の熟年カップルや後ろの人にまでわかってしまうのではないかと、気がきではありませんでした。




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[3259] 画像交換 投稿者:タカシ 投稿日:2005/03/28(Mon) 18:07

私45歳、妻はひとつ年上の46歳、
私はある人と画像交換をしています。
もう一年も前になりますが、某画像掲示板で妻に似た写真を見つけたのです。
私はフリーメールを使い画像を投稿した相手に画像交換をお願いしました、当時私には愛人がおり写真も撮っていたのでそれを送りました、
数日後相手から写真が送られてきました、目線がはいっておりましたが私には妻だとわかりました、
試しに私の住所を偽り遠方に住んでいる事を伝え目線無しで見せてほしいとお願いしたところ、
遠方だということで安心したのは、相手は目線無しの淫らな写真を送ってきました、
赤裸々に映し出された妻の情事・・私は激しく興奮しました、中出しされ膣から溢れる精液が鮮明に写っていました、
快感に顔を歪めている妻・・
アナルを晒しペニスをしゃぶる妻・・
普段妻は良妻賢母を絵に描いたような女です、
セックスも淡白でした、
(つづく)




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[3258] 夫婦の営み その6 投稿者:さと美の夫 投稿日:2005/03/28(Mon) 16:43

妻と手をつないだ弟は、恥ずかしいのか、私に気を使ってなのか、にわかに離そうとしています。
妻もそれを悟ったのか
「なーに?○○君恥ずかしいの?離して欲しいの?おばさんじゃ嫌なんだ?」と言い、からかっていました。
調子に乗った妻は私たちを振り返って
「今日は○○君と恋人になろうかな?」
と言ってきました。
弟は顔を赤くしてもじもじとして、返す言葉にも困っているようでしたが、まんざら嫌でもなさそうな感じでした。
○○さんが、君に変わっていることに私は気づきました。
楽しみが、嫉妬心が強くなっているようで私も言葉に詰まってしまいました。
そんな私を妻は見透かしていて、妻の言動が変わってきているのではないかと、妻のいたずらっぽい顔を見て思いました。
娘の
「ママあげるー、いいよパパがいるから」
と言う言葉で、その場の雰囲気がいつもと変わらずに流れました。
水辺の柵の前に小さいシートを敷き陣取りました。
ここも花火が始まるとシートをたたんで立って見る事になってしまいます。
始まるまでの間に、ビールを飲みながら待ちます。
そうしている間にも人は増える一方でした。
飲みながら、先ほどの恥ずかしがっていた弟の話になりました。
「女の子と手をつないだこと、初めてじゃないでしょうに」
やはりいたずらっぽく妻は言います。
「初めてじゃないけど・・・」
弟は口ごもります。
「私がいつも手をつないで、免疫付けとこうか?」
妻は笑っています。
「私なんかで恥ずかしがってたら、彼女できてもそれじゃぁ嫌われちゃうわよ」
「どんな娘が好みなの?」
「おばさんは嫌よね?若い娘じゃないと」
アルコールが入ったせいか、妻も積極的に話しかけ、そうするたびに弟の困った顔がよりいっそう赤くなっていきました。
そのままにしていると、弟の初体験とか女性経験まで聞いてしまいそうな勢いで、こちらがはらはらしてしまうほどでした。
「○○困っているじゃないか、それくらいにしておけよ。おまえ、飲み過ぎじゃないの」
と言う私の言葉に
「やだー妬いてるの?ねえねえパパ妬きもち妬いてるよ」
と娘に向っていいました。
私の顔を覗き込むようにして
「妬いてるの?妬いてるんだ、奥さん綺麗だから心配してるんだ。美人の奥さんもつと旦那さんもこまりますねー」
と妻。
「誰が綺麗だって?あっ向こうの若い娘?あっ向こうにも」
きょろきょろして言う私に向って、目がいくほうに自分の顔を首を伸ばして視界に入ってきて、私、私と自分を指差しています。
「この人、私のこと綺麗とか、可愛いって言ってくれないんだ。いつも、おばさん、おばさんて言うから、本当におばさんになりそう。」
そういってふくれっつらをしました。
「いや、姉さん十分綺麗だよ」
今まで妻に圧倒されていた弟のその言葉に、私も、そしてきっと妻も驚いていたに違いありません。
その場は私の
「どこが綺麗なんだ?お前目が悪くなったんだ」
と言う言葉で和み、また普通の会話へと戻りました。
もうすぐ始まるという時間になって、シートをたたみ、柵のところに立つと、後ろから押し迫っていた人並みが押し寄せてきました。
周りで座っていた他の人も立ち上がり始め、よりいっそう前に前に人が詰まってきます。
わたしといた娘が弟のほうへ行ってしまい、妻と弟の間に入り込み、私と妻は横にならびました。
弟は柵に掛けた手の間に娘を入れて娘を守るようにしていました。
本当は妻がそこにいたほうがよかったんだろうな、と思い見ていました。
弟と妻の間に出来たすこしの隙間に、二十代前半と見えるカップルが入り込んできました。
一人分もないその隙間に入ってきたため、私も自然と妻を抱きかかえるように前に入れました。
若いカップルは周りの目を気にすることもなく、いちゃいちゃとし始め、見ているほうが恥ずかしいくらいでした。
妻もそちらが気になるらしく頭を微妙に動かしてみているようでした。
若い男の手が、浴衣の胸のところの合わせから入って、もぞもぞと動いていました。
振り返る女の子の顔は、童顔ですが艶っぽく、潤んだ瞳に見えました。
振り返るたび、周りを気にするでもなくキスをしていました。
それを見てか、妻が振り返り、いたずらっぽく唇を突き出すしぐさをしました。
若い頃なら出来たでしょうが、出来るはずもなく妻の鼻をつまみました。
お互いそれで伝わって妻がまた前を向きました。
隣のカップルに当てられて、「よくこんなところで」と言う気持ちよりむしろ、うらやましさがこみ上げていました。
そっと反対側の隣を伺いました。そちらは四十代くらいのカップルでしたが夫婦には見えませんでした。
いちゃいちゃとしていますが、若いカップルよりは大分ましでした。
そちらを確認してから、私もそっと妻の胸に手を入れました。
妻も嫌がるそぶりもなく受け入れました。
窮屈な中で指先で妻の乳首を挟むとすぐに硬くなってきました。
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[3247] その17 投稿者:強がり君 投稿日:2005/03/26(Sat) 08:35

さーて。早く帰らなければ妻が心配だ。
「このまま帰ります?」
そうか。食事がまだだった。
このまま帰れば、ただエッチがしたいだけの男だと思われる。
「寿司でも食べに行きましょうか?」
しまった。寿司の前に回転を付け忘れた。
「お寿司もいいけれど、焼肉でもいいですか?凄く疲れちゃって。早く体力
を取り戻したい時はお肉ですよね?」
肉は、食べてすぐにはエネルギーに変わらないと聞いた覚えが有るぞ。
消化も良くて、すぐにエネルギーになるのはバナナだ。八百屋に行こうか?
「大丈夫ですか?」
「私、あんなに、激しくされたの、初めてだから。」
激しくされた?誰が?
最後は一方的に、俺が犯されていた様な気がするのだが。
「ご主人が、あんなに激しく責めるから、もう腰だって、フラフラで。いや
だー、私ったら。恥ずかしい。」
恥ずかしいと言って可愛く手で顔を隠しているが、本当に覚えていないのか?
腰がフラフラなのも、勝手に俺の上で激しく腰を使っていたからだぞ。
その時私の脳裏には、若年性アルツハイマーという病名が浮かんだのであった。
「来週の金曜日に、また会って頂けますか?ウフッ。」
これは少しまずいぞ。ウフッ。
自分の山のマツ茸しか知らなかった奥様が、出来心で隣の山のマツ茸をとっ
て食べた。
すると、自分の山のマツ茸より美味しかったので、隠れて隣の山のマツ茸ば
かりを食べる様になってしまった。
最初はそれで良かったが、次第にそれでは満足出来なくなり、最後には隣の
山そのものが欲しくなってしまう。
訂正、マツ茸をナメ茸に直して下さい。お手数をお掛けします。
いかん、このままでは深入りしそうだ。分別の有る大人ならここが退き際だ。
「駄目ですか?私、良くなかったですか?私の事嫌になりました?」
「とんでも有りません。来週では無くて、出来るなら毎日でも会いたいです。」
おい、おい。分別の有る大人はどうなった?
すまん、急に気が変わった。
家には、垂れてはいるが巨乳の若い妻がいて、外にはムチムチで美人な年上
の浮気相手がいる。
おまけに、その美人熟女はチンチン帽子無しで出来る。
美人に中出し。熟女に中出し。人妻に中出し。ナースに中出し。
ウーン、マンダム。まさしく男のロマンだ。
俺はいつまでも少年の様な心を持ち続け、男のロマンを追い求めたい。
いかん、すっかり遅くなってしまった。
さーて、妻に何て聞こう。奥様との事も有るから気が引けて、どうも問い詰
め難いぞ。
そうだ、少し重いがヨイショと。これでいい。自分の事は棚に上げた。
「今日はずっと家にいただろうな?」
「いいえ?役員仲間のお母さんに誘われたヨガ教室に初めて行って、その後
お茶に誘われたので10時ぐらいに帰って来ましたけど?」
「なにー。」
「えっ?私が断ったら、その後あなたが行って来いと。」
一昨日妻の携帯に電話が有った時、その様な会話が有った様な気がする。
「私が、もう役員会には行かないから付き合いも薄くなるだろうし、夜1人
で出掛ける様な事はしないと言ったら、あなたが、2人が同時に出なくなった
ら他の人が変に思うから、今後もお前は役員会に出ろと。その為の多少の付
き合いはしても良いと言って。」
そうだ、自分の気まずさから、確かにその様な事を言った覚えが有る。
たいして気にもしないで言ってしまったが、まさか今日だったとは。
携帯の番号も変えたし、メールや電話の送着信記録はいつでも見られる約束
をしたので安心していたが、俺が得意先に行っていない時や、こいつが買物
に行った時に、公衆電話から市役所に電話をすれば証拠も残さずに連絡はと
れる。
新しい番号を教える事だって可能だ。
表示された名前だけ確認して俺は風呂に入ったが、本当にあの電話は女から
だったのか?
確かに女の名前だったが、もしもあの男からだとすると、登録名に何か関連
性が有るかも知れない。
表示された名前は確かナオコだった。あいつはヒデオ。
やはりオが同じだ。3文字の内1文字も同じだという事は3割3分3厘。
松井秀喜選手がジャイアンツにいた頃、この打率で首位打者をとっている程
の高打率だ。
考えすぎかもしれないが、ナオコにはナメクジ男のナの字も含まれている。
まさかヨガには行かずに、ヨガりに行っていたのでは?
うまい。山田君、座布団を2枚持ってきてあげて。


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[3246] その16 投稿者:強がり君 投稿日:2005/03/24(Thu) 22:02

あのナメクジ男は何と贅沢な奴だ。国生さゆりでも飽きたと言うのか?
俺なら毎日、朝昼晩と3食美味しく頂くぞ。
「奥様を裏切らせてしまってごめんなさい。」
「いいえ、お互い様ですよ。」
「今日会う約束をしたのも、本当はあの人を嫉妬させたいだけだったの。約
束してから毎日の様に、あと何日でデートだと言って反応を見ていて、今日
は行かないでくれと言ってくれるか、明日はやめろと怒り出すかと毎日待っ
ていたのに一向にその様子は無くて、今日会う前にも、今から会ってきます
と携帯に電話したの。そうしたら止めるどころか、俺も出掛けるからゆっく
りして来てもいいぞ、ですって。もう頭に来たから、それで私。」
そうか、そうか。理由は何でもいい。
俺に抱かれる気になった事に意義が有る。
そう言えば妻も、今から会うと言って俺がシャワーを浴びていたのに、何も
言わなかったぞ。
今頃、俺達がいない事を良い事にナメクジ男と会っていて、ナメクジが妻の
身体を這いずり回っているのでは?
いかん、もう帰ろう。
いや、チンチン帽子がまだ1個残っている。
いや、妻が心配だ。でも、国生さゆりが。いや妻が。でも、国生が。
おや?奥様、そんなに恥ずかしいのですか?
布団に潜って顔を隠してしまって。カッワユーイ
ちょっと奥様、やめなさい。俺は今考え事が。
お口がお得意なのは分かりましたから、今はやめなさい。
いくらそんな事をされても、2回も出してすぐには。
えっ、元気になってきた?ロッキーの奴、勝手な行動をしやがって。
奥様、何とはしたない。自分から跨って腰を使うんじゃない。
分かりましたから、せめてチンチン帽子を。
駄目だ、犯されてしまうー。
フー。この歳で流石に3回連続はきつい。
俺は3回できついのに、いくら若かったとは言っても、夏の甲子園40回記
念大会、坂東英二投手の延長18回引き分け、翌日再試合の凄さが分かる。
そんな事よりも、チンチン帽子無しで出してしまったぞ。
可愛いベビー誕生か?
奥様に似ていれば良いが、俺に似た女の子でも知らないぞ。
「奥さん、中に出してしまいました。ごめんなさい。」
「最初つけてくれた時に言おうかどうしようか迷っていたけど、恥ずかしく
て言えませんでした。実は、今年の春頃に、終ってしまって。」
「終ったって生理の事ですよね?いくら何でも早いのでは?」
「ええ、早いと思いますが個人差が有るから。この歳なら特別不思議な事で
はないです。」
「失礼ですが、奥さんはおいくつですか?」
「先月48歳になりました。」
ヒエー、ウソー。俺より3つもお姉たま?
若いナース達に囲まれて、一緒に仕事をしていると若くなる?
身体だってどう見ても48には見えない。
俺は42歳ぐらいだと思っていたんだぞ。
よくも今まで6歳も鯖を読み、俺を騙し続け、若い身体を弄んだな。
勝手に俺が思い込んでいただけだが。
「ご主人はおいくつなのですか?」
「主人は50歳です。」
つまらん奴。見たままだ。何も面白い事を言えない。
どうせ見たままなら、せめて51歳にしておけ。妻と12歳違いという事は
同じ干支?奇遇だと言えたのに。
それにしても、よくも2人して俺達夫婦の若い肉体を弄んだな。
あの男が妻の身体を弄ぶ事は金輪際、絶対、絶対、ゼーッタイ、許さーん。
俺はもう少し奥様に弄ばれていたい。


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[3245] 妻の性 その4 投稿者:ベリッシマ 投稿日:2005/03/24(Thu) 03:16

妻は1回きりの情事になると考えていました。しかし彼にとっては
今まで経験したことのない、人妻との異常で淫らな記憶を消し去る
ことができようはずがありません。何かと理由をつけて勤務中の
妻を尋ね、口説き続けたそうです。元々好みのタイプだったことも
あり、根負けした妻はとうとう2回目のセックスを許しました。そ
れが3度、4度…とはまり込まずにいられましょうか?
夫である私に絶対気付かれないよう、日中の勤務時間だけ彼と会う
ことにしたそうです。それも彼のアパートや私たち夫婦の家は問題
外なので、車で30分以上離れたところ、主に海岸に停めた車中や
スーパーのトイレ、人影のまばらな公園の物陰などでセックスした
そうです。しかし1度だけ、休日当番で会社に一人でいた妻は、ど
うしても「やりたくなっ」って彼を無理やり呼び出し、一時的に店
の鍵を閉めて、湯沸室で「3発やった」こともあったそうです。
その頃から彼にある変化が現れはじめたそうです。妻のパンストへ
の異常な執着です。彼が目にする妻はいつもスーツをビシッツっと
着込み、ミニのタイトスカートからは文句のつけようのない美しい
脚が茶色のパンストに包まれあらわになっているのです。夫である
私ですら、スーツを着込み出勤する妻の姿に欲情するくらいですか
ら、彼が美しくも淫靡な妻のスーツ姿のとくにパンストに包まれた
脚に興味を持つことも理解できるような気がするのです。
全裸にパンストという姿でオナニーをさせられたり、パンストのア
ソコの部分だけを破ってセックスをして、彼の精液が飛び散ったパ
ンストをそのまま公園のトイレのドアノブに掛けてきたこともあっ
たそうです。
またノーパンでパンスト直穿のまま1日中仕事をするよう命じられ
(妻はその頃にはすっかり彼のペースに乗せられ言われるままだ
ったそうです)1日中アソコを「濡らしまく」って何度も「トイ
レでオナニー」したそうです。
たしかにその頃(昨年の11月頃)から妻がやたらと茶色のパンストを買いこんでくるので変だなと思うことがありました。
しかし彼の執着はそれにとどまらず、私もアダルド雑誌でしか見た
ことのないボディストッキングというものを妻に着せるようにな
ったそうです。
ボディストッキングとは、薄手のパンストと同じ素材で、首から
背中の部分が少し広めに作ってあり、そこに脚を通してから最後に
両腕を通して着るという、新体操のレオタードの「ストッキング
版」とのことです。
彼は好みの色であるブラウンとブラックの2着を妻に与えました。
妻もさすがに初めはノーパンノーブラで着込むボディストッキング
には多少抵抗があったそうですが、やがて、アソコからお腹、乳房
、肩から手首までを覆うストッキングの肌触りの心地良さに病み付
きになり、スーツの下に着ているときは常に「乳首が勃」ってボ
ディストッキングのアソコから染み出した淫液が太ももをスーっと
垂れ続けていたといいます。ですから逆に滅多に着ることはなかっ
たそうです。
もちろん彼はボディストッキングを着て仕事をすることも命じまし
た。さすがにその時は興奮しきった彼はどうでもいい理由をつけて
店の妻を尋ね、カウンター越しにスーツの胸元をはだけさせたり、
袖口から茶色に輝くストッキングに包まれた妻の腕を見たりして、
上手い具合に妻を外に連れ出すことに成功して、彼の車の中でスー
ツを脱がし、ストッキングに包まれた妻の全身を舐め回してから
挿入して「3回くらい」「中で出された」そうです。
妻は妻で私が寝静まってから毎晩のようにボディストッキングを
着込み「オナニーした」
オナニーの途中でがまんできずに(私にばれるのも覚悟の上で)
彼に電話をして、ボディストッキングの上にパーカーだけを羽織って彼のアパートまで車を走らせ朝まで「やりまくった」こともあっ
たそうです。

つづく


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[3244] 妻の性 その3 投稿者:ベリッシマ 投稿日:2005/03/24(Thu) 02:22

妻はペニスの挿入だけでは絶頂に達することができない体質なの
です。
夫である私や、私と交際前の正式な彼氏とのセックスでしかしない
セックス中のオナニーを無意識に始めてしまったそうです。
右手で自らのクリトリスを愛撫し、セーターを捲くられあらわにな
った豊満な乳房を左手で揉みしだく。ただただ彼に絶頂に導く手助
けをして欲しい、と、それだけしか頭になかったそうです。「パ
パのことも○○ちゃん(娘)のことも無くなってた…」
「あんなにスケベになったのはじめて」と言います。きっと車の
外まで聞こえるくらいのヨガり声をあげていたことでしょう。
「アソコの奥のいちばん気持ちいいとこ」に彼のペニスが当たって
いたと言います。
「乳首なめてっ、乳首なめてっ」と我を忘れて絶叫したそうです。
妻が絶頂を迎えるまで彼が耐えられると思いますか?
案の定ものの「たった1分くらい」で「イキそう」と彼。妻にとっ
ては大いに不満だったそうですが、そのまま「中で出して」もらっ
たそうです。
「いいよっ、中で、中で出して!」
「よく覚えてないけどきっとそう言った」そうです。
でも妻に中出しを要求されなくても彼はきっと妻の中で出したん
じゃないかと私は思っています。
そしてそこから、彼には想像したことすらないであろう妻のある
行為を目にすることになるのです。元はといえばアダルトビデオを
参考に私が妻に仕込んだものなのですが…
申し訳なさそうにうつむく彼に、艶っぽい声色で慰めた妻は、アソ
コから次々あふれ出てくる彼のザーメンを右手ですくい取り、クリ
トリスに塗りたくり再びオナニーを始めました。アソコの奥に残
っているザーメンも左手を突っ込みかき出して乳房に塗りつける。
私が仕込んで妻も病みつきになってしまった精子オナニーを、より
によってたった1回しか抱かれていない男の前で披露してしまった
のです(私との場合は口に射精して、それで妻がオナニーをする
のですが…)
私にしか見せたことのない変態的な行為を、10歳近くも年下の
男の前で見せるのです。妻は多少恥じらいながらも、別の男に見ら
れることに「超興奮」して、精子まみれの指を気でも狂ったように
動かし続けたそうです。妻は声をなるべく押し殺そうとしましたが
、イクッ、イクウッっと、わしづかみにした乳房に「血がにじむ」
くらい爪を食い込ませ、上半身を「弓なり」にのけ反らせながら
絶頂に達したそうです。
そんな妻の痴態を食い入るように見ていた彼。妻が我にかえると
彼のペニスは再び「ギンギン」になっていました。「すごいよ」
と何度も呟きながら彼はまた妻のアソコにペニスを突きたててき
たそうです。彼も2回目ですし、妻のアソコも自分の淫液と彼の
精液で極度に濡れそぼっていたため摩擦が弱まり、じっくりとセ
ックスを楽しむことができるようになったそうです。
正常位から騎上位、後部座席に移ってのバックと、1時間近くお互
いの汗と唾液と淫液まみれになり快楽と興奮をむさぼりあったそう
です。
私は気付きませんでしたが乳房と首筋に「いっぱいキスマークつ
けられた」
彼も十分長く持続できるようになったので、妻はクリトリスを刺激
しながら「たぶん10回以上イッた」
2発目は再び妻の中で、3発目は妻の口にむりやりペニスを押し
込まれ射精されたそうです。
「全部の飲んじゃった」

