BBS1 2001/07 過去ログ


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[968] 拓也さんへ 投稿者:りょう 投稿日:2001/07/31(Tue) 04:28

拓也さんへ

妻があなたの事を初めて告白した時不思議な感覚を覚えました。もちろん怒りましたが、結婚後10年の間なんとなくあなたの存在を感じ続けていましたし、さらに心の奥ではどこか期待をしていたのも事実です。

ただ妻が語った内容は想像以上でした。付き合いがOL時代からの続いていること、結婚式の前日にも関係をもったこと、あなたが転勤で横浜に来て関係が復活したこと、愛撫の最中に私とのSEXの様子を詳しく聞くのが好きだったこと、私と電話で話をさせながら挿入したこと等々。ホテルばかりか大黒埠頭の駐車場でもやったそうですね。その同じ日に、あなたに貫かれた妻の性器に私は口付けをしていたかもしれません。

誤解しないで下さい。けっして責めているのではなく、逆に感謝しているのです。夫婦とはいえこれまではどこか体裁をつくろう部分がありましたが、妻の告白後建前を捨て男と女としてSEXを楽しめるようになったからです。私の体の下で妻はあなたの名前を何度も呼びながら絶頂に達します。その屈辱と嫉妬は眩暈がするほど刺激的で、堪らず私も果ててしまいます。
ここ暫くあなたからの連絡が途絶えているとか。妻の体に飽きたのでしょうか。もう一度抱いてやって下さい。もう一度彼女の口の中へ射精してやって下さい。お願いします。


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[967] 逆瀬川さんの文章を読んで。 投稿者:無名です。 投稿日:2001/07/30(Mon) 10:13

私はこのHPの一ファンにすぎません。ただ読んでいるだけの。初めて書き込みます。
逆瀬川さんの文章を読んで、涙がでそうになります。
私は、妻が他の男性に何かされるのを想像すると異常に昂奮します。
何度か、夫婦でカップルスペースに行ったこともあります。(お互い最後までやったことはありませんが。)
そういう経験をするなかで、喧嘩もたくさんしましたが「本当の夫婦愛」「本当の人間愛」を考えるようになりました。
こんな遊びをしてから、夫婦愛がより大きく強いものになったような気がします。
しかし逆瀬川さんの文章は、私たちのそんな「遊び」とはもちろん異質で、しかもレベルが違う。
逆瀬川さんは凄い方だと思います。


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[966] 贖罪07 投稿者:逆瀬川健一 投稿日:2001/07/30(Mon) 00:37

 逆瀬川健一です。堕天使さま、てるさま、身に余るお褒めの言葉をいただき恐縮しております。妻とともに体験したことを、そのまま時系列に沿って書いておりますので、冗長な部分が多々あるのではないかと反省しきりです。

【#07 決意】
 正月のテレビがつまらないのは毎年のことだが、その日ばかりは、番組の内容のなさ、タレントたちの馬鹿騒ぎぶりがありがたかった。
 私はリビングのソファにだらしなく身を沈め、ブラウン管をただ眺めていた。目まぐるしく落ち着きのないショット、正月ムードを演出するための極彩色のセットが私の注意を促し、ネガティブなものになりがちな思考の邪魔をしてくれていた。
 今夜は遅くなる、とFは言ったが、何時頃になるんだろうか。現在、午後九時三十分。Fに伴われて妻が出ていってすでに十二時間近く経つ。妻がどんな目にあっているのかがわからないだけに、焦燥感が募る。
 F以外の男に組み敷かれているのは確かだが、十二時間は長すぎる。五時間におよぶFの性的な玩弄に陥落した妻だったが、夫以外の男との性交に対するハードルをすでに越えてしまった今、初対面の男に体を開くことへの抵抗は、そう強くはないだろう。
(なんちゅうこと考えてるんや!)
 妻を庇護し、妻が味わう苦痛を和らげるために存在していると自負していた私は、胸に忍び込んできた邪悪な思いに愕然とした。
 Fの口ぶりでは、妻が相手をさせられるのは、社会的地位の高い人物ばかりだそうだ。そんな紳士たちが、一介の主婦をカネで買ったりするだろうか。素性の知れないFのようなやつから女を買うような危険を冒すだろうか。
 そんな楽観的な発想は、湧いてくるそばから、もう一人の私に却下された。
 社会的地位の高い人物が紳士とは限らない。Fの素性は確かで、それなりのステイタスを持っているのかもしれない。
 長年、広告代理店の営業マンをしていれば、財界、学会、医師会、そしてマスコミ業界の噂話が当然耳に入ってくる。私自身、いろんな業界のトップたちの接待に同席してきたが、清廉な人物もいればゲス野郎もいた。特に、社会的な地位があるだけにゲス野郎は始末に負えなかった。
 そんなやつらに、今、妻が組み敷かれているのではないかと思うだけで、屈辱感で胸が押し潰されそうになる。
 玄関のチャイムが鳴った。
 午後十時。夜更けという時間ではない。バラエティショーの効果音かとテレビに注意を向けたとき、再びチャイムが鳴った。うちだ!
 あわてて玄関に向かい、ドアを開けた。
 妻が立っていた。
 朝、出ていったままの姿だった。異なるのは手にペーパーバッグを提げていることだけだ。
「……おかえり」私は自然な笑みをつくろうとしたがうまくいかなかった。
「………」妻の唇がこまかく震え、私を見上げる眼から涙があふれた。「ごめんね、お正月なのに……ひとりにしちゃって」
 そのとき、妻がまったく化粧をしていないことに気づいた。そういえば、家を出るとき手ぶらだった。メイクを直そうにも化粧品はなかったのだ。
 リビングに入っても、妻はコートを脱ごうとはしなかった。
「寒いんか? 今、ヒーターの温度上げたるから」
 ファンヒーターに歩み寄ろうとする私を制して、妻はコートのベルトに手をかけた。うなだれたままでボタンをはずし、前を開く。
 セーター・ドレスはなかった。ブラジャーもない。ショーツもストッキングも着けていなかった。
 場違いな全裸に私は言葉を失い、ただ凝視するほかなかった。
 寒さのためか性交の余韻か、乳首は固くしこっていた。柔らかく繁っているはずの陰毛はヘアジェルを塗りたくられたように恥丘に張り付いている。私は、他にも異変はないかと妻の白い肌に視線を這わせた。
 乳房と脇腹に赤紫の痣が散っている。キスマークだ。
 妻は私の眼の動きを読み、コートを足下に落として回れ右した。
 肩、腰のくびれ、臀部、ふくらはぎにもキスマークがつけられていた。
 今夜のことを妻に決して問い質すまい、と私は決意していた。性交のあからさまな痕跡を目にした今となっても、私の心は変わらなかった。
「くやしい……」床に広がったコートに膝をつき、妻が泣きじゃくった。「この体が、憎い。この体が……」
 私は寝室から妻のパジャマを取ってきた。上着を羽織らせ、ソファに座らせると肩を抱いてやった。
 妻が落ち着きを取り戻したのは、小一時間ほど経ってからだった。
「風呂に入ってさっぱりしてきたらどうや」
「何があったか訊かへんの?」
「いやなことを思い出させとうないし、もう済んだことやんか」
「済んでへんよ」妻は両手で乳房を持ち上げ、キスマークを私に見せつけた。「ずっと、こんなもんがつくのよ、私の体に。消える前に新しいのをつけられ、それが消える前にまた新しいのをつけられ……。きっと、こんな私がいやになると思う。別れるんなら、早いうちがええやない。そやから、聞いてもらいたいの、あれから何があったか」
 妻の眼には真摯な光が宿っていた。私は深くうなずき、すべてを聞く心構えができたことを伝えた。

 あれから、妻はFのクルマで大阪に連れていかれたという。
 駅前にある外資系のホテルで早めの昼食をとり、ふたたびクルマに乗せられて、中央区にある寺の駐車場に入った。
 場慣れしている様子のFは、鉄筋コンクリート建ての庫裡に妻を案内した。迷路のような廊下の先にあったのは茶室だった。Fの後からにじり口をくぐると、そこにはテレビでときどき見かける僧侶が作務衣姿で座っていた。
 僧侶とFは神妙に年賀の挨拶を交わした。
「管長、初詣などでお忙しいんじゃないんですか」
「かまわん、かまわん。そういうことは、下っ端の坊主にまかせておけばよろしい」
 七十年輩にしては張りのある声だったそうだ。勤行で鍛えているせいかもしれない。
「お約束のご婦人をお連れしました。なにぶん初めてですので、お手柔らかに」
「初めて? まさか、生娘というわけではあるまい」
 ご冗談を、と追従笑いをしながら、Fは妻のバックグラウンドを語って聞かせた。
「なるほど。それは責任重大。私のやり方しだいで、あとの者が極楽を見るか地獄を見るか、というわけだね」
「地獄やなんて、正月早々、縁起でもない。お気が済みましたら、ご連絡ください。すぐに引き取りに伺いますので」
 Fはそう言うと、茶室を出ていった。
 妻と二人きりになると、僧侶の態度ががらりと変わった。僧職にある人物ならよもや、という一縷の希望を、妻は絶たれた。
「正月というのに、亭主に留守居をさせて男を漁りにきたか。いい度胸だ。まずは身体検査だ。さっさと裸になれ。ぐずぐずしてると火箸でお仕置きだぞ」
 全裸になった妻はさまざまな姿態をとらさせられたあと、犯された。
 僧侶の陰茎はどす黒く、傘の部分が異常に張り出していた。それは、長年にわたる女遍歴を如実に物語っていた。
 その醜悪な男根に嫌悪感を抱きつつも、羞恥心を刺激され湿り気を帯びはじめていた妻は、腰を沈めずにはおれなかったという。
 仰向けになって妻を乗せた僧侶は余裕と自信にあふれていた。
 乳房を揉みしだいたり、結合部に手を伸ばして肉の突起を嬲られたりされ、妻は完全に性感の虜となってしまった。
 老人斑の浮いた太腿や尻が、妻の白い尻と重なり合うさまは、本来は不自然で醜いものであるはずだ。だが、その光景を思い浮かべた私は、強い刺激を受けていることに気づいた。
 僧侶はなかなかいかなかった。幾度も達し、自分の腹の上に身を投げ出した妻との結合を解き、全身に舌を這わせはじめたという。
 数センチずつというのろさで妻の肌を味わい、首筋から爪先まで時間をかけて舐め下ろすと、次はうつぶせにして同じことを繰り返した。その間、気の向くまま肌を激しく吸い、征服の印をつけていったというわけだ。
 それは、私へのあてつけだったのだろう。自分の女房の不始末にすら気づかず、ついには他人に汚されなくてはならない間抜けぶりを嘲笑っているのだ。
 舌の愛撫だけで、妻はさらに数え切れないほどのエクスタシーを迎えた。そのときには理性などなく、一匹の牝として、男根の挿入を涙ながらに乞うたという。
 僧侶は床の間に置いていた数珠を引き寄せると、妻の尻を掲げさせた。
「魔羅が欲しいか、女?」
「お願いします。く……ください」
「ちょっと締まりがゆるいな。それではわしを満足させることはできん」
「精一杯、締めますから。お願いです。じらさないで……」
「締まるようにしてやろう。管長様じきじきの情けだぞ。ありがたく頂戴しろよ。返事は?」
「ありがとうございます。お情けをくださいませ」
「よく言った。尻の穴の力を抜け」
 言うと同時に、僧侶は数珠を丸めて妻のぬかるみにまぶした。Fとの情交には淫具を使うことが常だったが、数珠の感触はシリコンや樹脂とは異なった感触だったそうだ。
 妻は腰をグラインドさせて、あてがわれた異物をくわえ込もうとしたが、すぐに数珠の感触は消えた。異物感はアヌスに移動したのだ。わずかに残っていた羞恥心によって妻は片手を後ろに回した。だが、すぐにその手も邪慳に払われてしまった。
「もう一度、そんなことをしてみろ。Fに叩き返す。おまえを使わんように、全員に回状を出す。借金は一文も返せんようになる。それでもいいのか」
「申し訳ありませんでした。私が心得違いをしておりました」
「うん、それでいい。反省の証に、自分で数珠を入れてみろ」
 僧侶は妻の手に数珠を握らせた。
 妻は自らの愛液にまみれた数珠を一粒ずつ、臀部のすぼまりに押し込んでいった。
 数珠のほとんどが直腸に消えると、僧侶は肛門から顔を覗かせた数珠の端を手に取り、後背位で妻を貫いた。
 そして、数珠をゆっくりと引き、食い締めようとする括約筋の抵抗を愉しむかのように数珠を引き出した。
 妻は、かつてない鋭い快感を味わった。数珠の一粒を括約筋が解放するたびに、陰茎が打ち込まれた肉洞全体に波が走る。内部の襞が肉棒に密着したところで勃起の抽挿が行われる。
 四粒目が引き出されたとき、妻は完全な牝になった。ひどく盛りのついた牝に。

「いやらしいことをいっぱい言わされたけど、よく覚えていない」
 語り終えると、妻は薄く自嘲の笑みを浮かべた。
「どお? こんな女なんか嫌いになったでしょ」
 私は下半身のこわばりを妻にさとられないように脚を組んだ。妻の体に刻まれたキスマークが、生々しさを増していた。
 私の沈黙を逡巡と受け取ったのか、妻は決定打のつもりで両脚を開いた。
「見える? お坊さんの精液。たった一度だけ、最後に私の中でいったの」
 透明になりつつある白濁液が、充血した肉裂の合わせ目から滴り、妻の会陰部から肛門まで濡らしていた。
「ほんまはもっと溢れてたけど、旦那に見てもらえって、下の毛になすりつけられたのよ」
 陰毛のこわばりは、そのせいだったのか。私は、生き物のように息づいては粘液を吐き出す女陰を、ただ眺めていただけだった。
 もちろん、妻と離婚する気はまったくなかった。新婚夫婦であったなら、感情が先走って事態をさらに悪化させたかもしれない。だが、当時、私たちの結婚は八年目に入っていた。妻は私の一部であり、人生のパートナーであると信じていた。
 妻の体を男の肉体がよぎるたびに感じる烈しい刺激の正体を確かめたいというのが、私の本心だった。私に対する妻の愛情に変わりがないかぎり、最後まで付き合ってやろうと、心に決めていた。

 何かの本で、「男は三十歳で人生の大きな転機を迎える」というような一文を読んだ記憶がありますが、そんなことはない、というのが私の正直な気持です。男は、いや、夫婦はいくつになろうとも人生の転機を迎えることができると思います。現に、私たちがそうでしたから。おっと、柄にもなく説教じみたことを書いてしまいました。申し訳ありません。では、また後日。



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[965] 可愛い妻 投稿者:ある夫 投稿日:2001/07/29(Sun) 10:47

阿部さま
私は妻がいなくては生きていけません。
妻の笑顔はよそのどんな女よりも魅力的。
だからといって妻をしばるのではなく、自由にのびのびといてほしいのです。
ただ、月に一度疼いてしまうような時期に、ちょっと遅くなるけどごめん、
という電話がはいるとドキンとしてしまうのです。
妻は絶対に浮気はしないと言ってますが、疼いてしまう時の妻を知っていますのでちょっと・・・
普段はそんなことないのですが、そんな時は狂ったようにしたがりますので・・・
昔の彼らとは仕事のことで教わることがあるので時々会うことがあるそうです。
でももう終わったことだから変なこと心配しないで、と言ってます。
>何もせず帰りをジッと待っているばかりなのでしょうか?
前にも書きましたが、妻からの電話を切ったあと、押入から妻の昔のアルバムをとりだすのがクセになっています。
水着姿で男に肩を抱かれて恥ずかしそうに微笑んでいる妻。
普通、結婚する女性は前の男の写真とか処分するものだと聞いていますが、
妻はたんたんとして隠すようなことはしないのです。
いやらしい写真ではありませんが、昔妻がぽつりといった一言が耳に残っています。
「この日、彼に抱かれたの・・・」
若い二人が裸で抱き合えば・・・どんなにぶい人でも想像がつきます。
こんな可愛らしい顔してセックスしてたなんて・・・
私はベッドのはしにアルバムを開いて、二人の写真を見ながら想像に耽りオナニーします。

夜遅く帰ってきた妻は、素っ裸になってベッドに入ってくるといきなり私のおちんちんをまさぐってギューッと握りキスしてくれます。
少しお酒の匂いがしますが、いつも帰宅すると爽やか系のオーデコロンをシュッとします。
「どこで浮気をしてきたの?」
「・・ふふ・・・ウ・ワ・キ・なんて・・・友だちと会ってただけよ」
妻は割れ目の部分を私の太ももにこすり付けてきます。
その時、妻はベッドのはしのアルバムをみつけ、
「あら、だめよ、こんなの引っぱり出してきちゃ・・・」
私は自分の秘密を妻に見られて恥ずかしくなりました。
少しお酒が入ってる妻は舌がなめらかになっています。
「若かったのね、まだ・・・彼も・・・」
アルバムを閉じた妻は私に抱きついてきました。
「して、して、いっぱいして・・」
「彼としてた時思い出した?」
「あなたがいけないのよー、あんな写真みせるから」
「可愛い顔してやりまくったんだろ?」
「あっ、ダメーッ・・・・」
こうして夜は更けてゆき、妻は裸のまま深い眠りに落ちてゆきました。
目がさえてしまった私は人形のようになって眠っている妻の足を開かせました。
そこに影のように重なっている男の姿。
何人かの男が妻を弄んでいる。
妻は笑顔で男たちを迎えている。
昔、そんなことがあったのか?
今、現実に妻が・・・いや、そんなことをするような妻じゃない・・・。


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[964] Re[955]: 蘇った気持ち 投稿者:冷奴 投稿日:2001/07/29(Sun) 10:40

妻初体験さん、あなたの気持ち痛いほどよくわかります。でも、残念ながらおそらく奥さんは今までになかった心地よさに陥ったと思います。でも、30半ばを超えたらこれくらいのアバンチュールはお互いあった方がいいと思いますよ。ただ、絶対に本気にならない事、病み付きにならない事が前提ですが・・・・。後日談、楽しみにしています。


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[963] Re[959]: 贖罪06 投稿者:てる 投稿日:2001/07/29(Sun) 03:43

