BBS1 2004/04 過去ログ


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[2726] 戦い 28 投稿者:MM 投稿日:2004/04/27(Tue) 08:52

9月21日(日)
昨日の興奮が忘れられず、夜7時には2人でお風呂に入りました。お風呂ではまた妻に責められ
て、吸い取られてしまいましたが、ベッドでは私が責めるつもりでした。しかし妻は、野田に何
を教え込まれたか、全て私に教えるかのように責めてきます。私は昨日同様、出したばかりでも、
すぐに体勢が整いました。この歳で考えてもみなかった事です。以前妻が上になった時、妻は野
田に教え込まれた腰の使い方をしていると思っていましたが、それはほんの序の口で、隠す事を
辞めた妻の腰は別の生き物のように動き、まるでアダルトビデオを見ているようです。野田に怒
られながら、腰の使い方を教えられている妻の姿が浮かびましたが、私の物は萎えるどころか益々
硬くなっていました。数日前なら当然萎えていたでしょう。私の心の変化が自分でも分かりませ
ん。妻では無く別の女を見ている気分です。
興奮が醒めて現実に戻ると、野田によって変わってしまった事が悲しくなります。妻とのセック
スでは、色々注文を出したくても出来ませんでした。もう少しこうしてくれれば、もっと気持ち
いいと思っても言えませんでした。妻も同じだったと思います。それを野田にされてしまった。
いいえ、それ以上の事を教え込まれてしまった。妻を抱かれただけでも悔しいのに、こんな悔し
い事は有りません。そんな事を考えている内に、妻を許そうと決めたはずが、また疑念が湧いて
きます。本当に1人で泊まったのか?ホテルをチェックアウトしてから、夜までどこに居たのだ
ろうか?どうして携帯に出なかったのだろうか?野田が朝早くに留守だったのは偶然だろうか?
疑問だらけです。
私は妻を疑う事を楽しんでいるのかもしれません。苦しむ事を楽しんでいるのかもしれません。
妻を虐めて楽しんでいたのかもしれません。気付かない内に楽しんでいたにしても、こんな苦し
い楽しみは嫌です。平穏に暮らしたい。女としての妻は受け入れる事が出来そうな気がしますが、
妻として許せる時が来るのでしょうか?

9月22日(月)
明日は祭日なので、今日はじっくり妻を責めてみようと思っていましたが、いざ始まってみると
また逆に責められっぱなしで、口や手でして貰っている時などは、出そうになる度にわざと動き
を止められ、焦らされる始末です。結局最後まで妻主導で、これはこれで気持ち良かったのです
が、終わってみると何か面白く有りません。妻は野田に縛られ、甚振られていたはずです。その
妻に責められっぱなしでは、上から野田、妻、私の上下関係が出来たようで嫌な気持ちがしまし
た。妻を縛ってみようとも思いましたが、私に出来るのは後ろ手に縛る程度で、SMの様な行為
は、野田と比較されそうで、野田の真似をしている様で、する気になれませんでした。
「あいつに焦らされたりしていたのか?」
妻は野田との行為をもう隠さないと言っていた通り、素直に答えました。
「はい。課長は私に色々言わせるのが好きで、身動きが出来ないように縛られたまま焦らされて、
色々言わされました。」
やはり自分がされていた事を私にしていたようです。私を喜ばせる為にしていたとすれば、妻は
焦らされる事で、快感を得ていた事になります。
「口と手の使い方が上手かったが、どうやって教えられた?」
「普通に教えられる事も有りましたが、ほとんどは、私の身体に火をつけておいてから、いかせ
て欲しければ言うとおりにしろと言われて、最後までして欲しい私は、言われるとおりに、必死
に。ごめんなさい。」
「腰の使い方もそうか?」
「言われた通りに動かないと、途中で動けないように腰を捕まれて。」
妻が貪欲に快感を貪る姿が浮かびます。ただセックスをしていただけでなく、人の妻を自分好み
に変えようとした、野田への怒りが増しました。犯罪になるような復讐は出来そうに無い今、ど
の様な復讐が出来るでしょうか?何か有るはずです。
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[2725] 奮闘努力の甲斐もなくA 投稿者:スポート 投稿日:2004/04/26(Mon) 13:06

46&32の歳の離れた夫婦です。
カミサンがウブで困ります。いろいろ試しましたが…

前々から露天フリークの二人です。しかし混浴は絶対イヤのウブなカミサンです。

@混浴露天…その1…アプローチ
 作戦第一弾として専用露天付のホテルを予約。北海道旅行のノビノビ感も手伝って、それはいい雰囲気で二人でお風呂です。海には漁火も転々と鮮やかに、遠くの夜景も綺麗キレイ。カモメがお風呂に飛んできて、カッパえびせんをエサにカミサンは大はしゃぎです。気持のいいお風呂で当然ベタベタ、ニギニギ、ングング…。隣の部屋に聞こえる危険もなんのその。海岸から見られたらどうすんの?でも、普段はウブなカミサンも積極的に、見事大胆に合体成功です。元々感度のよいカミサンですが、バックから見る華奢な背中のウネリが一段と大きくて、そんなに声出しちゃっていいのかな?
 「露天風呂でHって気持いいね」「またどっかで混浴入ろうネ(^o^)丿」…大成功です。シメシメ。
 
A混浴露天…その2
 今度は大きい混浴に入りたいねと相談もまとまり、有名な混浴露天のある旅館を予約。しかも平日だから、すいてるはず。当日も期待はふくらみ、往路の車中からちょっといい雰囲気です。
 さて、目的の波打ち際の露天風呂。夜になって覗いて見ると、ありゃりゃ、団体さんが騒いでます。若いのから中年まで。会社の旅行かなあ?1時間後に再度偵察。まだ入れ替わり立ち代りの酔っ払いで大賑わい。二人で入れるワケがない。あーあ、人生上手く行かないなあ…。一方カミサンは女性専用タイムに露天風呂を満喫でニコニコ。「あのね、面白いおばちゃん達と一緒になったのぉ。楽しくて気持ちよかったぁ!!」
 まったくこっちの気持も知らずに、いい気なもんだ。でも、カミサンが喜んでくれてるから、まあいいか…。

B混浴露天…その3
 確かに気持のいい露天だったので、後日もう一度行きました。露天には少々寒いし平日だし、さすがに空いてるだろう、今度こそはと、気合充分で覗いてみれば、こりゃ最高のシチュエーションです。カップルが一組、しかも同年代。念願の混浴露天にカミサンと…感謝感涙。ちょこんと湯船に、私の隣に寄り添って座っています。カミサン自慢は気がひけますが、バスタオルを巻いた胸元が色っぽいなあ。チョンと胸をつついたりして、「イヤぁ、H。(^o^)丿」とイイカンジ。柔らかいオテテでこっそりニギニギしてくれたりして…。緊張もほぐれ、そろそろカップルさんに話し掛けてコミュニケーションを、と思った矢先、なにやら大勢の声が。がちょーん!!また酔っ払いの団体さんが、露天目指して降りてくるではないか!!
 「イヤぁ!!出るから隠してね、隠してね!!」。ほとんどパニック。
 私はバスタオルや浴衣で周囲の視線からカミサンを守り、なだめながら身支度の手伝いを。カップルさんも二人とも退散してしまい、私は一人で団体に混じって、苦虫を噛み潰しながら酒臭い温泉を満喫したのでした。

「混浴露天気持ちよかったね^^」
「うん、最高!!でも、団体さんがねえ…酔っ払い嫌いだし」

奮闘努力の甲斐もなく、今は、単なる掛け流し温泉フリークになってます…トホホ。


追伸・・・こんな内容は趣旨違いかな?と恐る恐る書いた第一弾「カップル喫茶編」でしたが、メールやカキコで続編へのリクエストを頂きました方々、ありがとうございます。。調子に乗って今回第2弾を書かせていただきました。この場を借りてお礼申し上げます。


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[2723] 夜の公園で。 露出男に遭遇 投稿者:じゅう 投稿日:2004/04/26(Mon) 11:25

先日、妻と一緒に上司の家でご馳走になった帰り、いい感じで酔いながら二人で歩いていた時私が尿意を催してしまい、近くの公園のトイレを見つけて駆け込みました。
妻がトイレのそばで街灯の下に1人で待っていると、妻に声をかけて来た男の声がトイレにいる私に聞こえてきました。
「ねぇ、ねぇ 見て」と男(多分25,6位)が妻のそばにPを手で擦りながらにじり寄っていくのが、トイレの窓から見えました。
私はすぐに”露出だ”と判りましたが、酔っていたせいもあるでしょう。
妻がどうゆう反応するのか急に興味が出てきて、しばらく静止していると、男が息を荒げて妻にPを見せ付けていて、妻は顔を背けて黙っているようでした。
私は興奮の勢いでトイレから出ると男に声をかけました。
すると男は慌てて逃げ出そうとするので、私は”大丈夫だよ、怒ってないから”と男の腕をつかまえて、トイレの脇に連れて行きました。
私は”あれは俺の妻だけど、見てもらいたいのか? 見せたいんだろ?”と聞くと男は「すみません」の連発で怯えたまま。
埒があかないので、妻も呼んで「見てあげろよ」というと、妻は「やだよ、そんなの」と拒みましたが、男に「妻に見てもらって抜きたいだろ? 見るだけならかまわんよ。触ったら駄目だけどな」と言って、妻の背後に回りこみ、胸をわし掴みにして、揉みほぐすと妻は「やだ、こんなところで」と抵抗しながらも次第に悶え出し、あっ あっと吐息を漏らし始めました。
そしてもう片方の手で妻のスカートを捲り上げ、妻をトイレの壁に手を付かせて立ちバックスタイルにして捲れたパンスト姿を見せてやりました。
男に見ながらしてもいいよと促すと、男はようやく安心できてきたのか、「はあはあ」言いながら、妻のお尻を舐めるように見ながらシゴキだしました。
すると男の次第に大きくなってきたPが私のよりも断然大きく、私はこれを妻が見たらどうなるだろうという興奮から、立ちバック姿の妻を振り返らせ、男のPの前にしゃがませて、私は妻の胸をブラウスから手を入れ揉みながら、「ほら、このP、でかいだろう どうだ」と妻に聞くと妻は「おっきい」と小さな声でうっとりしているように見入っています。
私は「手伝ってやれよ」と妻の手を男のPに添えると、男は悶絶したような声を出し、妻はその声に反応するように男のPの太さを確かめるように手コキし始めました。
しゃがんだまま、男のPを握り締めてる妻を見て、私は我慢できなくなり、しゃがんだ妻のお尻を両手で持ち上げ、パンストをずり下ろして、妻のアソコに指を突っ込んでやると、物凄い濡れようです。
最早我慢のしようもなく、立ちバックスタイルで私のPを妻に突っ込んでやると、まるで妻が3Pをされているような格好になり、服を着たまま外で妻が犯されていると想像するだけで興奮が更に高まってしまいました。
そして「ほら、発射させてやれよ」と何度も促すと、妻はより一層早く男のPをシゴキだし、私のバック突きに妻もきっと同じ事を想像していたのでしょう、「いや、許して」と哀願する声で悶えるのです。
その声に私も男もすっかり興奮してしまい、わたしはそんなつもりはなかったのですが、妻に「ほら、もっと気持ちよくさせてやれよ」と言うと、妻は男のPを何とフェラし始めてしまったのです。
男は「ううっ」と声を上げ喜び、私も一瞬の事で訳がわからなかったものの、その妻の行動に思わず妻の中に発射してしまいました。
すると男も「ああっ あー」と妻の口の中に発射してしまったようなのです。

その後3人とも無口のまま、服を直して別れました。
私は自宅に帰ると妻にうがいをするように言い、妻も黙ってうがいをしましたが、私がフェラしたことを聞くと、妻は「あの時はすっかり興奮しちゃったから。でもこんなのこれっきり」と悪びれもなくいいました。
私は、未だにあの光景が忘れられず何度か妻と2人と時にそうゆう事にならないものかと考えていますが、実現できていません。


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[2722] 戦い 27 投稿者:MM 投稿日:2004/04/24(Sat) 07:55

9月20日(土)
結局あれから眠れずに、朝もう一度電話しましたが、やはり電源が切られたままです。今頃野田
の腕の中にいるかと思うと居ても立ってもいられず、聞いていた野田のアパートに車を飛ばしま
したが、まだ朝の7時だというのに留守です。またあの様なホテルに泊まったのだと思い、悔し
さが増しました。10時まで3時間も車の中で帰りを待ったのですが、帰って来る様子は無く、
もう一度妻の携帯に電話をすると、今度は呼び出すのですが出ずに切られてしまいました。続け
て電話すると、今度は電源を切られていて繋がりません。野田の携帯に電話する事も考えました
が、万が一、一緒ではない事を考えると、弱味を見せる様で出来ませんでした。
仕方なく家に戻りましたが何もする気力が無く、また酒を飲んでベッドで眠ってしまい、目覚め
ると目の前に妻が俯いて立っています。最初訳が分からずに、ぼんやりと妻を見ていましたが、
次第に意識がはっきりしてくると状況を思い出し、悔しさが込み上げてきました。時計を見ると、
もう夜の7時です。
「どこに行っていた。あいつの所か?よく帰って来られたな?」
「違います。ごめんなさい。私・・・・・・・・・・。」
「私、何だ?あいつと会っていたんだろ?お前という奴は。」
立ち上がり、両手で突き飛ばすと、よろけてベッドに倒れ。
「違います。ホテルで1人考えていました。これからどうすれば良いのか考えていました。」
「嘘をつけ。1人じゃ無いだろ?どんなホテルに泊まっていた?あいつも家に居なかったぞ。」
私は妻に襲い掛かり、嫌がって暴れるのを押さえつけながら、パンティー1枚の姿にすると、引
き千切るように脱がせた為に、穴が開いてしまったパンストで後ろ手に縛り、仰向けにして両方
の乳首を抓りましたが、乳首はいつもより大きく既に硬くなっています。
「本当の事を言え。あいつに抱かれて来たんだろ?今迄あいつに抱かれていたんだろ?まだ乳首
が硬いままだぞ。」
「それは生理前だから。痛い。1人でいました。本当です。ごめんなさい。止めて。痛い。」
片手で乳首を抓りながら、もう一方の手でパンティーの上から妻の花弁を抓り。
「本当の事を言え。言わないか。」
「止めてー。痛い。痛いです。本当です。嘘じゃ有りません。」
今度はパンティーごと指を突っ込む様にして。
「ここにあいつのを入れられたのか?一晩中入れられていたのか?くそー。」
しばらく続けていると、口では嫌がっていましたが少し湿ってきたように感じ、嫌がる妻を無視
して無理やりパンティーを脱がせると、股の部分に染みが出来ていました。その部分を妻の目の
前に持っていき。
「これを見ろ。お前は反省もしていないのか?俺は怒っているのだぞ。こんな時に感じやがって。
この淫乱。」
「違います。止めて。いやー。」
私はバイブを持ってきて、もう既に濡れて準備の出来ている所に突っ込み、スイッチを入れると
最初から激しく動かしました。妻はすぐに達してしましたが、私はバイブを動かし続けました。
縋るような目で私を見ている妻に。
「俺は怒っているのに感じやがって。お前はこんな時でもいけるのか?正直に言え。本当の事を
言え?」
「本当です。嘘はついていません。許して下さい。」
また妻の声が大きくなり、身体が硬直しました。それでも動かすのを止めません。
「お願い。嘘はついていません。お願い。また・・・・・・・。」
妻は面白い様に達し続けます。私は妻の身体を無茶苦茶にしたかった。傷つける事は出来ません
でしたが、何でも良いからとにかく無茶苦茶にしたかったです。
「本当の事を言え。言わないといつまでもこのままだ。いいのか?本当の事を話せ。」
妻は狂ったように腰を上下させ、大きな声で。
「もう止めて。課長といました。課長に抱かれてきました。これでいい?お願い、また・・・・・・。」
野田と一緒に居たと言われ、今迄なら変化しないはずの物が何故か硬くなっています。私は妻の
口に突っ込み、またバイブを動かしながら。
「この口でもしたのか?一晩中咥えていたのか?口に出されて飲んだのか?身体中使って喜ばせ
ていたのか?」
最初必死に吸い付き、舌を使っていましたが、また達しそうになると口を離してしまい。
「そうです。口も使われました。飲まされました。ごめんなさい。ごめんなさい。」
絶頂を迎えた妻を四つん這いの格好にして腰を持ち上げ、休ませる事無くすぐに入れて激しく腰
を使うと、またすぐに達してしまって崩れ落ちましたが、それでも許さず、また腰を持ち上げて
激しく動き、生理前だから中に欲しいと言う妻の声を聞きながら、思い切り中に放出しました。
興奮が醒めると、野田の所に行って抱かれていたという現実に落胆し、妻の両手を自由にしてか
ら、シャワーを浴びようと黙って部屋を出ると、妻は裸のまま慌てて後を追って出てきました。
私を呼び止め、バッグからホテルの領収書を出して。
「あなた、ごめんなさい。本当に1人でした。1人でここに泊まりました。」
見るとそれはシティーホテルの領収書で、宿泊人数は1人となっています。
「今、野田と一緒だったと・・・・・・・・・。」
「本当です。ホテルの方に聞いて下さい。さっきはそう言わないと、いつまでも・・・・・・・。」
妻がそこまで手の込んだ嘘をついているとは思えず、その事より、今の興奮は何だったのかシャ
ワーを浴びながら考えていました。最初は悔しさだけをぶつけていましたが、途中から異常に興
奮していました。野田の事を思い出してもそれ以上の興奮が有り、美代子さんの力を借りる事も
無く、妻だけで最後まで行きました。シャワーに打たれながらぼんやり考えていると、妻が入っ
て来て無言で私の身体を洗い出し、最後にあそこを洗ってくれたのですが、かなり野田に仕込ま
れたのか、手馴れた感じで凄く上手く、綺麗になっても止めず、結婚前に行った事が有る風俗を
思い出しました。今迄なら悔しいだけで、かえって萎えてしまった物が、先程の興奮が残ってい
るのか首を持ち上げてきます。すると今度はシャワーで洗い流して口に含みましたが、これもま
た上手く、私は妻に身を任せてしまっていました。野田に仕込まれたであろう色々な技を使われ、
私は限界に近くなり、その事を妻に告げましたが、止めるどころか逆に激しくされ、出したばか
りだというのに妻の口に出してしまうと、妻は顔色も変えずに全部飲み込みました。
「色々教え込まれたんだな。」
「ごめんなさい。怒られながら、色々教えられました。私が覚えるまで、何回も何回もさせられ
ました。あなたに抱かれた時は出来るだけその事を隠そう、そんな事が出来るように成ってしま
った私を、知られない様にしようと思っていましたが、もう隠すのは辞めました。私が課長と間
違いを犯してしまい、そんな事を覚えてしまった事はもう消せません。それを消し去ろうとか、
忘れてもらおうと思っていた事に無理が有りました。もう課長との行為を聞かれても正直に全て
話せます。あなたは気に入らないかも知れませんが、あなたが抱いてくれた時は、あなたが気持
ち良いように、教えられた事を色々してみようと思いました。あなたを二度と裏切りません。課
長と久し振りに車の中で2人きりになったけど、また付き合いたいとか、抱かれたいとかいう感
情は少しも有りませんでした。もう私から別れたいとは言いません。私に決める権利は有りませ
ん。あなたに叩き出されるまで、ここに居座ります。あなたを裏切り、あなた以外の男に抱かれ
て色々教え込まれた事実は消せません。あなたしか知らない私では無くなってしまいました。自
分でしてしまって勝手ですが、昔の私に戻れるなら、あなたしか知らない私に戻れるなら戻りた
いと思いました。過去が消せないなら、変わってしまった私を、あなたに受け入れて欲しいです。
受け入れてくれる様に努力します。受け入れてもらえるなら何でもします。あなたを傷つけた事
を忘れてしまいたい、忘れて欲しいと思っていましたが、それが間違いだったと気付きました。
一生忘れないようにしようと思います。忘れずに一生償って行きます。ホテルで1人考えていて、
そう思いました。勝手な事ばかりして、ごめんなさい。私はもう、一生受け入れてもらえないか
も知れない。でも、ここに居させて下さい。受け入れてもらえなくても努力したいです。あなた
を失いたくない。勝手な事を言っているのは、自分でも分かっています。何でもしますからお願
いします。」
妻は開き直ったと思いました。でも、離婚したいという開き直りと違い、前向きな開き直りだと
思います。今の話が嘘なら、かなりの悪女です。私に嘘をつき裏切り続けていましたが、本来嘘
の嫌いな誠実な妻でした。その妻がそこまで変わってしまったとは、そこまで変えられたとは思
いたくありません。私を裏切り私以外の男を、私とは味わった事の無いセックスを知ってしまっ
た妻を、受け入れられるかどうか分かりませんが、受け入れる努力はしようと思いました。


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[2721] 戦い 26 投稿者:MM 投稿日:2004/04/22(Thu) 23:54

9月19日(金)
朝寝坊してしまい、慌ててキッチンへ行くと朝食の用意がして有り、妻はいつも通りに洗い物を
していましたが、妻の出勤時間も迫っているにも関わらず、慌てた様子も無く、こちらを見ずに
無言で黙々と洗っています。私も妻に声を掛ける事無く、急いで食事を済ませて家を出ました。
やはり仕事に身が入らず、こんな事ではいけないと自分に言い聞かせ、早く仕事を済ませて今日
も定時に帰りたいと思っていましたが、休み前でそうもいかず、かえっていつもより遅い時間に
なってしまいました。家に着くと鍵が閉まっていて家中真っ暗です。それでも妻がいないかと探
し回りましたがいません。妻の兄嫁と両親はあまり上手く行っているとは言えないので、実家に
行ったとは考えられず、子供達には知られたく無いので、そこも考えられませんでしたが、妻が
行っていないかとは聞かずに一応電話をしました。しかし、何も変わった様子は無く、隠し事を
している様には感じません。あと妻が急に転がり込める所は1ケ所しか思い浮かばず、悔しさで
体が震えました。これだけ心配でも変な意地を張っていて、携帯に電話する事が出来ません。
情けない事に酒に逃げてしまい、ウイスキーをがぶ飲みしている内に、服も代えずに眠ってしま
いました。夢の中で、妻が裸で変な椅子に固定され、やはり裸の野田とキスをしては、時々私を
見ながら笑っています。野田の物は一升瓶ほどあり、妻はそれを楽々受け入れてしまいました。
ゆっくりと腰を前後させている野田の背中には、いつの間にか裸の美代子さんが抱き付いていて、
3人とも笑いながら楽しそうです。その夢で私は飛び起き、意地を捨てて携帯に電話しましたが、
電源が切られおり繋がりません。


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[2720] 奮闘努力の甲斐もなく@ 投稿者:スポート 投稿日:2004/04/22(Thu) 17:08

46&32の歳の離れた夫婦です。

カミサンがウブで困ります。いろいろ試しはしたけれど…

@カップル喫茶…その1
 説得に1年掛けて連れて行ったが、客は他に一組のみ。それも風俗嬢っぽいのを連れてきている脂ぎった男。隣で盛んにやっている。こんなものかと思いつつ、カミサンの胸をはだけ、足を開きいつものように感じさせるが、やはり緊張しているようだ。カミサン自慢も気がひけるが、白い肌が綺麗だなあ^^。やっと雰囲気に慣れてきたと思ったら、隣のオヤジ、なんといきなりカミサンの足をさすってきた! 一言も声を掛けずにいきなりだ!! まだ緊張しているカミサンは、小さな悲鳴を上げて背を丸め震えている。あーあぁ…なんてことだ。もうHどころじゃない。なだめるだけで精一杯の大失敗。あのクソオヤジ。慰謝料ものだ!!