彼と別れ帰宅するタクシーの中で少しずつ冷静さを取り戻してきた
妻は、今度は本気で妊娠を心配し始めました。決して危険日ではな
かったのですが「万が一ね…」
そして既成事実をつくってしまおう、と私にその後中出しさせたの
です。

つづく
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[3243] 妻の性 その2 投稿者:ベリッシマ 投稿日:2005/03/24(Thu) 01:34

以下の文章中で「」でくくられたものは妻が私に本当に語った
言葉、及び妻が記憶している、彼が妻に語った本当の言葉、の中
でとくに私を刺激したものです。

昨年の3月、妻が仲介してアパート契約した男は20歳。
専門学校を卒業して4月から就職、そして一人暮らしを始める
柏原崇似の「超かっこいい」美少年。
契約の時は彼女と同伴で店に来たそうです。
妻の会社では入居時もできるだけ立会いを行うのですが、その彼
のアパートへの立会いには当然妻が出向きます。そこで彼から
飲みに行きませんか、と誘われたそうです。妻もあっさりOKし
ました。数日後(私が妻に中出しした日です)、居酒屋のカウン
ターで飲んで話をしているときから妻は、久しぶりに他の男と
セックスするかもしれないという予感で「パンストの上からも
わかるくらい凄い濡れてた」
12時頃まで飲んだあと二人は酔いを覚ますため、彼の車の中で
しばらく話でもしていようということになりました。しかし密室
になればどちらからともなく唇を重ねはじめるのは必然です。彼は
妻のセーターを捲くり上げ、乳首を舐め、スカートをずらしパン
ストの上から愛撫を始める。「凄い濡れてる」と言われたそうで
す。妻はセックスする前から「あんなに興奮したのは初めて」との
ことで早くも甘いあえぎ声を上げながらジーンズ越しの彼のペニス
を夢中で触っていました。普段はシャワー前のフェラチオを嫌がる
のですが、その時はあまりに興奮し、また彼の美しい顔が快感でゆ
がむのを見たくて、今度は逆に妻の方が運転席の彼の上にのしかか
り、しばらく彼の乳首をなめまわしたあとジーンズとパンツをずり
下ろしフェラチオしたそうです。
妻はフェラチオしているとき、挿入されて快感にヨガっているとき
と同じくらいのあえぎ声をあげ、あそこから淫液があふれ出てくる
ほどのしゃぶり好きです。自分の彼女との情事と比べて、あまりに
淫らな妻の反応に堪らなくなったのでしょう、彼はペニスをしゃぶ
られたまま、腕を伸ばして妻のパンストとショーツを一気にひざ下
までずり下ろし指を妻のあそこに突っ込みました。「すごい…」
と彼は絶句したそうです。「きっと太ももまでぐっしょりになっ
ってたと思う」と妻は言いました。妻のフェラテクでもう「イキ
そう」だから「入れるよ」、と彼は妻を助手席に押し戻しパンス
トとショーツを取り払い、妻の両足を持ち上げ一気に挿入してき
ました。「パパのよりおっきい」ペニスが「スルッ」っと入って
きたそうです。その瞬間から妻のわずかに残っていた自制心は
完全に取り払われました。

つづく



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[3242] 妻の性 その1  投稿者:ベリッシマ 投稿日:2005/03/24(Thu) 00:56

私32歳、妻30歳。
丁度1年前です。友達と飲みに行くと言って出かけた妻が夜中2時
頃帰ってきて直ぐにシャワーを浴びてベッドに潜りこんできました
。私は寝たふりをしていたのですが妻は甘ったるいキスをしてきて
体を求めてきました。酔っているときの妻はいつも以上に乱れるの
で、隣で寝息を立てている子供のことも忘れそれに応じました。しかしその晩に限って妻は中で出すよう強く求めるのです。「子供
もう一人ほしい」し、久しぶりに「パパの中で出して」欲しいと言うのです。妊娠の心配もあまり無い日でしたし、数年ぶりに妻の中
で射精するという興奮には抗えず私はたちまち妻の中で果ててしま
いました。しばらく二人で余韻に浸っていましたが、妻が急に黙り
込みます。そして「ごめんね、ごめんね」と何度も呟いたあ
と「他の男とやっ」ってきたことを告白し始めたのです。

妻は結婚前から何度も浮気をしていたと思います。実際交際時
から、私と付き合う前の浮気話をたくさん聞き出し私一人で興奮
したりしていました。
とくに、彼氏と飲みに行った店の店員が好みで話も弾んだため
翌日一人で出向き、まだ仕事中の店員と隣のビルのトイレで立った
ままセックスした、という話は今でも私のオナニーのネタの一つ
です。
また、妻は浮気ではないと思っているようですが、激しく復縁を
迫る元彼に、もうヨリを戻す意思のないことを直談判しに元彼
の家を尋ね、帰ってきたときも「決着ついたわよ、まあ、一発
やってきたけどね」と私に向かってシレっとして言うくらいです
から、妻の貞操観念は推して知るべしだなと半ば諦めて結婚しま
した。
出産後、しばらくすると不動産業の職場に復帰して、以前にも増
して艶っぽくなった姿で会社の花としてチヤホヤされています。
妻は主に店頭で賃貸物件の仲介をしているのですが、色っぽい妻
に魅かれて契約し、更に食事に食事にも誘われることなど日常茶
飯事です。そしてそのまま肉体関係を持った男は多くいたはずで
すが、この1年間をかけて(その殆どはこの1週間なのですが)
妻を酔わすたびに少しずつ聞き出した結婚後の妻のある男との性
について紹介します。

つづく



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[3239] その15 投稿者:強がり君 投稿日:2005/03/23(Wed) 19:02

俺はまだ出してもいないのに、この心地良い達成感は何だ?
「恥ずかしいです。私だけ、あんなに。」
そうか。そうか。自分だけ乱れた事がそんなに恥ずかしいか?
それなら、おじさんがもっと恥を掻かせてやろう。
いかん、奥様の奇襲攻撃。いや、奇襲口撃だ。
何としてもカップラーメンだけには負けたくない。
ウッ、完敗だ。おじさんは恥を掻いてしまった。
なにー?飲んじゃったの?うそー。
嬉しい。苦節45年、妻にさえも飲んでもらった事は無かったのに。
「飲んでくれたのですね。凄く嬉しいです。」
「えっ?お口でした時は普通飲むのじゃ?主人にそう教えられて。」
何と気持ちの良い事を教え込んでいるんだ。
歳が歳だからやる事は多少大胆だが、意外と初心で何も知らない?
全国のナースの皆さん。わたくしは今まで、ナースの皆さんは凄くエッチで
セックスに詳しく、初心な方などいないと思い込んでいた事を、ここに深く
反省すると共に、お詫び申し上げます。
ウワッ。こら、キスをして来るな。やめろ、舌まで入れるな。
自分の出した物を舐めているようで気持ち悪いじゃないか。
こうなれば“レスリング、バックをとればポイント追加”攻撃で。
背筋をチロチロ、時には強く、お手々はお尻を触りましょ。
あら奥様お恥ずかしい。腰が上下に動き出していますわよ。
それならお尻を持ち上げて、後ろに回ってペロペロと。
「イヤー。コンナノハズカシイデス。ヤメテー、イヤー。」
嫌と言いながら、俺の口に自分から押し付けて来ている様に感じているのは、
気のせいだろうか?
エイドリアーン。
おっ、ロッキー。今日は復活が早いな。
今エイドリアンに会わせてやるから少し待て。
外は日差しが強いから、ちゃんとお帽子を被って。
よし、会いに行ってもいいぞ。
気持ちいいー。超気持ちいい。
いかん。出したばかりでも余り耐えられそうに無いぞ。
では、最初は三拍ー子。
スロー、スロー、クイック。スロー、スロー、クイック。
「アッ、アッ、アーン。アッ、アッ、アーン。」
奥様もこのリズムに慣れて来たな?それなら四拍ー子。
スロー、スロー、クイック、クイック。スロー、スロー、クイック、クイック。
「ダメー。ソンナノダメー。ソンナニツヨクサレタラ、コワレチャウ。」
えっ、今何と?確か壊れちゃうと言いました?
男の夢だ。
俺のお粗末な物で、こんな言葉を聞く事は一生無いと思っていた。
これもナメクジ男が、奇跡的に俺のよりも小さかったおかげだ。
頼む。もう一度でいいから聞かせておくれ。
スロー、スロー、クイック。クイック、クイック、クイック、クイック。
「ダメー、コワレチャウ。ワタシモウダメ。イヤ、イヤ、イヤ、イヤー。」
危なく奥様に合わせて、俺まで終わってしまうところだった。
チンチン帽子を着けていなければ、確実に終わっていたな。
やはり最後は、奥様の顔を見ながら終わりたいからひっくり返して。
「スコシヤスマセテ。イヤ、イヤ、マタダメニナル。ヤメテ、イッチャウ。」
今気付いたが、奥様は感じてくると言葉が全てカタカナになってしまうな。
「オレモデソウダ。イッショニイコウ。ダスゾ、ダスゾ。」
いかん。俺までカタカナになってしまった。
「ダメ、ダメ、マタ、イッチャウヨー。イヤ、イヤ、イヤー。」
美人はいく時の顔も美しい。
待てよ。最近妻とは顔を見なくて良いように、逆に最後は後ろからして終る
事が多かった様な?まあいいか。
「私恥ずかしい。凄い乱れ様だったでしょ?」
何て答える?何て?何て?ここは石田純一になり切れ。
「いいえ、とても素敵でしたよ。乱れた奥さんも凄く魅力的でした。」
「あんな姿を見られて、消えて無くなりたいほど恥ずかしいです。」
そんな事は、俺のロッキーを掴んでいる手を放してから言え。
「主人とはここ3ヶ月ほど無かったから、余計に感じてしまって。」
3ヶ月も?そんな勿体無い事を?信じられん。
3ヶ月と言うと、妻と浮気をし始めてから?
国生さゆりを抱かずに、あの。あの、あの、難しい。妻を誰に例える?
そうだ、この書き込みが見つかってしまった時の為に優香にしておこう。
優香なら妻も喜ぶだろう。顔は全然違うが、乳の大きさは似ている。
国生さゆりを抱かずに、優香を抱いていたのか?
いや、文章としておかしい。
優香ならそれも有りだな。


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[3238] 秘密のカルチャーセンター  その1 投稿者:まさやん 投稿日:2005/03/22(Tue) 00:31

先日妻と二人でカルチャーセンターに受講する事にしました。
政令指定都市記念
「夫婦の為の癒し」と言うものでした。
説明会で、一回の受講で2組だけで行ないます。
御夫婦共必ずスクールで購入指定した下着を着用して下さい。毎回講座の前に販売致しますから着替えて受講して下さい。
そんな説明がありました。
 初日、二人で受付に行くと黒いビニール袋を渡されました。
二人ともびっくりしていると、「中を着替えるまで開けないようにして、別々の部屋で着替えて待機していて下さい。」と言いながら妻を受付の一人の女性が連れて行ってしまいました。私ももう一人の受け付けの人に引っ張られるように部屋へ連れて行かれました。私は袋を開けてびっくりしました。中にはスケスケのブーメランパンツが入っていました。なにげなく着替えましたが、妻はどんな下着なんだろうと気掛かりでした。ついつい色々な下着を想像してしまいました。開講の合図で扉が開くと妻が下をむいて座っていました。さきほど着ていたジャケットは無く、白いブラウスとミニスカート姿でしたがブラウスから下着が透けて見えます。
真っ赤なブラです。しかもそれがセクシーランジェリーだと言う事がすぐに解りました。私はそれを見ただけで妙に興奮を覚えました。妻の処に行くと顔をふさいで小さな声で「恥ずかしい」と言われました。


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[3237] その14 投稿者:強がり君 投稿日:2005/03/21(Mon) 20:30

何だー?この柔らかい唇は。
この唇が後で俺の。ワオー、ワオー、ワオー。
先ずは、まな板に乗せて。前を開き。次に皮を剥ぎ。
おっ、下着を着けていない。下着を脱がす楽しみは1つ減ったが、目の前で
国生さゆりの裸を見られるとは、あの当時では想像も出来なかった。
乳は妻ほど大きくは無いが、さほど垂れてはいない。マル。
乳首は妻よりも小さくて、色も黒くない。マル。
やはり腹の周りは多少肉が付いているが、それでも充分括れている。マル。
いよいよ、本日のメインイベント。
薄い陰毛の下には。国生さゆりのオ○○コクラブが。マルー。
マル4つ頂きました。
何よりも、この肌の白さはなんだ?透き通る様な肌とはこの事だな?
身体を透して下のシーツがはっきりと見える。
そんな訳無い?当たり前だ。それほど白くて綺麗だと表現したかっただけだ。
「そんなに見ないで下さい。こんなおばさんに成ってしまった身体、恥ずか
しいです。」
「いや、凄く綺麗だ。こんな綺麗な身体を、今までご主人1人が独占してい
たのか?罪な事だ。こんなおばさんに成った身体って言ったが、昔はこれ以
上に綺麗だったのか?信じられん。」
いかん、あの変な台詞が頭に浮かんでしまっていた。
「私1人が裸なのは恥ずかしいです。ご主人も脱いでー。」
ついに私の恥ずかしい物を見せる時が来てしまった。
心の準備が整うまで、ここは時間稼ぎを。
「ご主人はやめて下さい。出来れば名前で呼んで下さい。」
「だったら私の事も奥さんはやめて、里美と呼んでね。」
いやだ、おれは里美よりも奥さんの方が興奮する。
よし、いよいよお披露目といくか。どうにでもなれ。玉砕じゃー。
「まー、立派。こんなの怖いわ。ここに寝てみて。少し触ってもいいですか?」
そんなに触るな。今はチョウチョがとまっても出そうなんだから。
「主人のより、長くて太ーい。」
嬉しい。生まれて初めて言われた。でも、出来れば「主人のより」は外して
欲しかった。
俺のが大きく見えるという事は、よほどナメクジ男のは小さいのだな。
それよりも「恥ずかしくて。」「私怖いの。」はどこへ行ったの?
このままでは本当に出されてしまうぞ。何か話して気を紛らわそう。
「大きいなんてからかわないで下さい。病院にいると色んな人のを見る機会
も多いでしょ?何か皮肉を言われているようで。」
「皮肉なんて。よく見ますが、大きくなった時のなんてほとんど見ません。
たまに剃毛している時に元気になってしまう患者さんもみえますが、私には
八百屋さんのナスやキュウリと同じです。八百屋の奥さんがナスやキュウリ
を見て、いちいちそんな事を考えていたら仕事にならないでしょ?」
何と言う例えだ。近所の八百屋の若奥さんが、ナスやキュウリを使って楽し
んでいるのを想像してしまって、余計に危なくなって来たじゃないか。
「でも仕事を離れれば別。今からこれがと思うと、主人のより大きくて怖いの。」
何が「怖いの。」だ。怖い奴がそんな触り方をするな。
いかん、このままでは本当に俺だけいかされてしまう。
誰か助けてくれー。
何をやっておる。
あっ、隊長。来てくれたので有りますか。
黙って敵の作戦に合わせていないで、すぐに押し倒して形勢を逆転せんか。
了解。
次はどの様な攻撃を仕掛けましょう。
馬鹿者。
お前は、確かに実戦経験は不足しておるが、あれだけの訓練を積んで来ただろ。
AVを教官に招き、エロ本を教科書にし、妻を実験台として、血の滲む思い
をしながらやって来た、あの特訓は何だったのだ?
そうでした。忘れておりました。
さっそく“デリケートな部分は後でね。舐め舐め焦らし作戦”を決行致します。
「アーン、アーン。」
隊長、敵が根を上げ出しました。もうそろそろ宜しいでしょうか。
もう胸の山頂にいる敵は攻めてもよいが、谷間の敵はまだだ。
了解。
「アー、アー、イヤーン、アーン。」
隊長、逆に敵が腰を振って、谷間への攻撃を催促しております。
今一気に攻めれば、敵は降伏するかと。
いや、まだだ。まだ攻めるな。まだだぞ。よし、今だ。
徹底的に攻めろ。徹底的に攻め続けろ。
了解。
「アーン、ダメ、ダメ、ダメ、ダメ、ダメー。」
隊長、やりました。敵が降伏致しました。
よくやったぞ。辛い戦いだったが、よく迫撃砲を温存した。
後はもう大丈夫だな?困った時はまた特訓を思い出せ。
了解。有難う御座いました。
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[3236] その13 投稿者:強がり君 投稿日:2005/03/20(Sun) 20:17

本当に来てしまったのか?夢じゃ無いか一度オチンチンを抓ってみよ。
いかん。奥様が腕を組んできて乳を腕に押し付けるから、早くもロッキーが
目覚めてしまい、大きく膨らんでいて歩き難い。
ここまで来て見栄を張るな。歩き難いほど大きいか?
本当はパンツに擦れるだけでも、出てしまいそうで歩き難いのだろ?
早くこの後のシュミュレーションをしておかねば。
部屋に入ったら奥様の両肩に手を置いて瞳を見詰める。
奥様は目を閉じるから、最初はそっとソフトなキスをする。
次に。いかん、最近のエレベーターは早いな。もう部屋に着いてしまった。
先ずは奥様の肩に。あれ、どこに行った?
「これは何?カラオケだ。これは?最近のラブホテルって凄いんですね。お
風呂は?ひろーい。シャワーはやめてお風呂に入ろう。うわー、蛇口が大き
いから見る見るお湯が溜まっていくわ。」
小学生の社会見学か?完全に国生さゆり奥様のペースだ。
「お風呂お先に頂いてもいいですか?ごめんなさいね。」
お先にと言う事は俺も入るの?やはりその気は有るようだ。
よし、今の内に確認を。チンチン帽子は2個か。足りるか?
足りなければまた貰えるのか?おかわり自由か?
何だ?いざとなったら妻の顔が浮かんできたぞ。
こら、今は忙しいんだ。あっちへ行け。シー、シー。
お前だって俺を裏切って楽しんだだろ?あっちへ行け。シー。シー。
しつこい奴だ。お前がその気なら、俺は奥様と一緒に風呂に入ってやる。
そうすれば流石のお前もどこかに行くだろう。
待てよ。入って行く時は前を隠すのか?いや、隠すのは変だな。
そうかと言って堂々と見せる自信は無いし、その上既に目覚めてしまってい
るのもばれて恥ずかしい。
これは大問題だぞ。
「お先にごめんなさい。」
えっ、もう出たの?それなら俺は、出掛けにシャワーを浴びてきたから、別
に入らなくてもいいや。
いや、やはりロッキーだけでも、もう一度洗っておくか。
いかん、自分の手で洗っているだけでも出そうだ。
おや?奥様はやけに静かになったが、まさか俺を置いて?
良かった。ベッドに座って俯いている。
「あっ、出られました?ご主人、せっかくカラオケがあるから一緒に歌いま
せん?そうしましょう。曲は何がいいかな?」
“セーラー服を脱がさないで”を久し振りに聞いてみたい気はするが、温厚
な俺でも流石に怒れて来たぞ。
奥さん、あなたはついに、眠れる獅子を起こしてしまいましたね。
これでも学生の頃はみんなから、羊の皮を被った狼と恐れられたのですよ。
修学旅行の風呂場ではみんなから、皮を被ったホワイトアスパラだと、笑わ
れましたが。
「奥さん!」
「ごめんなさい。私、恥ずかしくて。」
おっ、大きな声を出したら、急にしおらしくなったぞ。
つーかまえたー。おー、いい香りだ。
「待って下さい。私、主人以外は初めてなの。正直に言うと主人の前に付き
合っていた彼と1度だけ有ったけれど、その時はただ痛かっただけでよく覚
えていなくて。だから主人しか知らないのと同じなの。私怖いの。だから私。」
本当にー。カッワユーイ。
大丈夫ですよ。俺に全て任せなさい。
いや、大丈夫だろうから。俺に全て任せなさい。
いや、大丈夫だと思う。いや、大丈夫かも知れない。いや、大丈夫だといいな。