自分の奥さんではないのに嫉妬心で心がちぎれそうです。
そんな状況になったときの逆瀬川さんの気持ち。
そして、すべてを決めてしまっていた奥さんへの気持ち。
あまりのことで自分だったらどうなってしまうか判らない
くらいです。


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[962] 愛妻に、、続編に期待。 投稿者:マロン 投稿日:2001/07/29(Sun) 02:53

東京ドームさん、ご主人のお悩みを考えると不謹慎かとおもいますが
続編を楽しみにしています。






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[961] 愛妻に 投稿者:東京ドーム 投稿日:2001/07/28(Sat) 13:29

 私(47才)自営業。愛妻ゆかり、(35才)小学校教諭。結婚して11年になるが、私が2年前に糖尿病を患い、営みができなくなった。それまでは、週に3回は、妻を満足させてきたつもりだ。    妻は、美人というタイプではないが、小柄でややボリュームのある体つきだ。眼鏡をかけて、いかにも先生ですというタイプではない。どちらかというと可愛いというタイプだ。2年間舌と手だけで営みをしたが、どうにも妻が不憫になってきた。口にこそ出さないが、おそらく不満はあると思う。                     そこで思いついたのが、その日限りの営みの指名代打だ。私の信頼のできる男性に妻を抱いてもらうのだ。決して本気にならないようにその日限りの条件付で。                     まず一人目は、私の部下のR君。R君は、24才の独身で時々家に遊びに来ているので妻とも顔見知りだ。ふるまいを見ても彼は妻に対して悪い印象は持ってないと思うし、妻もR君だったらOKだと思うのだ。会社の昼休みにR君を呼び出し、事情を説明しました。R君は、一瞬戸惑いを見せましたが、「実は、僕、奥さんにあこがれていた。社長すみません、お宅に伺ったとき、いつも奥さんに会えるのを楽しみにしてたんです。」と、顔を赤らめて、意を決したように私に告げた。心の中に燃え上がる嫉妬心がわいてきたが、妻に対して好意を持ってくれているということで一人目に決定した。R君には、明日、家にくるように伝えた。その時の、R君の顔は、喜びに満ちていた。                              相手は決定したが、妻にどう話すか悩んでいた。ストレートに言うと私に遠慮して断るに違いない。そこで、「なぁ、ゆかり、R君のこと、どう思う?」「R君?ああ、あなたの会社の若い子ね。何回かうちに来たこともあるんじゃない?」「ああ、そうだ。」「若いけどなかなかしっかりしたこと言ってたじゃないの。彼、あなたの右腕になって働いてくれるんじゃないの。大事にしなきゃ。」「そうなんだ、そのRが、今、いろんなことで悩んでいるらしい。仕事のことや女のことで・・・。」「あら、そう、じゃあうちに呼んでなぐさめてあげなさいよ。」「うん、実は明日Rをうちに呼んだんだけど、おまえにしてもらいたいことがあるんだ。」「わたしにしてもらいたいこと?」「ああ、Rと寝て欲しいんだ。一回だけ。」いきなり、こう告げられた妻は、絶句した。そして、長い沈黙の後、「ありがとう。あなた、わたしの体のこと心配してくれたのね。でも、心配いらないわ。わたし、今でも十分満足なんだから。」妻は、わたしの作り話など、とっくにお見通しだった。妻のやさしい言葉に涙が出そうになった。そして、妻の手を握り「ありがとう。でもこれ以上おまえに不憫な思いはさせたくないんだ。Rにも、一回だけという約束で、もう話もしてる。」ということで翌日の計画は実行ということになった。  妻は、ミニのワンピースにエプロン姿で私たちふたりを、迎えてくれた。Rは、ちょっとおびえたように「こんばんは。いつも社長にはお世話になっています。」と妻に挨拶した。妻も「あらR君、久しぶり、今日はゆっくりして行ってね。」あと2時間後には、一緒のベッドに入るとは思えない会話だった。                「もうちょっとだから、ビールでも飲んでてね。あなた、ビールお願い。わたし、今手が離せないから。」と台所から妻の声。ふたりから、妻の後姿が見えるのだが、さっきからRの視線は妻のお尻と太股に釘付けだ。上の棚からお鍋をとるとき、背伸びをしたのでミニのワンピースが捲くれ上がり、もうちょっとでパンチラという状況になった。そして、下の棚からザルをとろうと、ちょっとしゃがんだとき、ミニのワンピースから、黄色のパンティーがちらりとのぞいた。そのとき、Rの目がきらりと光って、妻をもう目で犯しているようだった。                つづく


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[960] Re[959]: 贖罪06 投稿者:堕天使 投稿日:2001/07/27(Fri) 23:54

この手のサイトに興味があり今まで色々読ませてもらってますが、ここまでリアリティーがあり、文才のある投稿ははじめてです。貴殿は本当にすごい!。
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[959] 贖罪06 投稿者:逆瀬川健一 投稿日:2001/07/27(Fri) 22:02

 逆瀬川健一です。たかおさま、てるさま、ありがとうございます。最近、外回りが多く、ちょっとバテ気味だったのですが、お二人のお言葉に気力が湧いてまいりました。では、先を続けさせていただきます。

【#06 接触】
 例の一件以来、妻と私との関係は良好だった。特に、性的な面での充実感は結婚して初めて感じるものだった。新婚時代にもこのような満足感を得たことはない。結婚生活というのは、互いの生活環境の違いからくる違和感をすり合わせる過程にもっとも時間を使うものだ。新鮮な悦びを代償にしながら。
 結婚十一年にして、このような新しい視野が開けるとは思わなかった。Fという男と今でも会っているのは確かだが、純粋に肉体だけの関係だろう。私の心がざわめかなかったといえば嘘になるが、その心の揺れすらをも官能の加速剤にできるほど、当時の私には余裕のようなものがあった。さらに、マネージャーに昇格したからといって、妻の収入が飛躍的に上がることがなかったことにも安堵していた。妻自身がディーラー勧誘を行っているのではないことを、収入の横這い状態が意味していたからだ。
 妻がTと知り合ってからすでに半年。もうすぐ事業熱も冷めるだろうと、たかをくくったまま、新年を迎えた。
 私の実家と妻の実家に年賀の電話を入れ、屠蘇代わりのビールを冷蔵庫から取り出したとき、玄関のチャイムが鳴った。
 おれが出るよ、と言って玄関に向かった。オートロック解除を求めずにいきなりチャイムを鳴らせるのはご近所の者か、極々親しい友人だけだ。
 相手の確認もせずにドアを開けた私の前に立っていたのは、Fだった。
 タートルネックのセーターに目の粗いウールのジャケット、厚手のチノパンツという出で立ちだ。満面に人なつこそうな笑みをたたえているが、薄い色のついたサングラスの向こうの眼は笑ってはいない。
「明けまして、おめでとうございます」
 名乗りもせずにFが言った。私はつられて同じ言葉を返した。
「すでにご案内いただいているかと思いますが、私はFと申します。昨年の夏から奥さんにはいろいろお世話になりまして」
「いえ、こちらこそ、……どうも」
 迂闊だった。妻のビジネスと自分はいっさい関係がないというスタンスで接するべきだった。
「あら、Fさん!」
 妻が廊下に姿を現した。Fと新年の挨拶を交わすと、私に向かって言った。
「せっかく来られたんだから、あがってもらいましょうよ」
「よろしいんですか?」Fは私を見た。「大手広告代理店の管理職をなさってるんでしょ。部下の方が新年のご挨拶に見えるんやないんですか」
「もう五年も前から、そんな虚礼は廃止になったんです」すかさず妻が答えた。「さ、遠慮なさらず、どうぞ、お上がりください」
 リビングのソファにどっかと腰を据えたFは、遊び人風の格好からは想像できないほど、よく気のつく男だった。妻の料理をほめ、私の仕事をねぎらい、次から次へと話題を繰り出した。
 だが、相槌を打ちながらも、私は上の空だった。
 今、Fが座っているソファで、妻に口腔奉仕をさせていた光景が脳裏から離れない。出張期間が延びたと偽ってマンションにとって返した私が見た、あの夏の宵の光景が……。
 Fの話題が一段落つくと、妻が腰を上げた。「あ、そうそう。Tさんに年始の電話をしておかなきゃ」
「そらええこっちゃ」Fが大きくうなずいた。「このビジネス、基本は人間関係やからね。節目節目のコミュニケーションは大切や」
「ほな、話が長くなるかもしれへんから、あっちの電話使うね」
 寝室へ消える妻を見送り、Fが目尻を下げた。「ほんまにええ奥さんやねえ。ご主人、幸せ者でっせ。あんな嫁はんを毎晩、抱けるっちゅうのは」
 露骨な言葉に唖然となっている私にかまわず、Fは続けた。
「ご存じやと思いますが、ご主人のお留守にときどきお邪魔してるんですわ。そのたびに奥さんを抱かしてもろてますが、いやあ、最高やね。天国に昇る心地とはあのこっちゃね」
(挑発してるんか?)
 私は決して血の気の多いほうではないが、このときばかりは獰猛な怒りが膨れあがるのを感じた。次の言葉を待って、殴るなり、マンションから叩き出すなりの行動を起こすつもりだった。
「悪いとは思たけど、ご主人のパソコン、見せてもらいましたで」
 頭にのぼった血が一気に下がった。まさか……?
「ぎょうさんコピーしたファイルが残ってましたな。いくら夫婦いうたかて、奥さん宛のメールを勝手に覗くのは、ええ趣味とちゃいますな」
「そ、それは夫婦の問題やろ。あんたに指図される筋合いは――」
「奥さん宛のメールには、私らの商売のノウハウが詰まってるんです。夫とはいえ、部外者に洩れたら困るノウハウがね」
「ぼくは誰にも――」
「それに」Fは私をさえぎって声を低めた。「ただでさえ、大損しそうやいうのに」
「……大損?」
「元旦からこういうことは言いたくはないんやけど、奥さんの成績がいまいちでねえ。Tさんや私が保証人になって、どうにかマネージャーの地位をキープさせてやってるんですわ。どういうことがわかりますやろ?」
 私は首を振った。Fは溜息をついてから、経緯を語った。
 マネージャー以上のレベルにある者は毎月のノルマを果たさねばならないという。商品の売上か、ディーラーの勧誘かどちらかのノルマを。だが妻は、マネージャー昇格以来、ノルマを果たしていないのだそうだ。マネージャーに固執するあまり、妻は商品を自分で買い取って見かけ上のノルマをどうにか維持してきたという。
「奥さんの負債、知ってはります?」
 Fはますます声をひそめた。
「元金だけで三百万いってまっせ。私もTさんも、もう保証人としては限界や」
「私に払え、とおっしゃるんですか」
 元金だけで三百万円。利息を合わせればどれくらいになっているのだろう。
「まさか。名義は奥さんですから、ご主人には関係のない話や。いちおう、情報としてお耳に入れておこう思たんですわ」
 しかし、と反論しようとした私を、Fは押しとどめた。
「奥さんは、自力で返済する言うてます。あんたにできることは、おとなしく見守ってやることだけや。奥さんが家を空けたりしても、騒がんこと。できますやろ、それくらい。私と奥さんとの関係を黙認していたくらいやから」
 私にはぐうの音も出なかった。声を荒げるわけでもなく、ドスを効かせて恫喝するでもなく、Fは事実の積み重ねだけで私を圧倒した。
「そうでもしないとノルマが消化できないんですか」
「いや、そうやない。ここまでくれば、商売で返済することは無理ですわ。レベルアップとかの問題やのうて、返済のみに絞ってもらわんとね」
「とにかく負債の額を確認して、返済できる分は何とかします。あとは、夫婦でパートでも何でもして――」
「無理やと思うけどね。こうしてる間も金利はどんどん膨らんでるんやから。ほんまにトイチいうのは怖いわ」
 トイチ――十日で一割の金利という融資だ。元金が三百万円だとしたら、十日で三十万円の利子がつく。月収十五万という妻の収入では、利子の半分でしかない。利子が元金に繰り入れられ、さらに負債がかさんでゆく無間地獄だ。
「どうすればいいんでしょうか」
「だから、さっきから言うてるやないですか。奥さんの行動にとやかく口出ししないこと。これで丸く収まるんやから楽なもんや」
(主婦売春!)
 ひらめいたのは、その言葉だった。私の表情の変化を、Fは咄嗟に見抜いていた。
「おっと。想像するのは勝手やけど、そんなしょうもないもんちゃいまっせ。人品骨柄卑しからぬ人物と付き合ってもらうだけですわ。まあ、半年もすれば借金はきれいに無くなります。心配せんかてよろしい」
 私はうなだれた。
「まあ、心配するな言うほうが無理やろな」Fは腕組みをして天井をにらんだ。「気になるんやったら、あんたも来たらどうや? そのかわり、単なるオブザーバーに徹してもらいまっせ。約束できるんやったら、できるかぎり便宜を図ったるわ」
 私は激しくうなずいた。妻の帰りを、この部屋で悶々として待つ日々を想像するだけで気が狂いそうだ。妻が誰に、何をされているのかを見るほうがまだましだ。
「そういうことやから」いつの間にか、リビングに入ってきた妻がぽつりと言った。「ごめんね。こんなんなるまで黙ってて。あなたには決して迷惑をかけたくなかったの」
 片腕にコートを掛けた妻はセーター・ドレスを着込み、すでに化粧まで済ませていた。髪はオールバックになでつけられている。
 Fが立ちあがった。「奥さん、ほれぼれするくらいべっぴんやなあ。ほな、行こか」
「どこへ?」私はソファにへたり込んだまま訊いた。
「ご主人。借金返済のためのお仕事や言うたやろ」
「い、一緒に行ってもいいですか」
「あかん。今日は先さんに話を通してへんから。次は連れてったるわ」
 玄関先で妻にコートを着せてやるFは、私よりも夫然としていた。
 妻は振り返ることなく出ていった。
「今夜は遅くなるで」
 Fの最後の言葉が、私の脳裏に突き刺さっていた。

 またまた中途半端なところで終わってしまい、申し訳ありません。次の土日で悪夢の正月を総括した文章をしたためたく思います。どうかよろしくお付き合いくださいませ。では、後日。




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[958] かおりへ 投稿者:かおりの夫です 投稿日:2001/07/26(Thu) 21:50

かおり、ごめんね。
いい機会なので、私の本音を言います。皆様にもご心配おかけしましたので、皆様にもわかるようにお話したいと思います。
私達は千人程いる某会社の同僚でした。 妻かおりは、学生時代
モデルをしていただけあってスタイルもいい美人でした。 
周りにはかっこいい男性がいつもいました。 
私はというと冴えない男で、友達はたくさんいるものの
女性にはもてる方ではありませんでした。 
そんな私にいきつけの喫茶店の女の子からどう言うわけか
告白されました。 なかなか可愛らしい女性でした。
しかし私はかおりのことが好きでしたので迷い、そして
その子には申し訳ないのですが、かおりに告白して振られて
あきらめをつけてその子と付き合う事にしました。
ところが予想に反して、かおりは、私の告白にはじめ唖然とした
顔をしていましたが、『はい…』と呟きました。 
これが私の幸せと不幸の始まりでした。 
私は先ほども言いましたが冴えない男です。
自分に自信もないし、マイナス思考的な男です。
かたや男性人の憧れの的…。釣り合うはずもありません。 
彼女が私の横でいつも微笑んでくれる…こんな幸せは生まれて
はじめてでした。 しかし、それとは裏腹に、いつもプレッシャ−を
感じていました。 彼女を楽しませなくては、喜ばせなくては…
そんな事ばかり考えていました。 今までの私のデ−トといえば
公園などでお話したり映画を見たりといった初歩的なものばかり…。
彼女に合わせてなんとかお洒落な所にでも…。
なぜか結婚もとんとん拍子にことは進みすんなりと結婚。
毎日楽しくて、そして彼女の顔を見たくて一目散に帰りました。
結婚しても彼女と面と向かって話すとどきどきして…。
しかし、それがまた、しだいに息苦しくなってきたのです。 
家に帰ってもあまり気が休まらなくなってきました。
彼女はいつも家でも綺麗にしています。
もちろんそれは嬉しい事なのですが、私自身も彼女の前で気が
抜けないのです。
夜の夫婦生活もそうです。 素晴らしいかおりの体と心を私で
満足させる事ができるのか…私はそんなに女性経験が豊富な
わけではありません。
(意外だったのは、かおりも男性経験がほとんどなかった事です。)
他の男性なら満足させる事が…かおりは本当に私で満足している
のか…いや、かおりはそもそも私のことが本当に好きなのか…
毎日こんな事ばかり考えるようになってしまいました。 
実際情けない話です。
おそらくこれを読んでいる人や妻は呆れているかもしれませんね。
しかしこれが現実です。 家で心が休まる事のない私は今年に入って
しだいに帰りが遅くなりました。 同僚に無理に飲みに付き合って
もらったり、一人で食事したり…。 妻は家で私との食事を待って
いてくれるのに…。
そして最近妻が浮気をしている事に気づきました。 本音を言うと
嫉妬が半分、ホッとしたのが半分です。 なぜなら、妻は私との
平凡な時間の中で楽しい時間を見つけてくれたからです。
私では与えられなかった時間を他の人が埋めてくれているのです
から…。 妻が少しでも心から楽しいと思える時間が出来たのなら、
その相手が私でなくても…。 これが私の正直な気持ちです。
でも世界で一番好きな自分の妻が他の男性に抱かれるのだから
嫉妬しないはずはありません。 私はここのHPに投稿してくる方々
のように自分の妻を他の男性に抱かせて興奮する事はありません。
やはり悲しいです。正直、妻が寝入ったあと寝室を抜け出しお酒を
飲みながら何度涙を流したか…。

かおり、浮気をやめてくれ、私からは100%の気持ちでは、
そう言うことは言えません。 ごめんね。 でもこれだけは
信じて欲しい。 今でもかおりを一番愛しているし、大切です。
今でも話をするときはドキドキします。
ましてや夜の生活などは心臓が破裂しそうです。 君が好きです。
そうしか私には言えません。

皆様、すみません。 このような話をこの場所でして。 
しかし私もかおり同様精神的にもういっぱい、いっぱいです。
許してください。



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[957] 可愛い奥様 投稿者:阿部 投稿日:2001/07/24(Tue) 16:44

ある夫さん、本当に奥さんのことが好きなのですね、て当たり前?