Aカップル喫茶…その2
 半年後に再挑戦。今度は数組のカップルがいる。しめしめ…。ところが、一向になにも始まらない。みんな二人で談笑しているだけ。初心者ばかりで様子見カップルだけらしい。つまり俺たちと同じってワケ。その雰囲気では、ベテランならいざ知らず、初心者には何も始められるわけがない。結局1時間半、ビールだけ飲んで終わり。トホホ…。

Bカップル喫茶…その3
 今度こそはと店にあらかじめ電話をして、状況を聞いてから出撃した。入店するといきなり女性の感じる声があちこちから聞こえる。シメシメ、ワクワク(^o^)丿 しかし…過激すぎた。すでに顔見知りらしいカップルが4組、打ち合わせて来てるらしい。それが過激すぎるんです。女性が床を這いながら次々に男性を咥えるなんて、見たことないもん。乱交だからどの男性がどの女性と繋がってるんだ分からない過激な状況。俺よりウブなカミサンは、それを見て絶句、「ウソぉ!!」。いいからしばらく見ようよと言ったものの、さすがに過激連中のノリにはついて行けるはずもなく、場違いな初心者はすごすごと退散したのでした。

2度あることは3度ある。4度目もたぶん…。それ以来カップル喫茶には行ってくれないんです。

他の男性に抱かせるつもりはないんですよ。
ただね、もうちょっと大胆になれるでしょ?って感じで、なぜあんなにウブなんだか…

これ以外にも、アオカンシリーズ、露天風呂シリーズ、車中シリーズ、キャンプシリーズもありますが、全て奮闘努力の甲斐もなく…(笑)

リクエストあれば、書きます。でも、こんな内容は趣旨違いかな?
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[2719] 戦い 25 投稿者:MM 投稿日:2004/04/22(Thu) 04:52

9月18日(木)
今日は午前中に仕上げるはずの書類が出来ずに昼食が遅れ、部下と2人で遅い食事に行って会社
に戻る途中、横断歩道で信号が変わるのを待っていると、助手席に妻を乗せた商用車が前を通り
過ぎて行き、妻は運転している男の方を向いて、笑いながら仕切りに何か話していたので、私に
気が付きませんでした。妻に気を取られていてはっきりは分かりませんでしたが、運転していた
のは野田だった様な気がします。それからの私は落着かず、仕事を定時で切り上げて家に帰ると、
私よりも勤め先が近いので、普段なら夕食の準備をしているはずの妻は、まだ帰っていませんで
した。それから30分ほどして帰って来た妻は。
「今日は早いのですね。どこか身体の具合でも悪いのですか?いつもより帰りが遅くなってしま
って、ごめんなさい。」
「どこかで道草でもしていたのか?」
「今日は企画した商品の見本が出来上がって来たのですが、思っていた物と少し違うので、修正
してもらっていて遅くなってしまいました。すみませんでした。お腹が空いたでしょ?今すぐに
作りますから、先にお風呂にして下さい。今仕度します。」
お風呂でお湯に浸かりながら、今日見た事をどの様に切り出そうかと考えていた時、ふと、この
様な思いをしてまで、なぜ仕事を辞めさせないのかと自問自答していました。今までは、経済的
な事と、仕事を辞めさせても会おうと思えば会う事は出来るので、妻自身が断ち切らなければ同
じ事だからという理由でしたが、よく考えてみるとそれだけでは無い様な気がします。
私は対外的には割りと威張っていました。妻も良く尽くしてくれて、私を立ててくれました。他
人から見ると亭主関白に見えたかもしれません。しかし妻もある程度の収入が有り、その上家事
までこなしていたので、私の中にどこか妻には頭が上がらない所が有りました。それが今回の事
で、夫婦の間では気持ち的に私が優位な立場になり、不安が有るくせに、この状態を続けたい気
持ちも、少しは有ったように思います。今までは妻にも働いてもらっているという思いが有りま
した。しかし今は、好きな仕事を続けさせてやっているという思いに変わっています。こんな危
険を冒してまで、こんなに嫌な思いをしてまでその様な小さな事に拘っている、本当に器の小さ
い男です。
お風呂を出ると妻は夕食の仕度をしていました。私は冷蔵庫から缶ビールを出して飲みながら。
「企画課にいると、自分達が企画した物を商品化する時、メーカーに出向く事も多いのか?」
何でもストレートに聞くのが1番良いと分かっていても、今の私には出来ません。
「いいえ。時には行く事も有りますが、ほとんどはこちらに来てくれます。私が行くのは、月に
1度有るか無いかです。」
「1人で行くのか?」
「いいえ。必ず2人で行きます。」
「そうか。俺も昔、女子社員と外回りをした事が有ったが、あれは傍目で見るより嫌な物だな。」
「そうですか?私は仕事と割り切っていますから、さほど感じませんが。」
「慣れればそうでも無いだろうが、最初は妙に意識してしまって何か落着かなかった。普通でも
そうなのに、以前体の関係が有った者同士だと、尚更気まずいだろうな。いや、逆か。話題が色々
有って、楽しい時間かもしれないな。昔の話題で盛り上がり、気が付けばいつの間にかホテルに
に入っていたりして。特に相手が課長クラスだと、どの様な言い訳も出来る。仕事の話を早く切
り上げて帰りにホテルで楽しんでも、話が長引いたと言えば文句の言える奴は誰もいない。まあ、
そんな不真面目な奴はいないか。」
妻の夕食を作る手が止まりました。
「美鈴、俺の会社から1本南の大きな通り沿いに、美味い定食屋が出来てな。そこは昼飯を3時
までやっている。お前もあの通りを通る事が有るようだから、一度寄ってみろ。値段も安くて美
味いぞ。もう準備してくれているのに悪いが、昼飯が遅かったから夕飯はいい。もう1缶ビール
を貰っていく。」
ビールを持って寝室に行き、何を見る訳でも無いのですがテレビを点け、余裕が有る振りをして
ビールを飲んでいましたが、内心は妻が言い訳に来るのを、今か今かと待っていました。本当に
何も無かったのか気が気では有りませんでした。私はこの様な人間では無かったはずです。まだ
怒りを素直に表していた頃は良かったのですが、こんな嫌味な事をする様になってしまいました。
妻を虐める事が上手くなってしまいました。
しばらくして、エプロンを外した妻が入って来ましたが、私は妻の方を見ずに、テレビを見てい
る振りを続けていると。
「あなた、お話が。今日私は課長と2人でメーカーへ行きました。でも本当に仕事だけで、他に
は何も有りません。疚しい事は何もしていません。本当です。」
「そうか。それならいいじゃないか。仕事なら仕方が無い。」
「嫌です。あなたはそう思っていない。」
「それなら聞くが、車の中ではどの様な話をした?」
「ほとんど仕事の話ばかりです。」
「そうか。お前の会社は楽しそうでいいな。笑いながら仕事の話が出来るんだ。俺に気付かない
ほど楽しそうに話せる仕事が有るんだ。羨ましい。俺の所では喧嘩腰になる事は有っても、笑い
ながら出来る仕事は無いからな。」
「ごめんなさい。全て仕事の話だけでは無いです。でも本当に企画した商品の話がほとんどです。」
「分かった。それでいい。仕事以外の話はしませんと、2人とも約束した様に思っていたが、あ
の時の事を未だに思っているのは、俺だけという事か。他の約束もどうなっているのか分かった
物じゃ無いな。」
「ごめんなさい。本当にメーカーへ行っただけです。信じて下さい。」
「だから、もういいと言っているだろ。普通あんな事が有ったら、2人で出た時は、疚しく無く
て俺の気持ちを理解していれば自分から話すだろ?ところが、俺が話してようやく話し出した。
俺が知らなければ、話す事は無かっただろ?会社によって違うだろうが、俺の所では課長が部下
と2人で出向く事はまず無い。仕事の話と言いながら、以前関係の有った2人が楽しそうに話し
ていた。女は身を乗り出すように運転席の方を向いたまま、夢中になっていて周囲には何も気が
付かない。そんな日に限って帰りが遅い。“課長、こんな所を通ったらあの人に見つかります。”
“もう昼休みは終わった。こんな所にいるはずが無い。それに少しスリルが有るだろ。”“それも
そうですね。あの人はもうすっかり信用しているから、前を通っても、まさかと思って気が付か
ないかも。それよりも何処へ連れて行ってくれるの?”“美鈴の1番好きな所”“いやだー”あの
時、何かお前達の会話が聞こえたような気がした。全て俺の被害妄想だ。もう分かった。も信じ
るから、向こうに行ってくれ。テレビが聞こえん。」
こんな事なら仕事を辞めさせればいいのです。本当に何も無かったのか知りたいのに素直に聞か
ず、妻を虐め、苦しめたくなります。未だに裏切られた事を根に持ち、許し切れずにいます。も
う許して仲良くしたいと思っていても出来ません。自分で自分の感情が抑え切れないのです。
テレビを見ている振りをしながら、神経は妻の方に行っていました。妻は泣きながら部屋を出て
行ったので、追いかけて問い詰めたかったのですが、それも出来ませんでした。
泣き止んで戻って来た妻は、私の方を怖い顔で睨みながら、服を脱ぎだしました。
「あなた、今日私が何かしてきたか、あなたを裏切ったか調べて下さい。」
妻のこの様な険しい顔を見た事は無い様な気がします。妻は全て脱ぎ終わると、ベッドの上に寝
て足を開きました。私は大きく開かれた足の間に座ると両手で摘んで妻を開き、またテレビの前
に戻って。
「悪いな。俺はあいつと違って結婚してからお前しか知らない。そういう事に詳しくないので、
何をどうやって調べたら良いのかも分からない。こんな俺を誤魔化す事ぐらいベテランのお前達
なら容易い事だろ?」
妻は泣き出し。
「私が悪かったです。今日の事もあなたに話すべきでした。こうなったのも私があなたを裏切っ
たからです。全て私が悪いです。でも、もう終わりにさせて下さい。私には無理です。もう終わ
りにしたい。離婚して下さい。お願いします。離婚したいです。」
私が1番恐れていた事を言わせてしまいました。妻が開き直る事を恐れていました。妻を引き止
めたい。このまま別れたくない。そう思っていても、口から出たのは。
「やっと本音が出たな。今日あいつに抱かれて別れたくなったのか?それとも、ずっとあいつと
繋がっていて、離婚を切り出すチャンスを伺っていたのか?早く別れて俺の所に来いと言われて
いたのか?こんな事だろうと思っていた。俺に抱かれていても、あいつの事を思って抱かれてい
ただろ?身体の動きが全てそうだった。あいつに散々使われた身体を見る度に、どうして俺があ
いつの使い古しを引き受けなければいけないのか、自分が嫌になっていた。これで俺も楽になれ
る。離婚してやる。慰謝料もいらん。その代わり、全て置いて出て行け。」
妻が服を抱えて部屋を出て行ってから、すぐに家を飛び出さないか心配で眠れません。しばらく
してから、水を飲みに行く振りをして様子を見に行きましたが、泣き疲れてソファーで寝てしま
っている妻を見て、少し安心した私も眠りにつきました。


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[2717] きっかけ2 投稿者:KF 投稿日:2004/04/21(Wed) 22:24

(2)
この事件は、私たちの夫婦生活を充実させることになりました。私はY氏の診察を思うたびに興奮し、頻繁に妻にいどみました。妻を明るいところで開脚させ、Y氏もこうして拡げて、見て、診察したかと想像し、自ら興奮しました。

私は、もう一度妻にY氏の診察を受けさせたいと思うようになりました。妻が恥ずかしい姿を晒すことに興奮を覚え、それがもはや想像だけでは抑えきれなくなってきたのです。妻には、Y氏の診察を受けたことに嫉妬を覚え、興奮したこと、もう一度診察を受けてもらいたいことを打ち明けました。もちろん最初は嫌がっていました。

「無理よ。どこも悪くないのに診察を受けに行くなんて、おかしいにきまっているじゃない。」
「そんなことないよ。たいしたことないけど気になるときってあるじゃないか。」
「だいいち、わざわざK市立病院までいかないわ。」
「この前がん検診を受けたとか、結果が気になるとか、いいようはあるだろう。」
「絶対、変に思われる。」
「何回も行ったらそうだけど、1回だけならわからないさ。」
「行ったとしても、あの病院は大きいから、外来がY先生とは限らないわよ。」
「そのときは、しようがない。」
「・・・・ほんと、1回だけよ。」

いろいろへ理屈を並べてみたものの、結局妻が子供の同級生の父親(BBS1の感想にこの表現がありましたが、私たちにとってY氏はまさに子供の同級生の父親というのがぴったりです)に、もう一度性器を見せることのいいわけをいっているだけです。それすら、意味のないことはわかっていました。よく妻が了解してくれたと思いますが、妻も見られる刺激を望んでいたのではないか思います。

その日私は会社を休んで妻をK市立病院まで送り、妻が診察を受ける間、病院の喫茶室で待っていました。これほど落ち着かない気分を味わったのは本当に久しぶりでした。
「どうだった?」
「Y先生だったわ。また、来週来いって。」
「えっ?」
「軽い炎症起こしているから一週間様子見て、また来週来いって。」
「本当にどこか悪いの?」
「たぶんそんなことないわ。Y先生、もう1回見たいのかな。」
Y氏には私たちの魂胆を見透かされたようでした。帰りの車の中で、Y氏がやけに饒舌であったこと、長い時間をかけ丁寧な診察したこと聞きました。
そして翌週、妻はまた「子供の同級生の父親」に性器を見せに行きました。




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[2716] 戦い 24 投稿者:MM 投稿日:2004/04/21(Wed) 00:53

9月14日(日)
野田への怒り、復讐心は依然有りますが、今の私の頭の中は、それよりも妻との事が大部分を占
めていました。昼間は、今夜こそ妻を抱こうと思うのですが、やはり夜になるとその気にはなれ
ず、明日にしようと先延ばしにしていました。このままでは一生妻を抱けない様な気がして来て、
美代子さんにも妻にも悪いと思いながらも、もう一度美代子さんの力を借りる事にしてしまいま
した。力を借りると言っても、美代子さんに何かしてもらおうとは思っていません。ただもう一
度会ってもらい、私の頭の中に美代子さんの事を焼き付け、美代子さんを思って妻と関係を持と
うという、姑息な事を考えていたのです。
美代子さんを好きになった訳では無いのですが、性的魅力が有りました。可愛く清楚な感じがす
る人で、特別色気が有るという訳では無いのですが、不倫をしていた事や野田の性癖を知ってい
る私にとって、この人があんな事をされていたとか、あんな事をしていたと想像するだけで、性
の対象として充分すぎるほど魅力が有りました。今回会って私を興奮させる為に、少し際どい事
も聞こうと思っていました。他所の女の人には聞けない事でも、美代子さんには聞ける気がしま
す。それは、美代子さんが不倫していた事で私の中に、セックスが好きな、少し軽い女という思
いも有ったからです。妻も同じ立場なのですが、妻の事はそう思いたく無くても、他の人だとそ
う思えてしまうのです。
教えて欲しい事が有るので、土曜日にお伺いさせて欲しいと金曜日に電話したところ、本当の離
婚理由を子供達に聞かれたく無いので、子供のいない日曜ならいいと言われ、美代子さんに会っ
た日に妻を抱こうと思っていた私は。月曜日も祭日で休みなので、それでお願いしました。子供
達は野田の所に泊まりに行くそうです。
妻には嘘をついて美代子さんに言われた時間にお邪魔すると、先日と同じ様に玄関の上がり口に
正座して頭を下げてくれました。ただ先日と違い、お淑やかな感じがしません。先日はアップに
束ねていた髪の毛も、束ねずストレートに伸ばしてあり、スカートはミニほどでは有りませんが、
短いタイト気味の物で、正座している為にストッキングに包まれた太腿が露になっています。ま
た、ブラウスは白の為に、スカートとお揃いで淡いピンクのブラジャーが透けて見えます。何よ
り、掛け忘れたのか、わざとそうしているのかは分かりませんでしたが、上から3つ目までボタ
ンを掛けていない為に、お辞儀をするとブラジャーと共に、包みきれない胸の膨らみが目に飛び
込んで来ます。お淑やかそうな彼女が、先生にセックスの手ほどきをしていた事や、野田に縛ら
れて色々されていたであろうギャップに興奮を掻き立てられていたのですが、それとはまた違っ
て、これはこれで凄く魅力的でした。
座敷に通され、最初は世間話など他愛も無い話しをしていたのですが、その内、座敷机に肘を乗
せて、前屈みの格好になって話を聞き出したので、私からはブラジャーと白く柔らかそうな胸の
膨らみが見え、気になって仕方が有りません。
「この様な質問はし難いのですが、妻との事が分からなくなっていて、出来れば教えて欲しいと
思いまして。思い切って聞きます。興味半分で聞くのではないので、嫌な奴だと思わないで下さ
い。前回お会いした時に、野田さんだけを思って生きて行くと言ってみえましたが、気持ちはそ
うでも、身体が、何と言うか、寂しくて、そのー。」
この様な質問が出来たのも、やはり美代子さんの事を軽く思っていたからでしょう。
「私にも責任が有るので、何でも聞いて下さい。お聞きになりたい事は分かります。主人に知ら
れて先生と別れてから、身体が寂しくて誰かに抱かれたいと思った事は、何度も有ります。正直、
先生との事を思い出した事も有ります。特に離婚してからは、誰でも良いから抱いて欲しいと思
う夜もしばしばです。ふしだらな女だと思われたでしょ?」
話を聞いている間、どうしても胸に目が行ってしまい、それに気付いて顔を上げると、美代子さ
んと目が合ってしまいましたが、彼女は少し微笑んだ気がしました。私は慌てて質問を続け。
「野田さんに抱かれたいと思った事は無いのですか?」
「勿論あります。発覚してから1番抱かれたいのはあの人でした。でも無理だと思っていたので、
愛しているのはあの人でも、先生との事を思い出してしまう事も有りました。」
美代子さんが淫乱に見えて、普通ではとても聞けない事も聞いてしまいます。
「野田さんより、先生とのセックスの方が良かったのですか?」
「あの人との関係は、ほとんど私が受身でした。年下で経験も無かった先生には、嫌らしい事も
積極的に出来たし、嫌らしい言葉も平気で言えました。あの人はノーマルだったので・・・・・。」
『野田がノーマル?』思わず口から出そうになりましたが、その言葉を飲み込みました。野田は、
美代子さんには妻にしていた様な行為をしていなかったのでしょうか?美代子さんに裏切られた
事で、最初、妻を美代子さんの代わりだと思って、虐めて喜びを得るようになったのでしょうか?
そうかも知れません。現に私も、妻を言葉で虐める事は出来ても、その様な事はする気になれま
せん。実際には出来ませんが、美代子さんにならしてみたい願望は有ります。美代子さんが大き
く足を開いた格好に縛られて、色んな道具を使われているのを想像しただけで、言い表せない興
奮が有ります。野田も同じだったのではないかと想像出来ます。
そんな事を考えながら、また美代子さんの胸に目が行っていたので、立ち上がれば、興奮が分か
ってしまう状態になっていた為に帰れず、美代子さんを押し倒して、あの白い胸にむしゃぶり付
きたい感情を抑え、どうにか違う話題に持っていって、必死に私の物を鎮めました。
家に戻り、寝室でベッドに寝転んで、今日の事を考えていました。美代子さんの服装。ボタンを
外していた事。話の内容。私に覗かれていると気付いていたはずなのに、前屈みの姿勢だった事
など、冷静に考えると、どれを取っても私を誘っていたのかも知れません。いいえ、冷静に考え
なくても、美代子さんと会っている間、ずっとそう思っていたはずです。後の事を考えると、野
田たちの離婚に至った経緯を考えると、私に勇気が無かっただけです。今誘えば、美代子さんと
関係を持てると考えていたはずです。見送りに出てくれた、美代子さんの落胆したような表情か
ら考えても、誘われていた様に思います。美代子さんに恥を掻かせてしまったのでしょうか?い
いえ、据え膳食わぬは男の恥で、私が恥を掻いてしまったのでしょうか?
そのような事を考えている内に美代子さんの白い胸が、はっきりと脳裏に浮かび、まだ午後4時
だというのに、妻に鍵を閉めて寝室に来るように言い、引き千切る様に服を脱がせて荒々しく欲
望を妻にぶつけました。乱れていた妻の呼吸が収まると。
「あなた、どうしたの?何か有ったのですか?」
「いや、別に。美鈴はいやだったのか?気持ち良くなかったか?」
「いいえ。凄く良かったです。嬉しかったです。」
興奮の冷めない私は、夜も関係を持ちました。興奮している妻は私の上で、自分では気付かない
内に野田に仕込まれた腰の使い方をしていましたが、美代子さんの事で頭がいっぱいの私は、野
田の事を思い出す事は有りませんでした。しかし、後からしていた時に、膝と顔で身体を支える
格好になり、縛られてもいないのに自分から、両腕を背中で交差させたのを見た時は、流石に野
田の事を思い出しましたが、今日見た美代子さんの刺激の方が強く、萎える事は無く、何度か妻
の最後の言葉を聞いてから、背中に欲望を吐き出しました。興奮が冷めた後、旅行の時と同じで
虚しさが残りました。これではまるで、美代子さんを思って自分でしているのと同じです。私の
右手の代わりを妻がしているのと同じです。
前回会った時には、野田だけを思っている様な事を言っていた美代子さんが、私を誘っていたの
だとしたら、妻も私に隠れて、その様な事をする可能性が有ると言う事でしょうか?また不安が
大きくなって来ました。今まで強がって生きて来ましたが、ここまで心配性で気が小さい男だと
は、自分でも気付きませんでした。
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[2715] 戦い 23 投稿者:MM 投稿日:2004/04/19(Mon) 21:25

9月7日(日)
昨夜の事で、旅行前ほどでは無いのですが、妻はまた暗い表情に戻ってしまいました。昨夜の会
話を後悔して色々話し掛けたのですが、どこかギクシャクしていて会話が続きません。また振り
出しに戻ってしまった様な気分です。このままでは駄目だと思い、今夜は私から誘ってみようと
思っていたのですが、夜になるとその気にはなりません。こんな事では解決にならないと思いな
がらもベッドで目を閉じて、美代子さんの事を思い出そうとして、インターネットで見た色々な
場面を美代子さんに置き換えようとしましたが、もう美代子さんの記憶も薄れかけ、顔もはっき
りと思い出せずに、妻の顔に置き換えてしまいって逆効果です。私は諦めて、妻に背を向けて眠
ろうとしましたが、妻と野田との事が色々浮かんで眠れません。その内妻のベッドから苦しそう
な声が微かに聞こえ出したので、そっと寝返りを打つ振りをして薄目を開けて見ると、妻は私に
背を向けて、苦しそうなうめき声を出していました。薄明かりの中、お腹でも痛いのかと思って
近付くと、布団がゴソゴソと動いています。妻が何をしているのか分かった瞬間、何も考えられ
ずに、いきなり掛け布団を剥いでしまいました。妻は私の存在に気付き、慌てて膝まで下ろして
いたパンティーを上げながら。
「いやー、見ないで。見ないで。いきなり酷い。いやー、いやー。」
こんな事をしている妻を見るのは初めてで、しばらく声が出ませんでした。
「すまん。悪かった。」
何か凄く悪い事をしてしまった気がして、見てはいけない物を見てしまった気がして、自分の心
臓の音だけが聞こえて来ます。妻以上に私も動揺していて、掛け布団を元に戻しながら、何をし
たい訳ではなく、妻に背を向ける格好で、妻のベッドに並んで寝てしまいました。妻もショック
だったのか、啜り泣きが聞こえます。
「美鈴、悪かった。・・・・・・・・・・・・・。」
妻が泣き止んだ頃私も少し冷静になり、何を思い浮かべてしていたのか聞きそうになりましたが、
私を思ってしていた可能性は無く、思い止まりました。私自身、結婚してからも自分でした事は
有りましたが、妻を思ってした事は無かったからです。ビデオを見たり、雑誌を見たり、最近で
はこの歳で恥ずかしいのですが、赴任先でインターネットを見ながら、美代子さんを思い描きし
てしまいました。妻は、野田を思ってしていたかは分かりませんが、野田との行為を思い出して
していた事は想像が付きます。私を含め、誰にも抱いてもらえなかったここ数ヶ月、妻は時々し
ていたのでしょう。私が赴任先にいて妻1人の時は、毎晩だったかも知れません。このままでは、
野田としていた行為への思いが、強くなってしまうのでは無いかと思いましたが、やはり今の私
には普通のセックスすらする気になれません。
「美鈴、本当に悪かった。何も恥ずかしがる事は無い。正直に言うと、俺もお前に隠れてした事
が有る。お前を抱く事が出来ないのに悪いが、最近では、ここに帰ってくる前に赴任先でしてし
まった。」
妻が背を向けている私に抱き付いて来たので、妻の方を向き、抱き合って眠りました。


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[2714] きっかけ 投稿者:KF 投稿日:2004/04/18(Sun) 14:11

(1)
妻玲子32歳、夫35歳。ふたりの子供がいます。妻はまあ美人でスタイルもいいです。しかし、夫婦生活はいたってノーマルで、ずっと子育てに追われるままマンネリ化してしまうのは、どこも一緒かなとあきらめていました。それが、あるきかっけで考えもしなかったことになってしまいました。

きっかけは妻がガン検診のため、K市立病院に行ったことです。健康保険組合から病院が指定されていたため、少し遠いのですが、その日わざわざK市まで出かけて行きました。

「それが、子宮ガンの検査した先生が、たっくんのお父さんだったの。もう、びっくりした。」
「たっくんって、けんと同じクラスのY君か?」
「そうよ、まさか知り合いの先生が出てくるなんて思わないじゃない。ほんと、びっくり。」
「で、どうしたんだ?」
「だって、やめますってわけにいかないじゃない。検査してもらったわよ。いやだったけど。」
「そりゃ、しようがないな。で、あの検査も?」
「きまってるじゃない。ほんと、恥ずかしかったわ。今度、会ったらどうしよう。」
「向こうは医者だから、気にもしていないだろう。」