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[3235] その12 投稿者:強がり君 投稿日:2005/03/19(Sat) 20:22

外では社長と呼ばれているが、今までは事務所の掃除まで俺の仕事だった。
ところがもう掃除はしなくてもいい、何故なら社員が1人出来たから。
乳は垂れて乳首は黒いが、言われた事は何でもする無給の社員。
しかし、社員が出来ても今週は流石に疲れた。
熟睡出来ないと、この歳では仕事が辛い。
俺は国生さゆり奥様の夢が見たいと、寝る前にはあれだけ神様にお願いして
いたのに、何で妻がナメクジ男に舐められている夢ばかり見るんだ?
神は我を見放したのか?
それにしても奥様は遅いな。
仕事が終わってから、一度家に帰ってシャワーを浴びたいので、7時にして
下さいと言ったのはそっちだぞ。
もう18秒も過ぎているんだぞ。
時間にルーズな女は、お股もルーズだと良いのだが。
しかし遅い。お股を想像している間に、もう2分37秒も過ぎてしまった。
待ち合わせの場所は合っているのだろうな?
この前の公園でと言っていたが、コノマエノ公園という名の公園が有るんじ
ゃ無いだろうな。
おっ、やっと来たな。やはりこの公園で合っていた。
今日は最初にガツンとかまして俺のペースに持って行くぞ。
先ずは遅れて来た事をそれと無く責め、優位に立ってから何が何でも俺の車
に乗せる。
喫茶店にでも行きましょうと言いながら、ホテルの有る方向へ車を走らせ、
ホテルが近付いたらスーピードを落とす。
えっ。そんな。まさか。何と言って断ろう。
しかし車はホテルを通り過ぎようとする。
良かった。そうよね。喫茶店に行くんだもの。
ほっとしたその瞬間、急ハンドルを切ってホテルに入る。
当然奥様は急ハンドルに驚き、そこがホテルの駐車場だと知って動揺する。
駄目。私、そんなつもりでは。
しかし、まだ心臓がドキドキしている奥様は正常な判断が出来ない。
どうしよう。部屋まで来てしまったわ。
ダメ、そんな事されたら私。ダメ、ダメ。
「遅くなってごめんなさい。」
ウワー、ビックリした。
「事故の患者さんが入ったもので、いつもの時間に帰れませんでした。待た
せしてしまいました?ごめんなさいね。」
「いいえ。私も今来たところです。」
いかん、計画通り進まない。急に声を掛けられて俺が動揺してしまっている。
「慌てて来たもので喉が渇いてしまって。私の車で喫茶店にでも行きましょ
う。どうぞ乗って下さい。どうぞ、どうぞ。」
「いいんですか?申し訳ないです。」
駄目だこりゃ。
「本当にごめんなさいね。帰ろうとしたところに救急車が入って来て、ケガ
人が2人いると言うもので、帰れなくなってしまって、結局家にも帰らずに、
シャワーも浴び無いまま急いで来たので汗臭いでしょ?」
「いいえ、別に。」
何だその、素っ気無い返事は?そんなに落ち込むな。
今日が駄目でも、まだチャンスは10回残っているだろ?
次回に繋がる会話をしないか。一緒に食事もするのだろ?
今日のところは、奥様が食べ物を口に入れる様子をよーく見て、想像力を最
大限に発揮させて楽しめばいいじゃないか。
もういい。どうせ後の10回も駄目に決まっている。
帰ったら邪念を振り祓う為に、頭を丸めて仏門に入る。
「汗臭いからシャワーを浴びたいわ。シャワーの有る所に入ってもいいで
すか?」
おい!何をすねてボーとしている?聞こえなかったのか?返事をしないか。
奥様はシャワーを浴びられる所に行きたいと、おっしゃっておられるのだぞ。
喫茶店やレストランでシャワーを借りている人を見た事有るか?
えっ、ウソー。本当にそう言った?間違いない?確か?確か?
「今何て言われました?」
「恥ずかしいから、何度も言わせないで。」
ヤッター、ヤッター、ヤッターマ止めた。ふざけている時では無い。
途中で止めてしまって気持ち悪い?
俺は今それどころでは無いので、気持ち悪い方は各自で叫んで下さい。


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[3234] 夫婦の営み その5 投稿者:さと美の夫 投稿日:2005/03/19(Sat) 00:02

妻とはその後も二人だけの、いえ、二人プラス一人の傍聴者と言ったほうがいいでしょうか、そんなセックスが続いておりました。
「いやらしい女だと思われたくない」と言う妻でしたが、セックスの回数も増え、結婚した頃や、付き合っていた頃より積極的になり、夫の私としては、他のどんな女性よりも官能的で素敵な女になったような気がしていました。
毎日ではないですが、シャワールームに下着を置くようになっていました。
私が、今日はするぞと言う日には「洗濯物の一番上に置いて来い」と言っていたのですが、私が言うまでもなく置いているときがあり、トイレに入るときに目をやるとシャツなどの下からカラフルな色の下着が見えていたりして、驚いたこともあったほどでした。
妻曰く、
「洗うのがめんどくさかったから・・・」
でした。
普段は、私の親の前、娘の学校の付き合い、私の会社の同僚との付き合いの中ではおしとやかな女なのですが、その下ネタも話さないような、おとなしい女が夜に変貌する姿を私は楽しんでいました。おそらく弟もです。

花火大会の日。
近場の花火大会を、毎年家族三人で楽しみにしていました。
その日も、朝から妻は美容院に行き、昼から電車で出かける予定でした。
前の日から、弟も一緒に行くことになり、私は内心わくわくした気持ちでいました。妻にも前の晩から心のうちを伝えました。
妻は笑って答えているだけでした。
髪の毛を久しぶりに茶色く染め、長い髪をアップにして浴衣を着た妻は、夫の私から見てもいい女でした。
娘も浴衣を着て、四人で出かけました。
目的の駅に近づくに連れ、電車の中が混みだし、娘と手をつないだ私の胸の中に妻がすっぽりと収まり、いつも嗅いでいるはずの妻の甘い香りと、髪をアップにした妻のうなじに、むらむらとしてお尻を触っていました。
手の甲を力強くつねられましたが、それにめげずにお尻を強く揉んでいました。
妻の手が私の手の上にかぶさって指を絡ませていました。
妻が感じるほど触ったわけではありませんが、うなじには満員電車の熱気でうっすらと汗がにじんで、とても色っぽく感じました。
弟はと言うと、窓の外を見ていましたが、時折妻の顔をちらちらと見ていました。
駅に着き、近くのスーパーによって飲み物や軽い食べ物を買いました。
時間はまだ早いと言うのに、どんどんと人が押し寄せてきて車を通行止めにした一本道に入ろうとすると、満員電車ほど人であふれかえっていました。
弟と娘が手をつないでいました。そのすぐ後ろを私と妻。
妻の腰を押し前に行けという合図をしました。
妻は私が何を言っているのか分からず戸惑った表情をしていました。
私は娘に「パパと手をつなごう」といいました。
娘は喜んで、後ろを振り返って手を出します。
「えー、ママのパパだからダメー」とおどけて妻はいいました。
「私のパパだから、ママは、○○兄ちゃんとつないで」
叔父さんをお兄ちゃんと呼びます。
私が言おうとしていることを娘が言いました。
「アーそうですか、だったらあげる。ママは○○お兄ちゃんと手をつなぎますよーだ」と妻は言い、弟の腕を取りました。
娘にか、私にか分からない視線で、舌を出し「べー」と言う表情をしました。
駅から見る場所まではかなりの距離がありました。
弟の表情は見えません。
妻とつないだ手は緊張しているように見えました。多分顔も赤くなっていたことでしょう。
時折握りかえる手を見ているだけで妻と、弟がセックスをしているようで、嫉妬心が胸の奥を締め付けていきます。
車道から見物場所に入るところで道が狭くなり、人ごみが押し寄せてきます。
止まっているようなスピードで、ヨチヨチとしか進みません。
娘を前にして押しつぶされないようにしました。
妻も弟に抱えられ、弟の肩から頭が出ていました。
手を下ろしたまま、右手と右手をつないでいました。
次に見たときは、弟の手が妻の腋からお腹の方へと回っていました。
二人の反対の手が妻の胸の下を通って指を絡ませてつない出いるのが確認できました。
振り返り、弟の顔に向って話しかける妻の横顔がほてった表情をしていました。弟も妻の耳に唇を寄せ話しかけています。
それだけ見れば恋人同士にも見えてしまうでしょう。
しばらくするとパーっと開けた場所に出て、人ごみが広がりました。
妻と弟は手をつないだままでした。









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[3233] その11 投稿者:強がり君 投稿日:2005/03/18(Fri) 17:51

表彰状。あんたは偉い。
そんな見え透いた事を平気で言える神経は只者では無い。
何か眠くなって来たぞ。
昨日寝ていないからか?それも有るが、それだけでは無い気がする。
きっと、この馬鹿馬鹿しい話のせいだ。
詳しい様子は第二回で聞く事にして、1番気になっている事だけ聞いて早く
寝よ。
「あいつのは大きかったか?俺のより大きくて気持ち良かったか?」
嫉妬心とコンプレックス丸出しじゃないか。やはり寝不足の時は駄目だ。
「いいえ、あなたの方が、大きかったです。」
お前、顔が赤くなって来たぞ。酒でも呑んだのか?
まさか、俺が楽しみにしていた、冷蔵庫の中の最後のビールを?
「俺の機嫌をとりたいのか?正直に言ってみろ。大きかったのだろ?」
「本当です。」
嘘をつくな。本当は分かって聞いているんだぞ。
自慢では無いが、俺は仲間と温泉旅行に行くと、おしゃべりだからいつも皆
の輪の中心にいるが、温泉に入る時だけは皆の輪から離れて、1人だけ1番
隅の籠を使うんだぞ。
体をタオルで洗ってからは、そのタオルはお湯に入れないのがエチケットだ
から、みんなはオデコに乗せたりしているが、俺なんか前を隠したまま入っ
ていて、隣にいた爺さんに注意された事も有るんだぞ。
行った温泉が濁り湯だった時は凄く嬉しいんだぞ。
どうだ?それでもまだ、俺の方が大きいと言い張るのか?。
「本当です。離婚だけは許して欲しいから。もうあなたに嘘はつきません。」
本当なのか?俺の勝ちか?奇跡だ。
「でも、お前はあいつに抱かれて気持ち良かったのだろ?気持ち良くも無い
のに、何回も抱かれたりしないだろうからな。それとも、セックスは関係無く、
あいつを愛していたのか?」
「正直に話しますから怒らないで下さい。5月の役員会の時にお茶に誘われ
ました。何人か誘われているのだと思って喫茶店に行くと、そこにいたのは
彼だけでした。あなた以外の男性と2人だけで喫茶店にいると思うと、何故
か凄くドキドキしてきて、久し振りに女で有る事を思い出してしまいました。
彼は私を見詰めながら凄く綺麗だと褒めてくれて、帰り際に、以前からずっ
と私が気になっていたと告白され、悪い気のしなかった私は、つい次の約束
もしてしまい、妻で有る事も忘れて恋愛ゴッコをしていました。彼を愛して
はいません。今思うと、彼では無くて他の人だったとしても、同じ事をして
しまったかも知れません。ごめんなさい。」
女で有る事を思い出した?おい、お前は自分を男だと思い込んでいたのか?
駄目だ。妻の話が重すぎて、気の利いたギャグが浮かばん。
「恋愛ゴッコは分かったが、どうして抱かれた?あいつにされて感じたのか?
気持ち良かったのか?やはり本当は大きくて、それの虜に成っていたのと違
うのか?」
「今は関係を持ってしまった事を凄く後悔しています。何回か2人で会って
いる内に、私には子供までいるのも忘れて、普通の恋人同士の様な感覚にな
ってしまいました。それと、これも正直に言います。彼のは決して大きくは
無かったです。いいえ、はっきりと言って小さかったです。でもそんな事は
関係無くて、あの前に長い時間を掛けて、優しく触ってくれました。気が遠
くなるほど延々と舐めてくれました。そうです。私感じてしまいました。凄
く気持ち良くなってしまいました。また抱いて欲しいと思ってしまいました。ごめんなさい。」
足りない物は、他の物で補う。うーむ、勉強になる。
俺もあんたの様な先生に教えてもらっていたら、また違った人生を送ってい
たかも知れない。
いかん。そんな事を言っている場合では無い。
つい妻の話にのめり込み、俺が反省する所も有ると思ってしまったが、やは
り怒りは収まらん。
確かに正直に話せと言ったが、こいつ惚気ているのか?
それとも、最近前半を手抜きしていた俺へのあてつけ?
お前だって最近料理を手抜きしているからお相子だろ?
気が遠くなるほど延々と舐められた?まずい。その光景が浮かんで来た。
また怒りで眠れなくなるぞ。
あれ?怒りより、どうして寂しさが?
今後あの男の事をナメクジ男と呼ぶ事にして、今日のところは寝よう。
待てよ。国生さゆり奥様との事で、まだ完全には興奮が醒めていない今、前
回の様に赤いパンティー攻撃を食らったら?
いや、ベージュのおばさんパンツ攻撃でも、今の俺には持ち堪える事が出切
るかどうか疑問だ。
俺の迫撃砲で敵を粉砕したいが、隊長の命令は絶対だし。
ここは一先ず敵を避けて、逃げるしか無いな。
「1人で色々考えたい事も有るから。お前は他の部屋で寝ろ。」
やっと眠り掛けたのに、こんな時にメールして来るのは誰だ?
おっ、国生さゆり奥様からじゃないか。
帰る前にアドレス交換したばかりなのに、奥様って凄く積極的なのですね。
眠ろうとしても俺の顔が浮かんで来て眠れませんか?
俺に惚れてしまいましたか?そうだとすれば俺も罪な男だ。
いや、まさか俺の顔が浮かんでうなされたのでは?
金曜日の夜はご都合いかがですか?詳しくはまたお電話させて頂きますだと。
仕方ない、付き合ってやろう。
その代わり何が起こっても知らんぞ。
妻の話を聞いた今の俺は、今までの俺では無いぞ。
おばさんパンツを見られて恥を掻きたくなければ、今度は必ず勝負パンツを
穿いてくるのだぞ。


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[3232] その10 投稿者:強がり君 投稿日:2005/03/17(Thu) 19:55

美人だったが台風の様な奥さんだったな。
なんだ?この我が家の静けさは。これが台風一過という物なのか?
俺は寂しいのが嫌いだから、せめて妻を虐めて泣き声だけでも聞くか。
長らくお待たせ致しました。ただ今より第一回“垂れ乳妻と寝癖頭男のセッ
クスについて語る会”を開催させて頂きます。
しかし、聞き方が難しいぞ。嫉妬していると悟られるのも嫌だし。
よし、ここは遠回しに他の話題から。
「お前達は今までどんなエッチをしていたか、最初の日から順に詳しく話せ。」
いかん、焦ってしまった。何が遠回しだ。そのまんまじゃないか。
「ごめんなさい。許して。そんな事聞かないで。」
「言えない様な凄い事をされていたのか?」
「いいえ、違います。許して下さい。」
これはいい。嬉しい誤算だ。
俺が嫉妬心から聞いているのでは無くて、虐める為に話し辛い事を聞いてい
ると、勘違いしているようだ。
皆さん、覚えてくれました?それではご一緒に。
“相手に恐怖を与えたければ短い言葉に限ります。”
ご唱和有難う御座いました。
「そうか。離婚。」
「それだけは許して下さい。離婚だけは。」
「いや、離婚。」
「メールで6月10日に2人で食事をしようと誘われて、お寿司屋に行って
から、ホテルに入ってシャワーを浴びて、その後ベッドで。2時間ぐらいホ
テルにいて、私の車が止めてあった公園まで送ってもらい帰りました。」
そうか、そんな話し辛い事をよく話してくれた。
おい、違うだろ。
いかん。1人で乗り突っ込みをしてしまった。
「そんな大雑把な話を聞きたいと言ったか?もういい。」
「ごめんなさい。隠す気はないんです。でも自分からは話せません。あなた
から聞いてくれれば何でも答えますから、それで許して下さい。」
またまた皆さん、ご一緒に。
いや、飽きられると嫌だから今回はやめておきます。
よし、お前がその気なら、俺から質問してくれと言った事を必ず後悔させて
やる。
その時の指の動き、息遣いまで、じっくりと、詳しく聞かせてもらおうか。
どうせ最初は、寿司屋で酒を呑んで酒の力を借りたに決まっているが、分か
り切っている事でも、全てお前の口から白状させてやる。ムフフフフフ。
今夜は酔ってしまった。何もしないから、そこで少し酔いを醒ましていこうか?
良く聞くパターンだ。
「寿司屋で酒を呑んだのか?」
「いいえ、飲酒運転になるから呑みませんでした。」
おかしい。こいつら定石を知らんのか?
「ホテルに何と言って誘われた?」
「お寿司屋さんを出て、車に乗るなり手を握られて、君が欲しいと一言だけ。」
えっ、あの男があの顔で?いかん、耐えろ、気を取り直して次を聞くんだ。
まさかあの男、こいつの垂れた乳や真っ黒な乳首を見て、腹の中で笑わなか
っただろうな?
「お前は俺以外の男に、裸を見られて恥ずかしくなかったのか?最初に裸を
見られたのはベッドの上か?お前の裸を見てあいつは何か言ったか?」
危ない。我ながら良く我慢した。
「裸」の前に「そんな」を付けてしまうところだった。
「私がシャワーを浴びていたら急に入って来たので、恥ずかしくて手で身体
を隠しました。そうしたら、入り口の壁に片手を付いて、足を交差させて。
綺麗だ。その綺麗な身体を隠さないで、私によく見せておくれ。素晴らしい。
こんな綺麗な身体を、今まで1人の男が独占していたのか?何て罪な事だ。
と言われて。」
ヒエー、あの寝癖頭でか?
いかん、歯医者の予約をとらなければ。歯が浮いて来たぞ。
「私だけが裸で余りに恥ずかしかったので、また手で隠して。見ないで。こ
んなに崩れてしまった身体を、こんな明るい所で見られると恥ずかしいです。
と言ったら驚いた顔をして。なに?崩れてしまった?こんなに綺麗なのにど
こがだ?崩れてしまったと言う事は、以前はこれ以上に綺麗だったのか?信
じられん。もしそうなら、その頃の君も是非見てみたかった。と言われました。」
歯医者の予約はやめた。余りに馬鹿馬鹿しくて歯が元に戻った。
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[3231] 夫婦の営み その4 投稿者:さと美の夫 投稿日:2005/03/17(Thu) 01:38