ところで、奥さんは、ある夫さんが自由にさせてくれるのをいい事
に月に1度?いけない遊びをしに出かけるそうですが、ある夫さん
としては、何もせず帰りをジッと待っているばかりなのでしょうか?どんな男と会ってるのかとか知りたくはありませんか?


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[956] 可愛い妻 投稿者:ある夫 投稿日:2001/07/23(Mon) 07:06

遅くなりましたが・・・・
アスパラさん阿部さんあまり誉められると苦笑してしまいます。
「とても清楚で・・・」
夫から見るとそんな訳ないです。何人か?男も知っていますので・・・(泣笑)。
知らない人から見れば清楚に見えないこともないけど、
どちらかと言ったらキュートな方が近いかなと・・・・
お尻もポコッと出てるしニョッキリした足は自分でも自慢のようですが・・・。
OLの時の制服が可愛らしく似合っていて今でもそのイメージが消えません。
でもその当時は他の男と付き合っていたと思うと切なくなります。
いろいろ考えるとたぶん妻はすごい嘘つきなのかも知れないと思うことも・・・・。
「ちょっぴりHな・・」
気分屋なのでめちゃくちゃHなときと、そうでない時とギャップが激しいのです。
そうでない時は「今日は眠いからいや」と断られてしまいます。
仕方がないので妻に「大サービス」をお願いします。
妻は面倒くさそうにパンティを下ろして下半身ヌードのまま、
子供のように安心しきって無邪気に寝てしまいます。
私は妻のニョッキリした足を開かせ、その付け根を見つめたままオナニーに耽ります。
陰毛は薄い方でちょこっとしか生えていません。
割れ目はずっと下の方にあるのでお尻の下に枕をあてがうと、
あそこを突きだした感じになって淫ら感も増します。
妻は眠いとなると、我慢できずにこてっと寝てしまうので、
前の男たちもこうやって見ていたはずです。
ごくたまにですが見せていることに興奮してきて濡れてしまうことがあり、
そんな時は妻は2本の指で割れ目を開いて見せてくれたり、
中指と薬指でくりちゅんを刺激しながら妻の妄想の世界に入ってしまうこともあります。
終わったあと恥ずかしそうに枕で顔を隠してしまいますが、
あとで枕をとると可愛い顔してもうぐっすり寝ていました。



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[955] 蘇った気持ち 投稿者:妻初体験 投稿日:2001/07/22(Sun) 07:37

私38歳、妻36歳。
結婚10年目。
妻は、私が初めての男で結婚し、もちろん結婚後も私一筋。
私は、結婚前には10人以上の体験があり、SEXのたびに妻は、
  「私は、あなたしか知らない、損をした、もっと遊べばよかった。」
と、いつの頃からか言うようになりました。
私は、
  「それだったら、いくらでも浮気してきてもいいぞ」
と言い続けてきました、もちろんそんなことを妻がするはずがないと思いつつのことですが。

そして、数ヶ月前に見つけたこのサイト・・・・
妻にこのサイトの存在を知らして
  「見てみろ、俺が言うように人妻の浮気なんて別にたいした事じゃない、
   お前も職場で気に入った人がいるなら遊んできてこいよ」
と向けますと、
  「こんなの全部ウソに決まってるじゃない」
と興味のない様子でした。

しばらくして、ふとネットの履歴を調べることがあったのですが、
私が見ていない日にもしっかりこのサイトの履歴が残っているのです。
そうです、妻が私に隠れてこのサイトを見続けていたのです。

そして、遂に、妻が職場の上司と遊びに行くことになりました。
詳しい経緯は略しますが、私が出した条件は、
   何があったか全て報告すること
でした。妻もこの条件は守ると言い、昨日の午後1時に家を出た妻。午後11時には、「遅くなりそう」と携帯からあり、その後連絡が無く今に至っています。
午前7時、妻はまだ帰ってきません。
私も一睡もせずに待っていました。

この話が決定するまでは、妻が浮気をするということでワクワクしておりました。
しかし、妻を待ち続けた昨日の私の気持ちは違いました。
中学・高校時代の純な頃、密かに思い続けた子が他の男と仲良さそうに一緒に帰る姿を見たときのような気持ち・・・・
初恋の胸が締め付けられるような気持ちとでも言いましょうか。
皆さんの投稿のどのくらいが真実か、今以て疑問ですが、少なくとも
   妻が他人に抱かれる・抱かれていた
という事実を前にした気持ちが解り、ここにこれだけの投稿がある理由もわかりました。

長々と駄文を申し訳ありませんでした。
妻が帰ってきて報告があれば、また書き込ませて頂くかもしれません。
それとも、先に妻が私の文を見て何かアクションを起こすかもしれません。 
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[952] Re[950]: 贖罪#05 投稿者:てる 投稿日:2001/07/22(Sun) 01:13

ずっと読んでいます。とても興味深く、結末はどうなるのかと
どきどきします。今どんな状況になっているのか。ここに客観
視して書き込めるまでになるにはどう推移したのか。
Fという男に憎しみすら感じます。知らない相手なんですがね
(^^;


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[951] Re[950]: 贖罪#05 投稿者:たかお 投稿日:2001/07/21(Sat) 12:52

逆瀬川さん久しぶりの書き込みに興奮しています。
続きを早く知りたいですね。


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[950] 贖罪#05 投稿者:逆瀬川健一 投稿日:2001/07/21(Sat) 12:09

逆瀬川健一です。HITさま、ありがとうございます。いつもここで余計なことばかり書いてしましまいますので、今回は先を続けさせていただきます。

【#05 停滞】
 週末に、また急な出張が入ってしまった。得意先の年末キャンペーン企画の詰めを行わねばならない。担当者が夏の休暇に入るまでに決済事項をクリアするのだ。
 妻が風呂に入っているときを見計らって、すべての預金通帳の残高を確認したが、使い込みや無断の解約などの証拠は見つからなかった。やはり、Tが連帯保証人になったのだろうか。それほど、Tたちの事業は将来性があるのだろうか。
 今となっては、私の手元にあるネタは例のデジタルフォトのみだ。妻からFへのメールがあればまだしも、Fからの一方的なメールだけでは、いくらでも言い逃れができる。デジタルフォトにしても、電子的にコラージュした“悪い冗談”だと言われればそれまでだ。
 妻の不倫を暴く最後の手段は、現場に踏み込むこと。
 だが、それでどうなる。離婚か?
 妻がどうしようもない性悪女ならまだしも、家事はそつなくこなすし、近所づきあいにも如才ない。夫婦仲はいたって円満だし、家を空けることもない。
(あれ……?)
 心の中のバランスシートは、プラス面に傾いている。自分ひとりが熱くなって空回りしているような錯覚にとらわれた。Fが妻の人生に登場したこと以外、これまでと何も変わりはしない。夫婦関係にヒビが入らないかぎり、Fとの浮気は妻のプライベートな出来事、単なる気晴らしだと言えるのかもしれない。
 私は自分が醒めていくのを感じた。この一週間の懊悩はいったい何だったのだろう。自分で掛けた梯子を自分で外してしまった今、着地点が見つかるまで、私は宙ぶらりんのままでいなくてはならない。出張の間中、その思いがエンドレスで私の脳裏を去来した。
 課長、と呼びかけられて、私は我に返った。出張に同行している部下のMだった。出張帰りという安堵感のせいか、表情がゆるんでいる。Mの無防備さにつけこむことに胸の痛みを感じながらも、私は訊かずにはおれなかった。
「M、おまえ確かバツイチやったな。ええ人はもう出来たんか」
「まさか。今でもヨメはん思い出して枕を涙で濡らしてますよ」
「ほんなら、なんで別れたんや」
「アホな亭主に愛想づかしいうとこですわ。ヨメはんが男作って抜き差しならんようになるまで気づかんかったんです」
「修羅場……やったんやろな」
「いや、円満離婚でした。すっかり男に馴染んでしもた言われると、怒る気ものうなってしもて……。今でも、その男といろいろしよるんやろな思うと、もやもやしてきます。男はほんまに損や。いや、ぼくだけかもしれへんけど」
 車内販売のワゴンが車両に入ってきた。私は札入れを取り出した。新幹線は米原を過ぎたあたりだ。ねぎらってやってもいいだろう。「ビール、飲むか」
「ええんですか?」
「どうせ直帰や。ビールくらいかまわんやろ」
 私は、Mの話に着地点を見つけた思いがした。不倫によって妻がどう変化してゆくかを見守るのもいいかもしれない。結婚して十一年間、男といえば私しか知らなかった妻が、どう変貌してゆくかを。
 Mは法的にも物理的にも伴侶と別れなくてはならなかった。だが、精神的には、まだ妻の面影を追い続けている。それに比べて私の恵まれた境遇はどうだ? 夫婦関係の維持と性的好奇心への刺激との両方が満たされようとしているのだ。
(歓迎すべき状況ということかな)
 わだかまりが消えたような気がした。喉を滑り降りるビールの冷たさが、なんとも心地よかった。
 その日を境に、私は二日に一度、妻と交わるようになった。
 義務感ではない。見慣れていたはずの仕種、肢体、声、ちょっとした表情に新鮮な色気を感じ、三十三歳の肉体を貪らずにはおられなくなったのだ。
 ベッドでの妻は、別人と言ってもよいほどの豹変ぶりを見せた。
 これまでおざなりだったフェラチオがねちっこくなった。以前は唇をかぶせて舌を蠢かすだけだったのが、今では一方の手で陰嚢をやわやわと揉み込みながら、もう片方の手で軸をしごき、舌全体で亀頭を圧迫するなど、さまざまな技巧を弄するようになった。とりわけ、私の反応を窺うかのように投げかけてくる視線にとても興奮させられた。
 もちろん、変化はフェラチオだけにとどまらなかった。
 私を最初に受け入れる体位は騎乗位が定番となった。自ら両の乳房を握りしめ指を食い込ませながら、腰をグラインドさせ、スライドさせ、打ち込み、早々にいってしまう。
 だが、それはまだ妻にとっては前戯に等しい。
 結合を解くと、ふたたび私の怒張を咥えて自らの愛液を舐め取り、その口でキスを求めてくる。私の先走りの粘液と妻の愛液が混ざり合った唾液は獣じみた匂いを発し、私の理性は消し飛んだ。
 それまで三十分ほどで終わっていた夫婦の交歓が、最低一時間かかるようになった。週末の夜は二時間たっぷり使って快楽を共有する。それで厭きることはなかった。妻の肉体を貪る私の脳裏には、常にFから妻に送られてきた写真の残像があった。その一ショット、一ショットがフラッシュバックするたびに、男根に力がみなぎった。
 そんな自分は変態ではないか、と自己嫌悪に陥るほど私はうぶではない。妻の密やかなアバンチュールを認めた以上、その見返りを受ける権利がある。どこまで妻が淫らになるか、私をどれだけ愉しませてくれるか……。それは新婚時代以来の性的興奮と言えた。
 秋の気配が漂いはじめたある日。帰宅した私を迎えたのは、ドレスアップした妻と、華やかに飾られたダイニングテーブルだった。特上のにぎり寿司と大吟醸の一升瓶をキャンドルの柔らかい光が彩っていた。
(何の祝いだ? いや、記念日か?)
 とまどう私に、妻が封筒を差し出した。
「マネージャーの認定証なの。誰でもなれるディーラーは、もう卒業。これからは、ディーラーを育てる役割やから大変やわ。もちろん、収入かて増えるから楽しみにしてて」
「まだ二か月も経ってへんやんか。ずいぶん無理したんとちゃうか」
 私は水を向けてみた。
「カネかてちょっとは遣うたんやろ」
「ちょっとだけ、ね。マネージャーになるためには避けて通れん借金やったけど、もう全額返済ずみやから心配せんとって。さあ、いよいよ事業主への第一歩。一緒に祝って」
 私はそそくさとシャワーを浴びると、テーブルに着いた。
 いつになく、妻は饒舌だった。商売のシステムを得意げに説明してくれたが、マルチ商法に関する書籍を読みあさっていた私にとって目新しいものではなかった。
「それで、会社でも興したりするわけ?」
「ううん。まずはTさんのアシスタントをしながらマネージャーの仕事を覚えようと思てる。Fさんいうエリアマネージャーも力を貸してくれるらしいから心強いわ」
(Fってのは、エリアマネージャーだったのか)
 マルチ商法はいずれもそうだが、レベルアップするためには上位レベルの者の推薦が必要だ。マネージャーTの一存では妻をマネージャーに引き上げることはできない。推薦の代償として、妻の肉体を要求したのだろう。このようなことは日常茶飯事なのだろうか。
 問題は、いつ妻にストップをかけるかだ。幸い、妻は被害者にはならなかったが、加害者になりうる可能性は十分ある。
 だが、妻に言い出すタイミングが掴めない。それを考えると、うまいはずの寿司が急に味気ないものになった。
 停滞の始まりだった。

 今回は、あまり変化のない話で申し訳ありませんでした。このときに手を打っておかなかったことが、非常に悔やまれてなりません。停滞だとばかり思っていたこの時期に、妻と私が絡め取られることになる罠の布石が次々と打たれていたことは想像の埒外でした。
 では、また後日。



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[949] 『優子の過去を知った私』さん 投稿者:たけし 投稿日:2001/07/20(Fri) 05:44

> その間は、彼氏がいて、私の気持ちを伝えるすきは無かった。
> 飲み会の時など、早く帰る優子を見ると心が寂しくなり家に帰って、優子のSEXシーンを創造してはオナニーをしていた。
> 会社で、眠そうな優子の顔を見ると、遅くまでSEXしたのか?
> どんな体位で?射精は? いつもそんな事が頭の中で回っていた。

私も一緒でした。当時は朝まで、今頃2人は・・そう考えると
何度射精しても勃起が収まりませんでした。
もう精液が出ず痛いのに興奮が収まらずに・・
そして、三角関係の時期にの興奮、今は過去の男に興奮しています。



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[948] ある夫さんがうらやましい。 投稿者:アスパラ 投稿日:2001/07/20(Fri) 01:08

ある夫さん、奥様のこと失礼いたしました。
ある夫さんの書き込みを見て、とても清楚で、ちょっぴりHな奥様だと分かりました。
なんだか奥様に興味が引かれます。

妄想の中で奥様を犯したいので、いろいろと奥様のこと教えてくださいね。
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[946] 優子の過去を知った私 投稿者:妻を愛する夫 投稿日:2001/07/19(Thu) 22:07

私の愛する妻は、優子31才で結婚生活も4年目になる。
会社の後輩で、優子が20才の時からの知り合いで、付合い始めたのが
優子が25才の時でした。
その間は、彼氏がいて、私の気持ちを伝えるすきは無かった。
飲み会の時など、早く帰る優子を見ると心が寂しくなり家に帰って、優子のSEXシーンを創造してはオナニーをしていた。
会社で、眠そうな優子の顔を見ると、遅くまでSEXしたのか?
どんな体位で?射精は? いつもそんな事が頭の中で回っていた。
そんな時、忘年会の二次会で話の勢いで、優子の事を好きだと告白した。初めは、うそと信じなかったが、「私も前から好きだった。」
と言った。私は人生の中で最高の気分になった。
数日後、デートに誘い、3回目で念願の優子とのSEXだった。
その後、私は付き合っているつもりで優子に接し、又、優子も私を愛してくれた。
優子のフェラは最高で、風俗譲よりも早く私を行かしてくれた。
半年後、優子から「やっと、彼氏と別れた。」と聞き、
とっくに別れていたものと思っていた私は、嬉しい半面、嫉妬した。
そして、結婚し、子供も2人出来て、過去の事など忘れていた時、
このサイトに入り、妻の前の彼氏の事が急に頭に出てきた。
付き合い始めの半年間は、妻は二股で、前の彼氏ともSEXをしていたのだろう。別れた時は、何て言ったのか、無理やりされたのか、
と考える様になった。
そんなある日、妻の洋服タンスの奥に結婚した引越し時からある、
古いバッグが気になった。中を見ると、何と・・・
オマン○の部分が黄色いシミだらけのパンティーが6枚。
ピンクの網ブラが1枚。
スケスケのネグりジェが3枚で、黄色いシミ付着している物。
元彼と写っている写真が封筒の中に、20枚位。
生理日やSEXした日を記帳した手帳が1つ。年代が19才の時の物。
その他、通帳・いろんな明細票・化粧箱が入っていた。
その場で、オナニーした私であった。
そのバッグは今でもそこにあり、オナニーペットになっている。
先週、妻の高校生からの友人・佐由美に会った。
なぜなら私の優子に対する、もやもやを聞く為でした。
佐由美に5万円渡すと、「優子には絶対言っちゃ駄目よ。」と、
言いながら、高校時代からの事を全部話してくれた。
佐由美とわかれた後、全身の力が抜けた。
処女は高1で、ナンパされた相手と1回きり。
高校時代は、ディスコ通いで、色んな男と寝ていた。
中絶2回。
スナックのマスターと18才の時、SEX関係で、飲み代はただ。
頼まれると断りきれない性格で、すぐさせていた。
高校3年の夏休み、佐由美と優子は、昼男4人からナンパされて、
アパートに行き、次の日の夜まで、まわされた。後から、7〜8人男が
やって来て、順番にされた事。・・・書ききれない。
そして、元彼との別れの時も、7人からまわされたのだった。
私と愛し合っている時に、優子は7人の男から回されたのか。
でも、そんな優子の事が好きな事は事実です。
他の男からまわされる優子を見たい気持ちも有ります。
そんな事を優子の口から聞く事を、楽しみにしています。




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[944] 良いですね〜 投稿者:阿部 投稿日:2001/07/19(Thu) 16:19

はじめまして、ある夫さん。
ホントに可愛い奥様ですねっ(^^) 微笑ましくも切ない書きこみ、素敵です♪ うまく言えないけれど、とてもいい感じ...