言葉ではそういったものの、私の心臓は高鳴っていました。
たっくんとは息子が幼稚園から一緒だったので、お父さんのY氏もよく知っています。年齢はすこし上で、ちょっと気難しいかんじですが、会えばちょっとした世間話もします。Y氏はほかの患者と同じように、妻を診察したのでしょうか。そんなことはないと思います。知り合いの人妻となれば、それなりに興味をもったに違いありません。相手が医者とはいえ、妻が知り合いの男性に性器を見られたというのは、私にとってもたいへんなショックでした。妻が内診台で脚を拡げる姿と、妻の性器を覗き込むY氏の姿が浮かび、頭の中が真っ白になりました。その晩いいようのない嫉妬に、興奮が抑えきれず、妻と激しく交わりました。

「どうしたの今日は?いつもと違う?」
「いや、別に。」
「うそ、検診のこと?」
「そういうわけじゃないけど・・・」
「私どうしよう、全部見られちゃったわ。こんど授業参観で会うかもしれない。」
「・・・」
「Y先生、思い出すかな?ああ、どうしよう。」
妻もY氏に見られたことに興奮しているようでした。その晩何年ぶりかで二回戦に突入しました。



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[2713] 戦い 22 投稿者:MM 投稿日:2004/04/18(Sun) 07:39

9月6日(土)
流石に業者の方は手早く、午後4時には全て家の中に納まりました。少しの間離れていただけで、
それも時々帰っていたのに、今日からここで生活するかと思うと何か新鮮な感じがします。
一週間ぶりに会った妻は、先週私と1つになれた為か、以前ほどでは無いのですが明るくなって
いました。明るい妻を望んでいたはずなのに、まだ妻を許す事が出来ない私は、明るくされると
されたで、もうこれで今回の事は終わったと思っていないかと、良い気持ちはしませんでした。
私は自分でもどうしたいのか分かりません。
夜になり、妻は私のベッドに入って来て抱き付いてきました。もう二度と妻を他の男に行かせた
く無いので毎晩でも抱きたいのですが、やはり旅先と違い、現実に裏切られた事を思うと抱く気
になれません。美代子さんを思い出してするという、あの時に使った手もする気になれず、引越
しの疲れを理由に断りました。妻の行為はただの性欲からかも知れませんが、私との絆を深めた
いと思ってしているとすれば、このままでは駄目だと思い直し、寂しそうな顔で自分のベッドに
戻ろうとしている妻を、引き寄せてキスしてから。
「美鈴、俺の今の気持ちを正直に話すから、お前も話して欲しい。俺はまだ美鈴の事を許しては
いない。勿論許すように努力しているし、元の夫婦に戻りたいと思っている。でも、まだお前と
野田の事を思い出して身の置き場が無くなる時が有る。悔しくて眠れない時も有る。先週は旅先
と言う事もあってお前を抱く事が出来たが、現実に戻ると、やはりお前があいつに抱かれている
姿が浮かんでしまう。あいつに縛られて喜んでいるお前の顔が浮かんでしまう。俺もお前を抱き
たい。抱いてお前の温もりを感じたい。でも駄目なんだ。お前はどうだ?俺が抱いてやれないと
我慢出来ないか?また他の男に走りそうになるのか?野田との関係が戻りそうになるのか?」
今の気持ちを正直に話そうと思いましたが、他の女の人を思い浮かべてしていた事は話せません
でした。
「ごめんなさい。ごめんなさい。あなたを裏切る事はもうしません。それだけは何があってもし
ません。・・・・・・・ただ・・・・・・・淫乱な女だと思われるかも知れないけど、気持ち良く
なりたい時があります。・・・・・・・正直な気持ちです。ごめんなさい。」
「そうか。お前はくだらない事と思うかもしれないが、凄く気になっていた事がある。美鈴にと
って答え難い事だと思うが、どうしても知りたい。」
「・・・・・・・・・何ですか?」
「俺とあいつを比べてどうだ?あいつとしていた方が気持ちいいのか?先週はどうだった?久し
振りに俺としてどう思った?あいつとの方が気持ち良かったか?」
「・・・・・・・・あなたとの方が・・・・・・良かったです・・・・。」
「言い難そうだな。本当の事を教えてくれ。あいつとの方が良かったのだろ?俺とのセックスは
幼稚に思えただろ?物足りないだろ?」
「そんな事有りません。良く分からないけど、あなたとの方が安心感が有りました。上手く言え
ないけど、あなたとは終わった後もいつまでも気持ち良さが残ります。」
「それは、あいつと関係を持った後、罪悪感が有ったからだろ?もしも俺があいつとの関係を許
していたり、俺と別れて誰に気兼ねする事も無くセックス出来れば、あいつの方が気持ちいいと
いう事だろ?」
馬鹿な質問でした。野田との方が気持ち良くても、そう言える訳が有りません。私との方が良い
と言われても、納得出来るはずが有りませんでした。野田との方が気持ち良かったと言われるの
が怖いくせに、そう言われないと納得出来なかったのです。そう言われて、また妻に罵声を浴び
せ、妻を虐めたかっただけかも知れません。妻だけでなく、自分で自分を苦しめて何も残らない
のは分かっていても、言わずに居られない。妻を虐めている様で、結局、自分で自分を虐めてい
るのです。
「お前の浮気が俺にばれて、罪悪感が有ると言いながら、どうしてまだ関係を続けた。それも旅
行まで行って。相手が先生だと騙していたので、ばれなければいいと思っていたのだろ?あいつ
を好きだったにしても普通出来ないだろ?好きだっただけか?抱かれたいと、気持ちのいい事を
色々されたいと言う思いは無かったのか?これがばれれば、俺とは終わってしまうという思いは
無かったのか?そうなっても良いと思えるほど魅力が有ったと言う事だろ?正直に行って見ろ。」
「・・・・・・・そうかも知れません。課長よりもあなたを愛していたのは本当です。知られな
ければ、まだ付き合っていたかも知れません。まだ課長の事を好きだと勘違いしたままだったか
も知れません。でも身体の関係だけは断ち切るつもりでした。課長から旅行に行こうと誘われた
時、もうあなたを裏切る事は出来ないと思いました。でも“今は発覚して間もないので、逆にご
主人は油断している。先生はマークされているかも知れないが、まさか相手が私とだとは思って
いない。いつ別れる事になっても良い様に、思い出を作りたい。知られる事は絶対に無い”そう
言われましたが、一緒に泊まればまた関係を持ってしまうと思い、強く断りました。その後も断
り続けていたのですが“一生の思い出を作りたい。忘れられない一夜にしたい。きっと忘れられ
ない夜にしてやる。”と言われた時、駄目だと分かっていても・・・・・。これを最後にしようと、
甘い考えが・・・・・・・・。ごめんなさい。」
「期待したのか?意思とは裏腹に身体が求めたのか?俺にばれなくても最後に出来たか?」
「あなたに知られて良かった。そうでないと私・・・・・・・。あの朝課長に“どうだ?俺を忘
れる事が出来るか?関係を断ち切る事が出来るか?美鈴の身体がこの事を忘れる事が出来るの
か?”そう言われた時、私は返事が出来ませんでした。ごめんなさい。あなたに知られて良かっ
た。ごめんなさい。ごめんなさい。」
妻は泣き出しました。正直な気持ちを話してくれる嬉しさも有りましたが、話の内容には当然怒
りを覚えました。しかし、ここで怒ってしまっては、今後正直な気持ちを話してくれなくなると
思い、怒りを隠して。
「今まで俺ばかり質問して、美鈴は謝ってばかりだ。美鈴も俺に聞きたい事が有るか?怒らない
から、疑問に思っていることが有れば、何でも聞いてくれ。」
「いいえ、私はあなたに質問出来る立場では有りません。何も無いです。」
「そう言わずに、何でもいい。これからやり直そうと思うなら、腹に溜めておかないで何でも聞
いてくれ。」
「それなら・・・・1ついいですか?私があなたを裏切った時、課長に言われたとはゆえ、あな
たの怒りが少しでも軽くなる様に、相手が先生だと逃げてしまいました。相手が課長と分かった
時、あなたの怒りや落胆のしようは、相手が先生の時と比べようが無いほどでした。それは、心
の繋がりも有ったからですか?裏切った上に嘘をついて、2重にあなたを裏切ったからですか?」
「相手を誤魔化して、まだ付き合っていた事。相手に対して好きという感情があった事。両方有
る。それと・・・・・・・・・・。」
「それと何ですか?あっ、ごめんなさい。私にあなたを問い詰めるような言い方が、出来る立場
では有りませんでした。ごめんなさい。」
最初はこの2つが大きかったです。しかし、今まで頭に来ていただけで、きちんと整理して考え
た事は有りませんでした。他にも、先生と違って私と別れて一緒になる可能性が有る事や、若さ
に惹かれたのでは無くて、相手が私より年上だった事など色々考えられますが、もう1つ、妻に
言いかけた、私のしなかった様なセックスをされ、私以外の男に妻が変えられた事。私では覗け
なかった世界を見せられた事も、大きいような気がします。妻の心だけでは無くて身体も引き止
めるには、それ以上の快感を与えるか、この事を忘れさせる。または妻に我慢させるしか無いと
思います。しかし妻が経験した以上の快感を与える事は、正直自信が有りません。自信が無いど
ころか、今は抱き合う事すら嫌悪感があるのですから。


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[2712] 妻と他人の交尾I 投稿者:高橋 投稿日:2004/04/16(Fri) 23:07

抵抗力を失った妻の反応を察知した上原は、乳首を吸うことを止め、代わりに妻の股座に顔を埋めます。充血した上原の両目は、結婚後私以外に晒したことのない卑猥な器官を凝視しています。新婚時代に使い込んだ左側の会陰が少し肥大している妻のおまんこを見て、言い放ちます。
上原「彩ちゃん。相当ヤリ込んでるね。旦那は勃起すると左曲がりなの?それとも、旦那より前の男がそうだったの?今まで何人とヤってんだ?どうせ公衆便所状態だろっ!?」
彩子「も、、もう止めて。。。」
ぐったりしている妻に向かい、さらに汚い言葉を浴びせます。
上原「ここの匂い、色んな男のザーメンが混じって、変な匂いになってるよ。ヤリ過ぎでこびり付いてんだよ!真面目な顔してよくやるよ」
上原の唾液で彩子の体中が酸味を帯びた匂いを放ちだした頃、いよいよペニスが挿入される瞬間がやってきました。ビデオの設定位置からは、横たわって重なり合う雄と雌の体を、ちょうど下方から見上げた映像が映っており、彩子の膣と、上原の勃起したペニス・だらりと垂れ下がった睾丸が映し出されています。ズルッ。ヌチョ。。。ヌチョ。。。ヌチョ。。。彩子の膣に出入りする盛りのついた雄の生殖器は、次第にピストン運動を加速させようとします。ここで、上原に異変が起こります。体を少し痙攣させた後、急に動きが止まります。舌は妻の口内に差し込まれたまま。。。そう、私のお願いで射精を控えていた上原は、久々の濡れた摩擦に耐えられず、不覚にも果ててしまったのです。ものの1分も経たないうちでした。それも私との話し合いの中で唯一抜け落ちていたザーメンの出し場所を考える間もなく。妻の温かい膣内からいったん抜いたペニスは、まだ半立ち状態です。妻の体内からは、今、出し終えたばかりの白濁の体液が、ゆっくりと排泄されています。しばしの沈黙の後、妻が乳房を隠しながら、起き上がります。おもむろにティッシュペーパーを手に取り、まだ余熱のある黄ばみがかった体液を拭います。その姿に興奮したのか、上原のペニスは再び大きくなっていきます。必死にティッシュを膣で上下させている妻の手首を握ると、回復したペニスに誘導します。妻はまたかと諦めた様子で、なすがままにペニスの力なく握ります。抵抗もせずに、玩具のように床に寝かされ、耳を舐められると、今度は四つんばいにさせられ、それが女として生まれた自分の運命かのように、怒張したペニスを受け入れました。上原も一度排泄したからか、今度はこれでもかという勢いでピストン運動をしています。妻も時折何かに耐えるように目をつぶっていますが、次第にピストンに合わせて、腰をグラインドさせ始めました。どちらも言葉を発しませんが、妻の丸みががった尻と上原の下腹部が、パチッ、パチッと叩き合う音のみが空間を支配しています。それでも飽き足らない上原は、私と結婚する前に一度だけ、激痛の中ペニスを挿入された肛門に人差し指を挿入します。一瞬、反り返った妻は、自分の体に何が起こったかをすぐに察知し、口を半開きにして、目を見開いています。締りがさらに良くなった妻の膣の感触に、上原は体中の筋肉を引きつらせて、ピストンを繰り返します。妻はとうとう妻の仮面を脱ぎ去り、避けがたい女の悦びを口にし始めます。
彩子「ん。。。あ。。。あぁ。。。ん。。。」
上原の亀頭が妻の子宮の壁に当たるたびに、言葉にならない呻き声をあげます。
上原「も、、も、、ダメ。彩ちゃん、俺、また出ちゃうよぉ。あぁ〜、あぁ〜、いっっっく〜!」
そういうと膣から抜き取るかどうかのところで、白い体液を飛び散らせ、4、5回体をブルブル震わせました。1回目の精液かどうかわからりませんが、四つんばいのままの妻の膣からはザーメンが零れ落ち、肛門周辺にも粘っこい液体がからみついていました。

その後妻は何事もなかったように、服を着始め、ビデオの視界から消えていきました。

(午前0時頃)
私は何事もなかったように家に戻ります。彩子も上原も、それぞれの寝床に入り、静寂のみが私を迎えてくれました。

(その後今に至るまで)
混浴風呂の時もそうでしたが、妻は上原との交尾について、何も語ろうとしません。それが妻として、いや、むしろ女としてのプライドなのかどうかはわかりませんが、夫婦生活には何の支障も与えていません。ただ、一つ確かなことは、長らく忘れていた妻に対する性的興奮を、非日常的な体験を通じて取り戻すことができた。それは今の私の率直な気持ちです。以上で終わります。長文を見ていただいた方、少しでも同じ気持ちを共感して頂ければ幸甚です。


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[2711] 妻と他人の交尾H 投稿者:高橋 投稿日:2004/04/16(Fri) 21:55

妻の上に乗りかかると、抵抗する妻の両手をいとも簡単に右手で束ね、左手でパジャマを強引に剥がします。左右に開かれたパジャマの間からは、薄いブルーのブラジャーが見えています。その次にブラジャーをたくし上げ、妻のやや黒ずんだ乳首に吸いつきます。
彩子「ダメ!ダメ!絶対ダメ!」
上原「大好きなんだよ、彩ちゃん。彩ちゃんとヤリたくて仕方が無いんだ。我慢できないんだよっ」
そういうと自由な左手で、トランクスを脱ぎ捨てます。上原のペニスは、亀頭が赤く充血し、力強くそそり立っています。唯一妻の貞操を守っているパンティーを、パジャマのズボンごとズリ下ろし、指で膣を探します。お互い激しく動き回る中で、ようやく妻の膣を探し当てた上原の中指は、何のためらいも無くズルッと奥へ収まっていきます。
上原「彩ちゃん、濡れてんじゃん!何がダメだよ、この雌豚がっ!抵抗するなら、ここも抵抗してみろよ!」
彩子「ダメ!嫌!ダメ!」
上原「あ〜あ、何言ってんだろう、コイツ!旦那が居るのに、他の男に触られて濡らしてんじゃん!お前は淫売かよっ!」
上原がわざと汚い言葉を使うのは、私が妻とのセックスで得た妻を欲情させる術を事前に上原に教えているからです。
上原の口は、妻の乳首を痛いくらいに吸い上げ、上原の手は、妻の膣内をもの凄いスピードで掻き回しています。屈強な男と5分も格闘したからか、若しくは次第に上半身と下半身から来る刺激に体が反応したからか、妻の抵抗はあからさまに弱くなっていきます。大枚を叩き、前日セットした超小型ビデオカメラは、冷静に妻と他人の交尾を記録し続けています(つづく)。




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[2710] 妻と他人の交尾G 投稿者:高橋 投稿日:2004/04/16(Fri) 21:23

(午後9時頃)
妻は風呂に入っています。私は上原と最後の確認を取り交わします。
上原「お前もうすぐ消える算段だけど、本当に彩ちゃんを抱いていいのか?」
私「ああ、どんなことになろうとも迷惑は絶対かけない。責任は俺が持つ」
上原「わかった。遠慮はしないぞ。彩ちゃんが嫌がったら、力づくで犯すからな」
私は力強くうなづくと、家を後にします。対彩子への設定は会社から急遽呼び出しを受けたというものでした。
3分後、風呂から上がった彩子が、私のいない部屋を見渡し、小さな声で上原に話しかけます。
彩子「旦那はどこへ行ったの?」
上原「うん、会社から急に連絡入ったとかで、タクシー呼んで出て行ったよ」
彩子「え?本当に?」
上原「嘘ついて、俺に何の得があるんだよ?本当だよ。それより焼酎のお湯割りをもう1杯作ってもらっていい?」
彩子は台所にお湯を沸かしに向かいます。お湯を沸かしながら、皿を洗っている妻を背に、寝巻き姿だった上原が上着を脱ぎ、シャツとトランクスだけの姿になります。
上原「暖房、良く効いているよね?暑くなったから、失礼したよ」
彩子「。。。。」
上原「焼酎ありがと。ここに置いてよ」
彩子は混浴での出来事を再度思い出したのか、それとも上原のトランクスが不自然な隆起線を描いているのに気づいたのか、警戒しながら机にコップを置きます。風呂上りの彩子は、髪を後ろに束ね、艶っぽいうなじが覗いています。下着とパジャマだけの格好は、乳房のほのかな膨らみと、パンティーラインを鮮明に映し出しています。上原とは少し離れた位置で、テレビを見ているふりなのか、上原とは視線を合わせようとはしません。
上原「彩ちゃん、酔っ払った勢いで言うけど、旦那とはセックスしてんの?」
彩子「はあ?何よいきなり?飲みすぎだよ。この前の温泉だって、上原さんは記憶に無いかもしれないけど、ひどいことされたんだから」
上原「記憶に無い訳ないじゃん。覚えてるよ」
彩子「え?だって旦那がそういってたもん」
上原「知らないよ。とにかく記憶はあるよ。彩ちゃんのオッパイを見て興奮して、こいつを擦りながら彩ちゃんの顔に近づけた。そうでしょ?」
そういうと、上原はトランクスを下げ、勃起したペニスを指差した。妻も酒を飲んで大胆になっていたのか、その行動にひるまずに答えた。
彩子「出さなくてもいいから早くパンツあげてよ。とにかくもう寝たら?」
上原「わかった、上げるよ。でも、こうなるのは彩ちゃんが魅力的だからだよ。さっき旦那に抱かれているかって聞いたのは、高橋がうらやましくて聞いたんだよ」
彩子「そこらへんはご心配なく。温泉での言ったけど、そういう言葉は私にじゃなくて、会社の女の子とかに言ったら?私は旦那一筋。いくら上原さんがそんな歯の浮くような言葉言ったって無意味だよ」
上原「そうか、わかった。俺、昔から欲しい物はどんな手段使ったって力づくで手に入れてきたんだ。だから、今日も力づくで手に入れるよ」
おもむろに立ち上がり、妻の方へ向かうと、両肩を押さえ込み、無理やり妻の口に舌をねじ込もうとしました。妻は両手で上原の体を突き放し、
彩子「ちょっと!やめてよ!警察呼ぶよ!」
と毅然に言い放ちますが、そんな言葉を遮るように妻を床に押し倒し、上に乗りかかります(つづく)。


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[2709] 妻と他人の交尾F 投稿者:高橋 投稿日:2004/04/16(Fri) 20:35

いよいよ当日を迎えました。この日まで私が心がけたこと。それは決して彩子を抱かないということでした。少しでも計画を成功に近づける為、女盛りの体を欲求不満状態に誘導するための措置でした。余談ですが、上原にも当日までの間、射精行為を謹むように勝手なお願いをしていました。久しくペニスを味わっていない妻の熟れた体に、久しく女の秘肉を味わっていない硬くて巨大なペニスが挿入された時、妻は最後まで私の妻として毅然として振舞えるのか、それとも、濡れた秘肉と濡れたペニスの摩擦によって生まれる快楽に逆らえず、雌犬のようによがり狂うのか。想像するだけで、私は心臓が痛いくらいの興奮にかられました。以後は当日ビデオで盗撮した妻と上原の交尾画像と、後日上原から聞きとった中身とを総合して記しますので、一部のセリフには私が想像で記した箇所もありますが、ご容赦下さい。

(午前8時頃)
私と妻は目覚まし時計の音で起床しました。早速妻は、昨日もやったはずの部屋・トイレ・風呂を再び掃除します。その後、来客を持て成す料理の材料を買い出しに行くため、化粧を施し、服を着替えました。妻の服装は、白いニットのセーターにベージュのスカート、前夜入浴のときにこっそり確認した下着は、薄いピンクのブラジャーとパンティーでした。

(午後1時頃)
買い物から帰り、妻はさっそく料理に下ごしらえに取り掛かりました。その後は、テレビを見て、来訪に備えます。

(午後5時頃)
玄関の呼び鈴がなり、上原が部屋に上がりました。妻は他人行儀な会話で迎え入れます。上原も以前の出来事を回想しているのか、それとも今後の自分の行動を考えているのか、若干緊張気味の面持ちでした。私はすぐに酒と料理を用意させ、両者の緊張を解きほどきにかかります。

(午後7時頃)
酒の力もあってか、三人は和やかな雰囲気で会話をしています。そして私は上原に風呂を勧めます。
私「上原、お前風呂に入れよ。彩子が昨日も今日も掃除したから、ピカピカで気持ちいいぞ」
上原「彩ちゃん、ごめんね。じゃ、お言葉に甘えて」
私「タオルは持っていくから」
上原「ああ、悪いな。じゃ」
上原は風呂に向かいました。5分後、彩子がタオルを持って行き、風呂場の前のかごに入れようとしました。上原はすかさず声を出します。
上原「彩ちゃん、悪いけど石鹸がなくて。。今、髪洗ってて目が開けられないから、俺に渡してくれない」
彩子「じゃあ、ここに置いておくから、後で自分で取ってよ」
上原「いいからいいから。俺、髪を流さずに体洗う男なんだ」
ためらう彩子が仕方なく風呂をドアを開けると、髪を洗っているはずの上原が、ペニスを勃起させて仁王立ちしています。妻は投げ込むように石鹸を置き、すぐにドアを閉めます。その後、私の元へ帰ってきた妻の様子は、明らかに動揺の色を隠せていませんでした。1ヶ月前の温泉での記憶が蘇ったのでしょうか、残っていたグラスの酒を勢い良くあおります(つづく)。



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[2708] 戦い 21 投稿者:MM 投稿日:2004/04/16(Fri) 20:07