「ほら、早くしないと。こんな機会はめったにないから。」
と言って、私は起き上がり、弟の部屋と私たちの部屋の戸を開けました。
弟が来てからは、使っていなかった戸を開けるのがなんとなく新鮮な気持ちでした。
妻の顔も好奇心いっぱいの顔つきで、私に続いて入ってきました。
机の一番下の引き出しを抜いて、エロ本を出しました。
「わー、○○さんもこんな本読むんだ、信じられないね」
と言って、ページをめくり見ていました。
「あんまり粗末に扱うなよ、順番も変えたらばれるから」
と言う私の言葉が耳に届いているか分からないくらい、返事もせずに黙って読んでいます。
「タイトルを見てごらん」読んでいた、エロ本の表紙を見せました。
「こっちの小説は、義姉〜だから、さと美のことじゃない?」見せた官能小説を黙って手に取り、ページの中ほどを開けて読んでいます。
「男の人って、年上の女の人にあこがれるって言うから、ぜんぜん不思議じゃないでしょ」
と小説に目をやったまま、妻はいいました。
「でも、その年上の女で、一番身近にいるのは、お前だから、縛られたお前の姿や、こんな風によだれをたらして目を潤ましてるお前を見たいんだよ」と言って、縛られたまま口枷を嵌められている写真を見せました。
「さと美も縛られるの好きだったね、また縛ってあげようか?」と乳首を親指と人差し指で挟んで、引っ張りました。
「○○さんと、しちゃってもいいの?」と私をからかったように妻は言いました。
「○○だったらいいよ、他の男に抱かれるなら許せないけど、○○と俺の前でだったら、いいよ」と答えました。
「バカ、出来るわけないじゃない。」と妻。
「したいんじゃないの?」と私。
まだ妻が読んでいる本を丁寧に元に戻し、クローゼットをあけ、下着が入っている箱を取り出し妻の前に置きました。
「この前、実はこの部屋に入って見つけたんだ。開けてごらん」
妻は箱をあけました。
「・・・」言葉に詰まっています。
「お前の?」と聞きました。
「スリップとパンストは私の・・・ブラもかな。後は違う。」と言って中の写真を見ました。
「私の着てる」
「ほら、お前だと思って、抱いたんじゃないの?」
「写真もお前の写真に変えてあげようか?」
と言う私。
写真の女性が自分のものを着ていることに怒ったのか、一瞬むっとした顔になりました。
中に入っていたおもちゃのスイッチを入れると、いやらしい音が部屋に響きました。
妻の下半身に当てようとしたときに
「もう、汚いじゃない。誰が使ったか分からないから」
と言って、妻は拒否しました。
私も納得して、箱にすべてしまいこみクローゼットにしまい妻の背後に座りました。
妻の胸を両手で揉みしだきながら、
「さと美を抱くことを想像してるのは間違いないね」
「うれしい?」
と言うと、妻は
「かわいそうね、でも好かれてるのが本当だったら悪い気はしないから」
と妻は言いました。
「義姉さん・・・」と言って私がせまっていくと、笑い出して、ふざけながら
「なに?弟」と言いました。
「弟じゃないだろ、○○だろ!」と言って、もう一度
「義姉さん」と押し倒しました。
「義姉さん、きれいだよ。」
「もうこんなに濡れて、感じてるの?」
と言う私に最初は笑っていたものの、次第にあえぎ始めました。
愛撫するまでもなく、妻のあそこはすでに濡れていました。
「何でこんなに濡れてるの?本当は抱かれたいんだ」
「俺の前で抱かれてみる?」
と私は聞きました。
「嫌!そんなことしない」と妻。
「でもこんなに濡らして、体は正直だから」
「・・・」
「正直に言ってごらん」
「嫌、出来ない」
「さと美のパンツでオナニーしながら、こんなことしてるの想像してるんだよ。」
「はぁ・・・いい・・」
濡れたあそこをなで続けていると、自ら腰を押し付けてきます。
「○○さんって言ってごらん」とやさしく言いました。
何回も言う私に、
「○○さん・・」と小声で、ついに言いました。
私も「義姉さん」と言って手の動きを早めます。
「あぁ・・いい・・○○さん・・いいの」
私が言えと催促していないのに、妻は言いました。
その言葉に、なんともいえない胸の締め付けと、その言葉だけで行ってしまいそうになるくらいの興奮が襲ってきました。
高まってきている妻の上になりました。
足を広げ、私を受け入れる妻。
入れた瞬間、大きな声を出しました。
私は入れながら、頭の中では第三者になって、弟に抱かれている妻を見ていました。
妻も、そう想像していたと思いました。
腰を激しく振る私に、声で答える妻。
入れてすぐにいってしまいました。
「いってないの?」と妻に聞くと
「入れたと気に入っちゃった」と言いました。
何も言わずに、妻に入れたまま、長い時間キスしていました。
寝るまで弟のことには私も妻も何にもふれずにいました。
多分、妻にも想像とはいえ後ろめたい気持ちがあったと思います。
それは私の気持ちと似ているようで、なんとなく分かりました。
弟に抱かれる妻を想像する夫、それを受け入れた妻。
弟は朝方家に帰ってきたといっていました。
それから何日かは、いつもどうりの夫婦に戻っていました。






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[3230] その9 投稿者:強がり君 投稿日:2005/03/16(Wed) 19:00

この悔しさを、どうしてくれよう。
この悔しさを2人にぶつけて。駄目だ、もう奥様の芝居が始まっている。
「奥さん、ありがとう。ご主人凄く良かったわよ。うちのとは比べ物になら
ないぐらい良かったわ。こんなに感じたのは初めてだわ。こんなご主人がい
ながら、どうして浮気なんか?」
「里美ー。」
いよっ、流石大女優。俺まで騙した大女優。
「里美も凄く良かったぞ。里美を抱いたら、もうこいつを抱く気にもならん。」
「あなたー。」
どう?どう?俺の演技どう?少しわざとらしかった?
「里美って。お前達本当に?」
「何か文句が有るの?あなたは離婚したいの?私達は子供の為に何とか離婚
は避けようと、何とか我慢しようと思って、少しでも気が収まる様に。分か
ったわ。もう終わりね。」
「いや、文句なんて。何をしてもいいから、離婚だけは勘弁してくれよ。」
この旦那弱い、弱過ぎる。まるで俺を見ている様で情けなくなる。
「奥さん、いつからこの人と付き合いだしたの?」
あーあ、始まってしまった。またもや連続攻撃。
「それは、いつからと、言われても、そのー。」
いかん。妻よ、早く言うんだ。奥さんの顔を見てみろ。
切れるぞ。切れるぞ。5秒前、4、3、2、1、キュー。
「なんてフシダラな女なの。主人のペニスを始めて入れられた日も覚えてい
ないの?それとも他に何人か男がいて、誰といつしたかも分からないの?」
ペニス?流石看護師。
でも、出切ればペニスより、奥様の口からオチンチンと言って欲しかった。
しかし、興奮してくるとそのお綺麗なお顔で、何とお下品な事を。
でも、もっと興奮してもっとお下品な事を言ってくれないかな?
奥さんの口だけ見てよ。
「そんな事は無いです。お食事に行ったりして、2人だけで会い出したのは
5月の役員会の後からです。初めてホテルに入ったのは6月10日です。」
「覚えているならすぐに答えなさい。それから何回入れられたの?えっ?指
を折って何を数えているの。そんなに?」
「いいえ、ホテルに行ったのは6回です。でも1回に1度で済まない時も。」
馬鹿かお前は。そんな詳しい数を数えていたのか?
「6回ね。それなら倍返しで、あと11回旦那様をお借りしますね。」
お借りするったって、今日の様にデートだけだろ?
でもいいか。滅多にこんな美人とデート出切るチャンスは無い。
いや、待てよ。
今日は初めて会ったばかりだから、流石に奥さんもためらったとか?
もしかすると、今日は急な事だったのでおばさんパンツを穿いていて、それ
が恥ずかしかった?
そうだとすると、次からは本当にホテルへ?
そうだ、そうに違いない。
それなら、今日のはカウントしないで、あと12回にしてよ。
女に貢ぐ男達はこの様に、次こそは、次こそはと期待しながら、丸裸にされ
るまで毟り取られるのであった。
合掌。


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[3228] 夫婦の営み その3 投稿者:さと美の夫 投稿日:2005/03/15(Tue) 23:50

妻に、あの晩のことを言っても、
「いつもより感じてたのは、声を出してたからじゃなくて、耳元でささやく貴方に感じたんだよ。」
「声はそんなに出してませんよ」
って言われて、何回問いただしても同じ答えでした。
何回もそういわれてしまうと、興奮した私の誇大妄想だったのかと自問自答してしまうほどでした。
あれ以来、妻とセックスしていても、前のように声を我慢してもだえているだけで、セックスの時間は短くなっていました。
しかし、確かに妻とのセックスの回数は増えていて、私が求めるからそうなっていたのかもしれませんが、妻から求めてくることも増えていました。
セックスの回数に比例して、夫婦仲はよくなった気がしていました。
声を出さない妻の代わりと言っては何ですが、私が上になり激しく腰を振って、肉と肉が当たる音を意識しながらのセックスをして、今、妻を抱いているぞという合図を送っていました。もっとも、弟にそんな意思が通じているわけもなく、
私だけの、欲求の解消になってしまったんですが、激しいセックスに妻も喜んでいるようで、
「なんかエッチが上手になった?」って聞かれるくらいで、誰と比べてるんだ?と思いながらも、夫婦で楽しんでいました。
「また下着を置いて来いよ」と言っても、もうしてはくれません。
あの晩の下着が帰ってきていないと言うのを妻から聞いていたので、そればかりが気になり、弟に聞きたい、さと美の声はよかったか?と確認したい思いが強まってきても、そんなことは到底出来るわけもなく、弟と顔をあわせても、いつもと同じ態度をとっていました。
あの晩以来の妻と、弟の会話や視線、行動が気になってよく観察していましたが、普段と変わりなく、何の意識もない様で、逆に残念な気持ちになってしまいました。

平日の休みが入ったある日、私のそんな悶々とした気持ちが
弟の部屋に向わせました。
両親は一階にいましたが、他はそれぞれ学校や、仕事に行って誰もいない三階でした。
今まで一人の時は何回もありましたし、弟の部屋に入ってCDや雑誌など黙って借りて、事後報告することもしばしばあったのに、その日は何故か後ろめたさと、興奮で胸が張り裂けそうなほどでした。
下の階のちょっとした物音なども気になり、敏感になっていました。
弟の部屋に入りました。
几帳面な性格で、いつも部屋は片付いていてきれいです。
その部屋に「妻の下着が隠してあるのか」などと勝手に想像も膨らんでいきます。
前に入ったときよりもすこし間取りが変わっていました。
私たちの部屋との間仕切りにある引き戸の前のコンポを乗せたラックが移動していました。
いつでも戸が開いても、人が出入りできるようになっていました。
戸に耳を当てることも容易に出来るだろうと、私は何もかもを妻を想像で犯しているかもしれない弟に結び付けていました。
半透明の衣装ケースを開けて中を確認しましたが、普段着が入っているだけでそれらしいものはありませんでした。
机の中にも何もありません。
そのときに、ふと名刺入れくらいの箱に目がいき、開けました。
レンタルビデオの会員証や、そのほかのカードにまぎれて、風俗の名詞が数枚入っていました。
風俗にいくこと自体驚きもしませんが、その全てが「人妻〜〜」「〜〜奥様」と言うもので、一枚はデリヘルでした。
「この部屋にも呼んでいるのか?」と想像がかなり膨らみます。
誰もいない家に、妻に見立てた女性との性交渉の及ぶ弟の姿を嫌でも想像してしまいました。
その箱に、順番が狂わないようにカードをしまい、箱も元に戻し、一番下の引き出しを引き抜きました。
私がよく学生時代にエロ本を隠していた場所なんですが、弟のその場所にも入っていました。
五、六冊のエロ本と、官能小説が入っていました。
タイトルを見て弟の性対象が妻であると言うことがさらに深まりました。
人妻の緊縛の本と、お姉さん〜〜と言う本でした。
官能小説のタイトルはそれを確信に変えるほどでした。
一冊は痴漢ものでしたが、後の二冊は義姉〜〜と言うもので、ぱらぱらとめくりながら、普段清楚な義姉が夜は豹変すると言う内容で、弟を誘惑していくと結うものでした。
私が興奮する内容と、弟が切望していると思われる内容が一致していることに、私の下半身は反応して痛いくらいになっていました。
しばらく読みふけていました。
しばらくして、クローゼットを開けました。
スーツなどがハンガーにつるされてきれいに並んでいました。
引き出しも開けて隅々まで調べました。クローゼットの中の引き出しには余り物が入っていませんでした。
引き出しの上に乗って、奥に押し込まれているような箱を開けると、スリップとパンスト、ブラとパンツ、大人のおもちゃ、それを着た女性のポラロイド写真が入っていました。
私にはそれらが妻のものであると言うことは分かりません。
写真に写っている女性は、髪の毛が茶色い化粧の濃い、一見派手な女性で、歳は30半ばから後半と言ったぐらいで、妻よりは歳をとって見えました。
私が置いた下着はありませんでした。
興奮した私は、自分たちの部屋に戻り、久しぶりに一人でしてしまいました。
その晩、弟の顔を見ても切り出すことも出来ずに、いつもの会話でした。部屋に入ったのを不審に思われないために、車の雑誌を借りたと言っておきました。
同じ晩に、妻を求めました。
妻に今日のことを教えたい気持ちは強かったのですが、結局その日には言えずに,体を求め
「最近元気ね」と皮肉を言われながらセックスしました。
頭の中は、妻にも部屋を見せたい、どうやって見せようか、
そんなことばかりで、いいきっかけを探していました。

弟が飲み会で遅くなる日がありました。
この日しかないと私は心に決めました。
夜寝るときに妻にワインを用意して、寝室でテレビを見ながら飲んでいました。
妻は、お酒は好きなほうですが、弱いのですぐに飲まれてしまいます。と言っても、すぐに寝てしまうことが多いのですが、寝室で飲むことはよくあることなので、不信がられてもいません。
飲みながら、体を寄せ、「今日は隣に誰もいないから、心置きなく出来るよ」と言いました。
妻もまんざらではなさそうでした。
「そういえば、この前の下着帰ってきてないから、探しにいこうか?」と切り出しました。
「馬鹿なこといって、お部屋に勝手に入ったら実の兄弟でも怒られるわよ。急に帰ってきたらどうするの?」と言っていました。
服を脱がせ、愛撫を始めると、久しぶりに声を出しました。
隣に居た娘も、いませんし、もちろん弟もいないので、妻はいつもより積極的になっています。
「気になるだろ?」
「本当は、見てみたいだろ?」
と私のものを口に含んでいる妻にささやきました。
                  続く
        




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[3227] その8 投稿者:強がり君 投稿日:2005/03/15(Tue) 21:40

どうせ口だけだと分かっていても、想像出来ただけでも嬉しい。
「帰って来たらまだお話が有りますから、あなた達はここで反省しながら待
っていなさい。奥さん、ご主人を2時間ほどお借りしますね。文句は無いで
しょ?さあ、ご主人行きましょうか?私ではご不満?」
えっ、本当にー。
ご不満なんてとんでも御座いません。
私のお粗末な物で良ければ、いつでもご自由にお使い下さい。
でも本、本、本、本、本気?
「ご主人安心して。私もこの人の過去の浮気で色々勉強しました。不倫され、
離婚を考えているのだから今は夫婦関係が壊れていて、私達が関係をもって
も慰謝料は発生しないの。さあ、私の車で行きましょう。」
「さあ」って、言われても、俺は、分別の有る、大人、だから、今の、状況で、
いくら、何でも、そんな、事は。
えっ?もう助手席に乗っているって?そんな馬鹿な。
ウワー、本当だ。俺とした事がいつの間に。
それどころか、もう走り出しているじゃないか。
おい、何を黙っている?何か話せ。どうした?いつもの俺らしくないぞ。
何か話せ。どうした?どうした?どうした?立て、立て、立つんだジョー。
いかん、違う物が立って来た。お前はジョーでは無いだろ?
お前はロッキーのはずだ。大人しくしていろ。
エイドリアーン。
それみろ、ロッキーが目を覚まして、国生さゆり奥様のエイドリアンを欲し
がり出した。
えっ?こんな所にホテルが有るの?ここは公園では?
そうか。奥さんもやるなー。まずは夜の公園の駐車場で、星空を眺めながら
ムードを盛り上げてからってか?クー、流石熟女。
まさか、それとも、公園のベンチで開放的なエッチを?ヒエー、たまらん。
もうキスぐらいした方が良いのだろうか?
「さっきから何も話してくれないけれど、残して来た奥様の事が心配なの?
大丈夫ですよ。いくら2人きりにして来たと言っても、2人共離婚が怖くて
何も出来ません。今あの2人がその様な事をしたら、離婚確定ですもんね。
うちの主人もそこまでの根性は有りません。」
いや、そんな事はすっかり忘れていたのだが。
「怒っていても、奥様の事が心配?ご主人は奥様を愛してらっしゃるのです
ね。私もそんな人と結婚すれば良かった。」
今からでも遅くは無いです。2人で人生をやり直しませんか?
私のロッキーも妻以外なら、まだまだ毎日でもお役に立てそうです。
「子供の事を考えると、そう簡単に離婚なんて出来ないですよね?今ご主人
も、その事を考えていらっしゃったのですか?」
「まあ。」
嘘をつけ。今まで奥さんのエイドリアンの事しか考えていなかっただろ。
奥様、旦那様の今までのお浮気話はもう結構で御座いますから、そろそろ、
1発おかましあそばせないと、もうお時間が無いで御座いますですよ。
「そろそろ帰りましょうか。帰ったら私に話を合わせて下さいね。それと私
の事を親しそうに、里美と呼んで下さい。あの2人に、いっぱい焼き餅を焼
かせましょう。」
結局2時間話をしただけ?
最初からそのつもりだった?
俺の車だと、俺が勘違いをして本当にホテルへ入ると駄目だから、それで奥
さんの車だったの?
俺は奥さんの良い香りを2時間も嗅げたから別に文句は無いけど、ロッキー
が可哀想だとは思わないのか?
奥さんのせいで、完全に目覚めてしまったロッキーはどうすればいいの?
よし、こうなればエイドリアンは無理でも、せめてその可愛いお口にチュー
だけでも。
俺も男だ。腹を括った。このまま何も無く帰ったのでは男が廃る。
「奥さん、車を止めて下さい。」
「どうかされました?」
「いえ、缶コーヒーでも買って来ようかと。」
情けない。実に情けない。俺1人では何も出来ない。
隊長に無線で指示を仰ごう。
隊長、応答願います。
隊長、隊長、隊長ー
駄目だ。応答が無い。
撤退〜。


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[3226] その7 投稿者:強がり君 投稿日:2005/03/14(Mon) 18:30