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[943] 無題 投稿者:ある夫 投稿日:2001/07/19(Thu) 05:48

可愛い妻2
>もちろん、奥様もそう願っているはずです。
アスパラさま、妻は淫乱ではありませんし、誰でも抱かれてしまうタイプではありません。
過去に何人か男がいましたが(何人なのか?)好きにならないとセックスしないと思います。
我々スケベ男のように年がら年中そのことを考えているわけではなく、
普段はセックスのセの字もみせません。
今は妻の方からしたいと言ってくるのは月に1〜2度?です。
普通に地味な毎日の生活を楽しんでいますが、たまにびっくりするようなことをしてくれます。
ある夜、飲み会があって遅く帰宅すると、妻はお帰りなさい!と抱きついてきました。
なんと今まで見たことのない超ミニスカートで足をニョッキリと見せています。
私もドキドキしながら抱きしめてキスします。
お尻のあたりを撫でるとアレレ!パンティをつけていないのです。
髪形も違うし真っ赤な口紅もひいていて、
まるで違う女が外から帰ってきたかのようで、いきなり超ボッキしてしまいました。
「何?どうしたの?」というと・・・
「あんまり遅いから待ちくたびれてあのビデオ見てまねしてたの」
あのビデオというのは、人妻がミニをはいて変身し、
スーツ姿の二人の男にオナニーして見せながら興奮していくというやつです。
妻ともつれるようにベッドに倒れ込んだのは言うまでもありません。
くねくねと体を動かし足を思いっ切り開いて見せつけ、あのビデオのまねをしています。
割れ目はもう溢れていましたのでズボンを脱ぐのももどかしくオシッコスタイルで突入しました。
ジッパーが当たって痛いと言いながらアッという間にイッてしまいました。
私は裸になり、妻もミニをつけたままおっぱいを出します。
大きな胸ではありませんが妻はおっぱいを吸われるとすごく感じるタイプです。
でも、なんと言ったらいいのか、妻の顔とおっぱいとおまんこはアンバランスです。
おまけに変な化粧をして真っ赤な口紅で「何かヘンだね」と言うと、
「たまには違う女の人としたいでしょ?ヘンシーン!」
「前にもこういう遊びしてたことあるんか?」
妻は笑顔のまま首をゆっくりたてにふりました。
こういう質問になると妻はあまり言葉をだしません。
頑なに隠す訳でもないのですが、時々何か話すと秘密を話したあとのように後悔するみいたいで、
意味深な笑顔で首をどちらかにふるのです。
こんな感じの日は妻は何回でもしたがり、私たちはゆっくり第2ラウンドに入っていきました。
妻は目を瞑って独特の切ない甘え声をだします。
こんなことは誰にも言えませんが、他の男に抱かれたときも同じ声をだしていたかと思うと胸の奥が疼きます。
そして妻は腕を私の背中に回し、頂点に達するときは無意識に爪をたてるので、
私の背中はキズだらけになることもあります。
次の朝起きた時は、昨晩の痴態を見せたことなど誰のこと?というような顔をしています。
普段はホントに無邪気で可愛い妻でセックスを拒否される事の方が多いのです。
妻は淫乱ではないということを書こうとしたのですが・・・(笑)。


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[942] Re[940]: 可愛い妻 投稿者:アスパラ 投稿日:2001/07/19(Thu) 01:31

> 妻が家庭の中だけで生活してオバサンになってしまうのはいやなのです。
> こんな可愛らしい顔してセックスしてたなんて・・・

ある夫さん、奥様を縛り付けるような生活をさせてはダメですよ。
かわいい奥様を老けさせるのは、もったいないです。

魅力があるからこそ、他の男性に抱いてもらえるのであって、見向きもされない女になったらおしまいですよ。
それに、そんな可愛い奥様を独り占めしてはいけません。可愛い奥様は、みんなのものです。よりたくさんの男性が奥様を抱き、楽しめるようにすべきです。

もちろん、奥様もそう願っているはずです。




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[941] Re[939]: ようやく 投稿者:同類項 投稿日:2001/07/18(Wed) 23:00

> それから妻は半年間かけてようやく気に入った相手を見つけてデートにこぎ着けました。
>
奥さまの成長、おめでとうございます。ご主人の念願かない、さぞや嬉しいことでしょうね。

その後の奥さまの行動を詳しく聞かせてください。

私のところも似たような状態で、妻は今一歩か、入り込んだかといった微妙な段階です。ワクワクしながらも胸が痛むような疼くような気分です。
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[940] 可愛い妻 投稿者:ある夫 投稿日:2001/07/18(Wed) 05:22

妻は結婚して3年でどんどん変わりました。
今31才ですが、知り合ったときは22才で初々しいOLでした。
私は早く妻と結婚したかったのですが、妻の方は結婚なんて全然考えたことない、と言われました。
それでたまにデートする位のだらだらしたつき合いがはじまって、妻の方からやっと結婚しようか?と言ってくれた時は28才になっていました。
その間にほかの男ともデートしてたのを知って嫉妬に苦しみ、彼女の笑顔の写真をみながら何度もオナニーしたこともありました。
新婚当時はほとんど毎日セックスしてて自分もしていながら、妻はこんなにセックスが好きな女だとは知らなかったなあと思いました。
そして、3年の間に夫婦の仲はもっと良くなって、妻が安心して少しずつしゃべってくれた話が小さなトゲのように私の心に刺さっていきました。
初めて会った頃、妻はバージンだった。
「もっと強引に誘ってくれれば良かったのよ。あなたも知ってる人」
「ホントのセックスを教えてくれたのはあの人じゃないの」
「女は外からじゃ判らないのよ。セックスを覚えてしまった女は変わるのよ」
「あなたにも言えない恥ずかしいことしたことある」
「男の人にはいろんな事教わった。セックスだけじゃないのよ、仕事のこととか・・・」
「いま考えても何も知らないで早く結婚しなくて良かった」
「昔の彼らとはその時はいろいろあったけど、今じゃ良いお友だちよ。」
「あなたと結婚して良かったわ。男の人ってみんなしばりたがるでしょ?」
そうなんです。私は妻を愛し、自由放任してますからよその奥さまから羨ましがられるそうです。
妻が家庭の中だけで生活してオバサンになってしまうのはいやなのです。
妻は、今まで何人かとつきあってきたし、もう結婚したんだから浮気は絶対しないといつも言います。
妻が私にウソをつくのをいじらしく思っています。
この3年間で妻が月に一度疼いてしまうのは知っています。
そんな時期に、妻から今日ちょっと遅くなるけどゴメン、と電話があると胸が苦しくなって独身の頃をおもいだします。
押入から妻の昔のアルバムをとりだしページを捲ると私のお気に入りの一枚の写真を抜き出します。
水着姿で男に肩を抱かれて恥ずかしそうに微笑んでいる妻。
この日の夜妻はこの男に抱かれたそうです。
こんな可愛らしい顔してセックスしてたなんて・・・
妻の帰宅は遅くなりそうです・・・。



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[939] ようやく 投稿者:無 投稿日:2001/07/16(Mon) 21:30

この妻物語にはまって1年になります。浮気するのは男より女の方が最近は多いと思うこの頃です。

始めはこのHPを妻に隠れて読んでましたがある日のこと、タスクに落としてトイレに行っている間に妻に見られてしまいました。
その第一声が「いやらしいの見ているのね」と軽蔑の眼でしたが男は妻に浮気させて興奮している人もいるんだと諭したら妙に妻が納得してしまいました。
「あなたはどうなの?」と聞かれたから「僕もきっと興奮するだろうな」って答えたら「じゃあわたし、してみようか」と僕をからかう始末でしたがそれからは妻に隠れることなく堂々と見るようになりました。多分この書き込みもいつか読まれるはずですのでそれからの妻の行動を少し書きます。

それから妻は半年間かけてようやく気に入った相手を見つけてデートにこぎ着けました。





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[938] Re[935]: 贖罪04 投稿者:HIT 投稿日:2001/07/16(Mon) 13:56

やばい! 完全にはまってしまった感があります。
続きを楽しみにしていまーす。


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[937] 俺にもさせろ 投稿者:怒っている人 投稿日:2001/07/16(Mon) 02:18

俺は2年前まで、女房の友達と不倫してた
そいつと別れるとき、女房の過去をチクリと一言話していった

俺と結婚する前に付き合っていた男に、4回妊娠させられてよく相談されていた・・それだけ言って去って行った

今考えると、どういうつもりでそんな事を俺に言ったのかは、解からないが、その女の性格からして嘘ではない事は確かだ

4回妊娠してるって言う事は、俺たち夫婦にはまだ子供はいないから少なくとも4回堕胎しているって事になる

もしこれが一回って事なら俺も過去の事として許せる
なぜならそれは一回だけ子供をおろしたって事だからだ
俺もそれほどまじめには生きて来てないから

4回妊娠してたって言う事も許せる
なぜなら四人の子持ちと結婚したと思えばいいからだ

俺が許せないのは、まず俺に内緒にして結婚したこと
一番は、四回もおろしてるって事だ
もしこれが、すべて違う男とのことであれば許せた
なぜなら強姦されておろしたと思えばいいからだ
しかし同一の男となったら別だ
普通女がそこまでやるって事は、よほどその男とのセックスの虜になっていない限り考えられない
女房がよほどのマゾか、結婚・・・いや仮に結婚する事が確実であっても体の事を考えたら、よほどのバカでもない限りしないはずだ
妻はマゾでも、バカでもないって事は答えは一つだ
それを考えるとむかつく
しかし、情けない事にむかつけば、むかつくほど女房に入れてる時、その男の精子と女房の卵子がこの体の中で受精しやがった!そして4回もおろしてまだその男が中だししていたかと想像してしまい、その事を知る前より興奮しまくってしまう
しかし女房はまだ子供はいらないと言って、まだ一回も俺は女房に中に出した事がない

普通結婚してなくて妊娠したら大問題のはずだ
まして、堕胎ともなると喧嘩になったり色々がたがたするはずだ
しかし女房は、それを一人の男とそれを4回も繰り返した
なぜか?
受精して・・おろす・・受精して・・おろす・・受精して・・おろす・・さらに受精して・・おろす・・計4回だ
多分最後におろしてからもセックスはしていただろう
そこで止められる訳がない
少なくとも相手の男は、女房の体の中に4回は思いっきり射精したことになる
まさかその時女房は犯されたわけではないだろうから、ダメ!ダメ!と言いながら4回受け入れたのだ

散々楽しんだその男はなんの責任もとらず、もしかしたら今ごろ新品の女と結婚しているかも知れない
結婚して女房に責任を持たされている俺は、まだ一度も女房の子宮に精子をかけた事がない
もしかしたら、俺としている時にいつも、やっぱりその男の方が良かったと女房はつぶやいているかもしれない





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[936] 探偵ごっこ 投稿者:金一郎 投稿日:2001/07/14(Sat) 22:15

私と妻は見合い結婚で、当初からお互いセックスに関しては淡白で、今もって子供はおりません。

結婚して2年ほど経った、3年前のある日でした。
その日、私は深夜1時頃帰宅しました。
寝室に入ると妻は寝ていました。私は妻の布団を掛けなおそうとした時、妻が下着1枚の姿で、右手がその中に入っている事に気が付きました。
さらに布団の中の左手には5枚のポラロイド写真を持っていました。
妻は結婚当時28歳で、5年ぐらい結婚するつもりで付き合っていた
男がいた事は、薄々耳には入っていましたので、写真に写っている男がその元彼である事を直感しました。

1枚は、水着姿で写っている二人の姿でした。

1枚は、なんとその男のガチガチに勃起した状態のものを、睾丸の下の方から上に向けて写したもので、亀頭には細くて白い手が添えられており、おそらく妻が元彼の股間にもぐりこんで撮ったものだとおまいます。
ボッテリと垂れ下がった二つの大きな睾丸、黒々とした本体に
くっきりと浮き出た野太い血管、妙に赤々とした亀頭の裏筋までが
下からのアングルから、ポラロイドにしては鮮明に写っていました。

1枚は、男が下に向けて、ピースサインをしながら可愛い口いっぱ
いに本体をほおばっている、上目使いの妻でした。

1枚は、事が終わった直後なのか、四つん這いになり、まるで犬が
背伸びする時のように2本の手を前に伸ばし、お尻を思いっきり
突き出している姿を(顔は確認できませんが、多分妻)後から50センチほどの距離から写しているもので、そこからは白濁の精液らしき
物がにじみだして来ていて、ピンク色の肛門までハッキリと写し
出されていました。

最後の1枚は、射精直後の男のものを上から20センチほどの距離
からの接写でした。
隆々とまだ勃起しているその根元には妻のものでおろうと思われる白い体液がベットリと大量にまとわりついて、所々が半乾きになったノリの様になっており、赤々と充血している亀頭の先からは、ジュワッと精液がにじみ出ている写真でした。

私は、そっと部屋を出て下に降り、再度玄関に戻りチャイムを鳴らして妻を起こしました。

あれから3年間、私は妻とその男の接点を求め探偵ごっこをしています。
お金も知識もない私には、皆さんがされている盗撮などと言った
高級な事はとても出来る能力はなく、お恥ずかしながらボイスセンサー付きのテープレコーダーを毎日出社前にセットして、毎晩こっそりと再生する事ぐらいです。

5枚の写真の隠し場所は見つけ、元彼の名前はわかりました。
しかし妻と元彼とが浮気している証拠などは確認できず、その現状すら把握出来ていない有り様です。

しかし、一つだけ判った事があります。
それは、妻が週に3回は、ほとんどお昼1時から3時の間にオナニー
をする事がハッキリしています。
私は女性の自慰は、目をつぶり静かにするイメージをもっていました。
最初に妻の自慰を聞いた時は、元彼とセックスしていると勘違いしてしまいました。
それほど妻のオナニーは激しいもので、元彼の名前がその最中に妻の口から連発されるのです。この3年間、何度も妻のオナニー
を聞いてきましたが、今もそれだけは変わりません。
昇りつめる時は、妻は必ず元彼の名前を早口で吐き捨てる様に連発し、イク瞬間は必ず名前の最後の一文字だけをOOやゃゃ〜〜〜という様に長く伸ばすのがお決まりです。

今度は、妻が何を言い、何を叫んで自慰にふけっているのかをもっと
具体的に書き込もうと思っていますので、その時は亭主に聞かれて
いるとも知らずに、元彼の名前を呼びながらオナニーしている妻を
皆さんで笑ってやって下さい。

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[935] 贖罪04 投稿者:逆瀬川健一 投稿日:2001/07/14(Sat) 21:08

 逆瀬川健一です。daiさま、洒落たお言葉をいただき、ありがとうございます。前回は中途半端なところで終わってしまい、申し訳ありませんでした。例の画像データの細部をチェックしながら書いていたものですから、予想以上に時間がかかってしまいました。頭に血がのぼるとろくなことはありません。あらかじめ画像をチェックしてから文章に取りかかるべきでした。五点目からは、そういった反省を踏まえてチェックしましたので、今回はいつもよりも早く書き込みさせていただくことができました。

【#04 馴致】
 朝の青白い光が差し込む書斎に、マウスの乾いた音が響いた。
〈五点目〉ベッドの上の妻は全裸に剥かれ、仰向けにされていた。両手を頭上に引き上げられ、二の腕はロープで固定されている。手首をまとめたロープはヘッドボードの上部の壁のブラケットの支柱に留められていた。両脚は、四点目の写真と同じようにロープの張力で強引に割り広げられていた。妻の顔は屈辱感に歪み、頬は膨らんでいる。よく見ると、口の端からグレーの布きれがはみ出していた。ショーツだ。今まで履いていた下着を猿轡代わりに頬張らされているのだ。涙でアイラインが流れ、妻の目尻に黒い筋を描いていた。極度の緊張のために、両の乳首が完全に尖っていた。
(強姦……なのか?)
 私は、食い入るように画面を見つめた。SMという特殊な趣味を持つ人々がいることは知っていたが、その実際に関する知識はまるでなかった。だから、どこまでがプレイかどうかは判然としない。妻の表情はプレイを盛り上げる演技なのかもしれない。
〈六点目〉泣き濡れた妻の顔のアップ。眉間に皺を寄せ、頬に押しつけられた男根から逃れようとしている。軸の部分の直径が五センチを超える勃起に添えられた男の指には、太い指輪が光っていた。左の手首にはロレックス。
〈七点目〉妻の局部。肉芽に卵型の性具が当てられている。その下には、四枚の花弁を割って男根状の黒い淫具が半ばまで挿入されていた。花弁は膨らみきってほころび、透明な蜜と白い粘液にまみれている。
〈八点目〉男性器と女性器の結合ショット。肉の隘路を自らの容積と固さで押し広げ、勃起の根本まで打ち込まれている。激しい抽挿のせいで花蜜が泡立ち、クリームを塗りつけたような惨状を呈している。
〈九点目〉Fの男根のクローズアップ。亀頭のてかり、軸を這う血管、雁首のくびれに溜まる白い花蜜を質感たっぷりに捉えている。眺めているだけで、生臭ささが匂ってきそうだ。戦果をレンズに向かって披露するFの得意げな表情が浮かぶ。
〈十点目〉妻の顔。もう泣いてはいない。屈辱感に貌を歪ませてもいない。焦点の合わぬ眼をレンズに向けている。すっきりと伸びた鼻筋から片頬にかけて、白濁した粘液がこびりついている。口紅が半ばほど落ちてしまった唇にあてがった男根が、残液を吐き出していた。
 無惨な光景だったが、やはり、これはプレイなのだ。ついさっきまで泣いていた妻が、これほどまで陶然とした表情を浮かべるものだろうか。下半身を強ばらせながらも、私の心は重いもので満たされていた。
 溜息をつこうとしたそのとき、写真に写り込んだサイドテーブルの時計に気がついた。ピンぼけだが、長針と短針の角度はわかる。
 二点目から確認をしていった。時計が写っているものは四点あった。
 三点目――三時。
 四点目――三時十分。
 五点目――三時三十分。
 十点目――八時二十分。
(冗談やろ! 五時間やで)
 私は呆気にとられ、もう一度、確認した。妻が全裸にされてから約五時間。淫具で責められはじめたのは、その直後か……?
 五時間にわたって性感を刺激し続けられたら、始まりは強姦であっても、最終的には快楽の高みに押し上げられるのではないだろうか。
 固く閉じられた女陰の合わせ目を熱い唾液で溶かされ、機械の淫らな振動で肉芽を揺すぶられるうちに、体は心を裏切りはじめる。そこに張形を押し込まれてはひとたまりもないだろう。乳首への刺激と相まって、下半身の疼きは急速に高まってゆく。すでに花蜜はおびただしい分泌量となり会陰からアヌスまでぬめ光らせているにちがいない。機械の無機質な振動とシリコンの質感に、やがて妻は物足りなくなる。その瞬間を狙って口元に男根があてがわれる。本物の快楽を与えてくれる肉棒。オーガズムへのパスポート。妻の理性ははじけ飛び、重たげに揺れる男根に自ら唇を近づけてゆく。Fに命じられるままに性器の俗称を口走り、腰をせり上げて挿入を請う。
 あり得るだろう。一種の性的拷問に妻は屈したのかもしれない。
 私は三枚目のフロッピーディスクを挿入した。