9月1日(月)
昨夜の内に最終の新幹線で戻り、今日は転勤前の引継ぎなどで、大忙しだった為に流石に疲れま
した。体力の衰えを痛感し、旅行に出かけた時期が悪かったと反省しています。
私はお湯に浸かるのが好きなのですがシャワーで済ませ、缶ビールを飲んでいると電話が鳴った
ので、野田からだと思いました。それと言うのも、野田に対して、旅行に行くほど夫婦仲は回復
していると思わせたかったのと、私が戻ってくる事を話せる切欠になればと思い、昨日の帰りに
みんなで分けられるお土産を買って、妻に持たせたからです。その様な訳で、野田がまだ妻の事
が好きなら、たとえ相手が亭主とはいえ、身体の関係を持たれるのは悔しいと思い、電話をして
来る様な気がしていましたが、受話器を取るとやはり思ったとおり野田の声が聞こえました。
「私の教えた通り旅館に行って来たそうだな。美鈴さんがみんなに渡していたお菓子を、私も1
つ頂いたよ。それに本社に帰れるそうで良かったな。私達が行った温泉に行って来たらしいが、
どこの旅館に泊まった?浴衣はいいだろ?気分が変わって夫婦関係も持てたようだな。美鈴さん
が先週より明るくなった様な気がしたから、私にはすぐに分かった。」
野田はまだ諦めておらず、妻を毎日の様に観察していたのでしょう。
「それと、もう1つ忠告しておいてやるが、関係を持てたぐらいで安心するな。美鈴さんは私と
の事を思い出していたのかも知れないぞ。まだ忘れられるはずが無い。どの様な事かは聞いてい
るだろ?美鈴さんに色々してもらったか?」
野田は自分がそうだった様に、私も妻と関係がもてる筈が無いと高を括っていたのでしょう。い
つもより強い口調から、悔しさが伝わって来ます。野田が妻を自分の物にしたいが為に、私に対
抗心を持つのは分かります。しかし以前から、妻への思いより私に対する対抗心の方が、強いよ
うに感じていました。
「妻は改めて俺しか駄目だと分かったそうだ。同情だけで、他には何も無かった事が分かったそ
うだ。妻の浮気相手が、女に同情される様な、俺より劣った情けない男で良かったよ。それより、
お前の方はどうなんだ?別れた奥さんと少しは上手く行く様になったのか?あの奥さんの調子だ
と駄目だろうとは思うが、まだ未練が有るのだろ?」
「未練なんて全く無い。私から離婚を望んだのだ?それとこの間、美代子と、さも何か有った様
な口振りだったが、何もなかったようだな?」
野田は離婚した現実に慣れて来たのか、妻と言わず名前で言うようになっていました。名前を聞
いた事は有ったのですが、気にもしていなかった為に忘れていて、この時美代子という名前だっ
た事を思い出しました。
「美代子がそう言っていたのか?済まん、呼び捨てにしてしまった。あっ、いいのか。お前とは
もう関係が無いのだったな。」
「・・・・・・・・・・・何も聞かないが、長年連れ添った私には、顔を見ただけで分かる。」
「不倫されていても、すぐ分からなかったのに?まあ、その事に関しては俺も人の事は言えない
が。そう思いたいのなら、それでいいじゃないか。どちらにしても、別れたお前にはもう関係の
無い事だ。」
「私には関係ないが、そんな事をして私達みたいにならない様に、あんた達の事を思って言った
だけだ。一緒に住む様になったからと言って、油断していると知らないぞ。あんたと身体の関係
が戻った事で、逆に私との事を思い出さなければいいが。」
電話をしている時は意地になってしまいますが、本当に幼稚な言い合いです。野田と私は似てい
るのかも知れません。この様な事をわざわざ電話して来て、警戒心を持たれるのは得策とは思え
ません。それでも何か言わなければ気が済まないのでしょう。そう思っていても、野田の最後に
言った言葉は、やはり気になります。野田に対する好きという感情は、もう無いと信じたいので
すが、仮に愛情が完全に無くなっていても、野田との快楽を思い出し、危ない橋を渡ってまで、
人生を掛けてまで、また関係を持ってしまうという事が、実際に有るのでしょうか。

9月5日(金)
月曜日から本社勤務になるので明日引越しをする為に、毎晩少しずつでも大事な物を整理しよう
と思っていましたが、あれから妻達のしていた事が気になり、帰るとパソコンの前に座り詰めで、
不倫の事やSMの事ばかり調べていて何も出来ませんでした。業者の方が全てしてくれるので、
何もしなくても良いと言われたのですが、やはり大事な物だけは自分で梱包しようと、最後の挨
拶を午前中で済ませ、昼には退社させてもらったお蔭で夕方には大事な物の整理も終わり、缶ビ
ールを横に置きながら、またパソコンに向かってしまいました。全て本当なのかは分かりません
が、その様なページには、愛情に関係無くその様な行為を楽しんでいる方が沢山おられ、不安は
増すばかりです。写真が有るページでは、そこに写っている女の人が妻に見え、悔しさと寂しさ
を覚えますが、美代子さんもこの様な事をされていたかと思うと、興奮も有って複雑な心境です。


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[2707] 妻と他人の交尾E 投稿者:高橋 投稿日:2004/04/16(Fri) 19:24

翌朝、チェックアウト前に上原の部屋を訪ねると、既に帰った後でした。その夜、携帯に上原から電話が入りました。電話の中身は省略しますが、途中から興奮して、当初の計画よりも過激な行動を取ったことを詫びる電話でした。私はむしろ感謝したいくらいで、彩子にフォローは入れとくということで電話を置きました。彩子は電話の中身が気になったのか、すぐに台所での料理支度をやめ、私に内容を尋ねてきました。
彩子「上原さん、何て?」
私「ああ、実は風呂に入る前に大量に酒を飲んでいたらしくて、本人風呂場での記憶があまり無いらしい。昔から酒が強くて、顔に出ないタイプだったからな。まあ、あいつもよく日中から酒なんて飲むよ」
彩子「ああ、それで。。。」
私「え?何か思い当たる節があるわけ?」
彩子「いや、別に。ちょっとお酒臭かったなと思って。。」
私「そうかあ?まあ、いづれにせよ、来月我が家に遊びに来たいって言ってたよ。いいだろ?」
彩子「う、うん、別にいいよ」
私はあんな卑猥な出来事があったのに、上原の(架空の)申し出を断ろうとしない妻の態度に少し怒りにも似た感情を覚えました。計画は成功に近づきつつあるのに、それを望んでないとも思える自分の感情に、少し驚きを覚えました。

それからの彩子は、あの卑猥な出来事で、男に女として見られているとの自覚を取り戻したのか、以前とは打って変わって、化粧も綺麗に施し、服も選んで着るようになりました。輝きを取り戻しつつある妻の姿を見て、もはや私の目的は達成されたのでは?と自問自答も繰り返しましたが、愚かな私は、自分の性欲に打ち勝てず、計画を続行することを決意しました。

Xデーを間近に控えたある日、私は最終打ち合わせを行うべく上原に会いました。そこでの会話は、当日の計画を具体的に詰める作業でした。作戦内容は今後の文章を読んでいただくことで割愛しますが、一番の争点は妻が上原に猛抵抗した場合の対応でした。そこでの最終結論は、強姦という形にあってでの計画を遂行するということで、意思統一しました。そして、遂にXデーを迎えました(つづく)。


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[2706] 妻と他人の交尾D 投稿者:高橋 投稿日:2004/04/15(Thu) 23:14

私は、他の男の前で乳房を隠そうとしない妻の態度に少し嫉妬する反面、自分の妻の乳房をペニスを剥き出しにした他の男に見られているという状況にかなり興奮しました。会話はさらに続きます。

上原「彩ちゃんがオッパイ見せてくれたから、お礼におちんちん見せてあげよっか?」
彩子「見せたんじゃなくて、強引に見たんじゃん。後で旦那に言ってやるから。それと、別に見なくてもいいから」
上原「え?何を?何を見なくていいの?はっきり言ったら。おちんちんって」
彩子「もう、上原さん、冗談が過ぎるよ。せっかく、かっこいい男性だって思っていたのに。イメージ台無し。」
上原「え?旦那がいるのに俺のことかっこいいって言った?俺のほうこそ言いつけてやるから」
二人の会話が弾んできました。もはや妻はペニス剥き出しの他の男の前で乳房をさらすことに慣れ、卑猥な会話にも明るく答える艶っぽさを取り戻していました。それは女としての輝きとも、私には思えました。ここで上原は湯船を上がり、湯船を囲む石の上に座りました。勿論、顔もペニスも彩子の方に向けて。上原も女日照りが続いてたからか、妻の裸を見て半勃起状態になっています。妻は無言でややうつむき加減に視線を落としていますが、気になるのか、時折半勃起状態のペニスに目線を送っているようにも思えました。しばらくの沈黙の後、
上原「彩ちゃんのオッパイ見て、こうなっちゃった。俺も男だからね。目の前にいい女の裸があれば、こうなるよ。結構大きいでしょ?」
上原の勃起は勢いを増し、亀頭がへそにぴったりくっ付いています。
彩子「。。。。見てないから知らない。それにもうすぐあがるもん」
上原「見てない?だったら見せないと。ほら、見てよ」
そういって、上原は腰を突き出し、妻の目の前20cmのところに勃起したペニスを突き出します。上原も興奮してきたのか、本能の赴くままに、今にも妻の顔目掛けて白濁の体液を発射しそうな勢いで、右手で肉棒をしごいてます。
上原「ああ、彩ちゃん、まだ上がらないでよ。別に犯したりしないからさあ。ハアハア。彩ちゃん。彩ちゃんのおまんこにこいつをぶち込みたいよ。彩ちゃんだって、欲しいんでしょ?おまんこグチョグチョに濡れてんだろ?ああ、ああ、ああ、ザーメンが飛び出そう。」
彩子「もう嫌!」
そういうと限界に達した妻は、もの凄い勢いで温泉を飛び出しました。先回りして着替えた私は、女性脱衣所から勢い良く出てくる妻を捕まえ、何食わぬ顔で聞きました。
私「どうした?何かあったの?顔が赤いぞ?」
妻が正直に話すか興味がありました。
彩子「いや、別に。長く浸かり過ぎただけ。大丈夫よ」
私「あれ?上原は?」
彩子「さあ、まだ居ると思うよ」
私「居ると思うって、一緒だったんだろ?」
彩子「うん、でもあまり話もしてないし」
私「お前、言ってること支離滅裂だぞ。まあ、いいか。部屋に戻ろう」

そう言って私達は部屋に戻りました。私はたった今、目の前で起こった卑猥な出来事を思い、興奮でその夜は眠れませんでした。同様に、妻も、あと少しで他の男の体液を発射されそうになった、いやらしくて卑猥な出来事を思い出しているかのように、何度も寝返りを打っていました。結婚後、私しか味わったことのない妻のおまんこに、上原の勃起したペニスが突き刺さり、大量のザーメンを立て続けに中出しされるのは、その日からちょうど1ヶ月後になります(つづく)。

続きは私の仕事が落ち着いたら、語らせていただきます。長文ですいませんでした。



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[2701] 妻と他人の交尾C 投稿者:高橋 投稿日:2004/04/15(Thu) 22:18

上原「彩ちゃん、久しぶり?本当に驚いたよ」
そういって上原は、黒々とした大きなペニスを隠すこともなく、むしろ見せつけるように、私と彩子の隣に入ってきました。彩子は見ないように見ないように、目を反らしながら口を開きます。
彩子「上原さん、久しぶり。まさかこんな所でお会いするとは。こんな格好ですいません、本当」
相変わらず乳房は隠しています。そう、自分が女で、夫以外の男に裸を晒しているという現実に遭遇し、必死に女としてのマナーを守ろうとしています。しばらくどうでもいい話をした後、計画は第二段階に入りました。
私「あ〜、湯船の浸かりすぎで、頭がクラクラする。ちょっと俺、湯船から上がるよ」
彩子「え?だったら私も上がる」
私「あ、上がるといっても、体を洗うだけだよ。せっかくだから、もう少し入ってれば」
人に対して常に気を使う彩子は、上原という知人が居るにもかかわらず場を外すことを失礼と思ったのか、
彩子「う、うん」
と困惑の表情を見せながらも、その場に留まります。
私は湯船を上がり、一度は体を洗いに向かうそぶりを見せましたが、その場に残してきた遠くの彩子に向かって、
私「やっぱりちょっと気分が悪いから、一旦出て、冷たいもの飲んでくる」
と言い放ち、脱衣所のドアを開け、妻の返事を待たず、強引にその場を跡にしました。私がここの目的としたのは、まずは妻に、他の男と二人きりという状況を作り上げることで、女としての自分を認識し、女として立ち振る舞う妻の姿を見てみたいということと、お互い素っ裸と言う卑猥な状況の中でどういう会話をするのか聞いてみたい(勿論、上原にはこういう会話をして欲しいということを事前にお願いしてます)ということでした。そのため、一旦出た後、妻が下を向いている間に、こっそりと二人の死角になる位置に戻り、見つからないように展開を見守ることとしました。この時点で私のペニスは痛いくらいに固くなっていました。以後は、盗み見た妻のしぐさと会話です。

上原「彩ちゃん、久しぶりだけど、相変わらず綺麗だね」
妻は乳房を隠したままうつむき加減に、
彩子「え?そんなお世辞は私にじゃなくて、会社の若い子とかに言ったら。それより本当にこんな格好で恥ずかしいわ」
上原「恥ずかしがることないよ。だって俺も裸だよ」
彩子「だから余計に恥ずかしいの!目のやり場に困るもん」
上原「へえ〜、彩ちゃん、俺を男として意識してるんだ」
一瞬、顔を真っ赤にして、あわてた様子で
彩子「い、いや、そういうことじゃなくて」
上原「さっきからオッパイずっと隠しっぱなしだけど、手疲れない?」
彩子「うん、大丈夫」
そう妻が言うか言わないかの間に、上原はいたづらっぽく強引に手を払いのけた。
彩子「キャッ!何するの」
初めて上原の目の前で妻の乳房が露になる。
上原「彩ちゃん、オッパイ大きいじゃん。もう隠しても無駄だよ。ばっちり脳裏に焼き付けたから」
時間もかなり経過し、慣れてきたのであろう。妻は乳房を隠すのを諦めた(つづく)。









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[2700] 妻と他人の交尾B 投稿者:高橋 投稿日:2004/04/15(Thu) 21:28

第二に取り掛かったことは、結婚後家庭に入り、社会生活から5年も遠ざって主婦臭くなっている彩子に、女としての自覚を取り戻させることでした。私は悩んだ末、ある計画を実行しました。

ある休日、彩子を某県にある山間の温泉に誘いました。彩子は、普段は一日中テレビを見て漫然と過ごす私の突然の申し出に驚くと共に、とても嬉しそうな笑顔を浮かべていました。温泉旅館に着くと、山菜づくしの昼食を食べ、すぐに温泉に向かいました。彩子には内緒にしてましたが、この温泉は男女混浴の露天風呂を完備しています。私は計画を実行するため必要不可欠である、混浴風呂に入ろうと彩子を口説きましたが、当初、恥ずかしいからと嫌がり、女性専用に入るといってききませんでした。しかし、まだオープンしたてで知名度も低いから他の客はいないことと、せっかくだから夫婦仲良く湯船に浸かりたいという私の情熱に負け、混浴に入ることになりました。
入ってみると、客は私達のほかに地元のおばあちゃん連中が三人いるだけでしたが、5分も立たないうちに湯船を去り、すぐに私達二人だけになりました。

私「な、言っただろう。ここは客が少ないんだよ」
彩子「うん、安心した。こういう所って女の人の裸を見ることが目的で来る男の人がたくさん居るって想像してたから。思い切って入って良かった」
私「ちなみにタオルを持ってはいるのはマナー違反だから、脱衣所において来い。」
彩子「あ、そうなんだ。わかった。」
そういって、脱衣所にタオルを置きに行った妻は、当然の如く、素っ裸で戻ってきました。やや小振りだが形のいい乳房も、くびれのあるお尻も、何故かその日はとても魅力的に映りました。家庭から抜け出して、開放的な場所に来たという精神的な面も大きく影響していたとは思いますが、計画の第一段階を控え、心の高ぶりを抑え切れなかったのが正直な気持ちでした。

15分くらい経過して、男性側の脱衣所がふいに開きました。タオルを脱衣所に持っていって狼狽する妻は、必死に乳房を手で覆い隠します。白い湯煙をかきわけ、私達夫婦の前に現れたのは、当然の如く上原です。

上原「あれ、なんでお前ここに居るの?驚いたな〜。こういうこともあるんだね」
私「お前こそなんだよ?もしかして彼女と一緒か?」
上原「そんな訳ないだろ。一人だよ、一人。会社の旅行の幹事を任されちゃって、その下見に後輩と来る予定だったんだけど、インフルエンザに罹ってドタキャンさ。」
そんな猿芝居を打つ二人の横で、嫁が下を向いて、必死に体を隠していました。まったく知らない男ならまだしも、家に泊まったことも上原に全裸を晒すのがよっぽど恥ずかしかったのでしょう。そんな妻の姿がとても新鮮に映り、私の興奮のボルテージは徐々に上がって行きました(つづく)。


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[2699] 妻と他人の交尾A 投稿者:高橋 投稿日:2004/04/15(Thu) 20:28

私がまず第一に取り掛かったのは、愛する妻のパンティーを剥ぎ取って、生い茂る陰毛を掻き分け、そそり立つペニスをぶち込み、白濁の体液を流し込む相手を決めることでした。その際に注意したことは
@既婚者は除外
A私の知らない男は除外
B私より全ての面で優れている男
の3点でした。@、Aは無用なトラベルを避けるための措置で、Bは私の嫉妬心を最大限に高め、究極の興奮を得る為でした。
その結果、思いのほか私の身近に、全ての条件を満たす男がただ一人いました。大学の同窓生で、我が家にも何度か遊びに来たことのある上原という男でした。
上原と言う男を簡単に紹介すると、彼は大学時代ボート部の主将を務めたほどのスポーツマンで、かつ精悍なマスクの持ち主であり、卒業後は某一流企業で勤務している男です。従って、女性にも私とは比較にならないくらいにモテるのですが、不思議なことに未だに独身でした。余談ですが、大学の卒業旅行で彼を含めた5人で東北地方の温泉に行ったのですが、その時に偶然に目の当たりにした彼のペニスは、通常時で私の2倍の大きさで、その当時の私は、男としてのやるせない劣等感を抱いたように記憶してます。
ピックアップが終わったら、あとは上原を口説くだけです。今にして思えば、ここに一番労力が割かれました。口説いた日の会話を簡潔に以下に記します。あれは、上原の会社の最寄の駅前の居酒屋で飲んだ時のことでした。
私「ところで、お前今彼女はいるのか?」
上原「は?なんだ突然?以前お前と飲んだ時と状況は変わっていないよ。誰か紹介でもしてくれるのか?」
私「だったら友達として一生のお願いがある」
上原「え?何だよ畏まって。怖いな。まさかここの酒代を奢れとか?」
私「彩子とセックスして欲しい」
上原「は?馬鹿か、お前?なんで俺が彩ちゃんを抱かなきゃいけないんだよ?お前、飲みすぎで頭おかしくなったか?」
私「いや、本気だ。頼む。」
上原「無理だよ!無理!そんなことできるか!」

この後、延々と押し問答が続いた。しかし、私が決して彩子を傷つける目的で話を持ちかけている訳ではないこと、むしろそうすることによって彩子に対する愛情がいっそう深めたいという素直な気持ち、いかなる結果に終わっても絶対に迷惑をかけないということを2時間に渡って訴え続けた結果、ようやく彼も了承した(つづく)。




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[2698] 妻と他人の交尾@ 投稿者:高橋 投稿日:2004/04/15(Thu) 19:49

今から私がこの3ヶ月に及ぶ計画の末、人生で最も興奮し、熱くなった出来事をここに記します。
私は結婚5年目で今年34歳になる会社員です。妻は「彩子」と言いまして、31歳になるまじめで貞淑な妻です。私は今でも、結婚当時と変わらず彩子を心から愛していますが、結婚を3年が経過したあたりから、愛する心とは裏腹に、妻に女としての魅力を感じることも少なくなりました。
時同じくして、私はある妄想を抱くようになりました。それは愛する彩子が、他の男の硬くて大きなペニスを突っ込まれ、よがり狂う姿を見たい、というものでした。その手のビデオや本を見たりして、その欲望を何とか抑えてきましたが、それもついに限界を超えました。私は心の中で決心し、その妄想を実現するべく、計画を錬り始めました。それが3ヶ月前のことでした(続く)。


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[2696] 戦い 20 投稿者:MM 投稿日:2004/04/15(Thu) 06:37

8月31日(日)
まだ夜も明けぬ頃、ビールの酔いで熟睡していた私は、何か下半身に気持ち良い感覚を覚えて目
を覚ましました。次第に意識がはっきりして来ると、妻が私の下半身にうずくまっているのが分
かりました。妻は私の浴衣を開いてパンツを膝まで下ろし、しきりに口と舌を使っていました。
意識が朦朧としている時は痛いほど元気だった物も、意識が戻るとやはり休息に萎えていきます。
妻は単にセックスがしたいのか、何とか私と元の関係に戻りたくてしているのか、または野田と
この部屋で行った行為を思い出して、興奮したのかは分かりませんが、柔らかくなった物に必死
で口を使っているのを見ていて、何故か可哀想に感じました。妻を引き寄せ、何ヶ月ぶりかにキ
スをしてから浴衣の紐を解いて妻の乳首に吸い付き、しばらく乳房で遊んでから全身至る所に舌
を這わせると、妻の息遣いは荒くなって来ましたが私は軟らかいままでした。しかし、久し振り
の妻の身体は柔らかく暖かかったです。必死に声を押し殺し、しきりに私の軟らかい物に手を伸
ばして来る妻がいとおしくなり、妻だけでも気持ち良くさせてやろうと、野田と同じ事をする為
に買って来たバイブを出して、初めて妻に使ってみると、妻は相変わらず声が出ないように唇を
噛んで耐えていますが、それでも何回か達する事が出来たようです。今度は妻をうつ伏せにして
浴衣の紐で後ろ手に縛ると、それだけで腰が動き出し、自分からお尻を上げた格好になったので
後からバイブを使ってやると、今までと違い、私が今まで聞いた事も無いような大きな声を上げ
出し、壊れそうなほどお尻を振っていました。普段の妻からは考えられない様な乱れ方を見ても、
この姿を野田にも見せていたのかと思うと軟らかいままでしたが、色々考えている内に次第に硬
くなり、急いでスキンを付けてバイブに代えて後から入れると、妻の声は更に大きくなり、狂っ
たように最後の言葉を何回も告げたので、私も久し振りに妻の中で果てました。しかし、妻には
言えませんが、妻で硬くなった訳では無いのです。野田の事を考えている内に、野田の別れた奥
さんの事を思い出したのです。野田の性癖なら、あのお淑やかな奥さんにも、この様な事をして
いたのだろうと思った時、私の物は急速に硬くなったのです。後ろからしていたので顔が見えな
い事もあって、あの奥さんにしている様な気分になり、激しく腰を前後させていたのです。
後ろ手に縛ってある紐を解いて妻を自由にしてからスキンを外そうとすると、妻が私の手を払い
除け、慣れた手付きで外して中の物が出ない様に縛り、私の物を口で綺麗にしています。こんな
事まで仕込まれたのかと思うと遣り切れない思いになりましたが、もう充分に綺麗になったはず
なのに、妻はその行為を止めません。まだ満足出来ないのか、あるいは私と交わる事が出来た事
で、以前と近い関係に戻れるかも知れないという思いを、もう一度確認したいのかは分かりませ
んが、私の制止も聞かずに続けています。そんな妻がまた可哀想に思え、今度は自分から野田の
別れた奥さんを思い出すようにしていると、私の物は回復して来ました。それを見た妻は新しい
スキンを、また慣れた手付きで被せると、自分から上に跨って私の物を納め、激しく腰を使って
来ました。妻には一度もスキンを付けさせた事が無いにも関わらず慣れていた事や、妻はこの体
位は元々好きでしたが、以前の様に、ただ前後に腰を使うだけでなく、腰をいやらしく回したり、
大きく上下させたりして、色々な動きをする妻を見ていると、やはり野田に仕込まれた事を思い、
萎えそうになります。その時は目を閉じて奥さんの事を思い出し、妻の行為を奥さんがしている
と思うようにして、どうにか最後まで行く事が出来ましたが、終わった後は虚しさが残り、実際
に私を裏切っていた妻と違い、他の女を思い浮かべていただけなのに、妻に対して後ろめたい気
持ちがありました。
奥さんとその様な関係になる事は有り得ません。その様な勇気も私には無いです。しかしこれも
心の浮気でしょうか?
夜が白み出し、久し振りに私の腕の中で、満足そうな顔をして目を閉じている妻を見ていると、
また虐めたくなってしまい。
「美鈴、凄かったな。色々あいつに教えられたんだな。」
「ごめんなさい。私・・・・・・・ごめんなさい。でもあなたのが入って来てくれた時、凄く嬉
しかった。凄く感じて、身体がバラバラになりそうだった。」
凄く感じたと言うのは、私に対しての気遣いかも知れませんが、凄く嬉しかったと言われると、
心が少し痛みます。
「バイブで何回も達したのに、最初の内どうして声を出さないように我慢した?あいつの時は最
初から、部屋の外に聞こえるほど凄い声を出していたんだろ?」
「恥ずかしかったんです。あんな物で感じる私を見られるのが恥ずかしくて、知らぬ内に声を出
さない様に我慢してしまいました。」
「あいつには全て曝け出せるのに、俺には出来ないと言うことか?」
「ごめんなさい。良く分かりません。何故か恥ずかしくて。ごめんなさい。」
よく浮気相手には、妻に出来ない行為も出来ると聞きますが、私には気を許せず、野田には許し
ていたと言われている様で良い気はしませんでした。
「手を少し縛っただけで急に変わったが、縛られると感じるのか?」
「・・・・・恥ずかしいから・・・・・嫌です・・・・・でも・・・・・なぜか・・・・・・・。」
「あいつには、もっと色んな格好に縛られたり、もっと色々な事もされたんだろ?」
妻は小さく頷きました。
「スキンを付けるに慣れていたが、あいつにさせられていたのか?美鈴が上の時、腰の使い方が
以前と違っていたが、あいつに教えられたのか?」
また妻は腕の中で小さく頷きました。ただの不倫では無く、妻が野田に色々教え込まれ、今まで
と違う快感を覚えてしまった事を目の当たりにして、野田に対して発覚当初以上の怒りが戻って
来ました。私がどうして妻と1つになる事が出来たのか何も知らない妻は、これで私とやり直せ
る望みが出来たと思ったのか、まだ意識が朦朧としていて今の状況が分からないのか、その後、
ローソクを使ったり鞭などで叩かれたりする様な、過激な行為はされなかった事や、後ろへ指は
入れられた事はあっても野田の物は受け入れていない事など、私が知りたかった疑問に、素直に
答えました。
「あいつは無言でそんな行為をしていたのか?」
「・・・・・いいえ・・・・・・・・・・。」
「色々言ってきて、美鈴にも恥ずかしい事を言わせるのか?何を言わされた?」
妻は最初頷いただけで、流石に内容までは話しませんでした。
朝食を終えた時、あの仲居さんが近くに来て、小さな声で。
「旦那様・・・・・・とお呼びしていいのかな?昨夜はどうでした?」
「ああ。そう呼んでいいぞ。本当は俺が亭主なんだ。」
「えっ・・・・・・・・・・・・。」
その後仲居のおばさんは私を避け、何も話し掛けて来ませんでした。