こんな美人の熟女看護士さんが奥さんなのか?
駄目だ。看護士という響きはどうも色気が無い。
やはり看護婦さんがいい?いやナースだな。
こんな美人の奥さんがいながら、俺の妻と浮気?
身体だってムチムチで熟女の色気丸出しじゃないか。
よし、妻は譲る。その代わり奥さんをくれ。頼むから交換してくれ。
分かった、ただとは言わない。1万円付けるから頼む。
「旦那様には本当に申し訳ない事を致しました。ただ、私も奥様の事は憎ん
でいます。」
いいぞ、憎め、憎め。好きなだけ憎んでもいいぞ。
その「憎んでいます。」と言って妻を睨んだ時のキリッとした顔がまた美しい。
何なら俺の事も憎んで、俺を睨んでもらえないだろうか?
そんな事よりも、この奥さんに注射されたい。
病院という所は、ナースの指名は出来ないのか?
「この人の浮気はこれで3度目なのです。3度目の正直では無いですが、今
回ばかりは私も離婚を考えています。」
なに?3度目?美人の奥さんがいて、その他に3人もの女と?
それに引き換え俺は、浮いた話の一つも無く、その上妻に浮気され。クソー。
許さん。こいつだけは絶対に許さん。
全国モテない旦那連盟のみなさん。安心して下さい。
会長である私が皆さんを代表して、とことん虐めますから。
「里美、離婚なんて言うなよ。許してくれよ。」
「知りません。前回約束したはずです。次は無いと。次は離婚だと。」
あれ?俺が虐めなくても虐められている。
俺の出番は無いのか?全国モテない旦那連盟のみんなと約束したのに。
「あなたはお金の心配でもしていたら?離婚してもしなくても、タップリ慰
謝料は頂きますからね。奥さん、あなたもですよ。」
いかん、一生の不覚だ。こんな分かり切った事に気付かなかった。
俺がこの男に慰謝料を請求する。当然妻も奥さんから慰謝料を請求される。
この夫婦はお互いに働いていてお金は別かも知れないが、うちの家計は一緒。
まずい。俺の車買い替え計画はどうなる?
もう車体の色まで考えていたんだぞ。
それにしても、興奮して来るとこの奥さんは速射砲だな。
1人で延々と2人を責め続けているから、俺の割り込む隙が無い。
頼む、俺にも話題を振ってくれ。
「ご主人もこの男に慰謝料を請求して下さいね。でも、私もそうですが、お
金なんか貰っても気持ちは収まらないでしょ?もしも殴って少しでも気が済
むなら、殴ってやって下さい。この馬鹿をどうしてやりたいか、他に有った
ら何でも言ってやって。」
キター。やっとしゃべれる。
「同じ目に合わせてやりたい。同じ思いをさせてやりたい。」
これだけか?こんなに待っていてこれだけ?
奥さんの、凄い連続攻撃に見とれていて、台詞を用意していなかった。
「そうね。そのぐらいしないと、この2人には分からないかも知れないわね。」
えっ、何を?何を?まさか、まさか。
「そうしましょう。ご主人、今から私とホテルに行きません?」
ウソー。こんな展開有り?このムチムチ美人奥さんと?
国生さゆりを抱けるのか?
ナース服は持って来ているだろうか?
もしも持って来ていたらそれを着てもらって、俺が院長先生の役で。
いや、患者役の方が絶対にいいな。
〔お体お拭きしますね。可也落ち込んでいたみたいですけど、少しは元気出
ました?まー、心配いらなかったみたいね。ここは凄く元気。〕
〔えっ、やめて下さい。そんな事をされたら、俺、俺。〕
〔大丈夫、私に任せて。もっと、もっと元気にしてあげるから。〕
いかん、どんどん変な妄想が。
俺は変態なのか?いや違う。神に誓って、決して変態なんかでは無い。
イチ、ニイ、イチ、ニイ、イチ、ニイ、ヘンターイ止まれ、イチ、ニイ。
サン、シー、ゴー、ロク、ナナ・・・・・・・・・・。
いかん、止まれん。
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[3225] その6 投稿者:強がり君 投稿日:2005/03/13(Sun) 18:14

もしかして、50万という金額は、奥さんに内緒で払える金額?
さては、奥さんに知られるのが怖い?
それならそうと最初に言ってくれよ。相手の弱い所を攻めるのが定石でしょ。
いや、待てよ。ラシュワン選手は山下選手の痛めた右足を攻めなかったな。
まあいいか。国際フェアプレー賞は諦めよう。
「その話は後にして、奥様を呼んで頂けませんか?奥様も被害者ですから、
こいつにも謝らせないと。今後の事は4人で話をしましょう。」
「どうか許して下さい。どうかそれだけは。どうか、どうか。」
惜しい。最後の「どうか、どうか。」を「ひらに、ひらに。」と言ってくれた
ら、奥さんには内緒にしてあげても良かったのに。
もしかしたら、お前も水戸黄門を見てないの?
それにしても、あんたも頑張るね。
1時間近くも謝り続けているのに、どうしても奥さんを呼ばない気?
もういいや。また俺の負けだ。後日妻を連れて俺が行くから。
「分かりました。しかし妻は看護士をしていて、今日は5時までの勤務なの
で今は来られません。妻が帰って来てから、私から全て打ち明け、7時頃に
妻を連れて出直して来ますので、どうかそれで許して下さい。」
あんたさ、どうして俺が諦めたら今度は連れて来ると言うの?
どうして俺の心が読めない?ひょっとして俺を舐めてる?
「7時は困ります。子供達が。」
おっと、久し振りの妻の声。懐かしいなー、元気にしていたか?
男ばかり虐めていて、すっかりお前を虐めるのを忘れていたぞ。
「別に良いだろ?離婚と言われて慌てているだけで、俺が気付かなければ罪
悪感も無しにまだ続けていただろ?本当は悪い事をしたなんて思っていない
だろ?別に聞かれても、お母さんは悪く無いと言って堂々としていればいい。
あとは子供達が判断する。」
嫌味な言い方。俺は虐めの天才か?
おい、お前の番だぞ。次の台詞も考えてたから、早くしろ。
「許して下さい。子供にだけは。」
「もう謝らなくてもいい。聞き飽きた。俺が気付かなくてもやめていたか?
俺が気付かなくても、もう会わなかったか?どうだ?」
「それは。いつかは。」
「いつかは?いつかはって何年後?嘘をつくな。そんな事は考えた事も無か
ったくせに。のぼせ上がっていて罪悪感の欠片も無かったくせに。」
「有りました。罪悪感は有りました。いつも、もうやめよう。こんな事はい
けないと思っていました。」
お前はなんて優秀な役者なんだ。台本も渡していないのに筋書き通りだな。
おっと、次は俺の台詞だったな。
「俺がいても、あんなに楽しそうにメールしていたのに?あれのどこに罪悪
感が有った?」
「メールが楽しくて仕方が有りませんでした。許して下さい。子供にだけは。
子供達には。」
よし、俺の最後の決め台詞だ。棒読みにならない様に気を付けよう。
「楽しかったのはメールだけか?まあいい。お前が何をしていたのか子供に
も聞いてもらおう。いや、子供だけじゃない。お前の両親にも聞いてもらう。
結婚の前には俺が頭を下げに行ったが、別れる前は逆に両親が頭を下げに来
なければならないか?お前も親不孝な娘だな。」
脳裏に両親の顔が浮かび、ここで妻は泣き崩れる。
よし、カット。上手い。完璧だ。
ここまでは良かったが、俺もたいした事は無いな。何が虐めの天才だ?
結局押し切られて子供達は実家じゃないか。
おっ、時間通り来たな。
どんな不細工な嫁を連れて来たかよーく見て、腹の中で大笑いしてやる。
おい、お前の横に立っているのは誰?国生さゆり?
これはいかん。色紙を買って来てサインを貰わなければ。
「妻の里美と申します。この度はうちの主人が大変ご迷惑をお掛けしました。」
里美?本名も国生さゆりだと記憶していたが芸名だったのか?
そう言えば年が合わん。よく見れば俺の少し下ぐらいだ。
待てよ。確か妻の里美と?なにー。この美人が奥さん?どうしてこんな男に?
俺には分からん。もしかすると、この頼り無さそうな所が母性本能を?
お前は氷川きよしか?いや、年が違う。
分かった。氷川きよしの叔父さんだな?絶対そうだ。そうしておこう。


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[3224] その5 投稿者:強がり君 投稿日:2005/03/12(Sat) 22:27

あんたがどんなに鳴らし続けても、妻は出ないぞ。
出ないと言うより、妻は出られないぞ。
何故か?妻の携帯は昨日取り上げて、俺のポケットの中で鳴っているから。
しかし、よく粘るなー。君の根性には負けた。おめでとう、君の勝ちだ。
今俺が出てやるから少し待て。
「あんた誰?どうして妻の携帯番号知っているの?悪戯電話?」
「あっ、ご主人?申し訳ございません。先程の加藤で御座います。私が午後
お伺い致しますので、どうかこちらには。お願いします。」
「ああ、あんたか。その話は済んだでしょ?私が2時に家を出てそちらに行
くから、それまで住民の為に一生懸命仕事をしていてよ。加藤課長。」
車が止まったぞ。あれー、やっぱり来たの?会議はさぼったの?
今何時?1時58分か。
俺が2時に出ると言ったから、何とか間に合う様に来たな。
うむ、車の中で何を考えている?2時まであと2分も無いぞ。
果たして2時までに入って来られるか?
加藤、頑張れ。よし、滑り込め。
9回の裏の攻撃。加藤選手ホームにヘッドスライディング。
タッチはどうだ?おっと、キャッチャーがボールを落としています。
セーフ、セーフ。加藤選手やりました。
でもまだ8点差で負けているから、ヒーローにはなれません。残念。
だって、最初から俺は行く気なんてなかったから。残念。
「この度はどうも。ご主人には大変ご迷惑を。」
えっ、誰?まさかこの男が?そんな馬鹿な。
俺はてっきり、俺でも勝てないカッコイイー奴か、筋骨隆々なムキムキマン
だと思っていたんだぞ。
もしも殴り合いにでもなったら、昔習っていて今では封印してしまった、ボ
クシングのテクニックを見せなければ成らないかと、これでも少し心配して
いたんだぞ。
えっ、ボクシングなんて聞いていない?そりゃそうだろ。1ヶ月習っただけ
で辞めたなんて、恥ずかしいから俺も話した覚えは無い。
どうでも良いが、この男は無いだろ。ヒョロヒョロで、顔だって青白いぞ。
それでもまだ若ければ良いが、どう見ても俺より少し上だろ?
おまけに、七三分けの髪形でも良いが、もう少し気を使えよ。後ろは寝癖で
好き勝手に立ち歩いているぞ。
お前の頭は、荒れた中学校の授業中か?
こいつならボクシングを封印したままでも勝てそうだ。
よし、隙が有ったらどこからでも掛かって来い。
それにしても、俺を裏切ってまでこんな奴と?
まさか俺とこんな男を比べて、こいつに惚れたんじゃ無いだろうな?
いくら俺でも、1ラウンド5秒KO勝ちだぞ。勘弁してくれよ。
「その様子だと、どうして呼ばれたか分かっている様だな。その通りだ。妻
が全て話した。あんたはどの様に決着を付けるつもりだ?」
「すみませんでした。もう2度と会いません。」
「そんな事は当たり前だ。もう2度と会うな。2度と連絡もするな。」
よーし、調子が出て来たぞ。この男なら虐め甲斐が有るかも知れない。
「1つ気になっていたのだが、俺は死んだ親父に、男が本当に悪い事をした
と思って謝る時は、土下座して謝れと教えられたが、あんたは何も教えられ
なかったの?」
そう、そう、もっと頭を下げて。そうだ、上手いぞ。
土下座選手権の全国大会が有れば、お前ならベスト4には入れるぞ。
ただ、額を床につけないから優勝は無理だ。
「申し訳ございませんでした。あとはお金で解決させて下さい。お願いします。」
えっ、早くも示談の話?いくら何でも早過ぎるでしょ。
ここで問題です。
なぜ私はこんな嫌な事をあえて長引かせたいのでしょう?
Aの、2人をもっと虐めないと気が済まないから。
ファイナルアンサー。
ファイナルアンサー。
正解。
「お金って慰謝料の事?」
「はい、50万でなんとか。」
ヒエー、桁が違うー、何だこいつは?
「俺の家庭を壊しておいて50万?頭大丈夫か?話しにならん。」
「それでは、おいくらなら許して頂けますか?」
「だいたい、お金で気が済むと思っているのか?」
「ごもっともです。しかし他には。そこを何とかお願いします。」
「お金で解決したいのなら1億500万。」
自分で言ってからビックリ。こんな高額出すはずが無い。
でも、相手も間違って「分かりました。」と言ってくれれば嬉しい。
「そんな無茶な。」
ガックリ。
それよりも、何も考えずに、つい言ってしまったが、500万という半端は
なんだ?
消費税か?
どうせ言うなら1億5000万だろ。


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[3223] 夫婦の営み その2 投稿者:さと美の夫 投稿日:2005/03/12(Sat) 00:54

あれから弟の顔を見ても、私自身忘れてしまっていて、何も思いもしない日が続いていました。
弟と妻が関係していたとしたら、このような気持ちではいられなかったかと思いますが、そうではなく下着だけのことだったし、妻も何事もなかったかのようにすごしていたのでそうなったのかもしれません。
何日かして、妻と二人でテレビを見ているときに、そういう雰囲気になり、下着の上から触っていました。
気持ちが盛り上がってきてさあこれからと言うときに
「まだ起きてるでしょ」隣の電気はついています。
「シャワー浴びてくる」と言う妻に意地悪のつもりで、何の気なしに私が
「今履いてる下着置いてきて」と言うと
「バカじゃないの」「そんなことできるわけないでしょ」
と半分怒りながら取り合ってくれません。
あそこを摩りながら
「さと美の下着でするのかな?」
「本当は嬉しいんだろ?」
「さと美の下着をなめてるかも。」
「匂いも知られてるよ」
とささやくと、私の唇を吸ってきます。
私を喋れないようにしていると思っていたのですが、なんとなく感じ方がいつもよりいい気がしていました。
車でするときなどは、誰かに見られているかも?という私の言葉に感じてしまうこともしばしばで、なんとなくその時のような感じ方でした。
私の口を塞ぐというより、自分の声を我慢しているようにキスをしてきます。
すくい取るように下着をこすりつけてから、脱がしました。
濡れた部分を見せて
「こんなに濡らして、おちんちんに塗らしてあげるんだ」
「さと美の味も分かってしまうよ」
と言いながら下着であそこをこすると、何も言わずに首筋に吸い付いてきます。
私も妻に言いながら興奮してきてしまい、なにか心に火が付いてしまったような気持ちになりました。
続きを期待している妻の体を離し、
「シャワー浴びてきて」と言うと、半分怒って仕方なさそうに重い腰を上げました。
「下着返して」と言う妻に
「置いてくる?」と言うと、先ほどの妻に逆戻りで、できないと言います。
「じゃぁ返さない」と言う私と、返せ、返さない、の押し問答が小声で続きましたが
「俺が置くから、本当になくなるか試してみたい」
と言う言葉に
「勝手にすれば」と言ってシャワーを浴びに行きました。
隣は電気がついていて起きてる様子です。
しばらくしてシャワーから出てきた妻と入れ替わりに、トイレに行って、ポケットの中の下着を洗濯籠のTシャツの下に置きました。
心臓が飛び出てしまいそうなくらいの興奮を覚えました。
帰り際に二回のキッチンによって妻の分も一緒にビールを片手に戻りました。
飲みながらテレビを見ていました。妻はさっきの続きを求めるでもなく、テレビを見ています。
私は、いつも気にすることのない隣の部屋の弟のことが気になり、テレビどころではありませんでした。
弟が部屋を出て行くのを耳を大きくして聞いていました。
トイレとシャワールームの戸が開く音がしました。
シャワーかな?と思っているとすぐにまたドアの音です。
本当に獲っただろうか?と言う思いで、早く確認したいと言う気持ちでいっぱいでした。
しかしそのまま部屋には帰らず下に下りていってしまいました。
不意に妻が
「さっきのどこ?」と言いました。
弟の行動を妻も気にしていたのかなと疑問に思いましたが、
「置いてきた」と言うと
「何で本当にそういうことするの、ばか」と言って怒っていました。
なくなってるか見て濃いと言う私の言葉も聞かず、怒ってテレビを見ています。
しばらくそのままの状態が続いてさっきの続きをするきっかけもありませんでした。
弟が上がってきてまたシャワールームの戸が開く音が聞こえました。すぐにしまる音がして、部屋に帰る音がしました。
すぐに部屋が暗くなり、もう寝てしまうのかと思いました。
確認をしたくてしたくてたまりませんが、妻の顔を見ても、テレビのほうを向いたまま、こちらを見向きもしません。
ちょうどコマーシャルになったときに、もう一度
「見て来いよ」と言うと
「貴方見てきてよ」と返されました。
部屋を出てすぐにトイレのほうへ向う勇気がなく、一度ビールをとりに降りてからトイレに行きました。
用を足し、洗濯機の横の洗濯籠の中のTシャツをめくりました。
妻の言葉を、信じていなかったわけでは有りませんが、本当だったことが分かり、怒りよりも、異常な興奮が襲ってきました。
先ほどの湿った妻の下着を弟が、と言うよりも、私以外の男に妻が抱かれているような錯覚でしょうか、不思議と実の弟を他の男のように感じました。
足早に部屋に戻り、妻に伝えました。
妻も複雑な顔をして、言葉になりません。
顔とは別に、私の下半身は大きくなっていて、妻の耳元で
「さと美の濡れた下着を今見られてるよ」
「いっぱい濡れていたのに」
と言いながら迫っていました。
妻もその気になっているみたいで、すでに濡れていて、いつものように口数が減って快感をこらえています。
私はテレビを消し、服を脱がせ
「今さと美のここの味を確かめられているよ」
「声も聞かせてあげて、喜ばせてあげたら」
と言っていました。
妻はしきりに私の方をかんだり、クッションを顔に当ててこらえていますが、まんざらでもない様で、体が正直に反応しています。
私の攻めを避けるように体をひねり、口に含みます。
音が出るように腰を突き上げますが、たいした音も出ません。
いつもに比べて、すぐにいってしまいそうです。
たまらず妻の中に入れました。
出てしまいそうで、すぐには動けません。
妻を抱き起こし、二人とも座ったままの体勢でじっとしながら、言葉で妻を責めます。
私の背中向きに後ろへ下がり、部屋の境の引き戸の近くまで寄ります。小さい声で、
「さと美の呼吸まで聞こえてるよ」
「もっと感じてる声を出してごらん」
「下着を犯されて、感じているさと美の声を」
妻はそこから離れようとしていましたが、抱きかかえられ動けません。
私の言葉に、自ら腰を動かしてきます。すぐにでもいってしまいそうな私は、妻の腰を抑え、言葉責めを続けます。隣の部屋から見ていることもないと思いながらも、抱き合ったまま、隣の部屋から見て横向きになり
「戸の隙間から見えるよ」とか
「いつもは、いい義姉さんが淫乱だって事がばれてるよ」
妻は腰を振ってきます。さっきより声が出てきました。
「見られたいんだろ」
「エッチな声も聞かれたいんだ」
「こんなに乳首を大きくして、いやらしい」
小ぶりの胸を鷲づかみにしたときに、妻の限界が来ました。
「あぁ・・・」と声が大きく出てしまったのです。
「いい・・」と続いて
「キスして」と言いました。戸のそばでこの声では聞こえてないほうがおかしいくらいでした。
わざと音が鳴るくらいに妻の唇を吸いました。舌を絡めて、いやらしい音が響きます。
妻の体を手で支えさせ、体を後ろにそらさせて、いきそうなのを我慢しながら腰をゆっくり動かしていきます。
妻の声は止まりません。私がすこし大きすぎると思い、口を押さえるくらい大きくなっています。まるで二人きりのホテルでしているみたいで、久しぶりに聞く声です。
もっと聞きたい気持ちと、やばいと言う気持ちがある中で、
いきたくなり、つまに「いってもいい?」と聞きました。
うなずいて体を離し、四つんばいになりました。
そのお尻を持って妻の顔が隣を向くように動かしました。
一突きするたびに妻が声を出します。
「あぁ・・」
「もっと・・」
もういきそうだと腰を一気に激しく使いました。
妻の言葉にならない喘ぎ声と、体のぶつかるパンパンと言う音が響きあっという間に言ってしまいました。
私がいった後も妻は声にならない声を出していました。
妻が犯されているような気は収まることがなく、とても興奮したセックスでした。
次の朝私は弟と会うことはありませんでしたが、妻は普段どうりで、お互い気づかなかったようなそぶりだったと聞きました。                続く




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[3222] 念願成就7 投稿者:熟熟年夫婦 投稿日:2005/03/11(Fri) 23:15