*****************************
もう、私無しではいられないのがよくわかったでしょう? F
*****************************

 相変わらず素っ気ない文面だ。日付は昨日の午後六時。私が帰宅する五時間ほど前に送信されたものだ。それが削除済みアイテムにあるということが、妻が頻繁にメールチェックを行っていることを示している。
 このメールには、画像ファイルが六点、添付されていた。
 妻とFの初めての交わりを記録した映像ほどのインパクトはなかった。俗に“ハメ撮り”というやつだ。しかし、醜い交合が行われてる場を確認したとき、私は激しい脱力感とやりきれなさに見舞われた。それは、今、妻が穏やかな寝息を立てている寝室だったのだ。
 見慣れた家具、インテリア、そして寝具……。私と妻が入ることだけが許される空間に、かつてFの体臭や声が満ちたのだ。写真の一枚に写り込んだ掛け時計は六時すぎを示している。カーテンを開けっ放しにした窓から風景が見える。影の向きから、それが朝であることがわかった。ちょうど二十四時間前だ。
 私の留守をいいことに、Fは一泊したのだ。
 ――もう、私無しではいられないのがよくわかったでしょう?
 Fの自信たっぷりのメッセージが、真実味を帯びて私の胸に突き刺さった。
 妻は、マネージャー昇格という餌に釣られ、Fの男根と性技の罠にかかってしまったのか。
 私は、妻との交わりの回数をもっと増やすべきだったと悔やんだ。性的な欲求不満を、新事業でまぎらわせようとしたのかもしれない。もし、そうであったなら、原因は私にあることになる。夫婦のトラブルは、妻か夫かどちらか片方が引き起こしたものにせよ、その責任は双方で負わねばならないのだ。
 Fに飼い慣らされつつある妻が不憫でならなかった。同時に、妻の性感がどのように開発されてゆくのかということに一抹の興味があったことは確かだ。
 フロッピーディスクの中身をハードディスクに移し替えて作業を終了した。
 窓を開けると蝉の声が飛び込んできた。
 私に睡魔が訪れる気配はなかった。

  本日は公休日のため、文章書きに専念することができました。当時の状況を冷静に思い出しながら文章にしてゆくうちに、いろいろなことが見えてきました。愚かなほどの楽観主義。妻の性感がどう変わるかなどと考える無責任さ。自己嫌悪に陥りそうになります。
 泣き言はここまで。続きは、また後日。よい週末をお過ごしください。



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[934] いつもお世話になってます 投稿者:dai 投稿日:2001/07/14(Sat) 18:21

皆様の書き込み楽しみにさせて頂いてます

特に逆瀬川様すばらしい!
「がんばれ!がんばれ!」


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[933] 元夫からの虐待 投稿者:気弱な夫 投稿日:2001/07/14(Sat) 03:16

情けない話しですが、現在妻の元夫(S)から肉体・精神的に虐待を受けています。元夫は私が妻を強引に奪ったと思い込んでおり、短気で少し異常な感じのする男性です。警察に相談する事も考えましたが、最初の頃に受けた暴力がいつも脳裏にあり、腰砕けになり結局、その男性の言いなりになってしまいます。何をされるかと思うと怖くて怖くてしょうがないのです。

妻は30歳で私に輪をかけて気が弱く大人しい人間です。
あれは1年前ぐらいでした。突然Sが酔っ払ってアパートに来ました。私とやがて言い合いになり、いきなり顔面をひじで強打され、妻の制止を無視し私の抵抗の気力がなくなるまで殴り続けられました。

それから一ヶ月ぐらい経ったある日、アパートの階段を下りてくるSを見ました。部屋に入るとその様子から、Sと妻が何をしていたのかが直ぐに判りました。あの時の独特と匂いが狭い寝室に漂っており、押入れをのぞくと、シワクチャになったシーツと布団が押し込められていました。何より妻の着ていたティーシャツが前後反対でした。
私は何も言えず、気が付いていないふりをしました。ここで妻を責めた事がSに伝わった時の事を考えると怖かったのです。

それと同時に悔しさと惨めさが私を包んで行きました。
それを振り払うように、風呂にも入っていない妻を抱きました。
妻は抵抗しましたが、元夫Sの慣れたOOOでどんな風に突かれて、泣かされたかと思うと今までになく興奮し、Sの精液が入ったであろう妻のOOOを音を立て中からで来るものをすべて味わってしまいました。明らかに精液の味と匂いがしました。妻には「今日は凄く興奮してるね」と言ってごましました。よく見ると妻のOOOからは白く濁った泡ぶくの様なものが顔を覗かせて次から次へと溢れてきました。しかし汚いとは思えず、ますます興奮して行きました。

妻を突くたびに、そのSの体液が私のOOOに絡みつき、やがては睾丸の袋の方まで垂れ下がってき、暫らくするとのり状になり、やがては毛についた所はパリパリになり、かゆみさえ覚えました。
その時もまるでSから暴力をふるわれている感じがしました。
射精した時の、私と私を殴りつけたSのものが妻の体の中で混ざり合って行く感じが病みつきになって行きました。

暫らくしてSから呼び出され、妻と別れろと言われました。私は終始だまっていました。それが私の出来る唯一の抵抗であり意地でした。
やがてSは私に、これを観たら諦めがつくと言って1本のビデオを手渡しました。
そこには、さすが元夫婦と認めざるをえない息の合った妻とSとの交尾が・・・・・・・・・・


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[932] 贖罪03 投稿者:逆瀬川健一 投稿日:2001/07/13(Fri) 22:13

 逆瀬川健一です。大王さま、HITさまのお言葉に背中を押され、本日も記憶の糸を手繰らせていただきます。それにしても文章を書くということは非常に難しいものですね。書き進めてゆくうちに、あれやこれやととりとめのない思いが湧き、ついつい脇道に逸れそうになります。やりきれない怒りにかっとなって、関係者全員を本名で書いてやれという誘惑に駆られそうにもなりますが、このBBSが告発の場ではないことは重々承知しております。お読みになりながら、もどかしく感じられる部分もあるかとは思いますが、なにとぞご容赦ください。

【#03 発見】
 どんな顔をして妻に接すればよいのだろう。いつもの笑みを浮かべて「ただいま」と言えるだろうか。最寄り駅から自宅へ続くだらだら坂を上る私の足は重かった。
 昨夜はクルマの中でまどろんだ。仕事中に身が入るわけはない。外せないアポイントメントをどうにかこなしたものの、脳裏に浮かんでは消える妻の裸体に思考能力を奪われていた。
 八十二センチのバストはやや手に余り、すくい上げるように持ち上げると量感を増して柔らかさと重みを掌に伝えてくる。Fは、その双乳をどのように揉みしだいたのだろうか。節くれだった十本の指を食い込ませ、淡い褐色の乳首をこね回したのか。くそっ! フラッシュバックのように、リアルな映像が現れる。清潔感のある相貌からは想像できない濃い陰毛を、Fの赤黒いナメクジのような舌がかき分ける。やがて密やかな突起を探り当て、つついたり舐め上げたりしながら、肉襞のほころびを促すのだろう。その間も、Fのどす黒い男根は妻の口に収まり、巨大なアメリカンチェリーを思わせるその先端は軟口蓋で暴れまくっているのだ、今、この時間にも……。ふざけやがって! 果てのない妄想を、私は力を振り絞って頭から追い出したのだった。
 マンションのエントランスに入った。エレベーターのボタンを押したが、三階からなかなか降りてこない。
(三階建てのくせにエレベーターなんかつけんなよ!)
 何に対しても当たらずにはいられない精神状態に気づき、私は激しく首を振り、両頬を掌で叩いて気合いを入れた。営業モードに入ればいいのだ。いつものテンションを保て。感情を完全に殺し、相手の心の動きを読んで場をもたせろ。取引とか金銭の授受とかがないだけ、仕事よりも楽だろうが。
 その作戦は成功した。私はいつもの夫を演じきった。週明けの会議に資料作りだと偽って妻を先に休ませ、スコッチのボトルとグラスを携えて書斎にこもった。ベッドにもぐりこむには、もう少しアルコールの助けが必要だった。
 シーツは洗濯してあるだろうし、マットレスも干してあるだろう。例えそうであろうとも、見知らぬ男と妻が汚した寝室はすでに夫婦の聖域ではない。そんなところですんなり眠れるわけなどありはしない。
 グラスを空にするほどに、私の思考は冴え渡った。これからのことを考えなくてはならなかった。いつまでも営業モードを続けるわけにもいかない。妻の本音を糾すとともに、状況を把握しなければならない。
 妻と私は、一緒に映画や芝居を観て感想を話し合い、自分が気づかなかったことを互いに発見するのが楽しみだった。いわば人生のパートナーだ。食わせてやってるという気持を私は持ったことはない。肉体的なコミュニケーションよりも精神的なつながりを尊重していた。
 それが大きな間違いだったのだろうか。月に二、三度の肉体の交歓では、妻の渇きは収まらなかったのだろうか。もし、それが原因なら、私はいくらでも反省し、改めよう。だが、だからといって男を自宅に引き込んでいいという理由にはならない。
 夜が白み、スズメのさえずりが聞こえはじめても、私は眠れなかった。アルコールは胃の底に溜まっているだけで、活性化する気配もない。
 妻が熟睡しているのを確かめて、居間に入った。妻のコンピュータの電源を入れる。まずは状況の把握だ。先日、こっそり覗いたときはざっとチェックしただけだったので、きっと見落としがあるに違いない。
 メールソフトを立ち上げ、書斎から持ってきたフロッピーディスクをドライブに挿入する。受信済みアイテム、送信済みアイテム、削除済みアイテム、受信トレイ、送信トレイの全フォルダの中身をコピーした。フロッピーディスク三枚が必要だった。
(たかだか一か月で、この容量はいったい……?)
 書斎に戻り、私のコンピュータでフロッピーディスクをじっくりとチェックした。
 最初の二週間はTとのやりとりのみだった。どうせマルチ商法の洗脳メールだろうとたかをくくっていた私は、その文面を目にして声を上げそうになった。

*****************************
クレジットOKです!
よく決心したね。成功の階段が目の前に現れた気分でしょう?
心からお祝いするわ。おめでとう\(^o^)/。
投資を怖がる人がいるけど、そういう人は、
所詮、そのレベル止まりなのよね。
私達が目指しているのは、チンケな夢じゃないもんね。
ディーラー10日目でマネージャーへの昇格資格を取得するなんて、
まったく、何てすごい人なの!
さて、クレジットの件だけど、
明日、AM9時に迎えに行くから、一緒に契約しましょう。
その足で、エリアマネージャーのアシスタントに会います。
そこで5セット購入すれば立派なマネージャー候補!
あとは、エリアマネージャーと昇格時期の相談ね。
地域での競合を避けるための割り振りが大変らしいから、
ちょっと待たされるかも。それだけは覚えておいてね。
じゃ、また明日。今夜は眠れるかな? ふ・ふ・ふ。
*****************************

(五セット? いったいいくらになるんだ)
 答えは翌日の受信メールにあった。補正下着一セット二十万円。つまり百万円分を現金一括払いで買ったことをTがほめちぎっていた。クレジットなのに現金だと? 変だ。
(個人融資だ!)
 私にはピンときた。だが、消費者金融の融資額は通常五十万円のはずだ。それ以上になると連帯保証人が必要だ。Tが保証人にでもなったというのか? それは考えられない。知り合って十日目の妻の保証人になどなるはずがない。
 まさか預金の一部で半金をまかなったのではないだろうか。通帳は寝室にある。妻がいないときに確認しておくことを心のメモに刻んだ。
 その他のメールは、二、三行程度の連絡だった。次に削除済みアイテムのチェックに取りかかった。メール数の割には、フロッピーディスク二枚を消費する容量があった。

*****************************
昨日の記念です。楽しいひとときをありがとう。F
*****************************

 文面はこれだけだ。日付は、私の出張初日。つまり、妻がショーツを履かずに帰ってきたあの日の翌日ということだ。
 添付ファイルは六点。拡張子はいずれも“.jpg”――画像データだ。
〈一点目〉麻のスーツに身を包んだ妻とロングヘアの女とのツーショット。神戸北野あたりの洒落たレストランだろうか。一目で上等なものとわかるプレートが卓上にあった。隣の女が、Tだろうか。メールで「チンケな」という下卑た言葉を使っていたような女には見えない。胸の谷間が覗きそうなワンピースを着ているが、高級な素材と上品なプリントが品格を醸していた。どこか緊張気味の妻と対照的に、女は自信にあふれ、自分の美貌がもたらす効果を知り尽くした笑みを浮かべている。
〈二点目〉ホテルの一室。無人。ベッドのサイズはダブル。そのままホテルのパンフレットに使えそうな無味乾燥な構図。
〈三点目〉ベッドに伏せた妻。後ろ手に手錠を咬まされている。限界までねじってこちらを睨みつける眼から、混乱と激しい怒りが伝わってくる。
〈四点目〉両足首それぞれにロープが結わえられ、ベッドの脚に固定されている。妻の体は“人”の字を描いている。スカートは腰まで捲り上げられ、パンティストッキングはショーツごと太腿の半ばまで引き下げられていた。ジャケットを着けたままの上半身とのアンバランスさがエロチックだった。
 私は深呼吸をして、この先に待つ映像に備えて気持を落ち着けた。妻はSMじみたプレイまで行っているのだろうか。それとも、ホテルでFに強姦されたのだろうか。いや、それはないだろう。女としての誇りを蹂躙した男を自宅に招待するわけはない。
 私の下半身は、すでにこれ以上固くなりえないほど充血していた。パジャマのズボンの上から軽くしごいて、再びマウスに右手を伸ばした。

 またまた長く書きすぎました。管理人さま、もし私の駄文が掲示板のスペースを空費しているようでしたら警告くださいますよう、お願いいたします。
 明日は休みですので、続きを送らせていただきます。では、おやすみなさい。



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[931] 929.の驚いた夫さんへ 投稿者:健 投稿日:2001/07/13(Fri) 12:13

僕も半年前似たような経験をしましたので投稿します。僕は今32歳、妻(明美)は2つ上の34歳です。3年前できちゃった結婚し現在子供が二人おります。妻とは同じ職場でしたが、ある時上司であるM部長に明美とのお見合いを勧められオールドミスではあったが美人の明美と付き合うことに。3回目のデートの時にSEXしそれから2ヶ月後に妊娠を告げられ入籍。

と・まあここまではよくある話ですが、先日妻の実家がリフォームするとのことで義父が明美の荷物を改築中預かってほしいとダンボール2個持ってきた。妻はちょうど友人と旅行中だったので、何気なくダンボールを開けると底のほうにひもで頑丈に巻いた日記のようなものが・・・。

好奇心に駆られひもをといて日記を見ようとしたらはさんであったポラロイド写真が3枚バラッと床に落ちた、拾って見ると全裸の妻が1人でニッコリVサインしてるのが1枚、妻の局部から精液らしきものが流れ出してるのが1枚、そしてこの精液の主であるM部長と2人で写ってるのが1枚・・・なんということであろうか!!驚愕と愕然・・・。

日記へと目を移すと『今日もM部長に激しく貫かれ、感じた明美、もう部長のチンポから離れられない』とか『M部長は何回頼んでも避妊してくれない・・・とうとう4度目の妊娠、結局私はMの排泄処理係・・・□年○月△日・・・』。この日付をみてすべてののことが判った。大卒入社の妻をM部長は7年間散々もてあそび4回も妊娠させた・・・中絶は3回、そして4度目の妊娠が今僕の子として育てている長男だ・・・。

妻との交際中のSEXは生では挿入してたが出すのはいつも外かスキンを装着していた、不思議に思って妻に尋ねたことがあるが『生で入れたから漏れたのよ』という答えが返ってきた。次男も長男そっくりでひょっとしてM部長の子供なのか・・・?、結婚後も交際が続いているということなのか?次男の時も中に出した覚えがなく、この時も『漏れた』という妻・・・。

M部長と妻に復習
をしたいのですが・・・いいアイデアが浮かびません。

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[930] Re[927]: 贖罪02 投稿者:HIT 投稿日:2001/07/12(Thu) 13:13

いやー、もう待った甲斐があったというか、ホントに素晴らしい傑作ですね。
この先が楽しみで待ちきれません!