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[2695] 戦い 19 投稿者:MM 投稿日:2004/04/14(Wed) 00:51

8月30日(土)
昨夜家に帰ってきて、朝、妻達が行った時と同じ様な時刻に出発しました。車の中で何を話した
のか、何処に寄ったのか、その時は腕を組んだのか、あるいは肩を抱かれて歩いたのかなど、詳
しく聞きながら同じ事をしました。最初言い難そうにしていた妻も決心を固めたのか、自分から
話したり、行動で示したりしてくれる様になりましたが、温泉街が近付くに連れて話さなくなっ
たので、そのまま旅館に行き、駐車場に入ったのはまだ午後3時でした。この温泉街には大きな
旅館がいくつも有るのに、私達の旅館は中心から少し離れた所に有る、小さな寂れた旅館でした。
部屋数も少なそうで、まだ時間が早い事も有るのでしょうが、私達の他には、お客のか従業員の
か分からない車が1台止まっているだけです。
「あの男はどうしてここを?」
「急に決まったので、ここならいつも空いているらしくて・・・・・。それとここには小さな混
浴の露天風呂が有って、少しお金を出せば、家族風呂のように貸し切りに出来ると言って・・・・・・。」
なかなか足が進まない妻の背中を押しながら玄関を入り、フロントらしき所でチェックインを済
ませましたが、妻はずっと下を向いていて顔を上げません。その内に私よりも年上らしい、やけ
に化粧の濃い仲居さんが、鞄を持ってくれようとしました。その時仲居さんは妻の顔を見て、少
し驚いた表情をしました。部屋に案内されてお茶を入れてくれたのですが、その間も時々妻の顔
を上目使いに見るだけで、何も話さないので何か有るとおもった私は、不倫カップルを装い。
「お姉さん、彼女の顔に見覚えがあるの?」
「・・・・いいえ・・・・初めてです・・・・・・。」
「知っているのでしょ?5月に旦那と来て、同じ部屋に泊まったはずなのだが?彼女の事は気に
しなくてもいい。変な趣味だと思うだろうが、彼女の旦那も、今日ここに泊まる事は知っている。」
心付けを渡しながら言うと、仲居さんはホットした表情になり。
「そう言う事ですか。お連れの方が違うので、どちらが旦那様か分からなくて、何と言っていい
のか分からないからドキドキしました。そうですか。」
「でも、どうして覚えているの?何か印象に残る事でもあったの?」
俯いて顔を上げない妻を見て、言い難そうにしていましたが、私が耳元で。
「俺達は少し変わっていて、旦那と来た時と同じ事をする為に、部屋も同じ所にしてもらった。
彼女も旦那と同じ事を、他の男にされると燃えるらしい。今も嫌なのではなくて、もう興奮して
いるのだと思う。どういう様子だったか教えて欲しい。その方が彼女も・・・・・・・・。」
仲居さんは嫌らしい顔付きになり。
「あの時も私が受け持ちでした。と言っても、仲居は私の他にもう1人いるだけですが。到着な
さって1時間ぐらいした頃、夕食の時間を聞き忘れていて怒られたので、慌てて聞きにきたら、
部屋の外で聞こえるぐらい、奥様のあの声がしていたので内線で聞く事にして、30分程してか
ら電話しました。電話に出られないので、悪いと思いながらももう一度部屋まで行き、ノックす
ると入る様に言われましたが、まだ奥さんの声がしていたので迷っていると、また旦那様が入れ
と言うので仕方なく入りました。決して見ようと思って入ったのでは有りません。早く夕食の時
間を聞いてこないと、板前さんにも怒られるし・・・・・・・・。」
「何を見たの?」
「・・・・・・・・・・・。」
「詳しく教えてよ。その方が燃えるから。」
私がまた少しのお金を渡しながら耳打ちすると。
「入り口に背を向けて、旦那様が後ろからしている最中で、奥様は私が入って来たのも気付かず
に、凄い声を上げていました。私が夕食の予定を聞いても知らん顔なので、もう一度大きな声で
聞くと、やっと奥様は私に気付いて、狂った様に嫌がって離れ様としました。でも旦那様は止め
るどころか、奥様の腰を掴んで動きを早くしたので、奥様は私がいるのに・・・・・・・・・。」
私は唖然としましたが、気を取り直し。
「混浴の露天風呂を借りた時はどうでした?」
「その事も知っていらっしゃるんだ。夕食が終わってすぐの時間を借りられたので、その頃私は
夕食の後片付けに追われていてよくは・・・・・・・・ここは小さいから、何でもしないといけ
ないから・・・・。ただ貸しきりは少しですがお金を頂くので、普通借りられるのは1時間が多
いです。あの時は2時間も借りられたので、何かしていたのではないかと・・・・・ねえ奥様?」
妻は俯いたまま顔を上げません。仲居のおばさんはその気になって、色々話し出しました。
「それと、私は帰っていて聞いた話ですが、隣の部屋には若いご夫婦が泊まってみえて、隣に聞
こえるほど声が大きいので、最初はそれを聞きながら興奮していたらしいです。しかし、延々と
夜中になっても終わらないので、眠れないと苦情が来て、今日もそうですが、他の部屋が空いて
いたので、そこに代わってもらったそうです。今日は隣の部屋は空いているので、心置きなく楽
しんで下さい。この前と同じ様に、露天風呂を貸し切りにします?2時間で1000円です。」
仲居さんがいなくなってから、本当ならセックスをしていたのでしょうが、ただでさえその気に
成れないのに、仲居さんの話を聞いて更にその気は無くなり。この後何をしたのか妻に聞くと。
「仲居さんがいなくなって、すぐにキスをされて押し倒され・・・・・・関係を持った後、別々
に温泉に入ってから、夕食の御馳走を頂きました。その時私もビールを少し飲みました。」
「いや、押し倒された後が聞きたいんだ。」
「普通の・・・・・・・・・。」
「普通とはどういうセックスがふつうなんだ?どうせバイブも使われただろ?それに仲居さんが
来ても止めずに、いや、見られる様にわざと呼んでおいて、それのどこが普通だ?」
「私は嫌だったけど・・・・・・・ごめんなさい・・・・・・・・。」
しばらく寝転んで休憩し、その後温泉に浸かって戻ると夕食の準備が出来たところでした。先ほ
どの仲居さんが部屋を出て行く時に、私の気も知らず耳元で。
「どうしたの?何もしなかったの?彼女の旦那様に負けるわよ。」
そう言われて更に気が落ち込み、夏休み最後の休日でも、閑散としている訳が分かる様な料理を
食べてから露天風呂に行き、ここで何をしたのか妻から聞き出し、野田がさせた様に、お風呂の
中で立ち上がった私を、妻に口でさせましたが、その後の行為が出来る状態には成りません。2
時間借りていた露天風呂も、妻を残して1時間ほどで切り上げて部屋に戻り、冷蔵庫からビール
を出して飲んでいると、しばらくして戻って来た妻は化粧をしています。妻は予備の浴衣の紐を
出して来て、自分が着ている浴衣の紐も解き、目に涙を溜めながら私に渡すと浴衣を脱ぎました。
妻は下着を着けておらず、全裸で、すでに敷かれていた布団に横になり、目を閉じて泣いていま
す。それを見て、その後の行為を聞く気になれず、矢継ぎ早にビールを口に運ぶと、布団に入っ
て寝ました。


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[2694] 混浴風呂での出来事 投稿者:もんたま 投稿日:2004/04/14(Wed) 00:45

初めての投稿です。
先日、夫婦で某温泉へ行ったときのことをお話したいと思います。
私の妻は29歳、童顔で身体つきも幼い感じです。しかしバストサイズは87cmあり、そのアンバランスさが男受けするみたいです。
色々な外湯を散策しようと妻と浴衣姿で歩きました。
妻には小さめの浴衣を着させていたのですがすれ違う男達は振り返って視ていました。それは当然の結果です。妻の浴衣姿は膝上5cmのミニスカ状態で、小さめのサイズということもあり身体にぴったりフィットしラインがはっきりとわかります。
もちろん最初は小さめの浴衣を着て歩くことに抵抗していました。しかし私はお酒に弱い妻を酔わせることによって、その浴衣を着させることに成功しました。酔ってしまうと妻は大抵の要求を聞き入れてくれます。もちろんそれがHな要求であっても同じなのです。
いつしか、そんな浴衣姿の妻の周りには男達が集まって来ていました。そして私達はある外湯に入ることにしました。その外湯の看板には混浴風呂有と書かれていました。もちろん妻の周りにいた男達も偶然を装うかの様に入って来ました。
私は妻に『混浴で先に待っててくれよ。』と言い脱衣所に入りました。混浴風呂を覗いてみると、妻は奥の方で湯船に浸かっていました。すると男達がぞろぞろと混浴風呂へと入って行きました。私は近くの岩陰でしばらく妻の様子をみることにしました。
すると3,4人のグループで来ている男達が妻の方へ移動し話しかけています。
男A『すいませ〜ん、一緒にいいですか?』
妻 『あっ?えっ?えぇ…あっ、いいですよ。』
男B『いいところですね?よく来られるんですか?』
妻 『え〜と、始めてです…。』
男C『いや〜女性と混浴できるなんていいもんですね…。』
しばらく普通の会話をしていた男達ですが急に妻の身体の話をしだしました。
男A『胸、大きいんですね〜。』
男B『湯船に浮いちゃってますよ〜。どのくらいあるの?』
妻 『えっ?あっ…あぁ…。』
酔いのせいもあり妻は男達の質問に答え始めていました。
妻 『え〜と、87のぉ〜Dカップです。』
男C『ちょうどいいくらいのサイズですね〜。そう言えば湯船でタオル使っちゃいけないんですよ。知ってますか?』
妻 『えっ?どうしよう…タオルしてないと見えちゃうよ…。』
男A『大丈夫ですよ〜手で隠しておけばいいですよ…。私が向こうへ持っていってあげますよ。』
男は妻に近寄り無造作にタオルを取り上げてしまいました。その時、一瞬妻の胸は男達の前に曝け出されました。
妻は慌てて両手で胸を隠しましたが、その姿がさらに男達を興奮させることになってしまいました。
男A『ほぉ〜綺麗な色の乳首してるんですねぇ〜。手で隠してるとより大きく見えますよ。』
男B『あれぇ〜下の方もぼんやりと見えていますよ。結構、陰毛は薄めなのかなぁ??』
妻 『いや〜ん、見ないで…恥ずかしいです。』
と言って恥ずかしがっていますがまだまだ危機感はないようです。そして妻のこの態度が男達をより興奮させ恥辱をを受けるはめになってしまったのです。
つづく…。


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[2693] アダルトショップ2 投稿者:サクセス 投稿日:2004/04/11(Sun) 17:10

前回まで、私(浩二はアダルトショップを始めたが、経営は芳しくない状況でした。
客の1人が、使用済みの下着が欲しいとの依頼から、友人である佐藤さんの奥さん(絵里子)
にお願いすることになりました。

 数日後、使用済みのエロ下着を求めた客(後藤さん)が来て、「店長、例の下着は用意でき
たの?」私は「OKですよ。いまから女性を呼びますからちょっと待ってください。」
「えっ、ここに女性が来て履いてくれるの?」びっくりする後藤さんを尻目に
絵里子に連絡を取り、客の好みのエロ下着を履いてもらいました。絵里子は本人と分からない
ようにアイマスクを付け試着室へ受け取ったエロ下着を持って入りました。
履いてもらった下着は赤のTバックで、布の部分はスケスケのため、絵里子の陰毛ははっきり
と見えるはずです。アイマスクで誰かとは分からいないことから絵里子は結構大胆な感じに見
えました。
絵里子のスタイルは良く、B85、W60、H85くらいで、その時の服装もミニスカートに
体にフィットしたせータと、男を意識したようにも感じられました。
客の後藤さんが「お姉さん、愛液をパンツにつけてよね」とリクエストをしたところ「愛液つ
きは別料金になるけど良いの?」となかなかのやり手の絵里子でした。
絵里子には時給プラス売れた商品の数%をバイト代として支払う約束をしたので、多少なり
ともやる気になっているようで、試着室に入りしばらくすると、「んんー」とオナニーでもし
ているかのような声が聞こえ、私と後藤さんは思わず目を合わせたのでした。
多分Tバックの上からオマンコを刺激していたのでしょう。5分くらいたったでしょうか、絵
里子が試着室が出てきました。そっと私に「あの客の前でパンツ脱がないとダメなの?」
「それが客との約束だから」と少々冷たく絵里子に言いました。絵里子は恥ずかしそうに
ミニスカートの中に手をいれ、赤のTバックを客の後藤さんの目の前で脱いだのです。
脱いでいる途中ミニスカートなので、チラッっとTバックから透ける毛が見えました。
そして客の後藤さんに、又の部分が湿ったTバックを手渡したのです。
「サービスで毛もつけてよ。」
「そうですね。記念すべき第1号のお客様ですから、サービスさせていただきます。いいよね」
っと恵理子に強制的にお願いしたのです。
絵里子も仕方無さそうにスカートの中に手を入れ、何本かの毛を抜き、客の後藤さんに渡した
のです。後藤さんは「ありがとう。サービスしてくれたお礼に、俺の知り合いにもこの店の事
紹介しとくよ」と帰っていきました。
今はブルセラショップなどが一般的になりましたが、当時の私にしてみるとセンセーショナ
ルな出来事で、私の股間は興奮状態でした。普通に女の着替えシーンを見るのと、
身近な女が他人の前で着替えるのでは違った興奮があったのです。そして、妻にもっと恥ず
かしい体験をさせたら、どんな感覚になるんだろうと又想像を膨らましたのです。
後藤さんが帰った後に絵里子に「こんなパターンで続けられる?」「ウン。顔を見せないし、
触られたりしないから大丈夫と思うんだけど、客の前でパンツ脱ぐのが結構恥ずかし、」と
私に対して中途半端な答えをしましたが、顔は少し上気したような感じでした。
「今日は何時までに家に帰れば良いの」
「夕飯のしたくがあるから、6時かな。」
「あと2時間あるから、ちょっとマネキンをやってもらえないかな。さっき履いたようなエロ
下着を着て、店の中央に立っててほしいんだけど。今後もお客から色々な要求があるかもしれ
ないから、練習と思って」
「えっ、それはヤダ。裸と一緒じゃない。」
「じゃー上にキャミソールを着てならいいだろ。絵里子の下着姿で売上が伸びれば、ボーナス
も出すから。それに絵里子の体はすばらしいんだから、みんなに見てもらうべきだよ」と無理
やりな言葉をならべ、結局マネキンをやらしたのです。
ブラとパンツは紺色のスケスケタイプで、パンツはヒモパンです。それに白のキャミソール。
陰毛も乳首もなんとか分からないくらいのものを選びました。
客もいないのに、ただ店で立っているのも退屈そうなんで、「ちょっと縛ろうか。軽く手と足
を」
「うそー。客に触られちゃうじゃない。」
「触られないように、俺が見てるから大丈夫」と又無理やりに強行しました。
店の天井は鉄骨が剥き出しのままになっていたので、両手を縛り天井の鉄骨に固定し、足は左
右それぞれを軽く開いた程度に固定しました。
ものすごくエロチィックでした。人妻が裸同然の下着姿で、店の中で縛られているのです。
客がくれば私の目の届かないところを狙って、悪さをするに決まっています。
そんな想像が私のチンポを硬くしているのでした。
でも本当は自分の妻にしたいことを、絵里子にさせていたのでしょう。
中年のお客さんが来ました。
「おっ、これはすばらしい。」と絵里子のすぐ傍まで行きおっぱいと股間を凝視しているので
す。
「お客さん。オサワリは遠慮してください。お願いします。」といいながら、私は絵里子がど
んな反応を示すのか興味津々でした。
絵里子は見られていることを意識してか、縛られているのにオマンコを隠そうと腰を動かして
いるのです。その動きにお客さんはますます惹き付けられるようにオマンコに顔を近づけてい
ったのです。
「あ、濡れてる」
絵里子は他人に下着姿を見られて感じていたのです。
「店長。このパンツをくれ。」
「はい。愛液付きなので、値札より高くなりますがよろしいでしょうか。」
「いいよ。」と言いながら、お客は絵里子の履いているパンツのヒモを解き、オマンコをのぞき
込んだのです。
「キャー」と絵里子が悲鳴をあげましたが、何ができるわけでなく、赤の他人にオマンコをさら
しているのです。
「お客さん。こまりますよ。勝手に脱がしたりして。」
「オサワリはダメときいたが、脱がして悪いとはきてない。」と開き直り絵里子のオマンコを
吟味しているのです。
その上、「店長。舐めてもいいかな。」
「申し訳ないですが、それはできません。今後はお客さんが望むようなサービスも考えておき
ますから。」と。
名残惜しそうにしているお客さんをレジに連れて行き、パンツを袋に入れ、帰ってもらいまし
た。
その時、ジャーと水の音がしたのです。絵里子の所へ行ってみると絵里子の足元に水たまりが
できていました。客が帰ったことで安心したのか、失禁していまったのです。
わたしは、「大丈夫。いやな思いをさせてごめんね。」と絵里子を抱きしめました。
そして私はオシッコがついている絵里子のオマンコを舐め始めたのです。
友人の奥さんのオマンコを。
「イヤ。ダメ。アーー」
絵里子は口では嫌がりながら体は私の舌を受け入れるかのように、縛られて不自由な足を開い
ていったのでした。私の感覚も麻痺しているのか、何時客が来るのか分からない店の中でアナ
ルまで舐めました。
すると絵里子は「ダメ。出る」と叫んだと同時に又オシッコをもらしたのです。
私は、絵里子のオシッコを飲みました。一滴もこぼさないように。飲んだ後もまだオシッコが
残ってないのかというくらいにオマンコに吸いついたのです。


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[2691] 戦い 18 投稿者:MM 投稿日:2004/04/11(Sun) 07:00

7月21日(月)
今日は祭日で休みなのですが、片付けておかなければならない仕事が有ったので、朝の新幹線で
戻り、4時間ほど会社に行ってマンションに帰ると、野田からまた電話が掛かってきました。あ
のままでは終わるはずが無いと思っていましたが、やはり野田は悔しかったようで。
「美鈴さんに電話して、一昨日の事はご主人に言われてそう言っただけで、本意では無い事ぐら
い分かっているから、気にせずに明日からまた一緒に仕事しようと言ったら、泣いて喜んでいた。
その時ご主人はもう帰ったと聞いたので、電話させてもらった。」
「わざわざご丁寧に、ご苦労な事だな。もう切ってもいいか?」
「いや、今日はご主人に忠告したい事があってな。あんた、最後に行った旅行の事が気になるだ
ろ?俺の妻も浮気していた時に1度だけ旅行に行った。やはりその事が1番気になったが聞けな
かった。だからあんたも気になっているだろうと思って電話した。聞いてもたぶん美鈴さんは言
わない。あんな事言えるはずが無い。俺もあんな凄い美鈴さんを見られるとは思わなかった。旅
の恥は掻き捨てとはよく言ったものだ。」
勿論知りたかったのですが、野田から聞かされるのは我慢出来ませんでした。
「誰でもお前と同じだと思うなよ。俺はもう全然気にしていない。相手がまともな奴なら気にな
るかも知れないが、お前ではな。」
「本当か?全て知ってスッキリさせないと、俺の所みたいになるぞ。いいのか?俺はその方がい
いが、あんたが可哀想になってな。」
「お前の所と言えば、昨日お前の別れた奥さんに会って来た。かわいい人じゃないか。俺は玄関
で失礼しようと思っていたが、強引に部屋に通されてな。何か償いをしたいと言うもので、とん
だ長居をしてしまった。帰りにまた会って欲しいと言われたので、いつにするか考えていたとこ
ろだ。別れたのだからお前には関係の無い事なので、黙っていようと思っていたが、丁度良かっ
た。今度いつ子供達を連れ出す?子供達がいると都合悪いので、予定が有ったら教えてくれよ。」
「妻に何をした?何かしたのか?」
「俺はほとんど何もしていないが、あの人は・・・・・・・。それより妻じゃ無いだろ?美鈴と
違ってあの人はフリーだ。お前に何か言われる筋合いは無い。」
野田は電話を切ってしまいました。お互いにまるで子供の言い合いです。幼稚な喧嘩です。しか
し、奥さんの言っていた事と今の野田の慌てようから、まだ別れた奥さんに未練が有ることが分
かりました。

8月23日(土)
あれから1か月ほど経ちましたが、その間変わった事は有りませんでした。野田からの電話もあ
れ以来無く、私が妻を責める事もしませんでした。変わった事と言えば、アルバイトで帰って来
なかった子供達が、お盆には帰って来たので、久し振りに妻の笑顔を見た事ぐらいです。その後
はお盆前と変わらず、妻は笑顔を見せませんし、私も笑う事は有りません。ただ来月からは生活
が大きく変わりそうです。来月初めに挨拶を済ませて、その後本社に帰れる事になりました。も
うそろそろだとは思っていましたが、私の会社は4月の移動が多く、今回は寝耳に水の人事異動
でした。最初は喜びましたが、よく考えてみると手放しでは喜べません。依然妻と2人でいても、
会話らしい会話も無く、妻もそうでしょうが、私も息が詰まりそうでした。来月から毎日その状
態が続くのです。ここで何とかしたいと思った私は、あれからも忘れる事無く、気になっていた
事を知る為に、強硬手段に出る事にしました。
「美鈴、久し振りに来週は2人で旅行に行こう。」
妻は急に顔が明るくなり、嬉しそうに頷きましたが、私のその後の言葉を聞くと、今度は顔が今
まで以上に曇りました。
「前に美鈴があいつと泊まった旅館に行きたい。部屋も同じ部屋にしたいから教えてくれ。他の
日程も同じにしたい。」
部屋の名前か部屋番号を聞いても、本当なのかどうか分かりませんが、忘れたと言って言いたが
りません。どうにか2階の1番奥の部屋である事を聞き出し、予約を取る為に電話すると、夏休
み最後の土日なので、無理かもしれないと思っていましたが、すんなりと予約を取る事が出来ま
した。妻は何が起きるのか不安そうな顔をしていたので。
「来月から毎日顔を合わす事になる。美鈴は嬉しいか?今のままで耐えられるか?俺はもう嫌だ。
早く忘れてしまいたい。でも、やはりこの事が気になって吹っ切れない。美鈴は辛いだろうが協
力してくれ。美鈴があいつと廻ったコースを辿り、何を見て何をしたのか知りたい。このままで
は、一生嫌な想像をして暮らす事になる。毎日とは言わないが、以前の様に2人でいても、たま
には笑って過ごしたい。こんな事をして吹っ切れるのかどうかも分からないが、このままでは駄
目になる。いずれ別れる事になる様な気がする。協力してくれるな?」
「私はいつ離婚を切り出されるのか、毎日ビクビクしていました。明るく振舞おうと思っても、
明るく振る舞えば、もう私だけあの事を忘れて、反省も止めたと思われないか、不安で出来ませ
んでした。私もこのままだと、いつか離婚を言われそうな気がします。もしあなたが離婚したい
と言えば、私は何も言えません。今聞いた瞬間、私は行きたくない、そんな事は止めて欲しいと
思いました。今でも怖いです。私があなたに隠れて何をしていたのか知られるのが怖いです。私
はあなたの事も忘れて、言えない様な恥ずかしい事をしました。知られれば逆に、もう終わって
しまうかも知れません。でも最後のチャンスだと思って、出来る限りあなたの言う通りにします。
お願いします。」


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[2690] ふらり 投稿者:WAKU 投稿日:2004/04/11(Sun) 04:37