2回目の射精を終えた杉山さんは、「そろそろ私は帰ります」と言いながら身支度を始め、妻もバスタオルを纏い最後のキッスを仕合ながらお互いに強く抱き合っていました。
さすがに杉山さんのちん○は硬くならずだらりとしたままでした。
ドアーを開け、私たち夫婦で見送ると、妻は「あなた・・・・」と私をベッドに誘い・・・「あなた・・・見てたわよ」と囁きました。
私が、2回も思わず興奮して射精したことを告げました。
妻は、「あなた・・・杉山さんにあなたを興奮させるように囁かれながらオメ○したのよ・・・ごめんなさい」と言われました。
腰を使った事や、尻穴を舐めたこと、騎乗位でグラインドしたことです。
それにしても、ちょっとやり過ぎだと思いながらも目の前で展開した妻の姿にもう、思い出すだけでも半立ちになっていました。
私は、「・・・どうだったんだ?」と思わず妻を問い但しました。
聞くまいと思っていたのですが、つい口から出てしまいました。
妻は私のチン○をしごきながら「あなたのほうがいいわよ・・・」と言いながらも、目は嘘をついていることが明らかでした。
「本当のことを聞かせてくれないか?」やっとそこまで言うと、妻は「時間が長かっただけよ」と言うと「う〜〜ん・・・ちょっと大きいかったかな・・・」。やはりそうなんだと思うとだんだん嫉妬で勃起し始め、「あなた硬いわよ」と妻が言いました。
私は、妻に顔の上に跨るように言い、目の前の割れ目を開くと妻の穴の中に指を入れ掻き出すように精液を扱き出しながら吸いました。(つづく)


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[3221] 念願成就6 投稿者:熟熟年夫婦 投稿日:2005/03/11(Fri) 20:40

杉山さんと妻がお風呂から出てくると、杉山さんのちん○は半立ちになっていました。妻はすっかり夫婦気取りで自分からベッドに上がると、杉山さんと抱き合うように横になったんです。
私は猛然と嫉妬心が湧きあがり、じりじりとしながら見ていると、まるで恋人同士のように性器をいじくり合いながらキッスで気分を出し合っているのです。もうたまんない気持ちでした。キッスが効いたのか、杉山さんは勃起し始め、硬さが増しているようでした。妻はそれが分かったのか、杉山さんを仰向けにすると顔を下に移動して、なんと杉山さんの足を上げて尻穴をなめ始めたんです。私はこん畜生・・・内心たまらない気持ちでした。
妻は杉山さんのサオをしごきながら尻穴を執拗に舐め掘りを繰り返します。杉山さんが奥様・・・もう・・というと妻は杉山さんの上になり騎乗位なるといきなり腰を落としたんです。
えええ・・・・・そんな・・・・妻の腰が回転し始めると杉山さんはウメキ声を発しながら・・・うううともだえ・・・腰がびくびくしはじめていました。奥様・・奥様・・・たまらないですよといいながら、もうイカせて下さいと妻に懇願し・・・妻がどうも穴を締めたらしく・・・あああ〜〜〜あああといいながらイクイクイクイクと繰り返しました。
妻はまるで櫓を漕ぐように腰を前後に動かし、杉山さんの射精に合わせるようにサオを穴でしごいているのです。
杉山さんは奥様〜〜〜〜と言うと、「全部抜かれました」よといいながらキッスをおねだりし、妻とチュウチュウ音を立てながら吸い合いを始めたんです。
私は・・・思わず興奮の余り・・・どくどく垂れ流しで射精してしましました。(つづく)
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[3220] 他人のペット妻 投稿者:KO 投稿日:2005/03/11(Fri) 18:21

ゆかりは、ちょっとはにかみながら
舌をチロッと出して、大山先輩の乳首をレロレロしはじめた。
手続きなしで、何度もやり慣れている動作で
たくましい胸板の上をツーツーってなぞりながら。
そのすきに後ろから横田が、ゆかりの胸をもみだした。

すぐにブラウスの中に手を入れて、たぶん乳首をつまんでる。
形の良いおしりを突き出して
「あんっ」とかいってビクビク体を動かして。

「ゆかりって初めから、感じまくってさぁ。もぅ、すげーインラン。」
大山さんは、ガハガハ笑いながら言ってた。
横田のケータイには
「あーっ。チンポ!チンポ!チンポ!」っていう
ゆかりの声が残されてた。

んでも、自分で見るまでは信じられなかったけど
やっぱ本当なのな。。。

もう、でっかいチンチンくわえてるもん。
ヤリたかったのって顔して、嬉しそうに舌出して。
四つん這いのゆかりのお尻に顔を埋めた横田にも
お尻振って誘ってる。

初めてのときに痛いって言いながら、下唇をグッと
噛んで堪えてたゆかりはどこにもいない。

真っ黒なチンポのカリ首に舌だけ這わせて、
物欲しそうな顔してるゆかりはもう別人だ。

我慢できないメス犬の顔で欲しがる、ゆかり。

パンツの横から差し込まれた横田の指を
体を前後に振って、ピスントンしてる。
「あぁ。はぁ。」
意地悪されて、腰が物欲しげにさまよって。


それから、ゆかりは大山さんの上に跨がった。
足がMの字に曲がって、いく。
あっという間に、根元まで。
「・・・・・・はぁ。」

そのまま体を倒して、自分からキスをせがんで
腰を揺すりながら、舌を絡ませ合ってる。
ぴちゃぴちゃ、粘液の音。

大山さんがお尻をわしづかみにして、深いピストンを
繰り返す。
ひと突きごとに、あんっ!あんっ!あんっ!
見ると、ナマちんぽに白い淫汁が絡み付いてる。

おなかの上でロデオするゆかりとベロチュウする横田。
喘ぎ声がくぐもって、スケベ。
おっぱいがぷるんぷるん揺れて、乳首はツンと上向きで。

向かい合って、腰を振り合う2人は、息もぴったりで、
大山さんの背中に、しっかり抱きつくゆかりは
1mmでも深く繋がりたい感じで密着させて。

僕の海外研修1ヶ月の間に取り交わされた「賭け」は
大山さんの予告通り、というか横田のオマケまでついて
目の前で繰り広げられた。


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[3219] その4 投稿者:強がり君 投稿日:2005/03/11(Fri) 18:10

さて、そろそろ主演男優にもご登場頂こう。
違う、主演はあくまでも俺。あいつは助演男優。
「身体の関係が有ったのは分かった。相手は誰だ?徹底的に追い込んでやる。」
「それだけは許して下さい。相手の方にも家庭が。」
出ました、またもや必殺技。俺を怒らす必殺技。
「はー?相手の心配か?俺はどうなる?もういい。子供達はおいて今すぐ出
て行け。出て行ったら子供達の養育費と、俺に払う慰謝料の為に就職もしろよ、
長い付き合いだから分割にしてやる。」
おっ、分割と言う言葉が自然と出た。俺も案外いい奴じゃないか。
「はい。ごめんなさい、ここにおいて下さい。どこにも行く所が有りません。」
あービックリした。ただの返事か。
普通、後の言葉からして、最初に「はい。」なんて付けるか?
本当に出て行ったら、どうしようかと思ったじゃないか。
そうか、出て行けないのか。ムフフ、お前はまずい事を口にしたな。
そうと分かれば俺は無敵だぞ。
「行く所が有れば出て行くのだな?実家へ帰れば?」
「違います。こんな事をしてしまって信じて貰えないでしょうが、あなたを
愛しています。」
何が「愛しています。」だ。でも少し嬉しい。
「それなら、どうして相手を庇う?相手は誰だ?」
やはり相手は役員仲間だったか。なに?市役所の課長?
偉い。妻よ、良くやった。よくぞ市役所職員を選んでくれた。
もうお前達は負けている。おー、その胸の傷は北斗七星。
違う、勝手に決めるな。良く見ろ、乙女座だ。
これは攻め易いぞ。
他の真面目な公務員さん、ごめんなさい。
決して公務員さんを馬鹿にしているのでは有りません。
特に税務署員さん、いつも尊敬しています。
お願いだから俺を敵対視しないでね。
あれ、もう朝?
妻を一晩中責め続けていた事になるのに、少しも怒りが収まらないぞ。
「腹が減った。コーヒーとトーストを持って来い。」
おっ、命令口調。「持って来い。」いい響きだ。
今日の俺はお殿様か?いや、少し違うぞ。しまった、「持ってまいれ。」だ。
子供達は学校へ行ったな?よし、今から男の職場に行こう。
えっ、ここでは無くてお隣の市なの?自分の住んでいる所に就職しろよな。
そういえば、俺がわざわざどうして行くの?
やーめた。相手の役所に電話しよう。
凄んでやろうか?いや最初は丁寧に淡々と話した方が、こんな時は怖いはずだ。
「妻がPTAでお世話になっております。その事でお話が御座いますので、
お忙しいところ大変恐縮ないのですが、今から私の家までご足労お願い出来
ませんでしょうか?」
どうだ、一般人には「恐縮」「ご足労」なんて言葉はそうそう浮かばないだろ?
えっ、普通なの?そうなの?
「何の話でしょう?今は仕事中ですし、3時から会議が有って帰りも遅くな
ります。今日でなければ駄目なお話しですか?」
なにをコシャクなシマシマパンツ。
普通に話しているつもりか?声が震えているぞ。
「そうですか。妻がお世話になり過ぎていたようで、お電話させて頂いたの
ですが。分かりました、私がお邪魔します。そちらの市長さんとも面識が御
座いますので、午後の会議は出席しないでも良い様に、私からお願いしてみ
ます。何しろ私にとっては一生の問題ですから。」
返事も聞かずに電話を切ってやったぞ。怖いだろ。
市長なんかに知られたらお前の立場はどうなる?
ところで隣の市長って誰だ?
おっ、早速妻の携帯に掛けて来たな。


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[3218] その3 投稿者:強がり君 投稿日:2005/03/10(Thu) 17:44

子供達が帰って来たのに、どうしてまだ泣いている?
もう泣くな、俺が悪者になるだろ?
「いってきまーす。」
おや、長女に何か頼んだな。
分かった、夕飯を作らない気だな。買物に行っても結局コンビニ弁当か?
10円安い自慢の玉子はどうした?
いかん。じっと1人で寝室にいたら、妻が抱かれて悶えている姿が浮かんで
来た。
おや?男に顔が無い。そうか、俺は相手の顔を知らないんだった。
今度は男の上に跨って、腰を動かしているぞ。
あれ?自分で大きな乳まで揉みだしたぞ。
おい、お前怖くないのか?男を見てみろ。顔が無いぞ。
そんな気持ちの悪い男に跨って、激しく腰を振るなよ。
悔しくて泣きそうになって来たじゃないか。
なんだ?俺は早くも妻と男のセックスが気になるのか?
俺はいつから、こんなに情けない男になってしまった?
なってしまった?違うぞ。今に始まった事じゃない。昔から情けない男じゃ
ないか。
強がってそんな素振りは見せずに生きて来たが、昔からずっと女々しい男だ
ったじゃないか。
なーんだ。そうと分かれば心配は要らない。情けない男ついでに、後でお前
達のセックスを、必ず聞き出してやるからな。
ウワーッ。夜になって、ようやく寝室に入って来たと思ったら、真っ赤なパ
ンティー攻撃か?
隊長、敵が卑怯な手で攻めて来ました。
私の迫撃砲は準備が整ってしまいました。
いや、今回はそんな物を使ってはならん。素手で頬を張り倒して捕らえろ。
了解。
隊長、敵は頬を押さえて泣き崩れました。いかが致しましょう。
捕虜にして情報を聞き出せ。
了解。
「お前は淫乱か?よくこんな時にそんな事が出切るな。他の男に抱かれた、
汚れた身体を抱けるか。俺の機嫌をとりたいのか?」
隊長、偉そうに言ってやりましたが、私の迫撃砲が。
いかん、まずいぞ。何が有っても絶対敵に発見されないよう隠せ。
了解。
「正直に話してみろ。このままなら離婚だぞ。許すも許さないもそれから
の話だ。どちらにしても罪は償ってもらうが。」
「ごめんなさい。」
「認めるのだな?」
「はい。」
隊長、敵は条約に違反していた事を認めました。
よし、私の任務は終わったから帰国する。後は貴様の好きにしろ。
好きにしろという事は、迫撃砲を使っても宜しいのでしょうか?
これを使わないと敵に逃げられそうで、もの凄く不安であります。
それだけは使ってはならん。
好きにしろと言ったのは、後は好きな事を聞き出しても良いという意味だ。
それに今は使えそうに思っていても、いざとなった時に敵の仲間の事が気に
なって、使用不能となる恐れも有る。
戦いが終わるまでは絶対に使ってはならん。
了解。ご苦労様でした。


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[3217] 妻の身体.4 投稿者:しょうぞう 投稿日:2005/03/10(Thu) 00:22

妻が高橋という老人の電話に操られ自らの身体を慰めている録音を聞いたとき、
私は信じられないほどの快感を感じました。あの妻が、真面目で貞節で強気な妻
が弱い女になって他人に身体を操られている、
 しかもそれ以前にその老人に、・・・私以外の男に抱かれ、性の快楽で悶える
妻の姿を頭に描くと、これまでに感じたことがないような興奮に包まれたのです。

 今でこそこの掲示板をとおして、そうした興奮があることは知ることとなりま
したが、その時の私にとっては初めての経験で、自分の神経を疑ったほど

 しかし私は行動しなければいけませんでした。どういう理由にせよ妻が他人に
抱かれ、引き返すことが出来ない快楽の底に引きずり込まれてしまったというこ
とは、たとえそれが妻が望んだ状況だったとしても家族の崩壊に繋がることであ
り、それをくい止めるのは私の役目でした。かつてさおりの時にそうしたように、
一家の長として私が動かなくてはいけなかったのです。

 私は高橋という老人のもとを訪ねる事にしました。高橋の家に行って直談判す
るつもりでした。仕事が一息就いた翌週の水曜日、私は高橋の家を訪ねました。

 高橋の家は京浜急行杉田駅から歩いて10分ほどの商店街から少しはずれたとこ
ろにありました。つい最近まで質屋さんをやっていたとのことで、大きな蔵があ
るかなり大きくて古い木造家屋でした。
「すみません。」
「すみませぇん。どなたかいらっしゃいますか。」
 私はかなり大きな声で叫びましたが中からは何の応答もありません。
『留守かな、』と思って困っていると、後ろから中年の女性が声を掛けてきました。
「なにか御用ですか。」
 年齢は私と同じぐらい、50代でしょうか。妻と違ってスレンダーとは言えませ
んが、ウエストは引き締まっていておしりと胸がドンドンと出っ張った肉感的な
美人でした。丸い顔に丸くて大きな目、唇も厚く、女優の坂口良子のようで
(これも古いか?)若い頃はかなりカワイイ娘だったと想像できました。
 ただ化粧がドギツイのです。ナチュラルメークが主流の今どき、真っ青のアイ
シャドウと真っ赤な口紅は、若い女性ならともかく50前後の女性ではまるで、
黄金町の娼婦のようでした。でも、それが妖艶で妖しい魅力を醸し出してもいま
した。

「あの、高橋様のご主人にお会いしたいのですが。」
 私は少々拍子抜けしましたが、きちんと営業モードで挨拶をしました。
「いま、母の病院に行って留守なんですけど。」
「そうですか、失礼ですけど高橋様のお嬢様でしょうか。」
「はい、そうです。」
 そう言われてあらためて女性の顔を見て思い出した。
『そうだ、これはコンビニで会ったときの妻と同じ化粧だ。』
 そう思ったときに彼女もなにか思い出したようにしゃべりました。
「ええと、萩野さんの旦那さんですね、」
 私は突然自分の名前を言われて驚きました。
「えっ、はいそうですけど、何でわかるんですか。」
「父がそろそろ来る頃だと言っておりましたので。」

『えっ、なんだそりゃ、なんでそんなことが分かるんだ。』
 私は何がなんだか分からずに混乱していると、
「まあどうぞ、上がってください。父が萩野さんがきたら見せるように言われて
いるものがありますので、それと私もお話したい事がございますし。」
 高橋の娘というその女性は私の返事も聞かずに、玄関の格子戸を開けて中に導
き入れました。私としても帰るわけにいかないし見せるように言われているとい
うものは何なのか気になってお邪魔することにしました。とはいえこの肉感的な
女性と一つ屋根の下に入ることは少々気が引けました。

 通された家の中は、やはりかなり古いお宅でしたが、桜材の床や太い柱などか
なりお金を掛けた材料でしっかり作られたことがわかりました。
 いや、これは私の専門分野ですので、ついつい目が行ってしまいましたが、
玄関、廊下、そして通された居間に天井にドーム形の防犯カメラが吊り下げられ
ていたのか普通と違うところでしたが、
 ただ、これも以前南区の質屋さんの内装を手がけたことがありましたが、
防犯カメラを過剰に設置することは質屋さんでは珍しくないことです。

 高橋老人の娘という女性は私を居間に通してソファーに座らせると、紅茶を出
して、カーディガンを脱ぎ、正面のソファーに座りました。カーディガンの下は
袖無しのブラウスで、盛り上がった胸がまぶしく見えました。

「私は謝るつもりはありませんからね。父だけが悪いわけではないはずですよ。」

 彼女はエアコンのリモコンを入れると、いきなり喧嘩腰でしゃべり始めました。

「こうなったのは奥様をちゃんとにかまってあげなかったご主人の責任ですよ。」

 いきなり責任問題をなすりつけられて困惑したが、言われるままになるわけに
はいきません。

「ちょっと待ってください。私がここに来たわけはご存じのようですが、もう一
度私の口から説明させてください。

 私は少し強い口調でそう言って、自分でも確認する意味で、最初はゆっくりと
一言一句確認しながら順序立てて話し始めました。

「もう御存知のこともあるかとは思いますけど、思い違いがあってはいけない。
いいですか、実は二ヶ月前に私の家で、妻と娘の下着が盗まれるという事件が頻
繁に起こった。それで妻が張り込んでいたら、こちらの高橋さんのご主人が取っ
ていくのを見つけたんです。本来ならすぐに警察に届け出るところですが、高橋
さんのことを気遣って、まずは高橋さんに直にお話ししようと、妻がこちらにお
邪魔して、その談判をしたんです。その時は高橋さんも素直に謝られて下着を返
してくれたと聞いています。ところが…。」

 そこまでいっきに言うと喉がからからになってしまい、紅茶を一口飲んだ。
するとその間をついて高橋の娘が話し出しました。

「ところが、奥さんがうちへ来たときから、奥さんと父の肉体関係が始まった、
というわけですね。」

「ちょっと待ってくださいよ。まだそこまで言ってない。そういう疑いが出てき
たというだけです。」

「そうなんですよ。旦那さんは御存知ないでしょうけど、奥さんがうちへ来た時
にね、奥さんは父の毒牙にかかったんですよ。奥さんは父の罠にはまったんです。」

「えっ。」

 私の頭の中は、“毒牙”やら“罠”という言葉がぐるぐる回り、無邪気で明る
い妻の顔と高橋という老人に無理矢理犯される妻の姿が浮かんできた。

「ですけどね、それだってご主人が・・・・・・・・。」
 高橋の娘と言う女性の話しは、もう私の頭の中には入っていなかった。

『なんて事だ。』そう心の中でつぶやきながらも、私の心の中は再びあのドス黒
い興奮に包まれ、身体が熱くなって行くのを感じました。


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[3216] その2 投稿者:強がり君 投稿日:2005/03/09(Wed) 22:22