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[929] まさか!こんな偶然が! 投稿者:驚いた夫 投稿日:2001/07/12(Thu) 03:33

私は昔からくじ運が悪かったのですが、妻についてもやはり運がなかった事が結婚11年目にして、ある偶然によってわかりました。

私は4年前ある建設会社に再就職しました。しばらくしてある現場を任されることになり、そこに入っていた下請け会社の社長とうまが合い、やがて飲んだりするようになりました。

その社長は飲むと昔は相当遊んでいた事を自慢していました。
話しの中で、今の会社を始める前に、妻が以前勤めていた会社に管理職として働いて、結局いろんな女性問題でやめた事は判っていましたが、さほど気にしていませんでした。

その社長は現在は独身と言う事で、たまに社長の家に行っては飲むようになりました。
ある晩、いつもの自慢話が始まりました。話しの内容が凡人の私には強烈で非現実的に思え、「嘘でしょう!絶対嘘だよ!」とその日はいつもより連発していました。酒にはあまり強くない社長はかなり酔いが回っていて、「よし!そこまでいうんだったら・・・」と言うと隣の部屋から数本のビデオを自慢げに持ってきて、「これを見たら嘘やあらへん!って事がわかるやろ」と少し興奮した様子で私に差し出しました。
再生していくと、やがて嘘を言っていたのではない事がわかりました。相手の女性の顔も会話も記録されていましたが、画質やアングルからしておそらく盗撮である事は明らかでした。それだけに確かに妙に現実的で私は興奮していました。
社長は、私に一部を裏ビデオに流したと自慢しながら、酒のピッチが早くなりやがて完全に寝込んでしまいました。

その姿を見ているうちに、「もしや妻が?」という言い知れぬ不安が襲ってきました。それからは私はビデオの内容はそっちのけで、妻が写ってはいないかという確認作業に変わって行きました。
寝込んでる社長を横目に見ながらの作業で、その時私は今までにない興奮を覚えていました。

5本目ぐらいの時に、悲しいかな妻の姿を確認してしまいました。
ビデオの日付は、妻と付き合いだした頃のもので、結婚式の17日前のものもありました。
今でも私との行為の際に恥じらいを見せる、ひかえめな良妻賢母の妻からはとても想像の出来ない、社長との激しい交わりと、その生々しい会話に、唖然とせざるを得ませんでした。
私は何度もビデオに写る妻の顔を、違う人物ではないかとおもいつつ確認しましたが、それも無惨に否定されました。

それは、妻のある言葉と、動作でした。
その言葉とは、ビデオの中で生で社長が射精をむかえ様とした時、「00ちゃん!ほら・・ほら・・言ってごらん!言いたいんやろ!興奮するよ!ほらほらほら・・・」するとビデオの中の妻は、安全日に私が中だしする時の、完全と言っていいほどの同じ言葉と口調で「また妊娠!妊娠!妊娠!妊娠!」と腰の動きに合わせて連発し、最後射精に合わせ同時に「だめ!だめ!妊娠しちゃうぅぅぅぅ〜〜〜〜〜!」と腰を上に押し上げてくる姿は妻そのものでした。

妻は子供を生んだ後、私との性交時に急にこのような態度を取り始めました。その理由がはっきりと、この社長に癖をつけられた物だのだとその時わかりました。

決定的な妻の行動は、射精し終わった社長が「00ちゃん!ほら!こぼしちゃダメだよ!」っと言うと妻は四つん這いになりお尻を高々と自分から持ち上げ、社長がタンポンらしきものを、社長の精液で溢れかえった妻のアソコをごつい指で無造作に押し広げながら、私よりかなり手慣れた手つきで挿入してゆきました。それは妻と社長の体の結びつきが深い事が、妻の幸せそうな表情からも証明されていました。

私に妻が当初、上記を要求してきた時に、妻に「なぜ?こんなことを?」と聞いた時に妻から、「あなたのものを出しちゃうのもったいないから!」と答えが返ってきて妻の前でうれしくてはしゃいだのが、本当に惨めで情けなく思えました。

この社長のチンポが妻のアソコを、いろんな角度から何万回も摩擦し、亀頭の先で妻の子宮の入り口を容赦なく刺激し、その周りに精液をこってりとまぶしあげ、何度もチンポが満足し、子宮にこびり付いた精液の粕が妻の体から出きってないうちに、また入れてチンポが満足する。その繰り返しを想像してしまいます。

なぜこのような事を想像してしまうかと言うと、ビデオの最も強烈な場面を見てしまったからなのです。
それは、会話からどうも、社長の子供を3回おろして2週間ほどたっていたようでした。
(二人の会話)「もう入れてもいいんやろ?---うん!そろそろいいよ!でもあんまり奥まで入れんでよ!−−−わかっとるよ!初めてやないんやから!でも2回目の時は10日くらいでバンバン突いたけど大丈夫やったし、お前のアソコ結構根元まで咥え込んどったで!お前もしばらく入れてないからそろそろ、チンポほしくてたまらんやろ!−−−お医者さんから今度おろしたら子供生めなくなるかも知れないっ言われてるから、今日は飲んであげるから絶対中だしやめてね!」

そのうち行為がはじまり、「ね〜!あれつけてよ!−−−あほ!今までいつも生でやってたやないか!−−−−−ああ〜〜!深すぎる!その角度だめ!もうちょっと浅く!先チョロ液でも妊娠するンョ!−−−−00ちゃん!ちょっとゆるくなった?−−−当たり前よ!おろす時、器具で思いっきり今まで3回も広げられたんやからね!ーーーーーーーーーああ〜〜気持ちいいィィ〜〜〜!ああ〜〜出る出る出る・・・・出る〜〜!ーーーーーダメって!飲むから!危ないよ〜!
ーーーいいやんか!俺の濃いの欲しい!欲しい!っておマンコ泣いとるぞ!−−−−−また妊娠するよ〜〜〜!−−−−なな・・・いいやろ!な。な。!−−−−」

結局、妻は「ダメ!妊娠しちゃう〜〜!」って叫びながら射精されていました。

私も社長と直ぐに寝てしまったと言う事にしてあるので、私が妻のビデオを見たとは全く思っていません。その後私は何か妻に対し憤りを感じずにはいられませんでした。
現在の妻のしっぽをどうしてもつかみたくなり、今度は逆に私が盗撮してやろうと思い、2ヶ月前に、この社長を私の自宅に招待しました。さすがに二人の会話はほとんどありませんでした。

その一週間後は、その社長を自宅に泊めてやり、隣の部屋で妻を思いっきり、社長に聞こえる様に抱いてやりました。
私はこれで社長と妻のスケベ心に火がついたと確信しました。
そして、ついに私が出張で、子供が友達のうちに泊まった、先週の金曜日私の読み通り、寝室に仕掛けたビデオに妻と社長との息の合ったセックスと会話が撮れました。
それを見ながら、一本のチンポで徹底的に仕込まれた女の体の、ごうの深さと、もろさ、すけべさ、を思い知らされました。

今のところ離婚するつもりはありません。これから38歳の妻にはたっぷりと償いをしてもらわなければなりませんから。





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[928] 秘密を持った妻 1 投稿者:たるたる 投稿日:2001/07/12(Thu) 00:06

妻の恵美子はことし27才の、小柄だがふくよかな身体つきをした女で、少し勝気なところが可愛い妻である
十代の頃に私の手で女にしてやり、女の喜びも私が教え込み。私しか男は知らない女であった。
そして子供もでき、その子供も幼稚園に入ってようやく自分の時間が持てるようになった妻が最近、私に秘密にする事ができたのである
それは、子供が幼稚園に入ったのをきっかけにアルバイトを始めた頃からであった
そのアルバイト先は、妻が私と結婚する前にアルバイトをしていた運送関係の事務所で。
そこの事務所で働く所長の奥さんと仲が良くて、最近またアルバイト探しているという話にまた来ないかということになり
妻も、以前に勤めていた気楽さからそこへ通いだすようになったのである。
そして妻が秘密を持ち出したのはその頃からであった。
始めは携帯電話からだった。
以前は私が妻の携帯電話を触っても何も言わなかったのに、最近は触ったりすると怒るのである。
それにパスワードをつけて私に操作出来ないようにしたのである
「会社の人の悪口いっぱい書いてるから、見られると恥ずかしいからだめなの」
そういって私には、触らせてくれないのである
そして、以前は少なかった外出が増えた。
その頃からである、私が不信感を感じ始めたのは。
”浮気”その言葉が頭をよぎった
それと一所に、あの明るい妻が他の男と・・・
興奮にも似た嫉妬心がわきあがってくるのだ
私は、妻の行動を調べるようになった。
妻が風呂に入っている隙に持ち物を調べたり、メモ帳に書かれている友人達の電話番号を控えたりした
妻の持ち物からはこれといった物が出てこなかったが、メモ帳に書かれていた女性の名前の携帯番号に
公衆電話から掛けていった。
ほとんどが名前と同じような女性の声がした
そして「河合 ゆき子」と書かれた番号に掛けると
「はい、もしもし・・」
太い声の男性だった
私の心臓が高鳴った、思わず電話を切った。そしてゆっくり考えをまとめた。
もしかしたら、奥さんの電話に出ただけかも。それとも借りているだけかも、私は気を静めると他の電話番号にも掛けてみた
結局「河合 ゆき子」と書かれた番号だけが男だった。
わたしは最後にもう一度「河合 ゆき子」に掛けてみた
呼び出し音が鳴り、4回目のコールで相手が出た
「はい、もしもし・」
さっきと同じ男の声だった
私は震える声で思い切って聞いてみた
「もしもし・・カワイさんでしょうか?」
「はい・・そうだけど、どちらさんで?」
太くて張りのある声だった
「あのー、オオタと言いますが。ゆき子さんはいますか」
私は偽名を使ってたずねてみた
「はあ?」
「あのお、カワイ ユキコさんいますか?」
「そんな人間おらんぞ、わしは カワイ ユキオというけど。わしのことか?」
男の声が苛立っていた、私はそこまで聞くとたまらずに電話を切った
頭の中で「カワイユキオ」という名がかけめぐる
その晩、私は妻を抱こうと妻の布団に入った
パジャマの上から、たっぷりとした豊かな乳房を揉んだ
「恵美子、いいだろ。したいんだ・・」
そういって妻のうなじにキスをすると、妻は嫌がった
「うーん・・だめ、今日はもう疲れてるから・・・」
私がさらにパジャマを脱がそうとすると
「もういやっ・・今日は嫌なの・・」
そう言って、私を拒んだ
「カワイユキオ」という名が私の中で響いた
(カワイユキとしてきたのか)
(もう突っ込まれてきたのか)
わたしはそんな言葉を心の中でつぶやきながら、妻の身体をあきらめた
そしてそれから2日後、ついに妻の秘密を知ることになった



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[927] 贖罪02 投稿者:逆瀬川健一 投稿日:2001/07/11(Wed) 23:58

 逆瀬川健一です。fanさま、ryouさま、HITさま、たかおさま、ひろゆきさま、ひも亭主さま、温かいお言葉をかけていただき、ありがとうございます。「早く本題に入れ!」「もったいぶるな!」とのお叱りを覚悟しながら、この掲示板を毎日眺めておりました。上記のみなさまの応援(と、勝手に受け取らせていただきます)で、書き進める決心がつきました。よろしくお願いいたします。

【#02 疑惑】
「それって、マルチ商法じゃん」
 出張二日目。接待の席で、得意先の担当者に「こんな知り合いがいるんですが……」という調子で例のメールのことを切り出したところ、この言葉が返ってきた。
 大手洗剤メーカーの広報部長の彼は公正取引委員会との付き合いも長く、マルチ商法からネズミ講に関する知識は半端なものではなかった。
 現在、ネズミ講や悪質なマルチ商法は法規制により全滅してはいるものの、法の網を巧みにくぐりぬけたマルチまがい商法は後を絶たないらしい。
「『商品を信じること。頑張れ、頑張れ』ってのは、下の者にハッパかけるときの常套句さ。被害者が加害者に化ける恐ろしい世界だ。その知り合いには近づかないほうがいいよ。ヤケドどころじゃすまなくなるから」
 ホテルに帰り着いたときには、午後十一時を回っていた。自宅の妻は、まだ起きている時間だ。
 だが、耳に押し当てた携帯電話からは空しい呼び出し音が続くだけだった。
 もし寝ていたとしても、私の職業柄、寝室にも電話を置いているので目を醒まさないはずはない。
 スモールランプだけが灯るマンションの部屋を思い浮かべたとたん、私の中で疑惑が現実的なものになりつつあった。新事業が忙しいのか? いや、そもそも自宅でできるという魅力にひかれてSOHOなるものを始めたのではなかったか。なぜ、家にいないんだ?
 翌日正午。業務を消化した私は、東京駅に向かいながら自宅に電話した。
 妻はすぐに出た。どんな微妙な口調の変化も聞き逃すまいと携帯電話を耳に押し当てたが、いつもと変わらぬ妻の声だった。私の質問に先んじて、昨夜は気分が悪かったから電話の呼び出し音はすべてオフにしていたと言った。
 出張があと二日延びたこと、接待が続くから電話はできないことを伝えて電話を切った。もちろん嘘だ。にわか探偵として、週末まで妻の張り込みをするつもりだった。といっても、会社に通いながらだから、限られた時間しか私には許されていない。
 報告書を書き終え、交通費等の伝票を経理に渡して会社を出ると、すでに午後七時前だった。レンタカーを借りて自宅に向かった。
 マンションはなだらかな丘陵の斜面に建っている。風致地区のため、高さも三階建てだ。自宅は二階。近づくと、クルマの中からでも室内の人影が判別できる。
 初夏の宵闇の中、意外にも、自宅のリビングから蛍光灯の光が洩れていた。私は、胸に温かいものが満ちるのを感じた。すべては私の狭量さから生じた疑惑だったのだ。あのメールに関しても、主婦同士の内緒のおしゃべりの域を出ないものなのだろう。マルチ商法にしても、私の思い込みだったのだろう。
(馬鹿だった。おれは大馬鹿者だ)
 妻に猛アタックしたあの日、結婚式、新婚旅行、妻と過ごした十一年の歳月……。愛おしい一シーン、一シーンがよみがえった。
 レンタカーを最寄りの営業所に返して自宅に帰ろうと思った。出張が予定どおり終わった件は、何とでも理由がつけられる。
 勇んでエンジンキイを回そうとした私の手が止まった。
 ベランダに妻が現れたのだった。
 黒のビスチェに同色のチョーカー。短めの髪はジェルかムースでぴっちりと固められている。片手にはタンブラーらしきグラス。
 それが自宅のベランダでなかったら、パーティの一コマと見間違うほど、妻の顔と身のこなしはよそ行きのものだった。
 妻が室内を振り向き、何事かしゃべっている。
 客か? SOHO仲間が集まっているのかもしれない。主婦ばかりのホームパーティのまっただ中に帰っていくのはぞっとしない。
 妻の背後に人影が立った。
 私は息をのんだ。男が現れ、妻のむき出しの両肩に手をかけたのだ。男は四十年輩。見たこともない顔だ。深紅のポロシャツに白っぽいジャケット。首には金色の太いチェーンが見て取れる。
 妻がこちらに視線を向けた。この距離で暗い車内に座る私の顔がわかろうはずはなかったが、私は反射的に顔を伏せた。
 顔を上げたときには、すでにベランダから妻と男は消えていた。
 すぐに窓が閉じられ、カーテンが引かれた。
 さきほどまでの温かい気持と良心の痛みは霧消していた。私が目撃したのは不倫の現場に違いなかった。ホームパーティなどでは決してない。私の不在をいいことに、妻は男を自宅に引き込んでいたのだ。
 私は深呼吸して息を整えてから携帯電話をプッシュした。
『はい、逆瀬川ですが』妻の声。固さがにじんでいる。
「おれやけど、ちょっと時間ができたから。気分はどないや?」
『もう、だいじょうぶ。心配かけてごめんね。明日、帰れるん?」
「ああ。最終の新幹線や。それまで羽伸ばしたらええよ」
『あなたがいないと退屈やわ』
 心のこもらない、上滑りの言葉。それだけ聞けば十分だ。私は、おやすみを言って電話を切った。
 男と外出するという可能性に気づいた私は、マンションの前にクルマを停めて見張った。この事態に対するさまざまな感情がわき起こるのを辛うじて押さえつけた。今は、感情にまかせて暴走するときではない。営業という職業柄、感情をコントロールする術は身につけている。
 午後十時。クルマを移動してからすでに二時間以上経っていた。妻が出かけた様子はなかった。三十三歳の主婦と四十男が二人きりでマンションの一室にいれば、することは一つだ。
 意を決して、クルマを降りた。
 暗証番号を押してエントランスに入る。近所の顔見知りと出くわすのを避けて階段を使う。自宅の玄関ドアの前に立ったが、戸内の気配はまったく窺えない。キイホルダーを取り出し、ひとつ大きく息を吸い込んで鍵穴にキイを押し込んだ。細心の注意をはらってキイを回す。ドアを開けた瞬間、修羅場が始まる。私は腹に力を入れてドアを引いた。
 エアコンの冷気が流れ出してきた。三和土には、男物の革靴が揃えられている。あの四十男には似合いそうもない白いウイングチップ。
 ぼそぼそとしゃべる声を聞いたような気がした。間違いない。男が一人で話しているようだ。妻の嬌声を耳にするものとばかり思っていた私は、ふたたび甘い連想にすがろうとした。やはり男は、妻のSOHO仲間なのだ。ビギナーの妻に商売のコツを教えにきてくれただけだ、と。
 だが、私の心の深い部分では、疑惑は強まるばかりだった。靴を履いたまま、上がり框を踏んだ。リビングは廊下を突き当たって右。音を立てずに進んだ。リビングのドアは全面ガラスになっている。薄いグレーに彩色されたガラスを透かして室内が見えた。
 部屋のコーナーに配したソファに、全裸の男がふんぞり返っていた。妻の姿を探して部屋をさまよった私の視線が、男の股間でうごめく黒い影に吸い寄せられた。
 ちょうどテーブルが妻の姿を遮っていたのだ。白い体が床に跪き、男の股間に顔を埋めていた。一心不乱に上下する後頭部しか、ここからは見えない。男が言った。
「もうぼちぼちディーラー卒業やな。奥さんの情熱には、頭が下がるで。ふつう、マネージャーへの昇格は、早くとも入会後半年はかかるもんや。そないに焦らんかて……」
 快楽のツボを刺激されたのか、男は太い吐息を洩らしながら天井を仰いだ。
 妻の頭が男の性器から離れた。妻の甘えた声が私の耳を打った。
「Fさん、いつマネージャーにしてもらえるんですか」
(あいつが、Tからのメールに出てきたFか!)
「そうやな。来週早々ちゅうとこやな。奥さんの頑張りはエリアマネージャーにもしっかり伝えてあるから、大船に乗った気でおったらええ」
 返事の代わりに、妻は立ち上がった。
 蛍光灯の光に白く浮かぶ妻の肩、くびれた腰、双臀には淫らがましさがまつわりついていた。この二時間あまりの間に、Fと何度情を交わしたのだろうか。いや、あのメールを見つけた日にもホテルでFと交わっていたはずだ。ショーツを記念品代わりにFに奪われたに違いないあの夜に。昨夜もきっとFと……。
 本来なら、怒声を上げながら室内に踏み込むべきなのだろうが、私にはできなかった。痛いほどの勃起が、夏物の薄いスラックスを突き上げていたのだ。成り行きを見守ってからでも遅くはない、と私の中でささやく別の声があった。
 妻はFをソファに腹這いにさせた。Fはにやにやしながら膝立ちになり、尻を掲げた。その尻を妻が両手が割り、中心部に口を寄せた。Fが女のような声で呻いた。
 体側から見るFの肉体は堅太りだが要所に筋肉がついている。揃えた太腿と腹がつくる三角形の空間に揺れる男根のシルエットが見えた。今しがたまで妻の口腔を犯していた勃起は、太く長く猛々しかった。妻にアナルを責められるたびに重たげな肉塊がびくっ、びくっと跳ねる。
 Fの尻を責めながら、妻は腕を伸ばし、勃起を掴んでゆるゆるとしごきはじめた。Fの甲高い呻き声に遠慮はなかった。
「奥さん、いいよお、いいよお。旦那に……ずいぶん仕込まれたんとちゃうか。なんべんされても……天国やで。もっと速くしごいてえな……ああ、そやそや、その調子や」
(おれがいつアナル舐めなんかさせた?)
 リビングのドアは、日常と非日常を隔てる結界のようだった。向こう側で男の尻を舐める妻は、姿形こそ妻だが、これまでの妻ではない。いや、少なくとも私と接してきた妻ではない。マネージャーとやらに昇格するためなら男に体を開き、積極的に男に奉仕することも厭わない、見知らぬ女だ。
 やがて妻はFを仰向けにすると、獰猛な勃起に唇をかぶせていった。唾液が口のまわりをてらてらと光らせ、顎にまで流れ出すのもかまわず、口腔による奉仕が続いた。聞くにたえない下品な音がガラス越しに聞こえてくる。
「おっと、そこまでや」
 Fはあわてて身を起こした。口を男根の太さに半開きにした妻を軽々と抱えると、寝室に消えた。
 私は、股間に生暖かいものを感じて我に返った。スラックスの中で射精してしまったのだ。それでも、私の性器は硬度を失わずにいた。
 寝室で繰り広げられているであろう痴態を観察したかったが、これ以上、深追いすべきではない。懸命に思いとどまった私は、後ろ髪を引かれる思いで玄関にとって返し、戸外に出た。
 熱帯夜を告げる重く熱い夜気が、私を包んだ。