妻28歳が友人の経営するスナックに手伝いに行っていたので
ふらりと飲みに行きました。
かなり広い店で、私が行った事を妻は気付きませんでした。
隣のBOXに座って接客をしている妻の声が聞こえてきました。
そして、衣装は大きな乳房の谷間がくっきり。
乳首まで見えそうな衣装で、対面した客からはパンティーも
見えていたはず。

客A「おねいさん、セクシーだなぁ、俺チンチン立ちそう」
妻「立つのは自由ですよ」
客B「Dカップ?」
妻「何でわかるのぉー」
客B「やっぱり?形のいいおっぱいしてるよね」
妻「でも、感度が悪そうでしょ?」
客C(40代後半のリーダー格)「マイちゃんは年下はダメなんだってさ、残念だな。チンポのカリがでかい中年好みなんだって」
妻「そんな事無いですよ」
客C「商売上手だなぁー、この前の会合はご苦労さん」
妻「その話はしないでって言ったでしょ」
客A「部長、何ですかそれ?」
妻「話を変えましょ」
客C「いいじゃないか言ってしまおうよ、目撃者は多いんだし」
妻「いやん」
客B「ここまで来て言わないのはルール違反だよ」
妻「恥かしいからやめてってば、私トイレに行ってきます。」

妻が席を離れた後

客C「この前の温泉旅行にここの女の子4人に来てもらってさ、夜中にマイちゃんが家族風呂に入ったから、K専務と俺と二人で混浴したのよ、あの子のスタイルといい、肌の綺麗さは半端じゃなくて、俺たち二人ともチンポがビンビンで、マイちゃんの前で立ったチンポ見せたら興奮してメロメロになってさ、セックスはしなかったけど三人で風呂の中でもみくちゃになって結局専務がチンポ入れようとしたら、手でして上げるから勘弁してくださいって」
客B「抜いてもらったんですか?」
客C「あの子、旦那がいるんだよ。しかし、好きモノだぜ。おっぱい吸ったり穴に指入れてキスしたらものすごい声で喘ぐのよ。今度三人で誘うか?」
客A「いいですねぇー」
客C「専務のチンポがこれまたでかいのよ。あの後絶対に専務とやってるよ。チンポこすりながら専務が指入れて口説いてるのにのけぞって答えていたからな。その後、部屋に戻っても専務の横にべったりだったからな」

妻がトイレから出たときに私に気付いて、ママにコソコソと話をした後、そのまま妻は隣の客には付きませんでした。

深夜に妻が家に帰ってきて私の顔を見たとたんキスしてきて
そのまま押し倒されてエッチしました。
その後

「ごめんなさい」

と頭を付いてあやまり始めました。

「浮気したのか?」
「して無い」
「したのと同じだろ」
「して無い」
「許すから正直に言えよ」
「した、ごめんなさい」
「別れる」
「許すって言ったじゃない!」
「イヤだ別れる」
「私別れる気はないわよ」

妻は泣き出しました。

「二人ともとしたのか?」
「部長とだけ」
「えっ?専務は?」
「何か言ってたの?」
「部長は専務とやってたって言ってたぞ」
「違うわよ、次の日から毎日部長からメールが来て、食事に行こうって言うから一緒に行ったら、部長の隠れアパートに連れて行かれて。」
「やられたのか?」
「うん」
「無理やりか?」
「ていうか、エッチなビデオ見せられて」
「それで興奮したのか?」
「ていうか、そのビデオ、部長と愛人のエッチビデオだったの」
「それに興奮したのか?」
「うん」
「モロ?」
「ていうか、愛人に目隠しして専務さんともう一人の男の人と三人でちんちんをあそこに入れて誰が入れたか当てさせたり、ベットに縛り付けて三人で体中嘗め回したりして、三人で口とか、あそこに精液を流し込んでるの。すごかった」
「それ見て興奮してやらせたのか?」
「気が付いたら部長、チンチン出してシコシコ始めて」
「それで」
「見てるだけでいいからて言うから見るだけならって」
「しなかったのか?」
「ううん、部長が私の中に出したい出したいって言いながら近づいてきて」
「犯されたのか」
「そうじゃなくて、テレビ画面には部長さんが愛人の中に出してるのが写ってるし、舐めるだけでいいからって言うからちょっとだけ舐めてあげたら、すごい声で気持ち良さそうに腰振るからつい」
「それでやられたのか?」
「だって、あそこに指入れられて私もすごく興奮してたから、気持ち良くなって」
「中に出されたのか」
「うん」
「お前、できてたらどうすんだよ」
「安全日だったけど、中には出さないでって言ったのよ。そしたら中に出さないでって、もっと叫べって言いながら、あの大きな身体に押さえつけられて抜こうにも奥まで入れたまま離してくれなくて」
「俺のチンポどうにかなりそう」


私のペニスはギンギンにはちきれそうに勃起しました。

「嫌いになった?」
「嫌いになったのはお前なんだろ?」
「違うわよ、だってあなた半年の間に2回しかしてくれてないのよ、私だって悶々とするわよ。まさかあんな事になるとは思わなかったけど、あんな世界が現実にあるなんて目の前で見たらどうにかなるわよ。」

「あいつらお前の身体でイイ思いしたんだろうな」
「そんなぁ」
「お前もイイ思いしたんだよな」
「そんなぁ」
「だってそうだろ、何度もイカされたんだろ?」
「イッてない」
「ウソ言うなよ、すぐイク体質なくせに」
「イったけど、少しだけよ」
「少しだけイったってどんなのよ?もう、正直に言えよ。ここまできたら俺も正直に言うけどお前が他の男にチンポ入れられたら絶対に別れようって思ってたけど、チンポが興奮してどうしようもないんだ。見てみろよ」
「すごい、さっきしたのよ、こんなに立ってる」
「部長のチンポってどんなだった?」
「普通より少し太目かな」
「専務のほうがすごかったんだろ?」
「でも、部長って感じやすいのよ。男のくせに声出して悶える人ってはじめて見た。」
「感じやすいのっていいのか?」
「だって、ビデオのときは半立ちくらいでエッチしてたのに、私が舐めてあげたらカチカチに上向いて、すごい声で悶えるし、ガマン汁がすごいの。この人を私の中でイカせて見たいって気持ちにさせられるの。それに太くて長い指ですごく器用にクチュクチュされてお尻に指入れたり、指を口でフェラみたいにさせるのよ。それで、鏡で自分の股の間を舐められてるところ見ろってすごく長い時間私のあそこを舐められてるところ見せられたの。あなた以外の人が裸の私の股の間にいるところ見せられて、やられてるって感じだった。
それで、あそこにチンチン当てたまま10分くらい入れてくれないのよ。今から俺のチンポの精液を奥さんの中にいっぱい出すからね、どうする?旦那以外の精液、ドクドク出されるんだよ、奥さんビチョビチョに濡れてるよ。早く出されたいのか?って言葉攻めですごいの。ちんちんの先を当てられたままあんなのされたらどうにかなるわよ」
「そんなに良かったのか?」
「中年の味って感じかな、お願いだから入れてとか、部長の精液を出してくださいって何回も言わされた」
「本気で言ったのか?」
「だって、女はおちんちん入れられて精液を出されるのが仕事よあんなのされたらどんな男にだって出されてもいいって思うわよ」
「お前、またやられるぞ」
「やっぱりそうかなぁー」
「さっきも三人でその相談してたぞ」
「まじでぇー三人もしたら壊れるよ」
「おい、じゃあ一人だったらいいのか?」
「二人までならいけるかもしれないけど、三人はきついよ」
「お前、言ってしまったからまたやってもいいと思ってるだろ」
「うそよ、しないわよ」
「その言葉が軽薄に聞こえる。」
「二度としちゃだめ?」
「俺が許したときならいいかもしれない。」
「どういうときに許せるの?ていうか、私が他の人とエッチしたどういうところに興奮するの?」
「お前を他の男が全裸にしたんだろ?」
「うん」
「他の男の前で裸を見せるときってどんな気持ち?」
「うーん、若い子だと無理だけど中年のおじさんなら絶対に興奮させる自信があるかな?って私の裸でちんちん立たせてみたいなって」
「立たせるって事は、それを見るってことはイコールチンポを入れられるって事だろ?」
「そりゃそうね、でも、女はいつでもおおぜいの男を立たせてみたいって誰でも思うよ」
「そうかな?」
「だってあなただってイイ女が目の前で裸だったら入れたいって思うでしょ?」
「まあな」
「お前が他の男で濡れて他の男がお前の穴にチンポ入れて裸で絡み合って中に出されるなんて思っても無かったよ」
「ギンギン来てる?」
「なんかすごいよ」
「舐めてあげようか?」
「ああ」
「こうしてね、ディープスロート?こうすると部長さんとか専務さんとかすごく喜んだのよ」
「今日はチンポがかれるまでする。」
「ほんと?」
「他の男の話もっとしてくれよ」
「浮気の話?」
「まだあるのか?」
「男ってどうして人妻に中出ししたがるの?」
「他にも出されたのか?」
「エロい話聞きたい?」

つづく




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[2689] 戦い 17 投稿者:MM 投稿日:2004/04/10(Sat) 11:33

7月20日(日)
午後妻に黙って家を出て、野田の別れた奥さんの所に行きました。電話をしてからだと断られる
可能性が有るので、アポも取らずに直接行く事にし、奥さんと子供を残して野田が家を出たと聞
いていたので、誓約書に書いてある住所に行き、インターホン越しに名前を言うと、予想に反し
てすんなりとドアをあけてくれました。中に入ると小柄で可愛い感じの女性が、正座をして頭を
下げています。
「この度は大変申し訳ないことを致しました。どうか許して下さい。」
よく見るとお淑やかそうな女性で、とても自分から男を誘って、不倫していたとは見えません。
「頭を上げて下さい。私は奥さんに何かされた訳ではない。今日は文句を言いに来た訳では無い
でのす。大変失礼かと思いましたが、少し聞きたいことが有ります。」
部屋に通されてからも、奥さんはずっと謝っていました。
「私のせいなんです。私さえあのような事をしなければ、あの人もこんな事はしなかったと思い
ます。全て私が悪いのです。私のせいでご主人のご家庭を無茶苦茶にしてしまいました。どうか
許して下さい。何か償いをしなければと思っていても、償う方法も分からずに、そのままに成っ
ていました。先ほどあの人が来て、子供達を買い物に連れて行きました。子供達も夕方まで帰っ
て来ませんので、私に分かる事でしたら何でも答えます。」
「野田さんはよく来るのですか?」
「はい。色々理由を付けて週に2日は必ず来ます。来ても玄関より中に入らないし、私と話す事
も有りません。でも、生活費は毎月入れてくれますし、今日のように子供達には、色々買ってあ
げているようです。あの人は、今までの生活や子供達に、まだ未練が有るのだと思います。私に
もと言いたいのですが・・・・・・・・・・。初めてお会いしたのにこの様な話をしてしまい、
ごめんなさい。」
「と言う事は、奥さんも野田さんに未練があるという事ですか?ではどうして離婚を?」
「あの人は私の過ちを許せませんでした。それは当然なのですが、私は何とか許して貰おうと、
どの様な仕打ちにも耐えてきました。不倫が発覚してから、あの人を愛していると再確認しまし
た。子供から手が離れた私は、もう一度恋愛をしたかっただけで、相手の事を愛してしまったと、
錯覚していた事に気付き、勝手ですが、もう一度やり直させて欲しかったです。そんな時、あの
人から不倫していたと聞かされ、今まで張り詰めていた糸が切れてしまい、私の事が原因で文句
など言える立場では無いのに、あの人に当たってしまいました。その事が許せなかったらしく、
離婚する事になりました。私も今までの様に謝れば良かったのですが、正直、出口の見えないト
ンネルから出られる様な気がして、意地を張ってしまいました。本当にあの人を失ってしまい、
後悔してもどうにもならず・・・・・・・・・。結局、勝手な人間です。自分なら耐えられない
ような事をしておきながら、日が経つに連れ、こんなに反省しているのに、どうして許してくれ
ないのだろう。いつになったら許してくれるのだろう。これ以上私にどの様に償えというのだろ
うと思ってしまいました。」
「失礼な事をお聞きして申し訳ないのですが、あなたの様な人が、どうして不倫なんか・・・・?」
「・・・・それは・・良く分からないのですが・・・。最初は、他のお母さん達に嫌味を言われ
ている先生が可哀想で、慰め、元気付けようと思って誘いました。何回か話を聞いてあげている
内に、付き合った事は有っても恋愛と呼べる物は、あの人としかした事が無かったので、何か若
い恋人が出来たような気分になりました。いいえ、きれい事ばかり言いましたが、あの人しか男
の人を知らなかった私は、目の前に有る若い男の身体に、興味があったのも事実です。私はこの
ままあの人しか知らずに一生を終えるのだろうか?他の男の人に抱かれたら、どんな気分だろう
か?と思いました。しかし、その様な関係になった後、罪悪感でいっぱいになり、今回だけで終
わりにしようと思いましたが、先生は私が初めてで、縋ってくる先生が可愛くて仕方が無く、先
生にとって私は最初の特別な女になったという変な感覚も有り、ずるずると関係を続けている内
に、先生を愛していると思ってしまいました。ただ主人の事は愛していて、別れてまで先生と一
緒になる気は無かったです。本当に自分勝手だと、今思い出しても自分が嫌になります。あっ、
ごめんなさい。今まで聞いてもらえる人がいなかったので、べらべらと1人話してしまいました。」
話を聞いている間、奥さんが若い教師に手ほどきをしている姿が浮かび、その奥さんが今、目の
前にいる事で、不謹慎にも私の物が頭を持ち上げ出したので、慌てて質問をしました。
「いいえ、話辛い事まで話して頂いて、ありがとうございます。1ついいですか?奥さんはご主
人を愛しておられた、しかし他にも好きな人が出来た。そうですね?私にはその感覚が分からな
いのですが?」
「説明し難いのですが、私はあの人を愛していました。どちらを取るかと言われれば、迷わずあ
の人を取ります。1番失いたくない人でした。でも先生の事を好きになってしまいました。いえ、
好きだと勘違いしてしまいました。1番好きなあの人はあの人でそのままの関係を保ち、その他
に恋人がいる。罪悪感も有りましたが、それ以上に魅力が有りました。許されない事は分かって
いましたが、ばれなければ、このままでいたいと思ってしまいました。私は駄目な人間です。あ
の人が私を許せないのも仕方が無い、最低の人間です。一生懺悔しながら生きていきます。」
「ありがとうございました。野田さんと元に戻れるといいですね。」
「それは無理だと思っています。でもあの人だけを思って生きて行こうと思います。それが私に
出来る、唯一の償いです。それより、私に聞きたかった事とは?」
「いいえ。もう充分教えて頂きました。ありがとうございました。」
「いいえ、こちらこそ。変なご縁ですが、また愚痴を聞いてください。本当に申し訳ない事を致
しました。」
私は奥さんが妻と似ていると思いました。不倫した切欠や、相手の年齢など違う所は多いのです
が、考えていた事や、少し前の奥さんと今の妻の状況は同じだと思いました。また、野田と私の
立場や考えも似ています。しかし野田を許す事は出来ません。状況は同じだったとしても、妻と
関係を持った野田を、許す事は出来ません。しかし、奥さんの話を聞いて、妻と元の関係に戻り
たいのなら妻を許す。許せないなら別れる、という決断をしなければいけないと思いました。今
の状態が続けば、私も妻も壊れてしまいます。
何も言わずに出たので、家に帰ると妻は泣いていました。野田の所に何かしに行ったと思ってい
た様です。私の顔を見るなり抱きついて来ました。あれ以来私に抱きついて泣いている妻は、初
めてだと思います。この時は妻への憎しみも忘れ、いとおしく感じました。暫らくして妻は慌て
て私から離れ。
「ごめんなさい。つい・・・・ごめんなさい。ごめんなさい。」
その夜、寝室で向かい合って座り。
「俺は美鈴を愛している。愛しているが許せない。愛しているから許せないのかも知れない。で
も、このままでは駄目だと思った。俺も忘れる様に努力して、美鈴を許したい。しかし、それに
は、この間聞きたかった事が引っ掛かっている。やはり美鈴とあの男だけしか知らない事が有っ
ては出来ない。二人だけの秘密、2人だけの思い出が有っては出来ない。もう一度聞くが、全て
教えて欲しい。何を気にしているのかと馬鹿にしてもいい。俺には大事な事なんだ。」
妻は何度も頷きました。
「あいつと関係を持ってから、会うとどんな話をした?どんなセックスをした。詳しく教えて欲
しい。詳しく教えてくれないと俺の中で、嫌な想像がどんどん大きくなって行く。」
「話は・・・仕事の事とか・・・同僚の事・・・・・お互いの家庭の事・・・・・。セックスは・・・・。」
私は穏やかに話すつもりでしたが、苛立ってきました。
「そんな事を聞きたいのじゃない。ホテルでセックスをする時に、仕事の話をしていたのか?違
うだろ?言い難いのなら、俺が言う事に返事をしろ。分かったか?」
妻が頷いたので。
「セックスをする時、あいつは愛していると言ったのか?お前も言ったのか?前戯が長いと言っ
ていたが、それだけで何回も達したのか?我慢出来なくなって、お前からあいつの物を欲しがっ
た事が有るのか?安全日には中に出された事も有るのか?バスルームでした事も有るのか?毎回
あいつの物をその口で銜えたのか?お前が上になった時は、いつもみたいに自分で腰を使ったの
か?達しそうになった時は、その事を大きな声で伝えたのか?」
妻は私の質問に、消え入りそうな小さな声で、全てにハイと答えました。私は悔しくて、涙が出
そうになりましたが、質問を続けました。
「俺が以前ラブホテルで、バイブを買ってみようと言った時、お前は怖いから嫌だと言ったよな?
そんな変態みたいな事は嫌だと怒ったよな?あいつには使われただろ?バイブでも何回も達した
のか?俺には嫌だと言いながら、どうしてあいつにはさせた?」
「最初、嫌でした。でも無理やり・・・・私は身動きが取れなくて・・・・・2回目からは、怖
くなくなって・・・・・ごめんなさい。」
「身動きが取れないと言う事は、縛られていたと言う事だな?すんなり縛られたのか?抵抗しな
かったのか?縛られて感じていたのか?」
「許して下さい。課長との秘密を持ちたい訳じゃ有りません。あなたに知られるのが怖い。そん
な淫らな私を知られたくない。やはり私には言えません。ごめんなさい。ごめんなさい。許して
下さい。他の事は何でもします。聞かないで。許して・・・・・・・・・。」
妻は激しく泣き出し、何を言っても狂ったように泣いて聞き出せません。これが逆の立場で、私
が不倫していてこの様な事を聞かれたとしても、ここを触って、次にこうして、彼女はこう反応
してなどと話す事は出来ないと思います。また相手が話せば許すと言っても、気分を悪くさせる
事は分かっているので話せないでしょう。しかし聞きたい。怒りや寂しさが増すのは分かってい
ても、気になって仕方が無いのです。
この事は無理だと思った私は、もう1つ気になっていた事を聞く事にしました。
「セックスの事はもういい。今日はここまでにしておく。ただ、もう少しだけ教えてくれ。旅行
に行った時、腕を組んで歩いたか?肩を抱かれて歩いたのか?ずっと夫婦の様に振舞っていたの
か?宿泊名簿にも夫婦として同じ苗字を書いたのか?」
やはり妻は、何度も頷きました。セックスの事は勿論ですが、なぜか寂しさはこの事の方が大き
かったです。
「もうあいつの事を忘れる事が出来たか?まだ努力している途中なのか?まだ好きなのか?毎日
俺にこれだけ責められて、まだ俺とやり直したいと思っているのか?正直に教えてくれ。」
妻は顔を洗いに行き、気持ちを落ち着かせて戻ってきました。しかし私の正面に座るとまた涙が
こぼれ、涙声で話し出しました。
「課長と付き合い出してから、夜1人になると罪悪感に潰されそうでした。あなたと一緒に過ご
す休日は尚更で、もう止めなければいけないと、いつも思っていました。そう思っていても止め
る事が出来ず、その内嘘をつくことに慣れてしまい、そんな自分が嫌で罪悪感は増すばかりでし
た。あなたに知られた時、あなたを失うという恐怖感に教われましたが、こんな生活から抜け出
す事が出来ると、少し気が楽になったのも覚えています。私のしてしまった事を思えば、やり直
して欲しいとは言えません。ただ別れたく無いです。このままでもいいから失いたく有りません。
あなたに責められても、それは当然だと思っています。一生責められても、仕方が無い事をして
しまったと思っています。ただ時々・・・・・・・・・。」
「どうした?正直に話してくれ。何を聞いても怒らない。嘘をつかれるよりいい。」
「私があなたを裏切る前は、休日が楽しみでした。仕事は好きでしたが、あなたといると仕事で
の嫌な事を、忘れる事が出来ました。それが今は、仕事している時だけが私の気が休まる時です。
自分の蒔いた種で勝手だと分かっていても・・・・・・・。ごめんなさい。どうしたら償えるの
だろうとか、謝る事しか出来ない自分に苛立つ事があります。こんな生活から抜け出したいと思
ってしまう事も有ります。あなたに反省が足りないと言われても仕方が無い事を、思ってしまう
時が有ります。ごめんなさい。」
「こんな生活から抜け出したいと思ってしまう?俺と別れて楽になりたいと思う事が有ると言う
意味か?」
「違います。あなたと別れれば、今以上に苦しくなるのは分かっています。どうしたいのか分か
りませんが、そう思ってしまうことが有るのです。ごめんなさい。・・・・・ごめんなさい。」
「あいつとの事はどうなんだ?」
「恋愛感情は有りません。ただ・・・・・正直に言います。まだ嫌いにはなれません。でもまた
付き合いたいとか、未練が有ると言う事は有りません。ただあなたに隠れて、半年も付き合って
しまったから、他の人と同じかと言えば少し違います。上手く言えないですが、恋愛感情や、未
練は有りません。本当です。」
妻が言う様に、この間まで好きだった男を、すぐに嫌いに成る事は無いと思います。また半年も
身体の関係があった男を、他の者と同じ感覚になるのも難しいと思います。正直に言えと言って
おきながら、嘘でも嫌いになったと言って欲しかったです。嫌いになったと言えば、それはそれ
で、嘘をつくなと問い詰めるのでしょうが。


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[2688] 戦い 16 投稿者:MM 投稿日:2004/04/10(Sat) 11:31

7月18日(金)
仕事が長引き、家に着いたのは可也遅い時間でしたが、妻はいつもどおり起きて待っていました。
私は着いてから一言も話さず、お風呂に入りに行こうとした時、妻が。
「あなた・・・・・ごめんなさい。明日・・・・急に・・・私が葬儀に行く事に・・・・・・・。」
「やはりそうか。本当は前から言われていたのと違うのか?誰と行く?あいつか?」
「はい・・・課長と・・・・。でも本当に今日言われたのです。もう一人の人が急に都合が悪く
なったから、先方と面識の有る私に行って欲しいと部長から言われました。」
「上手い事を言うな。今回俺が帰る事にしたが、本当ならお前が来る事になっていた。だから俺
には違う理由を言って、俺の所へは来ないつもりだったのだろ?最初からあいつと2人で行くつ
もりだったんだろ?また俺を騙していたと言う訳か。」
「本当です。この間は知らなかったし、課長に電話したら私とでは無いと言われました。本当で
す。信じて下さい。」
私は何が本当なのか、分からなくなってしまいました。
「信じろと言われても、その様な偶然があるのか?仮にお前の話が本当だとしても、どうして断
らなかった?あいつと2人で行きたかったのか?俺が嫌な事は知っているだろ?」
「部長から先に、明日は何か大事な予定でもあるのか?と聞かれ、特に無いと言ってしまいまし
た。その後葬儀に行ってくれと頼まれて、断れませんでした。」
「そうか。お前は俺が帰ってきて、一緒にいるのが大事な事だとは思っていないんだ。昔ならい
いが、お前が俺を裏切り、未だに俺を苦しめている今、一緒にいる事が大事だとは思わないのか?
本当は俺といると息が詰まるのか?別れたいならそう言え。子供達に知られたくないし、今の生
活は捨てたくないが、好きなのは野田ですと言え。明日は2人で楽しんでこい。明日行けば俺達
は終わりだ。その覚悟で行って来い。」
「ごめんなさい。行きません。私は今の仕事が好きです。あなたとの関係をどうしたら良いのか
分からず、どうやって償えば、少しでもあなたが楽になれるのか分からずに、悩んでいました。
その事から逃げられるのは仕事をしている時だけでした。少しでも仕事で不利になる事はしたく
なかった。私が悪いのに勝手だと分かっています。あなたはもっと悩んでいるのも分かっていま
す。ごめんなさい。言い訳になりますが、明日は別々に行くつもりでした。課長は車で迎えに来
ると言いましたが断りました。本当です。」
「だから?別々に行ってもどこかで落ち合えばいい事だ。本当に葬儀が有るのかも疑わしいな。
何を言われても駄目だ。第一俺はお前の事を全く信用していない。信用出来ない事をしたからな。
明日行っても良いが、帰りに離婚届を貰って来てくれ。風呂はやめた。もう寝る。」
妻を虐める為に酷く言いましたが、信用出来ない思いは本心でした。お互いにこれだけ信用出来
なければ、もう夫婦としては終わっているのかも知れません。