疑い出したのは丁度携帯を買った頃だ。
電話はほとんどかかって来ないが、メールばかりが多過ぎる。
これも今時のご時世かと思っていたが、俺の我慢も限界だ。
なぜ食事中にもメールが入る?
それに俺がいる時メールが来ると、どうしていつもトイレに入る?
お前は食事の途中でも、漏らしそうになってウンコするのか?
まるで子供のオモチャだなと、しばらくの間は笑っていたが、笑ってばかり
はいられない。
相手の事を役員仲間のお母さん達だとお前は言うが、俺が覗こうとすると、どうしていつも隠して逃げる?
こんなに分かり易い嘘をつく奴はいないぞ。
嘘がつけないところも好きで、俺は結婚したのだぞ。
嘘をつくならもっと勉強をして、ばれない様に気を付けろ。
思い起こせば5月の頃から、役員会がやたらと多い。
おまけにお前は飲み会と言って時々出かけるが、月に2回は午前様。
役員会は夜ばかりするのか?親睦会も良いけれど、何の親睦を誰と深めて
いる?
やっと帰って来たか。
おいおい。帰るなりいつもの様に買物の自慢か?
隣町のスーパーへ行ったら玉子が1パック10円安かった?
ガソリン代はどうなるの?
今、1番卑猥なメールを開いて黙って机の上に置いてやるからな。
どうだ、まいったか?黄門様の印籠より怖いだろ。
おい、お前は水戸黄門を見た事が無いのか?
震えていないで、こういう時は「ははー。」と言って平伏すんだ。分かったか
悪代官。いや、悪妻。
それ見ろ。顔が見る見る青ざめているぞ。おっと、女の武器が出た。
とうとう泣き出したか。そりゃそうだ、泣くのが普通だ。
えっ、もう泣くのは終わり?
携帯を目の前に置いただけで俺が黙っているのを良い事に、今度は攻守交
代か?
「あなた、勝手に見たの?夫婦でもプライバシーは有ります。プライバシー
の侵害です。」
出ましたお決まりの必殺技。不倫をするとどんな奴でも、プライバシーとい
う言葉が急に好きになると聞いた事が有るが、お前は典型的な奴だな。
おっ、いつものお前と違うぞ。恋は女を強くするのか?
いつもニコニコして優しいのに、こんなお前は初めてだ。
でも本当は、それだけ焦っているのだろ?
「それはふざけてしていただけ。あなたが考えているような事は絶対にして
いません。あなたを裏切ったりしていません。あなたは私の事をそんな女だ
と思っていたのですか?」
危ない「はい。」と言いかけた。
今日の俺は何を言われても黙っているので、余計不安になるだろ?
普段おしゃべりな俺が、ただ黙っていると不気味か?
「どうすれば信用してくれるの?あなたはどうしたいの?」
どうしたい?そんな事を聞いても良いのか?震えが来ても知らないぞ。
相手に恐怖を与えたければ短い言葉に限ります。
「離婚。」
ほらみろ、聞かなければ良かっただろ?せっかく泣き止んで攻めていたの
に、また攻守交代になっただろ?
よし、駄目押しにこれでも食らえ!
「言い忘れたが、子供はおいて出ていけよ。」
また泣くのか。今出ているのは本当の涙か?
「許して下さい。離婚だけは許して下さい。」
えっ、もう俺が許すの?そんな馬鹿な。こんな簡単に許せる筈が無いだろ?
「いや、離婚する。子供達には正直に話しておけよ。お母さんはお父さんを
裏切って、他の男に股を開いて喜んでいましたと。お母さんの身体はお父さ
んだけでは満足しないの。もっともっと色々なエッチがしたいのと。」
いかん、口数が多くなり出した。
よし、タイキャクー。これだけ言えば、俺は寝室に退却ー。
残されたお前はただ泣くだけか?
いや、声が大きいぞ。
分かった。わざと大きな声で泣いて、俺に聞かせたい作戦だな。
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[3215] その1 投稿者:強がり君 投稿日:2005/03/09(Wed) 22:19

40才で独立して会社を興し、早いものでもう5年。
俺は代表取締役。
妻は美人で俺よりも6つも若い社長婦人。PTAの役員やっている。
「どうだ?凄いだろ。」と威張りたいが、社員はいない俺1人の小さな会社。
妻を美人だと言ったが、思っているのは俺だけで、他人に言われた事は無い。
ところが世の中広いもので、俺以外に妻の事を気に入ってしまった男がいた。
俺と趣味が同じで、妻を美しいと思ったのか?
それとも妻の身体だけが目的で近付いたのか?
妻の身体だけは自慢出来る。細身なのだが乳はデカイ。
俺もあの胸に、目が眩んで声を掛けた。
ただしそれは昔の話で、残念な事にデカイだけ余計引力には逆らえない。
腹の周りも多少肉が付きだし、3人の子供達と、この俺に散々吸われたので
乳首も黒くてデカイ。

あれは8月の蒸し暑い日だった。
妻はスーパーへ買物に行き、携帯電話をテーブルの上に忘れて行った。
必要ないから勿体無いと言って、俺が勧めても買わなかったくせに、1ヶ月
前に突然欲しいと言い出して、買ったばかりの携帯電話。
ドキドキしながら覗いてみれば想像通り、男と熱い熱いラブラブメール。
お前達は高校生か?
ロックの掛け方も知らないのなら、削除ぐらいしておけよ。
それにしても変換ミスが多過ぎる。
『あんなに乱れた私を見られて恥ずかしい。でも股抱いてね。』股を抱く?
何だそりゃ?表現としては遠くもないが。
相手はPTAの会長か、それとも他の役員か?もしかすると教師?
世間では最も有りがちな不倫のパターンだとすると、俺の妻はどこにもいる
普通の奥さん?
いや、違うだろ。危ない、危ない、変に納得するところだった。
冷静なふりをしてメールを見ているが、腹の中は怒り狂い出したぞ。
ここはじっくり相手を調べて、証拠を固めて追い込むか。
いや、そんな事は後でいい。分かった以上は我慢するのは体に悪い。
妻よ早く帰って来い。そんなにたくさん買わなくても、子供達の分さえ有れ
ば良いぞ。
どうせ俺もお前も、喉を通るはずが無いのだから。


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[3214] 夫婦の営み その1 投稿者:さと美の夫 投稿日:2005/03/08(Tue) 17:08

私36歳、妻32歳です
妻は痩せ型で、胸は大きいほうでは有りませんが、髪が長く素顔でも我ながら自慢できる女です。
そういっても結婚した頃に比べると、子供が出来てから成長するにつれて夫婦の営みは減っていました。
私の親が老け込んでしまって二世帯住宅での同居などが重なり、ますます夫婦の営みは減っていました。

 ロープやおもちゃ等、妻が喜びそうな(実は私が喜んでいるんですが)買ってきては試していたり、二人で夜に外出したときはカーセックスをしてみたり、色々工夫していたんですが長続きせず、そのうちにそれらの道具は、押入れの中に眠っていました。

 そんなある日、私の仲の良い歳の離れた弟が転勤になって帰ってくることになってしまい、親と同居しているこの家に居候することになってしまったんです。
最初、妻は私の両親の前では露骨に嫌だとは言いませんでしたが、夜二人きりのときは、狭い家に一人加わるのは抵抗があるようなことを言っていました。
 一、二ヶ月で家を探すということでしたので妻もしぶしぶ納得せざるを得なくなり、同居人が一人増えることになりました。

弟は28歳で、独身。おとなしい性格で、やさしい性格で、私とも大変仲がよく、小さいときから自転車に乗って一生懸命私の後をついて遊んでいました。
以前は可愛い女の子と長く付き合っていたのを覚えています。
しかし独身貴族ということもあり、仕事で転勤が多く、遠距離恋愛の末に別れてから、そういう話も聞かなくなっていました。
 
いざ引越しが決まってから、弟の部屋をどこにするか家族会議でした。
二世帯といっても大きくない家なので、両親のいる一階には部屋が開いていなく、気を使って両親は一階で一緒に暮らすといってくれたのですが、なかなかそうもいかないと、私の書斎にしているロフト(屋根裏の小さい物置部屋です)を使ってもらうことにしようと思っていたんですが、娘が今の部屋からそちらに移りたいということで、私たち夫婦の隣の部屋を使わすことになってしまいました。
私は何の気なしにOKしてしまっていたんですが、妻はそれだけは避けたかったようで、妻から何回もどうにかならないかという言葉がありましたが、私は「一、二ヶ月我慢してくれ」というほかありませんでした。

弟が来てから、以前にもまして妻が気を使っているのが目に映りました。
けして弟のことを毛嫌いしているのではなく、「姉さん、姉さん」と言われてよく面倒を見てくれていました。

夫婦の営みは、以前にも増して減ってきていました。
引き戸で仕切られた隣の電気が消えてから、声を押し殺しながら短時間で終わらせるようなセックスが続いていました。
セックスでも、同居でも妻はストレスをためているようで寝室で二人っきりになったときも無口になっていました。
私も妻に悪いと思い、仕事が終わってから早めに帰るようにして、娘を連れて三人で外食に行ったりしていました。
 
二ヶ月がたとうとしていたある日、弟にそれとなく家を探しているのかと問いかけましたが、
「家賃が高いし、いい部屋がなくて。仕事があってなかなか探しにもいけないから、もう少しいさせて。」
と言う返事でした。
「しょうがないな、早く見つけろよ。」
と言ってみたものの、弟を責める気にもなれずに妻と両親にそれを伝えました。
親は納得して、特に母は喜んでいるようでした。
妻は喜んでいる母に気を使って何も言えず、二人きりになっても考え込んでいるようで、なかなか話にもならずに私は、
「ごめんな」と言うだけでした。
妻は、
「謝らないで」
「お母さんも喜んでるし、気を使うのは私だけじゃないから、(弟の名前)さんは好きだからいいけど・・・。」と口ごもってしまいました。
私が、「けど・・・。なに?」「何か不安なことでもあるな?」と突っ込んだ話をしてもそれきり黙って、また考え込んでしまいました。
私はと言うと、妻はいいと言ってるけど嫌だよなぁ・・ともうだけでそれ以上は考えてもいませんでした。

何日かたって妻の「けど・・・」が気になり、もう一度妻に聞きただしました。
答えは決まって「なんでもない・・・」でした。 でも妻の語尾が気になるんです。
「親に何か言われた?」「父さんに?」「母さん?」と色々詮索しました。答えは決まって「ううん」でした。しかし、
「弟?」と言ったときに妻が詰まりました。
「弟がなんかいったんだな?何を言われた?俺が言ってやるから言ってみろ」
おとなしい弟が、妻に何かを言ったのが信じられない気持ちと、家族で気を使っているのに腹立たしいと言う気持ちと半々でした。
妻は私をなだめるように「何も言われてないよ、怒らないで」と言うばかりで話が収まりません。
まさかと思いながらも、「何も言われてないなら、何かされたのか?」と聞いてしまいました。
「何もされてないよ、ただ・・・。」と妻。
その言葉で私はホッとしましたが、また語尾が気になります。
「じゃあ、何があったか言ってくれ」と言うと、妻はためらったように話し始めました。
「貴方、私のタンス開けてる?」
「へ?」
「タンス開けて服とか出してる?」
「何で俺が?」話がなかなか飲み込めませんでした。
話が見えてきた私の顔を見て妻が小声で、
「開けられてるの・・・。服とかが動いてる」
「弟か?」(本当は名前で呼んでいるんですが)
「多分・・・。服とかが私が入れたようになってなくて・・・。」
「とか?」
「下着も・・・」恥ずかしそうに妻が言いました。
私は大声で笑ってしまいました。笑いながら、
「男なら女の下着に興味あって当然だよ。俺もしたこと有るし」と大昔に母親の下着でした事を思い出しながら言っていました。今思うと、色っぽくもない母親の下着でしていたなんて、恥ずかしい記憶なんですが。
「それだけ?そんなことで悩んでたの?」と言う私に、笑い事じゃないと膨れ顔で、
「それだけじゃなく、洗濯籠からなくなることも・・・。」
と言いました。
妻の話では、弟が来てから半月ぐらいして洗濯籠に入れた下着が動いていたといい、最初は気のせいだと思っていたらしい。
我が家は、一階に両親、二階にダイニングキッチンとお風呂、三階に二部屋あり、今は私たち夫婦と弟、三階からはしごで登ったところがロフトになっています。
両親と私と娘は二階のお風呂を利用するのですが、妻と弟は三階のシャワールーム(シャワーだけなんです)を利用することが多くなっていました。
シャワールームの戸を開けると、脱衣所、トイレとシャワールーム、私たちの洗濯機が置いてあります。
最初はシャワールームの洗濯籠の下着が動いていて、なくなっていたこともあると言います。朝になると戻っていることがあって、自分のものと違う汚れがふき取ってあるのがわかって弟がしているんだと思ったらしい。
それからはかごに入れずに、自分でシャワーのときに洗ってすぐに干していたら、今度はタンスの中の下着が動いていて、さすがにびっくりして悩んでいたらしいです。
ここまで聞くのにだいぶ日数がかかりました。
続きはまたこの次にしたいと思います。
つたない文章で申し訳ありませんが、どうぞお付き合いください。






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[3213] 無題 投稿者:しょうぞう 投稿日:2005/03/06(Sun) 12:17

 感想BBSに応援メッセージをいただきありがとうございます。
自己満足に近い形で書き込んだだけなのに、稚拙な文章に応援までしていただき、なにか
嬉しくなります。ただ、この話は現在進行中ではなく、全て昨年中に終わったことです。
(たぶん・・・)
それから、感想を書き込んでいただいた方に失礼ですが、ひとつ大きな勘違いがあります。
「じいさんだから・・・・は、ありえない。」って、私は50歳ですが今でも性欲は衰え
ていません。身体が衰えても性欲だけは70になっても80になっても衰えることはあり
ません。
さて
 昨日までの話に出たように外で妻に出会ったのはその二回だけです。それ以外では家庭
にいる妻はいつもと変わらず家事と仕事をこなしていました。今までと変わらぬ真面目で
定説で、気が強くて明るくいどこにでもいる母親でした。もっとも同じ建物に住んでいな
がら、妻と顔をあわすのは朝食の時だけですから、昼間、何をしているかは・・・・。

 六月になって、ちょうど大手の建設会社より新築マンションの内装の設計を任せてもら
えることになりました。うちのような弱小設計事務所にとっては降って湧いたようなチャ
ンスで、喜び勇んでその仕事に没頭していき、妻や家庭のことなどかえりみる余裕は無く
なっていきました。
 男の人生の中で妻や家族は何番目に大切なものなのでしょうか、本来一番大切であるは
ずの家族が、仕事に夢中になってしまうと二の次、三の次のような存在になってしまいま
す。私は妻や娘とは一週間以上も話をせずに過ごすことも珍しくなくなりました。

 そんな感じで仕事の事だけしか頭の中にない状態が一月ほど続いたあと、誰もいなくな
った深夜の事務所内でのことです。懇意にしていた石材店から、自宅の方にかかってきた
電話の内容を書き留めたメモが見つからずに困っていたとき、ストーカー対策で自宅の電
話を全て録音していたことを思い出しました。

−−−さっそくレコーダーを再生してみました。
 ところが録音機から再生された声は、その石材店の電話ではなく娘のさおりの声でした。
当然です。これまでの何日間の全ての電話が録音されているわけですから。
私はガックリきて、何もする気になれずそのままさおりの声を聞いていました。

「あっ、千佳?」

 誰もいない深夜の事務所に娘の声が響きました。なんか事務所の中がいっぺんに明るく
なったような気がしました。私は顔がほころび、悪いとは思いながらもしばらく娘の会話
を聞くことにしました。

「うん、今、毎晩おとうさんが駅まで迎えに来てくれてるから安心だけど・・・。」
 ストーカー対策で私が駅まで迎えに行っていた頃の電話のようです。

「そうだよね、なんだかんだ言っても親父さんと一緒に歩くのって安心だよね。」

「うん、そうそう、で、さあ、お母さんみたいに細かいこと言わないじゃん。」

 嬉しい、ものすごく嬉しかった。私は飛び上がりたいほど嬉しかったのです。娘も小学
校の高学年になると父親とは距離を持ってしまい、父親との会話は言葉を選び、無理して
話しているような感じがしていましたが、なんのことない、『やっぱり父親と一緒にいる
のが一番安心する。』と、親しい友人に話しているとは・・・、
『そうだろうそうだろう、誰よりもさおりの事を大切にしているのだから。』
 今までの遅れがちだった仕事の悩みもいっぺんで吹き飛んでしまいました。
『そうだ、今日は仕事はここまでにして、この録音を聞きながら寝酒を飲んで、明日から
がんばろう。そのほうがずっと効率よく出来そうな気する。』
 私は水割りの用意をして録音の続きを聞いていました。女子高生同士の他愛もない会話
にひとりで笑ったり、恥ずかしがったり至福の時間を満喫しながら、来客用のソファーの
上で心地よい眠りにつきかけていました。

 さおりの電話が終わると、次は妻の清美にかかってきた電話のようでした。
「はい萩野です。」妻のいつもながら快活な声が響きました。
 しかし電話の相手はしばらく無言でした。電話の向こうでパッフェルベルのカノンが流
れています。妻はしばらくその音楽を聴いた後、思いを振り切るように言いました。
「もしもし、切りますよ。」
 怒ったように言い終わる前に、相手がしゃべりだしました。
「きよみ、きよみ、聞こえるか、私のきよみ。この音楽を聴いているね。」
 それは年齢を重ねた男性、老人の声でした。まるで地獄の底から聞こえてくるような低
く恐ろしげな声でありながら、悪魔が誘うように優しく話しかけてきました。
「あっ、あなたは・・・。」
 その妻の声は普段の妻では考えられないような弱い女の声でした。私はここまで聞いて
事の重大さに驚き、それまで感じていた眠気がいっぺんに覚め、身体中の血液が沸き立つ
ような感覚になりました。

「きよみ、そうだこの音楽を聴いて思い出すんだ・・・・、きよみ、愛する私のきよみ。
昨日のことだ、蔵の中でのことを思い出しなさい。」
 電話の向こうの声は、音楽がかき消されないようにゆっくりと、優しく呟くように話し
かけてきます。

「きよみ、思い出してきたね、・・・・私の愛するきよみ、身体が熱くなってきただろ、」

「・・・やめ、やめて、」

 勝ち気な妻が、どんどん弱い女になっていくのが声の調子で分かりました。妻の声は、
やっと聞こえるような、小さな声でした。

「きよみ、きよみ、愛するわたしのきよみ・・・・思い出したかい、きよみの身体はもう
私のものだよ。さあ私にどこを触ってほしいんだ、触って欲しい場所に手を当てるんだ。」

 受話器を持つ妻の、「はあ、はあ。」という荒い息が聞こえてきます。

「・・・だめ、・・・やめて、やめてください。」

 妻は泣いているのだろうか、震えながら、やっとの思いで絞り出すように声を出してい
ます。パッフェルベルのカノンは、弦楽四重奏が同じメロディーラインを何度も繰り返し、
だんだんと多くの楽器が加わり重奏を重ねていきます。それとともに音量も多くなり、妻
の声や息づかいも大きくなっていきました。聞きようによっては性交中にもだえて出す嗚
咽にも似ています。いえ、声と声の間に間違いなく身体が感じ始めている女のため息が聞
こえてきます。

「お願い、お願い、やめ、やめてください。・・・だめぇ。」

 妻は親から叱られる3歳の少女のように、泣きながら、許しを扱いているようでした。

「さあ、きよみ、思い出すんだ私の手の感触を、肌の感覚を思い出しなさい。気持ちよか
っただろ、愛するきよみ、おまえの身体は私の物だよ。」

「あっ、」

 カノンはだんだんと大きな音量になり、妻の泣き声はいつしかため息が混じるようにな
っていきました。それは明らかに性交中に愛撫され、感じているため息です。聞いている
私の方も、これ以上ない興奮をおぼえ、まるで、妻が他人に犯されているところを間近に
見ているような錯覚に襲われていました。私にとっては最大の災難であるはずなのに、経
験したことのないような興奮を私自身の身体に与えてくれているのです。

「そうだよ、きよみ。おまえの身体はもう私の物だ、そうだね、きよみ。」

「あぁ、高橋さん。だめっ。」

 妻が操られている。勝ち気な妻が、弱い女になって高橋という老人に電話で心と体を操
られているのです。
『そんな馬鹿な事があるものか、きよみ、いったい何してるんだ。電話を切ればいいじゃ
ないか。早く電話を切るんだ。』
 録音機から聞こえてくる状況が私は信じられませんでした。それはあたかも子供の頃見
たテレビの戦隊ヒーロードラマで、紅一点の女性隊員が悪者に捕まり、催眠術をかけられ、
操られるストーリーのようです。しかし操られているのはホットパンツが似合う未発達な
若いヒロインではなく、熟れきった女性の身体を持った42歳の私の妻です。高校生の娘
もいて派遣介護士として社会的にも信用のある、貞節で上品な私の妻なのです。

 いえ、催眠術なんて物ではありません。この電話で全てが分かりました。妻はあの日、
高橋という老人の家で犯され、めくるめく性の悦びをあの美しい身体に刻みつけられ、
調教されているのです。

 調教、アダルトビデオや官能小説にあるような、調教をまさか自分の妻が受けているな
んて、しかし思い当たる節は幾つもあります。近頃急に女っぽくなった妻、石川町駅で偶
然会ったとき、松翁町方面から歩いてきたのはどこかのラブホテルで犯され調教されての
帰りだったから、そして、その時パンツの線が見えなかったのはノーパンで歩くように命
令されていたから、挑発的な格好で若者達が集まるコンビニで視姦されるよう命令され、
そして足首に残るあざは、ロープで・・・、そして陰毛を剃るように命令されて、そう考
えると全てが辻褄が合います。