 また長々と書いてしまい、申し訳ありません。書きながら、三年前のあの夜が鮮明に浮かび上がってまいりました。記憶の底に封印し、風化したはずの記憶がそっくり残っていることに、我ながら驚いています。
 では、また後日、続きを書かせていただきます。おやすみなさい。



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[926] 私は番人夫 投稿者:夫 投稿日:2001/07/11(Wed) 21:47

私は38歳、妻小枝子は34歳。
私は勤めていた会社がこの不況で、リストラを宣告されてしまいました。
中小企業ながらもいままで40万円の給料はおろか、勤め先さえ見つからない始末。
妻は原子力施設への守備要員を派遣している小さい会社に勤め出しました。
勤めて、1ケ月もすると妻の帰りが遅くなりましたが、職の無い私は静かに我慢する日々でした。
そんなある日、妻の勤務する会社へ旦那さんも勤めたらどうか?と言う話が社長からあったと言われました。
私も無職では何とも断る理由もないままその会社の面接に、妻に連れられて出かけてゆきました。
出てきた社長は私と同年代ぐらいの男でした。
自分の会社は特殊な会社だから儲かっているんだとばかりに自慢話の連発・・・・・・
嫌なヤツだなぁ と思いましたが、ひたすら我慢、我慢、我慢
結局、千葉の施設へ守備要員として派遣で働く事になりました。
というより、されてしまったのです。
妻は「T社長はすごいでしょう?やり手で、とっても頭のいい人なのよ。」
まるであなたとは違ってとでも言いたそうな雰囲気だ・・・・・・
そしてT社長がご夫婦をお食事に招待したいと言っているというのです。
そして、なにやら大層なホテルで席を取って
「いやぁ、ご主人、頑張って働いてくださいよ。」
妻は「ありがとうごさいます。社長のおかげです。もう、うちの主人ったら、職はないし、どうしようもなかったんですから。」
「いや、いやぁ、うちもご主人のような真面目そうな方なら助かりますよ。ねぇ、小枝子さん」
そして、食事をして次の店で飲みなおしだ、旦那の就職祝いだのといって、キザなバーに行きました。
丸いテーブルに3人ですわり、T社長は酒が入るとだんだんずうずうしくなって「いやぁ、私はね、小枝子さんみたいな綺麗な奥さんもらって、ご主人に妬けますよ。
正直言って、小枝子さんが好きだなぁ」
妻まで「あら、もう社長は本当にステキです。」
「ご主人、私は小枝子さんと何度も呑みに行きましたが、本当にステキな人だと思いますよ。」
妻も当然のように「いいえ、私はが社長がステキだと思っているから、それに一緒にいて楽しいし、ホント、社長はすごいわ」
こいつら何が言いたいんだ ・・・・・・
三人で円卓で座っていたのが、だんだんT社長と妻が近くに座りなおして、まるで恋人みたいに堂々といちゃついているような感じです。
さらに夜12時になったので、私は面白くないし、少々頭にもきていたんですが、まぁ、職にありつけるために妻もこうしているのかとも思い直したり。
「小枝子、もう12時だ、そろそろ失礼しないと・・・・」
すると、T社長はちょっと酔ってもいるようで「き、君、いいじゃないか、ボクが付き合えって言てんだから」
妻も社長のいいなりって言う感じ
仕方なく、座って呑んでも酔える気分じゃない ・・・・・・
そして、とうとうT社長は妻の手を握って
さらにしばらくすると妻の方を抱いて
二人でひそひそと話しています。
そして、夜中の3時、
店を出ると、T社長はタクシー代だと1万円を妻に渡しました。
ああ、やっと帰れると思うと
T社長は酔いながらも妻を抱きしめて接吻をしたのです。
妻はそれに応じて、妻もT社長を抱きしめて
長い接吻をしました。
そして、T社長は先にタクシーをひろい、「ご主人、ボクは小枝子さんが好きになったよ。小枝子さん、また二人で合おうね」
妻もそれにこたえているんです。
自宅に着くと、私は「小枝子、なにしてんだよ。」
「何が!?」
「何がって、小枝子は社長とキッスしてたじゃないか」
「あら、妬いてんの?私も社長のこと、ちょっといいかなぁって思ってるだけよ。それより、あなたは働いてよ。」

職の話になるともう何もいえない

そして、会社へ行くと
勤務は施設に交代で勤務になると、週に2日休みがあり、それ以外は泊り込みだと言うのです。

原子力施設に泊り込み、夜、自宅に電話しても妻がいる様子はない。
こんな毎日が始まったのです。

つづく
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[925] Re[912]: 妻とAさんへの応援歌ーー質問篇 投稿者:私も単身赴任 投稿日:2001/07/11(Wed) 01:55

>
>  妻を仕込むのに、不倫型か乱交型か、どちらを目指すのがいいのでしょうか。
>

単身赴任夫さん、あなたの可愛い奥さまにまずは、祝杯!
何といっても、まずは、よその男と肌を合わせることからスタートするのだから、不倫型が入門篇でしょう。いきなり、複数と交わらせてセックスに嫌悪感などを感じさせたら終わりですから。ーーと、私は思いますよ。

その内、奥さまも、また、別の男性とも親しくなるでしょう。

実は、私も大阪に単身赴任で来ています。ひょっとして、どこかでお会いしてるかも知れませんね。

それは、ともかく、私も妻によその男と遊ばせています。今、相手は2,3人いるようです。時々、部分的に報告を受けますが、離れていると、とめどもなく妄想が沸き、ペニスが立ち、結構、いいもんです。

ま、お互い、じっくり、妻の不倫を楽しみましょう。
 


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[924] Re[905]: 贖罪01 投稿者:ひも亭主 投稿日:2001/07/11(Wed) 01:10

私も数日前からこちらのBBSを知り、このところ毎日過去ログを読んでいましたが、逆瀬川さんの投稿を読んで非常にドキドキしてしまいました。

なにやら、以前、妻の浮気を知り、後頭部に衝撃が走った時のショックを思い出してしまいました。
私は文章にするのが苦手でうまくまとめられないのが残念ですが、逆瀬川さんの投稿は夢中で読んでしまいました。^^;

是非続きを知りたいです。





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[923] 不安 投稿者:阿部 投稿日:2001/07/10(Tue) 19:17

恐妻夫さんのおっしゃるように、いくら旦那が公認の浮気とはいえ、不安である
ことは確かなようです。「本当に浮気してもいいの?」と何度言われたことか(笑)
夫の反応・病気・相手の男の本性に加え、その時一体自分はどうなるんだろうか?
というのもあるんじゃないでしょうか。腹の出たぶよぶよの中年夫とは違う、若く
活力のある爽やか系(爆)の男性に抱かれたとき(実際にそんな相手が見つかるか
どうかは別として)その相手にのめりこんでしまわないだろうか、と。

しかしながら、そんな不安とは裏腹に、身体はエロい妄想に反応しております。
2ショットで携帯の番号を知らせて来た男と夜中に電話。そばにいると気が
散るというので、その間、私は風呂に入っておりました。よって会話の内容まで
はわかりませんでしたが、風呂から出た後、妻の下着の中に手を入れ確認すると
ビチョビチョ...耳元で先ほどの会話のことをネチっこく尋ねるとさらにヒート
アップ。いつもとは明らかに違う反応でした。ったく..スケベな女だ(笑)
さて、妻のXデーはいつ来るのでしょう。



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[922] ついに・・・-? 投稿者:side 投稿日:2001/07/09(Mon) 20:12

お久しぶりです
報告というか…私の思い過ごしではなかろうかという事ですが
ちょっとした?変化が妻に?それとも私が気がつかなかったのか?

先週金曜日、支店長が急に転勤ということで送別会が催されたようです
妻の帰りは12時も近く、その割に酔ってはいませんでした
身内の飲み会でもあり、電話もあったので特に心配は無かったんですが
12時過ぎに寝室に上がってきた妻はいつもその時間にそうであるパジャマではなく
帰ってきたそのままの、洋服の姿でした
家にいて専業だった妻はそんなことは無かったので
それが何か新鮮に感じ、私は思わず妻をベッドに押し倒し、
洋服の胸をはだけ、ブラをずらして乳首を愛撫しはじめていました
ふと下半身に手を伸ばすと
?ショーツをはいていません…
どうしたかと聞くと、ショーツを交換しようと脱衣場に脱いできたそうです
何も気にせず、妻の下半身に顔をちかづけ、クンニしようとしたら…
石鹸の臭いが…
職場からそのまま送別会だったわけですから、私はさすがに不審に思い、
聞くと
「面倒くさいんで、下半身だけは風呂場で洗ってきた」との事です
その答えを何も思わず、私は妻の身体をいつものように抱きました

さて翌日、やはり不審?に思った私は再度妻に聞きました
いつもそうしてるよ お風呂は入れないときはね
という答え…
それまで気にもしてなかった私にはそうだっけ?という思いと
…?

ちょっとした変化が気になるこの頃です
変化か?それとも気にしてなかったことが気になっているだけ?





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[921] うちの場合 投稿者:恐妻夫 投稿日:2001/07/08(Sun) 05:35

普通の性欲があって浮気心のない女なんて本当のヘンタイでしょう(笑)
ただ女性はこわいのです。
まず本当に夫が浮気をみとめるのか?
女性は自分の夫の浮気はほとんど許しませんからね。
病気と変な男につきまとわれること。
ガイアさんがおっしゃるように「貞操感の強い妻は自分から言い出せないだけ、冒険するための理由が欲しいのです。」
なにか正当な理由(笑)があれば女は浮気したい(セックスだけじゃなくてね)
貞操感が強すぎる妻も面白くないし、かといって、年がら年中填めっぱなしの女、というのもげんなりします。
最初からいきなり強い刺激に痺れてしまったら、もう先がありません。
このヘンのさじ加減が難しい。

私は可愛い浮気妻というのが好きです。
しっかりと夫につかまりながらも、時々悪戯心でちょっといい男とドキドキしてしまう。
うちの妻は間抜けでどこかでしゃべらずにはいられないので、あとでバレてしまいます。
セックスのときうわごとのように「あの時浮気してたの・・・」
その言葉でカッとなって妻のおまんこを突きまくり、それから数日はねちねちと妻を責め立てますが、結局は仲直りしてしまいます。
妻は自分で浮気を白状して、興奮した私に責められるのも好きみたいで、
泣きながらあやまりながら何回もイッてしまいます。
どうも妻はそこまで計算してるかもしれません。
浮気することで2度楽しんでいるんじゃないかと・・・一筋縄ではいきません。
そういう事件はしょっちゅうということではなく、地震とおなじ忘れた頃にやってきます。
傍目から見たらは可愛いくて節度のある女ですが、やはり女は魔物ですね。
まあほどほど理想の浮気妻だと・・・・
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[920] Re[905]: 贖罪01 投稿者:ひろゆき 投稿日:2001/07/08(Sun) 00:33

逆瀬川さん、続きはどうなったのでしょう?
お待ちしています。


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[919] 他人とのセックスを夢見る妻 投稿者:ガイア 投稿日:2001/07/07(Sat) 20:09

「最近、駅前でやけに裸みたいな格好の女の子が多いと思ったらストリートガールだってね」「これじゃ、病気や不倫で家庭崩壊よね」と妻の弁。「だからね、いま単身赴任の夫を持つ家庭を守ろうって結構考えてるらしいよ。単身赴任の夫を持つ奥さん同士を説得して、単身赴任の旦那さんの下半身の世話をさせるんだって。」「家庭持ちなら病気の心配はないし、経験も豊富だから避妊もばっちりだし。もちろんボランティアだから金銭のやり取りもなしだって、ただ話が話だけになかなか承知してくれる奥さんがいないんだつて。」「そんなこといってあなたが外の奥さんと遊びたいんでしょう」「そうじゃないよ。俺は満足しているけどそうじゃない旦那さんを持っている奥さんがいろいろ心配して、安心して旦那さんを任せられる奥さんを探しているんだって。」「おまえも知っている薬局のおっさんなんて、知らない男と浮気されるくらいならって紹介してもらって奥さんを送り出してるらしいよ」「それがさあ、やっぱりなんだかんだ言ってもドタキャンが多くて、もうひとり約束していた奥さんがびびって来なかったんでひとりでふたりの相手まで下らしいよ」「だいじょうぶなの、そんなことして」「大きい会社の人ばかりで安心していいらしいよ」「50代くらいになると、一回出すとなかなか次といかないから、随分ねちっこいらしいよ。そんなのに1度に二人もやられりゃ女の人も大変だよね」妻のそこはすっかりねちゃねちゃと音をたててわたしの話を聞いています。貞操感の強い妻は自分から言い出せないだけ、冒険するための理由が欲しいのです。自分から言い出したんじゃなくて、仕方なく、勧められて応じたのだという。


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[918] 単身赴任夫さんへ 投稿者:フツーの夫 投稿日:2001/07/07(Sat) 17:57

単身赴任夫さん、ほのぼのとした話を読ませてもらいました。奥さまの不倫相手は結局はまだ一人なんですか? いいじゃないですか。自然な成長(?)を待つことも、あなたの楽しみになりますよ。

私の妻には何人かの経験相手がいますが、いずれも、自分の好みの相手ばかりです。乱交で、好きでもない男とむりやりやらせるのは、よくないでしょう。

それがフツーだと思いますよ。

可愛い奥さまによろしく。
さらなる成功(性交)を祈ります。


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[917] 無題 投稿者:阿部 投稿日:2001/07/07(Sat) 14:22

私も妻がよその男に抱かれる事を妄想し望んでいる者です。しかしそれは複数の
男たちに犯されたり辱めを受けるようなものではありません。古女房でも私に
とっては大事な妻です。 妻には自ら望んで楽しめるような体験をして欲しい。
よって私も不倫型を希望?します(笑)
今のところ女一人vs複数男性乱交型はよその奥様の体験談で十分ですね。



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[916] 単身赴任夫さんへ 投稿者:今夜は眠れぬ初心夫 投稿日:2001/07/07(Sat) 12:25

単身赴任夫さん共感いたします。私もこの「妻物語」のページに踏み込んで以来、妻が他の男性とSEXする事を夢見てきました。
そしていよいよ今夜実現しそうなのです。今夜は人生で一番長く眠れぬ夜になるんでしょうね。
不倫などしたことのない妻にメールで遊ぶことを教え、会って食事やお酒を飲みながらおしゃべりへと進みましが、その後がなかなか進みませんでした、原因は妻の選り好みが激しく、なかなか気に入った相手が見つからず2年かかってしまいましたがついに見つかったようです、
でも妻はSEXしても私に隠すつもりのようです、今夜の相手もただの食事友達と言っています。しかし私は
先日妻が携帯でその人としゃべっているのを盗み聞きしてしまいました。どうやら今週の土曜日にSEXをするのは間違いないようなのです
ここで皆様のアドバイスをお受けできればと思い投稿させていただきました。このまま知らぬふりをしておくべきなのでしょうか?
それとも問いつめて聞き出す方がいいのでしょうか?今後私が最も興奮できる形にしたく迷っています。よきアドバイスをいただければ幸いです。


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[915] 素敵な奥様ですー単身赴任夫さんへ 投稿者:ハル 投稿日:2001/07/07(Sat) 07:56

同じ境遇の夫として一言アドバス申し上げます。
このページの投稿にもよくあるタイプは、妻が他の男とやって、夫とのセッ
クスには興味を失ってしまうというケースです。
あなたの奥様の場合はそうではなくて、夫とのセックスも楽しみながら、他
の男性ともということですね。奥様は男性が喜ぶことで自分も喜ぶタイプな
のですね。(もっとも、女性男性に限らずほとんどの人は相手が喜んでくれ
ないと自分も喜べないのですがね)
そんな奥様でしたら、それはもう、出来るだけたくさんの男性に奥様を提供
すべきだと思います。人生は一度しかありません。しかも出会える女性は限ら
れています。そんななかで奥様のような女性を妻としたのは男冥利につきます。
「俺はこんないい女を妻に持っているのだ」と多くの男性に奥様を誇ってく
ださい。
奥様には出来るだけたくさんのペニスと精液を味あわせてあげてください。そ
うすれば奥様はきっとさらにセクシーな女性に変身し、夫であるあなたを楽し
ませ続けると思います。