7月19日(土)
朝早く起きて居間へ行くと、妻は電話を掛けようとしていました。
「どこに電話する?俺が寝ている間に、あいつと口裏合わせをしようと思ったのか?」
「違います。今日の事を断ろうと思って・・・・・・・・。」
私は昨夜あの後考えていた事が有り、今日の事を断らずに、迎えに来てもらうように電話しろと
言いました。また野田と何かあると思った妻は躊躇していましたが、強引にそう電話させてから。
「どうだった?あいつは喜んでいただろ?」
「・・・・・はい・・・・・・どうして?私は課長と行くのですか?」
「行きたいのか?ところが違う。あいつは俺が帰ってきているのは知らないだろ?あいつが来た
ら、俺は隣の部屋に隠れて聞いているから、俺の言うとおりにしろ。」
出来ないと泣きなりながら断る妻を、離婚で脅し無理やり承諾させました。
10時にチャイムが鳴り、妻が上がるように勧めると。
「おい、美鈴・・・いや、美鈴さん。着替えてないのか?向こうで食事をしようと思っていたの
で、時間に余裕はあるが早く着替えてくれ。どうした?」
「課長は私と行く事になるのを、前から知っていたのですか?課長が部長に頼んだのですか?」
「いや違う。一緒に行くはずの奴が、急に親戚で不幸が出来たから、美鈴さんにお願いする事に
昨日決まった。本当だ。ただ部長に、美鈴さんにして欲しいと進言したのは私だ。でもこれは仕
事上の事だ。他に意図は無い。先方に面識のある美鈴さんが適任だと思った。それより、2人で
いる時は課長はやめてくれ。他人行儀じゃないか。」
妻の言っていた事は本当でした。野田は何らかの方法でもう一人を行かせずに、妻と行く事を最
初から考えていたのだと思います。
その後、妻はなかなか私の指示した通りにせず、沈黙が続いています。
「どうした?悲しそうな顔をして。早く行こう。」
「・・・・・・課長・・・・・私・・・・・あれから寂しくて・・・・・今日課長と・・・・以
前のように・・・・・・・また課長にして欲しくて・・・・・・主人には・・・私さえ黙ってい
れば・・・・・・分からないから・・・・・・・。」
妻には最初紳士的に対応していましたが、結局本音が出て。
「そうか。私も一緒の気持ちだ。しかし誓約書に書いた事は守りたい。美鈴が離婚すれば、すぐ
にでも迎えに来る。でも今は駄目だ。・・・・・・・・そうか。美鈴に恥を掻かせてはいけないな。
よし、私も腹をくくった。今は時間が無いから、葬儀が終わってからにしよう。その方がゆっく
りと出来る。そうと決まれば早く着替えろ。葬儀も最初だけ顔を出して、途中で失礼しよう。今
まで寂しかった分、美鈴が嫌と言うほど可愛がってあげるから、早く仕度をしろ。」
その時私が妻達のいる部屋に入って行くと、野田は驚きの表情を浮かべました。
「おい、人の家に来て、美鈴が嫌と言うほど可愛がってあげるからとはどういう事だ?美鈴を可
愛がるのも仕事か?何が誓約書に書いた事は守りたいだ。ずっと美鈴としたくてウズウズしてい
たのだろ?美鈴、俺がいるのにどういうつもりだ?本気で言ったのか?」
「・・・いいえ・・・・からかった・・・だけです。・・・こんなに・・・すぐに引っ掛かるとは
思いませんでした。・・・・・・盛りのついた・・・・犬みたい・・・・・。」
「そう言う事らしいから、もう帰れ。残念だったな。」
野田は妻がいる前では紳士を装っている為に、言い返しもせずに立ち尽くしていましたが。
「あのー。葬儀は・・・2人で出席しないと・・・・まずいので・・・・・・。」
「おい美鈴、どうする?まだ言いたい事が有るだろ?」
「・・・・・私は行きません。・・・・・お一人で・・・どうぞ。会社で顔を・・・・合わすのも
本当は・・・嫌だけど・・仕事だと思って我慢しています。・・・・・休みの日まで顔を・・・見
たくありません。」
「残念だろうが、1人で行って来い。顔を出して、途中で抜けられるぐらいだから、1人で充分
だろ?部長には、妻は途中で気分が悪くなって帰ったとか何とか、得意の嘘で誤魔化しておいて
くれ。それと、今の事は誓約書違反だが許してやる。妻がからかったみたいだからな。」
野田は1人出て行きました。妻は涙を浮かべて。
「もう会社には行けません。私辞めます。辞めさせて下さい。」
「どうしてだ?お前は会社に、あの男のご機嫌を取りに行っているのか?あいつと気まずくなっ
たとしても、仕事とは関係ない。あいつの顔を見なければいい。それとも、今まであいつの顔を
見に行っていたのか?今の仕事が好きだと言っていたが、本当はあいつと一緒に仕事するのが、
好きなのじゃないのか?」
「違います。仕事が好きでした。・・・分かりました。あなたの言う通りにします。ごめんなさい。」
まるで子供の仕返しの様な事をしてしまいました。これで妻は、益々私が正気では無いと思った
かも知れません。それでも、こんな幼稚な事でも、久し振りに野田の困った顔を見て、少し気が
晴れました。そんな私は本当に気がおかしく成っているようです。


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[2687] 戦い 15 投稿者:MM 投稿日:2004/04/09(Fri) 19:38

7月15日(火)
日曜日は妻と今まで以上に嫌な別れ方をしたので、ずっと気になっていましたが、私から電話す
る事はしませんでした。帰りにコンビニで買ってきた弁当を食べながら、ビールを飲んでいると
電話が鳴ったので、妻だと思って出ましたが、聞こえて来たのは野田の声でした。すぐに切ろう
かとも思いましたが、怒れてくるのは分かっていても、妻の事を知りたい事も有って切れません。
「もう夫婦関係はうまくいく様になったのか?その声ではまだの様だな。それなら美鈴さんが喜
ぶ方法を1つ教えてやるよ。あんたは今までバイブを使った事が無いそうだな。どうして使わな
いのだ?女は美鈴さんの年頃が一番いい時だ。しかし男はそうはいかない。充分満足させように
も体力が続かん。色々利用した方がいいぞ。美鈴さんは使われるのが大好きなのにどうして使わ
ない?」
「それがどうした?そんな事の為にわざわざ電話してきたのか?何かお前の焦りが、手に取るよ
うに分かのだが?・・・・・ご苦労さん。」
その時の妻の姿が浮かんで動揺していても、余裕がある様に言いましたが、更に野田は。
「そうか。余計なお世話だったようだな。電話したのはその事では無い。ご主人に私からも断っ
ておこうと思ってな。もう美鈴さんから聞いていると思うが、今度の土曜日に仕入先の葬儀があ
る。私と美鈴さんが参列する事になったが、これはあくまでも仕事だからな。本葬儀はもう終わ
っていて、ややこしい儀式は無い社葬だが、それでも1時間以上は掛かる。葬儀を抜いても、車
での行き帰りと昼食も合わせると2時間以上は2人だけでいる事になる。途中休憩に喫茶店にで
も寄ればもっとだ。後で苦情を言われても困るから、はっきりとさせておこうと思って電話した。
先週末に部長に言われているはずだから、まだ断って無いと言う事は、ご主人も了承したのだろ
うが、一応私からも電話しておかないと、まずいと思っていたのだが、聞いているのだろ?」
「・・・・・・・・・・・・・・。」
「おい、聞いてないのか?美鈴さんはご主人に黙って・・・・・・・・。これはまずい事を電話
してしまった様だ。すまん、すまん。美鈴さんが言うまで、私から聞いた事は黙っていてくれ。
頼む。それにしても美鈴さんは何を考えて・・・・・。要らぬ事を電話してしまった。失礼する。」
最初の話は、また私と妻を険悪にさせる為の、嫌がらせだと思っていましたが、流石に葬儀の話
はショックだったので、妻に電話すると。
「えっ、私聞いていません。本当です。聞いていたらあなたに話します。その様な場所に私が出
る事は考えられませんが、その事が本当なら断ります。こちらからまた電話します。」
10分ほどして、妻から電話が有りました。
「あなた・・・・私は葬儀に行かなくてもいいそうです。・・・・・・心配掛けてごめんなさい。
課長と2人で行く事はありません。」
「あの男に電話して確認を取ったのだろ?あいつは何と言っていた?」
「いいえ・・・・別に・・・・・・自分の勘違いだったと・・・・・・。」
「俺に隠し事はしないと言ったのは嘘だったのか?何を隠している?あいつは何を言った?」
「私はあなたを信じています。私を信じて。あなたを信じていますから。・・・・・課長はあなた
から電話が掛かって来たと言いました。最近また思い出しては遣り切れない思いでいるから、今
度の土曜日の昼過ぎにこちらに来て謝れと言われ、今度の土曜は取引先の葬儀に、部下と出なけ
れば駄目なので、日曜にして欲しい、気が収まるならまた殴ってもいいと言うと、急に怒り出し
て、その部下と言うのは妻の事か?妻と行く気だな?本当に葬儀に行くのか?違う所に2人で行
くのと違うのか?と訳の分からない事を言い出したので、怖くなって電話を切ったと言われまし
た。あなたがそう成ったのも全て自分のせいだと。取り返しの付かない事をしてしまったと。お
金はいくら掛かってもいいから、良い医者に看てもらって欲しいと言っていました。その様な事
は信じていませんから。あなたがどうなっても信じていますから。あなただけを信じていますか
ら。あなたがどうなっても、あなたを愛していますから。」
「俺がどうなってもと言う事は、俺がどうかしていると言う意味か?俺が変になったと思ってい
るのか?電話はあいつから掛かって来たんだ。通話記録を取れば分かる。お前は俺が医者に行っ
た方がいいと思っているのか?何も信用していないじゃないか。もういい、勝手にしろ。」
私の今までの言動や行動から、妻が疑心暗鬼になるのは分かります。しかし野田の事を信用する
のだけは許せませんでした。また、ここで怒れば野田の作戦に乗ってしまう事も分かっていまし
たが、それでも怒りは隠せませんでした。発覚当初は野田を殺してもいいと、真剣に思っていま
したが、野田と違い守る者がある私には出来ません。妻が野田だけを好きで私と別れたいと言え
ば別ですが、私の事が好きで、野田とは勘違いだったのでもう終わったと言われれば、真意はと
もかく、犯罪になる復讐も戸惑ってしまいます。そうかと言って、逆に野田から攻められている
今の状態では、妻との事を考える余裕も無くなり、このままでは私がおかしく成りそうです。い
え、既に少しおかしく成っているのかも知れません。
野田の目的は、私と妻が元の夫婦に戻るのが嫌で、揉めさせて離婚させ、妻を自分の物にしたい
のだと推測出来ますが、それだけでは無いような気がします。それ以外にも、何か凄く満たされ
ない物がある様に感じました。思い当たるのは、別れた奥さんの事です。野田が自分と同じ思い
だから、私の心境が分かるのだとしたら、逆に私は今妻と別れても未練が残るので、別れてさっ
ぱりした様に言っていますが、野田もまだ別れた奥さんに、未練があるに違い有りません。今度
の休みは家に帰り、野田の別れた奥さんに会ってみようと思います。


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[2686] 戦い 14 投稿者:MM 投稿日:2004/04/08(Thu) 20:04

7月12日(土)
午前10時ごろ寝室の戸が開く音で目を覚まし、音の方を見ると妻でした。妻は私を見るなり正
座して頭を床に付け。
「あなた、ごめんなさい。一晩考えましたが、やはり私が間違っていました。正直、課長の話と
あなたの話を聞いた時、あなたを信用したいと思いながら訳が分かりませんでした。何があって
も私はあなたを信用するべきでした。私が間違っていました。許して下さい。お願いします。許
して下さい。」
「どうした?一晩ぐらいで本当に分かったのか?昨夜は野田と会ったか?会っても慰謝料が怖く
て抱いてもらえなかったので、また俺に寝返ったのか?それとも可愛がってもらったが、野田に
そう言えと指示されたのか?」
妻が来てくれた事が嬉しくても、また意地悪な事を言ってしまいました。妻は涙を流しながら私
の目を見て。
「課長とは会っていません。本当です。昨日来たかったのですが、涙が止まらなくて外に出る事
が出来ませんでした。ごめんなさい。ごめんなさい。私が今まであなたの目を見られなかったの
は、あなたの目を見ていると、あなたに申し訳なくて、辛くて泣いてしまいそうだったからです。
私はあなたを裏切りました。あなたを取り返しの付かないぐらい傷付けました。その事を忘れて
欲しいなんて都合のいい事は言いません。でも、でも、今は裏切っていません。信じて。今はあ
なたの事しか考えられません。今更遅い事は分かっています。あなたに離婚されそうになってか
ら分かっても遅いのは分かっています。本当に大事な物を失いそうになってから気付いても遅い
のは分かっています。でも今は・・・・・・・・・・・。」
妻が話し終えて泣いている間、私は無言でずっと自問自答していました。今回と同じ事を友人に
相談されれば、間違い無く別れる様に助言すると思います。取る物取って、そんな女は叩き出せ
と助言すると思います。私はどうして出来ないのか?妻をまだ愛していると思っているだけで、
本当は20数年の生活を変えたく無いだけではないのか?色々考えましたが答えは出ません。た
だ分かったのは、理屈では無く、やはり妻と別れたくない。何を言われようと、どう思われよう
と、この女を失いたく無いという事でした。もう1つ分からないのが、私の事を愛しているのに、
他の男に心を奪われたという事です。私を裏切り、嘘をつき通してきた妻を、この様に言うのも
変ですが、妻は真面目な女です。真面目なだけに野田との事が、遊びで無いのは分かっています。
妻の性格から考えて、野田を愛してしまい、私に気持ちが無くなっていれば別れを切り出してい
たと思います。冷静に考えれば、私を愛していても野田を好きになったという、妻の気持ちは本
当なのでしょうが、私には到底理解できません。私は機会が無かっただけで、部下の女子社員に
相談されて、妻と同じ状況になった時、間違いを犯すかも知れません。しかし、相手を好きにな
っても、今までの生活を壊したくなくて離婚を考えない事は有るかもしれませんが、やはり2人
とも好きになるという感情が理解できません。
この夜私は妻を抱こうと思いました。抱いて妻の愛を確かめようと思いました。しかし、まだ意
地を張っていて、以前のようにキスをしてからという様な、優しい行為が出来ません。
「美鈴は俺の事を愛していると言っているが、それが本当なのか確かめる。どのぐらい愛してい
るのか確かめる。言葉では何とでも言える。肌を合わせば分かるような気がするから、着ている
物を全て脱いでベッドに寝ろ。」
妻は俯いてゆっくりと脱ぎ出しました。
「まだ俺に抱かれるのは嫌なのか?」
それを聞いて慌てて裸になり、言い付けどおりベッドに寝て、両手で顔を覆っている妻の足を開
き、開いた足の間に座って良く見ると、妻のあそこは久し振りに見たせいか、以前と変わった様
に見えました。身体全体を見ても、半年以上経てば多少太ったり痩せたりするので、変わるのは
当たり前かも知れませんが、野田に変えられたような気がして、気力が萎えていきます。両手の
指で摘み、妻を開いて中を見ると野田の顔が浮かび、ここに野田の物が入ったかと思うと、悔し
さと寂しさに襲われて妻を抱く気になれず、妻の横に寝転びました。それを察した妻が身を起こ
し、私の物を口に含んで必死に舌を使ってきましたが、野田にも同じ事をしていたかと思うと、
私の物は反応せず、必死に縋り付く妻を押し退けました。妻は私を背にして声を殺して泣いてい
ます。私は何もかも嫌になり、天井を見詰めている内に眠ってしまいました。

7月13日(日)
物音で目が覚めて時計を見ると、2時間程うとうとしていた様で、午前1時を過ぎていました。
妻はトイレに行っていたらしく、戻るとすぐに私に気付き。
「ごめんなさい。ごめんなさい。お願いですから、もう一度、もう一度試して下さい。一生懸命
します。あなたの望む事は、何でも一生懸命しますからお願いします。もう一度お願いします。」
「駄目なんだ。お前が一生懸命すればするほど、あの男にも同じ様にしていたと思うと、遣り切
れない思いになる。あいつにも同じ事を、いや、それ以上の事をしていたと想像してしまい、益々
駄目になる。逆にお前はどうなんだ?感じる事が出来るのか?女の身体の事は分からないが、俺
でも野田でも、誰に触られても同じ様に感じる事が出来て、濡れてくるのか?俺にされながら、
あの男の事を思い出さないのか?」
妻は何も答えずに、ただ泣いています。
「なあ、俺は前から気になって仕方が無いことがある。聞けば更にお前との関係が駄目になるか
も知れないし、俺の事を女々しい人間だと思うかもしれない。でも聞かなければ一生引き摺る様
な気がする。俺は聞かずに忘れようと思っていたが、俺には出来そうも無い。俺の質問に、正直
に答えてくれないか?」
「はい。何でも答えます。あなたの知りたい事は何でも正直に答えます。あなたが少しでも楽に
なれるなら、何でも答えますから言ってください。ごめんなさい。ごめんなさい。」
「それなら聞くが、あいつの相談に乗っていたお前が、最初に関係を持った時、どの様な心境で
そうなった?」
「はい。・・・・・・・・お酒のせいにするのは卑怯ですが、相談に乗っていた何度目かに、今日
は飲みたい心境だから、付き合って欲しいと言われました。私は飲めないので少ししか飲まなか
ったのですが、それでも酔っていて・・・・・・・・。いいえ、ごめんなさい。言い訳になりま
せん。気は大きくなっていましたが、自分が分からないほどは酔っていませんでした。店を出て
すぐにキスをされ、そのままホテルに・・・・・・・・・。あなたに悪いと思いながら、あなた
しか知らない私は、興味があったのも事実です。それに相手がみんなの憧れの的だった課長とい
う事もあって・・・・・・。ごめんなさい。でもホテルを出ると、私は何て事をしてしまったの
だろうと、罪悪感でいっぱいでした。」
「そんなに罪悪感を覚えたお前が、どうしてその後も関係を持った?本当に罪悪感があったの
か?今聞かれて、そう言っているだけでは無いのか?」
「正直に話しています。信じて下さい。私は二度と関係は持たないつもりでしたが、課長から、
“美鈴さんを抱いている時は、嫌な事を何もかも忘れる事が出来た。前から思っていたが、こう
いう関係になって、私は美鈴さんを愛してしまった事がはっきり分かった。”そう言われて、私は
悪い気がしませんでした。それでも断ると今度は。“美鈴さんにも、勿論ご主人にも悪い事をして
いる事は分かっている。でも、美鈴さんとの為なら地獄に落ちてもいい。もう死んでしまいたい
気持ちの私が、ここで踏ん張れるのも美鈴さんがいるからだ。一度裏切ってしまった事実は、何
をしてももう消えない。1度も2度も同じ事とは言わないが、もう戻る事は出来ない。私を助け
て欲しい。私を助ける事が出来るのは美鈴さんしかいない。愛している。”そう言われて、言葉だ
けで無く、前回の行為で課長は私を、好きなのかも知れないと思っていた私は、罪悪感に押し潰
されそうになりながらも、言われるまま何回も課長と関係持ってしまい、その内私も、課長を好
きだと勘違いして、恋愛ごっこの様な事を続けてしまいました。」
「・・・・・・・。俺はもっと詳しく聞きたい。お前が課長から、愛されていると思った行為と
は何だ?何をされた?」
「それは・・・・・・・。」
「何でも話すと言ったばかりだろ?あいつと2人だけの思い出にしておきたいから、俺には話せ
ないのか?言えないならもういい。」
「いいえ、言います。・・・・・・愛撫が・・・・・前戯がとても丁寧で、私の身体を大事に扱っ
てくれて・・・・・・・前も後も全身・・・・時間を掛けて・・・・気が遠くなるほど、時間の
感覚が無くなるほど・・・・・・・。」
「それだけで何回も達したのか?大きな声を出したのか?」
妻は答えずにただ頷きました。
その後、もっと詳しく話すように脅しながら言っても“許して”と言うだけで、泣いていて話し
ません。まだ、どうして縛られるような行為に応じるようになったのかや、SMの部屋での事、1
番気になる旅行の事など、聞きたい事は山ほど有りましたが、無理だと思った私は寝室に妻を残
し、ソファーで眠りました。


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[2685] 戦い 13 投稿者:MM 投稿日:2004/04/07(Wed) 20:36

7月10日(木)
今日は早く帰れたので自分で夕食を作っていると、野田から電話があり。
「一応美鈴さんに関した事は、報告させてもらおうと思って電話したのだが。昨夜は悪い事をし
てしまった。すまん。美鈴さんとも妻とも別れてから溜まっていてな。久し振りに美鈴さんでス
ッキリさせてもらったよ。彼女の身体は堪らんな。ご主人には悪い事をした。あれから美鈴さん
と身体の関係は持っていないのだろ?美鈴さんも寂しいんだ。」
それだけ言うと一方的に切ってしまいました。動揺した私はすぐに妻に電話して。
「昨日は何処に行っていた?何時に帰って来た?今、野田から電話があった。」
「えっ、課長から?いつもどおり会社を出て、近くのスーパーには寄りましたが、家に着いたの
はいつもより20分ほど遅かっただけです。課長が何か?」
「本当か?野田と一緒じゃ無かったか?あれからお前と、夫婦の関係を持っていない事も知って
いたぞ。」
「本当です。スーパーでお向かいの奥さんと会いました。奥さんに聞いてください。本当です。」
「それならいい。」
野田に掛け直し。
「どうして嘘をつく?妻は会社から真っ直ぐに帰った。」
「嘘?何か勘違いをしていないか?俺は昨夜、美鈴さんの身体を思い出して、久し振りに自分で
してしまった事を報告しただけだ。一度出したのにその後、美鈴さんと最後に行った旅館での事
を思い出したら、この歳で恥ずかしい話だが、またしてしまった。思い出して自分でするのも、
ご主人に悪い気がしたから電話させてもらっただけだ。すまなかったな。」
「でもお前は夫婦の関係が無い事も・・・・・・・。」
「ああ、あれか。別れた妻が浮気した時、俺達もそうだったから、持っていないだろ?と聞いた
だけだ。もしもそうなら美鈴さんも寂しいだろうと思ってな。余り放っておくと知らんぞ。美鈴
さんは昼の顔と違い、夜の方は激しい事をあんたが1番知っているだろ?一度一緒に、温泉にで
も行って来たらどうだ?普段行っていたラブホのああいう部屋もいいが、温泉旅館というのは、
いいぞ。和室に浴衣は色気があって堪らないぞ。下着を着けさせなかったので、浴衣の合わせ目
を絶えず気にしている姿がまた色っぽかった。」
「お前と言う奴は・・・・・・許さん・・・・。」
「黙っていては悪いと思ったから報告したのに、思い出して自分でしても罪になるのか?」
野田への怒りで、夕食の準備も途中で止めてしまい、ベッドに寝転んでいると、見てもいないの
に、旅館の部屋で妻が浴衣の紐で縛られ、野田に大事な所を舐められている姿や、我慢出来なく
なった妻が、野田の物を頬張る姿が浮かび、妻への怒りも覚えました。我慢出来なくなり、妻に
電話すると。
「先ほど・・・・課長から電話があって・・・・・・あなたの事を・・・・・・。」
「野田は何て言った?はっきり話せ。」
「はい・・言い難いのですが・・・・また思い出させて悪いと思いながらも、最近連絡もしてい
なかったので、謝罪しようと思って電話したら、一方的に有りもしない私との事を疑い、喚き散
らすので、心配になったと・・・・・・。これも全て自分のせいだから、どうか一度あなたを、
カウンセリングに連れて行って欲しいと言い、掛かった治療費は、全額請求してくれと言われま
した。」
妻には、野田からの電話の内容を全て話しましたが、どちらを信用するのか聞くと。
「勿論あなたを信用します。でも、課長はどうしたのでしょう。その様な事を言う人でも、その
様な酷い嘘をつく人でも無いのですが・・・・・。」
「酷い嘘をつく人では無い?お前と一緒に俺や別れた奥さんに、半年もこれ以上酷いのは無いと
いう嘘をついていたのにか?あいつの事をそう思っていると言う事は、お前も俺についていた嘘
を、大した嘘では無いと思っているのだな?反省も嘘だったという訳か。」
「いいえ、ごめんなさい。私達は酷い嘘をついていました。半年も裏切っていました。ごめんな
さい。私が間違っていました。ごめんなさい。」
私を信用すると言いながら完全には信用しないで、野田を庇うような言い方に怒りを感じました。
「野田にはもう気が無いと言いながら、結局はそう言う事か。あいつとお前はお似合いかも知れ
ない。嘘で固めて裏切り続けていた者同士は信じ合えるのだな。俺が嘘をついたか?今までにお
前を傷付ける嘘をついた事があったか?あいつはどうだ?お前はどうだ?もう俺達は駄目かも知
れない。明日は、今度の休みはもう来なくていい。一度じっくりと今後の事を考えたい。お前も
久し振りにあいつと会えばいい。俺の所に来ても、いつも不機嫌そうな顔をして。本当は休みぐ
らい、あいつと楽しく過ごしたいと思っていたのだろ?それとも平日の昼間、時間を作って楽し
んでいるのか?俺と目を合わさないから、やましい事が有るのでは無いかと思っていたが、そう
なのか?これ以上慰謝料を取られないように、土日だけは我慢しろと野田に言われていたのか?」
「あなた、ごめんなさい。その様な事はしていません。本当です。信じてください。私が間違っ
ていました。許して下さい。私が間違っていました。ごめんなさい。」
私は言ってしまってから、シマッタと思いましたが、言い過ぎたという言葉が出ません。頭に来
て思ってもいない事を言ってしまったという言葉が言えません。こちらに来て欲しいのに、今言
った言葉を取り消す事が出来ませんでした。