「きよみ、きよみ。」
 録音機から聞こえる高橋という老人の声はなおも清美を奈落の底に誘います。
 清美の息ははますます荒くなり、言葉とも嗚咽とも取れない声の大きさは、頂点に達す
ることが近いことを物語っていました。

「あぁぁぁ、清美、清美。」私もいつしかズボンとパンツをを膝まで下ろし、自らのペニ
スをしごきながら高みにに達しようとしていました。

「可愛い私のきよみ。きよみの身体は誰の物だ、言ってみなさい。」

「ぁぁ、・・・。」

 断末魔のような大声とともに、清美の声も息づかいも止み、私も同時に果てました。
 



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[3209] 妻の身体.2 投稿者:しょうぞう 投稿日:2005/03/05(Sat) 15:38

 今でこそ、この種の掲示板を読んで、結婚後の女性が夫以外の男性と関係を結んだり、
性的に身体を弄ばれる事があるという事実は理解しましたが、当時の私にはそういう事は
ある種の趣向を持った人達だけで、自分には関係ないことだと思っていました。特に近所
でも娘の学校でも「元気ママ」で通っている妻が、他の男性から「おまえの身体」などと
いうように性的趣向の対象として見られることがあるなんて考えてもいませんでした。
 私は破られた手紙の断片に書かれた『おまえの身体は・・』という言葉を見たときに、
想像した事をすぐにうち消しましたが、うち消せばうち消すほどドス黒い妄想を抱いてし
まい、妻をまともに見れなくなっていったのです。
 一つお断りしなければいけませんが、私から見れば妻は美人に見え、そのように書いて
いますが、やはり40代のおばさんです。この文章を読んで想像される方に嘘は付きたく
ありませんのでひいき目な表現と思って下さい。昔の女優で榊原ルミという人がいました
が、この掲示板の読者ではご存じないかもしれませんね、「帰ってきたウルトラマン」に
も出ていた女優さんですけど、あの人にそっくりです。もう少しグラマラスかもしれませ
ん。とにかくあまり遊んでいない真面目で勝ち気な女性です。
 その地味な妻がどんどん変わっていったのです。あの手紙事件の少し後、近所のコンビ
ニで出会いました。私は仕事相手のお得意さんに駅裏でクルマを降ろしてもらい、普段は
行かないこのコンビニに立ち寄りました。午後11時を過ぎていたと思います。
 この時に妻に会いました。タイトのレザーのミニスカートに白のブラウスといういでた
ちでした。正直、この時もこの女性が妻だとは初めのうち分からなかったのです。
 ただそのセクシーな出で立ちに目が吸い込まれてしまったというのが正直なところです。
若い方ではこんな風に思うことはないのでしょう、やはり女性はピチピチとした健康的な
セクシーさが最大の魅力なんだと思います。ですが私ぐらいの年代になると、30〜40
代ぐらいの熟れた女性に吸い込まれるような魅力を感じてしまうのです。
 この時はレザーのスカートだったのでパンツのラインは確認できませんでしたけど、ノ
ーブラだったことはすぐに分かりました。大きめな乳房が白のブラウスを持ち上げ、頂点
に乳首の突起が飛び出していたのです。小さめなブラウスでその部分が密着していたため
に乳輪までも透けて見えるのです。そんな刺激的な服装をした女性がまさか妻だとは思っ
てもいませんでした。化粧も真っ赤な口紅と真っ青なアイシャドーを瞼全体に塗って、素
顔が想像出来なかったのです。
 レジで前に並ぶその女性が出したヴィトンの財布が、サイバーエピという限定品で、何
年か前に私が誕生日に贈ったものでしたので、それで妻だとわかったのですが、
 その時の妻はノーブラのうえにブラウスのボタンを胸元まではずし、大きな乳房が半分
見えかけていました。レジの若い店員が生唾を飲み込んで目のやり場に困っていたほどで
す。
「なんだ、おまえか。」
「あっ、あなた。」
 妻はそう言って上半身をこちらに振り向きましたが、これで逆にレジの店員に胸が覗け
てしまったはずです。この若い店員だけでなく、店内の男性全ての視線を集めていたこと
は確かです。
 レジで会計を済ませ、ふたりで外へ出ると外の駐車場にたむろしていた茶髪の若者達が、
一斉に身を乗り出してこちらを振り向きました。あきらかにこの挑発的な服装をした熟女
を視姦しようとしたのですが、男連れであることが分かるとばつが悪そうに視線をはずし
ました。このコンビニは暴走族やチンピラなど不良の若者達が集まるところなので、娘に
もあまり行かないように言っていたのに、妻はなんでここに来たのか不思議でした、しか
もこんな格好で、
「おまえ、その格好、ちょっと凄すぎないか。」
「えっ、そうかしら。」
 妻はべつにどうってことないような口振りで、私を無視するように先を歩き始めました。
私はすぐに気分を持ち直して、前を歩く妻の網タイツに包まれた形のよい両足を眺めなが
ら、まんざらでも無いな、とほくそ笑んでいました。ただ妻の足首にアンクレットのよう
に赤黒い痣があることに気になりました。

 そういえばこんな事がありました。そのころ私が二階にある自宅に帰宅するのはいつも
夜中の2時を過ぎていました。疲れ切った身体を横にする前にシャワーだけでも浴びよう
と風呂場に行くと、ちょうど妻が入浴中でした。
 私は思わず生唾を飲み込みました。
 磨りガラスに映る妻の裸体が、とてつもなくセクシーなんです。
 私の頭の中にはまた、「おまえの身体・・・」という言葉が浮かんできましたが、夫婦
なわけですから、一緒に入浴してもおかしくないはずです。
 私は意を決して、裸になりドアを開けました。妻は入浴中に突然ドアを開けられてびっ
くりしましたが、夫婦ですから私が「ごめんごめん。」と言えば、そんなに驚く事はない
はずなのに、ものすごい驚きで、
「やめて、見ないで、早く閉めて。」
 と、泣きそうな声でわめき、背中で身体を隠すようにして私を追い出しました。
『なにもそこまで驚かなくても』ってドアを閉めただけで済みましたが、その時妻の陰部
には毛が無く、ただ少女のように一本の筋がひかれているようにしか見えませんでした。
それでも、その時は目の錯覚ぐらいにしか思いませんでした。



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[3208] 妻の身体 投稿者:しょうぞう 投稿日:2005/03/04(Fri) 10:18

 このホームページは友人から教えていただきました。何ページかの投稿を一気に読んで、
とても興奮するとともに、私にも同じような経験がありましたので書き込みさせていただ
きたいと思います。
 ただし私は、ここに書き込まれていらっしゃる皆様より少し歳が上で、私ぐらいの年齢
でこんなことを書き込むのは恥ずかしいのですが、書き込むことで私自身の気持ちを整理
したいのと、もう一度あの興奮を思い出したいので書かせていただきます。 
 私は、横浜市南部の住宅地にある自宅を兼ねた3階建てのビルで、設計事務所を経営し
ております。50歳になります。仕事の方は、かつて大手ゼネコンにいた頃の人脈もあっ
て、この不況の中でもなんとか頑張っています。そして家庭の方も42歳の活動的な妻と、
県立高校でクラブ活動のラクロスに夢中の高校生の娘とともに明るく築いてきたつもりで
す。
 ところがこの娘が去年の暮れからストーカーに付きまとわれているようでした。相手に
ついては娘も心当たりがないのですが、度々、庭に干していた下着が盗まれ、無言電話が
続き、夜、帰宅途中に誰かに後を着けられているような気がするとのことでした。
 気の強い妻は、娘の下着と一緒に盗まれた自分の下着が、イタリア製の高価なものだっ
たので、
「あったま来ちゃう。捕まえたらぶっ殺してやる。」
 などと言いながらも暢気に構えておりましたが、こうしたことは大事になる前にしっか
りと解決しておかないと桶川事件のようになってしまうと思い、対策を講じることに致し
ました。
 まず、ふたりの下着は外には干さずに下着専用の乾燥機を使うことにして、娘の帰りは
当分の間、私が駅まで迎えに行くことにしました。そして警察署にも相談して、注意して
見回ってもらうことになりましたが、本当に見回ってくれるかどうかは疑わしい物があり
ました。ただ電話は後に証拠として提出することを考えて、全ての通話を録音できる専用
の録音機を取り付けました。
 その後しばらく平穏な日々が続きました。
 夕方には私が毎日駅まで娘を迎えに行くことになって、それまであまりなかった親娘の
会話も出来るようになり、私にとっては思わぬ嬉しい時間を取り戻すことが出来ました。
 勝ち気な妻は自分が家にいる日は、盗られてもいいような古い下着をわざと人目に付く
ところに干し、窓からちょくちょく覗いてこのストーカーを捕まえようとしていました。
「そんなことやめとけよ。」
 私はそう言ったのですが、
「いいえ、絶対つかまえてやるわ。」
 と息巻いていました。ところが意外にもそんな猿知恵の罠で、犯人を突き止めることが
出来たのです。

 ある日、家の前をうろうろしながら覗き込んでいた初老のおじいさんが、周りを見回し
て誰もいないことを確かめると、そっと庭に入ってきて妻の古い下着を盗んだのです。
 その一部始終を妻が3階の窓から見ていました。しかも妻はその老人に見覚えがあった
のです。
 妻は元看護婦の経験と資格を生かして、在宅介護を手伝うボランティアをしていて、
この地区の老人は全て知っていたのですが、その老人のお宅にも以前訪問したことがあっ
たそうです。となりの町内で10年ぐらい前まで質屋さんをやっていた立派なおじいちゃ
んで、寝たきりの奥さんの面倒をよく診ながら二人で仲良く暮らしていたとのことですが、
そんないい人がなぜ高校生の下着を盗むようなことをしたのか不思議でした。
 ここで私たち夫婦は悩んでしまいました。こういう場合同情は禁物ですが、すぐに警察
ざたにすることにはあまりに抵抗がありました。もし警察に届け出て、そのおじいさんが
捕まってしまった場合のことを考えると残されたおばあさんの面倒とかあまりに可哀想だ
と思ったからです。
 とりあえず妻が直接その老人のところに行って話をして、しらを切ったり、怒り出すよ
うであれば警察に届け出ようという事になりました。

 昨年の5月20日の水曜日、初夏を告げるような青空と爽やかな風が吹く日でした。
「決着をつけてくるわ。」
 妻はそう言うと、清楚な白のブラウスとグレーのタイトスカートという固い服装と、隙
のない化粧で気合いを入れて乗り込んで行きました。朝11時ぐらいのことです。
 ところが妻は午後になっても帰ってこず、何をやっているのかと心配していると、6時
頃になってようやく帰ってきました。
 帰りにデパートへ寄ってきた、と気楽なことを言いながらも、しっかりと盗られた下着
を取り返してきました。
 ただ、せっかくケリをつけて来たのだから凱旋の自慢話でもするかと思ったら、私たち
の質問に曖昧にしか答えず、ひどく疲れたような様子で、
「今日は疲れたわ。」
 と長めのシャワーを浴びてすぐに寝てしまい拍子抜けといった感じでした。

 それからは、また平和な日々が続きました。娘は安心してラクロスに夢中で帰りも遅く
なり、私も駅まで迎えに行く必要が無くなったので、貴重な父娘の会話の時間もなくなっ
てしまいました。
「まあ年頃の娘はこんなものか、」
 と私も諦めましたが、とにかく今までどうりの天真爛漫な娘に戻ったことは何よりでし
た。
 変わったといえば、妻の様子がちょっと変わりました。あいかわらず訪問看護の仕事を
続けながらテキパキと家事もこなしていたのですが、ふと、心ここにあらずと言った感じ
で、ボ〜ッとすることが多くなったように思います。それと気のせいかもしれませんが、
妻がきれいになったような気がしました。
 そのボ〜ッとする憂いに満ちた表情を作るようになったせいもあるのでしょうけど、女
らしくなったように感じました。具体的にはもともと色白の肌がさらに透き通るようにな
ったこと、それと全体的にスマートになり元々大きめだった胸の形が張りのある上向きの
形に変わったような・・・、夫のひいき目でしょうか。妻はもともと色白で、身長も高く、
プロポーションもいいので美人と言えば美人なのですが、元救命救急の看護師だった肝っ
玉の良さと、普段は、GパンにTシャツやトレーナーというラフな格好で、化粧もせずに
仕事と家事とボランティアに走り回っていたことから、女性らしさというものが微塵も感
じられなかったのです、それがこの一月のあいだに化粧から服装まですっかり女らしくな
っなった感じです。そう言えばアイシャドウもつけるようになったし、化粧の仕方も変わ
ってきました。

 ある日のこと、中華街にあるレストランで、内装工事の打ち合わせの帰り、JR石川町
駅でのことです。私は仕事が終わり中華街から石川町北口に向かって歩いていると、逆の
方向から妻がミニスカート姿で歩いてくるのです。横浜にお住まいの方は分かるでしょう
けど、JR石川町駅の北口は西側に行けば中華街への近道ですが、東側はドヤ街として有
名な寿町以外はラブホテル街しかなく、とても中年の主婦が一人で歩くような場所ではな
いはずです。
 でもその時はそのことはあまり気にせず、珍しくミニスカートを履いている妻に見とれ
いえ、実は反対側から歩いてくるミニスカートの女性を初めは妻だとは分からなかったの
です。駅に向かって正面から来る女性が路地に曲がって私のすぐ前を歩くようになりまし
た。私は特別そういう趣味はありませんが道行く若い女性のミニスカートや露出度の高い
服装に目を走らせることはあります。その時、言いにくいのですが目の前の女性のタイト
スカートにパンツのラインが浮き出て見えないのが不思議でした。
『もしやノーパン?』
 そんな事を考えて、改札口まで行き、顔を見たら妻だったのです。
 その時はお互いびっくりしましたが、若い女性達と比べても40代前半の妻のタイトミ
ニはそれなりに魅力的に見え、近頃の妻の変身ぶりに喜んでもいたくらいでした。

 そんな出来事の後だったか前だったか忘れましたが、土曜日の午前中10時頃だと思い
ます。私は洗車をし、妻が庭いじりをしていた最中、郵便が何通か届きました。
 その中に写真在中と書かれた妻宛の封書があったので、何気なく妻を呼び渡すと、妻は
見る見る顔色が変わり、その封筒を持って居間に駆け込んで行きました。
 私は、私は鈍感だったんです。妻に感心を払っていなかったんです、その時は・・・。
私が洗車を終え、家に入ると妻は居間の隅でなにか手紙のようなものをびりびりに破いて
いました。その様子の異様さに驚き、
「おい、何かあったのか。」
 と声を掛けると、妻は、
「なんでもない。」
 と言って、破った手紙のくずを集めてすくいあげ、まとめてエプロンのポケットにしま
い込んでしまいました。その妻が目を真っ赤に腫らしていたので、泣いていたのではない
かと疑いましたが、それだけです・・・。
 それだけなんです。その頃の私たち夫婦はお互いのプライバシーには立ち入らないのが、
ルールみたいになっていて、お互いの変化に深くつっこんで心配することはなかったので
す。バカでした。
「ちょっとお使いに行って来る。」
 そう言ってそそくさと家を出て行った妻とすれ違いに居間に入った私は、居間の隅で、
妻が破いた手紙の切れ端を見つけました。その切れ端には達筆なペン字で、
『おまえの身体は、』
 と書かれていました。
 前後の文章がないのでよくわかりませんが、『おまえの身体は・・・、』などと書い
てくる手紙はどういう内容のものでしょう。しかも達筆な男字でした。
『おまえの身体は、わたしのものだ。』
 そんな言葉が続くのでは、
 まさか、
 私は頭に浮かんだ想像をすぐにうち消しました。
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[3207] 妻の浮気 投稿者:なさけない夫 投稿日:2005/03/03(Thu) 14:06

私の妻は体形、顔ともごく普通の女性です。最近私との性交渉はほとんどない中年後期の夫婦です。私もそれはそれとして諦めて自分の趣味に打ち込んでいます。妻は毎日プールにかよっていて年の割には締まった体になっています。時々夜「あれしょうか」と誘うのですが疲れているのか応じません。しかたなく自慰で自分のなけなさをはらすのですが、最近エネマグラという前立腺のマッサージ器をホームぺージでみて購入して妻の寝ている隙に毎晩2時間くらい法悦にひたっています。あるとき妻がプールに行ったときに妻の部屋に入ってみてびっくりしたのはケイタイに男のアドレスがありなにやら連絡を取っている様子がうかがえます。考えてみれば毎日プールへ行くのですが半日は帰ってきません。また50代の年にしては肌の張りががまえよりしまって腰の辺りもよく引き締まってきたのがよくわかります。それは運動のせいだとおもっていましたがどうやら男がいるようなのです。周りの人にいろいろ聞いてわかったのは、プールの若い指導員と仲がいいとのことを耳にはさみ複雑な気持ちになりました。一度プールに内緒に参観したところ妻はその指導員の手取り足取りの密着するほどの指導を受けていました。妻の顔は娘のように若返っていました。先日プールから日帰り旅行にいくといって出かけました。私は風呂を意図的に早く沸かし妻がけったときに「疲れたね、先に風呂でからだを休めなさい」といってふろいれました。わたしはすぐ妻のバッグを調べましたらスキンの使ってないものが残っているので私は確信しました。確認のため洗濯機の中の下着をみました、やはり想像どうりのものがいっぱいに広がって付着していました。そのときの心情をご察しください。でも悔しい心と同時に妻への嫉妬心と性的憧れのようなものが頭を駆け巡りその場でつまのパンテイーをわしづかみにして顔に持ってにおいをかいだり、なめす掬ったりしながら自慰をして、今までにない興奮と虚脱感におそわれ、その後妻には何も言えない状態になりました。いまではそうしたことを心のうちで期待して、自分のオナニーの対象としては妻は最高だと思うようになりそのまま波風立たないようにしています。いまでは妻に虐げられたい気持ちが強くなり、本心では若い指導員の相手をする妻の姿を見て果てたいと思うようになりました。


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[3205] 一通のメール七 投稿者:細川 投稿日:2005/03/01(Tue) 10:06

あの男かもしれないと思う私でした。
そう根拠があるわけではないが、他に検討もつかないだけだったかもしれません。がね、がね・・。
男はすでに5年以上前に退社して男です。東海地方の生まれでそちらの関連会社からこちらの本社に来た男です。

当然言葉が違い来た当初皆で言葉をまねて笑っていました。「そうだがね、がね、がね」。その男なら趣味の釣り、またお酒を通してよく遊び、妻もよく知る男です。社内でも当時仲が一番よかった時期もありました。
妻との接点は十分考えられます。

私とは結婚当初からの知り合いです。2歳ほど上の年齢の男でした。5年前に会社を辞めたのはあるトラブルからでした。本人が一方的に悪いのではなく、取引先のミスをかばうがため、犯した過ちです。自ら辞表を出し生まれた県へと去った男。
暫くは私とも年賀状などやり取りしてましたが、すぐに音信不通になりました。その男なのか・・。
随分前からの知り合い・・・。

妻を抱きながら、頭の中では勝手に男を想像する私です。
顔がない男から、あの男の顔を思い浮かべます。あの男が妻を抱いた・・・あの男のモノを妻は咥えた・・。
あの男の精液が妻の中に・・。勝手に想像し興奮する私でした。

「妻とはどれくらいお付き合いを?、もっと妻のことを押してて欲しい・・お願いします」
男からのメール
「いつから?そうですね、秘密ということで・・」
「もしかして、お嬢さんがまだ小さい頃かも・・隣の部屋でスヤスヤ昼寝してる時に、奥さまを抱いてたりして・・。
とすると10年以上?冗談です・・笑」
「もしかして、お腹の大きな奥さんも後ろから抱いたりして・・。嫌らしく黒ずんだ大きな乳首を掴んで・・・。」
「つい一月前からの関係かも・・出会い系にて・・笑」

私をバカにするような内容です。反対に言えばぼかさないと特定されるからでしょう。自分自身が・・。



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