私も妻と3Pを楽しんでいます。相手の男性からはいつも、妻の普段の知的な
雰囲気とホテルでの淫乱さのギャップが素晴らしいとお誉めを頂いています。
信頼できる方には妻との単独デートも認めていいます。また妻は私の知らない
ところで不倫相手を見つけセックスフレンドを越えた精神的なつきあいもして
います。(事後公認しました)
しかも私とのSEXは以前に増して激しく求めあっています。

4Pまで体験しましたが、次はnPだと思っています。
いい所(クラブ等)があれば、妻を連れていって、大勢の男達の前でストリッ
プをさせ、順番にフェラチオをし挿入を受けさせるということを是非実行した
いと思っています。ただなかなかそのようなクラブがないのと、最近私も単身
赴任になってしまって機会が減ったのが残念です。




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[914] 単身赴任夫さん 投稿者:同病夫 投稿日:2001/07/07(Sat) 07:00

単身赴任夫さん久しぶりで暖かくいい感じの投稿を読みました。
「案外、簡単にやっちゃった」
現実はそういうものかも知れません。
「おめでとう。これで、一人前の人妻になれたんだ!」
浮気してはじめて人妻になれるんですね。
秘密の浮気、夫公認の浮気。どっちもいいですね。
>たしかに、アブナイ雰囲気は漂っているようです。しかし、アブナさがない不倫には、ときめきもありません。
浮気は本来いけないものですが、そのいけないことがいいんですね。
>可愛い妻を、Aさんだけでなく、みんなに見せびらかしてやりたい気持ちが募ります。
Aさんは奥さまのおまんこを堪能されたんですね。
もちろん奥さまも。
慣れた夫の肌とはちがう男の感触。その違和感が・・。
夫を喜ばせるためという自分に言い聞かせる言い訳があればなおさら。
男の前に素っ裸で体をおまんこをまさぐられる喜び。
>もう少ししたら、妻に新たなペニスも奨めようと思います。
う〜ん・・・これは長い時間をかけて・・・・
刺激はすぐに刺激でなくなってしまいますからね・・・・
ありがとうございました。


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[912] 妻とAさんへの応援歌ーー質問篇 投稿者:単身赴任夫 投稿日:2001/07/07(Sat) 06:10

 この「妻物語」のページには、奥さんを複数の男たちに同時に犯させたりする話が載っていますが、羨ましい限りです。私も、妻に、早く、そこまで成長して欲しいと願っています。ただ、同時に、妻が特定の男に惚れて、その彼と付き合う普通の不倫型も捨てたものではない気もします。

 そこで、この道のベテランのみなさまに、質問させてください。

 妻を仕込むのに、不倫型か乱交型か、どちらを目指すのがいいのでしょうか。

 妻がAさんと付き合いを始められたのは、「Aさんが好感の持てる清潔な感じで、好きになれそうだったから」と言います。「初めてキスされた時、うっとりした」そうです。やはり、女心とは、そんなものだもと思うのですが、好きでもない知らない男と、しかも複数の男たちとセックスができるのでしょうか。いやいやながらなのに無理に男をあてがって、やらせるのは可哀相に思うのですが、私はまだ、甘いのでしょうか。まずは、不倫型でありながら、何人もの不倫相手をつくらせるのがいいのかなと思いますが…。

 妻は、今のところ、自らの肉欲を求めるタイプではなく、Aさんに肉体を与え、「Aさんが喜んでくれたから、嬉しい」というタイプです。

 とはいえ、乱交タイプにも興味があります。大勢の男たちが入れ替わり立ち替わり、妻の中に突き入れ、中出ししまくる情景はたしかに興奮します。これも究極の快楽図かも知れません。男たちの性欲処理妻、公衆便所妻ーーこれも対極の理想です。

 未熟者をご指導ください。

 


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[911] 妻とAさんへの応援歌 投稿者:単身赴任夫 投稿日:2001/07/07(Sat) 05:17

 週末の帰京を今週は止め、大阪の単身寮で卑猥な空想をしながらマスをかくことにしています。妻が不倫旅行を楽しむ予定になっているからです。

 私は数年前からスワップというか、妻をよその男に抱かせることに興味を持ちましたが、実際にはできず、妻を説得し、空想スワップを楽しんでいました。夫婦で交わるとき、妻に誰でもいいからよその男の名前を口にさせ、その男とやっている錯覚に陥らせて、妻を興奮させる他愛のない遊びです。結構、妻も乗ってきて、「○○さん、好きよ。主人より、いい!」などと口走り、(もっとも、私が言わせていたようなものですが)「明日は△△さんとやりたい」などと言うようになっていました。

 そんな男の名前が4〜5人出てきていましたが、その内の1人が、昨年末あたりから、現実の不倫相手となったのです。妻が元働いていた会社の上役でAさんです。今年の春に、私に告白してくれました。

「OGも含めた忘年会の後、誘われた。初めは恥ずかしかったけど、私がホントに不倫したら、きっと、パパは喜んでくれるに違いないと思ったから、案外、簡単にやっちゃった」と言いました。

「パパに隠すつもりはなかったけど、さすがに、言いにくかった」と言いわけをしていましたが、そんな妻を私は祝福してあげました。

「おめでとう。これで、一人前の人妻になれたんだ!」

 彼と初体験の後は、私が帰京しない週末(ほぼ月2回)や、たまにはウイークデーにもデートしているそうです。

 先週帰った時に、たっぷりと、実状報告を聞きました。

 妻が言うにはーー
▼Aさんは30分ぐらい持続するので、パパでは味わったことのなかった絶頂感にいつも達する。オチンチンもパパのより大きい。(私は勃起時13a、時間せいぜい4〜5分)

▼スキンは着けない。普通はお腹に出すけど、安全日は中出し。熱いのが奥に噴き出す時の感じがいい。パパのより、量も多いみたい。(「気を付けろよ」と言ったら、「パパと同じA型だから大丈夫よ」と答えた。「おいおい、生むつもりか。それだけは止めてくれ」「冗談よ」)

▼私のことを「可愛い、可愛い」って誉めてくれる。オッパイが小さいのは「少女みたいで、いい」といってくれるし、「アソコが綺麗」なんだって。(たしかに、妻のアソコの色、形は実に綺麗だ。私も大阪で会社の女の子に手を出したが、アソコが真っ黒けで、クンニをするのに閉口した。)

▼アナルも経験した。痛いから、好きじゃないけど、喜んでくれるから、されてあげてる。(私はしたことがない。妻のアナル処女もAさんにやられてしまったようだ)

▼もちろん、パパを愛してるけど、Aさんのこともホントに好きになりそう。Aさんをいい気持ちにして喜ばせてあげたいと心から思うようになった。Aさんも、すっかり妻に惚れ込んで、「女房より圭子(妻の名前)の方が好きだ。一緒になりたい」と言い始めた。少し、コワイ。冷静にセーブしないといけないかな。

ーーなどなど。

 妻の話を聞いて、本当に嬉しく思います。ときめくような、とろけるようなセックスは、性器の繋がりだけでなく、心の繋がりこそが大切です。妻とAさんの関係はそこまで進展したようです。妻のことを「圭子」と呼び捨てにするような仲になっているのは嬉しいことです。

 たしかに、アブナイ雰囲気は漂っているようです。しかし、アブナさがない不倫には、ときめきもありません。

 単身赴任のサラリーマンの妻として、孤閨を守るよりも、孤閨に別のペニスを呼び入れて人生を楽しむ方がいいに決まってます。そのペニスが好きな男のペニスなら、こんなハッピーなことはありません。

 今ごろ、妻は、修禅寺のホテルで、Aさんと夫婦気取りで宿泊し、激しいオマンコをやり終えて、恐らく、彼の胸に抱かれて、熟睡している頃でしょう。

 Aさん、どうか妻を可愛がってあげて下さい。そして、妻のすばらしさを心ゆくまで堪能して下さい。

 もう少ししたら、妻に新たなペニスも奨めようと思います。5本でも10本でも、、妻のあの素晴らしいオメコと遊ばせてあげたいものです。

 私たち夫婦は仲がいいんです。金曜の夜遅くに帰宅すると、妻は、私の背広を脱がせた後、すぐ、「溜まってるんでしょ?」と言って、ペニスをしごいてくれ、フェラで口内射精させてくれます。それから、食事して、激しい「空想不倫」を楽しみます。
 
 可愛い妻を、Aさんだけでなく、みんなに見せびらかしてやりたい気持ちが募ります。

 


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[910] ほんとですか? 投稿者:TOTO亭主 投稿日:2001/07/06(Fri) 22:40

このぺージをごらんの何人が本当に自分の妻が
他人との情事を望んでいるのですか?

週末になり、私は、また妻のいる家に帰ります。
私は、間違い無くいるであろう、平日夫を認めている訳では有りません。

ただ妻を問い詰め「いるわよ、」
と、言われた後何と言ったら良いのか・・・・

私は、妻を愛しています、たとえ週末のみしか帰れず、
SEXもさせてもらえなくても・・・・。

妻の座布団でいいんです、妻の便器にしてもらえるだけでも
幸せなんです。

先週、妻の編んでいたサマーセーターを着ていた20代半ばの
サラリーマン風の人と、私の駅の改札で・p>

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[909] Re[905]: 贖罪01 投稿者:たかお 投稿日:2001/07/05(Thu) 21:29

どきどきしますね。
続きが楽しみです。
今晩中にでも知りたいくらいですね。


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[908] Re[905]: 贖罪01 投稿者:HIT 投稿日:2001/07/05(Thu) 15:27

続きが楽しみですね。
期待してます。


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[907] Re[905]: 贖罪01 投稿者:ryou 投稿日:2001/07/04(Wed) 23:42

>  はじめまして。逆瀬川健一と申します。数週間前にこのサイトを発見したときの衝撃と安堵感は言葉では言い表せません。

非常に興奮してます。是非続きをお願いします。


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[906] Re[905]: 贖罪01 投稿者:fan 投稿日:2001/07/04(Wed) 23:05

>  では、また後日。
>

Very Good!


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[905] 贖罪01 投稿者:逆瀬川健一 投稿日:2001/07/04(Wed) 22:27

 はじめまして。逆瀬川健一と申します。数週間前にこのサイトを発見したときの衝撃と安堵感は言葉では言い表せません。
 妻と私を襲った三年来のトラブルに気持の面で折り合いのつかぬ日々を送っているときに、このサイトにめぐり会いました。みなさんの赤裸々な告白を読ませていただくうちに、胸のわだかまりが薄らいでゆくのを感じました。トラブルの経過と夫婦の心情を文章にすることによって、心と感情が落ち着くような気がしましたので、ここに書き込みさせていただきます。
 自己憐憫や自己満足に陥らないように心がけるつもりですが、利用者のみなさんのお邪魔になるようでしたらご指摘ください。すぐに削除させていただきます。

【#01 発端】
 三年前、妻の口から“SOHO”という言葉を聞いたときには、てっきりニューヨークにある芸術家の街のことかだとばかり思った。十一年前、新婚旅行で訪れたことがあったからだ。中堅の広告代理店の営業部に勤務する私には、芸術家の街など、どこか浮世離れしたものに見え、羨望と反感という奇妙な感情にとらわれたことを思い出す。
 だが、妻の言うSOHOとは、コンピュータネットによって可能になった新しい勤務形態のことだった。結婚するまではバリバリの営業ウーマンであった妻にとって、子どももいない専業主婦の生活は退屈だったのだろう。私も、インターネットによる情報収集の必要性を感じ、得意先の家電量販店からデスクトップコンピュータを二台購入した。
 妻がSOHOの可能性を知ったのは、地域のタウンペーパーの特集記事によってであった。私鉄沿線に住む主婦たちが独自にネットワークを作り、SOHOを始めたのだそうだ。プロバイダにサインアップした翌日、妻はその主婦サークルに連絡を取り、面談に行った。
 今から思えば、その日が妻と私の地獄の始まりだったのだ。
 営業以外の特殊技能を持たない妻の前途を私は危うんだが、主婦サークルの中にもそのような女性がいて、多忙を極めているという。
「八年のブランクがあるけど、営業の基本に変わりはないと思うの」
 妻は私の疑念をあっさりと否定した。
「現に、Tさんなんて営業の経験はまったくないんだって。私が仲間になれば鬼に金棒って言ってくれたわ」
 Tさんというのは、SOHO主婦サークルの中でも独自にe−コマースに取り組み、月間数十万円の利益を上げている女性だそうだ。まだ三十になったばかりだという。
「補正下着を売ってるんだけど、倍々ゲームで売上が伸びてるらしいの。昔は訪問販売しか手はなかったけど、ネットのおかげで全国展開できるようになったって」
「物販は難しいんじゃないのか。広告代理店とはわけがちがうぞ」
 私は釘を刺したつもりだったが、妻は挑発と受け取ったようだった。
「だからこそやり甲斐があるんじゃない。働けば働いただけ収入があるし。私は自分の伎倆を試してみる」
 勝ち気な営業ウーマンであった頃の表情に戻って、そう言った。
「家庭を犠牲にすることは決してないから。まあ、見ててちょうだい」
 もし、家庭に入らなければ部下を率いていたであろう妻の実力を認めるにはやぶさかではない。だが、物販とはずいぶん思い切ったことを……。
 それから一週間は平穏に過ぎた。
 専用ソフトのインストール、データのコピーなど、妻は自力でなんとかやりおおせたようだった。
 だが、二週間以降、私たち夫婦のライフスタイルが急速に変化しはじめていった。
 広告代理店営業部課長である私の帰宅時間は遅くなりがちだが、出張の前日などは早めに帰ることにしていた。
 その日、午後八時に帰宅した私を待っていたのは、スモールランプだけが灯された薄暗いリビングだった。
 もちろん、夕食の準備もされてはいなかった。
 事業開始の前後は雑事に振り回されがちだということはわかる。それに、明日からの出張は急に決まったことであり、妻には伝えてはいなかった。
 梅雨独得の重たい湿気をエアコンで追い払い、シャワーを浴びた。冷蔵庫から缶ビールを取り出して書斎に向かいながら、ふと、妻のコンピュータのことを思い出した。
 電源を入れ、OSが立ち上がるまでの間、ビールを呷った。
 妻のプライバシーに干渉するつもりはなかった。ただ、管理職の悪い癖で、業務の進捗状況を見てみたかったのだ。そして、Tという女がどのような指示を出しているかということにも興味があった。
 メールソフトを開いた。
 膨大な数のメールが受信済みフォルダに入っていた。
 その内容は、明らかに普通の業務指示ではなかった。
“努力”“前進”“自分を信じること”“商品を信じること”“レベルを上げることが最優先課題”“頑張れ! 頑張れ!”
 そんな空疎な言葉が目についた。
 妻の送信済みメールも読んでみた。
“頑張る!”“前進あるのみ”“商品は世界一”
 やはり虚しい言葉の羅列。私は愕然とした。これはまっとうなビジネスではない。私は、新しいメールが来てはいないか確かめるため、ダイヤルアップしてみた。
 新着メールが一通あった。
 Tからのものだった。
*******************************
お帰りなさい。今夜はご苦労様でした。
さっき、Fさんから報告を受けました。
とても満足されているご様子よ。
「天国のようだった」って(*^_^*)。
このぶんなら、目標より早くレベルアップできるかも。
私も、あなたくらい魅力があれば苦労しなくてもすんだのにね。
いちばんのネックは夫バレだから、十分気をつけて、
おやすみなさい。
*******************************
 この文面からは、いろんなことが推測できた。だが、いずれにせよ、それは憶測の域を出ない。「天国のようだった」というのは、商売仲間の符丁かもしれない。「あなたくらいの魅力があれば苦労しなくても」というのは、いったいどういうことなのだ? そして、「夫バレ」とは……まるで風俗嬢のような物言いではないか。
 混乱する頭で、なんとかメールを未開封の状態に戻してコンピュータからログオフして電源を落とした。
 それから一時間もしないうちに妻が帰ってきた。
 講習会が長引いたからと言っていたが、抱き寄せると、汗の匂いに混じってかすかに石鹸が香った。
 私はリビングのソファで雑誌を読むふりをしながら、妻の動きを目で追った。
 いつもと変わりはないように見えた。気怠げな雰囲気があるような気がしたが、この暑さのせいとも、研修の疲れのせいとも見えなくもない。
 妻が浴室に消えると同時に、私は洗濯機の蓋を開けた。
 パンティストッキング、ブラジャー、スリップ、ハンカチがひとかたまりとなって、私の下着の上にあった。
 ――ショーツはどこにあるのだ?
 私は妻の下着を取り上げて確認した。やはりショーツはない。
 ショーツをはかずに帰ってきたのだろうか。それとも、浴室で洗濯しているのだろうか。すりガラス越しに蠢く妻のシルエットを見る限り、そんな様子はない。
 私の頭はさらに混乱した。明日から三日、関東の得意先回りをしなくてはならない。このような疑念を抱きながら、まともに仕事ができるのだろうか。
 どうせ移動時間は長い。この疑念に対する可能性をじっくり考えるのにちょうどよい。私は、自分に都合のよいように考えながら、リビングに戻った。

 長々と書いてしまい、申し訳ありません。当時の自分の愚かさや事なかれ主義がよく見えてきました。これでは、妻ばかりを責めることはできません。
 次に私を見舞った衝撃を克明に書くことに非常に抵抗がありますが、匿名ということに甘えて、続けさせていただきます。何度も申し上げますが、迷惑でしたら遠慮なくおっしゃってください。
 では、また後日。



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[904] ホテルより 投稿者:akisetura 投稿日:2001/07/01(Sun) 20:50

今のホテルは、部屋の中にパソコンがあります。
妻と相手の男性が今お風呂の中です。
ココは湯島。
久しぶりの3Pです。
お風呂に行く前、ソファーで妻はワンピースの後ろのファスナーをはずされ、乳房を揉みしだかれていました。
お風呂の中で楽しそうに会話する妻の声が聞こえてきます。
酔っている妻なので今日は、淫乱たっぷりのベッドシーンが見られます。後で詳細書きたいですが、できないかもしれないです。
妻の声の様子が変わり始めたので、ココでやめます。


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