7月11日(金)
来るなと言っておきながら、それでも来てくれるのでは無いかと、淡い期待を持っていましたが、
やはり妻は来ませんでした。来ないと今度は、来るなと言われても反省していれば来たはずだと、
怒れてきます。仮に来ていたら、来るなと言ったのにどうして来たと、やはり怒っていたと思い
ます。野田の嫌がらせについて、あの時はただの嫌がらせだと思っていましたが、よく考えてみ
ると、私と妻を揉めさせる為に、電話して来たのだと気付きました。妻の不倫が発覚し、少し落
ち着いた頃から、妻と野田は会うと何を話し、どの様なセックスをしていたのか詳しく知りたく
なりました。また、単身赴任前は子供を気にして、妻とラブホテルへ行った事もありましたが、
SMの部屋は行った事が無く、その様な行為もした事が無いので、インターネットで調べて知識
を得ましたが、実際妻が何をされたのか詳しく知りたかったです。ましてや、隠れてホテルに行
く不倫カップルとは違い、温泉に2人で行った時は夫婦の様に堂々と振舞っていたはずです。そ
の時どのような事をし、どの様なセックスをしたのかは1番知りたかったです。しかし、詳しく
聞けば私自身耐えられるのか自信が無く、また、精神的に裏切られた事よりその様な事を気にす
る、野田より小さい男と思われるのが嫌で聞けませんでした。野田は自分も浮気された時、その
事が気になり、詳しく知りたかったのだと思います。だから私の気持ちが分かり、私の気持ちを
揺さぶって妻との仲を切り裂こうとしたに違いありません。現に私はその作戦にまんまとはまっ
てしまいました。忘れようとしていた事を言われ、作戦だと分かってもやはり気になり、眠れま
せん。見ても聞いてもいないのに、インターネットで見た婦人科の分娩台のような物に、大きく
足を開いた格好に固定され、バイブを使われて狂ったようにお願いしている姿や、温泉の家族風
呂に入り、湯船に腰掛けた野田の物を頬張り、部屋へ戻ると要求通りに、どの様な恥ずかしい格
好も受け入れてしまう姿が浮かびます。実際分からない為に想像が膨らみ、自分で自分を苦しめ
てしまいます。


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[2684] 雅子の夫78 投稿者:雅子の夫 投稿日:2004/04/07(Wed) 18:49

平成16年4月7日
妻が帰ってきて1ヶ月が経ちました。今、何事もなかったように妻は過ごしています。帰ってきた妻は、私が家にいることにびっくりしていましたが、妻も出かけたときの普通の服装で髪型も普通に戻っていました。帰る前に戻したのでしょう。帰る2,3日前に送られてきた写真では、まさに売春婦といった出で立ちで、日本のというより海外でテレビに出ているような女性のケバサでした。最初は、確かに妻も後ろめたさからか会話もうまく出来ない状態でしたが、妻に
「私が、告白されたときに公認なんかしなければ良かった。私が悪いんだ。」
と妻に言い聞かせて、なんとか妻も平常の暮らしに馴染んできました。
妻は、今までのSEX漬けの暮らしに未練は残っているようです。kからは、逆に
「雅子とは、別れる。」
と決別の言葉で我が家で降ろされたようです。刺青や整形に対して気にしているようですが
「見えるところじゃないから、気が落ち着いたら直せるところは、直したらいいから。」
と言ってあります。

 これは、kの策略なのです。kからのメールを紹介します。妻が帰ってきた週にきたものです。
「雅子の様子はどうですか。私から別れるといったときは、泣いて別れたくないと言って困らせましたが、もう、落ち着いているでしょうか。雅子が別れなくてもいいなら、何でもする。と言ったので1つ計画をたてました。雅子がそう言うと予想してのことです。雅子には、別れを告げたのですが、そういうことなら、考えておくとも言って置きました。
要は、あなたの最初の目的である、自分に関係ないところで妻が堕落していくところを見たいと言う、初心に戻った計画です。今、雅子はあなたの元にお返ししました。そこで、もう一度、雅子をあなたの知らないところで誘惑して調教します。
計画案
 以前、雅子と同棲していたフィリピン人の男が東京で働いていることをつきとめました。その男に雅子のことを話したら今でも好意をもっていることがわかりました。そのフィリピン人の男に雅子を偶然を装って誘惑させます。雅子もその男性とは、同棲してやりまくった仲です。そう、邪険には扱わない筈です。そこで、その日の内に早速、関係させます。そして、連日のように誘い出し、やりまくるのです。うまくいくかどうかは、雅子次第です。雅子の理性があなたに対しての貞操を守りきれるかどうかです。あなたを取れば、この計画は、これで終わりです。
 その後は、考案中です。フィリピンへ誘い出し、置屋で働かせる等も考えましたが、治安、病気もこわいので思慮しているところです。取り敢えず、今の計画で雅子にまた、SEX漬けの日々に戻ってもらおうと思います。では、状況はまた報告します。」
 ここ1週間、妻は、また買い物の回数が増え、戻ってくるのが遅くなってきました。
kからも昨日、計画の成功のメールがきました。



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[2682] 戦い 12 投稿者:MM 投稿日:2004/04/02(Fri) 18:23

7月3日(木)
会社の帰り道、携帯が鳴りました。
「あなた。今日課長から“この日曜日はどうしても抜けられない用が出来たので、今月は振込み
にさせて欲しい。明日振り込みたいので、口座を教えて欲しい。”と言われたので、あなたに聞い
てからでないと分からないと答えておきました。」
頭に来た私は、野田の携帯に電話して抗議すると。
「もう殴られるのは嫌だ。もう充分だろ?遠い所までわざわざ持って行くのも嫌になった。今月
から振込みにさせてもらう。振込みが駄目なら、月に一度どこかで美鈴さんに渡してもいいぞ。」
今まで誠実に対応していた野田の変わり様に驚きましたが。
「約束が違うだろ。約束を破るつもりか?」
「約束?誓約書に書いた事は守る。月に一度支払うとは書いたが、持って行くと書いてあるか?
それに暴力は犯罪だ。不法行為を正式な文章に書ける訳が無い。殴られてもいいと書いてあるか?
今度からその様な事があれば、きちんと対処させてもらう。」
そう言うと一方的に切られてしまいました。私は急いでマンションに戻り、妻に電話すると。
「あれから電話があって、あなたによく謝ったら許してくれたので教えて欲しいと言われ、口座
を教えました。今後はもう振込みでいいと言ってくれたと、凄く喜んでいて、あなたは寛大な人
だと、自分にはとても出来ないと褒めていました。あなた、すみませんでした。」
私は妻に何も言えなくなり、もう一度野田に電話すると。
「いい人になれて良かったじゃないか。今回の事を会社に言ってもいいぞ。就業中に不倫してい
れば別だが、うちの会社は、個人の問題だと言って注意で済む。結局利益優先で無理な配置換え
もしない。昇進には影響するだろうが、もうどうでもいい。聞いていると思うが、俺は離婚した。
何のために偉くなって、誰のために金儲けするのか分からなくなった。どうして離婚を承諾した
のか教えようか?それは他にも好きな人がいるからだ。別れた妻との関係に疲れた。俺を裏切っ
た女は忘れて、次の恋愛に進もうと思ったからだ。」
野田は言葉使いも変わっていました。これは私への挑戦状だと思い。
「お前が離婚しようと不幸になろうと俺には関係ない。ただ妻にはちょっかいを出すな。」
「勿論、誓約書に書いた事は守る。俺も裁判沙汰は嫌だし、いい加減な男と思われて、あの人に
嫌われたく無いからな。仕事以外では2人で会わないし、仕事以外の連絡もしない。ただ部下と
多少のコミュニケーションをとるのは、仕事の内だと思っている。上司にそう教えられてきた。
それと、駅で話した時のように美鈴さんの方から来た時は、俺に言われてもどうしようもない。」
「勝手にしろ。妻には会社を辞めるように言う。」
「その方がいい。自信が無いのだろ?信用出来ないのだろ?俺達夫婦もそうだった。俺は妻をず
っと疑って暮らしてきた。妻は過ちを悔い改めたのに信用出来なかった。妻も今回の事で俺が信
用出来なくなった。そんな夫婦が上手く行くはずが無い。あんた達も別れた方がいいぞ。会社を
辞めて何処に行っても同じだ。その内、男に道を尋ねられたのを見掛けただけでも疑うようにな
る。俺は誓約書どおり誘ったりはしない。ましてや無理やり関係を持とうなんて思ってもいない。
ただ、美鈴さんが自分から来てくれた時は、全てを投げ出す覚悟で受け入れる。また固い絆で結
ばれたのだろ?違うのか?自信が無いなら辞めさせろ。そうやって疑いながら暮らせ。その内俺
達みたいになるから。その方が好都合だ。離婚してくれれば堂々と付き合える。」
これは妻を辞めさせない為の、心理作戦だという事は分かっていました。しかし野田の言ってい
る事は、全て間違いではありません。これから妻と夫婦を続けていく為の良い試練で、これで妻
に何も無ければ、また元の関係に戻れる気がします。それに、関わらない方が良いと思っていて
も、これだけ言われて逃げる事は負け犬のような気がし、婚姻届1枚だけで繋がっていると思わ
れる事にも我慢出来なかったので、彼の作戦にあえて乗る事にしました。
「お前の言う通りかも知れないな。もう妻はお前と付き合う事は無いから、会社を辞めさせる事
は無いな。目の前にいながら、どうにも成らない苦しみを精々味わえ。」
野田に対して強がりを言いましたが、今回の件で、私に見せた顔と妻に見せた顔が違う事が、少
し気掛かりです。
「どうかな?あっ、それと、以前犯罪行為をして捕まってもいいような事を言っていただろ?俺
は別に構わないぞ。その方が美鈴さんに哀訴を付かされ、俺には好都合だ。」
もう野田に関わらず、会社を辞めさせて逃げれば良いのに、自分で自分が嫌になるほど負けず嫌
いな、くだらないプライドの為に逃げる事が出来ないのです。

7月6日(日)
一昨日の夜から妻が来てくれて、午後2時ごろ帰って行きました。野田の事が刺激になり、妻へ
の怒りを抑えて出来るだけ会話をしようと努力したのですが、話が続きませんでした。まるで初
めて会った者同士のような会話です。妻が帰ってから、何故この様な苦しい思いをしながら、離
婚したくないのか考えました。離婚すれば野田と付き合う可能性もあるので、それが許せない思
いも有ります。しかし、それよりも妻の事を愛しています。裏切られた悔しさは勿論あり、復讐
心もあるのですが、それでも妻のいない人生は考えられないのです。妻と別れた後の事を考える
と、今以上に苦しいのです。それならもう許せばいいと分かっていても、素直に許せないのです。
妻を見る度に、この身体を好きにさせたのかと思うと許せないのです。今日も昼食の準備をする
妻を目で追っていました。もう野田とは何も無いと思っていても、私の視線に気が付く度に目を
逸らす妻に、疑いを持ってしまいます。私が全てを過去の物として、新しくスタートを切れば、
妻が付いて来てくれる自信はあるのですが、それが出来ないでいます。


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[2681] 戦い 11 投稿者:MM 投稿日:2004/04/02(Fri) 06:55

5月31日(土)
昨夜から妻が来ています。先週も金曜の夜に来ました。妻からの申し出で、今までとは逆に、た
まに私が帰り、後は金曜の仕事が終わり次第妻が来るようです。あの時は偉そうに言ったのです
が、妻を残して来た事で毎日夜になると妻を疑い、2人が仲良くベッドで話をしている光景が浮
かび、辛い日々を過ごしていました。妻に色々と聞きたいのですが、話せばおそらく嫌味を言っ
てしまうので、妻とは必要最小限の会話しかしません。その事で妻も笑顔を見せずに、暗い表情
で何か考え込む事が多く、更にその事で私は、あの男の事を考えているのでは無いかと勘ぐり、
悪循環から抜け出せません。以前は綺麗な花を見掛けただけでも、笑いながら2時間もその事で
話が出来たのですが、そのような日々は、もう来ないのでは無いかと思ってしまいます。

6月1日(日)
野田とは月初めの日曜に、慰謝料を持って来させる約束をしていたので、初めての慰謝料を、約
束どおり午前中に持って来ました。殴る約束をしていたのですが、妻にその様な姿をもう見せた
く無いので、それはしない積もりでした。しかし、野田の謝る姿を見せるために妻を玄関に呼び、
野田が入ってきて顔を見ると怒りが込み上げ、鳩尾を思い切り殴ってしまいました。その瞬間、
野田ではなく妻が声を上げ、野田は殴られた所を押えて屈み込みましたが、妻がどう思ったかは
気になっても、野田に対しての罪悪感はありません。無いどころか、まだ殴り足りない自分を怖
く感じました。野田は玄関の土間で土下座して謝り、お金を手渡すと足早に帰って行きました。
妻を見ると、野田に対する同情からか、こんな私にしてしまった罪悪感からかは分かりませんが、
涙を流しています。涙の訳を聞きたいのですが怖くて聞けません。妻に対しても、当然まだ怒り
があるのに、妻に悪く思われなかったか気にしている、情けない私がいます。顔を見れば殴って
しまうので妻を気にして、来月から振込みにさせようかと考えてしまう、情けない私がいます。

6月27日(金)
仕事が終わると新幹線に飛び乗り、久し振りに我が家に帰って来ました。妻はあれから毎週来て
くれていたのですが、やはり妻も私も必要最小限の会話しか出来ずにいました。今日着いてから
も、挨拶を交わした程度で、私はお風呂に入ってから、寝室でテレビをぼんやりと見ていたので
すが、しばらくすると風呂上りの妻が私のベッドの足元に座り、深刻そうな顔で話し出しました。
「今日仕事が終わってから、あれから初めて課長と2人で話をしました。ごめんなさい。」
「お前の気持ちに切りを付けるためなら話してもいいと言ったが、どこでどの様な話をした?」
「喫茶店ではあなたに悪いと思ったので、駅のベンチで10分ほど話しました。本当です。」
「いや、疑ってはいない。2人で話をしても隠しておけば、俺には分からない事だから。それを
話してくれると言う事は、正直に話しているのだと思う。」
「ありがとう。あれから毎晩1人で色々考えました。そして分かった事は、仕事が出来る課長に
対しての憧れと、同情から付き合っていたのだと分かりました。課長は女子社員に人気がありま
す。課長に憧れている若い女子社員も多いです。そんな課長にとって私は特別な人間であり、課
長を救えるのは私しかいないという優越感もありました。やはり愛情では無いと知りました。愛
しているのはあなた1人だと言う事も再確認出来ました。愛している人に、なんて酷い事をして
しまったのだと悔やみました。会社で毎日顔を合わせてもお互いに変な意識があったので、それ
が嫌で、もう課長と2人で会っても大丈夫だと思った私は、この事を打ち明けて気持ちを切り替
えようと思いました。課長は分かってくれたのですが、その時に課長から、あの後奥様は子供を
連れて実家に帰り、ずっと話し合いを続けてきたけれど、離婚する事になったと聞かされました。
来週離婚届けを出すそうです。それを聞き・・・・・・・私・・・・・・・。」
「美鈴、どうした?また可哀想になって付き合いたくなったか?自分も離婚して責任を取り、あ
いつと一緒になって助けてあげたいと思ったのか?」
「違います。課長と付き合う事は、もう絶対にありません。あなたと別れたくありません。ただ、
同罪の私だけ・・・・・このままでいいのかと・・・・。課長の奥様は私に対して、慰謝料も請
求して来ませんでした。私はこのままで・・・・・・課長だけ・・・・・・・・・・・・。」
「同罪だからあいつと同じ様に俺と別れたいという事か?慰謝料を取るなという事か?」
「違います。あなたとは別れたくないし、何も悪く無いあなたを、私が傷付けてしまったから、
あなたの気が済むようにして欲しいです。何が言いたいのか、自分でもよく分からないです。何
がしたいのか分からないです。ごめんなさい。ごめんなさい。」
妻は焦点が合わない目でじっと壁を見詰めています。妻自身気付いているかどうか分かりません
が、以前野田の事を彼と呼んでいたのが、課長と呼ぶようになっているので、妻の告白は本当だ
と思います。しかし、妻が見詰める先に何が見えているのか分からず、困惑してしまいました。
離婚すると聞いて最初は不幸を喜びましたが、愛する人と別れた野田に何か不安も感じます。


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[2680] 戦い 10 投稿者:MM 投稿日:2004/04/01(Thu) 06:23

5月22日(木)
目が覚めても妻と野田への怒りは変わりませんが、冷静さは取り戻し、昨日の事を考えていまし
た。妻の心を私だけに振り向かせたいのに、怒りに任せて心にも無い事を言ってしまい、逆に妻
の心を彼に向けてしまったのではないかと悔やみました。二人を引き離す事が出来ても、心を引
き離す事が出来なければ、私の心は満足しません。そうかと言って、妻に泣いて縋り付く事はプ
ライドが許さないのです。
寝室を出てキッチンへ行くと、妻は裸で朝食の支度をしていました。私に気付いて振り向き、朝
の挨拶をした寂しそうな目には涙が溜まっています。寝室で昨日の事を反省したはずなのに、妻
を見ると嫌味を言ってしまいました。
「どうした?寂しそうな目をして。あいつと今までの様に付き合えないのが、そんなに寂しい
か?あいつを忘れる事が出来なくて苦しいのか?」
「朝から泣いていて、ごめんなさい。ずっとあなたの事を考えていました。あなたと付き合い出
してから、今までの事を思い出していました。結婚出来た時は本当に嬉しかった。あなたがいれ
ば、他には何もいらないと思いました。私はどうしてこんな女に成ってしまったのだろうと考え
ていました。あなたは短気な所もあったけど、優しい人だった。いいえ、今も優しい人です。そ
れを私が・・・・・・。彼の助けに成りたいと思って、あなたに対してこのような酷い事をして
しまい、傷付けてしまい、どう償えばいいのか分かりません。あなたが望む事は何でもするつも
りです。彼の事はまだ忘れられません。またあなたに怒られるけど正直な気持ちです。でも、あ
なたを失ってまで、彼と続ける気はありません。裏切っておいて信じて頂けないでしょうが、あ
なたの方が大事です。あなたを愛しています。彼の事は忘れるように努力します。必ず忘れます。
自分でもこんな考えは許されないと分かっています。逆の立場だったら、私は耐えられないと分
かっています。でも、もうあなたに嘘はつきたく無いから、今はそういう言い方しか出来ません。
ごめんなさい。ごめんなさい。」
「正直に話しているのは分かる。でもな、お前の正直な気持ちが、努力しなければ忘れられない
という事が我慢出来ない。俺は今まで美鈴だけを見てきた。美鈴も当然そうだと思っていた。し
かし美鈴は他の男も見ていた。人の心までは縛れない。美鈴の心まではどうする事も俺には出来
ない。それでも我慢出来ないんだ。それともう1つ。下品な話だが、美鈴のあそこは俺だけの物
だった。そこに他の男が入った。美鈴の絶頂を迎える時の顔や声は、俺にしか見せないはずだっ
た。それをあの男にも見られた。女のお前に理解出来るかは分からんが、その事もどうしようも
無く辛い。ただの独占欲かも知れないが、気が狂いそうなほど辛い。お前に分からなくても、あ
の男はその辛さを知っているはずだ。知っていながら自分の事しか考えずに俺を傷つけた。俺に
あと少しの勇気があれば、今の生活を捨てられる勇気があれば、包丁で刺していただろう。プラ
ットホームで俺の前に立っていたら、電車が来る寸前に背中を押すと思う。お前に俺の気持ちが
分かるか?」
「ごめんなさい。ごめんなさい。そんなに苦しめてごめんなさい。取り返しの付かない事をして
しまいました。許して下さい。あなたが言ったように、もう一生楽しい事が無くてもいい。許し
て下さい。お願い。お願いします。」
「お前があの男を忘れられないのと同じで、何を言われても、何回謝られても今は許せない。許
せる時が来るのかどうかも分からない。1つ言える事は、あの男だけは一生許さん。許す気もな
い。これから一生復讐を考えながら生きて行くと思う。きっと復讐の機会を伺いながら生きて行
くだろう。野田が先生に罪を被せたのも、復讐の1つだと思う。もしもの時の為に復讐と保身の
一石二鳥を早くから考えていたに違いない。あの男が今も先生を許せないのと同じで、俺もこれ
からずっと復讐を考えながら生きて行く。俺だってそんな人生は送りたくない。そんな人生は嫌
だ。でも誰がそうさせた?誰が悪い?俺か?俺がお前達の関係を認めて、笑っていれば良かった
のか?俺だってこんな人生・・・・・・・・・・・・・・もういい、服を着ろ。」
「あなたのこれからの人生を駄目にしてしまった。こんなにも苦しめてしまった。私はどうした
らいいの?どうしたらあなたの心を楽に出来るの?一生復讐を考えて生きるなんて、そんなあな
たにしてしまった私は、どうやって生きていけばいいの?ごめんなさい。許して下さい。忘れま
す。彼の事は忘れます。あなただけを見て生きて行きます。だから許して。許して。」
「簡単に忘れると言うが、それならどうしてもっと早く忘れなかった?忘れようとしても忘れら
れなかったのだろ?今はそう言うだけで、簡単に忘れる事は出来無いだろ?それと同じだ。俺に
どの様な復讐が出来るのかも分からん。ただ、今の俺の正直な気持ちだ。」
寝室に戻り、今後の事をずっと考えていました。その時携帯が鳴り、見ると私の会社からでした。
「ここ何年か一度も有給を取っていなかったので、日曜まで休みを貰っていたが、明日どうして
も出社して欲しいと頼まれたから、俺は今夜の新幹線で戻る。美鈴も仕事を辞めさせて連れて行
くつもりだったが、ここに残って会社に行け。情けない話だが、子供を2人共私大に入れてアパ
ート暮らしをさせる事が出来たのも、お前の収入もあったからだ。今の会社を辞めて違う仕事を
探しても、今の収入は無理だろう。でも、それだけでは無い。一緒に暮らしても俺はお前を24
時間監視する事は出来ないから、会おうと思えば会える。結局お前の気持ちが変わらなければ同
じだ。身体の関係は勿論だが、心の繋がりが無くならなければ同じだ。昔の歌にもあったが逢え
なくなって尚更募る恋心という事もある。毎日仕事で顔を合わせて、それでも何の感情も無くな
れば本物だと思う。お前とあの男が毎日顔を合わせる事は正直辛い。しかし、自分でも甘いと思
うが、お前の気持ちが変わる事を信じようと思った。今の気持ちに切りを付ける為ならあいつと
2人で話をしてもいい。ただ甘い言葉や、身体の関係は許さん。そうは言っても隠れてホテルに
行く事は出来るがな。でも、もうこれ以上俺の人生を辛い物にしないでくれ。またそうなった時
は、今度は復讐だけの人生になってしまう。他には何も無くなってしまう。結局物理的に引き離
す事は出来ても、美鈴の気持ちが俺だけに無いと、この問題は俺の中で解決しない。悔しいが美
鈴の心まではどうにもならない。美鈴に任せるしかない。」
「もう二度と裏切りません。また信じてくれるあなたを裏切る事はしません。ごめんなさい。ご
めんなさい。必ずあなただけを見られる様になります。私も昔の様にあなただけを見ていたい。
ごめんなさい。ごめんなさい。」


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